ワクチン開発なくして「学校再開なし」大統領発言

みなさん、こんにちは。

ワクチン開発なくして「学校再開なし」大統領発言という見出しがマニラ新聞の一面にあります。

この記事は、多くの方が予想していなかったのではないでしょうか。

誰もが、8月24日から学校が再開されると思っていたところに、大統領の意向が反映されると、学校関係はもちろん、いろんなところにも影響を受けることになります。

我々が関わる観光業も他人事では無く、実際に海外からの観光客が安心してフィリピンに来れるのは、いったいいつになるのでしょうか。

GCQに緩和されても、まだまだ気が抜けない状況ですね。旅行に関するお問い合わせなどありましたら、

こちらまでお願いいたします。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

 

 

ねもとレストラン

さば塩焼き

 

期間限定メニューミニとんこつラーメン P100

 

ねもと送迎で使用している車両です。

  

GCQに緩和「可能性大」

みなさん、こんにちは。

GCQに緩和「可能性大」という記事が、今日のマニラ新聞の一面です。

GCQに緩和されると許可される業種も増え、現在再開に向け準備している企業さんも多いのではないでしょうか。

GCQに緩和されると、警察の検問はランダムな抜き打ち検査になり、検問での渋滞も緩和されるそうです。

ねもと前のブエンディア通りも、少し車の通りが多くなってきてるので、再開し始めている企業もあるのでしょう。

一日でも早く、新型コロナウィルス感染症の危険がなくなり、観光業にも明るい日が戻ってほしいですね。。。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

ねもとレストラン定番メニュー「ねもと弁当」

 

人気メニューの1つ「かつ丼」

 

ねもと送迎で使用している車両です。

  

あと1週間でMECQから緩和されるか?

みなさん、こんにちは。

現在首都圏は新型コロナウィルス感染症の営業で、今月中は修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。

今週中にも緩和か延長は決定されるかと思いますが、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に緩和された場合、

一般市民に対して大きく変わる所は、公共交通機関が乗車人数に制限はありますが、可能になるというところです。

MRT/LRTやバス、ジープニー、タクシーもGCQでは営業が可能になります。

GCQに伴い、再開する企業や店舗も多くなり、経済が動き始めるのでしょう。。。

今後のフィリピン政府の発表に注目ですね。

ねもとレストランでは、現在デリバリーとテイクアウトの営業をしております。

今までのメニューはもちろん、自家製たこ焼き、手作り餃子、ミニとんこつらーめんをそれぞれP100にて販売しております。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

よろしくお願いいたします。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

期間限定P100メニュー

一般メニューは今までと同じになります。

 

ミニとんこつラーメン(テイクアウト用)

 

サーモン刺身(テイクアウト用)

 

 

  

新型コロナウィルス感染検査数を全人口の2%を目標に実施

みなさん、こんにちは。

フィリピン大統領府は国内の新型コロナウィルス感染検査数を全人口の2%を目標に実施していくことを明らかにしました。

世界標準では、全人口の1~2%の実施が指標となっているようで、フィリピンで20日まで感染検査数は24万4800件だそうです。

2%となると220万人なり今までの約9倍になるとのこと。

人口100万人当たりの検査数は227件でASEAN加盟国の中では少ないほうのようです。

ちなみにシンガポールは、人口100万人当たりの検査数が4万2131件だそうです。

 

ねもとレストランでは、現在デリバリーとテイクアウトの業務を行っています。

防疫措置期間中ですので、ねもとレストランは午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。

デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com

LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

トラベルのご意見・ご要望はこちらにお願いします。

 

 

 

かつ丼

 

海老天ぷら

 

カリフォルニア巻き

  

ねもとの周辺でトライシケルが営業再開

みなさん、こんにちは。

ねもと周辺のバランガイでは、トライシケルの営業が開始されました。

トライシケルのドライバーと、お客との間には、透明なビニールシートで仕切られ、お客は1名での運行です。

こうして少しづつですが、経済が回り始めようとしています。

ねもとレストランも先週末からデリバリーとテイクアウトの営業を再開し、お客様にお食事を提供させていただいております。

ねもとトラベルでは、今すぐに再開は難しいですが、送迎業務は行っており、観光事業については、今後の対策と再開後の新企画などを話し合っています。

観光事業再開後にご希望ツアーやご希望企画など要望がありましたら、ねもとお問い合わせにご連絡ください。

 

防疫措置期間中ですので、ねもとレストランは午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。

デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

トラベルのご意見・ご要望はこちらにお願いします。

 

今日のマニラ新聞の一面は、4月に日本に行ったフィリピン人は50人だったという記事

 

トライシケルのドライバーとお客との間は透明ビニールシートで仕切られています。

 

ねもと特製手作り餃子 6個入り180ペソ(税込み)

期間限定3個入り100ペソ(税込み)も販売中!

 

ねもと弁当に次ぐ人気弁当「コロッケ弁当」税込み380ペソ

ご飯とみそ汁が付きます。

  

ねもとレストランをご利用ください。

みなさん、こんにちは。

首都圏のMECQも残すところ10日余りです。

幸いなことにねもとのスタッフや知り合いの方々の中に、新型コロナウィルス感染症に感染した人がいませんが、もう少しの間、気を引き締めて感染しないよう注意していきたいと思います。

只今、ねもとレストランでは、毎日デリバリー及びテイクアウトの業務を行っています。

メニューは今までと同じですが、期間限定メニューとして、たこ焼き(5個入り)、餃子(3個入り)、ミニとんこつラーメンをそれぞれP100でメニューに加えました。

防疫措置期間中ですので、午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。

デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

寿司盛り合わせ

 

鳥の唐揚げ

 

 

期間限定P100シリーズメニューもご賞味ください。

  

一般家庭での電気代が高騰

みなさん、こんにちは。

防疫措置の影響で一般家庭の電気代が高くなっている問題が今日のマニラ新聞の一面にありました。

自宅待機しているほぼ全ての家庭で電気代が上がったのではないでしょうか。

早く防疫措置が終わってほしいと思いますが、その後は、家賃や電気代など様々な支払いの問題が各家庭で発生することになります。

ある意味これからの問題の方が大きくなる可能性もあります。。。

日々、節約して乗り越えたいと思います・・・

ねもとレストランでは、先週の土曜日より、デリバリーとテイクアウトの営業を再開いたしました。

今までのメニューに加え、「たこ焼き、餃子3個、ミニとんこつラーメン」の3品をそれぞれP100でご提供しております。

ぜひご注文下さいませ。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

 

スペシャルP100メニュー

一般メニューは今までと同じになっています。

 

ねもとオリジナル手作り餃子6個入り

 

刺身のデリバリーやテイクアウトもできます。

 

ねもと定番「ねもと弁当」ご飯とみそ汁付き

 

 

 

 

  

新型コロナ感染症 週間増加率の低下傾向続く

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面は「週間増加率の低下傾向続く 比の感染者、死者数」です。

増加率の低下傾向続くことは、我々にとって良いニュースで、このままもっと良い結果になればと思います。

隔離措置が始まって2か月以上が経ち、相当な経済の落ち込みが進んでいます。

フィリピンも新型コロナ感染症対策で実行した隔離措置の緩和に向け議論がされているかと思いますが、政府としては慎重にならざるを得ない状況でしょう。

観光事業も大打撃で、出口の見えないトンネルにいる感じです。

飲食店などはデリバリー及びテイクアウトを再開するところが増えてきました。

ねもとレストランも先週16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

よろしくお願いいたします。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

 

マニラ新聞に掲載しています。

 

ねもと手作り餃子

 

かつ丼

 

ねもとレストラン定番メニュー

ねもと弁当(ご飯とみそ汁付きです。)

 

  

レストラン、トラベル、少しづつ頑張っていきます。

みなさん、こんにちは。

マニラがECQからMECQになり、初めての月曜日。

ねもと前のブエンディア通りも少し車の通りが多くなりました。

営業開始する会社が増えたと思います。

ねもとレストランは、先週土曜日からデリバリーとテイクアウトの営業を再開し、多くのお客様からご注文を頂きました。

ねもとトラベルにつきましては、送迎業務を行っております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとレストランのご注文は・・・

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

ミニとんこつラーメン(デリバリー/テイクアウト用)P100

 

たこ焼き5個入り P100

(デリバリー/テイクアウトは紙の箱に入れてご提供いたします。)

 

まにら新聞にも広告掲載しております。(5/20まで広告掲載します。)

  

ねもとレストラン再開!

みなさん、こんにちは。

昨日より、ねもとレストランのデリバーり及びテイクアウトを再開しております。

再開初日は、多数のオーダーを頂き、久しぶりに仕事ができたスタッフたちは、大喜びでした。

今までのメニューに加えた、たこ焼きも人気になりそうです。

ご注文は、は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)です。

 

 

 

 

ねもと弁当(テイクアウト用)他にご飯とみそ汁が付きます。

 

カリフォルニア巻き(テイクアウト用)

  

明日からねもとレストラン、デリバリー及びテイクアウト再開いたします。

みなさん、こんにちは。

明日5月16日より、マニラは強化隔離措置(ECQ)より、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。

修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)に伴い、ねもとレストランは、明日5月16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開させていただきます。

デリバリーのご注文は下記の電話番号までお願いいたします。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

たこ焼きも始めました。

明日のマニラ新聞にも広告が掲載されますので、ぜひご覧ください。

 

 

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますのでご紹介いたします。

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)

【ポイント】
●5月14日,フィリピン政府は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
●現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。

【本文】
1 5月14日,ロケ大統領報道官等は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
この発表により,5月16日からの隔離措置において,「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」とされる地域は当面ないこととなりました。MGCQのガイドラインは,後日発表するとのことです。

2 現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。詳細については,下記「フィリピン入国の際の検査・検疫措置」のリンク先に掲載されている保健省のメモランダムを参照願います。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のコミュニティ隔離措置や入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)に関する情報のほか,感染状況,医療事情,航空便等に関する最新情報にも引き続き注意してください。

●大統領府
(5月14日付けロケ大統領報道官の記者会見)https://www.facebook.com/pcoogov/videos/241379370621900/

●フィリピン入国の際の検査・検疫措置
(在大阪フィリピン海外労働事務所(The Philippine overseas Labor Office)のウェブ・サイトに掲載されている保健省の5月1日付けメモランダム)
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●在フィリピン日本国大使館
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00104.html
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00107.html

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

他にも多数メニューをご用意していますので、どうぞご注文下さい。

 

5月14日発表

感染者数11,876人(前日より258人増)、死亡者数790人(前日より18人増)、快復者数2,337人(前日より186人増)

  

まだ発表されていません。

みなさん、こんにちは。

5月9日に首都圏17市町の首長がテレビ会議を行ったそうです。

会議は4時間に及びECQ延長を支持する首長が10人、一般防疫措置(GCQ)への緩和を求める首長は5人となり

首都圏首長たちのまとまった見解を表明できませんでした。

今日の午前中にもフィリピン政府が防疫措置の延長か緩和かを発症するとのことでしたが、今だ発表がされていません。

自宅待機されている方は、テレビの前で結果を今か今かと待ちわびていることでしょう・・・

発表が気になるところですね。。。

 

 

5月10日発表

感染者数10,794人(前日より184人増)、死亡者数719人(前日より15人増)、快復者数1,924人(前日より82人増)

 

ねもとネコ

 

  

発表は明日かな・・・

みなさん、こんにちは。

マニラやバタンガス周辺にお住まいの方は、午前3時18分に発生した地震に起こされた方が多いと思います。

夜中の地震は日中の地震より嫌なものですね。。。しかもロックダウン中に・・・

3月中盤から始まった防疫措置、今週で2ヶ月になろうとしています。

世界規模で経済がストップするのは皆初めての経験で、各国の政府が新型コロナウィルス感染症が原因で起きた都市封鎖の出口を探し始めています。

フィリピンも大詰めに差し掛かっており、防疫措置をどのように解除していくか議論されていて、明日の午前中に発表されるようです。

感染者の80%が首都圏に集中しており、完全解除にはならないようですが、発表の結果次第では、パサイ市にある「ねもとレストラン」も動きがあるかもしれませんね・・・

 

5月9日発表

感染者数10,610人(前日より147人増)、死亡者数704人(前日より8人増)、快復者数1,842人(前日より108人増)

 

パサイ市の感染者情報 5月9日発表

 

 

 

  

首都圏の一部の市で16日に緩和される見通し

みなさん、こんにちは。

防疫強化措置(ECQ)の期限を迎える16日以降について、アニョ内務自治相は首都圏の一部の市についてECQを解除し一般防疫措置(GCQ)に置く可能性があると指摘しました。

ロケ大統領報道官も同日、「感染者数の伸びが抑えられ、自治体の医療施設に適切な入院受け入れ態勢が整っている場合には防疫措置は緩和されるかもしれない」と述べているそうです。

防疫強化措置(ECQ)は、延長か、緩和か? 緩和対象の市はどこか? いつ発表されるか、とても気になるところですね。。。

マニラでは、少しでも感染者を抑えようと、バランガイ単位で外出可能日を1日おきに設定しているところが多くなってきました。

長い長い防疫措置、何とか乗り越えたいと思います。

 

5月8日発表

感染者数10,463人(前日より120人増)、死亡者数696人(前日より11人増)、快復者数1,734人(前日より116人増)

 

パサイ市の感染者情報

 

現在マニラ湾には、フィリピンの大型客船が集まっています。

 

昨日の夕方撮影。見えているだけでも15、6隻あります。

 

 

 

 

 

  

防疫強化措置あと1週間、緩和されるかな~?

みなさん、こんにちは。

あと1週間で防疫強化措置が終了します。

まだフィリピン政府からは発表が無い状態ですが、マニラ市長が防疫強化措置の延長反対をするなど、財政難でこれ以上延長が難しいという意見があるため、一般防疫措置に緩和される可能性が高まっています。

といってもここはフィリピン!

