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2020年10月30日
台風19号と20号が連続上陸しそう
みなさん、こんにちは。
台風19号と20号がフィリピンに向かっています。
19号は11月1日夜にルソン島に上陸可能性がありますので、ルソン島にお住まいの方はご注意ください。
11月2日から予定されていた高速道料金徴収の完全自動化が延期になりました。
これはある程度予測していたことで、しばらくは現金払いが可能になります。

Adriatico通り
日本食レストラン、食材も売っています。

V HOTEL


韓国焼肉レストラン



レメディオスサークル



フィリピン料理のレストラン



この辺にも数件KTVがあります。



レメディオスサークルに戻ってきました。


ここも日本食レストランです。

2020年10月29日
汚職問題で大統領が政府機関の汚職捜査を徹底するよう権限を与える
みなさん、こんにちは。
フィリピンは新型コロナ問題に次いで、汚職問題が浮き彫りになってきました。
フィリピン健康保険公社(フィルヘルス)の汚職、空港関係による汚職などが大きく取り上げられ、ドゥテルテ大統領は司法省が主導するタスクフォース(専門チーム)に政府機関の汚職捜査を徹底するよう権限を与えました。
この権限は、ドゥテルテ大統領の人気が終わる2022年6月30日まで有効だそうです
汚職に関与している方には、氷河期が来そうですね。。。

昔からある、中国風の寺院みたいな建物
なんの施設なのかはわかりません。

SHERATON MANILA
旧パンパシフィックマニラ


ホテルの前には焼肉店があります。

Adriatico通りとMalvar通りの交差点

PEARL GARDEN HOTEL


PEARL GARDEN HOTELの隣にはKTVがあります。

ここもKTV

ここはMANILA CROWNPALACE HOTEL
ここにもKTVがあります。

ここもKTV


ここもKTV
最近はコロナの影響でレストラン形式でオープンするところが増えてきました。

2020年10月26日
特別居住退職者ビザ(SRRV)発給手続きを当面停止
みなさん、こんにちは。
退職者庁(PRA)は、35歳以上の外国人が取得可能な特別居住退職者ビザ(SRRV)の発給条件を見直すため、ビザ申請の受け付けや発給手続きを当面、停止すると発表しました。
中国人の若年層に対する特別居住退職者ビザ(SRRV)の発給が急増しているとの問題で、発給手続きの中断が決まったそうです。
現在SRRVでフィリピンに住む外国人は7万520人でそのうち中国人は2万6969人で最多、全体の4割弱を占めています。
毎年1月9日に行われているブラックナザレが中止になりました。
奇跡が起こるとされている黒いイエスキリスト像、キリノスタンドからキアポ教会までを黒いイエスキリスト像を乗せた山車が移動するのですが、像に触れようと数百万人が集まる大きな行事ですが、コロナ禍の影響で2021年は中止になりました。

マビニ通り


ここもKTVですが、今後回転するのでしょうか

日本食レストラン

ここも日本食レストラン

反対側には、RED PLANET HOTEL



このビルにもKTVが入っていましたね。

この辺はKTVが多くあるエリアです。


KTVの中には、レストラン形式でオープンするところがあります。



ローカルカラオケBOXは閉まったまま・・・

このビルにも日本食レストランがあります。


ここにもKTV


ここも高級KTVが今はレストラン形式で営業
2020年10月21日
ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加
みなさん、こんにちは。
台風が去り、マニラはあまり被害が無かったようで少し安どしています。
ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加するようですね。
個人的には、8月に日本から送られたアビガンの効果がどうだったのかも気になるところです。
昨日、マニラ首都圏協議会は、12月31日までのGCQ継続を推奨しました。
ですが、現状の緩和状況を見ても、以前のGCQ下の制限をかなり緩和している状況で、実際にはGCQとMGCQの中間みたいな状況です。
これからの時期、クリスマスパーティーなど人が集まってクラスターなどが起きないよう、GCQ継続を推奨したといえますね。

オカンポ通りとF.Bハリソン通りの交差点


マビニ方面へ歩きます。

マビニ通り

ハリソンプラザ(2019年12月閉館、SMは2020年1月閉館)








新病院建設中



右側の白い壁の敷地はマニラZOO


キリノ通りとマビニ通りの交差点
2020年10月20日
マニラ首都圏、年内GCQ継続を推奨
みなさん、こんにちは。
マニラ首都圏協議会は、12月31日までのGCQ継続を推奨しました。
首都圏マニラ、全市長がGCQを12月31日まで延長するようにIATFに推奨することで合意したそうです。
経済を助けるためGCQを継続させ、徐々に緩和する調整は可能と発表されています。
首都圏マニラのMGCQは来年になる可能性が出てきました。少しショッキングなニュースですね。。。

F.Bハリソン通り




ローカルKTVが並ぶ建物
今は、営業していません。











廃墟化している建物

新しく建てられるビル
街は日々変わっていきます。


新らしいスタイルのバスも増えてきました。




オカンポ通りと、F.Bハリソン通りの交差点
2020年10月19日
バギオ市22日から国内旅行者受け入れ
みなさん、こんにちは。
フィリピンの東沖に熱帯低気圧が発生しルソン島に向けて進んでいます。
熱帯低気圧から台風に発達する可能性もありますので、熱帯低気圧の進路にご注意ください。
バギオ市が、10月22日よりフィリピン国内旅行者の受け入れを行うそうです。首都圏や中部ルソン地域などからの観光客を受け入れるそうで、やっとフィリピンのコロナ緩和にも観光客というワードが出てきました。
これから徐々にフィリピン国内の観光が再開される方向に向かっていくことでしょう。

ここはタフト通り、ヒルプヤット駅の近く

最近はこのタフト通もバスが増えてきました。






LRT、ヒルプヤット駅

フェイスシールドが20ペソで売っています。


ブエンディア通り、(Sen. Gil J. Puyat通り)



この日はお昼過ぎの時間帯でしたので、歩いている人は少なめ、帽子が無いと熱射病になりそうな日でした。





壁に直接ペイントして広告を表示しています。



これはただの落書きっぽいですね!



F.Bハリソン通りを歩いてみます。
2020年10月16日
ケソン市自転車利用者のヘルメット着用を義務化
みなさん、こんにちは。
ケソン市は新条例で、自転車利用者のヘルメット着用を義務化しました。違反者には罰金もあるということです。
ロックダウン中交通量が増え、ついスピードを出しすぎたり、左右確認を怠ったりする運転手が多くなり、交通事故が増えています。
厳しくなりますが、フィリピンの交通マナーが大変悪いことからすると、事故防止のためやむを得ないかなっということですね。
昨日の新型コロナ新規感染者は2千人を超えてしまい、3日連続千人台にはならなかったです。ですが首都圏間にはの新規感染者は566人で、少しづつですが数が右肩下がりになっているようです。
現在フィリピンのコロナ検査について1日の検査数は平均3万5千件で今月の検査数からの感染率は7.2%といった感じです。

ケソン市で自転車利用者のヘルメット着用を義務化が始まると、他の市でも義務化が進むかもしれませんね。
自転車通勤や、利用が多い方はヘルメットの準備をしておいた方が良いですね・・・

しばらくすると、このような情景が常に見れるかもですね!

10月15日午後4時発表の感染情報
2020年10月15日
2日連続新規感染者二千人以下
みなさん、こんにちは。
フィリピンのコロナ新規感染者が10月13、147の2日連続で二千人を下回りました。
これは、7月の後半に3日連続二千人以下になって以来、久しぶりになります。
今日の感染者発表がとても興味深くなりますね。。。
このまま、減少方向に向かってもらいたいですね!
フィリピン政府は、午後10時より午前5時の夜間外出禁止時間を全国一律で、午前0時から午前4時の4時間にするよう地方自治体に勧告することを決めたそうです。
ただし実現には各自治体が条例をつくる必要性があるそうで、実施されるかどうかは、自治体次第だそうです。
緩和されることは良いことですね!

カルティマール


ODEN HOUSEに行ってみます。

ODEN HOUSEは、エスカレーターで2階の突き当りです。

ODEN HOUSE店内



フードデリバリーサービスのFOODPANDAと提携しています。

ここでの目的はカレーパン
とても美味しいです。
(週末のみカレーパンの販売を行っているようです。)



2020年10月14日
2020年、国内総生産(GDP)伸び率はマイナス8.3%
みなさん、こんにちは。
今日も朝から雨模様のマニラです。
2020年、フィリピンの国内総生産(GDP)伸び率は、マイナス8.3%になる見通しと、拡大商業銀行最大手のBDOユニバンク・トラスト・グループが話しています。
第3四半期(7~9月)が、マイナス9.6%。第4四半期(10~12月)はマイナス6%となり、2020年通年でマイナス8.3%ということです。
コロナの影響でマイナス成長は致し方ないと思いますので、少しでも早く、プラス成長になるようフィリピン政府にお頑張っていただきたいですね。。。

ブエンディア通り



ヒルプヤット駅


タフト通り





カルティマール






2020年10月13日
どうなるフィリピン下院議長
みなさん、こんにちは。
昨日夕方、マニラで降った雨で冠水した地域が出ているようですね。
この時期は、突発的な豪雨がありますので、ご注意ください。
フィリピンの下院議員では新議長をめぐるトラブルが続いているようですね。
議長の任期は10月14日で明日までとなっており、新議長にはベラスコ議員が新議長になる予定ですが、コロナ禍の影響で議会が進まず、現議長のカエタノ議員の議長を2ヶ月程度延長した方が良いのではとドゥテルテ大統領も言っておりました。
ところが、新議長予定のベラスコ議員は一歩も譲らず、15日から議長をするとドゥテルテ大統領の要望にも応えない状況になっています。
12日にはケソン市のセレブリティ・スポーツプラザで100以上の下院議員が集まり会合を持ち、カエタノ議長を解任したうえでベラスコ議員の新議長選にする決議を承認したそうです。
カエタノ議員はこの会合は偽物で違法だと反発しているようですが、真相はいいかに。。。

Dela Rosa通り





Osmena ハイウェイ

Philippine National Railways
フィリピン国鉄(PNR)

