ねもとの「レンタルポケットWiFi」大好評受付中📶

ねもとサービスの一つで、お客様の旅行中にポケットWiFiのレンタルを行っています。

日本からローミングでインターネットを行うと、使用料が高額になったりと大変!!

ネモトのWIFIでは1日250ペソで高速インターネットが使い放題!!

LINE電話やface book メッセンジャー通話なども快適です。

※ねもとでは、スマート社のポケットWIFIをお貸ししています。

 

申込みはとても簡単です♪

ご予約専用フォームからお申込み頂く場合は、

備考欄に「ポケットWIFIレンタル希望」とご記入ください。

また、Eメール、ラインなどでもホテル・送迎などをご予約いただく際に、一緒にお申込みください。

受取り・返却は、「ネモト本社」「送迎時ドライバー渡し」の2つの方法からお選びいただきます。

 

尚、ご利用日数の数え方は、延べ日数となります。

例えば、4/月16日の夜6時にお渡しして、18日の朝10時にご返却頂いた場合、

16,17,18の、合計3日間のご利用日数となります。

ご利用時間制ではありませんので、ご注意ください。

SNSで連絡を取り合ったり、仕事をしたりと、

フィリピンに来ていても、ネット環境は常に必要になりますね。

海外ローミングを利用すと、とても高額になってしまいます。

そんな時はねもとのレンタルポケットWiFiをお気軽にご利用ください。

  

Nemoto Mama’s Gerden(ねもとの庭)へようこそ♪

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本の皆さんがフィリピンに来れなかった2年間、オーナーの根本は、

ねもとレストランの表で、観葉植物や鉢植えを育てておりました。

日本から久しぶりにお越しになられたら、びっくりするかもしれません((笑))

 

これらの写真は2020年9月のものなのですが、

この植物たちが1年半が経ち、現在大きく成長しています。

今日は、現在のネモト・ガーデンをご紹介しましょう♪

【プルメリア】

今では1M近く伸びました。

 

南国らしい濃い目のピンクの色の花。

 

【日日草】日本でも大変お馴染みです。

 

白とピンクの花が咲くようになりました。

 

【アイスプラント】

葉肉の端が凍ったように見えるので、その名がつきました。

食べることも可能だそうですよ。

 

【キンンランジソ】

日本のシソにそっくりの葉っぱですが、あの独特な風味はありません。

あくまでも観賞用のようです・・・。

 

【クロトン・リュウセイ】

夜空で、流れ星が四方八方に流れていく様子に似ていることから

この名前がついたそうです。

 

【サンスベリア】

サンスベリアのように先が尖った葉っぱは、邪気を跳ね除け浄化する力と、

集中力を高める力を持つと考えられています。

フィリピンでは、家を囲む四隅にこの葉の鉢を置くと、運気がUPすると言われています。

 

****************************

レストラン前には、この他にも鉢植えがたくさん並んでいます。

ご希望のかたには販売も致します。お気軽にお声がけくださいね。

 

  

ねもとはホーリーウィークも通常営業いたします。

ホーリーウィーク中(4/14から)の営業についてご連絡申し上げます。

★ねもとトラベル★
ホーリーウィーク(4/14~)は通常通りり営業いたします。
お問合せやお電話対応なども、いつも通り行っております。
平日  午前9時~午後6時
土曜日 午前9時~午後2時
日曜日 休日

☆ねもとレストラン☆
ホーリーウィーク(4/14~)は通常通り営業いたします。
午前10時~午前2時

皆様のご利用を心からお待ちしております。

  

カラタガンビーチで誕生日パーティ🎉②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日も引きつづき、バタンガス州の「カラタガンビーチ」での、誕生日パーティの様子を

ご案内致します。

前回は、海の写真を見て頂きました。今回はパーティ時に振る舞われた、

フィリピンのローカルフードをご紹介します!

 

フィリピンでも、お祝いの席ではすっかり御馴染みになった「巻き寿司」を2種類。

フィリピンでは「寿司ロール」やそのまま「マキ」と呼ばれています。

上段の写真の、お寿司の中心の黄色いネタはなんと「マンゴー」。

これがライスに良く合うんです(笑)

また下の写真のように、ノリで巻かずにとびっこをふんだんに使ってゴージャス感を醸し出すのも、

フィリピン流かも。

続いては、【PANSIT BIHON=(パンシット・ビーフン)。

麺料理もお祝いには欠かせません。細く長く生きられるように・・・。

【Kare-Kare】=カレ・カレ

カレーを連想してしまう名前と見た目ですが、ピーナッツを原料としたシチューに似た料理です。

具材は、牛肉と野菜がたっぷりで栄養満点。ピーナッツ風味が絶妙に美味しい♪

【チキンカレー】

日本のカレーとは見た目が異なりますが、これはジェニー家の流儀なのだと思います。

日本でも、カレーは家庭それぞれによって変わりますもんね♪

【Ginataan Langk】=ギナタン・ランカ

ギナタンとは、ココナッツミルクで煮たモノの総称です。

ランカとは「ジャックフルーツ」のこと。

世界最大の果物で、味はパイナップルとマンゴーを足して2で割ったような味です。

【イニハウ・パンパノ&バングス】

イニハウとは「焼き」「グリル」という意味があります。

パンパノは、和名をコバンアジと言います。

タガイタイ名物の【ブラロ】♪

骨付き牛肉と白菜・キャベツのスープ料理です。

【ギニサン・グーライ】

ギニサンには「炒める」という意味があり、グーライは「野菜」です。

すなわち、「野菜炒め」です!!

【チキン・ローフ】

鶏むね肉を巻いて、多めの油で焼いたもの。これは日本人の味覚にもピッタリです♪

【カルデレータ】

いわゆる、ビーフシチューです。これがまたご飯に良く合うのです・・・。

【焼きバングスと焼きティラピア】

他にも、デザート、フルーツなどここに載せきれないほどのお料理が出てきました。

実は主役のジェリックも料理することが得意なので、

自分でも作ってみんなに振る舞ったそうです。

あくまでも主役が自らオモテナシをするのが、フィリピン流です。

ジェニーさん、ごちそうさまでした♬

  

新1,000ペソ紙幣が流通開始します

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、コロナ禍や選挙からはちょっと離れて、今フィリピン中で話題になっている

新しい1,000ペソ紙幣について、ご紹介します♪

来る4/18から新1,000ペソ紙幣が流通することが、先日フィリピン中央銀行より、

正式に発表になりました。

※フィリピン中央銀行のディオクノ頭取とともに、新たに発売されたP1000ポリマー紙幣を検査する、

ドゥテルテ大統領(マラカニアン宮殿にて)

 

大きく拡大すると、このようなデザインになっています。

じゃ~ん、これが新しいお札のデザインです。いかがですか?

今までの第2次世界大戦のヒーロー3人のお顔から、実にシンプルな「フィリピン鷲」に変更になります。

それからもっとすごいのは「プラスチック製」のお札になるんですって!

本当の紙のお札しか知らない私は、どうもピンと来ないのですが

イギリスやオーストラリアでは既にプラスチック紙幣が使われているとのこと。

ちなみに、これがイギリスの紙幣です。↓

プラスチック製は、大変丈夫で長持ち、偽造防止にも役立つそうです。

ちなみに硬度が高いので、レコードを奏でることも可能とか。

向こうが透けて見えるのも、プラスチックならではですよね・・・。

 

フィリピン中央銀行も以前から、「プラスチックやポリマーの使用は、

紙の請求書よりも長持ちする可能性があるため、より衛生的で費用対効果が高い」と述べています。

確かに、フィリピンのお札って大体がヨレヨレです。特に20ペソ札。

そして、なぜフィリピン鷲が選ばれたのかというと、

「私たちは、フィリピンワシが絶滅危惧種であり、

フィリピン原産の最大かつ最も強力な猛禽類の1つであることに焦点を当て、

フィリピンのキャラクターの強さと自由を再び代表として焦点を当てることにしました。」

と中央銀行のタンゴナン副頭取は述べています。

 

※写真で見るフィリピン鷲。中々のイケメンです。

 

さて、今後の流通スケジュールですが、4/18に銀行店頭にてリリースされます。

ただ、ATMの仕様変更が全く進んでいないので、実際に市場に出回るには半年くらいかかるのではないかと

見込まれているそうです。やっぱりフィリピンです(苦笑)

また、大変気になる「旧紙幣」の扱いですが、今のところ使用可能です。

以前のように、全く使えなくなることはありません。

現在の1,000ペソ紙幣をお持ちのかた、どうぞご安心くださいね。

私が新1,000ペソを入手したら、またこのブログで報告致します♪♪

 

  

カラタガンビーチで誕生日パーティ🎉①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週末は、ねもとのスタッフ・ジェニーの息子さんの誕生日でした。

誕生日パーティをバタンガスのカラタガンビーチで行うとのことで、

招待されて、パーティに参加してきました。

その時の様子を数回にわたってご案内しようと思います。

*************

今日は、カタラガンビーチの様子をご紹介いたします。

日本の皆さんにとっては、「カラタガン」あまり聞き覚えの無い地名からもしれません。

場所はこの辺りです。

マニラからは車で約3時間半で到着する、絶好の日帰りツアースポットですよ。

皆さまにもたいへんお馴染みの、バルサツアーが出来るマタブンカイからは、

約20Km南方へ行った場所になります。

 

 

砂浜近くは遠浅で波もなく、大変穏やかな静かな海です。

小さなお子様や水泳が苦手な人にも、安心。

 

このように、背の低い大きな樹木がたくさん植えられているので、

フィリピンの暑い日差しを避けて、日中でも快適に過ごすことができますよ。

廃木や流木で作ったテーブルや椅子も、フィリピンっぽい!!

 

貸し切りのバハイコーボもあります。1日P500~

 

キャンプ用のテントを張る人もいます。

こちらは岸辺ギリギリにテントを張っていますが、満潮時間には是非ご注意を!!(笑)

深い海がお好きな方は、バンカーボートで沖に出ていくことも可能です。

(※有料、時間貸し、料金は要相談)

 

子供たちがとても楽しそうでした~。

本日の主役の「母」であり、「ねもとスタッフ」のジェニーです。

パーティのメニューの準備に大忙し。何を作っているのかな~🍳🥄

木陰のテーブルで、家族・親戚・友人が和気あいあいと団らん中です。

誕生日パーティは、大勢の人を呼んで派手に祝うのがフィリピン流。

明日は、パーティのお料理をご紹介いたします。

こってこてのフィリピン料理をご紹介しますので、どうぞお楽しみに♪

 

  

大統領選挙戦がたけなわです

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

大統領、地方自治体首長などを決める、2022年国政選挙が、いよいよ1か月後に迫ってきました。

5/9(日)に行われる選挙では、こんなにたくさんの人が選出されます。

★大統領

★副大統領

★上院 議員

★地区および政党名簿グループからの衆議院議員

★州議会のメンバー

★州知事と副知事

★市町村の市長及び副市長

★評議員

こんなにたくさんの選挙が行われるので、

ねもとの前のブエンディア大通りでは、毎日のように立候補者と支持者のパレードの様子を見かけます。

ある日には、レニさん(現在の副大統領)のパレードが通りました。

こちらが、レニー・ロブレド候補です。唯一の女性立候補者。

女性らしく、メインカラーは「ローズピンク」

みんなピンクの服を着たり、小物を持ったりします。

 

デモ行進のように大行列!!しかも女性支持者がとても多いですね。

女性大統領が実現したら、どんなフィリピンになっていくでしょうね・・。

これは別の日の、別の候補者たちのパレードです。

選挙まであと1か月。

選挙権のない私は、今後もこの熱い戦いを静かに見守ってまいります・・・。

 

  

日本へ帰国する時の状況(羽田空港編)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

4月1日以降、フィリピンは、全世界からの外国人の入国を認める発表をしました。

ワクチン接種完了・PCR検査または抗原の陰性検査は必要ですが、

観光大国のフィリピンへの復活を後押しする形となります。

日本の皆さんも是非、南国フィりピンへ遊びに来て下さいね。

*********************

さて、今日は、そのフィリピン旅行が終わって日本へ帰国する際の、羽田空港での検疫の様子をご紹介します。

※これは、3月下旬にマニラから羽田へお帰りになったお客様から頂いた情報です。

現在は内容が変更になっている可能性もございますので、予めご了承ください。

先ず初めに、日本入国時に必要なモノ・コトを改めてご紹介します。

このうち、2項目めの「誓約書」は機内で配られます。

 

到着までに記入をしておいてくださいね!

①羽田空港に無事に到着(20:00)

案内表示板に従って、空港内を歩いていきます。

結構な距離を歩きまますので、覚悟しておいてくださいね(笑)

羽田空港での手続きの流れは以下のようになっています。

 

②QRコードの確認(20:20)

一番初めに「厚生労働省の質問票」に回答して入手したQRコードを確認します。

皆さん、印刷したもの、スマホの画面など、お手元に準備しておいてくださいね。

質問票WEBのアクセスはこちらから↓↓↓ ※パソコン、スマートホンとも可能です。

Questionnaire app (mhlw.go.jp)

続いて、誓約書・PCR検査の結果などの書類チェックがあります。

その後、このような紙を頂きますので、大切に保管しておいてくださいね。

その後は全てこの番号(1151番)で管理されるようです。

ここから先は、写真撮影禁止ですので、ご報告のみ・・・。

 

③唾液採取方式によるPCR検査受診(20:40)

採取ブースが40人分あります。長く待たされることは無さそうです。

 

④My SOSなどの指定アプリのダウンロードの有無の確認(20;55)

その後、もう一度「質問票のQRコード」の確認があります。

 

⑤検査結果待ちエリアにて、結果待ちスタート!

かなりの数の座席を準備してくれていますよ。

充電ブースも充実しています。

軽食の自動販売機もありますので、長時間待つことになっても安心です。

(成田空港は、空港スタッフから軽食が配布されることがあります。)

検査の結果が出た人から、電光掲示板に番号が掲示されます。

普段は搭乗前の「ボーデイングカウンター」も、検査の結果をきくブースへと変わっていました・・・。

 

⑥検査結果が出ました!!(21:45)

待つこと40分、無事に陰性の結果が出ました!

(紙がピンクの人は陰性、水色の人は陽性です)

 

⑦最後の検疫、イミグレを抜けて終了~♬(22:00)

この後、ターンテーブルで荷物を受け取り、全ての手続きは終了しました。

ホテル隔離がない分手続きも早くすみ、到着から2時間で解放されました。

まだまだ到着便が少ないので、人はまばらですね・・・。

以前のにぎやかな羽田空港に戻るのはいつ頃かな。

  

懐かしのマニラ空港第3ターミナル

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、マニラ空港第3ターミナルの最新の様子をご紹介致します。

コロナ禍によるロックダウンが始まってから丸2年・・・。

それまでは毎月のように利用されていた方にとっては

懐かしく見て頂けるのではないか・・・と思います♪

出発階から見たチェックインカウンターエリア全貌です!!

写真の右側がANAのカウンター。

観光入国が可能になったとは言え、コロナ前に比べてまだまだガラガラですね・・・。

 

 

 

続いて、ショッピングエリアに行ってみましょう!

 

 

ランチタイムだったこともあり、各レストランはほぼ満席でしたよ。

 

 

お土産屋さん、雑貨品、スポーツブランド用品の店も通常営業しています。

 

ですが、残念ながら閉店してしまっているお店も・・・。

 

続いて、イミグレを通過したあとのエリアをご紹介しましょう。

 

 

出発前の癒しスペースとなっております。

ゲート112付近です。

今回は全日空のNH870便をご利用のお客様より写真を提供いただきました。

 

 

最新のマニラ空港の様子はいかがでしたか?

早くフィリピンに来たくなったでしょう(笑)

次回のブログでは、皆さんも大変気になる日本入国時、

羽田空港の検疫の様子をご案内致します。

 

***お***ま***け***

この便の機内食です。これに更にハーゲンダッツのアイスクリームが、

デザートとして後から配布されたそうです。

食事もフライトの楽しみの一つですよね~♬

 

  

シェラトン・マニラベイ予約好評受付中♫

皆さん、こんにちは

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

観光目的での入国か可能になってから早1か月半がたち

メトロマニラでも、隔離専用から「通常宿泊と兼用」、もしくは

「通常宿泊」に切り替えるホテルが、どんどん増えてきました。

その中でもねもとのお客様から特に大人気の、シェラトンマニラベイをご紹介します。

※公式ホームページより引用

 

 

シェラトンマニラベイは、2019年10月「パンパシフィック・マニラ」ホテルから

マネージメントチェンジという形で営業がスタートしました。

「ねもと」と「パンパシフィック」は、長く親しくお取引をさせて頂いておりましたので、

引き続き、シェラトンになってもその関係は変わりません。

コロナ禍中は、隔離専用ホテルとなり立ち入ることもできませんでしたが

最近、通常宿泊も出来るようになりましたので、2年ぶりに改めてご挨拶と打合せに行ってきました。

なんと!!隔離専用ホテルになっている間に、見事に改装されていました!!

 

参考までに、こちらがコロナ禍以前のフロントデスクの様子です。

皆さん覚えていらっしゃいますか?

 

 

フロントすぐ横のウエイティングスペース。

とても落ち着いた雰囲気の色調ですね。

コンシュルジュデスクです。

こちらも同様に、濃茶の壁と白色のが落ち着いた雰囲気と高級感を醸し出しています。

何でも相談に乗ってくれそうです(笑)

こちらは、通りに面した側のコーヒーラウンジ。

大きなガラス窓なので解放感があります。お待ち合わせにピッタリ!

 

反対側から見たロビー。

客室も拝見させて頂きたかったのですが、

コロナ感染対策上、宿泊者以外は入室できませんでした。

ご予約されてからのお楽しみにされてくださいね♬

 

気になるご利用料金ですが、皆様の期待を裏切らない「情熱価格!!」となっております。

詳細は、お気軽に下記までお問合せください。

LINE ID : NEMOTOTRAVEL

Eメール:booking.nemototravel@gmail.com

 

 

  

ニューノーマルなバクララン地区②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週末、フィリピン政府から「4/1より全外国人の入国を認める(諸条件あり)」と発表がありました。

2022年2月10日から外国人のフィリピン入国に際して、ワクチン接種等の要件を満たす外国人の、商用・観光目的の査証免除による入国 及び 既存の有効な査証による入国 が認められていましたが、

一部の国に限られていたり、入国の際に特別な書類が必要だったり・・・と

まだまだハードルの高い入国だったのですが、

今回のこの発表により、またコロナ禍の緩和が進みました。

このように、フィリピンのニューノーマルはどんどん進んでいますよ。

******************

さて、今日は先日の続きで最近のバクララン地区をご紹介いたします。

バクラランにはフィリピンの5本指に数えられる格安マーケットの他にも、

大変有名な大きな教会があります。

その名も、「バクララン教会」です!!そのまんま(笑)

この教会も当然ながら、コロナ中は礼拝堂でのミサは禁止され、

外から静かに祈るしかありませんでした・・・。

ニューノーマルになってからはどうでしょうか。

ちょうどミサが始まる時間のようですよ。教会の中に人がどんどん入っていきます。

ご覧の通り満席です。マスク着用は必須ですが、席を空ける必要もありません。

キリスト教徒が多いフィリピンでは、ミサに参加できることは本当に嬉しいことだそうですよ。

 

一番奥の祭壇は紫色に電飾されて、とても重厚な雰囲気。身が引き締まる思いがします。

 

礼拝堂の入り口にあるイエス・キリスト像、サントニーニョ像には直接触ることが出来ます。

タッチしながら祈るのはフィリピン流でしょうか。

 

キャンドルコーナーも、たくさんの人が訪れていました。

たくさんのゆらめく炎がコロナ禍の収束を、物語っているようです・・・。

教会を背にして、ロハス通りに向かって歩いてみます。

この2年間はほぼ、そのロハス通りの入り口から遠く離れて祈るしかありませんでした。

中庭には、マリア像が建っています。

赤ちゃんもパパと一緒に何を祈っているのかしら・・・。

皆さんもフィリピンにいらしたら、是非、バクララン地区に遊びに行ってみてくださいね。

  

ニューノーマルなバクララン地区①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

新型コロナウイルス肺炎に関する警戒アラートが「レベル1」になって、

早3週間が過ぎました。

フィリピンはこの2年間何もなかったように、普通に生活が出来るようになってきましたよ。

先日、スタッフが「バクララン」地区に買い物にいくというので、同行して

街の様子を撮影してきました。

バクラランと言えば、マニラ最大級の衣料品・電化製品・フルーツ・生鮮品などの市場が広がる

「バクラランマーケット」と「バクララン教会」が大変有名です。

狭い敷地に所狭しと露店商が大量の商品を並べていて、更にそれを買い求める大勢の客が来ます。

こんな状態なので、コロナ禍中は感染防止のためにほとんどの店は休業してしまいましたので、

街は閑散としてまるで廃墟のようでした。

でも、今はもう違います♬

それでは、ジープニーに乗ってバクラランへ向かいましょう!!

