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マニラ発セブの旅17 ジンベイザメウォッチングツアーその3 ランチ
マニラ発セブの旅15 日本人に大人気 オスロブ、ジンベイザメウォッチングツアーその1
マニラ発セブの旅11 人気のGolden Cowrieフィリピンレストラン
マニラ発セブの旅7 TOPSブサイヒルズ(Busay Hills)展望台
マニラ発セブの旅5 Heritage of Cebu Monument
バギオに行ったら絶景のMINES VIEW PARKに行ってね!
Filipino-Japanese Friendship Park バギオ
お土産が沢山売っているBaguio City Public Market
パンガシナン州Santa Barbara Churchでの金婚式
パンガシナン州、Mangaldanにある、ウォーターパーク Trishland Resort
マニラの近くで見れるよ!風力タービン発電機Pililla Windmill Faem
死の進行と深い関係、ターラック州カパス、CAPAS NATIONAL SHRINE
ウォータースポーツ施設、SAMBA BKUEWATER RESORT&Inflatale Island
スービックに行くならホワイトロック ビーチホテル+ウォーターパークで遊ぼう!
スービック、トライアスロン(IRONMAN 70.3 SUBIC BAY)その2
スービック、トライアスロン(IRONMAN 70.3 SUBIC BAY)その1
ZOOCOBIA(動物園)と階段が大変Grotto Of Lady Of Lourdes
バターン死の行進の終点地点Death March Memorial Shrine
クラークManuel A RoxasからDon Juicoまでのショートカットを紹介!
プエルトガレラの旅4 夕食TROPICANA Rewtaurant and Bar
マニラ発セブの旅17 ジンベイザメウォッチングツアーその3 ランチ
2018年9月24日
オスロブ ジンベイザメウォッチングツアーを楽しんだ後は、ランチを食べにBodo’s Parrot Paradise Resortのレストランに向かいます。
ここはオスロブからセブ市内に戻る途中にあるレストランになり、ジンベイザメウォッチングツアーに参加した人の多くはここでランチを食べるスポットです。
高台にあるレストランですので見晴らしが良く、オープンスタイルになっておりことで風通しも良いレストランです。
メニューはフィリピン料理を始めパスタやピザもあり、日本人の口にもあうメニューがありました。
ガイドさんに聞きましたら、ベーシックメニュは1名様スパゲッティミートソースにピザ(2~3人前)が基本メニューになるようで、それを注文しました。
3人で行きましたので、スパゲッティミートソースを3オーダー、ピザを1オーダーして3人合計で1200ペソちょっとです。
今回はパンシットカントン340ペソも追加オーダーしてみました。
ここのBodo’s Parrot Paradise Resortは宿泊施設も兼ね備えているようです。
昼食をここBodo’s Parrot Paradise Resortで予定するならば、オスロブ ジンベイザメウォッチングツアーにガイドつけてレストランのアシストもお願いした方が楽ですし、事前注文もしてくれますので、あまり待つこともなくなります。

Bodo’s Parrot Paradise Resortレストラン

こんな坂を上った高台にあります。

レストラン内






オープンスタイルのレストランですので、見晴らしは良いです。


料理が来るあいだ、記念写真をガイドさんに撮ってもらいました。

スパゲッティミートソース1名1皿

ピザ2~3人分

これがランチメニューになります。
ガイドさんにお任せすると、基本上の写真のメニューになります。

今回はパンシットカントンも追加で注文

リゾートになっていますので、宿泊施設もあります。








マニラ発セブの旅16 ジンベイザメウォッチングツアーその2
2018年9月22日
マニラ発セブの旅16 ジンベイザメウォッチングツアーその2 ジンベイザメと泳ごう!
オスロブのBCD’S PLACEで受付をしてライフジャケットを着用、セブからおねがいしたガイドさんと現地スタッフンさんの指示のもとボートに乗りジンベイザメがいるところに移動します。
レンタルした水中カメラは船頭さん預け撮影をお任せし、ジンベイザメがいる所でスノーケリング!
約5mほどのジンベイザメがお食事中で、水面に半分口を出し、海水ごとオキアミを吸い込んでいる姿は、迫力満点!
この大きさでも、子供というから驚きですね。。。
「潜って!」という指示で、何回も潜り、スタッフさんに水中撮影をしてもらいます。
触ってはいけないと注意書きに書いてあったのですが、ジンベイザメの方からぶつかってくるくらい慣れていてとてもフレンドリー!
感触は、硬くてごつごつしています。
ジンベイザメウォッチングツアーは初めての経験ですが、一生の思い出になりました。
| ジンベイザメツアー料金 | |
| 1名様 |
P7900 |
| 2~3名様参加で1名様の料金 |
P4600 |
| 4~6名様参加で1名様の料金 |
P4200 |
| 7~9名様参加で1名様の料金 |
P3800 |
| 10~12名様参加で1名様の料金 |
P3400 |
| オスロブジンベイザメツアー | ||
| 最低2名様からの催行 | セブ市発 | マクタン発 |
| ホテル発 | 5:00 | 4:30 |
| 朝食
(直接お支払い願います。) (朝食ご希望者のみファーストフード店) |
7:00~7:30 | |
| オスロブ着 | 8:00~8:30 | |
| 準備完了後バンカボート乗船 ジンベイザメトスノーケル (泳がない方はボートから見学) |
9:00 | |
| 海岸着 | 9:45 | |
| シャワーを浴びて出発 | 10:30 | |
| オスロブ出発 | 11:00 | |
| 昼食
(ご希望者のみ、直接レストランでお支払い願います。) Bodo’s Parrot Paradise Resort |
12:00~13:00 | |
| ホテル着(予定) | 15:00 | 15:30 |
| 時間は変更する場合がございます。ご了承ください。 お申し込み後ツアー催行5日前からのツアーキャンセルは100パーセントチャージがかかります。 天候などによりツアー催行されない場合はキャンセルチャージはかかりません。 ※日本語ガイドをご希望の場合は、3000ペソ追加で手配できます。 |
||

ボートに乗る前にガイドのロドリゴさん(右)と一緒に記念撮影

ボートに乗ってジンベイザメの所に向かいます。ビーチから2~300mの沖合です。

写真向こう側のおじさんが餌を撒いてくれて、ジンベイザメを近くに集めています。
それでは、ジンベイザメをご覧ください

頭の幅は50cmを超えます。


カメラからの距離、3mくらいです。


ジンベイザメと一緒に撮影もいっぱいしてくれます。


海の中でこんなに大きい魚を見るのは初めてなので、すこし緊張!

水深は4~5mくらいでした。
底が見えます。

ジンベイザメはマイペースで餌を食べています。



ちょっと休憩。。。でもすぐ「潜って!」と言われて・・・







優雅に泳ぐ壮大なジンベイザメ。






泳げるひとは潜るのにライフジャケットが邪魔になるので、脱いでもOKみたい
注意はされませんでした。


楽しそうなねもとトラベルスタッフのジョベルちゃん
ジンベイザメウォッチングツアーは初めて






下から撮ってもらうと迫力満点!









まるで一緒に泳いでいるかのようです。














余裕ができると笑顔でポーズができます。





マニラ発セブの旅15 日本人に大人気 オスロブ、ジンベイザメウォッチングツアーその1
2018年9月21日
セブの旅2日目、この日のスケジュールはセブ市から車で3時間、オスロブのジンベイザメウォッチングツアーに参加することです。
ホテルには5時30分に迎えに来てもらい、途中ファーストフードで軽い朝食、オスロブに到着したのはちょうど9時でした。
今回お世話になったのは、「BCD’S PLACE」ここは日本人にも人気があるジンベイザメウォッチングツアーできる会社です。
この日も多くに日本人の方がツアーに参加していました。
ジンベイザメを見にきたのですから、是非水中でジンベイザメを撮影したいところですね・・・
でも水中カメラなんてもっている人は少ないはず・・・
そんなときも大丈夫!水中カメラのレンタルサービス(有料)もあります。ツアー終了後お持ちのスマホにコピペしてくれます。
(かなりの枚数をコピペしてくれますので、十分な空きスペースがあるスマホを用意した方が良いです。この日は300枚以上撮影してくれましたので、いくつかのアプリを削除しました。)
注意書きも日本語で書かれているものがありますので、親切。
今日はオスロブまでの道のりとBCD’S PLACE周辺をご紹介します。

セブ市を出発




片道3時間はかかりますので、外の景色を見ながらオスロブを目指します。








BCD’S PLACEに到着

看板にもジンベイザメの写真が載っています。


各地から参加したグループの車がいっぱい


受け付け

日本語の注意書きもあります。

ニッパハウスもレンタル可能です。(有料)


ライフジャケットは必ず着用です。

ビーチの様子、多数のボートが出ています。




餌付けするボートと、参加者が乗るボートでいっぱい






ここからはスミロン島も見えます。

マニラ発セブの旅11 人気のGolden Cowrieフィリピンレストラン
2018年9月17日
ランチに選んだフィリピンレストランがGolden Cowrie。
セブ島で、Golden CowrieとHukadという2つの店名で営業していましてメニューも統一されておりセブ島内で10店舗ほど営業しています。
有名なレストランで、セブ島では最も人気のあるレストランになります。
今回寄ったのは、Golden Cowrie サリナス通り。
注文したメニューは6種類でスープ(Chicken Tinola)やAdobong Talon(茄子のアドボ)、Pinakbet、クリスピーパタなどを注文しました。
うわさ通りの美味しさに私たちは大満足!しかもメニューが結構安いのは驚きでした。
セブ旅行には欠かせないレストランです。。。

Golden Cowrie サリナス通り店

Hukadレストランとは同じ経営です。

店内はこんな感じ、清潔感があります。



チキンティノーラ

Lechon Belly de Cebu

Pinakbet

クリスピーパタ

Adobong Talon(茄子のアドボ)

Mais Con Hielo(デザート)

メニュー





マニラ発セブの旅10 Cebu Taoist Temple
2018年9月16日
セブ観音の後は、Cebu Taoist Templeを見学しに向かいました。
Cebu Taoist Templeはセブシティのビバリーヒルズ地区にある中国のお寺で、1972年に建てられました。
海抜300ほどのところにあり、駐車場で車を降りでから寺院までは全て階段で上がりますので、すこし疲れますが、色鮮やかな寺院や整備された敷地は万里の長城を再現しているところもあるようで、見どころは多く、景色も最高です。
寺院は一般人にも開放されていますので、信者ではない方も無料で入場でき、パワースポットでもありますので、お勧めの観光名所です。
(本堂内の撮影は禁止されていました。)

Cebu Taoist Temple
門の奥は駐車場です。


駐車場

駐車場からいったん出て横の小さい人専門の門から入ります。




山の中腹にありますので、階段が多いです。






本堂の中は撮影禁止ですが、そのほかは撮影できます。




眺めは最高









マニラ発セブの旅9 セブ観音
2018年9月15日
RUMAH HIGHLANDS HOTELを後にして、次に向かったのはマルコポーロ セブ ホテル。
ここのホテル敷地内に、観音様が建てられており、それがセブ観音です。
セブ観音は昭和58年5月21日、セブ海軍部隊遺族戦友一同陸軍落下?三四会他有志一同によって建立されました。
ここは、1944年末ごろ、日本軍のゼロ戦が、米軍の戦闘機に撃破され、墜落した場所だそうです。
現在では、毎年8月15日の終戦記念日にセブ日本人会主催による戦没者慰霊祭を行われています。

マルコポーロ セブ ホテル

ホテル駐車場の奥にセブ観音があります。

テニスコートの横の芝生が敷き詰められた場所にセブ観音があります。

セブ観音。台座を入れると4.6mです。

セブ観音は東を向いており、セブ市内やマクタン島を見渡せるということです。




さきの第二次大戦に於いてセブ島及びその周辺地域で戦死されたすべての方々のご冥福と永遠の平和を祈ってここにセブ観音を建立する。


セブ観音の横にはテニスコートがあります。



マニラ発セブの旅7 TOPSブサイヒルズ(Busay Hills)展望台
2018年9月13日
ヤップ サンディエゴ家の旧邸の後はセブで一番眺めが良いTOPSに行ってきました。
ブサイヒルズ(Busay Hills)の山頂展望台で、標高600mほど。
ほんとにセブが一望できる?と半信半疑で行ってみましたが、なるほど話の通りセブが一望でき、若者のデートスポットでもありました。
この日は昼ごろ行ったのですが、特に夜景はきれいだそうです。

TOP of CEBU

駐車場

入場料1名様100ペソですが、若い方が結構いました。

展望台は、円形の形をしており、思っていた以上に広いスペースです。

お土産やさんもあります。

ビールなども置いているお店もあります。


ランチタイムに行くと軽食が食べれる、お店もあります。




この日は少し雲があったため青空ではなかったのですが、セブを一望できました。







マニラ発セブの旅6 ヤップ サンディエゴ家の旧邸
2018年9月12日
マニラ発セブの旅、Heritage of Cebu Monumentの後に行ったのは、すぐそばにある、ap sandiego ancestral house(ヤップ サンディエゴ家の旧邸)
セブ旧市街にあるパリアン広場は19世紀中ごろまで福建出身の中国人やフィリピン人との混血の町して栄えました。
マビニ通りにヤップ サンディエゴ家の旧邸(ヤップハウス)と呼ばれる中国人の家があり、フィリピンで最も古い家とされています。
この旧邸は300年以上前に建てられたようで、最初の所有者は中国人商人ドン・フアン・ヤップ夫妻
長女のマリヤさんがフィリピン人、ドン・マリアノ・サンディエゴ氏と結婚し家を継ぎました。
ヤップハウスぼ特徴は屋根がトタンではなく、粘土瓦で葺かれているところで、福建建築の特色です。
現在のヤップ・ハウスのオーナーはマリア・ヤップさんのひ孫でバル・ヤップ氏。
ヤップハウスの入場料は1名様50ペソ



