ローカルストリート1

みなさん、こんにちは。

3月からフィリピン全土でGCQからMGCQになるかもしれないと期待がありましたが、メトロマニラは3月もGCQ継続になってしまいましたね。

それでも昨日からフィリピンでもワクチンの接種が始まり、これから緩和の流れになる期待度が高まります。

もう少しの辛抱ですね。。。

今日はフィリピン下町風の通りを紹介します。

 

ここは、ねもと近くにあるDominga通り

観光客の方は通るとこがほとんど無い通りです。

 

数年後にはここに大きなコンドミニアムができる予定で現在建設中。

 

 

 

 

 

バイクやトライシケルが多く通る通りです。

 

コンビニもあり、結構便利はより通りになります。

 

 

ここは学校ですが、現在はコロナ対策で対面授業が禁止されているので生徒はいません。

 

選挙の時はこの学校が選挙の投票場になり、投票日は多くの人が集まります。

来年は大統領選挙があるので、どうなるのでしょうか。

 

 

 

ここには7-11があります。

 

ここにも、コンドミニアムが建つようです。

 

 

オンラインフード注文・配達サービス「Uber Eats」が有名ですが、フィリピンでは「GrabFood」や「FoodPpanda」が有名です。
ここに「GrabKitchin」ができました。「GrabFood」の直営店でしょうか???

 

 

 

 

 

De La Salle-College of Saint Benilde

建物が大きいのでDominga通りからもよく見えます。

 

Ocampo通り

 

次回に続く

 

 

  

在フィリピン日本国大使館より「その80:コミュニティ隔離措置の変更」

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その80:コミュニティ隔離措置の変更)」が発表されましたので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●2月27日、フィリピン政府は、2021年3月1日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

【本文】
1 2月27日、フィリピン政府は、2021年3月1日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域。
・マニラ首都圏全域
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・コルディリェラ行政地域(CAR)のバギオ市、アパヤオ州、カリンガ州、マウンテン・プロビンス州
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・ダバオ地域(地域11)のダバオ市

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

(3)コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください、

(4)特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・2月27日大統領府報道発表(隔離措置対象の発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/metro-manila-baguio-city-and-davao-city-to-remain-gcq-in-march/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/

・・・・・・・・・・・・・・・
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マリキナ市方面からエドサ通り

皆さんこんにちは。
今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日「アンティポロ」にレストランメニューをデリバリーした帰り道は、
マリキナ市方面からエドサ通りを通ってマニラに戻りました。

マリキナは実は「靴産業」が大変盛んな街で、市民の半数は靴の製造に携わっているとも言われています。
マルコス政権期に栄華を誇って3000足もの婦人靴をコレクションしていたことで知られるイメルダ・マルコス(Imelda Marcos)元大統領夫人は、マリキナで作られた靴をこよなく愛していたそうです。

また、本日2/25は、1965年から20年間も続いた「マルコス独裁政権」を、1986年にフィリピン民衆が非暴力で打倒した

エドサ革命記念日です。
その記念碑をエドサ通り沿いで見て来ましたので、併せてご案内いたします。

 

行きと同じ道ならば左折するのですが、右折をして「マリキナ」方面に向かいます。

 

 

マリキナ川を渡り、「マリキナ市」に入りました。
この川は、昨年11月に超大型台風22号の襲来によって、

過去最悪ともいえる大洪水の被害に遭った場所もあります。大変心配致しました・・・。

 

 

現在はもちろん水位も下がって、川は穏やかに流れています。
また川沿いの人々の暮らしにも普段の生活が戻っていました。

 

川の向こうに、面白いオブジェを見つけましたよ。どうやら水牛が川を渡る様子を再現した様子。

そして、この場所には台風が襲来する前までは、なんと!!

 

巨大な靴(パンプス)が飾られていたそうです。

これは先ほど説明したように、「マリキナ」が靴の生産が盛んなことを国内外にアピールするために、
作られたんですって。またイメルダ夫人が愛用していたということもあって、
その高貴なイメージを「パンプス」で表現したのでしょう。
残念ながらこの靴は台風によって流されてしまい、現在は市役所で保管しているそうです。

 

 

 

 

川沿いには遊歩道、自転車専用道が整備され、市民の憩いの場となっています。

川を一望できるテラス席のある、素敵なレストランもありましたよ。

 

そして、フィリピンでは絶対に欠かせない「ショッピングモール」もありました。。

1995年に営業を開始したそうですよ。
売り場の半数が「靴屋」さんなんですって!!

 

敷地内を進んでいくと、とても古いSL?を発見!

 

調べていると、1906年から1936年まで、この辺りをマニラ鉄道会社の3つの路線の1つが通っていたそうです。
また、この機関車は、現在は機能していないパンパンガシュガーデベロップメントコーポレーションが所有および寄贈したもので、20世紀初頭にパンパンガとタルラックで使用された実際のヴィンテージ蒸気機関車とのこと。

100年間の歴史をひしひしと感じます・・・。

 

さて、車はマリキナ市から「C-5」という幹線道路に出て

「ホワイトプレインズ」という超高級住宅地を走っています。

フィリピンのベテラン芸能人がたくさん住んでいるそうですよ。

 

 

 

そしてこれが、ホワイトプレインアベニューとエドサ通りとの交差点に隣接した広場に置かれた

「ピープルズ・パワー・モニュメント」と英雄「アキノ氏」の像です。

 

ここで、エドサ革命について簡単に説明いたします。

エドサ革命とは35年前(1986年)、1965年以来21年間続いたマルコス大統領の独裁政権を

「市民が無血で打倒した」フィリピン史上最大の変革といわれています。
当時のマルコス大統領の弾圧によってアメリカに亡命していた反マルコス派のベニグノ・アキノ氏が、
1983年、死を覚悟して帰国し、飛行機からおりるタラップで射殺されるという事件に遭い、そして夫の遺志をついで大統領選に立候補したコーリー・アキノに対しマルコスが当選とされた選挙を不正として、ラモス(コラソン・アキノ=CorazonAqionoの次の大統領)などの将校がキャンプ・アギナルドに立てこもり、それを民衆が取り囲んで守り、2/25にマルコスを国外に

追いやった・・・という、アジアの民主化を実現した象徴的な出来事となりました。

まだ、たった35年前の出来事です。
記憶に残っている方もたくさんいるでしょう。

またその時フィリピンにいて、目の当たりにされた方もいるでしょう。

 

 

マルコスの不正選挙の反対陣営が篭城した「国防省のあるキャンプ・アギナルド」のエントランス。

 

 

 

革命とは直接関係ないけれど
「フィリピン国家警察本部」の正面エントランスを
車窓から見ながら、パサイに戻ってきました。

 

昨今のエドサ通りと言えば「大渋滞の名所」と呼ばれ、悪名高き道路なのですが、

(※写真はイメージ画像です)

革命がおきたその日は100万人もの人々が「反マルコス」を掲げ、デモ行進をしたそうです。

そして今は「コロナ」という見えない圧力と戦っています。

今すぐにでもフィリピンに平和で安泰な日常が戻ることを、願って止みません。

  

【緊急】【感染症情報】その79

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使より、

「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その79:入国が許可される外国人の対象緩和)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●2月18日、フィリピン政府は、フィリピンへの入国が許可される外国人の対象を緩和する旨発表しました。

【本文】
1 2月18日、フィリピン政府は、フィリピンへの入国が許可される外国人の対象を以下のとおり直ちに緩和すると発表しました。
(1)入国時に既存の有効なビザを持っている外国人(2020年3月20日時点で査証発行済みの制限は解除)。
(2)既存の有効な特別居住退職者ビザ(SRRV)及び9(A)ビザの保持者で、フィリピン到着時に入国管理局に入国免除文書(※)を提示できる外国人(SRRV・9(a)所持者については変更なし)。

 ※ 入国免除文書の取得方法は『2月16日付け「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その78:「入国免除文書」の取得方法)』をご参照ください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●2月18日付けIATF決議第100号(入国が許可される外国人の対象緩和等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/02feb/20210218-IATF-RESO-100-RRD.pdf

●当館ホームページ((その78:「入国免除文書」の取得方法))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00331.html

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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アンティポロ、街の様子

皆さんこんにちは。
今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。
先日、メトロマニラの東部にある「アンティポロ」にレストランのデリバリーがありました。
私も同行して、最新の街の様子を撮影してきましたので、ご紹介いたします。

さて、アンティポロはねもとのあるパサイ市から東方面に約25キロ、
車では1~1,5時間ほどで行くことができます。
洞窟あり、滝あり、大聖堂あり、美術館あり、また丘陵の高台に位置しているので
マニラ市内が一望できるので、観光スポットとしても有名な場所です。

 

車は、マニラでも屈指のビジネス街「オルティガス」を通過しアンティポロに向かいます。

1986年に起きた「エドサ革命」を記念して作られたエドサ教会のマリア像。
高層ビル群と巨大広告看板を背景にし、35年前の「エドサ・ピープル・パワー」を讃えています。

 

ビジネス街を抜けると、新興住宅地が広がります。オルティガスで働く人々の生活の拠点となっています。

道路はきれいに整備され緑も多く、気持ちよく走ることが出来ますよ。

 

 

 

カインタ市に入りました。オルティガスとはうって変わって、フィリピンらしい街並みに戻りました。

 

 

 

今が旬の「シンカマス」。形はたまねぎのようですが実は果物の一種ですよ。
りんごのようなサクサクした食感で味もさっぱりしているので、サラダなどにもよく使われます。

 

 

目的地はもうすぐです。小高い丘をどんどん登っていきます。

 

アンティポロのシンボルでもある「大聖堂」が見えて来ました。
でも、デリバリーを先に!

 

日本のH様、今回もたくさんのご注文を頂き、ありがとうございました!
無事にお届けしましたので、先ほどちらっと見えた大聖堂に戻ってみましょう。

 

 

 

 

正面から見た「アンティポロ大聖堂」です。
17世紀に建立されましたが、幾度も騒乱・戦争・地震の被害を受けて

1954年に、現在の建物が完成しました。

 

聖母の名前は「Our lady of Peace and Good voyage」・・・平和と善き航海。
このことから、この教会は「旅の安全」や「交通安全」に効くともいわれています。

 

 

この日も、たくさんの車やバイクが交通安全祈願のために教会を訪れていました。

 

 

神父様のお話を聴いた後、教会でお清めされた水を1台1台に丁寧に振りかけて回ります。
どうぞ事故など起きませんように・・・。

 

このあとは、中に入ってみましょう。

 

 

この教会は、近代的なデザインで大きなドームが特徴的です。

中央のマリア像は「木像」で、「威厳」を感じます。

 

 

 

 

またこの教会は、鮮やかで素晴らしい色彩のステンドグラスも大変有名です。

 

教会敷地の外には、たくさんのお土産屋さんが並んでいます。

日本の「参道」のようなイメージです。

 

アンティポロの名産品は「カシューナッツ」と「スーマン」。
スーマンは、もち米をココナッツミルクで煮て竹の皮で包んだ、日本の「ちまき」に似たお菓子です。

 

お土産のスーマンを購入しましたので、そろそろマニラに帰ります。

 

 

アンティポロが、以前と変わらぬ様子に戻っていて
本当に安心しました。

 

 

 

  

台風1号(フィリピン名:アウリン)発生

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】【安全対策情報】台風1号(フィリピン名:アウリン)の上陸に伴う注意喚起」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●台風1号(フィリピン名:アウリン)は、フィリピン・ミンダナオ島北部に上陸する見込みです。
●最新の気象情報を入手し、災害や事故に巻き込まれないよう、適切な安全対策を講じた上で十分に注意してください。

【本文】
1 フィリピン気象庁によれば、本日(18日)午前に台風1号(フィリピン名:アウリン)が発生し、21日午前10時時点(当地時間)で、ミンダナオ島南スリガオ(Surigao del Sur)のヒナトゥアン(Hinatuan)の東南東685キロに位置し、北西にゆっくりと移動しています。今後、フィリピンに近づくにつれ速度・勢力を増し、2月20日(土)夕刻から21日(日)朝にミンダナオ島南スリガオのキャラガ(Caraga)に上陸する見込みです。

2 また、日本気象庁によると、18日15時(当地時間)時点で、中心気圧998ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルであり、中心から北西側390キロ、南東側220キロ以内は、風速15メートル以上の強風域となっています。

3 この台風の上陸に伴い、強風や大雨のみならず場合によっては洪水・土砂崩れ等による人的・物的被害のほか、各種交通機関の混乱等をもたらすおそれもあり、注意が必要です。

4 つきましては、台風による被害を受ける可能性がある地域に滞在している方は、下記の関連ウェブサイト等を参考に最新の台風情報や現地の気象情報の収集に努め、台風による被害が予想される場合には外出を控えること等、災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
また、台風による被害に備え、懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくこと、飲料水・食料を備蓄すること、家族等に緊急の連絡先を知らせること、滞在されている地域で避難場所が設けられる場合には、地方行政機関の条例、指示等に従って行動し、新型コロナウイルスの感染の予防にも努めてください。
更に、台風通過後も、地盤の緩みに伴う土石流など、予測できない複合的な二次災害が発生する可能性もありますので注意してください。

《参考ウェブサイト》
フィリピン気象庁(PAGASA):http://www.pagasa.dost.gov.ph/
日本気象庁(台風情報):http://www.jma.go.jp/jp/typh/
フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC):http://www.ndrrmc.gov.ph/

5 万一災害に巻き込まれた場合は、現地当局が発表する警報・指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安否等の状況について日本の留守家族及び最寄りの日本国大使館・総領事館に連絡してください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

2月19日12時 気象庁発表、台風1号(フィリピン名:アウリン)の位置です。

  

ディビソリアをご案内

みなさん、こんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は「ディビソリア」をご案内致します。

フィリピンファンの方なら一度や二度は必ず聞いたことのある名前だと思います。
でも「行ったことが無い」という方も多いのではないでしょうか。

ディビソリアは観光地というよりは、地元フィリピン人が衣類や食品を激安で買うマーケットです。

従ってローカル色が大変強く、また治安もあまり良くないと言われている為、

「日本人だけで行くのは危険」等とガイドブックにも書かれている事があります。

でも、激安ローカルマーケットなんて、何だか覗いて見たくなりませんか?

今日は、新年を迎えたばかりのチャイナタウン(ディビソリアの隣の地区)と合わせて、

実際の「ディビソリア」の様子をご紹介します。

 

 

 

 

ねもとを出て、タフト通りを北上します。本日は「チャイニーズニューイヤー」=祭日のため、

道路は大変空いていました。
マニラ市内を抜けパシッグ川を渡ると、フィリピンと中国の「親善橋」が見えてきます。

 

ここをくぐると、その先にチャイナタウンが広がります!

 

 

町中の電信柱には、新年を祝う「昇竜」が飾られています。

 

 

車窓からの、ビノンド教会です。1596年に、改宗したこの辺りに住む中国人のために建てられました。

ミサは、「英語、タガログ語、中国語」の3ヶ国語で行われているそうですよ。

 

 

チャイナタウンは一回通り抜けて、先ずは「ディビソリア」に到着しました!

車を降りてお買い物に向かいます。
人・人・人………

 

 

 

 

バレンタインデーのギフトを買う人で、ごった返しています!!

 

 

 

 

野菜・果物の露店も、数え切れない程あります。

気になるお値段は、マカティなどの半額に近い感覚。

 

 

 

生活必需品の露店もあります。

 

 

どこの路地に入っても、人・人・人……。
「ソーシャルディスタンス」は、どこへやら?

※私は二重のマスクとフェイスシールドを着用し、撮影しています。

 

 

だんだん不安になってきた……((+_+))

 

 

 

色彩どりの野菜たち。とっても美味しそうでしょ?

