観光大国復活の兆し!?ボラカイ島に1万人訪問!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、コロナウイルス肺炎の患者はどんどん減り続けていて、

新規感染患者数などは、1週間に1度しか発表しなくなりました。

保険省も4/19には、正式に

「新しいCovid-19症例の数は全国的に減少し続けており、

4月12日から18日の週の1日の平均症例は224人である」と述べました。

そして、同週の新規症例の総集計は1,571人です。

日本は、今でも連日、万単位の方が感染されているようなので、

フィリピンの数の少なさに驚く方も多いのはないでしょうか。

4月17日現在、ICU利用率は16%、医療利用率は17%です。

同国には合計2,842のICUベッドがあり、450が占有され、2,392が空いています。

どうぞ安心してフィリピンにいらしてくださいね。

観光入国の方は、コロナ治療費用が担保された海外旅行保険の加入もお忘れなく♪

 

そして、先週はホーリーウイークで4連休だったのですが

フィリピンの観光地の代表ともいえるボラカイ島には

連日1万人以上の観光客が訪れたそうですよ!

※ホワイトビーチを埋め尽くす大勢の観光客

訪問者の大半は国内観光客で、主に首都圏(NCR)プラス、西部と中央ビサヤ、カラバルソンから。

また外国人ゲストは、米国、英国、ドイツ、その他のヨーロッパ諸国が多かったようです。

 

その他にも、ホーリーウイークの恒例行事である、十字架を運びながらのパレードが

国内中で行われ、多くの観光客・キリスト教信者が参加しました。

各種行事もどんどん行われるようになってきたフィリピンは、

ほぼコロナ前に戻ったと言えるかもしれません。

 

  
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