ヤップ-サンディエゴ家の旧邸




入口には、きれいな女性が受付をしています。


中にある家具もとても古いものばかり




2階には土足禁止で、靴にビニールの袋を覆い上がります。

2階部分




沢山の人が訪れていました。











マニラ発セブの旅4 サントニーニョ教会
2018年9月8日
今日は、セブ市サントニーニョ教会をご紹介いたします。
サントニーニョ教会は、昨日ご紹介いたしました、マゼランクロスの隣にあります。
セブにあるサントニーニョ教会は、フィリピンで一番古いキリスト教会で、フィリピンのキリスト教発祥の地となりフィリピンカトリックの聖地となっております。
そのため、フィリピン全土から多くの人が参拝に訪れています。
教会内には、航海士マゼランが1521年にセブに訪れた際、洗礼を受けたフマボン王とその妻ファナ女王に贈呈されたという守護聖人サントニーニョが安置されています。
私達が訪れた日は日曜日で、多くの人が教会に来ていました。サントニーニョ象の参拝には長蛇の列ができており、参拝まで40分ほど並びました。
写真でご紹介させていただきます。

サントニーニョ教会はマゼランクロスの横にあり、写真右側より入ることができます。

敷地内には風船が売っていました。










高い天井には、きれいな絵が描かれています。

中庭


サントニーニョに参拝するため列に並びます。

廊下の壁には沢山絵が飾られています。




サントニーニョが置かれているお部屋







航海士マゼランが1521年にセブに訪れた際、洗礼を受けたフマボン王とその妻ファナ女王に贈呈されたという守護聖人サントニーニョ


教会の迎えにある広場、セレモニーが行われるようですが、なぜか撮影禁止のようで注意されました。
マニラ発セブの旅5 Heritage of Cebu Monument
2018年9月9日
サントニーニョ教会を見学した後は、「Heritage of Cebu Monument」に向かいました。
ここには、セブの歴史に関する出来事の場面が彫刻されているモニュメントで、1997年7月建設が始まり、2000年12月に完成しています。
Heritage of Cebu Monumentには、サントニーニョ聖堂、セブメトロポリタン大聖堂、バプテスト教会聖ヨハネ、マゼラン十字架、スペインガリレオンが彫刻され、
サントニーニョ行列やラプ・ラプとフェルディナンド・マゼランの間のマクタンの戦い等のシーンが表現されてます。

Heritage of Cebu Monument
Mandaue City

一瞬要塞のようにも見えますが、歴史に残る場面のシーンが彫刻されています。

Heritage of Cebu Monumentの説明




サントニーニョ行列

大統領セルジオ オスメニャSr

フェルナンド マゼラン


ミゲル・ロペス・ド・レガスピ

ミゲル・ロペス・ド・レガスピ

セブ王の洗礼

Blessed Pedro Calonsor(写真左)

マニラ発セブの旅3 マゼランクロス
2018年9月7日
FORT SAN PEDRO(サン・ペドロ要塞)の後は、マゼランクロス (Magellan’s Cross)に行ってきました。
マゼランクロスは、1521年、キリスト教の布教の為セブ島に訪れた冒険家マゼランがフィリピンで最初にキリスト教徒になったフマボン王とファナ王女、そして400人の臣下が洗礼を受けた地に建てられたといわれる十字架がマゼランクロスです。
マゼランクロスは万病に効くと信じられ十字架を削り取って持ち帰る人が絶えない為に1984年に八角堂が建てられ、十字架も木のカバーで覆われています。
天井には当時の様子を表現している絵が描かれていてとてもきれいです。

マゼランクロス八角堂 隣にはサント・ニーニョ教会とセブ市役所があります。




八角堂内部マゼランクロス






天井に描かれた当時の様子

マニラ発セブの旅1空港
2018年9月5日
今日からはしばらくセブをお伝えしていきたいと思います。
セブは日本から直行便があり、多くの日本人の方が観光で訪れる場所でもあります。
今回2泊3日でセブに行ってきました。その様子を皆様にお伝えしたいと思います。
今回利用したフライトはフィリピンエアライン(PR1845)午前7時マニラ発、帰りは同じくフィリピンエアライン(PR1868)午後10時40分セブ発で行ってきました。
丸3日セブで過ごせる時間があるプランになります。
今日はマニラの空港からセブ、マクタン空港までを写真で紹介いたします。

マニラ空港ターミナル2国内線チェックイン








BOARDING TIME


バスに乗って移動です。







緊急時の説明書



機内窓からの眺め

滑走路へ移動



滑走

離陸




タギック、マニラ アメリカ記念墓地


6月28日に紹介した。風力タービン発電機、Pililla Windmill Faem


機内で配られるパン



フライト時間は1時間10分、すぐにセブマクタン空港に着きます。

着陸態勢




着陸、逆噴射開始





ターミナルが見えます。







外側車を待ちます。

午前8時過ぎに到着したので、このまま市内観光に行きます。
お楽しみに・・・
スービック、誰もいないビーチ
2018年8月22日
高速道路の料金所を過ぎてからは、Rizal Hwy(ハイウェイ)に進み、Olongapo-Bugallon Rdに入ってからしばらく進みます。
6月14日にご紹介したSAMBA BKUEWATER RESORT&Inflatale Islandに行ってみましたが、雨の為お客は無く、波も茶色で遊べるレベルではありませんでした。
次に向かったのは、ブルーロックリゾート&ダイブセンターの方向。
波はどうかローカルのリゾートで調査してみましたが、先ほどのSAMBA BKUEWATER RESORT&Inflatale Island側のビーチよりは濁ってはいませんでしたが、泳いでる人はいませんでした。
誰もいないビーチをご覧ください。

料金所を過ぎても雨が強く、泳げるのか心配




Rizal Hwy(ハイウェイ)との交差手付近

ここは水があがって車が走りずらそう




写真右側は6月3日に行われたスービックトライアスロンの国際大会のゴール地点




Kalaklan Gate Security Check Pointを通過し
Olongapo Pubulic Cemeteryの周りを通ります。

正面がOlongapo Pubulic Cemetery。斜面にたくさんのお墓があります。


地滑りでお墓が崩れている個所がありました。


以前6月14日にご紹介したSAMBA BKUEWATER RESORT&Inflatale Island

訪れる人はいましたが、雨で泳ぐ人はいません。





ビーチ。海が濁っていてだれも泳いでいません。


誰もいないビーチ。砂が黒いので少し不気味な感じもします。








次に向かったのがブルーロックリゾート&ダイブセンター近くのローカルリゾート

LAUD BEACH RESOT

ここのビーチはSAMBA BKUEWATER RESORT&Inflatale Islandのビーチに比べると濁りは少しでした。

でも誰もいません。少し波も高いです。


White Castle Subic Bayが見えます。




LAUD BEACH RESOTは、ブルーロックリゾート&ダイブセンターと同じ通りで100mくらい離れています。

泳げないので早々にアンヘレスに戻ります。
ラグナ州Santa Cruz、老人ホーム「桜苑」での昼食
2018年8月17日
8月15日に行われたカリラヤ、Japanese Gardenの日本人戦没者慰霊祭の後は
ラグナ州Santa Cruzにある日本人経営による老人ホーム「桜苑」さんにお昼を食べに行くことが恒例になっております。
「桜苑」さんにはやさしい日本語を話すフィリピン人スタッフさんが多く、丁寧にお迎えしていただきました。
6000坪の敷地に多くのヤシの木が生え、自然いっぱいの環境です。
参加した方の多くは高齢者でしたが、年1回の再開にお話がはずんでいたようです。
「桜苑」さんでの様子をご紹介いたします。
滞在ご希望の方は、下記へご連絡ください。
sakuraen_phil@hotmail.co.jp 橋山様
TEL 049-810-1655 (フィリピン)
TEL 0827-24-3380 (日本)

老人ホーム桜苑
1階はホールになっていて、2階部分に住居のスペースがあります。

敷地内にもプライベートの住居スペースがあります。

敷地内には何本のヤシの木は生え自然いっぱい!





1階のホールに食事の準備がされていました。





食事をしながら、お話を聞きます。







ハーモニカ伴奏で皆さん歌を歌われていました。
用意された料理はおいしく頂きました。










カリラヤ、日本人戦没者慰霊園での慰霊祭8月15日
2018年8月16日
8月15日、日本では全国戦没者追悼式が行われましたが、ここフィリピンでもラグナ州カリラヤの日本人戦没者慰霊園で在フィリピン日本大使館主催の慰霊祭が行われました。
当日は250人ほどの遺族や関係者が参列し、午前9時30分から始まりました。
最初にマニラ日本人会、清水会長の追悼の辞で始まり、ドゥテルテ大統領のメッセージを代読の後、参列者が献花台に白い菊を捧げました。

カリラヤ日本人戦没者慰霊園











マニラ日本人会清水会長、追悼の辞


ドゥテルテ大統領のメッセージを代読する桑原公使


献花








羽田大使の閉会の辞

プレルトガレラ、ホワイトビーチ(夜編)
2018年8月6日
夜になってもホワイトビーチは賑わっており、BARなどにはお酒を飲むお客さんが集まっています。
お土産屋さんも夜遅い時間までオープンしているところが多く、ディナーを食べてからゆっくり買い物もできますので安心!
ビーチではマッサージのおばさんがいて1時間300ペソほどでボディーマッサージを受けることができます、ビーチでのマッサージは潮風も当たって快適!
少し離れたところではファイヤーダンスショーが行われているので、見ているだけでも楽しくなります。
昼も夜も楽しめるホワイトビーチです。

夜のホワイトビーチリゾート

ビーチ沿いのお土産屋さん







お土産屋さんの中には、ヘナ タトゥーを買入れくれるお店もいくつかあり、ねもとのスタッフが挑戦してみました。
ヘナ タトゥーは2週間ほどで消えるタトゥーです。



2人分で400ペソ

僕はビーチマッサージにを受けます。
潮風が当たって気持ちが良く眠ってしまいます。



夜空の下で受けるマッサージは快適

少し離れた場所で行われている、ファイヤーダンス









プレルトガレラ、ホワイトビーチ(お昼編)
2018年8月5日
今日はプレルトガレラのホワイトビーチを紹介いたします。
ホワイトビーチリゾートを中心に周辺を散歩してみました。
ホワイトビーチ名物の砂で出来たお城も近くにあり、バナナボートや、ジェットスキーなどの乗り場も近くにあります。
レストランなどが並ぶ通りにはお土産屋さんさんが多くあり、お客さんがTシャツやキーホルダーなど買い求めていました。
Tシャツは1枚100ペソ前後、キーホルダーは1個20ペソくらいから買えます。

プエルトガレラ、ホワイトビーチ



プエルトガレラ名物の砂城
1撮影20ペソになります。





バナナボートに似た乗り物が人気です。


これは見ているだけで怖そう。

パラセーリングも人気の1つ、気持ちよさそう!



いろんなマリンスポーツがあります。



今回ランチを食べたレストラン、ホワイトビーチリゾートからすぐそば




お土産屋さん


Tシャツはたくさん売っています。






新しくなったプエルトガレラ行の船
2018年8月1日
今日から紹介するのは、プエルトガレラのお話になります。
マニラからプエルトガレラに行くには車でバタンガス港まで行き、船に乗ってミンドロ島プエルトガレラに行きます。
今年の6月末までは今まで道理バンカーボートでバタンガスとプエルトガレラを行き来していましたが、
7月からは、バンカーボートが廃止され、エアコン付きの船になりました。
プエルトガレラ側の船着き場は、以前のムリエ港、サバン、ホワイトビビーチの3か所に船着き場がありましたが、7月からはムリエ港だけ船が発着します。
今回はバタンガス港から10時の船でプエルトガレラに向かいました。
バタンガス港からプエルトガレラムリエ港までを写真でご紹介いたします。

バタンガス港ターミナル3 プエルトガレラ行きチケット販売ブース
このチケット販売ブースは前と同じ場所です。







10時発のチケットを購入します。

チケット1名300ペソ

続いてターミナルフィーを購入 1名30ペソ

ターミナルフィー 1名30ペソ


チケットとターミナルフィーを購入したらターミナル内に入ります。

ターミナル内はかなり広く、売店も多くあります。


ターミナル内の売店


時間になり、船に向かいます。


今回はゲート3から外へでました。




今回乗船する船
以前のバンカーボートに比べて格好いいですね!


船の内部



船内からの眺め

出港







船内には映画の放映もあり、エアコンも効いています。


ムリエ港が近くなってきました。





ムリエ港に到着


下船です。
100人以上が一気に下船しますので、ムリエ港は混雑しています。






ムリエ港にあるお土産やさん。
ムリエ港からホワイトビーチに向かいます。
次回をお楽しみに・・・
バギオからの帰り道
2018年7月23日
バギオの旅は昨日のザ マナー アット キャンプ ジョン ヘイの紹介で終わり、マニラに向けて帰るのですが、
山を下りるまでは雨続きになります。
「LAUNION」に入ってからは雨もやみ始め、途中アニメのキャラクターが等身大で販売している所があったりと高速道路に乗る前に景色を見ながら帰ることができました。
雨季が終わるとマニラは熱くなりますので、乾季はバギオなど避暑地が過ごしやすくなります。
バギオにご興味がありましたら、是非お問い合わせください。

