ミラノ・コルティナオリンピックのフィリピン選手の成績👏

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

毎日熱戦の続くミラノ・コルティナ・オリンピックもあっという間に全行程を終了しようとしています。

日本勢の活躍が過去にないほど素晴らしくて、釘付けになっていた方も多いのはないでしょうか。

 

私も日本人なので、もちろん日本の選手は応援していますが、

それと同じくらい、ここ南国フィリピンから出場してる2名の選手も激熱で応援しましたよ。

先日のブログで紹介しましたので、もう一度おさらいしておきましょう ↓↓↓

ミラノ・コルティナオリンピックに「フィリピン」が出場します🎿 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店

 

今日はこの2名の結果をご案内します。

 

タルーラ選手(F)もフランシスセンス(M)も「アルペンスキー」という競技で

この大舞台に挑みました。

 

先ずはタルーラ選手から・・・

2月15日(日)に行われた大回転(ジャイアントスラローム)で、

合計タイム2分41秒62(1回目 1:17.15 / 2回目 1:24.47)を記録し、52位でフィニッシュしました。

(出場76名中、完走出来たのは54名)

これは、東南アジア勢としてはトップの成績なんですって♪

完走できなかった欧米の強豪選手たちを上回る歴史的な快挙となりました。

 

 

また18日に行われた回転(スラローム)では、合計タイム2分08秒48で総合50位となりました。

何とかわいらしい無邪気な笑顔ですよね♪

17才の彼女は、フィリピン人として初の冬季五輪選手、かつ最年少選手として歴史に名を刻みました。

 

続いて、フランシス選手の結果をお知らせします。

 

14日に行われた男子大回転(ジャイアントスラローム)で、

合計タイム2分48秒23(1回目 1:27.36 / 2回目 1:20.87)を記録し、81人中54でフィニッシュしましたよ。

 

オリンピック初出場ながら、熱帯の国フィリピンの代表として歴史的な完走を果たしました。

 

フィリピンは1972年、日本の札幌で開催された冬季オリンピックに初出場し、

熱帯国として、また東南アジア諸国として初めて冬季五輪に参加した国となりました。

今回が4大会連続の冬季五輪出場となるが、フィリピンはまだメダルを獲得できていません。

 

タルーラ選手は17才、フランシス選手は22才・・・

2030年の冬季オリンピック(開催地:フランス)には、

フィリピン初のメダルを獲得してほしいです!!

 

お二人とも本当にお疲れさまでした。気を付けて帰国してくださいね。

 

  
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