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2021年1月21日
毛色の異なる牛が20頭以上!
先日レストランのデリバリーサービスの為にバタンガス州リパ市郊外まで配達に行ってきたお話をしましたが、
その道中、ある牧場の前を通りました。
フィリピンを旅行すると、物凄く広大な土地に牛が1頭2頭と放牧され、
優雅に草を食べている光景を目にした事がある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが今回見かけた牧場では、多数の牛が飼育され、みんな黒黒とした雄々しい姿が大変印象的でしたので、
車を停めて見学をさせて貰いました。



フィリピンらしい緑濃い森や、ヤシの木の林を走行中………

たくさんの牛を発見!!
車を降りて、そばで見てみましょう。


毛色の異なる牛が20頭以上いるようです!

フィリピンの酪農といえば、こんな感じ?!
(写真はイメージ画像です)
さて、せっかくカワイイ牛達に出会ったので、フィリピンの牛事情について調べてみました。
フィリピンでは、2020年には約540万頭が飼育されているそうです(そのうち287万頭が水牛)。
その消費方法ですが、98%が食用で2%が乳用。
またその食用ですが、フィリピンでは豚肉・鶏肉が圧倒的に多くて、2018年のデータでは、
国民一人当たりの肉年間消費量は、豚肉16.1Kg、鶏肉14.4kg に対して、
牛肉はたったの「3kg」だったそうです。
(主にファストフードのハンバーガーのパテ、コンビーフの缶詰)
フィリピンでは、牛肉の値段は鶏肉の2倍するので、まだまだ「高嶺の花」なんですね・・・。
そうこうしているうちに、カメラを向けて写真を撮っていると、1頭の牛が近づいてきました。



「モウ、なに撮ってんのよー」と言わんばかり。
でも真ん丸の黒い目がとってもカワイくて、思わず話しかけたくなりましたよ。

こちらは、今年年頭からレストランに飾られている「フィリピン水牛の彫物」と「福島の赤べこ」です。
ねもとグループ代表「根本タイ子」は、丑年生まれですので、今年は「年女」になります。
昨年は、ロックダウンにより大変厳しく辛い1年となりましたが、
年も変わりましたので気持ちも新たに、「年女に相応しい年となる様に、精一杯業務に邁進する!」と申しております。
根本をはじめ、ねもとグループを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2021年1月20日
サミットポイントゴルフ&カントリークラブ
皆さん、こんにちは。
今日は、先日に引き続き、
バタンガス州リパ市にある「サミットポイントゴルフ&カントリークラブ」をの様子をご紹介致します。
3月のロックダウン時に、一旦は全部クローズしてしまったフィリピンのゴルフ場ですが、
最近はプレーが出来るところが少しづつ増えてきています。
先日、ねもとレストランのデリバリーサービスでリパ市まで配達がありましたので、その帰りにマウントマララヤットゴルフ場と併せて、現在の様子を見に行ってきました。



マウントマララヤットからサミットポイントまでは、約9km、30分の道のりです。
相変わらずの抜けるような青空とフィリピンらしい景色を見ながら車を走らせました。
暫く走ると、旧国道添いに、「サミットポイント」とかかれた看板を発見!!
小さくて、分かりにくい~(ToT)




ゲートに「ゴルフ場見学」と告げ、林間の細い道を進んで行くと、
闘鶏用の三角屋根の小屋が道路左右に見えてきました。
ものすごい数の鶏たちです。その数何と「300羽」近く、飼われているとのこと。

ようやく「ゴルフ場」の入り口に到着。安心しました~♪


2005年オープンという比較的新しいゴルフ場ですので、
クラブハウスも中々素敵なデザインです。




中に入るとこんな感じです。
高い天井と回廊式階段は、まるで美術館のよう。
ショップは小さめながら、中々の品揃えでしたよ


レストランの様子です。コロナ対策として、テーブルにはアクリル版が置かれています。
その後、レストランを抜けて外に出てみましたよ。



遠くに見える山々、コースを取り囲むヤシの木、広々とした大きなグリーン・・・
清々しくて、何と空気の美味しいこと♪

参考までに、こちらのコースは、
世界の名だたる名物ホールを忠実に再現して作られていて、
大変ユニークなコースに仕上がっている とのこと。
比較的フラットなコースで且つカートの乗り入れも可能ですので、
素晴らしい景色と併せて、更に気持ち良くラウンド出来ることでしょう。



ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。
トラベルパス・PCR検査の有無などのお問い合わせは、
いつでもお気軽にどうぞ!
現在もフィリピンにお住いの皆様、
たまにはマニラの喧噪から離れて、地方のエリアを訪れてみませんか?
きっと身も心もリフレッシュできますよ♪
2021年1月19日
マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ
皆さん、こんにちは。
今日は、バタンガス州リパ市にある「マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ」をの様子をご紹介致します。
3月のロックダウン時に、一旦は全部クローズしてしまったフィリピンのゴルフ場ですが、最近はプレー出来るところは少しづつ増えてきています。
先日、ねもとレストランのデリバリーサービスでリパ市まで配達がありましたので、その帰りに様子を見に、寄ってみました。

ゴルフ場敷地入り口にある、大きな看板
マウント・マララヤットは、マニラから約1時間半で到着でき、また
海抜約400Mの場所に位置しているので、
とても涼しくまた景観が素晴らしい、格式高いチャンピオンコースです。


コースはご覧のように3コース27ホールあり、
割とフラットな丘陵コースですが、バンカーが多いので
初心者さんはちょっと苦労するかもしれませんね。



クラブハウスに向かいながら、コース内フェアウェイ近くを車で走れるので、
プレーをしなくても、ゴルフ場独特の清々しさを体感することが出来ます!

クラブハウスに到着しました。


もちろん、コロナ感染対策が施されています。



クラブハウス中央のレストランでは、お食事が出来ます。
また、ショップもオープンしていました。




今日はプレーをしないので、コースには出られません。
レストランの一番近くのコースを覗いてみました。
グリーンもフェアウエイもその周りの花壇も、メンテナンスが
きちんと行き届いていました。




そしてこちらのゴルフ場は、コース内にホテルやスイミングプールも併設されています。
ラウンド後にひと泳ぎして、夜はホテル手ゆっくりお過ごし頂き、
次の日朝から「もう1ラウンド」なんてプランもも可能ですよ♪

美人なキャディさん
(ご希望により背中のみ^^;)が
「日本人のお客様のお越しを、ずっと待っています」と言っていましたよ。




ゴルフ場を出た直ぐのところで、
美味しそうな「スーハ」を売っている露店を見つけました!

英語では「ポメロ」、日本名は「ザボン」「ブンタン」などと
呼ばれていますので、「あ!」と思われた方も多いでしょう。
味は、グループフルーツにとても良く似ていますよ。


果物が大好きな私たちは、スーハを2個購入しました。
(1㎏でP150)
マニラに帰って食べるのが楽しみです♪
次回は「サミットポイント・ゴルフCC]をご案内致します。
2021年1月15日
【感染症情報】変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その70:変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長)」が発表されましたので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●1月15日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計32カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、1月31日まで延長することを発表しました。
【本文】
1 1月15日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計32カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、1月31日まで延長することを発表しました。
詳細については、下記「1月15日付け、IATF決議第94号(変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長等)」をご確認ください。
○入国・通過禁止対象国・地域:
日本、英国、デンマーク、アイルランド、オーストラリア、イスラエル、オランダ、香港特別行政区を含む中国、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、シンガポール、スウェーデン、韓国、南アフリカ、カナダ、スペイン、米国、ポルトガル、インド、フィンランド、ノールウェー、ヨルダン、ブラジル、オーストリア、パキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/
・1月15日付け、IATF決議第94号(変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/01jan/20210114-IATF-RESO-94-RRD.pdf
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
●フィリピン入国管理局
(1月5日付けアドバイザリー:旅行制限について)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
…
2021年1月13日
Edsa通りからマカパガル経由ロハス通り
みなさん、こんにちは。
今日は1月8日ブログの続きになります。

ショッピングモール「Met Live」の後はEdsa通りをまた歩きます。

去年11月にオープンしたユニクロ


駐車場を見る限り、あまりお客さんはいないようでした。


三ツ矢堂製麺はオープンしていました。



Diosdado Macapagal通り


この辺は渋滞は無いようです。



フィリピンにもススキがあります。



昔からあるゴミ回収施設
昔はゴミだらけでしたが、今はゴミがありません。

HK Sun Plaza




ロハス通りに来ました。




この辺は野良犬が多いです。

2021年1月11日
ブラック・ナザレ祭り
皆さんこんにちは。
先週1月9日(土)は、本来であれば「ブラック・ナザレ祭り」の日でした。
黒いキリスト像(ブラックナザレ)が金の台車にのせられ、
リサール公園からキアポ教会まで盛大にパレードをする予定でした。
このキリスト像に触ると「病気から身を守る」「問題が解決する」と信じられていて、
毎年200万人ものキリスト信者や観光客が集まると言われています。

いつもはこのようにたくさんの人が集まります(写真は、過去のお祭りの様子です)。
けが人や死亡者が出ることもあるくらい、激しいお祭りです。
414回目の今年は、コロナウイルス感染防止のために、大変残念ながら「中止」が決定されてしまいました。
ただ「キアポ教会の粋な計らい」として、12/30に信者の為に十字架を車に載せて近隣の街を車で走ってくれた事を、昨年12/31のブログでもご案内しました。
それでも諦め切れない信者と市民の為に、1月9日午後から再度キリスト像と十字架を載せて、
また、市内を車で走ってくれたのです……!!

前回と同じ様に、先導するミニバイクの集団が走ってきました。
今回は、皆でブラックナザレのお揃いのTシャツを来ています(写真左奥)

続いて「ブラックナザレ」の登場です!!
更に続く車には、神父様も同乗しており、
安全を確保しながらお清めの水を撒いていました。
(一瞬のことで、写真が不鮮明ですが、御容赦くださいませ)
レストランスタッフももちろんキリスト教信者なので、お水をかけて貰いたくて必死の形相です。
お祭りは中止ですが、やはり教会周辺の様子が気になり、
夜になってからキアポ教会を目指して出掛けて見ました。

ご覧の通り、タフトアベニューはガラガラです。
毎年大渋滞なのに……。

ところが、マニラ市役所を過ぎた辺りから渋滞が始まりました!お祭りは中止のはずなのに…?

キアポ教会のある「チャイナタウン」エリア入り口を過ぎ、
本来は左折するのですが、何と「通行止め!!」

クリスマスイルミネーションがまだまだ綺麗なラッキーチャイナタウン(ショッピングモール)を
横目に見ながら、車はどんどんキアポ教会とは離れていきます……涙

途中、個人的にキリスト像を飾っている家を見ました。何としてもお祭りを味わいたいんですね。
教会に向かう道はほぼ通行止めです。私達は帰宅することにしました。


途中でキアポのナイトマーケットに遭遇!
本来であらばもっと凄い人出なのでしょうね……




でもその後に通り過ぎた「ISETAN」付近は、
たくさんの人がお揃いのTシャツを着て「まるでパレードに参加しているように」
ひたすら歩いていました。
最後に翌日(1/10)の新聞をご紹介します。

やっぱり皆、諦め切れなかったのですね!!

