お誕生日おめでとうございます!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、とある日本のお客様から、レストランメニューのデリバリーの注文が入り、

バタンガスのリパまで、配達に行ってきました。

お知り合いがお誕生日とのことで、そのバースデーパーティのお料理とケーキ2個です。

今回の主役のロッキーさんは、以前に日本で働いていたことがあり、

今でも「日本食と中華料理が大好き」なんですって!!

 

今回お届けした商品はこちらです♪♪

ハンバーグステーキ

エビフライとイカフライ

いなり寿司

寿司盛合せ

チャーハン

餃子

鳥の唐揚げ

鉄板焼きそば

当店自慢のジャンボお好み焼き。直径は30cmはありますよ。

そして、何と言っても一番大事な・・・

バースデーケーキ!今回は「レッドリボン🎀」のケーキをリクエスト頂きました。

お届けしたお料理の量に、ロッキーさんはびっくり!!

そして彼はお好み焼きが大好きだそうで、日本語で「これはヤバイ💦これはヤバイ💦」と

大はしゃぎしていましたよ(笑)

最後に、ご家族と一緒に記念写真を撮って頂きました(真ん中がロッキーさんです)

とても仲の良いご家族で、パーティもきっと賑やかに行われたことでしょう!

(撮影時のみ、マスクを外しました)

 

 

さて、この二つの観葉植物は、ロッキーさんからのお土産です。

写真下の木は高さが1M以上もあり、持ち帰った時には根本はその大きさにびっくりしていました。

お土産まで頂いて、本当にありがとうございます。

ロッキーさんにとって幸せな1年になりますよう、スタッフ一同心からお祈りしています。

 

  

ローカルフード「ロミ」を食べてみた!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、先日レストランの配達でバタンガスまで行った際に、

お昼ご飯に食べた「ロミ」をご案内しようと思います。

ロミは、バタンガス地方の名物料理で、コーンスターチを混ぜ合わせた濃厚なスープが特徴の

パンシット(麺料理)の一種です。

ロミは家庭・飲食店によってそれぞれ色々な作り方がありますが、

どこでも結構具だくさんなトッピングがされています。

今回私たちは、バタンガス・リパの「パミンタハン通り」沿いの

「BRENZH LOMI HOUSE」に入ってみました。

 

大きく開放された入り口と、カラフルな外壁が目印。

 

店内は、テーブル間はゆったりスペースが取ってあり、明るくて衛生的ですよ。

メニューは壁にどーんと貼ってあります。

 

今日は4人なので「パンシット・カントンのジャンボ80ペソ」

「ロミのスーパージャンボwトッピング165ペソ」を1つづつ注文しました。

合計で245ペソ、日本円で約557円。何とお安いこと!!

注文後直ぐに、スタッフが調味料?を持ってきました。

上から、カラマンシー、玉ねぎのみじん切り、チリです。

これに醤油(多分ナンプラー)とガーリックフライを混ぜて、好みの量をロミにかけて食べます。

 

10分ほどで待望の「ロミ」が来ました!!

30cm以上ある丼ぶりに、溢れんばかりに盛り付けられて登場~!!

トッピングは上から時計周りに、『豚の油身の揚げ物、レバーの唐揚げ、ゆで卵、

豚肉の角切りの揚げ物』です。これをみんなで取り分けて食べます。

麺は卵麺の太麺で、コーンスターチと溶き卵の濃厚なとろみスープが

良く絡まって、と~ても美味しかったです。(私は、先ほど作った調味料は足しませんでした。)

 

別の注文の、パンシット・カントンはこちら。↑↑↑

こちらも、30CMはあるお皿にドカーンと盛り付けられてきました。

オイスターソースが多めなのも、このお店ならではの味付けなのでしょうね。

キャベツやニンジンなどの野菜もたっぷり加えてあるので、こちらもボリューム満点でした。

***************

1人140円でお腹がはちきれそうになる、フィリピンのローカルフード。

皆さんもバタンガス方面に行かれたら是非食べてみてくださいね!!

お店の詳細はこちらをクリック↓

Brenzh Lomi House | Facebook

  

「ブコジュース」を飲もう!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

ここ最近、ねもとの中では「ブコジュース」を飲むのが流行っています。

ところで、この「ブコ」ってなんのことだかご存知ですか?

フィリピン通のかたならすぐに答えが出るでしょうね!

正解は「椰子(ヤシ)の実」です。

※大きなブコを抱えてとても嬉しそうなスタッフのインダイ。

 

南国の代名詞ともいえる「ヤシ」は、フィリピンでは至る所で見ることができます。

表面はとても硬い皮で覆われているので、たまたま木から落下してきたブコの

実が人を直撃して、大けがをするほどです。しかも重い。

そして、この実の中に含まれる果汁(ブコジュース)が、

カリウムやナトリウム、マグネシウムなどの電解質が豊富に含まれているため、

運動後の疲労回復に良いとされています。

特に汗を大量にかくような運動をしたブコジュースを飲むと、体液のバランスの回復を助け、

脱水の予防に役立ち、筋機能の回復にもプラスになると考えられるのだとか。

味も「ポカリスエット」を薄くしたような味です。

暑いフィリピンにはぴったりの、祖先が授けてくれた、天然の飲みものです。

地方の街道沿いには、このようにブコを山積みにした露天をいくつも見ることができます。

都会でも写真のようにお兄さんが、リアカーにブコを山積みにして低い声で

「ブコ~、ブコ~」と言いながら住宅街、商店街などを回っている光景をよく目にします。

※リヤカーの場合でも、その場で大きな「なた」で外皮をそぎ取り、

身を割ってジュースをコップにいれてくれます。

 

※既に冷やしてあったブコジュースを買って飲みました。

レストランスタッフのアール(奥)とドライバーのボベット(手前)。

ブコジュースは、低カロリーで、多くの栄養を含んでいますが、脂質を含まないため、

ダイエットにもよいとされています。

※会社へのお土産のブコを選んでいる、真剣なインダイ。

ブコは、マグネシウム・カルシウム・カリウム・酵母菌・乳酸菌などのミネラルが豊富に含まれています。

浸透圧も人間の体液とほぼ同じであることから「命の水」とも呼ばれています。

だから、満腹感なくさらっと飲めるのですね~。

お土産に持って帰る時は重いので、このように外皮を削いでもらいます。

 

1個目、剥き終わり~♬ 全部で10個剥いてもらいましたよ。

飲むときには、この実の上部3cmくらいのところを水平にカットします。

この丸い空洞から「飲む点滴」とも言われるブコジュースがまるで水道のように、

ドバーッと出てくるのです。絞る必要もありません。

リゾートのホテルだと、こんな風に何国らしくオシャレに飾り付けて出してくれます。

フィリピンでは「子供が生まれたら3本の椰子の木を庭に植えろ」ということわざがあります。

ヤシは1年で100個の実がなると考えられており、3本あれば約1年間毎日飲めるというわけです。

それくらい、体に良い最強なブコ!!

みなさんもフィリピンにいらしたら、是非飲んでみてくださいね。

  

【感染症情報】その192:日本はグリーン国、ホテル隔離は不要(ワクチン必須)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その192:「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域の変更、ワクチン接種の証明(入国要件))

が、1月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●2022年1月16日から1月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域が修正され、

日本は「グリーン」国に変更されました。
●2022年1月16日以降、グリーン国から入国する場合出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性結果が必要です。
●2022年2月16日以降、フィリピンに入国するすべての外国人については、完全なワクチン接種の証明が入国の要件となります

 

【本文】
1 「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域
1月13日、フィリピン政府は2022年1月16日から1月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、中国(本土)、コートジボワール、ジブチ、

赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガンビア、ガーナ、ギニア、香港、インド、インドネシア、日本コソボ、キルギスタン、モントセラト、モロッコ、ニジェール、オマーン、パキスタン、パラグアイ、

サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、

東ティモール、ウガンダ

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
アンティグア・バーブーダ、アルバ、カナダ、キュラソー、フランス領ギニア、アイスランド、マルタ、マヨット、モザンビーク、プエルトリコ(米国)、サウジアラビア、ソマリア、スペイン、アメリカ領ヴァージン諸島

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域

 

2 「グリーン」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着後、検疫所指定の施設における強制的検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、5日目行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として14日目までルフ・モニタリングを行う必要がある。

 

ウ 出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果は2022年1月19日午前0時1分まで有効とみなされる(グリーン国・イエロー国・レッド国共通)。

エ 上記の影響を受けないIATF決議第154-C号のすべての規定は、引き続き有効である(グリーン国・イエロー国・レッド国共通)。

3 入国者のワクチン接種の証明(2月16日から)
1月13日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更を発表しました。
2022年2月16日以降、フィリピンに入国するすべての外国人については、

完全なワクチン接種の証明が入国の要件となります。

※有効なビザを所有しているなど、入国許可が出ている人が対象です。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第157-B号:「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220113-IATF-157B-RRD.pdf
・決議第157号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更(ワクチン接種の証明等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220113-IATF-157-RRD.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。

在留届・たびレジ登録
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メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【速報】2/16から、フィリピン入国時に「ワクチン接種証明書」が必須になります。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今週はフィリピンは、新型コロナウイルス肺炎の新規患者数の激増により、

政府も国民も大混乱?になっています。

先日のブログで「最高記録更新」とお伝えしましたが

更にそれも更新して、1/13は3万4千人をカウントしました。

検査数が増えているので、新規患者数が増えるのは仕方がないと思いますが

注目すべきは「陽性率」の高さです。もちろんこれも過去最高記録です。

このことで、フィリピン国内は各方面に影響が出ています。

以下に、現在のフィリピンの様子を簡単にご案内します。

①メトロマニラは、1/16から1/31まで、警戒レベルアラート3を継続する

ダバオ、イロコス、アブラ、ボラカイなどの地方エリアもレベル3に指定されています。

爆発的な幹線拡大を感じます。

②内務省が各バランガイに「ワクチン未接種者リスト」を作成するように、指示。

 

③1/17から、メトロマニラの公共交通機関は、

ワクチンカード・証明を提示しないと利用できない

フィリピンは「NO◆◆, NO ▲▲」という言葉をよ~く使います。

これからしばらくは、この「ノーワクチン、ノーライド」がトレンドになりそうです・・・。

 

④メトロマニラの病床占有率は57%に上昇

ちなみに70%になったら、レベル4(ハードロックダウンの一歩手前)に引き上げると政府は明言しています。

⑤1/14から1/21まで、マニラ市は学校が休校。(オンラインも含めて)

⑥従業員の感染が激増してしまい、グローブは店舗の一部閉鎖をはじめました。

また、大手銀行も従業員不足により各店舗の営業時間の短縮、臨時休業を実施しています。

航空会社も同様に、従業員不足により、いくつかのフライトをキャンセルしました。

⑦大統領スポークスパーソンのカルロ・ノグラレス氏は、

2022年2月16日以降、フィリピンへの入国を許可されたすべての外国人の入国には、

完全な予防接種の証明が必要となる」と述べました。

ただし、これには観光客は含まれないことも名言しています・・・(泣)

来月、お仕事などでフィリピンにいらっしゃる予定がある方は

ワクチン接種を必ずお済ませくださいね。

尚、2回目の接種が終了してから2週間以上経過して初めて「接種完了」とみなされるのでご注意ください。

 

⑧セブ市が1月14日から午後11時から午前4時までの新しい夜間外出禁止令を導入。

 ********************

と、本当に楽しくないニュースばかりで、書いている私も悲しくなります。

一方で、このオミクロン株が収束すると、コロナ禍も終息する・・・と予想している方もいるようですね。

どうぞ本当に実現しますように!!

  

毎日、最高記録を更新してます(涙)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

このブログを読んでくださっているフィリピンの皆様は、

最近のフィリピンの「新規感染者数」が気になりませんか?

1月10日の結果は、こちらです

初めて3万人を超え、3日続けて過去最多記録を更新してしまいました。

そして、PCR検査の陽性率は46.0%と6日連続で、こちらも過去最悪を更新しています。

累計感染者数は299万8,530人に増加し、3百万人到達はもうすぐ目の前です。

****************

『フィリピン政府は医療能力が高リスクまたは70%以上に達した場合、

マニラ首都圏をアラートレベル4にエスカレートする準備ができている』と、

大統領代理のスポークスパーソンであるKarloNograles氏は述べています。

一方で「ハードロックダウン=レベル5について議論はしていない」と、

アニョ内務・自治省はTVのインタビューで語っています。

また、本日より17歳以下の未成年者は、夜10時から朝の4時まで外出禁止になると

発表されました。これはまだNCRだけですが全国に広がる可能性があります。

こちらは、先月末に全面改築が終了し再開したばかりだった、マニラ動物園。

あっという間に、一時休園となってしまいました。

正面の象さんも、心なしか寂しそうです・・・。

また、2019年10月に大火災が発生し、それ以降ずっと休園していた「スターシティ」、

※当時の様子を伝えるブログはこちらから。

スターシティーが火事 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

1/14に再開する予定だったのですが、こちらも無期限の延期となってしまいました・・・。

ある専門家は「今月末には今回の感染ピークが来て、その時は1日4万人の感染者が出るかもしれない」と

語っていました。

一刻も早く平和なマニラに戻ることを願って止みません!!

  

【感染症情報】:日本入国時、全ての人が3日間待機必須に(1/10より)

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

1月7日、日本において新たな水際対策措置が決定され、

フィリピンが「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」及び

「オミクロン株に対する指定国」として指定されることとなりました。

これにより、フィリピンからのすべての入国者及び帰国者(日本国籍者を含む)については、

検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間待機(入国日を含めない)

求められることとなりました。

また、入国後3日目(入国日を含めない)に検査を行い、

陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、

入国後14日間の残りの期間の自宅等待機を求められることとなりました。

日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

 

【参考:日本入国時に必要な書類・事前準備】

❶ 現地出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の取得

❷ 質問票Webの事前登録

❸ スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

❹ 検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

※各項目ともに諸条件があります。詳しくはねもとまでお気軽にお尋ねください。

 

【関連情報】
●外務省海外安全ホームページ
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年1月7日発表)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C003.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(2022年1月7日時点)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0107_list.pdf

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

  

世界中でオミクロン株が拡大しています!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

「今年こそコロナが終わりますように!!」と、新年に願った2022年ですが、

悲しいかな既に「新型コロナウイルス」の変異株が、世界各地で猛威をふるっています。

フィリピンでも、昨年末から新規感染者数が急激に増えており、

これは普通ではない・・・と思っていたところでした。

本日は、オミクロンに対するフィリピン政府の対応、国民の様子などをお伝えしようと思います。

************

2021年11月に発見された「オミクロン」株とは、

南アフリカから報告された新型コロナウイルス変異株の1種です。

WHO(世界保健機関)はこのB.1.1.529系統の変異株を11月26日に

「懸念される変異株 (Variant of Concern; VOC)」と位置づけ、ギリシャ文字順に「オミクロン」と名付けました。

オミクロン株のウイルス表面スパイク蛋白質は細胞表面のACE2への親和性が高く、

細胞へ侵入しやすいと考えられています。

ニュースなどで頻繁にみかける、あの球体から生える独特な無数の「とげ=スパイクタンパク質」の変異が、

デルタ株などに比べて30か所も以上も見られるそうです。

実際にオミクロン株がデルタ株より速く感染拡大しており、

新規感染の中でオミクロンが優位を占める国も多くなっています。

ここフィリピンでは11月末に、新規感染者数が激減してきたのを受け、

「12月より2週間試験的に観光ビザでの入国を再開する」と政府が発表したほど(その後延期)、

コロナ禍の収束が見えていたように思えたのですが、

クリスマス休暇後を境に、あっという間に激増していきました。

※12/24には、夢のような数字が!

12/30には1,470人と久しぶりに1,000人台を超えてからはもう勢いが止まりません。

1/4:5,300人、1/5:10,626人、そして1/6には・・・

なんと17,220人、ここ3日間、倍々で数字が増えていきます\(◎o◎)/!

 

そして、1/7(金)の保険省発表の検査の結果です。

さすがに、昨日の倍とはならなかったものの、恐るべきは下段に表示されている「陽性率」の数字。

昨年12月は2%前後でしたよ。

これがもしや「オミクロンの爆発的感染力」なのでしょうか・・・。

この急激な感染者増大により、フィリピン政府は隔離警戒レベルを急遽「レベル3」に引き上げて

感染に対する警戒を呼び掛けています。

******************

続いて、メトロマニラで現在行われている主な規制をご紹介します。

・ショッピングモール、スーパー等にはワクチン接種完了者(もちろんカードを提示する)しか入れない。

・電車にはワクチン接種完了者(もちろんカードを提示する)しか乗れない。

・メトロマニラとその周辺の州の往来時には、検問所でワクチンカードの有無を確認する。

・初等教育の対面授業は延期(政府が認可した学校は除く)

・ワクチン未接種・未完了者が家に留まることを拒否した場合、逮捕も辞さない

(バランガイ・キャプテンにも逮捕する権限がある!と、大統領が明言しました)

※1月6日、サンホセ・デル・モンテとケソン市の州境を通過する乗客の予防接種カードを確認する警官

フィリピン政府は、今後の数字によっては即座にアラート4に変更する用意があると述べています。

また専門機関からそのアドバイスがあったことも明かしました。

なんとしてもこのまま「アラート3」で居てほしいと、切に願っています。

  

フィリピンの新年の縁起担ぎ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

今年のお正月はいかがでしたか?良いスタートが切れましたでしょうか?

日本に「年越しそば」や「おせち料理」などの縁起の良い食べものや習慣があるように、

フィリピンにも良い年を祈って、縁起をかついで「新年に食べるもの」や「験担ぎ」があります。

今日は、そのいくつかを紹介しましょう♪

 

【ラッキーフード編】

①繁栄をもたらす丸いフルーツ12種類 

 

 

フィリピンでは、お正月において、丸いものはお金と運を呼び込むとされているため、

丸い形のフルーツは硬貨の形に通じ、家庭に繁栄をもたらすと信じられています。

1年12カ月にちなんでフルーツは12種類用意します。(地方によっては13種類)

 

②幸運が身に付く餅菓子 

 

プト(上)、ティコイ(下)、ビビンカ、などもち米で作った菓子は幸運を運んでくると言われています。

また、もちの粘りによって、幸運が1年に渡って身に付くという願いが込められているそうですよ。

ティコイは、19世紀後半に中国の福建省から入ってきた文化です。

中国ではティコイを年糕(ねんこう)と呼びます。

年糕は『年々より良くなる』と言う幸運を意味し、給料や背などが高くなるという縁起担ぎとして、

中国では食べられています。

 

③長寿を願う麺

細く長い長寿を願って、パンシット・ビーフン、パンシット・カントン、パンシット・ログログ、

さらにフィリピンスタイルのスパゲティなど、とにかく麺類なら何でもよいそうです。

より多くの幸運を取り込むために、作る時も食べる時も

麺はなるべく切らないようにするのがよいとされるそうですよ。

********************

ちなみに、縁起のいい食べ物もあれば、縁起が悪いとされる食べ物もあります。

フィリピンと言えばフライドチキン!ですが、お正月の時期にはチキン料理は避けられます。

鶏はエサを食べる時に地面を蹴散らすのですが、

それと「食べ物の為に土をひかっきうなだれる人の姿」を重ねて、

鳥肉を食べると「その年、お金に困る」と言われています。

※写真はイメージです。

魚料理も人によっては避けるそうです。

ねもとでも、お正月の定番料理は「豚料理、スパゲティ、春巻き」などを作ります。

 

【験担ぎ編】

①女性は水玉模様の服を着る

お正月において、「丸いものはお金と運を呼び込む」とされているため、
ドット柄または水玉模様の服を着る風習があります。

 

②0時ジャストにジャンプする

特に子供たちに、0時ちょうどに、うんと高くジャンプするように大人たちが促します。
フィリピンでは、新年にジャンプすることで「身長が高くなる」と信じられているためです。

 

③とにかく大きな音を出す

※2020年の元旦になった瞬間の様子です。(過去のブログから)

フィリピンで年越しをしたことがある方なら、年末年始がどれだけうるさいかはお分かりでしょう。

これは「大きな音を立てれば、悪霊を追い払うことができる」と信じられているからです。

*******************

いかがでしたでしょうか。とてもユニークな験担ぎばかりですね!

