地域情報(メトロマニラ以外)
- 航空券・空港情報 (20)
- 日本国政府(大使館)からのお知らせ (15)
- SPA & MASSAGE (13)
- ゴルフ (39)
- ねもと関係 (363)
- プエルトガレラの海を満喫 (3)
- ホテル関係(マニラ) (234)
- ホテル関係(メトロマニラ以外) (84)
- ボラカイ (3)
- レストラン (147)
- 地域情報(マニラ) (549)
- 地域情報(メトロマニラ以外) (328)
TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU
フィリピン最大級のウォーターパーク「Aqua Planet」
マバラカット「平和観音宮」Goddess of Peace Shrine
Air Force City Park エアフォース・シティ・パーク
スイミングプール Kalipayan Resort (Dasmarinas)
PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その3
PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その2
PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その1
マタブンカイ ビーチ その7 SAESIDE COTTAGE
マタブンカイ ビーチ その2(タブンカイ ビーチリゾート&ホテル)
イロイロ、ギマラス島の旅⑲ 最終日その4 San Nicolas de Tolentino Church
イロイロ、ギマラス島の旅⑰ 最終日その2 イロイロ現代美術館
イロイロ、ギマラス島の旅⑮ デイツアーその6 Batchoy
イロイロ、ギマラス島の旅⑭ デイツアーその5 神秘的なGARIN FARM
イロイロ、ギマラス島の旅⑦ マンゴーPIZZAを食べました。
マニラからフェリーでコロン旅行③
2019年8月29日
マニラからフェリーでコロン旅行③
フェリーを降りた私達が向かったのは、Acacia Garden Innホテル。
港からはトライシケルで10分かかりません。
チェックインを済ませ、この日はアイランドホッピングに出かける予定!
迎えの車を待つことに・・・来たのは三輪の電気トライシケルでしたけど・・・
三輪の電気トライシケルはこのコロンタウンにはいっぱいあるようです。
今日はAcacia Garden Innホテル等を紹介いたすいます。

ねもとトラベルスタッフ



港を出るとお迎えのドライバーがいます。
今回は送迎は頼んでいませんので、トライシケルに乗ってホテルに向かいます。

コロンはこんな感じのトライシケル



道路はこんな感じ・・・

コンビニやファストフードはありません。




ここがAcacia Garden Innホテル
小さいホテルですが、雰囲気は良いです。


チェックインしている間に写真を撮ります。


ロビー兼レストラン、朝食もここになります。

この建物はキッチンのようです。

晴れていればここでも食事ができます。



Acacia Garden Innは24時間コーヒーが飲み放題
コーヒー好きな私には嬉しいサービスです。

お部屋の紹介
211号室 KUKULAYAN ROOM
スイートルームです。





洗面・トイレ

シャワー

201号室 BURENGET ROOM
ファミリールームです。

クイーンベッドとシングルベッドもお部屋です。




洗面・トイレ

シャワー

5人三輪の電気バイクに乗り、アイランドホッピングに出かけます。
次回をお楽しみに・・・
マニラからフェリーでコロン旅行②
2019年8月28日
マニラからフェリーでコロン旅行②
マニラからフェリーに乗ってコロンまでの12時間
夕食が終わり、船内ではバンド演奏が行われ、お客さんを楽しませてくれます。
バンドは夜中まで行われ盛り上がっていました。
今日は、船内の夕食、バンド、STATE ROOMをご紹介いたします。

部屋に入り、少し休憩していると夕食の時間です。





私達のBUSINESS CLASSはこの部屋(Horizon Cafe)で夕食



メニューは2種類、ビーフかフィッシュのどちらかを選べます。


レストランの場所で夕食後、バンド演奏があります。
寝るまでの間はここで楽しむのもいいでしょう!



この部屋は、STATE ROOM

ツインベッドタイプのお部屋です。
シャワー及びトイレ付の部屋になります。とても快適!






洗面トイレ

シャワーもあります。

翌朝デッキに上がってみるとブスアンガ島が見えていました。




コロンに到着して下船

コロン港





初めてのコロン。少し天気が心配ですが、ワクワクです!
ここからホテルへ!そしてアイランドホッピングツアーへ行ってきます。
次回をお楽しみに・・・
マニラからフェリーでコロン旅行①
2019年8月27日
マニラからフェリーでコロン旅行①
マニラからコロンに行くには、飛行機が一番早いのですが、時間がある時や旅費を抑えたいときはフェリーで行くこともできます。
今回は、フェリーに乗ってコロンまで行ってきました。
マニラからは12時間ほどかかりますが、夜7時出向で翌朝着ですから、寝て起きると到着する感じになります。
船内にはビールなども売っていて意外と快適なフェリーでした。
今日はフェリーをご紹介いたします。

フェリー乗り場は、トンド地区、ノース港

コンテナが山積みです。

North Port Passenger Terminal

今回6人で行きました。まずは、荷物を預けて船内まで持っていてもらいます。(有料です)
荷物が少ない時は、自分で船内に持っていった方が良いです。



Ticketing Office
今回は予約を入れているので、ここには用事がありませんでした。

今回乗る2GOのフェリー

ターミナルフィーを払います。


North Port Passenger Terminalに入る時に荷物検査があります。

フェリーに乗る前にチェックイン
フェリーに乗ってからもフロントでチェックインみたいなのがあります。


乗船前の待合場

コロン、プエルトプリンセサ行き
このフェリーはコロンを経由してプエルトプリンセサに行きます。


想像していたより大きいフェリーでした。

船名は「ST.FRANCIS XAVIER」号


階段で乗船



我々の荷物もポーターさんが部屋まで運んでくれます。(有料)

ここは車両専用フロア

我々はD-DECK


船内のFRONT DESKで予約表を提示(チェックイン)




6人部屋「BUSINESS CLASS」

他のお客さん居ますので、静かに撮影
8畳位の部屋です。
6人グループで旅行される場合、この部屋を貸し切るとプライベートルームみたいに利用できます。

6人分のライフジャケットもあります。

ちなみにここはタコ部屋

ここはデッキ



こちらは一般のレストラン


ステージがありディナーの後はバンドが演奏します。(バンドは後日紹介)

BUSINESS CLASSから下のクラスは部屋にコンセントがありません。
携帯電話等の充電はこの有料充電器で充電します。(5ペソで10分間充電できます。)


容量のあるパワーバンクなどを持って行くと有料充電を利用しなくてもよいです。
部屋内には無く、共有部分にありますので、充電利用中はあまり離れない方がいいかもです。(盗難防止のため)
続きは次回になります。
次回旅の報告の予告
2019年8月24日
来週からねもとのブログでブスアンガ島コロンの旅が始まります。
この記事がUPされる頃はコロンに着き、各所取材をしていることと思います。
今回はマニラからフェリーに乗り、ゆっくりの旅・・・

こんな感じのフェリーに乗っての旅になります。
月曜日から旅の報告ができるかと思います。
アイランドホッピングやコロンタウンツアーなどいろいろありますので、お楽しみに・・・

写真はイメージです。

写真はイメージです。

写真はイメージです。
機内持ちこみ制限が変更になりました。
2019年8月23日
フィリピンの運輸保安局は、国際民間航空機関の国際基準に基づき機内持ち込み禁止品目を新たに発表しました。
これによりフィリピンから出国する際、手荷物検査医等で没収されるものが増えそうです。
中には傘も含まれており、折りたたみ傘でも手荷物検査で没収されてしまうということです。
ご注意ください。
新しい持ち込み制限リストは下のリンクサイトで表示されています。

マニラから水上飛行機に乗ってみたよ!③
2019年8月20日
マニラから水上飛行機に乗ってみたよ!③
マニラ湾を離水した水上飛行機はクラーク空港に向けて30分のフライトになります。
小さい飛行機のため多少エンジン音はうるさいですが、あっという間にクラーク空港に着くのはいいですね!
クラーク空港に着陸後は、ターミナルに飛行機は着かずに格納庫に行き飛行機を降ります。
降りた後は近くのduty free(名税店)かクラーク空港ターミナルまでは車で送ってくれます。
マニラからはクラーク、プエルトガレラ、コロン便があります。
お問い合わせはネモトまで!

30分のフライトですので、あっという間にクラーク空港の滑走路が見てきます。
正面から景色が見れるのはうれしいです。


機内からはこんな感じに見えます。


着陸寸前
映像はこちら↓




着陸後はターミナルには行かず、格納庫っぽい場所に移動



到着



水上飛行機は、移動時間の短縮につながる手段としてお勧めです。
お問い合わせはこちらからお願いいたします。↓↓↓
マニラから水上飛行機に乗ってみたよ!①
2019年8月17日
マニラから遠方に行く場合、陸路以外では飛行機の利用になります。
マニラでは、マニラ空港の他に水上飛行機を利用し移動する手段もございます。
今回は、その水上飛行機に乗り、クラーク空港までの様子をご紹介致します。
マニラから離水は、CCP(フィリピン文化センター)の後ろ側からの離水になります。

AIRTRAVのオフィスがあるCCP BAY TERMINAL

通路の1番奥、左の出口をでるとオフィスです。


オフィス
(オフィスというより、待合場所って感じです。)