 

ニューノーマルになってから、座席のビニールの仕切りが外されました。

今までのように、自由に座って構いません。

ねもとからは15分くらいでバクララン地区に到着します。

平日のお昼ごろだというのに、大勢の買い物客で賑わっています。

 

でた~!バクララン名物格安大量売り。180ペソです。(笑)

 

 

カップルさんも、人目を気にせず、仲良くお買い物ができますよ♬

今日の買い物のお目当ては、フォーマルドレスの購入です。

スタッフのいとこが結婚式を挙げるそうで、しかも、そのイトコのニナン(洗礼親)でもあるので、

正装をしていく必要があるんだそうです。

バクラランは、何にかも大量に販売しています(笑)

スタッフが最終的に選んだドレスはこれ↑。

シルク地をふんだんに使っているので、柔らかいシルエットが出ます。

お値段はいくらだと思いますか?何と「2,200ペソ」ですよ。

日本円で約5,000円くらいです。とっても安いでしょ(^^♪

格安で新品ドレスが購入できたスタッフは大変ご満悦でした。

買い物の後に、ジョリビーへ行きました。

既にテーブルの対面の仕切りも、一つ飛ばしの席もありません。

家族連れ、お友達同士でみんな大変楽しそうに食事していました。

明日は、バクララン教会をご案内致します。

 

 

  

成田空港のPCRセンター

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンの入国が緩和されてから、

おかげさまで弊社もたくさんのお問合せや予約を頂くようになりまして、

かなり忙しくなってきました。

早速ご予約頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

ただ、緩和されたと言っても、まだ各種条件があります。

本日はその一つでもある「48時間以内のPCR検査」にちなんで、

成田空港のPCRセンターをご案内します。

成田空港のPCRセンターは、第1ターミナル、第2ターミナルそれぞれにあって、

出発前に検査を受けて数時間後に結果を受領できるので、大変便利ですよ。

こちらは、第2ターミナルの1階、到着ロビーです。

到着便掲示板に向かって左側に、進んでいきます。

第3ターミナルの方に向かうイメージです。

 

 

狭い道をどんどん進んでいくと、到着しました!!

受付です。こちらで申込み、支払いをします。

カード払い、現金払いが選べます。

さすがに高いですね・・・^^;まさに「タイム・イズ・マネー」です。

既にたくさんの人が待っています。海外への渡航が緩和されてきた証拠ですね。

検査ブースはたくさんあるので、検査自体はどんどん実施されていきます。

この写真を提供してくださったお客様は「2時間で証明書を入手できる」との言われたそうですよ。

2時間後、無事に陰性の結果証明!!

この後、急いでワンヘルスパスの登録をしなくてはいけませんね。

第1ターミナルは「三階」にあります。

中央のエスカレータを昇っていきます。

こちらのブースは小さめですね・・・。

こちらでは3時間から、証明書が入手できるそうです。

詳しい情報は、ねもとトラベルまでお気軽にお問合せください。

  

大統領選だけではない5月の選挙

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

メトロマニラは3/16から3/31まで引き続き「警戒アラート: レベル1」が続行されることになりました。

0になれば「マスクの常用」も義務化ではなくなり、本当にコロナ前の状態に戻れます!!

もう少しの辛抱ですね。

さて、フィリピンでは5月に大統領選挙があるのは、皆さん既にご存知かと思いますが

実はこの選挙に合わせて、上院議員選挙、市長・副市長選挙、バランガイキャプテン選挙など

様々な選挙を同時に行うことが多く、メトロマニラだけでも、33の議会区、16の市で選挙が予定されています。

そして、ねもとがある「パサイ市」でも、市長選が行われます。

先日、その立候補者と支援者がねもとの前の道路をパレードしていましたので、

今日はその様子をご案内致します。

こちらは現役市長の「Emi Calixto-Rubiano」さんです。

2019年からパサイ市長を務めています。

女性らしいきめ細やかな目線で市民の立場に立って、様々な業務をこなしているな~と、私は思っています。

今度の5月の市長選挙には、2期目の再選を目指して立候補しました。

そのエミさんに対抗して新市長を目指し立候補したのが以下の4名です。

  • Richard Advincula (PRP)
  • Juan Jose (LDP)
  • Attila “AJ” Romero (Independent)
  • Edward Togonon (Partido Para sa Demokratikong Reporma)

先日パレードをしていたのは、このエドワードさん。

彼はパサイの「最高検察官」を引退し、市長選に臨みます。

パサイ市は、多くのホテル、遊園地、レストラン、ホテルカジノがあり、トップ観光地であるのに対して、

一部の市民が貧困に苦しみ、ゴミで満たされた歩道・道路を一掃するべく

立候補を決意したそうです。

一番左の紺のポロシャツがトノゴン氏です。

この日は朝から大変暑くて、支援者達も暑さ対策が大変です。

 

 

チラシを貰ってみました。

ところでトノゴン氏は自身のイニシャルを文字って、

あの有名な映画「E/T」の1シーンをトレードマークのようにして、

人差し同士を合わせるポーズを行います。

今度パレードを見かけたら、私も人差し指を彼に向けてみようと思います。

 

 

  

【感染症情報】その200:24時間以内の抗原検査でも入国可能に!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その200:外国人のフィリピンへの入国に係る要件等:変更)」が、

3月11日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●3月10日、フィリピン政府は、2月3日に発表した、海外から到着する外国人の入国、検査、検疫規則を変更することを発表しました。

 

【本文】
1 3月10日、フィリピン政府は、2月3日に発表した、海外から到着する外国人の入国、検査、検疫規則を以下のとおり変更することを発表しました。

(主な変更内容)
今回発表された主な変更内容は以下のとおりです。
※ただし、必ず「〇全文」の内容もご確認ください。

 

(1)陰性証明書の提示
フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果、または検査室における

24時間以内の陰性の抗原検査を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

(2)(i)フィリピン国籍者の外国人配偶者・子、(ii)バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)及び(iii)バリクバヤン対象者と一緒にフィリピンに渡航するその外国人配偶者・子を除き、フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

(3)既存の有効な査証を所有する者による入国
査証免除対象国ではない外国人配偶者及びフィリピン人子は、適切な9(a)ビザが発行されていれば、入国免除文書(entry exemption document)を必要とせずに入国できる。ただし、その他の規定を遵守する必要がある。

 

 なお、上記変更内容を含む「外国人のフィリピンへの入国に係る要件等」の全文は以下のとおりとなります。

 

○全文
1 フィリピンへの外国人の入国
新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種等の要件を満たす外国人の、商用・観光目的の査証免除による入国及び既存の有効な査証による入国が認められます。

 

2 査証免除による入国者
(1)対象者
ア 査証免除対象国・地域からの渡航者で、30日以内の商用・観光目的で渡航する者
※日本は査証免除対象国・地域に含まれます。
イ バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)並びにその配偶者及び子

(2)条件等
ア 査証は免除される。

 

イ 新型コロナウイルス感染症に係る「完全なワクチン接種」者であること(「完全なワクチン接種」者である親に同行する12歳未満の子は除く。)。
「完全なワクチン接種」とは、以下のことを満たすものを指す。
(ア)出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであること。
(イ)ワクチンは以下のいずれかであること。
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン
(ii)世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト

 

ウ 次のいずれかのワクチン接種証明書を出発国出発時の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示すること。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府 (※)の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。
(エ)その他フィリピン政府が許可するワクチン接種証明書

 

 

 エ 陰性証明書の提示
フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果、または検査室における24時間以内に陰性の抗原検査を提示するこ(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

 

オ フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

カ (i)フィリピン国籍者の外国人配偶者・子、(ii)バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)及び(iii)バリクバヤン対象者と一緒にフィリピンに渡航するその外国人配偶者・子を除き、フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

キ フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あること

 

ク フィリピン到着前に、信頼できる保険会社による、フィリピン国内滞在中の新型コロナウイルス感染症治療のための海外旅行保険(最低補償額3万5,000米ドル)に加入しているこ

 

ケ 上記の要件を完全に満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

 

コ 入国が認められた場合、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。

 

(3)フィリピン国籍者に同行する外国籍の子
ア フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、いかなる理由であれワクチン接種していない12歳未満の者は、当該フィリピン国籍者親に係る入国、検査及び検疫措置に従うこと。
イ フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、12歳以上17歳までの者は、同人のワクチン接種の状況(接種の有無)に応じて、それぞれの場合の検疫措置に従うこと。ワクチン未接種の場合は、その外国籍またはフィリピン国籍の親が当該子の検疫所指定の施設における検疫隔離に付き添うこと。

 

3 既存の有効な査証を所有する者による入国
(1)フィリピンの9(a)査証以外の既存の有効な査証を有する外国人で、上記2(2)イ及びウを満たす者は入国が認められる。また、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
(2)上記2(2)イの「完全なワクチン接種」に係る要件を満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。
(3)上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を完全に満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。
(4)査証免除対象国ではない外国人配偶者及びフィリピン人子は、適切な9(a)ビザが発行されていれば、入国免除文書(entry exemption document)を必要とせずに入国できる。ただし、上記2(2)ウ~クの規定を遵守する必要がある。

 

4 その他(フィリピンの9(a)査証による入国)
(1)上記2(1)、及び上記2(2)イ以外の者(例:査証取得が必要な国の国籍者)で、以下(2)の要件を満たす者、は、フィリピン政府から入国免除文書(entry exemption document(EED))の発行を受けて、入国が認められる。
(2)要件
ア 上記2(2)イ~エを満たすこと。
イ 到着後、検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
ウ 上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

5 本件に関する問合せ先
上記の内容はフィリピン政府の発表によるものであり、その解釈等はフィリピン政府の専権事項となりますので、より具体的な内容等については、フィリピン入国管理局、在日フィリピン大使館等にお尋ねください。
なお、フィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その点も併せてご留意ください。

6 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第164-A号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/03mar/20220310-IATF-RESO-164-A-RRD.pdf

+++++++++++++

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。
災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

 在留届・たびレジ登録
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/
メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html

(問い合わせ窓口)
○フィリピン入国管理局(BOI)(入国に関する照会先)
Telephone Numbers : (02) 8465-2400 / (02) 8524-3769
Website : immigration.gov.ph
Facebook : immigration.helpline.ph / officialbureauofimmigration
Twitter : immigrationPh
Instagram : immigPh
Email : immigPH@gmail.com 、xinfo@immigration.gov.ph 、binoc_immigration@hotmail.ph 、immigration.helpline.ph@gmail.com

○フィリピン検疫局(BOQ)(PCR検査およびワクチンに関する照会先)
Department of Health (DOH) Call Center
Department of Health Central Office
Telephone Number: (02) 8651-7800 local 5003-5005 or (02) 5318-7500
DOH Call Center text: 0918-8888364
Email Address: callcenter@doh.gov.ph OR boq.opcen@gmail.com

(在外公館連絡先)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

ニューノーマルだからタガイタイへ行ってみた!②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、ついに「レベル0」・・・マスクも常用しなくて良い

への移行も検討され始めたようです!

コロナ禍のゴールがついに見えてきたのではないでしょうか。

「開放的な南国フィリピン」が、皆様のお越しを心からお待ちしております。

********************

さて、本日も前回の続きで、ニューノーマル後のタガイタイの様子を御案内致します。

ねもとのスタッフ一行は、美味しいブラロスープに舌鼓を打った後は

お土産を物色しに出掛けましたよ。

先ずは、タガイタイと言えば「牛」!

公共の市場や、街道沿いに牛を扱っている小売店がたくさんあります。

「ハロ~!うちのお店で買って♫」と二人のピーノちゃんからのほほえみ。

何件か物色したあと、こちらのお店で購入することに決めました。

日本では滅多にお目にかかれない「吊るし状態」で販売されています。

ちなみに、皆さん牛の部位の名前、どこまでご存知ですか?

内臓部分だって、もちろん大事な商品です。

牛や豚の内臓を使った料理では「パパイータン」や「ボピス」といった料理が有名です。

スタッフのお兄さんが、包丁を研いでいますね。

シャキンシャキンと切れ味抜群そうな音が響いていたそうです。

タガイタイに来たら、是非立ち寄ってみてくださいね♬

続いて一行が向かったのは・・・

お菓子屋さん!!

タガイタイエリアの「ブコパイ」=ヤシの実のパイ は、と~っても有名で、お土産の定番となっています。

ブコパイだけでなく、豆菓子、クッキーなどの種類も豊富です。

こちらは、ソフトキャラメル。色んな味が楽しめるんですね。

後日、私も頂きました。フィリピンらしくと~っても甘かったですが、美味しかったです。

日持ちもするので、日本へのお土産にもピッタリですよ♪

*********************

コロナ収束も見えてきて、晴れ晴れとした気持ちで出かけたタガイタイは、

今までとは違った風景に見えたのではないでしょうか。

ホテル・日帰りツアーのご予約・お問い合わせは下記までお気軽にどうぞ♪

ラインID:  NEMOTOTRAVEL

メール:booking.nemototravel@gmail.com

 

  

ニューノーマルだからタガイタイへ行ってみた!①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

毎回「ニューノーマル」のフィリピンの様子をご案内していますが

今日は、ダバオ市から「幼稚園から大学まで全ての対面授業を再開する」ことと

「マスク常用以外の全ての規制を解除する」というニュースが入ってきました。

またバギオ市は、観光客の受け入れを1日2万人までに引き上げるそうですよ。

このように、「コロナ前のフィリピン」が着々と復活しつつあります。

 

さて、本日のブログですが、フィリピンがニューノーマルになったので

スタッフが、タガイタイをドライブしてきました。その様子をご覧頂こうと思います。

この日も、とてもとても良い天気だったとのこと。

タガイタイは、夏の日差しと爽やかな風がよく似合います。

道路沿いの展望台から見る「タール湖とタール火山」

大噴火から丸2年が経過しましたが、いまだに火山活動が確認されており、湖は立ち入り禁止です。

でも、相変わらず「眺め」は大変良いですね~。

スタッフ一行は、ランチをするために、道路沿いにある「レスリース」というレストランに入りました。

場所はこちらです!

タガイタイのスカイランチ(観覧車)からは、マニラに向かって車で5分くらいです。

店内に入ると、天井が高く広々とした空間が広がっていました。

またテラス席と室内の境の窓は全て面解放されているので

タール湖からの爽やかな風が吹き抜けます。

どのテラス席からも、「タール湖」を目の前に見ることができますよ。

そして、眼下にスプレンディートゴルフ場も見えました。プレーしていますね~。

                       ※レストラン公式HPより引用

実はこちらのレストランはこのような「バハイコーボ」も複数あって、

ご家族やお友達、恋人同士だけで貸切ることが出来て、

素敵な景色とお食事を周囲に気兼ねなく楽しむことができます。

 

それでは、お待ちかねの?お料理を紹介しましょう♪♪

タガイタイといえば「ブラロスープ」。

スープが温まったら、レストランのスタッフさんがその場で牛肉を切り分けてくれるそうです。

柔らかく煮込んだ牛肉から出るうまみとトウモロコシや白菜の甘みが相まって、本当に美味しいスープです。

日本人の口にも良く合う味付けです。フィリピン料理な中でもイチオシ。

  ツナのベリーソテー(ハラミ)

ポークシシグ。これもフィリピンでは定番の料理ですね!

次回も、最新のタガイタイの様子をお届け致します♬

  

ダイアモンドホテル予約好評受付中!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

コロナ禍がレベル1(ニューノーマル)となって早1週間が過ぎました。

フィリピン国民の生活は、マスクを常用する以外は、ほぼコロナ前の生活に戻っています。

3/7の朝には、「ショッピングモールの入場時にワクチン接種証明提示は不要」

というニュースも流れ、本当にコロナ禍の収束を感じます。

そして、外国人の受入れ人数もどんどん増えています。

マニラ空港は、一日の受入れ人数を「5千人」から「1万人」に増やす予定があることを発表しました。

※マニラ空港第3ターミナル。写真はイメージです。

さて、こうしてどんどん「ニューノーマル」が進んで行っているフィリピンですが、

ホテルの営業も隔離専用から通常宿泊に変更するホテルが、どんどん増えてきています。

皆さんにも大変おなじみのダイアモンドホテルの最新の様子を写真に撮ることが出来ましたので

ご案内致します。

久しぶり~!!今も変わらず、危険物探知犬(K9)がお出迎えしてくれます。

フロントです。こちらも懐かしさでいっぱいです。

以前と違って、密にならないように1列に並んでチェックインをするように

ガイドポールが設置してあります。

 

 

掃除の行き届いた清潔なロビー。まだ観光客は多くありません・・・。

 

階段を昇った先はレストランです。お泊り頂くと朝食をこちらで召し上がって頂きます。

 

 

 

 

 

ラウンジの入り口には、こんな可愛いディスプレイがありました♫

更にもっとご覧になりたくなってきた方は、以前のブログをご覧ください。

ダイアモンドホテルマニラ 客室① | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

ご利用料金は、ホームページ記載のものとは異なります。お気軽にお問合せください。

これからもニューノーマルのフィリピンのホテルを、どんどんご紹介してきますね!

  

今が夏真っ盛り。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本は3月に入り、ずいぶん暖かくなったと聞いています。

ちょうど梅や桃の花が満開な頃かなと思うのですが、

皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか。

フィリピンは、2月後半から6月くらいまでが年間で最も暑い時期となります。

以前にこのブログで紹介した、ねもとのスタッフの親戚が経営するスイミングプールの

最近の写真がとっても「夏」しているので、是非ご覧ください!

※以前の記事はこちらから↓↓

フィリピンの新?ビジネス | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

 

日差し除けのネットの上に、傘の花?が咲きました(笑)

真夏のフィリピンの空は、高くて色が濃いですね。

 

 

プールサイドの花が満開です!