新聞によると、ミサは400人に限定して15回行ったそうです。
参加した人は口々に「コロナ禍」の収束を祈った・・・と語ったとのこと。
来年のお祭りは、以前のように盛大に開催されますように!!
2021年1月8日
人がいないショッピングモール「Met Live」
みなさんこんにちは。
1月8日、少し雲があるマニラです。
フィリピン政府は1月中に6種類のコロナワクチンの契約をしたいようですが、マニラ市などでは独自にコロナワクチン確保に乗り出しているようです。マカティ市などはマカティ市民のワクチン接種を無料と報じていますね。。。

Macapagal通りとEdsa通りの交差点にある、ショッピングモール「Met Live」




Met Liveの中はすごくきれいですが、人がいません。。。


オープンしているお店も少なくとても寂しい感じ








3階は殆どの店舗がオープンしていません。


Met Live内にあるスーパーマーケット
とてもきれいで人がいなく、貸し切りみたいな感じ。。。


2021年1月6日
Blue Bay Walkは人がいなくて寂しい感じ
みなさん、こんにちは。
今日も晴れているマニラです。
日本は明日、緊急事態宣言が発令される見通しで、大変な時期になりますね。
フィリピンでは、既に10万人の在比中国人が中国製ワクチンを接種?と報道されています。
フィリピンあるあるですね。。。

昨日の続きから、ここはパサイ市ロハス通りのサービスロード
在フィリピン日本国大使館の方に進みます。


Sun Juan de Dios Hospital前

Edsa通りの交差点に来ました。


ヘリテージホテル


ロハス通りを渡りMall of Asiaの方に歩いていきます。

写真に写っている建物は、Double Dragon Plaza

Double Dragon Plazaの反対側

過去のブログにも出てきたEdsaを渡る歩道橋



この角にあったファミリーマートは撤退したようです。


Blue Bay Walkに行ってみます。



この中でオープンしているお店は少ないです。


公園も人がいません。
現在もフィリピンは子供の外出が認められていませんので、公園等はとても寂しい感じです。

以前駐車場だった場所は建物が建つようです。


2021年1月5日
2021年1月4日
年明けのカルティマール市場
みなさん、こんにちは。
今日のマニラは、昨日の雨が嘘のように晴れています。
フィリピンは今日から仕事始めの所が多いようです。
ねもと近くあるカルティールも朝から多くの人が買い物に来ていました。
今日はカルティマールの市場「CARPARK & Fresh Food Plaza」に行ってみました。


1階が市場になります。

市場は、無造作に置かれた、野菜や魚、肉などが売っています。








けっこう市場の中は広いんです。

牛や豚は吊るされていることが多いですね。







今日の魚コーナーは寂しく、魚があまりありませんでした。





エビの入荷も少ないようですね。

イカも去年はもっと多くありました。

また時期を見て来てみたいと思います。
2021年1月2日
ラグナ州ラスバニョスのプラントショップ
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今日は、昨年末に訪問したマルンガイファームからの帰り道に寄った
「プラントショップ」の様子をご紹介します。
こちらは、マルンガイファーム管理者様(弊社のお得意様)のお友達が経営されているお店だそうです。
お得意様は、実はマルンガイだけではなく、観葉植物なども育てていらっしゃるので、
こちらのプラントショップには、「ほぼ毎日」と言ってもいいくらい
通われているそうですよ。
さて、マルンガイファームから車で5分ほど走ったところにプラントショップはありました。
幹線道路に面しているのですが、看板などは出していないので
「知る人ぞ知る!」いった雰囲気のお店です。
早速、中に入ってみましょう!



家庭用の小さな鉢から、業務用の大きな鉢まで
たくさん並んでいます。

カラフルな鉢と、店主の奥様。
大きな鉢は、主にホテルの庭やデパートのディスプレイ等に
使われるそうです。



しかも、こちらのお店では「鉢」は手作りで生産されているとのこと!
敷地の奥が工場になっています。
あいにく、日曜日で「焼く」などの大きな作業はお休みでしたが、
スタッフさんお二人が、鉢の点検作業をされていました。


鉢のコーナーの反対側が、小さめの観葉植物の販売コーナーです。
更に奥に「大型植物コーナー」が広がっていました。




植物園かジャングルか・・・。
大型植物が所狭しと売られています。


植物や植木、盆栽などがお好きな方にはたまらない!!

オフィスにお邪魔させて頂いたら
子供たちが「ドラえもん」を見ていましたよ。
フィリピンでも大人気です♪

こちらは、プラットショップで購入した「カラディウム」。
緑が濃くて、葉脈もハッキリしていて、力強い生命力を感じます。
花言葉は「喜び」「歓喜」「爽やかさ」「わかち合い」。
2021年には、こんな気持ちになれますように・・・!!
2020年12月31日
今年も残すところあと1日となりました。
皆さん、こんにちは。
今年も残すところあと1日となりました。
さて、フィリピンでは毎年1月中旬に「ブラック・ナザレ祭り」という、フィリピンカソリックの最大行事が開催されます。
毎年200万人もの大勢の人々が集まるので、このコロナ禍では開催することは大変難しく、次回(2021年)は中止になることが既に決定しています。
90%以上キリスト教徒のフィリピン人は、皆大変ガッカリしていたのですが、
実は、昨日キアポ教会の「粋な計らい」が、行われたのです!!
本日は、その様子をご覧くださいませ。


ここの通りは、ねもとのすぐ前のブエンディア通りです。
レストランのウエイトレス達は外に出て大騒ぎ!
急いで外に出てみると、
ミニバイクが何十台も列をなして走ってきました。

バイクが通り過ぎたあとに、なんと「ブラックナザレ=黒の十字架」を載せた、トライシクル、車が現れました!!!


2個目黒い十字架は、白のトラックに。

3個目の十字架は赤いトラックに、大切に乗せられています。



4個目の十字架が本命?!
大きさも今までモノとは違い、数段大きく、
迫力が違います!!
このパレードは中止になってしまった、ブラックナザレ祭りの替りに、
その時使われる十字架を車に載せて
近隣の街を走り、市民に見てもらおう!!
と、キアポ教会が計画・実施したものだったのです。

「この黒い十字架(キリスト像)に触れると、病気から守られる」
と信じられています。
例年は、人が多すぎて触ることなど、とても不可能なのですが、
今年は、こんな素敵はパレードのおかけで
スタッフのインダイは、十字架を1人占め♪


最終車の消防車が通り過ぎて、ミニミニ「ブラックナザレ祭り」は終了です・・・。
さて、2020年は、1/12のタール火山の噴火に始まり、
新型コロナウイルスの確認・感染拡大、3月のロックダウンスタート・・・と
その後は世界中未曽有の事態に陥り、弊社にとっても非常に厳しい激動の1年となりました。
そんな中、たくさんのお客様からラインやブログを通じて「励ましのお言葉」を頂いたり、レストランのメニュー・食材などを日本からご注文頂いき、それらは全てスタッフの心の支えとなっております。
心から御礼申し上げます。
2021年も新型コロナウイルスの脅威は当面続くことが予想されますが、2021年は「豊かで希望に溢れる年」となるように、新しい生活様式や価値観を取り入れながら、この難局を乗り越えていきたいと思っております。
1年間本当にお世話になりました。
来年もどうぞ宜しく致します。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
2020年12月30日
ラグナ州ラスバニョス、マルンガイファーム」
皆さんこんにちは。
今日は、ラグナ州ラスバニョスにある「マルンガイファーム」を訪問した様子をご案内します。
この「マルンガイファーム」は、ねもとレストランの常連のお客様が管理されている農園で、以前から何度も「遊びに来てー!」と誘って頂いていたのですが、ロックダウン後この程少し緩和されたのを機に、お伺いして来ました。
ところで皆さん、「マルンガイ」と言う植物をご存知ですか?

実は「奇跡の植物」とも呼ばれ、栄養素が大変高く世界中で大注目の植物なんです。
マルンガイは、「葉、美樹、枝、実」など全てを食することが可能で、90種類以上の栄養素を含んでいます。
そんな特徴から「300の病気を予報する」とも言われ、デトックス、アンチエイジング、免疫力up,
便秘、不眠解消、貧血等期待される効能がたくさんあるそうです!
(効果は、個人の体質により個人差があります)
そんなフィリピンが誇る「スーパーフード」を誰よりも愛するお客様のお話と、農園の様子をぜひご覧下さい。

ねもとのオプションツアーでも人気の高い「88温泉」の前を通り過ぎ……
20分位走った所にスーパーマーケットがありましたので、立ち寄って見ました。



サウススーパーマーケットといいます。自動車整備工場も併設されている郊外型大型スーパーのようです。

入り口を入ると…



店内の、広いこと広いこと!!ここでは、農園のスタッフさんへの差入れを数点買いました。
更に走る事20分、ファームに到着しました!



敷地に入ってからも、見渡す限り「マルンガイ」!!均等間隔に整然と植えられています。

事務所2階からの風景。
農園は20ヘクタールの広さがあり、マルンガイは約3300本植えられているそうです。


マルンガイはどんどん成長しますので、こちらの農園では1年に2回、スタッフさん総出で伐採をするそうです


マルンガイの葉の乾燥工場です。


今日は日曜日なので作業はお休みでしたが、世界中向けて輸出される乾燥マルンガイが山積みされていました。

スタッフさんの休憩所と研究棟

伐採したマルンガイの木で作った盆栽。マルンガイは生命力が強いので、切っても直ぐ新芽が出てくるそうです。

生い茂るマルンガイ。
鮮やかな緑が、爽やかな気持ちにさせてくれます。


こちらの農園はAからFまでの6つのゾーンでそれぞれ違ったスタイルでマルンガイを植えて観察をしているそうです。15年研究を続けていらっしゃるとの事。
久しぶりに緑がいっぱいの景色を見て、美味しい空気を吸って、心身ともに健康になった気分です♪
こちらの農園を見学ご希望の方は、弊社にてご案内しますので、興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
2020年12月25日
「オカダマニラ」「ソレアリゾート」「COD」のクリスマスツリー
皆さん、こんにちは。
今日は「オカダマニラ」「ソレアリゾート」「COD」のクリスマスツリーを
ご案内致します。
昨年までは、ねもと近隣のたくさんのホテルのツリーを
ご紹介して来ましたが、今年は「コロナ禍」のため、
ホテルは宿泊者しか建物に入ることが出来ません。
ただ、カジノを併設しているホテルは、
一般市民も入場出来るホテルがありますので、
取材に行ってみました。
その、豪華絢爛なツリーをどうぞご覧くださいませ!
まず、ソレアリゾートに来てみました。
ガードマンに確認したところ、宿泊者でなくても入場可能とのこと!
早速行ってみましょう~♪




メインエントランスに入る前に、コロナ感染対策を行います。
体温検知機に顔を近ずけると、体温が計られます。
続いてゲートの中に入ると、両サイドにある穴から
消毒用アルコールが全身に噴霧されます。

エントランスを入ると、すぐ目の前に大きなツリーが飾られていました。





少し離れて見てみると、こんな感じです。
(向かって右がメインエントランス)
続いて、カジノの方も覗いてみました。
現在どのように運営されているのか、興味深々です。



スロットマシーンは、
1台1台、全てアクリル板で仕切られています。
ディーラーさん達は、もちろん全員マスクとシールドを着けてます。
エントランス外側では、噴水ショーが!!
フィリピンの噴水は、どこも本当に綺麗ですよね♪
続いてオカダマニラに向かってみます。

到着しました。週末ということもあって、部屋の明かりがたくさん着いていますね!
オカダも中に入れるということでしたので、
こちらでも、ツリーを見に行きましょう!
ソレアリゾートと同様の厳重な消毒をして、
エントランスから中に入ってみました。

5mはありそうな、大きくて煌びやかなツリーです。
オカダらしくゴージャスで存在感抜群!


