バクララン市場のサンデーマーケット

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日曜日に、マニラ最大の露店街「バクラランマーケット(Baclaran Market)」に行ってきましたので、

本日はその時の様子をご案内致します。

「バクララン」という地名は、フィリピンファンの方なら何度も聞いたことがあるのではないでしょうか。

それは、メトロマニラの、パラニャーケ市とパサイ市が隣接するエリアにあります。

パサイは昨今再開発が進みアジア最大級のショッピングモールのMOAがあったり

アジアでも有数のリゾートホテル地帯へと成長していますよね。

一方バクララン周辺は、良くも悪くも昔ながらのマニラらしい町並みが残っています。

バクラランマーケットは衣食住なんでも揃うので、日本でいう上野のアメ横の様な雰囲気です。

北のデビソリア、南のバクララン といったところでしょうか。

 

バクラランマーケットに電車で行くにはLRT の「バクララン駅」を利用します。

LRTの南側の始発駅なので、ホームは両サイドに電車が入ってこれるようになっています。

広々とした明るい駅で、バクララン市場の雑踏とは全く違う世界のようですよ。

駅の構内からマーケット街を覗いてみました。ジープニーやバイクが無数に行き交い、

隙間なく露店が並んでいて、まさしくこれぞ「フィリピン!」という雰囲気です。

駅を出ると、もうそこはマーケットの始まり。

LRTの高架下は、延々と衣料品関係の露店が所せましと並んでいます。

5枚で100ペソ(約230円)。激安ですよ!!さすがバクララン。

リゾート感たっぷりのドレス、ハウスウエアなども激安です。

日本へのお土産にしても良いですよね♪

 

ホームの真下はシューズゾーンです。

ちなみに露店商達ははこのように、自由自在に移動が可能です。雨が降っても大丈夫!

ああら、夕べ深夜の雷雨のせいで、反対側の道路は冠水したまま・・・。

こういうところが、まだまだ昔のフィリピンのままなんですよね(苦笑)

さて、衣料品エリアをそのまま直進して、突き当り(LRT高架終了)を左折します。

コロナ禍前には、この道はたくさんの買い物客と露天商で、

まともに歩けない程の混雑ぶりだったのですが、かなり寂しい光景が・・・。

ここからは「日常雑貨ゾーン」となります。

帰省時と買い物時には絶対に欠かせないビニールバッグ。フィリピン女子必須アイテム。

 

ジョリビーの玄関先で売られる、大量のタオルやバスマット。

有名なブランドにとても似ているけど、雰囲気だけ(笑)

続いて、食料品ゾーンへと入ってきました。

この付近にはたくさんの買い物客がいて、やっとバクラランらしくなってきました!!

テンション上がってくる~♪

 

 

 

野菜も果物もお魚も、スーパーなどの半値くらいですね。

なので、バクラランで買って個人的に販売している人が、マニラにはたくさんいますよ。

もちろん鶏肉も売ってます。今日は珍しい売り方をみかけました。

茹でた鶏1羽をその場で縦に裂いているのです。おばさんは鶏の脚をそれぞれつかんで

躊躇なく引き裂いています。お腹が裂けてオレンジ色にみえるものは、

日本では「キンカン」と呼ばれている部位のアレかな・・・。

こちらの鶏屋さんは、日本のおまつりの「屋台」みたいですよね(笑)

 

天井からだって売っちゃいます。バクラランに無いものは無い!?

ドメスティック通りとぶつかったところで、バクラランの日曜朝市は終了です。

左に行くと、マニラ空港の第4ターミナル、マニラの運転免許センターなどがあります。

ここで駅に向かってUターンをしましょう。

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駅からドメスティック通りに突き当たるまで約1キロの道のりを

のんびりゆっくり見て歩きました。

コロナ禍のせいで、人も露店もぐっと減ってしまっていましたが、

その分スリなどの心配も減って、一人でも安心して過ごせました。

皆さんもぜひ一度は、バクラランマーケットへ行ってみてくださいね!

 

  

アキノ前大統領を偲んで・・・

皆さん、こんにちは。

今日もねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

日本でも報道されたかと思いますが、6月24日の朝、

フィリピンの前大統領「ベニグノ・シメオン・コファンコ・アキノ3世」が腎臓疾患のため、亡くなりました。

61歳でした。

フィリピン国民が崇拝する「コラソン・アキノ元大統領」と「ベニグノ・アキノ元上院議員」の

唯一の息子として生まれ、またノイノイの愛称で大変親しまれていた大統領だったので、

フィリピン国内でも大きく報道され、その死を悼むムードに包まれています・・・

 

そこで今日は、哀悼の意を込めてノイノイ・アキノ氏の足跡たどってみました。

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ベニグノ・アキノ3世氏は、1960年2月8日、フィリピン・マニラで生まれました。

初等課程から大学まで「フィリピンの早慶」ともいわれる「アテネオ大学」で経済学を学び、

1981年に卒業した後、アメリカのボストンで追放されていた家族と合流します。

そして1983年、世界を震撼させたあの事件が起こります・・・

父である父であるベニグノアキノ・ジュニア氏が

当時のマルコス独裁政権から脱却し母国に民主化をもたらそうと、

フィリピンに向けて帰国しマニラ空港に降り立ったその瞬間に、暗殺されてしまったのです。

この事件をきっかけに、国民の「民主化運動」が一挙に盛り上がり、

エドサ革命が起き、1986年母親であるコラソンアキノ氏が大横領選に立候補します。

そして、母親は「ピープルパワー」に押され見事に大統領に就任しました。

その年の11月には、母親に同行して国賓として日本にも来日していますよ。

   ※母親のコラソンアキノ元大統領と談笑するベニグノアキノ氏(2007年撮影)

一方でノイノイ・アキノ氏は、1983年にフィリピンに帰国してからは、

民間企業で働いていましたが、

2009年母親の死をきっかけに大統領選出馬を表明、翌年2010年、

1520万票を獲得し圧倒的勢力を見せつけて、大統領に就任しました。

2011年9月には、大統領として自身は2度目となる来日を果たします。

当時の天皇である「明仁上皇」と皇居にて会談をされました。

こうしてフィリピンの、汚職・貧困・老朽インフラ問題などに取り組んで、

2016年、6年間の任期を終えました。

私生活では、射撃とビリヤードが大好きで、またオーディオマニアでもあったそうです。

そして、彼は生涯独身でした。フィリピンの大統領経験者では唯一の未婚者だそうですよ。

また愛煙家としても知られており、大統領立候補時は「禁煙」も公約として掲げていましたが、

多大なストレスには勝てず、後にその公約を撤廃した・・・というこぼれ話も。

 

昨日から、フィリピン国民はアキノ元大統領の死を悼み、

ピープルパワーの象徴である「黄色い花とリボン」を捧げ、哀悼の意を表しています。

                                   (※2019年2月撮影)

文末になりましたが、私も心よりご冥福をお祈りいたします。

  ※文中の写真は、全てリンクフリーの写真を引用しています。

  

チャイナタウンをお散歩②

皆さん、こんにちは。

今日もねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

昨日に引き続き、本日もマニラのチャイナタウンの様子をご案内致します。

チャイナタウンのメイン通りとも呼べる「オンピン通り」を歩いてきた筆者ですが、

そもそもこの「オンピン」とは、何のことだと思いますか?

 

実はこの銅像の「ロマン・オンピン」さんの名前からとったものなのです。

オンピンさんは1847年に、このマニラ中華街ビノンドで生まれました。

スペインとアメリカの植民地時代、フィリピンの独立に際して難民に食料を提供し続けるなど、

多大な支援を行った人です。

その功績を讃え、こうして銅像を作り通りの名前にもなりました。

 

マニラ中華街の象徴ともいえる、オンピンさんとビノンド教会と超高層コンドミニアム。

中国の大手デペロッパーが次から次へと建築していきます。

それでは、その「ビノンド教会」を詳しくご紹介しましょう。

 

昨日ご紹介した「オンピン南橋」をくぐってそのまま歩くと、右側にその重厚な姿が見えてきます。

礼拝堂

ビノンド教会は、1596年に中国人のために建てられた教会です。

創設から長い年月の間改築が何度か行われ今の姿となりました。

 

エントランス付近には、他の教会ではなかなか見ることのない、金色の装飾品が。

祖国への思いとキリストへの思いが伝わってくるようです。

ちなみに、この教会のミサは「中国語、タガログ語、英語」の三か国語を用いて行われるそうです。

ビノンド教会の前には、公園があります。木陰もあり、休憩するにはちょうど良い場所です。

 

その公園を取り囲むように、マックやジョリビーが点在しています。

ジョリビーって中国語では「快楽蜂」なんですね。妙に納得!

この公園をさらに北に向かって進んでいくと、マニラ一?物が安い「デビソリア」があります。

でも、私は、またオンピン通りに戻ります。

南橋があるのだから、ちゃんと「北橋」だってありますよ

北橋をくぐってすぐ左にある「達華ベーカリー」。

中国人向けのパン、中華菓子、お餅はもちろん人気ですが、

こちらの「シフォンケーキ」が大変美味しいそうで、午前中には売り切れてしまう位人気の商品だそうですよ。

そうこうしているうちに、LRTの駅が見えてきました。

駅前には「イセタン」というどこかで聞いた名前の、昔ながらのデパートもあります。

よく見ると「ん」が1こ多くないか?(笑)

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2回に渡ってご案内した中華街、いかがだったでしょうか。

フィリピンのローカル感と中華の匂いが入り混じった、何とも不思議なエリアでした。

次回フィリピンにいらした際の参考になれば、幸いです。

 

  

チャイナタウンをお散歩①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、LRTの乗り方をご紹介しましたが、今回はマラテのロビンソンよりもう少し遠くにある「チャイナタウン」へ、

電車で行ってみることにしました。

チャイナタウンもマニラ市内観光には欠かせない有名な場所の一つですが、

治安を心配される声もあり、観光客の方が個人で行くのは、中々ハードルが高いのではないでしょうか。

今回はフィリピン生活にもだいぶ慣れた(つもり)筆者が、「世界最古の中華街」を訪問してきましたので

その時の様子をご案内致します。

まずは駅から。最寄りの駅は「CARRIDO=カリエド」です。

ねもとのある「ジルプヤット」駅からは6個目の駅です。

所要時間は10分くらいで到着しますよ。

改札を出て、少々薄暗いLRT下を歩いた後、突当りを右に曲がると、

この素敵な建物に出くわします。1階が銀行です。

時計周辺の彫刻がヨーロッパの雰囲気そのものなので、スペイン統治時代の名残ではないかと思います。

そのまま道なりに歩いていくと、今度はレンガ仕様の重厚な作りの教会が見えてきます。

こちらは、サンタクルーズ教会。

17世紀初頭にイエズス会によって設立され、その後地震や戦争で何度も改築をしますが

現在のこのバロック様式の建物は1950年代に最後に再建されたものだそうです。

この教会を背にしたはす向かいに、フィリピン中華街のメッカといえる

「オンピン通り」の入り口があります。

日本にも各地に中華街がありますが、比べるといかがでしょう?

そして、親善門をくぐるとすぐに「金の売買のお店」がたくさん目につきます。

 

両サイドが金・金・金・・・

そして、ここの金は質が良いと言われていますよ。

金色の飾り物。まばゆい!!

 

金専門ジュエリーショップの次は、飲食店、食料品、薬局などの日常生活に関するお店が

軒を連ねます。漢字たくさんの看板が見えると「これぞ中華街!」

 

 

車2台がようやくすれ違うくらいの広さしかないのに、

車道にこんなにお店を広げてしまっているから、オンピン通りはいつも渋滞しています。

中華街と言えども、フィリピン系の方が多く住んでいますから、売られているものは

南国フルーツ山盛りです!野菜の種類も充実していますよ~。

さて、露店を横目にそのまま歩いていくと左側に、いつも行列の絶えない肉まん屋さんがあります。

 

フィリピンでは「肉まん」のことを「シオパオ」と呼びます。

カウンターの一番手前の白いものがそれ。購入者があとを絶ちません。

壁のポスターを見ただけでも美味しそうですね!「肉多皮薄」って書いてある♪

私も購入しましたよ!まだアッツアツです。大きさは10cmくらい。

割ってみると、薄い皮の中にジューシーな具がたっ~ぷり。これはハマル味です。

そして、底がちょっと焼かれていて、その香ばしさも食欲をそそります。

もう1個食べたい!!

シオシパオをほおばりながら、更にお散歩しています。

しかしこのオンピン通りは、歩道がこんなに狭いんです><

前から人が来ると、すれ違うのがやっと・・・。

高級中華料理店「帝苑酒楼」

出口をふさいで店を広げる露店商。実に商魂たくましいです。

オンピン南橋が見えて来ました。もうすぐオンピン通りの出口です。

明日は、ここからデビソリアへ向かう道の様子をご案内致します。

 

  

LRTに乗ってロビンソンに行こう!③

皆さん、こんにちは。

今日もねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日は前回に引き続き、マラテのロビンソン(ペドロヒル駅)から、

ねもとのあるパサイ(ジルプヤット駅)までの帰り方をご案内致します。

電車の乗り方をマスターしたら、今までとは違ったマニラを体験できるかもしれませんね!

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さて、ロビンソンを出たら、先ほど来た「屋根付き遊歩道」を駅方面に戻ります。

そのうち、LRTの高架と、タフトアベニューの交差点が見えてきます。

今度は、ここを渡らずにそのまま左へ曲がります。

渡ってしまって駅改札に入ると、パサイとは違う方向のホームに行ってしまいますよ(笑)

この道も屋根付きです。日差しが強い日や急な雨の時は、本当にありがたいですよ。

そのまま歩くと、このようにうす暗い細い道になってしまいますが、

ほんの5mほどなので我慢して素早く進みます(夜は絶対に通らないでくださいね)。

タフトアベニュー側を歩いてしまうのも可能ですが、こちら側も道幅が狭く車の往来があります。

狭い道を過ぎて直ぐ右を見たら、そこに駅の階段があります。

明るくてホッとします。

行きと同じように、行きたい方向の階段であることを確認してくださいね。

ルーズベルト方面の階段だったら、アウトです。

ここでも、危険物赤外線センサーに、荷物を通します。買った物もお忘れなく!

自動券売機で今度は「ジルプヤット」をタッチ。あとは来た時と同じです。

帰りの電車は、かなり人が多かったです。でも危険を感じるようなことは全くありません。

はい!帰りもアッという間に、ねもとのある「ジルプヤット」駅に着きました。

ホームから見たブエンディア通りと元アトリウムホテル。

ねもとに戻る場合は、写真で見えてる階段とは反対の階段を利用します

 

階段を下りれば見慣れた景色が広がります。大変お疲れ様でした!!

さて、3回に分けて細かく紹介したマニラの電車の乗り方、いかがだったでしょうか。

次回、フィリピンにいらっしゃったら是非挑戦してみてくださいね!