 

 

 

 

 

 

天と地に咲く、傘と花。

フィリピンには濃い色の花がよく似合います。

皆さんも、暑~いフィリピンに是非遊びにきてくださいね。

 

  

ニューノーマルのマニラです。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

3/1から警戒レベル1となり、コロナ禍発生前とほぼ同じ状態で生活が出来るようになった、メトロマニラです。

フィリピン国家経済開発庁(NEDA)のチュア長官は1日、

新型コロナウイルス対策の外出・移動制限措置がマニラ首都圏や38地域で引き下げられたことにより、

1週間当たり94億ペソ(約211億円)の経済効果が生じるとの見通しを示しました。

ねもとレストランもお客様が増え、以前の活気を取り戻しつつあります。

今日は、ねもと周辺の街の様子をご案内致しますね。

ジープは、定員の100%の乗車率で乗れることになりました。

こちらは、タフト大通りアメリカ大使館横のドロマイテ・ビーチ付近です。

マニラベイで見る夕日は「世界三大夕日」にも選ばれているほどの素晴らしいモノで、

海岸ぞいの遊歩道は夕日の見物客でいつもで大賑わいでした。

コロナ禍中は外出制限などもあり、ひっそりしていましたが・・・。

たくさんの人が夕日を見に来ていましたよ。マスクをしていない人もいますね~(笑)

マニラ名物のカレッサもお客さんを待っています。

続いては、マラテ・エルミタの街へ行ってみましょう。

こちらは、マラテにあるレストラン&ライブハウス「Cowboy・Grill」です。

マラテ・エルミタ地区に2店舗を持つ大人気のライブハウスだったのですが、

コロナ禍中は完全休業となってしまいました。

こちらも、レベル1になったことで、レストラン&ライブが両方とも営業出来るようになりました!!

 

休業中に改装をして、密にならないように「入口」と「出口」が完全に分かれた作りになりました。

 

電光掲示板がまぶしい(笑)

現在出演中のバンドはこちらの皆さんです。

Cowboy・grill 公式ホームページより

以前のような、熱狂的なステージを見れるようになるのはそう遠い未来ではなさそうですね!

お店のホームページは、こちらをクリックしてご覧ください。

↓↓

Cowboy Grill Philippines

最後は、MOAの観覧車で締めくくり。

今日は駐車場も満車です。

夜間外出規制も全面的になくなり、これからは、心置きなく「夜遊び」が出来ます。

 

  

【朗報!!】メトロマニラが「ニューノーマル」になりました♪

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

2020年の3月14日、突然始まったコロナ禍対策のロックダウン・・・

当初は、ドゥテルテ大統領の決断の速さに、国民が拍手喝采しましたが、

その規則が頻繁に変わり、世界1長いロックダウンと称され、

国民の生活にも影響を及ぼすようになり、政府も迷走をしていたようにも見えましたが

ついについに、この3/1より「レベル1」になりました~👏👏

※3/1よりレベル1になることを伝える地元の有力新聞

 

さて、レベル1になると、どうなるかを簡単にお知らせしますね。

・年齢、持病の有無にかかわらず、同じレベル1のエリアであれば、自由に行動できる。

・すべての施設、人、または活動は、最低限の公衆衛生基準と一致している限り、

現場または会場の座席容量の合計で運営、作業、または実施することが許可される。

・公的および民間の建設現場を含むすべての個人事務所および会社・職場は、

100%のフルキャパシティで運営することができる。

・レストラン、カラオケ店、映画館、博物館なども100%のキャパシティで営業可能。

(ただし、ワクチン接種証明の提示が必要)

・公共の乗り物も100%の乗車率で運行可能。座席を仕切るアクリル板も不要。

いわゆる、「ニューノーマル」=コロナ前の生活とほぼ同等の状態です。

 

ただし・・・

・フェイスマスクは常用すること

・初等教育の対面授業は大統領府の事前承認を受けること

・政府が指定する施設では「ワクチン接種証明証」を提示すること

などの注意事項が挙げられています。

新規感染患者数もご覧の通りです(2/28付)↑↑

とうとう1,000人を切り、ほぼ収束を迎えたと言っても過言ではないのではないでしょうか。

3/1の朝、レベル1になったことを祝う?消防車のパレードがありました。

(気が付くのが遅れ、最後の1台のみ撮影できました!)

 

明日以降、レベル1になったマニラの元気な街の様子をお伝え出来ると思います。

日本も、隔離方法が3/1から緩和されますので、

フィリピン旅行がますます身近になってきましたよ♪

 

  

最新版:フィリピン出国から日本帰国時の状況(2/25)②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も、フィリピン旅行を終えて日本に帰国する際の流れについて、皆様にご案内したいと思います。

前回はマニラ空港の最新の様子から離陸したところまでをご案内しました。

最新版(2/25):フィリピン出国から日本帰国までの状況① | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

さて、今回は成田空港へご到着されたお客様から頂いた情報ですので、

他の空港とは違う点もあるかと思いますが、参考になりましたら幸いです。

また空港内の、検疫場所・検査場所などは写真撮影が一切禁止だそうです。

文章のみのご案内となりますことを予めご了承くださいませ。

********************

 

①成田空港到着(15時20分)

無事に成田空港に着きました。

先ず、日本上陸組の搭乗者のみ降機するよう、アナウンスがありました(逆の場合もあり)。

※検疫所の準備ができるまで、機内にて待機する場合もあり。

ボーディングブリッジを渡りターミナルに入口で、上陸組が全員揃うまで並んで待ちます。

揃ったら全員でぞろぞろ歩いて、検疫所まで向かいます。今回は「18名」が日本に上陸したそうです。

 

②検疫所到着(15:55)

※ここで「写真撮影禁止!」と怒られました^^;

先ずは椅子に座って、検疫所スタッフによる「必要書類の記載内容」の確認があります。

続いて、上記写真の左側に見えるカウンターで

・出国地でのPCR検査結果の確認・出国した国と滞在日数などの確認

・隔離施設への要望(禁煙or喫煙、ベジタリアン、イスラム教徒か・・・など)

を、行います。

これから、この用紙とパスポート、誓約書などを持って空港内をひたすら歩き回ります・・・。

 

③PCR検査を受診(16:20)

このような、試験管の先にろうとがついているものを渡されるので、

仕切りのある個別のスペースで、唾液を試験管内に既定の量まで溜めていきます。

※到着空港によっては、咽頭・鼻ぬぐい方式の場合あり。

また検査30分以内に飲食(水も含む)していた場合も咽頭・鼻ぬぐい方式になります。

 

④MySOSのアプリの確認(16:25)

スマホにダウンロードされているか、またきちんと稼働するかを確認されます。

※到着時、既に空港内は無料WIFIが使えますので、日本での携帯電話契約がなくても問題ありません。

 

⑤Eメールが正確に届くか確認

次のエリアで、誓約書などに書いたメールアドレスにきちんとメールが届くかどうか、

その場で空メールを送って確認します。

 

⑥My SOSの使用方法についての説明

グーグルマップの位置情システムを1週間切断してはいけないこと、

アプリから「ビデオ通話開始」の通知がきたら、速やかに対応すること、

などのレクチャーを受けます。

 

⑦厚生省の質問票のQRコードの有無の確認。

入力が済んでいない方は、ここのエリアで入力をします。

予め入力をしておいた方が、この後が絶対にスムーズになります!!

 

⓼厚生省の質問票のQRコードの内容の確認(16:35)

別の場所まで歩き、QRコードに入力された内容(自宅の住所、電話、機内の座席番号など)について、

詳細に確認をされます。

 

⑨検査結果が判明するのを待つ

※ようやく写真撮影がOKになりました。

ここで自分の番号の席で、検査結果が出るのを待ちます。

隔離施設が必要な場合、ここで検査結果を待っている間に、検疫所がその場所を決定します。

 

⑩検査結果判明(18:35)

待つこと2時間!!、館内放送で自分のPCR検査番号が呼ばれると、検疫の最終ステーションに移動します。

(到着便が集中すると、3時間、4時間も待つ場合もあるそうです。)

※自分のPCRの番号(0326番)と陰性の結果

 

⑪通常の「入国審査」と「税関通過」

ここから、ようやく入国審査になります。パスポートにハンコをもらい、

スーツケースのピックアップをした後、税関にて買い物などの申告をします。

荷物は既にターンテーブルから下ろされて、フライトごとに床に並んでいました。

 

*********************

この後、隔離施設へ移動・・・となるのですが、3月からは施設への移動は不要です。

そして帰宅も、公共交通機関を利用しても良いことになりましたので、

本当に楽になると思います。

参考までにこちらのお客様は、空港そばのビジネスホテルにて

3日間の隔離をすることになったのですが

ホテルに着いたのは21時を回っていたそうです・・・。

長旅、本当にお疲れ様でした。

  

最新版(2/25):フィリピン出国から日本帰国時の状況①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

いよいよ3/1から日本も、条件付きで隔離施設での「待機」は不要になりますね!

この「待機」がネックとなり、フィリピンに渡航できなかった方が大半だと思います。

これを機に、是非フィリピンにいらしてください!!

※詳しい条件については、はこちらをクリック↓↓

【感染症情報】日本入国時の隔離が緩和されます | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

 

さて本日から、いち早くフィリピンにご旅行に見えたお客様からの情報を基に、

最新のマニラ空港の様子、日本到着時の空港内での検疫の流れなどを

数回に分かって皆さんにご案内したいと思います。

今後のフィリピン旅行のために、どうぞ参考にされてくださいね。

早朝6時のマニラ空港第1ターミナル出発フロア前。

現在フィリピン航空の一部の便がT1を使っているため、チェックインカウンター付近は大混雑です。

「チェックイン時に用意するもの」はこちらをご覧ください ↓↓

日本とフィリピンの出入国に必要な物・事(観光目的バージョン)

※3/1以降 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

 

 

マニラ空港内の免税店は、コロナ禍のせいで営業を行っておりません。

タバコやお酒、時計などの免税品をお土産として空港で買うことはできませんので、

皆さん、ご注意くださいね。

 

 

 

 

コーヒーショップ、コンビニ、両替所は営業しています。

何とも寂しい静かなマニラ空港です・・・。

この日のJAL745便は、海外に働きに出るフィリピン人でほぼ満席だったとのこと。

ほとんどがアメリカに向かう人で、日本で乗り継ぎをするのだそうですよ。

海外で出稼ぎをして生計を立てることがとても重要なフィリピンにとって、

各国の隔離緩和は本当に待ち遠しかったことでしょう・・・。

予定時刻より1時間遅れて「テイクオフ!!」

理由は、「滑走路がトラフィック」だったそうです。

空港内まで渋滞するなんて・・・。なんともフィリピンらしい^^;

マカティやBGCなどの高層ビル群がどんどん小さくなっていきます・・・。

 

この真っ青な海をご覧ください!

フィリピンの青い海と渋滞は、今でも健在です(笑)

日本国入国時に必要な「誓約書及び健康カード」は機内で配られます。

着陸までに記入しておいてくださいね。併せて、筆記用具はご自身でお持ちください。

次回は、日本到着後の成田空港での入国時の様子をお届け致します。

どうぞお楽しみに!!

  

【必見】日本とフィリピンの出入国に必要な物・事(観光目的用)※3/1以降

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本⇔フィリピン間で、観光目的の入出国が認められるようになりましたが

以前として「必要な書類」や「事前に行っておくこと」がたくさんあります。

今回はそれをご案内しますので、是非参考にされてくださいね。

※入出国のルールは頻繁に変更になります。実際に渡航される際は、必ず最新版の情報をお確かめください。

 

【フィリピンに渡航する時】

出発48時間以内のPCR検査結果の陰性証明書

   ・フィリピン政府指定の用紙なし。英文であればどんな書式でもOK

ワクチン接種証明書

   ・フィリピン入国14日前以降に2回接種が完了し、日本の市区町村で発行した英文のものならOK。

旅行中のコロナ治療費用をカバーする海外旅行保険

   ・補償額は最低3万5千ドル=約400万円以上

   ・証券原本で無くても、英文で表記されて且つ内容が判ればOKです。

30日以内に日本に帰国する往復航空券

有効期限が6か月以上あるパスポート

【重要】One Health Pass (ワンヘルスパス)の入力&QRコードの入手

  ・PCR検査陰性証明の写メが必要なので、2日前からしか入力できません。

   出発当日は大変忙しいと思いますので、前日には入力をお済ませください。

   入力フォームはこちらから ↓

  BOQ Health Declaration Registration (onehealthpass.com.ph)

  ・フィリピン入国時には、空港内で3~4回は提示を求められます!!

 

【日本に帰国する時】

出国72時間以内のPCR検査結果の陰性証明書

  ・病院では、出来るだけ「日本国政府の指定用紙」に記入してもらってください。

    入力フォームはこちらから → 000799426.pdf (mhlw.go.jp)

ワクチン接種完了証明書

  ・往路で使ったものを失くさないように!

厚生省の「質問票」の入力とQRコードの入手

  入力フォームはこちらから →  Questionnaire app (mhlw.go.jp)

  ・画面の最後に出てくるピンクの画面のQRコードを、

    必ずスマホのどこかに保存しておいてください(印刷した紙を見せてもOK)。

自宅待機時に使用するアプリのダウンロード

  

★誓約書and 健康カード

  ・復路の機内で配られますので、事前準備は不要です。着陸までに記入をしておいてください。

           ************************

詳細についてのご質問は、ねもとトラベルまでお気軽にどうぞ!

  

【感染症情報】日本入国時の隔離が緩和されます♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

日本国政府より「日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

(3月以降の日本入国後の待機期間等)が、2月24日に発表されていますので、ご紹介いたします。

これでまた少し、以前の状態に近づいてきましたね!!

皆さん、フィリピンに是非遊びにいらしてください。

 

【ポイント】
●2月24日、日本において3月以降の新たな水際対策措置が決定されました。
なお、フィリピンは「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」からの指定が解除されました。
●今後とも日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

※厚生労働省のホームページより。

※到着時の空港でのPCR検査は、原則「唾液採取方式」です。

 

【本文】
2月24日、日本において3月以降の新たな水際対策措置が決定されました。

フィリピンからの入国措置の概要は以下のとおりです。
なお、フィリピンは「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」からの指定が解除されました。
また、外務省本省から別途「広域情報」で案内されており重複しますが、

フィリピンからの入国者・帰国者の検疫期間が変更となったため、改めて当館から案内させていただくものです。

 

1 フィリピンからの入国後の自宅等待機期間の変更等
(1)フィリピン(指定国・地域以外)からの帰国者・入国者であってワクチン3回目追加未接種者について、

原則7日間の自宅等待機を求めることとした上で、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が

陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。

★自費検査機関の検索は、こちらからどうぞ!(開けたら、初めに「郵送」か「対面」かを選んでください)

↓↓↓

自費検査機関の検索 (mhlw.go.jp)

 

(2)フィリピン(指定国・地域以外)からの帰国者・入国者であって

ワクチン3回目追加接種者について、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

 

(3)入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、

自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用を可能とします。

 

(4)オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域を別途指定する場合には、当該国・地域からの帰国者・入国者については、自宅等待機等の期間を14日間とします。
なお、現時点で、フィリピンは「オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域」には指定されていません。

 

(5)外国人の新規入国について、受入責任者の管理の下、観光目的以外の新規入国を認めます

 

2 有効と認められる外国で発行された証明書

有効と認められる外国で発行された証明書については、(1)~(3)のすべてを満たすもの

1)下記の事項が日本語又は英語で記載されていること。
氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数(注1)(注1)接種証明書が日本語又は英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語又は英語)が添付され、接種証明書の記載内容が判別できれば有効とみなします。

(2)下記のいずれかのワクチンを2回(Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)の場合は1回のみ接種をもって2回分相当とみなす。以下同じ。)接種し、かつ下記イのいずれかのワクチンを3回目以降に接種したことが分かること。(注2)

ア 2回目までに接種したワクチン
(i) コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)(注3)
(ii) バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)(注3)
(iii) COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
(iv) Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)

(注2)異なる種類のワクチンを接種した場合も、有効と認めます。
(注3)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」及びアストラゼネカから技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、水際対策強化に係る新たな措置(27)に基づく措置の適用に当たって、それぞれ「コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)」及び「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱います。

イ 3回目以降に接種したワクチン
(i) コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)(注4) (ii) COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)

(注4)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」については、水際対策強化に係る新たな措置(27)に基づく措置の適用に当たって、「コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)」と同一のものとして取り扱います。

(3)政府等公的な機関で発行されたワクチン接種証明書であること。

 

6 日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

【関連情報】
●外務省海外安全ホームページ
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2月27日発表)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C017.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(2022年2月24日時点)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0224_list.pdf
・「水際対策強化に係る新たな措置(27)」Q&A
https://www.mhlw.go.jp/content/000901790.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(日本国政府の発表・関連情報等(日本へ入国・再入国・帰国をご予定の方))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00310.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

 

 

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

日本の隔離施設情報

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、先日に引き続き、日本入国時の隔離施設について、ご案内致します。

現在、フィリピンから日本国への入国時は「隔離施設で3日間、その後自宅などで4日間」の検疫措置が

求められています。

その隔離施設は、フィリピンと違って自分で選ぶことはできません。

ねもとのお客様も、検疫措置、入国手続きが終了したあと、

空港スタッフに誘導され行先も告げられずにマイクロバスに乗って、施設に連れて行かれます。

そして着いたところは埼玉県和光市だったそうです・・・。

こちらが、某国立大学の学生寮です。(白い丸は光の反射です)

このような棟が全部で5棟あります。

部屋に入ると、大きな窓があり、とても明るい室内です。

冷蔵庫はありますが、電子レンジはありません。

窓側から玄関を見てみました。

バスタオルとフェイスタオル、足ふきマットがありますね。シーツなどのお布団は自分でセットします。

元々学生寮なので、洗面用具などは市販のものが並んでいます。

テレビはタブレットで観るようです。

おっ!!バスタブがありますよ。日本だから当たり前か(笑)

**********************

ここで3日間をお過ごしになったお客様は、到着日から4日目の朝PCR検査を受け、

お昼過ぎに結果が出て(陰性)、夕方の3時半に大型バスにて成田空港に向かい、

到着後ようやく無罪放免となったそうです。3日間お疲れさまでした。

参考までに、インターネットについて各人にポケットWIFIが配られます。

スピードは申し分なかったそうです。

 

 

 

 

 

 

  

日本入国時の隔離弁当

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、最近マニラから日本に帰国されたお客様から、日本入国時の隔離中の

食事の写真を送って頂いたので、皆様にご案内致します。

観光目的でフィリピンに来れるようになりましたので、是非参考にされてください♪

***********************

実はこちらの施設は、ホテルではなく埼玉県和光市にある「某大学の学生寮」なんです。

成田空港近辺の隔離ホテルはすでに満室状態で

最近は、このように大学の学生寮や警察学校の寮を使用して隔離されることが多いそうですよ。

 

①到着日の昼ご飯

お客様は、朝の6時に日本に到着されてから、入国手続き、PCR検査実施、その結果待ちなどで、

隔離施設に到着するまで、飲まず食わず。

午後3時に埼玉県和光市の施設に到着して、ようやく本日初の食事となりました。

メニューは、ハンバーグとコロッケ。

 

②到着日の晩御飯

鶏肉の照り焼き丼+お味噌汁。

フィリピンでは中々食べられなかった「レンコン」が嬉しい!!