バギオの天気は変わりやすく、すごい霧がかかり始めました。


山を下りる途中はずっと雨。。。

時々深い霧になります。



霧と雨で運転が大変そう




だいぶ山の下まで来ました。雨がやみ始めました。





バイド川を渡ってしばらく行くと、アニメキャラクターの等身大を売っている所があります。


少し雨が降っていましたので、車に乗りながら撮影




人気アニメキャラクター








高速道路 TPLEXに乗って、マニラに向かいます。



~~~ねもとトラベル休業のお知らせ~~~
7月31日(火)は、ねもとグループの社員旅行の為、誠に勝手ながら、
ねもとトラベル、タイコケサトラベル、ねもとレストランは休業させていただきます。
ねもとパールガーデンデスクも休業になります。
急用の場合は日本語ホットライン+63-2-404-6739までお掛けいただきますよう、よろしくお願いいたします。
バギオツアー定番スポットTHE MANSION
2018年7月21日
MINES VIEW PARKから南西に数キロ車で走るとマンションハウス及びライト・パークがあります。
マンションハウスは3月~5月夏季に大統領がここマンションハウスで公務を行うということで知られています。
最近の大統領はあまり利用していなく、観光地となっています。
敷地内には無料で入れますが、建物までは行けず、ゲートから左右100m程度で通行止めになっています。
この日も多くの観光客が訪れ、草花で模った「THE MANSION」の文字を背景に記念写真を撮っていました。
マンションハウスは1908年に米国総督の夏の皇帝として建てられ、第二次世界大戦中に損害を受け1947年再建したそうです。
マンションハウスの反対側には、ライト・パークがあります。
入り口付近から細長い水路があるのが特徴で、たくさんの鯉が泳ぎ、餌をあげる人もいました。

THE MANSION

THE MANSIONの反対側にライト・パークがあります。





ゲートを通るとこんな感じ、敷地内はとても整備されています。

敷地内には、たくさんの観光客



芝生も整備されていますので、きれいですね!









ライト・パークの前ではセントバーナードと記念撮影ができます。(有料)
ここのセントバーナードは昨日紹介したMINES VIEW PARKのセントバーナードと家族だそうです。

イゴロット族の衣装と共に記念撮影もできます。


ライト・パーク
プールオブパインズと呼ばれる長細い水路



鯉に餌をあげている人もいます。

バギオに行ったら絶景のMINES VIEW PARKに行ってね!
2018年7月20日
バギオに行ったのなら、ここは欠かせない観光スポット「MINES VIEW PARK」
バギオの地形を生かし、高台から素敵な景色が見える場所です。
入場料は無料でパーク内にはプランターに利用できそうな小さなサボテンや花が売られていたり、
北部ルソン、イゴロット族の衣装のレンタル、馬乗っての写真撮影やセントバーナードと一緒に撮影などのサービス(有料)もあります。
なんといっても、MINES VIEW PARK一番奥の景色。崖になった展望台から見る景色は絶景!
綺麗なバギオの山を見ることができて、気分爽快になること間違いなし!!!
帰りにはお土産屋さんが多くあるので、ここで買うのもいいでしょう。


MINES VIEW PARK

MINES VIEW PARKのゲートを通ると[WELCOM!]と書かかれた壁があり、皆ここで記念撮影をしています。


園内には多くの植物が売っています。

サボテン系が多いです。






お土産やさん。店数が多いので、いろんなところで値段を聞いてみましょう。

最初に出会うのがセントバーナードと一緒に写真が撮れる場所


イゴロット族の衣装のレンタル

衣装のレンタル25ペソ

ここから奥はイゴロット族の衣装を着た人が多いです。

馬と一緒に記念撮影

楽しいそうですね!



更に奥へ進むと・・・

展望台に到着


眺めはこんな感じ






展望台で記念撮影をした後はお土産屋さんで買い物


Tシャツや帽子、食べ物はジャムやバターピーナッツなどいろんな物がお土産として売っています。








バギオの代表的観光スポット、バーハム公園!
2018年7月18日
バギオの代表的な観光スポットとしてはバーハム公園が有名ですが、今回はあまり時間が無く、じっくりとバーハム公園を見ることができませんでした。
バーハム公園はアメリカン人建築家Daniel Hudson Burnham氏によって計画されたことから、Burnham Parkという名前になっているようで、面積は32.84ヘクタールあり東京ドーム7個分の面積になります。
公園の中央には大きな人造湖があり、深さ3m 34,000m3、連日大勢の人がこのバーハム公園に遊びに来ています。
人造湖Burham Lagoonでボートに乗れたり、 Lagoon周りで三輪自転車や四輪自転車に乗って楽しむ人が大勢いました。



三輪、四輪自転車に乗る人が大勢!





Burham Lagoonボート乗り場(有料)












バーンハム スイーツ ホテル

バーハム公園に近いバーンハム スイーツ ホテル
このホテルからは徒歩で公園に行けます。


Filipino-Japanese Friendship Park バギオ
2018年7月17日
今日は、第二次世界大戦で戦死された日本人を慰霊する公園、「Filipino-Japanese Friendship Park」をご紹介いたします。
バーンハム公園の南側に位置し、University of Philippines Baguioの横にあります。
昭和48年(1973)2月11日日本側バギオ碑奉賛会とフィリピン側バギオライオンズクラブの建立実行委員会が建立しました。
平成8年3月より在バギオ財団法人北ルソン比日基金が、比島戦没者慰霊会の依頼を受け維持管理され現在に至っているようです。
園内に入ると管理人さんのおじさんがいてノートに記帳します。
園内には立派な慰霊碑があり戦死者の魂を慰めています。
慰霊碑の周りには、池や木々が良く整備されており、管理も行き届いているようです。
バギオに行かれましたら、寄ってみてください。

Gov.Pack Rd側からみたFilipino-Japanese Friendship Park


入り口





立派な慰霊碑




慰霊碑の後ろ側



慰霊碑の前には池があります。




此処に、われ等が恩讐を絶する日比両国の戦友百数十万の霊を慰むるための記念塔を立てる。
悲しき歴史の運命について、われ等は、今日言うべき言葉も無い。
この儚き民族の夢の影もなく消えていったあとに、祖国の難に殉じて倒れた魂の、声なき声をわれ等は心の底に聴く。
希うところは、唯、この微かなる響きを透して、あたらしき民族の生命の芽生えんことのみである。
愛情の最後の一滴を捧げ尽くして、佗びしく滅びていった同胞の御霊よ。
此処に永恒をつらぬく悲しき思いを、世界平和を築く荘厳なる理想と抱負に托して、こころしづかに眠れよかし。
と書かれています。


園内にはいろんな花が咲いていました。








管理人さん

管理人さんと記念撮影
シスター海野、ABONG会館
2018年7月16日
Baguio City Public Marketを後にして、次に向かったのは、「ABONG会館」
ここは、北ルソン比日交友協会の会館で、シスター海野の功績で建てられた施設です。
シスター海野はルソンの日系人の母と言われ、1911年静岡市で生まれ、1972年バギオ市の修道院に赴任され、以来貧しい棄民状態にある日系人を探し出し、救済、生活の向上、子女の育英など行われた方です。
シスター海野は、1989年に亡くなられましたが、その意思は北ルソン比日協会が活動を通じ受け継いでいます。
バギオの虹 シスター海野とフイリピン日系人の100年という本が有名

Legarda Rd.右に曲がる道がBukaneg Street


この坂道を上がるとABONG会館があります。

ABONG会館





シスターテレジア海野メモリアルホール




ホール内





七夕の行事が終わったばかりのようでした。


シスター海野

ABONG会館のお庭





ABONG会館からの眺め


ABONG会館の前にはホテルがあります。

バギオの虹 シスター海野とフイリピン日系人の100年
お土産が沢山売っているBaguio City Public Market
2018年7月15日
バギオに来た翌日に行ったのが、Baguio City Public Marketです。
宿泊したDELY’S INNホテルから車で10分以内で行けるスポットです。
Magsaysay Ave.沿いに長細くアーケードになっています。
マーケット内では、お見上げを中心に販売されており、
イチゴジャムやピーナッツバター、BaguioTシャツなどが数多く売られています。
生活用品も売られており、多くの方がBaguio City Public Marketに落とずれ、
路上では常にタクシーがマーケットに来たお客を乗り降りしていました。

Baguio City Public Market前、Magsaysay Ave.
道路は渋滞しており、買い物客でいっぱい


道路沿いはあまり人がいません。

歩道橋から見たBaguio City Public Market

Magsaysay Ave.反対車線から


マーケット内部




ジャムやピーナッツバターが売っています。



ホウキもたくさん売っています。


帽子も売っています。

Tシャツ






様々なお土産が売っています。






バギオ特産イチゴも沢山売っています。







干物も売っていました。


サンダル系


お米コーナー

La Union州 AGOO 教会
2018年7月12日
パンガシナンを後にしてバギオに向かうのですが、[AGOO]を通りバギオに入るルートになります。
今日はLa Union州AGOOにある、Basilica Minore of Our Lady of Charity(AGOO 教会)をご紹介いたします。
AGOO 教会は、1578年にイタリアのペザロのフレイ・ジョン・バプティスト・ルカレッリとスペインのバエサのフレイ・セバスティアン・デ・サンフランシスコによって奉献されました
1892年の大地震によって教会が崩壊し、1893年に再建されたそうです。
現在の礎石教会は、1978年12月8日に完成され奉献されました。

AGOOはLa Union州に属します。


Basilica Minore of Our Lady of Charity(AGOO 教会)









教会内部

















AGOO 教会の写真を撮り、車で少し進むと大きなイーグルがありました。
フィリピンの国鳥は「フィリピン鷲(Philippine eagle)」です。





大砲もあったので記念に撮影・・・


パンガシナン州Santa Barbara Churchでの金婚式
2018年7月11日
今日はパンガシナン州での金婚式をご紹介いたします。
ねもとスタッフの親戚夫婦が結婚50周年を迎え教会で日本で言う金婚式を行うということでお邪魔致しました。
場所はSanta Barbara Catholic Church きれいな教会です。
金婚式を向かえる奥様は、ウェディングドレスを着て結婚式さながらの感じ。。。
神父さんの話を聞きながら、幸せいっぱいの様子でした。
50周年おめでとうございます。


Santa Barbara Catholic Church






敷地内の広場では、バスケットボールをする子供たちがいました。


教会の中、金婚式の飾りがあります。




結婚式ですと、ここはバージンロードになるのでしょうが、
金婚式では何ていうのでようか。










ステンドグラスも綺麗!



今回金婚式を迎えたご夫婦(左のお二人)

式が始まりました。




神父さん









結婚50周年おめでとうございます。
パンガシナン州、Mangaldanにある、ウォーターパーク Trishland Resort
2018年7月10日
今日はパンガシナン州、Mangaldanにある、ウォーターパーク「Trishland Resort」をご紹介いたします。
リンガエン湾まで2~3kmの場所に位置し、スイミングプールを中心に遊べるレジャー施設です。
昨日紹介した、LISLAND RAINFOREST RESORTからは20km弱です。
スイミングプールの周りには、ウォータースライダーなどがあり、子供たちは楽しそうにウォータースライダーを滑っていました。
食事ができるスペースもプールの横にあり、友達同士や家族などで遊べる場所です。
敷地内には宿泊施設もあり、家族やグループで利用できる4人部屋(2クイーンサイズベッド)や8人部屋(4クイーンサイズベッド)が用意されています。
ziplineもありますので、パンガシナンでレジャー施設をお探しの方はお勧めのスポットです。

移動中に見つけたタマラオ?の銅像

URDANETA CITY POLICE STATIONの前にある公園
2つの大砲があったので、思わず撮影です。


ホセ リサールの銅像もありました。


子牛を2頭乗せたバイク

Trishland Resort

エントランス
入場料1名様150ペソ



ウォータースライダー

広いスイミングプール
スイミングプールは3つあります。





2つ目のスイミングプール






3つ目のスイミングプール




オレンジの建物がホテルになります。


4人部屋
1つのベッドに2人寝ます。






8人部屋









ウォーターパーク内でGREENWICHを注文できます。
フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールの出身地カランバ
2018年7月2日
フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールが生まれた地がラグナ州のカランバ(CALAMBA)です。
ホセ・リサールはカランバ(CALAMBA)で1861年6月19日、11人兄弟の7番目に生まれました。
フィリピン独立革命に関わったとして、スペイン官憲に1896年逮捕され、
同年1896年12月30日、バグンバヤン広場(現在のリサール公園)で35歳の若さで銃殺されました。
パグサンハンツアーを終えてからこのカランバ(CALAMBA)にあるホセ・リサールの銅像を見に行ってきました。
あいにくの雨で残念でしたが、写真を紹介いたします。
場所はカランバ市役所の前にあります。

パグサンハンを出たときは晴れていましたが、

マニラサウスロード
雨が降ってきました。



カランバ市役所

駐車場

ホセ・リサールの銅像








パグサンハンツアーをご紹介!
2018年7月1日
ケソン州REALを後にして、次に向かったのはラグナ湖の南東に位置するラグナ州パグサンハン(Pagdanjan)ここは川下りのツアーとして知られている名所で連日多くの観光客がツアーに参加しています。
小型のボートで川を上りパグサンハン滝まで行き、イカダに乗り換え、滝の真下まで行くというツアー。
道中、大自然の景色はとても美しく、神秘的な価格です。
水の少ない場所は船頭さんがボートを持ち上げながら川を上がっていくのも楽しさの一つ!
このツアーは必ず濡れますので着替えが必要になりますが、それでも皆楽しかった感想を言います。
マニラから2時間のパグサンハン川下りツアーはいかがでしょうか?

PAGSANJAN FALLS LODGE

駐車場

エントランス

カウンター


レストラン
左側が川になります。


レストランから見たパグサンハン川

写真の方向が上流

ツアーが終わってエンジン付きのボートに引かれて帰ってくる観光客




ツアー参加にはライフジャケットとヘルメット着用が義務付けられています。

ライフジャケットを着て

ヘルメットを着用すれば準備完了!



ボートに乗って・・・

行ってきま~す!



参加者が多いので、多くの観光客とすれ違います。