発表があるまでは、安心できませんね・・・

ねもと(トラベル及びレストン)もいつでも営業が再開ができるよう、少しづつ準備をしていきます。

 

 

5月7日発表

感染者数10,343人(前日より339人増)、死亡者数685人(前日より27人増)、快復者数1,618人(前日より112人増)

 

パサイ市の感染者情報 5月7日発表

 

パサイ市バランガイ別感染者数 5月7日発表

 

 

パサイ市バランガイ別快復者数 5月7日発表

 

じゃれ合う二匹のネコ(カルティマール)

 

 

  

どうなる?ABS-CBN

みなさん、こんにちは。

昨日のブログでも書きました、フィリピン大手放送局「ABS-CBN」の放送停止命令。

ある意味、新型コロナ感染症に次ぐフィリピンのビッグニュースになりました。

当然、マニラ新聞でも一面に取り上げられています。

記事の内容をみると、ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅政策で批判的な報道や大統領選のキャンペーンでコマーシャルを放送しなかったことで免許更新を認めないと大統領は公言していた。

司法省訟務長官室は、ABS-CBNの経営には外資が参加していることを指摘しています。外資の比メディアへの出資は憲法違反として、免許取り消しを高等裁判所に請求していたということです。

以前から問題は、あったということですね。

今後、「ABS-CBN」は再開するのか、このまま終わるのか?どうなるのかな・・・

 

 

5月6日発表

感染者数10,004人(前日より320人増)、死亡者数658人(前日より21人増)、快復者数1,506人(前日より98人増)

とうとう感染者が1万人を超えてしまいましたが、快復者も増えています。

 

タフト通り。いつもここに3匹の犬がいます。左の2匹はだいたいいつも同じ姿勢です。

 

今日のカルティマールのSAVEMOREは、人は並んでいませんでした。

 

ブエンディア通りとドミンガ通りの交差点
トライシケルの運転手が飼っている子犬。体長25cmくらいです。

 

 

  

マニラ市長「お金もうない」だって

みなさん、こんにちは。

フィリピン大手放送局「ABS-CBN」がフィリピンの政府機関の国家通信委員会より、放送免許が4日に失効したとして、放送停止命令を出しました。

これにより、5日夜よりABS-CBNのテレビやラジオの放送を停止し現在は放送されていません。

国家通信委員会はABS-CBNの25年間の放送免許が期限を迎えるためとしているが、真相はいかに・・・

 

マニラ市長のイスコ・モレノ氏は新型コロナウイルス防疫強化措置の16日以降のさらなる延長について、市の財政面からこれ以上対応できないとして、延長反対を表明しました。

3回目の延長がされた場合、マニラ市の支援費用を負担することは、できないとしたが、国の決定には従うと述べた。

来週の金曜日で防疫強化措置が終わる予定ですが、今後の政府の発表が気になるところです。

 

 

5月5日発表

感染者数9,684人(前日より199人増)、死亡者数637人(前日より14人増)、快復者数1,408人(前日より93人増)

 

 

ねもと風来坊ネコが帰ってきました。

喧嘩してきたようで、耳に傷があり、足は引きずっていました。

 

 

  

なるかな?16日から一般防疫への緩和

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面には、「16日から一般防疫へ緩和も」という内容です。

内務自治省マラヤ次官は、5月15日までの首都圏などの防疫強化期間を防疫強化措置(ECQ)地域から一般防疫措置(GCQ)地域に緩和される可能性が高いとの見通しを示しました。

マラヤ次官は、緩和される未通りの根拠として、政府が大規模な感染検査(PCR)を15日までに実施することを挙げ、2ヶ月になる防疫強化期間はあまりにも長いとも述べました。

ただし、緩和される場合は首都圏全域一斉ではなく、感染者数の多い、ケソン市、マニラ市などは対象から外れる可能性もあるとしている。

防疫緩和される場合、緩和対象業種と緩和詳細が気になりますね、今後の発表を注意深く見ていこうと思います。

 

 

5月4日発表

感染者数9,485人(前日より262人増)、死亡者数623人(前日より16人増)、快復者数1,315人(前日より101人増)

 

パサイ市の感染者数他、5月4日発表

 

 

今日のタフト通り、カルティマール前

車の通りが多くなったような。。。

 

  

防疫措置の緩和方法が大事ですね。

みなさん、こんにちは。

世界各国で、猛威を振るった新型コロナウィルス感染症。

多くの国で都市閉鎖(ロックダウン)を行い、見えない出口を探しています。

国によっては、5月になって、経済の再興に向けて、都市封鎖の緩和を考え始めています。

どのように緩和していくかが、各国これからが大事な時期になりますね。

フィリピンも一部の地域の防疫措置が緩和され、徐々に経済がまわり始めようとしています。

これからですね・・・みなさん、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

 

 

 

5月2日発表

感染者数8,928人(前日より156人増)、死亡者数603人(前日より24人増)、快復者数1,124人(前日より40人増)

 

パサイ市の感染者情報(5月2日発表)

 

 

  

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

みなさん、こんにちは。

フィリピンは、5月1日から一部の地域に防疫措置が緩和され、少しづつですが経済が動き始めようとしています。

マニラは、まだ先の事と思いますが、一日も早く、フィリピンにも大勢の観光客が戻ってきてほしいです。

在フィリピン日本国大使館は昨日、「【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内」を発表していますのでご紹介いたします。

 

 

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

【ポイント】
●在フィリピン米国大使館とフィリピン航空でアレンジしている帰国者向けのフィリピン国内線(各地からマニラまで)特別便についてご案内します。

日本へのご帰国のためにマニラへの国内線搭乗を希望される皆様へ

1 在フィリピン米国大使館から,同大使館とフィリピン航空(PAL)とで,米国民のための帰国便を5月9日(土)に運航すべく準備中であり,フィリピン国内各地からマニラまでの国内線特別便部分について,余席がある場合には,米国民以外の(日本人を含む)第三国籍者についても有料で受け入れる用意があるとの情報提供があり,登録先(下記)について連絡がありました。

2 ついては,この国内線特別便の利用を希望される方は,在フィリピン米国大使館の情報を下記リンクなど同大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で確認し,下記3の注意事項も必ず確認していただいた上で,下記登録先リンクの指定のPAL登録フォームを用いて登録してください。なお,登録が完了した後には,滞在されている地域に応じて,在ダバオ総領事館(ミンダナオ地方),在セブ領事事務所(ビサヤ地方)又は在フィリピン日本国大使館(その他フィリピンの各地方)のメールアドレス(下記「問い合わせ窓口」)に連絡願います(在フィリピン米国大使館や皆様方との調整等のために連絡いただいております。)。

(参考)5月1日現在,在フィリピン米国大使館ホームページ等に記載されている情報の主な点
(※詳細は,米国大使館の情報を確認してください。)

(1)出発検討地域(いずれもマニラ行き)
バコロド (BCD),カガヤン・デ・オロ(CGY),セブ(CEB),ダバオ(DVO),ドゥマゲッティ(DGT),ジェネラス・サントス(GES),イロイロ(ILO),カリボ (KLO),ラワグ (LAO),レガスピ(LGP),プエルト・プリンセサ(PPS),シェルガオ(IAO),タクロバン(TAC),タグビララン (TAG)
※規定人数に達しない場合には運航されないことがある。
※米国民及び永住者が優先されるが,余席があれば他国民も利用可能。

(2)料金:米貨200ドル+税・諸費用(フィリピン国内便)

(3)登録(予約)手順
ア 乗客1人につき1つの登録を行う。
イ 登録期限は5月3日(午後8時)まで。
ウ 登録締め切り後,PALの担当者から直接(午前8時から午後8時までの間)に連絡があり,支払いの手配と座席確認が行われる。フライトの手配はすべてPALが行う。

3 注意事項
(1)上記のように,国内線特別便は運航されない場合があります。
(2)登録手続きをもって搭乗が確約されるわけではありません。
(3)搭乗に際して必要な書類の確認や手続きについては, 搭乗申し込みの登録をされた方とPALとの間で直接やり取りをしていただく必要があります。
(4)健康診断書が求められることがあります。
(5)マニラからの出国のフライトは各自で手配していただく必要があります。同特別便の航空券購入前までに出国(日本まで)の航空券を購入又は予約しておくことが求められる可能性があります。現在,日本への直行便は,全日本空輸が羽田行きを週3便(月・水・金),日本航空が成田行きを週2便(火・土),それぞれ運航しています。詳細は各社ウェブサイトをご覧ください。
(6)マニラで宿泊する場合(翌日以降の便でフィリピンを出国する場合)には,マニラでの宿泊ホテルの予約を各自で確保(コンファメーション)していただく必要があります。マニラでは「強化されたコミュニティ隔離措置」が行われているため,宿泊予約には注意が必要です。特に、宿泊予約サイトを通じて予約する場合、当該ホテルが実際に営業していることを、必ず電話で確認するようにしてください。
(7)特別便のため,指定される方法・場所でのみ販売される可能性があります。
(8)販売場所への移動,出発地空港までの移動,マニラの空港(ニノイ・アキノ国際空港)からホテルまで及びホテルから空港までの移動にかかる車の手配を各自で行っていただく必要があります。必要に応じ,下記リンクのフィリピン観光省の地域オフィスに相談することも考えられます。

●在フィリピン米国大使館
(※以下は,関連情報が掲載されているページへのリンクですが,今後も新たな情報が掲載されたり,更新されたりすることがありますので,米国大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で最新情報を確認してください。)
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-may-1-2020/
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-april-30-2020/
https://www.facebook.com/157551009622/posts/10158483097574623/?d=n

●登録先(指定のPAL登録フォーム)
https://mypal.vip/url/USARepatFlight

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(ホテル情報) https://philippines.travel/safeph

●マニラ首都圏の移動手段(車)
・日産レンタカー:(グローブ)0917-8195406,0917-5987201,0917-5987223
(スマート)0998-9637682
・JSトラベル&ツアーズツーリストレンタカー: +63-917-309-6563
・8008 Transportation POC: + 63917-819-6288

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
メールアドレス:ryoji@ma.mofa.go.jp

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
メールアドレス:cebucoj@ma.mofa.go.jp

○在ダバオ総領事館
住所: 4th Floor, BI Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(082)221-3100
メールアドレス:cojd2@ma.mofa.go.jp

 

5月1日発表

感染者数8,772人(前日より284人増)、死亡者数579人(前日より11人増)、快復者数1,084人(前日より41人増)

 

 

 

ねもと前のブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界に昨晩から再設置された、チェックポイント

 

 

  

GCQ地域は防疫処置が緩和されます。

みなさん、こんにちは。

5月に入り、フィリピンでは、一部の地域(一般的な防疫処置、「GCQ」)での防疫措置が緩和されました。

マニラは、ECQ(強化防疫措置)エリアなので、5月15日までは、今まで通りのロックダウンになります。

GCQに切り替わるエリアでは、ジプニーを除く地上、鉄道、船舶、航空機などの公共交通機関の一部を再開するようです。

但し、GCQエリアは、交通期間の定員を通常の50%での運行だそうです。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されましたので、

ご紹介いたします。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)

【ポイント】
●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。

●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。

●主な航空便について,4月30日現在の情報をお知らせします。

(本文)
1(1)4月30日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。

(2)この発表によれば,強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域に,イロイロ市及びバコロド市が追加されるとのことです(5月15日まで)。

<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,イロイロ市,セブ州,セブ市,バコロド市
○ミンダナオ地方:ダバオ市

(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(4)また,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。詳細は下記リンクの30日付けロケ大統領報道官の記者会見をご確認ください。

(5)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月30日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月30日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/271166867254299/
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

4月30日発表

感染者数8,488人(前日より276人増)、死亡者数568人(前日より10人増)、快復者数1,043人(前日より20人増)

 

パサイ市の感染者数他

 

 

  

明日5/1から一部地域が防疫措置緩和へ

みなさん、こんにちは。

4月最後の日になりました。

フィリピンでは、明日5月1日から一部地域で、防疫処置が緩和されます。

残念ながら、ねもとがあるメトロマニラ(首都圏)は、防疫強化措置になりますので、5月15日までは今まで通りです。

防疫強化措置エリアから一般防疫措置エリアに緩和されますと一部の交通機関の再開、歯科やランドリーの再開、農漁業や輸出企業一般やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業も再開。

モールなども再開され、大幅な緩和になります。

防疫強化措が継続される地域(ECQ)
マニラ首都圏とカビテなどカラバルソン地域全5州、アウロラを除く中部ルソン6州、ベンゲット、パンガシナン、イロイロ、セブの計15州とセブ、ダバオ、バギオの3市

その他の地域は、一般防疫措置(GCQ)となります。

 

 

4月29日発表

感染者数8,212人(前日より254人増)、死亡者数558人(前日より28人増)、快復者数1,025人(前日より48人増)

 

タフト通りからカルティマールに入る入口

 

 

今日もSAVEMOREは人が並んでいました。

 

 

 

  

5月1日以降、防疫緩和される地域もあります。

みなさん、こんにちは。

世界では、ロックダウンの段階的解除をする国も出始めました。

新型コロナウィルス感染症とは、この先、共存して行かなくてはいけないという考えもあるようです。

フィリピン、大統領府は、5月1日以降の防疫緩和についての協議がされています。

5月1日以降の一般的防疫措置(GCQ)に緩和される地域においてホテルなど宿泊施設の営業が許可される見通しで、近々大統領が発表する予定です。

 

 

在フィリピン日本国大使館は「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)

【ポイント】
●4月28日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。

●主な航空便について,4月28日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)4月28日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。

(2)この発表によれば,マニラ首都圏,中央ルソン地域(地域3)(ただし,アウロラ州を除く。),カラバルゾン地域(地域4A),パンガシナン州,ベンゲット州,バギオ市,イロイロ州,セブ州,セブ市及びダバオ市において,強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで課すとのことです。

<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,セブ州,セブ市
○ミンダナオ地方:ダバオ市

(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(4)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月28日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

4月28日発表

感染者数7,958人(前日より181人増)、死亡者数530人(前日より19人増)、快復者数975人(前日より43人増)

 

 

 

 

タフト通り

 

 

カルティマール、SAVEMORE

 

タフト通り

 

 

 

  

