はやくMGCQになってほいいなぁ~

みなさん、こんにちは。

首都圏はMECQからGCQに緩和され、順調にいくと今月16日は、MGCQとなり、すべての業種に制限付きの業種もありますが、事業再開の許可が出ます。

旅行代理店は第4種産業カテゴリーに区別され、MGCQに緩和され50%以下の再開が認められます。

ねもとで現在行っているサービスは送迎サービスで、自宅から会社の送迎や、帰国される方の空港送迎などを行っております。

旅行代理店が営業再開いたしますと、いよいよいつ観光目的でフィリピンに入国できるのかということになりますが、正直まだ分からない状況です。

ただ、世界的に見ると、ギリシャは、6月15日より29ヶ国からの観光客を認める発表が出されるなど、国際的に観光が再開しそうな兆しです。

マニラも多くの会社が再開し、車も多くなり活気が戻りつつあります。

フィリピン旅行を計画しておられるお客様、もう少しの辛抱をお願い申し上げます。

 

ねもと前のブエンディア通り、渋滞はないですが、交通量は日々増えています。

 

 

 

 

 

LRT(電車)を利用する人は思っていた以上に少ないです。

話によると、50%以下の乗車でも密室空間で第三者と乗るのは危険と考える人が多いみたいです。

ねもと近くのバスステーションはまだ再開していませんが、バスの同様に危険と考える方が多いようです。

  

急なフライトキャンセルで道端で寝泊り

みなさん、こんにちは。

今月1日にMECQからGCQに緩和され、6月1日よりまにら空港から主要都市に飛ぶ予定だった国内線の運航が全便中止になり、行き場をなくした搭乗予定者が空港周辺の道端で寝泊まりするなど、混乱が出ているようです。

今日5日航空会社や運輸省、地方自治体の関係者は再開に向けて協議を行うとのこと。

GCQによってマニラ空港から国内便を受け入れる地方空港はジェネラルサントスやクラーク、ナガ、カワヤン、ロンブロン、ラギンディガンなど。セブやダバオ、イロイロ、バコロドなどで、主要都市の空港は含まれていません。

国際航空運送協会(IATA)はアジア太平洋地域の今後の航空運賃を推計

ソーシャルディスタンスの確保で実施されれば、座席数の減少により、2019年に比べて運賃が平均43~54%上昇見込みだそうです。

 

現在、ネモトレストランは先月16日よりデリバリーとテイクアウトのサービスを再開しております。

ねもとレストラン(1階)、2階はねもとトラベルです。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューはダウンロードできます。

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

代表メニューのねもと弁当

 

P100メニューも始めております。ぜひご注文ください。

  

これからは、交通事故にもご注意を・・・

みなさん、こんにちは。

MECQからGCQに緩和され、様々な企業が再開しています。

それに伴い、3月から2ヵ月に及ぶECQ下におかれたマニラの道路は最低限の交通量でガラガラ・・・

多少車のスピードを上げても、交通事故になる確率が下がっていました。

6月に入りGCQに緩和されると、車の交通量がぐっと上がり、スピード出しすぎによる車とバイクの接触事故や、道路を渡ろうとした人と車やバイクと接触事故が多くなるかと思います。

ねもと前のブエンディア通りもECQの時より交通量が増えてきています。昨日もねもと近くでバイクとバンタイプの車との接触事故があり、警察が来ていました。

実際、ECQ下では、はすいすい道路を渡れたのに、現在は中途半端にスピードを出した車やバイクが多くなり、前より危なくなっているのを感じます。

マニラにおられる方は、GCQになり外に出られる機会も多くなるかと思いますが、交通事故には十分ご注意ください。

 

現在のねもとレストラン

デリバリー及びテイクアウトのサービスをしています。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューはダウンロードできます。

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

ねもと弁当

 

ねもと手作り餃子(6っ個入)

 

カリフォルニア巻き

 

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。

トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。

  

バイクの交通量が増えてきました。

みなさん、こんにちは。

首都圏がMECQからGCQに緩和されて3日目。

ねもとトラベルのあるパサイ市ブエンディア通りも少し交通量が増えてきました。

個人的には、このくらいの交通量がちょうどいいなぁと思います。

殆ど個人所有又は会社所有の乗用車タイプで、全体の2割程度の再開とされるタクシーは偶にしか通りません。

悲しいですが、いつものように活気あふれた街並みに戻るのは、もう少し時間がかかるようです。

今は現実を受け入れ、観光業、ねもとトラベルに出来る事を準備している状況です。

ねもととトラベルで現在再開しているのは、送迎業務になります。

首都圏はもちろん、要望があれば、地方の送迎もできますので、ご相談ください。

ネモトレストランは、先月16日より、デリバリーとテイクアウトのサービスを再開しております。

新商品として、たこ焼きや、ミニとんこつラーメン、3個入り手作り餃子の販売もしております。

ぜひご注文下さい。

 

今日のねもと前のブエンディア通り

 

 

 

バイクは日々多くなっています。

 

タクシーは偶にしか通りません。

 

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。

トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。

 

現在のねもとレストランです。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

P100新メニュー

一般のメニューは、下からダウンロードできます。

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

  

まだまだ交通量が少ないブエンディア通りです。

みなさん、こんにちは。

MECQからGCQに緩和された初日の昨日、ねもと前のブエンディア通りは交通量は増えたものの、防疫措置が始まる前のブエンディア通りに比べると、とても空いています。

目立ってきたのが、バイクの交通量で、許可された業種の会社が再開され増えたのだと思います。

防疫措置前のヒルプヤット駅も制限付きで再開されていますが、びっくりするほど人がいません。

マニラ新聞の一面見出しにも書いてありましたが、様子見の人も多いのではないでしょうか。

それでも、防疫措置がGCQに緩和され、徐々に人や交通量が増えていくのでしょう…

旅行業の再開許可が下りないのでが残念ですが、お問い合わせ等の業務は行っていますので、よろしくお願いいたします。

 

今日のブエンディア通り(歩道橋から)

 

バイクの量が増えてきました。

 

 

時々大型バスも通りますが、会社が用意した送迎用のバスと思います。

ブエンディア通りの路線バスが許可されていないので、現在は通っていません。

 

ヒルプヤット駅

人が少ないです。

 

人影が見えません。

  

今日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)

みなさん、こんにちは。

今日からマニラ首都圏がMECQからGCQに緩和され、許可される業種が増えました。

GCQ間では移動もできるようになり、公共交通機関も所々再開しています。

ねもと前のブエンディア通りにもタクシーが久しぶりに通行しています。

少しづつですが、昔のブエンディア通りの風景に戻ってきています。

ねもとレストランは、5月16日からデリバリーとテイクアウトを再開し、トラベルにつきましては、GCQ下では許可されないため、メール対応とブログ更新で、最低限の業務に限定しております。

世界的な状況を見ても、防疫措置を緩和し、経済を戻していくという方向に各国舵を切り始めているので、フィリピンもそう長くないうち(1っか月単位ですが)に防疫措置が解除になるのではないでしょうか・・・

一日も早く、ワクチンや薬が開発されることを願っています。

 

ねもとトラベル前のブエンディア通り。

6月に入り、車の数が増えてました。

 

タクシーも2か月半ぶりに再開

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

ジープニーの再開が遅れるため、会社に通勤ができない社員が多くいる、LRT、MRTは再開するが、乗車制限があり、出社時間に遅れる可能性があるなど、社員をピックアップしながら会社の送迎も可能です。

 

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。

トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。

 

 

ねもとレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウトの業務行っています。

一般的なメニューに加え、期間限定P100メニューを始めました。

ぜひご注文下さい。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

  

MECQ最後の日

みなさん、こんにちは。

5月最後の日になり、明日からマニラは、MECQからGCQとなり、新型コロナ感染症隔離措置の緩和で公共交通機関の再開などで、大きな一歩を踏み出します。

3月15日からの厳格な封鎖で首都圏は5月29日に76日間となり、中国湖北省武漢市の封鎖機関75日を超えて、世界最長記録を達成してしまいました。。。

 

明日になると首都圏はGCQに緩和され、駅周辺に活気が戻ってきて、バスターミナルにも人が戻ってきます。

GCQ下で許可された業種は、しばらくの間、ソーシャルディスタンスを保ちながらの営業になりますが、緩和されるという事は良いことです。

観光業の営業再開はまだ先になりますが、コロナに負けず、再開に向けて準備してきたいと思います。

 

在フィリピン日本国大使館から【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その46:コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●5月30日,フィリピン政府は,5月28日に発表したコミュニティ隔離措置の対象地域を一部変更し,6月1日から15日まで,ボホール州,セブ州,東ネグロス州,シキホール州,セブ市,マンダウエ市,ラプラプ市及びザンボアンガ市を一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域に,また,アルバイ州を修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域に,それぞれ修正すると発表しました。

【本文】
1 5月30日,フィリピン政府は,5月28日に発表したコミュニティ隔離措置の対象地域を一部変更し,6月1日から15日まで,ボホール州,セブ州,東ネグロス州,シキホール州,セブ市,マンダウエ市,ラプラプ市及びザンボアンガ市を一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域に,また,アルバイ州を修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域に,それぞれ修正すると発表しました。

2 この発表により,6月1日から15日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりになります。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・イロコス地域(地域1)のパンガシナン州
・カガヤンバレー地域(地域2)全域(カガヤン州,イサベラ州,キリノ州,ヌエバ・ビスカヤ州,バタネス州,サンティアゴ市)
・中部ルソン地域(地域3)全域(アウロラ州,バターン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,タルラック州,サンバレス州,アンヘレス市,オロンガポ市)
・カラバルソン地域(地域4A)全域(バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,ケソン州,リサール州,ルセナ市)
・中部ビサヤ地域(地域7)全域(ボホール州,セブ州,東ネグロス州,シキホール州,セブ市,マンダウエ市,ラプラプ市)
・ダバオ市
・ザンボアンガ市

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
上記(1)以外の全地域

3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」(理髪店の営業基準など5月29日に改正された部分については,同日付けIATF決議第41号を併せて参照。),分野別のガイドライン等を参照してください。

4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。

5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のようなコミュニティ隔離措置に関する最新情報のほか,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも,引き続き注意してください。

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(5月29日付けIATF決議第41号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/05may/20200529-IATF-RESOLUTION-NO-41.pdf
(5月22日付け「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」(ただし,5月29日付けIATF決議第41号による改正(理髪店の営業基準等)は未反映。))
https://www.officialgazette.gov.ph/2020/05/22/omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines-2/

●5月30日大統領府広報局パブリック・ブリーフィング
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/749457585595131/

●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(5月28日付け2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日のマニラ新聞一面

 

ねもとレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウトの業務行っています。

一般的なメニューに加え、期間限定P100メニューを始めました。

ぜひご注文下さい。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

期間限定P100メニューは3種類を用意しております。

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

ジープニーの再開が遅れるため、会社に通勤ができない社員が多くいる、LRT、MRTは再開するが、乗車制限があり、出社時間に遅れる可能性があるなど、社員をピックアップしながら会社の送迎も可能です。

 

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。

 

 

  

ホテル営業再開のためのガイドライン

みなさん、こんにちは。

フィリピン観光省は、新型コロナウィルス感染症に関する防疫レベル(MGCQ)におけるホテル観光客受け入れを許可するため、ホテルが順守する規則のガイドラインを発表しました。

最も低い防疫レベル、MGCQ「修正を加えた一般的コミュニティ隔離措置」下では、ホテルでの一般観光客や商用客を50%まで受け入れて営業ができるようになります。

ビザヤ、ミンダナオ地方などは、6月1日からMGCQ「修正を加えた一般的コミュニティ隔離措置」に移行するため観光客や商用客の受け入れが可能になるようです。

首都圏では、6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)になるため、公共交通機関の業務が再開されます。

バスを始め、タクシー(グラブタクシーも含む)が再開されるため、市民の移動範囲が広がり。経済活動も徐々に増えて来るかと思います。

もう少しの我慢が必要ですが、お客様の笑顔を見ることを楽しみに、頑張っていきたいと思います。

 

 

在フィリピン日本国大使館 より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その45:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【本文】
1 5月28日,フィリピン政府は,6月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおり変更することを発表しました。

ア 一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・イロコス地域(地域1)のパンガシナン州
・カガヤンバレー地域(地域2)全域(カガヤン州,イサベラ州,キリノ州,ヌエバ・ビスカヤ州,バタネス州,サンティアゴ市)
・中部ルソン地域(地域3)全域(アウロラ州,バターン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,タルラック州,サンバレス州,アンヘレス市,オロンガポ市)
・カラバルソン地域(地域4A)全域(バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,ケソン州,リサール州,ルセナ市)
・ビコール地域(地域5)のアルバイ州
・ダバオ市
イ 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域: 上記ア以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドラインを参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。

4 5月29日,フィリピン入国管理局は,入国管理局での各種申請について,オンライン予約制を導入することを公表しました。詳細については,下記のリンク先の5月29日付けアドバイザリーを参照してください。

5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のようなコミュニティ隔離措置に関する最新情報のほか,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも,引き続き注意してください。