搭乗時間までしばし映像を見て待ちます。


桟橋の先に飛行機が付くようですが、この日は波が高く、飛行機は沖で待機し、専用ボートで送ってくれました。

AIRTRAVのスタッフ

パラワンからのお客が到着





波の高い日は、先にあるボートに乗り飛行機のある場所まで行きます。


ボートの中

スタッフに見送られながら出発


波が高くボートは結構揺れました。
でも分ほどで飛行機乗り場に到着


波の高い映像です。

今回乗った水上飛行機です。


パイロットさん



コックピットはこんな感じ

機内の様子8人乗りの水上飛行機です。



天井にはエアコンの吹き出し口がありました。

一応シートベルの案内表示もあります。

車のシートベルトと同じスタイル

他に2人乗っていましたが、後で聞いたらAIRTRAVのスタッフで、貸し切り状態でした。


いよいよ離水、エンジン全開で話などはほとんどできません。
この続きはまた次回お届けします。
カリラヤ慰霊園、日本人戦没者慰霊祭
2019年8月16日
8月15日、太平洋戦争の74回目の終戦記念日にルソン地方ラグナ州のカリラヤ慰霊園で、在比日本大使館の主催による、日本人戦没者慰霊祭行われました。
2014年からマニラ会として参加させていただき、今年で6回目になります。
今年は300人の方が出席し、献花されました。
大戦では、50万人余の日本人と100万人以上のフィリピン人が命を落としました。
式典は午前9時半、マニラ日本人会清水光彦会長の追悼の言葉で始まり、1分間の黙とう、ドゥテルテ大統領の追悼メッセージ(伊従誠公使が代読)、参加者の献花、最後に羽田浩二大使の閉会のあいさつがり、午前10時半すぎに慰霊祭が終了しました。

慰霊祭が行われるカリラヤ慰霊円(ジャパニーズガーデン)は、パクサンハンから車で30分ほど先にあります。

マニラからちょうど100km地点。カリラヤ慰霊園まではあと少し


カリラヤ湖

カリラヤ慰霊園(ジャパニーズガーデン)

慰霊祭会場

各団体や企業から用意された花輪



慰霊碑




マニラ日本人会清水光彦会長の追悼の言葉

ドゥテルテ大統領の追悼メッセージ(伊従誠公使が代読)



手を合わせる4人の方の一番向こう側が、マニラ会大槻栄一会長




羽田浩二大使の閉会のあいさつ

TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU
2019年7月18日
今日はアンヘレスにある、「TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU」をご紹介いたします。
ここのオーナーは、シバヤマ ムサシさん。日本人とフィリピン人とのハーフの方です。
店構えはコーヒーショップをイメージしますが、日本酒や焼酎がディスプレイされていて、日本との関わりを大事にしているようです。
メニューは軽食が中心でパスタやハンバーガーなどが美味しいです。
オーナーとの会話は日本語でOK。場所はElisa通りとTeodoro通りの角にあります。

TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU



店内はソファースタイルの他ダイニングテーブル&チェアスタイルもあります。

カウンター&キッチン

日本酒や焼酎のディスプレイ









写真右がオーナーのシバヤマ ムサシさん、左は奥様
クラーク国際空港お迎えについて
2019年7月10日
今日はクラーク空港からの送迎(空港お迎え)についてご説明させていただきます。
クラーク国際空港は、マニラ空港ほど便数が多くなく混雑は致しませんが、ドライバーが待っているとこは、Arrivalの建物を背に正面のフェンスがある場所、ちょうどファストフードのWendy’sの前(Clark air Mallの文字があります。)でドライバーがお待ちしております。

クラーク国際空港




こちらはDeparture(出発)エリア
Departure(出発)エリアの奥がArrival(到着エリア)

出発エリア

Arrival(到着エリア)

最近利用者はここから出てこなくなり、右側の出口から外に出てきます。


こちらから利用者は出てきます。

お客様から見るとこんな感じに見えます。

Wendy’s(Clark air Mallの文字)の前で7ドライバーがお待ちしております。

フィリピン最大級のウォーターパーク「Aqua Planet」
2019年7月9日
今日は、クラークにあるフィリピン最大級のウォーターパーク「Aqua Planet」をご紹介いたします。
ゴルフ場、FAコリアカントリークラブのすぐ横に位置し、敷地は10ヘクタールで東京ドーム約2個分。
複数のスライダーがあったり、波の出るプール、流れるプールなど、1日いても帰りたくなくなるほどの楽しさ!
この日は雨で、傘をさしながら写真を撮りましたが、それでも入園者は多かったです。
家族や、友達を誘っていくのもいいですね!
開園時間午前9時~午後5時
Aqua Planet フィリピン最大級 10ヘクタール

エントランス

エントランス 左側でチケットを購入


食べ物、飲み物の持ち込みは出来ません。





WAVE RIVER





フードエリア



波のでるプール WAVE POOL


ライフジャケットも用意されています。




TORNADO




FLOW RIDER










CLARK MUSEUM(クラーク博物館)
2019年7月8日
今日は、CLARK MUSEUMをご紹介いたします。
このCLARK MUSEUMは、1970年にオープンし、2015年のAPEC首脳会議前に改装されました。
現在は4つのテーマに分かれてパンパンガの歴史を学ぶことができます。
ピナトゥボ火山の噴火で発見された溶岩や第二次世界大戦時に使用された武器などが展示されています。

CLARK MUSEUM



エントランス。奥のブースでチケットを買います。



























山下奉文 陸軍大将























ミリタリーショップが並ぶ DAU PLAZA
2019年7月5日
ミリタリーショップが並ぶ DAU PLAZA
今日は、ミリタリーショップが並ぶショッピングモールをご紹介します。
ここはDAUバスターミナルの横にあり、大きな鉄骨造の倉庫に多くのミリタリーショッがある場所です。
ミリタリーリックやミリタリーパンツ、帽子に安全靴など迷彩系のデザインがずらりとお店に展示されています。
中には実際軍で使われた物が中古で売られていたりします。
スコープやナイフ、といった物まで売られていて、マニアにはたまらないエリアです。

写真右側にある建物がミリタリーショップが多数あるDAU PLAZA


マッカーサーハイウェイ SOGOとガソリンスタンド(PETRON)の近くにあります。

建物内はこんな感じミリタリーグッズがたくさんあります。
























VFW Post Restaurant
2019年7月4日
今日はアンヘレスにあるレストラン「VFW Post Restaurant」をご紹介します。
VFW Post Restaurantは、Don Juico Ave.から少し入った場所にあります。
VFWは、VETERANS OF FOREIGN WARSの省略で、日本語に訳すと「海外派兵復員協会」という感じです。
ここで軍人関係のイベントも行われているようです。
このレストランでランチをとりましたのでご紹介いたします。


この白い建物がVFW Post Restaurant


玄関前には軍関係のものが飾られています。



玄関

レストラン内







この部屋は、資料室か会議室のようです。

サーモンサラダ

ラーメン

パスタ


ハンバーグステーキ

シシッグ

パンケーキ









VFW Post 2485のFace Bookを見ますと、イベントも行われているようです。


ピナツボ火山灰で埋もれた教会
2019年7月3日
今日は、パンパンガ州 Bacolorにある教会、SAN GUILLERMO PARISH CHURCHを紹介します。
この教会は、1991年6月に起きたピナツボ山大噴火の影響で教会が灰で埋もれた状況を実際見ることができます。
一見普通の教会に見えますが、良く見るとドアの高さが低かったり、他の教会に比べると天井が低かったりと、教会内にも灰が流れてきたことが分かります。
教会内にも当時ピナツボ山噴火後、灰に埋もれた建物の写真等が展示され、当時の凄さを伝えています。

写真中央にSAN GUILLERMO PARISH CHURCHが見えます。

なぜか鳥のなぎ声がする笛で車を誘導してくれるお土産屋さんがいました。


外観はこんな感じです。


正面から

この案内にもピナツボ噴火のことが書かれています。





教会内のようす。灰で埋もれた分床が上がり天井が低くなっています。

昔は隣の部屋に行くドアだったと思いますが、灰の影響で窓のようになっています。



隣のドアは床を下げて、階段を設置してありました。

この部屋は資料室のようです。当時の写真が展示されていました。








人と一緒に写すと天井の低さがわかります。


外からも灰で埋もれた状況がわかります。



当時はここからも出入りができたかと思いますが、灰で埋もれてこの通り

撮影しているこの場所も灰に埋もれて現在の高さになりました。




Grotto Of Lady Of Lourde
2019年7月2日
Grotto Of Lady Of Lourde
150段以上ある蹴上高が一定ではない階段をあがると神様がある小さい教会です。
ここは、先日ご紹介した、「バンバン歴史の博物館」の近くにあります。
階段の途中には「Japanese Cave」と書かれた看板があり、行ってみますと奥行き30mくらいの小さな洞窟があります。
これが本当に日本人の縁ある洞窟かは、管理人もいないのでわかりませんが、第二世界大戦中に使われた洞窟のように見えます。

写真中央、山の上に伸びる白い階段が見えます。

車を降りてここから歩きます。

階段の上には十字架も見えます。




途中で息が切れそうになります。


階段の途中、Japanese Caveの案内看板があるので行ってみました。

こんな道を歩きます。


ここが洞窟、だれもいません。

奥は30mくらいありそうです。

3分の2くらい上がりました。

階段を上がりきると神様がいます。





眺めは良いですが、息が切れます。
Clark Veterans Cemetery
2019年7月1日
クラーク・ベテランズ墓地(Clark Veterans Cemetery)
ここは第二次世界大戦で命を落とした米軍人が多くなむっている墓地です。
20.365エーカーある土地には縦横きれいに配列された墓地がとてもきれいに管理されています。
場所はManuel A. Roxas Hwy沿い、 SM CITY CLARKの隣にありますので、とても分かりやすい場所です。



駐車場がります






とてもきれいに管理されています。







ここはマニラ0キロ地点(リサール公園前)からちょうど100キロ地点になります。

Air Force City Park エアフォース・シティ・パーク
2019年6月29日
Air Force City Park エアフォース・シティ・パーク
フィリピン空軍が使用していた航空機がこのエアフォース・シティ・パーク内に展示されています。
広大な敷地で家族などがピクニックができる公園です。

AIR PORT CITYの看板

Air Force City Park












ピクニックをしている家族が多いです。



KAMIKAZE 東飛行場跡地
2019年6月27日
東飛行場跡地
今日紹介するのはKAMIKAZE東飛行場跡地
ここはマッカーサーハイウェイ沿いで、高速道路[Subic-Clak-Tarlac Expy Dolores料金所近くにあります。
記念象が建っているだけの小さな敷地の道路側にKAMIKAZEの看板があります。
ここに建っている記念象の人物のモチーフになっているのが、2015年に亡くなられた俳優の今井雅之氏です。
今井雅之氏は元自衛隊勤務の経験を持ち、日本国内外で上演された神風特別攻撃隊をテーマした「THE WINDS OF GOD」に出演していました。
このことがマバラカットの観光局に伝えられ、東飛行場跡地の銅像のモデルになったということです。
実際今井雅之氏ここを訪れたとともあり、ドキュメンタリー映像もあります。