 

 

さて、買い物は終わったので、車に乗って帰路に着きましょう。

 

ディビソリアは、露店だけでなく、このようなショッピングモールもあります。

 

 

実はこの通り、2年ほど前までは、露店が道路上まで出店していて、車はほぼ通行不可能でした。

ですが現在の市長「イスコモレノ氏」が市長に当選して先ず一番初めに行った事が、

「この通りの露店一掃」でした。

 

 

そのおかげで、スイスイと車が走れるようになりました。

この黄色い「11/88モール」は、家電が激安です。

 

999モールは、衣類がまるで「ただ」みたいに安いんだそうですよ。

 

 

 

こちらの「ラッキーチャイナタウン」は、このエリアでは別格の「高級百貨店」です。

 

 

 

そしてまた親善橋に戻ってきました。
パシッグ川を渡って、マニラ・パサイ方面に戻ります。

 

このように、日本人だけではややハードルの高い「ディビソリア」も、

弊社の手配する政府公認ローカルガイドと一緒に行けば、

面白く楽しく且つ安全にお買い物が出来ます!

ガイドと行くローカルタウンショッピングツアー』について、

ご質問、お申込みなどございましたら、お気軽に何なりとお問合せ下さい。

  

パンガシナン州、最終回

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

さて、4回に渡ってご紹介してきた「パンガシナン州」ですが、
本日は最終回として、その街並みや風景をご案内したいと思います。
マニラでは中々見ることの出来ない「穏やかなノンビリした風景」や、

「フィリピンならではの済んだ青い空と椰子の木」などなど・・・。

今はまだ、日本からフィリピンに「観光」として来て頂くことは出来ませんので、
このブログの写真で楽しんで頂けたら、幸いです。

 

 

 

明け方、ねもとスタッフの実家が所有する農園に到着。
広ー大なトマト畑です(うっすら白く見えるのがトマト)
※写真が暗くて、大変申し訳ありません!!

 

ネモトのスタッフは、この「サンタ・バルバラ」の出身者が大変多いのです。

 

 

道路まで伸びてしまっている大きな木たち。

「木にも命が宿っている」というキリストの教えに従って、

フィリピンでは余程のことが無い限り、伐採をしません。

 

 

 

広大なフイッシュポンド(バンゴスの養殖池)

 

 

とあるお宅の軒先では、「チコ」の実が鈴なりでした。

 

遠くに見える、あれはなんだろう??

 

 

牧場と飼料サイロですって。

 

 

この辺りの土地は、「ウルデネータ」という市になります。
この市には北ルソン地域最大の「家畜市場」があり、市のロゴマークには牛がデザインされているほど、

酪農が盛んな市として有名です。
市のメイン通りでは、そのロゴマークを実像化した凛々しい牛のブロンズ像を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

マニラへ向かう高速道路の入口が近づいて来ました。

この後は、アンヘルスの現状を見に行く予定です。

 

 

ご覧頂いた皆様、パンガシナン州はいかがだったでしょうか。
次回フィリピンにいらっしゃる際には、ぜひ旅行されてみてください。

 

  

パンガシナン「マナオアグ大聖堂」

皆さんこんにちは。
今日もパンガシナン訪問の様子を、引き続きご紹介いたします。

早めのランチを終えた私達は「マナオアグ大聖堂」を訪問することにしました。
この教会は古くから「奇跡を起こす教会」と呼ばれており、
フィリピンカソリックの「メッカ」でもあるそうです。
フィリピン髄一のパワースポット。
これはぜひとも行かねば!!

 

ナビによると約35分間の道のりの様です。
再度、のどかな田舎道を走りながら
教会のある「マナオアグ」の町を目指します。

途中でいくつものフィッシュポンド(バンゴスの養殖池)を見かけました。

 

 

 

ダグパンが「バンゴス獲れ高フィリピンNO.1」なのは、養殖も盛んに行われているからだそうです。

実はバンゴスは「淡水と海水の5:5で養殖されるのが1番美味しい」とい言われており、

海にも山にも近いこの街は、バンゴスに最適な水を常に供給出来るんですって。

 

「マナアオグ大聖堂」が見えて来ました!

 

正式名称は、『Minor Basilica of Lady of the Rosary of Manaoag』と言います。

何と長い名前……(ToT)

聖母マリア像を主に祀っているのに相応しく、温かく優しい色合い且つ荘厳な雰囲気。

 

 

礼拝堂で、聖母マリア像に祈りを捧げる人々。

この日はお葬式が複数件催されており、またコロナ対策により教会内への立入人数制限もあり、

正面から写真撮影する事が出来ませんでした…。

 

 

ですが、敷地裏手にある「小礼拝堂」では、このようにすぐ間近でお祈りをする事が出来ます。

 

 

ねもとスタッフもキャンドルを購入し、マリア像を取り囲む燭台に灯しました。

 

この「マナオアグの聖母像」は、子イエスを持つ聖母マリアとして、象牙と銀で作られており、

17世紀初頭、フアン・デ・サン・ジャシント神父によって、メキシコのアカプルコから

マニラのガレオン貿易を経由してスペインからフィリピンに持ち込まれました。

 

 

 

 

 

教会の裏手には、教区事務所、マナオアグのロザリオ聖母博物館、キャンドルギャラリー、巡礼者センター、

ロザリオガーデンがあります。また博物館内にはお土産品コーナーもあります(現在はクローズ中)

 

ここで、この教会が起こしたと言い伝わっている、いくつかの「奇跡」をご紹介します。

・スペイン植民地初期、アニミズムの山岳部族がキリスト教化したばかりの村々を焼き払った。その略奪者のリーダーは教会の粗末なフェンスを乗り越え教会の至る所に火のついた矢を放ったが、建物だけは燃えなかった。

・干ばつの時に突然大雨が降った
・既に死んでいた少年を、聖なる執り成しと聖水で蘇らせた
・教会から出火した火事を止めた。
・第二次世界大戦中、日本軍はこの教会周辺に数発の爆弾を投下したが、構造物の被害は軽微であった。また教会の上空には4発の爆弾が放たれ、そのうち3発は広場とファサードに着弾し両方とも破壊されたが、4発目は敷地内に落ちたにも関わらず、奇跡的に爆発しなかった。

これらが「フィリピンのメッカ」「奇跡が起きる教会」といわれる由縁なのですね。

 

(※写真は、スタッフ所有の過去画像から引用)

更に夜には、こんな風にライトアップされるそうです。
フィリピンのカソリック信者が遠くからでも来たくなる気持ちが分かるような気がします。

最後に、コロナ禍に対して「奇跡が起きる事」をもう一度お祈りして、私達は教会を後にしました。

これにてマニラに帰ります。

  

パンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチ

皆さんこんにちは。
今日もパンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチの様子をお送りします。

57ヘクタールある広大なトンダリガンパークは、その敷地内で海水浴はもちろんのこと、

子供用プール・ビーチサイドコテージ・シャワー施設等も完備され、
1日中楽しめるエリアとなっています。

 

右端のお魚は、近寄って良く見ると、やっぱり「バングス」!!

 

観光地には必ず?ある「顔出し看板」

 

 

 

 

私達も、コテージを一棟借りました(1日500ペソ、交渉次第で値引きあり♪)

10人は余裕で座れる広さですよ。

朝市場で買ったバンゴスを焼いて食べる為に、
ここのスタッフさんにバーベキューのセットをお願いしました。

もちろん「レストラン」のようにお料理をオーダーする事も可能です。

 

 

 

 

魚の下処理までしてくれます♫

 

 

それでは、お魚が焼けるまで、コテージの周囲を散策してみましょう~。

 

 

有料シャワー(トイレ)ルーム。
※名誉の為に、管理員さんは寝ていません(笑) 書き物をしてましたよ^^;

 

売店も多数あります。

 

 

そこへ、可愛い女の子達がルンピア(フィリピンの春巻き)を売りに来ました。
1つ10ペソ。フィリピンでも大流行りのtiktokの歌とダンスを披露してくれたので

買わなくてはいけない雰囲気に・・・(ーー;)

その他、乾物、果物、アイスクリーム……と、次から次へと売り子さんが。

(これも、フィリピンあるある^^;)

 

そうこうしているうちに
焼き上がりました~\(^o^)/

 

 

先ほどのダグパン市場で買った、アップルマンゴー(60ペソ)と、海ぶどう(40ペソ)を添えて、

少し早めのランチタイムに致しましょう♪

 

 

「超新鮮」且つ「焼き立て」バンゴスは、肉厚でホクホクで、本当に美味しかったです。

海ぶどうも(マニラで買うものと比べて)一粒一粒がとても大きくて歯ごたえがあり、

別の品物のように美味しかったです。

安くて美味しくて爽やかな潮風に吹かれながら、とても幸せな気持ちになったランチでした。

 

 

 

 

 

 

日本のフィリピンファンの皆様にも、この抜ける様な青い空と海を、

一日も早く見に来て頂けるよう、心から願っています。

  

トンダリガンビーチJapanese-Philippines frendship Garden

皆さんこんにちは。
今日もご覧頂き、ありがとうざいます。

本日はパンガシナンのご案内第2回目として
トンダリガンビーチにある、「Japanese-Philippines frendship Garden」をご紹介したいと思います。
前回ご案内した「ダグパンマーケット」から車で約25分のところに
その公園はあります。

前回「パンガシナンの有名なもの」として、
第2次世界大戦時に、日本軍とアメリカ軍がこの海(リンガエン湾)から上陸した・・・
とご紹介しましたが、
この公園には、その慰霊碑が建立され、またその周囲には日本庭園が広がっています。

 

 

 

 

市場を後にして、のどかな田舎道を知っています。正面に見えるのはバギオ方面のコルディラ山脈。
海あり山あり、とっても気持ちの良い景色。

 

到着しました!

この「ドンダリガン・パーク」は、ビーチはもちろん、子供用プール、ブランコ等の遊具、
日本庭園、第二次世界大戦慰霊碑などがあり、
面積は72ヘクタールある広~い公園です。

 

先ずは日本庭園を歩いてみましょう。

 

 

 

 

ひょうたん型の池、それを渡る橋、瓦屋根の休屋。
まさに「Japanese garden」です。

私も日本が懐かしくなりました。

 

 

 

そして、地面から一段高くなりリンガエン湾が一望出来る場所に
「第二次世界大戦・戦没者慰霊碑」が建っています。

 

実はこの公園がある「リンガエン湾」は、第二次世界大戦時、1941年1月に「本間雅晴中将」率いる日本軍が、その後1945年1月に「マッカーサー元帥」率いるアメリカ軍が、
それぞれ上陸をした地でもあります(実際の上陸地は、東に2キロ程離れたサンファビアンビーチ)。

 

 

 

1975年に「福田進氏」を中心にこの碑は建立されました。戦後30年で、この地にこれだけな立派な慰霊碑を建立するとは、とても大変だったのではないか・・・と、想像します。

 

 

園内には、他にも日本をイメージする建物がありました。
緑の低い塀の向こうには
青く綺麗なトンダリガンビーチが広がっています。

 

 

 

第二次世界大戦から75年が過ぎた今、私達は全世界で「コロナウィルス」と言う、見えない相手と戦っています。
どんな理由であれどんな相手であれ、
一日も早い収束を心から祈ります。

 

 

 

明日もトンダリガンパークの様子をご案内致します。

  

パンガシナン

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂き、ありがとうございます。

先日、スタッフ数名でパンガシナンまで出掛けてきました。
皆さんは「パンガシナン」というエリアがどこにあるかご存知ですか?
マニラから北へ約200KM,車で4,5時間の場所にあります。

 

それではここから、「パンガシナン」を知らない方のために、豆知識を。

①フィリピン国民が愛するバンゴス(バグスとも言う)の獲れ高がフィリピンNO.1
②第二次世界大戦時、1941年12月、本間雅晴中将率いる日本軍が上陸し、
1945年1月にはマッカーサー元帥率いるアメリカ軍が上陸した「リンガエン湾」に面している。
③フィリピンのメッカとも言われる「マナアオグ大聖堂」がある。
④ハンドレッドアイランド国立公園や、「北のボラカイ」と名高いボリナオビーチなどの
美しい風景が見られる。
⑤ねもとグループのスタッフは、ここの出身者が多い(余談)

 

などなど、魅力た~っぷりな場所なので、
これらについて、今日から数回に分けてブログでご案内していこうと思っています。

先ず第1回目の本日は、パンガシナン州の中でも特にバンゴスで有名な
「ダグパン市」に行ってきた時の様子をご覧ください。

 

朝3:30にマニラを出発し、NLEX,TPLEXと高速道路をひたすら走ること2時間、

ダグパン市へ向かうためのインターチェンジに到着しました。
まだ夜が明けません。

インターチェンジを降りるとすぐに商店街があるのですが、さすがにこの時間には「人っ子一人」いません。
静まり返った街ですが、煌々と明かりをつけて営業しているパン屋さんを発見!

 

朝6時にして、この品揃え!!先ほどのマニラの「花市場」といい、フィリピンの人は朝からすごい活動力です・・・。

 

 

 

 

夜が明けてきました。

 

パンガシナンにも「ロビンソン」や「ピュアゴールド」がありましたよ。

(もっともっと「田舎」を想像していたので・・・ごめんなさい^^;)

 

 

ダグパン市に入りました。「WELCOME」のサインの周りは「バンゴス」です!!。さすがバンゴスの街。

 

 

 

 

私達は、ダグパンのメインストリートを走り、ダグパンマーケットを目指しています。

この通りは、毎年4月には「ダグパン・バゴス・フェスティバル」の会場となります。
フィリピンでも5本の指に入る、大変大きなお祭りです。

市場に着きました。外から見る限りではマニラでも見かけるような「普通」の市場のような・・・

 

 

 

野菜、果物、乾物コーナーと続き、その先には……

 

 

キタ――(゚∀゚)――!! 無数の魚屋さんがありましたー!!

 

 

どのお店も大量にバンゴスを売っています。
気になるお値段は1キロ130ペソ。マニラの半額ですよぉ

 

 

 

南国らしい、カラフルなお魚たち。

 

オキアミ(小さな海老)ので作られている「バゴーン」↑

パンガシナンのバゴーンは鮮やかなピンク色をしているのが特徴です。
ご飯と一緒に食べると美味しいんです♪

 

 

貝類、甲殻類も、豊富に売られています。

 

 

 

買い物に余念がないねもとスタッフ。美味しいお魚を選んでね♪

 

さて、買い物も終わりましたので、「人・人・人」で大賑わいのダグパン市場を後にして、

次は「トンダリガンビーチ」を目指します。

 

 

 

  

もうすぐ「バレンタインデー」♪

 

2/14は、バレンタインデー。

フィリピンでは、男性から女性に「愛の告白」をしたり「感謝の気持ち」を伝えます。

2/14(日曜日)まで、ご来店・ご飲食頂いた全ての女性のお客様に、

レストランからささやかながらプレゼントをご用意しております。

ご家族、お友達、お知り合い、お誘い合わせの上、是非ご来店くださいませ。

スタッフ一同、皆様の御来店を心からお待ちしております。

   (デリバリー、テイクアウトも承ります。)

 

 

 

 

 

 

レストランのメニューがダウンロードできます。スマホの方はQRコードを読み取ってご利用ください。

  

リサール公園

皆さんこんにちは。

先週2/4にリサール公園に、久しぶりに出掛けてきました。
リサール公園は、58ヘクタールもあり、都市部にある公園としてはアジア最大級の公園で、
200年に渡りマニラの人々の憩いの場となっている場所です。
また「マニラ市内観光ツアー」でも必ず立ち寄る大変有名な場所ですので
日本のフィリピンファンの方は、既にご存知かとます。

 

そして2月4日は、「米比戦争記念日」です。
1898年にフィリピンはアメリカの植民地となりました。
そして、1899年2月4日、アメリカ支配側に立ち入ったとされるフィリピン兵が射殺されてしまいます。
当時のマッキンリー・アメリカ大統領は、この事件はフィリピン側によるマニラ市内への攻撃であったと新聞に語り、責任をフィリピン側に求め、米比戦争へと発展しました。
圧倒的な武力差で弾圧し、1899年11月、アギナルド・フィリピン初代大統領は家族とわずかな兵だけで各地を逃亡するようになり、1901年3月に米軍に逮捕され、1902年7月4日の平定宣言でフィリピンにおける植民地支配を確立します。
この戦争における戦死者は米兵4,000人、フィリピン兵14,000人、病死や餓死などを含めて一般人20万人だったそうです。

このことを忘れずに、また亡くなった人々の死を悼み、毎年2月4日にはリサール公園ではイベントが開催されています。
コロナ禍の今年の公園はどんな様子だったのか、早速ご覧ください。

 

 

1967年に改名される前までは「ルネタパーク」と呼ばれていました。

 

エントラスは1箇所に限定され、体温検査と健康宣言書に記名をしなければ入園出来ません。

 

 

 

 

 

久しぶりに来たリサール公園は、以前と変わらず芝はしっかり手入れされていて、緑がたくさん溢れてました。

まるでゴルフ場みたいでしたよ。

 

 

日本庭園、中国庭園も健在!ですが入園は夕方5時までで、残念ながら今回は中には入れませんでした。

 

 

 

コロナ感染対策もバッチリ!
消毒アルコールはあちこちに設置してあります。また場内は全て一方通行です。

 

 

 

 

ロハス通り側まで来ました。(すっかり陽が落ちてしまい、写真が暗くてごめんなさい)

今日はメモリアル・デーなのでいつもより大きなフィリピンフラッグが、夕方の空をダイナミックにはためいていました。

 

 

銅像前には24時間兵隊さんが常駐して、ホセリサール氏の警護にあたります。
良く見るとマスクしてる……

 

 

 

一方通行に従い、エントラス方面に戻って来ました。

ちょうど6時から噴水ショーが始まりましたよ!