 

③隔離1日目の朝食(日本は到着日は1日目とカウントしません💦)

菓子パンと野菜ジュース

「冷たいピザパンは美味しくいない!!」と少々ご機嫌斜めになっていました。

 

④1日目のランチ

サバの塩焼き(ゆず風味)+がんもどきの煮物+ポテトコロッケ

 

⑤1日目の晩御飯

中華丼+シュウマイ(大サイズ2個)←左上角に隠れています。

「温かければもっと美味しいだろうにな・・・。」

※こちらの施設には、電子レンジはないそうです。

 

⑥2日目の朝ごはん

どうやら、ここの朝ごはん菓子パン2個と野菜ジュースという

このパターンが繰り返されるようですね。

 

⑦2日目のランチ

カツカレーとブロッコリー、ほうれん草と人参の白和え

「冷たいカレーを出されても・・・涙」

お客様はどうしたかというと、電気ポットでお湯を沸かし、

そのポットのふた部分にカレーを容器ごと乗せて温めてみた・・・そうです。

 

⓼2日目の夜ご飯

牛丼+お味噌汁。

「ここまでお味噌汁の具は1度もダブったことはありません。」

そして、牛丼はまだほんわか温かかったそうです。

 

⑨最終日の昼ご飯

鶏肉のソテートマトソースと茹で野菜添え。筑前煮、コロッケ。

最終日はボリューム満点でした!

室内の様子は、次回のブログでご案内致します。

1日も早く、「帰国時の隔離」が無くなると良いですね・・・

 

  

北京オリンピック:ミラー選手の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

毎日熱戦が繰り広げられている、北京オリンピック、

こちらフィリピンでも(大々的ではないものの)、新聞やTVなどで報道されています。

「雪」にあこがれを強く持つフィリピン人なので、興味はあるのですが、

「実際に行ってみたい?」と聞くと、「とても寒そうだからNo thank you 」だそうです(笑)

 

 

さて、先日ご紹介した、フィリピンから唯一参加している「ミラー選手」の競技が、

13日(大回転=ジャイアントスラローム)と16日(スラローム)にそれぞれ行われました。

その結果をお知らせ致します!!

それではまず13日の大回転の結果から・・・。

13日は北京は前が見えないような降雪に見舞われ、

ミラー選手のコンディションは良くなく、滑走スタートわずか20秒で転倒し、

その後棄権せざる負えなくなってしまいました。

※最初の滑走の前にコースをチェックアウトするミラー選手

 

4年前の冬季オリンピックの70位という成績をリベンジするために

頑張ってきたと話していたミラー選手でしたが、その思いは

16日の「回転=スラローム」に託すことになりました。

 

続いて16日の競技結果です。

13日とはうって変わって晴天の北京!!

今度こそ4年前のリベンジを果たせるか・・・。

 

 

ミラー選手は、大変残念ながら男子大回転と同じ運命に見舞われ、

スタートから35秒で途中棄権となってしまいました。

彼は20秒の地点でコースアウトしてしまい、果敢にコースに戻ったのですが、

最終的にはポールに足が絡まってしまい、北京オリンピックでの全ての挑戦を終了しました・・・。

「2回目のオリンピックが終わりましたが、なかなか思うようにいきませんね。

結果は出なかったが、今週は厳しいコンディションの中で滑れたことに満足している。」

と自身のインスタグラムの中で語りました。

そして、ミラー選手は早くも、4年後のミラノ・コリティナ・ダンペーノ・オリンピックに

出場することを決めたそうです!!

現在21歳のミラー選手、4年後にどんな滑りを見せてくれるか、楽しみですね。

 

※音が出ます。ご注意ください。

 

  

フィリピン大統領選挙活動がいよいよ始まりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは2月8日(火)から、本年5月9日(月)に実施される大統領を中心とした選挙等の

選挙運動が正式に開始されました。

 主要な候補者は、左から・・・
・かつて20年余りにわたり独裁体制を敷いた故マルコス元大統領の長男、

フェルディナンド・マルコス元上院議員(64)、

・人権派の弁護士で、現職の副大統領でありながらドゥテルテ政権の強権的な姿勢を批判してきた、

レニー・ロブレド氏(56)、

・俳優出身で現職のマニラ市長のイスコモレノ氏=本名:フランシスコ・ドマゴーソ氏(47)、

・国民的な人気を誇る元プロボクサーで上院議員のマニー・パッキャオ氏(43)

 の、合わせて4人です。

 

さっそく先週末、現役マニラ市長のイスコ・モレノ氏とその支援者が、

選挙運動として、ねもとのすぐ近くのトラモ通りでパレードをしていました。

その時の様子をご紹介します。

先頭はマイクロバス。本人が乗っていて窓から手を振っている時もあります。

フィリピンでは、車の上から演説をすることはあまりしません。

続いて、支援者さんたちの自家用車。数十台が連なることも!

そして、こちらに立候補者が乗る場合もあります。

車の横・後ろには、数えきれないほどのバイクの列。

大抵は立候補者のイメージカラーのシャツを着るのですが

今回は何でもよかったのかな・・・^^;

参考までにイスコモレノ氏は「白と青」を基調にしているそうですよ。

トラモ通りは、パサイ市の下町的な住宅街で通りの幅は決して広くありません。

狭い敷地にたくさんの住宅が建ち、大勢の住民が「所狭し」と暮らしています。

そんな狭いエリアに、現役マニラ市長そしてかつては俳優だった「イスコモレノ氏」が現れたので、

支援者+野次馬+買い物客などで、

この周辺は大勢のガードマン、警察まで出動して大騒動でした。

突然駆け出す住民たち。本人がいたのか?!

結局、ご本人様を撮影することはできませんでした・・・。

このように、フィリピンでは選挙は結構な一大イベントです。

在フィリピン日本大使館からも昨日、選挙活動中の注意点について

連絡が来ていますのでご案内します。

 

【ポイント】
●2月8日(火)から、本年5月9日(月)に実施される大統領を中心とした選挙等の選挙運動が開始されました。
●今後、同選挙に向けた選挙活動の活発化や選挙結果等に起因した暴力的なデモや集会、

抗議活動が行われる可能性もありますので、十分注意する必要があります。

 

 

【本文】

1 フィリピンでは、本年5月9日(月)に実施され、大統領と副大統領、その他、上院議員、下院議員

(選挙区、比例)、州知事、副知事、市長、副市長、町長、町副長、州議会議員、市議会議員、町議会議員等を

決める選挙の選挙運動が2月8日(火)から開始されました。

2 今後、同選挙に向けた選挙活動の活発化や選挙結果等に起因した暴力的なデモや集会、

抗議活動が行われる可能性もありますので、在留邦人の皆さまや、

同選挙キャンペーン期間及び同選挙投票日前後にフィリピンに渡航を予定されている方は、

治安情勢に関する最新情報を入手し、不測事態に巻き込まれないよう、

以下の点に留意しつつ安全対策を講じてください。

 

(1)集会やデモ活動が行われている場所には近づかないようにし、万一、デモ等に遭遇した場合には、

速やかにその場から離れる。

(2)特定の候補者の批判や支持、選挙制度等に関する批判やコメントなど不要な言動・言論を避ける。

(3)公共の場、公園、ショッピング・モールなど不特定多数の人が集まる場所では常に周囲に注意を払う。

 

【参考】これまでの投票日前日・当日の比政府による禁止事項

ア 前日:選挙運動、アルコール類の販売、提供、飲用、無料送迎・飲食、金品贈収

イ 当日(前日の禁止事項に加え)投票所の半径30m以内での選挙絡みでの政治活動や

露天売買、市場、闘鶏、ボクシング、競馬等の開催

  

PCR検査を受けてみた!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

実は先日、PCR検査を受けることになりました。

お客様からもPCR検査については、ご質問を受けることが多々ありますので、

その時の様子をご報告したいと思います。

※写真はイメージ画像です。

*********************

そもそも「PCR検査」とは・・・

正式名称「ポリメラーゼ連鎖反応」(Polymerase Chain Reaction)の略で

ウイルス等の遺伝子(DNA:デオキシリボ核酸)を増幅させて検出する技術です。

PCR検査は実は色々な方法があり、「リアルタイムPCR法」や「逆転写ポリメラーゼ連鎖反応法」、

「DNAシークエンシング法」等があります。

他にもウイルス検査として、LANP法や抗原検査、抗体検査などがありますが、

それぞれ検査時間や感度が異なります。

今回は、日本に入国する際に指定される、

real time RT-PCR法=real time reverse transcription PCRを、

鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合の採取方法実施して頂ける病院を探しました。

そして、今回私が選んだのは、

マラテのAlonzo通りにあるSTCインターナショナルクリニックさんです。

公式HP(フェイスブック)はこちら↓

STC Medical International Clinic | Facebook


ねもとデスクのある「パールガーデンホテル」からは、徒歩2分くらい。

アドリアティコ通りをパサイ方面に向かって歩いて、

パールガーデンホテルを過ぎ、Alonzo通りの看板が見てたら右折します。(角には、KTV「志尊」がありますよ)

 

中央の玄関ドアを開けて、中に入ります。

日本人スタッフの「赤木さん」が待っていてくださいました。

 

広々とした、清潔な待合室です。

この日は日曜日で完全予約制のため、他の患者さんはいません。

※事前に連絡をすると、日曜日でも検査を実施して頂けます。

こちらが「処置室」です。

初めに「咽頭ぬぐい」を、続いて「鼻咽頭ぬぐい」を受けました。

長い綿棒をのどや鼻の奥までぐいっと入れるので「大変痛い💦」という噂を聞いていましたが、

とても優しく丁寧に実施して頂いたので、涙が出るような痛みはありませんでしたよ。

ものの5分程度で終了です。後は明日の午後以降に、検査の結果が出るとのこと。

気になる検査料は「3,950ペソ」

その後、せっかくですので、院内を見学させて頂きました。

内科診察室。韓国人医師が診察をします(日本語が話せます)。

検査室。コロナの抗原検査、貧血検査などは院内で結果も判るそうです。

2階には「歯科 」も。ただし、フィリピン人歯科医ですって。

入院室もありました。点滴を行ったり、治療後の休息などに使われます。

他にも「皮膚科」「漢方薬科」など、多方面にわたり、治療をして頂けるとのこと。

 

さてさて・・・

これが私の検査証明です。もちろん、日本国政府指定の用紙に記入して頂いています。

※同時に、ラボ発行の「英文陰性証明書」も発行してくれます。

検査当日の夜、先ず結果だけをラインでお知らせ頂き、

次の日、証明書が出来上がった時点でまた連絡を頂いて、その後直ぐに取りに行ってきました。

最近、フィリピン国内のPCRテスト検査数が大変増えていて、

大きな病院だと「48時間から72時間で証明書が出る」と言われることが多々あります。

そうなると、フライトまで時間が無くなって、大変不安な気持ちになりますよね・・・。

でもこちらのクリニックでは、きっちり「24時間」で証明書を発行して頂きました。

そして、赤木さんは純粋な日本人でいらっしゃるので、日本語で対応してもらえるのが

大変ありがたかったです。

これからフィリピンに遊びにいらした際の、日本帰国時のPCR検査、

もしくは急病時には、お薦めのクリニックです。

 

 

 

  

アンティポロ大聖堂のバレンタイン💝

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本では、先週関東地方でも雪が降ったようですね。

まだまだ寒い日が続きそうですので、皆さんお身体ご自愛ください。

一方、フィリピンはバレンタインデーを境に、どんどん暑くなると言われています。

観光目的入国も出来るようになりましたので、

皆さん暖かいフィリピンへ、是非遊びにいらしてくださいね!

そのバレンタインデーがいよいよ来週に迫った週末、アンティポロ大聖堂近くまで出かけました。

いつもは厳かな雰囲気の大聖堂周辺が、バレンタインの飾りつけやギフト用品の販売で、

まるで何かのお祭り用に華やかな街になっていましたので

その様子をご紹介しようと思います。

アンティポロ大聖堂の入り口の様子です。コロナウイルスの検疫措置もレベル2になりましたので、

街の人々も穏やかに過ごしているように見えます。

 

ここへ来ると、背筋が真っすぐになり、心が洗われる様な気がします。

1日も早く、日本の皆さんにお会いできますように、大聖堂で祈ってきました。

 

壁のステンドグラス、何度見ても息を飲む美しさです。

 

それでは、大聖堂を出て、周辺を散策してみましょう!

 

 

あちこちに、可愛いらしい飾り付けがしてありますね!何だかウキウキしてきちゃう♪

 

周辺のお土産さんにも行ってみましょう。

普段は、スーマン(もち米をココナッツミルクで煮て竹の皮で包んだ、ちまきのようなお菓子)や

豆菓子を山のように売っている露店が、軒を連ねているのですが・・・。

 

なんと可愛いことでしょう!!

 

 

こちらは、ねもとが必ず立ち寄るお土産屋さん↓。

普段はこんな感じなのに・・・(昨年1月の写真)

今日は違った!!

スーマンや豆たちはいずこへ・・・??

バレンタインデーですが、フィリピンでは男性が女性に愛や感謝の気持ちを伝えます。

そのためか、日本ほど「チョコレートが中心」ではなく、

これらの写真のように、ぬいぐるみや、お花をプレゼントすることが多いようです。

 

 

世界中で、コロナ禍の収束が少しづつ近づいてきたように思えます。

このブログでも、フィリピンの「明るい楽しい話題」を、

更にたくさんお届けして行きたいと思っております。

 

 

  

【感染症情報:重要】その196:フィリピンへの観光入力の諸条件

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その196:外国人のフィリピンへの入国に係る要件等)」が、

2月6日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
2022年2月10日から、ワクチン接種等した外国人(商用・観光目的の査証免除対象者、及び、既存の有効な査証を有する外国人)の入国が許可されます。

 

【本文】

1 フィリピンへの外国人の入国
2月3日、フィリピン政府は、2022年2月10日からの外国人のフィリピンへの入国について、以下のとおり発表しました。
※2022年1月29日付け領事メールその194でお知らせしたフィリピン政府発表の変更とされています。

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種等の要件を満たす外国人の、商用・観光目的の査証免除による入国及び既存の有効な査証による入国が認められます。

 

2 査証免除による入国者
(1)対象者
ア 査証免除対象国・地域からの渡航者で、30日以内の商用・観光目的で渡航する者
※日本は査証免除対象国・地域に含まれます。
イ バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)並びにその配偶者及び子

 

(2)条件等
ア 査証は免除される。

 

イ 新型コロナウイルス感染症に係る「完全なワクチン接種」者であること(「完全なワクチン接種」者である親に同行する12歳未満の子は除く。)。
「完全なワクチン接種」とは、以下のことを満たすものを指す。
(ア)出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであること。
(イ)ワクチンは以下のいずれかであること。
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン
(ii)世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト

 

ウ 次のいずれかのワクチン接種証明書を出発国出発時の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示すること。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府(※)の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。
(エ)その他フィリピン政府が許可するワクチン接種証明書

 

エ 陰性証明書の提示
フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

 

オ フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

カ フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上ること。

 

キ フィリピン到着前に、信頼できる保険会社による、フィリピン国内滞在中の新型コロナウイルス感染症治療のための海外旅行保険(最低補償額3万5,000米ドル)に加入していること。

 

ク 上記の要件を完全に満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

 

ケ 入国が認められた場合、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。

 

(3)フィリピン国籍者に同行する外国籍の子
ア フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、いかなる理由であれワクチン接種していない12歳未満の者は、当該フィリピン国籍者親に係る入国、検査及び検疫措置に従うこと。
イ フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、12歳以上17歳までの者は、同人のワクチン接種の状況(接種の有無)に応じて、それぞれの場合の検疫措置に従うこと。ワクチン未接種の場合は、その外国籍またはフィリピン国籍の親が当該子の検疫所指定の施設における検疫隔離に付き添うこと。

 

3 既存の有効な査証を所有する者による入国
(1)フィリピンの9(a)査証以外の既存の有効な査証を有する外国人で、上記2(2)イ及びウを満たす者は入国が認められる。また、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。

ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。※海外旅行保険は不要です。

(2)上記2(2)イの「完全なワクチン接種」に係る要件を満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

(3)上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を完全に満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、

14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

4 その他(フィリピンの9(a)査証による入国
(1)上記2(1)以外の者(例:査証取得が必要な国の国籍者)で、以下(2)の要件を満たす者は、フィリピン政府から入国免除文書(entry exemption document)の発行を受けて、入国が認められる。
(2)要件
ア 上記2(2)イ~エを満たすこと。
イ 到着後、検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
ウ 上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

5 本件に関する問合せ先
上記の内容はフィリピン政府の発表によるものであり、その解釈等はフィリピン政府の専権事項となりますので、より具体的な内容等については、フィリピン入国管理局、在日フィリピン大使館等にお尋ねください。
なお、フィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その点も併せてご留意ください。

6 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第160-B号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更
https://doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/IATFResolution160-B.pdf

●在日フィリピン大使館
https://tokyo.philembassy.net/ja/

●フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)
https://immigration.gov.ph/

+++++++++++++

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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マラテの「串まさ」が営業再開しました!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、ねもとも普段から大変お世話になっている、マラテの日本食レストラン「串まさ」をご紹介します。

「串まさ」は、ホテル、ニューコーストマニラベイの前に位置し、銀行「BDO」の2階にあります。

マラテ地区の繁華街の中では、Tanabe Japanese Restaurantに次ぐ老舗で、

マラテでは大変名の知れた会社です。

コロナ禍の影響で、約半年休業されていたのですが、2/4に営業を再開されたとのこと!

在フィリピンの串まさファンにとっては、待ちに待った再開です♪♪♪

2階のお店に明かりが灯りました!

 

 

再会を祝して、たくさんのお客様がお越しになったとのこと。

そして、再開と同時に「外でのお食事」も出来るようになったんですって。

ビルの駐車場を利用して、「パヨンパヨン式」のローカルメニューの屋外ダイニングです。

名前は「BTS」ブラロ、タプシログ、シシグというフィリピン3大料理の頭文字。

 

電灯を多く使ってとても明るいので、外でも安心してお食事ができますよ。

気になるお料理はこちら!↑↑

ローカル向けに、かなりお安い値段設定になっています。私も嬉しい♪

 

そして、実際のお料理はこちらです!↓↓

 

 

 

 

 

 

フィリピンに旅行に来ても、実はローカル料理って結構ハードルが高いですよね・・・。

でもこれからは安心です!!お手軽に串まささんで食べることが出来ますよ。

 2/10からは、観光目的での入国も可能になります。

(諸条件あり。詳しくは「ねもと」までお問合せください)

皆さんも是非マラテの「串まさ」で、夜風に吹かれながら冷たいビールと美味しいおつまみで

楽しいひと時を過ごしてくださいね!

  

北京オリンピックにフィリピン人選手も出場します!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

さて、2/4から「北京冬季オリンピック」が開幕しますね。

日本からもメダル候補者がたくさん出場しますが

南国のフィリピンからもなんと、冬季オリンピックに出場する選手がいるんですよ!!

アルペンスキーヤ―のアサ・ビスケラ・ミラー選手です。

彼は、2000年6月に父親がアメリカ人で母親がフィリピン人の間に

アメリカのオレゴン州ポートランドで生まれました。

その後もずっとアメリカで生活しており、現在はソルトレイクシティを拠点としているそうです。

残念ながらフィリピンで生活したことはなく、タガログ語も話せないとか・・・。

その代わり、フランス語が得意だそうですよ。

 

さて、ミラー選手は2018年の平昌冬季オリンピックにもフィリピン選手として出場しており

今回はオリンピック2回目の出場となります。

平昌オリンピックではジャイアントスラローム競技に出場し、110人中70位という成績でした。

笑顔の素敵な、なかなかのイケメン選手ですよね~♪

 

2022年北京冬季オリンピックの開会式のハイライトである国別対抗パレードで、

アサ・ミラー選手が2回連続で国旗を掲げることになっています。

「1回目は非常に興奮した。人生で最高の瞬間だった。そして、2回目の出場が待ち遠しいです。」と、

ミラー選手は2/3、国立アルペンスキー・センターでのトレーニングを終えた後、語りました。

※自身のインスタグラム投稿写真より引用

北京オリンピックは、フィリピンからはたった一人だけの選手。

 (前回は、フィギアスケート選手とミラー選手と2名でした)

そしてミラー選手は、13日にジャイアント・スラローム、16日にスラロームと2種目に参加します。

結果はこのブログでもお伝えしていきますね♪

フィリピン・ファンの皆さん、ミラー選手の応援を宜しくお願い致します!!