日本に居ながらにして、フィリピン流の験担ぎに倣ってみてはいかがでしょうか?

  

【感染症情報】その186:日本はイエロー国になりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その186:「警戒レベル2」継続、「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更)

が、12月31日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から1月15日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、「レベル2」の継続を発表しました。※1/3よりレベル3に変更になっています。

●また、2022年1月1日から1月15日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に変更となりました。

 

【本文】
1 12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から1月15日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、「レベル2」の継続を発表しました。

 

2 また、2022年1月1日から1月15日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、中国(本土)、コートジボワール、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、フィジー、ガンビア、ギニア、香港、インドネシア、クウェート、キルギスタン、リベリア、モントセラト、オマーン、パキスタン、パラグアイ、ルワンダ、サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、

サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、東ティモール、トーゴ、ウガンダ、

アラブ首長国連邦

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
エスワティニ、レソト、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、スペイン

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

 

※「イエロー」国/地域/管轄区域(「中リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の

検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

ウ 施設における検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

エ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される

オ 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

【参考】フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00682.html

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第154-D号:警戒レベルの継続
https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/12/20211229-IATF-RESO-154D-RRD.pdf

・決議第154-E号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更

https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/12/20211229-IATF-RESO-154E-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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【感染症情報】その187:メトロマニラはアラート3に逆戻り(涙)

皆さん、こんにちは。

本年も、ねもとのブログを何卒宜しくお願い致します。

 

新年早々ですが、在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その187:警戒レベルの再変更、「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容、検疫及び隔離期間と規則の発表)が、12月31日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月31日、フィリピン政府は、12月29日に発表した警戒レベルの「レベル2」継続について、

マニラ首都圏(NCR)を2022年1月3日から1月15日まで、「レベル3」に再度変更することを発表しました。
●また、NCRの「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容を改めて発表しました。
●さらに、最小公衆衛生基準(MPHS)の検疫及び隔離期間と規則に関する内容を実施することも改めて発表しました。

 

【本文】
1 12月31日、フィリピン政府は、12月29日に発表した警戒レベルの「レベル2」継続について、マニラ首都圏(NCR)を

2022年1月3日00時01分から1月15日まで、「レベル3」に再度変更することを発表しました。

 

2 また、NCRの「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容を改めて以下のとおり実施することも発表しました。

(1)地方自治政府(LGU)によって決定される合理的な制限を除いて、地域内及び地域間の移動は許可される。それぞれの地域機関間タスクフォース(RIATF)の監視、評価の対象となるが、高い警戒レベルの規定ほど厳密ではない。
ただし、18歳未満の者、及び健康上のリスクがある者は、既存の労働法、規則に従って、不可欠な商品の入手やサービスの提供を受けるため、または許可された産業や職場で働くための移動は許可される。また、屋外運動は、併存疾患、ワクチン接種の状況にかかわらず、全ての年齢層に許可される。

 

(2)警戒レベル3の対象となる地域での以下の施設または活動は許可されない
ア IATF及び大統領府によって承認されたものを除いて、基礎教育のための対面授業。
イ IATF、ゲーム・アミューズメント委員会(Games and Amusements Board (GAB))、フィリピン・スポーツ委員会によって採用され、開催されるLGUによって承認された関連ガイドラインの下で規定されているバブルタイプのセットアップで行われるコンタクトスポーツを除く。
ウ 遊園地、遊び場、遊戯室、子供用乗り物などの娯楽産業
エ カラオケバー、クラブ、コンサートホール、劇場など、生の声や管楽器の演奏者や聴衆がいる会場
オ IATFまたは大統領府によって承認されたものを除いて、カジノ、競馬、闘鶏及び鶏場の運営、宝くじ、賭博場、およびその他のゲーム施設の運営。
カ 近親者以外の集会

 

(3)以下の施設または活動は、完全にワクチン接種を受けた者に対してのみ、屋内では最大30%の定員または座席数で、屋外では50%の定員または座席数で運営・実施が許可される。ただし、LGUからの異議がないことを条件に、最小公衆衛生基準(MPHS)の規定を厳密に維持した上で運営を許可される。
ア 会議、インセンティブ活動、展示会 (MICE) イベントの運営のための屋内会場。
イ パーティー、結婚披露宴、婚約パーティー、結婚記念日、デビューパーティー、誕生日パーティー、家族の親睦会、ブライダルシャワー、ベビーシャワーなど許可された場所での社交イベント。
ウ 図書館、史料館、美術館、ギャラリー、展示会、公園、広場、公共庭園、展望台、観光名所。
エ 遊園地、テーマパーク。
オ インターネットカフェ、ビリヤードホール、アミューズメント・アーケード、ボーリング場、スケートリンク、アーチェリーホール、スイミングプール、及び同様の会場などのレクリエーション施設。
カ 映画館
キ 高等教育、技術職業教育、及び訓練のための限定された対面授業。
ク 直接(会って)実施する宗教集会:COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会、およびCOVID-19が原因で死亡した人の火葬のための集会。
ケ それぞれの政府機関によって実施される免許、加入、資格試験、及びIATFの安全衛生ガイドラインに従って承認された専門試験。
コ フィリピンの貿易産業省(DTI)の規則に従う、キオスク、売店、レストラン、飲食店などの食品準備施設における食事サービス。
サ DTIの規則に従う、理髪店、ヘアスパ、ヘアサロン、ネイルスパなどのパーソナル・ケア施設、及び美容・美容サービス、メイクアップ・サービス、サロン、スパ、リフレクソロジー等、ホームオプション・サービスを含むその他の同様のサービスを提供する施設も含む。
シ DTIの規則に従い、顧客及び従業員がフェイス・マスクを常時着用し、グループ活動を行わないことを条件とする、フィットネス・スタジオ、ジム、及び非接触の運動やスポーツの会場。

 

3 さらに、保健省行政命令第2021-0043号、または施設の安全な再開のためのMPHSに関するオムニバス・ガイドラインの下で具体化された現在の地域の検疫及び隔離期間と規則は、以下のとおり実施することも改めて発表しました。
(1)無症状、軽度、及び中度の陽性症例者の10日間の隔離。
(2)重症、重大な症例の陽性者の21日間の隔離。
(3)完全にワクチンを接種した濃厚接触者の7日間の検疫。
(4)ワクチン未接種及び部分的なワクチン接種した濃厚接触者の14日間の検疫。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第155号:警戒レベルの再変更、「COVID-19対応のための警戒レベル・システムの全国的な実施に関するガイドライン」の内容、検疫及び隔離期間と規則の発表)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211231-IATF-RESO-155-RRD.pdf

●フィリピン保健省(行政命令第2021-0043号)
https://dmas.doh.gov.ph:8083/Rest/GetFile?id=692037

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
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○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
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謹賀新年(2022年 元旦)

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、
皆様より沢山のご支援ご協力を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。
ねもとグループ従業員一同、力を合わせて信頼にお応えできるよう努めてまいりますので
本年もこれまで同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 さて、今年の干支は「壬・寅=みずのえとら」。

 インターネット情報によれば、「壬」が持つのは、女性のお腹に子供を宿す「妊」の一部であることから

「はらむ」「生まれる」という意味です。

また「寅」はもともと「演」が由来といわれ「人の前に立つ」、演と同じ読みの「延(えん)」から

「延ばす・成長する」という意味を持っているとのこと。

この2つの組み合わせである壬寅は、「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」といった

縁起の良さを表していると言えそうですよ。

 今もなお、全世界で多くの方々がコロナで苦しんでおります。

皆様にとって「新しい日常が始まる」「更に成長する」年になりますよう、心から祈念致します。

 

※画像は、無料素材を使用しています。

 

  

年末のご挨拶

みなさん、こんにちは。

早いもので2021年最後の日となりました。

この1年間、ねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。

 

この1年を振り返りますと、2021年も、弊社は終始コロナに翻弄された1年になってしまいました。

昨年の規制よりは少し緩和された1,2月、ようやく国内旅行が出来るようになりました。

しかし3月20日、変異株が発見されため、隔離措置が一番厳しい段階(ECQ)まで引き上げられ、

メトロマニラ住民は、ここから外のエリアに出ることは禁止されてしまいました。

その後ワクチン接種が始まり、ゆっくりゆっくり緩和が進んでいき、

7月の東京オリンピックでは、フィリピン発の初の金メダルを獲得するなどの好成績が続き、

フィリピン中が大盛り上がりの中、

8月6日から、またロックダウンが始まってしまったのでした。

 

その後も、「12月1日から試験的に外国人観光客の受け入れを開始する」と

政府から発表があり、狂喜乱舞したのも束の間、

その3日後には変異株が見つかり、これもまた白紙に・・・。

そして、とどめは12/16の「スーパー台風22号の襲来」でした。

フィリピンの最大の観光地の一つでもある「セブ島」「ボホール島」は壊滅的状態で

現在でも電気・水道・インターネットなどのライフラインの復旧が大変遅れております。

この場を通じて、台風により亡くなられた方のご冥福を心からお祈りすると共に、

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

このように、本当に「一難去ってまた一難」のフィリピンでした。

そんな中、今年もたくさんのお客様からラインやブログを通じて「励ましのお言葉」を頂いたり、

レストランのメニュー・食材などを日本からご注文頂いて、本当にありがとうございます。

それらは全てスタッフの心の支えとなっております。
この場を借りて心から御礼申し上げます。

 

2022年も、しばらくはこのコロナ禍は続きそうですが、

来年こそ「豊かで希望に溢れる年」となるように、

この難局を社員一同一丸となって乗り越えていきたいと思っております。

1年間本当にお世話になりました。
来年もどうぞ宜しく致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 

  

フィリピンの年の瀬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日12月30日は、フィリピンは「リサール・デー」という祭日です。

当時、フィリピンの独立運動に深く取り組んでいて

「フィリピンの国民的英雄」と呼ばれるホセ・リサールが、

1896年にマニラのバグンバヤン(現在のリサール公園)で処刑された日「12月30日」を

フィリピン第一共和国大統領のエミリオ・アギナルドが「リサール記念日」に指定し、祭日としたそうです。

※ホセ・リサール氏・・・ウキペディアより引用

また、明日12月31日も「大晦日」で祭日ですし、2022年は元旦が土曜日ですので、

翌2日までの、4日間の年始年始休暇が始まりました。

フィリピンでも年末年始は家族が集まって新年を祝う習慣がありますので、

市場やスーパーは大勢の買い物客でごった返します。

本日朝、皆様におなじみのかルティマルマーケットにその様子を見に行ってきましたので、

どうぞご覧ください。

 

朝の9時で既に駐車場は満車状態です。空きを待つ車と退場したい車とで大渋滞しています。

今の時期は、帰省時のお土産用に包装されているフルーツが増えます。

写真右側の陳列棚は、普段はありません。特別に設置されたのでしょうね。

続いて、野菜コーナーへ・・・。

ここも大渋滞です。皆さん品定めに余念がありません。

ついに、先に進めなくなってしまいました。まるで東京の「アメ横」のようです(笑)

ようやく、豚肉コーナーです。こちらも肉好きフィリピン人には必須アイテムです。

ちなみに「鶏肉コーナー」はクリスマスで食べ過ぎたのか?あまり混雑していませんでした。

更に奥に進んでいきましょう!

鮮魚コーナーです。こちらはいつもと変わらない感じかな。

日本のように「お刺身」や「カニ」などを皆で食べることはしませんものね。

そんな中でも、一際目立つ「人だかり」が!

そこでは、サーモンとマグロが、ブロックで販売されていました。

サーモンは、フィリピンでも大人気です。

新鮮でとても美味しそうでしたよ。

 

外の露天では、子供用におもちゃや、

大晦日に欠かせない、細長ーい「ラッパ」も。

明日も、夜11時半くらいからあちこちから「ブーブーブー」という音が聞こえてくることでしょう。

 

 

  

コロナ禍の救世主現る?!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスの出現からとうとう2年が過ぎ、

未だに隔離・検疫が完全に終わらないフィリピンですが、

クリスマスも終わり、穏やかに2022年を迎えようとしています。

そんな年の瀬、日本ではついに、新型コロナウイルスの国内初の飲み薬

「モルヌピラビル」が27日、京都府内の医療機関で初めて投与されたそうですね。

この薬「モルヌピラビル」は、アメリカの製薬大手・メルクが開発した新型コロナの飲み薬で、

日本では12月24日、厚生労働省に特例承認されました。

新薬ですから、どの程度効力を発揮してくれるのか、まだまだ未知数だと思いますが

世界中で誰もが望んできた「もし罹ってしまっても、薬を飲んで治そう!!」ということが

公式にようやく始まって、本当に嬉しく思います。

同時に、本日京都にて投与された方の快復を、心からお祈りいたします。

 

 

またこの薬は、フィリピンでも実は既に11月17日に30万ケースが輸入されており、

フィリピン食・薬品局(FDA)の承認を待っているところでした。

※東南アジア初めてとなる「モヌルピラビル」の到着を喜ぶ、フィリピンの製薬会社、

薬品輸入業者、薬品販売会社、貨物ターミナル長、FDAなどの幹部ら。

 

アメリカ・ジョージア州のエモリー大学とメルク社によって開発されたこの薬は、

軽度の新型コロナウイルス肺炎患者の入院および死亡のリスクを

50%減少させる臨床試験で示されたそうです。

フィリピンでは、モルヌピラビルは、重度の病気や死亡への進行を防ぐために外来治療に使われる予定だとか。

モルヌピラビルは、1回4カプセル(800mg)を1日2回×5日間で

合計40カプセルを飲み切って治療完了となります。

1患者さん当たり40カプセルが入ったボトルを1本渡されるイメージです。

 

 

そして、この薬について色々調べていくうちに、実にフィリピンらしいニュースを見つけました。

これは、12月7日付けの「フィル・スター」という、地元の有力新聞社の記事の見出し部分なのですが

なんと、『フィリピン内の89の病院で、FDAの使用許可が承認されていないにも関わらず、

既に治療に使用されていた!』と、フィリピン保険省が公式に発表したのです。

でも裏を返せば、それだけ早くコロナ禍を収束させたい!と、

医師たちも願っているという証拠ですよね・・・

 

 

そして、ついに12月23月、FDAがこの薬の使用を承認しましたよ。

今度は、フィリピン・ニュース・エージェンシー」というフィリピンの有力情報機関の記事の抜粋です。

ちなみに、タイトルにある「EUA]とは、緊急使用許可を意味します。

ということは、やはり、誰でも気軽に使えるわけではないのですね・・・。

飲み薬が浸透すれば、風邪やインフルエンザのような位置づけになり、

以前のように外国からも観光ビザで来て頂けるのに!!と思うのですが、

どうして、こんなにも「治療薬」の開発が遅いのでしょう???

観光業に携わる身としては、心から疑問に思ってしまいます。

  

メリークリスマス🎅

みなさん、こんにちは

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

今日はクリスマスです。皆さんはどのように過ごされていますか?

本日のブログでは、コロナ禍のせいで、2年ぶりに検疫措置なくある程度「自由」にクリスマスを楽しめることになった、マニラのクリスマスの様子をご案内しようと思います。

ここ数日間の、マニラのクリスマスを迎える大騒ぎ(笑)の様子をご覧ください。

1週間前のMOAです。入るだけでも大渋滞。

クリスマスのプレゼントを買うために、皆必死💦💦です。

キリスト教の国なので、クリスマスが盛大なのは尤もなことですが、

各ビジネスにおいてもビッグチャンスであることには、変わりませんよ。これは世界共通。

こっちではもっと安い♬

これでは、最後には「ただ」になってしまいますね(笑)

とにかく、凄い人でした・・・。

天井まで届きそうな、クリスマスツリー。

コロナの為に約2年間、全てのことを規制されそれを我慢して、

そしてようやく訪れた、平穏な日々の象徴です。

 

さて、所変わって、こちらはマニラ市役所のすぐそばにあるSMマニラです。

ここにも、天井まで届きそうな巨大ツリーが展示されています。

SMマニラでは、館内のイベントスペースがミニミニ遊園地になっていました。

メリーゴーランドは、お子様限定ですが、本当に乗れるんですよ。

 

でも、大人の方がツリーをバックに自撮りしたくて、大はしゃぎしていたように見えました(笑)

*******************

続いては、モールのビジネスチックなクリスマスではなく

コンドミニアムのシックな「手作りクリスマス」をご紹介しましょう。

ねもと近くのコンドミニアムです。シンプルですが騒ぎ過ぎず、

落ち着いた雰囲気が私はとっても好きです。

 

車寄せ近くに飾ってあるツリーです。

中をのぞくと12月25日のクリスマスの「由来」が表現されていました。

こちらは近所の教会の25日朝の様子です。実はもっともっとたくさんの人がいましたよ。

さすがにキリスト教の国ですね。早起きをしてきちんと正装して、礼拝にも参加します。

****************

フィリピンでは、クリスマスフィーバーは2月末まで、まだまだ続きますが(笑)

日本では明日から一気にお正月モードへまっしぐらですね!

今年も残りあと6日。

皆さま、どうぞ事故や病気に気を付けて年の瀬をお過ごしください。

 

 

 

  

台風22号についてご報告

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、今月16日から17日にかけて台風22号がセブ、ボホールなどの

いわゆる「ビサヤエリア」を直撃し、

強風や洪水で3800棟余りの住宅が倒壊するなどの被害を受けてしまいました。

※台風22号(フィリピン名:オデッット)の進路。

 

このことは日本でもTVのニュースで報道されたそうですね。

ご心配頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

マニラは、全くと言って良いほど何も影響はなく、ねもとも何事もなく無事に営業しています。

ただ、現地の警察は日本時間の20日夜、これまでに375人の死亡が確認され、

56人の行方が分からなくなっていると発表しました。

被害に遭われた方にはおかれましては、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。

しかし、およそ200の自治体で停電が発生し、離島を中心に通信が不通となっている影響で

捜索は難航しているもようです。

 

 

上記は、セブ・マクタン島にある、あるホテルの様子です。

ねもと担当営業マンが送ってくれました。甚大な被害に遭ってしまいました・・・。

心からお見舞い申し上げます。

お隣のボホール島では、川が氾濫して近隣は水浸しになってしまいました。

レイテ島では、家が粉々になってしまっています。

これが最大瞬間風速75メートルの威力か・・・。

イロイロ市では電柱もなぎ倒されてしまいました。

被災地では現在も、電気・水道の供給は止まり、インターネットもやっと繋がる状態のようです。

実際に、セブの知り合い代理店さんとは今も電話がつながりません。

とても心配です・・・。

  

マニラ動物園、再開間近!?