 

 

日本でもお馴染の「ビューティフルネーム」の音楽に合わせて、水が軽快にダンスを始めます。

(音声あり。手ブレは何卒ご容赦下さい)

 

 

 

 

ブルーにライトニングされた盛大な放水で、約5分間のショーは終わりました。

 

リサール公園は、現在は朝6時から夜の8時まで開園しています。

お近くの方はぜひお出掛け下さい。

 

  

チャイニーズニューイヤーの綺麗な飾り付け

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂き、ありがとうございます。

さて、もうすぐチャイニーズニューイヤーですね。

中国にゆかりが深いフィリピンでは、
中国旧正月(今年は2/12)を祭日とし、新年を祝います。

その前後1週間を「チャイニーズニューイヤー」と称して、マニラのあちこちでも綺麗な飾り付けを見る事が出来ます。

 

本日は、「オカダマニラ」と「ソレイヤリゾートホテル」の、

チャイニーズニューイヤーの豪華な装飾をご案内致します。

 

オカダマニラです。

平日なのにかなりのお部屋に電気がついていますね。

 

 

カジノ前のメインロビー。赤い一色の装飾がなんとも「中国チック」

 

 

 

ロビーの中央には、今年の干支「「黄金の丑」が雄々しく飾られています。

余談ですが
牛ってタガログ語でなんと言うかご存知ですか?

正解は、文末に!

 

 

バレンタインデーコーナーも充実。
「オカダにしては意外に高くないかも?」と、思いました。

 

続いて、ソレイヤリゾートホテルのチャイニーズニューイヤーをご紹介します。

 

カジノ側のロビーの飾られた提灯たち。
こちらでは、緑葉樹を用いる事で「派手過ぎず、されどお祝い」という雰囲気を上手に醸し出しています。

 

 

 

 

あちこちに飾られたお正月のお飾り。

 

VIPラウンジ側のロビーへ来てみました。

 

きっと縁起の良い言葉が、たくさん書いてあるのでしょうね……

 

天井から吊るされたデコレーション。
お金が降ってくるみたい!!

 

 

ロビーから奥へ向かう廊下を歩いて見ました。

突き当りに、黄金の巨大なオブジェがありました。
スタッフがなんと小さいこと!!

 

さて、来年は寅年です。
どんな装飾になるのでしょうね。

そして、去年までの様に皆で楽しくワイワイ言いながら、

フィリピン旅行を楽しめる世の中に、なっていますように……

 

※クイズの正解
牛は、BAKA(バカ)です😊

  

在フィリピン日本国大使館より、【感染症情報】その75

みなさん、こんにちは。

2月4日、在フィリピン日本国大使館より、【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その75:外国人等のフィリピン入国手続きの案内)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症渦における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。

【本文】
1 今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症渦における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。
本案内には、フィリピン入国にかかる事前準備、フィリピン国際空港での動線、隔離期間中の対応等に関する案内とともに、PCR検査費用として現金4,000ペソを準備しておくこと、また、空港から指定施設までの交通費を現金で準備しておくこと、更に隔離先から最終目的地の地方政府に連絡し、LGU受入同意書を取り付けること等の案内がされています。

なお、フィリピン渡航時の手順についての仮訳は以下のとおりですが、詳細については、下記「OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー」をご確認ください。
(1)フィリピン出発前に、以下のE-CIFサイトから、フィリピン入国時に提示するQRコードを入手するための登録を行う。 (https://bit.ly/MNLPALeCIF)
(2)検疫局指定の隔離ホテルの7泊以上の予約をし、RT-PCR検査費用として4,000ペソ及び空港からの移動に必要な交通費を現金で準備する。(隔離ホテル・送迎ともに、弊社にて予約手配が可能です。)
(3)空港到着時に、記入済みの健康状態宣言書(Health Declaration Form)を検疫官に提出する。
(4)帰国者ブリーフ・エリアで、フィリピン沿岸警備隊(PCG)による隔離手続きの説明を受け隔離手続き遵守の誓約書を受け取る。
(5)観光省(DOT)デスクに進む、予約済み隔離ホテルの予約書を提示する。
(6)私営医療検査デスクに進み、隔離施設でRT-PCR検査が受けられるようデータを登録し費用を払うこと。
(7)イミグレーションに進みパスポートを提示して入国検査を受ける。
(8)機内預け荷物を回収する。
(9)記入済みの隔離手続き遵守の誓約書をPCG担当官に提出する。
(10)空港タクシーを使い、事前予約した隔離施設/ホテルに移動し、厳格な隔離措置を行う。
(11)隔離期間中にフィリピン国内の最終目的地までの移動のために、以下の3点を計画・準備する。(i)航空券またはバスのチケット、(ii)最終目的地の地方自治体(LGU)からの受入許可証の入手。(iii)出発地点の警察からの移動許可証。
(12)隔離6日目に隔離施設において、指定の医療機関によるRT-PCR抗原検査を受検する。検査結果を受領するまでは厳格な隔離措置を継続すること。
(13)RT-PCR検査の陰性証明書をメールで受領後は、検疫局による、これまでの隔離日数が明記された正式な健康状態証明書(Health Certificate)の発行を待つ。
(14)チェックアウトするためには、検疫局からの健康状態証明書を隔離先ホテルに提示する。
(15)チェックアウト後は、許可された移動手段を使用し最終目的地に移動する。ただし途中の寄り道等は認められない。最終目的地への到着が遅れた場合、地方自治体が再度の14日間の隔離措置を強制することが可能となる。移動中も必要な感染防止措置は講じること。
(16)最終目的地に到着したら、バランガイ事務所に赴き、到着を申告し必要な指示を受けること。地方自治体には内務・地方政府省(DILG)経由であなたの到着予定等が事前に通知されている。
(17)自宅でフィリピン入国後必要な14日間の隔離措置を終了する(仮に地方自治体から別の指示(隔離期間の延長等)が出た場合はそちらに従うこと)。
(18)隔離期間終了後も、適切な感染防止措置(フェイスマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗い)を講じること。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●フィリピン外務省(OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー)
https://dfa.gov.ph/dfa-news/statements-and-advisoriesupdate/28575-public-advisory-for-returning-overseas-filipinos-foreign-nationals-when-travelling-to-the-philippines

●検疫局指定の隔離ホテル(「thepoortraveler」より)
https://www.thepoortraveler.net/2020/07/doh-accredited-hotels-quarantine-manila/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

Mayni Love

皆さんこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

マニラ市は、バレンタインシーズンに合わせ、『Mayni Love』フェアを,

2/1からメハンガーデンで開催していると発表しました。

このイベントは、「コロナ禍で経済的影響を受けた中小企業が回復することを支援する為のマニラ市の取組み」と、

イスコ・モレノマニラ市長は語りました。

早速見に行ってきましたので、今日はその様子をご案内致します。

 

 

 

会場のメインエントランスです。

この後、アルコールのシャワーを全身に浴びます。

 

 

 

 

メイン会場の噴水広場まで、赤と白のイルミネーションが煌めいています。

 

 

噴水もラブラブムード?!

 

 

メイン会場では、特設舞台でシンガーさんが歌っています。
実は、その場で曲のリクエストを聞いて歌っているんですよ♬

 

そして、今回は全部で35のブースが設営されました。
マニラ市長は「雰囲気を楽しむだけではなく、各ブースのオーナーを助けて!」と、発表時に熱く語ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピン人が大好きなフォトスタジオブースもあります。

みんな早速SNSにあげているんだろうな~

 

 

ちょっとムーディなコーナーも!

 

 

こちらでは、ゆっくり座ってバレンタインディナーを楽しむことも出来ます。

♪生演奏のサービス付き♪

 

会場の中で、ひときわ人だかりが出来ているところを見つけました。
このように薄い透明な展示物なのですが、ずっと見ていたら……

 

 

液晶画像なので、とてもキレイで鮮明な可愛いイメージ画像が流れていました。

このイベントは、2/15まで毎日夕方4時から夜11時まで開かれています。

お近くの方は、ぜひお出掛けされてみては、いかがでしょうか。

  

12才以下の子供はチャイルドシートを検討?

みなさん、こんにちは。

今日は晴れていますが、雲の多いマニラです。

フィリピンでは、12才以下の子供(150cm以上のお子さんは必要なし)が車に乗る時は、チャイルドシートの義務化を検討しているようです。

これが正式決定すると、チャイルドシートがバカ売れしそうな予感です。。。

 

昨日の続き。。。EDSA通りをモールオブエイシアに向けて歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく日陰を選んで歩くのが得策

 

コロナ禍で多くのお店が閉店に追い込まれています。

 

 

 

 

 

地球儀の形をしたオブジェは「Global of the Eye」と名付けられているそうです。

 

Global of the Eye

 

 

階段を上がってモールオブエイシアに・・・

 

  

パサイ市F.Bハリソン、EDSA通りの様子

みなさん、こんにちは。

今日は、パサイ市F.Bハリソン、EDSA通りの様子を紹介いたします。

EDSA通りにあった「EDSA COMPLEX」がコロナ禍の影響を受け営業を終了し、解体されたことですね。

2021年のマニラは、結構変わっていくのかなと思っています。

ここは、パサイ市のF.Bハリソン通り

 

EDSA通りに向かって歩いていきます。

 

 

F.Bハリソン通りとEDSA通りの交差点

右に見える青い囲いは、知る人ぞ知る「EDSA COMPLEX」通称「エドコン」

今は解体されています。

 

建物は見る影もない・・・

 

 

 

EDSA通り側

 

 

 

EDSA通りをMALL OF ASIAに向けて歩きます。

 

 

 

 

 

 

EDSA通りとロハス通りの交差点

 

 

 

  

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について その74

みなさん、こんにちは。

少し遅れてしまいましたが、在フィリピン日本国大使館より「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その74:変異種確認国からの入国・通過禁止解除)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●1月30日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計36カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、2月1日から解除することを発表しました。

【本文】
1 1月30日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計36カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、2月1日から解除することを発表しました。入国が許可される外国人は以下のとおり。

(1)外交官、世界保健機関や国連等の国際機関職員
(2)要人
(3)医療同伴者を含む、医療・緊急案件で入国する者
(4)同行するフィリピン人の外国人配偶者及び未成年の子供、特別な理由を持つ子供、フィリピン人である未成年の子供の親、特別な理由を持つフィリピン人の子供の親
(5)フィリピン人入管法第13条に係るビザ(13ビザ、13(a)ビザ、13(b)ビザ、13(c)ビザ、13(d)ビザ、13(e)ビザ、13(g)ビザ)、RA7919ビザ、EO324条の永住者ビザ、フィリピン生まれ(Native-born)のビザの所有者
(6)RA 7919ビザ、EO 324ビザの所有者
(7)EO266ビザ(特別投資家住民ビザを含む、ただし観光関連プロジェクトEO63に基づく特別投資家住民ビザは含まれない)、RA8756ビザ、47(a)(2)ビザの所有者
(8)アウロラ太平洋経済特区自由港庁、スービック湾都市庁、バターン自由港地域庁、カガヤン経済特区庁、クラーク開発公社によって発行されたビザの所有者
(9)2020年12月17日以降に出国した9(g)ビザの所持者(再入国の際、ACR I-CardとSpecial Return Certificateが必要)

 しかし、入国には有効なビザが必要です(共和国法第6868号に基づくBallicbayansとして認定された外国人を除く)。
また、入国の際は、空港到着時にPCR検査・検疫プロトコルを遵守し、DOH覚え書き通達に従い、14日間の厳格な検疫を遵守することを条件としています(フィリピン国民と同様の検査・検疫プロトコルを遵守)。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●フィリピン入国管理局プレスリリース(変異種確認国からの入国・通過禁止解除)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1932878270184204&id=133424753462907&ref=page_internal&__tn__=%2As%2As-R

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.ht

  

ダンワ・フラワーマーケット

皆さんこんにちは。いつもブログをご覧いた頂き、ありがとうございます。
今日は、マニラ市サンパロックエリアにある「ダンワ・フラワーマーケット」を御紹介します。

ここは、生花の卸売りと小売の個人商店と露店商がたくさん集まっている生花市場で、
驚くことに「24時間営業」をしているので、いつでも(夜中でも!)大勢の客で賑わっています。
また、マニラ首都圏の生花店の50から90%の値段で購入できるので、
地元はもちろん、遠方からわざわざ買いに来るお客様も多いそうです。

 

 

只今の時刻は午前2時20分。「草木も眠る丑三つ時」ですが、隣のセブンイレブンでは、商品の配達トラックが来て、荷物の搬入を忙しそうに行っています。日本でもよく見る「深夜の光景」ですね。

 

車を走らせる事20分、ダンワ花市場に到着しました。いつも利用させてもらっているお花屋さんの店主さんがお出迎え下さいましたよ。

 

夜中とは思えない、この品揃え!!

 

これらの1束が、250ペソから!!激安です♪

 

届いた生花の選別で、スタッフさんは大忙しです。

この市場は、元々は生花栽培が盛んな「バンケット市」から花を積んで下ろすバス(ダンワ・トランコ・カンパニー社)のバス発着場所だったそうで、そのために1970年代後半から小さな花屋がどんどん集まって行きました。

 

 

 

 

生花だけでなく、観葉植物、装飾用の植物なども豊富に販売されています。

 

 

もちろん、葬祭用も。
フィリピンでも、冠婚葬祭に花は欠かせません。

 

道路には、花の購入者の車が行列しています。ちなみに24時間営業は、1994年からスタートしたんですって。

 

そうそう!もうすぐバレンタインデーですね。
日本では「女性がチョコレートを添えて愛を告白する日」として浸透していますが、フィリピンでは、「男性が花を添えて告白する日」とされています!