  

フィリピンの田舎暮らし

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、メトロマニラ北部に接する、ブラカン市のサン・ホセ・デルモンテというところに住む

フィリピン人女性の友達の家を訪問しました。

この赤い場所です。なんとなく判って頂けましたでしょうか。

今日は、その友人の自宅の様子をご紹介したいと思います。

マニラから車で約2時間で到着したその場所は、正に「田舎」でした。

 

この日はとても暑くて、もうすぐ「暑いフィリピン」がやってくることを実感しました。

空の色がとても濃いでしょ?

そして突然ですが、これは友人の家の「裏庭」です。

決して雑木林でもジャングルでもありません。

面積を聞いてみたのですが「気にしたことがないからわからない」とのこと。

その庭にはたくさんの動物が飼育され、たくさんの食物が実っていました。

 

先ずは「カモ」です。

囲われた敷地の中で飼育されていますが、囲いはないも同然。

のびのびと暮らしています。餌を投入したら物凄い勢いで集まってきました。

 

続いては「豚」です。成豚と赤ちゃん豚が合わせて8頭いました。

特別のお祝いの日には、フィリピン名物の「レチョン」にして食べるそうです。

ほぼ放し飼いの鶏。この光景は街中でもよく見かけます。

ただ、飼育している数が、養鶏場みたいでしたよ(笑)

続いて「植物・果物編」です。

世界最大の果物「ジャックフルーツ」です。フィリピンでは「ランカー」「ナンカー」と

呼ばれています。味はパイナップルとマンゴーを足して2で割ったような味です。

友人宅のランカーも、既に「50cm」はあると思います。

これからまだまだ育てるんだそうですよ。

続いては「チコ」。カワイイ名前でしょう~?

見た目は「キウイ」に似ていますが味は全く異なります。私は「薄めた黒蜜」と表現しています。

こちらは大きさは10cmくらいですよ。

コーヒーの木もありました!でもさすがに自分でコーヒーは作らないそうです。

私はコーヒーの木を初めて見たので大感激!

ポンカンです。早く黄色くなると良いですね~。

友人のお父さんの趣味「ボンサイ・ツリー」。日本の文化が好きだと言ってくれました。

日本でもそうだと思いますが、田舎へ行けば行くほど、時間の流れはゆっくりになります。
都市部でさえフィリピンはのんびりしている国なので、
田舎では時間が止まっているのではないかと思うほどです。

都会の喧騒から離れ、新鮮な綺麗な空気の中でひたすらの〜んびりして、

美味しい地鶏料理(ティノーラ)を頂いて、心身ともにリフレッシュした週末でした。

  

【感染症情報】その194:観光目的での入国が可能になります!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その194:査証免除国からのフィリピンへの入国)

が、1月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
2022年2月10日から、完全にワクチン接種した査証免除対象国・地域からの渡航者は、フィリピンへの入国が許可されます。

 

【本文】
1 フィリピンへの入国の許可国
1月27日、フィリピン政府は、2022年2月10日から、以下の条件の下、完全にワクチン接種した査証免除対象国・地域(日本を含む)からの渡航者のフィリピン入国を許可する旨発表しました。

 

2 入国の条件
(1) フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あり、かつ、出発国または第三国への帰国・出国のための航空券を所持していること。

 

(2) 次のいずれかのワクチン接種証明書を所持すること。
ア 世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
イ VaxCertPH
ウ 相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。

 

(3) 18歳未満の子供は、出発国での航空機搭乗に際し、完全なワクチン接種及びワクチン接種の証明の提示に係る要件が免除される。

 

(4) フィリピン到着時の空港では、同日に適用されている検査・検疫規則に従う。
※詳しくは1月29日発出済メールの「【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その193:新たな検査・検疫規則の運用)」をご参照ください。

 

(5) 大統領令第408号に基づく査証免除対象国・地域は以下のとおり。
https://dfa.gov.ph/list-of-countries-for-21-day-visa
※日本はこれに含まれます。

 

3 なお、最終的にフィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その旨ご留意ください。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第159号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220127-RESO-159-RRD.pdf

●フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)
https://immigration.gov.ph/

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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(問い合わせ窓口)
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【感染者情報】その193:国の色分けは暫くお休みです♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その193:新たな検査・検疫規則の運用)

が、1月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●2022年2月1日から「グリーン」・「イエロー」・「レッド」の国/地域/管轄区域の分類による検査・検疫規則が一時的に停止され、新たな検査・検疫規則が適用されます

 

【本文】
1 国別分類の一時停止及び新たな検査・検疫規則の運用
1月27日、フィリピン政府は、2022年2月1日から「グリーン」・「イエロー」・「レッド」の国/地域/管轄区域の分類による検査・検疫規則を一時的に停止し、新たな検査・検疫規則を適用する旨発表しました。

2 新たな検査・検疫規則
2022年2月1日以降、出発国を問わず、以下の検査・検疫規則が適用されます。

(1) 完全にワクチン接種した渡航者
ア フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する必要がある。
イ また、次のいずれかのワクチン接種証明書を所持する必要がある。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。
ウ 渡航者は、到着後、検疫所指定の施設における強制的検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。

 

(2) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者
ア フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内のRT-PCR検査結果を提示する必要がある。
イ 加えて、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(3) ワクチン接種を受けることができない12歳未満の子供は、親または同行する成人、保護者に対する検査・検疫規則に従う。

 

(4) 2022年2月1日時点でそれ以前の検疫措置を受けている者は、上記の検査・検疫規則の適用を受けることができる。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第159号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220127-RESO-159-RRD.pdf

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電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
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電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
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【速報】観光客の受け入れ再開、2月10日から!!

皆さん、こんにちは!!!

フィリピン政府は28日、新型コロナウイルスのワクチン接種完了者を対象に、

外国人観光客の受け入れを再開すると明らかにしました。

2月10日から適用されるそうです。

観光査証(ビザ)の取得を免除している国・地域が対象で日本も含まれます。

ただしワクチン接種を完了している必要があります。
6ヵ月間有効なパスポートと帰国用の航空チケットも必要。
2月1日から入国時の施設隔離も不要になるそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec1fdc1864c376bd7c38b0932fbd2444096f9048

現在、関係各所に詳細を確認しています。

また、マニラのホテルは現在がほとんどが「隔離ホテル」として営業しているため、

2/10以降の営業がどうなるのかなど、判り次第随時このブログでお知らせしていきますね。

  

大使館からの重要なお知らせがきています(日本国:成人年齢の引き下げに関して)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本大使館より、【成年年齢引き下げに伴う戸籍・国籍関係手続き、及び旅券申請手続き等の変更について】以下の内容でお知らせが来ていますので、、ご紹介致します。

これはフィリピンに限ったことではありませんが、皆さんに広く知って頂きたいので掲載致します。

 

【ポイント】
令和4年(2022年)4月1日に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、一部の戸籍・国籍関係届の届出期限等が変更になるほか、有効期限10年のパスポート(旅券)の発給申請ができる年齢が18歳以上となります。

 

【本文】
成年年齢の引下げ等を内容とする「民法の一部を改正する法律」(平成30年法律第59号)が可決・成立し、令和4年(2022年)4月1日から施行されます。この改正を受け、一部の戸籍・国籍関係手続き、及び旅券申請手続きが以下のとおり変更になります。

1 国籍法についても次のとおり改正が行われ、同日から施行されます。それにともない、以下の届出において届出期限が変更されます。
(1) 認知された子が国籍を取得することができる年齢(国籍法第3条第1項)
現行の国籍法では20歳未満とされているところ、改正により18歳未満とされます。

(2) 国籍の再取得をすることができる年齢(国籍法第17条第1項)
現行の国籍法では20歳未満とされているところ、改正により18歳未満とされます。なお、国籍法第17条第1項に基づく日本国籍の再取得手続は、日本国内で行う必要がありますので、詳細については法務局または地方法務局にお問い合わせください。
(3) 国籍の選択をすべき期限(国籍法第14条第1項)
現行の国籍法では、重国籍となった時が20歳未満であるときは22歳に達するまで、重国籍となった時が20歳以上であるときは、その時から2年以内とされているところ、改正により、重国籍となった時が18歳未満であるときは20歳に達するまで、重国籍となった時が18歳以上であるときは、その時から2年以内とされます。

 なお、これらの届出期限の変更に関して、経過措置が設けられています。詳しくは、国籍Q&A(法務省ホームページ)をご覧ください。
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#a18

 

2 成年年齢の引き下げに伴い、以下の戸籍・国籍関係手続きについても変更があります。
(1) 親権に服することがなくなる年齢を20歳から18歳に引き下げ(民法第4条、第818条第1項)
(2) 女性の婚姻開始年齢を16歳から18歳に引き上げ(民法第731条)
(3) 分籍をすることができる年齢を20歳から18歳に引き下げ(戸籍法第21条第1項)
(4) 帰化の要件を20歳以上から18歳以上に引き下げ(国籍法第5条第1項第2号)。なお、帰化の手続は、日本国内で行う必要がありますので、詳細については法務局または地方法務局にお問い合わせください。

 

3 また、令和4年(2022年)4月1日以降、旅券発給申請手続きについても変更があります。
(1) 有効期限10年の旅券の発給申請ができる年齢が、20歳以上から18歳以上になります。
(2) 旅券等の発給申請の際、親権者の同意が不要となる年齢が、20歳以上から18歳以上になります。

 

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
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日&比ハーフ力士が大関昇進!!

皆さん、こんにちは。

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さて、日本では1/23に大相撲春場所が終了しましたが、

今回優勝した「御嶽海」関は日本人の父と、フィリピン人の母の

ハーフの関取だって、皆さんご存じでしたか?!

御嶽海関は、本名を大道 久司(おおみち ひさし)と言い、長野県木曽郡上松町出身で、

出羽海部屋所属の現役大相撲力士です。

そして、こちらがお母さんのマルガリータさん。

フィリピンのガールズバンドの一員として来日したマルガリータさん。

その時、名古屋で出会ったのが、後に夫となる大道春男さんだそうです。

20歳で結婚、2年後、1992年12月25日 フィリピンでひとり息子・久司さんを里帰り出産しました。

しばらくフィリピンで子育てをし、息子が3歳の時日本へ帰国。

以降、ずっと上松町で暮らしています。

現在は、御嶽海関の出身地である長野県木曽町でスナック「 ナイト・イン・マルガリータ」を経営。

現在50歳だそうで、美人ママとして人気であることはもちろんのことですが、

御嶽海関を応援する姿がとっても熱心で、応援席でも目を引きます。

※御嶽海の勝利を喜ぶ母マルガリータさんと家族

 

そして、日本相撲協会は26日に臨時の理事会を開き、

初場所で3回目の優勝を果たした御嶽海の大関昇進を決めました。

御嶽海は伝達式の口上(こうじょう)で「謹んでお受け致します。大関の地位を汚さぬよう、

感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし相撲道にまい進して参ります。」と決意を述べたそうですよ。

また記者会見では、「土俵の上では人一倍気迫のある大関で、

土俵をおりたら少しフランクな大関になれればいい」と理想の大関像を語りました。

この言葉も(良い意味で)、「フィリピンの血が混じっている♬」と思ってしまったのは私だけでしょうか。

今後は、「御嶽海関」と、もう一人の日・比ハーフ力士「高安関」の活躍を応援していきましょう!!

 

  

お誕生日おめでとうございます!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、とある日本のお客様から、レストランメニューのデリバリーの注文が入り、

バタンガスのリパまで、配達に行ってきました。

お知り合いがお誕生日とのことで、そのバースデーパーティのお料理とケーキ2個です。

今回の主役のロッキーさんは、以前に日本で働いていたことがあり、

今でも「日本食と中華料理が大好き」なんですって!!

 

今回お届けした商品はこちらです♪♪

ハンバーグステーキ

エビフライとイカフライ

いなり寿司

寿司盛合せ

チャーハン

餃子

鳥の唐揚げ

鉄板焼きそば

当店自慢のジャンボお好み焼き。直径は30cmはありますよ。

そして、何と言っても一番大事な・・・

バースデーケーキ!今回は「レッドリボン🎀」のケーキをリクエスト頂きました。

お届けしたお料理の量に、ロッキーさんはびっくり!!

そして彼はお好み焼きが大好きだそうで、日本語で「これはヤバイ💦これはヤバイ💦」と

大はしゃぎしていましたよ(笑)

最後に、ご家族と一緒に記念写真を撮って頂きました(真ん中がロッキーさんです)

とても仲の良いご家族で、パーティもきっと賑やかに行われたことでしょう!

(撮影時のみ、マスクを外しました)

 

 

さて、この二つの観葉植物は、ロッキーさんからのお土産です。

写真下の木は高さが1M以上もあり、持ち帰った時には根本はその大きさにびっくりしていました。

お土産まで頂いて、本当にありがとうございます。

ロッキーさんにとって幸せな1年になりますよう、スタッフ一同心からお祈りしています。

 

  

ローカルフード「ロミ」を食べてみた!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、先日レストランの配達でバタンガスまで行った際に、

お昼ご飯に食べた「ロミ」をご案内しようと思います。

ロミは、バタンガス地方の名物料理で、コーンスターチを混ぜ合わせた濃厚なスープが特徴の

パンシット(麺料理)の一種です。

ロミは家庭・飲食店によってそれぞれ色々な作り方がありますが、

どこでも結構具だくさんなトッピングがされています。

今回私たちは、バタンガス・リパの「パミンタハン通り」沿いの

「BRENZH LOMI HOUSE」に入ってみました。

 

大きく開放された入り口と、カラフルな外壁が目印。

 

店内は、テーブル間はゆったりスペースが取ってあり、明るくて衛生的ですよ。

メニューは壁にどーんと貼ってあります。

 

今日は4人なので「パンシット・カントンのジャンボ80ペソ」

「ロミのスーパージャンボwトッピング165ペソ」を1つづつ注文しました。

合計で245ペソ、日本円で約557円。何とお安いこと!!

注文後直ぐに、スタッフが調味料?を持ってきました。

上から、カラマンシー、玉ねぎのみじん切り、チリです。

これに醤油(多分ナンプラー)とガーリックフライを混ぜて、好みの量をロミにかけて食べます。

 

10分ほどで待望の「ロミ」が来ました!!

30cm以上ある丼ぶりに、溢れんばかりに盛り付けられて登場~!!

トッピングは上から時計周りに、『豚の油身の揚げ物、レバーの唐揚げ、ゆで卵、

豚肉の角切りの揚げ物』です。これをみんなで取り分けて食べます。

麺は卵麺の太麺で、コーンスターチと溶き卵の濃厚なとろみスープが

良く絡まって、と~ても美味しかったです。(私は、先ほど作った調味料は足しませんでした。)

 

別の注文の、パンシット・カントンはこちら。↑↑↑

こちらも、30CMはあるお皿にドカーンと盛り付けられてきました。

オイスターソースが多めなのも、このお店ならではの味付けなのでしょうね。

キャベツやニンジンなどの野菜もたっぷり加えてあるので、こちらもボリューム満点でした。

***************

1人140円でお腹がはちきれそうになる、フィリピンのローカルフード。

皆さんもバタンガス方面に行かれたら是非食べてみてくださいね!!

お店の詳細はこちらをクリック↓

Brenzh Lomi House | Facebook

  

「ブコジュース」を飲もう!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

ここ最近、ねもとの中では「ブコジュース」を飲むのが流行っています。

ところで、この「ブコ」ってなんのことだかご存知ですか?

フィリピン通のかたならすぐに答えが出るでしょうね!

正解は「椰子(ヤシ)の実」です。

※大きなブコを抱えてとても嬉しそうなスタッフのインダイ。

 

南国の代名詞ともいえる「ヤシ」は、フィリピンでは至る所で見ることができます。

表面はとても硬い皮で覆われているので、たまたま木から落下してきたブコの

実が人を直撃して、大けがをするほどです。しかも重い。

そして、この実の中に含まれる果汁(ブコジュース)が、

カリウムやナトリウム、マグネシウムなどの電解質が豊富に含まれているため、

運動後の疲労回復に良いとされています。

特に汗を大量にかくような運動をしたブコジュースを飲むと、体液のバランスの回復を助け、

脱水の予防に役立ち、筋機能の回復にもプラスになると考えられるのだとか。

味も「ポカリスエット」を薄くしたような味です。

暑いフィリピンにはぴったりの、祖先が授けてくれた、天然の飲みものです。

地方の街道沿いには、このようにブコを山積みにした露天をいくつも見ることができます。

都会でも写真のようにお兄さんが、リアカーにブコを山積みにして低い声で

「ブコ~、ブコ~」と言いながら住宅街、商店街などを回っている光景をよく目にします。

※リヤカーの場合でも、その場で大きな「なた」で外皮をそぎ取り、

身を割ってジュースをコップにいれてくれます。

 

※既に冷やしてあったブコジュースを買って飲みました。

レストランスタッフのアール(奥)とドライバーのボベット(手前)。

ブコジュースは、低カロリーで、多くの栄養を含んでいますが、脂質を含まないため、

ダイエットにもよいとされています。

※会社へのお土産のブコを選んでいる、真剣なインダイ。

ブコは、マグネシウム・カルシウム・カリウム・酵母菌・乳酸菌などのミネラルが豊富に含まれています。

浸透圧も人間の体液とほぼ同じであることから「命の水」とも呼ばれています。

だから、満腹感なくさらっと飲めるのですね~。

お土産に持って帰る時は重いので、このように外皮を削いでもらいます。

 

1個目、剥き終わり~♬ 全部で10個剥いてもらいましたよ。

飲むときには、この実の上部3cmくらいのところを水平にカットします。

この丸い空洞から「飲む点滴」とも言われるブコジュースがまるで水道のように、

ドバーッと出てくるのです。絞る必要もありません。

リゾートのホテルだと、こんな風に何国らしくオシャレに飾り付けて出してくれます。

フィリピンでは「子供が生まれたら3本の椰子の木を庭に植えろ」ということわざがあります。

ヤシは1年で100個の実がなると考えられており、3本あれば約1年間毎日飲めるというわけです。

それくらい、体に良い最強なブコ!!