このツリーを取り囲むように、ミニサイズのツリーが幾つも飾られています。

ロビー奥には、オカダマニラメインカラーの「紫」を基調にした、シックなフラワーブーケが飾られていました。
(実はこれも、高さ2mくらいあります)
最後にCODに行ってみましょう!

カジノ入り口のクリスマスツリー。小さめの電球をたくさん使っているので、まるで雪が降っているよう。



この入り口を懐かしく思い出して頂いている方も、多いのではないでしょうか・・・。

2020年12月23日
マニラ大聖堂のクリスマスイルミネーション
皆さん、こんにちは。
本日もマニラ市内のクリスマスイルミネーションを
ご紹介致します。
虹色横断歩道を見た後、ロハスブル―バードを北上し、
マニラ大聖堂に向かいました。
イントラムロスのシンボル的な存在で、「フィリピンで最も重要な教会」とも言われています。重厚な作りで昼間でも大変存在感のある建物ですが、夜クリスマス用にライトアップされた姿も大変素晴らしいモノでしたので、是非ご覧ください。
18:55, マニラ大聖堂に到着しました。
ちょうど19時からミサが始まるとのことで、既にたくさんに人が集まっています。


正面から全体を、見上げて見ました。
サイドチャペルもライトアップされています

教会内には、ミサに参加する人が既に着席しています。
感染対策の為に人数制限をしています。


隣のビルも、ライトアップ。
マニラ大聖堂とのコラボが、クリスマスムードを高めていました。
続いて、すぐ近くの、「サン・アグスチン教会」に向かいました。
こちらの教会はユネスコ世界遺産にも登録されていて、アジアではトップクラスのカソリック系作品を貯蔵する、博物館も併立されています。


こちらでも既にミサが始まっていました。
人数制限があるので、中に入れなかった参列者は、外でお祈りをしています。

博物館も、ご覧の通り!

続いて、パシッグリバーを渡り、キアポ教会に向かいます。
キアポ教会は、ブラックナザレと呼ばれる等身大の黒いキリスト像が祀られていることで大変有名です。

ここも、人数制限や駐車場制限もあるので、車窓からのみの撮影となりました。



最後に、サンドレアスのフルーツマーケットに寄りました。
ここは24時間営業していて、いつでも明るくライトアップされています!
今夜は、マニラの3つの教会を廻りました。
「コロナ禍の1日も早い終束」という私達の願いが、届きますように……。
2020年12月22日
マニラ市、虹色の横断歩道
皆さん、こんにちは。
先日、マニラ新聞にこんな記事が載っていました。


この虹色の横断歩道は、マニラ市でLGBTの人々への差別を禁じる反差別市条例が制定・施行されたことを記念し、設置されたそうです。
場所はねもとレストランから車で10分位のところの、マラテ教会・噴水広場前ですので、
早速見に行ってきました。


到着しました!
確かに「虹色の横断歩道」です!!
(マラテ教会噴水広場を背にして撮影

マニラ湾を背にして撮影

夜になりました。
もう一度同じ場所から撮影してみました。


横断歩道の奥に見える噴水は、夜になると何色にもライトアップされるので、
虹色横断歩道に華を添えます。

マニラ市長はこの市条例の施行に際し「小さな一歩かもしれませんが、市条例によって、マニラ市では差別は許されないことを知ってほしい」と話しています。
世界中全ての人が、差別される事なく幸せに暮らして行く事が出来ますように。
2020年12月21日
【感染症情報】9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その66:9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和)が発表されていますのでご紹介いたします。
ねもとでは「検査待ち待機ホテル」の手配をしています。
【ポイント】
●12月17日、フィリピン政府は、9(g)(一般就労)ビザを保有する外国人ビジネス関係者のフィリピン入国を緩和する旨発表しました。
●詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。
【本文】
1 12月17日、フィリピン政府は、17日に開かれた新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)会合において、12月17日以降に出国した9(g)(一般就労)査証を保有する外国人ビジネス関係者のフィリピンへの入国を許可することを発表しました。(正確には下記リンク先のIATF決議第89号を参照してください。)。
2 IATF決議第89号には、12月17日以降に出国した人が対象となる他、以下の条件が明記されていますが、詳細が明らにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。
(1)フィリピン到着日に有効な既存のビザを持っている者。
(2)事前に隔離用宿泊施設を予約している者。
(3)空港で運営されているコロナ検査施設でのCOVID-19検査を事前予約している者。
(4)入港日のインバウンド乗客人数が、空港の最大受入可能人数以下である事。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(12月17日付けIATF決議第89号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/IATF-Resolution-no.-89.pdf
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/
(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)
●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html
●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
2020年12月18日
マカティ市内とマンダルヨン市役所のクリスマスイルミネーション
皆さんこんにちは。
今日はマカティ市内のクリスマスイルミネーションをご紹介します。。
マカティ市はねもとのあるパサイ市の直ぐ東隣に位置し、ねもとからも車で10分程度で行ける場所になります。
日本人はじめ外国人駐在員がたくさん住んでいますので、オシャレなレストランやショッピングモールがいくつもありますから、行かれた事のある方もたくさんいらっしゃるでしょう。

マカティ市にはいると同時に、中央分離帯はイルミネーションでいっぱいです。


RCBCタワー前。
この青い傘と親子連れのイルミネーションは、
アヤラアベニューまで、いくつも交互に飾られています。

ブエンディアアベニューとマカティアベニューの角にあるBPIタワー。
赤と白の捻れた電飾は、日本のねじり飴を思い出しました。カワイイ!


アヤラアベニューに入ると、金貨を連ねた様な電飾が、中央分離帯の樹木を彩ります。
そうこうしているうちに、マカティ市役所に到着しました。

正面入口から全体を見たところ。



センターのサンタクロースがとても印象的だったので近くまで行ってみました。


サンタを取り囲む様に、色々なイルミネーションが飾られています。


マカティ市役所でサンタクロースのイルミネーションを堪能した後は、直ぐお隣のマンダルヨン市役所に行ってみました。
市役所ごとのイルミネーションの違いも、楽しみです♪


ほんの10分程度の道のりですが、あちらこちらに色々なイルミネーションを見る事が出来ます。
マンダルヨン市役所に到着しました!
建物全体の電飾は無いのですが、
巨大なパロルがひときわ目立ちます!

そして、メインエントランスの頭上には、迫力満点の「トラ」のオブジェが!?
理由を調べてみましたら、
それまで「眠った街」と呼ばれていたマンダルヨン市が、2000年代に入り破竹の勢いで経済成長を成し遂げたので、フィリピン産業貿易省が
2002年に「The New Tiger City of Metro Manila」に認定した記念なんだそうです。

2020年12月17日
ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーション
皆さんこんにちは。
今日は、ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーションをご案内します。
実は意外と身近なラスピニャス市ですが、あまり行ったことがありません・・・。
弊社ドライバーから(ラスピニャス市役所のイルミネーションがスゴイ!」と聞いたので、
早速見に行って来ました。



途中で通りかかった「VILLMOR AIR BASE」も、すっかりクリスマスムード一色♪

ラスピニャス市に入りました。
実はこのラスピニャス市は、フィリピン家庭のクリスマスには絶対に欠かせない「パロル」の生産が盛んな街で、道の両側にたくさんの屋台が軒を連ねています。




色々な種類があります。見ているだけでもワクワクします♪


さすが、クリスマス電飾の街だけあって、消防署までイルミネーションが!!


歩道橋まで!!
そして、目的の「ラスピニャス市役所」に到着しました。
そこには、驚きの光景が!!
先ずは動画でご覧下さい。
まるでカジノみたい!!
ホントにきらびやか
(手ブレ、ご容赦ください)

市役所建物左側

メインエントランス

建物右側
駐車スペースも同じ様に、電飾が施されていて
正に「圧巻!」
大満足したので、
これにてパサイに戻ります。
来年は【クリスマスイルミネーション見学ツアー】を企画しようかな!
住居以外でもフェイスシールド義務化!
フィリピン政府は、12月15日、住居以外でのフェイスシールドの着用の義務を発表しました。
フェイスシールドも顔を全て覆う物に限るとのことです。
在フィリピン日本国大使館からも
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その65:住居外のフェイス・シールドの着用義務化、コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。
●また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。
【本文】
1 12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。
2 また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。
よって、12月31日までのコミュニティ隔離措置は以下のとおりとなります。
(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(27日公表から変更なし。)
・マニラ首都圏全域、
・カガヤンバレー地域(地域2)のイサベラ州(サンティアゴ市を除く)
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・ダバオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州
(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域
3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。
4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。
6 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。
7 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/
・12月15日大統領府記者会見映像・記録
https://pcoo.gov.ph/press-briefing/press-briefing-of-presidential-spokesperson-harry-roque-112/
・IATF決議第88号(フェイス・シールド着用義務、イサベラ州の隔離措置変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/20201214-IATF-Resolution-88-RRD.pdf
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/
(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)
●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html
●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
2020年12月16日
パサイ市役所のクリスマスイルミネーション
皆さんこんにちは。
今日は、パサイ市役所のクリスマスイルミネーションをご案内します。
私達ねもとグループは、メトロマニラ内の「パサイ市」に所在していますので、業務運営に際しては普段から大変お世話になっております。
その市役所の今年のクリスマスイルミネーションが大変綺麗だと聞きましたので、見に行ってきました。

昼間の、パサイ市役所。
クリスマスの飾り付けはしてありますが、至って普通の市役所の様相です。それが夜になると………

ジャーン!!
パサイ市のメインカラーの「ピンクとグリーン」に統一された、イルミネーションで飾られていました!