東飛行場跡地
マッカーサーハイウェイ沿いあります。高速道路[Subic-Clak-Tarlac Expy Dolores料金所近く


入口には鳥居があります。

敷地の奥に記念象があります。







大西瀧次郎平和記念碑
2019年6月26日
昨日ご紹介した「バンバン歴史の博物館」の近くに大西瀧次郎平和記念碑があります。
大西瀧次郎はフィリピン、マバラカットで神風特攻隊の訓示と命名式を行った人です。
その時に初の特攻隊、敷島隊・大和隊・朝日隊・山桜隊が編成されました。
大西瀧次郎は敷島隊に「日本は今、危機でありこの危機を救えるのは若者のみである。したがって国民に代わりお願いする。皆はもう神であるから世俗的欲望はないだろうが、自分は特攻が上聞に達するようにする」と訓示しました。
この大西瀧次郎平和記念碑はバンバン歴史の博物館のオーナーが建てたそうです。そのためか刻まれている名前の漢字に違和感があります。
場所もバンバン歴史の博物館の近くにあり、マッカーサーハイウェイの小道に入りしばらく進むと赤い鳥居があります。

マッカーサーハイウェイ CapasからMabalacat

この小道に入ります。




この鳥居のすぐ上の方に大西瀧次郎記念碑があります。



大西瀧次郎平和記念碑




少し違和感がある文字





バンバン歴史の博物館
2019年6月25日
今日は、タルラックにあるバンバン歴史の博物館(Bamban Museum of History)をご紹介いたします。
バンバン歴史の博物館は、第二次坂大戦中の資料が展示してあります。
館長のロニーさんは、あまり日本語は話せませんが、英語と少しの日本語とジェスチャーで説明してくれます。
昨年6月19日にもバンバン歴史の博物館を紹介しましたが、貴重な写真や当時使用されていた銃器類や衣類、紙幣などが所狭しと展示されています。
特攻隊の写真も多く当時の様子が伝わってきそうな感じです。
このバンバン歴史の博物館は入場料は無い代わりに、すべて寄付で運営されています。
この地域での戦跡を巡る場合、このバンバン歴史の博物館は外せないスポットです。

見る限り黄色い駐車場付きの家にしか見えません。


入口右にあるこの看板が目印。

フィリピンの国旗も目印


中はこんな感じ

入口左にある資料室

沢山の写真が展示してあります。




1944年10月27日 命名式に臨む初桜隊

バンバン川の河原で敷島隊と大和隊の別杯の模様を写した写真

マバラカット西飛行場で出撃直前の敷島隊と朝日隊の写真

敷島隊を率いた関行男大尉

西沢広義氏








ゼロ戦のランディング ギアだそうです。






お祈りする場所もあります。

お線香を立てる香炉もありますので、日本から来る方はロウソクと線香をお持ちになればよいかと思います。

ロニー館長の説明を聞く、ねもとスタッフの高野さん。



バターン死の行進の終点地点
2019年6月24日
Tarlac州、Capasのデス・マーチ・メモリアル・シュライン(Death March Memorial Shrine)。
バターン死の行進の終点地点
バターン死の行進とは、第二次世界大戦中、日本軍によるフィリピン侵攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍、フィリピン軍の捕虜をバターンからCapasまで移動した際、多数死亡した行進のことを言います。
アンヘレスのねもと営業所から車で高速を使い30分ほどで行ける、Capasにあり、戦跡ポイントになります。
広い敷地の奥には大きな三角の慰霊碑が建てられていて、死の行進を再現しているようにみえる像があります。
車で奥まで入ることができ、管理人さんに一人10ペソの入場料を入らいます。

マッカーサーハイウェイ、写真向こうに見えるのがバンバン橋(Bamban Bridge)



ここが、バターン死の行進の終点地点
Death March Memorial Shrine (デス・マーチ・メモリアル・シュライン)
Tarlac州、Capas


大人は1人10ペソの入場料です。

広い敷地には芝が植えられ、奥には三角形の記念碑が建てられています。




記念碑の下には死の行進の様子を再現した像があります。


記念碑の後ろにも像があります。






コレヒドールツアー その4
2019年6月21日
コレヒドールツアー その4
ホテルでのランチを終え、フィリピン英雄記念碑を見学した後、ジャパニーズメモリアルガーデンに行きました。
ここには日本の慰霊碑が立てられ、戦死された方の霊を慰め平和を祈願しています。
ジャパニーズメモリアルガーデンを後にして、最後のポイント、トンネルに行きます。
このLight & Sound Show at the Malinta Tunnel (ライト&サウンドショー マリンタトンネル)は、トンネルの中に入り、当時の様子を音声や照明、人形を使用し説明してくれます。
このトンネルでコレヒドールツアーが終わります。

ダグラス マッカーサーの銅像



フィリピン英雄記念碑









資料館もあります。




日本ゆかりのジャパニーズ メモリアル ガーデン
















正面に見えるのはCaballo島

最後のポイント、Malinta トンネルに向かいます。

Malinta トンネル 入口


Light & Sound Show at the Malinta Tunnel (ライト&サウンドショー マリンタトンネル)に参加はこのチケットが必要です。

トンネル内部の案内


チケットが無いと入れません。
トンネル内ビデオ撮影は禁止です。(写真はOKです。)


トンネルの中はこんな感じ(サウンドショーはまだ始まっていません)

ライトが付くとこんな感じで明るくなります。


サウンドショーが始まると写真のように人形がライトアップされ、音声で説明が流れます。





映像も流れます。






最後はフィリピンの国歌が流れて終了です。

トンネル内の照明が付き入口に戻ります。

ツアー終了。港に付き、船でマニラに向かいます。


参加人数が多い日は、コースの順番が変わる時もありますので、いつでものこ順番とは限りません。
Light & Sound Show at the Malinta Tunnel (ライト&サウンドショー マリンタトンネル)はオプション(P200)になり、チケットが無いとトンネルには入れず、待っていただくことになります。
しかしネモトでご予約頂くとライト&サウンドショー マリンタトンネルも込みの価格になっていますので、オプションの選択を忘れることはないのでご安心ください。
コレヒドールツアー その3
2019年6月20日
コレヒドールツアー その3
コレヒドール島にはメモリアルホールがあり、そこには戦時中の写真や当時の紙幣、兵器などが展示されています。
メモリアルホールの周りにも当時の建物がありますが銃弾の跡などがあり、かなり建物が傷んでおり鉄骨で補強しています。
メモリアルホールの後は、灯台に案内され、せっかくなので急な階段を上り一番上まで上がってみました。周りの木々が育ちすぎあまり海が見えません。(残念)
灯台を見た後はランチタイムなります。ランチは、コレヒドール島にあるホテル「Corregidor inn」で食べます。
ビュッフェスタイルで食べ物は、ツアー代に含まれますが、ビールなどは別途になります。

太平洋戦争記念博物館


コレヒドール島は、こんな形です。

館内はこんな感じ
ガラス張りの中に資料、壁には写真が展示されています。


日本関係の資料もあります。




日本の紙幣










日本の銃も展示してありました。




メモリアルホールの前にある建物
崩壊の恐れがあり、鉄骨で補強しています。



メモリアルホールの次は、灯台を見学です。

ここにはアメリカや日本までの距離(マイル)が表示されています。

マニラまで26.6マイル、東京まで1719マイル




灯台内部、らせん階段の次は・・・

急な梯子に近い階段をあがります。



灯台を後にして、ランチタイム・・・ホテルに向かいます。

ランチタイムのホテル



ウェルカムドリンクをもらってレストランに入ります。

レストラン内の様子









コレヒドールツアー その2
2019年6月19日
コレヒドールツアー その2
コレヒドール島の港から専用バスに乗り、ガイドさんの説明を聞きながら、バスはゆっくり当時の建物や砲台を見てまわります。
兵舎は当時日本から輸入されたアサノセメントを使用されていてとても強度があり、今でも当時の構造体を残しています。
コンクリートの壁や柱などには、当時の銃弾跡が無数にあり、戦争の酷さを今に伝えています。

バスはゆっくりと島の奥へと進みます。




建物は日本のアサノセメントで建てられました。

70年以上経っても形状がわかります。

当時は、こんな感じの建物だったそうです。



最初の砲台
バスを降りてじっくり見れます。写真撮影もOK




弾薬庫




銃弾跡



1ッカ所の滞在時間は10分少々、次の場所に移動です。




大きい大砲です。












この大砲にも銃弾の跡がたくさんあります。














10時を過ぎますととても暑くなりますので、タオルや帽子を持っていくことをお勧めします。







写真向かって左側にメモリアルホールがあります。
メモリアルホールからの続きは次回ご紹介いたします。
スイミングプール Kalipayan Resort (Dasmarinas)
2019年5月25日
今日はCaviteのDasmarinasにあるスイミングプールで遊べるリソーと「Kalipayan Resort」をご紹介いたします。
ここは、宿泊施設と併設するローカルリゾートですが、入場料を支払いスイミングプールで楽しむことができます。
スイミングプールは本格的で、25mほどのプールにはコースラインがあり、飛び込み台も設置しているプールです。
プールサイドではパーティーなどもできるスペースや数人で使える屋根付きのスペースも用意されています。


Emilio Aguinaldo Hwy沿いで、この看板が目印


ここで入場料を払います。


大人2007ペソ(午前8時~午後10時)