毎日暑いフィリピンです。

みなさん、こんにちは。

毎日とても暑いフィリピンです。食欲も落ちてしまうこともあると思いますが、しっかりと食べ、免疫力を維持するのがいいですね。

フィリピでの新型コロナ感染症の快復者が日々増えてきました。昨日の発表では総快復者数932人、死亡者数を大きく上回っています。

ですが、新規の感染者数も1日平均200人前後と全体の感染者数は増え続けています。

しばらくの間は、我慢ですね。。。

1日も早く、1日当たりの快復者数が新規感染者数より多くなってほしいですね。

 

4月27日発表

感染者数7,777人(前日より198人増)、死亡者数511人(前日より10人増)、快復者数932人(前日より70人増)

 

pasay市の感染者情報(4月27日発表)

 

 

  

バランガイ検疫が強化されたような

みなさん、こんにちは。

4月最後の月曜になり、買い物に出かけると、ねもと周辺のバランガイ間の道路封鎖が先週に比べると増えてきました。

感染者が増えたのか、政府からの要請なのかはわかりませんが、場所によっては、そのバランガイの住民だけしか通行できません。

買い物に行くには他のバランガイ道路を利用しての大回りになってしまい、不便さが増しています。

と言ってもしょうがないので、今置かれている環境下で、少しでも楽しいことやこれからの事に準備をしつつ頑張っていこうと思います。

フィリピンの最近2週間で新規感染者数の1日平均は209人になっています。

他の国に比べると少ない方と思いますが、1日も早くロックダウンの解除がされることを願います。

 

 

4月26日発表

感染者数7,579人(前日より285人増)、死亡者数501人(前日より7人増)、快復者数862人(前日より70人増)

 

pasay市4月26日発表の感染者情報

 

 

今日のカルティマール

 

 

ねもとネコは暑いので車の下にいます。風来坊ですので汚れていますね。

 

  

感染者が減るのを願うばかりです。

みなさん、こんにちは。

4月最後の日曜日です。

ゴールデンウィークに仕事ができないのは、少し寂しいですが、これも試練と思い、健康に気を付けながら事業再開まで頑張っていこうと思います。

フィリピンでは、25日現在、7,294の感染者と494人の方が亡くなっています。快復者数増えており、792人と感染者の10%以上の方が快復されています。

ねもとがあるパサイ市では、感染者161名になっています。

日本でも緊急事態宣言が発令されて以来、自粛をされている方が多いかと思いますが、健康には十分お気を付けください。

 

 

4月25日発表

感染者数7,294人(前日より102人増)、死亡者数494人(前日より17人増)、快復者数792人(前日より30人増)

 

パサイ市発表の感染者数他

 

ねもと前のブエンディア通り、日曜日なので車はほとんどいません。

 

 

ねもと近くの歩道橋

 

車の通りがないので、歩道橋を利用する人はいません。

 

 

 

  

在フィリピン日本国大使館からその37:コミュニティ隔離措置の延長等

みなさん、こんにちは。

ドゥテルテ大統領が新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると発表してから一夜が明けました。

ねもと前のブエンディア通りは車の数が少なくなったかのように見えます。

決まっってしまったことなので、5月15日いっぱい、何とか新型コロナウイルス感染症に感染しないよう、生活していきたいと思います。

在フィリピン日本国大使館からも「感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その37:コミュニティ隔離措置の延長等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

在フィリピン日本国大使館

【ポイント】
●4月24日,フィリピン政府は,マニラ首都圏等における強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで延長することを発表しました。

●主な航空便について,4月24日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)4月24日,フィリピン政府は,省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき,マニラ首都圏,中央ルソン(地域3),カラバルゾン(地域4A)その他の感染の多い地域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を5月15日まで延長することを発表しました。

<強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)対象地域>
ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,東ミンドロ州,西ミンドロ州,アルバイ州,カタンドゥアネス州
ビサヤ地方:アンティケ州,イロイロ州,アクラン州,カピス州,セブ州,セブ市
ミンダナオ地方:北ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市

(2)これら以外の地域については,全て一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(3)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月24日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運行予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運行
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運行予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運行
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

4月24日発表

感染者数7,192人(前日より211人増)、死亡者数477人(前日より15人増)、快復者数762人(前日より40人増)

 

 

 

  

新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長

みなさん、こんにちは。

フィリピン、ドゥテルテ大統領は午前8時からテレビ演説で、ルソン地方全域の新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると述べました。

5月15日まで延長される地域は、以下の地域になります。

【ルソン地方】マニラ首都圏、中部ルソン地域(バタアン、ブラカン、ヌエバエシハ、パンパンガ、タルラック、サンバレス、アウロラの全7州)、カラバルソン地域(バタンガス、カビテ、ラグナ、ケソン、リサールの全5州)、パンガシナン州、ベンゲット州、アルバイ州、カタンドゥアネス州、ミンドロ島(東・西ミンドロ州)

【ビサヤ地方】セブ島、パナイ島

【ミンダナオ地方】北ダバオ州、ダバオデオロ州、ダバオ市

今日を含めあと22日となってしまい、実質2ヶ月の新型コロナウイルス防疫強化措置期間となります。

防疫強化措置期間が2ヶ月となると、更に治安の悪化が心配されますので、フィリピンに滞在されている方で外出される時は、十分に気を付けてください。

これが最後の延長でありますように・・・

 

 

4月23日発表

感染者数6,981人(前日より271人増)、死亡者数462人(前日より16人増)、快復者数722人(前日より29人増)

 

 

  

延長か、今日にもドゥテルテ大統領が決定!

みなさん、こんにちは。

フィリピンの学校の再開が8月からとの声が上がってるらしいです。

ブリオネス教育相が21日の会見で同省高官や学校教師ら関係者から学校の再開時期を「8月にすべきとの声が多数上がっている」と述べました。

マニラ日本人学校も教育省の判断に従わざるを得ないため、再開が大幅に遅れる可能性がある。とマニラ新聞の一面にありました。

ルソン地方全駅の新型コロナウィルスのコミュニティ隔離措置期間についてドゥテルテ大統領は、延長するかを今日にも決定する見通しのようです。

首都圏については15日間の延長案も浮上していることから、ドゥテルテ大統領の発表に注目です。

 

4月22日発表

感染者数6,710人(前日より111人増)、死亡者数446人(前日より9人増)、快復者数693人(前日より39人増)

 

 

GrabfoodやFoodpandaのバイクが集まって、注文を待っています。

 

 

タフト通り

 

 

  

ボン・ゴー上院保健委員長は隔離延期に賛成

みなさん、こんにちは。

普通に仕事をしている時期が懐かしくも思えてきました。。。

マニラ新聞のトップ記事も毎日新型コロナウィルス関連にが続きています。

今日は、「5月1日以降も首都圏の移動・外出の厳しい制限は続くとの見方が強まっている」とい見出し。。。

あと1週間ちょっとでルソン地方全域に敷かれた、新型コロナウイルス防疫強化措置の期限が切れますが、

ドゥテルテ大統領側近で上院保健委員長のボン・ゴー議員が感染者の拡大が収まらない首都圏は防疫強化の継続が望ましいと見解を示し、コミュニティ隔離措置期間の延長に賛成だと述べました。

ねもとトラベルも首都圏にありますので、コミュニティ隔離措置期間の延長は行ってほしくはありませんが、5月以降も続かもしれないという考えのもと頑張っていきたいと思います。

 

 

4月21日発表

感染者数6,599人(前日より140人増)、死亡者数437人(前日より9人増)、快復者数654人(前日より41人増)

 

4月21日発表

パサイ市の感染状況

 

朝から気持ちよく寝るねもとネコ

 

  

今後どうなる?コミュニティ隔離措置期間

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面は「新型コロナ防疫強化措置、5月1日以降は「段階的」「地域別」解除か」

あと10日となったコミュニティ隔離措置期間。新型コロナウイルス対策の省庁間タスクフォース(IATF)内では「段階的解除」や「地域別解除」案が浮上しているそうです。

今週中に大統領が会見し、方針を発表するとのことです。

首都圏に感染者が集中していることから、地方は解除または緩和されるが、首都圏は再延長される可能も出てきました。

今後ドゥテルテ大統領の会見が注目ですね。

 

 

4月20日発表

感染者数6,459人(前日より200人増)、死亡者数428人(前日より19人増)、完治者数613人(前日より41人増)

 

 

 

 

  

6回目の月曜日

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置期間が始まって6回目の月曜日になりました。

毎年この時期ですと、ゴールデンウィークに向けて旅行の準備をしている方が多以下と思います。

ねもとも去年までは、旅行者を迎え入れる送迎等が増え、忙しくなります。

しかし、今年は新型コロナウィルスという新たな敵が現れ、観光業には致命的な打撃になってしまいました。

フィリピンでの感染者の増加は直近10日間の平均で218人(直近10日間で最低119人、最高291人)と急激には増えていないように思います。

いつピークなのか?もうピークは終わったのかはわかりませんが、早く終結し、観光業の活気が1日でも早く戻ることを願います。

 

 

 

海外移住者も貰えるといいな~!

 

ブエンディア通り

 

 

カルティマール買い物

 

月曜日のSave Moreは、すごい行列

 

 

 

カルティマールにいたネコ

 

  

毎日暑いですね、感染者数が6千人超えてしまいました。

みなさん、こんにちは。

最近は、どこのニュースでも新型コロナウィルスも話題になりますね。

日本では新型コロナウィルスの感染者数が1万人を超えてしまいましたね。。。

フィリピンでは、感染者数が6千人超えていますが、完治者数も500人を超え、ここ1週間でだいぶ快復率が上がってきました。

数日とても暑い日が続いていますが、フィリピンに居るみなさん、お身体にお気をつけて残りのコミュニティ隔離措置期間をお過ごしください。

 

 

 

 

今日もとても良い天気です。

 

  

4月12日から毎日40人以上の方が完治されています。

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置期間もあと2週間を切り、魚や果物を売り歩く人達が増えてきました。

本来であればコミュニティ隔離措置期間中は許可されていないのでしょうが、背に腹は代えられないと言ったところでしょうか・・・

最近は、一段と暑さも増し、エアコンが無い世帯も多いフィリピンでは、1日中家にいるのが大変になっています。

会社に行けばエアコンがあるのに!と思っている人も多いでしょうね。。。

コミュニティ隔離措置期間の再延長がないことを願うばかりです。

毎日200人以上の新たな感染者が出る日が続いていますが、完治する方も増えてきました。

4月12日から毎日40人以上の方が完治され、喜ばしいことです。

あと2週間弱ですが、頑張りましょう!

 

フィリピンの感染者数他

 

パサイ市の感染者数他

 

完治者数グラフ(自作)

 

 

 

 

  

コミュニティ隔離措置中、違法賭博で逮捕者が501人に

みなさん、こんにちは。

毎日、新型コロナウィルスの話題で恐縮です。

ビコール地域でコミュニティ隔離措置中、違法賭博で逮捕者が501人に上がっています。

賭博の種類はカードゲームやサイコロを使ったもの、闘鶏などで、計8万8237ペソが押収されたそうです。

4月16日発表での新型コロナウィルス感染者数5,660(前日より207人増)、死亡者数362人(前日より13人増)、完治者数435人(前日より82人増)となっています。

ねもとトラベルがあるパサイ市では、感染者数101人、死亡者数11人、完治者数17人になっています。

 

4月16日発表のフィリピン全土の感染者数

 

パサイ市の感染者数

 

パサイ市、バランガイ別の感染者数

 

  

完治者数が増えてきました。

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置も1ヶ月が経ち、早く普通の生活に戻れればいいなと思っています。

観光業界に対しては、新型コロナウィルスの問題が、他の業界より復興時期が長引くと予想されていますが、今できることを行っていきたいと思います。

フィリピンでは、4月15日現在、感染者5,453人、死亡者数349人、完治者数353人となり、完治者数が死亡者数を初めて超えました。

これからも完治者数が増えてくれるといいですね。

 

 

 

Gilpyat駅

 

駅周辺

普段はここに多くの人が集まっていますが、現在は一人もいません。

 

 

タフト通り

 

 

 

バスステーション

1台もバスはありません。

 

 

  

ドミンゲス財務相が防疫期間の5月末までの再延長を示唆

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置はあと半月となりましたが、ドミンゲス財務相が防疫期間の5月末までの再延長を示唆しました。

説明では、4月30日以降も延長すると言明しているわけではないとしていますが、5月末までは政府の支援金は十分あるとしています。

経済活動を再開する時期ついては、5月末以降が妥当との認識を示しました。

在フィリピン日本国大使館から【緊急】令和2年4月補欠選挙に伴う在外公館投票の実施の中止について(衆議院議員補欠選挙(静岡県第4区))が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】令和2年4月補欠選挙に伴う在外公館投票の実施の中止について(衆議院議員補欠選挙(静岡県第4区))

【ポイント】
●これまで,衆議院静岡県第4区選出議員の補欠選挙に伴う在外公館投票を4月15日(水)に在フィリピン日本国大使館及び在セブ領事事務所で実施を予定している旨ご案内しておりましたが,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ,いずれの場所においても中止することとなりました。

●なお、諸制約はあるものの、「郵便等投票」又は「日本国内における投票」の方法での投票は可能な場合がありますので、下記参考情報をご参照ください。

【本文】
令和2年4月14日
在フィリピン日本国大使館

これまで,衆議院静岡県第4区選出議員の補欠選挙に伴う在外公館投票を4月15日(水)に在フィリピン日本国大使館及び在セブ領事事務所で実施を予定している旨ご案内しておりましたが,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ,在フィリピン日本国大使館及び在セブ領事事務所のいずれにおいても「在外公館投票」は中止することとなりました。

この措置は皆様の感染リスクを防ぐためのものですので,ご理解いただきますよう,お願い申し上げます。

なお,諸制約はあるものの,「郵便等投票」又は「日本国内における投票」の方法での投票は可能な場合がありますので,以下をご参照ください。また,補欠選挙に係る情報については,下記参考情報をご参照ください。