メインエントランスの左側

メインエントランス頭上
イエス・キリストと家族でしょうか。

屋外に設置されたクリスマスツリー。高さ5mはありそうです。
(ツリーの左下にスタッフが立っているのが分かるでしょうか?)


駐車スペースに植えられている樹木達にも電飾がされています。

屋内に設置されたクリスマスツリー。
手前の中央には「マリア様」が設置されていて、まるで市民の安全を祈っているかのようです。
女性市長らしく、可愛らしさの中にも「コロナなんかに負けないで、みんなで頑張りましょう!」と言う力強い声が聞こえたような、そんな素晴らしいイルミネーションだと、思いました。

そして、ねもとレストランにも毎年恒例の「クリスマスツリー」を飾りました!

高さ3m近くある大きなツリーのトップには、
イメージキャラクターとも言える大きめの「ハローキテイ」が、レストランを見守っています。



ツリー全体にも、色々なキティ達が散りばめられています。

たまには、こんなのも^^;

来年のクリスマスは、皆さんと一緒に楽しく過ごせる様に、スタッフ一同心から祈っております…。
2020年12月15日
Mall of Asiaとその周辺のイルミネーション
皆さんこんにちは。
クリスマスまで、あと2週間を切りました。
キリスト教信者が9割を占めるフィリピンでは、毎年9月末からクリスマスツリーやイルミネーションが飾られ出し、
国中でその日を楽しみにするのですが、
今年はやはりコロナ禍の為か、ホテルもモールもかなり自粛していた…と言うように感じていました。
でも、「やっぱりクリスマスだけは楽しみたい!」
という、みんなの気持ちの現れか?
12月に入ってからは、あちこちで素晴らしいクリスマスイルミネーションを見る事が出来る様になりました♫
今日はMall of Asiaとその周辺のイルミネーションをご紹介致します。

先ずは、MOAのシンボルとも言える「Big Ball」を目指して車を走らせました。いつもの銀色の球体では無く、既に真っ赤な電飾に彩られています。



次々に色々なデザインに変わって行きます。
ちょうどその時……!!

打上げ花火が始まりました!!

マニラ湾浄化と、人混み防止の為に、ずーっと行われていなかった打上げ花火ですが、
年内の毎週金曜日のみ、5分間程打上げられるそうです。
やっぱりキレイですね……。


続いて、メインエントランス付近に移動しました。
蜜を避けるため?シンプルなデザインです。

駐車場とモールを結ぶ通りも、ずーっと奥まで綺麗なイルミネーション!!
続いて周辺のビルのイルミネーションを見に行っててみましょう♫



大手通販会社のエントランス。仕事を終えた従業員さんがツリーやイルミネーションの写真をたくさん撮っていました。


とあるコンドミニアムのエントランス。近くに寄ると、ガラスに反射した光が何とも幻想的!!


MOA周辺の道路も、ご覧の通り!
今年のメインテーマは「リボン」のようですよ。


マイクロテルホテルのエントランスと上層階のイルミネーション。
反対側のビルの電飾も素敵でした。

PICCのイルミネーション。
普段は展示会や大規模会議で使われる堅いイメージの建物も、すっかりクリスマスバージョンに変わっていました。

2020年12月14日
船がマニラ港に寄港・帰港した時の送迎
皆さんこんにちは。
フィリピンは皆様良くご存知の通り、四方八方を海に囲まれた島国なので、物資や人の運搬移動に「船」は欠かせません。よって、国内にはたくさんの船会社があります。
そして、その船会社は、このコロナ禍においても、フィリピン国民の生活を守る為、絶え間なく動き続けています。
現在ねもとトラベルでは、その船がマニラ港に寄港・帰港した際船員さんをホテルやご自宅、空港等にお送りする仕事を承っております。
船という、ある程度区切られた空間での生活なので、どの船会社様もコロナ感染対策をきちんと実施されており、送迎時に際しても、車とドライバーに同様の対応を求められています。
その様子を一部ご紹介致します。
現在午前4時。早朝到着予定の船を待っているドライバー。
防護服に身を包み、フェイスマスク・シールドも必ず装着しなければなりません。


夜が明け周囲が明るくなった頃、ようやく船が到着しました。

その後、続々と船員さんたちが下船してきました。

船員さんは全員、頭まですっぽりと防護服を着ていますね。船内の感染予防がいかに大変か……。

今日もかなりたくさんの船員さんが、下船されました。
オフィスで上陸の手続きをされた後、ネモトの車で各地へお送り致します。

到着まで、車内でどうぞゆっくりお過ごし下さいませ……。
船員の方々はじめ、フロントライナーの皆様、いつも本当にありがとうございます。
これからもねもとグループは、微力ながらも皆様をサポートさせて頂きます!
2020年12月11日
爆竹販売が禁止法案
みなさん、こんにちは。
12月11日金曜日、良く晴れたパサイ市です。
例年フィリピンでは、年末になると花火や爆竹がバカ売れし、ニューイヤーカウントダウン少し前から、各地で花火や爆竹の音が鳴り始めます。
毎年違法爆竹で怪我をする人が後を絶ちません。。。
そうした背景からか、またもやコロナ禍なのかわかりませんが、爆竹の販売禁止の法律ができるということです。
政府は、爆竹屋さんに今のうちに転職するよう働きかけている模様。。。
今年は手続き上、法律化するのは難しく、来年中の法律化を予定しているとのことです。
爆竹は危ないですからね。。。今年はコロナ禍の為、花火や爆竹は禁止だそうです。

この日はまたカルティマールに。。。





カルティマールは、庶民的な食材から生活用品までいろいろなものが売っています。
日本食材店もありますので、日本人も多く利用されています。



マーケットには、野菜、肉、魚が売っています。




肉も豚、牛、鳥、いろんな部位が売っています。






魚の鮮度はまちまちですので、ご自身で見て買うのが一番!





2020年12月10日
イギリスで8日からワクチン接種開始
みなさん、こんにちは。
12月10日木曜日 雨模様のパサイ市です。
イギリスで新型コロナ感染症のワクチン接種が8日から始まりましたね。。。
ようやく、コロナに対する直接的な予防薬ができ、これから世界は大きく変わっていくのかな?、など思ったりしています。
日本でもワクチン接種の開始は早くても来年3月か4月と予想されていますので、フィリピンではそれ以上遅れるでしょう。。。
それでも世界でコロナに対する大きな一歩を踏み出したことは間違いなく、これからを期待したいと思います。


2020年12月9日
高速道路料金のキャッシュレス化問題
みなさん、こんにちは。
フィリピンの高速道路料金のキャッシュレス化が進んでいますが、まだまだ問題が山積みのようです。
日本のETCシステムのようにクレジットカード支払いではなく、前課金型システムになります。
前もって課金しておかなければ、料金所のゲートは開いてくれません。
前課金型なので、当たり前って言えば当たり前ですが、課金をしても有効になるまで時間が掛かったり、課金しても有効にならないことがしばしば報告されているようです。
そのため料金所では渋滞が続くところまで出ているとか・・・
今日のマニラ新聞では、バレンスエラ市で料金所不具合で大渋滞が起こり、バレンスエラ市のレックス・ガチャリアン市長は7日午後5時、緊急市長令で料金所の運営許可を取り消したようです。
現在バレンスエラ市の区間は無料通過(バレンスエラ市以外は有料)になっています。
フィリピンは、なんでも急に制度が決まったりしていますが、急ぎすぎるあまり問題が露骨に出るところが困りものですね。。。

昨日の続きから、エルミタ地区のベイウォーク









豪華客船が停泊しています。






2020年12月8日
今日は祭日
みなさん、こんにちは。
127月8日、フィリピンは「聖母マリア祭」で祭日になっています。
世界的には1941年、「太平洋戦争開戦記念日」で日本軍がアメリカ合衆国のハワイ準州オアフ島真珠湾に攻撃を開始した「真珠湾攻撃」の日でもあります。
他には、1980年ジョン・レノン暗殺事件が起きたのもこの日になります。
12月8日は直接は関係ないですが、日、米、比共にとても考え深い日になります。
コロナ禍ということもあり、残り少なくなった2020年をどのように過ごすかを考えたりもしますが、健康管理を怠らず、新しい年を迎えたらいいなと思っています。

現在のマニラビーチは一般の入場は禁止されているようで、どうやら補修工事をするのかな?みたいな感じです。




右側にはフィリピン在アメリカ大使館があります。


沖の方には海底の砂を掘っているような作業船があります。



年末のロハス通りは混みますね。。。



ベイウォークを歩いてみました。
次回に続く
2020年12月7日
アクティブ感染者数2万2千人まで減少
みなさん、こんにちは。
フィリピンの新型コロナ感染症の感染者数は毎日午後4時にフィリピン保健省(DOH)のフェイスブックで発表されています。
毎週日曜日はその週の記載遅れなどが再集計され、調整された回復者数が多く数えられます。昨日の回復者数は9千人を超え、昨日発表の現在(アクティブ)感染者数は22646人となっています。
フィリピンでは8月29日のアクティブな感染者数71745名をピークに毎週減少方向にあり、防疫措置の効果が出てきて、良いニュースになっています。
気になるのは現在日本の新規感染者が、連日フィリピンより多い報道があることですね。。。
日々寒くなる日本ですが、日本におられる方はお気を付けください。

今回は、マラテエリア、ペドロヒル通りを歩き、ロハス通りのサービスロードを進み、マニラ市が開発を進めてきたマニラビーチのその後を見に行ってみました。

逆光で見えません!


ロハス、サービスロード


最近はコロナ禍の影響でしょうか、自転車専用通路のようなラインが増えてきました。

でもあまり守っていないような。。。




マニラビーチ近くの歩道橋

渡って海側に行きます。



この日は交通量が多いです。



次回に続く
2020年12月4日
クリスマスバザール ”Puskuhan sa Maynila”
みなさん、こんにちは。
マニラ市役所の近くにある「メハン・ガーデン・マニラ」という公園で、
マニラ市主催の「クリスマスバザール ”puskuhan sa Maynila”」がスタートしたので、早速見に行って来ました。
これは、コロナパンデミックで職や収入を失った人・中小企業を助けようとマニラ市が開催したイベントです。
モレノ市長は「地方自治体はこれらの企業と協力して、引き続き損失した経済の回復を支援する」と述べています。
コラナ感染対策はもちろん施されていて、
出店者は、必ずマスクを着用していますし、入場者も、マスク、シールドを着用して、エントランスブースでは、
消毒用アルコールのミストシャワーブースを通過しないと、公園に入れません。


エントランスを抜けると、中央の噴水広場まで既に綺麗にライトニングされています!

噴水広場では、それを取り囲むようにたくさんの出店が並んでいます。

香水のお店

枕のお店

ローストチキン屋さん

今大流行のタピオカ屋さん

ドイツソーセージのお店

電動工具を扱うお店まで!!