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

ねもとから車で10分くらいの場所にある「マニラ動物園」を、ご存知ですか?

地元の家族やカップルにはちょっとした人気の場所でした。

このブログでも訪問時の様子を過去にご紹介しています。

久しぶりにマニラ動物園に行ってみました。 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

場所はこちらですよ↓

開園から既に60年ということで老朽化が進み、また動物園から出される下水がマニラ湾に直接流出していて、

それが「マニラ湾の汚染につながっている」とフィリピン当局から指摘があり、

2019年1月に惜しまれながらも閉園をしました。

しかしながら、所在地である「マニラ市」のイスコ・モレノ市長は2019年7月に

「この動物園を、アジア一の動物園に再生させる!!」と宣言し、

そこから全面改修工事が始まったのです・・・。

↓↓ 完成予想図の一部です。(マニラ市公式サイトから)

日本の動物園を比べると当たり前のような動物園かも知れませんが

以前のマニラ動物園と比べると「雲泥の差」なんです(笑)

最近、一部の報道で「2021年のクリスマスに再開する」と記事があったので、

気になって、完成具合を見に行ってみました。

 

たくさんの作業員の方が、手塗りで外壁を塗装しています。

「竹」の模様ですね。

ちなみに、1週間前はまだトタンに囲まれていたので「最後の追い上げ」を見た!!

エントランスの様子です。こちらも以前とは違って広々とした解放感が良いですね~。

入り口正面には、「像」さんがいます!!まだ鼻がない~(笑)

入口左横では、キリンさんもお出迎えをしてくれるようです。

今はまだお尻だけ。

多勢の作業員の皆さんは、開園に向けて本当に忙しそうに働いていらっしゃいました。

でもクリスマス開園は、さすがに無理ではないかという印象が・・・><

そこがフィリピンらしいところでもあるのですが(笑)

別の日には「セブの動物園から、新たに動物を誘致しようとしている」というニュースも見ました。

動物好きな私は、益々開園が楽しみです♪

 

  

Paskuhan sa Maynila ♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

いよいよクリスマスまであと1週間。

今日は、毎年マニラ市役所前のメハン・パークで開催されている

「クリスマス・バザール」の様子をお届け致します。

毎年12月上旬から約1か月間、夕方4時から夜12時までオープンしていて、

クリスマス・イルミネーションが大変ゴージャスな事でも有名です。

場所はこちら↓

マラテからなら、タクシーでも10分位です。

私はLRT(電車)で行きます。セントラルターミナル駅から徒歩3分くらい。

公園の入り口です。タガログで「マニラのクリスマス」と書いてありますよ。

 

今年も、入り口で体温を測り、氏名、住所などを書き、その後全身を消毒して公園内に入りました。

このイベントの最大の目的は、コロナ禍で収入がダウンしてしまった地元の中小企業の経済を盛り上げることなのです。

会場内は、噴水を囲むようにたくさんの露店が並んでいます。

ローカルフードをはじめ、飲・食料はもちろん、雑貨、衣料、おもちゃ、DIYツールを販売する露天まで!

全て、地元の中小企業が出店しています。

会場の片隅には、ゲームコーナーが出来ていました。今年は隔離措置が緩和されたから出来たのですね。

 

イベントそっちのけでバスケットのシューティングゲームを楽しむ若者。

皆、とても楽しそうですよ。こんな姿を見ると緩和されて本当に良かったと思います。

場内を散策していたら、なぜか突然のジープ出現。

日が落ちて来たので、段々イルミネーションが綺麗に光ってみてるようになってきました。

 

6時になりました。突然、場内に大音量の音楽が!

※音が出ます。音量にご注意ください。

 

場内の木々たちも、綺麗な電飾を身にまとっています。

仕事帰りの人、家族連れ、カップルなどで大賑わいの場内。

イルミネーションは、動画で見て頂くのが一番ですね♬

********おまけ*********

すぐ隣の、アンドレス・ボニファシオの広場の巨大ツリーと、

そのバックのマニラシティホールのライトアップも素敵なので、是非ご覧ください。

 

 

  

【感染症情報】その185:フィリピン渡航者の検査・検疫規則について

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その185:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更)

が、12月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
● 12 月14日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を再変更することを発表しました。
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

※文中に、早見表があります。

 

【本文】
1 12 月14日、フィリピン政府は、COVID-19の急増・拡散を防止するためとして、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則を以下のとおり再変更することを発表しました。

 

(1)各国の危険度の分類は次の指標に基づく。
ア 人口が10万人を超える国では過去28日間の発生率、人口が10万人以下の国では過去28日間の症例数
イ テスト率と検査と症例の比率
ウ 症例傾向の峻度
なお、症例とテストの測定基準に基づいて「グリーン」国に分類されても、オミクロン株の市中感染があった国は、

「イエロー」国として再分類される。

 

(2)「グリーン」国/地域/管轄区域(「低リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて3日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、10日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

ウ 「グリーン」国/地域/管轄区域以外の国/地域/管轄区域を通過するだけの全ての渡航者(フィリピン人、外国人を問わない)は、空港内のみに滞在していた場合、また、入国管理局によってそのような国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、その国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 

エ 施設における検疫検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

オ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される。

カ 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(2)「イエロー」国/地域/管轄区域(「中リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

ウ 施設における検疫検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

 

エ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される。

 

 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(2)「レッド」国/地域/管轄区域(「高リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある者は、ワクチン接種状況に関係なく、すべて渡航者の入国は許可されないフィリピン人の場合、入国検査、検疫規則に従うことを条件に入国が許可される場合がある。

イ 「レッド」国/地域/管轄区域以外の国/地域/管轄区域を通過するだけの渡航者は、空港内のみに滞在していた場合、また、入国管理局によってそのような国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、その国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 

 

3 ワクチン接種状況の検証・確認

ア 海外労働事務所(POLO)認定の代わりに、(i)在外フィリピン人労働者(OFW)とその配偶者、子供、親の場合:
相互の取り決めを必要とせずにワクチン接種を受けた外国政府のデジタル・ワクチン接種証明書を提示する。

 

イ (i)国内または海外でワクチン接種を受けた非OFWの場合、(iii)フィリピンでワクチン接種を受けた外国人の場合:
VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、検疫局/世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書のいずれか

 

ウ 海外でワクチン接種を受けた外国人の場合:
WHOが発行したICV、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書

 

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第154-C号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211214-IATF-RESO-154C-RRD.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【感染者情報】その184:日本は「グリーン国」12/16~12/31

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その184:「警戒レベル2」の継続、及び「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)

が、12月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月14日、フィリピン政府は、12月16日から12月31日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、

「レベル2」の継続を発表しました。
●また、12月16日から12月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

 

【本文】

1 12 月14日、フィリピン政府は、12月16日から12月31日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、

「レベル2」の継続を発表しました。

 

2 また、12月16日から12月31日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、

該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、チャド、中国(本土)、コモロ、コートジボワール、コンゴ民主共和国、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガンビア、ガーナ、ギニア、香港、インドネシア、日本、ケニア、コソボ、クウェート、キルギスタン、リベリア、モントセラト、モロッコ、オマーン、パキスタン、パラグアイ、ルワンダ、サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、サンピエール島・ミクロン島、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、スーダン、台湾、東ティモール、トーゴ、ウガンダ、アラブ首長国連邦

 

(2)「レッド」国/管轄区域/地域

 アンドラ、フランス、モナコ、北マリアナ諸島、レユニオン、サンマリノ、南アフリカ、スイス

 

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、

感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第154-A号:警戒レベルの継続
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211214-IATF-RESO-154A-RRD.pdf

・決議第154-B号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211214-IATF-RESO-154B-RRD.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
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ミス・ユニバース・フィリピン代表はTOP5入り!!

みなさん。こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本は、ここ数日とても冷え込んでいるようですね。

コロナウイルスはもちろんですが、風邪をひかないように、どうぞご注意くださいね。

 

さて、今日は「ミス・ユニバース」の世界大会についてご案内します。

10月2日にはこのブログでも「フィリピン代表」が決まったことをお伝えしましたが

(その時のブログはこちらからどうぞ ↓↓)

ミス・ユニバース・フィリピン決定! | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

12日の日曜日(フィリピン時間13日)に、イスラエル・エイラートで世界(決勝)大会が開催され、

2021年の「第70代ミス・ユニバース」が決定しました。

フィリピン代表として世界大会に臨んだベアトレス・ルイージ・ゴメスさん。

水着コンテストでは、現役のフィリピン海軍隊員らしく鍛え抜かれた躍動的な姿を、

また民族衣装コンテストでは、フィリピン神話に語られる「バクナワドラゴン」に扮し、

審査員・観客を圧倒させました。

最後のイブニングドレスコンテストでは、フィリピン国旗にも使用されている「赤色」の

左右非対称な斬新なデザインドレスで、優雅さ・華やかさも披露しました。

その結果・・・

80人の中から、見事TOP5に選出されました。おめでとうございます。!!

優勝は、一番左の「インド代表」のハルナーズ・サンドゥさん、

準優勝が、真ん中のパラグアイ代表のナディア・フェレイナさん、

3位が南アフリカ代表のラレラ・ラリさん・・・に決定しました。

2021年ミス・ユニバースのハルナーズさんは、なんとまだ21歳だそうですが

実は、17歳でインドの色々なミスコンに出場し始め、

その後、ミス・チャンディガル2017、ミス・マックス・エマージング・スター・インディア2018、

フェミナ・ミス・インディア・パンジャブ2019などのタイトルを獲得している、ミスコンのベテランですって。

普段の彼女は、モデル、女優として活動する傍らで、もちろん学業も怠りません。

大学では情報技術の学士号を既に取得しており、今は行政学の学士号を目指し猛勉強中だとか。

彼女の今後の活躍に目が離せませんね♬

※使用している写真は、全てミスユニバース公式サイトから引用しています。

 

  

コロナ新規感染者が激減してきました。

みなさん。こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2021年も残りあと2週間ちょっと・・・となりましたね。

在フィリピン日本大使館からは「年末年始に向けての注意喚起」と題して、

『テロや一般犯罪に対しては一層の注意と警戒が必要」とのアドバイスが発信されています。

フィリピンは、新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止措置等により、

治安当局や自治体が警備を強化していることもあって、殺人、強盗、強姦等の犯罪は減少し、

治安改善がみられると言われています。実際、私もそのように実感しています。

しかしながら、依然として邦人がひったくりや置き引き等の犯罪被害に遭う事例が報告されています。

これは、フィリピンに限ったことではないと思いますので、

日本でこのブログを読んで下さっている皆さんも、犯罪にはどうぞご注意くださいね。

さて、フィリピンでは12月に入ってから、コロナウイルス新規患者数が激減しています。

グラフで見て頂くと、一目瞭然です。

12月に入ってから、500人を超えた日は、3日間のみ、他は軒並み300人台に納まっています。

12月14日は、新規患者は235人と発表がありました。

このことについて、先週、内務自治省のアニョ長官は、ドゥテルテ大統領との会議の中で、

「フィリピン国内の23の都市が、新型コロナに対する集団免疫を獲得した」と説明しました。

これらの都市では対象者に対するワクチン接種率が、目標である70%に達しているということです。

政府は12月15日から17日まで、全国予防接種プログラムを実施し、さらに接種を拡大する方針です。

 

また大変心配されている「オミクロン株」については

フィリピン保健省は「国内ではまだ確認されていない」と公式に発表しています。※12/10時点

フィリピン政府は、先月末から外国からの入国に際し水際対策を強化し、オミクロン株に警戒しています。

現在の隔離施設の滞在日数は、以下の通りです。

※日本は「グリーン国」に指定されていますが、全てのグリーン国からの入国者は

イエロー国の規則に準じることになっています。

フィリピン政府は、全国で実施している5段階の外出・移動制限措置について、

現在の上から4番目に厳しい警戒レベル2から緩和するべきではないとの見方を示しています。

現行措置は15日に期限を迎えますが、

年末まで延長される可能性が高いですね・・・。

 

  

クリスマスにネモトの料理をプレゼントしませんか?!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

クリスマスまであと2週間となりました。

クリスマスが大好きなフィリピンでは、既にクリスマスの準備に余念がありません。

しかも去年、コロナ禍による外出制限などで、ほとんどクリスマスらしいことが出来なかった分、

今年の盛り上がりは例年以上になっていると感じます。

でも、外国からの観光ビザでの入国は依然禁止されたまま・・・😢

ねもとレストランでは、通常メニューの他にも、クリスマスパーティ用特別メニューを承っております。

実は、これらは、日本からのご注文でも配達が可能なんですよ♪

遠く離れたフィリピンのご家族やご友人様に、

ねもとの料理をプレゼントしてさしあげてはいかがでしょうか。(注文方法は一番下に記載します)

🎄丸鶏のローストチキン(1つP500)※装飾野菜は着きません。

🐷フィリピンのお祝い事には欠かせない「Lydia’s」のレチョンも代行購入いたします。

 1頭丸ごとP11,000( 8-10人分)からP21,000(100人分!)までございます。

既にスライスされた「お手軽ボックス」も。P3,200(2kg入,6-8人分)

*********************

🎂アリストクラットのクリスマス用特別ケーキもお取り扱いしています。

★チョコレート・シュープリーム(約25cm)P1,800

★チョコレート・シュープリーム(約20cm x 30cm)P2,200

★チョコレート・シュープリーム/ミニ(約10cm x 10cm)P600

★クリスマス・ケーキP1,400(約25㎝)

★セレブレーション・ケーキP1,300(約23cm)

**************************

さて、いよいよここからは、「ねもとレストラン」のパーティメニューをご紹介します♬

🎅寿司盛り合わせ((お寿司の種類はご希望・ご予算に応じて変更できます。)

🎄たこ焼き(P100/1人前)※写真は5人前です

🎄お好み焼き(P500/1枚)※直径30CM以上の超ビッグサイズ!!

🎅パンシット・カントン(P1000)※直径40cmの大皿にてお届けしています。6~7人前

🎄スパゲッティ(P1,000)※こちらも直径40cmの大皿にてお届けしています。6~7人前

🎅オードブルセット(P1,500)(料理は、お好み・ご予算に合わせて変更できます)

*******************

御注文・お問い合わせの方法は簡単です。

ねもとトラベルのラインかEメールで、ご希望のお料理、ご予算、配達先住所などをお知らせください。

ご希望に沿ってお見積りをさせていただきます。(P3,000から配達致します)

また、お支払いは、日本円・ペソの両方が可能です。

日本円の場合(ご注文人様払)は、弊社の日本の銀行にお振込み頂ければOK!

あとはご指定の日時に配達致します。

お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ!

ラインID:nemototravel

Eメール:booking.nemototravel@gmail.com

※配達料が別途かかります(エリアによって異なります)

※配達エリアには限りがあります

 

  

【感染症情報】フィリピン→日本入国時は、隔離ホテルは不要!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

在フィリピン日本大使館より、「日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

(デルタ株等のオミクロン株以外の指定国・地域からの帰国者・再入国者への検疫所指定待機施設での隔離期間変更)」が、

12月9日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●12月9日、日本において新たな水際対策措置が決定され、12月10日(金)午前0時(日本時間)以降に到着する、

オミクロン株以外の株による指定国・地域からの帰国者・再入国者等の、検疫所指定待機施設での待機期間を

変更(解除)することを発表しました。

 なお、本日現在、フィリピンはオミクロン株による指定国・地域に該当しません。

●今後とも日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

【本文】
1 12月9日、日本において新たな水際対策措置が決定され、12月10日(金)午前0時(日本時間)以降に到着する、

オミクロン株以外の株による指定国・地域からの帰国者・再入国者等について、検疫所の待機施設の稼働状況を踏まえつつ、

以下の(1)から(3)の対象者に対して(1)から順に、検疫所指定待機施設での待機を求めず、14日間の自宅待機措置に切り替えることを発表しました。

よって、本日(10日)現在、フィリピンは日本政府から、デルタ株等による指定国・地域に指定され検疫所指定待機施設での3日間待機の対象となっていますが、オミクロン株による指定国・地域には含まれませんので、有効なワクチン接種証明書を保持・非所持に関わらず、検疫所指定待機施設での待機が不要となり、14日間の自宅等待機措置のみとなります。

(1)3日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書非保持者
(2)6日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書保持者
(3)6日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書非保持者

 なお、外務省本省から別途「広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(12月9日付け)」で案内されており重複しますが、改めて当館から案内させていただくものです。

 

2 オミクロン株が世界各国で検出されていることから、フィリピン及び日本双方において、新型コロナウイルスに対する水際対策措置のため、入国・帰国の検査・検疫に関する内容は日々変更されています。
日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

 

【関連情報】
●日本国外務省
・広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(令和3年12月9日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C155.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年12月9日時点)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1209_list.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(日本国政府の発表・関連情報等(日本へ入国・帰国をご予定の方))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00310.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

IKEAがオープンしました!④

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回に続いて、本日もイケア・フィリピンについて、ご案内します。

星の数ほどある生活雑貨・小物を見終わると、次には「セルフサービス・ファニチュアー・エリア」があります。

このエリアで、ショールームで選んだ「大型商品」を自分でピックアップします。

ひ、広い・・・遥か彼方遠くには「お会計エリア」も見えます。

前々回ご紹介した「大型商品についている商品札」には、実は「何列目の何段目に商品があるか」

が記載されていて、それに手掛かりにその商品を自分でピックアップするシステムです。

これこれ! この椅子の場合は、「11列目の7のセクションにある」という意味になります。

このように、完成品としては置いておらず、

例えば椅子なら「背もたれ」「座面」「脚」「クッション」など

パーツごとに分かれておいてあります。

イケアのほとんどの商品は、「自分(自家用車)で持ち帰る・自分で組立てる」ことになっています。

だから、このような購入方法が可能になります。

(別料金で、配送・作業員による組立ても行っていますので、どうぞご安心くださいね!)

 

レジ直前にも、セール品がこれでもか!!並んでいます。

でも、買い忘れがあった場合には取りに戻るのが大変なので、良いシステムともいえます。

こうして、すべての商品が揃ったら、40レーンもあるこれまた広大なチェックアウトエリアに向かいます。

ちなみに、イケアはレジ袋も紙袋もありません。専用のお持ち帰り袋を購入します。

1枚40ペソ。幅65㎝高さ44cmのあるので、かなりの品数が入ると思いますよ。

次回イケアに来るときには、この袋をどうぞお忘れなくご持参くださいね!!

********************

到着してから終了ここまで、約2時間、歩数にして約1万歩をかけてイケアを巡りました。

さすがに疲れます・・・。でもご安心ください。

お会計を済ませると目の前には「ビストロ」と呼ばれる軽食コーナーがあります。

 

ホットドック単体なら「29ペソ」という破格の値段です!!

購入した商品は、すぐ横のスペースで食べることが出来ますよ(立食のみ)

*********************

さてさて、これでイケア・フィリピンのほとんどをご紹介しました!

皆さん、既にイケアに来た気になっていませんか(笑)

帰りは、大型カートでもそのまま乗れるエスカレータで2階(モアとの連絡階)まで下りますよ。

2階に着くとそこはイケアの駐車場の目の前なので、ここまでも一本の動線でつながっているのです。

計算しつくされた素晴らしい設計です。

******************

さて、次回はいつ来ようかと予約サイトを毎日覗いているのですが

12/5現在、12/12の夕方5:30のスロットまでいっぱいです・・・。

 

 

 

  

IKEAがオープンしました!③

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日もしつこく(笑)、IKEA=イケアについてご案内致します。

これを読めば、あなたもイケア通!