●郵便等投票
(1)下記参考情報1に記載されている市区のうち,ご自身が登録している市区の選挙管理委員会の委員長に対して,直接,投票用紙等を請求してください。投票用紙の請求は,選挙の期日(国内投票日:4月26日(日))の4日前までに,市区選挙管理委員会に届く必要があります。請求の際は在外選挙人証を必ず同封してください。請求用紙は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,以下のリンクからダウンロードしてください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html

(2)投票用紙が送られてきたら,補欠選挙の告示日の翌日(4月15日)以降に,投票用紙に投票する候補者名を記入して,下記参考情報1の選挙管理委員会の委員長へ郵送(国際宅配便送付)してください。

(3)国内投票日の4月26日(日)の投票所が閉じられる時刻(原則午後8時)までに,投票所に到着するよう,登録先の市区選挙管理委員会に送付する必要がありますので,注意してください。

●日本国内における投票
在外選挙期間中に一時帰国する場合や,帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,登録先の市区選挙管理委員会が指定した投票所等で,在外選挙人証を提示して投票することができます。詳しくは,登録先の各市区選挙管理委員会にお尋ねください。

(参考情報)
1 補欠選挙の対象区
● 衆議院静岡県第4区
静岡市葵区(第1区に属しない区域)、静岡市駿河区(第1区に属しない区域)、静岡市清水区(第1区に属しない区域)、富士宮市、富士市(木島、岩淵、中之郷、南松野、北松野、中野台1丁目、中野台2丁目)

2 投票することができる方
●上記1の選挙管理委員会名と衆議院小選挙区が記載されている在外選挙人証をお持ちの方(在外選挙人証に衆議院小選挙区が記載されていない場合には選挙管理委員会にお問い合わせ頂くことで選挙区を確認することができます。)

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
FAX:(市外局番02)8551-5785
HP:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

 

 

  

人口比死者ASEAN最悪に

みなさん、こんにちは。

日本で、緊急事態宣言が発令されてから1週間が経ち、日本でも慣れない自粛生活に苦労されている方も多いかと思います。

フィリピンは、コミュニティ隔離措置(ロックダウン)が始まってから1か月が経ち、収入が無くなり苦労している方が多くなりました。

今日のマニラ新聞では、「人口比死者ASEAN最悪に」という見出しが1面にありました。

フィリピンの新型コロナウィルス死者数が人口100万人当たり2.8人ということです。

感染者数もASEANでは、トップになってしまいました。

医療が行き届いていないのか、個人個人の感染防止対策が甘いのかはわかりませんが、このような数字でASEANのトップになるのはあまり良いものではありませんね。

昨日の発表ですと、感染者数は4,932人です。急激に増えているわけではありませんが、完治者数がこの2日間で増えてきましたので、このまま感染者の方が1人でも多く完治してくれればと思います。

 

 

 

ねもとトラベルの近くにある、カルティマール

 

カルティマール内のSave Moreは長い行列ができていました。

 

  

あと3週間頑張りましょう。

みなさん、こんにちは。

ホーリーウィークが終わり、月曜日になりました。

各地でホーリーウィーク中閉まっていたスーパーなどがオープンし、買い物客が入り口で長い列なっています。

最初の予定ですと今週コミュニティ隔離措置が終わる予定でしたが、延長になり、コミュニティ隔離措置期間は、後3週間となりますので、何とか頑張っていきたいと思います。

 

4月12日発表のフィリピン全土の感染者数

 

パサイ市の感染者数(4月12日発表)

 

Gilpuyat駅

 

 

 

今日のCartimar

 

ねもとネコ
リーダー争いに負けて外に追い出されてしまったため、汚れています。

 

  

世界で1日10万人のペースで増加

みなさん、こんにちは。

今日は、イースター(復活祭)ですが、今だコミュニティ隔離措置期間中。。。

街は閑散としています。

コミュニティ隔離措置開始から5週目にもなると、いろんな所で問題が発生しているようで、夜間外出禁止令の摘発者がフィリピン全土で10万人を超えたそうで、中でもカビテ州は一晩で1003人の摘発者が出たそうです。

世界規模になると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は、1日10万人のペースで増えているそうで、現在168万人の感染者数になっています。

数字だけ見ると、結構な数ですね。。。

日本も日増しに感染者数が増え始め、都会では自粛要請だけじゃ難しいという声もあります。

昨日発表ののフィリピン全土の感染者数は4428名、亡くなられた方247名、完治者157名です。

 

 

 

 

バランガイ間の道は閉鎖されています。

 

  

マニラ市が1世帯千ペソの現金支給開始

みなさん、こんにちは。

殆どの方が初めて経験される、フィリピンの強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)

自由に移動できない生活は、想像以上に過酷なものになっています。

マニラ市は、50万以上あるマニラ市内の全世帯に1世帯千ペソの現金を支給し始めました。予算は5億9千万ペソになるそうです。

この支給にはコンドミニアムの住民や外国人も対象になっているそうです。

4月10日発表ですと、フィリピン全土の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は、4195名、亡くなった方は221名、完治された方、140名になっています。

 

 

 

ねもとトラベルがあるパサイ市の感染者数65名

 

  

総感染者数4千人超え

みなさん、こんにちは。

強化されたコミュニティ隔離措置中のフィリピンですが、フィリピン全土の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は4千人を超えてしまいました。

亡くなられた方は4月9日時点で206人です。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その36:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置)」が発表されていますのでご紹介いたします。・

 

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その36:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置)

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に関して,皆様の生活に関係し得る主な事項につき,4月9日現在の情報をお知らせします。
●定期旅客便の運行状況に関し,マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は,各社ウェブサイト上で,4月末まで定期旅客便の欠航を発表しています。なお,フィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定とのことです。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に関して,皆様の生活に関係し得る主な事項につき,4月9日現在の情報をお知らせします。
末尾のリンク先も参考に,詳細については居住地の各市による発表内容を確認するとともに,今後発表される内容にも十分ご留意ください。

(1)措置の期間について,最新の情報は以下のとおりです。なお,ラプラプ市については,4月8日付行政命令(48-B番,下記リンク先参照)により,以下の日時までの延長が発表されておりますが,(日本人を含む)出国については引き続き認められます。
ア セブ市:4月28日正午まで(ただし,変更の可能性あり)
イ マンダウエ市:3月30日から追って通知する時点まで
ウ ラプラプ市:4月28日まで(ただし,変更の可能性あり)
【ラプラプ市長フェイスブックを通じて公表された行政命令(48-B番)】
https://www.facebook.com/1597892066938019/photos/a.1949190751808147/2923668831026996/?type=3&theater

(2)各市において,本措置にかかる電話照会窓口を設けています。代表的なホットラインは以下のとおりです。
ア セブ市:0923-931-8599 / 0923-937-8596 / 0909-943-1037 / 0909-940-2158
イ マンダウエ市:032-383-1658 / 032-230-4500 / 0948-988-6872 / 0916-442-1608
ウ ラプラプ市:0916-704-0391 / 0916-441-6690 / 0933-491-3530 / 032-340-2124

(3)各市において,それぞれ無料シャトルバスを運行しているとのことです。1.有効なID及び検疫パス(Quarantine Pass)を所持していること,2.マスクを着装すること,が主な利用条件とされています。ご利用に際しては,下記リンク先も参考に詳細を確認するとともに,スリやひったくり等犯罪被害に遭わないよう,安全対策に十分ご留意ください。
ア セブ市:
・North District:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3081487178595170&id=306130972797485
・South District:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3081377438606144&id=306130972797485
イ マンダウエ市:https://www.facebook.com/459455431554417/posts/667610524072239/?sfnsn=mo
ウ ラプラプ市:https://www.facebook.com/ctms.lapulapu/photos/a.1649482391936770/2538208566397477/?type=3&theater

2 定期旅客便の運行状況に関し,マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は,各社ウェブサイト上で,4月末まで定期旅客便の欠航を発表しています。今後も変更があり得ますので,ご利用予定の方は,各航空会社のウェブサイトを確認してください。
なお,フィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定とのことです。
(1)フィリピン航空(4月7日付アドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-07apr20-47
(2)セブ・パシフィック航空(4月8日付アドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

【各地方行政機関の公式ホームページ】
●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
http://www.sugbonews.com/
●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

4月9日発表のフィリピン全土感染者数

 

パサイ市の感染者数(4月9日発表)

 

パサイ市、バランガイ別感染者数(4月9日発表)

 

フィリピン全土日別感染者増加数(自作)

 

  

今日と明日の2日間は休業するスーパーマーケットが多くなります。

みなさん、こんにちは。

ホーリーウィークですが、現在、ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置で人の動きは殆どありませんが、今日と明日の2日間はホーリーウィークのため休業するスーパーマーケットが多くなります。

昨日は、2日間分の食料を買う人がスーパーマーケットに集まり、入場制限もあるので、かなり買い物に時間がかかったそうです。

フィリピン保健省は1日8千~1万人の検査を目指すと発表しました。昨日と一昨日は感染者数が比較的少なくなっていて、今後発表が気になるところです。

マニラでは、生活苦に陥る市民が増え、治安が悪くなることも予想されるので、極力外出を控えましょう。

 

4月8日発表のフィリピン全土感染者数他

 

こちらは、パサイ市の感染者数(4月8日発表)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ルソン島全土コミュニティー検疫期間、4月30日まで延長

みなさん、こんにちは。

コミュニティー検疫期間も何日目か分からなくなってしまいます。

ドゥテルテ大統領は6日夜に会見を行い、ルソン島全土の強化されたコミュニティ防疫を4月30日まで延長する方向だと言っていました。

それに伴い、ノグラレス内閣相が7日午前のテレビ記者会見で、4月末まで延長することをドゥテルテ大統領が承認したと発表いたしました。

貧困層の多いフィリピンでは、ロックダウン中に食べ物がなく、家から出られないストレスなどで、他の病気になって命を落す人も多くなり、新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)で亡くなる人より増えるのではという指摘もあります。

日本も東京など7都府県を対象に緊急事態宣言が、出されるようです。

観光業界には日比共に厳しい状況になりますが、なんとか乗り切れるよう努力していきたいと思います。

 

 

旧アトリウムホテル前のA.Luna通り

 

 

 

 

Cartimar

この入り口は閉鎖されています。ほかの入り口から入れます。

 

 

昨日の午後、一番暑い時間にCartimarに行くと、あまり人はいませんでした。

 

save moreマーケット

午前中は人が並んでいっぱいですが、この時間はすぐに入れます。

 

午前中はここに人が並んでいますが午後はいません。

 

 

 

 

  

大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘

みなさん、こんにちは。

コミュニティー検疫期間も予定通り終われば、あと1週間余りになりますが、大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘しました

15日間延長が実施されると、更に市民のストレスが増え、生活難に陥り、最後には会社倒産の危機に繋がってしまいます。

治安も悪くなる可能性もありますので、毎日信用できるニュースからの情報収集が必要になります。

 

今日のマニラ新聞では、「感染が疑われたら、マカティ・メディカル、セブ・ドクターズなどが診察受け付け」という記事がトップ記事でした。

マカティ・メディカル・センター(マカティ市)、アジアン・ホスピタル・アンド・メディカルセンター(モンテンルパ市)が救急外来(ER)で受け付けているそうです。

成人病など他の慢性疾患の定期治療は、「ジャパニーズヘルプデスク」によると、マカティ・メディカル・センターの代表に電話をし「テレメリック」というテレビ電話方式での診察を希望すれば、処方箋をもらうことは可能だそうです。

 

 

■マカティ・メディカル・センター

住所 No. 2 Amorsolo Street, Legaspi Village, Makati City

電話 02-8888-8999 ジャパニーズヘルプデスク 0917-716-9007(日本語)

診療時間 ヘルスハブは月〜金、7:00〜17:00、土7:00〜12:00、救急外来(ER)は24時間対応

 タワー1の1階にある「ヘルスハブ」で呼吸器系症状を除く軽症患者を受け付ける。それ以外はERで対応。6歳未満の患者はすべてERで対応。ERは事前連絡不要。緊急度の高い患者から診療するため、待ち時間が長くなることもある。

 

■セントルークス病院

住所 Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig City

電話 02-8789-7700 ジャパニーズヘルプデスク 0917-592-5732(日本語)

診療時間 1階の緊急診療(URGET CARE)は4月2日から無期限診療停止。ERは診療・治療継続。ただし、呼吸器系症状または下痢がある患者は、ER横に設置されているテントへ。ERは事前連絡不要。

 

■マニラドクターズ病院

住所 667 United Nations Ave, Ermita, Manila City

電話 02-8558-0888

診療時間 一般外来の受付停止。1日よりERも病棟工事のため受け入れ停止。

 

■アジアン・ホスピタル・アンド・メディカルセンター

住所 2205 Civic Drive, Filinvest Corporate City, Alabang, Muntinlupa City

電話 02-8771-9000 ジャパニーズヘルプデスク 0917-819-5461 / 02-7506-6827(英語)

診療時間 一般外来は受付停止。救急外来のみ受付。

 

■マニラ日本人会診療所

住所 23 F, Trident Tower, 312 Sen. Gil J. Puyat Ave, Salcedo Village, Makati City

電話 02-8818-0880

診療時間 休診中

 3月18日より休診中。(再開時期未定)。慢性疾患により同診療所へ継続受診されている患者への処方箋の発行などは継続。診療所未受診の人も含む体調が悪い方への電話相談は対応。番号は、0915-986-9962、0915-986-9971 (受付時間:平日9時〜午後4時)

 

フィリピン全土の感染者数他(2020年4月5日)

 

ねもとがあるハパサイ市の感染者情報

感染者は50人です。(2020年4月5日)

 

 

 

  

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化

みなさん、こんにちは。

今日からホーリーウィークになります。

フィリピンは、コミュニティー検疫期間中ですので、人の動きは殆どありません。

教会側は、「枝の主日」当日は自宅でオンラインのミサに参加するよう呼び掛けているようです。

[マスクの着用が義務化]

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化され、違反者は逮捕されることもありますので、外出する際は必ずマスク着用してください。

[日本人が陽性反応]

フィリピン在中の日本人が新型コロナウイルスの陽性反応がでたとマニラ新聞にUPされていました。

4月4日発表の新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)の感染者数は、3,094名、死亡者数144名、完治者数57名になっています。

前日に比べるとかなり感染者数が減っていますが、今後の発表を注意深く見ていきたいと思います。

 

昨日のマラテエリアのマビニ通り

 

 

 

こちらは、ねもと前のブエンディア通り。チェックポイントは解除されていました。

 

 

  

コミュニティー検疫期間、あと10日と少し、頑張りましょう!