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブサイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(5月27日付けIATF決議第40号(各コミュニティ隔離措置の対象地域については,本文記載の大統領決定前のもの))
https://www.covid19.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/IATF-Resolution-No.-40.pdf
(5月22日付け「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/2020/05/22/omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines-2/

●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html

●フィリピン保健省
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4
桁のみでつながります。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入について)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

ねもとレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウトの業務行っています。

一般的なメニューに加え、期間限定P100メニューを始めました。

ぜひご注文下さい。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

 

ねもと弁当

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

 

ねもと送迎で使用している車両です。

 

  

6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。

みなさん、こんにちは。

いよいよ首都圏(メトロマニラ)は、6月1日よりMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。

ドゥテルテ大統領は、新型コロナウイルス対策の省庁間タスクフォース(IATF)の勧告を承認したと昨晩の会見で発表しました。

GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されますと電車やタクシー、トライシケルが再開されます。

バスは、通常の50%の乗車率で運行され、乗客の名前も記録するそうです。

ジプニーは、隣り合って座ることから乗客用の運航は許可されないようです。

6月1日からは、経済活動が少しづつ増えてきそうです。

これからは、観光業の再開はいつ許可されるかが、ねもとトラベルにとっての最大の課題になってきます。

国際線の運航、特に観光客はいつ入国できるか?。ホテルはいつ観光客を入れることができるのか?など気になる所ですが、これからも情報をお届けしていきたいと思います。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

 

ドゥテルテ大統領

 

ねもとレストラン定番メニュー「ねもと弁当」

 

こちらも人気のコロッケ弁当

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

とりの唐揚げ

 

ねもと送迎で使用している車両です。

  

ワクチン開発なくして「学校再開なし」大統領発言

みなさん、こんにちは。

ワクチン開発なくして「学校再開なし」大統領発言という見出しがマニラ新聞の一面にあります。

この記事は、多くの方が予想していなかったのではないでしょうか。

誰もが、8月24日から学校が再開されると思っていたところに、大統領の意向が反映されると、学校関係はもちろん、いろんなところにも影響を受けることになります。

我々が関わる観光業も他人事では無く、実際に海外からの観光客が安心してフィリピンに来れるのは、いったいいつになるのでしょうか。

GCQに緩和されても、まだまだ気が抜けない状況ですね。旅行に関するお問い合わせなどありましたら、

こちらまでお願いいたします。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

 

 

ねもとレストラン

さば塩焼き

 

期間限定メニューミニとんこつラーメン P100

 

ねもと送迎で使用している車両です。

  

GCQに緩和「可能性大」

みなさん、こんにちは。

GCQに緩和「可能性大」という記事が、今日のマニラ新聞の一面です。

GCQに緩和されると許可される業種も増え、現在再開に向け準備している企業さんも多いのではないでしょうか。

GCQに緩和されると、警察の検問はランダムな抜き打ち検査になり、検問での渋滞も緩和されるそうです。

ねもと前のブエンディア通りも、少し車の通りが多くなってきてるので、再開し始めている企業もあるのでしょう。

一日でも早く、新型コロナウィルス感染症の危険がなくなり、観光業にも明るい日が戻ってほしいですね。。。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

ねもとレストラン定番メニュー「ねもと弁当」

 

人気メニューの1つ「かつ丼」

 

ねもと送迎で使用している車両です。

  

首都圏はGCQに緩和されるだろ、ロレンサナ国防長官

みなさん、こんにちは。

現在MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)下に置かれている首都圏ですが、ロレンサナ国防長官は、24日記者団へのメッセージで「6月1日以降、首都圏はGCQに緩和されるだろ」と伝えた模様です。

新規感染者、死者ともに増加傾向にはないとの理由からだそうです。

GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されると、公共交通機関が再開され、GCQ間での移動や限定的な接触を含むスポーツ、10人以下の集会などが認められます。

また、ロペス貿易産業相は記者団のメッセージで現在デリバリーとテイクアウトのみ認められているレストランの営業について、制限付きで店内飲食も認めるよう新感染症対策省庁タスクフォース(IATF)などに進言することを明らかにしたそうです。

首都圏がGCQに緩和されると、ねもとがあるパサイ市もかなり経済活動が戻ってきます。やっと長いトンネルの出口が見えてきたなぁって感じです。

もう少しです。気を緩めず、頑張っていきたいと思います。

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
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ボストンロール

 

揚げ餃子

 

ねもと送迎で使用している車両です。

  

ねもとレストランをよろしくお願いいたします。

みなさん、こんにちは。

5月も最後の週になり、防疫措置が始まってから2か月半が経とうとしています。

日本は、緊急事態宣言 全面解除の方向で検討されていますが、フィリピンでの全面解除はもう少し先になりそうです。

現在MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)下に置かれている首都圏は、次の段階にGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和され、その次に解除されるかと思います。

GCQにも[M]が付けられてしまうとMGCQ(修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置)になり、更に解除が遅れてしまいます。

フィリピンでは快復者数が3千人以上になりました。死亡者数も一桁の日が多くなり、防疫措置での一定の効果はあったかと思います。

もう少しの辛抱だと思いますので、頑張っていきたいと思います。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

再開してから1週間、多くのお客様よりご注文を頂き、レストランスタッフも大変喜んでおります。誠にありがとうございます。

期間限定メニューとして、3種類の100ペソメニューを販売させていただいております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

期間限定P100メニュー

(一般メニューはFace Bookをご確認ください。)

ねもとレストラン、FaceBookはこちら

 

期間限定ミニとんこつラーメンP100(スープは別の容器に入れています。)

 

えび天ぷら

 

伊香鉄板焼き(テイクアウト用)

  

あと1週間でMECQから緩和されるか?

みなさん、こんにちは。

現在首都圏は新型コロナウィルス感染症の営業で、今月中は修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。

今週中にも緩和か延長は決定されるかと思いますが、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に緩和された場合、

一般市民に対して大きく変わる所は、公共交通機関が乗車人数に制限はありますが、可能になるというところです。

MRT/LRTやバス、ジープニー、タクシーもGCQでは営業が可能になります。

GCQに伴い、再開する企業や店舗も多くなり、経済が動き始めるのでしょう。。。

今後のフィリピン政府の発表に注目ですね。

ねもとレストランでは、現在デリバリーとテイクアウトの営業をしております。

今までのメニューはもちろん、自家製たこ焼き、手作り餃子、ミニとんこつらーめんをそれぞれP100にて販売しております。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

よろしくお願いいたします。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

期間限定P100メニュー

一般メニューは今までと同じになります。

 

ミニとんこつラーメン(テイクアウト用)

 

サーモン刺身(テイクアウト用)

 

 

  

新型コロナウィルス感染検査数を全人口の2%を目標に実施

みなさん、こんにちは。

フィリピン大統領府は国内の新型コロナウィルス感染検査数を全人口の2%を目標に実施していくことを明らかにしました。

世界標準では、全人口の1~2%の実施が指標となっているようで、フィリピンで20日まで感染検査数は24万4800件だそうです。

2%となると220万人なり今までの約9倍になるとのこと。

人口100万人当たりの検査数は227件でASEAN加盟国の中では少ないほうのようです。

ちなみにシンガポールは、人口100万人当たりの検査数が4万2131件だそうです。

 

ねもとレストランでは、現在デリバリーとテイクアウトの業務を行っています。

防疫措置期間中ですので、ねもとレストランは午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。

デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com

LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

トラベルのご意見・ご要望はこちらにお願いします。

 

 

 

かつ丼

 

海老天ぷら

 

カリフォルニア巻き

  

ねもとの周辺でトライシケルが営業再開

みなさん、こんにちは。

ねもと周辺のバランガイでは、トライシケルの営業が開始されました。

トライシケルのドライバーと、お客との間には、透明なビニールシートで仕切られ、お客は1名での運行です。

こうして少しづつですが、経済が回り始めようとしています。

ねもとレストランも先週末からデリバリーとテイクアウトの営業を再開し、お客様にお食事を提供させていただいております。

ねもとトラベルでは、今すぐに再開は難しいですが、送迎業務は行っており、観光事業については、今後の対策と再開後の新企画などを話し合っています。

観光事業再開後にご希望ツアーやご希望企画など要望がありましたら、ねもとお問い合わせにご連絡ください。

 

防疫措置期間中ですので、ねもとレストランは午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。

デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

トラベルのご意見・ご要望はこちらにお願いします。

 

今日のマニラ新聞の一面は、4月に日本に行ったフィリピン人は50人だったという記事

 

トライシケルのドライバーとお客との間は透明ビニールシートで仕切られています。

 

ねもと特製手作り餃子 6個入り180ペソ(税込み)

期間限定3個入り100ペソ(税込み)も販売中!

 

ねもと弁当に次ぐ人気弁当「コロッケ弁当」税込み380ペソ

ご飯とみそ汁が付きます。

  

ねもとレストランをご利用ください。

みなさん、こんにちは。

首都圏のMECQも残すところ10日余りです。

幸いなことにねもとのスタッフや知り合いの方々の中に、新型コロナウィルス感染症に感染した人がいませんが、もう少しの間、気を引き締めて感染しないよう注意していきたいと思います。

只今、ねもとレストランでは、毎日デリバリー及びテイクアウトの業務を行っています。

メニューは今までと同じですが、期間限定メニューとして、たこ焼き(5個入り)、餃子(3個入り)、ミニとんこつラーメンをそれぞれP100でメニューに加えました。

防疫措置期間中ですので、午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。

デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
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寿司盛り合わせ

 

鳥の唐揚げ

 

 

期間限定P100シリーズメニューもご賞味ください。

  

一般家庭での電気代が高騰

みなさん、こんにちは。

防疫措置の影響で一般家庭の電気代が高くなっている問題が今日のマニラ新聞の一面にありました。

自宅待機しているほぼ全ての家庭で電気代が上がったのではないでしょうか。

早く防疫措置が終わってほしいと思いますが、その後は、家賃や電気代など様々な支払いの問題が各家庭で発生することになります。

ある意味これからの問題の方が大きくなる可能性もあります。。。

日々、節約して乗り越えたいと思います・・・

ねもとレストランでは、先週の土曜日より、デリバリーとテイクアウトの営業を再開いたしました。

今までのメニューに加え、「たこ焼き、餃子3個、ミニとんこつラーメン」の3品をそれぞれP100でご提供しております。

ぜひご注文下さいませ。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

 

スペシャルP100メニュー

一般メニューは今までと同じになっています。

 

ねもとオリジナル手作り餃子6個入り

 

刺身のデリバリーやテイクアウトもできます。

 

ねもと定番「ねもと弁当」ご飯とみそ汁付き

 

 

 

 

  

新型コロナ感染症 週間増加率の低下傾向続く

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面は「週間増加率の低下傾向続く 比の感染者、死者数」です。

増加率の低下傾向続くことは、我々にとって良いニュースで、このままもっと良い結果になればと思います。

隔離措置が始まって2か月以上が経ち、相当な経済の落ち込みが進んでいます。

フィリピンも新型コロナ感染症対策で実行した隔離措置の緩和に向け議論がされているかと思いますが、政府としては慎重にならざるを得ない状況でしょう。

観光事業も大打撃で、出口の見えないトンネルにいる感じです。

飲食店などはデリバリー及びテイクアウトを再開するところが増えてきました。

ねもとレストランも先週16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

よろしくお願いいたします。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

 

マニラ新聞に掲載しています。

 

ねもと手作り餃子

 

かつ丼

 

ねもとレストラン定番メニュー

ねもと弁当(ご飯とみそ汁付きです。)

 

  

レストラン、トラベル、少しづつ頑張っていきます。

みなさん、こんにちは。

マニラがECQからMECQになり、初めての月曜日。

ねもと前のブエンディア通りも少し車の通りが多くなりました。

営業開始する会社が増えたと思います。

ねもとレストランは、先週土曜日からデリバリーとテイクアウトの営業を再開し、多くのお客様からご注文を頂きました。

ねもとトラベルにつきましては、送迎業務を行っております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとレストランのご注文は・・・

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

ミニとんこつラーメン(デリバリー/テイクアウト用)P100

 

たこ焼き5個入り P100

(デリバリー/テイクアウトは紙の箱に入れてご提供いたします。)

 

まにら新聞にも広告掲載しております。(5/20まで広告掲載します。)

  

ねもとレストラン再開!