お店の出店も、お客様が集客しないように、距離を開けてテントを並べています。

噴水ショーが始まりました!!

コロナ禍でずーっと自粛を続けていましたので、心にとても染み渡ります……。大変綺麗でした。
21:45からは、レーザー光線を使った更に派手なライトニングショーが、始まりました

美味しいタピオカドリンクを買ってもらって、大満足のネモトスタッフ(マッキー、インダイ、マナン)

お?
ソーシャルディスタンスの見回りかな?
夜間外出規制のよびかけかな?
それでは、我々も帰路に着きましょう……。
この、マニラ市クリスマスバザールは、
夕方4時から夜の11時まで、毎日来年1月2日まで開催されます。
2020年12月3日
フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトがすごく便利!
みなさん、こんにちは。
フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトが、すごく便利なんです。
・今現在、どこが観光地として再オープンしてるか。
・訪問するのに必要な書類は何か。
・開放してる観光名所、ゴルフ場。
・PCR検査が受けられる病院・施設一覧。
等、かなり細かく記載されています。
年末のフィリピン国内旅行や、今後の参考にしてください。
https://philippines.travel/safetrip
例えば、ボラカイに行きたいときは、下記リンクページにアクセスすると英語ですが、説明があります。
・72時間以内のPCR検査の陰性結果
・コロナ下で観光省から営業許可されたホテルの予約表
・GCQ又はMGCQ下の地域に居住していることを証明する有効なID
などが必要!
・https://www.touristboracay.com/ ←このサイトに個人情報に関するフォームの入力
などが義務図けられています。
ボラカイの他にも数多くのエリアで旅行に関するガイドラインが発表されています。

https://philippines.travel/safetrip

https://www.touristboracay.com/
ボラカイ旅行に関しての個人情報ニュー力フォーム
2020年12月1日
フィリピン運輸省から、大切なお知らせ
☆フィリピン運輸省から、大切なお知らせ☆
2020年11月28日(土)より、フィリピン国内の全空港にて、全ての出発、到着のお客様に対し、事前にこちらのアプリをダウンロードしていただき、必要情報を登録しておくことが義務付けられました。フィリピン国内にある全空港が対象となりますので、ご渡航予定の方は、必ず事前にダウンロードの上、お手続きをお願いいたします。デバイス機器(スマートフォン、タブレット端末など)をお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ませんので、ご注意下さいませ。なお、デバイス機器をお持ちでない方は、空港にある「Malasakit Helpdesk」にお越しいただければ「ユニークQRコード」が発行されますので、空港内ではユニークQRコードを無くさずにお持ちください。又は、ご家族の各種デバイス機器からの登録も可能です。
>>TRAZE公式ページ(英語)は https://www.traze.ph/index.html
>>ダウンロードサイト(英語)は https://www.traze.ph/download.html
>>操作方法(動画/英語)については https://www.youtube.com/watch?v=S_p2HOEfLJU&feature=youtu.be
【補足情報】
●登録について
アプリのログイン画面に表示される「Register」より、登録を進めてください。
最初に表示される Select Type の画面では、「Individual」(個人)を選択してください。登録の途中で顔写真を撮影する必要があります。
●使用方法
空港での様々な場所にTraze用のQRコードを掲示しておりますので、Trazeアプリにログインして頂き、「TRAZE QR CODE」をタップしてQRコードの読み取りを行ってください。
※注意事項※
Trazeアプリは、Cosmotech Philippines社がフィリピン港湾庁(Philippine Ports Authority)協力のもとに開発されております。アプリの詳細については Trazeの公式サイト(https://www.traze.ph/)よりご確認ください。

2020年11月30日
新規感染者2千人超え
みなさん、こんにちは。
今日で11月も終わり、今年は残り1か月になりますね。
昨日フィリピンの新型コロナ感染症の新規感染者が久しぶりに2千人を超えてしましたした。
11月8日ぶりの2千人超えになります。
現在、アクティブ感染者数は、昨日の発表で22867人で、少しずつ減少しています。
12月からはクリスマスがあるので感染者数が増える可能性がありますね。少しでも感染者を抑えて、良い形で来年に繋げていきたい、、、そんな気分です。。。

写真は、先週の続きから・・・エドサ通りです。


しっぽが無い犬


閉店するお店が絶えません。。。










ロハス通りの交差点近く、左の建物は、ヘリテージホテル。

ロハス通り、サービスロード。


2020年11月28日
大地震に備えての避難訓練
ねもとトラベル&レストランでは、
11/27に「大地震に備えての避難訓練」を、スタッフ全員で行いました。
これは、フィリピン全土の、オフィス、学校、ビルディング、バランガイ等に対して毎年実施するように義務つけられているもので、全土で朝の九時から一斉に行われます。
その様子をご紹介します。

9時少し前から、普通に仕事をしています…、
9時になりました!
リーダーが「大地震発生!皆しゃがんで!」と指示します。


フィリピンでは、後頭部で手を組んで、落下物などから身を守ります。


続いて更に身を守るために、テーブルや机の下に潜り込み身の安全を確保し、揺れが収まるのを待ちます。
これは日本と同じ考えですね。

揺れが収まったら、みんなで屋外に避難します。
この時重要なのが「押さない、はしらない、ソ―シャルディスタンスを保つ!」です。

大地震の備えも大事ですが、避難中のコロナの感染防止も忘れてはいけません。マスク着用も必須です。
続いて、ドライバー達も避難訓練を実施しました。
普段は事務所にいることは少ないのですが、
ここで訓練しておけば、いざという時に役に立ちます。

ドライバーも普段通りに過ごしています・・・
するとリーダーが「大地震発生!!」の合図。



その後揺れが収まるのを、机の下にもぐって待ちます。
身体の大きなドライバーは、隠れきれていません。
危ない!!本番は大丈夫か?!

揺れが収まったのを確認して、外へ出ます。
ドライバー達ももちろん、「押さない、走らない、ソーシャルディスタンス」を
ちゃんと守って、外へ向かいました。
その後、リーダーがバランガイキャプテンに
「ねもとは全員無事です」と報告して、避難訓練は終了しました。
大地震など起きないことが一番ですが
「備えあれば憂い無し」ですものね♬
2020年11月23日
MGCQ下での国内旅行15から65歳まで緩和
みなさん、こんにちは。
こんげつの10日から昨日まで13日間、新型コロナ感染症の1日の新規感染者が2千人を下回っているフィリピンです。
少しずつですが、フィリピンでの現在感染者数は2万4千人余りと現象方向で6月末以来の数字になります。
首都圏は、現在GCQ下に置かれフィリピンは世界最長のロックダウン中になっていますが、少しずつ規制緩和が進み、かなりの業種が営業許可されてきました。
国内旅行も修正一般防疫地域(MGCQ)下の国内旅行ができる年齢を15歳から65歳までと緩和されました。
先日も9Dビザ取得者のフィリピン入国が緩和されましたね。次の緩和は9Gビザでしょか?、その次はいよいよ観光ビザ(9A)かな???期待してしまいますね。。。
3月から始まった防疫措置・・・慣れては来ましたが、早くコロナが終わることを願っています。。。

今回はリベルタッドにあるPasay city Mall & Public Marketの様子をご紹介いたします。

このBOXで体温チェックを行います。


ロンガニーサが売っています。


BBQ(串焼き用の食材)

豚肉

魚屋さんもありますが、午前10時を過ぎると完売して閉まるお店もあります。
魚は早い時間に行った方が良いですね












2020年11月19日
ルソン島全域に災害事態宣言を発令
みなさん、こんにちは。
フィリピン大統領府は18日にルソン島全域に災害事態宣言を発令しました。ドゥテルテ大統領が同日、文書に署名しました。
台風18、19、22号の被害が拡大したことを受けての処置になり、被災者への支援や復興に対する政府資金の迅速な拠出などが可能になるとのことです。
台風22号では73人が亡くなり、345万人が被災しています。

M. dela Cruz通り
かなりローカルですね。


だんだん道幅が狭くなっていきます。








この通りを歩いてきたのは、個人的に知り合いが経営しているヘアサロンがあるからです。





Antonio S. Arnaiz通りに戻ってきました。


Edison通り




2020年11月18日
ルソン島全域に災害事態宣言を求める勧告
みなさん、こんにちは。
台風18号(比名キンタ)、19号(同ロリー)、22号(同ユリシーズ)の影響で洪水などの災害で被害で、国家災害対策本部はルソン島全域に災害事態宣言を求める勧告を大統領府が受けました。
ロケ大統領報道官は近く宣言される見通しを明らかにしました。
首都圏マリキ名市でも2009年の台風オンドイを超える洪水が発生し水が引いた後でも住民の後かたずけが行われ、子供たちの授業が1か月中断されることになったそうです。
台風22号による死者は73人、19人が行方不明、被災者は約72万7千世帯305万人、7万世帯28万人余りが2205か所の避難所に避難しているようです。
公共インフラ被害、農業被害、など3つの台風の被害を合わせて300億ペソになり、史上5番目の被害規模になるようです。

リベルタッド、Antonio S. Arnaiz通り

この辺はローカル色が強い商店街エリアです。




この辺は何でも売っています。














M. dela Cruz通りを歩きます。
次回に続く
2020年11月17日
新規感染者数7日連続2千人切る
みなさん、こんにちは。
最近のフィリピンは、台風災害の話題で、現在でも救助活動が続いているようです。これから本格的な復興作業が行われるかと思いますが、一日も早く人々が安心して暮らせるよう復興が進んでほしいですね。
昨日のフィリピンコロナ感染症新規感染者数は1738人で11月10日以降7日連続2000人を下回っています。
首都圏マニラの新型コロナ感染省の陽性率が5%を切っており、11月に入りコロナ感染症に関しましては、良いニュースが日々報道されています。
個人的な意見を言わせていただくと、ワクチンが出来れば、先進国から優先にワクチン接種が行われるかと思いますので、フィリピンはかなり接種時期が遅れてしまう可能性があります。
ワクチン接種を行った国から優先してフィリピン観光客の受け入れをしていけばよいのではと勝手に思っています。(いろんな書類上の問題もあるとは思いますが。。。)
日本はこれから一段と寒くなり、大変な時期になりますが、フィリピンも経済状況を見ると厳しい状況は変わりません。
早くコロナ終われ!と声を大に叫びたくもなりますね。。。