みなさん、こんにちは。

3月15日から始まったメトロマニラのコミュニティー検疫期間、現在はフィリピン全体にコミュニティー検疫期間が広がり、予定通りコミュニティー検疫期間が終われば、残り10日余りになりました。

このようなロックダウンは殆どの方が初めての経験で、不安やストレスが溜まりますが、何とか乗り切りたいと思います。

コミュニティー検疫期間が終われば、フィリピン観光についてのご紹介ができるかと思いますので、しばらくお待ちください。

在フィリピン日本国大使館からフィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その33及びその34)が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その33:マクタン・セブ国際空港(MCIA)からの出国等)

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●現在,マクタン・セブ国際空港(MCIA)発日本行きの直行便は各航空会社とも欠航しています。第三国を経由するフライトについても,香港,台湾,シンガポールにおける乗り継ぎ(トランジット)が禁止されていることから,利用可能な経路・航空会社は極めて限定的と承知しています。同空港からの出国を希望されている方は,フライト状況について航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。
●既に帰国のための航空券をお持ちの方は,出国のために空港へ向かう交通手段について,セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中,公共交通機関が大幅に規制されていることにご留意の上,ホテル,レンタカー会社等に確認するなどし,各自手配に努めてください。
●セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 現在,マクタン・セブ国際空港(MCIA)発日本行きの直行便は各航空会社とも欠航しています。第三国を経由するフライトについても,香港,台湾,シンガポールにおける乗り継ぎ(トランジット)が禁止されていることから,利用可能な経路・航空会社は極めて限定的と承知しています。同空港からの出国を希望されている方は,フライト状況について航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。

2 既に帰国のための航空券をお持ちの方は,出国のために空港へ向かう交通手段について,セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中,公共交通機関が大幅に規制されていることにご留意の上,ホテル,レンタカー会社等に確認するなどし,各自手配に努めてください。
なお,フィリピン政府は「地方行政機関は,独自の規制で出国のための移動を妨げたり,通行料を課したりしてはならない」(3月25日,ノグラレス大統領府長官による記者会見)としていたところ,3月30日までに,セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。詳細は以下のリンク先を参照ください。
【セブ市長フェイスブックを通じて公表されたメモランダム】
https://www.facebook.com/1617505185169533/posts/2581247538795288/?sfnsn=mo
【ラプラプ市(行政命令48番)】
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/photos/pcb.2426232140809608/2426230707476418/?type=3&theater
【大使館領事班からのお知らせ(新型コロナウイルス その25:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応)】
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00057.html

3 フィリピン観光省は,国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供しています。支援内容としては,情報提供等の間接的な支援に留まることが多いようであり,また,地方によっては迅速な反応が得られない場合もあるなど一定しないようですが,参考情報として提供します。
【大使館領事班からのお知らせ(新型コロナウイルス感染症 その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)】
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html
【フィリピン観光省フェイスブック】
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
【中央ビサヤ地方における支援問合せ・要請】
連絡先:DOT Region 7 officer, Judilyn Quiachon(judy.quiachon@gmail.com )

4 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●マクタン・セブ国際空港(MCIA)公式ホームページ
https://mactancebuairport.com/

●外務省海外安全ホームページ-各国の入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

●大使館領事班からのお知らせ(感染症広域情報 日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00066.html
本件措置の詳細については,以下の厚生労働省の連絡先にご照会ください。
・厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新予定)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
・日本国内から:0120-565-653
・海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その34:強化されたコミュニティ隔離措置の厳格化等)

【ポイント】
●強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域にいる者に対し,マスク等の着用が義務化されます。
●スーパーマーケットその他の日用必需品を扱う店舗の営業時間を最大で12時間まで延長することが,フィリピン政府により推奨されました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 新型コロナウイルス感染症対策の措置について,4月2日,ノグラレス大統領府長官は,新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)の新たな決定事項等に関する説明を行いました。日本人の皆様の生活に関係する主な点としては,次のような発言がありました。詳細は,下記リンク先の大統領府広報部のフィスブック等を参照してください。
(1) 強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域にいる者は,マスクや類似の感染を防ぐため口を覆うもの(ハンカチ,フェイス・シールド,自作マスク等も可)をつけることを義務化することを決定した。外出する際は,必ずマスク等を着用しなければならない。地方行政機関は条例等を発出し,違反者に適切な処罰を科するものとする。
(2)スーパーマーケット・市場・食料品店・薬局その他の日用必需品を扱う店舗は,最大12時間を限度として営業時間を延長することを強く推奨する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,お住まいの地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。また,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府広報部フェイスブック
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースの決定事項等に関する説明)https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1483490125145942/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

ねもとの近くにある小さい道には、バランガイのチェックポイントが設置されています。

 

 

 

 

 

  

新型コロナウイルス感染症の感染者数が3000人を超えてしまいました。

みなさん、こんにちは。

現在フィリピンは、コミュニティー検疫期間ですが、来週からホーリーウェークが始まります。

例年ならば、この期間に多くの方が田舎に帰ったり、休日を利用して遊びに行ったりと、楽しい期間になる予定ですが。。。

今年は、かなり違ったホーリーウェークになってしまいますね。

カトリックが大半のフィリピンでは、宗教的な問題が起きないことを願います。

フィリピンの新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)の感染者は、昨日(4/3)時点で3千人を超えてしまいました。

亡くなられた方も136人となり、コミュニティー検疫期間が延長されないかと心配されるかたも多くなってきています。

フェイクニュースも多くなっていますのでご注ください。

 

ヒルプヤット駅

 

 

駅の近くにあるマクドナルドは閉まっていました。

 

 

 

JAC LINERのバスステーションにはバスが1台もありません。

 

 

  

コミュニティ検疫期間も半分が過ぎました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンのコミュニティ検疫期間も半分が過ぎ、残り、2週間を切りました。

アニョ内務自治省は、4月14日までとされている首都圏などでのコミュニティー防疫期間の1カ月延長案について、経済への甚大な影響を及ぼすことから「望ましくない」との見解を明らかにしました。

もし、コミュニティー防疫を実施していなかったら「感染者実数は2万人ほどになっていたかもしれない」とも述べた。

しかし、アニョ内務自治省が、新型コロナウイルスに感染したと3月31日に自信が声明で発表しました。

日本の外務省は全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)を4月1日に発表しています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T084.html#ad-image-0

危険レベル・ポイント
【危険度】
(1)
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア
(中東)イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)

(2)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
(中東)イラン
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

(3)上記(1)に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1の全ての国・地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(レベル引き上げ)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

(4)カタール
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細

1  新型コロナウイルス感染症の感染者数とこれによる死亡者数については,世界的に急激な増加が見られ ,世界保健機関(WHO)は,3月11日,この感染症の拡大がパンデミックと形容されると評価しました。その後も感染は世界的な広がりを見せており,3月31日現在,新型コロナウイルス感染症による感染者は累計で176ヶ国・地域,約76万人以上となっています。

2 また,感染拡大のスピードが加速しています。世界全体の感染者が最初の10万人に達するまで60日以上かかりました。しかし,20万人に達するまでは11日,30万人に達するまでは4日と加速し,直近ではわずか2日間で10万人増加しています。また,幾つかの国々では,連日,数百人規模で死者数が増加しており,重症者に対する十分な医療体制が追いつかない事態も発生しています。

3 日本においては,この10日余り,海外において感染し,国内に移入したと疑われる感染者が連日10人を超えて確認されており,これら帰国・入国者が,国内で陽性と確認された事例全体に占める割合も3月下旬では4人に1人となっています。

4 これらの状況を総合的に勘案し,以下の2つの措置をとります(詳細以下「危険度」)。
(1) 1万人あたりの感染者数,海外からの移入例等を考慮し,49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げ。
(2) レベル3の国・地域を除く,全世界に対し,感染症危険情報レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げ。

5 今後も,新型コロナウイルスの感染の拡大の状況等を踏まえて,(1)感染症危険情報,危険情報の二つの情報のレベルの不断の見直し,(2)関係省庁と連携した水際措置の実施,(3)邦人の安全確保のために必要な情報の外務省ホームページや領事メールによる提供,(4)在外公館による在留邦人や海外渡航者のできる限りの支援,などを通じ,皆様の安全確保と必要な支援に万全を期していく考えです。

6 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の地理的拡大の可能性に注意し,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに,感染予防に万全を期してください。

【危険度】
(1)
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア
(中東)イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)

(2)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
(中東)イラン
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

(3)上記(1)に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1の全ての国・地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(レベル引き上げ)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

(4)カタール
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

参考
○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地在外公館連絡先)
各国の在外公館は,以下の外務省ホームページをご参照ください。
○外務省ホームページ:在外公館リスト
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html

今日は4月1日、SNSなどでは、新型コロナウイルス関するフェイクニュースもUPされていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

  

ドゥテルテ大統領が会見を開きました。

みなさん、こんにちは。

昨晩遅くに、フィリピン、ドゥテルテ大統領が会見を開き、 COVID-19パンデミックで、低所得世帯、農民、漁民に総額2,000億ペソ相当の援助を割り当てたと説明し、

“私たちの農民や漁業者の皆さん、私たちは皆さんを忘れてはいませんし、政府は現在、危機の間に皆さんを支援するだけでなく、食糧生産性、充足性を確保するために迅速な対応策を採用しています。”とドゥテルテは付け加えた。

現金援助の範囲は5,000~8,000ペソであり、障害者、高齢者、妊娠中の母親、ホームレス、インフォーマル部門の労働者などに与えられるそうです。

https://cnnphilippines.com/news/2020/3/31/Duterte-assures-%E2%82%B1200-billion-aid-for-the-most-affected-in-COVID-19-crisis–.html

上記ページの翻訳は以下のリンクをクリックしてください。

https://translate.google.com.ph/translate?hl=ja&tab=wT1&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fcnnphilippines.com%2Fnews%2F2020%2F3%2F31%2FDuterte-assures-%25E2%2582%25B1200-billion-aid-for-the-most-affected-in-COVID-19-crisis–.html

 

 

ねもと近くの歩道橋

 

 

歩道橋からの撮影

 

 

 

 

  

Lionair RP-C5880機が離陸失敗で炎上し8名死亡

みなさん、こんにちは。

フィリピンのニュースやFacebookなどで知っている方も多いかと思いますが、

昨晩、マニラ空港で、医師、看護師と新型コロナウイルス感染患者を乗せた小型飛行機(Lionair RP-C5880)が離陸に失敗して炎上しました。

この事故で、パイロットを含め8名全員が死亡しました。このLionair RP-C5880機は、羽田に向かう予定でした。

昨晩滑走路は一時閉鎖されましたが、現在は運航されています。

在フィリピン日本国大使館からは、昨晩新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31)が発表されています。

日本では、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症しお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

 

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31:セブ州における強化されたコミュニティ隔離措置等のガイドライン等)

在フィリピン日本国大使館

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●セブ州より,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドラインが発表されました。
●発表内容には幅広い措置が記載されており,24時間自宅隔離や公共交通機関の制限等が規定されていますが,食料品・日用品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられていますので,措置の詳細について,発表内容を確認するようにしてください。
●なお,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。お住まいの各市の発表内容を確認するようにしてください。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月25日にセブ州政府が発表した行政命令(5-N:強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)措置の発出)を受け,3月28日にセブ州より,本措置に係る具体的なガイドライン(行政命令5-O)が発表されました。

(1)同ガイドラインには幅広い措置が記載されていますので,措置の詳細については,末尾のリンク先も参考に,原文を確認するようにしてください。なお,皆様の生活に大きく関係し得る主な事項は,以下のとおりです。

●24時間自宅隔離となる。(ただし,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられている。)
●公共交通機関は大幅に規制される。
●本措置の期間中も,病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される。

(2)この行政命令に基づくガイドラインは3月30日から施行するとされていますが,終了日については明示されていません。

2 また,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。居住地の各市が発表したガイドラインを確認するようにしてください。

3 なお,各地方行政機関が公式ホームページ等を通じて情報提供を行っていますので,末尾のリンク先も参考に,お住まいの各地方行政機関より今後発表される内容にも十分ご留意ください。

【各地方行政機関が発表した「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドライン】
●セブ州(行政命令5-O)
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/a.1334446080073753/1334446090073752/?type=3&theater
●セブ市(行政命令64番)
https://www.cebucity.gov.ph/executive-order-no-64/
●マンダウエ市(行政命令67番)
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/photos/pcb.666805594152732/666803904152901/?type=3&theater
●ラプラプ市(行政命令48番)
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/photos/pcb.2426232140809608/2426230707476418/?type=3&theater

【各地方行政機関の公式ホームページ】
●セブ州
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/
http://www.sugbonews.com/
●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

Lionair RP-C5880機

 

 

 

  

まだ増え続ける感染者!