PNRブエンディア駅





この日はとても暑かったので、ハイパーマーケットの駐車場を日よけ代わりに通りました。





ブエンディア通りの近く
この辺はバイクグッズの露店が多いです。




2020年10月12日
学校のオンライン授業が始まりマニラ市昼間のカラオケが禁止
みなさん、こんにちは。
最近は、毎日のように雨が降るマニラです。
10月から学校のオンライン授業が始まり、マニラ市では、昼間のカラオケが禁止され罰金付きの条例としました。
生徒には、静かな環境で授業をしてもらうための処置のようです。
毎日、2000人以上の新規コロナ感染者がでているフィリピンですが、死亡者の7割が入院しないまま亡くなっているそうです。
貧困層での感染者は、病院に行けず重症化してから病院にいっても着いたときには、手遅れになってしまうケースが多いようです。

Legazpi通り

Rufino通りとの交差点


Salcedo通りとRufino通りとの交差点



Amorsolo通りとRufino通りとの交差点





移動古着屋さん









2020年10月6日
大統領支持率91%
みなさん、こんにちは。
大統領支持率が91%といったニュースがありましたね~
ドゥテルテ大統領が就任した時は86%でしたが、コロナ禍にもかかわらずさらに支持を高めたことになりました。
これは「旗下集合効果」ということが言われ、戦争や大災害など国家的な危機、非常事態に国の指導者の支持率が急上昇する効果なんだそうです。
大統領の地元、ミンダナオ地方での支持率は、なんと95%となっているそうです。


Gamboa通り(レガスピ ビレッジ)

レガズピ・アクティブ・パーク







ワシントン シシップ パーク


Legazpi Sunday Marketが行われる駐車場です。



Legazpi通り






ユニオン チャーチ オブ マカティ

2020年10月5日
今日からフィリピン全国の公立小学校、高校がオンラインで授業再開
みなさん、こんにちは。
今日からフィリピン全国の公立小学校と高校が防疫措置が始まって以来7か月ぶりにオンライン授業とうい形で再開されます。
おそらくZOOM等での授業になると思いますが、フィリピンも一歩デジタル化が進みましたね。
これからは、ショッピングなどでもキャッシュレス化が進んでいくかと思います。
既に、首都圏のエドサ通りを走るバスの支払いはBeep Cardでの支払いになったり、一部のコンビニエンスストアでの支払いも可能になっています。
どこまでできるかフィリピンって感じですね。

写真はマカティ市デラローサ通り






Chino Roces 通り

ホームレスが増えています。






リトル東京周辺

日本食材店(Iseya)が近々オープンするようです。
ここは、以前Seikyo(セイキョー)だった所です。





Amorsolo通り


Amorsolo通り反対車線


2020年10月3日
少しずつ観光ができるエリアが増えそうです。
みなさん、こんにちは。
ロックダウンが200日を超えているフィリピンですが、まだまだ出口が見えないですね。
ですが、ボラカイが国内の観光客をの受け入れを始めたりと少しずつ緩和を目指す動きはあるようですね。
ニュースの内容に観光が出てくるのは、我々にとって、とても前向きに仕事ができる要素でもあります。
後はニューノーマルになり、海外からの観光客の受け入れが緩和されればよいのですが、いつになるのやら~
今回の写真は、パサイからマカティシティのレガスピの方に行ってみました。

ブエンディア通り、BDO前
ECQの時にあったチェックポイントは今は撤去されています。

マカティに向けて歩きます。



フィンランディア通りに移動



最近は、ホームレスの物乞いが増えてきました。







写真右の建物は、SMハイパーマーケット



オスメニアハイウェイ





今回もデラローサ通りを歩きます。
2020年10月1日
フィリピン観光省(DOT)Safe Travels Stamp取得
みなさん、こんにちは。
グローバルニュースアジアのホームページに掲載されたフィリピンピン記事です。
2020年9月29日、フィリピン観光省(DOT)は、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)が発行する「Safe Travels Stamp」を取得したことを発表した。
「Safe Travels Stamp」は、 国際機関であるWTTCが、観光・航空業界などを対象に、新型コロナウイルス感染症対策の世界標準を遵守していることの証明として、 策定したガイドライン。今回、 同省が実施している「Health & Hygiene Global Protocols」が、 ガイドラインに準拠していることが認められた。
ベルナデット・ロムロ・プヤット観光大臣は「同省は今後も、 観光産業の回復に焦点を当てたサステナビリティ(持続可能性)と安全に関するプログラムやプロジェクトを進めていく」と語った。
「Safe Travels Stamp」の利用を認められたフィリピン観光省は、 安全基準の実施と完全順守を推奨し、 Safe Travelsアンバサダーとしての役割を果たす予定。スタンプ利用を認められたホテル、航空会社、レストラン、ツアー会社、アトラクション施設、交通機関、空港などの各企業は、WTTCが求める安全基準を遵守している証としてスタンプを活用・掲示していく。

F.Bハリソン通りをブエンディアに向けて歩いています。






ブエンディア通りは何回も歩いているので、今回はVillaruel通りを歩いてみました。

少し細い通りになります。ECQの時はこの通りも封鎖されていました。


ここの通りは一方通行です。




ここのホテルも閉まっています。

A.Luna通り、ここをまっすぐ進むとカルティマールに行けます。






2020年9月29日
首都圏マニラはGCQ継続
みなさん、こんにちは。
昨晩、ドゥテルテフィリピン大統領が演説をし、10月1日からの防衛措置が発表されました。
首都圏マニラはGCQ継続が指示され10月31日までGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)となります。
9月からGCQでしたので、今まで通りの生活ですが、治安も悪くなってきていますので、フィリピンにお住まいの方は、スリなどには十分にご注意ください。
交通事故も増えているようです。運転される方は十分な車間距離を保つよう心がけください。

今回は、F.Bハリソン通りEDSA通り付近からの風景になります。
この辺も交通量が増えてきました。


路上駐車も多い通りですので、渋滞になる通りです。


熱中症対策で、なるべく日陰を歩くように心がけます。

ここは、ねもとでも紹介したことがある、ヘンリーホテル。







パサイ市役所もこの通りにあります。

パサイ市役所




2020年9月28日
首都圏GCQあと3日で期限
みなさん、こんにちは。
先週金曜日の続きになります。
美味しいバケットサンドを食べた後は、歩いてブエンディアに帰ります。
9月もあと3日、10月からマニラの防疫措置はどうなるかな~
数字だけ見ると減少傾向だそうで、ロペス貿易産業相は10月からMGCQへの移行を求めているそうですが、保健省や首都圏の自治体首長は、GCQの継続を求めているそうです。

人が少ないMOA、まるで人がいない所を探して撮ったかのよう。。。



マクドナルドとハイパーマーケットの出入り口



サンセットアベニュー



J.W. Diokno 通り





Bayshore 通り


暑いのでビルの庇の下を歩きます。熱中症対策も行いながら歩きます。



マカパガル通りの橋

HK SUN PLAZA


2020年9月25日
MOAのバケットサンド屋さん
みなさん、こんにちは。
モールオブエイシアのフードコートにバケットサンド屋さんがありますのでご紹介いたします。


ここで休憩します。
ベトナム、バケットサンド屋さん「BONBANHMI」

このパンを縦にカットして

具を挟んで食べます。




野菜もたっぷりあります。

メニューはバケットサンドが5種類、ヌードル1種類

パンに具を挟んだら、パリッと焼いてくれます。

今回はポークを食べてみましたが、たっぷり野菜とポークでお腹いっぱいになります。
パクチーやオニオンが多めですので、苦手な人は少なめリクエストにも応じてくれます。
ポークは139ペソ

2020年9月24日
10月から観光客の受け入れ地域が増えそうですね。
9月24日マニラは少し雲がありますが、青空が広がる良い天気人っています。
現在MGCQエリアで、新規感染者が出ていない地域は、10月からニューノーマルに移行する可能性もあります。
スービークの人気がる観光地は同じMGCQ地域からの観光客を受け入れできるようになりました。
観光者は、フェイスイールドやソーシャルディスタンスを守ることが厳守さ、ビーチリゾートに入場される際は、健康状態を既定のフォームに記入することが求められ、入場人数制限もあるとのことです。
ボラカイは10月1日より観光客の受け入れが発表されています。
ボラカイに入るには事前のコロナ陰性証明書の提示が求まられるようです。
(不確定な所もありますので、事前に確認が必要ですね)

W.Mall内を散歩です。


1階はスーパーマーケットのようです。

2階 人がいません。。。




フードコートのようですが、お店が1件しかオープンしていませんでした。


W.Mallは人がいなくて、とても寂しいので早々に外に出てきました。

ここはロード23




Mall of Asia Globamaze


モールを繋ぐ渡り廊下

3階にあるフードコート

全然人がいませんね。とても寂しさを感じます。
今回はこのフードコート内で少し休憩です。
次回に続く・・・
2020年9月23日
首都圏マニラはあと一週間でGCQから緩和されるか。
みなさん、こんにちは。
9月23日。あと一週間で9月が終わりますが、現在首都圏マニラはGCQ(一般的的な防疫地域)になっており、9月30日に期限が来ます。
ロペス貿易産業相は10月からMGCQ(修正を加えた一般防疫地域)にする案を支持すると表明しました。
果たして、ドゥテルテ大統領はどんな判断を下すのか、興味深い一週間になりそうです。

ここは、ロハス通りとエドサ通りの交差点、普段は交通量が多い交差点ですが、防疫措置期間は少ないですね。

歩道橋もあります。
最近パサイ市にある歩道橋はピンクに塗装されています。


渡ってみましょう


歩道橋からMOA方面を見る

反対側


この中央分離帯にある階段はよく見ると不思議


暑いので、ダブルドランゴンの1階を通ります。

涼しいと思ったけど、あまりお店がオープンしていないので、クーラーが効いていませんでした。






日本城はオープンしていました。



2020年9月22日
スニーカーを販売しています。
ねもとでは、ただ今レストランにて「スニーカー」を販売しております。
フィリピンのご家族、ご友人、お知り合いへのプレゼントにいかがでしょうか?!
ここに商品の一部をご紹介致します。
気になるスニーカーがありましたら、ライン、Eメール等でお気軽にお問合せ・ご注文下さい。
(有料にて、発送も可能です)
①レディース サイズ: 23.5cm 値段P900