みなさん、こんにちは。

昨日より、ねもとレストランのデリバーり及びテイクアウトを再開しております。

再開初日は、多数のオーダーを頂き、久しぶりに仕事ができたスタッフたちは、大喜びでした。

今までのメニューに加えた、たこ焼きも人気になりそうです。

ご注文は、は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)です。

 

 

 

 

ねもと弁当(テイクアウト用)他にご飯とみそ汁が付きます。

 

カリフォルニア巻き(テイクアウト用)

  

レストランはデリバリー及びテイクアウトを始めました。

みなさん、こんにちは。

今日から、マニラは、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になり、許可された事業が増えました。

ねもとレストランも今日からデリバリー及びテイクアウトを始めております。

今までのメニューに加え、たこ焼きも販売を始めました。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

よろしくお願いいたします。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

 

 

マニラ新聞にも掲載されています。

  

明日からねもとレストラン、デリバリー及びテイクアウト再開いたします。

みなさん、こんにちは。

明日5月16日より、マニラは強化隔離措置(ECQ)より、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。

修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)に伴い、ねもとレストランは、明日5月16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開させていただきます。

デリバリーのご注文は下記の電話番号までお願いいたします。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

たこ焼きも始めました。

明日のマニラ新聞にも広告が掲載されますので、ぜひご覧ください。

 

 

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますのでご紹介いたします。

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)

【ポイント】
●5月14日,フィリピン政府は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
●現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。

【本文】
1 5月14日,ロケ大統領報道官等は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
この発表により,5月16日からの隔離措置において,「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」とされる地域は当面ないこととなりました。MGCQのガイドラインは,後日発表するとのことです。

2 現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。詳細については,下記「フィリピン入国の際の検査・検疫措置」のリンク先に掲載されている保健省のメモランダムを参照願います。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のコミュニティ隔離措置や入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)に関する情報のほか,感染状況,医療事情,航空便等に関する最新情報にも引き続き注意してください。

●大統領府
(5月14日付けロケ大統領報道官の記者会見)https://www.facebook.com/pcoogov/videos/241379370621900/

●フィリピン入国の際の検査・検疫措置
(在大阪フィリピン海外労働事務所(The Philippine overseas Labor Office)のウェブ・サイトに掲載されている保健省の5月1日付けメモランダム)
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●在フィリピン日本国大使館
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00104.html
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00107.html

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

他にも多数メニューをご用意していますので、どうぞご注文下さい。

 

5月14日発表

感染者数11,876人(前日より258人増)、死亡者数790人(前日より18人増)、快復者数2,337人(前日より186人増)

  

修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)について

みなさん、こんにちは。

5月16日以降、修正された防疫強化措置地域で認められる事業や活動をフィリピン政府が発表しました。

今日のマニラ新聞の一面にも書かれていますが、昨晩在フィリピン日本国大使館からも「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表され、認められる事業や活動が書かれていますので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)

【ポイント】
●5月13日,フィリピン政府は,前日(5月12日)の記者会見でコミュニティ隔離の解除を行うと発表した地域について,すべての地域を「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」に修正すると発表しました。

●主な航空便について,5月13日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)5月13日,ロケ大統領報道官等は,前日(5月12日)の記者会見において5月15日以降コミュニティ隔離の解除を行うとした地域について,すべての地域を「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」に修正すると発表しました。MGCQのガイドラインは,後日発表するとのことです。
なお,前日(5月12日)の記者会見において「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課すとした地域や,「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課すとした地域については,変更はありません(具体的地域は,下記日本大使館ホームページリンク先の「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)」を参照してください。)。
5月13日の発表により,フィリピンの全土において,当面,コミュニティ隔離が解除される地域はないこととなりました。

(2)各コミュニティ隔離措置の違いや,MECQ下で新たに許可された産業についての詳細は,下記リンクの13日付けロケ大統領報道官の記者会見や,今後のフィリピン政府の発表をご確認ください。
なお,13日の説明の中では,各コミュニティ隔離措置の行動,交通機関について,例えば,次のような事例の説明がありました。ただし,実際の規制の運用などが明らかでない部分や,各地方行政機関による措置などもありますので,在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるよう努めてください(フィリピン国家警察は,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を行っており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。)。

(参考:事例の説明)
ア 修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)
(ア)原則自宅待機。一部の外での運動(外での散歩・ジョギング・バイク等)はマスク着用・一定距離確保等の安全規則を守った上で行うことが可能。
(イ)公共交通機関は引き続き運休,国内便も原則禁止。
(ウ)許可された産業の従業員が私用車(1列2人まで)・自転車・バイク・Eスクーターで移動することは許可。

イ 一般的コミュニティ隔離(GCQ)
(ア)接触の少ないスポーツ(ゴルフ・テニス)が可能。
(イ)厳格な防疫措置をとった上で公共交通機関も運行を再開,GCQとGCQの間の移動は可能。

2 5月13日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月16日まで火曜日・土曜日に運航。5月17日から5月末までは火曜日に運航。
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3) フィリピン航空:国際線・国内線ともに,マニラ,セブ,クラーク空港を発着する定期便は5月31日まで欠航。ダバオ空港発着便については就航の可能性を検討中。
(4)セブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月31日まで定期便を欠航。
(5)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記コミュニティ隔離措置や航空便に係る情報のほか,感染状況,医療事情,出入国に係る規制(検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも引き続き注意してください。

●大統領府
(5月13日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/345954216383381/

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(5月13日付けアドバイサリー)
https://www.philippineairlines.com/en/aboutus/newsandevents/advisory-covid19-13may20-59

●セブパシフィック航空
(5月12日付けアドバイサリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●在フィリピン日本国大使館
(【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00104.html

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

5月13日発表

感染者数11,350人(前日より268人増)、死亡者数772人(前日より21人増)、快復者数2,251人(前日より145人増)

 

 

 

 

 

  

3度目の延長になりました。

みなさん、こんにちは。

昨日、防疫措置に対しての発表がフィリピン政府よりありました。

首都圏(メトロマニラ)については、5月15日以降5月31日まで修正を加えた防疫強化措置(MECQ)

修正を加えた防疫強化措置(MECQ)は、ラグーナ州、パテロス町とビサヤ地方のセブ市になります。

これに伴い、在フィリピン日本国大使より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されましたので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)

●5月12日,フィリピン政府は,フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置の変更を発表しました。

【本文】
1(1)5月12日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置の変更を発表しました。5月15日以降,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」及び「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域と,コミュニティ隔離の解除を行う地域は次のとおりです。

<5月31日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ラグーナ州,パテロス町
○ビサヤ地方:セブ市

<5月31日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域>
○ルソン地方:
コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州,アバヤオ州,ベンゲット州,イフガオ州,カリンガ州,マウンテン州,バギオ市
カガヤンバレー地域(地域2):バタネス州,カガヤン州,イサベラ州,ヌエヴァ・ヴィスカヤ州,キリノ州,サンティアゴ市
中部ルソン地域(地域3)アウロラ州,バターン州,ブラカン州,ヌエヴァ・エジハ州,パンパンガ州,タルラック州,サンバレス州,アンヘレス市,オロンガポ市
カラバルソン地域(地域4A)カビテ州(*),ケソン州,リザ-ル州,バタンガス州,ルセナ市

○ビサヤ地方:
中部ビサヤ地域(地域7):ボホール州,セブ州,ネグロス・オリエンタル州,シキホル州,マンダウエ市,ラプラプ市

○ダバオ地方:
サンボアンガ半島地域(地域9):北サンボアンガ州,南サンボアンガ州,サンボアンガ・シブガイ州,サンボアンガ市,イサベラ市
ダバオ地域(地域11):ダバオ市(*),ダバオ州(*),北ダバオ州,南ダバオ州,西ダバオ州,東ダバオ州
カラガ地域(地域13):北アグサン州,南アグサン州,ディナガット島,北スリガオ州,南スリガオ州,ブトゥアン市

(*)の地域については,5月14日時点で再検討が予定されています。

(3)上記以外の地域は,5月15日から「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」の対象外となります。ただし,同措置解除対象であるルソン地方のイロコス地域(地域1)の北イロコス州,ラ・ウニョン州,バンガシナン州,ダグパン市については,5月14日時点で再検討が予定されています。
なお,各州や市は,5月13日までに上記の分類に関し省庁間タスクフォース(IATF)に対して申し入れを行うことができるため,今後変更の可能性もあります。

(4)また,ロケ大統領報道官は,記者会見において,各コミュニティ隔離措置の違いについて説明しました。これによれば,例えば,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」は,これまでの「強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)」と比べて一部産業において活動の余地を広げるものですが,多くの部分で厳格な措置は継続されます。詳細は,下記リンクの12日付けロケ大統領報道官の記者会見及び今後のフィリピン政府の発表をご確認ください。

(5)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を行っており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置,フライト等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(5月12日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/OfficialDOHgov/videos/2505293729783680/
(5月1日付け大統領令第112号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/04apr/2020030-EO-112-RRD.pdf
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4
桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

5月12日発表

感染者数11,350人(前日より264人増)、死亡者数751人(前日より25人増)、快復者数2,106人(前日より107人増)

 

 

 

 

  

ECQ延長かGCQに緩和かどっち?

みなさん、こんにちは。

先週から気になっている、フィリピンの防疫強化措置(ECQ)の延長か、一般防疫措置(GCQ)に緩和か

今日の午前8時にドゥテルテ大統領の会見がありました。

多くに人は、大統領の口から、防疫措置の延長か緩和かの説明があると、テレビを見ていたと思いますが。。。

結局、防疫措置に関する説明はないまま、話が終わりました。

防疫措置の説明は12時になるそうです。

なかなか引っ張ってくれるフィリピン政府。あまり外に出ないで、テレビを見なさいと、外出させない意図もあるのかも・・・

 

 

 

5月11日発表

感染者数11,086人(前日より292人増)、死亡者数726人(前日より7人増)、快復者数1,999人(前日より75人増)

 

 

 

  

まだ発表されていません。

みなさん、こんにちは。

5月9日に首都圏17市町の首長がテレビ会議を行ったそうです。

会議は4時間に及びECQ延長を支持する首長が10人、一般防疫措置(GCQ)への緩和を求める首長は5人となり

首都圏首長たちのまとまった見解を表明できませんでした。

今日の午前中にもフィリピン政府が防疫措置の延長か緩和かを発症するとのことでしたが、今だ発表がされていません。

自宅待機されている方は、テレビの前で結果を今か今かと待ちわびていることでしょう・・・

発表が気になるところですね。。。

 

 

5月10日発表

感染者数10,794人(前日より184人増)、死亡者数719人(前日より15人増)、快復者数1,924人(前日より82人増)

 

ねもとネコ

 

  

発表は明日かな・・・

みなさん、こんにちは。

マニラやバタンガス周辺にお住まいの方は、午前3時18分に発生した地震に起こされた方が多いと思います。

夜中の地震は日中の地震より嫌なものですね。。。しかもロックダウン中に・・・

3月中盤から始まった防疫措置、今週で2ヶ月になろうとしています。

世界規模で経済がストップするのは皆初めての経験で、各国の政府が新型コロナウィルス感染症が原因で起きた都市封鎖の出口を探し始めています。

フィリピンも大詰めに差し掛かっており、防疫措置をどのように解除していくか議論されていて、明日の午前中に発表されるようです。

感染者の80%が首都圏に集中しており、完全解除にはならないようですが、発表の結果次第では、パサイ市にある「ねもとレストラン」も動きがあるかもしれませんね・・・

 

5月9日発表

感染者数10,610人(前日より147人増)、死亡者数704人(前日より8人増)、快復者数1,842人(前日より108人増)

 

パサイ市の感染者情報 5月9日発表

 

 

 

  

首都圏の一部の市で16日に緩和される見通し

みなさん、こんにちは。

防疫強化措置(ECQ)の期限を迎える16日以降について、アニョ内務自治相は首都圏の一部の市についてECQを解除し一般防疫措置(GCQ)に置く可能性があると指摘しました。

ロケ大統領報道官も同日、「感染者数の伸びが抑えられ、自治体の医療施設に適切な入院受け入れ態勢が整っている場合には防疫措置は緩和されるかもしれない」と述べているそうです。

防疫強化措置(ECQ)は、延長か、緩和か? 緩和対象の市はどこか? いつ発表されるか、とても気になるところですね。。。

マニラでは、少しでも感染者を抑えようと、バランガイ単位で外出可能日を1日おきに設定しているところが多くなってきました。

長い長い防疫措置、何とか乗り越えたいと思います。

 

5月8日発表

感染者数10,463人(前日より120人増)、死亡者数696人(前日より11人増)、快復者数1,734人(前日より116人増)

 

パサイ市の感染者情報

 

現在マニラ湾には、フィリピンの大型客船が集まっています。

 

昨日の夕方撮影。見えているだけでも15、6隻あります。

 

 

 

 

 

  

防疫強化措置あと1週間、緩和されるかな~?

みなさん、こんにちは。

あと1週間で防疫強化措置が終了します。

まだフィリピン政府からは発表が無い状態ですが、マニラ市長が防疫強化措置の延長反対をするなど、財政難でこれ以上延長が難しいという意見があるため、一般防疫措置に緩和される可能性が高まっています。

といってもここはフィリピン!

