飛行機のモバイルバッテリー新ルール【160Wh(ワットアワー)以下】とは?
- SPA & MASSAGE (13)
- ゴルフ (38)
- ねもと関係 (346)
- プエルトガレラの海を満喫 (3)
- ホテル関係(マニラ) (211)
- ホテル関係(地方) (82)
- ボラカイ (2)
- レストラン (147)
- 地域情報(マニラ) (540)
- 地域情報(地方) (321)
2026年4月20日
飛行機のモバイルバッテリー新ルール【160Wh(ワットアワー)以下】とは?
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
先日のブログで、機内持込荷物のルールが厳格化された・・・というニュースを
皆さんにご紹介しました。
併せて、日本国内において、モバイルバッテリーの取り扱いも厳しくなったことをお伝えしました。
2026年4月から✈機内持ち込み手荷物ルールが厳格化! | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店
今日は、モバイルバッテリーの新ルールについて
もう一度おさらいしておきましょう♪
①機内でのモバイルバッテリー使用が原則禁止
②持ち込みは、1個あたり160Wh以下のものを、ひとり2個までに制限
③頭上の棚には入れず、手元で保管すること。
特に注意しなくてはならない点は、②ですね
モバイルバッテリーを2本持っていれば上限、
モバイルバッテリー1本+カメラの予備電池(100Wh超)1本でも上限です。
ただし、
☆カメラ本体に装着済みの電池(内蔵電池扱いのため対象外)
☆予備電池(100Wh以下)※数量制限なし、「合理的な数量」が目安
は、カウントに含まれないので、ご安心ください。
是非一度、ご自身のモバイルバッテリーの容量数をご確認ください。

↑私のバッテリーは、10,000mAhで37Wでした。持込可能ですね♪
★★ 注 意 ★★
フィリピンファンの皆さんが良く目にする、フィリピン航空、セブパシフィック航空は
1個の上限を「100Wh 」と定めています。
(エアアジアは160WhまでOK)
日本のル―ルと異なりますので、乗り継ぎ便やフィリピン到着後国内線をご利用になる場合は
改めてご注意いただき、各航空会社のホームページにて最新の規定をご確認ください。
エアアジア↓
AirAsia Flights: Carriage of Portable Electronic Devices (PED)
フィリピン航空↓
Important Travel Advisory: Power Banks On Board
セブパシフィック航空↓
Can I Bring This in My Hand-Carry?
参考までに、モバイルバッテリーには【10,000mAh=ミリアンペアーアワー】とだけ
書かれているものもあります。
そもそも、mAhと Whの違いって、なんでしょうか?

一言でいうと、mAhは電気量、WhはmAhに電圧を掛けたエネルギー量です。
航空規制では「電圧によって実際のエネルギー量が変わる」ため、
より正確なWhが基準として使われています。
そして、mAh→Wh 換算方法(計算式)があります。
※モバイルバッテリーの電圧は、一般的に3.6V〜3.7Vが使われます。
表示が不明な場合は3.7Vで計算してください
(国交省の公式PDFでも3.7Vが使用例として記載されています)。
例えば、20,000mAhは何Wh?
20,000 ÷ 1,000 × 3.7 = 74Wh
-
↓
従って、持ち込みOKです◎
飛行機での旅行の前には、是非一度「チェックと計算」をしておいてくださいね!
