マニラビーチ、一部オープン!

9/16のブログで、マニラ湾ビーチ化事業が中断してしまうかも知れないと言う心配なニュースをお伝えしたばかりですが、

本日、そのホワイトビーチの一部がオープンすると聞き、早速そのオープンイベントを見に行って来ました。

 

ロハス大通りマビニ側を走っています。マニラ湾側は既に車や見物客がたくさん!!

 

マビニ側に車を駐車したので、歩道橋を渡ってビーチを見に行きます

 

早くも大行列。

警察が「キープ、ソーシャルディスタンス!!」と連呼していますが……

 

全く守られていません。
私も、感染が怖い……

 

橋の上は、多少なりとも前の人と距離が取れました。ホッ

 

歩道橋上から見た、ビーチのエントランス。
ここから直ぐ目の前に砂浜が広がっています。

 

ロハス大通りMOA側。
今日のイベントの為に渋滞してしまっています

 

マニラベイ側は、通行止め

 

おー、
ホワイトビーチが見えました!

 

 

 

報道関係や見物客で、ビーチは人がいっぱい!

 

 

遠くから見ると、エメラルドグリーンの部分が広がっていますね。
ロックダウンして、海がキレイになったと言うのは、本当だったのか…

 

 

ちょうどその時!
橋の下が何やら騒がしい。
覗いてみると、オープンイベントの挨拶を終えたマニラ市長が車に乗り込むところでした。

 

たくさんの市民に写真をねだられ、相変わらずの人気ぶりです。
(車の直ぐ左横の白いポロシャツ、白キャップの方がモレノ市長)

 

橋を降りて、エントランスから砂浜に行ってみます。
ここでもソーシャルディスタンスは、どこへやら…、

 

 

これが、セブから運んできた「ホワイトサンド」
確かに綺麗。

 

 

波打ち際まで行ってみました。
真っ白とは、言い難いけれど……

 

 

パッと見、どこかの離島みたい!!

 

ビーチのすぐ右側は、アメリカ大使館

 

反対側(MOA方面)の風景はこんな感じ

 

帰る頃には、フィリピンらしい青い空が広がっていました…

 

尚、露天商のおばさんによると

本日と明日はオープン記念のため入場料は無料たけど、

来週月曜日からは、有料になるらしいとのこと。

※金額なんですがググっても出てこないんです

40年前はここマニラ湾でも海水浴が出来たそうなので、またそんな綺麗な海に戻ると良いですね

  

公共交通機関ソーシャルディスタンス0.75m撤回

みなさん、こんにちは。

9月14日に公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mになるということでしたが、

0.75mが撤回され、1mが継続されました。

発表が二転三転するのは良くあることで、フィリピンらしいのですが、非常事態の時は慎重に発表してほしいものですね。。。

0.75mが撤回された理由としては、世界保健機構(WHO)が定めた、科学に基づくとされる1メートルの基準を順守すべきだとの意見が多く、ドゥテルテ大統領が事前に知らなかったとも報道られています。

この辺も実にフィリピンらしいですね!

 

ここは、タフト通り、少し前からLRTの下が白く塗装されています。

 

 

塗装するのなら全部塗装した方が良いような気がするのは僕だけかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

この辺はロックダウンになってから何回も歩きました。

だいぶ車の量も多くなり、少しづつ経済が動き出している感じはあります。

 

カルティマールの入り口

マスクとフェイスシールド着用が義務付けられています。

フェイスシールドを着用しないと1000ペソのペナルティになります。

 

ここは日本食材店があるエリアなので、日本食レストランの仕入れなどにも利用されています。

いつ来ても車の量が多いです。

 

 

 

 

韓国系の食材店はいつも列になって、入場の人数制限があります。

 

 

 

 

 

 

  

防疫措置6か月が経ちました。

みなさん、こんにちは。

新型コロナ感染症の影響でフィリピン政府が防疫措置を発表してから。今日で6か月が経ちました。

以前にもお話しましたが、フィリピンの防疫措置は世界一長い防疫措置となっています。

防疫措置は徐々に緩和されていますが、まだフィリピンにいる人の生活がコロナ禍以前に戻るには、かなり後になるでしょう。

一日も早くいつもの生活を取り戻すには、一人一人の新型コロナ感染症に対する予防策と防疫措置中に出されたルールを守ることが大事になってきますね。

大変な時期ですが、頑張って乗り越えましょう!

 

 

海の方に行ってみました。

 

 

 

 

 

この日はとても暑い日で、あまり人はいませんでした。

 

 

 

 

当然ですが、観覧車は止まったまま。

 

 

 

 

 

まだ向こう側が見えませんね。

 

 

 

これは、バクララン教会にもありますね!

恋人同士が永遠の愛を願い、カギをかける願掛け。

 

錆びていますが、小さい南京錠が沢山あります、

 

 

 

ここの直線距離は、ここから右に750m、左に500mで合計1250mあります。

 

歩いているだけで飽きてきます。

 

暑いので途中でモールオブエイシアに戻ります。

 

 

ここはコレヒドール島に行く船のターミナル

セブイレブンだけはオープンしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

マニラ湾ビーチ化事業で砂の採取場が操業停止命令

みなさん、こんにちは。

現在、マニラ湾ビーチ化事業で砂の敷き詰め工事がアメリカ大使館横で行われています。、

このマニラ湾ビーチ化事業で使用する砂はセブ島から運ばれているのもで、かなりの人がこの事業停止を呼びかけています。

そのためか、砂の採取場に対しセブ州知事が操業停止命令を出したということです。

そうなるとマニラ湾ビーチ化事業は継続できるのか興味深いですね。。。

中途半端に工事がストップるると、今までの工事費も無駄になり、敷き詰めた砂も汚れ、また元のマニラ湾に戻ってしまうかもしれません。

 

ここは、モールオブエイシア(MOA)

 

 

相変わらず人が少ないです。

 

 

J.W. Diokno Blvdを渡る廊下

 

 

アリーナ

 

なぜかここには人が大勢いました。

 

 

アリーナ アネックス

 

 

 

 

このアリーナ アネックスの1階にはSMスーパーマーケットがあります。

 

 

 

コンラッドホテル

 

  

フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可

みなさん、こんにちは。

昨日自民党総裁選が行われ、菅義偉氏が第26代総裁に選出されました。菅内閣が始まりますね。。。

閣僚がどんな顔ぶれになるか興味深いですね。

フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可しました。

このステイケーションとは、DOT(フィリピン観光省)に登録されているホテルでの観光目的での宿泊が可能になるとのことです。

宿泊出来るホテルは、居住地から近いエリアに限るとのことで、首都圏マニラにお住いの方は、地方自治体の要件に従い首都圏マニラ内のホテルに宿泊可能とのことで、今後細かいガイドラインが発表されるとのことです。

 

 

写真は、先日歩いたPadre Faura通り

 

 

 

 

Padre Faura通りとの交差点

 

 

 

 

 

M. H. Del Pilar通りとの交差点

 

 

 

ロハス通り

 

ロハス通りサービルロード

 

 

 

 

  

今日は自民党総裁選

みなさん、こんにちは。

今日は自民党の総裁選が行われますね。

夕方には、新総裁が選出され次期総理大臣になりますが、誰が選出されても日比友好にも今まで以上に力を入れていただきたいです。

IATF(新型コロナウィルス感染対策のための省庁横断タスクフォース)は、公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mに今日から変更されます。

更に2週間後には0.5mに、更にその2週間後には0.3mにすると発表しました。

少しづつですが、緩和されていくのは嬉しいことです。一日も早くコロナ禍が終息し、普段の生活が戻る日まで頑張りましょう!

 

写真は先週の続きから、エルミタ地区にあるロビンソンプレイス

 

閉まっているお店も多いですね

 

 

衣料品店は暇そうです。

 

既に撤退したお店も。。。

 

 

 

 

日経の飲食店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイソーはそこそこお客さんがいました。

 

ユニクロも暇そう

 

 

 

  

再生産数が1を下回りました。

みなさん、こんにちは。

フィリピン大学の数学教授、ギド・デービッド氏は、フィリピン国内の新型コロナウイルス感染力の指標となる基本再生産数が1を下回り、感染者数の上昇カーブが平坦化したとはなしています。

先週の0.99からさらに0.94へと下がったとのことです。

現在経済活動が拡大しつつある中で再生産数の値には注意が必要で、値は1以上だと感染爆発を引き起こす可能性があります。

今後もこの値をキープ又は、今以上に下回るように、個人個人のコロナ予防対策をしていかなければなりませんね。。。

 

今回は最近のエルミタ地区にあるロビンソンプレイスです。

(フェイスシールドの着用が義務付けられていますのでお忘れなく!)

 

平日はあまり人がいません。

 

 

最近のマニラは、とても暑いので、ウィンドウショッピングをしながら時間を過ごすには良いかもしれません。

 

フードコートには少し人がいました。

 

 

グランドピアノが置かれています。

 

 

子供は外出禁止なので、当然のことながら、おもちゃ売り場には人がいません。

 

ゲームセンターも寂しいですね。

 

デパートメントストアも暇そうです。

 

今年のクリスマスツリーはあるのでしょうか。。。

 

マスクをした赤い熊さんが寂しそうに座っていました。

 

 

 

 

 

  

レストラン営業時間変更のお知らせ

レストラン営業時間変更のお知らせ

午前11~午後10時に変業時間を変更いたしました。

デリバリー、テイクアウトも承ります。

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとレストランメニュー(PDF)をダウンロード

 

観葉植物の販売を始めました!

観葉植物には、ストレス激減やリラックス効果があると言われています。

 

 

フィリピン人なら誰でも大好きな乾燥小魚も販売しています。

お食事後のお土産や、レストラン前を通る通勤者達に大好評。

 

 

お客様も少しづつ増えてきました。

感染防止には、十分気を付けながら万全の体制でお食事を提供しています。

 

 

 

一般的販売価格より、更にお求め安い値段となっております。

 

 

 

 

店内でも、リラックスしてお過ごし頂けるよう、
花を増やしました。

デリバリー、テイクアウトも承ります。

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとレストランメニュー(PDF)をダウンロード

 

 

 

  

マニラビーチの本格工事、ホワイトサンドが敷き詰められています。

みなさん、こんにちは。

昨日マニラ新聞に「マニラ湾浜辺にドロマイト砂を敷き詰める美化事業で健康被害などへの懸念」という記事が出ていましたので実際に見に行ってみました。

場所はアメリカ大使館脇で、現在はかなりの範囲で、ホワイトサンドを敷き詰める作業が行われています。

かなり本格的な工事で、ビーチができるんだな~と思うほどです。

後は、パシッグ川からのゴミを湾に入れないような仕組みが必要になるでしょうね。。。

 

アメリカ大使館近くにある歩道橋

 

 

ロハス通り、車両の量も増えました。

 

 

写真右に見える黒い柵がアメリカ大使館、中央にホワイトサンドが見えます。

 

 

 

 

 

 

このまま作業が続くと放蕩にビーチになりそうな感じです。

 

 

  

昨日の新規感染者は1500人以下

みなさん、こんにちは。

フィリピン保健省(DOH)は毎日夕方に新型コロナ感染症の感染者情報をFaceBookで発表しています。

最近では一日に3千人(フィリピン全体)を超える日が多くありましたが、昨日発表の新規感染者数は、1383人でした。

1500人以下の日は、おそらく7月15日以来で、このまま感染者が減少してほしいと期待しています。

それでも一日千人以上の感染者が出ていますので、みなさんのコロナ対策が重要になっていきます。

あと少し頑張りましょう。

 

フィリピン保健省(DOH)9月7日発表の感染者数

 

ブエンディア通り

最近はとても暑いので、コロナ対策に加え、熱中症対策もしないといけないので、外出するときは大変です。

特にフェイスシールド着用時は、顔部分に熱がこもり外へ逃げにくいので危険な時もありますので注意が必要です。

 

歩道橋の色がピンクに変わりました。

 

 

ここはタフト通り

車の数も増えてきています。

 

 

この辺は大型バスが多く危険ですので、注意して歩く必要があります。

 

バイクも急に方向転換して進んでいきますので、注意していないとぶつかってしまいます。

 

カルティマールがある交差点

 

 

カルティマールの入り口

歩行者はこちらの入り口から出入りできますが、車両(車とバイク)は反対側の入り口から入り、こちら側から出るようになっています。

 

カルティマールはフェイスシールドの着用が義務付けられています。

違反するとP1000のペナルティと表示されています。

フェイスシールドを忘れた方は、近くにフェイスシールドを売っている人がいますので、買ってください。

 

 

SAVEMOREは並ぶことが無いようです。

 

 

 

  