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についてのメールが日々届いている状況ですが、

3月27日にその28が届き、3月28にはその30が届き、そして同日28日の夕方にはその29が届くという数字が逆転しまっているようです。(在フィリピン日本国大使館もお忙しいようですね。)

フィリピンではとうとう新型コロナウイルス感染症の感染者数が1000人を超えてしまいました。昨日1日で270人以上の新規感染者が出たのはどんな意味をもっているのでしょうか。。。

フィリピン国会議員からも感染者がでたことから、ドゥテルテ大統領も在宅勤務になっていたり、各バランガイでは、米や缶詰などの食材配給が始まっていたりと、コミュニティ検疫の大変さを痛感しております。

SNSなどでは、フェイクニュースが拡散されている状況ですので、ご注意ください。

今日は、在フィリピン日本国大使からの【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その29:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応等)をご紹介いたします。

【ポイント】
●フィリピン入国管理局は,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置の期間に査証が有効期間切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。
●フィリピン入国管理局は,査証を保持しているが,ACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1(1)フィリピン入国管理局は,3月26日付けアドバイザリーにおいて,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置(3月17日午前0時から4月13日午前0時まで)に関し,同期間に査証が有効期限切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。詳細については,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックを参照願います。
(2)フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。時間に余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

2 フィリピン入国管理局は,3月27日付け報道発表において,査証を保持しているがACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。必要となる文書その他の詳細については,下記リンク先の入国管理局フェイスブックを参照願います。

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/

(3月26日付アドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/

(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国外務省
(海外安全ホームページ:日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化)(新たな措置)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C042.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日のねもと前のブエンディア通り

(こんな時だからこそ道路の真ん中で写真が撮れます。)

 

 

 

 

タフト通り

  

コミュニティ検疫期間(また週末になりました。)

みなさん、こんには。

日本では1日の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者が100人を超えるなど暗いニュースが伝えられていますが、イタリアでは103歳の感染者が回復したと明るい話題もあります。

現在フィリピンでは、1か月のコミュニティ検疫期間で、外出には制限があります。今日のマニラ新聞ではヤップ下院議員が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したという話題が1面にありました。

テレビニュースではスーパーマーケットに買い物に来た人が入り口で入場制限されるため、入り口付近では多くの順番待ちの人が集まり、濃厚接触に繋がりかねないと話題になっています。

 

在フィリピン日本国大使館から「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その28:マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)発着便の状況)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その28:マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)発着便の状況)

●現在,フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港の発着便は,通常時から大幅に減少しています。
●3月28日から,同空港を発着する全ての国際便は,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となります。
●ご利用の際には,航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認ください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1. 世界的な需要の急減や各国における入国制限などを背景に,航空各社は大幅な運休・減便を行っており,フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)を発着する便も,通常時から大きく減少しています。なお,日本への直行便については,一部が運航を継続しています。

2. 3月26日,フィリピン航空当局は,3月28日(土)午前零時から,ニイノ・アキノ国際空港を発着する全ての便につき,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発とすることを発表しました。これまで,他のターミナル(NAIA2,NAIA3)を利用していた航空会社の便も,3月28日からは,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となりますので,ご注意ください。

3. なお,香港,台湾,シンガポールにおいては,現在,乗り継ぎ(トランジット)について禁止されています。

4. 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。また,航空便をご利用の際には,航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認ください。

●マニラ国際空港庁(MIAA)フェイスブック
https://m.facebook.com/MIAAGovPh/

●外務省海外安全ホームページ-各国の入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

昨晩のねもと前ブエンディア通り

 

 

本日のブエンディア通り、良い天気です。

 

 

  

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について、その27

みなさん、こんにちは。

とうとうアメリカが中国やイタリアを抜いて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が世界最多になってしまいました。

フィリピンでは、航空各社の大幅な運休により、一時的にターミナル1だけの離発着となりました。

在フィリピン日本国大使館からの発表からも説明されていますので、ご紹介いたします。

感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その27:マニラ首都圏を含むルソン地域等におけるコミュニティ隔離措置の厳格化等)

●COVID-19の感染拡大に伴い、マニラ首都圏その他の地域の多くの地方行政機関がコミュニティ隔離の措置を厳格化しています。
●マニラ首都圏を始めとする地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 現在、マニラ首都圏を含むルソン地域全域がコミュニティ隔離措置の対象とされており、不要不急の外出が制限されています。多くの自治体(バランガイ)が外出許可証(Quarantine Pass等)を発行し、外出時の携帯を求めるなど,不要不急の外出がなされないようチェックする措置を強化しています。また、一部の地域では、コミュニティ隔離措置に伴い、アルコールの販売、公共の場での飲酒を禁止しています。食品や医薬品の買い物等で外出される際には、身分証その他の必要な書類を携帯するなどし、お住まいの地域を所管する自治体の指示に従って,トラブルを避けるように努めてください。

2 マニラ首都圏その他の地域の地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

3 マニラ首都圏においては,大型ショッピングモール,ホテル,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。

4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●マカティ市
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified/posts/2642428732545903
●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)
https://www.facebook.com/taguigcity/posts/3222669564432178
●マンダルーヨン市
http://mandaluyong.gov.ph/
(アルコールの販売、公共の場での飲酒の禁止)
https://www.facebook.com/MenchieAbalosOfficial/posts/1294853454049427
●ケソン市
https://www.facebook.com/QCGov/
●パラニャーケ市
https://www.facebook.com/mayoredwinolivarezofficial/
●モンテルンパ市
https://www.facebook.com/officialMuntinlupacity
●マニラ市
https://www.facebook.com/iskomorenodomagoso/
●ラスピニャス市
https://www.facebook.com/cityoflaspinasofficial
●パサイ
https://www.facebook.com/PasayTravelCityOfficial/
●パシッグ市
https://www.facebook.com/PasigPIO/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

フィリピンの感染者数 707名、死亡者45名 完治者28名

(2020年37月26日午後4時発表)

  

東京2020オリンピックが延期

みなさん、こんにちは。

東京2020オリンピックが新型コロナウイルスの影響を受け1年程延期になってしまいました。。。

日本の芸能界では、タレントの志村けんさんが。新型コロナウイルス感染の疑いのため、緊急入院しているなど、まだまだ新型コロナウイルスの話題は続きそうですね・・・

フィリピンのニュースでも連日新型コロナウイルスの話題で、感染者も日ごとに増えています。

昨日3月24日発表では、感染者552名 死亡者35名 完治者20名となっています。

昨夜、ドゥテルテ大統領の会見の後、在フィリピン日本国大使館は、【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その24:マニラ首都圏主要病院の入院患者受け入れ制限等)を発表しましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その24:マニラ首都圏主要病院の入院患者受け入れ制限等)

在フィリピン日本国大使館

【ポイント】
●3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院,マカティ・メディカル・センター等は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れの制限を発表しました。両病院は,外来患者の診療は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです。
●在留邦人の皆様におかれては,手洗い,健康管理,咳エチケット等に心がけてください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。
●短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院(タギグ市及びケソン市),マカティ・メディカル・センター(マカティ市)等は,対応能力の限界に達したことから,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れを制限する旨発表しました。両病院は,外来患者の診察は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです(詳細は下記リンクを参照願います。)。

2 在留邦人の皆様におかれては,下記リンク先その他の信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,手洗い,健康管理,咳エチケット等は特に心がけてください。 特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

3 短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

4 万一,新型コロナウイルス(COVID-19)に感染のおそれがあり,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話連絡してから,早めに受診するようにしてください。フィリピン保健省は,24時間対応の緊急ホットライン:(02)8942-6843に連絡するよう呼びかけています。

●セント・ルークス病院
(3月24日発表)
https://www.facebook.com/StLukesPH/photos/a.1131976466882136/2953076284772136/?type=3&theater

●マカティ・メディカル・センター
(3月24日発表)
https://www.facebook.com/IamMakatiMed/photos/a.2264879730259801/2876554715758963/?type=3

●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウィルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース)
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
・保健省(DOH)ホットライン:(02)8651-7800 内線1149,1150
・保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡してください。24時間対応、無料。)

●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

  

フィリピン労働雇用局(DOLE)は、労働者一人当たりP5,000を支給

みなさん、こんにちは。

まだまだ続くフィリピンのコミュニティ検疫期間ですが、フィリピン労働雇用局 [Department of Labor and Employment(DOLE)]は、フレックス制(労働日数・時間の減少、強制有給休暇の取得等)により賃金が少なくなったまたは、操業停止により収入がなくなった労働者に対して、雇用体系に関係なく、労働者一人当たりP5,000を労働雇用局から労働者に支給すると発表しました。

https://www.dole.gov.ph/news/department-order-no-209-guidelines-on-the-adjustment-measures-program-for-affected-workers-due-to-the-coronavirus-disease-2019/

 

 

下記ページより申請書類(ESTABLISHMENT REPORT ON COVID-19)をダウンロードできます。

https://www.dole.gov.ph/covid-19-mitigating-measures/

 

申請書類に記入し、2か月がそれ以前の社員給与明細を添付してDOLE(労働雇用局)の各地域事務所に提出(メール)

DOLE(労働雇用局)の確認後DOLEから各社員の銀行口座に直接振り込みされるようです。銀行口座が無い場合は、送金サービス窓口で受取も可能のようです。

 

本日のねもとレストラン

 

ブエンディア通り

 

 

 

  

チェックポイントにお弁当を差し入れ

みなさん、こんにちは。

いつもでしたら、旅行についての記事になりますが、なんせフィリピンは、「コミュニティ検疫」期間中でして、しばらくは新型コロナ関連の記事になるかと思います。

在フィリピン日本国大使館も忙しいらしく、毎日のように新型コロナウィルス感染症についてのメールが届きます。

昨日のメールで、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その23)になりました。

内容は最後にご紹介いたしますが、ねもと前のブエンディア通りのパサイ市とマカティ市の境に検疫のチェックポンントがあります。

1班約10人の警官が朝夜交代制で車両をチェックしているそうです。

昨晩チェックポイントにいる警官の人たちに差し入れをさせていただきました。

ねもとレストランは営業していませんので、簡単なお弁当をスタッフに協力してもらい届けましたが、とても喜んでいただきました。

まだ3週間ありますが、頑張ってください。

ねもとも頑張ります!。

 

 

唐揚げ、焼きそばにごはんの簡単弁当

 

 

 

夜のブエンディア通り(ねもと前)

写真の向こうにチェックポイントがあります。

 

チェックポイント

 

 

 

とても喜んでくれました。

 

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その23:セブ州その他の地方行政機関における措置等)

在フィリピン日本国大使館

●3月21日,セブ州は,学生及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とするとの新たな措置を発表しました。
●その他の地方行政機関や知事、市長等も、それぞれの措置について、ウェブサイト、Facebook等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。
●特に短期渡航中の皆様におかれては,滞在期間の延長等に伴い予期せぬトラブルに巻き込まれることのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性等について,改めて検討してください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 (1)3月21日,ビサヤ地域大統領補佐官は,ビサヤ地域における全ての地方行政機関の長などに対し、22日午後3時から、全ての学生と65歳以上の者に対する24時間の外出禁止を徹底するよう指示しました。
(2)これを受け,同日,セブ州は,以下の内容を発表しました。
ア 学生,及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とする。
イ 医療手当や緊急の要件の場合は免除とするが,その場合は身分証明書の携行が必須。ウ これらの措置は、3月22日午後3時から発効する。
(セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック)
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pb.1117418788443151.-2207520000../1328376234014071/?type=3&theater
(3)セブにおいては,マクタン・セブ国際空港を離発する国内線・国際線の運行は、各社とも大幅な減便・欠航等不安定な状況が続いています。近々帰国を希望されている方は,フライト運行状況について,可能な限りこまめに各航空会社や旅行代理店等に確認することを強くお勧めします。

2 その他の地方行政機関や知事、市長等も、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

3 マニラ首都圏においては,大型ショッピングモール,ホテル,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。

4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
www.sugbonews.com/

●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/

●マカティ市
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified/posts/2642428732545903

●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)
https://www.facebook.com/taguigcity/posts/3222669564432178

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

  

コミュニティ検疫が始まって日曜日になりました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンのコミュニティ検疫が始まり、初めての日曜日になりました。

市町村やバランガイ単位でガイドラインが定まり始めいるようです。

「HOME QUARANTIME PASS」を発行し、一世帯1名のみ外出を許可しているバランガイもあります。

QUARANTIME PASSを携帯していないと通過できないチェックポイントや入れないスーパーマーケットも出てきましたので、お気を付けください。

あと3週間の辛抱ですね。。。

3月21日 午後4時発表の感染者数は307人 死亡者19人 完治者13人になっています。

 

今日のねもと前のブエンディア通り

 

 

日曜ですので、チェックポイントに来る車は少ないようです。

 

これが、私が住んでいるバランガイ発行のQUARANTIME PASS

外出するときは、QUARANTIME PASSを携帯します。

  

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウィルス感染症の対応についてその22

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

ねもと前のブエンディア通りは「コミュニティ検疫」の影響で、車の通りが非常に少なくなっています。

ちょうどパサイ市とマカティ市の間にチェックポイントが設置され、通れる車両が制限されているのも影響しているかもしれません。

フィリピン保健省の発表ですと、3月20日現在 感染者230人 死亡者8人 完治者8人になっています。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)

在フィリピン日本国大使館

●フィリピンのマニラ首都圏以外で、国際空港へのアクセスが困難な状況に置かれた場合に、フィリピン政府の支援を求める方法につき連絡します。

フィリピン政府又は地方行政機関によるコミュニティ隔離措置により,マニラ首都圏外において近隣の国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,フィリピン政府(観光省)が地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供する旨、フィリピン政府から連絡がありました。
支援を要請される場合には,観光省フェイスブック(以下リンク)にアクセスの上,メッセンジャーアイコンをクリックしていただき,氏名,正確な所在地,目的地を送信する必要があります(注:フェイスブック上のメッセンジャー機能を使うので,フェイスブックアカウントをお持ちでない方はアカウントを作成していただく必要があるものと考えられます。)。
提出された情報は、観光省の地方事務所に送信され,州又は市の事務所と連携して対応を行う流れとなっており,運輸省とも協力して困っている方々の場所と数等に基づいて最寄りの国際空港までの移動手段を検討・手配するとのことです。
移動経費等は場合により異なりますので、直接フィリピン観光省にご確認ください。
本件は、今般のコミュニティ隔離措置を受けて立ち上がったばかりの支援策であり,どの程度迅速に支援が実施されるか不透明な状況ではありますが,情報共有いたします。
(観光省フェイスブック) https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/

また,国際空港へのアクセスが困難な状況に置かれ、フィリピン政府の支援を要請した場合には,在フィリピン日本国大使館に(ビサヤ地域については在セブ領事事務所に)次の情報をメールにてご連絡いただければ幸いです。
●氏名
●旅券番号
●緊急連絡先
●現在の滞在先
●最寄の空港
●フライト情報(キャンセルとなった国際線フライト・再予約した国際線フライト)

