パンガシナンの植物・生物図鑑を作ってみた。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日も引き続き、パンガシンの訪問の様子をご案内いたします。

以前「近所に咲く花だけで植物図鑑を作ってみた」というブログを書きましたが、

パンガシナンにもたくさんの植物や花・生物が存在しています。

大都会のマニラでは滅多にみられないモノもありますので、是非ご覧ください。

パトーラ:日本では、ヘビ瓜、セイロン瓜などと呼ばれています。

鶏肉と生姜と一緒に煮て、スープにして食べるのが美味しいんですって!

パトーラの花。花もへちまやキュウリとよく似ています。

グリーンチリ:フィリピン料理には欠かせないスパイス。

ポメロ:写真では分かりにくいですが、1つ20㎝くらいある巨大な柑橘類です。

実はピンク色をしていて、グレープフルーツの味に似ています

 

草むらに普通に咲いている花たちも、何だか色鮮やかですよね。

 

カラチュチ:フィリピンではこれを鉢で育てて「ボンサイ=盆栽」として楽しんでいるそうです。

こんな感じで(笑)

側溝にくっついている「白いもの」が実は食用だそうです。

スタッフ曰く「マサラップ!!=美味しい」と・・・(苦笑)タニシの仲間かな?

この写真の右側からの、「刺すような強い日差し」の様子を判って頂けますでしょうか。

明日もパンガシナンについて、ご案内いたします。

 

  
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