昨日紹介したカルティマールの市場です。
この日は台風が去ってから行きました。








バチマグロ(ビッグアイ)を見せてもらいます。










市場を後にして、少しローカルな通りを歩きます。




Libertad駅



次回に続く
2020年11月13日
日本の新規感染者数がフィリピンの新規感染者数を追い抜く
みなさん、こんにちは。
台風22号ULYSSES(ユリシーズ)がフィリピンを去り、マニラは台風一過の為かよく晴れています。
フィリピンでは新型コロナ感染症の新規感染者数が少しづつ減少方向にあり、昨日の新規感染者数は1407人でした。
日本では、寒くなってきたのか最近のニュースでは第三波が来たのではという内容が多くなり、昨日は1661人とフィリピンより多くの新規感染者数になてしまいました。
この季節、日本はフィリピンより湿度が低く乾燥し、コロナウイルスが活発化しやすいと思いますので、感染予防の徹底が必要になりますね。
アメリカPfizer社とドイツBioNTech社が開発中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチンの第3相臨床試験の中間解析結果が報告され、90%を超える有効性がありとニュースで取り上げられています。
とても良いニュースで期待されていると同時に、早くコロナワクチンが完成し、一日も早く安心して生活できる環境に戻ることを願います。

台風22号ULYSSES(ユリシーズ)がフィリピンに上陸する前日のブエンディア通りとドミンガ通りの交差点

ブエンディア通り







ヒルプヤット駅入り口

タフト通りをカルティマールに向かいます。









今回は市場へ



個々の市場は、野菜、果物、肉、魚と何でもあります。




次回に続く
2020年11月12日
LRT,MRT,PNR全ての電車は本日運休
みなさん、こんにちは。
台風22号フィリピン名:ULYSSES(ユリシーズ)は、ルソン島に上陸し、午前9時(日本時間)の気象庁の発表ですとルソン島の西沖にいししています。
マニラは暴風域を抜けたようですが、各地で洪水や停電など災害が起き、非難されている方もいるようです。
LRT、MRT、PNR全ての電車は台風の影響で本日運休される発表がありましたので、普段ご利用されている方は他の移動手段をお選びください。

2020年11月12日午前9時(日本時間)発表の気象庁台風情報









2020年11月9日
泥沼化するのかアメリカ大統領選挙
みなさん、こんにちは。
先日行われたアメリカ大統領選挙でどうやら民主党のバイデン候補の勝利が確実になりましたね。
トランプ大統領は敗北を認めず、法廷闘争に持ち込むようですが、フィリピンもアメリカ大統領が変わると多少影響がありと思いますので、興味深い選挙です。
ちなみにフィリピン大領領選挙は2022年5月9日(5月第2週月曜日)です。
それまでコロナは収まってくれると良いが。。。
フィリピンで昨日までのコロナ現感染者数は27,218人と発表されています。

Dela Rosa通り





Dela Rosa通りとCastro通りの交差点に気になるフードコートがありました。


中はこんな感じですが、コロナ禍の影響でオープンしている所は少ないです。


日本食もありますが、閉まっていました。



たこやき屋さんもありますが、閉まっていました。


Don Carlos Palanca通り

Dela Rosa通り


2020年11月6日
コロナ新規感染者が少なくなっている傾向
みなさん、こんにちは。
11月4日保健省発表の新型コロナ感染症、新規感染者数が千人を下回りました。これは3ヶ月ぶりのことです。
最近は一日の新規感染者数が2千人前後と少しづつ右肩下がりになってきています。
まだ他のアジア圏の国からすると多い気がしますが、少しホッとしています。
アメリカでは大統領選挙の開票が行われていますが、まだ結果が出てませんね。
現時点では、Joe Biden氏が優勢のようなニュースが出ていますが、結果はどうなることやら。。。

Dela Rosa通りとChino Roces通りの交差点


マカティ メディカル センター







Dela Rosa通りとSalcedo通りの交差点


この辺は高架歩道があります。










Dela Rosa通りとV.A. Rufino通りの交差点


2020年11月3日
フィリピン、コロナ感染者数3万人を下回る
みなさん、こんにちは。
新型コロナ感染症の感染者数が、3ヶ月ぶりに3万人を下回りました。
最近の新規感染者が2千人前後とやや減少していることが理由になります。
このまま感染者減ると良いですね。。。
ビコール地方で大きな災害を起こした台風19号ROLLYですが、20号は現在フィリピンの東に位置し、ルソン島と台湾の間を進むようです。
フィリピン上陸は無さそうですね。少し安心です。

J Bocobo通り

何のお店なんでしょうか。



スペイン料理のCasa Armas

この辺にもKTVが数件あります。




アメリーホテル







ロビンソンデパート


ロビンソン前Pedro Gil通り




2020年11月2日
台風19号が去り、20号が接近!
みなさん、こんにちは。
昨日台風19号がフィリピン、サマーる島北部から上陸し、昨晩ルソン島、マニラ近くを通り過ぎました。
各地で被害が出ているようで、特にビコール地方で被害が出ているようです。死者もでているところもあるようです。これから被害状況がニュース等ではっきりしそうですが今のところ死者7名、30万人以上が避難生活になっている情報です。
マニラに接近してきたときは、風も弱くなり、雨も少なくネモトがあるパサイ周辺は被害がありません。
また台風20号がルソン島北部の向けて近づいています。引き続き台風にご注意ください。

台風19号の進行状況

各地で被害が出ているようです。




2020年10月30日
台風19号と20号が連続上陸しそう
みなさん、こんにちは。
台風19号と20号がフィリピンに向かっています。
19号は11月1日夜にルソン島に上陸可能性がありますので、ルソン島にお住まいの方はご注意ください。
11月2日から予定されていた高速道料金徴収の完全自動化が延期になりました。
これはある程度予測していたことで、しばらくは現金払いが可能になります。

Adriatico通り
日本食レストラン、食材も売っています。

V HOTEL


韓国焼肉レストラン



レメディオスサークル



フィリピン料理のレストラン



この辺にも数件KTVがあります。



レメディオスサークルに戻ってきました。


ここも日本食レストランです。

2020年10月29日
汚職問題で大統領が政府機関の汚職捜査を徹底するよう権限を与える
みなさん、こんにちは。
フィリピンは新型コロナ問題に次いで、汚職問題が浮き彫りになってきました。
フィリピン健康保険公社(フィルヘルス)の汚職、空港関係による汚職などが大きく取り上げられ、ドゥテルテ大統領は司法省が主導するタスクフォース(専門チーム)に政府機関の汚職捜査を徹底するよう権限を与えました。
この権限は、ドゥテルテ大統領の人気が終わる2022年6月30日まで有効だそうです
汚職に関与している方には、氷河期が来そうですね。。。

昔からある、中国風の寺院みたいな建物
なんの施設なのかはわかりません。

SHERATON MANILA
旧パンパシフィックマニラ


ホテルの前には焼肉店があります。

Adriatico通りとMalvar通りの交差点

PEARL GARDEN HOTEL


PEARL GARDEN HOTELの隣にはKTVがあります。

ここもKTV

ここはMANILA CROWNPALACE HOTEL
ここにもKTVがあります。

ここもKTV


ここもKTV
最近はコロナの影響でレストラン形式でオープンするところが増えてきました。

2020年10月26日
特別居住退職者ビザ(SRRV)発給手続きを当面停止
みなさん、こんにちは。
退職者庁(PRA)は、35歳以上の外国人が取得可能な特別居住退職者ビザ(SRRV)の発給条件を見直すため、ビザ申請の受け付けや発給手続きを当面、停止すると発表しました。
中国人の若年層に対する特別居住退職者ビザ(SRRV)の発給が急増しているとの問題で、発給手続きの中断が決まったそうです。
現在SRRVでフィリピンに住む外国人は7万520人でそのうち中国人は2万6969人で最多、全体の4割弱を占めています。
毎年1月9日に行われているブラックナザレが中止になりました。
奇跡が起こるとされている黒いイエスキリスト像、キリノスタンドからキアポ教会までを黒いイエスキリスト像を乗せた山車が移動するのですが、像に触れようと数百万人が集まる大きな行事ですが、コロナ禍の影響で2021年は中止になりました。

マビニ通り


ここもKTVですが、今後回転するのでしょうか

日本食レストラン

ここも日本食レストラン

反対側には、RED PLANET HOTEL



このビルにもKTVが入っていましたね。

この辺はKTVが多くあるエリアです。


KTVの中には、レストラン形式でオープンするところがあります。



ローカルカラオケBOXは閉まったまま・・・

このビルにも日本食レストランがあります。


ここにもKTV


ここも高級KTVが今はレストラン形式で営業
2020年10月21日
ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加
みなさん、こんにちは。
台風が去り、マニラはあまり被害が無かったようで少し安どしています。
ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加するようですね。
個人的には、8月に日本から送られたアビガンの効果がどうだったのかも気になるところです。
昨日、マニラ首都圏協議会は、12月31日までのGCQ継続を推奨しました。
ですが、現状の緩和状況を見ても、以前のGCQ下の制限をかなり緩和している状況で、実際にはGCQとMGCQの中間みたいな状況です。
これからの時期、クリスマスパーティーなど人が集まってクラスターなどが起きないよう、GCQ継続を推奨したといえますね。

オカンポ通りとF.Bハリソン通りの交差点


マビニ方面へ歩きます。

マビニ通り

ハリソンプラザ(2019年12月閉館、SMは2020年1月閉館)








新病院建設中



右側の白い壁の敷地はマニラZOO


キリノ通りとマビニ通りの交差点
2020年10月20日
マニラ首都圏、年内GCQ継続を推奨
みなさん、こんにちは。
マニラ首都圏協議会は、12月31日までのGCQ継続を推奨しました。
首都圏マニラ、全市長がGCQを12月31日まで延長するようにIATFに推奨することで合意したそうです。
経済を助けるためGCQを継続させ、徐々に緩和する調整は可能と発表されています。
首都圏マニラのMGCQは来年になる可能性が出てきました。少しショッキングなニュースですね。。。

F.Bハリソン通り




ローカルKTVが並ぶ建物
今は、営業していません。











廃墟化している建物

新しく建てられるビル
街は日々変わっていきます。


新らしいスタイルのバスも増えてきました。




オカンポ通りと、F.Bハリソン通りの交差点
2020年10月19日
バギオ市22日から国内旅行者受け入れ
みなさん、こんにちは。
フィリピンの東沖に熱帯低気圧が発生しルソン島に向けて進んでいます。
熱帯低気圧から台風に発達する可能性もありますので、熱帯低気圧の進路にご注意ください。
バギオ市が、10月22日よりフィリピン国内旅行者の受け入れを行うそうです。首都圏や中部ルソン地域などからの観光客を受け入れるそうで、やっとフィリピンのコロナ緩和にも観光客というワードが出てきました。
これから徐々にフィリピン国内の観光が再開される方向に向かっていくことでしょう。

ここはタフト通り、ヒルプヤット駅の近く

最近はこのタフト通もバスが増えてきました。






LRT、ヒルプヤット駅

フェイスシールドが20ペソで売っています。


ブエンディア通り、(Sen. Gil J. Puyat通り)



この日はお昼過ぎの時間帯でしたので、歩いている人は少なめ、帽子が無いと熱射病になりそうな日でした。





壁に直接ペイントして広告を表示しています。



これはただの落書きっぽいですね!