今度フィリピンに来て、ご家族や彼女に「イケアに行きたい!!」と言われても大丈夫!

先ずは「黄色い袋」をサッと持って、皆をびっくりさせてあげましょう♪

それでは、今日はイケアの数々の「生活雑貨・小物」をご案内致します。

4階に広がる数々の素敵な「ショールーム」を見終わった後は

3階に下りて、何万点という小物たちが陳列されている「マーケットホール」に向かいます。

私はとしては、実はこちらがメインでして、

またしてもワクワクしています・・・♬♬♬

階段を降りると、そこには・・・

先ずは、星の数ほどのキッチンツール・雑貨のエリアが広がります。

男性同士だって、格安キッチングッズに興味津々。

和風のデザインのお皿・お椀もありました。

多分、キッチンツールと呼ばれるものは、全て売っているような気がします。

ブログで全部紹介するにはあまりに膨大な量なので、この辺で次のエリアに向かいましょう!

寝具エリアです。奥に見えるのはシーツです。色揃えがすごいでしょ?

しかも、色だけでなく、全ベッドサイズのシーツが売られています。感激!!

眩いばかりの「ライトニングエリア」LED電球は1個60ペソ。

そして、またしても「激安商品」を発見してしまった\(◎o◎)/!

フォトフレームだけでも、この数です・・・(^^;

今フィリピンで大はやりの、ガーデニング、観葉植物、造花エリアも大満足の品揃え。

この後「じゅうたんコーナー」があり、これで殆どのエリアを見たことになります。

途中には、記事中にご紹介し切れていないエリアが多数あるのですが、

残りはぜひマニラにいらした時に、ご自身の目でご覧になってみてくださいね*^^*

次回は、ついに感動?の最終回「大型商品の買い方」と「お会計システム」をご案内します。

  

IKEAがオープンしました!②

みなさん、こんにちは。

今日も、11/25にMOAのお隣にオープンした「イケア・フィリピン」について、

その全貌をご紹介します。

イケアでは「ショールーム」といって、リビング、キッチン、寝室など、

イケアの商品だけで作られた部屋を実際に見て、イメージを想像しながら商品を購入することができます。

 

シンプルなキッチンと、お料理教室のような外国特有のキッチン・・・どちらも素敵ですね!!

そしてその次に、ショールームの商品の「色違い」「類似デザイン」「廉価タイプ」

周辺用品などがずら~っと並んだエリアに進むように、設計されています。

例えばキッチンのモデルルームの次のエリアは、

ダイニングテーブルが無数に並べられているエリアが出現します。

その「エリア」が、ものすごくとてつもなく広いんです!!!

その広さを体感したい方は、是非この動画をご覧ください。

 

 

ベッドルームのショールームとその周辺商品エリア

 

もちろん、子供部屋のショールームもあります。

 

 

おもちゃも、この充実っぷりです。ただし、デザインは好みが分かれるかも知れません(笑)

これで全てのショールームを見終わりました。1時間かかりました。

続いて、3階のマーケットホール(日用生活品・雑貨などの小物商品)に向かいます。

イケアは、27のカテゴリーを、一本の動線に沿って見て回ります。(ここまでで約半分。)

ほぼ一方通行ですが、途中で戻ったり、ショートカットする小道ももちろんあります。

逆方向に進んでも怒るスタッフもいませんが、

指示通りの進んで行った方が、格段に買い物の効率が良いですよ♪

 

ところで、ショールーム(4階)とマーケットホール(3階)の間には、

1000席もある巨大なレストランがあります。

(現在は、コロナ禍のために半分程度しか使用できません)

1時間も見て歩くのですから、休憩を取るにはちょうどいい場所にあります。

ちょうどお昼時だったので「90分待ち」との表示を見てしまい、今日はスルーします。

こちらでは主に「北欧料理」を食べることが出来ますよ。

 

ショールームを物色中も、電子掲示板でこのレストランのメニューがあちこちで流れていたので、

かなり気になる存在でした。日本と同じメニューということも嬉しいです♪

公式メニューはこちらからご覧ください。

Restaurant | IKEA Meatballs | IKEA Philippines – IKEA

次回は、私の大~好きな「生活雑貨」についてご案内しますね。

どうぞお楽しみに!!

  

IKEAがオープンしました!!①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、フィリピンについにオープンした「IKEA=イケア」をご案内致します!

イケアは、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している、

世界最大の家具・雑貨量販店です。

日本でも1981年に1号店が千葉県船橋市にオープンし、現在では日本全国で13店舗が営業しているので、

ご存知の方も多いかと思います。

そのイケアが「フィリピン(マニラ)に、イケア最大となる売り場面積の店舗をオープンする」と盛大に発表したのが

2018年。当時のオープン予定年は「2020年」でした。

ところが、コロナ禍による行動制限と建設資材の供給混乱により遅れが生じて生じて

ようやく、2021年11月25日、総面積65,000㎡という世界最大規模のイケアがオープンしたのです。

場所はこちらです↓

みなさん良くご存知のMOA(Mall of Asia)の隣に立地しています。

私は日本在住時も「イケア」が大好きだったので、行かないわけにはいきません!

早速、取材(もちろん買い物も#^^#) に行ってきました!!

************************

現在、イケアはコロナの感染防止から入場制限をしていて、完全予約制となっています。

Quality furniture for every Filipino home – IKEA

ホームページのこのトップ画面の赤矢印の部分から、希望の日時を予約します。

私の場合は、オープン1週間前に予約したにも関わらず、既に12/2までいっぱいでした。

もちろん最短のその日を予約しましたよ。

するとIKEAから、入場時に提示するQRコードが、Eメール、バイバーに送られてきます。

こんな感じです。これが無いと店舗の中には入れませんのでご注意ください。

ちなみに1時間ごとに入場を区切っていて、1回で400人が入れるそうです。

イケアに到着しました。入場制限しているのに大行列です。

どうやら、同じ時間帯を予約した人たちのようです。

入り口で、QRコードをスキャンされ、アルコールを吹きかけられ、熱を測られ・・・

早くお店にいれてくれ!!

エスカレーターでまずは4階に上がります。

あ~、日本と同じ!!壁一面に商品が展示されています。この間もワクワク感が止まりません。

4階の「ショールーム」と呼ばれているエリアに到着しました。

イケアではまず、この黄色い大きな袋を持ちます。買いたい商品(小型商品)をこの袋に入れて持ち歩き

最後のレジエリアで全商品を精算します。

こちらが、キッチン・リビングのショールームの1例です。

イケアでは、各商品が実際に部屋に置かれた状況を見て、その雰囲気などを把握したうえで買うことができます。

黄色の袋に入りきらない大型商品は、商品前などに用意されている商品札(品番、値段などが書いてあります)

をここから1枚引き抜きます。

 

商品を手に取ったり、自分の家でのイメージを膨らませるお客さんでいっぱいです。

 

 

 

そのまま店内を進んでいくと、ショールームで見た商品の「色違い」「似たデザインのもの」、

「安いもの」などを置いてあるエリアがドーンと広がります。本当~に広いです。

これ、超安くないですか?!

次回もイケア・フィリピン店について、ご案内します。

  

【感染者情報】その183:フィリピン入国時に「PCR検査結果(陰性)」提示が義務化!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その183:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更、及びアパヤオ州の警戒レベル変更)

が、12月2日に発表されていますので、ご紹介いたします。

※フィリピン入国時には、全ての入国者に対して

「出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示」が義務付けられました。

 

【ポイント】
● 12 月2日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を再変更することを発表しました。
●また、アパヤオ州(コルディリエラ行政区域(CAR))の警戒レベルを「2」に変更することも発表しました。

 

【本文】
1 12 月2日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を以下のとおり再変更することを発表しました。

(1)完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を含めて5日目行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(2)ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、

信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を初日として、7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(3)フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果の

要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証する。

 

(4)未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく

同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(5)すでに到着し、現在検疫を受けている外国からの渡航者は、到着時に実施された検査・検疫基準を

継続する。

 

 

2 また、警戒レベルの分類を決定するための基準を修正したことにより、アパヤオ州(コルディリエラ行政区域(CAR))の警戒レベルを「2」に変更することも発表しました。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第152号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更、及びアパヤオ州の警戒レベル変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211202-IATF-RESO-152-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは検査・検疫規則を更新、及びアパヤオ州の警戒レベル2に変更)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-updates-testing-and-quarantine-protocols-apayao-now-under-alert-level-2/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

お弁当の注文100個頂きました!ありがとうございます!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週、ねもとレストランでは、地元のとある企業様からお弁当100個の注文を頂きました!!

こんなにたくさんのオーダーを頂いたのは、コロナ禍以来、本当に久しぶりです。

レストランのテーブルを埋め尽くすお弁当があまりに嬉しくて、そして「圧巻」なので、

是非皆さんも見てください!!

スタッフは、朝の3時からレストランに来て、お弁当を作り出しました。

右下のスペースには、この後ポテトサラダが入ります。

 

上段から時計回りに、フィッシュボール、鶏のから揚げ、とんかつ、キスの天ぷら、ミニかき揚げ、焼きそば。

フィリピン人は揚げ物が好きですね。しかし茶色いな~(笑)

ライスは別のパッケージで。

配達時には、フィリピンで良く使われるこの紅白の袋を、全部で10袋位使いました。

フィリピンも、こうしてコロナ前の姿に、少しづつ戻っているように思えます。

ですが、「オミクロン株」の今後の成り行きが、気になります・・・。

最後に、似たような写真ばかりになってしまってすみません💦💦

 

  

【感染者情報】その181:新しい変異株検出により、ノービザ入国は延期になりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その181:新しいCOVID-19変異体が検出されたことによる国境管理措置の実施)

が、11月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
● 11 月28日、フィリピン政府は、新しいCOVID-19変異体(オミクロン株)が検出されたことにより、12月15日まで、直ちに以下の国境管理措置を実施することを発表しました。
これにより、11月26日付け領事メール:その180で案内しました、12月1日から実施予定としていた「グリーン」国/管轄区域/地域からの、完全にワクチン接種し、かつビザが必要とされていない国の国籍を有する渡航者の入国は、一時停止されます。
また、「グリーン」国/管轄区域/地域(日本は11月30日まで指定)からの渡航者の検査及び検疫規則は、「イエロー」国/管轄区域/地域の検査及び検疫規則に準拠することとなります。

 

【本文】
1 11 月28日、フィリピン政府は、新しいCOVID-19変異体(オミクロン株)が検出されたことにより、12月15日まで、直ちに以下の国境管理措置を実施することを発表しました。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域からのPCR検査及び検疫規則を一時停止される。「レッド」国/管轄区域/地域に分類されている国を除き、全ての入国地での全ての外国人渡航者の検査及び検疫規則は、「イエロー」国/管轄区域/地域の検査及び検疫規則に準拠する。
11月28日以前に「グリーン」国/管轄区域/地域から到着した渡航者は、「グリーン」国/管轄区域/地域の検疫規則に従うこととする。

※「イエロー」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を含めて3日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリング(自己の症状、状況を観る、見守ること)を行う必要がある。

 イ 完全にワクチン接種しているが、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査を提示しない渡航者は、

到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅検疫を行う必要がある。
※IATF決議により上記イの発表がありましたが、出発前の陰性のPCR検査結果を所持しない場合の航空機への搭乗の可否につきましては、ご利用の航空会社にご確認ください。

  ウ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(2)IATF決議第150-A(11月25日付け領事メール:その180)の、12月1日から実施を予定していた「グリーン」国/管轄区域/地域からの完全にワクチン接種し、ビザが必要とされていない国の国籍を有する渡航者の入国は、一時停止する

 

(3)「レッド」国/管轄区域/地域に指定されている南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエ、レソト、エスワティニ、モザンビークに加えて、11月28日からオーストリア、チェコ、ハンガリー、オランダ、スイス、ベルギー、イタリアを「レッド」国/管轄区域/地域に指定する。
また、「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者には以下の規則を実施する。

 ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの外国人渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある外国人渡航者は、ワクチン接種状況に関係なく、入国は許可されない(フィリピン人の帰国者は、検査及び検疫規則に従って入国を許可される場合がある。)。

 イ フィリピンに到着する直前の14日以内に上記(3)の国/管轄区域/地域への渡航歴があるが、既に移動中で11月30日0:01より前に到着した全ての渡航者は、入国禁止制限の対象とはならない。この場合は、PCR検査結果が陰性であっても、到着日を初日として14日間の施設での検疫を受け、7日目にPCR検査を受ける必要がある。

 ウ 上記にかかわらず、11月28日より前に既に到着し、出発国の分類に従って現在検疫を受けている乗客は、それぞれのPCRテスト及び検疫規則を完了する必要がある。

 エ フィリピン人、外国人に関わらず、「レッド」国/地域/管轄区域を通過してフィリピンに到着するすべての渡航者は、「レッド」国/地域/管轄区域内で、空港内のみに滞在していた場合、また入国管理局によって「レッド」国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、「レッド」国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 オ フィリピン到着時、上記1(3)エの対象となる渡航者は、現在の検査及び検疫規則に準拠する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第151-A号:新しいCOVID-19変異体が検出されたことによる国境管理措置の実施
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211128-IATF-151A-RRD.pdf

・IATF決議第149-A号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の変更(「イエロー」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の記載あり)
https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211118-IATF-RESO-149A-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは新しい「レッド」国/地域/管轄区域を発表)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-releases-new-red-list/

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

11/26発表の「12/1より外国人の観光目的入国許可」のニュースについて

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11/26,フィリピン政府が「12/1より15日まで試験的に、低リスク国(グリーン国)の

完全ワクチン接種完了者のみ、ビザなしでの入国を許可する」と発表があり、

日本でも各種ニュースで大きく報道されたそうですね。

また在フィリピン日本大使館も、その件についての公式にホームページ・メールで発表をしていますが、

不確定・不明要素も多いことから、ねもとでは現在、入国管理局・観光省など関係各所に詳細を確認中です。

フィリピン大ファンの皆さんとっては、ようやく届いた吉報だと思いますが、

詳細が明確になりましたら、改めてこの場でご報告させて頂きます。

それまで、少しお待ちくださいませ。

 

 

 

  

マカティ・ショッピングモールのクリスマス②

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

とうとう12月になりました。今年も残り1か月となり、

フィリピンでは益々クリスマス熱が盛り上がってきましたよ。

今日は、マカティのクリスマスイルミネーションの続きをご紹介したいと思います。

日本の皆さんも、このブログでフィリピンのクリスマスの光景をご覧になって、

是非「一緒に見ている気分」になってくださいね。

🎄 🎅 ✨ 🎄 🎅 ✨  🎄 🎅 ✨

さて、マカティの「グリーンベルト」というショッピングモールには、

敷地の真ん中に大きな中庭があります。

イラストで見るとこんな感じ↑↑

今日はその「中庭」のイルミネーションをご紹介します。

地上から撮影しました。

2階分から撮影しました。。ヤシの木のてっぺん部分まで電飾を巻き付けています。

真ん中の白い建物は、クリスマスには欠かせない?「MOET」のシャンパンショップです。

背の低い木々にも小さな電球を巻き付けてあって、まるでホタルの大群みたい!

もちろんクリスマスツリーもあります。

 

ラッフルズ・マカティとニューワ-ルドマカティをバックに。

🎄 🎅 ✨ 🎄 🎅 ✨  🎄 🎅 ✨

さて、ショッピングモールを出て、住宅街の方へ歩いて行ってみましょう。

レガスピパーク周辺の電柱は、ほぼ全部このように飾りつけられていました。

公園の奥に、イルミネーションが見えます!

近くまでに行ってみましょう!

 

公園周辺の電柱の電飾と同じ色使いの、サンタクロースとツリーです。

子供がたくさん集まる公園らしく、カラフルでコミカルなデザインですね♬

今年は、ねもとにもサンタクロースは来てくれるかな・・・。

 

 

  

マカティ・ショッピングモールのクリスマス①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日マカティに出かけましたら、クリスマスの飾りつけとイルミネーションが

とても綺麗に飾りつけされていました。

本日はその様子をご案内しようと思います。

MRTの「アヤラ駅」を降りて一番初めのモール「SM マカティ」です。

深紅で統一された飾りつけはインパクトありありです。

 

そのまま店内を進み、グロリエッタに向かいます。

 

こちらも、エントランスを囲むように「門構え」のデザイン。

使う色によって印象も変わりますね!

グロリエッタは、店内も派手に装飾がされていました。

吹き抜けの回廊に、2階から巨大リースを何個も吊り下げています。

グロリエッタ内には、丸亀製麺や山頭火などの日本企業の飲食店が集まっている

「JAPAN TOWN」というフロアがあります。

その宣伝のためのコマイヌは、クリスマスを通り越して「お正月チック」でした。

さて、このまま、ランドマーク、グリーンベルトへと向かってみましょう♪

 

ランドマークからグリーンベルトへの接続橋から、虹が見えました。

しかも二重だったんですよ!!(外側の薄い虹が判りますか?)

何か良いことがありそうな予感♬♫~

 

グルーンベルト毎年恒例の「光のコリドー」。

 

毎年ここは、光の壁をバックにして写真を撮る家族やカップルで大渋滞になります。

今日は平日の夕方なので、その渋滞には巻き込まれませんでした(笑)

そして、この奥の中庭の飾りつけが素晴らしかったので

次回もこの続きとして、グリーンベルトとの周辺の様子をお送りしますね。

  

ねもとから一番近いKTV?も元気に再開!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11月に入り検疫措置がレベル2に下がったことで、「バー、カラオケ、コンサート」などが

1年9か月ぶりに再開したフィリピンですが、歓楽街では以前のような煌びやかなネオンが

点灯するようになりました。

そこで、ねもとの一番近くにある、超ローカル・KTV(と思っているが、本当は普通の飲食店?!)の

「Parilya・ihaw-ihaw」に行ってみました。

以前にもブログで紹介したことがあるので、思い出してくださった方もいるかな?

ねもとではガールズバーと呼んでいるレストラン[Parilya] | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

↑↑ 以前の訪問の様子はこちらをクリックしてみてね♬ ↑↑

場所はこちらです。ねもとの前の大通りをマカティ方面に進み、5分ほどのところにある

ジョリビーを左に曲がってまっすぐ進むと、すぐに黄色い看板が見えてきます。

パリルヤとは、BBQの時に使う食べ物を乗せる「網」のこと。

イハウは、グリル・焼く。実はグリル料理のお店なのです。

店の外には、綺麗に掃除された見事な「パリルヤ」が。

どうやらここで焼いて、店内で提供してくれるようです。

 

店内は、竹や椰子をふんだんに使って、海辺のバーのようですね。

 

メニューです。完全なタガログ表記ですが、どんなものか訊いたら丁寧に教えてくれますよ♪

そして、ここが普通のレストランと違うところは、レディースドリンクをオーダーすると、

ウェイトレスが私服に着替えて隣に座ってくれるというシステム。

KTVでいえば指名(リクエスト)みたいなシステムです。

段々お客さんが増えてきました・・・。

女の子たちは、指名されたくて、マッサージしてあげたり、わざとボデイタッチしたり(笑)

もちろん、マラテやマカティのような「ショーアップ」や「ダンスタイム」はありません。

ちなみに、私のテーブルには、女の子は全く近寄ってきませんでした(笑)

そして目の前のテーブルの人は、女性の2人組。安心な証拠ですよね♬

グリル料理+ちょっとだけ濃厚な接客が楽しめる、ローカルレストラン。

雰囲気もとっても良く、お値段もとっても良心的なので、

フィリピンに来れるようになったら是非訪れてみてくださいね。

  

MOAのクリスマスイルミネーション2021年バージョン

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回まで、パンガシナンというエリアの「古き良き素朴なフィリピン」の様子をご案内して参りましたが、

今回からはまたメトロマニラに戻って、「最先端?のフィリピン」の各地の様子をお届けしますね。

本日は、「Mall of ASIA」のクリスマスイルミネーションをご覧頂きます。

毎年このブログでも紹介していますが、はやりこれを書かないとクリスマスが始まりません!!

