日&比ハーフ力士が大関昇進!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

さて、日本では1/23に大相撲春場所が終了しましたが、

今回優勝した「御嶽海」関は日本人の父と、フィリピン人の母の

ハーフの関取だって、皆さんご存じでしたか?!

御嶽海関は、本名を大道 久司(おおみち ひさし)と言い、長野県木曽郡上松町出身で、

出羽海部屋所属の現役大相撲力士です。

そして、こちらがお母さんのマルガリータさん。

フィリピンのガールズバンドの一員として来日したマルガリータさん。

その時、名古屋で出会ったのが、後に夫となる大道春男さんだそうです。

20歳で結婚、2年後、1992年12月25日 フィリピンでひとり息子・久司さんを里帰り出産しました。

しばらくフィリピンで子育てをし、息子が3歳の時日本へ帰国。

以降、ずっと上松町で暮らしています。

現在は、御嶽海関の出身地である長野県木曽町でスナック「 ナイト・イン・マルガリータ」を経営。

現在50歳だそうで、美人ママとして人気であることはもちろんのことですが、

御嶽海関を応援する姿がとっても熱心で、応援席でも目を引きます。

※御嶽海の勝利を喜ぶ母マルガリータさんと家族

 

そして、日本相撲協会は26日に臨時の理事会を開き、

初場所で3回目の優勝を果たした御嶽海の大関昇進を決めました。

御嶽海は伝達式の口上(こうじょう)で「謹んでお受け致します。大関の地位を汚さぬよう、

感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし相撲道にまい進して参ります。」と決意を述べたそうですよ。

また記者会見では、「土俵の上では人一倍気迫のある大関で、

土俵をおりたら少しフランクな大関になれればいい」と理想の大関像を語りました。

この言葉も(良い意味で)、「フィリピンの血が混じっている♬」と思ってしまったのは私だけでしょうか。

今後は、「御嶽海関」と、もう一人の日・比ハーフ力士「高安関」の活躍を応援していきましょう!!

 

  
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