途中いろんな光景が見えて楽しい!







岩が多くなってきました。

船頭さんは、岩を蹴りながら川を登っていきます。

ボートを降りて引っ張ることも・・・

浅い場所はボートを降りながら進みます。





船頭さんの動きを見ているだけで楽しくなります。



良い景色ですね!



少し歩きます。






到着!

手前のイカダに乗って滝のところまで行けます。

記念撮影!この状態ですでにびしょ濡れ・・・

滝まではカメラは持っていけませんので写真がありません。

帰りの写真



スペイン統治時代に作られた石積みの門
PAGSANJAN 1878-1880と書かれています。
.


ケソン州REALの海岸沿い
2018年6月30日
風力タービン発電機PILILLA WIND FARMを後にして、マニラの東海岸にあり「REAL」に行ってきました。
今はオフシーズンですが、9月、10月になるとサーフィンができるエリアとして知られています。
町並みはかなり田舎で自然いっぱい!、魚屋さんではラプラプや鯛などが売っていました。
海水浴ができるビーチには、ローカル向けのリゾートが並び、サーフィンエリアにもリゾートが数件あしました。
その中で今回は「REAL COAST & SURF」をご紹介いたします。

PILILLA WIND FARMからは山道が続きます。


マニラから114km地点

リアルの町並み

REAL COAST & SURFの案内看板
ここから15分ほどで着きます。

海岸線を走り


REAL COAST & SURF
ビーチフロントです。






これが宿泊施設
ローカルなので寝るだけのお部屋です。






写真奥はバーベキューエリア


ビーチ、オフシーズンなので波がありません。





海水浴エリアにあった市場の魚屋さん





マニラの近くで見れるよ!風力タービン発電機Pililla Windmill Faem
2018年6月28日
今日は、風力タービン発電機があるPILILLA WIND FARMをご紹介します。
風力タービン発電機(Wind Generato)は遠くからは見たことがあるけど、近くでは見たことがない方も多いかと思います。
フィリピンでは2005年にイロコスでBangui Wind Farmが設置され、
マニラの近くにある、リサール(RIZAL)でPililla Windmill Faemが2016年に設置されました。
PILILLA WIND FARMでは毎時150ギガワットを発電しています。
マニラから2時間余りで行クことができ、発電機のすぐ近くまで行け、しかもラグナ湖を一望できる場所もあります。
27基の風力タービン発電機が丘の上に設置されており、すべてを見て回ることができませんが、近くで見るとその大きさにただ驚くばかりです。
興味がある方は一度行ってみてください。

マニラ イースト ロード


道路上から見える風力タービン発電機


ここから風力タービン発電機の場所を目指します。



近づいてきました。


観光客が多いのかお土産屋さんもありました。


1つめの写真スポット

晴れていて良かった!





カラバオ(水牛)や牛などがいました。

車で更に奥へ進むと周りにには多くの風力タービン発電機が設置されています。


更に奥へ進みますと・・・

こんな近くで風力タービン発電機を見ることができます。

ここは観光スポットになっていてラグナ湖を一望でき、絶景の場所です。

広い敷地ですが車は駐車できません。







人がすごく小さく見えます。



ラグナ湖を一望できます。




フィリピン料理食べようよ!!
2018年6月22日
今日は、マラテ地区で営業しているフィリピン料理レストラン「ARISTO CRAT RESTAURANT」をご紹介いたします。
創業者のDONA ENGRACIA CRUZ REYESさんは1928年Lapu-Lapuというレストランを開業し、1936年ARISTO CRAT RESTAURANTをロハス通りにオープンさせました。
ロハス通りのARISTO CRAT RESTAURANTは今も創業者のDONA ENGRACIA CRUZ REYESさんの写真が飾られています。
ここのARISTO CRAT RESTAURANTは24時間営業で、チキンが美味しいレストランで有名です。
ディナータイムになると広い店内はお客でいっぱい、1時時間待ちという日もあります。
メニューの数も豊富ですが、なんといっても1番人気メニューは「Chicken Barbecue(チキン バーベキュー)」です。

アリストクラット レストラン ロハス通り


24時間営業





創業者のDONA ENGRACIA CRUZ REYESさん

レストラン内




店内には創業者DONA ENGRACIA CRUZ REYESさんの写真があります。



Lumpiang Ubod Sariwa

Leche Flan

Pancit Luglog

Clubhouse Sandwich

Ensaladang Manggang Hilaw

3 pcs. Chicken Barbecue

Pork Barbecue










資料の濃さに驚き!バンバン歴史の博物館
2018年6月19日
ピナトゥボ山トレッキングツアーに参加し、次に向かったのはクラークフィールド内にある「バンバン歴史の博物館」
ここには第二次坂大戦中の資料が保存展示してあります。
特に貴重な写真が多く、先日ご紹介した、「神風特別突撃隊が最初に飛び立ったマバラカット西飛行場跡地」の記事内で紹介した敷島隊を率いる関大尉の写真や神風特別突撃隊が離陸する写真など神風特別突撃隊に関する写真が多いのには驚きました。
博物館は寄付のお金で運営されているようで、一般的な博物館とは少し違った印象を感じますが、一旦中に入るとその資料は歴史の宝だらけといった感じ、おそらく訪れた方のほとんどは資料の濃さに驚いて帰っていたのではないだろうか。。。

バンバン歴史の博物館の入り口
普通の家を改装したつくりになっています。



写真左の看板が目印です。


最初の展示エリア
たくさんの写真が展示されています。

建武集団作戦径過概要図






マバラカット西飛行場で出撃直前の敷島隊と朝日隊の写真

バンバン川の河原で敷島隊と大和隊の別杯の模様を写した写真


心が引き締まる写真ばかりです。

この人が敷島隊を率いた関行男大尉


西沢広義氏

手前の人が富永恭次陸軍中将

敷島隊が最初に飛び立った時の写真





ダグラス・マッカーサー元帥


別にある部屋にも資料があります。






中庭から撮影



最後に案内されたお部屋








ピナトゥボ山トレッキングツアー(復路)
2018年6月18日
昨日に引き続き、ピナトゥボ山トレッキングツアーの紹介ですが、
今日は復路の状況を紹介いたします。
登りは3時間かかったのですが、帰りは2時間と早く下山できます。
行きと同じルートですが、下り坂のせいか、また違った景色のように感じながら山を下ります。
疲れもあり、ジープが待っている場所が長く感じますが、ガイドさんが「あの山裾を超えればジープが待っています」と案内沿てくれ疲れはありましたが、最後の一踏ん張り!
帰りのジープに乗り、オフィスまでの12キロを景色を眺めながら楽しみます。
疲れるツアーではありますが、大自然を相手にした山ツアーはなかなか経験できません。
ガイドもついてくれますので、終わってみると思いでいっぱいの楽しいツアーでした。。。


晴れ間を見ながら訪れた観光客は記念写真を撮っていました。
なかなか来れませんからね!

休憩も終わり、来た道を帰ります。
帰りの方が雨がきつくなってきました。

ガイドさんもカッパを着ています。



来た時よりも水かさが増しているようです。

みまさん手を取り合って川を渡ります。

少しでも流れの少ない場所を探して渡ります。
乾季の場合は、水が少ないので渡りやすいとのこと


平坦な場所に出ると一安心

平坦な場所なので、ビデオを撮りながら歩く観光客もいます。








靴に砂が入り歩きにくいこともあります。
紐をきつく縛って砂が入らないようにすているスタッフのジョベル。
置いて行かれそうですね!

2時間後ジープの待機場所に到着。今回一緒についてくれたガイドのRAULさんと一緒に記念撮影

ここからは歩かなくてよいので、ジープからの眺めを楽しみながら写真を撮ります。




ジープでこうゆう所を走るのもめったにないので、いい経験になります。




ジープはすごく揺れるので、ぶれないように撮るのが大変!
この写真も少しぶれてますね・・・


平坦な所が川になっています。





カラバオ(水牛)がお風呂に入っています。


出発してから約8時間、ようやく一般道に戻ってきました。

オフィス近くの場所に駐車していましたので、そこまで送ってもらいました。
山羊がたくさんいます。


ここではカラバオ(水牛)も立派な動力

最後に竹でできた貯金箱をお土産に買ってピナトゥボ山トレッキングツアーを後にしました。
1991年大噴火したピナトゥボ山トレッキングツアーに参加
2018年6月17日
先日ピナトゥボ山トレッキングツアーに参加してきましたのでご紹介いたします。
ピナトゥボ山はサンバレス州、バタアン州、パンパンガ州の境界上にあり、1991年に世界の歴史上に残る大噴火があった山です。
マニラからは約100kmの所に位置し、世界各国からトレッキングツアー参加する方が多くいます。
山頂のクレーターには湖があり、ここから25km手前でツアー参加の手続きをします。
受付の最終時間は午前7時で、時間に遅れると参加ができません。
専用のジープに乗り込み、クレーターから7km手前から徒歩になります。
雨季の為、雨の降る中、水かさが増えた川を横切ったり、道なき道を歩くこと3時間、素晴らしい湖に到着した気分は爽快です。
ピナトゥボ山トレッキングツアーは2回に分けてご紹介いたします。

ピナトゥボ山トレッキングツアーの申し込みオフィス
午前7時までに受付をしないと参加できません。



この誓約書にサインをします。


クレーターまで25km手前です。

四駆のジープに乗って移動します。

オフィスの周りには杖を売る子供たちがいます。
1個20ペソ
のちのちこの杖のありがたみが身に沁みます。

ジープに乗って出発!

一般道からオフロードに入ります。


大自然に突入!

川を横切ったりしながら進みます。

このシーズンは雨季で水量が多いです。


人造物が無く、良い景色です。

途中牛などいまして、のどかな感じ!



しばらくはこんな感じの景色やオフロード状況が続きます。



何キロか走ったら休憩

この辺は撮影ポイントのことでした。


原住民のアエタ族の子に会えました。



ねもとトラベルスタッフ
ジェニファー(左)ジョベル(右)
二人ともねもとトラベル英語サイトのブログ担当です。

休憩も終わり、出発

だんだん険しくなってきました。
それでもけっこう楽しいですョ!

しばらく川を逆のぼる感じです。

自然がつくった山肌





ここまでがジープでいける限界です。
ここからは、徒歩でクレーターを目指します。


徒歩でクレーターまでは7キロほどです。


足場はとても悪く、スポーツシューズでの参加をお勧めいたします。
長ズボンは濡れますので半ズボンが良いかと・・・
ジーンズで行った僕はビショビショになりました。
着替えは必ず持っていきましょう。
(着替えは持参せず車に置いといた方が良いです。リックに入れて雨に降られて着替えもびしょ濡れ・・・)






けっこう大変な道なりになってきました。


1個目の休憩地点


ガイドさんに撮ってもらいました。

この辺から登坂が多くなってきます。



写真の向こうに2個目の休憩地点が見えてきました。



最終地点クレーターまで1kmの所です。

ヤングエイジ15分
ミドルエイジ18分
シニアシチズン20分でたどり着けますと書いてあります。
ここからが本当に大変
体感時間は倍くらい感じます・・・

今までの雰囲気が一機に変わります。


ガイドさんに置いて行かれそうです。


途中から付いてきた犬は元気です。


途中から付いてきた犬は元気です。

もう一踏ん張りです。


冷たい水が雫となって手を当てると気持ちいい!


ここからは階段が作られています。
もう少し!

この階段がけっこう長くてキツイ!


もう少しです。。。

上から見るとこんな感じ!

階段を上がりきると最終地点に到着

到着
歩き始めて3時間かかりました。
乾季に来るともう少し早く着くそうです。


どうですかこの眺め!
疲れが吹き飛びます。


大自然を感じますね~


周囲は整備されここで昼食をとることもできます。
(お弁当は持参しましょう)



階段から下に降りることもできます。

記念撮影。相当バテてます
次回は下山の模様をご紹介いたします。
死の進行と深い関係、ターラック州カパス、CAPAS NATIONAL SHRINE
2018年6月16日
今日はターラック州カパス(CAPAS)にあるCAPAS NATIONAL SHRINE(カパス ナショナル シュライン)をご紹介いたします。
太平洋戦争時代、日本軍がアメリカ兵とフィリピン兵に行った「死の進行」
(バタアン州マリベレスからターラック州カパスまでの120kmの内、42kmを炎天下の中、徒歩で移動した死の進行)
で移動目的カパスのオドネル基地近くにあります。
1991年コラソン・アキノ元大統領時代に建てられました。
広大な敷地の奥に記念塔があり、記念塔を囲うように亡くなられた方の名前が刻まれています。
記念塔の高さは70m
記念塔のそばまで車で行け、写真を撮ることができます。
午前8時から午後5時まで 入場料1名40ペソ 駐車料金40ペソ
場内の写真を紹介いたします。

先日紹介いたしました。神風西飛行場跡地からは20k強


標識が出ています。





エントランス

料金表

エントランスでお金を支払い中に入ると記念塔が見えます。歩いてまっすぐ行けそうですが500mほどあります。
周りに車道があり、車で近くまで行けます。





記念塔


正面から撮影

記念塔を背にしてエントランスの方向を撮影
とても広い敷地です。


ここに亡くなわれた方兵士の名前が刻まられいます。




70mあるので近くで見ると迫力があります。













サンフェルナンドにある桑の実狩り
2018年6月15日
昨日紹介したSAMBA BKUEWATER RESORTを後にして、次に向かったのは、サンフェルナンドにある「MULBERRY農園」
ここはテレビ「ABC-CBN」で紹介された農園で、スービックからの帰り道から近いので寄ってみました。
農園の名前は、「WILSON INSTANT TREE BANK」といいます。
高速道路(NLEX)サンフェルナンドインターからマッカーサー通り(MacArthur Hwy)に入りしばらく直線すると右手にあります。
WILSON INSTANT TREE BANKの看板がありますので分かりやすい位置です。
ここで今話題になっているのはMULBERRY狩り! 桑の実狩りです。
この桑の実狩りがテレビで紹介され、この日も他の客さんもテレビを見て来たと言っていました。
2~3mの桑の木には、たくさんの実がなり、紺色になった実を摘んでいきます。
料金は1カップ50ペソ。手がベタベタになるので、薄いビニール手袋をもらいMULBERRYエリアに入ります。
手の届く範囲いっぱいに桑の実がなり、訪れた人ははしゃいだりして桑の実狩りを楽しんでいました。
ねもとスタッフも初挑戦でけっこう楽しそうに桑の実摘んでいて、あっという間にカップいっぱい桑の実を摘み終わりましたが、
他にもいろんな木々があり、園内の写真を撮り、マニラに帰ってきました。
時期もので6月初旬から中旬が一番良いみたいです。

サンフェルナンドICを下りたところ


MacArthur Hwyに繫がる交差点右に曲がります。

MacArthur Hwy
この道路上にWILSON INSTANT TREE BANKがあります。


しばらく走ると

この看板が目印

グーグルマップ

園内、駐車場エリアは無く、適当に駐車します。

農園内

いろんな木々が展示してあります。


