コロナ新規感染者が激減してきました。

みなさん。こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2021年も残りあと2週間ちょっと・・・となりましたね。

在フィリピン日本大使館からは「年末年始に向けての注意喚起」と題して、

『テロや一般犯罪に対しては一層の注意と警戒が必要」とのアドバイスが発信されています。

フィリピンは、新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止措置等により、

治安当局や自治体が警備を強化していることもあって、殺人、強盗、強姦等の犯罪は減少し、

治安改善がみられると言われています。実際、私もそのように実感しています。

しかしながら、依然として邦人がひったくりや置き引き等の犯罪被害に遭う事例が報告されています。

これは、フィリピンに限ったことではないと思いますので、

日本でこのブログを読んで下さっている皆さんも、犯罪にはどうぞご注意くださいね。

さて、フィリピンでは12月に入ってから、コロナウイルス新規患者数が激減しています。

グラフで見て頂くと、一目瞭然です。

12月に入ってから、500人を超えた日は、3日間のみ、他は軒並み300人台に納まっています。

12月14日は、新規患者は235人と発表がありました。

このことについて、先週、内務自治省のアニョ長官は、ドゥテルテ大統領との会議の中で、

「フィリピン国内の23の都市が、新型コロナに対する集団免疫を獲得した」と説明しました。

これらの都市では対象者に対するワクチン接種率が、目標である70%に達しているということです。

政府は12月15日から17日まで、全国予防接種プログラムを実施し、さらに接種を拡大する方針です。

 

また大変心配されている「オミクロン株」については

フィリピン保健省は「国内ではまだ確認されていない」と公式に発表しています。※12/10時点

フィリピン政府は、先月末から外国からの入国に際し水際対策を強化し、オミクロン株に警戒しています。

現在の隔離施設の滞在日数は、以下の通りです。

※日本は「グリーン国」に指定されていますが、全てのグリーン国からの入国者は

イエロー国の規則に準じることになっています。

フィリピン政府は、全国で実施している5段階の外出・移動制限措置について、

現在の上から4番目に厳しい警戒レベル2から緩和するべきではないとの見方を示しています。

現行措置は15日に期限を迎えますが、

年末まで延長される可能性が高いですね・・・。

 

  
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