10月からは首都圏マニラの防疫措置をMGCQに緩和予定

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは、毎日暑い日が続いています。フィリピンにお住いの方は暑さ対策を万全にお過ごしください。

フィリピン国防相は、10月からは首都圏マニラの防疫措置をMGCQに緩和できるとの見通しと話しています。

3月中旬から始まった防疫措置、10月よりMGCQに緩和されますと初めてのMGCQになります。

そうなれば、MGCQの次はいよいよニューノーマルが見えてきますね。。。

マスクやフェイスシールドの着用はしばらく続くと思いますが、早くニューノーマルになるよう、一人一人の感染予防対策が重要になります。

大変苦労されている方の多いかと思いますが、何とか乗り切りましょう。

 

最近は料理のデリバリーも自転車の方が増えました。

 

マニラ0キロ地点まで6キロ

ここはSen. Gil Puyat Avenue

 

 

 

 

 

 

 

オスメニアハイウェイとの交差点

 

 

立ち乗りスクーターの人も多くなりました。

 

 

 

 

  

台風10号が日本に近づいています。

みなさん、こんにちは。

現在台風10号が日本の沖縄及び九州に向けて進んでいます。

非常に強い台風で、予定進路暴風域内にお住いの方は、今のうちに台風対策をお勧めいたします。

日曜日には中心気圧が920hPa、最大週間風速75m以上の予想が報道されていますので、十分にご注意ください。

 

2020年9月5日 午前10時45分発表

 

 

フィリピンでは大人気のユーチューバー、「LLOYD CADENA」氏が無くなったと、ニュースで流れていました。

彼はユーチューブで500万人を超えるチャンネル登録者数を集めており、ユーチューブ収益の一部を恵まれない子供たちのために使うことで有名なユーチューバーです。

 

LLOYD CADENA氏

 

 

 

 

  

暑い日が続いていますので、熱中症に気を付けてください。

みなさん、こんにちは。

マニラは毎日暑い日が続いていますので、コロナ対策はもとより、熱中症対策も行っていかなければならないシーズンになってきました。

まだ雨季の月ですが、日中がものすごく暑くなり、夕方一時強い雨が降ることが多い時期です。

朝から天気が良い日は、かなり気温も上がりますので、水分をこまめに補給しましょう。

 

マカティ市 Amorsolo 通り

 

Fernando通り

 

ここに日本食レストランがあります。

 

 

Chino Roces通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chino Roces通りとDela Rosa通りの交差点

 

 

 

 

 

  

フィリピンのご友人・ご家族に、あなたの『応援』をお届けします!

弊社では、
ロックダウンの為フィリピンに来ることが出来なくなってしまったお客様に替わって、
レストランの定番料理、特別料理、米、卵などの食材を
フィリピン在住のご家族、ご友人、恋人様などに
お届けするサービスを行っております。

「久しぶりの日本食~?」
「重たいお米を車で運んでもらって、とても助かった。」
「乾燥小魚は、長く日持ちがするから、大変嬉しい」と
お届け先から、大変ご好評を頂いております。

ここで、最近お届けした商品の一部を
ご紹介させて頂きます。

ねもとレストランメニュー(PDF)をダウンロード

 

 

 

 

 

 

フィリピン人なら誰でも大好きなトヨ(TOYO)

 

 

普段は扱いの無い商品もお買い物代行致します。

(購入代行品には限りがございますので、ご希望に添えない場合もございます)

 

 

お寿司、サラダ等も保冷剤をお付けして配達致しますので、遠方でもご安心ください。

 

卵も、フィリピン料理には欠かせない食材ですね!

 

ご注文の方法は、
①日本のお客様から、ご注文を頂く
②ご利用代金を、弊社の日本の銀行に「日本円」でお振込みを頂く
③ご指定の日時・場所に配達する

となっております。

ご注文・お問い合わせは
お気軽にライン・Eメールでお問合せください。

  

ねもとトラベル、オフィスの模様替え

みなさん、こんにちは。

この「コロナ禍」において、

フィリピン政府の指示により

旅行代理店は未だ完全営業は許されておりませんが、

いつ、ビザが解禁になってもいい様に、

いつでも皆様をお迎えできるように、

スタッフ一同で心を込めて、模様替えを行いました。

 

階段と壁のペンキを塗り直しました。

 

登り切りますと先ず、フィリピンでは「幸せを招く」と言われている、3匹の猫達が、皆様をお迎え致します。

 

 

 

 

入り口に、テーブルをご用意致しました。

今後は、ゆっくりとホテルやツアーをお選び頂けます!お連れ様は奥のソファーでゆっくり御寛ぎ下さい。

 

 

 

 

 

  

首都圏マニラは9月30日までGCQ継続

みなさん、こんにちは。

昨日遅くに今日からの防疫措置について発表がありました。

首都圏マニラは9月30日までGCQ継続になります。

外出禁止時間はまだ正式に発表されていませんが、午後10時より午前5時になるようです。

その他のGCQエリアは、ブラカン、バタンガス、タクロバン、バコロドです。

イリガンがMECQに強化され、それ以外の地域はMGCQとなります。

また、それぞれの防疫措置にちての詳細は、今後発表されると思います。

 

 

 

  

明日からの防疫措置は?

みなさん、こんにちは。

8月も今日で終わり、明日からフィリピンは世界一長いクリスマスシーズンになります。

現在GCQの首都圏マニラですが、今日が期限となり、明日以降の防疫措置が発表されるのが気になりますね。。。

今日はフィリピンの祭日になりますので、もしかすると明日の早い時間の発表にずれ込む可能性もあります。

フィリピン大のシンクタンク「OCTAリサーチ」は、首都圏マニラをGCQからMGCQに緩和するのは時期早々と政府に勧告したそうです。

以前のGCQ下よりも、人々がより感染防止に注意するようになったそうですが、まだまだ個人での感染防止に注意しながら生活していかなければなりませんね。

 

Chino Roces通り

 

タクシーは増えましたが、お客さんを乗せているタクシーは少ないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リトル東京

 

防疫措置でリトル東京も大変そうです。

 

ヘラルドスイートホテル

 

この鳥居はリトル東京のシンボルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ネモトレストランは店内飲食も可能です。

みなさん、こんにちは。

ネモトレストランでは、デリバリー及びテイクアウトの他、GCQに伴い店内飲食も可能です。

テーブル間もソーシャルディスタンスとなっており、万全のコロナ対策を行っておりますので、安心してご来店ください。

営業時間、午前8時~午後10時まで

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

 

 

 

 

 

  

ジープニー運転手25万人職を失う

みなさん、こんにちは。

8月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか。

フィリピンでは、9月からBER monthsに入り、クリスマスシーズンになります。

例年ですと、各ショッピングモールでは、クリスマスツリーやデコレーションが販売されたり、クリスマスソングが流れたりします。

コロナ禍の今年はどうなのでしょう。自粛ムードになるのでしょうか。気になるところです。

 

フィリピンを代表する交通機関といえばジープニーですが、現在コロナ禍の影響で25万人の運転手が職を失っているそうです。

運輸省と新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)は、ジプニーは感染防止の観点から安全でないので禁止されているのですが、許可されている新型ジプニーや急行バスに比べるとジプニーは窓が大きく乗降口に扉がなく換気が良いと医療関係労働者団体セカンド・オプションは訴えているそうです。

 

Finlandia通り、オスメニアハイウェイ付近

 

 

 

 

 

 

渋滞です。

 

 

 

PNR(フィリピン国有鉄道)

 

 

 

Dela Rosa通り

 

 

 

 

 

 

交差点付近は、結構渋滞します。

 

Dela Rosa通りとChino Roces通りの交差点

 

  

健康保険公社(フィルヘルス)リカルド・モラレス総裁を更迭

みなさんこんにちは。

フィリピン健康保険公社(フィルヘルス)の汚職問題で、リカルド・モラレス総裁の更迭が決定して、大統領府に辞表を提出しました。

ドゥテルテ大統領が総裁の健康問題を理由に「辞任が必要だ」したことをゲバラ司法相が25日明らかにした。

健康保険公社が病院に治療費を過剰に支払っていた問題やコンピューター機器などの購入にも大幅な水増し請求になっていたことがわかり、フィリピン政府も資金が枯渇しているのもありドゥテルテ大統領がかなり怒っていました。

在フィリピン日本国大使館から、「バタンガス港での武装強盗事案発生に関する注意喚起」が発表されていますので、ご紹介いたします。

バタンガス港で武装強盗事件が発生しました。十分お気を付け下さい。

●アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)情報共有センター(ISC)より、バタンガス港(メトロマニラの南方110キロメートルに位置する)において最近7日以内に2件の船舶(タンカー、貨物船)に対する海上武装強盗事案が発生したとして警報が発出されました。

●つきましては、バタンガス港や同港に就航する船舶をご利用予定の皆様にあっては、周辺の警戒を怠らないようにしてください。

(ReCAAP Incident Alert)
https://www.recaap.org/resources/ck/files/alerts/2020/IA%2005-2020%20Incidents%20in%20Batangas%20Philippines%20(25%20Aug%2020).pdf

(現地公館連絡先)

○在フィリピン日本国大使館

住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

 

 

マカティ方面に歩いてきます。

 

MECQの時にはマカティ市との境にチェックポイントがあったのですが、GCQに緩和されてからチェックポイントは無くなりました。

 

 

 

 

 

 

バイク用品やマスクなどが売っています。

 

 

 

Finlandia通り

 

 

 

 

ヘラルド スイート ソラナ ホテル

 

 

 

 

 

 

 

 

洗車屋さん

 

 

こちらも洗車屋さん

 

SMハイパーマーケット

  

スルー州連続爆弾テロはムンディ・サワジャーンの犯行

みなさんこんにちは。

24日に起きたミンダナオ島西方のスルー州ホロ島ホロ町の連続爆弾テロの死者は16人、負傷者は75人。

スルー州などに拠点を置くイスラム過激派アブサヤフに近い「ムンディ・サワジャーン」と呼ばれるグループの犯行のようで、国軍はスルー州全体を封鎖しています。

2件の連続テロのうち1件は自爆テロで「2人のインドネシア人が関わっていた」との見方があるようです。

スルー州は1月にもホロ町のカトリック教会内で自爆テロで18人が死亡しています。

 

マビニ通り

 

 

 

 

レメディオス通り(ロハス側)は工事中の為通行止め

 

 

 

 

 

キリノ通りを渡ってパサイ方面に

 

 

ハリソンプラザとセンチュリーパークホテルの間を歩きます。

 

 

 

 

センチュリパークホテル エントランス

 

 

 

  

新型コロナウイルスワクチン集団治験が始まります。

みなさん、こんにちは。

以前ドゥテルテ大統領がロシアのワクチンの受け入れを表明していました。

そのスピード認可された世界初のロシア製新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の集団治験が今週始まるそうです。

4万人超に接種される予定だそうで、集団接種に絡むデータはフィリピンにも提供されるようです。

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はワクチン候補の最終段階の臨床試験(治験)を比でも行う予定だそうです。

治験の規模は最大6万人が参加予定。

 

 

 

 

アドリアティコ通り

 

 

 

パールガーデンホテル

 

 

 

 

 

ロビンソンデパート

 

マビニ通り

 

 

 

 

 

 

  

マカティ市31日からアルコールの提供解禁

みなさん、こんにちは。

現在GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)の首都圏マニラです。

レストランでは店内飲食が可能になっています。

マカティ市では7月の中旬からアルコールの提供が禁止されていましたが、8月31日より飲食店でもアルコールの提供を認めると発表されました。

レストランで飲食する場合は2時間まで、アルコールを飲む場合は、食事とともにオーダーすることがルールとして規定されています。

ワインは1人2杯まで、ビールは一人330ミリリットルボトル2本まで、カクテルは一人2杯までなど、細かい規定も発表されています。

 

 

 

Leveriza 通り

 

 

ファイスシールドを着用していおる人が増えました。

 

 

 

キリノ通りとの交差点

 

 

 

 

 

 

サンアンドレスのフルーツマーケット

 

 

MA Orosa 通り

 

 

 

  

首都圏マニラは通常より厳格なGCQです。

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは、19日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)になりました。

新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)は、新型コロナウイルス感染者減少がみられないことから、「通常より厳格なGCQ」となっています。

この通常より厳格なGCQには、スパ、エステ、ジム、フィットネススタジオ、スポーツ施設、塾、予備校、インターネットカフェ、屋外映画館、動物の美容室などの営業が禁止されるようです。

以前のGCQでは、夜10時までの外出が認められていましたが、通常より厳格なGCQでは、夜8時までになっています。

 

Menlo通り

 

 

Donada通り

 

 

オカンポ通り

 

アドリアティコ通りへ

 

 