②レディース サイズ: 25cm 値段P900


③メンズ サイズ: 28 cm 値段P1000


④メンズ サイズ: 25.5cm 値段P1000


④メンズ サイズ: 26cm 値段P1000


⑤メンズ サイズ: 25.5cm 値段P1000


⑥メンズ サイズ: 27cm 値段P1000


⑧レディース サイズ: 23cm 値段P900
*25cmもございます


これらの商品は、数に限りがございます。
また、店頭でも同時に販売しておりますので、既に販売終了となっている場合もございます。
予めご了承下さい。
皆様のご用命を心からお待ちしております♫
2020年9月21日
とても暑い日です。熱中症にご注意ですね!
みなさん、こんにちは。
9月21日月曜日、マニラはとても良い天気で、朝から暑い日になっています。
今回は、ハリソン通りからモールオブエイシアのほうに歩いてみましたので、その様子をご紹介いたします。

ブエンディア通りからハリソン通りをエドサ通り方面に歩きます。



月曜日ですが、あまり車は多くありません。



青いビルはハリソンマンション


Antonio S. Arnaiz通りをロハス通り方面に移動



ロハス通りのサービスロード


この辺は写真を撮ると警備員に怒られます。



MIDASホテル、その隣は日本大使館です。


暑いので誰もいません。。。

エドサ通りの交差点、中央の建物はヘリテージホテル
2020年9月19日
マニラビーチ、一部オープン!
9/16のブログで、マニラ湾ビーチ化事業が中断してしまうかも知れないと言う心配なニュースをお伝えしたばかりですが、
本日、そのホワイトビーチの一部がオープンすると聞き、早速そのオープンイベントを見に行って来ました。

ロハス大通りマビニ側を走っています。マニラ湾側は既に車や見物客がたくさん!!

マビニ側に車を駐車したので、歩道橋を渡ってビーチを見に行きます

早くも大行列。
警察が「キープ、ソーシャルディスタンス!!」と連呼していますが……

全く守られていません。
私も、感染が怖い……


橋の上は、多少なりとも前の人と距離が取れました。ホッ

歩道橋上から見た、ビーチのエントランス。
ここから直ぐ目の前に砂浜が広がっています。

ロハス大通りMOA側。
今日のイベントの為に渋滞してしまっています

マニラベイ側は、通行止め

おー、
ホワイトビーチが見えました!



報道関係や見物客で、ビーチは人がいっぱい!


遠くから見ると、エメラルドグリーンの部分が広がっていますね。
ロックダウンして、海がキレイになったと言うのは、本当だったのか…


ちょうどその時!
橋の下が何やら騒がしい。
覗いてみると、オープンイベントの挨拶を終えたマニラ市長が車に乗り込むところでした。

たくさんの市民に写真をねだられ、相変わらずの人気ぶりです。
(車の直ぐ左横の白いポロシャツ、白キャップの方がモレノ市長)

橋を降りて、エントランスから砂浜に行ってみます。
ここでもソーシャルディスタンスは、どこへやら…、


これが、セブから運んできた「ホワイトサンド」
確かに綺麗。


波打ち際まで行ってみました。
真っ白とは、言い難いけれど……


パッと見、どこかの離島みたい!!

ビーチのすぐ右側は、アメリカ大使館

反対側(MOA方面)の風景はこんな感じ

帰る頃には、フィリピンらしい青い空が広がっていました…
尚、露天商のおばさんによると
本日と明日はオープン記念のため入場料は無料たけど、
来週月曜日からは、有料になるらしいとのこと。
※金額なんですがググっても出てこないんです
40年前はここマニラ湾でも海水浴が出来たそうなので、またそんな綺麗な海に戻ると良いですね
2020年9月18日
公共交通機関ソーシャルディスタンス0.75m撤回
みなさん、こんにちは。
9月14日に公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mになるということでしたが、
0.75mが撤回され、1mが継続されました。
発表が二転三転するのは良くあることで、フィリピンらしいのですが、非常事態の時は慎重に発表してほしいものですね。。。
0.75mが撤回された理由としては、世界保健機構(WHO)が定めた、科学に基づくとされる1メートルの基準を順守すべきだとの意見が多く、ドゥテルテ大統領が事前に知らなかったとも報道られています。
この辺も実にフィリピンらしいですね!

ここは、タフト通り、少し前からLRTの下が白く塗装されています。


塗装するのなら全部塗装した方が良いような気がするのは僕だけかな。。。







この辺はロックダウンになってから何回も歩きました。
だいぶ車の量も多くなり、少しづつ経済が動き出している感じはあります。


カルティマールの入り口
マスクとフェイスシールド着用が義務付けられています。
フェイスシールドを着用しないと1000ペソのペナルティになります。

ここは日本食材店があるエリアなので、日本食レストランの仕入れなどにも利用されています。
いつ来ても車の量が多いです。




韓国系の食材店はいつも列になって、入場の人数制限があります。






2020年9月16日
マニラ湾ビーチ化事業で砂の採取場が操業停止命令
みなさん、こんにちは。
現在、マニラ湾ビーチ化事業で砂の敷き詰め工事がアメリカ大使館横で行われています。、
このマニラ湾ビーチ化事業で使用する砂はセブ島から運ばれているのもで、かなりの人がこの事業停止を呼びかけています。
そのためか、砂の採取場に対しセブ州知事が操業停止命令を出したということです。
そうなるとマニラ湾ビーチ化事業は継続できるのか興味深いですね。。。
中途半端に工事がストップるると、今までの工事費も無駄になり、敷き詰めた砂も汚れ、また元のマニラ湾に戻ってしまうかもしれません。

ここは、モールオブエイシア(MOA)


相変わらず人が少ないです。


J.W. Diokno Blvdを渡る廊下


アリーナ

なぜかここには人が大勢いました。


アリーナ アネックス




このアリーナ アネックスの1階にはSMスーパーマーケットがあります。



コンラッドホテル

2020年9月15日
フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可
みなさん、こんにちは。
昨日自民党総裁選が行われ、菅義偉氏が第26代総裁に選出されました。菅内閣が始まりますね。。。
閣僚がどんな顔ぶれになるか興味深いですね。
フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可しました。
このステイケーションとは、DOT(フィリピン観光省)に登録されているホテルでの観光目的での宿泊が可能になるとのことです。
宿泊出来るホテルは、居住地から近いエリアに限るとのことで、首都圏マニラにお住いの方は、地方自治体の要件に従い首都圏マニラ内のホテルに宿泊可能とのことで、今後細かいガイドラインが発表されるとのことです。

写真は、先日歩いたPadre Faura通り




Padre Faura通りとの交差点





M. H. Del Pilar通りとの交差点



ロハス通り

ロハス通りサービルロード




2020年9月14日
今日は自民党総裁選
みなさん、こんにちは。
今日は自民党の総裁選が行われますね。
夕方には、新総裁が選出され次期総理大臣になりますが、誰が選出されても日比友好にも今まで以上に力を入れていただきたいです。
IATF(新型コロナウィルス感染対策のための省庁横断タスクフォース)は、公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mに今日から変更されます。
更に2週間後には0.5mに、更にその2週間後には0.3mにすると発表しました。
少しづつですが、緩和されていくのは嬉しいことです。一日も早くコロナ禍が終息し、普段の生活が戻る日まで頑張りましょう!

写真は先週の続きから、エルミタ地区にあるロビンソンプレイス

閉まっているお店も多いですね


衣料品店は暇そうです。

既に撤退したお店も。。。




日経の飲食店









ダイソーはそこそこお客さんがいました。

ユニクロも暇そう

2020年9月11日
再生産数が1を下回りました。
みなさん、こんにちは。
フィリピン大学の数学教授、ギド・デービッド氏は、フィリピン国内の新型コロナウイルス感染力の指標となる基本再生産数が1を下回り、感染者数の上昇カーブが平坦化したとはなしています。
先週の0.99からさらに0.94へと下がったとのことです。
現在経済活動が拡大しつつある中で再生産数の値には注意が必要で、値は1以上だと感染爆発を引き起こす可能性があります。
今後もこの値をキープ又は、今以上に下回るように、個人個人のコロナ予防対策をしていかなければなりませんね。。。

今回は最近のエルミタ地区にあるロビンソンプレイスです。
(フェイスシールドの着用が義務付けられていますのでお忘れなく!)

平日はあまり人がいません。


最近のマニラは、とても暑いので、ウィンドウショッピングをしながら時間を過ごすには良いかもしれません。

フードコートには少し人がいました。


グランドピアノが置かれています。


子供は外出禁止なので、当然のことながら、おもちゃ売り場には人がいません。

ゲームセンターも寂しいですね。

デパートメントストアも暇そうです。

今年のクリスマスツリーはあるのでしょうか。。。

マスクをした赤い熊さんが寂しそうに座っていました。




2020年9月10日
レストラン営業時間変更のお知らせ
レストラン営業時間変更のお知らせ
午前11~午後10時に変業時間を変更いたしました。
デリバリー、テイクアウトも承ります。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40


観葉植物の販売を始めました!
観葉植物には、ストレス激減やリラックス効果があると言われています。


フィリピン人なら誰でも大好きな乾燥小魚も販売しています。
お食事後のお土産や、レストラン前を通る通勤者達に大好評。


お客様も少しづつ増えてきました。
感染防止には、十分気を付けながら万全の体制でお食事を提供しています。


一般的販売価格より、更にお求め安い値段となっております。




店内でも、リラックスしてお過ごし頂けるよう、
花を増やしました。
デリバリー、テイクアウトも承ります。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
2020年9月9日
マニラビーチの本格工事、ホワイトサンドが敷き詰められています。
みなさん、こんにちは。
昨日マニラ新聞に「マニラ湾浜辺にドロマイト砂を敷き詰める美化事業で健康被害などへの懸念」という記事が出ていましたので実際に見に行ってみました。
場所はアメリカ大使館脇で、現在はかなりの範囲で、ホワイトサンドを敷き詰める作業が行われています。
かなり本格的な工事で、ビーチができるんだな~と思うほどです。
後は、パシッグ川からのゴミを湾に入れないような仕組みが必要になるでしょうね。。。

