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パンパンガの博物館「Museo Ng Kasaysayang Panlipunan Ng Pilipinas」

今日はパンパンガにある博物館をご紹介いたします。

場所はアンへレスに位置し、アンへレスの繁華街から南へ直線3キロほど。

博物館の名前は「Museo Ng Kasaysayang Panlipunan Ng Pilipinas」と言います。

この博物館は第二次世界大戦中、神風のパイロットは占領していた歴史もあります。

1899年4月、アントニオ・ルナ将軍の本部として使用され、
1899年6月12日にフィリピンの独立宣言を記念した1周年記念会場になりました。
1946年から1947年までのUnited Services Organization、Inc.のクラブハウスでした。
1949年にホテル
現在は博物館になっています。

9つのギャラリーに分かれており、
ギャラリー1.  1890年の建設から現在までの邸宅の歴史。
ギャラリー2. 様々なフィリピン織物、アクセサリー、製織用具
ギャラリー3. 地元のファッションと文化
ギャラリー4. 伝統的なフィリピンの家のスケールモデル。
ギャラリー5.  19世紀のベッドルーム家具
ギャラリー6.  1896年のフィリピン人の音楽。
ギャラリー8. フィリピン神話の生き物。
ギャラリー9. 伝統的なフィリピンキッチン及び様々な道具。
その他 博物館を紹介する簡単なビデオなどがあります。

事前に予約が必要でこちらに連絡先が記載されています。
http://nhcp.gov.ph/museums-2/museo-ng-kasaysayang-panlipunan-ng-pilipinas/

 

Museo Ng Kasaysayang Panlipunan Ng Pilipinas

 

 

博物館内

 

 

 

フィリピンンの歴史を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統工芸

 

 

 

 

 

昔のミシンなどもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統的な衣装なども展示されています。

 

 

 

屋上

 

 

 

 


  

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