そうだ、フィリピン行こう③

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、ねもとのスタッフが訪問してきたセブ島についてお届けする3回目、

「Temple of Leah(テンプル・オブ・レイア」をご紹介します。

まるで古代ローマの神殿を思わせる美しい建物と、

セブ市内を見渡せる素晴らしい眺望で有名な観光スポットですよ。

「テンプル・オブ・レイア」を直訳すると「レイアの寺院」となりますが、

フィリピン人の間では「レイア神殿」と呼ばれています。

場所はこちらです↓↓

セブ市中心部から10kmほど離れた山の中腹にあります。

 

観光地にありがちな「寺院」でしょう?とお思いのみなさん、

実は、驚きのヒストリーがあるのです。

セブの実業家として有名なTeodorico S. Adarna氏が、

53歳の若さで亡くなった妻Leah Villa Albino-Adarnaに対する深い愛情の証として

2012年に建設を始めたものなのです。

今もなお建設中ですが、施設は一般に公開されていますよ。

 

さあ、中に入ってみましょう!

 

亡き奥様のために、これほどの宮殿を作ってしまうとは、さすがセブの大富豪。

そして、まるで我が家のような顔して階段を下りるスタッフ・・・。

何度も言いますが、あなたの家ではありませんよ。アンジェリカさん!!(笑)

ココの広場からはセブ市内が一望できるんですって。

手前には緑豊かな山々があり、海の方向へ目をやると、

セブ市内やマクタン島、遠くにボホール島まで見渡すことができるそうですよ。

  ※景色にはあまり興味の無いモデル(弊社スタッフ)は、景色の写真は全く撮影していなかったので、

公式ホームページよりお借りしました。

 

こちらの行き方ですが、先述の通りセブ市内からは少々距離がありますので、

タクシーを使うと、時間は片道1時間ほど、料金は「P1,000前後(往復・現地での待機時間込み)」

かかるようです。

また、現地のレンタカー会社や旅行代理店などでも、運転手付きで車をチャーターできます。

詳しい料金などは、ねもとまでお気軽にお問合せくださいね。

 

  
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