みなさんもフィリピンにいらしたら、是非飲んでみてくださいね。

  

【感染症情報】その192:日本はグリーン国、ホテル隔離は不要(ワクチン必須)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その192:「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域の変更、ワクチン接種の証明(入国要件))

が、1月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●2022年1月16日から1月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域が修正され、

日本は「グリーン」国に変更されました。
●2022年1月16日以降、グリーン国から入国する場合出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性結果が必要です。
●2022年2月16日以降、フィリピンに入国するすべての外国人については、完全なワクチン接種の証明が入国の要件となります

 

【本文】
1 「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域
1月13日、フィリピン政府は2022年1月16日から1月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、中国(本土)、コートジボワール、ジブチ、

赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガンビア、ガーナ、ギニア、香港、インド、インドネシア、日本コソボ、キルギスタン、モントセラト、モロッコ、ニジェール、オマーン、パキスタン、パラグアイ、

サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、

東ティモール、ウガンダ

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
アンティグア・バーブーダ、アルバ、カナダ、キュラソー、フランス領ギニア、アイスランド、マルタ、マヨット、モザンビーク、プエルトリコ(米国)、サウジアラビア、ソマリア、スペイン、アメリカ領ヴァージン諸島

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域

 

2 「グリーン」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着後、検疫所指定の施設における強制的検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、5日目行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として14日目までルフ・モニタリングを行う必要がある。

 

ウ 出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果は2022年1月19日午前0時1分まで有効とみなされる(グリーン国・イエロー国・レッド国共通)。

エ 上記の影響を受けないIATF決議第154-C号のすべての規定は、引き続き有効である(グリーン国・イエロー国・レッド国共通)。

3 入国者のワクチン接種の証明(2月16日から)
1月13日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更を発表しました。
2022年2月16日以降、フィリピンに入国するすべての外国人については、

完全なワクチン接種の証明が入国の要件となります。

※有効なビザを所有しているなど、入国許可が出ている人が対象です。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第157-B号:「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220113-IATF-157B-RRD.pdf
・決議第157号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更(ワクチン接種の証明等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220113-IATF-157-RRD.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。

在留届・たびレジ登録
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メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【速報】2/16から、フィリピン入国時に「ワクチン接種証明書」が必須になります。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今週はフィリピンは、新型コロナウイルス肺炎の新規患者数の激増により、

政府も国民も大混乱?になっています。

先日のブログで「最高記録更新」とお伝えしましたが

更にそれも更新して、1/13は3万4千人をカウントしました。

検査数が増えているので、新規患者数が増えるのは仕方がないと思いますが

注目すべきは「陽性率」の高さです。もちろんこれも過去最高記録です。

このことで、フィリピン国内は各方面に影響が出ています。

以下に、現在のフィリピンの様子を簡単にご案内します。

①メトロマニラは、1/16から1/31まで、警戒レベルアラート3を継続する

ダバオ、イロコス、アブラ、ボラカイなどの地方エリアもレベル3に指定されています。

爆発的な幹線拡大を感じます。

②内務省が各バランガイに「ワクチン未接種者リスト」を作成するように、指示。

 

③1/17から、メトロマニラの公共交通機関は、

ワクチンカード・証明を提示しないと利用できない

フィリピンは「NO◆◆, NO ▲▲」という言葉をよ~く使います。

これからしばらくは、この「ノーワクチン、ノーライド」がトレンドになりそうです・・・。

 

④メトロマニラの病床占有率は57%に上昇

ちなみに70%になったら、レベル4(ハードロックダウンの一歩手前)に引き上げると政府は明言しています。

⑤1/14から1/21まで、マニラ市は学校が休校。(オンラインも含めて)

⑥従業員の感染が激増してしまい、グローブは店舗の一部閉鎖をはじめました。

また、大手銀行も従業員不足により各店舗の営業時間の短縮、臨時休業を実施しています。

航空会社も同様に、従業員不足により、いくつかのフライトをキャンセルしました。

⑦大統領スポークスパーソンのカルロ・ノグラレス氏は、

2022年2月16日以降、フィリピンへの入国を許可されたすべての外国人の入国には、

完全な予防接種の証明が必要となる」と述べました。

ただし、これには観光客は含まれないことも名言しています・・・(泣)

来月、お仕事などでフィリピンにいらっしゃる予定がある方は

ワクチン接種を必ずお済ませくださいね。

尚、2回目の接種が終了してから2週間以上経過して初めて「接種完了」とみなされるのでご注意ください。

 

⑧セブ市が1月14日から午後11時から午前4時までの新しい夜間外出禁止令を導入。

 ********************

と、本当に楽しくないニュースばかりで、書いている私も悲しくなります。

一方で、このオミクロン株が収束すると、コロナ禍も終息する・・・と予想している方もいるようですね。

どうぞ本当に実現しますように!!

  

毎日、最高記録を更新してます(涙)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

このブログを読んでくださっているフィリピンの皆様は、

最近のフィリピンの「新規感染者数」が気になりませんか?

1月10日の結果は、こちらです

初めて3万人を超え、3日続けて過去最多記録を更新してしまいました。

そして、PCR検査の陽性率は46.0%と6日連続で、こちらも過去最悪を更新しています。

累計感染者数は299万8,530人に増加し、3百万人到達はもうすぐ目の前です。

****************

『フィリピン政府は医療能力が高リスクまたは70%以上に達した場合、

マニラ首都圏をアラートレベル4にエスカレートする準備ができている』と、

大統領代理のスポークスパーソンであるKarloNograles氏は述べています。

一方で「ハードロックダウン=レベル5について議論はしていない」と、

アニョ内務・自治省はTVのインタビューで語っています。

また、本日より17歳以下の未成年者は、夜10時から朝の4時まで外出禁止になると

発表されました。これはまだNCRだけですが全国に広がる可能性があります。

こちらは、先月末に全面改築が終了し再開したばかりだった、マニラ動物園。

あっという間に、一時休園となってしまいました。

正面の象さんも、心なしか寂しそうです・・・。

また、2019年10月に大火災が発生し、それ以降ずっと休園していた「スターシティ」、

※当時の様子を伝えるブログはこちらから。

スターシティーが火事 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

1/14に再開する予定だったのですが、こちらも無期限の延期となってしまいました・・・。

ある専門家は「今月末には今回の感染ピークが来て、その時は1日4万人の感染者が出るかもしれない」と

語っていました。

一刻も早く平和なマニラに戻ることを願って止みません!!

  

【感染症情報】:日本入国時、全ての人が3日間待機必須に(1/10より)

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

1月7日、日本において新たな水際対策措置が決定され、

フィリピンが「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」及び

「オミクロン株に対する指定国」として指定されることとなりました。

これにより、フィリピンからのすべての入国者及び帰国者(日本国籍者を含む)については、

検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間待機(入国日を含めない)

求められることとなりました。

また、入国後3日目(入国日を含めない)に検査を行い、

陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、

入国後14日間の残りの期間の自宅等待機を求められることとなりました。

日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

 

【参考:日本入国時に必要な書類・事前準備】

❶ 現地出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の取得

❷ 質問票Webの事前登録

❸ スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

❹ 検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

※各項目ともに諸条件があります。詳しくはねもとまでお気軽にお尋ねください。

 

【関連情報】
●外務省海外安全ホームページ
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年1月7日発表)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C003.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(2022年1月7日時点)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0107_list.pdf

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

  

世界中でオミクロン株が拡大しています!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

「今年こそコロナが終わりますように!!」と、新年に願った2022年ですが、

悲しいかな既に「新型コロナウイルス」の変異株が、世界各地で猛威をふるっています。

フィリピンでも、昨年末から新規感染者数が急激に増えており、

これは普通ではない・・・と思っていたところでした。

本日は、オミクロンに対するフィリピン政府の対応、国民の様子などをお伝えしようと思います。

************

2021年11月に発見された「オミクロン」株とは、

南アフリカから報告された新型コロナウイルス変異株の1種です。

WHO(世界保健機関)はこのB.1.1.529系統の変異株を11月26日に

「懸念される変異株 (Variant of Concern; VOC)」と位置づけ、ギリシャ文字順に「オミクロン」と名付けました。

オミクロン株のウイルス表面スパイク蛋白質は細胞表面のACE2への親和性が高く、

細胞へ侵入しやすいと考えられています。

ニュースなどで頻繁にみかける、あの球体から生える独特な無数の「とげ=スパイクタンパク質」の変異が、

デルタ株などに比べて30か所も以上も見られるそうです。

実際にオミクロン株がデルタ株より速く感染拡大しており、

新規感染の中でオミクロンが優位を占める国も多くなっています。

ここフィリピンでは11月末に、新規感染者数が激減してきたのを受け、

「12月より2週間試験的に観光ビザでの入国を再開する」と政府が発表したほど(その後延期)、

コロナ禍の収束が見えていたように思えたのですが、

クリスマス休暇後を境に、あっという間に激増していきました。

※12/24には、夢のような数字が!

12/30には1,470人と久しぶりに1,000人台を超えてからはもう勢いが止まりません。

1/4:5,300人、1/5:10,626人、そして1/6には・・・

なんと17,220人、ここ3日間、倍々で数字が増えていきます\(◎o◎)/!

 

そして、1/7(金)の保険省発表の検査の結果です。

さすがに、昨日の倍とはならなかったものの、恐るべきは下段に表示されている「陽性率」の数字。

昨年12月は2%前後でしたよ。

これがもしや「オミクロンの爆発的感染力」なのでしょうか・・・。

この急激な感染者増大により、フィリピン政府は隔離警戒レベルを急遽「レベル3」に引き上げて

感染に対する警戒を呼び掛けています。

******************

続いて、メトロマニラで現在行われている主な規制をご紹介します。

・ショッピングモール、スーパー等にはワクチン接種完了者(もちろんカードを提示する)しか入れない。

・電車にはワクチン接種完了者(もちろんカードを提示する)しか乗れない。

・メトロマニラとその周辺の州の往来時には、検問所でワクチンカードの有無を確認する。

・初等教育の対面授業は延期(政府が認可した学校は除く)

・ワクチン未接種・未完了者が家に留まることを拒否した場合、逮捕も辞さない

(バランガイ・キャプテンにも逮捕する権限がある!と、大統領が明言しました)

※1月6日、サンホセ・デル・モンテとケソン市の州境を通過する乗客の予防接種カードを確認する警官

フィリピン政府は、今後の数字によっては即座にアラート4に変更する用意があると述べています。

また専門機関からそのアドバイスがあったことも明かしました。

なんとしてもこのまま「アラート3」で居てほしいと、切に願っています。

  

フィリピンの新年の縁起担ぎ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

今年のお正月はいかがでしたか?良いスタートが切れましたでしょうか?

日本に「年越しそば」や「おせち料理」などの縁起の良い食べものや習慣があるように、

フィリピンにも良い年を祈って、縁起をかついで「新年に食べるもの」や「験担ぎ」があります。

今日は、そのいくつかを紹介しましょう♪

 

【ラッキーフード編】

①繁栄をもたらす丸いフルーツ12種類 

 

 

フィリピンでは、お正月において、丸いものはお金と運を呼び込むとされているため、

丸い形のフルーツは硬貨の形に通じ、家庭に繁栄をもたらすと信じられています。

1年12カ月にちなんでフルーツは12種類用意します。(地方によっては13種類)

 

②幸運が身に付く餅菓子 

 

プト(上)、ティコイ(下)、ビビンカ、などもち米で作った菓子は幸運を運んでくると言われています。

また、もちの粘りによって、幸運が1年に渡って身に付くという願いが込められているそうですよ。

ティコイは、19世紀後半に中国の福建省から入ってきた文化です。

中国ではティコイを年糕(ねんこう)と呼びます。

年糕は『年々より良くなる』と言う幸運を意味し、給料や背などが高くなるという縁起担ぎとして、

中国では食べられています。

 

③長寿を願う麺

細く長い長寿を願って、パンシット・ビーフン、パンシット・カントン、パンシット・ログログ、

さらにフィリピンスタイルのスパゲティなど、とにかく麺類なら何でもよいそうです。

より多くの幸運を取り込むために、作る時も食べる時も

麺はなるべく切らないようにするのがよいとされるそうですよ。

********************

ちなみに、縁起のいい食べ物もあれば、縁起が悪いとされる食べ物もあります。

フィリピンと言えばフライドチキン!ですが、お正月の時期にはチキン料理は避けられます。

鶏はエサを食べる時に地面を蹴散らすのですが、

それと「食べ物の為に土をひかっきうなだれる人の姿」を重ねて、

鳥肉を食べると「その年、お金に困る」と言われています。

※写真はイメージです。

魚料理も人によっては避けるそうです。

ねもとでも、お正月の定番料理は「豚料理、スパゲティ、春巻き」などを作ります。

 

【験担ぎ編】

①女性は水玉模様の服を着る

お正月において、「丸いものはお金と運を呼び込む」とされているため、
ドット柄または水玉模様の服を着る風習があります。

 

②0時ジャストにジャンプする

特に子供たちに、0時ちょうどに、うんと高くジャンプするように大人たちが促します。
フィリピンでは、新年にジャンプすることで「身長が高くなる」と信じられているためです。

 

③とにかく大きな音を出す

※2020年の元旦になった瞬間の様子です。(過去のブログから)

フィリピンで年越しをしたことがある方なら、年末年始がどれだけうるさいかはお分かりでしょう。

これは「大きな音を立てれば、悪霊を追い払うことができる」と信じられているからです。

*******************

いかがでしたでしょうか。とてもユニークな験担ぎばかりですね!

日本に居ながらにして、フィリピン流の験担ぎに倣ってみてはいかがでしょうか?

  

【感染症情報】その186:日本はイエロー国になりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その186:「警戒レベル2」継続、「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更)

が、12月31日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から1月15日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、「レベル2」の継続を発表しました。※1/3よりレベル3に変更になっています。

●また、2022年1月1日から1月15日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に変更となりました。

 

【本文】
1 12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から1月15日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、「レベル2」の継続を発表しました。

 

2 また、2022年1月1日から1月15日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、中国(本土)、コートジボワール、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、フィジー、ガンビア、ギニア、香港、インドネシア、クウェート、キルギスタン、リベリア、モントセラト、オマーン、パキスタン、パラグアイ、ルワンダ、サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、

サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、東ティモール、トーゴ、ウガンダ、

アラブ首長国連邦

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
エスワティニ、レソト、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、スペイン

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

 

※「イエロー」国/地域/管轄区域(「中リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の

検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

ウ 施設における検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

エ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される

オ 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

【参考】フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00682.html

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第154-D号:警戒レベルの継続
https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/12/20211229-IATF-RESO-154D-RRD.pdf

・決議第154-E号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更

https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/12/20211229-IATF-RESO-154E-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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【感染症情報】その187:メトロマニラはアラート3に逆戻り(涙)

皆さん、こんにちは。

本年も、ねもとのブログを何卒宜しくお願い致します。

 

新年早々ですが、在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その187:警戒レベルの再変更、「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容、検疫及び隔離期間と規則の発表)が、12月31日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月31日、フィリピン政府は、12月29日に発表した警戒レベルの「レベル2」継続について、

マニラ首都圏(NCR)を2022年1月3日から1月15日まで、「レベル3」に再度変更することを発表しました。
●また、NCRの「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容を改めて発表しました。
●さらに、最小公衆衛生基準(MPHS)の検疫及び隔離期間と規則に関する内容を実施することも改めて発表しました。

 

【本文】
1 12月31日、フィリピン政府は、12月29日に発表した警戒レベルの「レベル2」継続について、マニラ首都圏(NCR)を

2022年1月3日00時01分から1月15日まで、「レベル3」に再度変更することを発表しました。

 

2 また、NCRの「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容を改めて以下のとおり実施することも発表しました。

(1)地方自治政府(LGU)によって決定される合理的な制限を除いて、地域内及び地域間の移動は許可される。それぞれの地域機関間タスクフォース(RIATF)の監視、評価の対象となるが、高い警戒レベルの規定ほど厳密ではない。
ただし、18歳未満の者、及び健康上のリスクがある者は、既存の労働法、規則に従って、不可欠な商品の入手やサービスの提供を受けるため、または許可された産業や職場で働くための移動は許可される。また、屋外運動は、併存疾患、ワクチン接種の状況にかかわらず、全ての年齢層に許可される。

 

(2)警戒レベル3の対象となる地域での以下の施設または活動は許可されない
ア IATF及び大統領府によって承認されたものを除いて、基礎教育のための対面授業。
イ IATF、ゲーム・アミューズメント委員会(Games and Amusements Board (GAB))、フィリピン・スポーツ委員会によって採用され、開催されるLGUによって承認された関連ガイドラインの下で規定されているバブルタイプのセットアップで行われるコンタクトスポーツを除く。
ウ 遊園地、遊び場、遊戯室、子供用乗り物などの娯楽産業
エ カラオケバー、クラブ、コンサートホール、劇場など、生の声や管楽器の演奏者や聴衆がいる会場
オ IATFまたは大統領府によって承認されたものを除いて、カジノ、競馬、闘鶏及び鶏場の運営、宝くじ、賭博場、およびその他のゲーム施設の運営。
カ 近親者以外の集会

 

(3)以下の施設または活動は、完全にワクチン接種を受けた者に対してのみ、屋内では最大30%の定員または座席数で、屋外では50%の定員または座席数で運営・実施が許可される。ただし、LGUからの異議がないことを条件に、最小公衆衛生基準(MPHS)の規定を厳密に維持した上で運営を許可される。
ア 会議、インセンティブ活動、展示会 (MICE) イベントの運営のための屋内会場。
イ パーティー、結婚披露宴、婚約パーティー、結婚記念日、デビューパーティー、誕生日パーティー、家族の親睦会、ブライダルシャワー、ベビーシャワーなど許可された場所での社交イベント。
ウ 図書館、史料館、美術館、ギャラリー、展示会、公園、広場、公共庭園、展望台、観光名所。
エ 遊園地、テーマパーク。
オ インターネットカフェ、ビリヤードホール、アミューズメント・アーケード、ボーリング場、スケートリンク、アーチェリーホール、スイミングプール、及び同様の会場などのレクリエーション施設。
カ 映画館
キ 高等教育、技術職業教育、及び訓練のための限定された対面授業。
ク 直接(会って)実施する宗教集会:COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会、およびCOVID-19が原因で死亡した人の火葬のための集会。
ケ それぞれの政府機関によって実施される免許、加入、資格試験、及びIATFの安全衛生ガイドラインに従って承認された専門試験。
コ フィリピンの貿易産業省(DTI)の規則に従う、キオスク、売店、レストラン、飲食店などの食品準備施設における食事サービス。
サ DTIの規則に従う、理髪店、ヘアスパ、ヘアサロン、ネイルスパなどのパーソナル・ケア施設、及び美容・美容サービス、メイクアップ・サービス、サロン、スパ、リフレクソロジー等、ホームオプション・サービスを含むその他の同様のサービスを提供する施設も含む。
シ DTIの規則に従い、顧客及び従業員がフェイス・マスクを常時着用し、グループ活動を行わないことを条件とする、フィットネス・スタジオ、ジム、及び非接触の運動やスポーツの会場。

 

3 さらに、保健省行政命令第2021-0043号、または施設の安全な再開のためのMPHSに関するオムニバス・ガイドラインの下で具体化された現在の地域の検疫及び隔離期間と規則は、以下のとおり実施することも改めて発表しました。
(1)無症状、軽度、及び中度の陽性症例者の10日間の隔離。
(2)重症、重大な症例の陽性者の21日間の隔離。
(3)完全にワクチンを接種した濃厚接触者の7日間の検疫。
(4)ワクチン未接種及び部分的なワクチン接種した濃厚接触者の14日間の検疫。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第155号:警戒レベルの再変更、「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容、検疫及び隔離期間と規則の発表)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211231-IATF-RESO-155-RRD.pdf

●フィリピン保健省(行政命令第2021-0043号)
https://dmas.doh.gov.ph:8083/Rest/GetFile?id=692037

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
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FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

謹賀新年(2022年 元旦)

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、
皆様より沢山のご支援ご協力を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。
ねもとグループ従業員一同、力を合わせて信頼にお応えできるよう努めてまいりますので
本年もこれまで同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 さて、今年の干支は「壬・寅=みずのえとら」。

 インターネット情報によれば、「壬」が持つのは、女性のお腹に子供を宿す「妊」の一部であることから

「はらむ」「生まれる」という意味です。

また「寅」はもともと「演」が由来といわれ「人の前に立つ」、演と同じ読みの「延(えん)」から

「延ばす・成長する」という意味を持っているとのこと。

この2つの組み合わせである壬寅は、「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」といった

縁起の良さを表していると言えそうですよ。

 今もなお、全世界で多くの方々がコロナで苦しんでおります。

皆様にとって「新しい日常が始まる」「更に成長する」年になりますよう、心から祈念致します。

 