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※記事文中の諸々の感想は、あくまでも筆者の主観によるものです。

感じ方・見方には個人差がありますので、ご自身でよく考え判断してから実際にご利用になってください。

弊社では、実際のご利用時の万が一のトラブル・事故の責任は負えません。予めご了承ください。

  

LRTに乗ってロビンソンに行こう!②

皆さん、こんにちは。

今日もねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も昨日に引き続き、パサイから電車に乗ってマラテのロビンソンへ行く方法をご案内致します。

既に良くご存じの読者の方もいらっしゃるかと思いますが、しばしお付合いくださいね。

さて、昨日は、ねもとから「あっという間」にペドロヒル駅に到着したところまでお伝えしました。

ホームの様子です。ここの駅も明るく広々としていて、ホームを吹き抜ける風がとても気持ち良いです。

 

出口は2か所ありますので、こちらの出口から外に出てくださいね。

続いて、改札の出方をご案内します!

入る時と同じで、緑の矢印が点灯しているレーンが利用可能です。

「Insert SJT」 というところに、乗車券を差し込みます。

↑ こんな感じ。

この白色ライトが緑色に変わったら、入った時と同じように腹部の銀色のバーを押して、

外に出ます。もし料金不足や磁気の異常などがあったら、このライトが赤く光りますので、

そばにいる駅員まで、ご相談くださいね。

無事に改札を抜け、階段を下りて、外に出ました。

右側にはタフトアベニューが見えますね。

20Mくらい先の大きな交差点を右に曲がりますよ。

今乗ってきたLRTをくぐるかたち。

そうしたら、あとは真っすぐ歩くだけ!

ロビンソンまで、終始屋根付きの歩道です。日陰になるので暑い日でも快適に歩けます。

以前は、凹凸が激しくて、とっても歩きにくい歩道でしたが

つい最近、全面舗装工事されて「普通の平らな」道になりました。フィリピンではレアケース(笑)

国立衛生研究所を右に見ながら・・・

左側のホテル・キンバリー(現在は隔離用ホテルとしてのみ営業)を過ぎたら・・・

はい!ロビンソンが見えてきました!!

 

現在、メインエントランスの左側は(スターバックスやデニーズの前)は、

こんな風に、ちょっとした休憩場所となっています。

エントランス目の前の「ココイチ」。懐かしいでしょう?!

2階から見渡した店内。今日は「ハードマンフェア」が開催されていました。

そして、店内の各テナントはほとんどが営業再開しています。

でも以前のような活気は、まだまだ戻っていないように感じられます。

早くコロナ禍が終息して、みんなが安心して外出できる世の中になりますように。

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明日は、パサイ(ねもと)への帰り方をご案内します。

 

  

【感染症情報】その122:6月16日からの隔離措置の内容

皆さん、こんにちは。

本日、在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その122:マニラ首都圏等における規則の改訂(6月14日発表))

が、発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●6月14日、フィリピン政府は、「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」が課された、マニラ首都圏等における規則を以下のとおりとすることを発表しました。

【本文】
1 6月14日、フィリピン政府は、制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」(ラグナ州、カヴィテ州、リサール州)が課された地域の規則を、6月30日まで以下のとおりとすることを発表しました。

(1)レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋内食事サービスは定員の20%まで、屋外での食事サービスは定員の50%までの座席数で運営できる。

(2))ビューティー・サロン、ビューティー・パーラー、理髪店、ネイル・スパなどのパーソナル・ケア・サービスは、最大30%の定員または座席数で運営できる。
なお、上記施設は、顧客を含めフェイスマスクの常時着用でも可能なサービスのみに限られる。

(3)適格な会場施設での会議、インセンティブ活動、コンベンション、展示会 (MICE) イベントの運営は許可されない。

(4)屋外の観光アトラクションは、最低限の公衆衛生基準を厳守し、引き続き会場収容人数の30%まで許可される。

(5)安全シール認証プログラムに基づく安全シール認証を取得した事業所は、所定の敷地内収容人数または会場/収容人数のいずれか該当する方の10%を超えて追加営業することが許可される。

(6)屋内スポーツ・コート、会場、および屋内観光アトラクションは、営業を許可されない。

(7)年齢制限のないステイケーションなど、観光局 (DOT) の専門市場は、DOTによって課される可能性のあるプロトコル、および制限に従う限りにおいて引き続き許可される。

(8)「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」と「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」との間の地域への移動は、18歳未満および 65 歳以上に対する移動前PCR検査の受検、DOTおよび目的地の地方自治政府(LGU)にて課される可能性のあるその他のプロトコル、制限要件を条件として、年齢制限なしで許可されるものとする。

(9)宗教的な集会は、宗教的な集会が行われる地方自治政府(LGU)からの反対がない限り、会場の収容人数の10%まで許可される。また、LGUは会場の最大収容人数を30%まで増やすことができる。なお、宗教宗派は、提出されたプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守する必要がある。
COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会は、その期間中、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみ関係を示す書類を提出することを条件として許可される。

(10)ラグナ州、カヴィテ州、リサール州と他の地域間の移動や公共交通機関の運行に関する規定等、上記に影響されない、コミュニティ隔離措置の実施に関するオムニバス・ガイドラインのその他の規定については、前回までのオムニバス・ガイドラインに従う必要がある。

2 また、フィリピン政府は、いくつかの制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」(マニラ首都圏、ブラカン州)が課された地域の規則を、6月30日まで以下のとおりとすることを発表しました。

(1)レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋内食事サービスは定員の40%まで、屋外での食事サービスは定員の50%までの座席数で運営できる。

(2)ビューティー・サロン、ビューティー・パーラー、理髪店、ネイル・スパなどのパーソナル・ケア・サービスは、最大 50%の定員または座席数で運営される場合がある。
なお、上記施設は、顧客を含めフェイスマスクの常時着用でも可能なサービスのみに限られる。

(3)適格な会場施設での会議、インセンティブ活動、コンベンション、展示会 (MICE) イベントは、会場の収容人数の最大30%で再開することが許可されるが、同施設での社交イベントは会場収容人数の最大10%で許可される

(4)史跡および博物館は、フィリピン観光局(DOT)から発出されたプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守し史跡および博物館が配置されている地方自治政府の承認に従って、定員収容人数の20%で開くことが許可される。屋外の観光名所は、最低限の公衆衛生基準を厳守して、50%で許可される。

(5)ジム、フィットネス・センターは、定員の20%で運営することが許可される。その他の屋内非接触スポーツ施設は、定員の30%で運営することが許可される。

(6)安全シール認証プログラムに基づく安全シール認証を取得した事業所は、所定の敷地内収容人数または会場/収容人数のいずれか該当する方の10%を超えて追加営業することが許可される。

(7)年齢制限のないステイケーションなど、観光局 (DOT) の専門市場は、DOTによって課される可能性のあるプロトコル、および制限に従う限りにおいて引き続き許可される。

(8)「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」と「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」との間の地域への移動は、18歳未満および 65 歳以上に対する移動前PCR検査の受検、DOTおよび目的地の地方自治政府(LGU)にて課される可能性のあるその他のプロトコル、制限要件を条件として、年齢制限なしで許可されるものとする。

(9)宗教的な集会は、宗教的な集会が行われる地方自治政府(LGU)からの反対がない限り、会場の収容人数の30%まで許可される。また、LGUは会場の最大収容人数を50%まで増やすことができる。なお、宗教宗派は、提出されたプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守する必要がある。
COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会は、その期間中、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみ関係を示す書類を提出することを条件として許可される。

(10)NCR及びブラカン州と他の地域間の移動や公共交通機関の運行に関する規定等、上記に影響されない、コミュニティ隔離措置の実施に関するオムニバス・ガイドラインのその他の規定については、前回までのオムニバス・ガイドラインに従う必要がある。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・IATF決議第121号(GCQ地域における規則の改訂)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/06jun/20210614-IATF-RESO-121-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

LRTに乗ってロビンソンへ行こう!①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

皆さんはマニラに旅行にいらした時に、LRT、MRTなどの電車に乗ったことはありますか?

今までは「車内での治安が良くない」「大混雑」など悪名高きマニラの高架鉄道だったのですが、

コロナ禍を境にして、「大変便利な安全な乗り物」へと生まれ変わったんですよ。

併せて、「どうやって乗るのだろう・・」と少し不安に思っていらっしゃる方はいませんか?

今回は、LRTの乗り方と車内の様子、おまけで最新の「ロビンソン」の状況をご案内致します。

次回マニラにいらっしゃったら、是非LRTに乗ってみてくださいね♬

それでは先ず、最寄駅を目指しましょう!

ねもとレストランを出て右方向に歩いていきます。

チョーキン(フィリピンで有名な中華系のファストフード店)を過ぎると、小さなお店がたくさん並んでいます。

最近、ピザ屋さんがオープンしました。店内で食べることも出来ます。

その隣には、ディビソリアがそのまま移ってきたような雑貨屋さんが出来ました。

たいていの日常生活雑貨を売っていますよ。しかも超安い(笑)

雑貨屋さんを過ぎたら道が曲がるので、そのまま右へ。

そうすると、すぐ右側に「ジル・プヤット駅」の入り口があります。

ここで、注意点があります!

フィリピンの駅の改札口は、上り下りで完全に分かれているので、

自分の行きたい方面の改札口が、町のどこにあるのか、知っておく必要があります。

今回目指しているロビンソンのある駅は「ペドロ・ヒル」といいますが、

それはルーズベルト駅方面なので、ここの階段しかその電車のホームには行けません。

もし反対方面のホームに上がってしまっても、駅構内では反対ホームに渡れないのです。

もし誤って反対方面の「バクララン行き」の入り口を入ってしますと

階段を再度上り下りして大通りを渡って・・・と、大変な目に遭いますのでくれぐれもご注意を!

(※ターミナル駅では、改札が一つになってる場合もあります)

 

さて、正しい方面の入り口から階段を上っていくと、X線危険物センサーをくぐらなくてはなりません。

荷物も全てセンサーを通してください。

この後体温チェッカーに手をかざします。37.5度以上ある場合は、乗車できませんよ。

無事にセンターを通過したら、次に乗車券を買いましょう!

フィリピンでは、「窓口で行き先を告げて対面で購入する」ことが一般的です。

でも、駅名の発音が悪くて何度も聞き直されたり、最近はコロナ対策もあって、対面販売を減らす傾向が強く、

このような「自動券売機」を設置する駅が、どんどん増えてきました。

日本で自動券売機に慣れていた筆者は、大変喜んでおります。

使い方はいたって簡単。↓

先ず「シングル・ジャーニーチケット」をタッチします。

今いる駅が黄色くマークされています。(ヒルプヤット駅ですね!)

続いて、自分の行きたい駅の青いボタンをタッチします。

間違ってないことを確認したら、右下の「Confirm=確認」をタッチ。

続いて画面には大きく料金が表示されるので、右側にあるコインまたは紙幣投入口から

お金をいれます。ちなみにペドロヒルまでは15ペソです!!超安い♪♪

はい!乗車券とおつりが出てきました。

乗車券の拡大写真です。日本の切符のように、購入駅や金額などは表示されていません。

磁気で記憶されているのです。

いよいよ改札を通りましょう!

緑色の矢印が点灯しているレーンが利用できます。

上部のこの部分に、先ほど買った乗車券をピタっとタッチします。

↑ 緑色の電気がついたら、

腹部にある銀色のバーをお腹でグイっと押します。

まるで日本の、有名テーマパークみたいでしょ。

はい!ホームに出ました!!

明るくて清潔感のあるホームでしょう?

女性専用エリアもあります。当然ここには「女性専用列車」が止まります。

 

しばらくすると、ルーズベルト行きの電車がホームに入ってきました。

平日のお昼間ということもありますが、乗降はソーシャルデイスタンスを守っているので、

大変スムーズですよ。

さあ、車内をご覧ください。

一席ごとにアクリル板で仕切られ、かつその席の幅はかなり広めにとってあります。

また、座らない乗客の立つ場所も印をつけているのでそこにしか立てず、車内は全く混雑していません。

先頭車両まで通しで写真を撮っても、この通り(笑)

この電車にはいませんでしたが、ソーシャルディスタンスとディファイスシールド着用を見回っているガードマン(ウーマン)が同乗することもあるので、スリ防止にもなり、一石何鳥にもなっています。

アッという間に、ロビンソンのあるペドロヒル駅に着きました。

所要時間7分ほど。しかも安心安全。

タクシーに乗って渋滞にはまって、メーター見ながらイライラするより、

何倍も快適な乗り物だと思いませんか?!ぜひ皆さんご利用になってみてください。

ペドロヒル駅からロビンソンまで、そして帰りの電車の様子は

明日またご報告いたしますね!

  

【感染症情報】その121:6月16日からの隔離措置

皆さん、こんにちは。

本日、在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その121:NCR Plus他のコミュニティ隔離措置延長・変更等(6月14日発表))

が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●6月14日、フィリピン政府は、NCR Plus他の地域におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●また、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、アラブ首長国連邦、オマーンに課されている渡航制限を延長することを発表しました。

【本文】
1 6月14日、フィリピン政府は、6月16日から6月30日のフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおりとすることを発表しました。

(1)6月16日から6月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):ベンゲット州
・地域11(ダバオ地方):北ダバオ州
・地域12(ソクサージェン地域):スルタン・クダラット州、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州

(2)6月16日から6月30日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州、イフガオ州
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市、カガヤン市
・地域3(中部ルソン地域):バターン州
・地域4A(カラバルソン地域):ルセナ市
・地域4B(ミマロパ地域):プエルト・プリンセサ市
・地域5(ビコル地域):ナガ市
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ州
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ市、サンボアンガ・シブカイ州、南サンボアンガ州、北サンボアンガ州
・地域10(北ミンダナオ地域):カガヤン・デ・オロ市
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市
・地域13(カラガ地方):ブトゥアン市、南アグサン州、ディナガット諸島、南スリガオ州

(3)6月16日から6月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市、カリンガ州、マウンテン州、アブラ州、ベンゲット州
・地域2(カガヤンバレー地域):イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州、キリノ州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州
・地域10(北ミンダナオ地域):イリガン市
・地域11(ダバオ地方):北ダバオ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・バンサモロ自治地域(BARMM):南ラナオ州、コタバト市

(4)6月16日から6月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州

(5)6月16日から6月30日まで「いくつかの制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・マニラ首都圏(NCR)
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州

(6)6月16日から6月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・上記(1)~(5)以外の全地域

2 また、6月16日から30日まで、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、アラブ首長国連邦、オマーンに課せられている渡航制限(右各国からの渡航禁止、及びフィリピン到着前の14間以内に右7か国への渡航歴のある者の入国禁止)を延長することを発表しました。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・IATF決議第121号(フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/06jun/20210614-IATF-RESO-121-RRD.pdf

・大統領報道官オフィス(NCRのGCQの延長)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/gcq-in-ncr-extended/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

マニラ市内観光は出来るかな?

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日のブログで、6/1以降、マニラから国内旅行に行けるようになったことをお伝えしましたが、

マニラ市内はどうなっているのか、弊社のマニラ市内観光ツアーを参考にしながら、

身近なエリアの最新情報をお伝えしたいと思います。

先ずは、定番の【リサール公園】から!!