 

スタジアム側は今でも車両通行止めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今日から首都圏マニラはGCQ

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは今日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に一段階緩和されました。

公共交通機関も再開して街中は少し活気が戻った感じがします。

首都圏マニラの外出時間禁止時間は、夜8時から朝5時までと発表されたようです。以前のGCQですと午後10時までなっていたので、厳しくなりました。

外出時マスクの着用は当然ですが、ファイスシールド着用が必要な場所が多くなっていますので、常に着用が携帯をお勧めいたします。

昨日在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その55:コミュニティ隔離措置の変更等)」がはおおようされていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●8月17日、フィリピン政府は、8月19日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

【本文】
1 8月17日、フィリピン政府は、8月19日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・中部ルソン地域(地域3)のブラカン州、ヌエバ・エシハ州、
・カラバルゾン地域(地域4A)のカビテ州、ラグナ州、リザール州、バタンガス州、ケゾン州
・西部ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市、
・中部ビサヤ地域(地域7)のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・上記(1)以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

今日のタクト通り

 

 

タクシーも再開しました。

 

 

 

 

 

  

明日から首都圏マニラはGCQに緩和です。

みなさん、こんにちは。

昨日遅くにドゥテルテ大統領が会見を行い、今日までMECQ下におかれていたマニラ首都圏及びラグナ、カビテ、リサール、ブラカンを明日19日よりGCQ(一般防疫地域)にるると発表されました。

これにより、公共交通機関が再開し、レストランでも飲食が制限付きで認められます。ヘアサロンやスパについても制限付きで再開できますので、散髪に行きそびれてしまった方も嬉しい発表です。

フィリピン全土ですと、ECQ及びMECQが無くなり、GCQ以外の地域はMGCQになります。

ただし、3月16日より続くロックダウンは続きていますので、マニラにおられる方はルールに従って、健康には十分にお気を付けください。

 

昨日のドゥテルテ大統領の会見

 

昨日の新規感染者数は3314人

 

回復者数237人

 

検査総数は1,921,207件

  

明日18日でMECQの期限、19日からどうなる首都圏マニラ!

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは、現在防疫措置期間中でMECQ下に置かれています。

あす18日で期限を迎えますが、本日中に19日からの防疫措置について発表があるようです。

既にセブ市やバタンガス州などは8月末までGCQが大統領府より発表されています。

昨日の新型コロナ感染症の回復者数が一気に4万人以上の発表があり、良い方向に向かっていますが、1日に新規感染者数もかなり増えているので、フィリピン政府もなかなか大変なところでしょう。

 

感染者総数は16万人を超えていますが、現在の感染者数は4万6千人で11万人以上が回復しています。

 

 

検査数は、約190万件

 

  

学校の再開は10月5日から、ドゥテルテ大統領が承認

みなさん、こんにちは。

8月24日から予定されていた学校の再開を10月5日からと延期を求めた教育相の勧告をドゥテルテ大統領が承認したことを明らかにしました。

理由としては、インターネット環境の不備、学校や教員側の準備も十分でないとのことですが、8月24日からの日程は相当前から言われていたのに、計画的に進まないのがフィリピンですね。

子供たちも基本6ヶ月も家から出ることができずに、かわいそうに思えます。

15日より公共交通機関の利用にはマスク+フェイスシールドの着用が義務付けられますので、まだ持っていない方は購入した方が良いかと思います。

公共交通機関以外でもマスク+フェイスシールドの着用していない人の入場制限があったりしていますので、この際購入した良いですね!

 

フェイスシールド

このタイプは額部分にスポンジがあり、密着するタイプです。

 

こちらは、眼鏡タイプで風通しが良いタイプ

政府はスポンジ型の密着タイプを推薦しているようで、もしかすると公共交通機関の利用する場合、眼鏡タイプのフェイスシールドは不可になるかもしれません。

 

8月14日の新規感染者数は6千人を超えてしまいました。

 

回復者数は二日連続千人を超えました。

 

検査数は昨日に比べると8万件以上増えています。

 

  

健康保険公社(PhilHealth)の大規模な汚職問題

みなさん、こんにちは。

コロナ禍で、ロックダウンが続いている中、フィリピンでは健康保険公社(PhilHealth)の大規模な汚職問題が取り上げられています。

すべての企業の従業員は公社の健康保険への加入が義務付けらていて、病気の治療や入院時に給付や特典があるのですが、健康保険公社が病院に治療費を過剰に支払っていた問題やコンピューター機器などの購入にも大幅な水増し請求になっていたと伝えられている。

その汚職金額が半端ない数字で1500億ペソとも報じられています。

フィリピンの汚職防止委員会(PACC)は、PhilHealth(フィルヘルス)の職員36人が不正に関与していたとする調査結果を明らかにしています。

 

ドゥテルテ大統領はめちゃくちゃ怒っているそうです。

 

 

8月13日の新規感染者数は4,002名

 

昨日は1403名が回復しています。

 

 

 

  

抗インフルエンザ薬「アビガン」17日から治験開始

みなさん、こんにちは。

日本から送られてきた抗インフルエンザ薬「アビガン」ですが、

17日から治験が始まるそうです。どのような結果が出るかわかりませんが、良い方向に進むと良いですね。

フィリピン大統領府は、MECQ延長はほぼないと発表しています。資金が無く、これ以上は防疫措置を強化することができない状況だそうです。

経済を取るか、防疫措置を取るか・・・バランスがとるのが大変でしょうが、フィリピン政府にはもう少し現実味のある対策をしてもらいたいですね。

 

8月12日 新規感染者は4444人増えて合計143,749人です。

無症状者と軽症者を合わせると98.6%になります。

12日の感染者数は72,348人

 

死亡者数93人増えて、2,404人となっています。

回復者は636人

 

12日までの検査数は1,726148件

  

ロシアからのワクチンを受け入れ

みなさん、こんにちは。

フィリピン、ドゥテルテ大統領は、ロシアから新型コロナウィルス感染症のワクチンの無料支給の申し入れを受け入れることを発表しました。

ちょっと驚きのニュースですね、以前は中国からのワクチンを購入すると言っていたような感じですが、無料支給に飛びついた形なのか?

しかも、ドゥテルテ大統領自ら最初にワクチンを接種し、安定であるかを確認すると声明したようです。これも驚きの発言ですね。

フィリピン政府は、新型コロナウイルスの感染者拡大が続いている中、コロナ対策が二転三転しており、アニョ内務自治相は家の中にいる時もマスクやフェイスシールドの着用を呼び掛けている状況です。

バイクの2人乗りについても、座席の間にプラスチックのシールド設置の条件に配偶者同士で認めることになっており、夫婦でもシールドをしていないバイクの二人乗りは逮捕されるようです。

これらの対策で分かるように、フィリピン政府としてはもはや打つ手なしと今日のマニラ新聞の一面にも取り上げられています。

 

8月11日発表の感染者数は3千人を下回りました。

マニラでは1510人の新規感染者です。

 

現在感染者総数は68432名

 

今までの検査数も1,701,234名です。

昨日より検査数は27,731名増えています。

  

首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通し

みなさん、こんにちは。

現在MECQとなっている首都圏マニラですが、国防相によると、首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通しとされています。

新規の新型コロナ感染症の感染者数が増えているので、フィリピン政府は、経済を取るのか、ロックダウンを優先するのか大変な時期にかかっていることでしょうが、

今が国のリーダーシップの見せどころですので、頑張っていただきたいですね。。。

ちなみにフィリピンの最大ファーストフードチェーン店、ジョリビー・フード・コーポレーションはコロナ禍による防疫措置問題で100送ペソの純損失になり、225店舗が閉鎖されるようです。

また職を失う人が多く出ますね。

最近は、雨の日が多く外出もできないひが続いていますが、健康管理には十分に気を付けて、コロナ対策を行ってください。

 

昨日の新規感染者数は6千人を超えています。

 

 

昨日までの総検査数は167万件を超えています。

  

アビガン到着、フィリピンで治験へ

みなさん、こんにちは。

日本から抗インフルエンザ薬「アビガン」がフィリピンに届きましたね~。

新型コロナウイルスの治療薬候補の治験目的で100人分が送られたのことで、近々治験が始まるそうです。

新型コロナ感染症の為、3月から始まった防疫措置がもう少しで半年になります。。。

アビガンの治験が良い結果になればよいですね。

 

MECQになり、散歩も禁止されているため、GCQになるまでなかなか写真を撮れる状況にありません。

しばらくは、写真が無いブログになるかもしれません。ご了承ください。

 

ブエンディア通りMECQに戻ったため、また検問所が設置されています。

 

 

 

 

ヒルプヤット駅

LRT、MRT、PNR共にMECQで運休になっています。

 

タフト通り、バスも運休

 

バスとタクシーが走っていないとかなり空いていますね。

 

 

 

カルティマールに向かいます。

 

 

7-11を右に曲がります。

 

 

カルティマールの入り口にはマスクはもちろんですが、フェイススシールドの着用が義務付けられました。

 

 

 

 

 

この日はあまり人がいませんでした。

 

 

 

 

  

フェイスシールドを携帯するか着用する方が良いかも

みなさん、こんにちは。

8月4日からMECQに逆戻りした首都圏マニラでは、当然マスク着用義務付けられていますが、フェイスシールドも着用しなければ入れない店舗が増えつつあります。

防疫措置緩和の流れになっている諸外国とは逆の流れになっているフィリピンは、新型コロナウィルス感染症に対する一人一人の意識が薄く、新規感染者数の抑え込みに苦労しているようです。

先日フィリピン運輸省(DOTr)は、8月15日から公共交通機関の利用にはフェイスシールドの着用が義務化されると発表しました。

外出する際はフェイスシールドを着用するか、常に携帯する方が良いですね。

 

写真は昨日の続きから。。。

2階の渡り廊下から、S’Maisonショッピングモールへ向かいます。

 

 

 

 

S’Maisonショッピングモール

ここも殆ど人はいませんでした。

 

 

 

 

 

S’Maisonショッピングモールは殆ど閉まっています。

 

 

ここは開いていますが、テクアウトのみでした。

 

 

 

ここには、以前お好み焼きの千房があったのですが、なくなっています。

 

 

 

1階に行きます。

 

 

 

一階も誰もいません。

 

 

 

 

 

UCCコーヒーはテイクアウトのみ

 

 

 

  

レバノンで大規模爆発

みなさん、こんにちは。

昨日、中東レバノンで大規模爆発が起きました。

かなり衝撃的な、爆発の映像がSNSなどでアップされ、半径数キロに及ぶ被害があると報道されていました。

日本人1人が負傷し。フィリピン人も巻き込まれ、少なくとも2人が死亡、8人が負傷し、12人が行方不明となり、全体でも100人以上が死亡したとされています。

お亡くなりになられた方には、謹んでご冥福をお祈りします。

 

写真は、モールオブエイシアの昨日の続きから

 

 

 

 

エスカレーターもソーシャルディスタンス

 

 

 

SMデパートメント側の渡り廊下

 

 

 

 

こちらにも自動販売機がありました。

 

 

 

SMデパートメント

 

客より定員の方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

驚くほど客がいません。

 

次に続く

 

  

ドゥテルテ政権、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認める

みなさん、こんにちは。

昨日からのMECQ逆戻りで、まるで日曜日のように静かなパサイ市になっています。

ドゥテルテ政権は、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認め、MECQ下の首都圏などの住民に対して、これ以上の食料支援などができないことを伝えたそうです。

これは、なかなか衝撃的なニュースですね。。。

猛威を振る新型コロナ感染症にドゥテルテ大統領率いるフィリピン政府は今後どのような対策を講じるのか?そしてこの世界最長のロックダウンはいつ解除されるのか?