屋根付きのコテージレンタル料金

スイミングプール












プールサイドバー、ここで食べ物や飲みものを注文できます。

団体に対応しています。

数人のお客様はこちらの利用も可能




こちらは宿泊施設

子ども用のプールもあります。



料理は結構美味しいです。





トゥトゥバン~ボカウエ駅間の事業契約署名式典
2019年5月21日
今日のマニラ新聞にのトップ記事からです。
マニラ市とルソン地方ブラカン州マロロス市を結ぶ南北通勤鉄道延線事業(第1期)のトゥトゥバン~ボカウエ駅間の事業契約署名式典が20日、首都圏バレンスエラ市マランダイの車両基地予定地で行われました。
2月に着工したマロロス~バラグタス間に続く事業で、両事業が完成すれば首都圏からマロロス駅まで38キロを35分で結ばれます。
トゥガデ運輸長官は、あいさつで2021年までに首都圏からマロロス駅まで完成させ、
「さらにクラーク空港までの工事も今年中に着工して22年までに完成させたい」と語った。


2月に行われた起工式のもよう

トゥトゥバン~マロロス市ボカウエ駅までのマップ
5月13日はフィリピンの中間選挙でした。
2019年5月14日
昨日5月13日はフィリピンの中間選挙が行われました。
下両院議員の他、正副州知事、正副市町長、州議会・市町議会議員を一斉に選ぶ選挙で
ドゥテルテ政権が発足してから3年。この中間選挙の結果で評価されます。
午前6時から午後6時まで投票が行われ、マニラにいる方は田舎に戻って投票する方もかなりいるようでした。
現在、上院は与党圧勝が確実となっているようで、12議席のうち11議席を与党連合候補が占める可能性が高くなっているようです。
まだ開票率は発表されていませんが、有権者は6100万人以上とのことです。

壁に貼られた立候補者のポスター












投票場が近くなると人が多くなります。




この小学校が投票場になっています。



平成から令和へ
2019年5月1日
元号が平成から令和にかわりました。
歴史最後の生前退位は文化14(1817)年とのとこで、200年も前のことです。
明治以降天皇の生前退位は認められなかったため、今生きていらっしゃる方は初めての生前退位となるわけです。
平成天皇皇后陛下は2016年にフィリピン、カリラヤの戦没者慰霊園に来られ献花されましたことは、最近のように思い出されます。
今日は日本のテレビも新天皇の特集になっているようで、令和一色ですね。





2016年1月29日、平成天皇皇后両陛下がカリラヤ戦没者慰霊園に来られた時の写真です。



KTVロマンスさんの社員旅行 2
2019年4月20日
KTVロマンスさんの社員旅行 2
昨日に引き続きKTVロマンスさんの社員旅行の様子をご紹介いたします。
マニラから大型バス2台でバタンガス州ライヤビーチ(Laiya Beach)に行きました。
今日はビーチなどをご紹介いたします。

ライヤビーチ(Laiya Beach) Lucky7 Beach Resort
休みなので人が多いです。







ビーチから見たLucky 7 Beach Resort



フライフィッシュやバナナボートなどもありました。




家族連れが多いですね


ロマンスさんは旅行用Tシャツを作っていました。


Tシャツのフロントはロマンスのロゴが印刷されています。







近くの島へ行けるツアーもありました。





セブパシフィック航空、成田-クラーク8月就航
2019年4月4日
今日はセブパシフィック航空のお話・・・
セブパシフィック航空は、8月9日からクラーク - 成田線の運航を開始するそうです。
月曜と水曜、金曜、日曜の周4往復でエアバスA320型機が投入されます。
成田行き(5J5068便)は、クラーク空港午前7時発、クラーク行きは成田空港を午後1時15分発になります。
クラーク線は運航されますと、マニラ、セブについで3路線となります。
アンヘレスに行かれるからは、マニラから陸路向かう手間がなくなり、楽な旅行になりそうです。
運航スケジュール
5J5068 クラーク(07:00)→成田(12:30)運航日:月水金日
5J5069 成田(13:15)→クラーク(17:00)運航日:月水金日

クラーク国際空港
マニラから北100kmに位置します。



PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その3
2019年4月3日
PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その3
昨日に引き続き、PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENTのご紹介で、今日は表彰式の様子をご紹介いたします。
IN14組、OUT12組のトーナメントでしたので、1組目がホールアウトしてから最終組が終了するまで、少し時間がありました。
その間食事や歌のサービスなどがあり、全員が揃ってからの表彰式となりました。
表彰式の前には新ゴルフ協会(フィリピン ゴルフトーナメント サポート協会)設立の説明が礒谷裕プロからあり、フィリピンプロゴルファーから盛大な拍手があり、新協会の期待が大きいとこがわかりました。
表彰式の写真をご覧ください。

1番ホール近くで表彰式が行われました。


他のプレーヤーがホールアウトするまで、食事タイムになります。



フィリピン料理と日本食お弁当がありました。



抽選会が行われました。







フィリピン ゴルフトーナメント サポート協会 CEO予定、礒谷裕プロ(写真左)からの説明
理事長予定堀口徹プロ(写真右)


成績発表(表彰)












PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その2
2019年4月2日
PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その2
昨日に引き続き、PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENTのご紹介になります。
今回のトーナメントは7割のプロゴルファーと3割のアマチュアゴルファーが参加しています。
今日は各選手のプレー中の写真をご紹介いたします。

礒谷裕プロ


フィリピン人プロ選手










堀口徹プロのTショット



3番ホールにはねもとスポンサー幕がありました。













































次回は表彰式をご紹介いたします。
PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT その1
2019年4月1日
昨日3月31日 ケソン市のVETERANSGOLF CLUBで[PGAP SENIORS-SPGAP PRO-AM GOLF TOURNAMENT]が行われました。
このゴルフトーナメントは、フィリピンに新ゴルフ協会(フィリピン ゴルフトーナメント サポート協会)設立をアナウンスするためのゴルフトーナメントで、新協会のCEO(最高経営責任者)には、礒谷裕プロ、理事長には堀口徹プロが就任予定になっております。
現在日本のライセンス、トーナメントのシステムが不透明であり、特に今後を背負う若手プロの成長や将来の可能性の妨げとなっていることから、彼らのプロライセンスサポートやトーナメントサポートの他、フィリピン災害における復興支援などを目的としています。
トーナメントは日本からのゲストプロゴルファーとフィリピンのプロゴルファー、日本及びフィリピンアマチュアゴルファーが総勢100人以上参加して盛大に行われました。
ねもとはこのトーナメントスポンサーになっておりましたので、プレー中の写真や表彰式の写真を撮らせていただきました。

VETERANSGOLF CLUB



フィリピン ゴルフトーナメント サポート協会のCEOに就任予定の礒谷裕プロ

理事長に就任予定の堀口徹プロ

当トーナメントの受付





レストラン プレー開始までの間ここで待ちます。



フィリピン人プレーヤーも受付中








スポンサーになっている会社


ねもともスポンサーです。

キャディーさん達も準備されています。


始球式が始まります。

1番ホール


堀口徹プロ

礒谷裕プロ

記念撮影

日本人参加メンバー



プレー中の写真は次回ご紹介いたします。
マタブンカイ ビーチ その7 SAESIDE COTTAGE
2019年3月11日
マタブンカイ ビーチ その7
タブンカイビーチでのバーベキューの後はSAESIDE COTTAGEオーナーの山内さんに宿泊施設を見せていただきました。
ローカルの宿泊施設ですが、ビーチフロントで最高の場所にあります。
バーベキューとスイミングを楽しんだ後はSAESIDE COTTAGEのお部屋でシャワーを利用します。
週末等混雑することもありますので、マタブンカイ BBQ ランチツアーは早めに予約をお願いいたします。

SAESIDE COTTAGEの宿泊施設



屋上にあるお部屋

お部屋の中はこんな感じ

エアコンもあります。


シャワー及びトイレ

屋上なので、お部屋以外はオープンになっています。


屋上からの眺めは最高!ビーチを一望できます。


2階のお部屋。写真はリビング
2BRタイプのお部屋になります。


ベッドルーム


もう一つのお部屋は2段ベッドになります。




1階のお客がいて見れませんでしたが、2階同様2BRで1ベッドのお部屋とツインベッドのお部屋になります。

SAESIDE COTTAGEオーナーの山内さん
マタブンカイ ビーチ その6
2019年3月9日
昨日に引き続きマタブンカイビーチでのバーベキューをご紹介いたします。
これからのシーズン乾期になり天気も良く、きれいなビーチでバーベキューや海水浴が楽しめます。
穏やかなマタブンカイビーチでバルサに乗り、バーベキューやスイミングは他のビーチでは体験できません。
澄み切った空に透明度抜群のビーチでバーベキューをお楽しみください。

マタブンカイ ビーチ


ビーチから少し沖に移動してバーベキューをします。

早朝買った食材




炭火で焼いてくれます。

海の上でのバーベキューはとても新鮮!

朝まで生きていた食材なのでとても美味しいです。




ご飯粒を撒くと小魚がたくさん寄ってきます。

バーベキューの後はスイミングタイム
水深2mほどですが、泳げない人のためにライフジャケットを貸してくれますの安心


こんな青い海で泳げるので気分は最高!