※画像は、無料素材を使用しています。

 

  

年末のご挨拶

みなさん、こんにちは。

早いもので2021年最後の日となりました。

この1年間、ねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。

 

この1年を振り返りますと、2021年も、弊社は終始コロナに翻弄された1年になってしまいました。

昨年の規制よりは少し緩和された1,2月、ようやく国内旅行が出来るようになりました。

しかし3月20日、変異株が発見されため、隔離措置が一番厳しい段階(ECQ)まで引き上げられ、

メトロマニラ住民は、ここから外のエリアに出ることは禁止されてしまいました。

その後ワクチン接種が始まり、ゆっくりゆっくり緩和が進んでいき、

7月の東京オリンピックでは、フィリピン発の初の金メダルを獲得するなどの好成績が続き、

フィリピン中が大盛り上がりの中、

8月6日から、またロックダウンが始まってしまったのでした。

 

その後も、「12月1日から試験的に外国人観光客の受け入れを開始する」と

政府から発表があり、狂喜乱舞したのも束の間、

その3日後には変異株が見つかり、これもまた白紙に・・・。

そして、とどめは12/16の「スーパー台風22号の襲来」でした。

フィリピンの最大の観光地の一つでもある「セブ島」「ボホール島」は壊滅的状態で

現在でも電気・水道・インターネットなどのライフラインの復旧が大変遅れております。

この場を通じて、台風により亡くなられた方のご冥福を心からお祈りすると共に、

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

このように、本当に「一難去ってまた一難」のフィリピンでした。

そんな中、今年もたくさんのお客様からラインやブログを通じて「励ましのお言葉」を頂いたり、

レストランのメニュー・食材などを日本からご注文頂いて、本当にありがとうございます。

それらは全てスタッフの心の支えとなっております。
この場を借りて心から御礼申し上げます。

 

2022年も、しばらくはこのコロナ禍は続きそうですが、

来年こそ「豊かで希望に溢れる年」となるように、

この難局を社員一同一丸となって乗り越えていきたいと思っております。

1年間本当にお世話になりました。
来年もどうぞ宜しく致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 

  

フィリピンの年の瀬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日12月30日は、フィリピンは「リサール・デー」という祭日です。

当時、フィリピンの独立運動に深く取り組んでいて

「フィリピンの国民的英雄」と呼ばれるホセ・リサールが、

1896年にマニラのバグンバヤン(現在のリサール公園)で処刑された日「12月30日」を

フィリピン第一共和国大統領のエミリオ・アギナルドが「リサール記念日」に指定し、祭日としたそうです。

※ホセ・リサール氏・・・ウキペディアより引用

また、明日12月31日も「大晦日」で祭日ですし、2022年は元旦が土曜日ですので、

翌2日までの、4日間の年始年始休暇が始まりました。

フィリピンでも年末年始は家族が集まって新年を祝う習慣がありますので、

市場やスーパーは大勢の買い物客でごった返します。

本日朝、皆様におなじみのかルティマルマーケットにその様子を見に行ってきましたので、

どうぞご覧ください。

 

朝の9時で既に駐車場は満車状態です。空きを待つ車と退場したい車とで大渋滞しています。

今の時期は、帰省時のお土産用に包装されているフルーツが増えます。

写真右側の陳列棚は、普段はありません。特別に設置されたのでしょうね。

続いて、野菜コーナーへ・・・。

ここも大渋滞です。皆さん品定めに余念がありません。

ついに、先に進めなくなってしまいました。まるで東京の「アメ横」のようです(笑)

ようやく、豚肉コーナーです。こちらも肉好きフィリピン人には必須アイテムです。

ちなみに「鶏肉コーナー」はクリスマスで食べ過ぎたのか?あまり混雑していませんでした。

更に奥に進んでいきましょう!

鮮魚コーナーです。こちらはいつもと変わらない感じかな。

日本のように「お刺身」や「カニ」などを皆で食べることはしませんものね。

そんな中でも、一際目立つ「人だかり」が!

そこでは、サーモンとマグロが、ブロックで販売されていました。

サーモンは、フィリピンでも大人気です。

新鮮でとても美味しそうでしたよ。

 

外の露天では、子供用におもちゃや、

大晦日に欠かせない、細長ーい「ラッパ」も。

明日も、夜11時半くらいからあちこちから「ブーブーブー」という音が聞こえてくることでしょう。

 

 

  

コロナ禍の救世主現る?!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスの出現からとうとう2年が過ぎ、

未だに隔離・検疫が完全に終わらないフィリピンですが、

クリスマスも終わり、穏やかに2022年を迎えようとしています。

そんな年の瀬、日本ではついに、新型コロナウイルスの国内初の飲み薬

「モルヌピラビル」が27日、京都府内の医療機関で初めて投与されたそうですね。

この薬「モルヌピラビル」は、アメリカの製薬大手・メルクが開発した新型コロナの飲み薬で、

日本では12月24日、厚生労働省に特例承認されました。

新薬ですから、どの程度効力を発揮してくれるのか、まだまだ未知数だと思いますが

世界中で誰もが望んできた「もし罹ってしまっても、薬を飲んで治そう!!」ということが

公式にようやく始まって、本当に嬉しく思います。

同時に、本日京都にて投与された方の快復を、心からお祈りいたします。

 

 

またこの薬は、フィリピンでも実は既に11月17日に30万ケースが輸入されており、

フィリピン食・薬品局(FDA)の承認を待っているところでした。

※東南アジア初めてとなる「モヌルピラビル」の到着を喜ぶ、フィリピンの製薬会社、

薬品輸入業者、薬品販売会社、貨物ターミナル長、FDAなどの幹部ら。

 

アメリカ・ジョージア州のエモリー大学とメルク社によって開発されたこの薬は、

軽度の新型コロナウイルス肺炎患者の入院および死亡のリスクを

50%減少させる臨床試験で示されたそうです。

フィリピンでは、モルヌピラビルは、重度の病気や死亡への進行を防ぐために外来治療に使われる予定だとか。

モルヌピラビルは、1回4カプセル(800mg)を1日2回×5日間で

合計40カプセルを飲み切って治療完了となります。

1患者さん当たり40カプセルが入ったボトルを1本渡されるイメージです。

 

 

そして、この薬について色々調べていくうちに、実にフィリピンらしいニュースを見つけました。

これは、12月7日付けの「フィル・スター」という、地元の有力新聞社の記事の見出し部分なのですが

なんと、『フィリピン内の89の病院で、FDAの使用許可が承認されていないにも関わらず、

既に治療に使用されていた!』と、フィリピン保険省が公式に発表したのです。

でも裏を返せば、それだけ早くコロナ禍を収束させたい!と、

医師たちも願っているという証拠ですよね・・・

 

 

そして、ついに12月23月、FDAがこの薬の使用を承認しましたよ。

今度は、フィリピン・ニュース・エージェンシー」というフィリピンの有力情報機関の記事の抜粋です。

ちなみに、タイトルにある「EUA]とは、緊急使用許可を意味します。

ということは、やはり、誰でも気軽に使えるわけではないのですね・・・。

飲み薬が浸透すれば、風邪やインフルエンザのような位置づけになり、

以前のように外国からも観光ビザで来て頂けるのに!!と思うのですが、

どうして、こんなにも「治療薬」の開発が遅いのでしょう???

観光業に携わる身としては、心から疑問に思ってしまいます。

  

メリークリスマス🎅

みなさん、こんにちは

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

今日はクリスマスです。皆さんはどのように過ごされていますか?

本日のブログでは、コロナ禍のせいで、2年ぶりに検疫措置なくある程度「自由」にクリスマスを楽しめることになった、マニラのクリスマスの様子をご案内しようと思います。

ここ数日間の、マニラのクリスマスを迎える大騒ぎ(笑)の様子をご覧ください。

1週間前のMOAです。入るだけでも大渋滞。

クリスマスのプレゼントを買うために、皆必死💦💦です。

キリスト教の国なので、クリスマスが盛大なのは尤もなことですが、

各ビジネスにおいてもビッグチャンスであることには、変わりませんよ。これは世界共通。

こっちではもっと安い♬

これでは、最後には「ただ」になってしまいますね(笑)

とにかく、凄い人でした・・・。

天井まで届きそうな、クリスマスツリー。

コロナの為に約2年間、全てのことを規制されそれを我慢して、

そしてようやく訪れた、平穏な日々の象徴です。

 

さて、所変わって、こちらはマニラ市役所のすぐそばにあるSMマニラです。

ここにも、天井まで届きそうな巨大ツリーが展示されています。

SMマニラでは、館内のイベントスペースがミニミニ遊園地になっていました。

メリーゴーランドは、お子様限定ですが、本当に乗れるんですよ。

 

でも、大人の方がツリーをバックに自撮りしたくて、大はしゃぎしていたように見えました(笑)

*******************

続いては、モールのビジネスチックなクリスマスではなく

コンドミニアムのシックな「手作りクリスマス」をご紹介しましょう。

ねもと近くのコンドミニアムです。シンプルですが騒ぎ過ぎず、

落ち着いた雰囲気が私はとっても好きです。

 

車寄せ近くに飾ってあるツリーです。

中をのぞくと12月25日のクリスマスの「由来」が表現されていました。

こちらは近所の教会の25日朝の様子です。実はもっともっとたくさんの人がいましたよ。

さすがにキリスト教の国ですね。早起きをしてきちんと正装して、礼拝にも参加します。

****************

フィリピンでは、クリスマスフィーバーは2月末まで、まだまだ続きますが(笑)

日本では明日から一気にお正月モードへまっしぐらですね!

今年も残りあと6日。

皆さま、どうぞ事故や病気に気を付けて年の瀬をお過ごしください。

 

 

 

  

台風22号についてご報告

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、今月16日から17日にかけて台風22号がセブ、ボホールなどの

いわゆる「ビサヤエリア」を直撃し、

強風や洪水で3800棟余りの住宅が倒壊するなどの被害を受けてしまいました。

※台風22号(フィリピン名:オデッット)の進路。

 

このことは日本でもTVのニュースで報道されたそうですね。

ご心配頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

マニラは、全くと言って良いほど何も影響はなく、ねもとも何事もなく無事に営業しています。

ただ、現地の警察は日本時間の20日夜、これまでに375人の死亡が確認され、

56人の行方が分からなくなっていると発表しました。

被害に遭われた方にはおかれましては、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。

しかし、およそ200の自治体で停電が発生し、離島を中心に通信が不通となっている影響で

捜索は難航しているもようです。

 

 

上記は、セブ・マクタン島にある、あるホテルの様子です。

ねもと担当営業マンが送ってくれました。甚大な被害に遭ってしまいました・・・。

心からお見舞い申し上げます。

お隣のボホール島では、川が氾濫して近隣は水浸しになってしまいました。

レイテ島では、家が粉々になってしまっています。

これが最大瞬間風速75メートルの威力か・・・。

イロイロ市では電柱もなぎ倒されてしまいました。

被災地では現在も、電気・水道の供給は止まり、インターネットもやっと繋がる状態のようです。

実際に、セブの知り合い代理店さんとは今も電話がつながりません。

とても心配です・・・。

  

マニラ動物園、再開間近!?

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

ねもとから車で10分くらいの場所にある「マニラ動物園」を、ご存知ですか?

地元の家族やカップルにはちょっとした人気の場所でした。

このブログでも訪問時の様子を過去にご紹介しています。

久しぶりにマニラ動物園に行ってみました。 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

場所はこちらですよ↓

開園から既に60年ということで老朽化が進み、また動物園から出される下水がマニラ湾に直接流出していて、

それが「マニラ湾の汚染につながっている」とフィリピン当局から指摘があり、

2019年1月に惜しまれながらも閉園をしました。

しかしながら、所在地である「マニラ市」のイスコ・モレノ市長は2019年7月に

「この動物園を、アジア一の動物園に再生させる!!」と宣言し、

そこから全面改修工事が始まったのです・・・。

↓↓ 完成予想図の一部です。(マニラ市公式サイトから)

日本の動物園を比べると当たり前のような動物園かも知れませんが

以前のマニラ動物園と比べると「雲泥の差」なんです(笑)

最近、一部の報道で「2021年のクリスマスに再開する」と記事があったので、

気になって、完成具合を見に行ってみました。

 

たくさんの作業員の方が、手塗りで外壁を塗装しています。

「竹」の模様ですね。

ちなみに、1週間前はまだトタンに囲まれていたので「最後の追い上げ」を見た!!

エントランスの様子です。こちらも以前とは違って広々とした解放感が良いですね~。

入り口正面には、「像」さんがいます!!まだ鼻がない~(笑)

入口左横では、キリンさんもお出迎えをしてくれるようです。

今はまだお尻だけ。

多勢の作業員の皆さんは、開園に向けて本当に忙しそうに働いていらっしゃいました。

でもクリスマス開園は、さすがに無理ではないかという印象が・・・><

そこがフィリピンらしいところでもあるのですが(笑)

別の日には「セブの動物園から、新たに動物を誘致しようとしている」というニュースも見ました。

動物好きな私は、益々開園が楽しみです♪

 

  

Paskuhan sa Maynila ♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

いよいよクリスマスまであと1週間。

今日は、毎年マニラ市役所前のメハン・パークで開催されている

「クリスマス・バザール」の様子をお届け致します。

毎年12月上旬から約1か月間、夕方4時から夜12時までオープンしていて、

クリスマス・イルミネーションが大変ゴージャスな事でも有名です。

場所はこちら↓

マラテからなら、タクシーでも10分位です。

私はLRT(電車)で行きます。セントラルターミナル駅から徒歩3分くらい。

公園の入り口です。タガログで「マニラのクリスマス」と書いてありますよ。

 

今年も、入り口で体温を測り、氏名、住所などを書き、その後全身を消毒して公園内に入りました。

このイベントの最大の目的は、コロナ禍で収入がダウンしてしまった地元の中小企業の経済を盛り上げることなのです。

会場内は、噴水を囲むようにたくさんの露店が並んでいます。

ローカルフードをはじめ、飲・食料はもちろん、雑貨、衣料、おもちゃ、DIYツールを販売する露天まで!

全て、地元の中小企業が出店しています。

会場の片隅には、ゲームコーナーが出来ていました。今年は隔離措置が緩和されたから出来たのですね。

 

イベントそっちのけでバスケットのシューティングゲームを楽しむ若者。

皆、とても楽しそうですよ。こんな姿を見ると緩和されて本当に良かったと思います。

場内を散策していたら、なぜか突然のジープ出現。

日が落ちて来たので、段々イルミネーションが綺麗に光ってみてるようになってきました。

 

6時になりました。突然、場内に大音量の音楽が!

※音が出ます。音量にご注意ください。

 

場内の木々たちも、綺麗な電飾を身にまとっています。

仕事帰りの人、家族連れ、カップルなどで大賑わいの場内。

イルミネーションは、動画で見て頂くのが一番ですね♬

********おまけ*********

すぐ隣の、アンドレス・ボニファシオの広場の巨大ツリーと、

そのバックのマニラシティホールのライトアップも素敵なので、是非ご覧ください。

 

 

  

【感染症情報】その185:フィリピン渡航者の検査・検疫規則について

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その185:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更)

が、12月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
● 12 月14日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を再変更することを発表しました。
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

※文中に、早見表があります。

 

【本文】
1 12 月14日、フィリピン政府は、COVID-19の急増・拡散を防止するためとして、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則を以下のとおり再変更することを発表しました。

 

(1)各国の危険度の分類は次の指標に基づく。
ア 人口が10万人を超える国では過去28日間の発生率、人口が10万人以下の国では過去28日間の症例数
イ テスト率と検査と症例の比率
ウ 症例傾向の峻度
なお、症例とテストの測定基準に基づいて「グリーン」国に分類されても、オミクロン株の市中感染があった国は、

「イエロー」国として再分類される。

 

(2)「グリーン」国/地域/管轄区域(「低リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて3日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、10日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

ウ 「グリーン」国/地域/管轄区域以外の国/地域/管轄区域を通過するだけの全ての渡航者(フィリピン人、外国人を問わない)は、空港内のみに滞在していた場合、また、入国管理局によってそのような国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、その国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 

エ 施設における検疫検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

オ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される。

カ 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(2)「イエロー」国/地域/管轄区域(「中リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

ウ 施設における検疫検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

 

エ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される。

 

 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(2)「レッド」国/地域/管轄区域(「高リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある者は、ワクチン接種状況に関係なく、すべて渡航者の入国は許可されないフィリピン人の場合、入国検査、検疫規則に従うことを条件に入国が許可される場合がある。

イ 「レッド」国/地域/管轄区域以外の国/地域/管轄区域を通過するだけの渡航者は、空港内のみに滞在していた場合、また、入国管理局によってそのような国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、その国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 

 

3 ワクチン接種状況の検証・確認

ア 海外労働事務所(POLO)認定の代わりに、(i)在外フィリピン人労働者(OFW)とその配偶者、子供、親の場合:
相互の取り決めを必要とせずにワクチン接種を受けた外国政府のデジタル・ワクチン接種証明書を提示する。

 

イ (i)国内または海外でワクチン接種を受けた非OFWの場合、(iii)フィリピンでワクチン接種を受けた外国人の場合:
VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、検疫局/世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書のいずれか

 

ウ 海外でワクチン接種を受けた外国人の場合:
WHOが発行したICV、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書

 

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第154-C号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211214-IATF-RESO-154C-RRD.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【感染者情報】その184:日本は「グリーン国」12/16~12/31

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その184:「警戒レベル2」の継続、及び「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)

が、12月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月14日、フィリピン政府は、12月16日から12月31日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、

「レベル2」の継続を発表しました。
●また、12月16日から12月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

 

【本文】

1 12 月14日、フィリピン政府は、12月16日から12月31日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、

「レベル2」の継続を発表しました。

 

2 また、12月16日から12月31日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、

該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、チャド、中国(本土)、コモロ、コートジボワール、コンゴ民主共和国、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガンビア、ガーナ、ギニア、香港、インドネシア、日本、ケニア、コソボ、クウェート、キルギスタン、リベリア、モントセラト、モロッコ、オマーン、パキスタン、パラグアイ、ルワンダ、サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、サンピエール島・ミクロン島、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、スーダン、台湾、東ティモール、トーゴ、ウガンダ、アラブ首長国連邦

 

(2)「レッド」国/管轄区域/地域

 アンドラ、フランス、モナコ、北マリアナ諸島、レユニオン、サンマリノ、南アフリカ、スイス

 

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、

感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第154-A号:警戒レベルの継続
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211214-IATF-RESO-154A-RRD.pdf

・決議第154-B号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211214-IATF-RESO-154B-RRD.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

ミス・ユニバース・フィリピン代表はTOP5入り!!

みなさん。こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本は、ここ数日とても冷え込んでいるようですね。

コロナウイルスはもちろんですが、風邪をひかないように、どうぞご注意くださいね。

 

さて、今日は「ミス・ユニバース」の世界大会についてご案内します。

10月2日にはこのブログでも「フィリピン代表」が決まったことをお伝えしましたが

(その時のブログはこちらからどうぞ ↓↓)

ミス・ユニバース・フィリピン決定! | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

12日の日曜日(フィリピン時間13日)に、イスラエル・エイラートで世界(決勝)大会が開催され、

2021年の「第70代ミス・ユニバース」が決定しました。

フィリピン代表として世界大会に臨んだベアトレス・ルイージ・ゴメスさん。

水着コンテストでは、現役のフィリピン海軍隊員らしく鍛え抜かれた躍動的な姿を、

また民族衣装コンテストでは、フィリピン神話に語られる「バクナワドラゴン」に扮し、

審査員・観客を圧倒させました。

最後のイブニングドレスコンテストでは、フィリピン国旗にも使用されている「赤色」の

左右非対称な斬新なデザインドレスで、優雅さ・華やかさも披露しました。

その結果・・・

80人の中から、見事TOP5に選出されました。おめでとうございます。!!