アメリカ大使館近くにある歩道橋


ロハス通り、車両の量も増えました。


写真右に見える黒い柵がアメリカ大使館、中央にホワイトサンドが見えます。






このまま作業が続くと放蕩にビーチになりそうな感じです。


2020年9月8日
昨日の新規感染者は1500人以下
みなさん、こんにちは。
フィリピン保健省(DOH)は毎日夕方に新型コロナ感染症の感染者情報をFaceBookで発表しています。
最近では一日に3千人(フィリピン全体)を超える日が多くありましたが、昨日発表の新規感染者数は、1383人でした。
1500人以下の日は、おそらく7月15日以来で、このまま感染者が減少してほしいと期待しています。
それでも一日千人以上の感染者が出ていますので、みなさんのコロナ対策が重要になっていきます。
あと少し頑張りましょう。

フィリピン保健省(DOH)9月7日発表の感染者数

ブエンディア通り
最近はとても暑いので、コロナ対策に加え、熱中症対策もしないといけないので、外出するときは大変です。
特にフェイスシールド着用時は、顔部分に熱がこもり外へ逃げにくいので危険な時もありますので注意が必要です。

歩道橋の色がピンクに変わりました。


ここはタフト通り
車の数も増えてきています。


この辺は大型バスが多く危険ですので、注意して歩く必要があります。

バイクも急に方向転換して進んでいきますので、注意していないとぶつかってしまいます。

カルティマールがある交差点


カルティマールの入り口
歩行者はこちらの入り口から出入りできますが、車両(車とバイク)は反対側の入り口から入り、こちら側から出るようになっています。

カルティマールはフェイスシールドの着用が義務付けられています。
違反するとP1000のペナルティと表示されています。
フェイスシールドを忘れた方は、近くにフェイスシールドを売っている人がいますので、買ってください。


SAVEMOREは並ぶことが無いようです。

2020年9月5日
台風10号が日本に近づいています。
みなさん、こんにちは。
現在台風10号が日本の沖縄及び九州に向けて進んでいます。
非常に強い台風で、予定進路暴風域内にお住いの方は、今のうちに台風対策をお勧めいたします。
日曜日には中心気圧が920hPa、最大週間風速75m以上の予想が報道されていますので、十分にご注意ください。

2020年9月5日 午前10時45分発表
フィリピンでは大人気のユーチューバー、「LLOYD CADENA」氏が無くなったと、ニュースで流れていました。
彼はユーチューブで500万人を超えるチャンネル登録者数を集めており、ユーチューブ収益の一部を恵まれない子供たちのために使うことで有名なユーチューバーです。

LLOYD CADENA氏

2020年9月4日
暑い日が続いていますので、熱中症に気を付けてください。
みなさん、こんにちは。
マニラは毎日暑い日が続いていますので、コロナ対策はもとより、熱中症対策も行っていかなければならないシーズンになってきました。
まだ雨季の月ですが、日中がものすごく暑くなり、夕方一時強い雨が降ることが多い時期です。
朝から天気が良い日は、かなり気温も上がりますので、水分をこまめに補給しましょう。

マカティ市 Amorsolo 通り

Fernando通り

ここに日本食レストランがあります。


Chino Roces通り











Chino Roces通りとDela Rosa通りの交差点




2020年9月3日
フィリピンのご友人・ご家族に、あなたの『応援』をお届けします!
弊社では、
ロックダウンの為フィリピンに来ることが出来なくなってしまったお客様に替わって、
レストランの定番料理、特別料理、米、卵などの食材を
フィリピン在住のご家族、ご友人、恋人様などに
お届けするサービスを行っております。
「久しぶりの日本食~?」
「重たいお米を車で運んでもらって、とても助かった。」
「乾燥小魚は、長く日持ちがするから、大変嬉しい」と
お届け先から、大変ご好評を頂いております。
ここで、最近お届けした商品の一部を
ご紹介させて頂きます。






フィリピン人なら誰でも大好きなトヨ(TOYO)


普段は扱いの無い商品もお買い物代行致します。
(購入代行品には限りがございますので、ご希望に添えない場合もございます)

お寿司、サラダ等も保冷剤をお付けして配達致しますので、遠方でもご安心ください。

卵も、フィリピン料理には欠かせない食材ですね!
ご注文の方法は、
①日本のお客様から、ご注文を頂く
②ご利用代金を、弊社の日本の銀行に「日本円」でお振込みを頂く
③ご指定の日時・場所に配達する
となっております。
ご注文・お問い合わせは
お気軽にライン・Eメールでお問合せください。
2020年9月2日
ねもとトラベル、オフィスの模様替え
みなさん、こんにちは。
この「コロナ禍」において、
フィリピン政府の指示により
旅行代理店は未だ完全営業は許されておりませんが、
いつ、ビザが解禁になってもいい様に、
いつでも皆様をお迎えできるように、
スタッフ一同で心を込めて、模様替えを行いました。

階段と壁のペンキを塗り直しました。

登り切りますと先ず、フィリピンでは「幸せを招く」と言われている、3匹の猫達が、皆様をお迎え致します。




入り口に、テーブルをご用意致しました。
今後は、ゆっくりとホテルやツアーをお選び頂けます!お連れ様は奥のソファーでゆっくり御寛ぎ下さい。




2020年8月29日
ネモトレストランは店内飲食も可能です。
みなさん、こんにちは。
ネモトレストランでは、デリバリー及びテイクアウトの他、GCQに伴い店内飲食も可能です。
テーブル間もソーシャルディスタンスとなっており、万全のコロナ対策を行っておりますので、安心してご来店ください。
営業時間、午前8時~午後10時まで
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40







2020年8月28日
ジープニー運転手25万人職を失う
みなさん、こんにちは。
8月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか。
フィリピンでは、9月からBER monthsに入り、クリスマスシーズンになります。
例年ですと、各ショッピングモールでは、クリスマスツリーやデコレーションが販売されたり、クリスマスソングが流れたりします。
コロナ禍の今年はどうなのでしょう。自粛ムードになるのでしょうか。気になるところです。
フィリピンを代表する交通機関といえばジープニーですが、現在コロナ禍の影響で25万人の運転手が職を失っているそうです。
運輸省と新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)は、ジプニーは感染防止の観点から安全でないので禁止されているのですが、許可されている新型ジプニーや急行バスに比べるとジプニーは窓が大きく乗降口に扉がなく換気が良いと医療関係労働者団体セカンド・オプションは訴えているそうです。

Finlandia通り、オスメニアハイウェイ付近






渋滞です。



PNR(フィリピン国有鉄道)



Dela Rosa通り






交差点付近は、結構渋滞します。

Dela Rosa通りとChino Roces通りの交差点
2020年8月24日
新型コロナウイルスワクチン集団治験が始まります。
みなさん、こんにちは。
以前ドゥテルテ大統領がロシアのワクチンの受け入れを表明していました。
そのスピード認可された世界初のロシア製新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の集団治験が今週始まるそうです。
4万人超に接種される予定だそうで、集団接種に絡むデータはフィリピンにも提供されるようです。
米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はワクチン候補の最終段階の臨床試験(治験)を比でも行う予定だそうです。
治験の規模は最大6万人が参加予定。




アドリアティコ通り



パールガーデンホテル





ロビンソンデパート

マビニ通り


2020年8月21日
首都圏マニラは通常より厳格なGCQです。
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラは、19日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)になりました。
新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)は、新型コロナウイルス感染者減少がみられないことから、「通常より厳格なGCQ」となっています。
この通常より厳格なGCQには、スパ、エステ、ジム、フィットネススタジオ、スポーツ施設、塾、予備校、インターネットカフェ、屋外映画館、動物の美容室などの営業が禁止されるようです。
以前のGCQでは、夜10時までの外出が認められていましたが、通常より厳格なGCQでは、夜8時までになっています。

Menlo通り


Donada通り


オカンポ通り

アドリアティコ通りへ



スタジアム側は今でも車両通行止めです。






2020年8月19日
今日から首都圏マニラはGCQ
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラは今日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に一段階緩和されました。
公共交通機関も再開して街中は少し活気が戻った感じがします。
首都圏マニラの外出時間禁止時間は、夜8時から朝5時までと発表されたようです。以前のGCQですと午後10時までなっていたので、厳しくなりました。
外出時マスクの着用は当然ですが、ファイスシールド着用が必要な場所が多くなっていますので、常に着用が携帯をお勧めいたします。
昨日在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その55:コミュニティ隔離措置の変更等)」がはおおようされていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●8月17日、フィリピン政府は、8月19日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
【本文】
1 8月17日、フィリピン政府は、8月19日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・中部ルソン地域(地域3)のブラカン州、ヌエバ・エシハ州、
・カラバルゾン地域(地域4A)のカビテ州、ラグナ州、リザール州、バタンガス州、ケゾン州
・西部ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市、
・中部ビサヤ地域(地域7)のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・上記(1)以外の全地域
2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。
3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
4 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。
5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

今日のタクト通り


タクシーも再開しました。




2020年8月18日
明日から首都圏マニラはGCQに緩和です。
みなさん、こんにちは。
昨日遅くにドゥテルテ大統領が会見を行い、今日までMECQ下におかれていたマニラ首都圏及びラグナ、カビテ、リサール、ブラカンを明日19日よりGCQ(一般防疫地域)にるると発表されました。
これにより、公共交通機関が再開し、レストランでも飲食が制限付きで認められます。ヘアサロンやスパについても制限付きで再開できますので、散髪に行きそびれてしまった方も嬉しい発表です。
フィリピン全土ですと、ECQ及びMECQが無くなり、GCQ以外の地域はMGCQになります。
ただし、3月16日より続くロックダウンは続きていますので、マニラにおられる方はルールに従って、健康には十分にお気を付けください。

昨日のドゥテルテ大統領の会見

昨日の新規感染者数は3314人

回復者数237人

検査総数は1,921,207件
2020年8月17日
明日18日でMECQの期限、19日からどうなる首都圏マニラ!
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラは、現在防疫措置期間中でMECQ下に置かれています。
あす18日で期限を迎えますが、本日中に19日からの防疫措置について発表があるようです。
既にセブ市やバタンガス州などは8月末までGCQが大統領府より発表されています。
昨日の新型コロナ感染症の回復者数が一気に4万人以上の発表があり、良い方向に向かっていますが、1日に新規感染者数もかなり増えているので、フィリピン政府もなかなか大変なところでしょう。

感染者総数は16万人を超えていますが、現在の感染者数は4万6千人で11万人以上が回復しています。


検査数は、約190万件
2020年8月15日
学校の再開は10月5日から、ドゥテルテ大統領が承認
みなさん、こんにちは。
8月24日から予定されていた学校の再開を10月5日からと延期を求めた教育相の勧告をドゥテルテ大統領が承認したことを明らかにしました。
理由としては、インターネット環境の不備、学校や教員側の準備も十分でないとのことですが、8月24日からの日程は相当前から言われていたのに、計画的に進まないのがフィリピンですね。
子供たちも基本6ヶ月も家から出ることができずに、かわいそうに思えます。
15日より公共交通機関の利用にはマスク+フェイスシールドの着用が義務付けられますので、まだ持っていない方は購入した方が良いかと思います。
公共交通機関以外でもマスク+フェイスシールドの着用していない人の入場制限があったりしていますので、この際購入した良いですね!