○在フィリピン日本国大使館 メールアドレス: ryoji@ma.mofa.go.jp

 

3月21日 ねもと前のブエンディア通り(ロハス通り側)

 

ブエンディア通り(マカティ側)

 

マカティ側はチェックポイントがあります。

  

在フィリピン日本国大使館より、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応についてその21

みなさん、こんばんは。

今日の記事にUPしましたが、在フィリピン日本国大使館よりフィリピンに外国人の入国ができなくなった内容のメールが来ましたので、ご紹介いたします。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その21:査証発給停止等について)

在フィリピン日本国大使館

●3月19日,フィリピン外務省は、3月22日から、全在外公館において査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました。この措置は、フィリピン国民の外国籍配偶者及び子については免除されるとのことです。また,フィリピン国民の外国籍配偶者及び子並びにフィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員に対するものを除き、既に発給された全ての査証を無効とみなすと発表しました。なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。
●3月19日,フィリピン入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中,手続きの一部を一時的に停止すること,同期間に査証の有効期限が失効する全ての外国人について、当該期間が終了してから30日以内に限り,更新手続きの申請が可能であることを発表しました。
●邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれましては,新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。

フィリピンのお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 査証発給及び査証免除特権の一時的停止
3月19日、フィリピン外務省は、22日から、全在外公館に対し査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました(フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く)。
また,過去に発給された全ての査証は、以下に対するものを除き、無効とする旨発表しました。
・フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員
・フィリピン国民の外国籍配偶者及び子
なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。

詳細は,以下のリンク先のフィリピン外務省ホームページに掲載された原文をご確認ください。
https://dfa.gov.ph/dfa-news/statements-and-advisoriesupdate/26385-public-advisory-on-the-temporary-suspension-of-visa-issuance-and-visa-free-privilege

2 入国管理局における手続きの一時停止及び査証期限更新について
3月19日、フィリピン入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中に査証期限が失効する場合は、同期間の終了後、30日以内であれば査証更新の申請が可能である旨発表しました。詳細は、下記リンク先の入国管理局ホームページ等に掲載された原文をご確認ください。ご参考までに主要な点を下記に記述いたします。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1635693189902715&id=133424753462907&__tn__=%2AW-R
http://immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/03_Mar/2020Mar19_advisory.pdf

(参考)
フィリピン入国管理局において、強化されたコミュニティ隔離期間中に、ルソン島の国際空港から外国に出発しようとする者に対するものを除き、マニラ首都圏を含むすべてのルソン島の入国管理局における次の手続きを一時的に停止する。

1. 移民査証及び非移民査証の延長又は転換のための申請の受付(聴聞・面談を含む。)
2. フィリピン国籍に関する申請の受付(聴聞・面談を含む。)
3. 在留資格の降格の受付
4. 観光査証の延長の受付
5. 特別労働査証又は暫定労働査証の申請の受付
6. ACR Iカードの更新の受付
7. BOCが承認した移民査証及び非移民査証の延長又は転換のための申請の実施

査証の有効期限が強化されたコミュニティ隔離期間中に失効するすべての外国人は、当該期間が終了した後30日以内に限り、更新の手続きのための申請が認められる。
入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中にフィリピンから外国へ出発しようとする者に対応するために、最低限の業務体制を維持するものとする。そのような者は、入国管理局の事務所に入る前に外国行きの搭乗券を提示することが求められる。

3 3月20日,ドゥテルテ大統領は,主に地方行政組織に向けてメッセージを公表し,地方行政組織は国家が定めた基準を超えた隔離措置を科してはならないと述べました。詳細は、下記リンク先のフィリピン内務地方自治省Facebookページをご確認ください。

4 邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれましては,新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。

========
●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウィルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース)
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150
保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8-942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡下さい。24時間対応、無料。)

●フィリピン大統領府
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け災害事態宣言に係る大統領令」https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-PROC-929-RRD.pdf
●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
(3月20日付大統領メッセージ:動画)
https://www.facebook.com/dilg.philippines/videos/204856607453077/?vh=e&d=n

●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

  

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で外国人の入国を禁止

みなさん、こんにちは。

フィリピンでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で当面(おそらくコミュニティー検疫期間)外国人の入国を禁止(ビザの発行を一時停止)いたしました。

フィリピンからの出国は可能ですが、航空券購入やフライト状況が日々変わるなどで、出国が非常に難しい状況になっているようです。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その20:セブにおけるフライトの状況等)」が発表されましたのでご紹介いたします。

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その20:セブにおけるフライトの状況等)

【ポイント】
●マクタン・セブ国際空港発の日本への帰国フライトの予約が極めて困難な現状にあります。在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)としても,早期の帰国を希望されている邦人の皆様のために最大限の努力をしていますが,同空港からの出国を希望されている方は,運行状況について、航空会社(フィリピン航空)から最新情報をできるだけこまめに入手するようにしてください。
●セブ州においては,同州の行政命令により,午後10時から午前5時までの夜間外出禁止が実施されています。ただし,セブ市においては,同市の独自の行政命令により,午後8時から午前5時までが夜間外出禁止となりますのでご留意ください。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

セブ州における状況について,以下のとおり情報共有いたします。

1 現時点で,フィリピン国内線のみならず,マクタン・セブ国際空港と日本とを結ぶ国際線についても,直行便を運行する各社とも一定期間の欠航を既に実施し,または近々実施するとの意向を表明しており,日本への帰国フライトの予約が極めて困難な現状にあります。
在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)としても,早期の帰国を希望されている邦人の皆様のために最大限の努力をしていますが,同空港からの出国を希望されている方は,運行状況について、航空会社(フィリピン航空)から最新情報をできるだけこまめに入手するようにしてください。

2 セブ州における措置のうち,夜間外出禁止については,同州の行政命令により,午後10時から午前5時までの夜間外出禁止が実施されています。なお,セブ市においては,同市の独自の行政命令により,午後8時から午前5時までが夜間外出禁止となりますのでご留意ください。
セブ州政府による措置の詳細については,下記のセブ州公式サイト等に掲載された原文を確認願います。また,以下の「在フィリピン日本国大使館からのお知らせ」等も参照願います。
● 「在フィリピン日本国大使館からのお知らせ」:
・その13: https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81560
・その16: https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81952
●Cebu City Public Information Office:https://www.facebook.com/306130972797485/posts/3049022608508294/?sfnsn=mo

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

  

コミニティー検疫(閉鎖)がルソン地域全域に拡大されました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンは、メトロマニラの「コミニティー検疫(閉鎖)」をルソン地域全域に拡大いたしました。

在フィリピン日本国大使館からも、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その15:ルソン地域全域へのコミュニティー隔離措置等)」が発表されています。

会社関係の多くは一時休業か在宅勤務になるかと思います。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その15:ルソン地域全域へのコミュニティー隔離措置等)

【ポイント】
●3月16日,メディアルディア官房長官名で新型コロナウイルス対策への対応措置に関するメモランダムが発出されました。
●同メモランダムには,3月17日午前0時から4月13日午前0時まで,ルソン地域全域に,「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を課すとして,自宅隔離措置,出入国,国内移動等の制限など,幅広い措置が記載されています。
●特に,出国については,コミュニティー隔離措置発効(注:3月17日午前0時)から72時間以内であればルソン地域の全ての空港からの出国が認められる一方,それ以降(4月13日まで)は制限されるとしています。
●つきましては,近くフィリピンからの出国を計画している方は十分ご注意ください。
●また,特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月16日,メディアルディア官房長官名で新型コロナウイルス対策への対応措置に関するメモランダムが発出されました。

2 同メモランダムには,3月17日午前0時から4月13日午前0時まで,ルソン地域全域に,「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を課すとして,自宅隔離措置,出入国,国内移動等の制限など,幅広い措置が記載されています(下記に主な点を記述しますが、正確には下記リンクの原文を参照願います。)。

3 特に,出国については,コミュニティー隔離措置発効(注:3月17日午前0時)から72時間以内であればルソン地域の全ての空港からの出国が認められる一方,それ以降(4月13日まで)は制限されるとしています。

4 つきましては,近くフィリピンからの出国を計画している方は十分ご注意ください。

5 特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

(参考)3月16日にフィリピン大統領府が発表した,新型コロナウイルス対策に関する官房長官からのメモランダム(概要)
(1)4月14日まで学校の授業・活動は停止。
(2)大規模集会は禁止。
(3)全家庭で厳格な自宅隔離措置をとる。必要不可欠なものを得るため以外の移動は制限される。食糧・重要な医療サービスは継続する。検疫措置実行のため警察官・軍人の役割が強化される。
(4)行政機関では,国家警察(PNP),国軍(AFP),沿岸警備隊(PCG),医療現場サービス,境界管理等に従事する者(これらは必要最低限の人員にて業務継続)を除いて自宅勤務が実施される。
(5)民間部門においては,食糧・医療の製造に関わるような必要不可欠な分野(公共市場,スーパー,食料品店,コンビニ,病院,診療所,薬局,食糧準備配達サービス,補水所,食糧・医療の製造工場,銀行,送金サービス,電力・エネルギー・水,通信)のみ,必要最小限の人員にて営業を継続する。
BPO,輸出中心産業は必要最小限の人員にて営業を継続する。
メディアは,大統領府広報部門(PCOO)から発行された証明書の保持を条件に,隔離地域内の移動を,覚書発出後72時間内であれば,認められる。
警備員も同様に72時間以内の隔離地域内の移動を認められる。
(6)大規模公共交通機関の運営は停止される。
(7)陸路・内航船舶・国内航空便は制限される。
強化されたコミュニティー隔離措置発効(注:3月17日午前0時)後72時間以内であれば,ルソン地域の全ての空港から出国することが認められる。
強化されたコミュニティー隔離措置の発行時においてトランジット途中のインバウンドの国際旅客は,入国を認められる。ただし,IATFにより定められた入国制限対象国からの入国の場合は,適用される検疫手続きに従うことを条件とする。フィリピン国民(外国籍の配偶者及び子を含む)並びにフィリピン政府が発給した永住査証所持者及び9(e)外交旅券保持者は,入国を認められる。ただし,IATFにより定められた入国
制限対象国からの入国の場合は,適用される検疫措置に従うことを条件とする。
貨物の隔離地域域内の出入りは妨げられない。
陸・海・空路の,特に医療機器等の輸送や人道的支援といった公務で入域する軍人等の公務員(uniformed personnel)の入域は認められる。
陸路・内航船舶・国内航空便は制限される。

社会福祉開発省(DSWD)及び労働雇用省(DOLE)は,財務省(DOF)・予算管理省(DBM)・貿易産業省(DOTI)と協力して,隔離措置で被害を被った労働者や居住者を対象に社会的影響を緩和する措置を講じる。同措置は,賃貸料支払いのモラトリアム,ボーナスの先払い,公共料金支払いの延期,小・中規模企業への援助などがあげられる。
DSWDは,もっとも被害が大きい地域の住民に対する食糧援助対策を行う。
上述のガイドラインへ違反した場合は,関連する刑法・行政法上の処置の対象となる。
IATFは,官房長官,大統領府長官,国防大臣,環境天然資源大臣,貿易産業大臣,社会福祉開発大臣,財務大臣,教育大臣,農業大臣,国軍参謀総長,陸・海・空軍長官,沿岸警備隊長官,国家警察長官,また関連する他機関・組織とともに事態が収束するまで,新型コロナウイルス対策の研究を日々行い,継続的に対応措置・ガイドラインの検討を続ける。
IATFは,DOHを通じて,ルソン地域全域に,より強固な隔離措置をとる間,新型コロナウイルス対策に係る情報を公開する。

●フィリピン大統領府
(3月16日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/section/laws/executive-issuances/memoranda/

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は,在留届,メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに,同居家族の方が本メールを受信していない場合は,在留届へのメールアドレスの登録,または当館メールマガジンに登録をお願いします。
在留届( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ )
メールマガジン登録( https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

 

本日のねもと前のブエンディア通りは車両の通りが少ないです。

 

ブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界はチェックポイントが設置されました。

  

メトロマニラ,コミュニティー検疫で週が明けました。

みなさん、こんにちは。

メトロマニラ閉鎖(コミュニティー検疫)が始まり、週が明けました。

現時点で分かってきたことは…

●メトロマニラの原則出入り禁止(地方からメトロマニラに来ることも原則できません。)

●午後8時から午前5時までの間、原則外出禁止

●大型ショッピングモール(SMやロビンソン)等の臨時休業

●映画館や娯楽施設の臨時休業

●ガジノの臨時休業

●マニラ空港、国内線の離発着の停止

などが決まっています。

まだメトロマニラ閉鎖(コミュニティー検疫3月15日~4月14日)が始まったばかりなので、これからも注意深く情報を集めていく必要があるかと思います。

今のところスーパーやコンビニ、ファストフード等の営業はしているようですが、午後8時以降営業につきましてはデリバリーのみ認められており、店内での食事はできない所が多くあると思います。

これからも、規制や制限が変わることがありますので、注意をお願いいたします。

 

  

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その12)

みなさん、こんにちは。

今日から、メトロマニラの閉鎖(現在はコミュニティー検疫と呼んでいるようです。)が始まりました。

夜間外出禁止(午後8時から午前5時まで)も発表されていますので、ご注意ください。

それに伴い、在フィリピン日本国大使館より、【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その12)が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●3月12日にフィリピン政府が発表した措置では,国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)イランとイタリアについてのみ入国制限を追加しています。これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。
●フィリピン政府は,措置は日々見直すとしています。また,解釈や運用が必ずしも明らかでない部分も見受けられます(3月10日,フィリピン保健省は,国内感染がある国からの渡航者に対し,発熱や喉の痛み,咳などの症状がある場合には医療機関に,発熱や喉の痛み,咳等の症状がない場合にも14日間の自宅待機をさせる案内(フローチャート形式)を掲載しました。)。皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。
●メトロマニラ開発公団(MMDA)は,マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで夜間(午後8時から午前5時まで)外出禁止とすることを発表しました。
●万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。
●特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月14日,フィリピン大統領府は,新型コロナウイルス対策に関する官房長官からのメモランダムを発表しました(概要を下記に記載いたしますが,詳細は下記リンクの原文を参照願います。)。