今回お世話になった、SAESIDE COTTAGEオーナーの山内さん
とても優しい人です。

山内さんとバーベキューで食材を焼いてくれたりバルサの移動をしてくれたスタッフさん



中央の建物がSAESIDE COTTAGEの宿泊施設になります。
次回はSAESIDE COTTAGEをご紹介いたします。
マタブンカイ ビーチ その5
2019年3月8日
マタブンカイ ビーチ その5
マタブンカイ ビーチリゾート&ホテル及びThe Cotal Beach Clubのホテルを視察した後は山内さんの経営するシーサイドコテージに戻り、ランチのバーベキューをしました。
マタブンカイは地形上あまり波が立たない穏やかな海のため、他のフィリピンの海では殆ど見ることのないバルサ遊びが発達しました。
バルサ上には、やはり竹でできた椅子とテーブルが設置されていて飲食もできますし、日除けも付いてますので昼寝もできます。
このバルサで早朝に買った食材をシーサイドコテージのスタッフが調理してくれます。
お酒も飲めますので、大人も楽しめるツアーです。

マタブンカイビーチ
マタブンカイビーチはサンセットになりますので、日のでは背中側からになります。
ビーチには100以上のバルサがあります。



マタンブンカイビーチ(午前8時の写真。太陽がまだ低い位置で建物の影が長いのがわかります。)


シーサイドコテージの宿泊施設
ローカルの宿泊施設になります。

こちらの写真はお昼近くの様子
太陽が昇り、陰が短いです。この時間になるとかなり暑いです。



ビーチにはいろんなデザインのバルサがあります。









お客さんを乗せたバルサが沖に出ると、いろんな物を売りに来ます。


このおばちゃんはアイス屋さん

ラプラプ売りも来ました。この大きさで700ペソとのことでした。

60~80mほど沖に出ると、小さな小魚(熱帯魚)が集まってきます。

この辺でバーベキューを始めます。この辺で水深2mくらい

浅瀬から深くなる境目くらいでのバーベキュー
次回はバーベキューの様子をご紹介します。
マタブンカイ ビーチ その2(タブンカイ ビーチリゾート&ホテル)
2019年3月5日
マタブンカイ ビーチ その2
市場で買い物をして少し休んでから、バルサでのBBQ ランチまでは時間があるため、隣にあるマタブンカイ ビーチリゾート&ホテルへ行き、写真を撮らせてもらいました。
マタブンカイ ビーチリゾート&ホテルは、外国人観光客でも十分宿泊できるマタブンカイビーチで人気のリゾートです。
大きな敷地内には2つのスイミングプールやプライベートビーチがあります。
カップルや家族連れにオススメのマタブンカイ ビーチリゾート&ホテルになります。

マタブンカイ ビーチリゾート&ホテル
写真はエントランス



フロント

レストラン




レストラン横にあるスイミングプール



敷地は広く、散歩も楽しめます


ビーチも目の前



ビーチにはバルサもあります。








ビルディングエリアにあるスイミングプール









レストラン近くにあるスポーツバー エントランスP150でドリンク1杯付

エアコンが効いています。



The Sandbox Cafe




ウォーターヴィラ サンセットルームがあります。

一般ヴィラ

こちらは2階建てのヴィラです。

ビルディング棟
次回は客室をご紹介いたします。
マタブンカイ ビーチ その1
2019年3月4日
今日からはバタンガス州マタブンカイビーチをご紹介いたします。
マタブンカイビーチはマニラから車で2時間半から3時間で行けるとてもきれいなビーチです。
まだローカル色が強い地域ですが、外国人観光客を増やすため、ビーチの整備などに力を入れ15年前に比べるとかなり良くなりました。
ねもとでもマタブンカイ BBQ ランチツアーを行っており、1年を通して多くのお客様にご利用して頂いております。
今回はマタブンカイ BBQ ランチツアーでご協力頂いている「SAESIDE COTTAGE」を運営する山内さんにお世話になりました。

深夜2時半マニラを出発し、マタブンカイビーチに着いたのは、午前4時半
深夜は2時間で着きますが、まだ暗い。。。

6時過ぎようやく明るくなってきました。

早朝はとても涼しく気持ちいいです。



午前6時半「SAESIDE COTTAGE」の山内さんが市場に買い出しをするというので同行させてもらいました。

道路沿いに魚が売っています。


Tawilis fish






ティラピア



ダツも売っていました。



Tulingan fish



エビは生きていて、飛び跳ねて外に出てしまうほど・・・

買ったティラピアはウロコをはがしてもらいます。
買う寸前まで生きていたティラピアです。

肉類も売っていました。




買った食材は、BBQ ランチツアーで食べることになります。
バタンガス サマークルーズのバーベキューツアー その2
2019年3月3日
昨日に引き続き、バタンガスにあるダイビングショップ「サマークルーズ」さんのご紹介になります。
昨日は、「サマークルーズ」さんをざっくりご紹介いたしましたが、今日はバーベキューと宿泊施設などをご紹介です。

ダイビングショップ サマークルーズ



炭火焼きです。


食材:鯛、醤油でしっかり目に下味を付けた鶏肉、エビ、ブタ肉2種類。





女性スタッフ二人で、火の番をしてくれて、食材をどんどん焼いてくれます。




「お味噌汁?!」と思ったらごはんとポテトと青菜のポークコンソメスープです。

ライセンス取得ツアーのお客様もランチタイムです。


「ダイビングのライセンスを取得される方」用のお部屋は4部屋あり、
そのうちのツインルームがこちらのお部屋です。Room NO.「d」







バタンガス サマークルーズのバーベキューツアー その1
2019年3月2日
今日はバタンガスにあるダイビングショップ「サマークルーズ」さんをご紹介いたすいます。
この「サマークルーズ」さんはねもとトラベルとも提携しており、ダイビングを始め釣りやバーベキューなど海を活かしたツアーが体験できます。
マニラからは車で2時間から2時間半で行く事ができ、日帰りで楽しく事ができます。
今回はバーベキューツアーをご紹介いたします。

「サマークルーズ」さんの場所は、到着5分前に車を降り、ボートでショップに向かいます。

「サマークルーズ」さんのボートが迎えてくれます。

ボートに乗り、5分ほどで着きます。

「サマークルーズ」さんに到着!



自然を活かしたプール




ダイビングショップだけに買い出し用の機材はいっぱい。




釣りツアー用の釣り竿もあります。

一通り遊んだ後はテラスでのんびりお昼寝・・・



ダイビング講習ようプール
満水にすると水深は2m以上になります。
水中で起きうるトラブルの対応方法は、先ずはここで訓練をします。






オーナーの高柿さんとご長男の「カイ」さん。カイさんはダイビングの指導を担当されています
今後は、「大人から子供まで家族みんなで楽しめる海の家」を目指して、
高柿ファミリー全員で運営をされていくそうです。

次回はバーベキューの様子をご紹介いたします。
ピープルズパーク イン ザ スカイ タガイタイ
2019年2月22日
今日はタガイタイツアーでまわるpeoples park in the sky(ピープルズパーク イン ザ スカイ)をご紹介いたします。
ピープルズパーク イン ザ スカイはタイガイタイツアーでは定番になっている観光スポットになっており、フィリピン人を中心に多くに外国人観光客が訪れるところです。
マルコス政権時代、アメリカの要人を招くために建てられようとしましたが、計画が頓挫してしまい今では一般に開放されています。
ここからはタール湖とタガイタイ周辺を一望でき、訪れる人たちを魅了しています。
記念写真にはぴったりの観光スポット、ピープルズパーク イン ザ スカです。
入場料は1人30ペソです。

ピープルズパーク イン ザ スカイの入り口
ここで入場料を払います。1人30ペソ
夕方4時頃でしたが、たくさんの人がいました。






1人30ペソ

お金を支払います。

お金を払ってから上の展望台までは歩いて行くのとジープニーに乗って行く2通りの方法があります。歩くと20分くらいかかり傾斜もありますので今回はジープニーで行きました。ジープニー代40ペソ。所要時間は2~3分



これがマルコス政権時代に計画が頓挫してしまった建物





お土産やさんも沢山あります。










ここが展望台部分



展望台からの眺め










ちょっと歩いて・・・

展望台の横には大きなキリスト像がある展望台のようなものがあります。


階段を上がります。






上まで上がると高さ3mほどのキリスト像があります。






キリスト像がありところにも沢山の灯がいました。

帰りもジープニーにのって下のゲートまで下ります。



駐車場の場所にもお土産やさんがあります。

SKYRANCHタガイタイ
2019年2月20日
今日はタガイタイにある[SKYRANCH]をご紹介します。
SKYRANCはタール湖が一望できる遊園地で連日大勢の方が訪れる観光スポットになります。
この日はチャイニーズニューイヤーで休日で来たので、普段より多くの方が来ていました。
観覧車やジェットコースターなど子供が好きなアトラクションがいっぱい!
お土産屋さんも充実して家族でお出かけなどにご利用ください。
入場料1名様 平日80ペソ 週末及び休日100ペソ

SKYRANCH 駐車場


マップ

チケットブース


チケット購入後、入場するとお土産屋さんがあります。








今回は乗りませんでしたが、観覧車はタガイタイを一望できそうです。





乗り物以外にも子供の好きなものがいっぱい!










写真の右側がタール湖になります。


眺めは最高!










zip lineもあります。



台湾ツアー5日目(最終日)
2019年1月15日
台湾ツアー5日目(最終日)
最終日はホテルを出発し向かったのはVigor Kobo。台湾の菓子店、日本の和菓子屋さんのような感じです。
ここではパイナップルケーキをはじめいろんな中華菓子がうっています。
大型バスが次々に停まり、おおくの観光客がお菓子の入った箱を持って帰られます。
次に向かったのはTaiwan Cultural and Creative Gift Center 國家文創禮品舘に行きました。
ここでは文化的な洋服、彫像、茶器などを買うことができます。
その後空港に向かいフィリピンに帰ってきました。
ねもとでは、日本人向けのフィリピン観光をメインにフィリピン発国外ツアーも企画中です。
ご興味がございましたらお問い合わせください。

Vigor Kobo




Taiwan Cultural and Creative Gift Center



空港に到着フィリピンへ


台湾視察ツアー3日目
2019年1月11日
台湾視察ツアー3日目
ホテルを後にして向かったのは、Yilan Countyにある、星源茶園(Xing Yuen Tea Farm)
ここではお茶を栽培しており、参加者が抹茶アイスクリームの作り方を学ぶ体験をしました。
次に向かったのは、同Yilan Countyにある、童話村生態農場(Fairy Story Ecological Farm)
おとぎ話のようなスタイル農場でオーガニック野菜を楽しめるところです。
最後にYilan Countyの宿泊先の温泉ホテル「Hotel Valletta」にチェックインしました。

星源茶園(Xing Yuen Tea Farm)


お茶畑


お茶のアイスクリーム作り体験




お茶味のアイスクリーム


童話村生態農場(Fairy Story Ecological Farm)