フィリピンでお花を待ってるご家族、お知合いに、花束を送ってはいかがでしょう。

弊社では、購入代行から配達まで行いますので、どうぞ御ご用命ください。

 

私達は、大小5個の花束を買いました。お金を払って、次の目的地「パンガシナン」を目指します。

  

マニラ湾クルーズ

皆さんこんにちは。
SM MOA(モールオブアジア)のアミューズメントパークで、
「マニラ湾クルーズ」を再開したというニュースを聞きました。
早速見に行ってみましたので、本日はその様子をご案内します。

 

実は、「マニラ湾クルーズ」は、以前は大小様々な船を使って盛んに行われておりました。
大きなクルーズ船の場合は食べ放題のお料理がセットになっていたり、
週末恒例の「打ち上げ花火」を真近に見ることが出来たので、ご家族からカップルまで

大変人気のある「マニラでの娯楽」の1つでした。

ですが、マニラ湾の汚染問題が一層深刻化された一昨年、政府指示により、
花火大会・マニラ湾クルーズ共に全て「催行中止」となってしまったのです・・・。

 

弊社でも再開をずっと願っていたのですが
2021年に入りようやく「小さい船」でのクルーズが再開されたとのこと!
昨年からのコロナ禍で経済不振が心配されているフィリピンにおいて、
こうした業種が再開・復活していくことは、大変喜ばしいことですよね!!

 

 

クルーズ船乗船場所付近のエントランスからは、昨年11月にフィリピンを襲った大型台風「ユリシーズ」の

暴風によってMOA前の岸壁に衝突し、そのまま停泊している貨物船の上部が見えます。

 

※写真は、当時のニュースサイトより引用

 

 

 

2ヶ月以上経った今の様子です。乗組員の方でしょうか、船のそばで何かの作業をしていました。

早く修理が終わって母港に帰れるといいですね。

 

 

 

チケットを買ってクルーズ船に乗り込みます!料金は180ペソ。

今にも雨が振り出しそう・・・。せっかくのクルーズなのに!

 

 

設置された「桟橋」を降りて、船に乗り込みます。

定員は14名(コロナ禍なので、本来の半分の人数です)

 

 

 

船に乗込み出発を待っていると、続々と乗客がやってきました。
定員に達するのを待っている間にライフジャケットを着用します。

 

 

スタッフが着用を手伝ってくれます。筆者も装着完了です!

 

それでは、25分間の「マニラ湾の快適な?船の旅」を満喫してきます♪

見送ってくれたわが社のスタッフたち。

 

 

 

船はかなりのスピードでMOAの岸壁から沖へと向かいます。貨物船とMOAがどんどん小さくなる・・・

 

 

 

船は、コンラッド、ソレア等のホテル達を左側に見ながら、マニラ湾を南下して行きます。
そして、オカダマニラ迄来ましたよ。

 

気になる海の浄化具合ですが、間近で見ると

 

 

遠目では、こんなに濃紺です(笑)

 

さて、オカダマニラまで来たところで、船はUターンをしました。
これにてMOAに戻るのですね…。

 

 

船内の様子です。
皆さん、「潮風と風景」を気持ち良さそうに楽しんでいましたよ

 

今度は、ホテル群を右手に見ながらMOAを目指します。

 

 

 

 

 

 

 

さて、快適な船の旅もそろそろ終わりです。貨物船が段々大きくなって来ました。
海側から見ると、かなり傾いてしまっていることが良く分かります。

 

岸壁はもう目の前。埠頭に掛けるロープを投げる支度をするスタッフ。

 

 

もと来た桟橋を戻ってクルーズは終了です。
最初に心配した雨も振らなかったし気分も爽快で、あっという間の楽しい25分でした。

マニラ在住の方は是非お試し下さい!

日本の皆様は、次にマニラにお越しになる時のレジャープランの1つに、是非加えてくださいね。

  

クラブ・イントラムロス・ゴルフコース

皆さんこんにちは。いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、マニラ市のトンド地区に、レストランのデリバリーサービスがありました。

その道中に「クラブ・イントラムロス・ゴルフコース」があります。

現在の様子を写真に撮ってきましたので、ご覧下さい。

 

 

クラブイントラムロスゴルフコースは、マニラの観光名所「イントラムロス」の壁や堀を利用して作られた、

大変歴史のあるゴルフ場です。
道路からの入り口も、ご覧の通り、その歴史を感じさせます。

 

 

 

駐車場に着きました。平日ということもあり、車はあまり多くないようです。

キャディさんがお客様と楽しそうに談笑していました。

いつもの「見学」のように、クラブハウスにも入りたかったのですが、
コロナ感染対策の為、プレーをしない人はクラブハウス内も立入禁止との事!

せっかくですので、コース外側の「一般歩道」から、コースの様子を写真に撮ることにしました。

 

 

何組か回っている方がいましたよ!

 

 

 

 

周囲にはスペイン統治時代の趣のある建物や歴史的建造物と、近代的な高層ビルが共存し、

それを間近に見ながらのプレーとなるので、他のコースではなかなか味わえない不思議な感覚になります。

 

 

 

 芝は青々として、且つきちんと手入れされていると思います。

パーは66で全体的に狭く短いコースです。

 

 

 

グリーン周りは、バンカーや池がたくさんありますので、クラブ選びやアプローチショットは慎重になります。

 

 

コースの真ん中を一般道路が走っていますので、
これまた趣のある「古ーい橋」を渡って、次のホールを目指します。

 

 

クラブイントラムロスは、予約不要ですので来場順で回ることが出来ます。
またパブリックコースですので、誰でもお手軽な値段でご利用頂けます。

 

さて、ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。

プレーの予約はもちろん、
トラベルパス・PCR検査の有無などのお問い合わせは、ライン、Eメールで
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい♪

 

  

ビィラモールゴルフ

皆さんこんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は、「ビィラモールゴルフ」の最近の様子をご紹介します。

先日ご案内した「ネイビーゴルフクラブ」から車で約10分、マニラ空港第3ターミナルのすぐ裏という

大変アクセスの良い所にあります。

「マニラ到着後そのままラウンド!」もしくは「朝イチでラウンドしてその後日本に帰国!」が

可能なゴルフ場として、観光客には大変人気の高いゴルフ場です。

 

ゴルフ場入り口です。
夜になるとこんな風に電飾されるんですよ。

 

 

 

 

ゲート、駐車場を過ぎてクラブハウスに着きました。

 

 

 

 

 

受付カウンターとクラブハウス内の様子です。
もう午後6時なので、さすがに閉まっていました。

 

 

 

 

※今回もプレーはしないので、クラブハウスから1番近いコースの様子を撮影しています。

 

ビィラモールゴルフクラブは、都心部にありながら、6500ヤードパー72、平坦ながらも左右のドッグレッグ、

人工的な池やクリークの仕掛け等が施され、難易度の高いコースです。

過去には、日本の「服部道子プロ」もここでラウンドした事があるそうで、

「このコースは素晴らしい!」と感想を述べられたそうですよ。

 

そして、ここのゴルフ場には、スイミングプールがあったのを皆さんご存知ですか?

 

 

 

クラブハウスの向かって左側に、こんな看板を見つけましたので
奥に向かってみました。

 

 

 

25m×14mの本格的な競泳プールと、その左奥には子供プールもありました。

現在はコロナ禍のため、プールは使用出来ないそうですが、

本来は朝の8時から夜9時までオープンしており、プールのみの利用も可能だそうです。

次回マニラにいらした際には、ぜひご利用ください!

 

 

 

マニラ空港を過ぎて、左奥にはCODが見えて来ました。

あたりはすっかり夕闇に包まれて来ましたので、
そろそろパサイに帰ります・・・。

  

フィリピンネイビーゴルフクラブ

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は先日訪れたアメリカンセメタリーから車で15分の所にある、
「フィリピンネイビーゴルフクラブ」の現在の様子をご案内します。

フィリピンネイビーゴルフクラブは、タギッグ市というメトロマニラでも都心部に当たる市の、

フィリピン海軍基地の中にあります。元々は軍人さんの為に作られた様ですが、現在は一般にも開放しています。

パブリックコースなのでお手頃な値段でプレーする事が可能です。

 

ロートン通りを空港方面に向かって走行すると、
通り左右にフィリピンの軍隊施設がたくさんあります。海軍基地はその左側にあります。

 

 

敷地に入りました。基地内の病院や、郵便局等がの施設を横目に見ながら進んで行くと、

「ウエルカム」のボードが出て来ました。
1979年の開場だそうですので、もう40年以上の歴史のある老舗ゴルフ場ですよ。

 

 

クラブハウスに到着しました。
懐かしく思って頂いてる方もいらっしゃるかな・・・。

 

残念ながらコースには出られませんので、クラブハウスの横から、1番近いコース様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

都心とは思えないこの広々感!!
既に薄暗くなって来てしまったのですが、芝の青さが伝わるでしょうか……。

 

クラブハウス内のレストランでは、プレーを終えた方たちが楽しそうにお食事をしていました。

テラスでの食事は、夕方の涼しい風がとても気持ちよさそうです。

室内のテーブルは、コロナ対策にアクリル板が設置してありました。

 

 

明日の出番を待つカート達。

 

 

木にはマンゴーが鈴なり!

こんなシーンも「南国のゴルフ場」ならではの醍醐味かもしれません。

ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。
プレーの予約、トラベルパス・PCR検査の有無などのお問い合わせは、
いつでもお気軽にどうぞ♪

 

日本にいらっしゃる方には目の毒になったらごめんなさい。
フィリピンの「抜けるような青い空と緑の芝とヤシの木、色とりどりの南国の花や果実」が
皆様の入国を心からお待ちしていますので、
今は日本でしっかり練習を重ねておいてくださいね!

 

 

 

  

マニラ・アメリカン・セメタリー

皆さん、こんにちは。

ここ数日間はTVも新聞も、
「新アメリカ大統領就任」の話と「ワクチン」の話で、もちきりです。

そんな中「マニラ・アメリカン・セメタリー」の事をふっと思い出し、
現在の様子が気になり、見に行ってきました。
今日は、その道中の「街と墓地の様子」をご案内します。

 

 

 

金曜日、時刻は夕方5時少し前。レストラン付近の道はまだ空いていて、10分程でマカティ市に入りました。

 

 

 

ロックダウン前でしたら、金曜日の夕方なんて、大大大渋滞だったのに、今はご覧の通りスムーズに走れます。

大分緩和されたとは言え、まだジープやバス等が完全再開出来ていない事が、理由の1つかも知れません。

 

 

アヤラ通りに入りました。グロリエッタ等ショッピングモールを過ぎて、

エドサ通りとの交差点で、とても大きなビルが建設されています。

 

見上げるとこんな感じ!!

 

ビルやコンドミニアム等の建設がもっと盛んになって、フィリピン経済が早期復興する事を期待します。

 

 

車は「マッキンリーロード」に入りました。フォーブスパークと呼ばれている超高級住宅街で、

マニラの名だたるお金持ちが住んでいますよ。夕陽の当たるビルの麓には「マニラゴルフクラブ」があります。

 

 

 

BGC地区の高層ビル群を抜け、車は「アメリカンセメタリー」に到着しました。

ですが……

 

門がガッチリ閉じられていて入る事が出来ません。
ガードマンに話を聞いて見ると「今は、コロナ感染防止の為に入場する事は一切出来ない」との事。

(通常は、お墓参拝はもちろんのこと、一般市民も敷地内を見学することが出来ます。)

こんなところにもコロナウイルスの影響が……涙

せっかく来ましたので、写真だけ撮らせて貰う許可を取りました。

 

 

 

ここには、第二次世界大戦で亡くなったアメリカ兵約1万7千人が眠っています。

良く整備された広大な土地の中央には記念碑がそびえ立ち、その周囲を円形に囲む記念館には

戦争の数々の資料や、行方不明者を含む3万人以上の兵士の名前が刻まれてきます。

 

 

 

※上記写真は過去のブログから引用

高層ビル群をバックに真っ白な十字架が整然と立ち並び、静かで荘厳な雰囲気を醸し出しています。

そして、我々日本人も第二次世界大戦時、フィリピンには多大なる影響を与えてしまいました。

フィリピン各地にはその遺跡や記念碑等がたくさんあります。
何年経っても絶対に忘れてはならない事だと思っています。

 

 

 

だいぶ日も落ちてきました。今はアメリカン・セメタリーを出発し、ロートン通りを走っています。
この通りの左右には、フィリピンの海軍、陸軍の施設がたくさんあります。

次回はその中にある「ネイビー・ゴルフクラブ」をご紹介します。

  

F.Bハリソン通りからEDSA通りを散歩(1)

みなさん、こんにちは。

今日は、F.Bハリソン通りからEDSA通りを歩いてみました。

 

ここは、カルティマール近くのLeveriza通り

 

 

 

この辺はかなりローカル色が強く雑貨屋さんなどが多いです。

 

Libertad通り、ここもローカル一色です。

 

 

 

 

 

F.Bハリソン通り

 

この辺は、パサイ市役所が近いので交通量と人通りが多いです。

 

 

 

パサイ市役所

 

 

 

 

 

PLDT

 

パサイ市役所を過ぎると交通量が減ります。

 

 

365 Badminton Court

バトミントンができる施設です。

 

 

 

 

次回に続く

  

毛色の異なる牛が20頭以上!

先日レストランのデリバリーサービスの為にバタンガス州リパ市郊外まで配達に行ってきたお話をしましたが、
その道中、ある牧場の前を通りました。

フィリピンを旅行すると、物凄く広大な土地に牛が1頭2頭と放牧され、
優雅に草を食べている光景を目にした事がある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが今回見かけた牧場では、多数の牛が飼育され、みんな黒黒とした雄々しい姿が大変印象的でしたので、
車を停めて見学をさせて貰いました。

 

 

 

フィリピンらしい緑濃い森や、ヤシの木の林を走行中………

 

たくさんの牛を発見!!
車を降りて、そばで見てみましょう。

 

 

毛色の異なる牛が20頭以上いるようです!

 

フィリピンの酪農といえば、こんな感じ?!

(写真はイメージ画像です)

 

 さて、せっかくカワイイ牛達に出会ったので、フィリピンの牛事情について調べてみました。

フィリピンでは、2020年には約540万頭が飼育されているそうです(そのうち287万頭が水牛)。

その消費方法ですが、98%が食用で2%が乳用。

またその食用ですが、フィリピンでは豚肉・鶏肉が圧倒的に多くて、2018年のデータでは、

国民一人当たりの肉年間消費量は、豚肉16.1Kg、鶏肉14.4kg に対して、

牛肉はたったの「3kg」だったそうです。

(主にファストフードのハンバーガーのパテ、コンビーフの缶詰)

フィリピンでは、牛肉の値段は鶏肉の2倍するので、まだまだ「高嶺の花」なんですね・・・。

 

そうこうしているうちに、カメラを向けて写真を撮っていると、1頭の牛が近づいてきました。

 

 

 

「モウ、なに撮ってんのよー」と言わんばかり。

でも真ん丸の黒い目がとってもカワイくて、思わず話しかけたくなりましたよ。

 

こちらは、今年年頭からレストランに飾られている「フィリピン水牛の彫物」と「福島の赤べこ」です。

ねもとグループ代表「根本タイ子」は、丑年生まれですので、今年は「年女」になります。

昨年は、ロックダウンにより大変厳しく辛い1年となりましたが、
年も変わりましたので気持ちも新たに、「年女に相応しい年となる様に、精一杯業務に邁進する!」と申しております。

根本をはじめ、ねもとグループを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  

サミットポイントゴルフ&カントリークラブ

皆さん、こんにちは。
今日は、先日に引き続き、
バタンガス州リパ市にある「サミットポイントゴルフ&カントリークラブ」をの様子をご紹介致します。

3月のロックダウン時に、一旦は全部クローズしてしまったフィリピンのゴルフ場ですが、

最近はプレーが出来るところが少しづつ増えてきています。

先日、ねもとレストランのデリバリーサービスでリパ市まで配達がありましたので、その帰りにマウントマララヤットゴルフ場と併せて、現在の様子を見に行ってきました。

 

 

 

マウントマララヤットからサミットポイントまでは、約9km、30分の道のりです。

相変わらずの抜けるような青空とフィリピンらしい景色を見ながら車を走らせました。

暫く走ると、旧国道添いに、「サミットポイント」とかかれた看板を発見!!
小さくて、分かりにくい~(ToT)

 

 

 

 

ゲートに「ゴルフ場見学」と告げ、林間の細い道を進んで行くと、

闘鶏用の三角屋根の小屋が道路左右に見えてきました。
ものすごい数の鶏たちです。その数何と「300羽」近く、飼われているとのこと。

 

ようやく「ゴルフ場」の入り口に到着。安心しました~♪

 

 

2005年オープンという比較的新しいゴルフ場ですので、
クラブハウスも中々素敵なデザインです。

 

 

 

 

中に入るとこんな感じです。
高い天井と回廊式階段は、まるで美術館のよう。
ショップは小さめながら、中々の品揃えでしたよ

 

 

レストランの様子です。コロナ対策として、テーブルにはアクリル版が置かれています。

その後、レストランを抜けて外に出てみましたよ。

 

 

 

遠くに見える山々、コースを取り囲むヤシの木、広々とした大きなグリーン・・・

清々しくて、何と空気の美味しいこと♪

 

参考までに、こちらのコースは、
世界の名だたる名物ホールを忠実に再現して作られていて、
大変ユニークなコースに仕上がっている とのこと。

比較的フラットなコースで且つカートの乗り入れも可能ですので、
素晴らしい景色と併せて、更に気持ち良くラウンド出来ることでしょう。

 

 

 

ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。
トラベルパス・PCR検査の有無などのお問い合わせは、
いつでもお気軽にどうぞ!