公園内には、普通に入れるようになりました。

ただし、入り口は1か所だけで、場内の散歩も一方通行が励行されています。

続いて、イントラムロスはどうなっているでしょうか・・・。

ガイダンスによると、イントラムロス内の通りによって、

24時間通れる道と、時間を制限している道があるようですね・・・

続いては【マニラ大聖堂】です。

※写真は過去のブログから引用

マニラ大聖堂も、ようやく中に入れるようになりました!

ただし、ミサがある時には、観光客は入れません。

【サンチャゴ要塞】も見学が出来るようになりました。

でも入場前に、QRコードを取得して健康宣言書に署名をする必要があります。

 

【サンアグスチン教会】も入れます!

入り口と出口が分かれており、場内は一歩通行。

(18歳以上の方のみ入場可能)

そして、隣接する博物館は、残念ながらまだ見学することができません・・・。

このほか、チャイナタウン、スモーキーマウンテンなども訪問することが出来ます。

いつでもマスクとフェイスシールドをお持ちくださいね。

弊社でも、マニラ市内観光ツアーの受付を再開しております。

お申込みは、ここをクリックしてください→ http://nemototravel.com/domestic-tour/1577.html

ところで、皆さんマニラ市内にも動物園があるのをご存じですか?

1959年にオープンした「老舗中の老舗」の動物園ですが、

コロナ禍のロックダウンで、昨年3月から現在も休園しています。

※休園前のマニラ動物園入り口(写真は、過去のブログより引用)

休園前は、老朽化が激しく、最近は入場者数も減ってきていた・・・とのことで、

コロナ禍が終息していつか動物園が再開するにあたって、全面改装することになりました!

工事の車がひっきりなしにエントランスに入ってきます。上の写真と比べると面白いですね。

 

総工費は約17億円(日本円で約40億円:6/10現在)

これが高いのか安いのか、筆者にはピンと来ません・・・。

エントランスの完成予想図

 

 

園内部の完成予想図。どうやらドライブスルー方式になるようですね。

今までいなかった「キリン」も描かれています。楽しみにです♪

完成は2022年2月を予定しているそうなので、完成したらすぐに取材に行ってきますね!

フィリピンタイムにならないことを祈って・・・。

  

国内旅行が再開しました!

みなさん、こんにちは

本日もねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

6/3のブログでご案内したように、今まで「制限された一般的な隔離措置」だった

マニラエリアが、6/1より少し緩和されてMGCQエリアに旅行が出来るようになりました。

6/1までは、マニラエリア+ラグナ・カビテ+ブラカンから他のエリアには、仕事以外では

訪問することは出来ませんでしたので、大躍進です!

しかも、旅行が目的であれば「18歳未満の方と65歳以上の方」も外出が出来るようになったので、

ようやく以前の状態に戻って参りましたね。(要:PCR検査の陰性結果)

それに伴い、娯楽関連施設も規制を緩和が進んでおり、

ラグナ州サンタロサにある遊園地、

エンチャンテッド・キングダムが、

週末限定で営業を再開することが明らかになりました。

ただし、入場者は30%の容量に限定されるため、一日5千人までとなっています。

また入場に年齢制限があり15~65歳までが入場可能です。

(ただし15~17歳の場合は保護者の同意が必要)

営業は今のところ土曜日と、日曜日の午前 11 時から午後 7 時までとなっています。

エンチャンテッド キングダムは再開を機に、

ドイツ製のツインスピンという絶叫マシーンを導入したそうですよ。

この夏、完全に革命的でスピンタスティックなアトラクションを最初に体験する 1 人になりませんか?!

フィリピンにお住まいの方、是非お出かけください!

弊社でも、エンチャッテッドキングダムツアーを、随時受付ております。

詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください → http://nemototravel.com/domestic-tour/1712.html

そして、ボラカイ島、パラワン、ボホール島なども旅行へ行けるようになりました。

 

 

フィリピン在住の方は、今すぐにでも行きたいでしょうね!

弊社でも、今お得なパッケージ料金のプランを考え中ですので

もう少し待っていてください。

最後に、日本からフィリピンに入国される方の「隔離用ホテル」も、好評受付中です。

フィリピン入国時の注意点などを合わせてご案内しておりますので

どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

  

イメルダ夫人の別荘

皆さんこんにちは。

いつねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、昨日ご案内したカンルーバンゴルフCCのすぐ近くにある

「イメルダ元大統領夫人の別荘」をご紹介致します。

カンルーバンゴルフCCを訪れた帰り道、ドライバーが突然、
「イメルダ夫人の別荘にいこう!!」と言い出し、ゴルフ場を出て程なくして左折をしました。

 

少し勾配のある坂道を登っていきます。

方向的には、タガイタイ方面に向かっているとのこと。

坂の頂上付近に、それはありました!!

上の2枚の写真は一つの建物を別の角度から撮影したものではありませんよ。

左右に2棟立っているのです。

パノラマ撮影してみました。この大きさ、お判り頂けるでしょうか・・・。

 

そばで見てみると、相当古くなってしまっていることが分かります。

いつ頃まで使われていたのかな・・・。

 

でも、建物の周囲はブーゲンビリアが所狭しと植えられ、満開でした。

花が大好きだったイメルダ夫人が植えさせたんでしょうね。

建物は日ごとに古くなっても、花は毎年新しい様相を見せてくれます。

マンゴーも鈴なり。

 

 

こちらは、別荘の庭から見た、カンルーバンゴルフクラブ。

遠くに見えるには、マリキン山でしょうか・・・

こんな素晴らしい景色を見ながら、ゴルフ好きなお仲間とパーティをしていたのですね。

夏草や兵どもが夢のあと。

  

カンルーバンCCの現在(2021年5月)

皆さんこんにちは。
本日もねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、カンルーバンゴルフカントリークラブの最新の様子をご覧頂こうと思います。

2021年3月に、「厳格な一般的な隔離措置」が実施されて、
マニラ・カビテ・ラグナの全てのゴルフ場は、再度営業を停止していましたが
5月16日より隔離措置が若干緩和され、ゴルフをすることが可能になりました。

先日ラグナ方面に仕事があったので、帰りに

カンルーバンゴルフCCの様子を見に行って見ましたので、どうぞご覧くださいませ。

マニラから行く時には高速道路S-LEXを使い、「シランガン」というインターでおります。

高速を下りて少し走ると、工業地帯に入ります。

 

左側には、サンミゲルの巨大なビール工場があります。

山のように積まれたビールケースと真夏の青い空が、飲欲をそそりますね(笑)

工業地帯を抜けると、ちょっとした住宅地になります。
ファイアーツリーが満開で、今が一番の見ごろを向かえています。

 

その後は、何にもない田舎道をひたすら走ると・・・

 

右側に看板が見えました!懐かしいですね~♪

 

再オープンしたての平日でしたので、駐車場はかなり空いていました。

 

 

あまり広くないロビーを抜けると、そこは・・・

雪国・・・
ではなくて、「南国のゴルフ場」です!!

クラブハウス目の前のパター練習場

ここも、ファイアーツリーが、満開です!

 

 

 

カンルーバンCCは、ヤシの木が大変多く植えられています。
それが緑の芝と青い空と良くマッチして、「南国のゴルフ場」の雰囲気を益々盛り上げてくれますよ。

コース側から見たクラブハウス。ここの2階のレストランは現在休業中です。

プレー後に、オープンエアーの爽やかな風に吹かれて飲む生ビールは。
とーっても美味しいんですけれど、暫く我慢しなくてはなりませんね。

 

 

コロナ禍前は、ここのスペースで、スタート前にはコーヒーを飲んだり準備体操をして、スコアUPを期待したものです。

現在は椅子が置いてあるのみ。少々寂しい気がします・・・。

「もうすぐカンルーバンでプレー出来る日が来る」と信じて、

今は「素振り」や「イメージトレーニング」に励みましょう!!

明日は、ここから直ぐ近くにある「イメルダ元大統領夫人の別荘」をご紹介いたします。

 

  

タガイタイに行ってきました②

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日も昨日に引き続き、タガイタイの最近の様子をお届け致します。
5/15からタガイタイは屋外観光地として再オープンし、
近隣エリアからは、観光目的で訪問できるようになりました。

市内の様子を一部写真に撮影して参りましたので
今日もその様子をご覧くださいませ。

 

マタブンカイ(ナスブ)からタガイタイに向かって走っていると、
タガイタイに入ったすぐの辺りは、両サイドにお肉屋さんが立ち並んでいます。

どのお店も写真のように、切り身を吊るして販売しています。

実は、タガイタイは国内でも有数の、「牛肉の名産地」なのです!
その牛肉で作った「ブラロスープ」はフィリピンファンの皆さんなら
一度は食べたことはあるのではないでしょうか。
(写真は、過去の取材記事より引用)

 

スタッフに好きな部位と分量を伝えると、吊るされたまま切ってくれます。
更に、ブロック、薄切り、ステーキ用などお料理の方法に併せて、

料理しやすいようにカットしてくれます。

今回お肉を購入したお店は、こちらです。皆さんも是非お立ち寄りください!

ここで買ったお肉は、後日レストランでブラロスープにして頂きました。

お肉は柔らかくて臭みもなく、とっても美味しかったですよ~♪

続いて、「タールビスタホテル」を訪問しました。
このホテルから望むタール湖の景色は大変美しく、

ねもとでも、最も人気の高いホテルの一つです。

現在のタール火山です。
昨年1月の大噴火の爪痕が生生しく、山肌は火山灰で真っ白に……

↑ 噴火前のタール火山です。山の緑を湖のコラボが大変美しい風景でした。

 

「タール湖とタール火山の風景」は、

この1年ですっかり変わってしまいました……。

それでも、写真大好きなフィリピン人は、この状況でもめげることなく、
ホテル中庭に設置された「写真」枠を使って、

まるでモデルさんのようにカワイイ写真を撮りまくるのです。

続いては、タガイタイ名物「フルーツマーケット」です!

 

 

今、フィリピンは真夏真っ盛りで、色々な果物が旬を迎えています。

 

本日のドライバーも、お土産のパイナップルを必死に吟味していましたよ。

それにしても、売られている果物が山盛り過ぎですよね^^;

さてさて、これにてマニラに、戻ります。

  

タガイタイに行ってきました①

みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

昨日までマタブンカイの現在の様子をご案内してきましたが、
本日は、マニラまでの帰り道のタガイタイにある「ソニアスガーデン」をご案内致します。

ソニアスガーデンは、オーナーのソニアさんが親しい人たちと楽しい時間を過ごすために作った

プライベートハウスで、素敵な庭園やレストラン、スパ、宿泊施設があって、

別名「秘密の花園」と呼ばれています。

 

タガイタイ市内の主幹道路から、一瞬気が付かないほどの小路に入ります。

暫く行くと、左側に看板が見えて来ます。メイン通りからかなり奥に入るので、

とてもとても静かな雰囲気です。

「秘密の・・・」と呼ばれるのがピッタリの雰囲気♪

ですが、駐車場には車がいっぱい!
タガイタイは、5/15より一部の観光施設を再オープンしたので、
それを心待ちにしていた近隣のエリア住民が、たくさん訪問しているのでしょう。

(タガイタイエリアには、マニラ市民は現在は「観光目的」では入れません)

 

 

敷地内は、その名の通り、緑と花でいっぱいです。
色彩豊かなたくさんの種類のお花と緑は、ロックダウンで疲れたフィリピン国民の心を癒してくれることでしょう。

 

 

あちこちで、ブーゲンビリアの花が満開でした。

 

 

敷地内のレストランに入りました。
レストランの建物はご覧の通りオープンエアーになっているので、

柔らかな太陽な光が差し込み、どこからともなく自然な優しい風が吹いてきて、

とても気持ちの良い空間となっています。

敷地内の農園で栽培された野菜と果物で作られた「野菜サラダ」です。

もちろん、無農薬有機野菜。

ドレッシングは、タルタルソースとオリーブオイルで作った自家製です。

園内はあちこちに、このように「浮き花」が飾られています。

 

園内を奥に進んで行くと「プロポーサルガーデン」なるものが!

 

ここを借り切ってプロポーズをするのでしょうか・・・。とってもロマンチックですね。

そして。二人でお食事・・・。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

既に食器がセットされていたので、これから運命の時を迎えるカップルがいるのですね。(これは筆者の勝手な妄想です)

もちろん、結婚記念日やお誕生日など、どんな目的でも利用できます。

フィリピン女子旅には絶対に欠かせない「ソニアスガーデン」

次回来比される際には、タガイタイ観光と併せて訪問されることをお薦め致します!!

住所:Barangay Buck Estate, Alfonso, Cavite, 4123

電話:+639175329097

 

  

マタブンカイに行ってきました!③

みなさんこんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日は、マタブンカイビーチホテルの最近の様子をご案内致します。

昨日ご案内した、バルサの乗れるパブリックなビーチから
車で南に5分ほど走ったところに
「マタブンカイビーチリゾートホテル」があります。

ねもとのお客様でも、バルサで遊んだあと、
マニラに戻らずにこのホテルで1泊して「リゾートを満喫~♪」というお客様もたくさんいらっしゃいます。

懐かしく見て下さっている方も、今後の参考に見て下さっている方も、
ホテルのほんの一部のご紹介になりますが、どうぞご覧くださいませ。

 

 

エントランスとフロントです。
30年以上営業しているとの事ですが、掃除、デコレーションが行き届いているせいか、

古さは感じません。

 

ロビーと隣接するショップです。
アジアンテイストな家具や装飾品・壁が、リゾート感をより一層盛り上げます。

 

ロビーの奥にはレストランがあります。壁はなくオープンテラスなので、爽やかな潮風が心地良く感じられます。
そして、夜になるとムーディーなバーへと様変わりするのでしょうね!

レストランから外を眺めると、先ずプールが見えます。
さっそく行ってみましょう!

 

横幅15Mはあるであろう、大きなプール。

綺麗な海がすぐそばにあるのに、なんと贅沢極まりない!!

 

実は、このホテルは、もう一つプールがあります。
こちらも最長で15Mはあるでしょう。
ホテル棟とは反対側の水深(写真手前側の白い塗装付近)は、海の波打ち際のように

だんだん浅くなっていくので、小さなお子様が遊ぶのに最適です。

 

 

ホテル前の海岸は、宿泊者だけが楽しめる事が出来る、プライベートビーチです。

※現在はバタンガス市民のみ、宿泊が出来ます。

直ぐ隣の海岸はあんなに大混雑していているのに、まるで別世界!