フェイスシールド
このタイプは額部分にスポンジがあり、密着するタイプです。

こちらは、眼鏡タイプで風通しが良いタイプ
政府はスポンジ型の密着タイプを推薦しているようで、もしかすると公共交通機関の利用する場合、眼鏡タイプのフェイスシールドは不可になるかもしれません。

8月14日の新規感染者数は6千人を超えてしまいました。

回復者数は二日連続千人を超えました。

検査数は昨日に比べると8万件以上増えています。
2020年8月13日
抗インフルエンザ薬「アビガン」17日から治験開始
みなさん、こんにちは。
日本から送られてきた抗インフルエンザ薬「アビガン」ですが、
17日から治験が始まるそうです。どのような結果が出るかわかりませんが、良い方向に進むと良いですね。
フィリピン大統領府は、MECQ延長はほぼないと発表しています。資金が無く、これ以上は防疫措置を強化することができない状況だそうです。
経済を取るか、防疫措置を取るか・・・バランスがとるのが大変でしょうが、フィリピン政府にはもう少し現実味のある対策をしてもらいたいですね。

8月12日 新規感染者は4444人増えて合計143,749人です。
無症状者と軽症者を合わせると98.6%になります。
12日の感染者数は72,348人

死亡者数93人増えて、2,404人となっています。
回復者は636人

12日までの検査数は1,726148件
2020年8月12日
ロシアからのワクチンを受け入れ
みなさん、こんにちは。
フィリピン、ドゥテルテ大統領は、ロシアから新型コロナウィルス感染症のワクチンの無料支給の申し入れを受け入れることを発表しました。
ちょっと驚きのニュースですね、以前は中国からのワクチンを購入すると言っていたような感じですが、無料支給に飛びついた形なのか?
しかも、ドゥテルテ大統領自ら最初にワクチンを接種し、安定であるかを確認すると声明したようです。これも驚きの発言ですね。
フィリピン政府は、新型コロナウイルスの感染者拡大が続いている中、コロナ対策が二転三転しており、アニョ内務自治相は家の中にいる時もマスクやフェイスシールドの着用を呼び掛けている状況です。
バイクの2人乗りについても、座席の間にプラスチックのシールド設置の条件に配偶者同士で認めることになっており、夫婦でもシールドをしていないバイクの二人乗りは逮捕されるようです。
これらの対策で分かるように、フィリピン政府としてはもはや打つ手なしと今日のマニラ新聞の一面にも取り上げられています。

8月11日発表の感染者数は3千人を下回りました。
マニラでは1510人の新規感染者です。

現在感染者総数は68432名

今までの検査数も1,701,234名です。
昨日より検査数は27,731名増えています。
2020年8月11日
首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通し
みなさん、こんにちは。
現在MECQとなっている首都圏マニラですが、国防相によると、首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通しとされています。
新規の新型コロナ感染症の感染者数が増えているので、フィリピン政府は、経済を取るのか、ロックダウンを優先するのか大変な時期にかかっていることでしょうが、
今が国のリーダーシップの見せどころですので、頑張っていただきたいですね。。。
ちなみにフィリピンの最大ファーストフードチェーン店、ジョリビー・フード・コーポレーションはコロナ禍による防疫措置問題で100送ペソの純損失になり、225店舗が閉鎖されるようです。
また職を失う人が多く出ますね。
最近は、雨の日が多く外出もできないひが続いていますが、健康管理には十分に気を付けて、コロナ対策を行ってください。

昨日の新規感染者数は6千人を超えています。


昨日までの総検査数は167万件を超えています。
2020年8月10日
アビガン到着、フィリピンで治験へ
みなさん、こんにちは。
日本から抗インフルエンザ薬「アビガン」がフィリピンに届きましたね~。
新型コロナウイルスの治療薬候補の治験目的で100人分が送られたのことで、近々治験が始まるそうです。
新型コロナ感染症の為、3月から始まった防疫措置がもう少しで半年になります。。。
アビガンの治験が良い結果になればよいですね。

MECQになり、散歩も禁止されているため、GCQになるまでなかなか写真を撮れる状況にありません。
しばらくは、写真が無いブログになるかもしれません。ご了承ください。

ブエンディア通りMECQに戻ったため、また検問所が設置されています。




ヒルプヤット駅
LRT、MRT、PNR共にMECQで運休になっています。

タフト通り、バスも運休

バスとタクシーが走っていないとかなり空いていますね。



カルティマールに向かいます。


7-11を右に曲がります。


カルティマールの入り口にはマスクはもちろんですが、フェイススシールドの着用が義務付けられました。





この日はあまり人がいませんでした。



2020年8月7日
フェイスシールドを携帯するか着用する方が良いかも
みなさん、こんにちは。
8月4日からMECQに逆戻りした首都圏マニラでは、当然マスク着用義務付けられていますが、フェイスシールドも着用しなければ入れない店舗が増えつつあります。
防疫措置緩和の流れになっている諸外国とは逆の流れになっているフィリピンは、新型コロナウィルス感染症に対する一人一人の意識が薄く、新規感染者数の抑え込みに苦労しているようです。
先日フィリピン運輸省(DOTr)は、8月15日から公共交通機関の利用にはフェイスシールドの着用が義務化されると発表しました。
外出する際はフェイスシールドを着用するか、常に携帯する方が良いですね。
写真は昨日の続きから。。。

2階の渡り廊下から、S’Maisonショッピングモールへ向かいます。




S’Maisonショッピングモール
ここも殆ど人はいませんでした。





S’Maisonショッピングモールは殆ど閉まっています。


ここは開いていますが、テクアウトのみでした。



ここには、以前お好み焼きの千房があったのですが、なくなっています。



1階に行きます。



一階も誰もいません。





UCCコーヒーはテイクアウトのみ


2020年8月6日
レバノンで大規模爆発
みなさん、こんにちは。
昨日、中東レバノンで大規模爆発が起きました。
かなり衝撃的な、爆発の映像がSNSなどでアップされ、半径数キロに及ぶ被害があると報道されていました。
日本人1人が負傷し。フィリピン人も巻き込まれ、少なくとも2人が死亡、8人が負傷し、12人が行方不明となり、全体でも100人以上が死亡したとされています。
お亡くなりになられた方には、謹んでご冥福をお祈りします。
写真は、モールオブエイシアの昨日の続きから





エスカレーターもソーシャルディスタンス



SMデパートメント側の渡り廊下




こちらにも自動販売機がありました。



SMデパートメント

客より定員の方が多いです。








驚くほど客がいません。

次に続く
2020年8月5日
ドゥテルテ政権、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認める
みなさん、こんにちは。
昨日からのMECQ逆戻りで、まるで日曜日のように静かなパサイ市になっています。
ドゥテルテ政権は、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認め、MECQ下の首都圏などの住民に対して、これ以上の食料支援などができないことを伝えたそうです。
これは、なかなか衝撃的なニュースですね。。。
猛威を振る新型コロナ感染症にドゥテルテ大統領率いるフィリピン政府は今後どのような対策を講じるのか?そしてこの世界最長のロックダウンはいつ解除されるのか?
町の人々は限界に来ているのかもしれない・・・
写真は、昨日の続きで、MECQになったモールオブエイシアの様子です。




殆ど人がいません。





福屋さんもガラガラ









人気のZARAも客はいません。







休憩用の椅子もソーシャルディスタンスです。


当然スケートリンクも休業


フードコートも休業



次回に続く
2020年8月4日
今日からまたMECQです。
みなさん、こんにちは。
今日から8月18日まで首都圏マニラ、中部ルソン地域(地域3)のブラカン州、カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州、ラグナ州、リザール州はMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)となり、公共交通機関が停止し、GCQ下では許可されていた仕事ができなくなったりと、厳しい状況になりました。
ネモトがあるブエンディア通りも、マカティ市との境に検問所が再設置され、今日からの2週間はホントにMECQなんだなぁ~と実感させられます。
7月31日にGCQ継続の発表があってから中2日で、いきなりMECQの発表となった理由としては、医療従事者の声を政府が尊重した形になったようです。
現場で働く医療従事者は感染のリスクが大きく、人手が少ないうえに休みもとれずに、給料ももらえず働いている人が多いとのことです。
このままですと、医療従事者は限界を超えて大変なことが起こるなどの声を政府が認め今回の急遽MECQに戻ったのが理由だそうです。
先ほどショッピングモール(モールオブアイシア)に行ってきましたが、急遽閉めるお店が増えていて、レストランは全てデリバリー&テイクアウトのみになっていました。そのため、お客さんは激減し、殆どいませんでした。

今日のブエンディア通り、
マカティ市の境には、再設置された検問所


LRTも今日から運行停止

バスも運行停止

道路も空いています。


場所は変わってモールオブエイシア(MOA)

人はいません。







この渡り廊下には、自動販売機があります。







ぜんぜん人がいません。



開いてないレストランが多いです。




次回に続く
2020年8月3日
首都圏マニラ明日からMECQ
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラは8月からの防疫措置として、GCQ継続が発表され、少しホッとしましたが、ここ数日新規感染者が増えたことから、
首都圏とカビテ、リサール、ラグナ、ブラカンの4州を現在の一般防疫地域(GCQ)から修正防疫強化地域(MECQ)に引き上げることをドゥテルテ大統領が了承しました。
修正防疫強化地域(MECQ)は8月4日、明日から実施されるようです。
新たなMECQ下の具体的な規制内容は、まだ発表されていませんが、仕事が再規制され、再び仕事ができないカテゴリーがありそうです。どのように規制されるかは、今後の発表を待つことになります。