現在もフィリピンにお住いの皆様、
たまにはマニラの喧噪から離れて、地方のエリアを訪れてみませんか?
きっと身も心もリフレッシュできますよ♪

  

マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ

皆さん、こんにちは。
今日は、バタンガス州リパ市にある「マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ」をの様子をご紹介致します。

3月のロックダウン時に、一旦は全部クローズしてしまったフィリピンのゴルフ場ですが、最近はプレー出来るところは少しづつ増えてきています。

先日、ねもとレストランのデリバリーサービスでリパ市まで配達がありましたので、その帰りに様子を見に、寄ってみました。

 

ゴルフ場敷地入り口にある、大きな看板

マウント・マララヤットは、マニラから約1時間半で到着でき、また
海抜約400Mの場所に位置しているので、
とても涼しくまた景観が素晴らしい、格式高いチャンピオンコースです。

 

 

コースはご覧のように3コース27ホールあり、
割とフラットな丘陵コースですが、バンカーが多いので
初心者さんはちょっと苦労するかもしれませんね。

 

 

 

クラブハウスに向かいながら、コース内フェアウェイ近くを車で走れるので、
プレーをしなくても、ゴルフ場独特の清々しさを体感することが出来ます!

 

クラブハウスに到着しました。

 

 

もちろん、コロナ感染対策が施されています。

 

 

 

クラブハウス中央のレストランでは、お食事が出来ます。
また、ショップもオープンしていました。

 

 

 

 

今日はプレーをしないので、コースには出られません。
レストランの一番近くのコースを覗いてみました。
グリーンもフェアウエイもその周りの花壇も、メンテナンスが
きちんと行き届いていました。

 

 

 

 

 

そしてこちらのゴルフ場は、コース内にホテルやスイミングプールも併設されています。

ラウンド後にひと泳ぎして、夜はホテル手ゆっくりお過ごし頂き、
次の日朝から「もう1ラウンド」なんてプランもも可能ですよ♪

 

美人なキャディさん
(ご希望により背中のみ^^;)が
「日本人のお客様のお越しを、ずっと待っています」と言っていましたよ。

 

 

 

 

 

ゴルフ場を出た直ぐのところで、
美味しそうな「スーハ」を売っている露店を見つけました!

 

英語では「ポメロ」、日本名は「ザボン」「ブンタン」などと
呼ばれていますので、「あ!」と思われた方も多いでしょう。
味は、グループフルーツにとても良く似ていますよ。

 

 

果物が大好きな私たちは、スーハを2個購入しました。
(1㎏でP150)
マニラに帰って食べるのが楽しみです♪

次回は「サミットポイント・ゴルフCC]をご案内致します。

 

  

デリバリーサービス

皆さん、こんにちは。
ねもとレストランでは、現在、店内でのお召上がりに加えて、テイクアウト・デリバリーのサービスを行っております。

この「デリバリーサービス」は、地元のお客様からのご注文はもちろんですが
昨年3月から始まった「ロックダウン」によって、会えなくなってしまったご家族、友人・知人、恋人様などの為に、

『日本からご注文・お支払いを頂き、料理・日用生活品などをご指定の日時にお届けする』
という内容でも行っており、日本のたくさんのお客様から大変好評を頂いております。

本日はその「注文方法と配達の様子」を、先週頂いたご注文を参考にしながら、詳しくご紹介しようと思います。
是非ご覧ください。

ある日本のお客様より、このようなラインが届きました。

詳細をお伺いする為に返信をしましたところ、
ロックダウンによって日本からフィリピンに帰国して、
そのまま会えなくなってしまっている恋人のお誕生日パーティ用に
弊社のデリバリーを考えている・・・とのこと。

フィリピンでは、親や祖父母、兄弟家族などと一緒に
一つの家で生活することは珍しいことではありません。
今回も「10人分」ご検討中とのことでしたので、
主役の方のお好みをお伺いしつつ、
次のようにお見積りさせて頂きました。

 

続いて、お届け先の情報をお伺いします↓

 

この後、日本のお客様から「OK」とのお返事を頂きましたので、
お支払いのお手続きに入ります。

 

このように、日本円で日本の銀行にお振込み頂きますので
お手続きが大変簡単です!

尚、配達料金は、弊社のあるパサイを基準に、
エリアによって異なります。
今回は、バタンガスの「リパ市」という弊社から約80Km先まで配達ということで、

往復の高速代を含めてP4,000を頂いております。
※他のエリアの料金は、お気軽にお問い合わせください。

 

さて、ご指定の1/16、朝6時半過ぎから調理が始まりました。
ご注文頂いた料理がどんどん出来上がって来ます!

 

 

 

 

 

 

 

お客様ご指定の、「ゴールディロックスのケーキ」も届きました。

 

 

 

 

大切なお料理とケーキを車に積み込む、ドライバーとレストランスタッフ。

 

車の振動で料理やケーキが崩れてしまわないよう、丁寧に動かないように固定します。

料理の種類によっては助手席に置いたり、

レストランスタッフが直接手に持って配達に向かうこともあります。

 

準備完了!
それではリパに向けて、行ってきま~す♪

 

 

 

土曜日の朝ということもあり、道は大変空いていました。

 

 

STAR TOLL WAY もご覧の通りです。
素晴らしい快晴で、大変気持ちの良い天気。
「コロナ禍」など全く嘘のような清々しさです。

 

 

 

レストランを出てから、約1時間で、リパに着きました。
ここからは一般道を走ります。

 

 

 

リパ市内の様子。旧国道を走っています。

イギリスのBIGBENを真似たのかな?

 

 

 

車載のナビゲーションの言う通りに走って行くのですが、
ものすごい急こう配の坂を下ったり、泡だらけの川を
渡ったり・・・。少々不安がよぎります^^;

 

 

 

 

 

途中でとうとう道が分からくなってしまい、地元の方に道を尋ねると、
「近くまで案内してあげるよ!」と、トライシクルで先導してくれました。
フィリピンらしい景色を横目に見ながら、10時前に漸く目的地に到着!

案内してくれた男性の方、本当にありがとう!!

 

本日お誕生日のRさんに、まずケーキをお渡ししました。
実は、このデリバリーは日本のお客様と弊社で相談して、
「誕生日パーティの料理を届ける」ことは、最後まで秘密にしてあったのです。
単に「お届ものがあります」としか言っていなかったので
R様はびっくり、そして大喜び!!

 

 

無事に配達完了しましたので、マニラに戻ります。
最後にはご家族皆さんにお見送りして頂き、
大通りまで、ご家族様にトライシクルで案内してもらいました。
皆さん、本当に優しい方ばかり!!!

 

 

 

その夜、R様から実際のパーティの様子の写真が送られてきました。
皆さん、日本食を大変喜んで召し上がってくださったそうです。
私たちも嬉しくなります。
「遠くまで配達して本当に良かった!」

日本の皆様からの、ご相談・ご注文を心からお待ちしております。

 

メニューはダウンロードできます。

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

LINE ID: nemototravel
Email : booking.nemototravel@gmail.com

  

【感染症情報】変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その70:変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長)」が発表されましたので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●1月15日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計32カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、1月31日まで延長することを発表しました。

【本文】
1 1月15日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計32カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、1月31日まで延長することを発表しました。
詳細については、下記「1月15日付け、IATF決議第94号(変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長等)」をご確認ください。

○入国・通過禁止対象国・地域:
日本、英国、デンマーク、アイルランド、オーストラリア、イスラエル、オランダ、香港特別行政区を含む中国、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、シンガポール、スウェーデン、韓国、南アフリカ、カナダ、スペイン、米国、ポルトガル、インド、フィンランド、ノールウェー、ヨルダン、ブラジル、オーストリア、パキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・1月15日付け、IATF決議第94号(変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/01jan/20210114-IATF-RESO-94-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)

●フィリピン入国管理局
(1月5日付けアドバイザリー:旅行制限について)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【緊急】【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(1月13日発表)

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(1月13日発表)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●1月13日、日本において新たな水際対策措置が決定されました
( https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210113_01.pdf )
●1月14日午前0時(日本時間)から、海外から入国・再入国・帰国する全ての方(日本人及び外国人(新規入国者、再入国者とも))は、日本の空港に到着後、誓約書を提出する必要があります。
●実際にご帰国の際には、最新の情報を御確認ください。

【本文】
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1月13日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。このうちフィリピンから入国・再入国・帰国される日本人及び外国人(新規入国者、再入国者とも)の方に適用される措置は以下のとおりです。

1 フィリピンを含む全ての入国・再入国・帰国者(日本人及び外国人(新規入国者、再入国者とも))は、日本の空港に到着後、以下の内容の誓約書を提出する必要があります。
(1)入国後14日間の公共交通機関を使用しない。
(2)14日間の自宅又は宿泊施設で待機する。
(3)位置情報を保存する。
(4)保健所等から位置情報を求められた場合には応ずる。 等
※誓約書・位置情報等の保存等については、下記リンク先をご参照ください。

2 なお、制約に違反した場合には、以下の措置がとられることとなります。
(1)検疫法上の停留対象となる。
(2)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得るものとする。
(3)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得るとともに、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得るものとする。

3 また、誓約書を提出しない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することを要請する。

4 以上の措置は、令和3年1月14日午前0時(日本時間)以降に入国・再入国・帰国する場合に必要になります。

●措置の全体と詳細については下記サイトをご覧ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C009.html

●日本国厚生労働省
(帰国後14日間の既存の地図アプリを通じた維持情報の保存)
https://www.mhlw.go.jp/content/000652555.pdf

(新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:陽性者との接触の可能性について通知を受ける)の導入)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

●日本国外務省
(誓約書:日本入国の空港で検疫所に提出)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100136899.pdf(日本語版)
https://www.mofa.go.jp/files/100136939.pdf(英語版)

(新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(有効な「出国前検査証明」フォーマット検査証明:出発前72時間以内に実施したCOVID-19の陰性であることの検査証明書について)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

※ 外務省感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページ( https://www.anzen.mofa.go.jp/ )を御確認ください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(東京03)3580-3311 内線 2902

○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

Edsa通りからマカパガル経由ロハス通り

みなさん、こんにちは。

今日は1月8日ブログの続きになります。

 

ショッピングモール「Met Live」の後はEdsa通りをまた歩きます。

 

去年11月にオープンしたユニクロ

 

 

駐車場を見る限り、あまりお客さんはいないようでした。

 

 

三ツ矢堂製麺はオープンしていました。

 

 

 

Diosdado Macapagal通り

 

 

この辺は渋滞は無いようです。

 

 

 

フィリピンにもススキがあります。

 

 

 

昔からあるゴミ回収施設

昔はゴミだらけでしたが、今はゴミがありません。

 

HK Sun Plaza

 

 

 

 

ロハス通りに来ました。

 

 

 

 

この辺は野良犬が多いです。

 

 

  

ブラック・ナザレ祭り

皆さんこんにちは。

先週1月9日(土)は、本来であれば「ブラック・ナザレ祭り」の日でした。

黒いキリスト像(ブラックナザレ)が金の台車にのせられ、

リサール公園からキアポ教会まで盛大にパレードをする予定でした。

このキリスト像に触ると「病気から身を守る」「問題が解決する」と信じられていて、

毎年200万人ものキリスト信者や観光客が集まると言われています。

 

いつもはこのようにたくさんの人が集まります(写真は、過去のお祭りの様子です)。
けが人や死亡者が出ることもあるくらい、激しいお祭りです。

414回目の今年は、コロナウイルス感染防止のために、大変残念ながら「中止」が決定されてしまいました。

ただ「キアポ教会の粋な計らい」として、12/30に信者の為に十字架を車に載せて近隣の街を車で走ってくれた事を、昨年12/31のブログでもご案内しました。

 

それでも諦め切れない信者と市民の為に、1月9日午後から再度キリスト像と十字架を載せて、
また、市内を車で走ってくれたのです……!!

 

前回と同じ様に、先導するミニバイクの集団が走ってきました。
今回は、皆でブラックナザレのお揃いのTシャツを来ています(写真左奥)

 

続いて「ブラックナザレ」の登場です!!

 

 

更に続く車には、神父様も同乗しており、
安全を確保しながらお清めの水を撒いていました。

              (一瞬のことで、写真が不鮮明ですが、御容赦くださいませ)

 

レストランスタッフももちろんキリスト教信者なので、お水をかけて貰いたくて必死の形相です。

 

お祭りは中止ですが、やはり教会周辺の様子が気になり、

夜になってからキアポ教会を目指して出掛けて見ました。

 

ご覧の通り、タフトアベニューはガラガラです。
毎年大渋滞なのに……。

 

ところが、マニラ市役所を過ぎた辺りから渋滞が始まりました!お祭りは中止のはずなのに…?

 

キアポ教会のある「チャイナタウン」エリア入り口を過ぎ、

本来は左折するのですが、何と「通行止め!!」

 

クリスマスイルミネーションがまだまだ綺麗なラッキーチャイナタウン(ショッピングモール)を

横目に見ながら、車はどんどんキアポ教会とは離れていきます……涙

 

途中、個人的にキリスト像を飾っている家を見ました。何としてもお祭りを味わいたいんですね。

 

教会に向かう道はほぼ通行止めです。私達は帰宅することにしました。

 

 

途中でキアポのナイトマーケットに遭遇!
本来であらばもっと凄い人出なのでしょうね……

 

 

 

 

でもその後に通り過ぎた「ISETAN」付近は、

たくさんの人がお揃いのTシャツを着て「まるでパレードに参加しているように」

ひたすら歩いていました。

 

最後に翌日(1/10)の新聞をご紹介します。

 

やっぱり皆、諦め切れなかったのですね!!

 

新聞によると、ミサは400人に限定して15回行ったそうです。
参加した人は口々に「コロナ禍」の収束を祈った・・・と語ったとのこと。

来年のお祭りは、以前のように盛大に開催されますように!!