発表があるまでは、安心できませんね・・・

ねもと(トラベル及びレストン)もいつでも営業が再開ができるよう、少しづつ準備をしていきます。

 

 

5月7日発表

感染者数10,343人(前日より339人増)、死亡者数685人(前日より27人増)、快復者数1,618人(前日より112人増)

 

パサイ市の感染者情報 5月7日発表

 

パサイ市バランガイ別感染者数 5月7日発表

 

 

パサイ市バランガイ別快復者数 5月7日発表

 

じゃれ合う二匹のネコ(カルティマール)

 

 

  

どうなる?ABS-CBN

みなさん、こんにちは。

昨日のブログでも書きました、フィリピン大手放送局「ABS-CBN」の放送停止命令。

ある意味、新型コロナ感染症に次ぐフィリピンのビッグニュースになりました。

当然、マニラ新聞でも一面に取り上げられています。

記事の内容をみると、ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅政策で批判的な報道や大統領選のキャンペーンでコマーシャルを放送しなかったことで免許更新を認めないと大統領は公言していた。

司法省訟務長官室は、ABS-CBNの経営には外資が参加していることを指摘しています。外資の比メディアへの出資は憲法違反として、免許取り消しを高等裁判所に請求していたということです。

以前から問題は、あったということですね。

今後、「ABS-CBN」は再開するのか、このまま終わるのか?どうなるのかな・・・

 

 

5月6日発表

感染者数10,004人(前日より320人増)、死亡者数658人(前日より21人増)、快復者数1,506人(前日より98人増)

とうとう感染者が1万人を超えてしまいましたが、快復者も増えています。

 

タフト通り。いつもここに3匹の犬がいます。左の2匹はだいたいいつも同じ姿勢です。

 

今日のカルティマールのSAVEMOREは、人は並んでいませんでした。

 

ブエンディア通りとドミンガ通りの交差点
トライシケルの運転手が飼っている子犬。体長25cmくらいです。

 

 

  

マニラ市長「お金もうない」だって

みなさん、こんにちは。

フィリピン大手放送局「ABS-CBN」がフィリピンの政府機関の国家通信委員会より、放送免許が4日に失効したとして、放送停止命令を出しました。

これにより、5日夜よりABS-CBNのテレビやラジオの放送を停止し現在は放送されていません。

国家通信委員会はABS-CBNの25年間の放送免許が期限を迎えるためとしているが、真相はいかに・・・

 

マニラ市長のイスコ・モレノ氏は新型コロナウイルス防疫強化措置の16日以降のさらなる延長について、市の財政面からこれ以上対応できないとして、延長反対を表明しました。

3回目の延長がされた場合、マニラ市の支援費用を負担することは、できないとしたが、国の決定には従うと述べた。

来週の金曜日で防疫強化措置が終わる予定ですが、今後の政府の発表が気になるところです。

 

 

5月5日発表

感染者数9,684人(前日より199人増)、死亡者数637人(前日より14人増)、快復者数1,408人(前日より93人増)

 

 

ねもと風来坊ネコが帰ってきました。

喧嘩してきたようで、耳に傷があり、足は引きずっていました。

 

 

  

なるかな?16日から一般防疫への緩和

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面には、「16日から一般防疫へ緩和も」という内容です。

内務自治省マラヤ次官は、5月15日までの首都圏などの防疫強化期間を防疫強化措置(ECQ)地域から一般防疫措置(GCQ)地域に緩和される可能性が高いとの見通しを示しました。

マラヤ次官は、緩和される未通りの根拠として、政府が大規模な感染検査(PCR)を15日までに実施することを挙げ、2ヶ月になる防疫強化期間はあまりにも長いとも述べました。

ただし、緩和される場合は首都圏全域一斉ではなく、感染者数の多い、ケソン市、マニラ市などは対象から外れる可能性もあるとしている。

防疫緩和される場合、緩和対象業種と緩和詳細が気になりますね、今後の発表を注意深く見ていこうと思います。

 

 

5月4日発表

感染者数9,485人(前日より262人増)、死亡者数623人(前日より16人増)、快復者数1,315人(前日より101人増)

 

パサイ市の感染者数他、5月4日発表

 

 

今日のタフト通り、カルティマール前

車の通りが多くなったような。。。

 

  

マニラ空港からの入国一時停止

みなさん、こんにちは。

フィリピン運輸省は、新型コロナウイルス対策として海外からの比人帰国者等を一時隔離尾する施設が飽和状態になったとして、マニラ空港の入国手続きを停止しました。

隔離施設の混雑解消が目的で、5月9日尾までの一時的制限だそうです。

要は、国際便の入国ができないということになります。

上記については、在フィリピン日本国大使館が、「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その40:国際空港の運用の一時制限等)」を発表していますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その40:国際空港の運用の一時制限等)

●フィリピン政府は,5月3日午前8時から5月9日までの間、フィリピン国内の全ての国際空港につき,運用を一時的に制限すると発表しました。

●上記期間中に日本への帰国便をご利用予定の方は,各航空会社のウェブサイト等において,最新の運航情報をご確認いただくようお願いいたします。

【本文】
1(1)フィリピン政府は,5月3日午前8時から5月9日までの間,フィリピン国内の国際空港につき,運用を一時的に制限すると発表しました。詳細は,下記リンク先のフィリピン運輸省の情報などを参照してください。

(2)フィリピンから他国に向かう旅客便の運用などについて,現在,情報が錯綜しており,当館においても,フィリピン政府に運用の確認などを求めていますが,日本への帰国便の運航についても上記措置の影響を受けることが考えられます。ご利用予定の方におかれましては、各航空会社のウェブサイト等で最新の運航情報をご確認ください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●フィリピン運輸省
(5月3日付け報道発表)
https://www.facebook.com/130406490431829/posts/1687650018040794/?d=n
(5月3日付けガルベス国家タスクフォース実行委員長からの連絡)
https://www.facebook.com/130406490431829/posts/1687604174712045/?d=n

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

5月3日発表

感染者数9,223人(前日より295人増)、死亡者数607人(前日より4人増)、快復者数1,214人(前日より90人増)

 

 

ねもとの車の下で寝ているのは、2匹のおとなしい野良犬

ねもとネコはどこへ行ったのか。。。

探してみるか・・・

 

  

防疫措置の緩和方法が大事ですね。

みなさん、こんにちは。

世界各国で、猛威を振るった新型コロナウィルス感染症。

多くの国で都市閉鎖(ロックダウン)を行い、見えない出口を探しています。

国によっては、5月になって、経済の再興に向けて、都市封鎖の緩和を考え始めています。

どのように緩和していくかが、各国これからが大事な時期になりますね。

フィリピンも一部の地域の防疫措置が緩和され、徐々に経済がまわり始めようとしています。

これからですね・・・みなさん、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

 

 

 

5月2日発表

感染者数8,928人(前日より156人増)、死亡者数603人(前日より24人増)、快復者数1,124人(前日より40人増)

 

パサイ市の感染者情報(5月2日発表)

 

 

  

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

みなさん、こんにちは。

フィリピンは、5月1日から一部の地域に防疫措置が緩和され、少しづつですが経済が動き始めようとしています。

マニラは、まだ先の事と思いますが、一日も早く、フィリピンにも大勢の観光客が戻ってきてほしいです。

在フィリピン日本国大使館は昨日、「【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内」を発表していますのでご紹介いたします。

 

 

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

【ポイント】
●在フィリピン米国大使館とフィリピン航空でアレンジしている帰国者向けのフィリピン国内線(各地からマニラまで)特別便についてご案内します。

日本へのご帰国のためにマニラへの国内線搭乗を希望される皆様へ

1 在フィリピン米国大使館から,同大使館とフィリピン航空(PAL)とで,米国民のための帰国便を5月9日(土)に運航すべく準備中であり,フィリピン国内各地からマニラまでの国内線特別便部分について,余席がある場合には,米国民以外の(日本人を含む)第三国籍者についても有料で受け入れる用意があるとの情報提供があり,登録先(下記)について連絡がありました。

2 ついては,この国内線特別便の利用を希望される方は,在フィリピン米国大使館の情報を下記リンクなど同大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で確認し,下記3の注意事項も必ず確認していただいた上で,下記登録先リンクの指定のPAL登録フォームを用いて登録してください。なお,登録が完了した後には,滞在されている地域に応じて,在ダバオ総領事館(ミンダナオ地方),在セブ領事事務所(ビサヤ地方)又は在フィリピン日本国大使館(その他フィリピンの各地方)のメールアドレス(下記「問い合わせ窓口」)に連絡願います(在フィリピン米国大使館や皆様方との調整等のために連絡いただいております。)。

(参考)5月1日現在,在フィリピン米国大使館ホームページ等に記載されている情報の主な点
(※詳細は,米国大使館の情報を確認してください。)

(1)出発検討地域(いずれもマニラ行き)
バコロド (BCD),カガヤン・デ・オロ(CGY),セブ(CEB),ダバオ(DVO),ドゥマゲッティ(DGT),ジェネラス・サントス(GES),イロイロ(ILO),カリボ (KLO),ラワグ (LAO),レガスピ(LGP),プエルト・プリンセサ(PPS),シェルガオ(IAO),タクロバン(TAC),タグビララン (TAG)
※規定人数に達しない場合には運航されないことがある。
※米国民及び永住者が優先されるが,余席があれば他国民も利用可能。

(2)料金:米貨200ドル+税・諸費用(フィリピン国内便)

(3)登録(予約)手順
ア 乗客1人につき1つの登録を行う。
イ 登録期限は5月3日(午後8時)まで。
ウ 登録締め切り後,PALの担当者から直接(午前8時から午後8時までの間)に連絡があり,支払いの手配と座席確認が行われる。フライトの手配はすべてPALが行う。

3 注意事項
(1)上記のように,国内線特別便は運航されない場合があります。
(2)登録手続きをもって搭乗が確約されるわけではありません。
(3)搭乗に際して必要な書類の確認や手続きについては, 搭乗申し込みの登録をされた方とPALとの間で直接やり取りをしていただく必要があります。
(4)健康診断書が求められることがあります。
(5)マニラからの出国のフライトは各自で手配していただく必要があります。同特別便の航空券購入前までに出国(日本まで)の航空券を購入又は予約しておくことが求められる可能性があります。現在,日本への直行便は,全日本空輸が羽田行きを週3便(月・水・金),日本航空が成田行きを週2便(火・土),それぞれ運航しています。詳細は各社ウェブサイトをご覧ください。
(6)マニラで宿泊する場合(翌日以降の便でフィリピンを出国する場合)には,マニラでの宿泊ホテルの予約を各自で確保(コンファメーション)していただく必要があります。マニラでは「強化されたコミュニティ隔離措置」が行われているため,宿泊予約には注意が必要です。特に、宿泊予約サイトを通じて予約する場合、当該ホテルが実際に営業していることを、必ず電話で確認するようにしてください。
(7)特別便のため,指定される方法・場所でのみ販売される可能性があります。
(8)販売場所への移動,出発地空港までの移動,マニラの空港(ニノイ・アキノ国際空港)からホテルまで及びホテルから空港までの移動にかかる車の手配を各自で行っていただく必要があります。必要に応じ,下記リンクのフィリピン観光省の地域オフィスに相談することも考えられます。

●在フィリピン米国大使館
(※以下は,関連情報が掲載されているページへのリンクですが,今後も新たな情報が掲載されたり,更新されたりすることがありますので,米国大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で最新情報を確認してください。)
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-may-1-2020/
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-april-30-2020/
https://www.facebook.com/157551009622/posts/10158483097574623/?d=n

●登録先(指定のPAL登録フォーム)
https://mypal.vip/url/USARepatFlight

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(ホテル情報) https://philippines.travel/safeph

●マニラ首都圏の移動手段(車)
・日産レンタカー:(グローブ)0917-8195406,0917-5987201,0917-5987223
(スマート)0998-9637682
・JSトラベル&ツアーズツーリストレンタカー: +63-917-309-6563
・8008 Transportation POC: + 63917-819-6288

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
メールアドレス:ryoji@ma.mofa.go.jp

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
メールアドレス:cebucoj@ma.mofa.go.jp

○在ダバオ総領事館
住所: 4th Floor, BI Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(082)221-3100
メールアドレス:cojd2@ma.mofa.go.jp

 

5月1日発表

感染者数8,772人(前日より284人増)、死亡者数579人(前日より11人増)、快復者数1,084人(前日より41人増)

 

 

 

ねもと前のブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界に昨晩から再設置された、チェックポイント

 

 

  

GCQ地域は防疫処置が緩和されます。

みなさん、こんにちは。

5月に入り、フィリピンでは、一部の地域(一般的な防疫処置、「GCQ」)での防疫措置が緩和されました。

マニラは、ECQ(強化防疫措置)エリアなので、5月15日までは、今まで通りのロックダウンになります。

GCQに切り替わるエリアでは、ジプニーを除く地上、鉄道、船舶、航空機などの公共交通機関の一部を再開するようです。

但し、GCQエリアは、交通期間の定員を通常の50%での運行だそうです。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されましたので、

ご紹介いたします。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)

【ポイント】
●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。

●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。

●主な航空便について,4月30日現在の情報をお知らせします。

(本文)
1(1)4月30日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。

(2)この発表によれば,強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域に,イロイロ市及びバコロド市が追加されるとのことです(5月15日まで)。

<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,イロイロ市,セブ州,セブ市,バコロド市
○ミンダナオ地方:ダバオ市

(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(4)また,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。詳細は下記リンクの30日付けロケ大統領報道官の記者会見をご確認ください。

(5)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月30日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月30日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/271166867254299/
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