前回の続きから、場所はマカティ市 Amorsolo通り
MECQになると散歩もできなくなるかもしれません。。。









Amorsolo通りとDela Rosa通りの交差点








ヒルプヤット通りマカティ市






オスメニアハイウェイとの交差点


PNR(フィリピン国鉄)










2020年8月1日
在フィリピン日本国大使館よりCOVID-19の対応についてその52
みなさん、こんにちは。
8月からの防疫措置エリア発表で首都圏マニラは、とりあえずGCQ継続となり、あ~良かった!という心境でしょうか。。。
MECQに逆戻りの話もありましたから、ホッとしています。
防疫措置エリア発表に伴い、在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その52:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●7月31日、フィリピン政府は、8月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●韓国、香港、台湾等への渡航(トランジットを含む。)に際しては、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の携行が必要となります。フィリピンから第3国経由での帰国を予定されている方は、詳細及び最新の情報について、ご利用の航空会社等に確認してください。
●旅券の有効期間満了前の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、ご相談ください。
【本文】
1 7月31日、フィリピン政府は、8月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
2 この発表により、8月1日から15日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりとなります。
(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・中部ルソン地域(地域3)のブラカン州
・カラバルソン地域(地域4A)のバタンガス州、カビテ州、ラグナ州、リザール州
・中部ビサヤ地域(地域7)のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
・サンボアンガ半島地域(地域9)のサンボアンガ市
(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
上記(1)以外の全地域
3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。
4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)ご相談ください。
6 フィリピン国内線は、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に再開が進んでいますが、依然として混乱も見られ、また、搭乗に際し、警察署発給のトラベル・パス等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。
7 韓国・香港・台湾等への渡航(トランジットを含む。)に際しては、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の携行が必要となります。フィリピンから第3国経由での帰国を予定されている方は、詳細及び最新の情報について、ご利用の航空会社等に確認してください。
8 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(7月30日付けIATF決議第60号A(隔離措置対象地域))
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200730-IATF-RESOLUTION-NO-60-A.pdf
(7月31日大統領等会見)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/1167266946988483/
(7月31日付け大統領府広報局報道発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-remains-gcq-cebu-city-now-under-gcq/
(7月16日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200716-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf
●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/a.404609693038147/1683151631850607/?type=3&theater
●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html
●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

ドゥシタニ マニラ ホテル

この辺には数件のKTVと日本食レストランがあります。が。。。

日本食レストランは、撤退したようです。



パサイ市に向けて戻ります。


ドゥシタニ マニラ ホテルの周りはショッピングモールがあります。



写真の奥にはシャングリラ マカティホテルがあります。


ホテル セレステ




毎日このくらいの交通量でしたら良いですね!








次回に続く
2020年7月28日
ネモトから歩くと意外に近いリトル東京
みなさん、こんにちは。
7月も今日を含めてあと4日となりました。
順番道理、順調に行けば、8がつ1日からはMGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)に緩和されるのですが、新型コロナウィルス感染症の新規感染者が増え続け、このままですとMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に逆戻りになりそうです。
MECQに戻ると、どうなるかはまだ分かりませんが、各所チェックポイントが再設置されるなど、移動範囲が制限される場合もございます。
レストランやGCQ下で許可になったカテゴリーの仕事はどうなるのでしょうか?
今後の政府の発表が気になるところですね。
今日からは、パサイ市ブエンディアからマカティ市パサイロードまでの散歩をご紹介したいと思います。
一か月前にもマカティ市リトル東京などを歩いて紹介しているのでが、現在はどうなっているでしょう!
リトル東京まででしたら、2.5キロ程ですので、意外と近いです。

こちらはパサイ市、タフト通り、ヒルプヤット駅の近くになります。

ヒルプヤット駅が見えますね。

タフト通り沿いには、まだゲートが閉まったままの所が数か所あります。


ヒルプヤット駅の駅下


シャワルマ屋さんはやっています。

ブエンディア通りをマカティ市に向けて歩きます。

ブエンディア通りの中央分離帯








毎年年末ボランティアを行っている場所は、誰もいません。



歩道の真ん中に電柱や木があるのは、フィリピンあるあるですね。


ここにもゲートがあるのですが、防疫措置がきつくなると、このゲートも閉まってしまうのでしょうか?



Finlandia通りに入ります。



バウティスタ通りの交差点




ヘラルドスイート ソラナ

次回に続く
2020年7月24日
今日はスポーツの日
みなさん、こんにちは。
7月24日、日本は昨日から4連休になり、今日はスポーツの日になります。スポーツの日は元々体育の日から名称が改められて、今年2020年に限り、7月24日に移動されました。
ちなみに2021年は7月23日になり、海の日も7月22日となり7月22日から25日まで今年同様4連休になります。
といってもフィリピンでは連休ではなく、いつも通りの平日になります。




新鮮な魚介類が食べられるエリア
あまり人がいません。





DAMPA SEASIDE


D. Macapagal Roadway Bridge

反対車線に渡ります。




HK Sun Plaza









ブエンディア通りの交差点
2020年7月23日
学校の対面授業再開は来年の1月から
みなさん、こんにちは。
7月22日。フィリピンでは最近一週間で毎日千人以上の新規コロナ感染者が出ており、状況が深刻化されています。
首都圏マニラでは、感染者が多いバランガイで、ハードロックダウンが行われているようになり、医療崩壊の話も時折聞くようになりました。
なかなか厳しい状況ではありますが、なるべく良いニュースをお伝えできればなと思っています。
今日のマニラ新聞の一面は「修正一般防疫地域のうち、低リスク地域については来年1月から対面授業再開へ」でした。
修正一般防疫地域(MGCQ)の地域に対し、学校の対面授業再開は来年の1月からだそうです。それまで、学生は自宅待機なのでしょうか。。。
ちょっとかわいそうな気もしますね。

ブエンディアからロハス通りを走り、空港へ向かうにはここのUターンスロットを通ります。



WORLD TRADE CENTER
ここでいろんなイベントが開催されます。



スターシティーの方には車で行けません。





Macapagal通
実際歩くとわかりますが、道路際に大勢のホームレスがいるので、あまり散歩にはお勧めしません。







この辺はレストランが並ぶエリアです。


明日に続く
2020年7月21日
8月から外国人入国が条件付きで緩和
みなさん、こんにちは。
8月1日から長期ビザ保持者に限り、外国人のフィリピン入国が緩和されるようです。
ハリーロケ大統領補佐官が、7月17日に発表しており、入国に対しての条件を設定しているようです。
入国時に有効なビザを持っていること、新規の入国ビザ申請は認められません。
フィリピン人の帰国が優先されるため、外国人はフィリピンの入国制限数に従う必要があります。(1日の入国制限数があるので、それ以上は入国できない可能性があります。)
外国人は事前に検疫施設(ホテル)の確保が条件になります。
条件を見ますと、まだまだ厳しい状況ですね、やはり自由に入国できるようになるには、ワクチンが開発されてからかなと思っています。



ペドロヒル駅が見えてきました。


ペドロヒル通りとタフト通りの交差点




タフト通りを渡ります。

ペドロヒル通り



キンバリーホテル






ロビンソンデパートの敷地



2020年7月20日
製造業の8割十分な操業態勢ではない
みなさん、こんにちは。
貿易産業省は、全国の製造業2135社を対象の調査で「工場を閉鎖中」と答えた割合が22.9%、「フル稼動している」と答えた割合は22.1%と8割近くがまだ十分な操業態勢ではないことがわかりました。
同省は中小零細企業向けの融資支援(総額10億ペソ)を実施しているが、すでに35億ペソの申請が集まっており、別の財源を探しているようです。

キリノ駅

駅下の露店はオープンしています。

















NAKPIL通り



明日に続く
2020年7月18日
新型コロナ感染症の検査人数が100万人を超す
みなさん、こんにちは。
フィリピンでは、新型コロナ感染症の検査人数が100万人を超えたそうです。
昨日7月17日で感染者総数63001人ですので、単純計算ですと6.3%の感染率ります。
この数字が多いのか、少ないのかわかりませんが、現在でも感染者が増え続けているフィリピンですので
今後もソーシャルディスタンスや人が密集する場所には行かないなどの注意が必要ですね。。。