それでは早速・・・ HERE WE GO!!

 

 

MOA周辺のオフィス街も、ビルのエントランスはツリーとイルミネーションで

ゴージャスに飾りつけされています。会社に行くのが楽しみになりますね。

せっかくですので、点滅する様子をご覧ください。

ワクワクするオフィス街を抜け、MOAに到着しました。

メインエリアとノースエリアの間の遊歩道は、

まるで、シャンデリアか光のシャワー。圧巻・・・

メインエントランスのすぐ右側では家族連れが記念撮影。周辺の木々も見事に電飾されています。

 

 

メインエントランスからMOAアリーナ方向に向かう歩道は、

途切れないシャワーのように、光が降り注いでいます。

それでは海側の、遊園地の方へ移動してみましょう!!

 

巨大な「ツイン・サンタクロース」がいました。

5Mくらいはありそうな、サンタ達。2021年の主役は君たちか!?

フードコードも大忙しの様子でしたよ。

門限がなくなったので、みんな時間を気にせずに夜遊びを満喫しています。

✨最後は、MOA名物の「日本・東京からお嫁入した観覧車」のイルミネーションで締めましょう✨

  

サンタバーバラ(パンガシナン)の日常

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

パンガシナンについてご案内してから早5回目となりました。

今日はスタッフの自宅周辺の日常生活について、ご紹介します。

周辺の広大な畑では、バカ(牛)が、の~んびりと草を食べています。

右を見ても左を見ても、こんな風景。まるで時間が止まっているようです。

自転車で10分くらい走ったところに「リトルバギオ」と呼ばれる

住宅地があるそうなので、行ってみました。

↑↑ 確かに似てるかも?! ↓↓

※公式Facebookより引用

 

バギオより落ち着いた、しかも綺麗なグラデーションです。

本当はこのビレッジの中に入って写真を撮りたかったのですが、こちらの居住者ではないので

「 No Good!」と言われてしまいまた。サ~ヤン。

 

続いて、スタッフに同行して、近所の巨大スーパーへ買い物へ行きましたよ。

 

 

で、でかい・・・。

スタッフの妹さんは、実家の近所でサリサリストアを経営しています。

そこで売る商品をどっさり仕入れていました。この日はカート3台分。

崩れようが潰れようがお構いなしなのが、フィリピンの良いところ(笑)

そして、買い物が終わり、妹さんのサリサリストアへお邪魔しました。

一度見て見たかったサリサリストアの金網の向こう側・・・!!

 

 

サリサリストアと言えば、防犯の為に店頭には金網や格子がはめられて、

中が見てにくくて、私にはちょっとハードルが高い感じがしていました。

内情が分かったので、これからは気楽に買い物ができそうです♬

全国に100万店以上あると言われているサリサリストアは、

「フィリピンビジネスの代表」ともいえるでしょう。

自宅へ戻ったら、ちょうどランチタイム。

これはパパイタンという料理で、ずばり「フィリピンスタオルの牛もつ煮」。

朝から煮込んでおいてくださったそうで、柔らかくてとっても美味しかった!!

お魚も焼き立てで、皮はパリッと身はホクホク。新鮮だから本当に美味しい。

さて、もうすぐマニラに帰る時間です。

  

パンガシナンの植物・生物図鑑を作ってみた。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日も引き続き、パンガシンの訪問の様子をご案内いたします。

以前「近所に咲く花だけで植物図鑑を作ってみた」というブログを書きましたが、

パンガシナンにもたくさんの植物や花・生物が存在しています。

大都会のマニラでは滅多にみられないモノもありますので、是非ご覧ください。

パトーラ:日本では、ヘビ瓜、セイロン瓜などと呼ばれています。

鶏肉と生姜と一緒に煮て、スープにして食べるのが美味しいんですって!

パトーラの花。花もへちまやキュウリとよく似ています。

グリーンチリ:フィリピン料理には欠かせないスパイス。

ポメロ:写真では分かりにくいですが、1つ20㎝くらいある巨大な柑橘類です。

実はピンク色をしていて、グレープフルーツの味に似ています

 

草むらに普通に咲いている花たちも、何だか色鮮やかですよね。

 

カラチュチ:フィリピンではこれを鉢で育てて「ボンサイ=盆栽」として楽しんでいるそうです。

こんな感じで(笑)

側溝にくっついている「白いもの」が実は食用だそうです。

スタッフ曰く「マサラップ!!=美味しい」と・・・(苦笑)タニシの仲間かな?

この写真の右側からの、「刺すような強い日差し」の様子を判って頂けますでしょうか。

明日もパンガシナンについて、ご案内いたします。

 

  

ダグパン・フィッシュマーケット

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日もパンガシナン訪問の様子をお送りします。

今回は、パンガシナン州民の食を支える「ダグパン・フィッシュマーケット」へ行った時の様子をご覧頂きます。

場所はこの地図の場所です。今回お世話になっているスタッフの実家から、

車で30分くらい走ったところにあります。

 

市場の入り口は両脇に、野菜、果物、乾物や魚の干物を売っている店が立ち並んでいます。そこを抜けると・・・

大きなタライに種類ごとに並べられた魚の販売エリアが広がっています。

日曜の午前中ということもあって、大勢の買い物客でにぎわっていましたよ。

 

どれも、マニラの半値ですね~。

 

南国らしく、カラフルな色の魚も!!果たして、美味しいのかな・・・。

そして、ダグパンといえばこのお魚「バングス」。

30cmを越える大物がズラリ。しかも新鮮そのもの!!

スタッフも慣れた手つきで、質の良いバンゴスをどんどん選んでいきます。

今回は、130ペソ/kgでした。フィリピン人らしく?端数は上手にオマケしてもらっていました(笑)

買い物を終わって、外に出たら市役所前のツリーが眼に入りました。

良く見ると、数匹の「バンゴス」がツリーの周りをジャンプして、まるで「鯉の滝登り」。

こんな風に勢いよくコロナに負けず、楽しいクリスマスを迎えられますように♬

  

フィリピンの新?ビジネス

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も引き続きパンガシナンの様子をご案内いたします。

今回のパンガシナン訪問は「これを見に行ってきた」と言っても過言ではありません。

ねもとのスタッフの親戚が「スイミングプールを作ってビジネスをしている」と言うのです。

お庭にプールがある家は、安易に想像できます。

でも、個人のレベルでプールビジネスって、日本人の私からすると全く想像が尽きません。

それでは、いったいどんなものなのか、フィリピンならではのビジネスを早速ご覧ください!

プールの外壁です。AKIRA(アキラ)とはオーナーの息子さんのミドルネームで、

名付け親は、ねもとの古~くからのお客様なんだそうです。

外壁のブロックの積み上げから塗装、ペイントまでほとんどがオーナーの手造りだそうですよ。

そして、これが噂のスイミングプールです!!

素晴らしい出来栄えです。個人で作ったとは思えません!!

 

そして、プールは3FEET(約1M)と5FEET(約15M)の2種類あり、

大人も子供も充分に楽しめます。

両方のプールともとも、写真手前は浅くなっており、奥に向かうほど深くなりますので、お子様同志でも安心。

 

 

プールサイドに植えられたたくさんの花も、青い水面をバックにとっても「映え」ます。

そして、フィリピンのリゾートには欠かせない「バハイ・クーボ」

いわゆる「御休み処」は、3棟あります。

 

 

 

 

10人はゆったり座れそうですよ。ここで軽い飲食をしたり疲れた体を休めることが出来ます(有料)

 

さて、ここからは、器用すぎるオーナーの渾身の作品を数点ご紹介します。

外壁に書かれた絵

お二人様用ベンチとテーブル。ここでも十分にくつろげますよ(無料)

エントランス横の外壁。セメントの重ね塗りがバラの花びら感を充分に表現しています。

地下水のくみ上げポンプ用ジェネレーター。

これで地下水をくみ上げ、綺麗な新しい水をこんな風に長いホースで毎朝プールに給水します。

 

今年の3月から広大なトマト畑を開墾し、完成年月7か月。総工費は秘密ですって(笑)

プール使用料はお一人70ペソで制限時間はありません。

乾季に入って、日差しが刺すほど暑いパンガシナン、毎日大盛況だそうです。

ご相談いただければ、貸し切りにして、パーティを開くことも可能です。

(その際は、元シェフのオーナーが自慢の腕を振るって、お食事もお作りできますよ)

何から何まで手つづりの、フィリピンらしいたくましいビジネスをまの当たりにして、

コロナ禍で下を向いているだけではいけないな・・・

とつくづく思った筆者でした。

  

パンガシナンのクリスマスイルミネーション

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回から数回に渡って、先日「パンガシナン州のサンタ・バーバラ」というエリアを訪問した時の様子を

お送りししようと思います。

弊社のスタッフはこのエリアの出身者が多く(ほとんど・・・と言っても過言ではない(笑)、

時々実家にお里帰りをしているのですが、検疫措置もかなり緩和されましたので、

今回は私もそのお里帰りに同行させてもらえることになりました。

ちなみに、パンガシナンの「リンガエン湾」は、第2次世界大戦中に、アメリカ軍のマッカーサー元帥が

上陸した地としても有名です。

トンダリガンビーチJapanese-Philippines frendship Garden | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

↑ 前回リンガエン湾を訪問した時の様子は、ココをクリックしてね♬↑

 

今日は第一弾として、サンタバーバラ市のクリスマス・イルミネーションをご案内します。

車の中から、凄い人混みとイルミの一部が見えてきました・・・。。

サンタ・バーバラと書かれたイルミの前では、たくさんの人が写真を撮っています。

ここは、「サンタバーバラ・パブリック・プラザ」という場所です。

普段は、青空広場が開かれたり、市のイベントが開催されたりしている広場だそうです。

パンガシナンエリアが「レベル2」となって初めての週末のなので、

とにかくとにかく、大変な混雑ぶり。

 

 

小さな電球を使って、しかも何色も使ってカラフルなので、遊園地にいるみたい。

心がワクワクします。

人の集まるところには「夜店」も集まる・・・。

ミニ噴水ショーも綺麗でした。

せっかくですから、動画でご覧ください♪

 

次回もパンガシナンの様子をご案内いたします。

  

ニューワールドマカティのアフタヌーンティー

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日は、通常宿泊を再開したニューワールドマカティの1階、2階の様子をご覧頂きました。

本日はその1階にあるロビーラウンジで期間限定で販売されている、

とってもお洒落な「アフタヌーンティー」の試食会に参加してきましたので、

その様子をご案内いたします。

※ホテル公式インスタグラムより引用

先ずは、飲み物をオーダーします。

私は「カフェ・オ・レ」をお願いしました。

その他には、紅茶はもちろんのこと、コーヒー、オレンジジュースなども選べます。

カフェオレを飲みながら、英国貴族気分でゆったりと待つこと数分、

映画のシーンのように、3段式のスタンドが運ばれてきました~。

左から、生野菜のブリトー、3種のチーズのスモールピザ、スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ

サンドイッチ、スコーンなど、甘いお菓子だけではなく、軽食もセットになっています。

全てが揃うとこんな感じ。2人分で1,200ペソ(約2,500円)ですよ。

それでは、1つづつ詳細をご紹介しましょう。

上段:ピーナツバタークリームのブッセ、抹茶のムースとイチゴ添え(クリスマスバージョン)

 

中段:スパイシーチョコレート、ラズベリーと生クリームのタルト、サンタクロースのマカロン。

チョコは、スパイシ-と説明されましたが、辛いといよりは「塩っぱい」チョコでした。

下段:ドライフルーツケーキ、ストロベリとマスカルポーネのムース

お味の方は、フィリピンのスイーツというと「超甘い!!!」と想像しがちですが、

決してしつこい甘さではなくて、また大きさも女性にはちょうど良い一口サイズなので

飽きることなく食べることができました。

 

ここで「アフタヌーンティー」の起源などについてご紹介します。

アフタヌーンティーが生まれたのはイギリス、19世紀半ばに貴族婦人たちの間で始まったとされています。

1840年頃、第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人であるアンナ・マリア・ラッセルが

女性向けの社交の時間として、夕方の時間に友人を招きティーやお菓子、サンドイッチなどの

軽食を用意したところから始まりました。

現在では、主に社交目的でのお茶会とされており、時間は午後4時から5時くらいに、

紅茶やお菓子などの軽食を楽しむものとされているようです。

普通なら、お夕飯や買い物に追われる主婦の時間のイメージですが、さすが『貴族の婦人』ですね。

ちなみに私は、これだけでお腹がいっぱいになってしまって、この日の夕食は食べられませんでした。

 

期間限定なので、日本のみなさんには残念ながら召し上がって頂くことはできませんが、

フィリピン在住の方、マカティにお買い物に行かれたら、是非、お試しになってみてくださいね!

 

  

ニューワールドマカティが通常宿泊を再開しました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

ちょうど1か月前、「マニラのホテルが一部、通常の宿泊が出来るようになりました!」

と、このブログでご紹介しました。

その中の「ニューワールドマカティ」に、約2年ぶりに訪問して参りましたので、

最新の館内の様子をご案内致します。

どうぞご覧ください。

先ずは、この時期の定番、クリスマスツリーがお出迎え。

そして、ニューワールドマカティと言えば、このらせん階段ですよねっ!!

無事に営業再開出来て、私も胸が熱くなりました・・・。

ちなみに、こちらのメインロビーはステイケーション(通常の宿泊)のみ利用可能で、

隔離としてのご利用者は別の入り口から入ります。エレベーターなども別です。

 

ロビーラウンジ横のスイーツ販売コーナーも、すっかりクリスマス仕様です。

 

2階の中華料理レストランの「ジャスミン」も営業を再開しているそうです。

せっかくですから、行って見ましょう!!

懐かしいですね~。このオリエンタルな雰囲気・・・。

 

現在は、木曜日から日曜日のランチとディナー(日曜日はランチのみ)タイムのみ、営業しているそうです。

2階から見たクリスマスツリーも、綺麗ですね♬

 

明日は、ニューワールドマカティで、年末まで期間限定で行っている

「アフタヌーンティー」について、詳細をご紹介したいと思います。

女性読者、必見!!

 

 

  

【感染者情報】その173:日本が遂に「グリーン国」になりました!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その173:日本で発行した新型コロナ・ワクチン接種証明書承認の発表、及び「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)

が、11月11日に発表されていますので、併せてご紹介いたします。

 

【ポイント】
●11月11日、フィリピン政府は、日本を含む9か国で発行した新型コロナ・ワクチン接種証明書を承認したことを、正式に発表しました。
●また11月16日から11月30日までの間、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当することとなりました。
●この結果、この期間にワクチン接種証明書を携行する日本からの渡航者は、他の条件を満たせば、入国後の指定施設での隔離が不要となる場合があります(本文3参照)。

★ただし、現在有効なビザを保持している方に限ります。

観光ビザでの入国は依然として出来ませんのでご注意ください!!

 

【本文】
1 10月29日付けの領事メール(その169)でフィリピンにおける日本国政府発行の新型コロナ・ワクチン証明書の承認を案内しましたが、11月11日、フィリピン政府は、日本を含む9か国(オーストラリア、チェコ共和国、ジョージア、インド、日本、オランダ、英国、トルコ、サモア)で発行した新型コロナ・ワクチン接種証明書を承認したことを、正式に発表しましたので、再度案内します。
これにより、日本で完全にワクチン接種を完了し、各市町村が発行する「海外渡航用の新型コロナ・ワクチン接種証明書」、または、羽田空港及び成田空港にて実施している「海外在留邦人向け新型コロナウイルス・ワクチン接種事業」で接種証明書を取得した上で、フィリピンに渡航・入国する者は、完全にワクチン接種された渡航者の検疫規則が適用されます。

○日本国厚生労働省(海外渡航用の新型コロナ・ワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

○日本国外務省(日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ:「8 接種記録書、接種証明書」)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

2 11月11日、フィリピン政府は、11月16日から11月30日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は、この「グリーン」国/管轄地域に該当することとなりました。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
アメリカ領サモア、ブータン、チャド、中国(本土)、コモロ、モロッコ、コートジボワール、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ギニア、ギニアビサウ、香港、インド、インドネシア、日本、コソボ、クウェート、キルギスタン、マラウイ、マリ、マーシャル諸島、モントセラト、モロッコ、ナミビア、ニジェール、北マリアナ諸島、オマーン、パキスタン、パラオ、パラグアイ、ルワンダ、サン・バルテルミー島、サンピエール島・ミクロン島、サウジアラビア、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、南アフリカ、スーダン、台湾、トーゴ、ウガンダ、アラブ首長国連邦、ザンビア、ジンバブエ

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
フェロー諸島、オランダ

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

3 「グリーン」国/管轄区域/地域から入国する渡航者の規則は以下のとおりとなります。
(1)完全にワクチン接種した外国人渡航者は、出発国を出発する前の72時間以内にPCR検査の検査証明書を取得する必要がある。到着後、施設における隔離は必要とせず、到着日を初日として、14日目まで症状がないかセルフ・モニタリング(自己の症状、状況を観る、見守ること)する

(2)ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、および、完全にワクチン接種を受けているが、出発前72時間以内のPCR検査の要件に準拠していない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

(3)完全にワクチン接種した親、または保護者と一緒に渡航する、ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた未成年の子供は、ワクチン接種状況に対応する検疫規則を遵守する必要がある。親/保護者は、後者の隔離施設における全検疫期間、隔離施設で子供に同行することとする。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第148号(新型コロナ・ワクチン接種証明書承認等(A. 1.))
https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211111-IATF-Resolution-148.pdf

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第148-A号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)
https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211111-IATF-Resolution-148A.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは新しい「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域を発表)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-releases-new-green-red-and-yellow-lists/

 

 

+++++++++++++

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

コロナ禍前のロビンソンみたい!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11/5から、メトロマニラは「アラート2」に下がり、

年齢制限なくモールなどへ立ち入ることが出来るようになり、

同時に、屋内遊戯施設(日本で言うゲームセンター)も再開することが承認されました。

週明けに早速、ロビンソン・マラテに行ってみましたので、その様子をお届けします。

これこそ「フィリピンのショッピングモールだぜ!」という光景を、是非ご覧くださいませ。

撮影した日は、「クリスマスまであと46日」という日でした。

先日もご紹介した、巨大クリスマスツリーのふもとでは、

子供たちが両親の構えるカメラに向かって、「はい、ポーズ♬」

4階のゲームセンターも再開していました!!