オーガニック野菜を堪能しました。



三日目に宿泊したHotel Valletta










台湾視察ツアー2日目
2019年1月9日
台湾視察ツアー2日目
台中のLe Parker Hotelに宿泊して向かったのは Sun Moon Lake(日月潭)
日月潭は中央付近にある「拉魯(ラルー)島」を境として、東側が丸「日潭」、西側が三日月形で「月潭」と呼ばれていましてそれぞれの名前を合わせて「日月潭」と呼ばれています。
日本統治時代に作られたダムの影響で水面が上昇して現在の大きさになりました。面積は116平方メートルで台湾最大です。
次に向かったのはFormosan Aboriginal Culture Village(九族文化村)
日月潭からロープウェイで20分です。九族文化村は台湾の先住民族たちの文化を守り紹介するために作られた施設で、当時は名の通り9の民族に分けられていましたが、現在は14の民族に分けれらています。
原住民紹介、遊園地、庭園のエリアがあり、原住民たちの民芸・工芸品の実演や販売、そして踊りなどの文化演出などが楽しめます。

Sun Moon Lake(日月潭)





ここでランチタイム Einhan Resort


前列左赤い服のがねもとトラベルゼネラルマネージャー






このロープウェイで九族文化村に向かいます。







民族ダンス








イロイロ、ギマラス島の旅⑳ 最終日その5
2018年11月20日
イロイロ、ギマラス島の旅⑳ 最終日その5
今日がイロイロ、ギマラス島の旅最後の記事になります。
San Nicolas de Tolentino Churchの後は空港に向かい、フライト時間まで少し休憩になります。
レストランでランチを食べたり空港内の写真を撮ったりしましたので、ご紹介いたします。
イロイロ、ギマラス島の記事お付き合いしていただき、ありがとうございました。

すべての予定が終わり、空港に向けて車を進めます。

自然いっぱいですね。。。

イロイロ空港管制塔


イロイロ空港に到着
少し早く空港についたので、チェックイン前にランチを食べることにしました。
イロイロ空港チェックイン前でのレストランは1か所。

空港内のレストラン



注文したのは、当然Batchoy


みんなでBatchoyを注文美味しく頂きました。

ラインを食べた後はチェックイン
今回は往復ともに、「AIRASIA」を利用しました。

チェックインは1階で行います。

チェックインが終わると2階に移動、ボーディングタイムまでここで待ちます。


ここには数か所レストランがあるので、軽い所持はここでもできます。







搭乗開始




機内の様子

着席


テイクオフ



マニラに着くころには日も暮れて夜になります。


だいぶネオンが多くなり、都会になってきました。

マニラ空港に到着


ターミナル4(DOMESTIC)


イロイロ、ギマラス島の旅⑲ 最終日その4 San Nicolas de Tolentino Church
2018年11月19日
イロイロ、ギマラス島の旅⑲ 最終日その4
イロイロ、ギマラス島の旅も今回を含めてあと2回となります。
SANTA BARABARA TOWN HALLに行った後は、San Nicolas de Tolentino Churchに行きました。
San Nicolas de Tolentino Churchは、1834年に建てられた。
1948年の地震により、教会が部分的に破損しましたが、1990年代に今の形に修復されたそうです。
同敷地内に学校があり、先生が教会内を案内してくれました。

San Nicolas de Tolentino Church


敷地内



敷地内にある学校


教会内部の様子
おそらく屋根は地震で破損してのでしょう。鉄骨で修復されています。












イロイロ、ギマラス島の旅⑱ 最終日その3
2018年11月18日
イロイロ、ギマラス島の旅⑱ 最終日その3
イロイロ現代美術館の後は、SANTA BARABARA TOWN HALLに行ってみました。
TOWN HALLの中には入りませんが、TOWN HALLの前に公園があり、そこにはMARTIN TEOFILO B. DELGADO氏の銅像があります。
MARTIN TEOFILO B. DELGADO氏はフィリピン革命とフィリピン・アメリカ戦争時の軍事指導者であり、初代イロイロ州知事でもあります。

SANTA BARABARA TOWN HALL

大きいフィリピン国旗がきれいに靡いていました。




TOWN HALLの前に公園があります。

公園内にはMARTIN TEOFILO B. DELGADO氏の銅像があります。
イロイロでは有名な初代州知事


MARTIN TEOFILO B. DELGADO氏についての説明があります。



公園内



公園はきれいに整備されています。



イロイロ、ギマラス島の旅⑰ 最終日その2 イロイロ現代美術館
2018年11月16日
イロイロ、ギマラス島の旅⑰ 最終日その2
SIMBAHAN NG MOLO(モロ教会)を見学した後は、イロイロ現代美術館に行きました。
イロイロ現代美術館はイロイロビジネスパーク内に位置し、Casa Emperador Bulding(カサ エンペラドール ビル)の1,2階にあります。
知っている方もおられるかと思いますが、
お酒で有名なエンペラドールと同じグループのようです。
1階のエントランスで入場料1名様100ペソを払い場内を見学できますが、2階は撮影禁止になっていました。
1階だけが撮影ができましたので、ご紹介いたします。

Casa Emperador Bulding
屋上部分には、 Emperador社のロゴがあります。

イロイロ現代美術館に行く途中にあったのが大きい犬の顔がありました。
ここは元CLUB&RESTAURANだったようです。


大きい犬の顔がある元CLUB&RESTAURANの前にも怪しげなライオンっぽい置物があります。

その敷地内にあるのが「I am ILOILO」
Google map で「I am ILOILO」で検索してもおなじものがあります。
とりあえずここでも記念撮影


I am ILOILOの場所は公園になっています。

イロイロビジネスパークの端にあるCasa Emperador Bulding(カサ エンペラドール ビル)

Emperadorのロゴ



イロイロ現代美術館

美術館カウンター
ここで入場料100ぺそを払います。


チケット代を払うと手首にタグをつけてくれます。

エントランス内にはショップがあります。




アートエリア内別
若手からベテランまで数名のアーティストの作品があります。











イロイロ、ギマラス島の旅⑯ 最終日その1
2018年11月15日
イロイロ、ギマラス島の旅⑯ 最終日その1
イロイロ、ギマラス島の旅最終日、フライトが午後ですので、空港に向かうまでの間、数か所観光ポイントをまわりました。
最初に訪れたのは、「SIMBAHAN NG MOLO(モロ教会」
宿泊した「The Mansion Hotel」からは直線上約1.5km西にあります。
SIMBAHAN NG MOLO(モロ教会)は11月6日に紹介したハロ大聖堂と同じく文化遺産に指定されています。
モロ教会は、1888年完成し、外壁はサンゴの化石が混じった石灰岩が使用されているそうです。
ゴシック建築と言われていますが、ゴシック時代に建てられたわけではなく、ゴシック様式建築が流行った時期に建てられた新しい教会です。

SIMBAHAN NG MOLO(モロ教会)



教会前にあるモロ公園


教会の内部


祭壇と呼ぶかどうかはわかりませんが、黄金に輝きとても美しい!



天井の絵もきれいですね。











いつも思うのですが、教会にあるステンドグラスは神秘的でいいですね。
イロイロ、ギマラス島の旅⑮ デイツアーその6 Batchoy
2018年11月14日
イロイロ、ギマラス島の旅⑮ デイツアーその6 Batchoy
イロイロで有名な食べ物が「Batchoy(バチョイ)」フィリピン風のラーメンといった感じです。
Batchoyを食べに行ったのは「Ted’s」、結構有名なBatchoyが食べられるチェーン店です。
オーダーしたのはBatchoyとご飯がセットになったもので、キチンのセット、ポークのセット、魚(Bangus)のセットなどを注文しました。
Batchoyは思っていたほどコッテリじゃなく意外とあっさりしていて美味しく、セットメニューはハーフBatchoyなので、もう一品Batchoyだけ注文したいと思ったほとです。
今ではマニラでも食べられますので、一度食べてみてください。

Ted’s


店内はシンプル



カウンターで注文、お金を払って席で待ちます。



ポークと半Batchoyのセット

チキンと半Batchoyのセット

魚(Bangus)と半Batchoyのセット

パンシットビーフン

ちなみにこれが1人前のBatchoy
日本のラーメンどんぶりより少し小さめ


ケーキも売っていました。
イロイロ、ギマラス島の旅⑭ デイツアーその5 神秘的なGARIN FARM
2018年11月12日
イロイロ、ギマラス島の旅⑭ デイツアーその5
お土産やさん「Original Deocampo Barquillos」を後にした私たちは、ドライバーのお勧めする観光スポットに行くことにしました。
少し遠いとだけ言われお任せすることに。。。
車で移動すること1時間半弱、ついた場所は「GARIN FARM」。宿泊したThe Mansion Hotelからは53kmほどの距離になります。
ここは階段で上ると頂上に真っ白な大きい十字架があり、十字架の下には真っ白な像がいくつも立っています。
ついた時間が夕方でしたので、すこし暗くなってしまいましたが、晴れた日の日中でしたら、ここより美しい場所は他には無いと思うぐらい神秘的な空間です。
白い像は皆十字架に向かってお祈りをしていて、訪れた観光客は像と一緒に写真を撮ったり、十字架を背に写真を撮ったりと皆テンションが上がりっぱなし!
陽が落ちると十字架には赤い照明が点灯し、階段下から見るとまたきれいです。
イロイロデイツアーに行かれた場合はここのGARIN FARMは、外せないスポットです。

GARIN FARM頂上にある十字架

イロイロ市内からは50キロあります。


田舎なのでこんトラシケルも見ることができます。




GARIN FARMに続く道のは入り口

エントランス
帰りに撮影したので暗くなってしまいました。

入場料1名様150ペソ

名前のとおり下の方は農園になっており、鶏などが飼育されています。


うさぎもいました。


夕方遅い時間についたので、時間がなく歩くと頂上まで数時間かかるということでしたので、
カートで移動することにしました

中腹場所、頂上に白い十字架が見えます。
ここでカートを乗り換えです。
ここから階段で頂上までいくこともできます。(階段は大変そう)