  

人がいないショッピングモール「Met Live」

みなさんこんにちは。

1月8日、少し雲があるマニラです。

フィリピン政府は1月中に6種類のコロナワクチンの契約をしたいようですが、マニラ市などでは独自にコロナワクチン確保に乗り出しているようです。マカティ市などはマカティ市民のワクチン接種を無料と報じていますね。。。

 

Macapagal通りとEdsa通りの交差点にある、ショッピングモール「Met Live」

 

 

 

 

Met Liveの中はすごくきれいですが、人がいません。。。

 

 

オープンしているお店も少なくとても寂しい感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

3階は殆どの店舗がオープンしていません。

 

 

Met Live内にあるスーパーマーケット

とてもきれいで人がいなく、貸し切りみたいな感じ。。。

 

 

 

 

  

Blue Bay Walkは人がいなくて寂しい感じ

みなさん、こんにちは。

今日も晴れているマニラです。

日本は明日、緊急事態宣言が発令される見通しで、大変な時期になりますね。

フィリピンでは、既に10万人の在比中国人が中国製ワクチンを接種?と報道されています。

フィリピンあるあるですね。。。

 

昨日の続きから、ここはパサイ市ロハス通りのサービスロード

在フィリピン日本国大使館の方に進みます。

昨日のブログはこちら

 

 

Sun Juan de Dios Hospital前

 

Edsa通りの交差点に来ました。

 

 

ヘリテージホテル

 

 

ロハス通りを渡りMall of Asiaの方に歩いていきます。

 

写真に写っている建物は、Double Dragon Plaza

 

Double Dragon Plazaの反対側

 

過去のブログにも出てきたEdsaを渡る歩道橋

 

 

 

この角にあったファミリーマートは撤退したようです。

 

 

Blue Bay Walkに行ってみます。

 

 

 

この中でオープンしているお店は少ないです。

 

 

公園も人がいません。

現在もフィリピンは子供の外出が認められていませんので、公園等はとても寂しい感じです。

 

以前駐車場だった場所は建物が建つようです。

 

 

 

 

  

パサイ市を歩く

みなさん、こんにちは。

今日はロハス通りとMall of asiaのEDSA通り周辺を歩いてみました。

 

ここは、パサイ市[San Juan]通り

Adventist medical center pasayの横の通りです。

 

 

 

バナナ屋さんも頑張っています。

 

FBハリソン通りに来ました。

 

 

 

 

ロハス通りのサービスロード

 

 

ロハス通りとブエンディア通りの交差点

ここを渡り、サービスロードをEdsa通りに向かいます。

 

 

 

 

このビルには昔、イミグレーションの出張所がありました。

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

  

年明けのカルティマール市場

みなさん、こんにちは。

今日のマニラは、昨日の雨が嘘のように晴れています。

フィリピンは今日から仕事始めの所が多いようです。

ねもと近くあるカルティールも朝から多くの人が買い物に来ていました。

今日はカルティマールの市場「CARPARK & Fresh Food Plaza」に行ってみました。

 

 

1階が市場になります。

 

市場は、無造作に置かれた、野菜や魚、肉などが売っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

けっこう市場の中は広いんです。

 

牛や豚は吊るされていることが多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

今日の魚コーナーは寂しく、魚があまりありませんでした。

 

 

 

 

 

エビの入荷も少ないようですね。

イカも去年はもっと多くありました。

 

また時期を見て来てみたいと思います。

 

 

 

  

ラグナ州ラスバニョスのプラントショップ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今日は、昨年末に訪問したマルンガイファームからの帰り道に寄った
「プラントショップ」の様子をご紹介します。
こちらは、マルンガイファーム管理者様(弊社のお得意様)のお友達が経営されているお店だそうです。
お得意様は、実はマルンガイだけではなく、観葉植物なども育てていらっしゃるので、
こちらのプラントショップには、「ほぼ毎日」と言ってもいいくらい
通われているそうですよ。

さて、マルンガイファームから車で5分ほど走ったところにプラントショップはありました。
幹線道路に面しているのですが、看板などは出していないので
「知る人ぞ知る!」いった雰囲気のお店です。
早速、中に入ってみましょう!

 

 

 

家庭用の小さな鉢から、業務用の大きな鉢まで
たくさん並んでいます。

 

カラフルな鉢と、店主の奥様。
大きな鉢は、主にホテルの庭やデパートのディスプレイ等に
使われるそうです。

 

 

 

しかも、こちらのお店では「鉢」は手作りで生産されているとのこと!
敷地の奥が工場になっています。
あいにく、日曜日で「焼く」などの大きな作業はお休みでしたが、
スタッフさんお二人が、鉢の点検作業をされていました。

 

 

鉢のコーナーの反対側が、小さめの観葉植物の販売コーナーです。

 

更に奥に「大型植物コーナー」が広がっていました。

 

 

 

 

植物園かジャングルか・・・。
大型植物が所狭しと売られています。

 

 

植物や植木、盆栽などがお好きな方にはたまらない!!

 

オフィスにお邪魔させて頂いたら
子供たちが「ドラえもん」を見ていましたよ。
フィリピンでも大人気です♪

 

こちらは、プラットショップで購入した「カラディウム」。

緑が濃くて、葉脈もハッキリしていて、力強い生命力を感じます。

花言葉は「喜び」「歓喜」「爽やかさ」「わかち合い」。

2021年には、こんな気持ちになれますように・・・!!

  

今年も残すところあと1日となりました。

皆さん、こんにちは。
今年も残すところあと1日となりました。
さて、フィリピンでは毎年1月中旬に「ブラック・ナザレ祭り」という、フィリピンカソリックの最大行事が開催されます。

毎年200万人もの大勢の人々が集まるので、このコロナ禍では開催することは大変難しく、次回(2021年)は中止になることが既に決定しています。
90%以上キリスト教徒のフィリピン人は、皆大変ガッカリしていたのですが、
実は、昨日キアポ教会の「粋な計らい」が、行われたのです!!
本日は、その様子をご覧くださいませ。

 

 

ここの通りは、ねもとのすぐ前のブエンディア通りです。
レストランのウエイトレス達は外に出て大騒ぎ!
急いで外に出てみると、
ミニバイクが何十台も列をなして走ってきました。

 

 

バイクが通り過ぎたあとに、なんと「ブラックナザレ=黒の十字架」を載せた、トライシクル、車が現れました!!!

 

 

2個目黒い十字架は、白のトラックに。

 

3個目の十字架は赤いトラックに、大切に乗せられています。

 

 

 

4個目の十字架が本命?!
大きさも今までモノとは違い、数段大きく、
迫力が違います!!

 

このパレードは中止になってしまった、ブラックナザレ祭りの替りに、
その時使われる十字架を車に載せて
近隣の街を走り、市民に見てもらおう!!
と、キアポ教会が計画・実施したものだったのです。

 

「この黒い十字架(キリスト像)に触れると、病気から守られる」
と信じられています。

例年は、人が多すぎて触ることなど、とても不可能なのですが、
今年は、こんな素敵はパレードのおかけで
スタッフのインダイは、十字架を1人占め♪

 

 

最終車の消防車が通り過ぎて、ミニミニ「ブラックナザレ祭り」は終了です・・・。

 

さて、2020年は、1/12のタール火山の噴火に始まり、
新型コロナウイルスの確認・感染拡大、3月のロックダウンスタート・・・と
その後は世界中未曽有の事態に陥り、弊社にとっても非常に厳しい激動の1年となりました。

そんな中、たくさんのお客様からラインやブログを通じて「励ましのお言葉」を頂いたり、レストランのメニュー・食材などを日本からご注文頂いき、それらは全てスタッフの心の支えとなっております。
心から御礼申し上げます。

2021年も新型コロナウイルスの脅威は当面続くことが予想されますが、2021年は「豊かで希望に溢れる年」となるように、新しい生活様式や価値観を取り入れながら、この難局を乗り越えていきたいと思っております。

1年間本当にお世話になりました。
来年もどうぞ宜しく致します。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

  

ラグナ州ラスバニョス、マルンガイファーム」

皆さんこんにちは。

今日は、ラグナ州ラスバニョスにある「マルンガイファーム」を訪問した様子をご案内します。

この「マルンガイファーム」は、ねもとレストランの常連のお客様が管理されている農園で、以前から何度も「遊びに来てー!」と誘って頂いていたのですが、ロックダウン後この程少し緩和されたのを機に、お伺いして来ました。

ところで皆さん、「マルンガイ」と言う植物をご存知ですか?

 

 

実は「奇跡の植物」とも呼ばれ、栄養素が大変高く世界中で大注目の植物なんです。

マルンガイは、「葉、美樹、枝、実」など全てを食することが可能で、90種類以上の栄養素を含んでいます。
そんな特徴から「300の病気を予報する」とも言われ、デトックス、アンチエイジング、免疫力up,
便秘、不眠解消、貧血等期待される効能がたくさんあるそうです!
(効果は、個人の体質により個人差があります)

 

そんなフィリピンが誇る「スーパーフード」を誰よりも愛するお客様のお話と、農園の様子をぜひご覧下さい。

 

ねもとのオプションツアーでも人気の高い「88温泉」の前を通り過ぎ……

20分位走った所にスーパーマーケットがありましたので、立ち寄って見ました。

 

 

 

サウススーパーマーケットといいます。自動車整備工場も併設されている郊外型大型スーパーのようです。

 

入り口を入ると…

 

 

 

店内の、広いこと広いこと!!ここでは、農園のスタッフさんへの差入れを数点買いました。

 

更に走る事20分、ファームに到着しました!

 

 

 

敷地に入ってからも、見渡す限り「マルンガイ」!!均等間隔に整然と植えられています。

 

事務所2階からの風景。
農園は20ヘクタールの広さがあり、マルンガイは約3300本植えられているそうです。

 

 

マルンガイはどんどん成長しますので、こちらの農園では1年に2回、スタッフさん総出で伐採をするそうです

 

 

マルンガイの葉の乾燥工場です。

 

 

今日は日曜日なので作業はお休みでしたが、世界中向けて輸出される乾燥マルンガイが山積みされていました。

 

スタッフさんの休憩所と研究棟

 

伐採したマルンガイの木で作った盆栽。マルンガイは生命力が強いので、切っても直ぐ新芽が出てくるそうです。

 

生い茂るマルンガイ。
鮮やかな緑が、爽やかな気持ちにさせてくれます。

 

 

こちらの農園はAからFまでの6つのゾーンでそれぞれ違ったスタイルでマルンガイを植えて観察をしているそうです。15年研究を続けていらっしゃるとの事。

久しぶりに緑がいっぱいの景色を見て、美味しい空気を吸って、心身ともに健康になった気分です♪

こちらの農園を見学ご希望の方は、弊社にてご案内しますので、興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

  

「オカダマニラ」「ソレアリゾート」「COD」のクリスマスツリー

皆さん、こんにちは。

今日は「オカダマニラ」「ソレアリゾート」「COD」のクリスマスツリーを
ご案内致します。

昨年までは、ねもと近隣のたくさんのホテルのツリーを
ご紹介して来ましたが、今年は「コロナ禍」のため、
ホテルは宿泊者しか建物に入ることが出来ません。

ただ、カジノを併設しているホテルは、
一般市民も入場出来るホテルがありますので、
取材に行ってみました。

その、豪華絢爛なツリーをどうぞご覧くださいませ!

 

まず、ソレアリゾートに来てみました。
ガードマンに確認したところ、宿泊者でなくても入場可能とのこと!
早速行ってみましょう~♪

 

 

 

 

メインエントランスに入る前に、コロナ感染対策を行います。
体温検知機に顔を近ずけると、体温が計られます。
続いてゲートの中に入ると、両サイドにある穴から
消毒用アルコールが全身に噴霧されます。

 

エントランスを入ると、すぐ目の前に大きなツリーが飾られていました。

 

 

 

 

 

少し離れて見てみると、こんな感じです。
(向かって右がメインエントランス)

 

続いて、カジノの方も覗いてみました。
現在どのように運営されているのか、興味深々です。

 

 

 

スロットマシーンは、
1台1台、全てアクリル板で仕切られています。
ディーラーさん達は、もちろん全員マスクとシールドを着けてます。

 

 

 

エントランス外側では、噴水ショーが!!

フィリピンの噴水は、どこも本当に綺麗ですよね♪

続いてオカダマニラに向かってみます。

 

到着しました。週末ということもあって、部屋の明かりがたくさん着いていますね!

オカダも中に入れるということでしたので、
こちらでも、ツリーを見に行きましょう!

ソレアリゾートと同様の厳重な消毒をして、
エントランスから中に入ってみました。

 

5mはありそうな、大きくて煌びやかなツリーです。
オカダらしくゴージャスで存在感抜群!

 

 

このツリーを取り囲むように、ミニサイズのツリーが幾つも飾られています。

 

ロビー奥には、オカダマニラメインカラーの「紫」を基調にした、シックなフラワーブーケが飾られていました。
(実はこれも、高さ2mくらいあります)

 

最後にCODに行ってみましょう!

 

カジノ入り口のクリスマスツリー。小さめの電球をたくさん使っているので、まるで雪が降っているよう。

 

 

 

この入り口を懐かしく思い出して頂いている方も、多いのではないでしょうか・・・。

 

 

 

  

マニラ大聖堂のクリスマスイルミネーション

皆さん、こんにちは。
本日もマニラ市内のクリスマスイルミネーションを
ご紹介致します。

虹色横断歩道を見た後、ロハスブル―バードを北上し、
マニラ大聖堂に向かいました。
イントラムロスのシンボル的な存在で、「フィリピンで最も重要な教会」とも言われています。重厚な作りで昼間でも大変存在感のある建物ですが、夜クリスマス用にライトアップされた姿も大変素晴らしいモノでしたので、是非ご覧ください。

 

18:55, マニラ大聖堂に到着しました。
ちょうど19時からミサが始まるとのことで、既にたくさんに人が集まっています。

 

 

正面から全体を、見上げて見ました。
サイドチャペルもライトアップされています

 

教会内には、ミサに参加する人が既に着席しています。
感染対策の為に人数制限をしています。

 

 

隣のビルも、ライトアップ。

マニラ大聖堂とのコラボが、クリスマスムードを高めていました。

 

続いて、すぐ近くの、「サン・アグスチン教会」に向かいました。
こちらの教会はユネスコ世界遺産にも登録されていて、アジアではトップクラスのカソリック系作品を貯蔵する、博物館も併立されています。

 

 

こちらでも既にミサが始まっていました。
人数制限があるので、中に入れなかった参列者は、外でお祈りをしています。

 

博物館も、ご覧の通り!

 

続いて、パシッグリバーを渡り、キアポ教会に向かいます。

キアポ教会は、ブラックナザレと呼ばれる等身大の黒いキリスト像が祀られていることで大変有名です。

 

ここも、人数制限や駐車場制限もあるので、車窓からのみの撮影となりました。

 

 

 

最後に、サンドレアスのフルーツマーケットに寄りました。
ここは24時間営業していて、いつでも明るくライトアップされています!