町の人々は限界に来ているのかもしれない・・・

 

写真は、昨日の続きで、MECQになったモールオブエイシアの様子です。

 

 

 

殆ど人がいません。

 

 

 

 

 

福屋さんもガラガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のZARAも客はいません。

 

 

 

 

 

 

 

休憩用の椅子もソーシャルディスタンスです。

 

 

当然スケートリンクも休業

 

 

フードコートも休業

 

 

 

次回に続く

  

今日からまたMECQです。

みなさん、こんにちは。

今日から8月18日まで首都圏マニラ、中部ルソン地域(地域3)のブラカン州、カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州、ラグナ州、リザール州はMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)となり、公共交通機関が停止し、GCQ下では許可されていた仕事ができなくなったりと、厳しい状況になりました。

ネモトがあるブエンディア通りも、マカティ市との境に検問所が再設置され、今日からの2週間はホントにMECQなんだなぁ~と実感させられます。

7月31日にGCQ継続の発表があってから中2日で、いきなりMECQの発表となった理由としては、医療従事者の声を政府が尊重した形になったようです。

現場で働く医療従事者は感染のリスクが大きく、人手が少ないうえに休みもとれずに、給料ももらえず働いている人が多いとのことです。

このままですと、医療従事者は限界を超えて大変なことが起こるなどの声を政府が認め今回の急遽MECQに戻ったのが理由だそうです。

先ほどショッピングモール(モールオブアイシア)に行ってきましたが、急遽閉めるお店が増えていて、レストランは全てデリバリー&テイクアウトのみになっていました。そのため、お客さんは激減し、殆どいませんでした。

 

今日のブエンディア通り、

マカティ市の境には、再設置された検問所

 

 

LRTも今日から運行停止

 

バスも運行停止

 

道路も空いています。

 

 

場所は変わってモールオブエイシア(MOA)

 

人はいません。

 

 

 

 

 

 

 

この渡り廊下には、自動販売機があります。

 

 

 

 

 

 

 

ぜんぜん人がいません。

 

 

 

開いてないレストランが多いです。

 

 

 

 

次回に続く

  

首都圏マニラ明日からMECQ

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは8月からの防疫措置として、GCQ継続が発表され、少しホッとしましたが、ここ数日新規感染者が増えたことから、

首都圏とカビテ、リサール、ラグナ、ブラカンの4州を現在の一般防疫地域(GCQ)から修正防疫強化地域(MECQ)に引き上げることをドゥテルテ大統領が了承しました。

修正防疫強化地域(MECQ)は8月4日、明日から実施されるようです。

新たなMECQ下の具体的な規制内容は、まだ発表されていませんが、仕事が再規制され、再び仕事ができないカテゴリーがありそうです。どのように規制されるかは、今後の発表を待つことになります。

 

前回の続きから、場所はマカティ市 Amorsolo通り

MECQになると散歩もできなくなるかもしれません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amorsolo通りとDela Rosa通りの交差点

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒルプヤット通りマカティ市

 

 

 

 

 

 

オスメニアハイウェイとの交差点

 

 

PNR(フィリピン国鉄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

在フィリピン日本国大使館よりCOVID-19の対応についてその52

みなさん、こんにちは。

8月からの防疫措置エリア発表で首都圏マニラは、とりあえずGCQ継続となり、あ~良かった!という心境でしょうか。。。

MECQに逆戻りの話もありましたから、ホッとしています。

防疫措置エリア発表に伴い、在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その52:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●7月31日、フィリピン政府は、8月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

●韓国、香港、台湾等への渡航(トランジットを含む。)に際しては、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の携行が必要となります。フィリピンから第3国経由での帰国を予定されている方は、詳細及び最新の情報について、ご利用の航空会社等に確認してください。

●旅券の有効期間満了前の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、ご相談ください。

【本文】
1 7月31日、フィリピン政府は、8月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

2 この発表により、8月1日から15日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりとなります。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・中部ルソン地域(地域3)のブラカン州
・カラバルソン地域(地域4A)のバタンガス州、カビテ州、ラグナ州、リザール州
・中部ビサヤ地域(地域7)のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
・サンボアンガ半島地域(地域9)のサンボアンガ市

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
上記(1)以外の全地域

3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)ご相談ください。

6 フィリピン国内線は、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に再開が進んでいますが、依然として混乱も見られ、また、搭乗に際し、警察署発給のトラベル・パス等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

7 韓国・香港・台湾等への渡航(トランジットを含む。)に際しては、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の携行が必要となります。フィリピンから第3国経由での帰国を予定されている方は、詳細及び最新の情報について、ご利用の航空会社等に確認してください。

8 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(7月30日付けIATF決議第60号A(隔離措置対象地域))
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200730-IATF-RESOLUTION-NO-60-A.pdf
(7月31日大統領等会見)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/1167266946988483/
(7月31日付け大統領府広報局報道発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-remains-gcq-cebu-city-now-under-gcq/
(7月16日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200716-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf

●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/a.404609693038147/1683151631850607/?type=3&theater

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

ドゥシタニ マニラ ホテル

 

この辺には数件のKTVと日本食レストランがあります。が。。。

 

日本食レストランは、撤退したようです。

 

 

 

パサイ市に向けて戻ります。

 

 

ドゥシタニ マニラ ホテルの周りはショッピングモールがあります。

 

 

 

写真の奥にはシャングリラ マカティホテルがあります。

 

 

ホテル セレステ

 

 

 

 

毎日このくらいの交通量でしたら良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

  

首都圏マニラ8月からGCQ継続!

みなさん、こんにちは。

本日9時からドゥテルテ大統領が8月1日からの防疫措置について会見を行っておりますが、どうやら首都圏マニラは、GCQ(一般的コミュニティ隔離)の継続になるようです。

フィリピン全体でもECQ及びMECQが無くなり、セブ市もGCQに緩和されると発表されました。

今後はっきりした防疫措置エリアが発表されるかと思いますが、MGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)のエリアも多くなるようです。

先日より首都圏マニラは、MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に強化されるのではと心配していましたが、GCQ継続ということで、ホっとしています。

 

写真は、昨日の続きです。

マカティ通りとの交差点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューワールドホテルマカティ

 

マカティ通りとの交差点

 

 

 

ラッフルズ・フェアモントマカティ

 

 

 

 

 

ホリデーインマカティホテルが見えます。

 

 

 

 

 

ドゥシタニ マニラ ホテル

 

次回に続く

 

 

  

コロナ専用病床使用率警戒レベル

みなさん、こんにちは。

7月29日のパサイ市は曇っています。午後からは雨も降る確率が上がっていますので、出かける方は傘を持って出かけた方が良いかもしれません。

新型コロナ感染症については、連日千人越えの感染者がが出ている首都圏マニラですが、保健省は警戒レベルとしています。

病院では、コロナ専用病床が満床になる病院も増えているようです。現在のコロナ専用病棟の病床使用率は7割を超えているそうで、警戒レベルと保健省が指摘しています。

検査数も増えているので、新規感染者も増えるのはうなずけますが、9割以上が軽症または無症状とのことです。

ですが、油断は禁物です。健康管理には十分にお気を付けください。

 

今日の散歩紹介は、昨日の続きで、リトル東京からパサイロードに向かいます。

Chino Roces通り

 

 

Amorsolo通りに向かいます。

 

Amorsolo通り

 

 

 

反対車線に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

パサイロードに向かいます。

 

パサイロード(正式には、Antonio Arnaiz通りとなっています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

パサイロードはあまり車は走っていませんでした。

 

 

 

 

 

マカティ通りとの交差点

 

次回に続く

  

今日は雨

みなさん、こんにちは。

7月29日今日のパサイ市は朝から雨模様です。

やはり、フィリピンは、雨よりも晴れの方が暑いですが良いですね。

あと数日で7月も終わりますが、コロナに負けず頑張っていこうと思います。

 

写真は、昨日の続きから・・・

Finlandia通り

 

 

 

おしゃれなコーヒーショップ発見

 

 

 

 

SM系ハイパーマーケット

 

 

オスメニアハイウェイとの交差点

 

この辺は1か月前と比べるとあまり変わりません。

 

 

 

Dela Rosa通りに進みます。

 

 

 

PNR Buendia Station

 

 

Dela Rosa通り

 

 

この辺は車の通りが多くなってきました。

 

 

Chino Roces通りの交差点が近づくと、車は渋滞してしまいます。

 

 

Dela Rosa通りとChino Roces通りの交差点

 

 

Chino Roces通り

 

 

 

 

建設工事も進んでいます。

 

 

 

リトル東京が見えてきました。

 

 

 

次回に続く

  

ネモトから歩くと意外に近いリトル東京

みなさん、こんにちは。

7月も今日を含めてあと4日となりました。

順番道理、順調に行けば、8がつ1日からはMGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)に緩和されるのですが、新型コロナウィルス感染症の新規感染者が増え続け、このままですとMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に逆戻りになりそうです。

MECQに戻ると、どうなるかはまだ分かりませんが、各所チェックポイントが再設置されるなど、移動範囲が制限される場合もございます。

レストランやGCQ下で許可になったカテゴリーの仕事はどうなるのでしょうか?

今後の政府の発表が気になるところですね。

 

今日からは、パサイ市ブエンディアからマカティ市パサイロードまでの散歩をご紹介したいと思います。

一か月前にもマカティ市リトル東京などを歩いて紹介しているのでが、現在はどうなっているでしょう!

リトル東京まででしたら、2.5キロ程ですので、意外と近いです。

こちらはパサイ市、タフト通り、ヒルプヤット駅の近くになります。

 

ヒルプヤット駅が見えますね。

 

タフト通り沿いには、まだゲートが閉まったままの所が数か所あります。

 

 

ヒルプヤット駅の駅下

 

 

シャワルマ屋さんはやっています。

 

ブエンディア通りをマカティ市に向けて歩きます。

 

ブエンディア通りの中央分離帯

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年年末ボランティアを行っている場所は、誰もいません。

 

 

 

歩道の真ん中に電柱や木があるのは、フィリピンあるあるですね。

 

 

ここにもゲートがあるのですが、防疫措置がきつくなると、このゲートも閉まってしまうのでしょうか?

 

 

 

Finlandia通りに入ります。

 

 

 

バウティスタ通りの交差点

 

 

 

 

ヘラルドスイート ソラナ

 

次回に続く

 

  

8月からマニラはどうなる?

みなさん、こんにちは。

ただいま首都圏マニラは、GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)下にありますが、新型コロナウィルス感染症の感染者が増え続け、現在では総感染者数が8万人を超えてしまいました。

フィリピン政府は7月末までに8万5千人を超えると、首都圏マニラをMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)の戻す可能性があると報じています。

今日を含めてあと5日、今のままでは、かなり厳しい状況なので、MECQに戻ることもありうる準備をしていた方が良いこともあります。

隔離措置も130日を超えていますが、みなさん、健康には十分にお気を付けください。

 

 

 

 

 

WORLD TRADE CENTER

 

 

 

 

 

 

ロハス通りとの交差点

 

ネットワールドホテル

 

 

ブエンディア通り

 

 

 

 

 

 

 

ヒルプヤット駅

 

Jack Lanier

 

 

  

今日はスポーツの日

みなさん、こんにちは。

7月24日、日本は昨日から4連休になり、今日はスポーツの日になります。スポーツの日は元々体育の日から名称が改められて、今年2020年に限り、7月24日に移動されました。

ちなみに2021年は7月23日になり、海の日も7月22日となり7月22日から25日まで今年同様4連休になります。

といってもフィリピンでは連休ではなく、いつも通りの平日になります。

 

 

 

 

新鮮な魚介類が食べられるエリア

あまり人がいません。

 

 

 

 

 

DAMPA SEASIDE

 

 

D. Macapagal Roadway Bridge

 

反対車線に渡ります。

 

 

 

 

HK Sun Plaza

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブエンディア通りの交差点

 

 

  

学校の対面授業再開は来年の1月から

みなさん、こんにちは。

7月22日。フィリピンでは最近一週間で毎日千人以上の新規コロナ感染者が出ており、状況が深刻化されています。

首都圏マニラでは、感染者が多いバランガイで、ハードロックダウンが行われているようになり、医療崩壊の話も時折聞くようになりました。

なかなか厳しい状況ではありますが、なるべく良いニュースをお伝えできればなと思っています。

今日のマニラ新聞の一面は「修正一般防疫地域のうち、低リスク地域については来年1月から対面授業再開へ」でした。

修正一般防疫地域(MGCQ)の地域に対し、学校の対面授業再開は来年の1月からだそうです。それまで、学生は自宅待機なのでしょうか。。。

ちょっとかわいそうな気もしますね。

 

ブエンディアからロハス通りを走り、空港へ向かうにはここのUターンスロットを通ります。

 

 

 

WORLD TRADE CENTER

ここでいろんなイベントが開催されます。

 

 

 

スターシティーの方には車で行けません。

 

 

 

 

 

Macapagal通

実際歩くとわかりますが、道路際に大勢のホームレスがいるので、あまり散歩にはお勧めしません。

 

 

 

 

 

 

 

この辺はレストランが並ぶエリアです。

 

 

明日に続く

 

  

在フィリピン日本国大使館より新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応についてその51

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その51:長期滞在ビザ(査証)を所持する外国人のフィリピン入国)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●7月17日、フィリピン政府は、8月1日から、長期滞在ビザ(査証)を所持する外国人の入国を許可する旨発表しました。
●詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局、在京フィリピン大使館等に確認してください。