これぞ、プライベートビーチの醍醐味ですね。

 

 

こちらは、ねもとのお客様に大人気の「ビーチサイドヴィラ」です。

窓を明ければ、そこは砂浜。

そして、マタブンカイビーチホテル名物「ウォーターフロートヴィラ」です。
ホテルのパンフレット、ホームページなどで必ず見る写真。

西向きに位置するマタブンカイの海の夕陽は
「息をのむ美しさ」だそうですよ。。。

 

 

マニラから、車で「3時間弱」で到着出来るフィリピン屈指のリゾート地。

日本からいらっしゃれるようになったら、是非訪れてみてくださいね。

  

マタブンカイに行ってきました!②

皆さん、こんにちは、
今日もねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日は、前回に引き続き、「マタブンカイビーチ」の様子をご案内致します。

ねもとトラベルのお客様には「マタブンカイでのバルサBBQツアー」のファンの方が、沢山いらっしゃいます。

今、その時のことを懐かしく思い出しながら読んでくださっているお客様も
いらっしゃることでしょう。

また、次にフィリピンに行く時には「マタブンカイのバルサに乗ってみたい!」と思って
読んでくださっている方もいるでしょうか。

今日は、実際のバルサランチツアーの食事の様子と会場で行われるアクティビティなど、
周囲の観光客の様子を交えながらご案内致します。

 

 

シーサイトコテージ:山内さん所有のバルサ「東京2020号」。
船上でリラックス出来るように、サマーベット、ベンチシード完備です!

日本をイメージした、「白と赤」のペイントがGOODですね♬

山内さんが、食器、食材などを運んで来てくださいましたよ~♪

 

 

 

 

本日の食材です。チキン、魚、イカ、エビ(料理は4人前です)
それぞれ、新鮮・朝採れたて!!!
とっても美味しそうですね♪

奥様の「シャーリー」さんです!

船上でのBBQは、通常はボートマンが全て焼いてくれるのですが、

今日は大混雑の為スタッフが不足しており、奥様が焼いてくださるとのこと。

㊗ねもとブログデビュー♪

 

BBQコンロに火が入りました。
長男の「太陽クン」も火起こしのお手伝いをしてくれています。
次男の「優クン」は、まだ小さいので陰から見学。

第一弾!!お魚(名:タリキート)が焼けましたよ~。

脂が乗って、良い色具合に焼きあがりました。

バナナの葉の上に盛り付け頂いて、これぞフィリピンスタイル!

味は、カジキマグロに似ていました。

表面はカリッとジューシー、中はお魚特有のホクホク感。

 

 

続いて、シーフード各種を焼いて頂きます。

奥様から焼き係を交代して、今度は山内さん自らが焼いて下さいました。

海の上で、潮風と一緒に食べるご飯は最高です!

 

バルサの回りでは、足漕ぎボート、ジェットボート、バナナボートを楽しむ人などでいっぱいです。

弊社のツアー中にこれらのマリンレジャーを楽しむことも可能です。※別途料金がかかります。

スタッフのインダイは、周りの楽しさが羨ましくて、とうとう海に飛び込んでしまいました。

でも彼女は泳げないので、浮き輪が必須なんです(笑)

水際から離れても、バルサは大渋滞。隣のバルサとぶつかる寸前でしたよ・・・。

 

沖に出ると、こ~んなに綺麗なコバルトブルーの海が広がっています。

 

このままずっとここにいたいですが、そろそろ陸に戻らなくてはなりません。

 

 

 

久し振りに見たマタブンカイの海は、太陽の光の反射でキラキラしていて、

とっても美しい光景が広がっていました。

**************************

観光客の受入れが再開されて、フィリピンにまた来れるようになったら、
是非マタブンカイを訪れて、青い海と美味しいシーフードを思う存分満喫してくださいね!!
それまでは、皆様の心の中の思い出とこのブログで、何卒我慢の程を。。。

次回は、ここから車で5分ほどの場所にある、
「マタブンカイビーチホテル」をご紹介致します。

  

マタブンカイに行ってきました!

みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

現在メトロマニラは「制限が強化されたGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)エリア」と指定されており、
「仕事に従事する為の移動」以外は、メトロマニラ、カビテ、ラグナ、リサール、ブラカンから、

他のエリアに出ることはできません。

先日、マタブンカイまで行く仕事ができまして、
関係各所に許可を得て、隔離措置指定エリア外に出ることが可能になりました。

その際のマタブンカイ・タガイタイの最新の様子を、今後数回に分けてご案内致します。
本日は、マタブンカイビーチの様子を、どうぞご覧くださいませ。

 

時刻は朝の5時半です。辺りはまだ薄暗いですね・・。
隔離措置中の日曜日ということもあり、車はほとんど走っていません。

 

高速道路(SLEX)に入りました。今日もとても暑くなりそうです・・・

 

 

おや!?サンタローサの高速出口を下りたら、正面に虹が見えて来ましたよ。
何か良いことが起きそうな気がします♪
(でもフィリピン人にとっては、何も珍しくないそうで、冷たくスルーされてしまいました)

 

タガイタイ市内です。フィリピンらしい真っ青な澄んだ空が広がっています。

 

 

タガイタイに隣接するナスブとの境界地ではフィリピン警察により「検問」が行われており、

訪問先・その目的などを1台ごとにチェックしています。

もちろん私たちは「仕事」がありますので、問題ありません!

(が、やっぱりドキドキしてしまいますね・・・^^;)

続いて「リアン」に入る際にも、しっかりと検問がありました。
リアンも、指折りの観光エリアなので

マニラ方面からレジャー目的で来ている事が分かると、問答無用にUターンをさせられます。
変なところで厳しいフィリピン・・・

そうこうしているうちに、無事にマタブンカイビーチエリアに到着しました。

先ず、「マタブンカイランチツアー」でいつも大変お世話になっている「シーサイドコテージ」の山内さんに、

ご挨拶に伺います。ロックダウン以降お会いしていませんので、本当に久しぶりです。

さて、例年ならこの時期は、バルサと観光客でいっぱいのマタブンカイの海は、
ロックダウンして以降どうなってしまっているのでしょうか・・・
山内さんの自宅前に車を置かせてもらい、歩いて海へ向かいました。

するとそこには衝撃的な事実が!!!

 

なんと、人人人人・・・!!!
そして、海面はバルサで大渋滞。
みんな、隔離措置はどうしたの?!

楽しそうに遊んでいるフィリピン人親子。

マニラでは、15歳以下の子供の外出はまだ禁止ですし、想像も出来ない楽しい光景なので、

本当に驚いてしまいました。

誰も、マスクもシールドもしていない!!まるで別世界だ・・・。

 

さてこれから、山内さんのバルサで朝ごはんを頂きます。
スポーツが大好きな山内さん、昨年開催予定だった東京オリンピックを大変楽しみにされており、

それを看板にしたそうですが、そのままロックダウンしてしまいました・・・。

シーサイドコテージの山内さんです!!

懐かしくご覧頂いている方も多いのではないでしょうか。

彼はとてもお元気でしたよ♪

動画のように、水内際では小魚が群れをなして泳ぐ姿を見ることも出来るし、
船上からキラキラした海底も見ることができます。
透明度抜群な海も、全く変わっていません(^O^)

********************************

海に着いた時は、マニラとのあまりの違いに驚いた筆者でしたが、
「海の綺麗」さと、真夏の海を楽しむ「フィリピン人の陽気」さが
今も全く変わっていないことが、とても嬉しく思いました。

参考までに、マタブンカイ(バタンガス州)に接しているエリアの方が

ここのビーチに来ることはもちろん許可されているので、
ここで遊んでいる観光客の皆さんは、近隣エリアの方のみ・・・とのことです。

次回、「バルサの上での朝ごはん編」に続きます。

  

マニラベイビーチが拡大?

みなさん、こんにちは。

以前、マニラ市のマニラベイビーチ計画で1部の範囲で一般公開されました。

今ではビーチ内には入れないようですが、工事は更に進んでいるようです。

ダイアモンドホテル付近のマニラベイでは、大型船に積まれた砂でマニラベイを埋め立てる工事が行なわれています。

将来はこの辺までマニラベイビーチになるのかな?

数年後にはこの辺もきれいになるのでしょう。。。期待ですね。

 

第二次成果大戦前のマニラ湾(バクララン付近)

 

ロハス通り

 

マニラベイウォーク

 

 

ダイアモンドホテル付近です。

 

マニラ湾

この船に砂が積まれています。

 

 

 

 

 

船が停泊し、大型ダンプカーで搬出しています。

 

 

 

砂を積んだダンプカーはバックで出てきます。

 

重機の近くで砂を下ろし、また船に砂を積みに。。。

この繰り返し作業

 

 

 

 

 

ビーチが出来るまでは時間がかかりそうです。

 

 

  

毎日暑い日が続くマニラです。

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラがGCQに緩和しての週明け、30度を超える暑い日が続いています。

コロナ対策も重要ですが、熱中症対策も必要な時期ですね。

外出は特に気を付けましょう。

昨日のフィリピンにおける、コロナ感染症新規感染者数は5979人と比較的少ない数字になっており、少しずつですが現象方向のような感じがします。

フィリピンでのワクチン接種回数も290万回を超え、日本ほどではないですが、日々数字を伸ばしています。

険しい道のりではありますが、1日も早くコロナ禍が終わり、正常な日々に戻って方しいですね。。。

 

 

ロビンソン前、Jorge Bocobo通り

 

アメリーホテル

 

 

Malvar通り

 

 

 

パールガーデンホテル

 

Adriatico通り

 

 

 

最近は、FOR RENTの張り紙が多くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

Remedios通り

 

 

 

 

  

【感染症情報】その108

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その108:NCR Plusにおけるオムニバス・ガイドラインの発表等(5月13日発表))」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●5月13日、フィリピン政府は、5月15日から5月31日まで、制限が強化されたマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州(NCR Plus)におけるオムニバス・ガイドラインを発表しました。

【本文】
1 5月13日、フィリピン政府は、、5月15日から5月31日まで、制限が強化されたNCR Plusにおけるオムニバス・ガイドラインを以下のとおりとすることを発表しました。

(1)NCR Plusへの出入りに必要な移動のみが許可される。公共交通機関は、運輸省のガイドラインに従って、そのような能力とプロトコルで運用を継続するものとし、アクティブな交通機関の使用を促進するものとします。
(2)レストラン、食料品調理施設などは、会場での屋内食事サービスは定員の20%、屋外での食事サービスは定員の50%の座席数で運営される。
(3)屋外観光スポットは、最低限の公衆衛生基準を厳守して30%で開くことができる。
(4)観光局(DOT)の専門マーケットは、DOTによって設定された最低限の公衆衛生基準とプロトコルおよび制限の実施に従って許可される。
(5)宗教的集会、およびCOVID-19以外の原因で死亡した人々のための宗教的集会、ならびに葬儀等のための集会は、会場の収容人数の最大10%まで許可される。
(6)制限が強化されたGCQエリアでは、屋外で開催される非接触スポーツ、ゲーム、スクリムマジも引き続き許可されます。サロン、パーラー、美容クリニックなど、マスクの取り外しを必要としないサービスを30%の容量で可能にするパーソナルケアサービス。
(7)18~65歳の個人は、制限を強化してGCQエリアの居住地を離れることができます。
(8)バー、コンサートホール、劇場などの娯楽施設。インターネットカフェ、ビリヤードホール、アーケードなどのレクリエーション施設。遊園地、見本市、遊び場、子供用乗り物。屋内スポーツコートと会場、屋内観光スポット。会議、会議、展示会の会場は、制限が強化されたGCQエリアでは許可されません。
(9)NCR Plusエリアからのゾーン間の移動は、居住外の許可者(APOR)によって行われるものを除き、制限が強化されたGCQエリアでは引き続き禁止される。
(10)上記のすべてにおいて、上記と矛盾する限り、NCR Plusでの、修正されたフィリピンのコミュニティ検疫の実施におけるオムニバス・ガイドラインの関連規定の実施は一時的に停止される。

2 また、厳格な国境管理を確保するために、帰国フィリピン人の管理に関するNTFタスク・グループと検疫局は、次のことを実施する。
(1)到着する渡航者のための現在の検査と検疫プロトコルを実施する。
(2)隔離と検疫の完了に関するレポートを毎週IATFに提出する。
(3)PCR陽性の外国人渡航者の同乗者間の接触追跡と密接な接触の監視を確実にする。
(4)地方自治体への検疫の適切な引き渡しと完了を確保する。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・IATF決議第115-A号(コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/05may/20210513-IATF-Resolution-115-A-RRD.pdf

・大統領報道官オフィス(5月15日からNCR PlusはGCQ)
https://pcoo.gov.ph/OPS-content/ncr-plus-placed-under-gcq-with-heightened-restrictions-starting-may-15/

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

明日からGCQに緩和

みなさん、こんにちは。

現在MECQの首都圏マニラですが、明日15日から5月31日までGCQに緩和されます。

「heightened restrictions」の条件が付かされていますので、強化されたGCQというまた新しい検疫レベルになります。

MECQから緩和されたことは、レストランの店内飲食が20%に緩和、18-65才の方は外出ができます。

観光に関してはアウトドア観光に対して30%での営業が許可されるようです。

詳細は今後在フィリピン日本大使館より発表があるかと思いますので、ご報告したいと思います。

 

 

明日15日からの検疫エリアです。

 

  

お得な「おつまみセット」はいかが?!

ねもとレストランでは、大人気の『お料理4品+JINRO360ml1本』をセットにして、
ただ今、通常のお値段よりお安く提供させて頂いております♪

A:お好み焼き・たこ焼き・から揚げ・海老フライ

B:イカ天ぷら・餃子・ネモトサラダ・豆腐鉄板焼

C:お好み焼き・とんかつ・餃子・キムチ

 

皆様のご来店・ご注文を心からお待ちしております。

≪ ねもとレストラン従業員一同 ≫

  

【感染症情報】その102

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その102:フィリピン入国の際の試験・検疫プロトコルの遵守等(5月6日発表))」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●5月6日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する全ての渡航者に適用する措置について発表しました。

1 5月6日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する全ての渡航者に対して以下のとおりの措置を適用することを発表しました。

(1)到着する全ての渡航者は、到着時に14日間の検疫を実施するものとする。最初の10日間は検疫施設で観察され、残りは自宅にて検疫期間を終了する。
(2)RT-PCR検査は、フィリピン到着日を1日目として7日目に実施する。テスト結果が陰性であっても、上記(1)の10日間の検疫施設での検疫を実施する必要がある。
(3)検疫施設での滞在する10日間は、検疫局により厳密な症状の観察をされることとなる。
(4)検疫施設で検疫期間を受けている者のニーズに迅速かつ効率的に対応できるよう、他の期間とともに体制を構築する。
(5)上記(2)の7日目の検査結果は9日目に配信され、10日目に解放される。

2 また、フィリピンの識別システム(PhilSys)への登録は不可欠な行政サービスであり、年齢が15歳から17歳、および65歳以上でも、その識別システム登録のためフィリピン統計局の登録センターに行く目的で居住地を離れることは許可される。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・IATF決議第114号(フィリピン入国の際の試験・検疫プロトコルの遵守等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/05may/20210506-IATF-Resolution-114-RRD.pdf

・フィリピン識別システム(PhilSys)
https://www.neda.gov.ph/philsys/

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

本日「母の日」プロモ中!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日5/9は「母の日」ですね。

フィリピンも同様で、毎年第2日曜日は「母の日」。

普段はマニラに出てきて働いている人たちも、今週末は田舎に帰り、

家族と一緒に過ごす人が多いようですよ。

ねもとレストランでも、今日「母の日」にちなんで、

普段はとっても忙しい「お母さん」に、ゆっくりお食事をしてもらえるように、

特別セットメニューをご用意しました。

本日は、母の日のセットメニューをご注文頂くと、赤ワインを1本無料でお付けしています。

 近隣にお住いの皆様、ご来店を心からお待ちしております♪

 

また、今日の「母の日」に合わせて、日本の複数のお客様からフィリピンのご家族に向けて、

「母の日」のお料理配達注文を頂いております。

皆様の「感謝の気持ち」を、料理を通して私達がお届け出来ることをとても嬉しく思います。

A様よりマカティのB様へ「母の日特別セット」のデリバリーです。

      2セットご注文を頂きました。ありがとうございます。

 

 

C様から、ダスマリニャスにお住まいのご家族様へ。

それぞれ、直径40CM以上ある大きなプレートに盛られています。

ランチタイムにお届けしましたが、きっとディナーまで召し上がって頂ける位のボリュームです!