 

今夜は、マニラの3つの教会を廻りました。
「コロナ禍の1日も早い終束」という私達の願いが、届きますように……。

 

  

マニラ市、虹色の横断歩道

皆さん、こんにちは。

先日、マニラ新聞にこんな記事が載っていました。

 

 

この虹色の横断歩道は、マニラ市でLGBTの人々への差別を禁じる反差別市条例が制定・施行されたことを記念し、設置されたそうです。

場所はねもとレストランから車で10分位のところの、マラテ教会・噴水広場前ですので、
早速見に行ってきました。

 

 

到着しました!
確かに「虹色の横断歩道」です!!
(マラテ教会噴水広場を背にして撮影

 

マニラ湾を背にして撮影

 

夜になりました。
もう一度同じ場所から撮影してみました。

 

 

横断歩道の奥に見える噴水は、夜になると何色にもライトアップされるので、
虹色横断歩道に華を添えます。

 

 

マニラ市長はこの市条例の施行に際し「小さな一歩かもしれませんが、市条例によって、マニラ市では差別は許されないことを知ってほしい」と話しています。

世界中全ての人が、差別される事なく幸せに暮らして行く事が出来ますように。

  

【感染症情報】9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その66:9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和)が発表されていますのでご紹介いたします。

ねもとでは「検査待ち待機ホテル」の手配をしています。

【ポイント】
●12月17日、フィリピン政府は、9(g)(一般就労)ビザを保有する外国人ビジネス関係者のフィリピン入国を緩和する旨発表しました。
●詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。

【本文】
1 12月17日、フィリピン政府は、17日に開かれた新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)会合において、12月17日以降に出国した9(g)(一般就労)査証を保有する外国人ビジネス関係者のフィリピンへの入国を許可することを発表しました。(正確には下記リンク先のIATF決議第89号を参照してください。)。

2 IATF決議第89号には、12月17日以降に出国した人が対象となる他、以下の条件が明記されていますが、詳細が明らにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。
(1)フィリピン到着日に有効な既存のビザを持っている者。
(2)事前に隔離用宿泊施設を予約している者。
(3)空港で運営されているコロナ検査施設でのCOVID-19検査を事前予約している者。
(4)入港日のインバウンド乗客人数が、空港の最大受入可能人数以下である事。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(12月17日付けIATF決議第89号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/IATF-Resolution-no.-89.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

  

マカティ市内とマンダルヨン市役所のクリスマスイルミネーション

皆さんこんにちは。
今日はマカティ市内のクリスマスイルミネーションをご紹介します。。

マカティ市はねもとのあるパサイ市の直ぐ東隣に位置し、ねもとからも車で10分程度で行ける場所になります。
日本人はじめ外国人駐在員がたくさん住んでいますので、オシャレなレストランやショッピングモールがいくつもありますから、行かれた事のある方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

マカティ市にはいると同時に、中央分離帯はイルミネーションでいっぱいです。

 

 

RCBCタワー前。
この青い傘と親子連れのイルミネーションは、
アヤラアベニューまで、いくつも交互に飾られています。

 

 

ブエンディアアベニューとマカティアベニューの角にあるBPIタワー。
赤と白の捻れた電飾は、日本のねじり飴を思い出しました。カワイイ!

 

 

アヤラアベニューに入ると、金貨を連ねた様な電飾が、中央分離帯の樹木を彩ります。

 

そうこうしているうちに、マカティ市役所に到着しました。

 

正面入口から全体を見たところ。

 

 

 

センターのサンタクロースがとても印象的だったので近くまで行ってみました。

 

 

サンタを取り囲む様に、色々なイルミネーションが飾られています。

 

 

 

マカティ市役所でサンタクロースのイルミネーションを堪能した後は、直ぐお隣のマンダルヨン市役所に行ってみました。

市役所ごとのイルミネーションの違いも、楽しみです♪

 

 

ほんの10分程度の道のりですが、あちらこちらに色々なイルミネーションを見る事が出来ます。

 

マンダルヨン市役所に到着しました!
建物全体の電飾は無いのですが、
巨大なパロルがひときわ目立ちます!

 

そして、メインエントランスの頭上には、迫力満点の「トラ」のオブジェが!?

 

理由を調べてみましたら、
それまで「眠った街」と呼ばれていたマンダルヨン市が、2000年代に入り破竹の勢いで経済成長を成し遂げたので、フィリピン産業貿易省が
2002年に「The New Tiger City of Metro Manila」に認定した記念なんだそうです。

 

 

  

ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーション

皆さんこんにちは。

今日は、ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーションをご案内します。

実は意外と身近なラスピニャス市ですが、あまり行ったことがありません・・・。
弊社ドライバーから(ラスピニャス市役所のイルミネーションがスゴイ!」と聞いたので、
早速見に行って来ました。

 

 

 

途中で通りかかった「VILLMOR AIR BASE」も、すっかりクリスマスムード一色♪

 

ラスピニャス市に入りました。
実はこのラスピニャス市は、フィリピン家庭のクリスマスには絶対に欠かせない「パロル」の生産が盛んな街で、道の両側にたくさんの屋台が軒を連ねています。

 

 

 

 

 

色々な種類があります。見ているだけでもワクワクします♪

 

 

さすが、クリスマス電飾の街だけあって、消防署までイルミネーションが!!

 

 

歩道橋まで!!

 

そして、目的の「ラスピニャス市役所」に到着しました。

そこには、驚きの光景が!!
先ずは動画でご覧下さい。

まるでカジノみたい!!
ホントにきらびやか
(手ブレ、ご容赦ください)

 

市役所建物左側

 

メインエントランス

 

建物右側

駐車スペースも同じ様に、電飾が施されていて
正に「圧巻!」

大満足したので、
これにてパサイに戻ります。

来年は【クリスマスイルミネーション見学ツアー】を企画しようかな!

  

住居以外でもフェイスシールド義務化!

フィリピン政府は、12月15日、住居以外でのフェイスシールドの着用の義務を発表しました。

フェイスシールドも顔を全て覆う物に限るとのことです。

在フィリピン日本国大使館からも

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その65:住居外のフェイス・シールドの着用義務化、コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。
●また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。

【本文】
1 12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。

2 また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。
よって、12月31日までのコミュニティ隔離措置は以下のとおりとなります。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(27日公表から変更なし。)
・マニラ首都圏全域、
・カガヤンバレー地域(地域2)のイサベラ州(サンティアゴ市を除く)
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・ダバオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

6 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

7 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・12月15日大統領府記者会見映像・記録
https://pcoo.gov.ph/press-briefing/press-briefing-of-presidential-spokesperson-harry-roque-112/

・IATF決議第88号(フェイス・シールド着用義務、イサベラ州の隔離措置変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/20201214-IATF-Resolution-88-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
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●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

  

パサイ市役所のクリスマスイルミネーション

皆さんこんにちは。

今日は、パサイ市役所のクリスマスイルミネーションをご案内します。

私達ねもとグループは、メトロマニラ内の「パサイ市」に所在していますので、業務運営に際しては普段から大変お世話になっております。

その市役所の今年のクリスマスイルミネーションが大変綺麗だと聞きましたので、見に行ってきました。

 

昼間の、パサイ市役所。
クリスマスの飾り付けはしてありますが、至って普通の市役所の様相です。それが夜になると………

 

ジャーン!!

パサイ市のメインカラーの「ピンクとグリーン」に統一された、イルミネーションで飾られていました!

 

メインエントランスの左側

 

メインエントランス頭上

イエス・キリストと家族でしょうか。

 

屋外に設置されたクリスマスツリー。高さ5mはありそうです。
(ツリーの左下にスタッフが立っているのが分かるでしょうか?)

 

 

駐車スペースに植えられている樹木達にも電飾がされています。

 

屋内に設置されたクリスマスツリー。
手前の中央には「マリア様」が設置されていて、まるで市民の安全を祈っているかのようです。

女性市長らしく、可愛らしさの中にも「コロナなんかに負けないで、みんなで頑張りましょう!」と言う力強い声が聞こえたような、そんな素晴らしいイルミネーションだと、思いました。

そして、ねもとレストランにも毎年恒例の「クリスマスツリー」を飾りました!

 

高さ3m近くある大きなツリーのトップには、
イメージキャラクターとも言える大きめの「ハローキテイ」が、レストランを見守っています。

 

 

 

ツリー全体にも、色々なキティ達が散りばめられています。

 

たまには、こんなのも^^;

 

来年のクリスマスは、皆さんと一緒に楽しく過ごせる様に、スタッフ一同心から祈っております…。

  

Mall of Asiaとその周辺のイルミネーション

皆さんこんにちは。

クリスマスまで、あと2週間を切りました。
キリスト教信者が9割を占めるフィリピンでは、毎年9月末からクリスマスツリーやイルミネーションが飾られ出し、
国中でその日を楽しみにするのですが、
今年はやはりコロナ禍の為か、ホテルもモールもかなり自粛していた…と言うように感じていました。

でも、「やっぱりクリスマスだけは楽しみたい!」
という、みんなの気持ちの現れか?
12月に入ってからは、あちこちで素晴らしいクリスマスイルミネーションを見る事が出来る様になりました♫

今日はMall of Asiaとその周辺のイルミネーションをご紹介致します。

 

 

先ずは、MOAのシンボルとも言える「Big Ball」を目指して車を走らせました。いつもの銀色の球体では無く、既に真っ赤な電飾に彩られています。

 

 

 

 

次々に色々なデザインに変わって行きます。

ちょうどその時……!!

 

 

打上げ花火が始まりました!!

 

 

マニラ湾浄化と、人混み防止の為に、ずーっと行われていなかった打上げ花火ですが、
年内の毎週金曜日のみ、5分間程打上げられるそうです。
やっぱりキレイですね……。

 

 

続いて、メインエントランス付近に移動しました。
蜜を避けるため?シンプルなデザインです。

駐車場とモールを結ぶ通りも、ずーっと奥まで綺麗なイルミネーション!!

 

続いて周辺のビルのイルミネーションを見に行っててみましょう♫

 

 

 

 

大手通販会社のエントランス。仕事を終えた従業員さんがツリーやイルミネーションの写真をたくさん撮っていました。

 

 

 

とあるコンドミニアムのエントランス。近くに寄ると、ガラスに反射した光が何とも幻想的!!

 

 

 

MOA周辺の道路も、ご覧の通り!
今年のメインテーマは「リボン」のようですよ。

 

 

 

マイクロテルホテルのエントランスと上層階のイルミネーション。
反対側のビルの電飾も素敵でした。

 

 

PICCのイルミネーション。
普段は展示会や大規模会議で使われる堅いイメージの建物も、すっかりクリスマスバージョンに変わっていました。

 

  

船がマニラ港に寄港・帰港した時の送迎

皆さんこんにちは。

フィリピンは皆様良くご存知の通り、四方八方を海に囲まれた島国なので、物資や人の運搬移動に「船」は欠かせません。よって、国内にはたくさんの船会社があります。

そして、その船会社は、このコロナ禍においても、フィリピン国民の生活を守る為、絶え間なく動き続けています。

現在ねもとトラベルでは、その船がマニラ港に寄港・帰港した際船員さんをホテルやご自宅、空港等にお送りする仕事を承っております。

船という、ある程度区切られた空間での生活なので、どの船会社様もコロナ感染対策をきちんと実施されており、送迎時に際しても、車とドライバーに同様の対応を求められています。

その様子を一部ご紹介致します。

 

現在午前4時。早朝到着予定の船を待っているドライバー。

防護服に身を包み、フェイスマスク・シールドも必ず装着しなければなりません。

 

夜が明け周囲が明るくなった頃、ようやく船が到着しました。

 

その後、続々と船員さんたちが下船してきました。

 

船員さんは全員、頭まですっぽりと防護服を着ていますね。船内の感染予防がいかに大変か……。

 

今日もかなりたくさんの船員さんが、下船されました。
オフィスで上陸の手続きをされた後、ネモトの車で各地へお送り致します。

 

到着まで、車内でどうぞゆっくりお過ごし下さいませ……。

船員の方々はじめ、フロントライナーの皆様、いつも本当にありがとうございます。

これからもねもとグループは、微力ながらも皆様をサポートさせて頂きます!

  

爆竹販売が禁止法案

みなさん、こんにちは。

12月11日金曜日、良く晴れたパサイ市です。

例年フィリピンでは、年末になると花火や爆竹がバカ売れし、ニューイヤーカウントダウン少し前から、各地で花火や爆竹の音が鳴り始めます。

毎年違法爆竹で怪我をする人が後を絶ちません。。。

そうした背景からか、またもやコロナ禍なのかわかりませんが、爆竹の販売禁止の法律ができるということです。

政府は、爆竹屋さんに今のうちに転職するよう働きかけている模様。。。

今年は手続き上、法律化するのは難しく、来年中の法律化を予定しているとのことです。

爆竹は危ないですからね。。。今年はコロナ禍の為、花火や爆竹は禁止だそうです。

 

この日はまたカルティマールに。。。

 

 

 

 

 

カルティマールは、庶民的な食材から生活用品までいろいろなものが売っています。

日本食材店もありますので、日本人も多く利用されています。

 

 

 

マーケットには、野菜、肉、魚が売っています。

 

 

 

 

肉も豚、牛、鳥、いろんな部位が売っています。

 

 

 

 

 

 

魚の鮮度はまちまちですので、ご自身で見て買うのが一番!

 

 

 

 

 

  

イギリスで8日からワクチン接種開始

みなさん、こんにちは。

12月10日木曜日 雨模様のパサイ市です。

イギリスで新型コロナ感染症のワクチン接種が8日から始まりましたね。。。

ようやく、コロナに対する直接的な予防薬ができ、これから世界は大きく変わっていくのかな?、など思ったりしています。

日本でもワクチン接種の開始は早くても来年3月か4月と予想されていますので、フィリピンではそれ以上遅れるでしょう。。。

それでも世界でコロナに対する大きな一歩を踏み出したことは間違いなく、これからを期待したいと思います。

 

 

  

高速道路料金のキャッシュレス化問題

みなさん、こんにちは。

フィリピンの高速道路料金のキャッシュレス化が進んでいますが、まだまだ問題が山積みのようです。

日本のETCシステムのようにクレジットカード支払いではなく、前課金型システムになります。

前もって課金しておかなければ、料金所のゲートは開いてくれません。

前課金型なので、当たり前って言えば当たり前ですが、課金をしても有効になるまで時間が掛かったり、課金しても有効にならないことがしばしば報告されているようです。

そのため料金所では渋滞が続くところまで出ているとか・・・

今日のマニラ新聞では、バレンスエラ市で料金所不具合で大渋滞が起こり、バレンスエラ市のレックス・ガチャリアン市長は7日午後5時、緊急市長令で料金所の運営許可を取り消したようです。

現在バレンスエラ市の区間は無料通過(バレンスエラ市以外は有料)になっています。

フィリピンは、なんでも急に制度が決まったりしていますが、急ぎすぎるあまり問題が露骨に出るところが困りものですね。。。

 

昨日の続きから、エルミタ地区のベイウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華客船が停泊しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今日は祭日

みなさん、こんにちは。

127月8日、フィリピンは「聖母マリア祭」で祭日になっています。

世界的には1941年、「太平洋戦争開戦記念日」で日本軍がアメリカ合衆国のハワイ準州オアフ島真珠湾に攻撃を開始した「真珠湾攻撃」の日でもあります。

他には、1980年ジョン・レノン暗殺事件が起きたのもこの日になります。

12月8日は直接は関係ないですが、日、米、比共にとても考え深い日になります。

コロナ禍ということもあり、残り少なくなった2020年をどのように過ごすかを考えたりもしますが、健康管理を怠らず、新しい年を迎えたらいいなと思っています。

 

現在のマニラビーチは一般の入場は禁止されているようで、どうやら補修工事をするのかな?みたいな感じです。

 

 

 

 

右側にはフィリピン在アメリカ大使館があります。

 

 

沖の方には海底の砂を掘っているような作業船があります。

 

 

 

年末のロハス通りは混みますね。。。

 

 

 

ベイウォークを歩いてみました。

次回に続く

  

アクティブ感染者数2万2千人まで減少

みなさん、こんにちは。

フィリピンの新型コロナ感染症の感染者数は毎日午後4時にフィリピン保健省(DOH)のフェイスブックで発表されています。

毎週日曜日はその週の記載遅れなどが再集計され、調整された回復者数が多く数えられます。昨日の回復者数は9千人を超え、昨日発表の現在(アクティブ)感染者数は22646人となっています。

フィリピンでは8月29日のアクティブな感染者数71745名をピークに毎週減少方向にあり、防疫措置の効果が出てきて、良いニュースになっています。

気になるのは現在日本の新規感染者が、連日フィリピンより多い報道があることですね。。。

日々寒くなる日本ですが、日本におられる方はお気を付けください。

 

今回は、マラテエリア、ペドロヒル通りを歩き、ロハス通りのサービスロードを進み、マニラ市が開発を進めてきたマニラビーチのその後を見に行ってみました。

 

逆光で見えません!