F.Bハリソン通りを歩いてみます。
2020年10月16日
ケソン市自転車利用者のヘルメット着用を義務化
みなさん、こんにちは。
ケソン市は新条例で、自転車利用者のヘルメット着用を義務化しました。違反者には罰金もあるということです。
ロックダウン中交通量が増え、ついスピードを出しすぎたり、左右確認を怠ったりする運転手が多くなり、交通事故が増えています。
厳しくなりますが、フィリピンの交通マナーが大変悪いことからすると、事故防止のためやむを得ないかなっということですね。
昨日の新型コロナ新規感染者は2千人を超えてしまい、3日連続千人台にはならなかったです。ですが首都圏間にはの新規感染者は566人で、少しづつですが数が右肩下がりになっているようです。
現在フィリピンのコロナ検査について1日の検査数は平均3万5千件で今月の検査数からの感染率は7.2%といった感じです。

ケソン市で自転車利用者のヘルメット着用を義務化が始まると、他の市でも義務化が進むかもしれませんね。
自転車通勤や、利用が多い方はヘルメットの準備をしておいた方が良いですね・・・

しばらくすると、このような情景が常に見れるかもですね!

10月15日午後4時発表の感染情報
2020年10月15日
2日連続新規感染者二千人以下
みなさん、こんにちは。
フィリピンのコロナ新規感染者が10月13、147の2日連続で二千人を下回りました。
これは、7月の後半に3日連続二千人以下になって以来、久しぶりになります。
今日の感染者発表がとても興味深くなりますね。。。
このまま、減少方向に向かってもらいたいですね!
フィリピン政府は、午後10時より午前5時の夜間外出禁止時間を全国一律で、午前0時から午前4時の4時間にするよう地方自治体に勧告することを決めたそうです。
ただし実現には各自治体が条例をつくる必要性があるそうで、実施されるかどうかは、自治体次第だそうです。
緩和されることは良いことですね!

カルティマール


ODEN HOUSEに行ってみます。

ODEN HOUSEは、エスカレーターで2階の突き当りです。

ODEN HOUSE店内



フードデリバリーサービスのFOODPANDAと提携しています。

ここでの目的はカレーパン
とても美味しいです。
(週末のみカレーパンの販売を行っているようです。)



2020年10月14日
2020年、国内総生産(GDP)伸び率はマイナス8.3%
みなさん、こんにちは。
今日も朝から雨模様のマニラです。
2020年、フィリピンの国内総生産(GDP)伸び率は、マイナス8.3%になる見通しと、拡大商業銀行最大手のBDOユニバンク・トラスト・グループが話しています。
第3四半期(7~9月)が、マイナス9.6%。第4四半期(10~12月)はマイナス6%となり、2020年通年でマイナス8.3%ということです。
コロナの影響でマイナス成長は致し方ないと思いますので、少しでも早く、プラス成長になるようフィリピン政府にお頑張っていただきたいですね。。。

ブエンディア通り



ヒルプヤット駅


タフト通り





カルティマール






2020年10月13日
どうなるフィリピン下院議長
みなさん、こんにちは。
昨日夕方、マニラで降った雨で冠水した地域が出ているようですね。
この時期は、突発的な豪雨がありますので、ご注意ください。
フィリピンの下院議員では新議長をめぐるトラブルが続いているようですね。
議長の任期は10月14日で明日までとなっており、新議長にはベラスコ議員が新議長になる予定ですが、コロナ禍の影響で議会が進まず、現議長のカエタノ議員の議長を2ヶ月程度延長した方が良いのではとドゥテルテ大統領も言っておりました。
ところが、新議長予定のベラスコ議員は一歩も譲らず、15日から議長をするとドゥテルテ大統領の要望にも応えない状況になっています。
12日にはケソン市のセレブリティ・スポーツプラザで100以上の下院議員が集まり会合を持ち、カエタノ議長を解任したうえでベラスコ議員の新議長選にする決議を承認したそうです。
カエタノ議員はこの会合は偽物で違法だと反発しているようですが、真相はいいかに。。。

Dela Rosa通り





Osmena ハイウェイ

Philippine National Railways
フィリピン国鉄(PNR)

PNRブエンディア駅





この日はとても暑かったので、ハイパーマーケットの駐車場を日よけ代わりに通りました。





ブエンディア通りの近く
この辺はバイクグッズの露店が多いです。




2020年10月12日
学校のオンライン授業が始まりマニラ市昼間のカラオケが禁止
みなさん、こんにちは。
最近は、毎日のように雨が降るマニラです。
10月から学校のオンライン授業が始まり、マニラ市では、昼間のカラオケが禁止され罰金付きの条例としました。
生徒には、静かな環境で授業をしてもらうための処置のようです。
毎日、2000人以上の新規コロナ感染者がでているフィリピンですが、死亡者の7割が入院しないまま亡くなっているそうです。
貧困層での感染者は、病院に行けず重症化してから病院にいっても着いたときには、手遅れになってしまうケースが多いようです。

Legazpi通り

Rufino通りとの交差点


Salcedo通りとRufino通りとの交差点



Amorsolo通りとRufino通りとの交差点





移動古着屋さん









2020年10月6日
大統領支持率91%
みなさん、こんにちは。
大統領支持率が91%といったニュースがありましたね~
ドゥテルテ大統領が就任した時は86%でしたが、コロナ禍にもかかわらずさらに支持を高めたことになりました。
これは「旗下集合効果」ということが言われ、戦争や大災害など国家的な危機、非常事態に国の指導者の支持率が急上昇する効果なんだそうです。
大統領の地元、ミンダナオ地方での支持率は、なんと95%となっているそうです。


Gamboa通り(レガスピ ビレッジ)

レガズピ・アクティブ・パーク







ワシントン シシップ パーク


Legazpi Sunday Marketが行われる駐車場です。



Legazpi通り






ユニオン チャーチ オブ マカティ

2020年10月5日
今日からフィリピン全国の公立小学校、高校がオンラインで授業再開
みなさん、こんにちは。
今日からフィリピン全国の公立小学校と高校が防疫措置が始まって以来7か月ぶりにオンライン授業とうい形で再開されます。
おそらくZOOM等での授業になると思いますが、フィリピンも一歩デジタル化が進みましたね。
これからは、ショッピングなどでもキャッシュレス化が進んでいくかと思います。
既に、首都圏のエドサ通りを走るバスの支払いはBeep Cardでの支払いになったり、一部のコンビニエンスストアでの支払いも可能になっています。
どこまでできるかフィリピンって感じですね。

写真はマカティ市デラローサ通り






Chino Roces 通り

ホームレスが増えています。






リトル東京周辺

日本食材店(Iseya)が近々オープンするようです。
ここは、以前Seikyo(セイキョー)だった所です。





Amorsolo通り


Amorsolo通り反対車線


2020年10月3日
少しずつ観光ができるエリアが増えそうです。
みなさん、こんにちは。
ロックダウンが200日を超えているフィリピンですが、まだまだ出口が見えないですね。
ですが、ボラカイが国内の観光客をの受け入れを始めたりと少しずつ緩和を目指す動きはあるようですね。
ニュースの内容に観光が出てくるのは、我々にとって、とても前向きに仕事ができる要素でもあります。
後はニューノーマルになり、海外からの観光客の受け入れが緩和されればよいのですが、いつになるのやら~
今回の写真は、パサイからマカティシティのレガスピの方に行ってみました。

ブエンディア通り、BDO前
ECQの時にあったチェックポイントは今は撤去されています。

マカティに向けて歩きます。



フィンランディア通りに移動



最近は、ホームレスの物乞いが増えてきました。







写真右の建物は、SMハイパーマーケット



オスメニアハイウェイ





今回もデラローサ通りを歩きます。
2020年10月1日
フィリピン観光省(DOT)Safe Travels Stamp取得
みなさん、こんにちは。
グローバルニュースアジアのホームページに掲載されたフィリピンピン記事です。
2020年9月29日、フィリピン観光省(DOT)は、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)が発行する「Safe Travels Stamp」を取得したことを発表した。
「Safe Travels Stamp」は、 国際機関であるWTTCが、観光・航空業界などを対象に、新型コロナウイルス感染症対策の世界標準を遵守していることの証明として、 策定したガイドライン。今回、 同省が実施している「Health & Hygiene Global Protocols」が、 ガイドラインに準拠していることが認められた。
ベルナデット・ロムロ・プヤット観光大臣は「同省は今後も、 観光産業の回復に焦点を当てたサステナビリティ(持続可能性)と安全に関するプログラムやプロジェクトを進めていく」と語った。
「Safe Travels Stamp」の利用を認められたフィリピン観光省は、 安全基準の実施と完全順守を推奨し、 Safe Travelsアンバサダーとしての役割を果たす予定。スタンプ利用を認められたホテル、航空会社、レストラン、ツアー会社、アトラクション施設、交通機関、空港などの各企業は、WTTCが求める安全基準を遵守している証としてスタンプを活用・掲示していく。

F.Bハリソン通りをブエンディアに向けて歩いています。






ブエンディア通りは何回も歩いているので、今回はVillaruel通りを歩いてみました。

少し細い通りになります。ECQの時はこの通りも封鎖されていました。


ここの通りは一方通行です。




ここのホテルも閉まっています。

A.Luna通り、ここをまっすぐ進むとカルティマールに行けます。






2020年9月29日
首都圏マニラはGCQ継続
みなさん、こんにちは。
昨晩、ドゥテルテフィリピン大統領が演説をし、10月1日からの防衛措置が発表されました。
首都圏マニラはGCQ継続が指示され10月31日までGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)となります。
9月からGCQでしたので、今まで通りの生活ですが、治安も悪くなってきていますので、フィリピンにお住まいの方は、スリなどには十分にご注意ください。
交通事故も増えているようです。運転される方は十分な車間距離を保つよう心がけください。

今回は、F.Bハリソン通りEDSA通り付近からの風景になります。
この辺も交通量が増えてきました。


路上駐車も多い通りですので、渋滞になる通りです。


熱中症対策で、なるべく日陰を歩くように心がけます。

ここは、ねもとでも紹介したことがある、ヘンリーホテル。







パサイ市役所もこの通りにあります。

パサイ市役所




2020年9月28日
首都圏GCQあと3日で期限
みなさん、こんにちは。
先週金曜日の続きになります。
美味しいバケットサンドを食べた後は、歩いてブエンディアに帰ります。
9月もあと3日、10月からマニラの防疫措置はどうなるかな~
数字だけ見ると減少傾向だそうで、ロペス貿易産業相は10月からMGCQへの移行を求めているそうですが、保健省や首都圏の自治体首長は、GCQの継続を求めているそうです。

人が少ないMOA、まるで人がいない所を探して撮ったかのよう。。。



マクドナルドとハイパーマーケットの出入り口



サンセットアベニュー



J.W. Diokno 通り





Bayshore 通り


暑いのでビルの庇の下を歩きます。熱中症対策も行いながら歩きます。



マカパガル通りの橋

HK SUN PLAZA


2020年9月25日
MOAのバケットサンド屋さん
みなさん、こんにちは。
モールオブエイシアのフードコートにバケットサンド屋さんがありますのでご紹介いたします。