カラマンシー

ぶどう


農園オーナーのWILSONさん

1カップ50ペソ

WILSONさんからカップと手袋をもらって、奥の桑の木エリアに行きます。

鳥が入らないように網で囲っています。

桑の木エリア

他のお客さんも多かったです。




たくさん実がなっています。紺色になった実を摘んでいきます。








ねもとスタッフのジョベル

ねもとスタッフのジェニファー

ねもとスタッフのインダイ

カップいっぱいに摘んだ桑の実は持って帰れます。

体に良いことが書いてあります。




ウォータースポーツ施設、SAMBA BKUEWATER RESORT&Inflatale Island
2018年6月14日
スービックを後にて次に向かったのは、帰りの途中にある、「SAMBA BKUEWATER RESORT」です。
ここはローカルの海水浴場的な所で、入場料を払い遊べる施設です。
入場料(1名250ペソ)を払い泳ぐも良し!、Nipa Hutを借りて、休憩しながら遊ぶも良し!
キャンプもできる、総合ウォータースポーツ施設です。
この日はあいにく雨模様で、海は少し濁っていましたが、お客さんけっこういました。
SAMBA BKUEWATER RESORTのチケット販売所の隣には、「Inflatale Island」とい水上アスレチック施設があり、ここも人気の施設です。
SAMBA BKUEWATER RESORTとInflatale Islandのチケットは別々になっていますので、お好みに合わせてチケットを購入できます。
今回は撮影が目的でしたので、入場料250ペソ(1名)を払い中に入りました。
写真をご紹介いたします。
SAMBA BKUEWATER RESORTのwebsite

SAMBA BKUEWATER RESORT


駐車場完備

チケット販売ブース
左側がSAMBA BKUEWATER RESORT、右側がInflatale Islndのチケット販売です。

SAMBA BKUEWATER RESORTの料金表
入場料のみは1名様250ペソ

Inflatale Islndの料金表

チケットを購入


エントランス

スタンプを押してもらい入場します。

すぐにキャンプエリアがあります。




子供用コーナー


お土産屋さんもあります。

HENNAを書いてくれるお店も

ビーチは歩きやすいように整備されています。
写真左のNipa Hutの利用は有料




ビーチは雨のため少し濁っています。






ビーチバレーもできそうです。
写真の向こう側に見えるのがInflatale Islndの水上アスレチック

標識もあります。




雨の為、屋根の下は人でいっぱい


ここで救命胴衣を借りて水上アスレチックに行くのですが、先ほどのチケットブースでチケットを買わないとダメ見たいです。戻るのはけっこう大変ですので、水上アスレチックで遊びたい方は先にチケットを購入しましょう!

この水上アスレチックは人気!



けっこう楽しそうです。






ロッカーエリアもありました。

シャワーエリア

スモーキングエリア


スービックに行くならホワイトロック ビーチホテル+ウォーターパークで遊ぼう!
2018年6月13日
スービック湾を囲うように数多くのホテルがありますが、今日紹介する「ホワイトロック ビーチホテル+ウォーターパーク」はスービックの中でも一番遊べるリゾートになります。
広い敷地の中にはスイミングプールを始め、ロッククライミングやZIPLINEなど施設があり、お供だし同士や家族などに人気があるホテルと遊びのレジャー施設です。
プールも数種類!波が出るプールやウォータースライダーがあり、普通のプール横にはバーベキューができるようになっています。
敷地内には手入れされた芝生が張られリゾート全体が清潔感ある施設だと感じさせてくれます。
海にはウォーターアソレティックがあり、人気の1つとなっています。
家族でスービックに行ったらホワイトロック ビーチホテル+ウォーターパーク外せないですね!

ホワイトロック ビーチホテル+ウォーターパーク


ウォーターパークのみ利用の方は、写真のビルディングの右にあるBACH ENTRANCEで支払います。


施設内に入ると、[I LOVE WHITEROCK]がお出迎え





ここは一番最初からあるプールエリア、お子様も遊べる浅いプールもあります。



昔からある波の出るプール



ロッククライミングもできます。

ZIPLINEも楽しめます。


場内昔は砂場が多かったのですが、今は芝生が敷き詰められ綺麗になりました。

数年前に比べると宿泊棟も増えています。






離れの宿泊施設

ビルディングエリア




ビーチバレーもできます。

新しい方の波の出るプール



ショップ

海の際にもプールがあります。




プールの横には、バーベキューの施設あります。


海には、ウォーターアソレティックがあります。



スービック1のビーチ!カマヤンビーチ
2018年6月8日
ZOOBICを後にしてスービックのランチをカマヤンビーチで食べることにしました。
このカマヤンビーチはイルカショーで有名なオーシャンアドベンチャーのすぐ横にあります。
カマヤンビーチはホテルですので宿泊もできるリゾートでビーチフロントになります。
レストランの目の前にビーチがありますので、食事を食べてスイミングなんてことも可能!
残念ながらこの日は雨に見舞われ、泳ぎませんでしたが、他のお客さんたちは元気よくビーチで楽しんでいました。
宿泊しなくても入場料を払えばビーチで泳ぐことができるスポットです。

駐車場、写真奥がオーシャンアドベンチャー

駐車場から見たスービックの海



ホテルの看板

左側がホテルのエントランス

宿泊はしないので、入場料を支払い中に入ります。





写真奥の方にレストラン及びビーチがありますので歩いて移動です。

雨が降っているので本当に残念!




レストラン 入場料には飲食代は含まれませんのでご注意ください。


ビーチから見たレストラン。


今回注文したチキン(上)とパスタ(下)






砂で出来てはいないようです。

雨でも元気に遊ぶ人たち

この日は雨ですが、スービック湾内ではここが一番きれいなビーチとも言えます。









スービックに行ったらZOOBICサファリに行こう!
2018年6月7日
昨日は急きょ「SAVOY HOTEL MANILA」の紹介をさせて頂きましたが、
今日からスービックの話題に戻ります・・・
今日ご紹介するスポットは、スービック観光には欠かせない、「ZOOBIC」
サファリパークがある動物園です。
場所は、先日ご紹介した、トライアスロンのスタート地点、スービックインタナショナル空港から山の方向に車で走り8.8km
しばらく山道をはしるとZOOBICの看板がありますので、左に曲がり、到着です。
駐車場横にチケット売り場がありますので、大人695ペソを支払い入場します。
コース順序は決まっており、最初はかわいい動物を見ながら進み、園内のバスにのり移動、ライオンがいる所を見学したり爬虫類のエリアを見学したりと結構見るところがありました。
次はいよいよZOOBICの目玉といえるサファリです。
専用の車に乗り、パーク内に入ります。ここには放し飼いにされたトラがいまして、1グループ100ペソで買ったトラ用の鶏の切り身を餌にトラが車まで寄ってきます。
園内のスタッフが鶏の切り身をトラにあげると、お客さんから歓声があがるほど迫力がありました。
次に向かったワニの所でも竿につるした鶏の切り身をワニに食べさせる体験なども人気があり、お客は楽しそうでした。
スービックに行くなら話のネタに一度は行ってみたいスポット「ZOOBIC」どうでしょうか・・・

スービックの町から来るとちょうどスービックインタナショナル空港の最後の曲がり角
ここの「ZOOBIC」の距離標識があります。

ZOOBICまで8.8km

しばらくこのような山道を走ります。


ZOOBIC SAFARI左の看板がありますので、左折します。

動物園が近いせいか、野サルがいます。




駐車場

お土産屋さん

チケット売り場

チケット売り場では1人695ペソですが、食事込み1人895ペソも選択できます。


チケット売り場の横には3Dアートのエリアもありました。



ZOOBICの案内とスケジュール表


ここから進み、まず受付をします。

受付中

受付そしてスタンプを押してもらいます。


受付の横には白いトラがお昼寝中



場内のMAP

鳥コーナー



場内は自然いっぱい

記念撮影のポイントもあります。











場内は厚いですが、歩き安い通路になっています。




この辺までの動物はみんなかわいく愛嬌ある小さい動物です。

場内のレストラン



ここは動物たちのショーが見れるところですが、この日は動物たちはトレーニング中とこのことで行われませんでした。




爬虫類のコーナー





次はこの車に乗って移動です。



白いTシャツお姉さんの説明を聞きながら進みます。



車を降りて移動


ライオンのエリアです。


BIG BOYという名前が付けられているオスライオン






次はいよいよサファリです。

スタッフの説明を聞き。



このサファリ専用車に乗ります。



トラ発見


こっちにもトラ発見!

スタッフが餌を見せると近づいてきます。

どうですかこの迫力!マニラ動物園では見れません。



車の屋根にも上がってくれました。


サファリが終わり、いろんな動物を見ながら車で移動

ラクダもいます。



車を降りて次はワニのいるところです。



ここでも餌を買って、竿に吊るしワニに食べさせることができます。


ワニを見てから急に雨が降ってきてZOOBIC見学を終了し、ZOOBICを後にしました。
一度は行ってみたくなるZOOBIC、ご家族で楽しめます。

スービック、トライアスロン(IRONMAN 70.3 SUBIC BAY)その2
2018年6月5日
トライアスロン「IRONMAN 70.3 SUBIC BAY」
大会当日6月3日SUBIC BAY内は交通規制が行われ渋滞し、車が進みません。
自電車(バイク)コースはハイウェイを片側封鎖してトライアスロンコースになっていますので、車を高速に向けて、
反対車線に入り自転車(バイク)を撮影しました。
途中給水地点などがあり、給水しながら走る選手や、自転車を降りて休憩する選手など様々な光景を見ることができました。
いろんなデザインの自転車(バイク)で走る選手たちがハイウェイを走る姿は感動すら覚えてきます。
写真をご紹介いたしますので、ご覧ください。

マニラからスービックに向かう高速道路最終料金所
トライアスロンの交通規制が行われています。


給水地点


関係スタッフ

選手が来ました・・・




車をマニラに向けて走っていきます。






ここでは止まって給水している選手もいます。





選手側の道路は上り坂ですので結構苦しそうでした。







選手の数も増えてきました。


しばらく上り坂が続きます。


折り返した選手は逆に下り坂になります。



選手の皆さんは自分との戦いもあるのでしょうね・・・
大変そうです。






自転車の点検でしょうか、自転車を降りている選手がいます。

給水ポイント





女性の選手が多かったのは驚きでした。
世界のトライアスロン人口は200万人を超えるそうです。

過酷な競技なのでしょう。途中自転車を止めている選手もいます。



選手の数が多いポイント






給水ポイント




給水ポイント
GATORADEがスポンサーでしょか

救急車も各所待機しています。




ここで交通規制が解除されました。
スービック、トライアスロン(IRONMAN 70.3 SUBIC BAY)その1
2018年6月4日
昨日まではマバラカット周辺をご紹介させていただきました。
今日からはスービックをご紹介させていただきます。
お付き合い宜しくお願い致します。
さて、スービックで6月2日、トライアスロンの大きな国際大会が行われました。
「IRONMAN 70.3 SUBIC BAY」という国際大会です。
大会は2種類のコースで、
水泳1.9km/自転車90km/ランニング21.1km 合計113km
水泳3.8km/自転車180km/ランニング42.2km 合計226kmの
2コースになります
6月3日早朝5時30分のスタートで、6月1日及び前日のスタート地点に行ってみました。

ハイウェイを降りるとトライアスロンの看板がありました。

6月1日スービック ベイ インターナショナル エアポート
この空港の横のビーチで6月3日朝5時30分水泳からスタートします。


スタート地点はスービックインターナショナルエアポート近くのビーチで車で行けるところまで行ってみました。
6月1日は2日前でしたでm準備中なのか静かな感じです。

大会2日前の水泳から自転車に代わる地点

準備も始まったばかりの様で静かです。

ブルーシートの場所に自転車(バイク)を置くようです。




この道はズービックサファリやオーシャンアドベンチャーなどに行く道です。
大会前日に行ったときは、ちょうど出場選手の自転車(バイク)をエントリーしているのか写真を撮っていました。
フィリピンを始めアメリカ、オーストラリア、日本など各国から1000人以上エントリされているようです。
ゴール地点はSUBIC BAY内のグランドの様で、大会前日の様子を撮影してきました。

トライアスロン競技用自転車を積載する車




自転車からマラソンにチェンジする場所でゴール地点。






準備作業中の大会関係者

向こう側には臨時スタンドが設置されています。








大会前日の空港の様子


6月2日大会前日、スタート地点付近
少し動きがあるようです。



ここで選手と自転車の写真を撮っていました。


台に自転車を載せて・・・



選手とバイクの写真撮影


ここに自転車を駐車しているようです。
大会当日6月3日
ハイウェイで自転車(バイク)コースの様子は明日ご紹介いたします。
ちょっとだけ! ハイウェイを走る選手!



ZOOCOBIA(動物園)と階段が大変Grotto Of Lady Of Lourdes
2018年6月3日
マバラカットの西飛行場跡地から北西の方向に少しローカル向けの動物園があります。「ZOOCOBIA」
アクセス道路が舗装がされていなくて穴ぼこがたくさんあるのですが、動物とふれあうことができる動物園です。
残念ながら、午後4時で入場料の販売が終了し場内を見て廻ることができませんでしたが、建物内の撮影だけ許可がもらえましたので、紹介いたします。

田舎道を走ります。



ZOOCOBIAの看板

看板から先は舗装がされていません。先に進むごとに道路状況はかなり悪くなります。

ZOOCOBIAの看板から車です進こと約10分で着きます。


エントランス、左の窓口でチケットを買います。

料金表1名295ぺソ


建物内は、お土産屋さんとレストランがあります。


レストランからの景色

自然をそのまま利用した施設です。






むこう側に見える建物のなかでダチョウやうさぎなどの動物と触れ合うことができます。


レストランの下に馬が1頭いました。
鞍がついていますので乗馬が出来そうです。


レストラン




ゾウのぬいぐるみ



サファリの乗り物がありますが、動物園内にはサファリは無いようで、違う用途で使われているのでしょう。

ZOOCOBIAを後にするとイノシシみたいな動物がいっぱいいました。



この辺はアエタ族の人が多く住んでいます。
アエタ族はフィリピンルソン島の山岳地帯にすむネグリトの先住民族で、チリチリのパーマ毛が特徴です。

やっと舗装の道に戻ってきました。


道路沿いの田んぼには、たくさんのアヒルがいました、養殖のようです。


デス・マーチ・メモリアル・シュラインの帰りに寄ったのが「Grotto Of Lady Of Lourdes」
長い階段の上に神様が祭られていて小さな教会の様です。
150段ほどの階段があるのですが、思いのほか階段が急で登りずらいというのが印象でした。
上から下を見渡したら、すこし怖さも感じるほど。。。