 

 

ロハス、サービスロード

 

 

最近はコロナ禍の影響でしょうか、自転車専用通路のようなラインが増えてきました。

 

でもあまり守っていないような。。。

 

 

 

 

マニラビーチ近くの歩道橋

 

渡って海側に行きます。

 

 

 

この日は交通量が多いです。

 

 

 

次回に続く

  

クリスマスバザール ”Puskuhan sa Maynila”

みなさん、こんにちは。

マニラ市役所の近くにある「メハン・ガーデン・マニラ」という公園で、
マニラ市主催の「クリスマスバザール ”puskuhan sa Maynila”」がスタートしたので、早速見に行って来ました。

これは、コロナパンデミックで職や収入を失った人・中小企業を助けようとマニラ市が開催したイベントです。

モレノ市長は「地方自治体はこれらの企業と協力して、引き続き損失した経済の回復を支援する」と述べています。

コラナ感染対策はもちろん施されていて、
出店者は、必ずマスクを着用していますし、入場者も、マスク、シールドを着用して、エントランスブースでは、
消毒用アルコールのミストシャワーブースを通過しないと、公園に入れません。

 

 

エントランスを抜けると、中央の噴水広場まで既に綺麗にライトニングされています!

 

噴水広場では、それを取り囲むようにたくさんの出店が並んでいます。

 

香水のお店

 

枕のお店

 

ローストチキン屋さん

 

今大流行のタピオカ屋さん

 

ドイツソーセージのお店

 

電動工具を扱うお店まで!!

 

 

お店の出店も、お客様が集客しないように、距離を開けてテントを並べています。

 

噴水ショーが始まりました!!

 

コロナ禍でずーっと自粛を続けていましたので、心にとても染み渡ります……。大変綺麗でした。

 

21:45からは、レーザー光線を使った更に派手なライトニングショーが、始まりました



美味しいタピオカドリンクを買ってもらって、大満足のネモトスタッフ(マッキー、インダイ、マナン)

 

お?
ソーシャルディスタンスの見回りかな?
夜間外出規制のよびかけかな?

それでは、我々も帰路に着きましょう……。

この、マニラ市クリスマスバザールは、
夕方4時から夜の11時まで、毎日来年1月2日まで開催されます。

  

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトがすごく便利!

みなさん、こんにちは。

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトが、すごく便利なんです。

・今現在、どこが観光地として再オープンしてるか。
・訪問するのに必要な書類は何か。
・開放してる観光名所、ゴルフ場。
・PCR検査が受けられる病院・施設一覧。

等、かなり細かく記載されています。
年末のフィリピン国内旅行や、今後の参考にしてください。

https://philippines.travel/safetrip

例えば、ボラカイに行きたいときは、下記リンクページにアクセスすると英語ですが、説明があります。

・72時間以内のPCR検査の陰性結果
・コロナ下で観光省から営業許可されたホテルの予約表
・GCQ又はMGCQ下の地域に居住していることを証明する有効なID

などが必要!

https://www.touristboracay.com/ ←このサイトに個人情報に関するフォームの入力
などが義務図けられています。

ボラカイの他にも数多くのエリアで旅行に関するガイドラインが発表されています。

 

https://philippines.travel/safetrip

 

 

https://www.touristboracay.com/

ボラカイ旅行に関しての個人情報ニュー力フォーム

 

  

日本国大使館発表、コミュニティ隔離措置の変更等

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その:64コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●11月30日、フィリピン政府は、12月1日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

【本文】
1 11月30日、フィリピン政府は、12月1日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(27日公表から変更なし。)
・マニラ首都圏全域
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・南ミンダナオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

5 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

6 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・11月30日大統領他会見映像・記録
https://pcoo.gov.ph/presidential-speech/talk-to-the-people-of-president-rodrigo-roa-duterte-on-coronavirus-disease-2019-covid-19-34/

・11月30日大統領府報道発表(隔離措置対象の発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/president-duterte-retains-metro-manilas-gcq-status-from-december-1-to-31/

なお、IATF決議(隔離措置対象地域)は未掲載です。

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

  

フィリピン運輸省から、大切なお知らせ

☆フィリピン運輸省から、大切なお知らせ☆

2020年11月28日(土)より、フィリピン国内の全空港にて、全ての出発、到着のお客様に対し、事前にこちらのアプリをダウンロードしていただき、必要情報を登録しておくことが義務付けられました。フィリピン国内にある全空港が対象となりますので、ご渡航予定の方は、必ず事前にダウンロードの上、お手続きをお願いいたします。デバイス機器(スマートフォン、タブレット端末など)をお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ませんので、ご注意下さいませ。なお、デバイス機器をお持ちでない方は、空港にある「Malasakit Helpdesk」にお越しいただければ「ユニークQRコード」が発行されますので、空港内ではユニークQRコードを無くさずにお持ちください。又は、ご家族の各種デバイス機器からの登録も可能です。

>>TRAZE公式ページ(英語)は https://www.traze.ph/index.html
>>ダウンロードサイト(英語)は https://www.traze.ph/download.html
>>操作方法(動画/英語)については https://www.youtube.com/watch?v=S_p2HOEfLJU&feature=youtu.be

【補足情報】
●登録について
アプリのログイン画面に表示される「Register」より、登録を進めてください。
最初に表示される Select Type の画面では、「Individual」(個人)を選択してください。登録の途中で顔写真を撮影する必要があります。

●使用方法
空港での様々な場所にTraze用のQRコードを掲示しておりますので、Trazeアプリにログインして頂き、「TRAZE QR CODE」をタップしてQRコードの読み取りを行ってください。

※注意事項※
Trazeアプリは、Cosmotech Philippines社がフィリピン港湾庁(Philippine Ports Authority)協力のもとに開発されております。アプリの詳細については Trazeの公式サイト(https://www.traze.ph/)よりご確認ください。

  

新規感染者2千人超え

みなさん、こんにちは。

今日で11月も終わり、今年は残り1か月になりますね。

昨日フィリピンの新型コロナ感染症の新規感染者が久しぶりに2千人を超えてしましたした。

11月8日ぶりの2千人超えになります。

現在、アクティブ感染者数は、昨日の発表で22867人で、少しずつ減少しています。

12月からはクリスマスがあるので感染者数が増える可能性がありますね。少しでも感染者を抑えて、良い形で来年に繋げていきたい、、、そんな気分です。。。

 

写真は、先週の続きから・・・エドサ通りです。

 

 

しっぽが無い犬

 

 

閉店するお店が絶えません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロハス通りの交差点近く、左の建物は、ヘリテージホテル。

 

ロハス通り、サービスロード。

 

 

  

大地震に備えての避難訓練

ねもとトラベル&レストランでは、
11/27に「大地震に備えての避難訓練」を、スタッフ全員で行いました。

これは、フィリピン全土の、オフィス、学校、ビルディング、バランガイ等に対して毎年実施するように義務つけられているもので、全土で朝の九時から一斉に行われます。

その様子をご紹介します。

 

9時少し前から、普通に仕事をしています…、

9時になりました!

リーダーが「大地震発生!皆しゃがんで!」と指示します。

 

 

フィリピンでは、後頭部で手を組んで、落下物などから身を守ります。

 

 

続いて更に身を守るために、テーブルや机の下に潜り込み身の安全を確保し、揺れが収まるのを待ちます。

これは日本と同じ考えですね。

 

揺れが収まったら、みんなで屋外に避難します。
この時重要なのが「押さない、はしらない、ソ―シャルディスタンスを保つ!」です。

 

大地震の備えも大事ですが、避難中のコロナの感染防止も忘れてはいけません。マスク着用も必須です。

続いて、ドライバー達も避難訓練を実施しました。
普段は事務所にいることは少ないのですが、
ここで訓練しておけば、いざという時に役に立ちます。

 

ドライバーも普段通りに過ごしています・・・

するとリーダーが「大地震発生!!」の合図。

 

 

 

その後揺れが収まるのを、机の下にもぐって待ちます。
身体の大きなドライバーは、隠れきれていません。
危ない!!本番は大丈夫か?!

 

揺れが収まったのを確認して、外へ出ます。
ドライバー達ももちろん、「押さない、走らない、ソーシャルディスタンス」を
ちゃんと守って、外へ向かいました。

 

その後、リーダーがバランガイキャプテンに
「ねもとは全員無事です」と報告して、避難訓練は終了しました。

大地震など起きないことが一番ですが
「備えあれば憂い無し」ですものね♬

 

  

これから年末にかけて治安が悪くなっていきます。

みなさん、こんにちは。

新型コロナ感染症の3月からのロックダウンが長期化して首都圏マニラは以前よりも治安の面で悪化しております。

ロックダウンの為、失業者が増えてしまったのが大きな要因ですが、年末に差し掛かりこれからさらに治安の悪化が予想されます。

外出の際はできるだけ一人での外出は避け、トラブルに巻き込まれないよう複数人での外出が好ましいですね。

特に夜間の一人外出は出来るだけ避けるようにした方が良いですね!

コロナ禍ではありますが2020年はできるだけ良い年末になるよう頑張りましょう。。。

 

タフト通りからエドサ通りに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとショートカット

 

 

エドサ通り

 

エドサ通りをロハス通りに向けて歩きます。

 

 

 

  

MGCQ下での国内旅行15から65歳まで緩和

みなさん、こんにちは。

こんげつの10日から昨日まで13日間、新型コロナ感染症の1日の新規感染者が2千人を下回っているフィリピンです。

少しずつですが、フィリピンでの現在感染者数は2万4千人余りと現象方向で6月末以来の数字になります。

首都圏は、現在GCQ下に置かれフィリピンは世界最長のロックダウン中になっていますが、少しずつ規制緩和が進み、かなりの業種が営業許可されてきました。

国内旅行も修正一般防疫地域(MGCQ)下の国内旅行ができる年齢を15歳から65歳までと緩和されました。

先日も9Dビザ取得者のフィリピン入国が緩和されましたね。次の緩和は9Gビザでしょか?、その次はいよいよ観光ビザ(9A)かな???期待してしまいますね。。。

3月から始まった防疫措置・・・慣れては来ましたが、早くコロナが終わることを願っています。。。

 

今回はリベルタッドにあるPasay city Mall & Public Marketの様子をご紹介いたします。

 

このBOXで体温チェックを行います。

 

 

ロンガニーサが売っています。

 

 

BBQ(串焼き用の食材)

 

豚肉

 

魚屋さんもありますが、午前10時を過ぎると完売して閉まるお店もあります。

魚は早い時間に行った方が良いですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ルソン島全域に災害事態宣言を発令

みなさん、こんにちは。

フィリピン大統領府は18日にルソン島全域に災害事態宣言を発令しました。ドゥテルテ大統領が同日、文書に署名しました。

台風18、19、22号の被害が拡大したことを受けての処置になり、被災者への支援や復興に対する政府資金の迅速な拠出などが可能になるとのことです。

台風22号では73人が亡くなり、345万人が被災しています。

 

M. dela Cruz通り

かなりローカルですね。

 

 

だんだん道幅が狭くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この通りを歩いてきたのは、個人的に知り合いが経営しているヘアサロンがあるからです。

 

 

 

 

 

Antonio S. Arnaiz通りに戻ってきました。

 

 

Edison通り

 

 

 

 

 

 

  

ルソン島全域に災害事態宣言を求める勧告

みなさん、こんにちは。

台風18号(比名キンタ)、19号(同ロリー)、22号(同ユリシーズ)の影響で洪水などの災害で被害で、国家災害対策本部はルソン島全域に災害事態宣言を求める勧告を大統領府が受けました。

ロケ大統領報道官は近く宣言される見通しを明らかにしました。

首都圏マリキ名市でも2009年の台風オンドイを超える洪水が発生し水が引いた後でも住民の後かたずけが行われ、子供たちの授業が1か月中断されることになったそうです。

台風22号による死者は73人、19人が行方不明、被災者は約72万7千世帯305万人、7万世帯28万人余りが2205か所の避難所に避難しているようです。

公共インフラ被害、農業被害、など3つの台風の被害を合わせて300億ペソになり、史上5番目の被害規模になるようです。

 

リベルタッド、Antonio S. Arnaiz通り

 

この辺はローカル色が強い商店街エリアです。

 

 

 

 

この辺は何でも売っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M. dela Cruz通りを歩きます。

次回に続く

 

 

  

新規感染者数7日連続2千人切る

みなさん、こんにちは。

最近のフィリピンは、台風災害の話題で、現在でも救助活動が続いているようです。これから本格的な復興作業が行われるかと思いますが、一日も早く人々が安心して暮らせるよう復興が進んでほしいですね。

昨日のフィリピンコロナ感染症新規感染者数は1738人で11月10日以降7日連続2000人を下回っています。

首都圏マニラの新型コロナ感染省の陽性率が5%を切っており、11月に入りコロナ感染症に関しましては、良いニュースが日々報道されています。

個人的な意見を言わせていただくと、ワクチンが出来れば、先進国から優先にワクチン接種が行われるかと思いますので、フィリピンはかなり接種時期が遅れてしまう可能性があります。

ワクチン接種を行った国から優先してフィリピン観光客の受け入れをしていけばよいのではと勝手に思っています。(いろんな書類上の問題もあるとは思いますが。。。)

日本はこれから一段と寒くなり、大変な時期になりますが、フィリピンも経済状況を見ると厳しい状況は変わりません。

早くコロナ終われ!と声を大に叫びたくもなりますね。。。

 

昨日紹介したカルティマールの市場です。

この日は台風が去ってから行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

バチマグロ(ビッグアイ)を見せてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市場を後にして、少しローカルな通りを歩きます。

 

 

 

 

Libertad駅

 

 

 

次回に続く

  

日本の感染者は日々記録で心配

みなさん、こんにちは。

11月も後半に入りましたが、日本のコロナ感染症、新規感染者数が急増してるので心配になります。

気温が下がり、湿度が下がり始めた季節が影響しているのでしょうか。。。

Go To トラベルキャンペーンも少なからず感染者数を増やす原因も指摘されていますね。

フィリピンは、日本に比べると一年中温かい気温で、そこそこ湿度もあり、現在では少しずつ新規感染者が減ってきています。

昨日までの現状感染者数は2万5千人台にまで減ってきました。

世界最長のロックダウン中ですから頃くらいの数字で収まっているのかもしれませんが、感染者数が減少するのはとても良いことですね。

 

カルティマールの市場

肉、野菜、魚類何でもあります。

 

 

肉類は充実

 

 

この日は台風が来た直後で魚はあまり良いのがありませんでした。

 

 

 

 

 

ラプラプはありましたが数は少なかったです。

 

 

この大きな魚は何だかわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

日本の新規感染者数がフィリピンの新規感染者数を追い抜く

みなさん、こんにちは。

台風22号ULYSSES(ユリシーズ)がフィリピンを去り、マニラは台風一過の為かよく晴れています。

フィリピンでは新型コロナ感染症の新規感染者数が少しづつ減少方向にあり、昨日の新規感染者数は1407人でした。

日本では、寒くなってきたのか最近のニュースでは第三波が来たのではという内容が多くなり、昨日は1661人とフィリピンより多くの新規感染者数になてしまいました。

この季節、日本はフィリピンより湿度が低く乾燥し、コロナウイルスが活発化しやすいと思いますので、感染予防の徹底が必要になりますね。

アメリカPfizer社とドイツBioNTech社が開発中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチンの第3相臨床試験の中間解析結果が報告され、90%を超える有効性がありとニュースで取り上げられています。

とても良いニュースで期待されていると同時に、早くコロナワクチンが完成し、一日も早く安心して生活できる環境に戻ることを願います。

台風22号ULYSSES(ユリシーズ)がフィリピンに上陸する前日のブエンディア通りとドミンガ通りの交差点

 

ブエンディア通り

 

 

 

 

 

 

 

ヒルプヤット駅入り口

 

タフト通りをカルティマールに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は市場へ

 

 

 

個々の市場は、野菜、果物、肉、魚と何でもあります。

 

 

 

 

次回に続く

 

  
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