一緒に食後のデザートのケーキも、ご注文頂きました。

フィリピンでとっても有名な「ゴールディロックス」(代行購入になります)

  ケーキのデコレーションデザインは、届いてからのお楽しみ♪

普段のお食事用に、お米15㎏も併せて配達致しました。

ご注文頂きました皆様、本当にありがとうございました。

********************************

このように弊社では、お客様のご希望・ご予算に応じて、

お料理・食料品・日常生活品などの配達を、随時行っております。

ご注文・お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ♪

Eメール:booking.nemototravel@gmail.com ラインID: nemototravel

 

  

【感染症情報】その101

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その101:パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュからの渡航者等の入国禁止))が発表されていますので。ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●5月5日、フィリピン政府は、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュからの渡航者及び、フィリピン到着前の14日間以内に渡航歴のある者はフィリピンへの入国を禁止することを発表しました。

【本文】
1 5月5日、フィリピン政府は、インドからの旅行者に対する入国禁止措置について、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュを追加することを発表しました。
これにより、同4か国からのフィリピン到着前の14日間以内に渡航歴のある者は、5月7日0:01(フィリピン時間)から5月14日23:59(フィリピン時間)まで、フィリピンへの入国が禁止されます。
ただし、同4か国から5月5日0:01より前に到着した渡航者は、入国禁止制限の対象とはならないものの、厳格な検疫及びPCRテストのプロトコール(RT-PCR検査結果が陰性であっても、14日間の隔離施設での観察)を受けることとなります。

2 また、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュでトランジットするだけのフィリピン人および外国人渡航者は、以下の規則に従うものとなります。
(1)フィリピン人、外国人を問わず、全ての乗客は同4か国をトランジットしただけで空港に滞在し、入国しない限り、その国から来た、または行ったとは見なされない。
(2)上記(1)の対象となる渡航者は、隔離施設での14日間の厳格なプロトコールを受ける必要はないが、フィリピンの既存のPCRテスト、検疫プロトコールに従う必要がある。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・事務局長からのメモランダム(インドで報告されたSARS-COV-2 B.1.617変異種の侵入を防ぐためパキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュからの渡航者の旅行制限)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/05may/20210505-MEMO-FROM-THE-ES-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

ゴールデンウイークも終わりですね

みなさん、こんにちは。

今日でゴールデンウイークも終わりですね。

例年ですと、ゴールデンウイー中のマニラは観光客で賑わっているところですが、2020年、2021年と2年連続でロックダウンのため寂しいマニラです。

現在もMECQ下のマニラですが、レストランの店内飲食が10%のキャパシティーで可能になるなど、少しずつ緩和傾向にあります。

昨日のフィリピンでのコロナウィルス、新規感染者数が5千人台と数字が下がっています。

マニラのMECQ期限はあと1週間余り、緩和されると良いですね。。。

 

マビニ通り

 

 

 

マルバー通りは工事中

 

 

 

 

 

リヴィエラ マンション ホテル

 

 

ラスパルマス ホテルは改装中

 

マビニ通りとペドロヒル通りの交差点

 

 

ここも改装中

 

ロビンソンマニラ

 

ジョージボコボ通り

 

  

ケソンシティでベーカリーショップをオープン

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、いつも大変お世話になっているマラテの日本食レストラン『串まさ』の
今野社長から、「ケソンシティでベーカリーショップをオープンした」との連絡を頂きました。
弊社オーナーの根本も私も「パン」が大好きなので、
開店のお祝いを兼ねて、早速そのお店にお伺いして来ました。

そして、行く時にはブエンディア(マカティ市)とケソン市を結ぶ、今年1月に新しく開通したばかりの

高架高速道路スカイウエイ3を利用してみました。
今まで渋滞にはまって2時間もかけて行っていたケソン市が、なんとたったの15分で行ける様になったんですよ!!
その道路の様子も一緒にご案内しますので、先ずはそちらからご覧ください。

 

 

 

ねもとから一番近い入り口の
「ブエンディア」から高架高速道路に入りました。
頭上の看板にSMCと書かれていますが、
ビールで大変有名な、あの「サンミゲルコーポレーション」の頭文字です。

この道路はサンミゲル社によって運営されているんですよ。

 

 

分岐点もすいすい。その後もガラガラ。

 

 

本当に15分足らずでケソン市に到着しました!

 

今までは、ここを走る頃には、渋滞後でぐったりしていましたが、
今日は全く疲れ知らず♪
今後は、ケソン市に御用のある方には本当に喜んで頂けると思います。

 

しばらくすると、ベーカリーショップのある「シリオ・メンドス通り」に入りました。

 

 

 

 

通り沿いの様子です。どうやらちょっとした「商店街」のようですね。
下町情緒たっぷり♪

 

そして、目指す「HAPPY TUMMY」に到着しました。
ピンク色の可愛らしい建物が、とても目立っています。
お店の名前の意味は、子供に向けて使う英語で、
「おなかいっぱい!」だそうです。
オーナーさんの願いが込められていますね。

 

ショーウインドウの中には、たくさんのパンやケーキが!!
パン好きの筆者はすでにワクワクしています♪

 

フィリピンの食卓には絶対に欠かせない「パンデサル」。
1個2ペソですって!!

 

 

 

その他にも、ここには載せきれない程、たくさんの種類の焼き立てパンが並んでいます。

 

 

 

甘いものが大~好きなフィリピン人に大人気の「ケーキ類」も、種類豊富に並んでいます。
もちろん自家製ですよ。

 

ここ近年、フィリピンようやく市民権を得てきた「食パン」。市販の物より甘さ控えめなので、

主食としてもサンドイッチにしてもお勧めです。

 

続いて2階の工房へお邪魔しました。
パン焼き職人のライアンさんが、恥ずかしそうに照れながら説明をしてくれましたよ。

 

パンの命ともいえる小麦粉です。国内産だそうで、オーナー自ら「安くて質の良い粉」を買付けに行きます。

 

 

朝の4時から大活躍のオーブン2台と攪拌機

 

 

焼きあがったばかりのエッグタルトと、これから焼くドーナツが、出番を待っています。

 

店頭販売係のアイザさん(左)とアンさん(右)。
その素敵な笑顔で、これからたくさんのパンを売ってくださいね!

そして、オーナーの今野様より
「是非一度食べて下さい。焼き立て美味しいパンをどうぞ!!」とコメントを頂きました。
日本人の味覚にも合う、とても美味しいパンとケーキです。
皆様もケソン市に行く機会がありましたら、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。
今後の先客万来・商売繁盛を心からお祈り申し上げます。

 

名前:Happy Tummy Bakeshop.
住所:Block1,Lot12 Asamba compound Brgy Baesa sirio Mendez st.Queson City

  

【感染症情報】97、98、99

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その97:外国人の条件付き入国禁止解除(4月30日発表))及び【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その98:オムニバス・ガイドラインの修正(4月29日発表))【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その99:コミュニティ隔離措置の変更(4月29日発表))と3つの感染症情報が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その97:外国人の条件付き入国禁止解除(4月30日発表))

 

【ポイント】
●4月30日、フィリピン政府は、禁止していた外国人等のフィリピン入国を条件付きで解除することを発表しました。

【本文】
1 4月30日、フィリピン政府は、禁止していた外国人等のフィリピン入国を、以下の条件のもと許可することを発表しました。

(1)入国時に有効なビザを持つ外国人、または共和国法第6768号に基づく、バリックバヤン・プログラムまたはバリクバヤン・プログラムを制定する法律に基づいて与えられた資格を有している外国人。
(2)認定された検疫ホテル/施設で少なくとも7泊分の事前予約を行うこと。
(3)到着日から6日目に検疫ホテル/施設でのPCR検査を受けること。
(4)入国日の入国客最大受入人数にも左右される。
(5)4月27日に発行されたIATF決議第112号によって課された旅行制限(インドからの渡航者及び、フィリピン到着前の14日間以内にインドへの渡航歴のある者)は引き続きフィリピン入国を禁止する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その98:オムニバス・ガイドラインの修正(4月29日発表))

 

【ポイント】
●4月29日、フィリピン政府は、オムニバス・ガイドラインの内容を修正することを発表しました。

【本文】
1 4月29日、フィリピン政府は、オムニバス・ガイドラインの内容を、次のとおり修正することを発表しました。

(1)レストラン、飲食店等の食品調理施設は、MECQ下のエリアでも、会場定員の10%の座席数で屋内での食事サービスを再開できる。

(2)美容院、理髪店、ネイル・スパ等は、会場定員の30%の座席数で営業を再開できる。

(3)上記に含まれていないパーソナルサービス(メディカル・エステティック・クリニック、コスメティック・クリニック、ダーマ・クリニック(皮膚科等)、メイクアップ・サロン、リフレクソロジー(マッサージ等)、エステティック、ウエルネス(ジム等))は、営業が許可されない。

(4)営業が許可される施設は、店員・顧客共にフェイス・マスクの着用できるサービスのみを提供するものとする。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その99:コミュニティ隔離措置の変更(4月29日発表))

 

【ポイント】
●4月29日、フィリピン政府は、5月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

【本文】
1 4月29日、フィリピン政府は、5月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおりとすることを発表しました。(4月29日付領事メール「その96:マニラ首都圏他4州のコミュニティ隔離措置の延長等(4月28日発表)」でご案内した内容の詳細版です。)

(1) 5月1日から5月31日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
a. ルソン地方
・地域1(イロコス地域):北イロコス州、南イロコス州、ラ・ウニョン州(*)、パンガシナン州、ダグパン市(*)
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州、バターン州、ヌエバ・エジハ州、パンパンガ州、タルラック州、サンバレス州、アンヘレス市、オロンガポ市
・地域4A(カラバルソン地域):ルセナ市
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、オクシデンタル・ミンドロ州、オリエンタル・ミンドロ州、パラワン州、ロンブロン州、
・地域5(ビコール地域):アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、カタンドゥアネス州、マスバテ州、ソルソゴン州、ナガ市

 b. ビサヤ地方
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州(*)、アンティーケ州(*)、カピズ州(*)、ギマラス州(*)、西ネグロス州、イロイロ州(*)、バコロド市(*)、イロイロ市(*)
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ州(*)、東ネグロス州、シキホール州、セブ市(*)、ラプラプ市(*)、マンダウエ市(*)
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市

 c. ミンダナオ地方
・地域9(サンボアンガ半島地域):北サンボアンガ州(*)、南サンボアンガ州(*)、サンボアンガ・シブガイ州(*)、サンボアンガ市(*)
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カミギン州、北ラナオ州、西ミサミス州、東ミサミス州、カガヤン・デ・オロ市(*)
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、北ダバオ州、南ダバオ州、東ダバオ州、西ダバオ州
・地域12(ソクサージェン地域):コタバト州、南コタバト州(*)、サランガニ州、スルタン・クダラット州、ジェネラルサントス市
・地域13カラガ地方:北アグサン州(*)、南アグサン州、ディナガット・アイランズ州、北スリガオ州、南スリガオ州(*)、ブトゥアン市
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州、コタバト市

(*) 地方自治体および地域IATFおよび国家タスクフォースによる特別な注意が必要な地域

(2)5月1日から5月31日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
a. ルソン地方
・コルディリエラ行政区域(CAR):アバヤオ州(*)、バギオ市(*)、ベンゲット州、カリンガ州(*)、マウンテン州(*)
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州
・地域4B(ミマロパ地域)のプエルト・プリンセサ市

 b. ビサヤ地方
・地域8(東ビサヤ地域)のタクロバン市(*)

 c. ミンダナオ地方
・地域10(北ミンダナオ地域)のイリガン市(北ラナオ州)
・地域11(ダバオ地域)のダバオ市(*)
・バンサモロ自治地域(BARMM):南ラナオ州

(*) 地方自治体および地域IATFおよび国家タスクフォースによる特別な注意が必要な地域

(3)5月1日から5月14日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域

 a. ルソン地方
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州、イフガオ州
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市、キリノ州
・首都圏
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
・地域4A(カラバルソン地域):カビテ州、ラグナ州、リサール州

(4)上記隔離措置期間中、全ての地域で以下の措置を実施する。
a. 改善された換気基準、混雑や集会に対する管理
b. 健康増進と最低限の公衆衛生基準の厳格な施行(特に医療現場、生鮮市場、スーパーマーケット、官公庁、職場、家庭などのリスクの高い分野で実施)
c. RIATFの同意を得て、ローカライズされたコミュニティ検疫の実施と、民間および公共施設を含むコミュニティの伝達を伴う優先/重要地域での特定された検疫施設の利用可能性の強化。
d. 帰国したすべての市民、(感染が)疑われる者、及び(感染)推定者の施設ベースでの即時隔離。症状を示している人と検査結果を持っている個人の隔離。
e. 個人用保護材配布の改善及び廃棄物管理。
f. COVID-19感染に関する継続的な健康教育。
g. 専用の人工呼吸器を含む地域の隔離とクリティカルケア、およびCOVID-19症例の集中治療室、隔離、病棟用の地域医療システムの能力の拡大。
h. COVID-KayaおよびDOHDataCollectを介した完全で正確なデータの提出。

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●IATF決議第113-A号(コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210429-IATF-Resolution-113-A-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th Floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

「5/9の母の日」のプレゼントにいかがですか?!

ねもとレストランでは、来たる5/9(日曜日)の母の日に向けて、特別セットメニューを用意致しました。

コロナ禍の中、フィリピンで子育てに頑張ってくれている奥様・義理のお母様に、

日頃の感謝の気持ちを込めて、お料理をプレゼントしませんか?

・刺身盛り合わせ・天ぷら盛り合わせ・日本式ソース焼きそば

・餃子・カルフォルニアロール

の5点で、料金はP1,688となっております。(別途、配達料がかかります。)

料金のお支払い方法は、弊社の日本の銀行に日本円でお振込み頂きましたらOKです。

そして、ただ今ご注文を頂きますと、先着順に当日「赤ワイン」を1本お付けして、配達致します。

※ワインは数に限りがございますので、早期終了する場合がございます。

日本の皆様からも、ご注文・お問い合わせを心からお待ちしております!!