休憩場所のようです。
レストランもありました。


ここでもカートのつけっとを購入、一気に頂上を目指します。

階段を歩く方は、、正面のゲートをくぐりまっすぐ階段に向かいます。
カートの場合(運転手がいます)写真右の道路を進みます。

これだけでも十分神秘的な十字架


中間地点の場所には大きい池もありました。

カートで移動中、写真の白い建物はホテルで、宿泊も可能


ここでカートを降り、歩いて頂上に向かいます。

だいぶ陽が落ちて夕日がでてきました。

ここから入ります。


ここを通るのでが、すごい暗くまっくら

真っ暗なところに神様が浮き上がってみえる部屋があります。
写真ではわかりませんが、けっこう3D(立体)です。

フラッシュをつけるとこんな感じ
暗闇に目が慣れたころ、出口が見えてきます。
そこから出ると

素晴らしい光景が目の前に現れます。
青空の場合は、目が開けられないほどの白一色になるようです。





しばらく声も出ないほど見入ってしまいます。





観光客の方も満足そう






十字架に赤い照明が付きました



頂上から見下ろす階段
降りるのも大変そう


中段まで下りてきてみると照明の付いた十字架もきれいです。
イロイロに行きましたら是非行ってみてください。
ロイロ、ギマラス島の旅⑬ デイツアーその4 お土産屋さん
2018年11月9日
イロイロ、ギマラス島の旅⑬ デイツアーその4
リッチモンド ホテル イロイロを視察した後は、イオイロにあるお土産やさん「Original Deocampo Barquillos」に行きました。
美味しく焼かれたクッキーが売っていて、地元の人も地方に行く場合は、ここで買ってお土産にしているそうです。
お店に訪れていたお客さんも、ここが一番美味しいと言っていました。
1袋40~100ペソで売っています。

Original Deocampo Barquillos
46 Santa Isabel St, Jaro, Iloilo City, 5000 Iloilo
(033) 329 3811



店内




これが人気のようです。






個人的にはこのクッキーが好きです。

ほかの商品も売っています。



イロイロ、ギマラス島の旅⑪ デイツアーその2
2018年11月6日
イロイロ、ギマラス島の旅⑪ デイツアーその2
MUSEO ILOILOとLizares Mansionを見学したあとは、
ハロ大聖堂(Jaro Cathedral)に行きました。
宿泊した「THE MANSION HOTEL」からは北方向にありGRACIANO LOPEZ JAENA PARKの前に位置します。
ハロ大聖堂の入り口、階段を上がったところに400年前に作られたという「キャンドルの聖母」と呼ばれれる、幼子イエスを抱く木製のマリア像があります。
マリア像の右手にはロウソクを持っていて今は赤いランプになっています。
聖堂内の両脇には男性聖人の像があり、ハロ大聖堂は男性の教会ともいわれています。
ハロ大聖堂は、2012年2月に大聖堂に宣言されました。

ハロ大聖堂

ハロ大聖堂の前にはGRACIANO LOPEZ JAENA PARKがあります。

この階段を上ったところに、幼子イエスを抱く木製のマリア像があります。

このガラス張りの中にマリア像があります。


左手には幼子イエスを抱いています。







格子からは聖堂内が覗けます。

聖堂内

両脇に置かれた男性聖人の像

この日は結婚式が行われていました。




イロイロ、ギマラス島の旅⑩ デイツアーその1
2018年11月5日
イロイロ、ギマラス島の旅⑩
THE MANSION HOTELにチェックインした後は、デイツアーを申し込み、ドライバーさんに案内してもらいました。
デイツアー所要時間は10時間で、かなり時間がかかるツアーだなぁと思いましたが、後に時間がかかる理由も判明。
まず最初に行ったのは、Iloilo州庁の近くにある、MUSEO ILOILO
ここにはイロイロの文化や歴史を知ることができます。
壺や皿、昔の写真等が展示してあり、日本発行の十銭札なども展示してありました。
デイツアーの様子は、順を追ってご紹介させていただきます。

車で移動

スペイン統治時代の建物があります。


こちらもスペイン統治時代たてられた建物

イロイロ州庁


州庁の隣にMUSEO ILOILOがあります。


エントランス

入場料1名様50ペソ


壺などが多く展示してあります。




日本の刀も展示してありました。

日本発行の十銭札

















歴史を感じ取れる写真も展示してあります。

隣の部屋には、アートギャラリーがありました。





次に向かったのは、ANGELICUM SCHOOL ILOILO
ここは、ドミニカ人の運営するカトリックの学校です。
ここには、イロイロで砂糖産業が盛んな時期、Don Emiliano Lizares氏によって1937年に建てられた邸宅です。


Lizares Mansionと呼ばれていいて1962年Domincansに売却
1978年からはANGELICUM SCHOOL ILOILOが管理しています。


右側が学校の校舎


イロイロ、ギマラス島の旅⑧
2018年11月3日
イロイロ、ギマラス島の旅⑧
マンゴーPIZZAを食べた後は港に向かいますが、ねもとスタッフの1人が実はこのギマラス島出身で、家を訪ねることにしました。
家の前がJORDAN NATIONAL HIGH SCHOOLでしたので写真を撮り、その後港に行きます。
帰りの港でも500ペソでボートを貸切り、15分のでイロイロ市に行きました。
イロイロ市で宿泊したのは、THE MANSION HOTEL
このホテルは、以前Sarabia Manor Hotelで営業していましたが、数年前にマネージメントが変わったそうです。

マンゴーPIZZAを食べた後は、港に直行です。


途中牛を乗せたバイクを見かけました。


JORDAN NATIONAL HIGH SCHOOL
ねもとスタッフの出身地でもあるギマラス島
スタッフの家はこの高校の前にあります。









高校を後に手港に直行


港に到着

このボートをチャーター


出向



イロイロに到着!

港で遊ぶ子供たち

チケットを買う人たち

チケット販売所

お土産屋さん


タクシーでホテルに向かいます。


THE MANSION HOTELに到着
イロイロ、ギマラス島の旅⑦ マンゴーPIZZAを食べました。
2018年11月2日
イロイロ、ギマラス島の旅⑦
翌日朝食を食べてから、初日に送ってもらった小型ジープニーに来てもらい、イロイロに向かいました。
道中マンゴーPIZZAで有名な「The Pitstop」に行ったり、「MUNICIPALITY of NUEVA VALENCIA」の写真を撮ったりと
港に着くまで撮った写真をご覧ください。
道路沿いから見えるマンゴーの農園はとても広く、さすが世界で1番マンゴーがおいしい土地だと少し感動です。

朝のビーチ




朝の朝食




港に向けて出発

MUNICIPALITY of NUEVA VALENCIA






この辺道路からは、マンゴー農園がしばらく続きます。
写真奥の濃い緑色の木がマンゴーの木








マンゴーの木を見た後はマンゴーPIZZAを食べに・・・

マンゴーPIZZAが食べられるThe Pitstop


店内 椅子が(マンゴー色)黄色です。


マンゴーPIZZA 黄色一色の始めてみるPIZZAです。

味は、マンゴーの味です。少しマンゴーの酸味がある不思議味

プト(PUTO)米粉の蒸しパン

きゅうりのジュース、さっぱりして少し甘く仕上げてあり、美味しかったです
イロイロ、ギマラス島の旅⑤ アイランドホッピング2
2018年10月31日
イロイロ、ギマラス島の旅④ アイランドホッピング2
昨日に引き続き、アイランドホッピングをご紹介いたします。
ギマラス島アイランドホッピングは、あまり人がいないツアーで大自然!
参加費用も他の島のアイランドホッピングより安く参加できます。
1~10人のりボートで1時間500ペソ、延長1時間毎に150ペソでした。



ヤシの実が売っていました。

島の上に宿泊できるコテージを建築中でした。







エメラルドグリーンに輝いています。













遠くのビーチには、水海上アスレチックがありました。
イロイロ、ギマラス島の旅③
2018年10月29日
イロイロ、ギマラス島の旅③
小型ジープニーをチャーターしてドライバーにビーチの綺麗なホテルを紹介してもらい、車を走らせます。
途中「GUIMARAS PROVINCIAL CAPITOL」(州庁)により、「GUIMARAS」の文字を記念に撮影。
文字の初めにはGUIMARAS特産のマンゴーのオブジェがあります。
港から40分ほどで「RAYMEN BEACH RESORT」とうホテルに到着。
このRAYMEN BEACH RESORTはローカル色が強く、宿泊者はフィリピンの方が多かったです。
このリゾートの自慢はビーチ!
砂浜の奥行きはあまりないのですが、透明度は抜群、久しぶりにきれいな海水のビーチを見ることができました。

果物屋さんを後にします。

GUIMARAS PROVINCIAL CAPITOL




建物前にある広場には、GUIMARASの文字があります。
記念写真スポットになってい折るそうです。



GUIMARAS PROVINCIAL CAPITOLを後にして、RAYMEN BEACH RESORTに向かいます。





RAYMEN BEACH RESORT

ローカルロゾートです。



中庭



ビーチの間にはレンタル用の
ニッパハットがあります。レンタル料450~500ペソ


ここがビーチ、とれも水質がよくきれいです。



こんなにきれいなビーチは久しぶりに見ました。




とてもすてきなビーチです。
イロイロ、ギマラス島の旅②
2018年10月28日
イロイロ、ギマラス島の旅②
イロイロ市からボートに乗りギマラス島に向かいますが、所領時間はたったの15分。
チケットブースで購入すると片道15ペソになります。
1ボート貸切で500~600ペソですので高額ではありません。ゆったりと行きたい方は貸し切りもいいですね。
目の前には、ギマラス島が目の前にみえますので、あっという間にギマラス島に到着!
港に到着し、観光案内所で観光名所と車の手配をします。
今回は小型ジープニーをチャーターしてホテルに着くまでの間、各所をまわります。