親子連れもたくさんみかけましたよ。

 

 

 

楽しそうに遊んでいます。ちなみに、この子はまだ5歳くらいだと思いますよ。

学校さぼってモールに来ているわけではないと思います。名誉のために。

ランチタイムのジョリビー。満員御礼。

東京オリンピックで金メダルを獲得した「ディアス」選手が笑顔でお出迎え。

3階のフードコートも!!空席を探す人が右往左往しています。

これからクリスマスに向けて、街はどんどん活気を取り戻し

皆が明るく笑顔で過ごせる毎日になっていくことを、心から期待します。

あとは、外国人観光客の受入れさえOKになれば、

これ以上、嬉しいクリスマスプレゼントはありません。

 

  

グランド・ハイアット(BGC)のクリスマスツリー

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

これからの季節は、例年ならば、どこのホテルもロビーに盛大にクリスマスツリーを飾ります。

このブログでも、過去には何度もその様子はご紹介してきました。

しかしながら、昨年はコロナ禍のため、宿泊者以外はホテルに立ち入ることが厳禁となり、

限られたホテルしかクリスマスツリーの様子はご紹介できませんでした。

当然今年も同様な状況になると思います。

そんな状況ですが、ボニファシオ・グローバル・シティ(通称:BGC)にある、

「グランド・ハイアット」は、「隔離ではない、普通の宿泊ホテル」として再開していましたので、

今年はツリーの写真を撮影することができました。

グランドハイアット・マニラは、活気あるボニファシオ・グローバル・シティに

2018年にオープンした5つ星ホテルです。

スイートルームを含む全461室の客室は、モダンでスタイリッシュなインテリアで統一され、

床から天井まで届く大きな窓からは、息をのむようなマニラの絶景を一望することができます。

また、ホテル内には7つのレストランが併設され、屋外プール、

24時間営業のフィットネスジム等も完備しています。

ハイアットグループにふさわしく、落ち着いた大人の雰囲気のツリーとロビーの様子を

どうぞご覧くださいませ。

ロビーからレセプションの雰囲気はこんな感じです↓

広々とゆったりした空間が、コロナ禍に追われることなく、また感染予防に徹し、

そのことを意識させない気配りは、さすが5つ星ホテルだと思いました。

それでは、クリスマスツリーの全貌をどうぞ!

吹き抜けロビーの天井(実質3階と思われる)まで届くツリーは、圧巻!

そして、銀、紫、白の三色のみで構成されたツリーは、シンプルな中にも

五つ星ホテルにふさわしい上品な落ち着きを感じます。

拡大すると、こんな装飾が施されています。

 

鶏の巣と卵、貴婦人の帽子・・・

そのコンセプトは直接はお伺いできなかったのですが

コロナ後の新しい時代に生まれ変わる!という意味が込められているように思いました。

ミュージカルの劇場のような階段を昇って2階のラウンジへ行ってみましょう!

先程の階段の最上部からみたラウンジです。

落ち着いた色合いの家具を使用しているので、ゆったりと過ごすことができそうですね。

またこのホテルは常に、水が流れる音(せせらぎ)が心地よく聞こえてきます。

 

 

それもそのはず、3か所も水を用いた空間のデザインがされているのです。

 

それでは最後に、別の角度からもう一度。

 

****おまけ****

なぜか隅っこに飾られていた「苔」の鉢。

フィリピンにも苔のわびさびを風流に感じる文化があるのかな。

  

【感染症情報】日本における新たな水際対策「フィリピンのワクチンが一部承認された!」

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(日本入国時に有効と認められる新型コロナ・ワクチン接種証明書発行国へのフィリピン追加」が、

11月09日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●11月9日、日本政府は、フィリピンを含む5か国が発行する新型コロナ・ワクチン接種証明書(日本国内の承認済みワクチンのみ)を、11月12日午前0時(日本時間)以降、日本入国時に有効と認める対象国・地域に指定することを発表しました。
●日本へのご帰国・ご入国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報をご確認ください。

【本文】
1 11月9日、日本政府は、フィリピンを含む5か国が発行する新型コロナ・ワクチン接種証明書(日本国内の承認済みワクチンのみ)を、11月12日午前0時(日本時間)以降、日本入国時に有効と認める対象国・地域に指定することを発表しました。
これにより、現在、フィリピンからの入国・帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっていますが、条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保有する方に対して、宿泊施設での待機及び入国後3日目の検査は免除となります(自宅等での待機はこれまでどおり必要です。)
また、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査又は抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届けることにより、14日間の待機期間の一部を短縮することができます。

●有効なワクチン接種証明書の条件
(1)氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が日本語又は英語で記載されていること(パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされます)。
(2)接種したワクチンのワクチン名/メーカーが以下のいずれかであること
ア コミナティ(comirnaty)筋注/ファイザー(Pfizer)
イ バキスゼブリア(vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)
ウ COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
(3)上記(2)のワクチンを2回以上接種していることが確認できること。
(4)日本入国・帰国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過していることが確認できること。

 なお、日本国厚生労働省によれば、現時点におけるフィリピン発行の有効なワクチン接種証明書は、(i)紙媒体のイエローカード、(ii)イエローカードの内容を示した電子媒体、(iii)VaxCertPHサイトからダウンロードしたVaxCertPH証明書の電子媒体(携帯端末で検疫官に提示)が対象とのことです(地方自治政府(LGU)が発行したワクチン接種カード、VaxCertPHを印刷したものは無効)。

○フィリピン検疫局(国際ワクチン接種証明書(ICV)に関するよくある質問(申請方法、申請場所、料金等の案内も含みます)
https://quarantine.doh.gov.ph/frequently-asked-questions-on-international-certificate-of-vaccination-icv/

○フィリピン保健省(「VaxCertPH」申請)
https://vaxcert.doh.gov.ph/

 ※「VaxCertPH」につきましては、フィリピン保健省において正しく情報が登録されていない場合、ワクチン接種カード及び有効なID画像のアップロード、メールアドレス及び連絡先を入力・提出し、電子データの発行を待っていただく必要があります(最長5日間)。余裕を持ってご登録されることをお勧めします。

2 日本への御帰国・御入国等の際には、ご留意いただくとともに、下記関連情報を含め最新の情報をご確認ください。

【関連情報】
●日本国厚生労働省
・ワクチン接種証明書の「写し」の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

・水際対策に係る新たな措置について(海外からの入国する全ての渡航者の必要事項)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

●日本国厚生労働省・入国者健康確認センター(日本へ入国・帰国した皆さまへ)
https://www.hco.mhlw.go.jp/

●日本国外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

  

フィリピンでの隔離中の食事②

みなさんこんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、先日ご紹介した「隔離ホテルの食事」第2弾として、

別のホテルのお食事を皆さんにご覧戴こうと思います。

 

先日ご案内したホテルは、実は「4つ星クラス」のホテルでした。

今回は2~3つ星クラスのホテルになります。

また、今回の写真も、ねもとの常連のお客様が写真を提供してくださいました。

いつも弊社をご利用いただき、本当にありがとうございます。

 

フィリピン入国時は、隔離ホテルは全て自己負担なので、1週間ともなるとさすがに費用がかさみます。

どうせ部屋にいるだけですから、皆さん当然安いホテルをお探しになりたいですよね。

その場合は、これからご案内するようなお食事が毎回配布されてきます。

夕食:ビーフ・アドボ(骨多め)

昼食:チキン・アドボとゆでたまご添え

朝食:スクランブルエッグ、カリッカリのベーコン、ロンガニーサ(甘いソーセージ)

昼食:チキンの細切れスープ(本当にこれだけだったそうです。)

夕食:照り焼きチキン

朝食:目玉焼き、ロンガノーサ、多めの油で焼いた小魚

夕食:酢豚に似たもの(明確な名前が分からないそうです・・・)

夕食:エビチリ

朝食:油で焼いた干し魚、塩づけ卵(濃いピンク色に着色されたとてもしょっぱい茹で卵です)

昼食:ポークアドボ

夕食:豚肉と野菜の炒め物

ご飯は、フィリピン特有のパラパラの固めのスチームライスです。

もちろん、コーヒーなどはついてきません。(毎回、ミネラルウーターが付いてきます)

また、他のホテルも大体似たようなメニューのお食事が配布されるようですよ。

隔離ホテルを選ぶ際には、是非参考にされてくださいね。

 

 

  

メトロマニラの警戒レベルが「アラート2」に下がりました!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先週の木曜日、突然政府から「メトロマニラの警戒レベルを2に下げる」と発表がありました!!

レベル2とは、5段階のうちの下から2番目、「ニューノーマル」と呼ばれる何も規制のないレベルの1歩手前です。

これによって、利用が禁止される施設・活動は「営業許可を得ていないカジノのみ」となりました。

また17歳以下の子供のモールへの立ち入りもOKとなりましたので、

この週末は、久しぶりに家族そろってのショッピングを楽しんだ方も多かったでしょう。

ただ、定員の制限はまだ残っていて、すべての施設・活動は、室内なら50%まで、

室外なら70%までの人数で、運営・活動しなければなりません.

※外で元気に遊ぶ子供たちの様子を伝える地元の新聞。

 

この発表で一番喜んだのは何といっても「学校」と

「カラオケ・バー・クラブ」などのエンターテイメント業界ではないでしょうか。

教育省・各市町村の関係各所の視察後承認を得られれば開校可能だそうですので、

待ちに待った対面授業の再開がもうすぐ始められるのでしょうね!!

※タギッグ市教育局職員(中央)からの質問に答えるマニラ日本人学校関係者

 

また、カラオケ、映画、コンサートなどのエンターテイメント業界に至っては。

再開することによって30万人以上の人が仕事復帰可能になると言われています。

これで、マラテやマカティが元気を取り戻すことは、絶対に間違いないと思います。

近日中に、夜の街の雰囲気もお伝えしたいと思いますので

皆さん、楽しみにしていてくださいね。

 

そして、土曜日にレストランのお買い物があり、デヴィソリアに行ってきました。

レベルダウンして初めて週末なので、どんな事になっているかと思ったら・・・

 

 

70%なんて、とんでもないくらいの人・人・人・・・

コロナのことなんて、すっかり忘れてしまったか。

クリスマスのラッピンググッズ、飾りつけ用品も既にたくさん売られています。

足ふきマットもクリスマスぽっく見えて、なんだか笑っちゃいました。

 

  

六本木でフィリピンの味を楽しめます♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

普段このブログではフィリピンの様子をお伝えしていますが、

今日は視点を変えて。「日本で行われるフィリピンのイベントをご紹介いたします。

 

フィリピン観光省/フィリピン大使館は、日本とフィリピンの「国交正常化65周年」の一環として、

国際機関日本アセアンセンター、セブパシフィック航空、バーベキューリブのトニーローマ六本木店、

そしてフィリピンにも店舗を有するハードロックカフェ東京と協力し、

フィリピンへ帰省できない在日のフィリピン人と日本の方々向けに、フィリピンのクリスマスをお届けします。

11月6日(土曜)から12月末までの2か月間限定でフィリピンクリスマスデザート3品を提供するキャンペーンを、11月4日にハードロックカフェ東京で行われたイベントで発表しました。

駐日フィリピン大使館次席大使ロベスピエルボリバー氏は

フィリピン人は、クリスマスと食を最も人生で大事にしています。

今回のハードロックカフェ東京とトニーローマ六本木とのコラボ、

“CHRISTMASFLAVORSOFTHEPHILIPPINES”をとおして、フィリピン人の最も大事な2つ、

クリスマスと食を日本の友人の皆さまと共有出来れば幸いです。」と語りました。

また、国際機関日本アセアンセンター事務総長平林国彦氏は、

フィリピン観光省が日本アセアンセンターの協力で昨年から実施してきたSNSを使った食のキャンペーンに言及し、

「食を通じて多くの方がそれぞれの”楽しいフィリピン”を感じていただければ幸いです。」と述べました。

 

・提供予定メニュー

COCONUT BIBINGKA

ココナッツビビンカ ¥880
フィリピンで大人気のデザート「ビビンカ」をトニーローマ風にアレンジしました。

ウベ(紫芋)アイス、ピスタチオアイスを添えて、ローストココナッツ、マンゴーソースで仕上げた

フィリピンを代表するクリスマスのデザートです。

 

SALTED CARAMEL BIKO
ビコ塩キャラメルソース¥880
フィリピンでお祝い事などに食べられるお餅のデザートです。

トッピングにはバナナ、バニラアイスを使用し、ハードロックカフェ風にアレンジしました。

塩キャラメルソースと一緒にお召し上がり下さい。

COCONUT UBE CAKE

ココナッツ紫芋ケーキ¥880
紫芋(ウベ)を使用したフィリピンで大人気のケーキに、ウベアイスと金箔をトッピングしました。

ホリデーシーズンらしく豪華な見た目だけでなく、ココナッツソースとの相性もお楽しみください。

 

その他にも、楽しいフィリピングッズや「フィリピン往復航空券」があたるキャンペーンも実施中です!

応募方法などの詳細は、ココ↓をクリックしてご確認ください。

フィリピン観光省/大使館はハードロックカフェ東京、トニーローマ六本木店とコラボ!|フィリピン政府観光省のプレスリリース (prtimes.jp)

日本の皆さんも、フィリピンのクリスマス是非を楽しんでくださいね🎄

 

  

始まりました!イルミネーション✨

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、先週末のフィリピンの「お盆休み」が終わった途端、

突然豪華になったマカティのクリスマスイルミネーションをご案内いたします。

毎年年末には、このブログでもあちこちのイルミネーションをご報告していますので、

「もうこんな時期になったんだ~」「1年経つのは早い」と神妙な気持ちになる筆者です。

本日は、2021年の第一弾として、マカティアベニューのイルミネーションを、ご覧ください。

マカティアベニューに入ると、すぐにイルミネーションが見えてきます。

中央分離帯に植えられた樹木は、この時期は「電飾の洋服」を着せてもらいます。

近くで見ると、こんな飾り。

ペニンシュラ・マニラの交差点を左折して、アヤラアベニューを走ってみましょう。

今年のイルミネーションは、どんなものか?と思えば、また何とも斬新な^^;

この幾何学模様のコンセプトは何だろう???

でも、綺麗だからまあいいっか!!

マカティの高層ビル群を抜けて、下町方面に戻ってくると、こんな露店商も出ています。

それぞれが色々な光り方をするので、是非動画でご覧ください!

※ドライバーの声が入ってしまったので、音声を消してご視聴ください^^;

懐かしい「タガログだ!」と思って頂ければ、幸いです。

今年もマニラの色々なイルミネーションをご案内していきたいと思っています。

どうぞお楽しみに♪

  

フィリピンでの隔離中の食事①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

現在、外国からフィリピンに入国する場合は、ほとんどの場合で隔離施設もしくは隔離ホテルにて

5泊から7泊を過ごさなくてはならないことになっています。

その間は、部屋から1歩も出ることはできません。

そうなると心配になるのが「食事」ですよね・・・。

隔離ホテルでの食事の方法は、以下のように3パターンあります。

 

①ルームサービスで自分の好みのものを注文する

②決まったメニューを、使い捨てのランチボックスに詰めて提供してくれる

③外部のレストラン・ファストフード等からデリバリーをする

(受渡しはエントランスでホテルスタッフが行います)

メトロマニラのホテルは殆どが②で、③に至っては数か所のホテルしか許可していません。

 

そこで、今日は、マニラのとあるホテルの「隔離中の食事」をご紹介いたします。

ねもとにてホテルのご予約を頂き隔離生活を送られたお客様が、何食か撮影してご提供くださいました。

外国でこのブログをご覧の皆さんがいつかフィリピンに来ることになったら、

参考にしてみてくださいね。

朝食:焼き鮭、温泉卵、ごはん、みそ汁

別の日の朝食:スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ハッシュドポテト、

オレンジジュースまで!(主食は、ご飯かパンかを選べるそうです)

夕食:白身魚の中華風あんかけ

昼食:豚肉と野菜の炒め物、カップケーキののデザート付き!

夕食:牛肉と野菜のソテー

昼食:肉まんと焼きそば

夕食:チキンの照り焼きとオニオンスープ。

 ※どこのホテルもアルコールは別料金です。また、「アルコール厳禁」としているホテルもあります。

 

こちらのホテルでは、前日に次の日の食事をフロントに電話して注文するそうです。

飲み物は、コーヒー、コーラ、オレンジ、アップル、マンゴーの中から選ぶことができるとのこと。

時間も、朝は6〜10時、昼は11時30分〜14時、夜は17時30分〜20時30分の中から好きな時間を指定できます。

その他、ミネラルウオーター(ペットボトル)も、宿泊日数分を準備しておいてくれるそうです。

 

次回は、別のホテルの隔離中のお食事をご案内します。

 

 

 

  

メトロマニラの「夜間外出制限」がなくなりました。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ここ数日、コロナウイルス肺炎の新規患者数がどんどん減ってきていて、

各メディアともに、大きく報じています。

※11/3の保険省発表の検査結果 ↑

 

グラフで見ると、一目瞭然!!

明らかにピークは過ぎたと言えるでしょう。

過去1か月バージョンに拡大すると、より分かりやすいでしょうか。

そして、この良い状態を反映して、11/4から「夜間外出制限」が廃止になりました!!

※門限撤廃について大きく伝える地元有力新聞のインターネットサイト。

 

マニラ首都圏開発庁(MMDA)は、11月4日(木)からマニラ首都圏の一般外出禁止令を解除すると

水曜日に発表しました。

ベンハー・アバロスMMDA会長によると、これはホリデーシーズンが近づくにつれ、

ショッピングモールが混雑を防ぐために営業時間を延長することを認めるためです。

同氏によると、首都圏のモール運営会社は、平日は午前11時から午後11時まで、

週末は午前10時から午後11時まで営業することに「合意」したという。

実施目標は11月15日から1月3日まで。

19か月ぶりに門限がなくなったメトロマニラです。

 

また、このほどフィリピン日本人商工会議所(松永啓一会頭)・マニラ日本人会(細谷明宏会長)は

11月2日、標記要望を別添のとおり取りまとめ、在フィリピン日本国大使館に提出したことを、明らかにしました。

【要望事項】

1.日比両国における入国時の隔離措置の緩和・免除について

2.日本入出国者に対する対応について

3.フィリピンへの入国手続きの簡素化について

 同所およびマニラ日本人会では、「日比両国の関係機関等へ社会経済活動の回復に必要な対策等を

引き続き求めていきます。」と語っています。

詳細につきましては諸侯会議所のHPをご覧ください。

 https://www.jccipi.com.ph/jccipiwork/20211102-recommend-request/

※ねもとのお客様ご提供いただいた「ガラガラの、日本行の飛行機内」の写真。

 

隔離期間や入出国の煩雑さを考えると、どうしても躊躇してしまいます。

私たちの願いを取りまとめてくれて、商工会議所様、日本人会様、本当にありがとうございます!