Eメール:booking.nemototravel@gmail.com ラインID: nemototravel

  

フィリピンで大活躍中の日本人マジシャン

皆さんこんにちは。
今日もねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、フィリピンで大活躍中の日本人マジシャン「ジュン・スズキ」氏が、

暫くぶりにレストランに食事に来てくださいました。
スズキ氏はねもとの古くからのお得意様で、もう30年以上ご利用くださっています。

 

こちらが、ジュン・スズキ氏です。

 

お食事が終わったところで、少しだけ手品を見せていただけないかお願いしたところ、快諾して頂きました!

レストランとトラベルのスタッフを集めての「即席マジックショー」の様子をご案内しますので、どうぞご覧くださいませ。

 

ますは、コインを使った手品を見せてくださるとのこと。
今は手のひらには何もコインはありません。
その後5ペソコインをポケットから出しましたよ。

手の中で、5ペソは20ペソコインに変わっていました!!
拍手喝采♪

ちなみに、この「20ペソ」はごく最近発行されたコインで、
一般にはまだまだ流通されていないんです。
目の前にあることも珍しがるスタッフ達。

続いてもコインを使った「瞬間技」をご覧ください!
先ほどの20ペソと従来からある1ぺソの大きさを比べていたところ・・・。

※音声(歓声)が出ます。視聴の際はボリュームにご注意ください。

続いて、お財布を取り出したスズキ氏。何をするのかな。

おお~。
なぜこんなことが出来るんでしょう!?
普通のお財布のはずなのに・・・。

続いては、紙幣を使った手品です。
スタッフの「フィリップ」がお手伝いしました。

ちなみに、後から彼に聞いてみたのですが、
手の中でお札が入れ替わった感覚は全くなかったそうです。

 

その後もカードを使った手品を披露してくださいました。

 

予めスタッフがカードを1枚引き、そのカードの種類を覚えておきます。

そしてカードをスズキ氏に戻しました。もちろん彼には見せていません。
その後、スタッフとスズキ氏で何度もシャッフルし・・・。

続きは動画でご覧ください!

すばらしいですね~!!
種があるとは分かっていても、ついつい見入ってしまいました。

 

スズキ氏は、プロボクサーの「パッキャオ氏」の自宅に招かれて、
マジックを披露したこともあるそうです。
とっても緊張したとお話されていましたよ。

 

ロックダウンの規制の中、レストランには暗いニュースが多くスタッフも沈みがちでしたが、

久しぶりに明るい声と笑顔が店内に広がりました。

鈴木さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
また遊びにいらしてくださいね!

  

コミュニテイ・パントリー

皆さんこんにちは。
今日もねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、ねもとレストランの近く(マカティ市との境)で
「無料食料配布」が行われました。
これは、「コミュニテイ・パントリー」と呼ばれ、
市民や慈善団体が自主的に食料などを寄付し、それを市民に配布する
という活動で、このコロナ禍が起きてからは度々開催されるようになりました。
今回はパサイ警察の協賛のもと、たくさんの野菜・卵などが警察官から
近隣の住民に配布されました。
その様子をご案内します。どうぞご覧ください。

 

時間は朝の9時前。配布の準備進められているようですね。
ここは、最も厳しいロックダウン(ECQ)の最中には
「検問所」としても使われている場所です。

 

 

どうやら、配布の準備が完了したようですよ!
(許可を得て撮影しています)
普段はちょっと怖い存在の警察官も、今日はニコニコ笑顔です。

 

今日の催しの垂れ幕です
「バランガイの皆さん、
皆さんのために、パサイ警察がお粥を配ります」
と書いてありますよ。

 

 

市民の皆さんから寄付されたたくさんの野菜、米、卵など。

 

 

配布が始まりました。
どうやら、自分の欲しい物を選ぶ事ができるようです。

 

警察官に欲しいものを申告し、配布してもらいます。
たくさんの人に行き渡る様に、欲張ってはいけませんよ♪

 

開始数分で、あっという間に大行列が出来てしまいました。

 

 

 

野菜を頂いた後は、先ほどの垂れ幕にも書かれてあった「ルガウ=お粥」を
もらえます。日本で言う「炊き出し」に似ていますね。

警察官の皆さん、お忙しい中ありがとうございます!

 

 

たらいに用意されていたたくさんの野菜は、あっという間に空っぽに。
皆さん、大変嬉しそうなお顔をして帰っていきました。

 

コロナ禍の中、先が見えずについ暗い気持ちになりがちですが、
久しぶりに「人の心の温かさにふれたひととき」を過ごす事ができました。主催の慈善団体の皆さん、

そして、配布に協力してお粥まで作ってくれた警察官の皆さん、本当にありがとうございました。

 

  

パサイ市のコロナ情報

みなさん、こんにちは。

現在も猛威を振るう新型コロナ感染症。もはや何が新型なのかわからない状況になっていますね。

フィリピンでも毎日1万人近い新規感染者が出ていますが、ねもとトラベルのあるパサイ市ではどうなのでしょう。。。

パサイ市が運営するFACEBOOKでは、毎日コロナ感染情報がUPされています。

昨日発表の情報ですと、新規感染者数50人、快復者数70人、現感染者数342人です。

私感ですが、思ったより現感染者数少ないなぁと思っています。

快復者数も新規感染者数より多く、バランガイ単位のロックダウンの効果があるのかななんて思ったりもしています。

現在MECQの首都圏マニラで、予定ですと来週金曜日4/30が期限になります。GCQに緩和されると良いですね。。。

 

パサイ市のFaceBook

https://www.facebook.com/lgupasaypio

 

フィリピン保健省(DOH)のFaceBook

https://www.facebook.com/OfficialDOHgov

 

パサイ市がFaceBookで発表しているコロナ情報です。

上記は4/22現在の発表

 

4/21発表のコロナ情報

  

マリキナ市を訪問

皆さんこんにちは。
今日もねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、レストランのデリバリーでマリキナ市を訪問した時の様子をご案内致します。

マリキナ市はメトロマニラの最東に位置し、ねもとのあるパサイ市からは車で約1時間程で到着できる場所です。

 

その日がお誕生日だったA様の為に、日本のY様からの特別オーダー「カレカレ」と「ビーコルエクスプレス」を作って、

併せて「お米」をお届けして参りました。

 

「カレカレ」ポークと野菜をピーナッツソースで煮混んだ料理。

※お召し上がり頂く前に、全部ミックスして再度煮込みます。

 

「ビーコルエクスプレス」豚肉のココナッツミルク煮込み。フィリピンには珍しい激辛料理。

 

フィリピン人の愛するお米!!

 

さあ、出発しましょう!
まだ朝も早くしかも隔離措置中のため、車は多くありません。

 

マカティのとある交差点。信号待ちのバイクの多い事!!

デリバリーサービスのバイクが大半です。

 

渋滞しているエドサ通り。ホーリーウィークに通った時は、全く車が走っていなくて悲しい気持ちになりましたが、

今日は今までの「エドサ通り」に戻っていました。渋滞さえも嬉しい♫

 

そうこうしているうちに、マリキナ市に入りました。遠くにはアンティポロの小高い丘が見えます。

 

料理を無事に届けた後、
近くのマリキナ川を散歩することにしました。
すると遠くに、白い人物像が見えます。かなりの大きさがあります。一体なんだろう……?

 

ド~ン!!
靴を履く?女性。
さすが「靴の街マリキナ」です。(2/25のブログでご紹介)

モデルは、イメルダ夫人???

 

直ぐ側に止まっていた車の車高が2m弱と考えると……。その高さをご想像頂けるであろうか。

 

度重なる台風の川の氾濫にも備えて、左手は何重ものワイヤーで繋がれています。

 

 

また、以前巨大なパンプスのオブジェが飾ってあったところには

(昨年の巨大台風により流されてしまい、現在はマリキナ市役所に保管中)、
新しい巨大パンプスが作られていました。

 

写真では見えにくいと思いますが、小さな電球がたくさん付けられていますよ。

夜にはキラキラ光るカワイイ靴が見れるのでしょうね……!

 

 

 

その他マリキナ川沿いには、お散歩途中の御休み処や、

川面を見ながら食事が出来るおしゃれなレストランやバーがたくさんあります。

 

続いて川を離れ、少し小高い場所にある

「ディオセサン・シュライン・アンド・パリッシュ・オブ・アワーレディー・オブザ・アバンダント・マリキナ」教会を訪れました。

(どうしてフィリピンの教会ってみんなこんなに名前が長いんだろう・・・)

こちらの教会はローマ・カトリック系で、「要塞」を思わせる様なコンクリート打ちっ放しの、

バロック様式の外観が大変印象的です。1690年にスペイン人によって建てられました。

 

                            米比戦争・第2次戦争時に破壊されてしまったので、現在の建物は1957年に改修されたものです。

 

         礼拝堂は、隔離措置中の為入れません。許可を得て窓からそっと撮影をさせて頂きました。

建物の中は外観とは打って変わって、白い壁に温かみのある優しい壁画や装飾物がたくさん施されていました。

明るく開放的な館内です。

 

こちらは、この教会に祀られている「聖母マリア」像(公式フェイスブックより引用)
とても可愛らしいお顔立ちです。

 

今日は午後から結婚式が開かれるようです。メインエントランスはその準備のために大忙し。

 

 

後で知ったのですが、こちらの教会は、天井に描かれた絵画やステンドグラスも

大変素晴らしいそうなんです。
隔離措置が終わったら、是非もう一度来てみたいです。

 

そして、教会を後にした私達はマリキナ市街地へ……

 

ん?!
信号の形が変?!

 

なんと「クツ」!!

さすが靴の街マリキナです(笑)
ちなみに、赤信号時は女性用のパンプス👠でしたよ。

 

マリキナからマニラに帰る幹線道路の名前は「オーロラブールバード」と言います。
日本政府が開発援助をして建設されました。

フィリピンにはこのように日本の援助を受けて作られたものがたくさんあります。

これからも日本とフィリピンは、仲良く有益な関係を末永く続けて行きたいですね。

 

  

【緊急】【感染症情報】その92:外国人の入国停止期間延長

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その92:外国人の入国停止期間延長)」が発表されていますのでご紹介いたします。

【ポイント】
●4月15日、フィリピン政府は、外国人等の入国を停止する期間を、4月30日まで延長することを発表しました。

【本文】
1 4月15日、フィリピン政府は、他国からのコロナウイルス変異体の侵入と、さらなる増加を防ぐためとして、3月20日午前0時1分から4月19日までとしていた外国人の入国停止を、4月30日まで延長することを発表しました。
なお、入国規制免除対象に含まる外国人は以下のとおり。

(1)入国時に有効なビザを所有し、国家タスクフォース(NTF)のトップ、または、そのトップによって正式に権限を与えられた代表者によって承認された緊急、人道、およびその他の類似の条件を満たす外国人。
(2)2021年3月22日以前に、フィリピン外務省(DFA)によって正式に発行された有効な入国免除文書を所持する外国人。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・IATF決議第110号(IATF決議第103号2の修正(2.))
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210415-IATF-RESO-110-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

1回目のコロナワクチン接種

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、毎日ニュースを騒がしている「コロナワクチン」ですが
フィリピンでもようやくワクチン接種が始まりました。
接種の順番は、日本と同じように、最先端の医療従事者→他の医療従事者→他の疾患を有する方・高齢者とされており、

その後一般市民に拡大してきます。

先日、弊社代表の「根本」が、1回目のコロナワクチンを接種して参りました。
その様子を写真に撮ってきましたので、先ず日本のお客様にご報告させて頂きます。
どうぞご覧ください。

 

朝10時頃、バランガイのスタッフのお迎えが来て、
電動トライシクルで会場に向かいました。
場所はネモトレストランの近所にある、小学校の体育館です

 

入り口の前から、既に大勢の市民が並んでいます。
この後体温を測りました。

 

一番初めは、このエリアで、医者の問診の順番が来るのを待ちます。

 

続いて、「登録エリア」へ進みます。

 

ここでは、医師(看護師)の問診を受け、血圧を測りました。

 

その結果により、次の「スクリーニングエリア」で接種を受けられるか否か、
振り分けがされます。

 

ドキドキします・・・。

 

問診の結果、見事?接種出来ることになった根本は、
次のステップへ進み、最終注意事項の説明を受けました。

 

 

最終説明に賢明に耳を傾ける市民の皆さん。
ここでは、接種後の過ごし方、体調が急変した場合の対処法などの説明がありました。

 

いよいよ「ワクチン接種エリア」です!!
根本は(想像通り)、堂々たる様相。
見ているこちらの方がドキドキしているかも・・・。

 

覚悟を決めて、腕を出す根本。

アルコールで消毒し・・・

あっ!!(=息を飲む筆者)

一瞬で終了しました・・・ホッ(^^)

 

その後、接種後の体調変化に備えて「モニタリングエリア」で、30分間待機をします。

 

接種後、その場でじっと経過観察を受ける根本。

 

その間も、流れ作業のように、たくさんの方が接種されていきます。

 

30分後、再度体温と血圧を測りました。

双方、全く問題ない数字だったので、帰宅の許可がおりました。
ここまで、所要時間は約2時間。

時刻は既にお昼になろうとしているのに、
入り口は更に大混雑してきていましたよ。

 

 

これが、接種後にもらった「ワクチンカード」です。
ワクチンメーカー、接種日時、ロットナンバーなど詳細が書かれていますね。

 

ちなみに、第2回目は5/12、ちょうど1か月後の予定です。
それが終われば、理論上「根本にはコロナの抗体が出来た」
ということになります。

これで、もう怖いものはありません!
更にパワーアップするであろう「根本」に乞うご期待(笑)

 

とはいうものの、日常生活はロックダウンは続いており、
「フィリピン経済の復活」は、まだまだとても先の事と感じます・・・。
ワクチン接種が進み毎日の新規患者数が激減することを、心から願います。

  

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ(日本国大使館)

みなさん、こんにちは。

NCR plus bubble(首都圏と周辺の4州(カビテ、ブラカン、ラグナ、リサール))が4月30日までECQからMECQに1段階緩和されました。

今まで午後6時から午前5時まで外出禁止でしたが、午後8時から午前5時までに変更されたようです。地域によっては午後10時から外周禁止のエリアもあるようです。

レストランの店内飲食は引き続き禁止されています。市民の生活にはECQからMECQになっても、あまり変わらないのが現状のようですね。

早くGCQに緩和することを願っています。

 

 

在フィリピン日本国大使館より、安全対策情報】海外安全対策情報(2021年1月~3月分)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【本文】
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

 海外安全対策情報(2021年1月~3月分)を在フィリピン日本国大使館のホームページに掲載しましたので、ご案内します。

 URL:https://www.ph.emb-japan.go.jp/files/100174320.pdf

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

Dela rosa通りとChino Roces通りの交差点

 

Chino Roces通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘラルドスイートマカティ

 

リトル東京にある日本系レストランも、店内飲食ができず大変です。。。

 

 

 

  