全体がこんな感じ!



最初の踊り場までは簡単に歩けるのですが、次第に足が疲れてきます。


けっこう急な階段です!

次第に景色も良くなってきます。



階段を登りきるとこんな感じです。



景色は良いですね!もうちょっと晴れていれば・・・



バターン死の行進の終点地点Death March Memorial Shrine
2018年6月2日
マバラカット東飛行場跡地を後にして、次に向かったのは、Tarlac州、Capasのデス・マーチ・メモリアル・シュライン(Death March Memorial Shrine)。
バターン死の行進の終点地点になります。
バターン死の行進は、第二次世界大戦中、日本軍によるフィリピン侵攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍、フィリピン軍の捕虜をバターンからCapasまで移動した際、多数死亡した行進のことを言います。
McArthur Highqway沿いに位置しますので、マバラカットから進むと左側に位置します。
整備された敷地の奥には三角形の大きな慰霊碑が建てられ、下方には、死の行進を再現しているようにみえる像があります。
車で奥まで入ることができ、管理人さんに一人10ペソの入場料を入らいます。

McArthur Highqway


McArthur Highqwayに掛かる橋
マバラカットからタルラックに向かいます。


デス・マーチ・メモリアル・シュライン
夕方でかなり逆光です。

広い敷地内はよく整備されています。











死の行進を再現しているようです。


記念碑の後ろ側



KAMIKAZE 東飛行場跡地
2018年6月1日
昨日はマバラカット西飛行場跡地を紹介いたしました。
今日は東飛行場跡地を紹介いたします。
場所はマッカーサーハイウェイと高速道路が交差するところにあります。
ここには記念像があり、東飛行場の西端にあたります。
この記念銅像は日本で活躍されていた俳優今井雅之さん(1986年 – 2015年)がモデルになっています。
日本での舞台、神風特攻を主題にした『The Winds of God』(No More War)がフィリピンで知られるようになり、
マバラカット観光省が銅像のモデルに起用したとのことです。
東飛行場跡地には入り口に大きな鳥居があるのが特徴です。

マッカーサーハイウェイ、高速道路と交差しています。

東飛行場跡地の看板

この鳥居と先ほどの看板が目印

ここにも西飛行場跡地と同じ内容が記載されています。

英語表記

敷地の奥には今井雅之さんがモデルになった特攻隊員の銅像があります。




敷地内整備されていますが、壁に落書きあり、少し残念な所もあります。



航空写真
神風特別突撃隊が最初に飛び立ったマバラカット西飛行場跡地
2018年5月31日
今日はマバラカットにある、日本にとって最も関係のある、マバラカット西飛行場跡地を紹介いたします。
ここは第二次世界大戦において神風特別突撃隊が最初に離陸した飛行場になります。
昭和19年10月20日、大西滝次郎中将の発令により、
神風特別突撃隊が編成され席行雄大尉を隊長そして「神風(しんぷう)特別攻撃隊」と命名致しました。
この西飛行場跡地には、慰霊碑があり、日本語で大きく
「第二次世界大戦に於て日本神風特別攻撃隊が最初に飛び立った飛行場」と書かれています。
昭和19年10月21日午前9時、関大尉率いる敷島隊ゼロ戦に250キロ爆弾を爆装し飛び立ったが、
米国艦船群を発見できす帰還し、翌日から3日間は悪天候のため発見できずにいたが、10月25日午前7時25分再び離陸、
午前10時52分ついにレイテ島タクロバン沖にて目標の敵艦船を補足、
関大尉は最初に空母セイント・ローに体当たりをし、後続の長嶺飛長も同艦に突入し撃沈しました。
関大尉率いる敷島隊の成功は後、フィリピン、台湾、沖縄、日本本土の陸海軍パイロットの多くが参加する「神風戦術」として広まりました。
以下写真をご紹介します。

マバラカット、ヒルプヤットアベニューから小道に入るとこんな感じ、

今にも崩れそうな橋を渡ります。





しばらく進むと

KAMIKAZE EWST AIRFIELDの看板があります。

マバラカット西飛行場跡地
ここから神風特別突撃隊が飛び立ちました。
奥の方に慰霊碑が見えます。


慰霊碑

正面から



慰霊碑の右側に日本語の説明があります。

慰霊碑の左には英語の説明

慰霊碑に向かって右方向には洞穴があります。
パイロットは離陸までの間、この穴の中で寝泊まりしていたと聞きます。

今はコウモリの巣になっているようです。
夕方着いたので、数匹のコウモリができきました。


飛行場跡地内けっこう整備されているようです。

マバラカット西飛行場跡地を後にしてヒルプヤットアベニューにもどります。

ヒルプヤットアベニュー沿いには、このような人口の物置のようなものが5か所ほどあります。
扉はなく昔は人が住んでいたと聞きました。
現在は人はいなく、何がいるのかはわからないとのことです。



クラークManuel A RoxasからDon Juicoまでのショートカットを紹介!
2018年5月30日
今日からは、アンヘレスの近くにあります、マバラカット周辺のお話になります。
マバラカットはアンヘレスの北に位置し、クラーク空港からも近くになります。
今回はマニラから高速をはしり、クラーク空港のある「Clark South」インターチェンジで高速道路を降りて一旦アンヘレスに入ってからマバラカットに向かいました。
普段のアンヘレスのインターチェンジを使用すると、アンヘレスに着くまでの間渋滞にあい、
時間がかかることが多いですが、このClark South」インターチェンジを利用し、
「Manuel A Roxas 」から「Don Juico」通りまでショートカットの通路が出来ましたので、
渋滞がなく、スムーズにアンヘレスの町に行くことができます。
今日は「Manuel A Roxas 」から「Don Juico」通りのショートカット通路を紹介いたします。

いつものようにアンヘレスに向けてロハス通りを移動

リサール公園

Katipunan

途中すごい雨

雨のまま高速道路に入ります。


しばらくすると雨がやんだので一安心



アラヤット山

アンヘレスまで2km

今回はアンヘレスのインターで下りず、クラークまで行きます。



SCTEXに向かいます。




左側車線が空港方面

Clark Southでおります。


表紙にそってアンヘレスに向かいます。


Manuel A Roxasを反対車線に行くためUターンします。

アンヘレス方面


ここが「Manuel A Roxas 」から「Don Juico」通りに抜けるショートカット。
このショートカットができたので渋滞がなくアンヘレスに行くことができるようになりました。

深夜12時から早朝5時までは通行できません。

目の前は、「Don Juico」通り


ゲートがあります。

「Don Juico」通りからみたショートカット

深夜は通行できないようですが、日中は渋滞がなく快適にアンヘレスまで行くことが来ます。
特に「Don Juico」通りや「Fields」通り添いのホテルに行かれる方はお勧めになります。
プエルトガレラの旅5 ホワイトビーチ
2018年5月18日
マーメードリゾートに宿泊、翌日の朝食はここのマーメードリゾートで食べました。
ねもとが手配するマーメードリゾート宿泊には朝食は含まれませんので、直接お支払いになります。1名様250ペソ
朝食を終え、手配していたジープニーで、ホワイトビーチに向かいます。
サバンからホワイトビーチまでは30分~40分かかり、山道を見ながらの移動になります。
移動途中すごい雨に降られ、少し心配になりましたが、ホワイトビーチに着くと嘘のように晴れ、
とても暑いスイミング日よりのホワイトビーチでした。
このホワイトビーチにはいろんなマリンスポーツが楽しめます。
ひと昔前はバナナボートが有名でしたが、今では改良版が多くあり、
ドラゴンの形をしたバナナボートの改良版や円盤型のもの、
人気がるFlyfish、いろんな形のジェットスキーで引っ張る物があります。
これだけあれば、1日なんてあっという間!お腹が空けば、お好きなレストランで昼食もたべられ、
帰りにはお土産を買って帰ることもできます。
現在はマニラから水上飛行機でひとっ飛び(飛行時間30分)なんていうルートもあり、
マニラからプエルトガレラはかなり近くなりました。
ホワイトビーチの写真をご覧ください。


マーメードリゾートのレストランカウンター

レストラン内

朝食(ライス)250ペソ

朝食(トースト)250ペソ

チャーターしたジープニーでホワイトビーチに向けて出発!



途中までは先日紹介したトライシケルで行ける観光スポットの道を走ります。


10分ほど走ると雨が降ってきました。

あらら、空は厚い雨雲に覆われてしまいました。

雨は激しくなり、この先ちょっと心配!


少しは小降りに・・・

ホワイトビーチに到着ジープニーで行けるのはここまで、
ビーチまでは2分くらいですので、ここからは歩きます。

出ました!定番の砂城!思わず写真を撮ります。

雨で若干砂が崩れているような・・・

晴れてきました。

マリンスポーツが充実!楽しめそう!!!




天気が良いととても楽しめるビーチです。

今回はこの日に帰るので、ボート乗り場の近くに陣取ります。



天気が回復すると、とても暑い!


ドラゴンのボート


10人前後で楽します。




ボートに引かれ出発

ビーチから見てても結構スピードが出ていました。



これはHURICANE BOATという乗り物。
逆円すい形になっていて引けれている最中にくるくる自転します。



この上に乗り込んで楽しみます。






最初は楽しそう!

けっこうなスピードでしかも自転しますので、スリリングな乗り物かも・・・

Uターン時もけっこう斜めに傾いて、乗っていた子供たちは楽しそうでした。

これh有名ですね、Flyfish
これはかなりスリリングな乗り物です。



風を受けると舞い上がります。


乗った人は良い思い出になりそう。。。

何回もジャンプします。

これはCRAZY UFOとい乗り物。

円形の乗り物りに半版は背もたれがあり半分は背もたれ無の乗り物



このまま引っ張られます。

近くのレストランで食べたランチ

アドボ

パンシットビーフン

チャップスイ

カレカレ


お土産屋さんは数えきれないほどありますので、お好きな所で買ってください。






Tシャツは100~200ペソです。






天気が良いのでもう一回撮影

ボート乗り場の近くにはI LOVE PUERTO GALERAがあります。

そろそろ時間なので、ボート乗り場に移動

今回乗るバタンガス行きのボート。


ボート乗り場から見るホワイトビーチ!
とても楽しめるビーチです。

乗船


今回の船頭さん

ホワイトビーチを出航
またね・・・
プエルトガレラの旅・・・5日間に渡りブログで紹介させていただきました。
マニラから1泊2日でも楽しめるプエルトガレラ
いかがでしょうか。
ねもとでは送迎からホテルまでアレンジできます。
プエルトガレラの旅4 夕食TROPICANA Rewtaurant and Bar
2018年5月17日
サバンでの夕食は、マーメードリゾートの前にある「TROPICANA Rewtaurant and Bar」で食べることになりました。
このTROPICANA Rewtaurant and Barはホテルも併設しており、
ホテル名は「Tropicana Castle Dive Resort」
この「Tropicana Castle Dive Resort」がマーメードリゾートの目の前にあり、
レストランは30mほど海の方になります。
「Tropicana Castle Dive Resort」は名の通り、お城をイメージして設計されたホテルで、
レストラン内もどことなくお城のレストランっぽいつくりですが、
オープンスタイルですので、エアコンがないレストンになります。
フィリピン料理が中心で40種類以上のメニューから選べ、ディナータイムになると、
フィリピン人や外国人が来店時賑わっていました。
今回オーダーしたのは、Chop Suey(チャップスイ)、Shef’s Salad(シェフサラダ)、Kare Kare(カレカレ)、Chicken Barbeque(チキン バーベキュー)、Pansit Bijon(パンシット ビーフン)、Sinigang(シニガン)
ホテルと併設されたホテルですので、美味しくいただけます。

マーメードリゾートから見えるTropicana Castle Dive Resort
まさにお城ですね!


30mくらい坂を下った所にレストランがあります。
オープンスタイルの入り口



入り口には写真入りの大きなメニューが入る前にある程度メニューを決められます。


レストラン内の様子


客席は40席弱

外が見えます。
この辺のレストランはオープンスタイルが多いです。

レストランから外を見るとこんな感じです。

Chop Suey(チャップスイ)

Shef’s Salad(シェフサラダ)

Kare Kare(カレカレ)

Chicken Barbeque(チキン バーベキュー)

Pansit Bijon(パンシット ビーフン)

Sinigang(シニガン)

店内のメニューにも写真と番号がありますので、注文しやすい。

プエルトガレラの旅3 トライシケルで行ける観光スポット
2018年5月16日
サバンからトライシケルで行ける観光をご紹介いたします。
サバンからトライシケルで10分ほどで「PUERTO GALERA MANGROVE CONSERVATION & ECOTOURISM」に到着
名の通り、マングローブの木が生い茂るエリアで竹で作った通路を進み、マングローブを観察します。
各所にマングローブについての説明が書かれていて、地球保護のために役立っているのが分かります。
入場料1人30ペソ

トライシケルに乗って移動

自然いっぱいの山道です。



途中ちょっとした町を通り。。。


また山道を進むと。。。

PUERTO GALERA MANGROVE CONSERVATION & ECOTOURISMに到着

ここで名前と年齢を記入、入場料30ペソを払い奥へ進みます。

竹でできた通路を進みます。

左右にはマングローブの木は生い茂っています。






この日は天気が良いので、マングローブも元気に見えます。



通路の各所にマングローブについての説明があります。




途中に設置された休憩エリア





次に向かったのは、「APLAYANG MUNTI」という名のビーチ。サバンから25分位
道路から50mほどの場所にローカル向けのビーチが存在します。
このビーチは、砂ではなく小石に近いビーチですが、水上スキーやカヤック、水上アスレチックなどで遊べるビーチです。


この通路を進むとビーチに出ます。入場料30ペソを払います。

1番目立つのが水上アスレチック
子供たちが楽しそうに遊んでいました。


ジェットスキーも置いてありました。

波が少ないときはカヤックも楽しめそうです。







最後に向かったのは、「TAMARAW FALLS」
滝です
423フィート(約129m)の落差で二つの滝が山の上から流れ落ちます。
水は、道路の下をくぐり斜面を利用したプールに流れ、泳ぐこともできます。

TAMARAW FALLS
先ほどのビーチからはトライシケルで15分ほど海からは少し山のなかです。

記念撮影をしている方が大勢いました。

滝の説明
滝の落差は423フィート(約129m)だそうです。

これが滝です。






滝の水は道路の反対側に作ったスイミングプールに流れ込み、泳ぐことができます。



滝の名前になっているTAMARAW(水牛)も置いてありました。

マングローブの場所からビーチ、そして滝は同じ道路上に位置します。
トライシケルに乗って日帰りにで行けますので、参考にしてください。
運転免許のある方は、バイクのレンタルありますのでおひとりで行きたい方はレンタルバイクがお勧めかもです!