 

11月に入って、マニラの街はクリスマスに向けてどんどん賑わいを取り戻しているように見えます。

このまま「ニューノーマル」に向けて、加速していって欲しいです。

  

2022年のフィリピンの祭日

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

10月末に、フィリピン国の2022年の正式な祭日が発表になりました。

フィリピン・ファンの皆様の、何かのお役に立てれば幸いです。

このように合計で19日の祭日が、大統領より正式に「宣言」されましたよ。

また。このほかにもイスラム教のラマダンに関する祭日が、後日2日間足される予定です。

 

さて、フィリピンではこのように祭日を「3種類」に分けて設定しています。

その違いは何かというと、お給料の支払われ方に違いがあります。

もし祭日出勤になった場合、雇用主はこの表のようにお給料を払わなければなりません。

今だに「日給制度」が多く取り入れられているフィリピンならではの法律かも知れませんね。

ところで、今までは「特別非稼働日」とされていた11月2日、12月24日、12月31日が

今年は「特別稼働日」と設定されました。

この理由を政府は「特に、仕事の中断を最小限に抑え、いくつかの特別な祝日を代わりに

特別稼働日として設定することで、経済生産性を促進する」また「コロナウイルス感染症2019(Covid-19)の

パンデミックによる経済的な悪影響からの回復を図ることができる」と言及しています。

ホーリーウイークの頃には、皆さんにお会いできることを期待して・・・。

 

  

話題の「澳門皇茶」

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

フィリピンは今3連休中で、日本の「お盆休み」にあたります。

普段はマニラに働いているたくさんの人が先週金曜日の夜から田舎に帰り、

お墓参りに・・・となるはずなのですが、

今年も「お墓参り」は、コロナ感染予防の為に禁止されています。

それでも家族がみんな集まって、先祖を偲んでいることでしょう。

***************************

さて、フィリピンではここ数年タピオカドリンクが大流行中で、

その人気は今でも衰えることがありません。

下町の「???」と思うようなタピオカドリンクの露天商から、

世界中に展開している大手チェーン店まで様々なお店があります。

その中でも1,2を争う人気なお店なのではないかと思うのが、今日ご紹介する

「マカオ・インペリアル・ティー」です。

「マカオインペリアルティー」はその名の通り、マカオ発祥のブランドで、

マカオ、ベトナム、カナダ、フィリピン、シンガポール、中国、アメリカに400以上の店舗を展開しています。

そして、そのうちの半分以上がフィリピンにあるそうなんです。

今日は、ロビンソン・マニラ(マラテ)のお店をご紹介します。

お店は、ロビンソンの2階のスポーツ用品がのお店が多く並んでいるエリアにあります。

 

店内は、現在コロナ対策の為に、店内飲食のテーブルは最小限に抑えているようです。

オーダーカウンターの横には、この会社のマスコットの「熊さん」の巨大なぬいぐるみ。

 

 

店内はとにかく「カワイイ」小物でいっぱい。これは女の子は絶対に喜びますね♬

 

マカオインペリアルが人気の理由の一つに、「種類が豊富」ということが良く言われています。

フィリピンでも人気の「抹茶」はもちろんのこと、「RED BEANS」=あずき、ヤクルトなど

日本のテイストも取り入れられています。

私は、この中でも特に人気の高い「チーズケーキ&パール・ミルクティ」を注文しました。

オーダーカウンターのすぐ後ろで、スタッフさんが作ってくれています。

ベースとなる液体チーズケーキの上に、ミルクティが注がれています。

はい!出来上がりです♪

カップも既にクリスマス仕様になっていましたよ。かわいいですね。

ストローを刺す場所には「インベリアル」の象徴の王冠。これもカワイイ♬

持ち帰り用にはこのように2個づつビニールの手提げに入れてくれるのですが、

真ん中が仕切られていて、結果的には「1個づつ」しっかり独立して入っています。

従って、袋の中で傾いてしまうなどのトラブルが起きにくくなっています。

こういう気遣いも人気の一つかもしれませんね。

気にあるお値段は、小サイズ(500ml)がP110から、

大サイズ(700ml)がP130から。タピオカの増量もOKです。

フィリピンに来れるようになったら、是非飲んでみてくださいね。

  

【感染症情報】その168&169:日本はイエロー国。でもワクチン証明が有効に!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(168:「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更、169:フィリピンにおける日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書の承認)

が、10月28日に発表されていますので、併せてご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月28日、フィリピン政府は、日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認する

との通知がありました。

 

【本文】
1 10 月28日、フィリピン政府は当館に対し、10月27日から日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認するとの通知がありました(公表はなし)。
これにより、日本で完全にワクチン接種を完了し、各市町村が発行する「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」

または、羽田空港及び成田空港にて実施している「海外在留邦人向け新型コロナワクチンウイルス・ワクチン接種事業」で

接種証明書を取得した上で、フィリピンに渡航・入国する者は、完全にワクチン接種された渡航者の検疫プロトコルが

適用されます。

※「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」を所持する渡航者のフィリピン入国プロトコル
「イエロー」国/管轄区域/地域(日本は「イエロー」国/管轄区域/地域に該当)から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある(6日間、宿泊施設を事前に予約が必要)。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の監視はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。

○日本国厚生労働省(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

○日本国外務省(日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ:「8 接種記録書、接種証明書」)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

 

続いて、11/1から11/15までの、世界各国の色分けです。

1)「グリーン」国/管轄区域/地域
アルジェリア、アメリカ領サモア、ブータン、ブルキナファソ、カメルーン、チャド、中国(本土)、コモロ、クック諸島、エリトリア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、香港、キリバス、マダガスカル、マリ、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、モントセラト、ナウル、ニュージーランド、ニカラグア、ニジェール、ニウエ、北朝鮮、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ(オランダ領)、セントヘレナ、サンピエール島・ミクロン島、サモア、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、ソロモン諸島、スーダン、シリア、台湾、タジキスタン、タンザニア、トケラウ、トンガ、トルクメニスタン、ツバル、ウズベキスタン、バヌアツ、イエメン

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
ラトビア

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。

※「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域からの入国する渡航者のプロトコルはにつきましては、これまで同様となります(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00597.html 参照)。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第146-B号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20211028-IATF-Resolution-146-B.pdf

 

 

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

  

【感染症情報】その167:11月の警戒レベル、隔離措置

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(167:警戒レベルの変更、及びコミュニティ隔離措置変更等)が、

10月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月28日、フィリピン政府は、11月1日以降の警戒レベルを延長・変更することを発表しました。
●また、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置も延長・変更することを発表しました。

 

 

【本文】
1 10 月28日、フィリピン政府は、11月1日以降のCOVID-19対応のための警戒レベルを以下のとおり延長・変更することを発表しました。

(1)11月14日まで「警戒レベル4」を課す地域
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州
・地域6(西ビサヤ地域):バコロド市
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域11(ダバオ地方):西ダバオ州

(2)11月14日まで「警戒レベル3」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市
・地域3(中部ルソン地域):バターン州
 ・マニラ首都圏(NCR)
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ市
・地域7(中部ビサヤ地域):シキホール州
・地域10(北ミンダナオ地域):北ラナオ州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州

(3)11月14日まで「警戒レベル2」を課す地域
・地域3(中部ルソン地域):アンヘレス市、ブラカン州、ヌエヴァ・エジハ州、オロンガポ市、パンパンガ州、タルラック州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州、ルセナ市
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州、アンティーケ州、カピズ州、ギマラス州、イロイロ州、西ネグロス州
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、セブ州
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カガヤン・デ・オロ市、カミギン州、イリガン市、西ミサミス州、東ミサミス州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、南ダバオ州、東ダバオ州

(4)また、対象となる地域が「警戒レベル1」となっても十分に安全であると保証されるためには、以下の条件を満たす必要があります。
ア ワクチン接種優先順位のA2(すべての高齢者)、A3(併存症のある人)のカテゴリー、及びワクチン接種する対象者の人口の少なくとも70%の完全なワクチン接種率。
イ それぞれの地方自治政府(LGU)内の3C(Closed、Crowded、Close Contact)の原則に基づいて識別可能な施設の目標数には、Safety Seal CertificationProgramに基づくSafetySealCertificationを付与する必要がある。

 

2 また、11月以降のフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を以下のとおり延長・変更することを発表しました。

(1)11月1日から11月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):ラ・ウニョン州、北イロコス州、パンガシナン州
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、ロンブロン州
・地域5(ビコル地域):南カマリネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・地域12(ソクサージェン地域):スルタン・クダラット州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、イサベラ市、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州

(2)11月1日から11月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):イフガオ州、ベンゲット州、アパヤオ州、カリンガ州
・地域1(イロコス地方):南イロコス州、ダグパン市
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域4B(ミマロパ地域):オクシデンタル・ミンドロ州、オリエンタル・ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市、パラワン州
・地域5(ビコル地域):アルバイ州、ナガ市、北カマリネス州
・地域8(東ビサヤ地域):タクロバン市
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ・シブガイ州、北サンボアンガ州、南サンボアンガ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・地域13(カラガ地方):北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、南スリガオ州、ブトゥアン市、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市、南ラナオ州

(3)11月1日から11月15日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):マウンテン州
・地域5(ビコル地域):カタンドゥアネス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ市

(4)11月1日から11月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、サンティアゴ市、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州、キリノ州

 ※強化される制限の内容につきましては、これまで同様の制限となります(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00562.html 2参照)。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第146-A号:警戒レベル、及びコミュニティ隔離措置の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20211028-IATF-Resolution-146-A.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは警戒レベルを更に拡張)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-further-expands-alert-levels-system/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

フィリピンでも、ハロウィーンしてるよ♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

さて、今度の日曜日10月31日は「ハロウィーン🎃」ですね。

今頃日本ではあちこちにかぼちゃやコウモリ・ガイコツが飾られ、

街中が蜘蛛の巣だらけになっていることでしょうね(笑)

実はフィリピン人は、ハロウィーンはほとんど興味がありません。

飾り付けもほとんど見かけません。大きなモールなどでも滅多に見ませんよ。

それよりも≪クリスマス🎅の方が何倍も大事≫なのです。

でも、とあるコンドミニアムのエントランスが

かなり気合の入った飾りつけをしていたので、ご紹介したいと思います。

エントランスから、既に気合を感じます。

ロビーに入ると、レセプションは蜘蛛の巣だらけ。

今にも「ギーッ」と音がして開きそうです・・・

 

電子掲示板もかぼちゃに取り囲まれ・・・。

柱という柱の、いたるところにコウモリ。

エントランス脇の「宅配受け取りBOX」も、ハロウィーン仕様になっています。

 

このクモ、とーっても良く出来ていました。夜には見たくないかも・・・。

↑↑所変わって、先ほどご紹介したコンドミの近所の、セブンイレブンです。

こちらも飾りつけを頑張っていますね。早速中に入ってみましょう~♬

 

 

 

 

こちらのお店は、小さいデコレーショングッズを使って、上手に飾りつけをしていましたよ。

考えてみれば、日本でもハロウィーンが盛んになってきたのは、

ここ10年から20年の話ですよね~。

フィリピンも10年後くらいには、リサール公園で大仮想パーティが行われているかもしれませんね。

最後に、良く見るこの「R・I・P」は、Rest In Place の略なんですよ。

この場所で安らかに休んでね(眠ってね)・・・という意味ですよ。

フィリピンの、今後のハロウィーン熱に乞うご期待👻

 

 

 

 

 

  

元気が出てきたアンヘルス②

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は先日の続きで、アンヘルスの街中の様子をご案内いたします。

アンヘルスファンの皆さんには、懐かしい風景をご覧いただけるかと思います。

夜遊びのメッカ、ウオーキングストリートの入り口です!

ストリートに入ってすぐ右にある、大規模なゴーゴーバー。

現在は休業中と聞きました。

現在各店舗は、検疫措置の厳しい規制の元で、静かに営業しているようです。

 

クイーンズホテル、ホテル・アムステルダムは、

残念なことにホテルごと「売り」に出されていました・・・

気分を変えて、ストリートを右折してセントルパークタワーホテルの方へ行ってみましょう!

見えてきました。懐かしい玄関ですね!

現在、こちらのホテルは、隔離用と観光用とを同時に営業しているとのこと。

手入れが行き届いているエントランスが嬉しいです。

しかし、隣のビルはいまだに工事中です・・。

皆様が来れる頃には、終わっていてほしい!!

 

スコア・バーズ、パシフィックリゾートは

クラーク空港に到着した方の「隔離専用ホテル」として、営業しています。

 

 

 

 

この周辺のカラオケバーです。

中にはやはり「売り」に出されている店舗もあります。

 

 

 

しかしまあ、街にハングル文字が本当に増えましたね・・。

歩いていていると頻繁に「アンニョンハセヨ♬」と声をかけられます(違うって!!)

 

2021年もコロナに苦しめられたアンヘルスですが、クリスマスは確実にやってきます。

繁華街から少し離れると、道路沿いにはこんなに可愛らしいデコレーショングッズが

たくさん販売されているんですよ。

 

来年こそは、皆さんと一緒にクリスマスを楽しめますように・・・。

  

ついに、カラオケバーが再開か?!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます、

フィリピン政府の、ベルヘイレ保健次官は23日の会見で、

「首都圏では新型コロナ新規感染者の減少が続いており、

来月から警戒レベル2に緩和される可能性は高い」と述べました。

※10/25付けの地元新聞から。

警戒レベル2は先月16日から首都圏で施行されている、

新防疫制度「警戒レベル制」(5段階)で2番目に緩やかな措置。

緩和されれば現在禁止されているカラオケバーや遊園地などが再開、

現在営業が認められている業種も更に稼働率が拡大するため、

経済の回復に弾みが付きそうだ・・・と24日付英字紙トリビューンが報じました。

※過去のブログ記事内より引用

レベル引き下げの基準については、別の会見でデンシン内務自治次官が

首都圏の新規感染者数が「これまでの約1500人から千人未満に下がれば

警戒レベルの引き下げができる」との目安を示した。

その上で、首都圏の医療設備使用率は49%にまで減少しており、

特に集中治療室(ICU)は37%にまで下がっていると発表、

「警戒レベル2に下がるのは遠くない」と言及したそうです。

 

また、フィリピン大などの研究グループ「OCTAリサーチ」によると、

23日の首都圏の新規感染者数は1224人にまで減少しています。

※10/25の新規患者数。5千人を切りました♬♪

最新の警戒レベル制度ガイドラインによると、警戒レベルが現行の3から2に引き下げられれば、

営業禁止業種は当局から承認を受けていないカジノ、競馬、闘鶏、ロトなどだけとなり、

カラオケバー、コンサートホールなど歌唱・演奏が行われる事業所、子ども向けアミューズメント施設が再開。

小中高校、大学など高等教育の対面授業も限定的に再開、

自治体が承認すれば接触を伴うスポーツも許可されます。

※写真はイメージです。

また、レストラン、博物館、テーマパークを含む各業種の屋内稼働率も30%から50%に緩和。

未成年者ならワクチン未接種でも店内サービスを受けられるようになるため、

特に家族客需要の回復が見込まれます。

更なる緩和が実現すれば、クリスマスシーズンに生産、

需要、雇用そして所得の回復が加速しそうですね!!

  

元気が出てきたアンヘルス①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日「アンヘルス」に行ってきたましたので、今日はその様子をご案内したいと思います。

アンヘルスは、10/16からMGCQという「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」に

指定されています。

マニラより制限の緩い隔離措置なので、そのお土地柄もあるので、どんな様子になっているか

とても楽しみにしながら出発しましたよ。

トンド地区で、何やらアヤシイ?行列に遭遇しました。

白い旗、白い風船をみんな持っています。

その後ろは、全員白装束ならぬ、白いTシャツで。

なんと、来年の大統領選挙に立候補している「イスコモレノ」氏を応援するパレードでした。

彼は、ここ「トンド地区」出身なので、地元では既にこんなに盛り上がっています。

そして、今日は残念ながら、ご本人は見ることが出来ませんでした・・・

 

そうこうしているうちに、アンヘルスに着きました。

10/24のガソリン、軽油の値段です。(軽油が約112円/L、ガソリンが約127円)

日本と比べていかがですか?!

ねもとアンヘルス営業所です(現在はお休み中)

お隣さんは、いつの間にかバイク屋さんがオープンしていましたよ。

そのままウオーキングストリート方面に向かって歩いてみましょう!

 

 

今までなかったお店が続々?とオープンしています。

ねもとでもたくさんの予約を頂く、サバンナリゾート・ホテル。

国内旅行者向けに、営業再開をしていました。

そのすぐお隣のトモベホテル&レストランは、OYOグループに替わっていました。

 

白亜の高級ホテル「ルイスグランドホテル」は現在もクローズ中です。

ただ、客室の窓が開いていましたので、

再開に向けて準備の真っ最中なのかもしれません。

ホテル・アメリカさんは、ホテルごとリース物件として売り出されていました。

そして、なぜか救急車の駐車場に・・・。

一方で、いかにも「アンヘルス」らしい、レスト&バーもオープンしていましたよ。

ウオーキングストリートの入り口の手前には、横長の巨大ショッピングモールが建設中です。

オープンしたら、益々にぎやかになりますね。

皆さんが大好きな?ウオーキングストリートの様子は

次回ご案内いたしますので、どうぞお楽しみにしていてくださいね♬

 

 

  

待ち遠しいね、全面オープン。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

最近マニラでは、この16日に再オープンした「マニラ湾・ドロミテ・ビーチ」のことが

とっても話題になっています。

以前にもこのビーチについては、このブログでご紹介しましたが、

台風が来てしまったり、外出制限が厳しくなってしまったりして

何度もクローズになっていました・・・。

ようやく再開した、マニラ湾のホワイトビーチをもう一度見てきましたので

是非皆さんも「マニラに来た気分になって」ご覧くださいませ♬

 

マニラベイウオーク(遊歩道)は、このアロハホテルとヨットハーバーのある交差点から

アメリカ大使館までの約2Kmを、海を見ながら潮風を感じながら歩くことが出来ます。

 

 

ですが、現在マニラベイウオークは、改修工事の真っ最中で本来の半分の横幅しかありません。

海側はこの白い柵によって立ち入ることすら出来ないのです。

 

テクテク歩いて、マニラ教会近くの噴水広場前「虹色横断歩道」まで来ました。

随分色が褪せてしまいましたね・・・

 

 

 

遊歩道も砂浜も、昔昔の素晴らしい?マニラベイを取り戻すために、必死に工事をしています。

おや!マニラベイ名物「路上マッサージ」も復活していました。

以前は防波堤に寄りかかっていたのに、今は立入禁止の柵を使います(笑)

ニューコーストマニラベイホテル(左)とダイアモンドホテル(右)。

1日でも早く、皆さんに泊まりに来て頂きたいです!!

 

露天商がどんどん増えてきました。ビーチへの入り口は、もう「すぐそこ」ですね♬

はじめて見た「子供向けおもちゃ」の露天商。実は「起き上がりこぼし」でした。

これをフィリピンの子供が喜ぶかは、不明。

平日にも関わらず、凄い人込みを抜けると・・・

じゃ~~~ん!! ドロミテビーチのエントランスに到着しました~。

平日とは思えない、凄い数の見物客です。

※音声(陽気な警察官の声♬)が出ます。ご注意ください。

 

今はまだ自由にリゾート地に行けないから、ここで我慢?してるのかも知れません・・・

カップルや家族連れで大賑わいのビーチでした。

ところで、肝心の砂と水の色は・・・?

 

確かに綺麗です(^^)v !

でも、実は「砂」ではなくて、良く見ると「白い石」なんです・・・。

人工に撒いた砂は、波にさらわれたり台風で飛ばされて、どんどん少なくなってしまいます。

その問題を解消するために、今回は「石」を敷き詰めたようなのです・・・

しばらく座っていましたが、お尻が痛くなってしまいました(笑)

 

そして驚くべきことがもう一つ。

 

なんと!見物客の目の前で、網でごみを浚っているスタッフが何名もいるのです!!