【感染症情報】その91:コミュニティ隔離措置の変更

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その91:コミュニティ隔離措置の変更(4月11日発表))」が昨日発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●4月11日、フィリピン政府は、4月12日から30日までマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州他におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

【本文】
1 4月11日、フィリピン政府は、4月12日から30日までマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州他におけるコミュニティ隔離措置を、次のとおり変更することを発表しました。

(1)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
・地域4A(カラバルソン地域):カビテ州、ラグナ州、リサール州
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市(イサベラ州)、キリノ州
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州

(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アバヤオ州、ベンゲット州、イフガオ州、カリンガ州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州
・地域8(東ビサヤ地域):タクロバン市
・地域10(北ミンダナオ地域):イリガン市
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市
・バンサモロ自治地域(BARMM):南ラナオ州

(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
上記(1)、(2)以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(4月11日大統領報道官ニュースリリース)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-plus-placed-under-mecq-until-end-of-april/

●IATF決議第109-A号(コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210410-IATF-RESOLUTION-109-A.pdf

●国家タスク・フォース(NTF)フェイスブック(コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.facebook.com/ntfcovid19ph/photos/pcb.293102675685666/293102312352369/

●2021年4月3日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210403-OMNIBUS-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th Floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

マカティ市Dela rosa通り

みなさん、こんにちは。

昨日に引き続き、マカティ市のリトル東京に向けて進んでいきます。

 

PNR(フィリピン国鉄) ブエンディア駅

 

 

 

 

 

Dela rosa通りをChino Roces通りに向けて進みます。

 

T Taylo通りは閉鎖されていました。

 

 

 

Washington通りも住民以外は出入りできないっぽい。

 

 

M.Ocampoとおりも閉鎖

 

 

J Victor通りも閉鎖

 

M. Santillan通りも閉鎖

Dela rosa通り沿いは閉鎖が多いです。

 

Dela rosa通りとChino Roces通りの交差点

 

  

今週もECQですね。

みなさん、こんにちは。

現在、メトロマニラと周辺4つの州、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州がECQ(Enhanced community quarantine)という強化された強化されたコミュニティ隔離措置なっています。

これはフィリピンで行われている隔離措置のレベルでは一番きついものになっています。

一年前のECQと違うところは、公共交通機関が運行していることと、夜間の外出禁止が午後6時から午前5時となっているところです。期間も1週間刻みで延長か解除かを検討するようです。

昨日の新規感染者は8千人台となり1万人を下回りました。コロナが始まって1年が過ぎ。。。早く普通の生活が戻れば良いと願っています。

 

ここは、ブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界部分

ECQになってチェックポイントが復活しています。

 

GIL PUYAT駅 ECQ下でも運行しています。

 

TAFT通り

 

交通量は少ないです。

 

 

 

バイク屋さんは休業していました。

 

TAFT通りからカルティマールの入り口

 

 

カルティマールに入るには、マスクはもちろん、フェイスシールド着用が必要です。

 

GCQの時は混んでいたのですが、現在はガラガラ

 

 

スパーマーケット前の靴屋さん等は休業しています。

 

 

 

 

 

フードコートも休業

 

 

 

日本食材店は営業しています。

 

 

 

このビルに2階にあった日本食材店は、、、

 

20mくらい離れたこのビルの1階に移動しました。

 

  

ホーリーウィークとECQが重なったメトロマニラ

皆さんこんにちは。
いつも、ねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

現在フィリピンは今も尚ロックダウン中ですが、特にメトロマニラは「ECQ」という最も厳しい段階の

隔離措置が実施されており、人々は不要不急な外出は禁止されております。

生活に関わる大事な産業は通常通り仕事ができるのですが、レストランの営業も「配達と持ち帰り」に限定されており、

ねもとレストランも、毎日とても静かな店内となってしまっています・・・。

そんな中、日本のとあるお客様からレストランメニューのデリバリーのご注文を頂きましたので、
その配達に同行してきました。

ホーリーウィークとECQが重なったメトロマニラを、少しだけドライブして来ましたので、
街の様子をどうぞご覧下さい。

 

 

ねもとレストランのある「ブエンディア通り」です。
ECQのせいで車の数は相当減っていましたが、
ホーリーウィークも重なっているので、車がほとんど走っていません。

 

 

ロハスブルーバードもこの通り。あの大渋滞が懐かしくさえ思えてきます(涙)

 

 

パラニャーケに入り、裏通りの方では、少し活気が出て来ました。

 

 

 

デリバリー先に到着!
受領サインを頂いて完了。
どうぞ楽しいホーリーウィークを過ごしてくださいね♪

 

シーフード鉄板焼き(P484)

ちらし寿司(P579)

餃子(P180)

ねもと弁当(P310)※ライスと味噌汁が付きます。

エビ天ぷらP328(写真は2人前)。これらはお届けした商品の一部です。

S様、たくさんのオーダーを本当にありがとうございました!!

このあと、少し遠回りして帰ることにしました。
ガラガラのマカティを抜け……

 

車がいない、夢のような「エドサ通り」

 

いつもは、ビジネスマンや車でいっぱいのオルティガスも、静寂そのもの……。

 

 

実は私達は、アンティポロチャーチを目指しています。
毎年ホーリーウィークの時期は大変な人出で、お祈りをするのに大行列をするくらいなのですが、

 

 

ガラーン……

 

 

またECQ下では、蜜を防ぐ為にミサも禁止されているので、外から金網越しに祈るしかありません。

 

ホーリーウィークらしい様子を見る事が出来たら、少しでも元気になれたのに!

 

気を取り直して、お土産の「スーマン」を買いに行きました!

 

 

 

 

毎回利用している店なのですが、実は奥でもこんなにたくさんのお土産が売られていたのを、初めて知りましたよ。

 

マニラに帰ったら、お世話になっている近所の皆さんに配りに行ってきます!

 

 

アンティポロからマカティまで30分掛からずに戻ってきました。
普段の3分の1ですよ!!

 

渋滞しててもいいから、以前のような活気のあるマニラに戻って欲しいと、
切に思う筆者です……。

そして、このECQは、4月1(日曜日)まで続きます。

  

【緊急】【感染症情報】その89隔離措置の変更

みなさん、こんにちは。

最近、頻繁にフィリピンにおける新型コロナウイルス感染症の隔離措置の変更があります。

昨日も在フィリピン日本国大使館より「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その89:コミュニティ隔離措置の変更)」が発表されていますのでご紹介いたします。

【ポイント】
●3月29日、フィリピン政府は、4月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

【本文】
3月29日、フィリピン政府は、4月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおりとすることを発表しました。

1 4月1日から4月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
(1)ルソン地方
・地域1(イロコス地域):北イロコス州(*)、南イロコス州、ラ・ウニョン州、パンガシナン州、ダグパン市(*)
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州(*)、バターン州(*)、ヌエバ・エジハ州(*)、パンパンガ州(*)、タルラック州(*)、サンバレス州(*)、アンヘレス市(*)、オロンガポ市(*)
・地域4A(カラバルソン地域):ケソン州(*)、ルセナ市(*)
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、オクシデンタル・ミンドロ州(*)、オリエンタル・ミンドロ州(*)、ロンブロン州、パラワン州、プエルトプリンセサ市(*)
・地域5(ビコール地域):アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、カタンドゥアネス州、マスバテ州、ソルソゴン州、ナガ市

(2)ビサヤ地方
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州、アンティーケ州、カピズ州、ギマラス州(*)、イロイロ州(*)、西ネグロス州、イロイロ市(*)、バコロド市(*)
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州(*)、セブ州(*)、東ネグロス州、シキホル州、セブ市(*)、ラプラプ市(*)、マンダウエ市(*)
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、東サマル州、北サマル州、西サマル州、オルモック市(*)

(3)ミンダナオ地方
・地域9(サンボアンガ半島地域):北サンボアンガ州、南サンボアンガ州、サンボアンガ・シブガイ州、サンボアンガ市
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カミギン州、北ラナオ州、西ミサミス州(*)、東ミサミス州、カガヤン・デ・オロ市(*)
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州(*)、南ダバオ州、東ダバオ州、西ダバオ州、北ダバオ(*)
・地域12(ソクサージェン地域):コタバト州、南コタバト州、サランガニ州、スルタン・クダラット州、ジェネラルサントス市
・地域13カラガ地方:北アグサン州、南アグサン州、ディナガット・アイランズ州、北スリガオ州,南スリガオ州、ブトゥアン市(*)
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州、コタバト市

(*) 地方自治体および地域IATFおよび国家タスクフォースによる特別な注意が必要な地域

2 4月1日から4月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
(1)ルソン地方
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州、アバヤオ州、ベンゲット州、イフガオ州、カリンガ州、マウンテン州、バギオ市
・地域2:ヌエバ・ビィスカヤ州、イサベラ州、カガヤン州
・バタンガス州

(2)ビサヤ地方
・地域8(東ビサヤ地域)のタクロバン市

(3)ミンダナオ地方
・地域10(北ミンダナオ地域)のイリガン市(北ラナオ州)
・バンサモロ自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・地域11(ダバオ地域)のダバオ市

3 4月1日から4月30日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・カガヤンバレー地域(地域2)のサンティアゴ市(イサベラ州)

4 4月1日から4月15日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・カガヤンバレー地域(地域2)のキリノ州

5 4月4日まで「強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)」を課す地域
・首都圏の高都市化都市(HUC)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州を含むパテロス自治体

6 上記期間後、状況に応じてIATFは州を一般コミュニティ隔離措置(GCQ)に変更する可能性がある。

7 上記隔離措置期間中、全ての地域で以下の措置を実施する。
(1)健康増進と最低限の公衆衛生基準の厳格な施行(特に医療現場、生鮮市場、スーパーマーケット、官公庁、職場、家庭などのリスクの高い分野で実施)
(2)RIATFの同意を得て、ローカライズされたコミュニティ検疫の実施と、民間および公共施設を含むコミュニティの伝達を伴う優先/重要地域での特定された検疫施設の利用可能性の強化。
(3)帰国したすべての市民、容疑者、および可能性のある事件の施設ベースの即時隔離。
(4)専用の人工呼吸器を含む地域の隔離とクリティカルケア、およびCOVID-19症例の集中治療室、隔離、病棟用の地域医療システムの能力の拡大。
(5)COVID-KayaおよびDOHDataCollectを介した完全で正確なデータの提出。

8 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

9 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

10 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●IATF決議第107-A号(コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/03mar/20210329-IATF-107-A-RRD.pdf

●2021年3月28日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/03mar/20210328-OMNIBUS-Guidelines-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

  

【感染症情報】入国が許可される外国人の対象追加

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その88:入国が許可される外国人の対象追加)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●3月29日、フィリピン政府は、フィリピン人の外国人親などの入国を許可することを発表しました。

【本文】
1 3月29日、フィリピン政府は、3月22日から4月20日まで、外国人に対する入国制限から、以下の外国人を除外することを発表しました。

(1)フィリピン国民の外国人の親(有効なビザを保有し、フィリピン国民である子供と一緒に入国する場合に限る)

(2)港を経由して到着する外国人船員(船員ビザまたは乗組員リスト・ビザ保有者)

 今回の措置に関する不明点はフィリピン入国管理局(BI)等にお問い合わせ下さい。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・3月29日付け、フィリピン入国管理局プレスリリース(有効なビザを持つフィリピン国民の外国人親のフィリピン入国許可)
https://immigration.gov.ph/images/News/2021_Yr/03_Mar/2021Mar29_Press.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

マニラ・サウズウッズゴルフ&CC

みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、「マニラ・サウズウッズゴルフ&CC」の最近の様子をご案内します。
こちらのゴルフ場はマニラから車で約30分、SLEX Southwoods出口付近にあります。
MastersとLegendsの2コース計36ホールからなるゴルフ場で、ジャック・ニクラウス氏によって設計されました。

コースメンテはよく行き届いていますし、クラブハウス等の施設もしっかりしており、

名実ともに非常に素晴らしい名門コースです。

マスターコースは7225ヤードのフィリピン最高峰のチャンピオンシップコースと言われ、

複数のクリークと池が織りなすデザインが特徴です。会員のみプレーすることができます。

レジェンドコースは7093ヤードで、傾斜のあるマウンドとドッグレッグホールが印象的なチャンピオンシップコースです。

本来は会員さんが同行しないと入場することも出来ないコースなのですが、今回は特別に許可を得ることが出来、

一部コースを写真撮影することが出来ました。

それでは早速、インターチェンジをおりたところから、ご案内して参りましょう!

 

 

インターチェンジを降り右折します。

 

 

 

 

とても整備されたきれいな街並み。
大きなショッピングモール、病院等の生活環境も整っています。

 

更に少し走って「ビレッジ」に入ります。
このビレッジは、サウスウッズの会員さんがたくさん住んでいるそうです。ガードに5ペソ払いました。
高級感溢れるビレッジです……。

 

ゴルフ場ゲートに到着しました。
重厚な門を開けてもらって中に入場します。

 

 

ようやくクラブハウスが見えて来ました!

さすが「名門」と言われるだけあり、シンプルながらもクラシカルな迫力のある造りですね。

 

 

 

初めに、練習場を見学して来ました。
広々とした敷地で、ここで打つだけでも満足してしまいそう。

 

 

パター練習グリーン

 

 

 

 

カート道路を渡り、隣のホールを撮影することが出来ました。

 

手入れの聞き届いた、青々とした芝の様子が伝わるかしら……!

 

 

 

チャンピオンコースならではの「縞々模様」も健在!

 

 

 

スタイミーになりそうな?!木々達も、もちろん青々と茂っています

 

 

ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。

現在はECQ(厳格な隔離措置)につき、ゴルフに行くことは出来ませんが、

これが終わりましたら、また楽しくゴルフをしたいですね。

プレーの予約・お問い合わせは、ライン、Eメール等からいつでもお気軽にご連絡下さい。

  

ブエンディア通りからF.Bハリソン通り

みなさん、こんにちは。

新型コロナ感染症の感染者数が急増しているフィリピンですが、フィリピンにいる方は感染予防対策をこまめに行ないましょう。

人が集まりやすい場所にはなるべく行かないなどの対策が必要ですね。。。

パサイ市は、100以上のバランガイ(最小自治区)が規制強化され、入り口の通り門で閉ざされている所もあります。

 

 

パサイ市ヒルプヤット駅

周辺には、バスターミナルが多くありますが、規制が強化されていても営業していますのでバスでの移動は可能です。

 

 

 

今回の規制強化で、メトロマニラで飲食店の店内飲食が4月4日まで禁止されてしまいました。

これはかなりきついですね。しかし屋外でしたら飲食可能ということで、工夫されている所もあるそうです。

 

バスターミナル横にあるマクドナルドもテイクアウトとデリバリーのみになって、店内寂しい感じでした。

 

ブエンディア通りはいつもと変わりない様子。

 

 

 

 

 

排気ガスのチェックポイントがありました。

黒煙をだしているトラック等を取り締まるようです。

 

 

F.Bハリソン通りとの交差点近く

 

 

F.Bハリソン通りを歩きます。

 

 

コロナ禍前はいつも渋滞のF.Bハリソン通りですが、今は渋滞がありません。

 

 

 

ここのミニストップは店外で食事ができるようテーブルと椅子が外に配置されています。

 

 

 

  

カマヤコーストビーチ視察

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今日も、昨日に引き続きカマヤコーストビーチ視察の様子をお伝え致します。
実はこのカマヤビーチは、フィリピンの大手不動産会社が
バターン半島のマリベラス市の350ヘクタールの土地を一手に開発し販売をしている中の一部で、
海辺の開発の他にも住宅地・ゴルフ場を現在も造成中です、
午前中、海岸周辺を視察したので、午後からはゴルフ場・住宅地を見て参りました。

 

住宅地のメインゲート横です。
シンボルマークのサインが堂々と飾られています。

 

広大な土地は、現在も宅地開発真っ最中。

 

 

住宅地は、なだらかな丘上にあるので、眺めは最高です!!

