2026年4月から✈機内持ち込み手荷物ルールが厳格化!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

今日は、4月より始まった、航空機搭乗時の機内持込荷物の新ルールをご紹介します。

飛行機での旅がもっと安全に、そしてスムーズになるように設けられたルールで、

国内線・国際線のどちらも対象です。

当日、チェックインカウンターや搭乗口で慌ただしくならないように、

皆さんもしっかり覚えておいてくださいね

 

 

①持ち込み個数:
機内に持ち込めるのは、身の回りの品1個 + 手荷物1個の合計2個まで。

今後は、キャリーケースのほかに持つハンドバッグや紙袋、PCケース、お土産袋なども、

これまで以上にしっかり確認される可能性があります。

空港で購入したお土産や保安検査後の購入品も個数に含めますので、注意してくださいね!

 

②身の回り品のサイズ【新設】:
ハンドバッグやショルダーバッグ等の身の回り品は、前の座席の下に収納できる大きさの範囲内であること

「小さめのバッグなら何でもいい」ではなくなりますので、こちらもご注意ください。

 

③手荷物のサイズおよび重さ:
詳細なサイズ規定および重さは、各航空会社にて規定を順守すること。

(サイズにはハンドル・キャスター・車輪等を含む。また、重さは手荷物と身の回り品の総重量。)

フィリピン渡航に良く使われる航空会社の規定は、以下の通りです。

各社をクリックしてご覧ください。

 

機内持ち込み手荷物のサイズとルール|国際線|ANA

JAL | 機内持ち込みお手荷物(お手荷物)

Cebu Pacific Air

Carry-On Baggage ←フィリピン航空

機内持込手荷物の条件について | ジェットスター

AirAsia Baggage Info | Cabin and Checked Baggage | AirAsia MOVE

ご不明な点がありましたら、ねもとまでお気軽にお問い合わせくださいねm(__)m

 

④その他旅客が留意すべきこと【新設】 :
上記①~③の条件に加え、機内へは旅客自身が上の棚に収納できるサイズ・重さの手荷物を持ち込むこと

※7Kgのキャリーバッグは、引いて歩くことはできても上の棚まで持ち上げるのはかなりの重量になります。

特に女性やご年配の方は、出発前に実際に頭上まで持ち上げてみましょう。

もし難しいようであれば、「預入荷物」としてくださいね。

 

以上に加えて、国土交通省から、モバイルバッテリーの機内持込ルールについても

改正のお知らせがありましたので、お知らせします。

①機内でのモバイルバッテリー使用が原則禁止

②持ち込みは、1個あたり160Wh以下のものを、ひとり2個までに制限

③頭上の棚には入れず、手元で保管すること。

今までのように、機内で充電しながら・・・は、もうできません。

出発空港で必ず充電しておきましょう!!

また、2個という点にも注意が必要です。

 モバイルバッテリーを2本持っていれば上限、

モバイルバッテリー1本+カメラの予備電池(100Wh超)1本でも上限です。

複数のガジェットを持ち歩く方は注意してくださいね。

 

 

 

  
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