バンバン歴史の博物館
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2019年6月25日
バンバン歴史の博物館
今日は、タルラックにあるバンバン歴史の博物館(Bamban Museum of History)をご紹介いたします。
バンバン歴史の博物館は、第二次坂大戦中の資料が展示してあります。
館長のロニーさんは、あまり日本語は話せませんが、英語と少しの日本語とジェスチャーで説明してくれます。
昨年6月19日にもバンバン歴史の博物館を紹介しましたが、貴重な写真や当時使用されていた銃器類や衣類、紙幣などが所狭しと展示されています。
特攻隊の写真も多く当時の様子が伝わってきそうな感じです。
このバンバン歴史の博物館は入場料は無い代わりに、すべて寄付で運営されています。
この地域での戦跡を巡る場合、このバンバン歴史の博物館は外せないスポットです。

見る限り黄色い駐車場付きの家にしか見えません。


入口右にあるこの看板が目印。

フィリピンの国旗も目印


中はこんな感じ

入口左にある資料室

沢山の写真が展示してあります。




1944年10月27日 命名式に臨む初桜隊

バンバン川の河原で敷島隊と大和隊の別杯の模様を写した写真

マバラカット西飛行場で出撃直前の敷島隊と朝日隊の写真

敷島隊を率いた関行男大尉

西沢広義氏








ゼロ戦のランディング ギアだそうです。






お祈りする場所もあります。

お線香を立てる香炉もありますので、日本から来る方はロウソクと線香をお持ちになればよいかと思います。

ロニー館長の説明を聞く、ねもとスタッフの高野さん。