1 7月17日、フィリピン政府は、8月1日から、有効な長期滞在ビザを所持する外国人の入国を許可する旨発表しました。7月16日付け省庁間タスクフォース(IATF)決議第56号及び入国管理局フェイスブックよれば、8月1日から、長期滞在ビザ(フィリピン入国管理法(CA613)第13条、RA7919、EO324(フィリピン生まれの外国人を含む。))は、次の条件の下、フィリピンへの入国を認められる(ただし、海外から帰国するフィリピン人が優先される。)とのことです(正確には下記リンク先の原文を参照してください。)。

(1)入国時に有効な既存の長期滞在ビザを所持しなければならない。しかしながら、新たな入国査証の申請は受け付けられない。
(注)フィリピン入国管理局フェイスブックに記載されている入国が認められる長期滞在査証の種類
ア フィリピン入国管理法第13条に係るビザ(13ビザ、13(a)ビザ、13(b)ビザ、13(c)ビザ、13(d)ビザ、13(e)ビザ、13(g)ビザ)
イ RA 7919ビザ
ウ EO 324ビザ
エ フィリピン生まれ(Native-born)の査証
(2)(フィリピン政府により)認定された隔離施設の事前予約があること。
(3)COVID-19検査提供施設の事前予約があること。
(4)到着空港及び渡航日の受け入れ能力に応じたものであること。

2 詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局、在京フィリピン大使館等に確認してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(7月16日付けIATF決議第56号:長期滞在ビザを所持する外国人のフィリピン入国についての記述は1ページ目A)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200716-IATF-RESOLUTION-NO-56.pdf
(7月16日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200716-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(入国が認められる査証の種類)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1751978374940862
(フィリピン入国管理法CA613)
http://www.immigration.gov.ph/images/ImmigrationLaw/2017_Feb/1_CA613.pdf
(RA7919)
http://www.immigration.gov.ph/images/ImmigrationLaw/2017_Feb/14_RA_7919.pdf
(EO324)
https://www.officialgazette.gov.ph/1988/04/13/executive-order-no-324-s-1988/

(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf

●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●在京フィリピン大使館
https://tokyo.philembassy.net/ja/

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日の散歩紹介は、Macapagal通りになります。

普段歩くことはない、Macapagal通りを歩いてみました。

ここは、パサイ市のドミンガ通り

 

 

トライシケルはとても暇そうです。

 

 

ブエンディア通り

 

 

 

ヒルプヤット駅

 

駅下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水売りが多くなりました。

 

 

F.B ハリソン通りの交差点。

 

 

 

 

 

 

ブエンディア通りとロハス通りの交差点

 

信号機は点滅のままでした。

 

パラニャーケ方面に行くサービスロード

 

 

 

J.W. Diokno Blvd

 

 

  

8月から外国人入国が条件付きで緩和

みなさん、こんにちは。

8月1日から長期ビザ保持者に限り、外国人のフィリピン入国が緩和されるようです。

ハリーロケ大統領補佐官が、7月17日に発表しており、入国に対しての条件を設定しているようです。

入国時に有効なビザを持っていること、新規の入国ビザ申請は認められません。

フィリピン人の帰国が優先されるため、外国人はフィリピンの入国制限数に従う必要があります。(1日の入国制限数があるので、それ以上は入国できない可能性があります。)

外国人は事前に検疫施設(ホテル)の確保が条件になります。

条件を見ますと、まだまだ厳しい状況ですね、やはり自由に入国できるようになるには、ワクチンが開発されてからかなと思っています。

 

 

 

ペドロヒル駅が見えてきました。

 

 

ペドロヒル通りとタフト通りの交差点

 

 

 

 

タフト通りを渡ります。

 

ペドロヒル通り

 

 

 

キンバリーホテル

 

 

 

 

 

 

ロビンソンデパートの敷地

 

 

 

 

 

 

  

製造業の8割十分な操業態勢ではない

みなさん、こんにちは。

貿易産業省は、全国の製造業2135社を対象の調査で「工場を閉鎖中」と答えた割合が22.9%、「フル稼動している」と答えた割合は22.1%と8割近くがまだ十分な操業態勢ではないことがわかりました。

同省は中小零細企業向けの融資支援(総額10億ペソ)を実施しているが、すでに35億ペソの申請が集まっており、別の財源を探しているようです。

 

キリノ駅

 

駅下の露店はオープンしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NAKPIL通り

 

 

 

明日に続く

  

新型コロナ感染症の検査人数が100万人を超す

みなさん、こんにちは。

フィリピンでは、新型コロナ感染症の検査人数が100万人を超えたそうです。

昨日7月17日で感染者総数63001人ですので、単純計算ですと6.3%の感染率ります。

この数字が多いのか、少ないのかわかりませんが、現在でも感染者が増え続けているフィリピンですので

今後もソーシャルディスタンスや人が密集する場所には行かないなどの注意が必要ですね。。。

 

今日の散歩紹介は、昨日の続きからで、タフト通りを歩きます。

ここは、Vito Cruz駅

 

駅の近くには、レストランが多くあります。

 

 

 

 

 

文房具屋さん「National Book Store」

 

GRAB FOODのドライバーは暇そうです。

 

 

 

 

コーヒーショップとハンバーガーショップが並びます。

 

 

 

 

DE LA SALLE UNIVERSITY

 

 

ここにも、ハンバーガーショップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Quirino駅が見えてきました。

 

Quirino駅

また月曜日に続く

  

在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその50

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラがGCQ(一般的な防疫地域)が継続され、最初の週末になります。

在フィリピン日本国大使館から。「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その50:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので。ご紹介いたします。

【ポイント】
●7月15日、フィリピン政府は、7月16日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

●日本年金機構は、フィリピンを含む、新型コロナウイルス感染症の影響によって郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について、それぞれの国・地域において郵便の受付が再開された後3か月後までの間は、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをするとのことです。

【本文】
1 7月15日、フィリピン政府は、7月16日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

2 この発表により、7月16日から31日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりとなります。

(1)修正された強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課す地域
セブ市

(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州、リザール州、ラグナ州
・中部ビサヤ地域(地域7)のマンダウエ市、ラプラプ市、セブ州のタリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
・東ビサヤ地域(地域8)のオルモック市、南レイテ州
・サンボアンガ半島地域(地域9)のサンボアンガ市
・カラガ地域(地域13)の北アグサン州、ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)のバシラン州

(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・コルディリェラ地域
ベンゲット州、バギオ市
・イコロス地域(地域1)
北イロコス州、南イロコス州、ラウニオン州、パンガシナン州、ダグパン市
・カガヤン・バレー地域 (地域2)
カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・中部ルソン地域(地域3)
バタアン州、ブラカン州、ヌエヴァ・エシハ州、パンパンガ州、アンヘレス市
・カラバルソン地域(地域4A)
バタンガス州、ケゾン州、ルセナ市
・ミマロパ地域(地域4B)
東ミンドロ州、西ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域(地域5)
アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、マスバテ州、カタンドゥアネス州、ソルソゴン州
・西ビサヤ地域(地域6)
カピス州、イロイロ州、イロイロ市、西ネグロス州、アンティーケ州、アクラン州、ギマラス州、バコロド市
・中部ビサヤ地域(地域7)
セブ州(タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町)、ボホール州、東ネグロス州
・東ビサヤ地区(地域8)
タクロバーン市、西サマール州、レイテ州、ビリラン州
・サンボアンガ半島地域(地域9)
北サンボアンガ州、南サンボアンガ州、サンボアンガ・シブガイ州
・北ミンダナオ地域(地域10)
イリガン市、ブキノドン州、東ミサミス州、カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域(地域11)
北ダバオ州、南ダバオ州、東ダバオ州、西ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州、ダバオ市
・ソクサージェン地域(地域12)
北コタバト州、南コタバト州、ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州
・バンサモロ暫定自治地域
南ラナオ州、マギンダナオ州

(4)低リスクのMGCQ
上記(1)から(3)まで以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

5 ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に、フィリピン国内線の運航が一部再開されていますが、混乱も見られます。ご利用の際は、各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。

6 日本年金機構は、フィリピンを含む、新型コロナウイルス感染症の影響によって郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について、それぞれの国・地域において、郵便の受付が再開された後3か月後までの間は、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをするとのことです。詳しくは、以下リンク先の日本年金機構のウェブ・サイトをご確認ください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/

(7月15日大統領等会見)
https://pcoo.gov.ph/presidential-speech/talk-to-the-people-of-president-rodrigo-roa-duterte-on-coronavirus-disease-2019-covid-19-14/

(7月16日ロケ大統領報道官記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/724211131677411/

(7月14日付IATF決議第55号A:隔離措置対象地域)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200714-IATF-Resolution-No.-55-A.pdf

(7月2日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.covid19.gov.ph/wp-content/uploads/2020/07/20200702-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf

●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日の散歩紹介は、タフト通りを、歩いてみましたのでご紹介いたします。

 

タフト通りに向けて歩き始めます。

 

車1台がやっと通れるところ歩きます。この道の向こう側がタフト通り。

 

 

タフト通りに来ました。

 

 

 

平日なので、工事用車両も多く走っています。

 

 

 

教会もありますが、関係者以外は人がいないようです。

 

最近はローカルバスが運行を再開しているようです。

 

 

SOUTH CITY バスターミナル

 

 

 

 

 

 

作業中のおじさん、暑いのにお疲れ様です。。。

 

ハリソンプラザに行く場合は、この「MENLO通り」を行った方が良いです。

 

 

 

 

オカンポ通りの交差点に近づくと、渋滞になります。

 

 

R Square Residencesまだ工事中ですが、ショッピングモールはオープンしています。

 

 

 

 

タフト通りと、オカンポ通りの交差点

 

 

明日に続く

  

首都圏マニラGCQ継続、7月末まで

みなさん、こんにちは。

昨晩、7月16日からの防疫措置見直し発表がありました。

首都圏マニラは、GCQ(一般的な防疫地域)の継続、ECQだったセブ市は、MECQ(修正を加えた強化された防疫地域)に緩和されました。

発表された防疫措置は7月末までとなり、その都度見直しされます。

首都圏マニラはギリギリGCQの継続になったようで、7月末までの間状況が悪くなったら、MECQに戻る可能性を大統領スポークスパーソンのハリー・ロック氏が述べています。

GCQに地域は以下の通り

首都圏
ラグナ
カビテ
リサール
マンダウエ市
ラプラプシティ
オルモックシティ
南レイテ
サンボアンガ市
ブトゥアン市
アグサンデルノルテ
バジラン

 

 

 

ロハス通り

 

オカンポ通りを歩きます。

 

 

 

 

F.Bハリソン通りの交差点

 

 

センチュリーパーク

 

 

 

 

 

この辺も交通量が少なくなりました。

 

 

野菜屋さんが多いエリア

 

 

 

タフト通りの交差点

 

 

次はどこに行こうかな

 

 

  

首都圏マニラはMGCQになるのかな?

みなさん、こんにとは。

フィリピンにいる方は、ドゥテルテ大統領の会見を見るまで落ち着かない日になるかと思います。

半月に一回恒例になってしまった、防疫措置の見直し発表の日ですね。。。

首都圏マニラは、現在GCQ(一般的な防疫地域)下にあり、かなりの業種が再開していますが、制限もあります。

今回の焦点は、GCQ(一般的な防疫地域)から、MGCQ(修正を加えた一般的な防疫地域))に緩和されるかということになります。

ただ、ここ数日の新規感染者数が増えていることからフィリピン政府は、緩和するのに消極的な感じが見受けられ、あまり期待ができないかもしれませんね。。。

 

マニラ湾

 

 

 

 

SKY GARDENというレストランです。

 

 

 

 

 

Harbour Square 飲食店が集まるエリアです。

 

 

 

 

YELLOW CABはオープンしてました。

 

PANCAKE HOUSEは閉まったまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Harbour Squareのお店は半分以上が閉まっていました。

 

明日に続く

 

  

ドゥテルテ大統領15日会見、首都圏はMGCQになるのか

みなさん、こんにちは。

7月15日で期限を迎える首都圏マニラのGCQですがドゥテルテフィリピン大統領が15日会見し、発表することになっています。

新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)を率いるノグラレス内閣相は、一般防疫地域(GCQ)となっている首都圏が修正一般防疫地域(MGCQ)に緩和される可能性について「選択としてある」と語っていますので、五分五分の状態でしょうか。。。

フィリピン保健省(DOH)発表の、昨日の新規感染者数や死亡者数、完治者数で、新規感染者数(836名)に対し完治者数(4325名)と完治者数が大幅に多くなり、久しぶりに良いニュースになりました。

このまま完治者数が多くなってくれると良いですね。

 

 

 

今日の散歩紹介は、昨日の続きで、ロハス通りのサービスロードからです。

最近野菜売りも多くなりました。

 

 

 

お腹がかゆい犬

 

 

 

 

Buffetスタイルのフィリピン料理レストラン

 

 

 

 

 

CCPフィリピン文化センター

 

 

オカンポ通りとの交差点

 

 

オカンポ通り

 

 

 

 

フィリピン文化センターの道を挟んだ所にASEAN Gardenがあります。

 

 

 

 

 

 

海の方へ行ってみます。

 

人が多いですね

 

この辺は釣り人が多いです。

 

明日に続く

 

 

  

月極めレンタカーサービス 始めました!

