最新版:フィリピン出国から日本帰国時の状況(2/25)②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も、フィリピン旅行を終えて日本に帰国する際の流れについて、皆様にご案内したいと思います。

前回はマニラ空港の最新の様子から離陸したところまでをご案内しました。

最新版(2/25):フィリピン出国から日本帰国までの状況① | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

さて、今回は成田空港へご到着されたお客様から頂いた情報ですので、

他の空港とは違う点もあるかと思いますが、参考になりましたら幸いです。

また空港内の、検疫場所・検査場所などは写真撮影が一切禁止だそうです。

文章のみのご案内となりますことを予めご了承くださいませ。

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①成田空港到着(15時20分)

無事に成田空港に着きました。

先ず、日本上陸組の搭乗者のみ降機するよう、アナウンスがありました(逆の場合もあり)。

※検疫所の準備ができるまで、機内にて待機する場合もあり。

ボーディングブリッジを渡りターミナルに入口で、上陸組が全員揃うまで並んで待ちます。

揃ったら全員でぞろぞろ歩いて、検疫所まで向かいます。今回は「18名」が日本に上陸したそうです。

 

②検疫所到着(15:55)

※ここで「写真撮影禁止!」と怒られました^^;

先ずは椅子に座って、検疫所スタッフによる「必要書類の記載内容」の確認があります。

続いて、上記写真の左側に見えるカウンターで

・出国地でのPCR検査結果の確認・出国した国と滞在日数などの確認

・隔離施設への要望(禁煙or喫煙、ベジタリアン、イスラム教徒か・・・など)

を、行います。

これから、この用紙とパスポート、誓約書などを持って空港内をひたすら歩き回ります・・・。

 

③PCR検査を受診(16:20)

このような、試験管の先にろうとがついているものを渡されるので、

仕切りのある個別のスペースで、唾液を試験管内に既定の量まで溜めていきます。

※到着空港によっては、咽頭・鼻ぬぐい方式の場合あり。

また検査30分以内に飲食(水も含む)していた場合も咽頭・鼻ぬぐい方式になります。

 

④MySOSのアプリの確認(16:25)

スマホにダウンロードされているか、またきちんと稼働するかを確認されます。

※到着時、既に空港内は無料WIFIが使えますので、日本での携帯電話契約がなくても問題ありません。

 

⑤Eメールが正確に届くか確認

次のエリアで、誓約書などに書いたメールアドレスにきちんとメールが届くかどうか、

その場で空メールを送って確認します。

 

⑥My SOSの使用方法についての説明

グーグルマップの位置情システムを1週間切断してはいけないこと、

アプリから「ビデオ通話開始」の通知がきたら、速やかに対応すること、

などのレクチャーを受けます。

 

⑦厚生省の質問票のQRコードの有無の確認。

入力が済んでいない方は、ここのエリアで入力をします。

予め入力をしておいた方が、この後が絶対にスムーズになります!!

 

⓼厚生省の質問票のQRコードの内容の確認(16:35)

別の場所まで歩き、QRコードに入力された内容(自宅の住所、電話、機内の座席番号など)について、

詳細に確認をされます。

 

⑨検査結果が判明するのを待つ

※ようやく写真撮影がOKになりました。

ここで自分の番号の席で、検査結果が出るのを待ちます。

隔離施設が必要な場合、ここで検査結果を待っている間に、検疫所がその場所を決定します。

 

⑩検査結果判明(18:35)

待つこと2時間!!、館内放送で自分のPCR検査番号が呼ばれると、検疫の最終ステーションに移動します。

(到着便が集中すると、3時間、4時間も待つ場合もあるそうです。)

※自分のPCRの番号(0326番)と陰性の結果

 

⑪通常の「入国審査」と「税関通過」

ここから、ようやく入国審査になります。パスポートにハンコをもらい、

スーツケースのピックアップをした後、税関にて買い物などの申告をします。

荷物は既にターンテーブルから下ろされて、フライトごとに床に並んでいました。

 

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この後、隔離施設へ移動・・・となるのですが、3月からは施設への移動は不要です。

そして帰宅も、公共交通機関を利用しても良いことになりましたので、

本当に楽になると思います。

参考までにこちらのお客様は、空港そばのビジネスホテルにて

3日間の隔離をすることになったのですが

ホテルに着いたのは21時を回っていたそうです・・・。

長旅、本当にお疲れ様でした。

  
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