プエルトガレラの旅1 マニラからバタンガス港
2018年5月14日
昨日でアンヘレスは終わりまして、今日からはプエルトガレラをお伝えいたします。
その前に、今日はバランガイ選挙投票日のため、フィリピンは休日になっております。
ねもと近くの学校は投票場になっていますので、学校の周りは選挙権の持つ大人でにぎわっていました。

学校がある通り、休みなので車の通りもないです。

学校が近づくと、人が多くなってきました。

バイクやトライシケルが多く、お祭りのような感じ。



学校の周りには露店が多いです。


投票会場になっている学校の入り口

普段は子供だけですが、今日は大人だけ。。。

左奥が投票場所の様です。
プエルトガレラはミンドロ島にあり、ミンドロ島はフィリピンで7番目に大きいしまになります。
ミンドロ島の北部にプエルトガレラがあり、マニラからはバタンガス港まで車で移動し、
ボートでプエルトガレラに行く方法がもっともポピュラーなルートになります。
現在は、水上飛行機でマニラからプエルトガレラまでの直行便もでています。所要時間は30分。
今回は車で移動ですので2時間ほどかかります。
マニラからサウスルソン・エクスプレスウェイ(高速道路)を走り、バタンガス港までほぼ一直線です。
バタンガス港は広く、大型フェリーや大型貨物船などは停泊していますが、プエルトガレラまではバンカーボートで移動です。
プエルトガレラ行きのチケット売り場周辺はお土産屋さんが多く、ここでお土産を買って帰る人もいます。
チケット売り場には数社のボート会社がチケット販売を行っており、サバン行き、
プリエ港行き、ホワイトビーチ行きのチケットを販売していますので、行先によってチケットを購入いたします。

朝6時30分スカイウェイを走ります。

バタンガスまでは、ほぼ一直線。ひたすらまっすぐ進みます。

アラバン、写真はクリムゾンホテル アラバン


スプラッシュ アイランド



Canlubang下り口

Calamba下り口、パグサンハンに行く場合は、ここで下ります。

まだまだ走ります。





雰囲気がだいぶ田舎っぽくなってきました。

やっと看板にBatangas Cityの文字が


ここが最後の料金所

Batangas Portの文字が見えました。申し少しです。


奥の看板、Batangas Port方面に進みます。

町の中に入ってきました。

港に近づくと大型車両が増えてきます。

バタンガス港到着

プエルトガレラは、ここの駐車場に止めます。


チケットを買う前にお土産屋さんがあります。


お土産はお菓子類が多いです。


チケット売り場。ここで行先によりチケットを購入します。




チケットを購入、名前と年齢を記入します。

サバン行き、8時30分発に乗れそうです。

今回乗る、ボート会社

チケット1名250ペソ

ターミナルフィー30ペソ

チケットとターミナルフィーを払い、中に進みます。

ターミナルの中、結構広いです。





ターミナルの中でも飲み物や食べ物が売っています。


いよいよ乗船、定刻よりは遅れましたが我慢できる範囲!
(日によっては大幅に遅れる場合があります。)

今回乗るボート、奥のFastCatフェリーではありません。



乗船


ボートの中です。この日は60人くらい乗っていました。


ボートの船頭さん

出航です。
この日は天気が良く、快適なボート日和でした。サバンについてからは、次回お伝えいたします。
プエルトガレラの旅2 サバン、マーメードリゾート
2018年5月15日
バタンガス港からボートに乗って、ミンドロ島プエルトガレラに向かいます。
サバンまではボートで1時間から1時間半、天気のいい日は外の景色を見ているだけであっという間に着きます。
今回はサバンで下船、マニラとは違う町並みを歩いき、3分ほどで到着する「Mermaid Resort」に行きます。
Mermaid Resortは斜面を利用して設計されており、周りのホテルと比べるとこの辺では1番良いホテルになります。
メイン道路から入るとホテルの2階部分になりレストランとフロントがあり、
スイミングプールはメイン道路から見ると地下1階に見えますが、ホテルからすると1階になるようです。
全体に黄色建物ですが、夜になるとライトアップされ、金色に輝くホテルになります。
お部屋は、スーペリア デラックス、プールスイート、ペントハウスをご紹介いたします。

バタンガス港を出航、とてもいい天気!


しばらくはこんな風景を楽しみながらプエルトガレラを目指します。




サバンが近づいてきました。

接岸の準備をするスタッフ


こちらの海はきれいですね!



サバンに到着ボートを降ります。


サバンはスキューバダイビングのスポットでも有名で、機材を積んだボートがありました。

いろんな国の観光客がボートから降りてきます。


きれいな海

透明度抜群!

トライシケルに乗って移動も可能

サバンの町並み

港から歩くこと3分ほど、Mermaid Resortに到着

道路から見た外観

黄色がメインのデザインです。

スイミングプールもあります。


ここでチェックイン

ペントハウス



バスタブ

シャワー

トイレ

セキュリティーBOX完備


テラス

プールスイート






バスタブ

シャワー

スーペリア デラックス


セキュリティーBOX


冷蔵庫

シャワー

トイレ

夜になるとライトアップされます。

ホテル全体もライトアップされとてもきれい!金色に輝きます。


プールもライトアップされます。

プエルトガレラの旅はまだまだ続きます!
Gerry’s Restaurant and Bar
2018年5月13日
アンヘレスでの夕飯は、Gerry’s Restaurant and Bar
Gerry’s Restaurant and Barはフィリピン全国で100店舗近くある、レストランチェーン店です。
今回行ったGerry’s Restaurant and Barはセンチュリー リゾート ホテルの近くにあり、Mc Arthur Highway沿いに位置します。
落ちつきのあるおしゃれな店内設計で幅広い年齢層で利用できるデザインになっています。
フィリピン料理が中心でメニューの数も豊富!
カレカレや魚のバゴス、パンシットビーフンなどを注文
ディナータイムより早くお店に入ったのですが、帰るときには結構他のお客さんも入り、人気のあるレストランです。

Gerry’s Restaurant and Bar

Mc Arthur Highway沿いです。


店内、カウンターがおしゃれ



ゆったりしたテーブル配置で、他のお客さんを気にすることなく食事ができます。






シシッグ

バゴス

パンシットビーフン

カレカレ

クリスピーパタ

チキン

ルンピア

サンドウィッチ

シーフードライス

Banana Split

Halo-halo



メニュー










アンヘレスのホテルを紹介
2018年5月11日
エアーフォーススティやクラーク空港など行った後はアンヘレスにン戻るのですが、
ねもとで契約のあるホテルや、送迎の多いホテルなどを撮影してきました。
繁華街の中心にあるホテルや、少し離れているホテル、
シンプルなデザインのホテルからカラフルなデザインのホテル、
マニラとはちょっと違うホテルがあります。
アンヘレスでは多数のホテルがあり、全てのホテルを紹介できませんが、
これからはできるだけ多くのホテルを紹介出来たらなと思っています。。。

Don Juico Avenue

SAVANNAH HOTEL
Don Juico Ave. Clark view Angeles City Pampanga
Don Juico Avenue, Malabanias, Angeles City



21st St, Angeles, 2009 Pampanga

アンヘレスの中でも高級ホテルになります。

ABC(THE ANGELES BEACH CLUB HOTEL )
Don Juico Avenue, Malabanias Angeles City


DEVERA HOTEL
Don Juico Avenue, 406 21st St, Angeles, 2009 Pampanga


TIGEA HOTEL
26 Narciso Ave, Angeles, 2009 Pampanga




1136 Tinio Street, Corner Constain Street Balibago, City Center, Angeles

109 Raymond Street, Balibago, Malabanas, Angeles

888 Lourdes Street,Balibago, Angeles City,

このホテルは、ねもとでも大変人気のホテルです。


VALENTINE HOTEL ANGELES CITY
Rosario St. corner Gloria St. Balibago Angeles City

PACIFIC BREEZE HOTEL
888 Vian St, Balibago, Angeles, 2009 Pampanga
このホテルも人気ホテルです。

道を挟んで、本館(左)、別館(右)に分かれています。

別館

SCORE BIRDS HOTEL
Vian Street, Fields Avenue, Balibago, Angeles

WILD ORCHID RESORT
109 Raymond Street, Balibago, Malabanas, Angeles
このホテルも人気があります。
アンヘレスからクラーク、エアーフォースシティーへ
2018年5月10日
今日はアンヘレスからクラーク空港に向かう際、クラーク・ベテランズ墓地やエアーフォースパークを通っていきます。
クラーク・ベテランズ墓地(クラーク退役軍人墓地)は、大変よく整備された墓地で、 1948年に設立されています。
第二次世界大戦以外の紛争やフィリピンの軍事基地で死亡した数千人の主にアメリカの退役軍人やフィリピンスカウトの埋葬地です。
クラーク・ベテランズ墓地を過ぎてしばらく進むとエアーフォースパークがあります。
広大な敷地に戦闘機や軍用ヘリなどが展示しており、無料で開放されています。

Manuel A. Roxas Hwyを走ります。



SMクラーク


クラーク・ベテランズ墓地前、ここがマニラからちょうど100km地点のようです。

クラーク・ベテランズ墓地、門が開いていました。

門を少しだけ入らせてもらい、正面から





とても整備が行き届いている墓地です。


しばらく走ります。


AIR FORCE CITYに入りちょっと進むと

エアーフォースパークがあります。
ここは解放されていて、自由に入ることができます。
戦闘機やぐう用ヘリ、大砲などがあり、触ることもできます。
マニラの学校から修学旅行などに選択されることもあります。

大砲


実際に乗って楽しんでいる人もいました。






軍用ヘリ


場内はとても広いです。

周りには子供用の遊具も設置されていますので。小さいお子さん連れの家族も楽しめそうです。





クラーク空港をご紹介
2018年5月9日
3月末から関空-クラーク便が運航され日本からアンヘレスへも直行で行けるようになりました。
現在日本人のクラーク便利用者も増えています。
今日はクラーク空港をご紹介したいと思います。
マニラからクラーク空港まで直接車で行きたい場合、高速を利用するのですが、アンヘレスでは下りず、スービック方面へのSCTEXにはいり、CLARK SOUTHで下りて空港に向かうのが渋滞もなく時間的には良いルートになります。
今日はこれから利用客が増えるクラーク空港をご紹介いたします。

アンヘレス方面に行くNLEX(高速道路)

アンヘレスのインターチェンジ

アンヘレスに行く場合は、ここで下りたほうが良いですが、
クラーク空港に行く場合は、ここでは下りない方が良いです。

ちなみにここはアンヘレスの料金所

スービック方面に向けて走ります。


SCTEXまで500m

ここでSCTEX(スービック方面に)に移動します。



スービック、CLARK SOUTHは左方向




SCTEXに合流


CLARK SOUTHインターチェンジまで1km



ぐるっと回って

料金所

クラーク空港(右方向)
ここからは、各所に空港までの標識が出ていますので、難しくはありません。




YOKOHAMA タイヤのを通り過ぎ・・・

メルセベス ベンツがあるT字路を右折





AIR FORCE CITY

AIR FORCE CITYの看板を過ぎるとすぐにエアフォースパークがあります。
ここには戦闘機やヘリコプターなどが展示されており、無料で開放されています。
この日は平日でしたが、家族なども来ていました、学校の修学旅行のコースにも選ばれるようです。
写真は後日紹介いたします。


5月はいろんな花が咲く季節。道路際にはきれいな花を咲かせた木々がありました。


ここがクラーク空港にゲートになります。



車を降りて撮影


マニラと違い人があまりいません


出発エリア


写真中央奥に見えるのが到着エリア

簡単に歩いてきます。


到着エリア




ここからお客様が外に出てきます。




整備中の旅客機


ラスピニャス「SARAO Motors」ジープニー工場
2018年4月22日
オーチャード ゴルフクラブを後にして、次に向かったのは、ラスピニャスにある、「SARAO Motors」
「SARAO Motors」はジープニーを生産する工場です。
昔は、多くのジープニーを生産していたそうですが、現在は完全オーダーメイドらしく、注文に合わせたジープニーを生産しているそうです。
先代の社長は亡くなって、子供さんが経営していますが。先代の時代に工場を観光客に開放していたそうです。
今でも従業員の方は皆優しく接してくれます。
エンジン調整をしている部門や板金、内装と担当が分かれているようで、写真を撮ってきましたのでご紹介いたします。


工場内、左右に作業エリアがあります。



場内作業途中のジープニーがいっぱいありました。





これはヤシの実の繊維で、ジープニー客席シートのクッションに使用されます。




シートは手作り、職人さんが丁寧にシートを作っていきます。



エンジンもタイヤも内装も取り外されたジープニー

こんな形のものまで作っています。



内装作業のエリア

溶接機






人気のオーチャードゴルフクラブ
2018年4月21日
タガイタイからマニラに帰る途中、カビテ地区にあるオーチャードゴルフクラブに寄ってきました。
ここのオーチャードゴルフクラブはねもとで一番人気があるゴルフクラブになります。
元々マンゴー果樹園だった場所にゴルフ場が出来ので、各所にマンゴーの木があり、フィリピンの特徴を生かしたコースになっています。
全36ホール、ゲーリープレーヤー設計のプレーヤーコース(18ホール)とアーノルドパーマー設計のパーマーコース(18ホール)の2コースのチャンピオンシップコースです。
コースも日本と引けを取らない程整備され、いつプレーしても綺麗なコースです。
もう一つのお勧めはレストラン。
ここで食べる料理は、なかなかの味!、今回食べた「GRILLED SALMON」はとても美味しく、サーモンにかかっているソースも満足のいくものです。
マニラかも1時間少々で行ける距離ですので、ゴルフをされる方は是非プレーしてみてください。

オーチャードゴルフクラブ Dasmariñas, Caviteに位置します。

受付

受付の前はショップになっています。









レストラン

綺麗なレストランです。


CLUBHOUSE SADWICH

GRILLED SALMON
お勧めの1品

今回はプレーしていませんので、クラブハウスから見たコース側の写真です。












Jose Abad Santos通りにある看板

看板の右側になるゲート

Jose Abad Santos通りも良く整備されています。

中央分離帯に立っている並木がきれい


タガイタイ フルーツマーケット
2018年4月20日