ねもとトラベルでは、お客様からの熱~いご要望にお応えして
ついに!!

『月極めレンタカーサービス(ドライバー付)』をスタート致しました。

月に何度もご利用頂いるお客様には、その都度の「お申し込み、お支払い」など
大変お手間を掛けていましたので、これを機会にぜひご検討ください。

 

【サービスの内容】
・月単位契約
・料金:①ハイエース:月額P70,000  ②イノーバ:月額P58,000
※ドライバー費用込、ガソリン代高速代含まず
・1日あたりの利用時間と延長料金:応相談

尚、上記料金は2021年3月末日までの料金となっております。
(来年4月以降の契約料金は未定)

 

その他詳細・ご不明点などは、下記までお気軽に何なりとお問合せくださいませ。

・電話:02-8404-6739(日本語/24時間対応)

・ラインID: nemototravel
・Eメール:booking.nemototravel@gmail.com

 

皆様のご利用を心からお待ちしております\(*^o^*)/

 

ねもとトラベル所有の全車両です

 

全車両、車載カメラを搭載し、ドライバーの安全運転意識の向上を図り、

事故防止に努めております。

 

新型ハイエースの車内

左側面にはUSBポートがありますので、移動中のお仕事、充電不足も心配ありません。

USBポートの拡大写真

  

タイでもワクチンの開発が進んでいます。

みなさん、こんにちは。

7月13日月曜日、パサイ市は朝から雨模様で涼しいのですが、やはり晴れている方が気分は良いですね。、。。

昨日ネットニュースを見てると、タイでも新型コロナウイルスのワクチンの開発が進んでいるようで、開発中のワクチンがサルへの投与実験で良い結果が得られたそうです。

以下が記事の内容ででの紹介いたします。

新型コロナウイルスのワクチンを開発しているタイの研究チームは、早ければ9月にもヒトへの臨床試験を始めると明らかにしました。

タイの国立大学の研究チームは、開発中のワクチンについてサルへの投与実験の結果、十分な効果が得られ、ヒトへの臨床試験に必要な基準を満たしたと発表しました。

研究チームは早ければ9月にも150人規模でのヒトへの臨床試験を始める予定で、ボランティアの治験者を広く国内で募集する方針です。

来年には量産体制を整え、タイ国内向けに供給することを目指しています。

タイでは2009年に新型インフルエンザが流行した際、他の国で開発されたワクチンが、流行が落ち着くまで国内で十分に流通しなかったことを教訓として、政府は国産ワクチンの確保に力を入れています。

現在、タイ国内では約20種類のワクチンの開発が進められています。

早くワクチンが開発され、安心した生活に戻れると良いですね。

 

今日の散歩紹介は、昨日の写真になります。パサイ市のハーバースクエアまで行ってみました。

日曜日ということもあり、自転車に乗っている人が多かったです。

 

いつものブエンディア通り

 

 

ロハス通りに向かって歩きます。

 

めちゃくちゃ暑いです!

 

さっそく自転車グループがいました。

 

 

 

ブエンディア通りのUターンスロット

 

 

水売りも大変ですね。1日何本くらい売れるのかな?

 

 

 

 

 

ここにはバイクショップあり、大勢自転車乗りが集まっていました。

 

 

 

ネットワールドホテル

(現在は閉まっています)

 

 

 

 

 

ブエンディア通りとロハス通りの交差点

 

サービスロード

 

ネットワールドホテルの入り口は閉まったまま

 

ホテル前の駐車スペースにも車はありません。

 

 

 

 

明日に続く

 

  

ABS─CBN下院委員会が決議を否決

みなさん、こんにちは。

民放大手ABS─CBN(チャンネル2)において新免許を付与するか否かで下院委員会が決議を否決しました。

ABS─CBNは免許が切れた5月5日テレビやラジオの放送を停止を命じられ現在に至るが、放送停止の理由としては、元最高経営責任者だったユーヘニオ・ロペス氏の二重国籍問題やその経営権の取得の経緯としている。

否決を受けて放送局の操業再開の道がさらに険しくなり、1万1千人の従業員が失職する可能性が出ています。

市民からもチャンネル2が見れず、残念な声が上がりそうですね。。。

 

Chino Roces通りとAntonio Armaiz通りの交差点

 

Walter Martが見えますね

 

 

Makati Central Square

 

クリークサイドに戻ってきました。

 

 

 

この辺も人通りが少ないですね

 

 

 

この辺は2017年に政府所有の不動産に対する賃貸料など5億ペソ以上が未払いとして、立ち退き命令が出たエリアです。

 

 

明日はのブログはお休みさせていただきます。

また月曜日にお会いしましょう。

  

14日からマカティ市は自宅以外の飲酒が禁止されます。

みなさん、こんにちは。

マカティ市は7月14日から自宅以外のでの、飲酒を禁止することになりました。

お酒の販売は禁止されておらず、買うことができますが、自宅以外で酔っていると拘束されることもありますので、マカティ市におられる方はご注意ください。

 

フェルナンド通りをクリークサイドに向けて歩きます。

 

 

Makati Cinema Square

 

この辺はコロナの影響でさみしいです。

 

 

 

Antonio Arnaiz通りとの交差点

 

 

交差点の角には日本食居酒屋「三田屋」があります。

 

大型コンドミニアムのザ ビーコン マカティ沿いを歩きます。

 

中華レストラン

 

 

 

日本食居酒屋「KENSHIN」

 

 

 

ここにも日本食レストランがります。「HANAGUSHI」

 

 

 

 

 

  

フィリピン政府、条件付きで海外渡航許可

みなさん、こんにちは。

フィリピン政府は、海外渡航許可を条件付きで、一般旅行やビジネス旅行に広げることを発表しました。

ただし、出国するには、多くの書類が必要となり、かなり敷居が高くなりますが、少し前進したことは嬉しいことです。

出入国管理庁に提出する書類は以下の通り。
(1)コンファーム済みの往復航空券
(2)渡航、健康、検疫上の制限事項に沿って、渡航先の国から入国を事前に許可されていることを示す書類
(3)渡航リスクの自己承諾書の作成
(4)万一、海外で足止めとなった場合に備えて、再予約や宿泊費をカバーする旅行健康保険への加入
(5)帰国時にPCR検査を受け、検疫施設に入る

ただこの発表は、フィリピン人の出国に対しての内容のようで、外国人観光客がフィリピン入国に対しての説明がされていないので、それについては、まだ先になりそうです。

 

昨日の続きから紹介いたします。

 

PNR(Philippine National Railways)

フィリピン国鉄

 

依然は、日本で引退した、ブルートレインがここPNRを走っていましたが、これは新しいモデルですね。

 

 

 

 

15年ぐらい前この辺は、ひどく荒れ地でしたが、今は結構整備されています。

 

今回は、Malugay通りを歩きます。

 

 

マカティ市もいろんな所でビル建設が進んでいます。

 

 

Chino Roces通りとの交差点

 

 

 

 

 

 

Dela Rosa通りの交差点

 

 

 

 

 

 

リトル東京に付きました。

 

  

高架鉄道MRT3号線5日間の運行停止

みなさん、こんにちは。

7月8日今日のパサイ市はいつもより雲が多く、涼しい朝でした。

夜暑くても起きると涼しく、体調管理が難しい日もあるので、みなさまご注意ください・・・

今日からマニラ空港第三ターミナルの運用が開始されるようです。

高架鉄道MRT3号線の従業員173人がコロナ感染したようで、5日間の運行停止が決定してしましました。

せっかく再開したのに残念!

今日の散歩紹介は・・・

 

ブエンディアからマカティ方面へ

 

Emilia通りを歩きます。

ちょっと前までは、この橋には多くのホームレスがいましたが、ロックダウンになって今はいなくなりました。

 

 

 

 

何もない平凡な通りです。

 

バウティスタ通り

 

 

ここの交差点に依然紹介したことがあるガールズバー「Parilya」があります。

 

 

 

ディアン通り

 

 

 

 

 

焼肉ハウスBEKOYAというお店があります。

 

最近オープンしてのでしょうか、GoogleMapのストリートビューにはまだこのお店はないです。

 

写真の大きい建物がショッピングモールのCash & Carry

 

左の赤いお店はAmber Golden Plate Restaurant

誕生日やパーティーなどで丸い形のパンシットやスパゲティを見たことがある人もいるかと思いますが、ここで注文します。

 

 

Cash & Carry(写真左)の裏手になります。

 

 

オスメニアハイウェイが見えてきました。

 

 

オスメニアハイウェイの歩道なんてなかなか歩きませんよね~

 

 

 

こういう写真もなかなか撮れません。

 

明日に続く・・・

 

  

今日は七夕じゃないの?

みなさん、こんにちは。

7月7日今日は七夕ですね!と思ったら、現在使っている新暦(太陽太陰暦)にすると、今年の七夕は8月25日だそうです。

旧暦(太陰太陽暦)ですと今日7月7日のようです。

マニラでは、夜になると雨が降り、「あ~雨季だな~」と感じることが多くなりました。

その影響か夜間は蒸し暑い時があり、過ごしにくいですね。。。

各所のショッピングモールなども大分お客さんが増えてきて、少しずつ活気が戻ってきています。中には暑さしのぎに行く人もいますね。自分もそうです・・・

今日はMaria Orosa通りからリサール記念スタジアムまでを歩いてみたので、その様子をご紹介いたします。

 

アドリアティコ通り

 

Maria Orosa通り

 

パールレーンホテル

 

 

この辺は人通りが少ないですね。

 

 

M チェルビル ホテル マニラ

 

 

 

サン アンドレス通り

 

 

 

レベリーサ通り、フルーツマーケットがある場所です。

 

 

この辺は少し人が増えてきました。

 

 

キリノ通りの交差点

 

 

 

 

Asuncion通り、アドロアティコ通りのぶつかる短い通りです。

 

 

闘鶏用の鶏が飼われていました。

 

アドリアティコ通り

 

 

リサール記念スタジアム

 

 

 

次はどこに行こうか・・・

  

感染者は増えてるけど重症化してない。

みなさん、こんにちは。

最近、フィリピンでは新型コロナウィルス感染症の新規感染者数が増えています。

昨日時点で、総感染者数44,254人となっていますが、無症状5.1%、軽症94.3%となっています。

数字だけ見ると、そんなに怖い感染症なのかな?なんて思ったりしますが、ワクチンや特効薬が無いうちは、やはり気を付けなければなりませんね・・・

各国では、海外旅行者受け入れ緩和に動く所が出てきましたが、フィリピンはいつになるのでしょうか。とても気になりますね。。。

 

今回の散歩は、キリノ通りからロハスに向かいます。

 

キリノ通りの真ん中を歩いてみます。

 

普段は渋滞続きのキリノ通りですが、今は車が少ないので、こんな写真も撮れます。

 

 

キリノ通りとデルピラール通りの交差点

 

ここはデルピラール通り

 

 

このビルはアロハホテル。1階に四川料理「SZE CHUAN(四川楼)」

 

 

 

 

ロハス通り

 

 

ここはロハス通りのサービスロード

 

これは、毎年1月最終日曜日に行われる、サントニーニョ大行進に使われる山車のようです。

 

 

 

 

工事中ですね。

 

フィリピンレストラン、アリストクラットは店内飲食もできます。

 

 

 

 

マラテ教会とロハス通りの間にある公園の噴水

 

 

カメラを持ちながら歩いていると、いろんな人に撮ってくれと声をかけられます。

それと、ロックダウンが長引いて、物乞いをする人が多くなり、結構手のひらをこちらに向けてお金くれと言われますので、散歩する方は、スリなどにも注意が必要です。

 

 

 

ここの下は川になっていますが、去年積載オーバーのトラックが通過した際に、道路が重量に耐え切れず、陥没したところです。

 

 

ファーストフードのMAXは店内飲食できます。

 

 

ローカルのバー(飲食店)が並んでいます。

 

 

大型バスが並んでいます。

 

 

ダイアモンドホテルマニラ

 

続く

 

 

  

やってみると意外に楽しい散歩

みなさん、こんにちは。

7月第一日曜日です。マニラは雨季で、夕方になると雨が降るようになりました。

去年の今頃は、お盆休みのホテルや送迎の手配で大忙しの時期ですが、今年はコロナの影響で自宅待機で真逆の生活になってしまいました。

最近は、運動不足の解消を兼ねて、散歩しながら写真を撮っています。

歩いていると普段見えなかった所に目が届き、いろんな発見をしたりと、結構楽しいものです。

 

ここはネモト近くにあるドミンガストリートという小道です。

今回は当てもなくぶらり散歩です。

 

 

午後からの散歩なので、かなり暑いです。

出かける時はいつもペットボトルに水を入れて持っていきます。

タオルは必需品、忘れると汗が拭けず最悪です。

 

 

この辺のジープニーはまだ再開許可が出ていないようです。

 

トライシケルも暇そう

 

 

暑いので誰も歩いていません。

 

 

 

 

 

このドミンガ通りは去年から上下水道工事が行われ、未だに終わっていません。

あちこち穴だらけ!