4月30日発表

感染者数8,488人(前日より276人増)、死亡者数568人(前日より10人増)、快復者数1,043人(前日より20人増)

 

パサイ市の感染者数他

 

 

  

明日5/1から一部地域が防疫措置緩和へ

みなさん、こんにちは。

4月最後の日になりました。

フィリピンでは、明日5月1日から一部地域で、防疫処置が緩和されます。

残念ながら、ねもとがあるメトロマニラ(首都圏)は、防疫強化措置になりますので、5月15日までは今まで通りです。

防疫強化措置エリアから一般防疫措置エリアに緩和されますと一部の交通機関の再開、歯科やランドリーの再開、農漁業や輸出企業一般やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業も再開。

モールなども再開され、大幅な緩和になります。

防疫強化措が継続される地域(ECQ)
マニラ首都圏とカビテなどカラバルソン地域全5州、アウロラを除く中部ルソン6州、ベンゲット、パンガシナン、イロイロ、セブの計15州とセブ、ダバオ、バギオの3市

その他の地域は、一般防疫措置(GCQ)となります。

 

 

4月29日発表

感染者数8,212人(前日より254人増)、死亡者数558人(前日より28人増)、快復者数1,025人(前日より48人増)

 

タフト通りからカルティマールに入る入口

 

 

今日もSAVEMOREは人が並んでいました。

 

 

 

  

5月1日以降、防疫緩和される地域もあります。

みなさん、こんにちは。

世界では、ロックダウンの段階的解除をする国も出始めました。

新型コロナウィルス感染症とは、この先、共存して行かなくてはいけないという考えもあるようです。

フィリピン、大統領府は、5月1日以降の防疫緩和についての協議がされています。

5月1日以降の一般的防疫措置(GCQ)に緩和される地域においてホテルなど宿泊施設の営業が許可される見通しで、近々大統領が発表する予定です。

 

 

在フィリピン日本国大使館は「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)

【ポイント】
●4月28日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。

●主な航空便について,4月28日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)4月28日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。

(2)この発表によれば,マニラ首都圏,中央ルソン地域(地域3)(ただし,アウロラ州を除く。),カラバルゾン地域(地域4A),パンガシナン州,ベンゲット州,バギオ市,イロイロ州,セブ州,セブ市及びダバオ市において,強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで課すとのことです。

<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,セブ州,セブ市
○ミンダナオ地方:ダバオ市

(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(4)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月28日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

4月28日発表

感染者数7,958人(前日より181人増)、死亡者数530人(前日より19人増)、快復者数975人(前日より43人増)

 

 

 

 

タフト通り

 

 

カルティマール、SAVEMORE

 

タフト通り

 

 

 

  

毎日暑いフィリピンです。

みなさん、こんにちは。

毎日とても暑いフィリピンです。食欲も落ちてしまうこともあると思いますが、しっかりと食べ、免疫力を維持するのがいいですね。

フィリピでの新型コロナ感染症の快復者が日々増えてきました。昨日の発表では総快復者数932人、死亡者数を大きく上回っています。

ですが、新規の感染者数も1日平均200人前後と全体の感染者数は増え続けています。

しばらくの間は、我慢ですね。。。

1日も早く、1日当たりの快復者数が新規感染者数より多くなってほしいですね。

 

4月27日発表

感染者数7,777人(前日より198人増)、死亡者数511人(前日より10人増)、快復者数932人(前日より70人増)

 

pasay市の感染者情報(4月27日発表)

 

 

  

バランガイ検疫が強化されたような

みなさん、こんにちは。

4月最後の月曜になり、買い物に出かけると、ねもと周辺のバランガイ間の道路封鎖が先週に比べると増えてきました。

感染者が増えたのか、政府からの要請なのかはわかりませんが、場所によっては、そのバランガイの住民だけしか通行できません。

買い物に行くには他のバランガイ道路を利用しての大回りになってしまい、不便さが増しています。

と言ってもしょうがないので、今置かれている環境下で、少しでも楽しいことやこれからの事に準備をしつつ頑張っていこうと思います。

フィリピンの最近2週間で新規感染者数の1日平均は209人になっています。

他の国に比べると少ない方と思いますが、1日も早くロックダウンの解除がされることを願います。

 

 

4月26日発表

感染者数7,579人(前日より285人増)、死亡者数501人(前日より7人増)、快復者数862人(前日より70人増)

 

pasay市4月26日発表の感染者情報

 

 

今日のカルティマール

 

 

ねもとネコは暑いので車の下にいます。風来坊ですので汚れていますね。

 

  

感染者が減るのを願うばかりです。

みなさん、こんにちは。

4月最後の日曜日です。

ゴールデンウィークに仕事ができないのは、少し寂しいですが、これも試練と思い、健康に気を付けながら事業再開まで頑張っていこうと思います。

フィリピンでは、25日現在、7,294の感染者と494人の方が亡くなっています。快復者数増えており、792人と感染者の10%以上の方が快復されています。

ねもとがあるパサイ市では、感染者161名になっています。

日本でも緊急事態宣言が発令されて以来、自粛をされている方が多いかと思いますが、健康には十分お気を付けください。

 

 

4月25日発表

感染者数7,294人(前日より102人増)、死亡者数494人(前日より17人増)、快復者数792人(前日より30人増)

 

パサイ市発表の感染者数他

 

ねもと前のブエンディア通り、日曜日なので車はほとんどいません。

 

 

ねもと近くの歩道橋

 

車の通りがないので、歩道橋を利用する人はいません。

 

 

 

  

在フィリピン日本国大使館からその37:コミュニティ隔離措置の延長等

みなさん、こんにちは。

ドゥテルテ大統領が新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると発表してから一夜が明けました。

ねもと前のブエンディア通りは車の数が少なくなったかのように見えます。

決まっってしまったことなので、5月15日いっぱい、何とか新型コロナウイルス感染症に感染しないよう、生活していきたいと思います。

在フィリピン日本国大使館からも「感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その37:コミュニティ隔離措置の延長等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

在フィリピン日本国大使館

【ポイント】
●4月24日,フィリピン政府は,マニラ首都圏等における強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで延長することを発表しました。

●主な航空便について,4月24日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)4月24日,フィリピン政府は,省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき,マニラ首都圏,中央ルソン(地域3),カラバルゾン(地域4A)その他の感染の多い地域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を5月15日まで延長することを発表しました。

<強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)対象地域>
ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,東ミンドロ州,西ミンドロ州,アルバイ州,カタンドゥアネス州
ビサヤ地方:アンティケ州,イロイロ州,アクラン州,カピス州,セブ州,セブ市
ミンダナオ地方:北ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市

(2)これら以外の地域については,全て一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(3)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月24日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運行予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運行
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運行予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運行
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

4月24日発表

感染者数7,192人(前日より211人増)、死亡者数477人(前日より15人増)、快復者数762人(前日より40人増)

 

 

 

  

新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長

みなさん、こんにちは。

フィリピン、ドゥテルテ大統領は午前8時からテレビ演説で、ルソン地方全域の新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると述べました。

5月15日まで延長される地域は、以下の地域になります。

【ルソン地方】マニラ首都圏、中部ルソン地域(バタアン、ブラカン、ヌエバエシハ、パンパンガ、タルラック、サンバレス、アウロラの全7州)、カラバルソン地域(バタンガス、カビテ、ラグナ、ケソン、リサールの全5州)、パンガシナン州、ベンゲット州、アルバイ州、カタンドゥアネス州、ミンドロ島(東・西ミンドロ州)

【ビサヤ地方】セブ島、パナイ島

【ミンダナオ地方】北ダバオ州、ダバオデオロ州、ダバオ市

今日を含めあと22日となってしまい、実質2ヶ月の新型コロナウイルス防疫強化措置期間となります。

防疫強化措置期間が2ヶ月となると、更に治安の悪化が心配されますので、フィリピンに滞在されている方で外出される時は、十分に気を付けてください。

これが最後の延長でありますように・・・

 

 

4月23日発表

感染者数6,981人(前日より271人増)、死亡者数462人(前日より16人増)、快復者数722人(前日より29人増)

 

 

  

延長か、今日にもドゥテルテ大統領が決定!

みなさん、こんにちは。

フィリピンの学校の再開が8月からとの声が上がってるらしいです。

ブリオネス教育相が21日の会見で同省高官や学校教師ら関係者から学校の再開時期を「8月にすべきとの声が多数上がっている」と述べました。

マニラ日本人学校も教育省の判断に従わざるを得ないため、再開が大幅に遅れる可能性がある。とマニラ新聞の一面にありました。

ルソン地方全駅の新型コロナウィルスのコミュニティ隔離措置期間についてドゥテルテ大統領は、延長するかを今日にも決定する見通しのようです。

首都圏については15日間の延長案も浮上していることから、ドゥテルテ大統領の発表に注目です。

 

4月22日発表

感染者数6,710人(前日より111人増)、死亡者数446人(前日より9人増)、快復者数693人(前日より39人増)

 

 

GrabfoodやFoodpandaのバイクが集まって、注文を待っています。

 

 

タフト通り

 

 

  

ボン・ゴー上院保健委員長は隔離延期に賛成

みなさん、こんにちは。

普通に仕事をしている時期が懐かしくも思えてきました。。。

マニラ新聞のトップ記事も毎日新型コロナウィルス関連にが続きています。

今日は、「5月1日以降も首都圏の移動・外出の厳しい制限は続くとの見方が強まっている」とい見出し。。。

あと1週間ちょっとでルソン地方全域に敷かれた、新型コロナウイルス防疫強化措置の期限が切れますが、

ドゥテルテ大統領側近で上院保健委員長のボン・ゴー議員が感染者の拡大が収まらない首都圏は防疫強化の継続が望ましいと見解を示し、コミュニティ隔離措置期間の延長に賛成だと述べました。

ねもとトラベルも首都圏にありますので、コミュニティ隔離措置期間の延長は行ってほしくはありませんが、5月以降も続かもしれないという考えのもと頑張っていきたいと思います。

 

 

4月21日発表

感染者数6,599人(前日より140人増)、死亡者数437人(前日より9人増)、快復者数654人(前日より41人増)

 

4月21日発表

パサイ市の感染状況

 

朝から気持ちよく寝るねもとネコ

 

  

今後どうなる?コミュニティ隔離措置期間

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面は「新型コロナ防疫強化措置、5月1日以降は「段階的」「地域別」解除か」

あと10日となったコミュニティ隔離措置期間。新型コロナウイルス対策の省庁間タスクフォース(IATF)内では「段階的解除」や「地域別解除」案が浮上しているそうです。

今週中に大統領が会見し、方針を発表するとのことです。

首都圏に感染者が集中していることから、地方は解除または緩和されるが、首都圏は再延長される可能も出てきました。

今後ドゥテルテ大統領の会見が注目ですね。

 

 

4月20日発表

感染者数6,459人(前日より200人増)、死亡者数428人(前日より19人増)、完治者数613人(前日より41人増)

 

 

 

 

  

6回目の月曜日

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置期間が始まって6回目の月曜日になりました。

毎年この時期ですと、ゴールデンウィークに向けて旅行の準備をしている方が多以下と思います。

ねもとも去年までは、旅行者を迎え入れる送迎等が増え、忙しくなります。

しかし、今年は新型コロナウィルスという新たな敵が現れ、観光業には致命的な打撃になってしまいました。

フィリピンでの感染者の増加は直近10日間の平均で218人(直近10日間で最低119人、最高291人)と急激には増えていないように思います。

いつピークなのか?もうピークは終わったのかはわかりませんが、早く終結し、観光業の活気が1日でも早く戻ることを願います。

 

 

 

海外移住者も貰えるといいな~!

 

ブエンディア通り

 

 

カルティマール買い物

 

月曜日のSave Moreは、すごい行列

 

 

 

カルティマールにいたネコ

 

  

毎日暑いですね、感染者数が6千人超えてしまいました。

みなさん、こんにちは。

最近は、どこのニュースでも新型コロナウィルスも話題になりますね。

日本では新型コロナウィルスの感染者数が1万人を超えてしまいましたね。。。

フィリピンでは、感染者数が6千人超えていますが、完治者数も500人を超え、ここ1週間でだいぶ快復率が上がってきました。

数日とても暑い日が続いていますが、フィリピンに居るみなさん、お身体にお気をつけて残りのコミュニティ隔離措置期間をお過ごしください。

 

 

 

 

今日もとても良い天気です。

 

  

4月12日から毎日40人以上の方が完治されています。

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置期間もあと2週間を切り、魚や果物を売り歩く人達が増えてきました。

本来であればコミュニティ隔離措置期間中は許可されていないのでしょうが、背に腹は代えられないと言ったところでしょうか・・・

最近は、一段と暑さも増し、エアコンが無い世帯も多いフィリピンでは、1日中家にいるのが大変になっています。

会社に行けばエアコンがあるのに!と思っている人も多いでしょうね。。。

コミュニティ隔離措置期間の再延長がないことを願うばかりです。

毎日200人以上の新たな感染者が出る日が続いていますが、完治する方も増えてきました。

4月12日から毎日40人以上の方が完治され、喜ばしいことです。

あと2週間弱ですが、頑張りましょう!