今日の散歩紹介は、昨日の続きからで、タフト通りを歩きます。
ここは、Vito Cruz駅

駅の近くには、レストランが多くあります。





文房具屋さん「National Book Store」

GRAB FOODのドライバーは暇そうです。




コーヒーショップとハンバーガーショップが並びます。




DE LA SALLE UNIVERSITY


ここにも、ハンバーガーショップ












Quirino駅が見えてきました。

Quirino駅
また月曜日に続く
2020年7月17日
在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその50
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラがGCQ(一般的な防疫地域)が継続され、最初の週末になります。
在フィリピン日本国大使館から。「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その50:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので。ご紹介いたします。
【ポイント】
●7月15日、フィリピン政府は、7月16日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●日本年金機構は、フィリピンを含む、新型コロナウイルス感染症の影響によって郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について、それぞれの国・地域において郵便の受付が再開された後3か月後までの間は、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをするとのことです。
【本文】
1 7月15日、フィリピン政府は、7月16日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
2 この発表により、7月16日から31日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりとなります。
(1)修正された強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課す地域
セブ市
(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州、リザール州、ラグナ州
・中部ビサヤ地域(地域7)のマンダウエ市、ラプラプ市、セブ州のタリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
・東ビサヤ地域(地域8)のオルモック市、南レイテ州
・サンボアンガ半島地域(地域9)のサンボアンガ市
・カラガ地域(地域13)の北アグサン州、ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)のバシラン州
(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・コルディリェラ地域
ベンゲット州、バギオ市
・イコロス地域(地域1)
北イロコス州、南イロコス州、ラウニオン州、パンガシナン州、ダグパン市
・カガヤン・バレー地域 (地域2)
カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・中部ルソン地域(地域3)
バタアン州、ブラカン州、ヌエヴァ・エシハ州、パンパンガ州、アンヘレス市
・カラバルソン地域(地域4A)
バタンガス州、ケゾン州、ルセナ市
・ミマロパ地域(地域4B)
東ミンドロ州、西ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域(地域5)
アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、マスバテ州、カタンドゥアネス州、ソルソゴン州
・西ビサヤ地域(地域6)
カピス州、イロイロ州、イロイロ市、西ネグロス州、アンティーケ州、アクラン州、ギマラス州、バコロド市
・中部ビサヤ地域(地域7)
セブ州(タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町)、ボホール州、東ネグロス州
・東ビサヤ地区(地域8)
タクロバーン市、西サマール州、レイテ州、ビリラン州
・サンボアンガ半島地域(地域9)
北サンボアンガ州、南サンボアンガ州、サンボアンガ・シブガイ州
・北ミンダナオ地域(地域10)
イリガン市、ブキノドン州、東ミサミス州、カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域(地域11)
北ダバオ州、南ダバオ州、東ダバオ州、西ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州、ダバオ市
・ソクサージェン地域(地域12)
北コタバト州、南コタバト州、ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州
・バンサモロ暫定自治地域
南ラナオ州、マギンダナオ州
(4)低リスクのMGCQ
上記(1)から(3)まで以外の全地域
2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。
3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
5 ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に、フィリピン国内線の運航が一部再開されていますが、混乱も見られます。ご利用の際は、各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。
6 日本年金機構は、フィリピンを含む、新型コロナウイルス感染症の影響によって郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について、それぞれの国・地域において、郵便の受付が再開された後3か月後までの間は、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをするとのことです。詳しくは、以下リンク先の日本年金機構のウェブ・サイトをご確認ください。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(7月16日ロケ大統領報道官記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/724211131677411/
(7月14日付IATF決議第55号A:隔離措置対象地域)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200714-IATF-Resolution-No.-55-A.pdf
(7月2日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.covid19.gov.ph/wp-content/uploads/2020/07/20200702-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf
●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
今日の散歩紹介は、タフト通りを、歩いてみましたのでご紹介いたします。

タフト通りに向けて歩き始めます。

車1台がやっと通れるところ歩きます。この道の向こう側がタフト通り。


タフト通りに来ました。




平日なので、工事用車両も多く走っています。



教会もありますが、関係者以外は人がいないようです。

最近はローカルバスが運行を再開しているようです。


SOUTH CITY バスターミナル






作業中のおじさん、暑いのにお疲れ様です。。。

ハリソンプラザに行く場合は、この「MENLO通り」を行った方が良いです。




オカンポ通りの交差点に近づくと、渋滞になります。


R Square Residencesまだ工事中ですが、ショッピングモールはオープンしています。




タフト通りと、オカンポ通りの交差点


明日に続く
2020年7月13日
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ねもとトラベル所有の全車両です

全車両、車載カメラを搭載し、ドライバーの安全運転意識の向上を図り、
事故防止に努めております。

新型ハイエースの車内
左側面にはUSBポートがありますので、移動中のお仕事、充電不足も心配ありません。

USBポートの拡大写真
タイでもワクチンの開発が進んでいます。
みなさん、こんにちは。
7月13日月曜日、パサイ市は朝から雨模様で涼しいのですが、やはり晴れている方が気分は良いですね。、。。
昨日ネットニュースを見てると、タイでも新型コロナウイルスのワクチンの開発が進んでいるようで、開発中のワクチンがサルへの投与実験で良い結果が得られたそうです。
以下が記事の内容ででの紹介いたします。
新型コロナウイルスのワクチンを開発しているタイの研究チームは、早ければ9月にもヒトへの臨床試験を始めると明らかにしました。
タイの国立大学の研究チームは、開発中のワクチンについてサルへの投与実験の結果、十分な効果が得られ、ヒトへの臨床試験に必要な基準を満たしたと発表しました。
研究チームは早ければ9月にも150人規模でのヒトへの臨床試験を始める予定で、ボランティアの治験者を広く国内で募集する方針です。
来年には量産体制を整え、タイ国内向けに供給することを目指しています。
タイでは2009年に新型インフルエンザが流行した際、他の国で開発されたワクチンが、流行が落ち着くまで国内で十分に流通しなかったことを教訓として、政府は国産ワクチンの確保に力を入れています。
現在、タイ国内では約20種類のワクチンの開発が進められています。
早くワクチンが開発され、安心した生活に戻れると良いですね。
今日の散歩紹介は、昨日の写真になります。パサイ市のハーバースクエアまで行ってみました。
日曜日ということもあり、自転車に乗っている人が多かったです。

いつものブエンディア通り


ロハス通りに向かって歩きます。

めちゃくちゃ暑いです!

さっそく自転車グループがいました。



ブエンディア通りのUターンスロット


水売りも大変ですね。1日何本くらい売れるのかな?





ここにはバイクショップあり、大勢自転車乗りが集まっていました。



ネットワールドホテル
(現在は閉まっています)





ブエンディア通りとロハス通りの交差点

サービスロード

ネットワールドホテルの入り口は閉まったまま

ホテル前の駐車スペースにも車はありません。




明日に続く
2020年7月11日
ABS─CBN下院委員会が決議を否決
みなさん、こんにちは。
民放大手ABS─CBN(チャンネル2)において新免許を付与するか否かで下院委員会が決議を否決しました。
ABS─CBNは免許が切れた5月5日テレビやラジオの放送を停止を命じられ現在に至るが、放送停止の理由としては、元最高経営責任者だったユーヘニオ・ロペス氏の二重国籍問題やその経営権の取得の経緯としている。
否決を受けて放送局の操業再開の道がさらに険しくなり、1万1千人の従業員が失職する可能性が出ています。
市民からもチャンネル2が見れず、残念な声が上がりそうですね。。。

Chino Roces通りとAntonio Armaiz通りの交差点

Walter Martが見えますね


Makati Central Square

クリークサイドに戻ってきました。




この辺も人通りが少ないですね



この辺は2017年に政府所有の不動産に対する賃貸料など5億ペソ以上が未払いとして、立ち退き命令が出たエリアです。


明日はのブログはお休みさせていただきます。
また月曜日にお会いしましょう。
2020年7月10日
14日からマカティ市は自宅以外の飲酒が禁止されます。
みなさん、こんにちは。
マカティ市は7月14日から自宅以外のでの、飲酒を禁止することになりました。
お酒の販売は禁止されておらず、買うことができますが、自宅以外で酔っていると拘束されることもありますので、マカティ市におられる方はご注意ください。

フェルナンド通りをクリークサイドに向けて歩きます。


Makati Cinema Square

この辺はコロナの影響でさみしいです。



Antonio Arnaiz通りとの交差点


交差点の角には日本食居酒屋「三田屋」があります。

大型コンドミニアムのザ ビーコン マカティ沿いを歩きます。

中華レストラン



日本食居酒屋「KENSHIN」



ここにも日本食レストランがります。「HANAGUSHI」

2020年7月8日
高架鉄道MRT3号線5日間の運行停止
みなさん、こんにちは。
7月8日今日のパサイ市はいつもより雲が多く、涼しい朝でした。
夜暑くても起きると涼しく、体調管理が難しい日もあるので、みなさまご注意ください・・・
今日からマニラ空港第三ターミナルの運用が開始されるようです。
高架鉄道MRT3号線の従業員173人がコロナ感染したようで、5日間の運行停止が決定してしましました。
せっかく再開したのに残念!
今日の散歩紹介は・・・

ブエンディアからマカティ方面へ

Emilia通りを歩きます。
ちょっと前までは、この橋には多くのホームレスがいましたが、ロックダウンになって今はいなくなりました。




何もない平凡な通りです。

バウティスタ通り


ここの交差点に依然紹介したことがあるガールズバー「Parilya」があります。



ディアン通り





焼肉ハウスBEKOYAというお店があります。

最近オープンしてのでしょうか、GoogleMapのストリートビューにはまだこのお店はないです。

写真の大きい建物がショッピングモールのCash & Carry

左の赤いお店はAmber Golden Plate Restaurant
誕生日やパーティーなどで丸い形のパンシットやスパゲティを見たことがある人もいるかと思いますが、ここで注文します。


Cash & Carry(写真左)の裏手になります。


オスメニアハイウェイが見えてきました。


オスメニアハイウェイの歩道なんてなかなか歩きませんよね~



こういう写真もなかなか撮れません。
明日に続く・・・
2020年7月7日
今日は七夕じゃないの?
みなさん、こんにちは。
7月7日今日は七夕ですね!と思ったら、現在使っている新暦(太陽太陰暦)にすると、今年の七夕は8月25日だそうです。
旧暦(太陰太陽暦)ですと今日7月7日のようです。
マニラでは、夜になると雨が降り、「あ~雨季だな~」と感じることが多くなりました。
その影響か夜間は蒸し暑い時があり、過ごしにくいですね。。。
各所のショッピングモールなども大分お客さんが増えてきて、少しずつ活気が戻ってきています。中には暑さしのぎに行く人もいますね。自分もそうです・・・
今日はMaria Orosa通りからリサール記念スタジアムまでを歩いてみたので、その様子をご紹介いたします。

アドリアティコ通り

Maria Orosa通り

パールレーンホテル


この辺は人通りが少ないですね。


M チェルビル ホテル マニラ



サン アンドレス通り



レベリーサ通り、フルーツマーケットがある場所です。


この辺は少し人が増えてきました。


キリノ通りの交差点



Asuncion通り、アドロアティコ通りのぶつかる短い通りです。


闘鶏用の鶏が飼われていました。

アドリアティコ通り


リサール記念スタジアム



次はどこに行こうか・・・
2020年7月6日
感染者は増えてるけど重症化してない。
みなさん、こんにちは。
最近、フィリピンでは新型コロナウィルス感染症の新規感染者数が増えています。
昨日時点で、総感染者数44,254人となっていますが、無症状5.1%、軽症94.3%となっています。
数字だけ見ると、そんなに怖い感染症なのかな?なんて思ったりしますが、ワクチンや特効薬が無いうちは、やはり気を付けなければなりませんね・・・
各国では、海外旅行者受け入れ緩和に動く所が出てきましたが、フィリピンはいつになるのでしょうか。とても気になりますね。。。
今回の散歩は、キリノ通りからロハスに向かいます。