 

ちょっと前まで小さい屋台村がありました。。。が。。。いまはこの通り解体中

 

 

オカンポ通りのT字路が見えてきました。

 

そっちはマカティ方面

 

 

こっちはタフト通り方面

 

こっちに歩いてみます。

 

オカンポ通りとタフト通りの交差点。

撮影角度は違いますが、先日も紹介しました。

 

 

 

ビトクルーズ駅

 

 

 

 

 

 

The Philippine Taekwondo Association

テコンドーの練習場として有名です。

 

今回はリサール記念スタジアムの前を歩いてみます。

 

 

ここから先は通行止め

 

車線を変えて歩きます。

 

SMハリソン

 

リサール記念スタジアム

 

外壁工事中

 

 

ここのハイパーマーケットは営業しています。

 

 

 

 

外出禁止のはずの子供たちが遊んでいました。

 

 

Children’s Road Safety Park

 

 

 

キリノ通りの交差点

次回に続く

  

一部の地域でジープニーの運航が再開

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラでは、ジープニーの再開が一部の地域に許可されました。

レストランなどの店内飲食も制限付きですが許可され、店内飲食を楽しむお客さんが増えているようです。

GCQ下のマニラですが、徐々に緩和に向けて動き出しているようです。

ちなみにジープニーの許可エリアは以下の通りです。

T102 Camarin-Novaliches
T103 Karuhatan-Ugong
T104 Malabon-Monumento via Letre
T105 Malabon (TP)-Navotas (TP)
T107 Monumento-Navotas via Letre
T205 Cubao-Project 4 via J.P. Rizal
T206 Cubao-San Juan via N. Domingo
T208 IBP Road-Lupang Pangako via Gravel Pit Road
T209 Marikina-Pasig
T210 Pantranco-Project 2 and 3 via Kamuning
T211 Project 2 and 3-Q Mart
T212 Sucat-Highway-Bagumbayan
T213 Ayala-Pateros via J.P. Rizal
T215 Marikina-Pateros via Pasig
T301 A. Bonifacio-A. Mabini via 10th Ave
T302 A. Bonifacio-D. Tuazon/E. Rodriguez Avenue
T303 A. Rivera-Raon via Severino Reyes
T305 Ayala-Mantrade via Pasong Tamo
T306 Ayala-Washington
T309 Balic-Balic-Quiapo via Lepanto
T310 Balic-Balic-Bustillos via G. Tuazon
T311 Balic-Balic-Espana/M. Dela Fuente
T312 Balintawak-Frisco
T313 Balut-Blumentritt
T314 Blumentritt-North Harbor via Divisoria
T316 Boni-Kalentong/JRC via Boni Avenue
T317 Dian-Libertad
T318 Divisoria-Gastambide via Morayta
T320 Divisoria-Pier North via Plaza Moriones
T321 Divisoria-Quiapo via Evangelista
T322 Evangelista-Libertad
T323 Divisoria-Velasquez
T324 Guadalupe Market-L. Guinto via Pasig Line
T326 L. Guinto-Sta. Ana
T327 Herbosa/Pritil-P. Guevarra via Tayuman
T328 Kalentong/JRC-P. Victorino via P. Cruz
T330 Divisoria-Sta. Cruz via San Nicolas
T331 Kayamanan C-PRC via Pasong Tamo
T332 L. Guinto-Zobel Roxas via Paco
T333 Lardizabal-Rizal Avenue via M. Dela Fuente
T334 Lealtad-Quiapo (Barbosa) via Lepanto
T335 Kalentong/JRC-Libertad (Mandaluyong) Nueve de Pebrero
T336 Kalentong/JRC-Namayan via Vergara
T338 North Harbor-Quiapo via Evangelista
T340 P. Faura-San Andres
T343 Quezon Avenue-Santa Mesa Market via Araneta Avenue
T344 Crame-San Juan via Pinaglabanan
T401 Alabang-Sucat via M.L. Quezon
T402 Soldiers Hill (Phase IV)-Talon via Alvarez

 

今日の今日の散歩風景紹介はマラテエリアの続き

 

ロハス通りからペドロヒル通りを歩きます。

 

 

右側にダイアモンドホテルマニラ、左側にニューコーストベイ(旧ニューワールドマニラベイ)

 

ペドロヒル通りとデルピラール通りの交差点

 

 

リヴィエラ マンション ホテルは完全に閉まっていました。

 

 

エクゼクティブ ホテルも閉まっていました。

 

 

ラスパルマス ホテル

 

パーム グローブ マニラ

 

アドリアティコ通り

 

ここは昔、スパがありましたが、今はレストランとKTVになるようです。

 

ロスマン ホテルも閉まっています。

 

 

シェラトン マニラベイ(旧パンパシフィックホテル)

 

ホテル前には、大型バスが止まっていました。

 

アドリアティコ通りとマルバー通りの交差点

 

パールガーデンホテル、閉まっています。

 

 

 

  

スールー海域で誘拐事件発生のおそれあり

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】スールー海域で誘拐事件発生のおそれあり(7月2日)」が7月2日に発表されんしたのでご紹介いたします。

スールー海域及びマレーシア・サバ州東海岸沿岸で,アブ・サヤフ・グループによる誘拐事件発生のおそれがあります。十分お気を付けください

●国際海事局海賊情報センター(The IMB Piracy Reporting Centre)によれば、フィリピンの武装グループ,アブ・サヤフ・グループとされる武装メンバーが,スールー海域やマレーシア・サバ州東海岸付近で誘拐の準備を行っているとの情報が確認されたようです(この情報は,7月8日に再評価されるまで有効です。)。

●彼らは,スールー諸島やマレーシア・サバ州東海岸のセンポルナ沿岸,あるいはその沖合水域において,外国人旅行者や漁民らを対象に誘拐を実行する模様です。

●船舶で,スールー海域及び同周辺海域を通過する際は,特に警戒を強めるよう呼びかけられています。なお,当該海域は「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられています。

●上記海域を航行中,あるいは航行予定のある皆様にあっては,周辺の警戒を怠らないようにしてください。また,その他の皆様も,当該海域では誘拐リスクが非常に高いことを認識し,現地には絶対に赴かないようにしてください。

(現地公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

今日の今日の散歩風景紹介はマラテエリアです。

 

右にある建物は、ローカルカラオケBOXのMUSIC 21。現在は閉まっています。

 

このビルの2階に日本食レストランがあります。

 

 

 

 

この建物は高級カラオケ店です。

 

クイントス通りに入り、マニラ湾に行ってみます。

 

ダイアモンドホテルマニラ

 

 

 

 

ロハス通り

 

 

 

ベイウォーク

 

 

 

 

 

 

明日に続く・・・

  

在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその49

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラがGCQ継続ということで、旅行業界には暗いニュースになりました。

いったい何時から観光客がフィリピンに入国できるの?ってことになりますが。。。

実際のところ誰もわからないかと思いますが、フィリピンの感染者数やフィリピン情勢を考えると、しばらく観光客は入国できない状況が続くのかもしれません。

在フィリピン日本国大使館からは昨日「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その49:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

●セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。

【本文】
1 6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおり変更することを発表しました。

(1)強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域
セブ市

(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・コルディリェラ地域のベンゲット州
・カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州,リザール州
・中部ビサヤ地域(地域7)のマンダウエ市,ラプラプ市,タリサイ市,ミングラニラ町,コンソラシオン町
・東ビサヤ地域(地域8)のレイテ州,南レイテ州,オルモック州,

(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・コルディリェラ地域
アブラ州,バギオ市,イフガオ州,カリンガ州
・イコロス地域(地域1)
北イロコス州,ラウニオン州,パンガシナン州
・カガヤン・バレー地域 (地域2)
カガヤン州,イサベラ州
・中部ルソン地域(地域3)
バタアン州,ブラカン州,ヌエヴァ・エシハ州,パンパンガ州,アンヘレス市
・カラバルソン地域(地域4A)
バタンガス州,ラグナ州,ケゾン州,ルセナ市
・ミマロパ地域(地域4B)
パラワン州,プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域(地域5)
アルバイ州,北カマリネス州,南カマリネス州,ナガ市
・西ビサヤ地域(地域6)
カピス州,イロイロ州,イロイロ市,西ネグロス州,バコロド市
・中部ビサヤ地域(地域7)
セブ州(除く:GCQ指定市・町),ボホール州,東ネグロス州
・東ビサヤ地区(地域8)
タクロバーン市,西サマール州
・サンボアンガ半島地域(地域9)
サンボアンガ市,南サンボアンガ州
・北ミンダナオ地域(地域10)
ブキノドン州,西ミサミス州,東ミサミス州,カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域(地域11)
北ダバオ州,南ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市
・ソクサージェン地域(地域12)
コタバト州,南コタバト州
・カラガ地域(地域13)
北アグサン州,ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域
南ラナオ州,マギンダナオ州

(4)低リスクのMGCQ
上記(1)から(3)まで以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,現時点で判明していない部分もありますが,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン,その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。

4 セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。セブ市及びその周辺に滞在中の在留邦人,短期渡航者の皆様におかれては,体調管理と感染予防に万全を期し,滞在地の外出制限措置を遵守するとともに,外出する際にはこれまで以上に注意して行動してください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について十分な検討を行ってください。

5 その他の地域においても,在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,コミュニティ隔離措置,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

6 なお,ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に,フィリピン国内線の運航が一部再開されていますが,混乱も見られます。ご利用の際は,各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。

 

今日の今日の散歩風景紹介は、FBハリソン通りからマビニ通りをご紹介します。

 

 

Bangko Sentral ng Pilipinas

 

 

 

マニラZOOの外壁です。

 

 

ここにはMabini Bridgeという橋があり、重量制限15tです。

 

 

キリノ通りの近くに来ました。

 

 

リキノ通りとマビニ通りの交差点

 

 

 

 

 

 

 

解体工事中に崩壊事故が起きたHOTEL SOGOはこんな感じです。

 

日本食材店はオープンしています。

 

 

 

昔からあるラーメン屋さん。

 

 

 

ここは昔、大型KTVがあった場所です。

 

 

サンアンドレス通りの交差点

 

 

マラテ教会の裏になります。

 

レメディオス通りの交差点。

 

 

 

コロナ前はこの辺からKTVや飲食店が集まるエリアになります。

 

 

 

RED PLANET HOTEL Mabini

 

 

 

 

明日に続く

  

首都圏メトロマニラ7月15日までGCQ継続

みなさん、こんにちは。

昨晩遅くにドゥテルテ大統領が会見を開き、殆どの地域で7月15日まで防疫措置の継続が発表されました。

ECQ(防疫強化地域)
セブ市

GCQ(一般防疫地域)
ルソン地方=首都圏、ベンゲット、カビテ、リサール各州◇ビサヤ地方=レイテ、南レイテ各州、セブ州(セブ市を除く)

その他の地域は、さらに規制が緩い「MGCQ」(修正一般防疫地域)か「低リスクMGCQ」に分類されます。

首都圏メトロマニラは、7月15日までGCQが継続されます。マニラ市では、バランガイによって7月4日から7月5日の二日間、ハードロックダウンが実施されます。バランガイハードロックダウンの地域はマニラ市のFaceBookをご確認ください。

https://www.facebook.com/ManilaPIO/

GCQの継続により首都圏の旅行代理店は、引き続き営業できないこととなります。

悲しいことですが、感染者に歯止めが掛からない以上致し方ない処置なのでしょう。。。

早く新型コロナウィルス感染症が終息し、フィリピンで皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。。。

 

今日の散歩風景紹介は、パサイからマラテエリアの散歩になります。

タフト通りを歩き、オカンポ通りからFBハリソン通り、マビニ通りを歩きながらマラテエリアを散歩してみました。

タフト通りをオカンポ通りに向けて歩きます。

 

 

 

LRT(高架鉄道)の下なので、風景はあまり変わりません。。。

 

SOUTH CIYU BUS TERMINALは営業していました。

 

オカンポ通りの交差点が近づくと、信号の影響で渋滞します。

 

 

反対車線に移動しました。

 

オフィス家具のお店のようです。

 

こっちの車線は空いていますね!