ギマラス(GUIMARAS)島に到着



ターミナル

朝早い時間なので人はあまりいません。

観光案内所
時間が早いにも関わらず、説明をしてくれました。

ギマラスについての説明を聞きます。



車の手配もここでできます。
少しシワのある写真の資料。田舎だからしょうがないですね・・・

今回はこの小型ジープニーをチャーター


駐車場には、ギマラスの地図、観光名所が表示してあります。



港を後にして、ドライバーの案内で市内観光
Guimaras Circumferential Rd



JORDAN MUNICIAL HALL



SMALLEST PLAZA
ここは、以前世界でもっとも小さい広場としてギネス登録された場所で、現在は記録が塗り替えられましたが、いまでもフィリピンで一番小さい広場です。


言われてみると小さい。

ホセ リサールさんの像がありまえす。





移動中

今回のドライバーはVICTORさん。

途中で寄った果物屋さん。

ギマラス島はマンゴーの産地で、ギマラス島のマンゴーは、世界一美味しいといわれています。

イロイロ、ギマラス島の旅①
2018年10月27日
先日2泊でギマラス島とパナイ島のイロイロに行ってきました。
イロイロ市はビザヤ諸島、パナイ島南部にある都市で人口約45万人
ギマラス島は、ギマラス州(GUIMARAS)西ビザヤ地方に属する州になり、1992年5月11日イロイロ州から分離しました。
人口17万人余りの自然いっぱいの島です。
イロイロ市からギマラス島まではボートで15分で行くことができとても近くにあります。
今回はギマラス島に1泊、イロイロ市に1泊してきましたので、紹介していきたいと思います。
まずは、マニラ空港ターミナル4から始まります。。。。

マニラ空港、第4ターミナル

今回はAirAsiaでIloiloまでいきます。


午前3時ですが、人が多いのに驚き。

チェックインを済ませ、ボーディングタイムを待ちます。


ボーディングタイム、歩いて機材に向かいます。
写真は、ほかの機材



この機材に搭乗します。




国内線ですので、エンジンは小さいですね。


機内のようす


夜中のフライですので外の様子はわかりません。

Iloilo空港に到着

まだ夜が明けてまいません。






TOURISM INOMATION DESK
朝早いのでしまっていますが、日中はあいているようで、イロイロ島の資料がありそうです。


少し夜が明けてきました。



タクシーに乗ってギマラス島行きの港に向かいます。

港までは車で30分から40分



港に到着
Ortiz Wharf

朝から元気がいいおじさん


チケット販売所 1名15ペソ


チケットを買うと人が集まるまで待ちます。
交渉で1隻チャーターもできます。P500~P600

今回はこのボートをチャーター

階段が急で気をつけないと海に落ちそうです。


出向
続きはまた明日・・・
マニラ発セブの旅24
2018年10月1日
マニラ発セブの旅24
3週間に渡って2泊3日のセブ島で訪れた場所を1個所ずつご紹介させていただきました。
セブ島では今回紹介できなかった他にもたくさん良いスポットがございます。
マニラからでも1時間10分の飛行で行けるセブ島旅行、ご興味がございましたら是非お問い合わせください。
お問い合わせはこちらからお願い致します。
今日は、マクタン空港からマニラ空港までの写真をご紹介いたします。

夜10時発マニラ行きに乗るためにマクタン空港に到着




PR1868 22:40発になっています。
ごご6時に空港にいきましたので、しばし休憩です。


チェックイン後の様子





時間があるのでジョリビーでコーヒータイム



搭乗


どうやら前の便と一緒になったようで、ほぼ満席




マニラに着くまで休憩・・・

マニラ空港ターミナル2に到着

セブ島の旅お付き合いありがとうございました。
マニラ発セブの旅23 お土産にはZUBUCHON
2018年9月30日
セブからマニラに帰る日に最後に寄ったのが、お土産を買うために行った「ZUBUCHON」
今回行ったのは「Zubuchon Pasalubong Center」お土産センターです。
ZUBUCHONはレチョンが有名なお店で、1kgのZUBUCHON LECHONの箱や600gのCHORIZOの箱が売っています。
今回はCHORIZOを食べてみましたが、ロンガニーサのようでとても美味しかったです。
他にも一般的に有名なお土産も売っていてますのでお勧めなZubuchon Pasalubong Centerです。

Zubuchon Pasalubong Center




外にはレチョンを焼く機械があります。

店内の様子。


ガラスの向こう側では出来上がったレチョンを切っていました。




1kgのZUBUCHON LECHON

600gのCHORIZO

一般的なお土産も売っています。





このマークが目印です。
マニラ発セブの旅22 Alegre Guitars(アレグレギター工場)
2018年9月29日
マニラ発セブの旅22 Alegre Guitars(アレグレギター工場)
セブではギターが名産地として有名です。マニラに帰る前にPajac-Maribago RDにあるAlegre Guitars(アレグレギター工場)に寄ってみました。
アレグレギター工場はセブでも一番有名なギター工場で、製作過程を見学できる工場です。
入場料も無料で、工場内に入ると職人さんが黙々とギターを作っていまして幼少時代に戻った感じにさせてくれました。
製作過程を見学した後は、隣にある展示場に行ってみます。
出来上がったいろんなギターやウクレレなどが数多く展示され、販売もされています。
何故このセブにギター工場が有名になったかは、
マゼランがマクタンに来て以来、キリスト教の布教が盛んに行なわれました。
ミサが行われる時には聖歌の演奏が行なわれますが、弦楽器で演奏されていまして、その職人さんの製作技術が受け継がれてギターの名産地になったと言われています。
セブ旅行に行かれた際、興味がある方は行ってみてください。

Alegre Guitars


工場の敷地内


作業場

職人さんがいる作業場を見学






弦を張っていない状態のギター



ここが展示及び販売場



ここに訪れた方との記念写真も飾られています。

壁に飾られたビター





展示場内には大小数多くにギターが展示しており、1本数千ペソから数万ペソまで様々





小さな可愛いギターも展示しています。





敷地内にあるお土産屋さん

ギターのキーホルダーなどが売っています。


マニラ発セブの旅20 アイランドホッピングその3
2018年9月27日
マニラ発セブの旅20 アイランドホッピングその3
アイランドホッピングのランチの後はスイミングタイム。その後近くの小島で少し遊ぶことにしました。
ここではニッパハウスを借りこともでき、リラックスできる場所でした。
バナナボートのセールスをするおじさんがいたり、すこし賑やかな場所で韓国人の観光客が多い場所です。
天候が少し悪くなってきましたので、ここからはマクタンに向けて帰ることになりましたが、透明度抜群のアイランドホッピング、最高です。

レストラン周辺の水深は2mほど船頭さんは、長竹竿で船の向きを変えます。

すこし風がでてきましたが、スイミングタイム


落ちないように

映りは悪いですが、とても楽しんでいます。




着岸



島に上陸 1名50ペソの利用料がかかります。


浅瀬には小さい魚がいて観察できます。




ニッパハウスのレンタルもあります。



少し安つくりのI LOVE CEBUで記念撮影


マニラ発セブの旅19 アイランドホッピングその2
2018年9月26日
マニラ発セブの旅19 アイランドホッピングその2
1つ目のスイミングスポットでスノーケリングを楽しみ、午前11を過ぎてからランチを食べるために移動し、オランゴ島にある海の上にあるレストランでランチを楽しみます。
ボートを直接レストランに着け、階段であがるスタイルでこれもアイランドポッピングならではの体験!
レストランでは、アラカルトメニューもありますが、アイランドホッピングツアーですと料金にはランチも含まれています。
今回はオーソドックスなアイランドホッピングツアーのランチを注文してみました。
海産物いっぱいで結構ボリュームもありお腹いっぱいになりました。ランチの後は近くでスイミングもでき楽しみが満載!
アイランドホッピングはまだ続きます。

ランチに向けて移動


海の上のレストランは数か所あります。


今回の海のレストランに到着
日によっては他のレストランになることもあります。


レストランはこんな感じ



一品ずつオーダーするとかなり高額になります。





おかゆ

ラプラプ 3人で1匹でした。

カニ

イカのピリ辛炒め

イカリング

バーベキュー

巻き貝

エビ

スープ


これが3人分の基本ランチになるとこのとですが、天候や日によってメニューが変わることがあるそうです。


次のスポットに向けて移動!
マニラ発セブの旅18 アイランドホッピングその1
2018年9月25日
セブの旅最終日、この日はマニラに帰る日ですが、アイランドホッピングツアーに参加しました。
ホテルには午前8時に迎えに来てもらい、Jパークアイランドホテルの近くのボート乗り場まで行きました。
そこからボートにのってアイランドホッピングに出発します。
周りには、同じアイランドホッピングに出かけるボートがたくさんあります。
ボートにのって約30分、島周辺でスイミングタイム、ライフジャケットや水中メガネ、足ひれも貸してくれますので、泳げないしとでもライフジャケットを着用すれば十分に楽しめます。
マニラでは、体験することのできない透明度抜群の海を満喫できるセブ、アイランドホッピングはお勧めのオプショナルツアーです。

ボート乗り場に到着

近くにはJパークアイランドホテルがあります。


写真手前の小さい渡し船に乗ってアイランドホッピング行きのボートに乗り継ぎます。



ボートまで移動

ボートに乗船 このボートは10人ほど乗れます。


出航
天気は良いですが、少し波が高い日でした。



風が気持ちよさそう!


水着に着がえてスタンバイOK!


1つめの島、ヒルトゥガン島に到着
この島には上陸せず、周辺でスイミングを楽しみます。

パラセイリングを楽しむ人も・・・



沖の方ではジェットスキーを楽しむ方がいます。

アイランドホッピングのボートがたくさんいます。



水深は3mくらいで、サンゴや魚に触ることは禁止されています。
スノーケリング等で楽しめます。透明度抜群で気持ちいい!!!

この透明度はマニラでは見れませんね!





ここからは移動して次回はランチをご紹介























