北京オリンピック:ミラー選手の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

毎日熱戦が繰り広げられている、北京オリンピック、

こちらフィリピンでも(大々的ではないものの)、新聞やTVなどで報道されています。

「雪」にあこがれを強く持つフィリピン人なので、興味はあるのですが、

「実際に行ってみたい?」と聞くと、「とても寒そうだからNo thank you 」だそうです(笑)

 

 

さて、先日ご紹介した、フィリピンから唯一参加している「ミラー選手」の競技が、

13日(大回転=ジャイアントスラローム)と16日(スラローム)にそれぞれ行われました。

その結果をお知らせ致します!!

それではまず13日の大回転の結果から・・・。

13日は北京は前が見えないような降雪に見舞われ、

ミラー選手のコンディションは良くなく、滑走スタートわずか20秒で転倒し、

その後棄権せざる負えなくなってしまいました。

※最初の滑走の前にコースをチェックアウトするミラー選手

 

4年前の冬季オリンピックの70位という成績をリベンジするために

頑張ってきたと話していたミラー選手でしたが、その思いは

16日の「回転=スラローム」に託すことになりました。

 

続いて16日の競技結果です。

13日とはうって変わって晴天の北京!!

今度こそ4年前のリベンジを果たせるか・・・。

 

 

ミラー選手は、大変残念ながら男子大回転と同じ運命に見舞われ、

スタートから35秒で途中棄権となってしまいました。

彼は20秒の地点でコースアウトしてしまい、果敢にコースに戻ったのですが、

最終的にはポールに足が絡まってしまい、北京オリンピックでの全ての挑戦を終了しました・・・。

「2回目のオリンピックが終わりましたが、なかなか思うようにいきませんね。

結果は出なかったが、今週は厳しいコンディションの中で滑れたことに満足している。」

と自身のインスタグラムの中で語りました。

そして、ミラー選手は早くも、4年後のミラノ・コリティナ・ダンペーノ・オリンピックに

出場することを決めたそうです!!

現在21歳のミラー選手、4年後にどんな滑りを見せてくれるか、楽しみですね。

 

※音が出ます。ご注意ください。

 

  
トップに戻る

コメントする