 

フィリピンの感染者数他

 

パサイ市の感染者数他

 

完治者数グラフ(自作)

 

 

 

 

  

コミュニティ隔離措置中、違法賭博で逮捕者が501人に

みなさん、こんにちは。

毎日、新型コロナウィルスの話題で恐縮です。

ビコール地域でコミュニティ隔離措置中、違法賭博で逮捕者が501人に上がっています。

賭博の種類はカードゲームやサイコロを使ったもの、闘鶏などで、計8万8237ペソが押収されたそうです。

4月16日発表での新型コロナウィルス感染者数5,660(前日より207人増)、死亡者数362人(前日より13人増)、完治者数435人(前日より82人増)となっています。

ねもとトラベルがあるパサイ市では、感染者数101人、死亡者数11人、完治者数17人になっています。

 

4月16日発表のフィリピン全土の感染者数

 

パサイ市の感染者数

 

パサイ市、バランガイ別の感染者数

 

  

完治者数が増えてきました。

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置も1ヶ月が経ち、早く普通の生活に戻れればいいなと思っています。

観光業界に対しては、新型コロナウィルスの問題が、他の業界より復興時期が長引くと予想されていますが、今できることを行っていきたいと思います。

フィリピンでは、4月15日現在、感染者5,453人、死亡者数349人、完治者数353人となり、完治者数が死亡者数を初めて超えました。

これからも完治者数が増えてくれるといいですね。

 

 

 

Gilpyat駅

 

駅周辺

普段はここに多くの人が集まっていますが、現在は一人もいません。

 

 

タフト通り

 

 

 

バスステーション

1台もバスはありません。

 

 

  

ドミンゲス財務相が防疫期間の5月末までの再延長を示唆

みなさん、こんにちは。

コミュニティ隔離措置はあと半月となりましたが、ドミンゲス財務相が防疫期間の5月末までの再延長を示唆しました。

説明では、4月30日以降も延長すると言明しているわけではないとしていますが、5月末までは政府の支援金は十分あるとしています。

経済活動を再開する時期ついては、5月末以降が妥当との認識を示しました。

在フィリピン日本国大使館から【緊急】令和2年4月補欠選挙に伴う在外公館投票の実施の中止について(衆議院議員補欠選挙(静岡県第4区))が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】令和2年4月補欠選挙に伴う在外公館投票の実施の中止について(衆議院議員補欠選挙(静岡県第4区))

【ポイント】
●これまで,衆議院静岡県第4区選出議員の補欠選挙に伴う在外公館投票を4月15日(水)に在フィリピン日本国大使館及び在セブ領事事務所で実施を予定している旨ご案内しておりましたが,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ,いずれの場所においても中止することとなりました。

●なお、諸制約はあるものの、「郵便等投票」又は「日本国内における投票」の方法での投票は可能な場合がありますので、下記参考情報をご参照ください。

【本文】
令和2年4月14日
在フィリピン日本国大使館

これまで,衆議院静岡県第4区選出議員の補欠選挙に伴う在外公館投票を4月15日(水)に在フィリピン日本国大使館及び在セブ領事事務所で実施を予定している旨ご案内しておりましたが,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ,在フィリピン日本国大使館及び在セブ領事事務所のいずれにおいても「在外公館投票」は中止することとなりました。

この措置は皆様の感染リスクを防ぐためのものですので,ご理解いただきますよう,お願い申し上げます。

なお,諸制約はあるものの,「郵便等投票」又は「日本国内における投票」の方法での投票は可能な場合がありますので,以下をご参照ください。また,補欠選挙に係る情報については,下記参考情報をご参照ください。

●郵便等投票
(1)下記参考情報1に記載されている市区のうち,ご自身が登録している市区の選挙管理委員会の委員長に対して,直接,投票用紙等を請求してください。投票用紙の請求は,選挙の期日(国内投票日:4月26日(日))の4日前までに,市区選挙管理委員会に届く必要があります。請求の際は在外選挙人証を必ず同封してください。請求用紙は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,以下のリンクからダウンロードしてください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html

(2)投票用紙が送られてきたら,補欠選挙の告示日の翌日(4月15日)以降に,投票用紙に投票する候補者名を記入して,下記参考情報1の選挙管理委員会の委員長へ郵送(国際宅配便送付)してください。

(3)国内投票日の4月26日(日)の投票所が閉じられる時刻(原則午後8時)までに,投票所に到着するよう,登録先の市区選挙管理委員会に送付する必要がありますので,注意してください。

●日本国内における投票
在外選挙期間中に一時帰国する場合や,帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,登録先の市区選挙管理委員会が指定した投票所等で,在外選挙人証を提示して投票することができます。詳しくは,登録先の各市区選挙管理委員会にお尋ねください。

(参考情報)
1 補欠選挙の対象区
● 衆議院静岡県第4区
静岡市葵区(第1区に属しない区域)、静岡市駿河区(第1区に属しない区域)、静岡市清水区(第1区に属しない区域)、富士宮市、富士市(木島、岩淵、中之郷、南松野、北松野、中野台1丁目、中野台2丁目)

2 投票することができる方
●上記1の選挙管理委員会名と衆議院小選挙区が記載されている在外選挙人証をお持ちの方(在外選挙人証に衆議院小選挙区が記載されていない場合には選挙管理委員会にお問い合わせ頂くことで選挙区を確認することができます。)

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
FAX:(市外局番02)8551-5785
HP:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

 

 

  

人口比死者ASEAN最悪に

みなさん、こんにちは。

日本で、緊急事態宣言が発令されてから1週間が経ち、日本でも慣れない自粛生活に苦労されている方も多いかと思います。

フィリピンは、コミュニティ隔離措置(ロックダウン)が始まってから1か月が経ち、収入が無くなり苦労している方が多くなりました。

今日のマニラ新聞では、「人口比死者ASEAN最悪に」という見出しが1面にありました。

フィリピンの新型コロナウィルス死者数が人口100万人当たり2.8人ということです。

感染者数もASEANでは、トップになってしまいました。

医療が行き届いていないのか、個人個人の感染防止対策が甘いのかはわかりませんが、このような数字でASEANのトップになるのはあまり良いものではありませんね。

昨日の発表ですと、感染者数は4,932人です。急激に増えているわけではありませんが、完治者数がこの2日間で増えてきましたので、このまま感染者の方が1人でも多く完治してくれればと思います。

 

 

 

ねもとトラベルの近くにある、カルティマール

 

カルティマール内のSave Moreは長い行列ができていました。

 

  

あと3週間頑張りましょう。

みなさん、こんにちは。

ホーリーウィークが終わり、月曜日になりました。

各地でホーリーウィーク中閉まっていたスーパーなどがオープンし、買い物客が入り口で長い列なっています。

最初の予定ですと今週コミュニティ隔離措置が終わる予定でしたが、延長になり、コミュニティ隔離措置期間は、後3週間となりますので、何とか頑張っていきたいと思います。

 

4月12日発表のフィリピン全土の感染者数

 

パサイ市の感染者数(4月12日発表)

 

Gilpuyat駅

 

 

 

今日のCartimar

 

ねもとネコ
リーダー争いに負けて外に追い出されてしまったため、汚れています。

 

  

世界で1日10万人のペースで増加

みなさん、こんにちは。

今日は、イースター(復活祭)ですが、今だコミュニティ隔離措置期間中。。。

街は閑散としています。

コミュニティ隔離措置開始から5週目にもなると、いろんな所で問題が発生しているようで、夜間外出禁止令の摘発者がフィリピン全土で10万人を超えたそうで、中でもカビテ州は一晩で1003人の摘発者が出たそうです。

世界規模になると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は、1日10万人のペースで増えているそうで、現在168万人の感染者数になっています。

数字だけ見ると、結構な数ですね。。。

日本も日増しに感染者数が増え始め、都会では自粛要請だけじゃ難しいという声もあります。

昨日発表ののフィリピン全土の感染者数は4428名、亡くなられた方247名、完治者157名です。

 

 

 

 

バランガイ間の道は閉鎖されています。

 

  

マニラ市が1世帯千ペソの現金支給開始

みなさん、こんにちは。

殆どの方が初めて経験される、フィリピンの強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)

自由に移動できない生活は、想像以上に過酷なものになっています。

マニラ市は、50万以上あるマニラ市内の全世帯に1世帯千ペソの現金を支給し始めました。予算は5億9千万ペソになるそうです。

この支給にはコンドミニアムの住民や外国人も対象になっているそうです。

4月10日発表ですと、フィリピン全土の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は、4195名、亡くなった方は221名、完治された方、140名になっています。

 

 

 

ねもとトラベルがあるパサイ市の感染者数65名

 

  

総感染者数4千人超え

みなさん、こんにちは。

強化されたコミュニティ隔離措置中のフィリピンですが、フィリピン全土の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は4千人を超えてしまいました。

亡くなられた方は4月9日時点で206人です。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その36:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置)」が発表されていますのでご紹介いたします。・

 

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その36:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置)

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に関して,皆様の生活に関係し得る主な事項につき,4月9日現在の情報をお知らせします。
●定期旅客便の運行状況に関し,マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は,各社ウェブサイト上で,4月末まで定期旅客便の欠航を発表しています。なお,フィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定とのことです。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に関して,皆様の生活に関係し得る主な事項につき,4月9日現在の情報をお知らせします。
末尾のリンク先も参考に,詳細については居住地の各市による発表内容を確認するとともに,今後発表される内容にも十分ご留意ください。

(1)措置の期間について,最新の情報は以下のとおりです。なお,ラプラプ市については,4月8日付行政命令(48-B番,下記リンク先参照)により,以下の日時までの延長が発表されておりますが,(日本人を含む)出国については引き続き認められます。
ア セブ市:4月28日正午まで(ただし,変更の可能性あり)
イ マンダウエ市:3月30日から追って通知する時点まで
ウ ラプラプ市:4月28日まで(ただし,変更の可能性あり)
【ラプラプ市長フェイスブックを通じて公表された行政命令(48-B番)】
https://www.facebook.com/1597892066938019/photos/a.1949190751808147/2923668831026996/?type=3&theater

(2)各市において,本措置にかかる電話照会窓口を設けています。代表的なホットラインは以下のとおりです。
ア セブ市:0923-931-8599 / 0923-937-8596 / 0909-943-1037 / 0909-940-2158
イ マンダウエ市:032-383-1658 / 032-230-4500 / 0948-988-6872 / 0916-442-1608
ウ ラプラプ市:0916-704-0391 / 0916-441-6690 / 0933-491-3530 / 032-340-2124

(3)各市において,それぞれ無料シャトルバスを運行しているとのことです。1.有効なID及び検疫パス(Quarantine Pass)を所持していること,2.マスクを着装すること,が主な利用条件とされています。ご利用に際しては,下記リンク先も参考に詳細を確認するとともに,スリやひったくり等犯罪被害に遭わないよう,安全対策に十分ご留意ください。
ア セブ市:
・North District:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3081487178595170&id=306130972797485
・South District:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3081377438606144&id=306130972797485
イ マンダウエ市:https://www.facebook.com/459455431554417/posts/667610524072239/?sfnsn=mo
ウ ラプラプ市:https://www.facebook.com/ctms.lapulapu/photos/a.1649482391936770/2538208566397477/?type=3&theater

2 定期旅客便の運行状況に関し,マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は,各社ウェブサイト上で,4月末まで定期旅客便の欠航を発表しています。今後も変更があり得ますので,ご利用予定の方は,各航空会社のウェブサイトを確認してください。
なお,フィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定とのことです。
(1)フィリピン航空(4月7日付アドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-07apr20-47
(2)セブ・パシフィック航空(4月8日付アドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

【各地方行政機関の公式ホームページ】
●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
http://www.sugbonews.com/
●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

4月9日発表のフィリピン全土感染者数

 

パサイ市の感染者数(4月9日発表)

 

パサイ市、バランガイ別感染者数(4月9日発表)

 

フィリピン全土日別感染者増加数(自作)

 

  

今日と明日の2日間は休業するスーパーマーケットが多くなります。

みなさん、こんにちは。

ホーリーウィークですが、現在、ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置で人の動きは殆どありませんが、今日と明日の2日間はホーリーウィークのため休業するスーパーマーケットが多くなります。

昨日は、2日間分の食料を買う人がスーパーマーケットに集まり、入場制限もあるので、かなり買い物に時間がかかったそうです。

フィリピン保健省は1日8千~1万人の検査を目指すと発表しました。昨日と一昨日は感染者数が比較的少なくなっていて、今後発表が気になるところです。

マニラでは、生活苦に陥る市民が増え、治安が悪くなることも予想されるので、極力外出を控えましょう。

 

4月8日発表のフィリピン全土感染者数他

 