優勝は、一番左の「インド代表」のハルナーズ・サンドゥさん、

準優勝が、真ん中のパラグアイ代表のナディア・フェレイナさん、

3位が南アフリカ代表のラレラ・ラリさん・・・に決定しました。

2021年ミス・ユニバースのハルナーズさんは、なんとまだ21歳だそうですが

実は、17歳でインドの色々なミスコンに出場し始め、

その後、ミス・チャンディガル2017、ミス・マックス・エマージング・スター・インディア2018、

フェミナ・ミス・インディア・パンジャブ2019などのタイトルを獲得している、ミスコンのベテランですって。

普段の彼女は、モデル、女優として活動する傍らで、もちろん学業も怠りません。

大学では情報技術の学士号を既に取得しており、今は行政学の学士号を目指し猛勉強中だとか。

彼女の今後の活躍に目が離せませんね♬

※使用している写真は、全てミスユニバース公式サイトから引用しています。

 

  

コロナ新規感染者が激減してきました。

みなさん。こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2021年も残りあと2週間ちょっと・・・となりましたね。

在フィリピン日本大使館からは「年末年始に向けての注意喚起」と題して、

『テロや一般犯罪に対しては一層の注意と警戒が必要」とのアドバイスが発信されています。

フィリピンは、新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止措置等により、

治安当局や自治体が警備を強化していることもあって、殺人、強盗、強姦等の犯罪は減少し、

治安改善がみられると言われています。実際、私もそのように実感しています。

しかしながら、依然として邦人がひったくりや置き引き等の犯罪被害に遭う事例が報告されています。

これは、フィリピンに限ったことではないと思いますので、

日本でこのブログを読んで下さっている皆さんも、犯罪にはどうぞご注意くださいね。

さて、フィリピンでは12月に入ってから、コロナウイルス新規患者数が激減しています。

グラフで見て頂くと、一目瞭然です。

12月に入ってから、500人を超えた日は、3日間のみ、他は軒並み300人台に納まっています。

12月14日は、新規患者は235人と発表がありました。

このことについて、先週、内務自治省のアニョ長官は、ドゥテルテ大統領との会議の中で、

「フィリピン国内の23の都市が、新型コロナに対する集団免疫を獲得した」と説明しました。

これらの都市では対象者に対するワクチン接種率が、目標である70%に達しているということです。

政府は12月15日から17日まで、全国予防接種プログラムを実施し、さらに接種を拡大する方針です。

 

また大変心配されている「オミクロン株」については

フィリピン保健省は「国内ではまだ確認されていない」と公式に発表しています。※12/10時点

フィリピン政府は、先月末から外国からの入国に際し水際対策を強化し、オミクロン株に警戒しています。

現在の隔離施設の滞在日数は、以下の通りです。

※日本は「グリーン国」に指定されていますが、全てのグリーン国からの入国者は

イエロー国の規則に準じることになっています。

フィリピン政府は、全国で実施している5段階の外出・移動制限措置について、

現在の上から4番目に厳しい警戒レベル2から緩和するべきではないとの見方を示しています。

現行措置は15日に期限を迎えますが、

年末まで延長される可能性が高いですね・・・。

 

  

クリスマスにネモトの料理をプレゼントしませんか?!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

クリスマスまであと2週間となりました。

クリスマスが大好きなフィリピンでは、既にクリスマスの準備に余念がありません。

しかも去年、コロナ禍による外出制限などで、ほとんどクリスマスらしいことが出来なかった分、

今年の盛り上がりは例年以上になっていると感じます。

でも、外国からの観光ビザでの入国は依然禁止されたまま・・・😢

ねもとレストランでは、通常メニューの他にも、クリスマスパーティ用特別メニューを承っております。

実は、これらは、日本からのご注文でも配達が可能なんですよ♪

遠く離れたフィリピンのご家族やご友人様に、

ねもとの料理をプレゼントしてさしあげてはいかがでしょうか。(注文方法は一番下に記載します)

🎄丸鶏のローストチキン(1つP500)※装飾野菜は着きません。

🐷フィリピンのお祝い事には欠かせない「Lydia’s」のレチョンも代行購入いたします。

 1頭丸ごとP11,000( 8-10人分)からP21,000(100人分!)までございます。

既にスライスされた「お手軽ボックス」も。P3,200(2kg入,6-8人分)

*********************

🎂アリストクラットのクリスマス用特別ケーキもお取り扱いしています。

★チョコレート・シュープリーム(約25cm)P1,800

★チョコレート・シュープリーム(約20cm x 30cm)P2,200

★チョコレート・シュープリーム/ミニ(約10cm x 10cm)P600

★クリスマス・ケーキP1,400(約25㎝)

★セレブレーション・ケーキP1,300(約23cm)

**************************

さて、いよいよここからは、「ねもとレストラン」のパーティメニューをご紹介します♬

🎅寿司盛り合わせ((お寿司の種類はご希望・ご予算に応じて変更できます。)

🎄たこ焼き(P100/1人前)※写真は5人前です

🎄お好み焼き(P500/1枚)※直径30CM以上の超ビッグサイズ!!

🎅パンシット・カントン(P1000)※直径40cmの大皿にてお届けしています。6~7人前

🎄スパゲッティ(P1,000)※こちらも直径40cmの大皿にてお届けしています。6~7人前

🎅オードブルセット(P1,500)(料理は、お好み・ご予算に合わせて変更できます)

*******************

御注文・お問い合わせの方法は簡単です。

ねもとトラベルのラインかEメールで、ご希望のお料理、ご予算、配達先住所などをお知らせください。

ご希望に沿ってお見積りをさせていただきます。(P3,000から配達致します)

また、お支払いは、日本円・ペソの両方が可能です。

日本円の場合(ご注文人様払)は、弊社の日本の銀行にお振込み頂ければOK!

あとはご指定の日時に配達致します。

お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ!

ラインID:nemototravel

Eメール:booking.nemototravel@gmail.com

※配達料が別途かかります(エリアによって異なります)

※配達エリアには限りがあります

 

  

【感染症情報】フィリピン→日本入国時は、隔離ホテルは不要!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

在フィリピン日本大使館より、「日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

(デルタ株等のオミクロン株以外の指定国・地域からの帰国者・再入国者への検疫所指定待機施設での隔離期間変更)」が、

12月9日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●12月9日、日本において新たな水際対策措置が決定され、12月10日(金)午前0時(日本時間)以降に到着する、

オミクロン株以外の株による指定国・地域からの帰国者・再入国者等の、検疫所指定待機施設での待機期間を

変更(解除)することを発表しました。

 なお、本日現在、フィリピンはオミクロン株による指定国・地域に該当しません。

●今後とも日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

【本文】
1 12月9日、日本において新たな水際対策措置が決定され、12月10日(金)午前0時(日本時間)以降に到着する、

オミクロン株以外の株による指定国・地域からの帰国者・再入国者等について、検疫所の待機施設の稼働状況を踏まえつつ、

以下の(1)から(3)の対象者に対して(1)から順に、検疫所指定待機施設での待機を求めず、14日間の自宅待機措置に切り替えることを発表しました。

よって、本日(10日)現在、フィリピンは日本政府から、デルタ株等による指定国・地域に指定され検疫所指定待機施設での3日間待機の対象となっていますが、オミクロン株による指定国・地域には含まれませんので、有効なワクチン接種証明書を保持・非所持に関わらず、検疫所指定待機施設での待機が不要となり、14日間の自宅等待機措置のみとなります。

(1)3日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書非保持者
(2)6日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書保持者
(3)6日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書非保持者

 なお、外務省本省から別途「広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(12月9日付け)」で案内されており重複しますが、改めて当館から案内させていただくものです。

 

2 オミクロン株が世界各国で検出されていることから、フィリピン及び日本双方において、新型コロナウイルスに対する水際対策措置のため、入国・帰国の検査・検疫に関する内容は日々変更されています。
日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

 

【関連情報】
●日本国外務省
・広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(令和3年12月9日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C155.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年12月9日時点)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1209_list.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(日本国政府の発表・関連情報等(日本へ入国・帰国をご予定の方))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00310.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

IKEAがオープンしました!④

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回に続いて、本日もイケア・フィリピンについて、ご案内します。

星の数ほどある生活雑貨・小物を見終わると、次には「セルフサービス・ファニチュアー・エリア」があります。

このエリアで、ショールームで選んだ「大型商品」を自分でピックアップします。

ひ、広い・・・遥か彼方遠くには「お会計エリア」も見えます。

前々回ご紹介した「大型商品についている商品札」には、実は「何列目の何段目に商品があるか」

が記載されていて、それに手掛かりにその商品を自分でピックアップするシステムです。

これこれ! この椅子の場合は、「11列目の7のセクションにある」という意味になります。

このように、完成品としては置いておらず、

例えば椅子なら「背もたれ」「座面」「脚」「クッション」など

パーツごとに分かれておいてあります。

イケアのほとんどの商品は、「自分(自家用車)で持ち帰る・自分で組立てる」ことになっています。

だから、このような購入方法が可能になります。

(別料金で、配送・作業員による組立ても行っていますので、どうぞご安心くださいね!)

 

レジ直前にも、セール品がこれでもか!!並んでいます。

でも、買い忘れがあった場合には取りに戻るのが大変なので、良いシステムともいえます。

こうして、すべての商品が揃ったら、40レーンもあるこれまた広大なチェックアウトエリアに向かいます。

ちなみに、イケアはレジ袋も紙袋もありません。専用のお持ち帰り袋を購入します。

1枚40ペソ。幅65㎝高さ44cmのあるので、かなりの品数が入ると思いますよ。

次回イケアに来るときには、この袋をどうぞお忘れなくご持参くださいね!!

********************

到着してから終了ここまで、約2時間、歩数にして約1万歩をかけてイケアを巡りました。

さすがに疲れます・・・。でもご安心ください。

お会計を済ませると目の前には「ビストロ」と呼ばれる軽食コーナーがあります。

 

ホットドック単体なら「29ペソ」という破格の値段です!!

購入した商品は、すぐ横のスペースで食べることが出来ますよ(立食のみ)

*********************

さてさて、これでイケア・フィリピンのほとんどをご紹介しました!

皆さん、既にイケアに来た気になっていませんか(笑)

帰りは、大型カートでもそのまま乗れるエスカレータで2階(モアとの連絡階)まで下りますよ。

2階に着くとそこはイケアの駐車場の目の前なので、ここまでも一本の動線でつながっているのです。

計算しつくされた素晴らしい設計です。

******************

さて、次回はいつ来ようかと予約サイトを毎日覗いているのですが

12/5現在、12/12の夕方5:30のスロットまでいっぱいです・・・。

 

 

 

  

IKEAがオープンしました!③

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日もしつこく(笑)、IKEA=イケアについてご案内致します。

これを読めば、あなたもイケア通!

今度フィリピンに来て、ご家族や彼女に「イケアに行きたい!!」と言われても大丈夫!

先ずは「黄色い袋」をサッと持って、皆をびっくりさせてあげましょう♪

それでは、今日はイケアの数々の「生活雑貨・小物」をご案内致します。

4階に広がる数々の素敵な「ショールーム」を見終わった後は

3階に下りて、何万点という小物たちが陳列されている「マーケットホール」に向かいます。

私はとしては、実はこちらがメインでして、

またしてもワクワクしています・・・♬♬♬

階段を降りると、そこには・・・

先ずは、星の数ほどのキッチンツール・雑貨のエリアが広がります。

男性同士だって、格安キッチングッズに興味津々。

和風のデザインのお皿・お椀もありました。

多分、キッチンツールと呼ばれるものは、全て売っているような気がします。

ブログで全部紹介するにはあまりに膨大な量なので、この辺で次のエリアに向かいましょう!

寝具エリアです。奥に見えるのはシーツです。色揃えがすごいでしょ?

しかも、色だけでなく、全ベッドサイズのシーツが売られています。感激!!

眩いばかりの「ライトニングエリア」LED電球は1個60ペソ。

そして、またしても「激安商品」を発見してしまった\(◎o◎)/!

フォトフレームだけでも、この数です・・・(^^;

今フィリピンで大はやりの、ガーデニング、観葉植物、造花エリアも大満足の品揃え。

この後「じゅうたんコーナー」があり、これで殆どのエリアを見たことになります。

途中には、記事中にご紹介し切れていないエリアが多数あるのですが、

残りはぜひマニラにいらした時に、ご自身の目でご覧になってみてくださいね*^^*

次回は、ついに感動?の最終回「大型商品の買い方」と「お会計システム」をご案内します。

  

IKEAがオープンしました!②

みなさん、こんにちは。

今日も、11/25にMOAのお隣にオープンした「イケア・フィリピン」について、

その全貌をご紹介します。

イケアでは「ショールーム」といって、リビング、キッチン、寝室など、

イケアの商品だけで作られた部屋を実際に見て、イメージを想像しながら商品を購入することができます。

 

シンプルなキッチンと、お料理教室のような外国特有のキッチン・・・どちらも素敵ですね!!

そしてその次に、ショールームの商品の「色違い」「類似デザイン」「廉価タイプ」

周辺用品などがずら~っと並んだエリアに進むように、設計されています。

例えばキッチンのモデルルームの次のエリアは、

ダイニングテーブルが無数に並べられているエリアが出現します。

その「エリア」が、ものすごくとてつもなく広いんです!!!

その広さを体感したい方は、是非この動画をご覧ください。

 

 

ベッドルームのショールームとその周辺商品エリア

 

もちろん、子供部屋のショールームもあります。

 

 

おもちゃも、この充実っぷりです。ただし、デザインは好みが分かれるかも知れません(笑)

これで全てのショールームを見終わりました。1時間かかりました。

続いて、3階のマーケットホール(日用生活品・雑貨などの小物商品)に向かいます。

イケアは、27のカテゴリーを、一本の動線に沿って見て回ります。(ここまでで約半分。)

ほぼ一方通行ですが、途中で戻ったり、ショートカットする小道ももちろんあります。

逆方向に進んでも怒るスタッフもいませんが、

指示通りの進んで行った方が、格段に買い物の効率が良いですよ♪

 

ところで、ショールーム(4階)とマーケットホール(3階)の間には、

1000席もある巨大なレストランがあります。

(現在は、コロナ禍のために半分程度しか使用できません)

1時間も見て歩くのですから、休憩を取るにはちょうどいい場所にあります。

ちょうどお昼時だったので「90分待ち」との表示を見てしまい、今日はスルーします。

こちらでは主に「北欧料理」を食べることが出来ますよ。

 

ショールームを物色中も、電子掲示板でこのレストランのメニューがあちこちで流れていたので、

かなり気になる存在でした。日本と同じメニューということも嬉しいです♪

公式メニューはこちらからご覧ください。

Restaurant | IKEA Meatballs | IKEA Philippines – IKEA

次回は、私の大~好きな「生活雑貨」についてご案内しますね。

どうぞお楽しみに!!

  

IKEAがオープンしました!!①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、フィリピンについにオープンした「IKEA=イケア」をご案内致します!

イケアは、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している、

世界最大の家具・雑貨量販店です。

日本でも1981年に1号店が千葉県船橋市にオープンし、現在では日本全国で13店舗が営業しているので、

ご存知の方も多いかと思います。

そのイケアが「フィリピン(マニラ)に、イケア最大となる売り場面積の店舗をオープンする」と盛大に発表したのが

2018年。当時のオープン予定年は「2020年」でした。

ところが、コロナ禍による行動制限と建設資材の供給混乱により遅れが生じて生じて

ようやく、2021年11月25日、総面積65,000㎡という世界最大規模のイケアがオープンしたのです。

場所はこちらです↓

みなさん良くご存知のMOA(Mall of Asia)の隣に立地しています。

私は日本在住時も「イケア」が大好きだったので、行かないわけにはいきません!

早速、取材(もちろん買い物も#^^#) に行ってきました!!

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現在、イケアはコロナの感染防止から入場制限をしていて、完全予約制となっています。

Quality furniture for every Filipino home – IKEA

ホームページのこのトップ画面の赤矢印の部分から、希望の日時を予約します。

私の場合は、オープン1週間前に予約したにも関わらず、既に12/2までいっぱいでした。

もちろん最短のその日を予約しましたよ。

するとIKEAから、入場時に提示するQRコードが、Eメール、バイバーに送られてきます。

こんな感じです。これが無いと店舗の中には入れませんのでご注意ください。

ちなみに1時間ごとに入場を区切っていて、1回で400人が入れるそうです。

イケアに到着しました。入場制限しているのに大行列です。

どうやら、同じ時間帯を予約した人たちのようです。

入り口で、QRコードをスキャンされ、アルコールを吹きかけられ、熱を測られ・・・

早くお店にいれてくれ!!

エスカレーターでまずは4階に上がります。

あ~、日本と同じ!!壁一面に商品が展示されています。この間もワクワク感が止まりません。

4階の「ショールーム」と呼ばれているエリアに到着しました。

イケアではまず、この黄色い大きな袋を持ちます。買いたい商品(小型商品)をこの袋に入れて持ち歩き

最後のレジエリアで全商品を精算します。

こちらが、キッチン・リビングのショールームの1例です。

イケアでは、各商品が実際に部屋に置かれた状況を見て、その雰囲気などを把握したうえで買うことができます。

黄色の袋に入りきらない大型商品は、商品前などに用意されている商品札(品番、値段などが書いてあります)

をここから1枚引き抜きます。

 

商品を手に取ったり、自分の家でのイメージを膨らませるお客さんでいっぱいです。

 

 

 

そのまま店内を進んでいくと、ショールームで見た商品の「色違い」「似たデザインのもの」、

「安いもの」などを置いてあるエリアがドーンと広がります。本当~に広いです。

これ、超安くないですか?!

次回もイケア・フィリピン店について、ご案内します。

  

【感染者情報】その183:フィリピン入国時に「PCR検査結果(陰性)」提示が義務化!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その183:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更、及びアパヤオ州の警戒レベル変更)

が、12月2日に発表されていますので、ご紹介いたします。

※フィリピン入国時には、全ての入国者に対して

「出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示」が義務付けられました。

 

【ポイント】
● 12 月2日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を再変更することを発表しました。
●また、アパヤオ州(コルディリエラ行政区域(CAR))の警戒レベルを「2」に変更することも発表しました。

 

【本文】
1 12 月2日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を以下のとおり再変更することを発表しました。

(1)完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を含めて5日目行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(2)ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、

信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を初日として、7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(3)フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果の

要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証する。

 

(4)未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく

同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(5)すでに到着し、現在検疫を受けている外国からの渡航者は、到着時に実施された検査・検疫基準を

継続する。

 

 

2 また、警戒レベルの分類を決定するための基準を修正したことにより、アパヤオ州(コルディリエラ行政区域(CAR))の警戒レベルを「2」に変更することも発表しました。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第152号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更、及びアパヤオ州の警戒レベル変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211202-IATF-RESO-152-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは検査・検疫規則を更新、及びアパヤオ州の警戒レベル2に変更)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-updates-testing-and-quarantine-protocols-apayao-now-under-alert-level-2/

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  
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