キリノ通りの真ん中を歩いてみます。

普段は渋滞続きのキリノ通りですが、今は車が少ないので、こんな写真も撮れます。


キリノ通りとデルピラール通りの交差点

ここはデルピラール通り


このビルはアロハホテル。1階に四川料理「SZE CHUAN(四川楼)」




ロハス通り


ここはロハス通りのサービスロード

これは、毎年1月最終日曜日に行われる、サントニーニョ大行進に使われる山車のようです。




工事中ですね。

フィリピンレストラン、アリストクラットは店内飲食もできます。




マラテ教会とロハス通りの間にある公園の噴水


カメラを持ちながら歩いていると、いろんな人に撮ってくれと声をかけられます。
それと、ロックダウンが長引いて、物乞いをする人が多くなり、結構手のひらをこちらに向けてお金くれと言われますので、散歩する方は、スリなどにも注意が必要です。



ここの下は川になっていますが、去年積載オーバーのトラックが通過した際に、道路が重量に耐え切れず、陥没したところです。


ファーストフードのMAXは店内飲食できます。


ローカルのバー(飲食店)が並んでいます。


大型バスが並んでいます。


ダイアモンドホテルマニラ

続く
2020年7月4日
一部の地域でジープニーの運航が再開
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラでは、ジープニーの再開が一部の地域に許可されました。
レストランなどの店内飲食も制限付きですが許可され、店内飲食を楽しむお客さんが増えているようです。
GCQ下のマニラですが、徐々に緩和に向けて動き出しているようです。
ちなみにジープニーの許可エリアは以下の通りです。
T102 Camarin-Novaliches
T103 Karuhatan-Ugong
T104 Malabon-Monumento via Letre
T105 Malabon (TP)-Navotas (TP)
T107 Monumento-Navotas via Letre
T205 Cubao-Project 4 via J.P. Rizal
T206 Cubao-San Juan via N. Domingo
T208 IBP Road-Lupang Pangako via Gravel Pit Road
T209 Marikina-Pasig
T210 Pantranco-Project 2 and 3 via Kamuning
T211 Project 2 and 3-Q Mart
T212 Sucat-Highway-Bagumbayan
T213 Ayala-Pateros via J.P. Rizal
T215 Marikina-Pateros via Pasig
T301 A. Bonifacio-A. Mabini via 10th Ave
T302 A. Bonifacio-D. Tuazon/E. Rodriguez Avenue
T303 A. Rivera-Raon via Severino Reyes
T305 Ayala-Mantrade via Pasong Tamo
T306 Ayala-Washington
T309 Balic-Balic-Quiapo via Lepanto
T310 Balic-Balic-Bustillos via G. Tuazon
T311 Balic-Balic-Espana/M. Dela Fuente
T312 Balintawak-Frisco
T313 Balut-Blumentritt
T314 Blumentritt-North Harbor via Divisoria
T316 Boni-Kalentong/JRC via Boni Avenue
T317 Dian-Libertad
T318 Divisoria-Gastambide via Morayta
T320 Divisoria-Pier North via Plaza Moriones
T321 Divisoria-Quiapo via Evangelista
T322 Evangelista-Libertad
T323 Divisoria-Velasquez
T324 Guadalupe Market-L. Guinto via Pasig Line
T326 L. Guinto-Sta. Ana
T327 Herbosa/Pritil-P. Guevarra via Tayuman
T328 Kalentong/JRC-P. Victorino via P. Cruz
T330 Divisoria-Sta. Cruz via San Nicolas
T331 Kayamanan C-PRC via Pasong Tamo
T332 L. Guinto-Zobel Roxas via Paco
T333 Lardizabal-Rizal Avenue via M. Dela Fuente
T334 Lealtad-Quiapo (Barbosa) via Lepanto
T335 Kalentong/JRC-Libertad (Mandaluyong) Nueve de Pebrero
T336 Kalentong/JRC-Namayan via Vergara
T338 North Harbor-Quiapo via Evangelista
T340 P. Faura-San Andres
T343 Quezon Avenue-Santa Mesa Market via Araneta Avenue
T344 Crame-San Juan via Pinaglabanan
T401 Alabang-Sucat via M.L. Quezon
T402 Soldiers Hill (Phase IV)-Talon via Alvarez
今日の今日の散歩風景紹介はマラテエリアの続き

ロハス通りからペドロヒル通りを歩きます。


右側にダイアモンドホテルマニラ、左側にニューコーストベイ(旧ニューワールドマニラベイ)

ペドロヒル通りとデルピラール通りの交差点


リヴィエラ マンション ホテルは完全に閉まっていました。


エクゼクティブ ホテルも閉まっていました。


ラスパルマス ホテル

パーム グローブ マニラ

アドリアティコ通り

ここは昔、スパがありましたが、今はレストランとKTVになるようです。

ロスマン ホテルも閉まっています。


シェラトン マニラベイ(旧パンパシフィックホテル)

ホテル前には、大型バスが止まっていました。

アドリアティコ通りとマルバー通りの交差点

パールガーデンホテル、閉まっています。

2020年7月3日
スールー海域で誘拐事件発生のおそれあり
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】スールー海域で誘拐事件発生のおそれあり(7月2日)」が7月2日に発表されんしたのでご紹介いたします。
スールー海域及びマレーシア・サバ州東海岸沿岸で,アブ・サヤフ・グループによる誘拐事件発生のおそれがあります。十分お気を付けください
●国際海事局海賊情報センター(The IMB Piracy Reporting Centre)によれば、フィリピンの武装グループ,アブ・サヤフ・グループとされる武装メンバーが,スールー海域やマレーシア・サバ州東海岸付近で誘拐の準備を行っているとの情報が確認されたようです(この情報は,7月8日に再評価されるまで有効です。)。
●彼らは,スールー諸島やマレーシア・サバ州東海岸のセンポルナ沿岸,あるいはその沖合水域において,外国人旅行者や漁民らを対象に誘拐を実行する模様です。
●船舶で,スールー海域及び同周辺海域を通過する際は,特に警戒を強めるよう呼びかけられています。なお,当該海域は「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられています。
●上記海域を航行中,あるいは航行予定のある皆様にあっては,周辺の警戒を怠らないようにしてください。また,その他の皆様も,当該海域では誘拐リスクが非常に高いことを認識し,現地には絶対に赴かないようにしてください。
(現地公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843
今日の今日の散歩風景紹介はマラテエリアです。

右にある建物は、ローカルカラオケBOXのMUSIC 21。現在は閉まっています。

このビルの2階に日本食レストランがあります。




この建物は高級カラオケ店です。

クイントス通りに入り、マニラ湾に行ってみます。

ダイアモンドホテルマニラ




ロハス通り



ベイウォーク






明日に続く・・・
2020年7月2日
在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその49
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラがGCQ継続ということで、旅行業界には暗いニュースになりました。
いったい何時から観光客がフィリピンに入国できるの?ってことになりますが。。。
実際のところ誰もわからないかと思いますが、フィリピンの感染者数やフィリピン情勢を考えると、しばらく観光客は入国できない状況が続くのかもしれません。
在フィリピン日本国大使館からは昨日「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その49:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。
【本文】
1 6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおり変更することを発表しました。
(1)強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域
セブ市
(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・コルディリェラ地域のベンゲット州
・カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州,リザール州
・中部ビサヤ地域(地域7)のマンダウエ市,ラプラプ市,タリサイ市,ミングラニラ町,コンソラシオン町
・東ビサヤ地域(地域8)のレイテ州,南レイテ州,オルモック州,
(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・コルディリェラ地域
アブラ州,バギオ市,イフガオ州,カリンガ州
・イコロス地域(地域1)
北イロコス州,ラウニオン州,パンガシナン州
・カガヤン・バレー地域 (地域2)
カガヤン州,イサベラ州
・中部ルソン地域(地域3)
バタアン州,ブラカン州,ヌエヴァ・エシハ州,パンパンガ州,アンヘレス市
・カラバルソン地域(地域4A)
バタンガス州,ラグナ州,ケゾン州,ルセナ市
・ミマロパ地域(地域4B)
パラワン州,プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域(地域5)
アルバイ州,北カマリネス州,南カマリネス州,ナガ市
・西ビサヤ地域(地域6)
カピス州,イロイロ州,イロイロ市,西ネグロス州,バコロド市
・中部ビサヤ地域(地域7)
セブ州(除く:GCQ指定市・町),ボホール州,東ネグロス州
・東ビサヤ地区(地域8)
タクロバーン市,西サマール州
・サンボアンガ半島地域(地域9)
サンボアンガ市,南サンボアンガ州
・北ミンダナオ地域(地域10)
ブキノドン州,西ミサミス州,東ミサミス州,カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域(地域11)
北ダバオ州,南ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市
・ソクサージェン地域(地域12)
コタバト州,南コタバト州
・カラガ地域(地域13)
北アグサン州,ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域
南ラナオ州,マギンダナオ州
(4)低リスクのMGCQ
上記(1)から(3)まで以外の全地域
2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,現時点で判明していない部分もありますが,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン,その他今後の発表等を参照してください。
3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。
4 セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。セブ市及びその周辺に滞在中の在留邦人,短期渡航者の皆様におかれては,体調管理と感染予防に万全を期し,滞在地の外出制限措置を遵守するとともに,外出する際にはこれまで以上に注意して行動してください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について十分な検討を行ってください。
5 その他の地域においても,在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,コミュニティ隔離措置,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
6 なお,ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に,フィリピン国内線の運航が一部再開されていますが,混乱も見られます。ご利用の際は,各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。
今日の今日の散歩風景紹介は、FBハリソン通りからマビニ通りをご紹介します。


Bangko Sentral ng Pilipinas



マニラZOOの外壁です。


ここにはMabini Bridgeという橋があり、重量制限15tです。


キリノ通りの近くに来ました。


リキノ通りとマビニ通りの交差点







解体工事中に崩壊事故が起きたHOTEL SOGOはこんな感じです。

日本食材店はオープンしています。



昔からあるラーメン屋さん。



ここは昔、大型KTVがあった場所です。


サンアンドレス通りの交差点


マラテ教会の裏になります。

レメディオス通りの交差点。



コロナ前はこの辺からKTVや飲食店が集まるエリアになります。



RED PLANET HOTEL Mabini




明日に続く