ここで休憩します。
ベトナム、バケットサンド屋さん「BONBANHMI」

このパンを縦にカットして

具を挟んで食べます。




野菜もたっぷりあります。

メニューはバケットサンドが5種類、ヌードル1種類

パンに具を挟んだら、パリッと焼いてくれます。

今回はポークを食べてみましたが、たっぷり野菜とポークでお腹いっぱいになります。
パクチーやオニオンが多めですので、苦手な人は少なめリクエストにも応じてくれます。
ポークは139ペソ

2020年9月24日
10月から観光客の受け入れ地域が増えそうですね。
9月24日マニラは少し雲がありますが、青空が広がる良い天気人っています。
現在MGCQエリアで、新規感染者が出ていない地域は、10月からニューノーマルに移行する可能性もあります。
スービークの人気がる観光地は同じMGCQ地域からの観光客を受け入れできるようになりました。
観光者は、フェイスイールドやソーシャルディスタンスを守ることが厳守さ、ビーチリゾートに入場される際は、健康状態を既定のフォームに記入することが求められ、入場人数制限もあるとのことです。
ボラカイは10月1日より観光客の受け入れが発表されています。
ボラカイに入るには事前のコロナ陰性証明書の提示が求まられるようです。
(不確定な所もありますので、事前に確認が必要ですね)

W.Mall内を散歩です。


1階はスーパーマーケットのようです。

2階 人がいません。。。




フードコートのようですが、お店が1件しかオープンしていませんでした。


W.Mallは人がいなくて、とても寂しいので早々に外に出てきました。

ここはロード23




Mall of Asia Globamaze


モールを繋ぐ渡り廊下

3階にあるフードコート

全然人がいませんね。とても寂しさを感じます。
今回はこのフードコート内で少し休憩です。
次回に続く・・・
2020年9月23日
首都圏マニラはあと一週間でGCQから緩和されるか。
みなさん、こんにちは。
9月23日。あと一週間で9月が終わりますが、現在首都圏マニラはGCQ(一般的的な防疫地域)になっており、9月30日に期限が来ます。
ロペス貿易産業相は10月からMGCQ(修正を加えた一般防疫地域)にする案を支持すると表明しました。
果たして、ドゥテルテ大統領はどんな判断を下すのか、興味深い一週間になりそうです。

ここは、ロハス通りとエドサ通りの交差点、普段は交通量が多い交差点ですが、防疫措置期間は少ないですね。

歩道橋もあります。
最近パサイ市にある歩道橋はピンクに塗装されています。


渡ってみましょう


歩道橋からMOA方面を見る

反対側


この中央分離帯にある階段はよく見ると不思議


暑いので、ダブルドランゴンの1階を通ります。

涼しいと思ったけど、あまりお店がオープンしていないので、クーラーが効いていませんでした。






日本城はオープンしていました。



2020年9月22日
スニーカーを販売しています。
ねもとでは、ただ今レストランにて「スニーカー」を販売しております。
フィリピンのご家族、ご友人、お知り合いへのプレゼントにいかがでしょうか?!
ここに商品の一部をご紹介致します。
気になるスニーカーがありましたら、ライン、Eメール等でお気軽にお問合せ・ご注文下さい。
(有料にて、発送も可能です)
①レディース サイズ: 23.5cm 値段P900


②レディース サイズ: 25cm 値段P900


③メンズ サイズ: 28 cm 値段P1000


④メンズ サイズ: 25.5cm 値段P1000


④メンズ サイズ: 26cm 値段P1000


⑤メンズ サイズ: 25.5cm 値段P1000


⑥メンズ サイズ: 27cm 値段P1000


⑧レディース サイズ: 23cm 値段P900
*25cmもございます


これらの商品は、数に限りがございます。
また、店頭でも同時に販売しておりますので、既に販売終了となっている場合もございます。
予めご了承下さい。
皆様のご用命を心からお待ちしております♫
2020年9月21日
とても暑い日です。熱中症にご注意ですね!
みなさん、こんにちは。
9月21日月曜日、マニラはとても良い天気で、朝から暑い日になっています。
今回は、ハリソン通りからモールオブエイシアのほうに歩いてみましたので、その様子をご紹介いたします。

ブエンディア通りからハリソン通りをエドサ通り方面に歩きます。



月曜日ですが、あまり車は多くありません。



青いビルはハリソンマンション


Antonio S. Arnaiz通りをロハス通り方面に移動



ロハス通りのサービスロード


この辺は写真を撮ると警備員に怒られます。



MIDASホテル、その隣は日本大使館です。


暑いので誰もいません。。。

エドサ通りの交差点、中央の建物はヘリテージホテル
2020年9月19日
マニラビーチ、一部オープン!
9/16のブログで、マニラ湾ビーチ化事業が中断してしまうかも知れないと言う心配なニュースをお伝えしたばかりですが、
本日、そのホワイトビーチの一部がオープンすると聞き、早速そのオープンイベントを見に行って来ました。

ロハス大通りマビニ側を走っています。マニラ湾側は既に車や見物客がたくさん!!

マビニ側に車を駐車したので、歩道橋を渡ってビーチを見に行きます

早くも大行列。
警察が「キープ、ソーシャルディスタンス!!」と連呼していますが……

全く守られていません。
私も、感染が怖い……


橋の上は、多少なりとも前の人と距離が取れました。ホッ

歩道橋上から見た、ビーチのエントランス。
ここから直ぐ目の前に砂浜が広がっています。

ロハス大通りMOA側。
今日のイベントの為に渋滞してしまっています

マニラベイ側は、通行止め

おー、
ホワイトビーチが見えました!



報道関係や見物客で、ビーチは人がいっぱい!


遠くから見ると、エメラルドグリーンの部分が広がっていますね。
ロックダウンして、海がキレイになったと言うのは、本当だったのか…


ちょうどその時!
橋の下が何やら騒がしい。
覗いてみると、オープンイベントの挨拶を終えたマニラ市長が車に乗り込むところでした。

たくさんの市民に写真をねだられ、相変わらずの人気ぶりです。
(車の直ぐ左横の白いポロシャツ、白キャップの方がモレノ市長)

橋を降りて、エントランスから砂浜に行ってみます。
ここでもソーシャルディスタンスは、どこへやら…、


これが、セブから運んできた「ホワイトサンド」
確かに綺麗。


波打ち際まで行ってみました。
真っ白とは、言い難いけれど……


パッと見、どこかの離島みたい!!

ビーチのすぐ右側は、アメリカ大使館

反対側(MOA方面)の風景はこんな感じ

帰る頃には、フィリピンらしい青い空が広がっていました…
尚、露天商のおばさんによると
本日と明日はオープン記念のため入場料は無料たけど、
来週月曜日からは、有料になるらしいとのこと。
※金額なんですがググっても出てこないんです
40年前はここマニラ湾でも海水浴が出来たそうなので、またそんな綺麗な海に戻ると良いですね
2020年9月18日
公共交通機関ソーシャルディスタンス0.75m撤回
みなさん、こんにちは。
9月14日に公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mになるということでしたが、
0.75mが撤回され、1mが継続されました。
発表が二転三転するのは良くあることで、フィリピンらしいのですが、非常事態の時は慎重に発表してほしいものですね。。。
0.75mが撤回された理由としては、世界保健機構(WHO)が定めた、科学に基づくとされる1メートルの基準を順守すべきだとの意見が多く、ドゥテルテ大統領が事前に知らなかったとも報道られています。
この辺も実にフィリピンらしいですね!

ここは、タフト通り、少し前からLRTの下が白く塗装されています。


塗装するのなら全部塗装した方が良いような気がするのは僕だけかな。。。







この辺はロックダウンになってから何回も歩きました。
だいぶ車の量も多くなり、少しづつ経済が動き出している感じはあります。


カルティマールの入り口
マスクとフェイスシールド着用が義務付けられています。
フェイスシールドを着用しないと1000ペソのペナルティになります。

ここは日本食材店があるエリアなので、日本食レストランの仕入れなどにも利用されています。
いつ来ても車の量が多いです。




韓国系の食材店はいつも列になって、入場の人数制限があります。






2020年9月16日
マニラ湾ビーチ化事業で砂の採取場が操業停止命令
みなさん、こんにちは。
現在、マニラ湾ビーチ化事業で砂の敷き詰め工事がアメリカ大使館横で行われています。、
このマニラ湾ビーチ化事業で使用する砂はセブ島から運ばれているのもで、かなりの人がこの事業停止を呼びかけています。
そのためか、砂の採取場に対しセブ州知事が操業停止命令を出したということです。
そうなるとマニラ湾ビーチ化事業は継続できるのか興味深いですね。。。
中途半端に工事がストップるると、今までの工事費も無駄になり、敷き詰めた砂も汚れ、また元のマニラ湾に戻ってしまうかもしれません。

ここは、モールオブエイシア(MOA)


相変わらず人が少ないです。


J.W. Diokno Blvdを渡る廊下


アリーナ

なぜかここには人が大勢いました。


アリーナ アネックス




このアリーナ アネックスの1階にはSMスーパーマーケットがあります。



コンラッドホテル

2020年9月15日
フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可
みなさん、こんにちは。
昨日自民党総裁選が行われ、菅義偉氏が第26代総裁に選出されました。菅内閣が始まりますね。。。
閣僚がどんな顔ぶれになるか興味深いですね。
フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可しました。
このステイケーションとは、DOT(フィリピン観光省)に登録されているホテルでの観光目的での宿泊が可能になるとのことです。
宿泊出来るホテルは、居住地から近いエリアに限るとのことで、首都圏マニラにお住いの方は、地方自治体の要件に従い首都圏マニラ内のホテルに宿泊可能とのことで、今後細かいガイドラインが発表されるとのことです。

写真は、先日歩いたPadre Faura通り




Padre Faura通りとの交差点





M. H. Del Pilar通りとの交差点



ロハス通り

ロハス通りサービルロード




2020年9月14日
今日は自民党総裁選
みなさん、こんにちは。
今日は自民党の総裁選が行われますね。
夕方には、新総裁が選出され次期総理大臣になりますが、誰が選出されても日比友好にも今まで以上に力を入れていただきたいです。
IATF(新型コロナウィルス感染対策のための省庁横断タスクフォース)は、公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mに今日から変更されます。
更に2週間後には0.5mに、更にその2週間後には0.3mにすると発表しました。
少しづつですが、緩和されていくのは嬉しいことです。一日も早くコロナ禍が終息し、普段の生活が戻る日まで頑張りましょう!

写真は先週の続きから、エルミタ地区にあるロビンソンプレイス

閉まっているお店も多いですね


衣料品店は暇そうです。

既に撤退したお店も。。。




日経の飲食店









ダイソーはそこそこお客さんがいました。

ユニクロも暇そう