 

 

タウト通りとオカンポ通りの交差点。

 

今回はここを左に曲がります。

 

このビルの1階にはスターバックスがあり、コロナ前は学生さんがよく利用していました。

 

 

オカンポ通りは車線が半分通行止めになっています。

 

 

この日は、Leveriza通りの所で、無許可営業の露店野菜売りの強制撤去が行われているようでした。

 

左のトラックに野菜を積んでいて、おばちゃんたちが大声で文句を言っているようでした。

 

 

アドリアティコ通り

 

 

 

センチュリーパークホテル

 

 

ハリソンプラザあった場所に行ってみます。

 

建物はまだ壊されていません。敷地に沿って囲いがされています。

 

 

 

 

FBハリソン通り

 

  

7月1日以降の防疫措置の区分の発表は、今日になったみたいです。

みなさん、こんにちは。

防疫措置期限が今日までになっていますが、昨日は7月1日以降の防疫措置の区分について発表がされませんでしたので、おそらく今日の発表になるかと思います。

昨日外務省より、「日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)」が発表されましたのでご紹介いたします。

●6月29日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

6月29日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。本件措置の主な点は以下のとおりです。
●入国拒否対象地域に新たに18か国(注)を追加(日本国籍者は対象外)。
※ 当該入国拒否措置は、7月1日午前0時以降に本邦に到着した方が対象となり、当分の間実施されます。したがって、6月30日中に外国を出発した場合であっても、7月1日午前0時以降に本邦に到着した場合は措置の対象となります。
※ 「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方が、6月30日までに再入国許可をもって出国した場合は、新たに入国拒否対象地域に指定された18か国の入国拒否対象地域から再入国することは原則可能です。一方で、7月1日以降に出国する場合は、原則として入国拒否の対象となります(ただし、今回の追加以前の入国拒否対象地域については取り扱いが異なります。詳しくは法務省ホームページ( http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html )を御覧ください。)。なお、「特別永住者」については、入国拒否対象ではないことに変わりありません。

●検疫強化措置の地域の追加(日本国籍者も対象)。
※ 当該措置の詳細及び留意事項につきましては、以下の「厚生労働省からのメッセージ」を御覧ください。

●6月末日までの間実施することとしていた、これまで査証制限措置がとられていた国・地域に対する査証制限等(対象となる国・地域ごとに定められた期日までに当該国・地域に所在する日本大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力停止、査証免除措置の停止及びAPEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取決めに基づく査証免除措置を停止)の措置の7月末日までの延長(日本国籍者は対象外)。
※ 外務省感染症危険情報レベル2が発出されている全ての国・地域及びレベル3が発出されている国・地域の一部が、査証制限等の対象となります。なお、外務省感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページ( https://www.anzen.mofa.go.jp/ )において御確認ください。
※ 査証制限措置対象国については外務省ホームページを御確認ください。( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

●外国との間の航空旅客便について、減便等による到着旅客数の抑制要請の7月末日までの延長
※ 当該措置については、検疫を適切に実施する観点から実施されるものです。
※ このような抑制要請により、海外からの帰国が困難となる等の不安を感じられるかもしれませんが、これは外国との間の航空旅客便が全て運休することを意味するものではありません。帰国を希望する在外邦人や海外渡航者の皆様の円滑な帰国のため、適切に情報提供や注意喚起等を行ってまいります。

 それぞれの点の詳細な内容につきましては、本文末の【参考】新型コロナウイルス感染症対策本部の決定を御覧ください。

<厚生労働省からのメッセージ>
本邦入国の際の検疫の強化が行われています。詳細は以下のとおりです。
1 過去14日以内に以下の注の国・地域に滞在歴のない方(7月末日までの間実施としていまが、当該期間は更新することができることとされています。)
(1)空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
(2)入国の翌日から起算して14日間は、御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※1)で不要不急の外出を避け、待機することが要請されます。
※1:自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族や御勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。

2 過去14日以内に以下の注の国・地域に滞在していた方(当分の間実施。対象地域が追加になっています。)
(1)過去14日以内に、注の地域に滞在歴のある方は、検疫法に基づき、本邦空港にて検疫官にその旨を申告することが義務づけられています。
(2)空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認等が求められます。全員にPCR検査(※2)が実施され、自宅等(※3)、空港内のスペース又は検疫所長が指定した施設等で、結果が判明するまでの間待機いただくこととなります(現在流行地域の拡大に伴い、検査対象となる方が増加しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1~2日程度待機いただく状況が続いています。御帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分御留意いただくようお願いいたします。また、今回の検疫強化によりすべての航空便が直ちに運休するわけではありませんので、航空便の運航状況についてご利用予定の航空会社のウェブサイト等でご確認の上、適切な時期をご検討ください)。
※2:代替可能な検査手法が確立した場合は、その方法で実施される場合もあります。
※3:自宅等で検査結果を待つ場合、症状がないこと、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前にご家族や御勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。また、検査結果が判明するまで、御自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。
(3)検査結果が陽性の場合、医療機関への入院又は宿泊施設等での療養となります。
(4)検査結果が陰性の場合も、入国から14日間は、御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※4)で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。
※4:自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族や御勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。
(5)上記の検査等は、検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示に従っていただけない場合には、罰則の対象となる場合があります。

3 本件措置の詳細につきましては、厚生労働省の以下Q&Aを御確認ください。更に御不明な点がありましたら、以下の連絡先に御尋ねください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
<厚生労働省メッセージ:終わり>

注:出入国管理及び難民認定法に基づき上陸拒否を行う対象地域(*は今回追加・変更の18か国、全体で129か国・地域)
(アジア)インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国 (香港及びマカオを含む)、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、モルディブ
(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド
(北米)カナダ、米国
(中南米)アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ*、キューバ*、グアテマラ*、グレナダ*、コスタリカ*、コロンビア、ジャマイカ*、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島*、ドミニカ国、ドミニカ共和国、チリ、ニカラグア*、ハイチ*、パナマ、バハマ、バルバドス、ホンジュラス、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ
(欧州)アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、ウクライナ、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア*、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア
(中東)アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク*、イラン、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、レバノン*
(アフリカ)アルジェリア*、エスワティニ*、カーボベルデ、ガーナ、ガボン、カメルーン*、ギニア、ギニアビサウ、コートジボワール、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、ジブチ、赤道ギニア、セネガル*、中央アフリカ*、南アフリカ、モーリシャス、モーリタニア*、モロッコ

本件措置の詳細については、以下の連絡先に御照会ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否)
電話:(代表)03-3580-4111(内線2796)

○国土交通省(到着旅客数の抑制)
電話:(代表)03-5253-8111(内線)48179、48286

○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局外国人課(査証の効力停止)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3168

○外務省経済局アジア太平洋経済協力室(APEC・ビジネス・トラベル・カード)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5876

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

【参考】新型コロナウイルス感染症対策本部の決定

水際対策強化に係る新たな措置

1.入国拒否対象地域の追加(法務省)
入管法に基づき入国拒否を行う対象地域として、以下18か国の全域を指定(注1)。14日以内にこれらの地域に滞在歴のある外国人は、特段の事情がない限り、入国拒否対象とする(注2)。

アルジェリア、イラク、エスワティニ、ガイアナ、カメルーン、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、ジョージア、セネガル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、中央アフリカ、ニカラグア、ハイチ、モーリタニア、レバノン

(注1)本措置を受け、入国拒否を行う対象地域は、合計で129か国・地域となる。
(注2)6月30日までに再入国許可をもって出国した「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する者が同許可により、今般追加した18か国の入国拒否対象地域から再入国する場合は、原則として、特段の事情があるものとする。7月1日以降に出国した者については、この限りではない。なお、「特別永住者」については、入国拒否対象とはなっていない。

2.検疫の強化(厚生労働省)
14日以内に上記1.の入国拒否対象地域に滞在歴のある入国者について、PCR検査の実施対象とする。(注3)

3.実施中の水際対策の継続
第36回新型コロナウイルス感染症対策本部(令和2年5月25日開催)において、6月末日までの間実施することとした検疫の強化(注3)、査証の制限等、航空機の到着空港の限定等及び到着旅客数の抑制の措置の実施期間を更新し、7月末日までの間、実施する。右期間は、更新することができる。

(注3)今後、PCR検査に代替可能な検査手法が確立した場合には、順次導入する可能性がある。

上記1.及び2.の措置は、7月1日午前0時から当分の間、実施する。実施前に外国を出発し、実施後に本邦に到着した者も対象とする。
以上

 

今日の散歩風景紹介は、エドサ通りとロハス通りの交差点から、ブエンディア通りまでをご紹介いたします。

 

ヘリテイジホテル

 

 

Sun Juan De Dios Hospital

 

MIDAS ホテル

 

 

MIDAS ホテルの近くには、在フィリピン日本国大使館があります。

 

 

 

 

日本国大使館から先は工事中でサービス道路は歩けません。ロハス通りを歩きます。

 

こんな感じで工事中になっています。

 

 

 

 

 

Antonio S. Armaiz通り付近でサービスロードが歩けるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブエンディアの立体交差点が見えてきました。

 

 

昔はここにイミグレーションの営業所がありました。

 

ねもとブログに何回も紹介しているレストラン「The Singing Cooks And Waiters」

 

 

ネットワールドホテルが見えます。すぐそこはブエンディア通り。

 

ここの通りは閉鎖されています。

 

 

 

ブエンディア通りとロハス通りの交差点

 

 

 

 

 

  

どうなるのか首都圏マニラの防疫措置

みなさん、こんにちは。

今日、ドゥテルテ大統領が7月1日以降の防疫措置の区分を発表する予定になっています。

いつものように、発表は夜遅い時間になるかもしれませんが、緩和するには、なかなか良い材料が無く難しい状況ではあります。

現在でもフィリピンでは、新型コロナウィルス感染症に感染者数に歯止めがかからない状況です。フィリピンにおられる方は、体調管理、外出時のコロナ対策を徹底して、感染しないようご注意ください。

今日の散歩風景はMall of Aisiaからブエンディアに向けてになります。

 

パシフィックドライブを渡る廊下を降りて、ここは初めて歩きます。

 

 

 

エドサ通りをロハス通りに向けて歩きます。

 

お昼近くなので、さすがに歩いている人は殆どいません。

 

 

 

 

 

ホテル101 このホテルは屋上にプールがあります。

 

DoubleDragon Plazaが見えてきました。

 

DoubleDragon Plazaの反対側になるMET LIVE

 

 

エドサ通りとマカパガル通りの交差点

 

 

 

交差点からホテル101はこんな感じに見えます。

 

 

ロハス通りに近づくと、ヘリテイジホテルが見えてきます。

 

 

エドサ通りとロハス通りの交差点

写真に写っている建物は、ヘリテイジホテル、その隣に、コパカバナアパートメントホテルです。

 

 

 

 

 

  

防疫措置の区分は明日29日にドゥテルテ大統領が発表

みなさん、こんにちは。

今月末で期限を迎える防疫措置ですが、7月1日以降の防疫措置の区分は明日29日にドゥテルテ大統領が発表するそうです。

現在は大部分の業種で事業が再開されていますが、GCQ下では観光業の営業は許可されず、MGCQに緩和されて再開が許可されます。

街中の感じは、だいぶ普段道理に近づいてきましたが、明らかに違うのは、外に出ている人、仕事をしている人全てマスクを着けていることです。

この光景は数年続かもしれませんね。。。

今回、Mall of Asiaのシーサイドエリアを回って、エドサ通り、ロハス通り、そしてブエンディア通りを歩いてみましたので、風景を数回に渡って、ご紹介いたします。

 

 

 

お好み焼きのぼてぢゅうはオープンしています。

 

 

 

てんやもオープンです。

 

 

露店の多くはオープンしていません

 

 

 

スポーツ関係や服屋関係の多くは、オープンしています。

 

ここは、開いていません。

 

いつもイベントを行っている所ですが、今は何もありません。

 

当然ですが、映画館は閉まっています。

 

 

シーサイドのエリアは、人が少ないですね。。。

 

 

 

 

 

あちこちにソーシャルディスタンス用のシールが貼られています。

 

 

パシフィックドライブを渡る廊下を歩いてみます。

 

 

けっこう見晴らしは良いです。

 

 

 

この渡り廊下は、こういう時でないと歩く用事はありませんので、よい経験です。

 

 

MOA Globe Rotundaの地球のモニュメントも丸見えです。

 

 

 

 

 

 

 

  
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