こちらは、パサイ市の感染者数(4月8日発表)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

コミュニティ防疫期間延長で後22日半になってしまいました。

みなさん、こんにちは。

ルソン島全土の強化されたコミュニティ防疫期間が4月末まで延長する発表が昨日あり、マニラ新聞の一面も大きく掲載されていました。

これから、益々治安が悪化する恐れがありますので、ルソン島に滞在されている方、またそれ以外の地域に滞在されている方もお気を付けください。

外出される際は、必要最小限のお金を持ち、夕方、日が落ちてからの外出は極力避けるなど、安全対策を徹底した方が良いかと思われます。

在フィリピン日本国大使館からは、昨日2件発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【セブ領事事務所からのお知らせ】マクタン・セブ国際空港から近々出国を希望されている方へ

(ポイント)
(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●フィリピン航空によると,マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便(4月15日発予定)を検討しているとのことです。搭乗を希望される邦人の皆様におかれましては,搭乗希望者の取りまとめを行っているセブ日本人会のFacebookをご覧ください。

(本文)
フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 フィリピン航空によると,マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便(4月15日発予定)を検討しているとのことです。搭乗を希望される邦人の皆様におかれましては,以下2の注意事項にもご留意の上,搭乗希望者の取りまとめを行っているセブ日本人会のFacebookをご覧ください。

【セブ日本人会Facebook】
https://www.facebook.com/JapaneseAssociationCebuInc/posts/1849941011802968?__tn__=-R
問合せ先:0995-142-6804

2 注意事項
(1)セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)全域で「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」が実施されており,外出及び公共交通機関が大幅に規制されています。本件臨時便の利用に伴う移動の方途については各自確保に努めてください。なお,セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。
(2)日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定され,フィリピンからの入国者に対する検疫強化が実施されており,日本国籍者も対象となります。本件措置の詳細について,以下のリンク先も参照頂き,ご質問については厚生労働省問合せ先までご照会ください。
・厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
・日本国内から:0120-565-653
・海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

●在フィリピン日本国大使館からのこれまでの「お知らせ」:
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その35:ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置の延長等)

【ポイント】
●4月7日,ノグラレス大統領府長官は,省庁間タスクフォースの勧告に基づき,ルソン地域全域において実施されている強化されたコミュニティ隔離措置を4月30日午後11時59分まで延長することを発表しました。

●フィリピン保健省は,4月7日から,マニラ首都圏在住者専用の医療相談サービスを始めました(24時間対応,無料)。

【本文】
1 4月7日,ノグラレス大統領府長官は,省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき,ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を4月30日午後11時59分まで延長することを発表しました。

2 ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置の延長期間中においても,これまで定められていた,隔離措置の免除対象となる事項,義務・許可事項及び禁止事項(Dos and Don’ts)はそのまま継続されるとのことです。

3 フィリピン保健省は,4月7日から,マニラ首都圏在住者専用の医療相談ホットラインを始めました(24時間対応,無料)。詳細については,以下のフィリピン保健省のリンク先をご覧ください。

●マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
●新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,お住まいの地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。また,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3208816992462864/?d=n
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3206976765980220/?d=n

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付アドバイザリー)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

 

 

  

ルソン島全土コミュニティー検疫期間、4月30日まで延長

みなさん、こんにちは。

コミュニティー検疫期間も何日目か分からなくなってしまいます。

ドゥテルテ大統領は6日夜に会見を行い、ルソン島全土の強化されたコミュニティ防疫を4月30日まで延長する方向だと言っていました。

それに伴い、ノグラレス内閣相が7日午前のテレビ記者会見で、4月末まで延長することをドゥテルテ大統領が承認したと発表いたしました。

貧困層の多いフィリピンでは、ロックダウン中に食べ物がなく、家から出られないストレスなどで、他の病気になって命を落す人も多くなり、新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)で亡くなる人より増えるのではという指摘もあります。

日本も東京など7都府県を対象に緊急事態宣言が、出されるようです。

観光業界には日比共に厳しい状況になりますが、なんとか乗り切れるよう努力していきたいと思います。

 

 

旧アトリウムホテル前のA.Luna通り

 

 

 

 

Cartimar

この入り口は閉鎖されています。ほかの入り口から入れます。

 

 

昨日の午後、一番暑い時間にCartimarに行くと、あまり人はいませんでした。

 

save moreマーケット

午前中は人が並んでいっぱいですが、この時間はすぐに入れます。

 

午前中はここに人が並んでいますが午後はいません。

 

 

 

 

  

大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘

みなさん、こんにちは。

コミュニティー検疫期間も予定通り終われば、あと1週間余りになりますが、大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘しました

15日間延長が実施されると、更に市民のストレスが増え、生活難に陥り、最後には会社倒産の危機に繋がってしまいます。

治安も悪くなる可能性もありますので、毎日信用できるニュースからの情報収集が必要になります。

 

今日のマニラ新聞では、「感染が疑われたら、マカティ・メディカル、セブ・ドクターズなどが診察受け付け」という記事がトップ記事でした。

マカティ・メディカル・センター(マカティ市)、アジアン・ホスピタル・アンド・メディカルセンター(モンテンルパ市)が救急外来(ER)で受け付けているそうです。

成人病など他の慢性疾患の定期治療は、「ジャパニーズヘルプデスク」によると、マカティ・メディカル・センターの代表に電話をし「テレメリック」というテレビ電話方式での診察を希望すれば、処方箋をもらうことは可能だそうです。

 

 

■マカティ・メディカル・センター

住所 No. 2 Amorsolo Street, Legaspi Village, Makati City

電話 02-8888-8999 ジャパニーズヘルプデスク 0917-716-9007(日本語)

診療時間 ヘルスハブは月〜金、7:00〜17:00、土7:00〜12:00、救急外来(ER)は24時間対応

 タワー1の1階にある「ヘルスハブ」で呼吸器系症状を除く軽症患者を受け付ける。それ以外はERで対応。6歳未満の患者はすべてERで対応。ERは事前連絡不要。緊急度の高い患者から診療するため、待ち時間が長くなることもある。

 

■セントルークス病院

住所 Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig City

電話 02-8789-7700 ジャパニーズヘルプデスク 0917-592-5732(日本語)

診療時間 1階の緊急診療(URGET CARE)は4月2日から無期限診療停止。ERは診療・治療継続。ただし、呼吸器系症状または下痢がある患者は、ER横に設置されているテントへ。ERは事前連絡不要。

 

■マニラドクターズ病院

住所 667 United Nations Ave, Ermita, Manila City

電話 02-8558-0888

診療時間 一般外来の受付停止。1日よりERも病棟工事のため受け入れ停止。

 

■アジアン・ホスピタル・アンド・メディカルセンター

住所 2205 Civic Drive, Filinvest Corporate City, Alabang, Muntinlupa City

電話 02-8771-9000 ジャパニーズヘルプデスク 0917-819-5461 / 02-7506-6827(英語)

診療時間 一般外来は受付停止。救急外来のみ受付。

 

■マニラ日本人会診療所

住所 23 F, Trident Tower, 312 Sen. Gil J. Puyat Ave, Salcedo Village, Makati City

電話 02-8818-0880

診療時間 休診中

 3月18日より休診中。(再開時期未定)。慢性疾患により同診療所へ継続受診されている患者への処方箋の発行などは継続。診療所未受診の人も含む体調が悪い方への電話相談は対応。番号は、0915-986-9962、0915-986-9971 (受付時間:平日9時〜午後4時)

 

フィリピン全土の感染者数他(2020年4月5日)

 

ねもとがあるハパサイ市の感染者情報

感染者は50人です。(2020年4月5日)

 

 

 

  

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化

みなさん、こんにちは。

今日からホーリーウィークになります。

フィリピンは、コミュニティー検疫期間中ですので、人の動きは殆どありません。

教会側は、「枝の主日」当日は自宅でオンラインのミサに参加するよう呼び掛けているようです。

[マスクの着用が義務化]

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化され、違反者は逮捕されることもありますので、外出する際は必ずマスク着用してください。

[日本人が陽性反応]

フィリピン在中の日本人が新型コロナウイルスの陽性反応がでたとマニラ新聞にUPされていました。

4月4日発表の新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)の感染者数は、3,094名、死亡者数144名、完治者数57名になっています。

前日に比べるとかなり感染者数が減っていますが、今後の発表を注意深く見ていきたいと思います。

 

昨日のマラテエリアのマビニ通り

 

 

 

こちらは、ねもと前のブエンディア通り。チェックポイントは解除されていました。

 

 

  

コミュニティー検疫期間、あと10日と少し、頑張りましょう!

みなさん、こんにちは。

3月15日から始まったメトロマニラのコミュニティー検疫期間、現在はフィリピン全体にコミュニティー検疫期間が広がり、予定通りコミュニティー検疫期間が終われば、残り10日余りになりました。

このようなロックダウンは殆どの方が初めての経験で、不安やストレスが溜まりますが、何とか乗り切りたいと思います。

コミュニティー検疫期間が終われば、フィリピン観光についてのご紹介ができるかと思いますので、しばらくお待ちください。

在フィリピン日本国大使館からフィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その33及びその34)が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その33:マクタン・セブ国際空港(MCIA)からの出国等)

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●現在,マクタン・セブ国際空港(MCIA)発日本行きの直行便は各航空会社とも欠航しています。第三国を経由するフライトについても,香港,台湾,シンガポールにおける乗り継ぎ(トランジット)が禁止されていることから,利用可能な経路・航空会社は極めて限定的と承知しています。同空港からの出国を希望されている方は,フライト状況について航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。
●既に帰国のための航空券をお持ちの方は,出国のために空港へ向かう交通手段について,セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中,公共交通機関が大幅に規制されていることにご留意の上,ホテル,レンタカー会社等に確認するなどし,各自手配に努めてください。
●セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 現在,マクタン・セブ国際空港(MCIA)発日本行きの直行便は各航空会社とも欠航しています。第三国を経由するフライトについても,香港,台湾,シンガポールにおける乗り継ぎ(トランジット)が禁止されていることから,利用可能な経路・航空会社は極めて限定的と承知しています。同空港からの出国を希望されている方は,フライト状況について航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。

2 既に帰国のための航空券をお持ちの方は,出国のために空港へ向かう交通手段について,セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中,公共交通機関が大幅に規制されていることにご留意の上,ホテル,レンタカー会社等に確認するなどし,各自手配に努めてください。
なお,フィリピン政府は「地方行政機関は,独自の規制で出国のための移動を妨げたり,通行料を課したりしてはならない」(3月25日,ノグラレス大統領府長官による記者会見)としていたところ,3月30日までに,セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。詳細は以下のリンク先を参照ください。
【セブ市長フェイスブックを通じて公表されたメモランダム】
https://www.facebook.com/1617505185169533/posts/2581247538795288/?sfnsn=mo
【ラプラプ市(行政命令48番)】
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/photos/pcb.2426232140809608/2426230707476418/?type=3&theater
【大使館領事班からのお知らせ(新型コロナウイルス その25:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応)】
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00057.html

3 フィリピン観光省は,国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供しています。支援内容としては,情報提供等の間接的な支援に留まることが多いようであり,また,地方によっては迅速な反応が得られない場合もあるなど一定しないようですが,参考情報として提供します。
【大使館領事班からのお知らせ(新型コロナウイルス感染症 その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)】
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html
【フィリピン観光省フェイスブック】
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
【中央ビサヤ地方における支援問合せ・要請】
連絡先:DOT Region 7 officer, Judilyn Quiachon(judy.quiachon@gmail.com )

4 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●マクタン・セブ国際空港(MCIA)公式ホームページ
https://mactancebuairport.com/

●外務省海外安全ホームページ-各国の入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

●大使館領事班からのお知らせ(感染症広域情報 日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00066.html
本件措置の詳細については,以下の厚生労働省の連絡先にご照会ください。
・厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新予定)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
・日本国内から:0120-565-653
・海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その34:強化されたコミュニティ隔離措置の厳格化等)

【ポイント】
●強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域にいる者に対し,マスク等の着用が義務化されます。
●スーパーマーケットその他の日用必需品を扱う店舗の営業時間を最大で12時間まで延長することが,フィリピン政府により推奨されました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 新型コロナウイルス感染症対策の措置について,4月2日,ノグラレス大統領府長官は,新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)の新たな決定事項等に関する説明を行いました。日本人の皆様の生活に関係する主な点としては,次のような発言がありました。詳細は,下記リンク先の大統領府広報部のフィスブック等を参照してください。
(1) 強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域にいる者は,マスクや類似の感染を防ぐため口を覆うもの(ハンカチ,フェイス・シールド,自作マスク等も可)をつけることを義務化することを決定した。外出する際は,必ずマスク等を着用しなければならない。地方行政機関は条例等を発出し,違反者に適切な処罰を科するものとする。
(2)スーパーマーケット・市場・食料品店・薬局その他の日用必需品を扱う店舗は,最大12時間を限度として営業時間を延長することを強く推奨する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,お住まいの地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。また,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府広報部フェイスブック
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースの決定事項等に関する説明)https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1483490125145942/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

ねもとの近くにある小さい道には、バランガイのチェックポイントが設置されています。

 

 

 

 

 

  