タガイタイに行く途中、サンタローサ・タガイタイロードを走り、タガイタイ・カランバロードにぶつかる少し前に、タガイタイ フルーツマーケットが右側にあります。
パイナップルを中心に、バナナやスイカ、グヤバノ(サワーソップ)店先に並べられ、午前中から駐車場は、買い求めに来たお客さんの車でいっぱいです。
午前中は、日差しが強いようで、日よけでお店の中が隠れてしまう状態。それでもフルーツが痛むより良いですね・・・
興味深く見ていると、このフルーツはダバオ産ですなどと。詳しく説明してくれます。
タガイタイというとタール湖ですね。。。
NURTURE SPAに行く途中で撮った、タール湖の写真も紹介いたします。

タガイタイに近づくと道沿いにフルーツ屋さんが増えてきます。


タガイタイ フルーツ マーケット
タガイタイ・カランバロードのすぐ手前です。

大きい目立つ看板ですので、すぐわかります。

1件分のお店。こんな感じのお店が、横並びに並んでいます。

パイナップル

ジャックフルーツ


マンゴー

ドラゴンフルーツ

グヤバノ(サワーソップ)

スーハ(ポメロ)

バナナ



スイカ




日の当たるお店は、シートで覆われています。

落花生やイモも売っていました。

タール湖
タガイタイ・カランバロードより撮影


タール湖は二重カルデラ湖として有名です。






ねもとからタガイタイ、NURTURE SPAまで
2018年4月17日
昨日マニラからタガイタイの「NURTURE SPA」に行ってきました。
ねもと前のブエンディア通りをマカティ方面へ、オスメニアハイウェイをスカイウェに入り、そのまま高速道路(SOLEX)を走ります。
サンタローサのインターで下り、「Santa Rosa-Tagaytay RD」を進みます。
「Tagaytay-Calamba RD」をしばらく走り、「Magallanes DR」を進むと最後のT字路にNURTURE SPAの案内看板が出ています。
マニラからざっと1時間半から2時間ですが。今回は道のりをご紹介いたします。

スカイウェ





この辺はBICUTAN



SKYWAYをしばらく走ります。

SUCATまで1km




1回下道におりて進みます。

クリムゾン ホテル アラバン


高速に入ってきました。



右手に見えてきたのはスプラッシュマウンテン


まっすぐ行くとバタンガス、Sta.Rosaで下りると、タガイタイですので、ここで下ります。
ラグナにあるエンチャンテッドキングダム(遊園地)もここで下ります。





Santa Rosa-Tagaytay ロード

この道もしばらく走ります。

夕方5時近く、一般道は車が多いです。



サンタローサ グルーンフィールド シティ








この辺から木製家具屋さんが増えてきます。




だいぶ暗くなってきました。

この辺から果物屋さんが増えてきます。

パイナップル畑

この辺はパイナップル畑



タガイタイ市フルーツマーケット

Santa Rosa-Tagaytay RDとTagaytay-Calamba RDのT字路
右に曲がります。




Magallanes DRに入りました。


しばらく進むとT字路にぶつかります。

T字路を左に進むと

着きました。NURTURE SPA
KC フィリピナス ゴルフクラブでのゴルフコンペ
2018年3月5日
昨日KCフィリピナスゴルフクラブでゴルフコンペが行われ参加させていただきました。
前回12月4日に紹介したブログのゴルフコンペで今回はねもとも幹事に一員となり早めにゴルフ場入りし、受付の準備から行いました。
まだ暗いうちにゴルフ場入りし、明るくなってからすぐ開会式、プレー開始です。
プレー終了後は表彰式が行われ、参加された方は商品を受け取っていました。
今回は99回目のゴルフコンペで歴史ある大会です。
次回100回目の記念大会は6月とのことです。
表彰式の様子をご紹介いたします。

ゴルフ場に着いたのは、午前4時前でまだ真っ暗です。

協賛された商品が集まってきます。

少し日が上がってきたので、開会式が行われるようです。

レストラン


月もまだこの高さで光っています。



開会式




記念撮影



参加された方がプレー中は表彰式の準備をしますが、少し時間があるので他の写真を撮りました。
クラブハウスのカウンター

レストラン


クラブハウス外観




表彰式の準備



協賛された企業さんのパンフレットをテーブルに並べます。


テーブルに商品を並べます。






表彰式の料理の並べられ

準備完了

プレーを終えた方が表彰式場に入ってきました。



今回はフィリピンで活動する、吉本興業タレント「ハポンスリー(HPN3)」の3人が来てくださり、ネタを披露



司会者の進行のもと表彰式がスタートです。


初参加の方の自己紹介

順位発表





この組の方々が優勝しました。


全ての方が商品を受け取り皆さん終始笑顔で表彰式が終わりました。
CALBAYOG CITY付録
2018年2月27日
先週サマール島の紹介をさせていただきました。
写真を整理していましたら、まだ紹介しきれていない写真がありましたので、紹介いたします。
最初は、CALBAYOG CITYで宿泊したホテルの町で港で撮った写真です。
港に着いた客船の中にお客さんと一緒にニワトリや豚が運ばれてきたのですが、この豚が大きな鳴き声で叫んでいたので気づきました。
人に担がれて陸揚げされている途中で写真を撮りに近づいたわけです。
上陸された豚は、泣いて逃げたがっておるようで。少しかわいそうなところもありましたが、食用とのことで専用のトライシケルに数頭乗せられていました。
次の写真は、同じくCALBAYOGの町中で見つけた鍛冶屋さん。
昔ながらの手法で鉄を叩き、刃物を作っていきます。この辺ではこの手法がまだあるらしく懐かしさも感じられます。

港に着いた客船

人に担がれた豚が運び出されてきます。

豚は泣きっぱなし


陸揚げされた豚

逃げようとしても

しっぽを捕まれトライシケルに乗せられます。



ここのペディキャブはマニラに比べると車高が高いです。


こちらのトライシケル

町中で見つけた鍛冶屋さん、刃物を作っています。

昔ながらの手法で鉄を叩いていきます。



鉄を焼いて



鉄を叩いていきます。


絶景!Tarangban Falls
2018年2月24日
マニラからサマール島への旅最終日、ホテルからフェリー乗り場へ行く途中に滝が見える観光スポットがあります。
この観光スポットは宿泊した、CIRIACO HOTEL & RESORTのロビーにもツアーとして展示されています。
滝の名前は「Tarangban Falls」
ホテルから車で1時間弱、滝へと繋がる入り口に管理事務所があります。
ここで1名10ペソの入場料をはらい、現地案内をしてくれるガイドを先頭に車を走らせます。
このガイドさんにも200ペソのガイド料がかかり、終了後払います。
5分ほど車を走らせると滝の入り口に到着し、ここから徒歩で更に30分ほど進みます。
車を止めた場所でもかなりきれいな川があり、泳いだり、ランチを食べたりと楽しめそうでした。
ガイドさんの案内のもと、山道を進みますが、整備されていなく、自然そのもの!
かなりキツイ登山のようです。
なんとか30分歩き、滝の音が聞こえてきて、見えてきたものは、想像を超える絶景!
疲れが飛んでいくような気持になります。
ここでも泳ぐことができ、疲れを癒すことができます。1時間弱ここで過ごし、来た道を戻るのですが、帰りが下り坂が多く、思ったほどキツクない道のりです。
あまり整備されていないので、汚れてもよいシューズを履いたほうが良いですね・・・
車に戻り、マニラへ向けて同じ道をまた帰ります。
今回の大自然たっぷりの旅はマニラでは体験できない旅で、決して楽な旅ではないですが、とても良い経験と記憶に残る旅です。
またほかの旅に行くチャンスがありましたら、ご報告させていただきます。
1週間サマール島への旅にお付き合いしていただき、ありがとうございました。

ホテルから、フェリー乗り場へ行く途中にあります。青い建物が管理事務所

入場料1名10ペソです。
後でガイドさんに200ペソ払います。

ガイドさんの乗ったバイクについていきます。




結構遠いです。



ここで車を止めて、歩きます。

ここでも、泳ぐことができ、遊ぶことができます。




自然たっぷり!とても気持ちがよいです。



さて、滝はさらに山を登っていきます。

最初の10分くらいはあまり急な坂ではないのですが・・・

山の奥に進むにつれ

足元が悪くなり

手すりは設置されているものの、足場は悪くなる一方です。


だんだん息が切れてきて、ガイドさんと距離離れてしまいます。


途中作業をしている人を横切って、、、

道なき道を歩いていくと・・・

これが目的の滝です。




この時期が1番見ごろだそうです。



滝に打たれることもできます。

何段にもかさなる滝はきれいですね~






休憩する小屋もあります。





滝を見た後はフェリー乗り場に行きます。



フェリーに車ごと乗りこみ、マニラへ向けて帰ります。
CALBAYOG市をまわってみました。
2018年2月23日
マニラからサマール島に車での旅は終盤に入り、ホテル周辺の様子をご紹介いたします。
町全体はそんない大きくはなく、漁業を中心とした街です。
そんな町中で見つけた公園と教会をご紹介いたします。

ホテル周辺の海岸は砂浜ではないので、ビーチリゾートにはならないですが、
遠浅で子供たちにも比較的安全なところに見えます。


水の透明度は最高!

人が遊びに来ています。


車で移動し、町の中心に向かいます。

スペイン統治時代に建てられた建物もありました。





公園、この公園が一番大きいみたいです。船着き場の川に面しており人口の滝もありました。





ここに滝があります。




公園は川の横に設置されています。


CALBAYOG市役所




市役所の斜め前にあり教会



撮影方向を変えて。。。



きれいな教会です。


ステンドグラスも綺麗でした。





ブラックナザレ像もありました。



旅行中毎日がこんないい天気で快適です!
マニラから700キロ強、CALBAYOG CITYのホテルまでを紹介です。
2018年2月21日
San Isidroのフェリーターミナルを出発し手からはしばらく車で移動です。目的地のCALBAYOG CITYまでは52km。
海や山を見ながらひたすら車を走らせます。
フェリーターミナルを出発してから2時間、CALBAYOG CITYのホテルに到着です。
マニラからざっと19時間となります。
大自然いっぱいのサマール島、San IsidroからCalbayogの車から撮った写真を紹介いたします。


車は右方向CALBAYOG CITYに向けて出発。


ヤシの木が多いです。



自然いっぱい!




この辺のほとんどの民家が漁師だそうです。



マニラから688km地点、Calbayogまで43kmです。


道路工事が各地で行われていました。

橋の新設工事も行われていて、仮設の橋を渡ります。

仮設の橋





この辺は漁船が多く見えました。



見渡す限りヤシの木







ここがマニラからちょうど700km地点です。Calbayogまで33kmです。





山道の52kmは長時間かかりまね!

ただ景色は最高!、マニラでは見られません。






ここまでマニラから720km、Calbayogの町まであと10kmちょっとです。



Calbayog Cityに到着!

目的地、CIRIACA HOTEL &RESORTに到着です。



このCalbayog市のホテルでは1番良いホテルで、館内もきれいです。
CIRIACA HOTEL &RESORTは明日ご紹介させていただきます。
サマール島、San Isidroのフェリーターミナル
2018年2月20日
Matnog フェリーターミナルからFastCatフェリーに乗って、サマーる島のSan Isidroのフェリーターミナルまで2時間の乗船です。
売店でカップルードルやサンドウィッチ、お菓子などが売っていますので購入でき、出港後映画が放映されるので快適です。
エアコン完備のエリアは結構寒いので上着が必要だと思いますので、今後行かれる予定の方は上着を忘れずに!
今日はSan Isidroの港までをご紹介いたします。

出港してから少しの間、島が見えていましたが、しばらくすると眺めは海ばかりです。




サマール島が見えてきました。



San Isidroの港に付きました。


小さな港です。




港は小さめですが、綺麗でよく整備されたターミナルです。

下船の準備です。







今回お世話になったFastCatフェリーです。また帰りにお世話になります。




車に乗ってまた走ります。




CALBAYOG CITYに向かいます。ここから52km
旅はまだ続きます。。。
マニラから車で14時間半Matnogの港に到着
2018年2月19日
マヨン山の写真を撮って更に車で走り、ルソン島最南東「Matnog」という市を目指します。
道中はマニラでは見ることのない、大自然を車越しに田んぼや山、たまに見える海などの写真を撮りながら走っていきます。
マニラを出発して14時間半、Matnogの港に着きました。
港でフェリーのチケットを買い、ここからサマール島に向かいます。サマール島へのフェリーは3時間毎に1日8本出航しています。
この日は10時半に港に着きましたので12時出向に便に乗ります。
1人230ペソの「PREMIUM WCONOMY」エアコン付きのチケットを買い乗船時間を待ちます。
「ECOMOMY」は1人180ペソでエアコンはありません。
「PREMIUM WCONOMY」の上は「BUSINESS CLASS」で一人280ペソです。
今回はフェリーの出向までをご紹介いたします。


自然いっぱいの田舎道を走り続けます。







たまに海も見えてきますので、長時間の車もあまり飽きません。



ここで休憩です。



休憩を終えて、また走ります。


ここまでマニラから627キロ地点です。


Matnogの港のゲートが見えてきました。

マニラから646キロです。



料金表

時間表


出航時間は12時


今回は車も一緒にフェリーに乗車しますので車の待機場所に行きます。

ここで待機

乗船時間が来ましたので、車ごとフェリーに向かいます。

左のフェリーに乗船です。

チケットの確認





無事乗船

車を降りて客席に向かいます。



PREMIUM WCONOMYエリア




売店


BUSINESS CLASSエリア

BUSINESS CLASSの方が良さそうでしたので、こちらに変更です。


フェリーから見る眺め


隣にいたフェリーが先に出航しました。

こちらのフェリーも離岸です。




旅はまだまだ続きます。
お楽しみに・・・
マニラから車で11時間、マヨン山を撮影
2018年2月18日
マニラから夜車で出発してラグナを通り、ルナセからさらに東へ進みナガへ、そしてレガスピへ行き、
マヨン山を撮影してきました。
夜約9時に出発してマヨン山を撮影したのは、午前7時ごろ
出発して11時間30分ほどです。
マヨン山からはさらに車でルソン島の最東南を目指します。
まだ旅の途中ですが、今日は車から撮影した景色などご覧ください。

夜の出発ですので、どこを走っていれうのか写真ではわかりませんね!




両側がコンクリートの壁なんて場所も通りました。
立山の雪の大谷みたい


ひたすら走りこの写真を撮ったのは午前4時半ごろ、もうすぐ夜が明けそうですね

夜が明けてきました。


夜があけてもひたすら走ります。

今日ご紹介したいはこの山、
日本でもニュースになってました、大噴火するかもと言われたマヨン山です。
前はいつ噴火するなどニュースになっていましたが、今は落ち着いていまして、静かな美しい山になっています。





少しは煙が出ているようですね、それにしてもきれいな山です。
まだ旅の途中で、UPできない日もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。







