セブ州ではマスクも不要に!でも保険省はNG

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、コロナウイルスに感染した新規患者数を毎週1回公表していますが、

先週は、1週間で1295人、1日平均185人という少なさで

パンデミックの終息が見えてきたようにも思えます。

 

このような状況を受けて、、セブ州のガルシア知事がついに

「屋外でのフェイスマスクの着用をオプションとし、もはや要件ではない」

と大統領令(EO)第16号に署名しました。

↑ こちらが、ガルシア知事です。

 

セブ州のガルシア知事と言えば、セブ入りする際のPCR検査をいち早く不要にしたり、

公共交通機関乗車時のワクチンカードを不要化したりして、

セブ州住民にとっては非常にありがたい存在なのですが、

どうやら、保険省とは仲が悪いようですよ(苦笑)

 

‎保健省(DOH)は6月9日木曜日、新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF-EID)の規則に従って、

「フェイスマスクの着用が依然として必須である」と、繰り返し述べました。

‎「現在のIATFプロトコルでは、食事時や換気の良い特定のスポーツや活動中など、

マスクを外すことができる特定の場合にのみ許可されています」とDOHは声明で述べています。‎

 

また、セブ市のマイケル・ラマ市長も、
「セブ州知事グウェンドリン・ガルシアの大統領令(EO)をまだ採択しない」と述べたそうです。

2022年6月10日(金)の記者団との電話インタビューで、

ラマ市長は「市内のマスク要件をまだ撤廃できない。セブ市が島の商業の中心地であり、

人口の大部分が市内に住んでいるか働いていという事実を、大変心配している」と発言しました。

 

今後セブにご旅行される予定がある方は、常に最新の情報をチェックしてお出かけくださいね。

 

 

  
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