しかも入水して・・・。これを見たら、さすがにごみを捨てるわけにはいきませんね~

高層ビルと砂浜、ホテル群と砂浜・・・とはいかにも

「メトロマニラ」らしい光景だと思います。

日本の皆さんにも早く見に来て頂きたい!!

と、心から願って海を後にしました・・・。

  

【感染症情報】その166:アラート方式を郊外地域も導入へ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その166:コミュニティ隔離措置再変更、及び警戒レベル・システム対象地域の拡大)が、

10月15日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月15日、フィリピン政府は、10月14日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、一部地域を再度変更することを発表しました。
●また、フィリピン政府は、10月20日以降、警戒レベル・システムのパイロットのパイロット実施地域を拡大することも発表しました。

 

 

【本文】
1 10 月15日、フィリピン政府は、10月14日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、以下の一部地域を10月18日から10月31日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域に再度変更することを発表しました。

 ・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
・地域6(西ビサヤ地域):カピズ州

2 また、フィリピン政府は、10月20日以降、警戒レベル・システムのパイロットのパイロット実施地域を、

以下のとおり拡大することも発表しました。

(1)10月31日まで「警戒レベル4」を課す地域
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域11(ダバオ地方):西ダバオ州

(2)10月31日まで「警戒レベル3」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州
・地域7(中部ビサヤ地域):シキホール州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州

(3)10月31日まで「警戒レベル2」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州、ルセナ市
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、セブ州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、南ダバオ州、東ダバオ州

(4)また、対象となる地域を「警戒レベル1」に指定するための単位が修正され、ワクチン接種優先順位のA2(すべての高齢者)、A3(併存症のある人)のカテゴリー、及び、ワクチン接種する対象者の人口の少なくとも70%の完全なワクチン接種が追加条件となりました。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

 

【関連情報】

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第144-C号(コミュニティ隔離措置再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211015-IATF-Resolution-144C.pdf

・決議第144-D号(警戒レベル・システム対象地域の拡大)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211018-IATF-Resolution-144D.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

マニラのホテルも一部再開へ!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

メトロマニラの隔離措置は10/16から警戒レベルが「3」に下がり、

各規制が少しづつ緩和されてきました。

その中でも特に大きな緩和は、隔離ではなく「普通に宿泊できる」ホテルとして、

複数のホテルが営業再開をしたことではないでしょうか。

今までは、メトロマニラ中のホテルがほぼ「隔離用」として使用されていて、

短期間での宿泊はほとんど出来ない状態でした。

また、昨年の11月に「ステイケーション・ホテル」といって、コロナ禍前と同様に宿泊できるホテルが

13か所だけ営業再開をしたのですが

それがなぜかとても高級なホテルばかりで、一般の方が気分転換やビジネス出張のため、

日本へ帰るための前泊のため・・・などに利用するには、気楽に予約が出来るホテルたちではありませんでした。

しかしながら今回の規制緩和で、皆様にもおなじみのホテルが営業再開となりましたよ!!

グランド ハイアット ホテル
オカダ マニラ ホテル

シャングリラアット フォート

ノブ ホテル

ジョイノスターグ ホテル&スイーツ
マニラ EDSAシャングリラ

マニラ ソレア リゾート

ハイアット リージェンシー ヌワ ホテル オブ シティ オブドリームス
ザ ペニンシュラ マニラ

アルガ バイ ロックウェル
シェラトン マニラ
マニラコンラッド

マニラ ダイヤモンド ホテル フィリピン
ディスカバリー プリマー

ディスカバリースイーツ

フェアモントアンド ラッフルズホテル

マカティ ダイヤモンド レジデンス
マルコ ポーロ ホテル
ニューワールド ホテル マカティ
ソフィテル フィリピン プラザ
ホリデイ イン&スイーツマカティ

センチュリー パーク ホテル

ノボテル マニラ アラネタ シティ

ザ ベルビュー マニラ

アカシア ホテル マニラ

ベルモント ホテル マニラ

マニラ ホテル

すべての年齢の人が滞在のためにチェックインすることができますが、

ワクチン接種が完了していない人は

「48時間以内に受診したPCR検査の陰性証明をフロントに提示しなければなりません。

このように、コロナ禍以前のように簡単には泊まれませんが、それでも

「ホリデーシーズンに向けて、国内観光の活性化につながるであろう!」

と、フィリピンホテル協会もこの緩和を歓迎しています。

この表は、フィリピン入国時のワクチン接種者と未完了・未接種者の隔離日数の違いを表した表です。

ここ数日お問合せが多いので掲載します。

ただし、フィリピン人と、グリーン国とイエロー国の有効な長期ビザを持つ者だけに適用されますので、

ご注意ください。観光客の入国はまだ認められていません(涙)

 

外国から観光客として入国するには、まだ時間がかかりそうですが、

フィリピン国内の観光業が活性化することも、開国の近道の一つだと私は思っています。

 ※写真は、全てイメージです。

  

【感染症情報】その164:フィリピン渡航者の検査・検疫プロトコルの変更

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その164:フィリピン渡航者の検査・検疫プロトコルの変更)が、

10月13日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月14日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に該当します。

 

【本文】
1 10 月14日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域(下記(3))に該当します。前回から検査・検疫プロトコルに変更ありませんが、ワクチン接種状況の検証・確認(下記(5))にて、海外でワクチン接種を受けた外国人の場合に、世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)が追加されました。
また、本日(10月15日)現在、日本とフィリピンとでは相互の取り決めが成立してないことから、日本において取得した「海外渡航者用新型コロナワクチン接種証明書」は、フィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない証明書となり、“到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受けるとともに、到着日を初日として、14日目まで自宅において検疫を行う必要があると判断します。

(1)各国の新型コロナにおける感染リスクの分類は次の指標に基づく。
ア 人口が10万人を超える国では過去28日間の発生率、人口が10万人以下の国では過去28日間の症例数
イ テスト率と検査と症例の比率
ウ 症例傾向の峻度

 

(2)「グリーン」国/管轄区域/地域は、IATFによって「低リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。この決議の発効から14日目に、完全にワクチン接種し、到着した外国人渡航者の感染率とその運用枠組に関する再調査を条件として、フィリピンのすべての入国地における「グリーン」国/地域/管轄区域のプロトコルを次のとおりとする。

ア 検査検疫プロトコル
(i) 完全にワクチン接種した外国人渡航者は、出発国を出発する前の72時間以内にPCR検査の検査証明書を取得する必要がある。到着後、施設における隔離は必要とせず、到着日を初日として、14日目まで症状がないか自己観察する。

 (ii) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、および、完全にワクチン接種を受けているが、出発前72時間以内のPCR検査の要件に準拠していない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

 (iii) 完全にワクチン接種した親、または保護者と一緒に渡航する、ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた未成年の子供は、ワクチン接種状況に対応する検疫プロトコルを遵守する必要がある。親/保護者は、子供の隔離施設における全検疫期間、隔離施設で子供に同伴することとする。

 イ 「グリーン」国/管轄地域以外の国/管轄地域を通過するだけの全ての渡航者は、空港内のみに滞在していた場合、また、移民当局によってそのような国/管轄/領土への入国を許可されていない場合、その国/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 ウ 施設の検疫中の症状の観察はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。陽性と判断された場合、規定された隔離プロトコルに従うものとする。検疫が完了後、BOQは、個人のワクチン接種状況を示す検疫証明書を発行する。

 

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域は、IATFによって「中リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。フィリピンのすべての入国地における「イエロー」国/地域/管轄区域のプロトコルは次のとおりです。

ア 検査検疫プロトコル
(i) 「イエロー」国/管轄区域/地域から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の観察はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

 (ii) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、または「イエロー」国/管轄区域/地域から入国するフィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅において検疫を行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある

 

(4)「レッド」国/管轄区域/地域は、IATFによって「高リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。
ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある者は、ワクチン接種状況に関係なく、すべて渡航者の入国は許可されない。

 イ 「レッド」国/管轄地域以外の国/管轄地域を通過するだけの全ての乗客は、空港内のみに滞在していた場合、その国/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 

(5)ワクチン接種状況の検証・確認
ア (i)在外フィリピン人労働者(OFW)とその配偶者、親、および/または一緒に旅行する子供がフィリピンまたは海外でワクチン接種を受けた場合、

         (ii)国内または海外でワクチン接種を受けた非OFWの場合、(iii)フィリピンでワクチン接種を受けた外国 人の場合:
VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、検疫局/世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書のいずれか。

 イ 海外でワクチン接種を受けた外国人の場合:
WHOが発行したICV、または相互の取り決めのもとVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書

 

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第144-A号(NCRのアラートレベルの変更、及びコミュニティ隔離措置変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211014-IATF-144A-RRD.pdf

●外務省海外安全ホームページ(有効と認められる新型コロナウイルス感染症に対する
ワクチン接種証明書発行国・地域:10月8日現在)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/countrylist1012.pdf

●厚生労働省ホームページ(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

BGCに、オシャレな日本式カフェがオープンしますよ♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、今月末にBGCのSMオーラにオープンする、本格的ジャパニーズカフェ「EST」さんを

ご紹介したいと思います。

こちらのカフェは、「グランド・カステラ」という、最近台湾で大流行のふわふわカステラ・パンケーキの

フランチャイズチェーン店で、フィリピン内ではケソンに続き、2店目の出店だそうです。

そこに、日本人好みのサンドイッチ、パスタ、サラダ、スープなどのお食事メニューと

ロールケーキ・チーズケーキなどのデザートを加え、種類豊富に本格的な日本の味を楽しめるとのこと。

先日、ソフトオープン中のESTさんにお邪魔してきましたので、その様子をご覧ください。

メインエントランスから入ると、シックな素敵なクリスマスツリーが飾ってありましたよ。

SMオーラの5階屋上は、庭園風にデザインされていて、その周りを取り囲むように

レストランが12件ほど、15軒を連ねています。

 

回廊の一番奥にESTさんがありました!

店内は、白を貴重にしたシンプルなデザインで、

観葉植物の緑色と家具のベージュ色がとてもマッチして、

清潔感のある、落ち着いた雰囲気です。

 

外のテラス席で食事することも可能です。

ソフトオープン中は、メニューが限定されているようで、飲み物、サンドウイッチ、

ロールケーキの3種を無料で頂くことが出来ます。

飲み物はいくつかの中から選べるので

先ず私はカフェアートを楽しみたくて、「カフェラテ」をオーダーしました。

久しぶりに、こんなクオリティの高いコーヒーを見ました!

直径10cmはあるであろう大きなカップ。挽き立ての良い香り・・・。

この模様は最後までこのまま崩れることなく、最後まで優雅な気分を味わえましたよ。

続いて、「日本式オムレツサンド」を持って来ていただきました。

暑さ7,8cmはありそうなボリューム満点のサンドイッチ。

表面をカリッと焼いた食パンの間には、日本人好みのフワッフワのオムレツが

溢れんばかりに詰め込まれています。ケチャップとほんの少しのマスタードが程良いアクセントに。

グランドオープン後はこれが2個になるそうですよ。(P320)

最後に、北海道ロールケーキを頂きました。

横幅9Cm高さ6,5cm、こちらも日本人の味覚に合う「甘過ぎずさっぱりした」甘さで、

何個でも食べられそう。スポンジももちろん手作り・店内で焼いています。

こちらは1個P105ペソで、テイクアウトも可能です。

最後に、グランドオープン後のメニュー(一部)をご紹介しますね。

 

 

 

 

 

グランドオープンは、10月22日を予定しているとのこと。

オーナーの津森さんは、『estは日本人が手がける本当のジャパニーズベーカリーカフェでございます。

簡単に日本を行き来できない今だからこそ、当店で日本を味わっていただけたら光栄です」

と、お話されていました。

読者の皆さんも、いつかフィリピンにいらした際には、是非お食事に行ってみてくださいね!

Address:

5th Level, Skypark, SM Aura Premier, 1634, McKinley Pkwy, Taguig, Metro Manila

Phone:(02) 8750-7249

Take out order :  0915-536-4302 (Diana)

https://instagram.com/estbakery?utm_medium=copy_link

  

【朗報】16日から、メトロマニラの外出制限緩和へ!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回のブログで、「警戒レベルが下がるかも?」とお知らせしましたが、

その通りになることになりました~♪

フィリピン政府は13日、新型コロナウイルス対策としてマニラ首都圏で実施している

新たな外出・移動制限措置を「5段階の警戒レベルで2番目に厳しい現行措置から

1段階引き下げ、16日から31日まで適用する」と発表しました。

 

今まで隔離措置の変更報道は、最終日の夜中に行われることがほとんどでしたが

ここ最近の感染状況の好転に、政府も前倒しで最終決定をしてくれたようですよ。

※10/13は、前日から500人も減りました!

 

フィリピン大学などから成るシンクタンク、OCTAリサーチは、

メトロマニラの感染減少ペースは1週間ごとに前週比20~30%と速い、

新規感染の減少はワクチン接種が進んでいることが一因」と指摘しています。

注射嫌いのフィリピン人たちが、頑張ってワクチン接種をしてくれたおかげかな(笑)

9月16日から試験導入されている制限措置で、警戒レベルが下がるのは初めてのことになります。

警戒レベルが1段階下がるとどうなるかと言うと・・・

・市民の移動制限が緩和されるほか、各自治体が定めた年齢などに応じて外出が可能となる。

(現在の外出可能年齢は18~65歳に設定されている)

・現在禁止もしくは大幅に制限されている経済活動は、大半が通常の30%まで可能となる。

  ※バーをはじめ人が密集する業種は引き続き禁止される。

・店内飲食はワクチン接種を条件に、定員の30%まで営業できるようになる。

・学校の対面授業や屋内の観光施設、企業の会議などは定員の30%まで可能になる。

等々。

この制限緩和により、9月から12月にかけてのクリスマス期間の消費回復が期待できそうだ。

と各報道機関は伝えています。

 

また同時に、フィリピン政府は

ワクチン接種を完全に済ませた外国人が、低リスク国(グリーン国)からの入国者に対する施設隔離を

廃止することも発表しました。

ただしフィリピン国内で接種して検疫局からデジタル証明を発行された人

海外でワクチンを接種した外国人は、WHO発行のICVなど「フィリピンで通用するデジタル証明書」を

提示出来る人、が対象となります。

併せて、入国の72時間以内に行われたPCR検査による陰性証明の提出を義務付けています。

参考までに、日本とフィリピンは相互認可をしていないので、対象外です(涙)

一方、ワクチン接種を終えていない場合、「低リスク」に分類された国・地域からの入国でも、

ホテルなどで強制隔離となり、入国してから5日目にPCR検査を受ける必要があります。

これにより、事前に必要な宿泊施設の予約日数は6日間以上となります。

 

最後に10月末までの、フィリピン全体の隔離措置の区分をお知らせします。

  

メトロマニラの警戒レベルが下がるかも!?

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンのマニラ首都圏政府は12日、

新型コロナウイルス対策で実施している夜間外出規制を緩和すると明らかにしました。

外出禁止の時間帯を午前0時から午前4時までとし、13日から適用されます。

夜間外出は現在、「午後10時から午前4時まで」ですが、

ここ最近の新規患者の減少や実行再生産数(1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標)が、

0.99までに減ったためです。

10/11も4桁でした!! *\(^o^)/*

 

 

「実行再生産数が減少」って実感が湧きにくい方のために、分かりやすい図を見つけましたよ。

日本の実行再生産数は10月10日は「0.66」。さすがです。

新規患者もどんどん減ってきていますね。

このことは10/11に、フィリピンでも大きく報道されました。

これは、PHILIPPINE NEWS AGENCY (フィリピン通信社)のインターネット版のサイトの一部です。

『日本の予防接種の成果、東京の患者数が最も少なくなる』と大きく謳っています。

記事の中ではワクチンの接種率にも触れており、

『日本は、1億2600万人の人口のうち64%以上がコロナウイルスのワクチンを「完全に接種した」。

「人口の73.6%にあたる9310万人以上が1回目の接種を受け、

64.3%にあたる8140万人以上が2回目の接種を受けている』

と、フィリピン読者に訴えています。

これはきっと、注射嫌いでちっとも接種率が上がらないフィリピン人への警告ですね(笑)

 

それでも、フィリピンでも新規患者が減少傾向にあり、医療提供体制も改善していることから

フィリピン政府は、「5段階で2番目に厳しい現行措置から1段階引き下げる」可能性を示唆しました。

最終的な決定は、14日の新興感染症の管理のための機関間タスクフォース(IATF-EID)によって行われます。

 

最後にもう一つ嬉しいニュースをご案内します!

フィリピンの3つの島が、コンデナストトラベラー(CNT)の読者が選ぶ

「2021年に行きたい島ランキング」で、85の旅先の中から、

サーフィン天国のシアルガオ島が今年のアジアの人気NO.1に選ばれたほか、

世界的に有名なパラワン島とボラカイ島がそれぞれ3位と8位に選ばれました。

・*:..。o○☆*゚Congratulations!!・*:..。o○☆*゚

日本もフィリピンも、コロナ禍がこのまま沈静化して、

以前のような往来が出来るようになることを

心から願っています。

  

【感染症情報】その162-①:外国からフィリピンへの入国時の隔離期間短縮へ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その162:「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からの渡航者の検査・検疫プロトコルの変更)が

10月8日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを変更することを発表しました。

【本文】
1 10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。

(1)「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査検疫プロトコル
ア 完全にワクチン接種した渡航者、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における隔離を行う必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での隔離を行う必要がある。
なお、外国人は、少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けている、またはフィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、到着日から7日目に行われるPCR検査陰性結果を受けるまで施設での隔離を行う必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅での隔離を行う必要がある。
なお、外国人は、少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

(2)ワクチン接種状況の検証・確認のための証明書
ア 海外フィリピン人労働者(OFWs)とその配偶者、親、および一緒に渡航する子供:出発地国所在のフィリピン海外労働局からの証明書。
イ フィリピン国内で完全にワクチン接種を受けたフィリピン人及び外国人:VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、またはフィリピン検疫局(BOQ)発行の予防接種または予防薬の国際証明書(ICV)。
ウ フィリピン国外で完全にワクチン接種を受けた非OFWsおよび外国人相互協定によるVaxCertPHまたはBOQ発行のICVを受けいれた外国政府のデジタル証明書。

(3)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(完全にワクチン接種をした者)
ア COVID-19の感染可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者である、ワクチン接種完了者は、7日間の隔離を受ける可能性がある。ただし、最後に接触を確認した直後の日から起算して7日間の無症状であること。
イ 無症状の者に対してPCR検査を実施する必要がある場合は、最後に接触を確認した日から5日目以降に検査をすることができる。
ウ PCR検査で陽性となった場合、または症状を確認した場合は、所定の検査及び隔離プロトコルに従うものとする。

(4)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(ワクチン接種未接種、部分接種者)
COVID-19の可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者である、ワクチン未接種者、または部分的にワクチン接種を受けた者は、14日間の隔離を行うものとする。

(5)完全にワクチン接種を受けたと判断される基準
ア ワクチンを2回接種する種類の場合、2回目を摂取してから2週間以上経過した者
イ ワクチンを1回接種する種類の場合、摂取してから2週間以上経過した者
ウ 個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用するものとする
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン。
(ii)世界保険機関(WHO)の緊急使用リストにあるワクチン

 

 

  
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