新型コロナウイルス感染症の感染者数が3000人を超えてしまいました。

みなさん、こんにちは。

現在フィリピンは、コミュニティー検疫期間ですが、来週からホーリーウェークが始まります。

例年ならば、この期間に多くの方が田舎に帰ったり、休日を利用して遊びに行ったりと、楽しい期間になる予定ですが。。。

今年は、かなり違ったホーリーウェークになってしまいますね。

カトリックが大半のフィリピンでは、宗教的な問題が起きないことを願います。

フィリピンの新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)の感染者は、昨日(4/3)時点で3千人を超えてしまいました。

亡くなられた方も136人となり、コミュニティー検疫期間が延長されないかと心配されるかたも多くなってきています。

フェイクニュースも多くなっていますのでご注ください。

 

ヒルプヤット駅

 

 

駅の近くにあるマクドナルドは閉まっていました。

 

 

 

JAC LINERのバスステーションにはバスが1台もありません。

 

 

  

ケソン市で、約500人の市民がデモ

みなさん、こんにちは。

4月に入り、フィリピンでは長くコミュニティ検疫期間が続きストレスを抱える人が多くなってきました。

ケソン市では、約500人の市民がデモを外出禁止令の時間帯に検問を通ろうとデモを起こし、暴動になりかけたそうです。

それに対し、ドゥテルテ大統領は、警察、軍、バランガイへ命が危険にさらされたら、コミュニティ検疫の違反者の射殺を命じました。

コミュニティ検疫期間(特に外出禁止令の時間帯)は、おとなしく家に居た方がいいですね。

以下のリンクページに説明があります。
https://cnnphilippines.com/news/2020/4/1/Rodrigo-Duterte-police-military-shoot-unruly-quarantine-violators.html

在フィリピン日本国大使館から【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その32:日本への直行便の運航予定等)が昨日発表されました。

●フィリピンから日本への4月の直行便について,4月1日現在の情報をお知らせします。今後も変更があり得ますので,ご利用の際には,各航空会社のウェブサイトのご確認等をお願いします。
●フィリピン入国管理局は,短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや,有効な査証を所持するがACR-I Cardのリリースを待っている者はECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 各航空会社によれば,現時点における4月のフィリピンから日本への直行便の運航予定は次のとおりです。
(1) 日本航空:マニラ発成田行きの運行予定
JL742(14:25発):4月3日,7日,10日,12日,14日,15日,18日,21日,25日,28日に運航。
https://press.jal.co.jp/ja/release/202004/005581.html
(2) 全日空:マニラ発羽田行きの運行予定
NH870(14:40発):4月6日,8日,10日,13日,15日,17日,20日,22日,24日に運航(25日以降分は,決定次第,同社から公表される予定です。)。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200331-3.html
(3)今後も変更があり得ますので,ご利用の際には,各航空会社のウェブサイトのご確認等をお願いします。

2 フィリピン入国管理局は,短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は,出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや,有効な査証を所持するが,ACR-I Cardのリリースを待っている者は,ECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。正確には,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックに掲示されているアドバイザリーを参照願います。

3 フィリピン保健省によると、4月1日現在,累計で,フィリピンにおける新型コロナウイルスの感染者は2,311人,死者は96人,回復者は50人となっています。

●フィリピン入国管理局:http://immigration.gov.ph/
(アドバイザリー)https://m.facebook.com/immigration.helpline.ph/photos/a.309725492715706/1108951109459803/?type=3&source=48&__tn__=EHH-R

●フィリピン保健省
(新型コロナウイルス関係)
https://www.doh.gov.ph/2019-nCoV
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3192840004060563?sfns=mo

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

【緊急】フィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域で誘拐事件発生のおそれありも発表されています。

フィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域で,アブサヤフ・グループによる誘拐事件発生のおそれがあります。十分お気をつけください。

1 4月1日,国際海事局海賊情報センター(The IMB Piracy Reporting Centre)は,フィリピン南部のスールー諸島に拠点をおくアブサヤフ・グループ(ASG)がフィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域で誘拐事件を計画しているとして,同海域を航行中の船舶に警告を発しました。

2 スールー海域やサバ州東海域を航行する船舶には,同周辺海域を通過する際は,特に警戒を強めるよう呼びかけられています。なお,当該海域は,「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられています。

3 上記海域を航行中あるいは航行予定の皆様にあっては,周辺の警戒を怠らないようにしてください。また,その他の皆様も,当該海域では誘拐リスクがあることを認識し,現地には赴かないようにしてください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

ねもと近くのドミンガ通り

 

 

 

 

 

  

コミュニティ検疫期間も半分が過ぎました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンのコミュニティ検疫期間も半分が過ぎ、残り、2週間を切りました。

アニョ内務自治省は、4月14日までとされている首都圏などでのコミュニティー防疫期間の1カ月延長案について、経済への甚大な影響を及ぼすことから「望ましくない」との見解を明らかにしました。

もし、コミュニティー防疫を実施していなかったら「感染者実数は2万人ほどになっていたかもしれない」とも述べた。

しかし、アニョ内務自治省が、新型コロナウイルスに感染したと3月31日に自信が声明で発表しました。

日本の外務省は全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)を4月1日に発表しています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T084.html#ad-image-0

危険レベル・ポイント
【危険度】
(1)
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア
(中東)イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)

(2)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
(中東)イラン
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

(3)上記(1)に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1の全ての国・地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(レベル引き上げ)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

(4)カタール
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細

1  新型コロナウイルス感染症の感染者数とこれによる死亡者数については,世界的に急激な増加が見られ ,世界保健機関(WHO)は,3月11日,この感染症の拡大がパンデミックと形容されると評価しました。その後も感染は世界的な広がりを見せており,3月31日現在,新型コロナウイルス感染症による感染者は累計で176ヶ国・地域,約76万人以上となっています。

2 また,感染拡大のスピードが加速しています。世界全体の感染者が最初の10万人に達するまで60日以上かかりました。しかし,20万人に達するまでは11日,30万人に達するまでは4日と加速し,直近ではわずか2日間で10万人増加しています。また,幾つかの国々では,連日,数百人規模で死者数が増加しており,重症者に対する十分な医療体制が追いつかない事態も発生しています。

3 日本においては,この10日余り,海外において感染し,国内に移入したと疑われる感染者が連日10人を超えて確認されており,これら帰国・入国者が,国内で陽性と確認された事例全体に占める割合も3月下旬では4人に1人となっています。

4 これらの状況を総合的に勘案し,以下の2つの措置をとります(詳細以下「危険度」)。
(1) 1万人あたりの感染者数,海外からの移入例等を考慮し,49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げ。
(2) レベル3の国・地域を除く,全世界に対し,感染症危険情報レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げ。

5 今後も,新型コロナウイルスの感染の拡大の状況等を踏まえて,(1)感染症危険情報,危険情報の二つの情報のレベルの不断の見直し,(2)関係省庁と連携した水際措置の実施,(3)邦人の安全確保のために必要な情報の外務省ホームページや領事メールによる提供,(4)在外公館による在留邦人や海外渡航者のできる限りの支援,などを通じ,皆様の安全確保と必要な支援に万全を期していく考えです。

6 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の地理的拡大の可能性に注意し,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに,感染予防に万全を期してください。

【危険度】
(1)
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア
(中東)イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)

(2)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
(中東)イラン
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

(3)上記(1)に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1の全ての国・地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(レベル引き上げ)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

(4)カタール
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

参考
○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地在外公館連絡先)
各国の在外公館は,以下の外務省ホームページをご参照ください。
○外務省ホームページ:在外公館リスト
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html

今日は4月1日、SNSなどでは、新型コロナウイルス関するフェイクニュースもUPされていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

  

ドゥテルテ大統領が会見を開きました。

みなさん、こんにちは。

昨晩遅くに、フィリピン、ドゥテルテ大統領が会見を開き、 COVID-19パンデミックで、低所得世帯、農民、漁民に総額2,000億ペソ相当の援助を割り当てたと説明し、

“私たちの農民や漁業者の皆さん、私たちは皆さんを忘れてはいませんし、政府は現在、危機の間に皆さんを支援するだけでなく、食糧生産性、充足性を確保するために迅速な対応策を採用しています。”とドゥテルテは付け加えた。

現金援助の範囲は5,000~8,000ペソであり、障害者、高齢者、妊娠中の母親、ホームレス、インフォーマル部門の労働者などに与えられるそうです。

https://cnnphilippines.com/news/2020/3/31/Duterte-assures-%E2%82%B1200-billion-aid-for-the-most-affected-in-COVID-19-crisis–.html

上記ページの翻訳は以下のリンクをクリックしてください。

https://translate.google.com.ph/translate?hl=ja&tab=wT1&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fcnnphilippines.com%2Fnews%2F2020%2F3%2F31%2FDuterte-assures-%25E2%2582%25B1200-billion-aid-for-the-most-affected-in-COVID-19-crisis–.html

 

 

ねもと近くの歩道橋

 

 

歩道橋からの撮影

 

 

 

 

  

Lionair RP-C5880機が離陸失敗で炎上し8名死亡

みなさん、こんにちは。

フィリピンのニュースやFacebookなどで知っている方も多いかと思いますが、

昨晩、マニラ空港で、医師、看護師と新型コロナウイルス感染患者を乗せた小型飛行機(Lionair RP-C5880)が離陸に失敗して炎上しました。

この事故で、パイロットを含め8名全員が死亡しました。このLionair RP-C5880機は、羽田に向かう予定でした。

昨晩滑走路は一時閉鎖されましたが、現在は運航されています。

在フィリピン日本国大使館からは、昨晩新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31)が発表されています。

日本では、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症しお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

 

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31:セブ州における強化されたコミュニティ隔離措置等のガイドライン等)

在フィリピン日本国大使館

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●セブ州より,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドラインが発表されました。
●発表内容には幅広い措置が記載されており,24時間自宅隔離や公共交通機関の制限等が規定されていますが,食料品・日用品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられていますので,措置の詳細について,発表内容を確認するようにしてください。
●なお,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。お住まいの各市の発表内容を確認するようにしてください。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月25日にセブ州政府が発表した行政命令(5-N:強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)措置の発出)を受け,3月28日にセブ州より,本措置に係る具体的なガイドライン(行政命令5-O)が発表されました。

(1)同ガイドラインには幅広い措置が記載されていますので,措置の詳細については,末尾のリンク先も参考に,原文を確認するようにしてください。なお,皆様の生活に大きく関係し得る主な事項は,以下のとおりです。

●24時間自宅隔離となる。(ただし,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられている。)
●公共交通機関は大幅に規制される。
●本措置の期間中も,病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される。

(2)この行政命令に基づくガイドラインは3月30日から施行するとされていますが,終了日については明示されていません。

2 また,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。居住地の各市が発表したガイドラインを確認するようにしてください。

3 なお,各地方行政機関が公式ホームページ等を通じて情報提供を行っていますので,末尾のリンク先も参考に,お住まいの各地方行政機関より今後発表される内容にも十分ご留意ください。

【各地方行政機関が発表した「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドライン】
●セブ州(行政命令5-O)
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/a.1334446080073753/1334446090073752/?type=3&theater
●セブ市(行政命令64番)
https://www.cebucity.gov.ph/executive-order-no-64/
●マンダウエ市(行政命令67番)
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/photos/pcb.666805594152732/666803904152901/?type=3&theater
●ラプラプ市(行政命令48番)
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/photos/pcb.2426232140809608/2426230707476418/?type=3&theater

【各地方行政機関の公式ホームページ】
●セブ州
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/
http://www.sugbonews.com/
●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

Lionair RP-C5880機

 

 

 

  

まだ増え続ける感染者!

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についてのメールが日々届いている状況ですが、

3月27日にその28が届き、3月28にはその30が届き、そして同日28日の夕方にはその29が届くという数字が逆転しまっているようです。(在フィリピン日本国大使館もお忙しいようですね。)

フィリピンではとうとう新型コロナウイルス感染症の感染者数が1000人を超えてしまいました。昨日1日で270人以上の新規感染者が出たのはどんな意味をもっているのでしょうか。。。

フィリピン国会議員からも感染者がでたことから、ドゥテルテ大統領も在宅勤務になっていたり、各バランガイでは、米や缶詰などの食材配給が始まっていたりと、コミュニティ検疫の大変さを痛感しております。

SNSなどでは、フェイクニュースが拡散されている状況ですので、ご注意ください。

今日は、在フィリピン日本国大使からの【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その29:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応等)をご紹介いたします。

【ポイント】
●フィリピン入国管理局は,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置の期間に査証が有効期間切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。
●フィリピン入国管理局は,査証を保持しているが,ACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1(1)フィリピン入国管理局は,3月26日付けアドバイザリーにおいて,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置(3月17日午前0時から4月13日午前0時まで)に関し,同期間に査証が有効期限切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。詳細については,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックを参照願います。
(2)フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。時間に余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

2 フィリピン入国管理局は,3月27日付け報道発表において,査証を保持しているがACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。必要となる文書その他の詳細については,下記リンク先の入国管理局フェイスブックを参照願います。

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/

(3月26日付アドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/

(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国外務省
(海外安全ホームページ:日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化)(新たな措置)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C042.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日のねもと前のブエンディア通り

(こんな時だからこそ道路の真ん中で写真が撮れます。)

 

 

 

 

タフト通り

  
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