2 3月12日にフィリピン政府が発表した措置では,国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)イランとイタリアについてのみ入国制限を追加しています。これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。

3 フィリピン政府は,措置は日々見直すとしています。また,解釈や運用が必ずしも明らかでない部分も見受けられます(3月10日,フィリピン保健省は,国内感染がある国からの渡航者に対し,発熱や喉の痛み,咳などの症状がある場合には医療機関に,発熱や喉の痛み,咳等の症状がない場合にも14日間の自宅待機をさせる案内(フローチャート形式)をフェイスブックに掲載しました。)。皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。

4 メトロマニラ開発公団(MMDA)は,マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで夜間(午後8時から午前5時まで)外出禁止とすることを発表し,モール,それに類する施設の閉鎖を推奨しています(但し、銀行や食料品店、医療施設など、必要不可欠なサービス・商品を提供する店舗等は業務を継続することを推奨。)。

5 フィリピン保健省は,3月14日,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の合計が98例(死亡者数は8人)となったことを発表しました。また,高齢者及び心血管疾患,糖尿病,癌,慢性肺疾患,免疫抑制などの基礎疾患を抱える人々がこの疾患に対して脆弱であること等を指摘しています(詳細は,下記リンクのフィリピン保健省報道発表を参照願います。)。

6 皆様におかれましては,適切な手洗い,会話の際に距離を置くこと,咳エチケット等は特に心がけてください。

7 万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。なお,フィリピン保健省は,保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150への電話も呼びかけています。

8 特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

(参考)3月14日にフィリピン大統領府が発表した,新型コロナウイルス対策に関する官房長官からのメモランダム(概要)

1 マニラ首都圏においては,3月15日(月)から4月14日(火)まで次のガイドラインに従う。
(1)マニラ首都圏の全ての学校の授業,活動は,引き続き4月14日まで停止される。
(2)多くの人が集まる大規模なイベントは禁止。ただし,参加者間が1メートル以上の距離であれば,重要な仕事関連の会議,宗教活動は継続することができる。
(3)入域が必要不可欠でない人のマニラ首都圏への入域は制限される。特に感染の危険性が高い人(60歳以上,免疫不全又は併存疾患患者,妊婦を含む。)の入域は制限。ただし、医療従事者,公務員、治療・人道的理由のために入る者,海外渡航のために空港へ行く者,基本的サービス・公共機関提供者,必要最低限の業務遂行者は制限対象外。
(4)出域が必要不可欠でない人のマニラ首都圏からの出域は制限される。医療関係者,公務員,治療・人道的理由のために入る者,上記入域条件を充たし入域が許可された者は対象外であるが,対象外者も含め出域者は全員,チェック・ポイントで症状の確認を受けなければならない。チェック・ポイントにおいて,保健省または州・市・町の保険事務所から証明書が発行され,出域者が別の地方自治体へ移動することを保健機関が承認する。出域者は14日間の自宅検疫措置をとらなければならず,地方行政機関は自宅措置が実行されているか監督する。
(5)行政機関において,在宅勤務,週労働時間の短縮,労働時間の短縮等が実施される。立法及び司法機関においても同様の対応が奨励される。警察,軍、沿岸警備隊、医療現場サービスは完全な運用を継続する。
(6)民間部門は柔軟な業務体制が奨励される。労働雇用省,貿易産業省のガイドラインが適用される。
(7)大規模公共交通機関は営業を継続する。運輸省がガイドラインを発出する。
(8)マニラ首都圏に出入りする交通は制限される。首都圏労働者は,チェック・ポイントでの雇用証明書の提示を条件に暫定的に出入りを認められる。貨物のマニラ首都圏を出入りは妨げられない。マニラ首都圏を経由して外国への渡航する者は,入域から12時間以内に出発するスケジュールの国際的に認可された旅行旅程(confirmed international travel itinerary)をチェック・ポイントで提示することにより入域できる。

2 イラン及びイタリアからの渡航者は,出発前48時間内に権限のある当局から発行された,新型コロナウイルスの検査が陰性であったとの証明書の提示が求められる。ただし,この規定は,フィリピン国民(外国籍の配偶者及び子を含む。)並びにフィリピン政府が発給した永住査証所持者及び9(e)外交査証保持者には適用されない。省庁間タスクフォース(IATF)がこれまでに発出したその他の既存の全ての渡航制限措置は,引き続き効力を有する。

●フィリピン大統領府
(3月14日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム) https://www.officialgazette.gov.ph/2020/03/13/memorandum-from-the-executive-secretary-on-stringent-social-distancing-measures-and-further-guidelines-for-the-management-of-the-coronavirus-disease-2019-covid-19-situation/
●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウイルス関連ホームページ) https://www.doh.gov.ph/2019-nCov
(3月10日付けフェイスブック) https://www.facebook.com/OfficialDOHgov/photos/a.157979910879936/3135056506505580/?type=3&theater
(3月13日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-back-11th-iatf-resolutions-reports-12-new-covid-19-cases-in-ph
(新型コロナウイルス最新情報) https://www.doh.gov.ph/2019-nCov
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト) https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

 

  

メトロマニラは、明日から1ヶ月の閉鎖が始まります。

みなさん、こんにちは。

コロナウィルスの影響で、メトロマニラは、明日から1ヶ月の閉鎖が始まります。

マニラ離発着の国内線は、どうやら飛ばないようです。

マニラ離発着の国際線につきましては、今時点では、正式な発表が出されていませんので、状況が分かり次第、ご報告して行きたいと思います。

プエルトガレラを含むミンドロ島は、本日3/14午後12時から10日間の閉鎖が始まるそうです。

閉鎖中はバタンガス港からのボートは出港しないとのことです。

 

  

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)により大統領が会見を行いました。

3月12日の夜にドゥテルテ大統領が会見を開きました。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の影響で

大統領令により、マニラ首都圏(メトロマニラ)を3月15日から4月14日まで、閉鎖するとい大変重要なニュースであります。

それに伴い、フィリピン在日本大使館からも深夜に「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その11)」という題でメールが届きましたので、ご紹介いたします。

●ドゥテルテ大統領は,フィリピンにおける新型コロナウイルス対策の措置を発表しました。その中には,国内感染が発生している国(注:日本を含む。)からの入国制限,メトロマニラの全てのレベルの学校の4月12日までの休校,首都圏に出入りする陸路,内航船舶,国内便航空機の3月15日からの停止等が含まれています。
●フィリピン保健省は,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を3月8日夕刻に4例,10日に9例,11日に16例,12日に3例を確認し,合計52例となったことを発表しました。
●皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月12日,ドゥテルテ大統領は,新型コロナウイルスの対策として,次の措置をとることを発表しました。
(1)公衆衛生警戒水準をコード・レッド・サブレベル2(最高レベル)に引き上げる。
(2)マニラ首都圏において次の措置を30日間とる。
・マニラ首都圏の全てのレベルの学校を4月12日まで閉鎖。
・期間中、多くの人が集まるイベントは禁止。
・.マニラ首都圏全体について隔離措置をとる。それ以外の地方は、異なる家庭から二人の患者が出た段階でバランガイ隔離。二つのバランガイに出た段階でミユニシパリテイ、シテイ等のレベルで隔離、二つのミュニシパリティ、シテイ等に出た段階でprovince全体を隔離する。
(注:アニョ内務地方自治大臣は,マニラ首都圏外からマニラ首都圏への通勤は,マニラ首都圏で雇用されていることの証明を提示すれば可能と発言。)
・行政機関は期間中機能停止。ただし最低限の職員は維持。公衆衛生等は完全に機能させる。立法・司法も同様にすることを勧告
・民間企業には柔軟な業務体制を取ることを推奨。DOLE(労働雇用省)・DTI(貿易産業省)がガイドラインを発出。製造・小売り・サービス業は営業継続を勧告。
・首都圏内の公共交通機関は原則として継続して運航する。
・首都圏に出入りする陸路、内航船舶、国内便航空機は3月15日に停止。
・上記措置は毎日モニターし決定から毎日再評価する。上記措置は,フィリピン国家警察やフィリピン国軍によって実施される。
(3)マニラ首都圏以外の地方自治体(LGU)は学校の閉鎖に裁量を有する。
(4)フィリピン人国外労働者(OFW)は,湖北省を除く中国本土に,危険を理解する旨の誓約書に署名して渡航することが認められる。
(5) 国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課される。ただし、フィリピン人及びその外国人配偶者・子,フィリピン政府が発行した永住査証所持者、9(e)外交査証所持者は除く。

2 フィリピン保健省は,フィリピンにおける新規新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を3月8日夕刻に発表された4例に加えて,10日に9例,11日に16例,12日に3例確認し,合計52例となった旨発表しました。また,初のフィリピン人の死亡者1人を確認し,死亡者の合計が2人になったことを発表しました(詳細は,下記リンクのフィリピン保健省報道発表を参照願います。)。

3 皆様におかれましては,下記リンク先その他の信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。適切な手洗い,会話の際には2メートル以上の距離を置く,咳エチケット等は特に心がけてください。万一,新型コロナウイルス(COVID-19)に感染のおそれがあり,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話連絡してから,早めに受診するようにしてください。
なお,フィリピン保健省は,保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150への電話も呼びかけています。

●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウイルス関連ホームページ) https://www.doh.gov.ph/2019-nCov
(3月10日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/DOH-REPORTS-4-NEW-COVID-19-PATIENTS%3B-CASES-UP-TO-10
(3月10日付けフェイスブック発表) https://www.facebook.com/OfficialDOHgov/photos/a.157979910879936/3135056506505580/?type=3&theater
(3月11日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/DOH-SENDS-OFF-NCC-REPATS%3B-UPDATES-ON-COVID-19-CASES
(3月12日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/DOH-REPORTS-1-COVID-DEATH-AND-3-NEW-CASES
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(フィリピンの主な医療機関のリスト)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

昨夜、ドゥテルテ大統領の会見の様子

まだ全てのガイドラインが整っているわけでは無さそうで、実際3月15日になってみないと分からない問題点も起りそうな感じです。

旅行者の方には実際国際線がフィリピンに到着し、入国できるのかが気になるところでしょうが、これからも情報を集めご報告できればと思っております。

  

F1 ホテル マニラを紹介

みなさん、こんにちは。

今日は、ボニファシオ、グローバルシティ(BGC)にあるF1 Hotel Manila(F1 ホテル マニラ)を紹介いたします。

F1 ホテル マニラは、グローバルシティ 32番通りにあり、スイミングプール、スパ、ジムなど、一通り設備が整っているホテルです。

ボニファシオ、グローバルシティなので、ビジネスでのご利用がおすすめので、中規模および大規模会議やイベントなどでも利用価値のあるホテルです。

 

F1 ホテル マニラ

 

ロビー/フロント

 

 

 

 

デラックス ツイン

 

2 double beds

 

 

 

 

 

 

日本食弁当のサービスもあります。P549(Net)

 

 

洗面

 

 

 

 

体重計があります。

体重計があると思わず乗ってしまいますね!

 

 

シャワーは固定式と手持ち式の2種類

 

デラックス キング ルーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

City Suite Room

 

 

 

 

 

 

洗面

 

 

 

GYM

 

 

SPA

 

レストラン

 

 

 

スイミングプール

 

 

  

アンティポロ教会を紹介

みなさん、こんにちは。

今日は、アンティポロ教会を紹介いたします。

アンティポロ教会は、RIZAL州に属し、マニラの東部に位置します。

アンティポロ教会には、マニラから1時間ちょっとで行ける教会です。

1632年から歴史のあるこの教会の特徴は、ドーム型の建物にはめ込まれた素敵なステンドグラス。

教会内のすべての明かり窓がステンドグラスになっていて、ここに訪れた人は、お祈りも忘れて見入ってしまうほどきれいです。

 

アンティポロ教会の敷地内

 

 

アンティポロ教会

ドーム型の建物になっています。

 

 

 

天井がドーム型で、明かり窓は全てステンドガラスになっています。

 

パノラマ写真は、クリックすると拡大します。

 

パノラマ写真は、クリックすると拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会近くにあるお土産屋さん

 

 

 

 

パノラマ写真は、クリックすると拡大します。

 

 

  

レストランBLACKBIRD (ブラックバードツアー)を企画いたしました。

みなさん、こんにちは。

グルメツアーにレストランBLACKBIRD (ブラックバードツアー)を追加いたしました。

 

欧風料理、アジア料理

 

 

マニラトライアングルにあるかつてはニールソン国際空港の管制塔だった建物を改造した
レストランです。欧風、アジア料理が楽しめます。ここの和牛ステーキはとても人気があります。
工夫された料理が多く上品な味わいです。

 

予算 1名様 P1,500~

6752, 1229 Makati Ave, Makati, 1229 Metro Manila

営業時間 午前11時~午後11時30分

 

送迎
セダンタイプ 4名様まで P2000
バンタイプ 10名様まで P2500
※飲食代は直接お支払いください。※3日前に予約が必要になります。

 

 

 

  

THE MIND MUSEUM、BGC

みなさん、こんにちは。

今日はBGC(ボニファシオ グローバル シティー)にある、科学博物館、「THE MIND MUSEUM」をご紹介いたします。

ここは、子供向けの博物館で、歴史や宇宙、自然や化学の進歩などが学べるところです。

現在6月末まで、入場料750ペソのところ、半額の375ペソになっているようです。
(THE MIND MUSEUM 公式WEBサイト)

 

THE MIND MUSEUMがある建物、写真左側

 

 

エントランス

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロスコープで拡大しています。

 

脳科学エリア

 

 

 

 

 

 

歴史エリア

 

 

 

化石も展示しています。

 

 

地震体験エリア

 

宇宙エリア

 

 

 

ピアノの鍵盤になっている階段

歩くと音が鳴ります。

 

 

 

他にもいろいろありますので、半額の時期にお子様と行ってみてはいかがでしょうか。

 

  
« 前ページへ 次ページへ »
トップに戻る