 

 

 

住宅地内にはプールもあります。スライダープールもある本格派。

 

ちなみに、ビーチエリアにもプールがあります。

 

 

 

 

こちらは遊具はなく、のんびりリラックス出来る大人のムードのプール。

 

さて、プールのあとは、ゴルフ場に行ってみましょう。

 

 

 

『タンダタンガン・ゴルフ・レジデンス』
遠くにサマット山を臨み、その裾野に広がる広大なコースは
何のプレッシャーもなく、ノビノビと気持ちよくプレーすることが出来そうです。

 

 

丘の頂上側からゴルフ場を見ています。
自然の丘を利用しているので、打ち上げ、打ち下ろしのホールが多いそうです。

番手選びが難しそう^^;

 

そして、ゴルフ場周辺は、住宅地としても開発中です。
家から徒歩でゴルフ場にいける生活・・・
なんと羨ましいこと!!

 

 

ゴルフ場視察を終えてビーチエリアに戻ってきました。
カルフォルニアのリゾートホテルをイメージして建てられたという「カマヤコーストサンドホテル」

 

肝心の海の透明度は、こんな感じ。海底まで良く見えます。

ホワイトビーチではないのが少し残念・・・。

でも、砂はとてもサラサラでしたから、筆者は気に入りましたよ♪

カヤックをレンタルして、マリンレジャーを楽しんでいる方がたくさんいました。

 

 

男女共に、シャワールームが完備されています。
料金は無料。清潔感のある安心して利用出来る施設です。

 

 

 

視察も無事に終わりましたので、これにてフェリーでマニラに戻りましょう。
体温検査をし行動追跡QRコードを機械にかざして、フェリーに乗り込みました。

 

フェリー出航は午後5時でした。しばらくすると太陽が落ちてきて
マニラ名物「世界3大夕陽」を船上から眺めることができました。
なんと贅沢なツアーの締めくくり。

 

 

雲に夕陽が反射して、思わず息を呑むような光景が広がっていました。

午後7時、無事にマニラに到着しました。
「視察」とはいえ、マニラから2時間で到着できるリゾートを
堪能してしまった私たち。
コロナ禍が1日も早く収束して、気軽に旅行に行けるようになる事を、心から願ってやみません。

 

 

  

カマヤコーストビーチ

皆さん、こんにちは
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、3月1日より観光を再開した「バターン半島」にあるマリベレス市の

「カマヤコーストビーチ」に、視察に行って来ました。
バターン半島は、メトロマニラのマニラ湾を挟んだ対岸に位置しており、
直線距離では約65キロなので、天気の良い日は肉眼で確認できるほどです。
ただ、今までは車で行くしかなく、先ず高速道路で北上しアンヘルスを目指し、

更にスービック経由で訪問するしか方法がありませんでした。大体5時間くらいかかります。
ですが今回、カマヤコーストをリゾート開発した不動産会社が「マニラ湾横断フェリー」を運航させることになり、

マニラから2時間で対岸のリゾート地へ行けるようになりました。

新たなスタートを切った「カマヤコーストビーチ」の様子をぜひご覧ください。

 

カマヤコーストとマニラの位置関係です。
マニラでは、MOAのすぐ横にある「Esplanade Terminal 」からの乗船します。
以前行っていた「コレヒドール島ツアー」のフェリー乗り場と同じ場所です。

 

時刻は朝の6時。チェックイン手続きのため並んでいるのは
トラベル部スタッフのアンジェリカ。
IDと、事前に入手した行動追跡QRコードをカウンターに提示します。

 

続いて、体温の検温、IDの再確認を経て、
ターミナルを出て桟橋に向かうことが出来ます。

 

 

乗船前に「荷物検査」をして、ようやくフェリーに乗ることが出来ます。

 

本日私たちが利用するフェリーです。

 

船内は、ソーシャルディスタンスを保つために、
一席ごとに間を空けて座ります。
マスク着用は必須ですが、シールドは外しても大丈夫でした。

 

 

7時10分。デッキを手作業で格納して、船は出港しました。
直ぐに救命道具の説明が始まりましたよ。

 

あっという間にマニラの高層ビルたちが小さくなっていきます。
時速30キロ強くらいだと思うのですが、もっと速く感じました。

 

 

2階にも座席があります。
潮風を感じたい方、景色を見ていたい方は、ぜひ2階へどうぞ♪

 

 

1時間ほど経ったころ、バターンフリーポートゾーンの
複数の発電所が見えて来ました。海側から見ると、迫力満点ですね!
余談ですが、バターンには、造ったものの
安全上の理由から一度も稼動していない「原子力発電所」も存在します。

 

 

マニラを出てからちょうど2時間、カマヤコーストビーチに到着しました!

ここのビーチは遠浅なので桟橋は使えません。

従ってフェリーは沖に停泊します。そして、フロートを渡って上陸します。

 

フロート上から見たカマヤコーストビーチ。
砂浜は左右に、「3.2Km」あるそうですよ。

 

上陸後は、シャトルに乗り換えます。
ビーチまではもう少し距離があるので、お荷物が多い方も楽チンです。

 

 

 

シャトルから見たビーチ。
たくさんの椰子の木がリゾート感を盛り上げます。
キャッチフレーズは「リトル・ボラカイ」だそうです。

 

 

中央には「Sand Ber」と言うカウンターバーがありました。
夕焼けを見ながらカクテルを飲んだら、素敵でしょうねぇ………

 

砂浜で食べる食事は、全てここでオーダーをします。

 

 

パンケーキハウス、MAX、ARMYNAVYの等のマニラでもおなじみの料理をオーダーする事が出来ますが、

「the・リゾート価格」に設定されています(^^;)

 

ご安心ください♪、軽食コーナーもあります。
カップヌードル75ペソ、ブコ(椰子の実)ジュース125ペソなど。

ガラスケースの中の果物は、その場で「シェーキ」を作ってくれます。

 

 

 

さて、砂浜に出てみました。
巨大電光掲示板では、コロナ感染防止について流していました。

でもこんなに気分爽快なところでは、コロナのことなどすっかり忘れてしまいそう!!

 

 

 

 

砂浜をひと通り見終わった後は、場所を変えて、営業担当から、

カマヤの開発について、ホテルの詳細、今後開発予定の事業内容等のレクチャーを受けました。

 

明日は、ビーチだけではない「カマヤコーストの更なる魅力」をお伝え致します。

 

 

  

【感染症情報】その85

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その85:マニラ首都圏及び4州にける追加制限措置)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●3月21日、フィリピン政府は、2021年3月22日から4月4日まで、マニラ首都圏及び4つの州に追加の制限を課すことを発表しました。

【本文】
1 3月21日、フィリピン政府は、2021年3月22日から4月4日まで、マニラ首都圏、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州に以下の追加的な行動制限を導入することを発表しました。
ア 上記対象地域への(からの)渡航は必要不可欠な場合のみ許可される。
イ 居住区域外への外出は、不可欠な労働者(IDを提示)、保健・緊急対応従事者、医療・人道上の理由で移動する必要があるもの、自宅と職場間の移動等に限定される。
ウ 公共交通機関は、運輸省のガイドライン(マスク等着用、会話・通話・飲食の禁止等)に従って利用。
エ 宗教的集会を含む全ての大規模集会や職場での集団飲食は禁止。対面会議の開催は推奨されない。
オ 結婚式、洗礼、葬儀の開催は可。ただし10人までに制限される。
カ 不可欠および不可欠でない産業とも、現行の営業・操業体制は許容されるが引き続き安全対策を講じ,食堂や講堂での人の密集は禁止される。
キ レストラン、カフェ等の供食施設は、配達、テイクアウト、屋外での飲食(ただし会場の収容人数の最大50%)のみに限定。また、アクリル等の仕切りの配置、適切な座席配置などの管理制御がされている場合に許可される。
ク 自動車教習所,ゲームセンター,映画館、図書館、博物館等、観光省認定施設を含む社交イベント、及び野外でない観光地の営業は一時的に停止される。
ケ 夜間外出禁止令は午後10時から午前5時の間実施される。
コ 18歳未満及び65歳以上の者、免疫不全、合併症その他の健康上のリスクのある者、妊娠中の女性は、生活必需品を入手する等、必要不可欠な場合を除いて、常に住居に留まる必要がある(ただし65歳以上および障害者は健康維持の運動のための外出は許可される(非接触型スポーツに限る))。
サ 他の世帯や家族以外の者を訪問しないことを強くもとめられる。
シ 特に高齢者や健康弱者が同居している場合は、自宅でもマスク着用が強く勧められる。

 なお、詳細については、以下のIATF決議第104号及び「国内で増加しているCOVID-19の症例に対処するための追加措置」をご参照ください。

2 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・3月21日大統領スポークスマン・フェイスブック(IATF決議書第104号)
https://www.facebook.com/PresSpokespersonPH/photos/pcb.1405664259768622/1405663243102057/

・3月21日大統領コミュニケーション・オフィス・メモランダム(国内で増加しているCOVID-19の症例に対処するための追加措置)
https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/03/20210321-MEMORANDUM-FROM-THE-ES-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

今日から規制強化,4月4日まで店内飲食がGCQ下で禁止になります。

みなさん、こんにちは。

昨日、フィリピン政府からの発表で、新型コロナ感染症の感染者数が急増していることから、今日からGCQ内の店内飲食が禁止になりました。

しかし、デリバリー及びテイクアウトは許可させています。

GCQ下での宗教的集まりも禁止されるようで、今日からの規制強化は、4月4日まで続くようです。

メトロマニラから州をこえる超える移動も許可された人以外禁止されるようなので、ご注意ください。

  

モンテンルパにある、鯛焼き屋さん

皆さんこんにちは。
いつも、ねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は、モンテンルパにある鯛焼き屋さんをご紹介します。
このお店は日本人が経営する本格的な鯛焼き屋さんで、
「フィリピンに住んでいる日本人ならば、たいていは知っている」と言われる程有名なお店です。
また、「安くて美味しい」と、フィリピン人にも評判が良いんですよ。

実は先日、こちらに鯛焼きを買いに行った時、予約をしないで行ってしまったので購入することが出来ず、

私達はとても残念な思いをしました・・・。
今回、朝7時ごろ電話をしたら見事?!予約が取れましたので、購入して参りました。
その様子をご案内致します。

 

 

今日もマニラはとてもいい天気です。
スカイウェイから、カランバ方面へ向かい「スサナ」と言うインターチェンジを目指します。

 

インターチェンジをおりて左折すると、直ぐ左手にお店があります。

沖縄出身の「仲宗根さん」がこちらに開業して丸14年だそうですよ。

名前を告げたら、早速準備を始めてくれました。この焼き型はご主人が日本から持ってきたそうです。

 

 

値段は1個12ペソ(約30円)。激安です!
中身は、現在は、チョコレートとカスタードクリームの2種類。
あんこは、小豆が手に入れにくく作れないとのこと……。残念ですがワランマガガワ。

 

華麗に生地を流し込んでいるのは、「ミコ」さん。

生地に火が通ってきたら、カスタードクリームを絞っていきます。
たっぷり入れてね!

 

 

クリーム側の皮が、焼き上がるのを待つ間に反対側の皮を作ります。

両方の皮に火が通って、型をくっつけたら完成です!いい匂いがしています〜

 

 

表面をカリッと仕上げるためにそのまま放置。

その間に次の鯛焼きを作っていきます。

 

 

出来上がった鯛焼きは、ピックを使って余計な生地を取り除き、一旦トレイへ。

 

 

私が待っている間に、続々と地元?のお客様がやってきます。

本当に人気のある鯛焼き屋さんですね。

 

ちょうど出来たてのホヤホヤの鯛焼きを、1つ頂いて見ました。

先ずは、恒例の?中身チェッ〜〜ク!

頭、ぎっしりです!

 

胴体部分も、Ok!

しっぽも合格~♪

外はカリッと焼き上がり、中はホクホク。
日本の鯛焼きと遜色ありません。うーん、美味しい♬

 

 

帰宅後、カスタードクリームの方も割ってみました。

こちらも合格ですね♬

 

ちなみにオーナーの仲宗根さんは、このテクニックをミコさんに伝授するために、

1日付き切っきりでトレーニングをしたそうです。

そして見事にノウハウを取得したミコ君が、現在は殆ど焼いているんですって。

 

現在フィリピンにお住まいの方も、日本で読んでくださっている方も、

ぜひ一度、お試し下さい。

 

住所 : 567-F Nat’l rd. Poblacion, Muntinlupa City (スサナハイツIC下車、Caltexの反対側)
TEL : 02-986-3906
営業時間 : 月曜日~土曜日7:00~19:00、日曜日8:00~19:00
休日 : なし

  

マニラ名物の2つの「車」

皆さん、こんにちは。
いつも、ねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、マニラ名物の2つの「車」に乗ってきました。
1つ目は、MALL OF ASIA にある観覧車。
2つ目は、イントラムロスを闊歩する馬車。

どちらも、今まで気になりながらも乗ってみたことがありませんでした。

実際に乗ってみたら実はと~っても楽しかったので
その時の様子をご紹介させて頂きます!

 

 

MOAのプレイランドエリアにそびえたつ「MOA EYE=モア・アイ」
料金はお一人150ペソです。

 

 

 

コロナ感染対策のために、乗客者リストに名前と電話番号、体温などを記入します。

そして、ゴンドラへ。スタッフさんが既にお出迎え♪

 

 

全ゴンドラエアコン付き(窓はあります)
でも、太陽の日差しが暑い・・・💦💦

 

 

 

 

MOAがどんどん小さくなっていきます。

 

多分この辺が最高地点かな?
地上高55mだそうです。
超~気持ちイイ♪

 

 

マニラ湾がキラキラ光っていて、とても素敵な景色です。水平線が遥か彼方に・・・。

 

 

うっとりマニラ湾を見ていたら、気が付いたら地上付近。
下りる準備をしなくてはなりません。
スタッフの姿がどんどん大きくなる・・・

 

 

所要時間は10分間。
夕方になったら、「世界三大夕陽を」この観覧車から見るのも、お薦めです。

実はこの観覧車は、日本からやってきた、しかも日本製というだけではなく中古の観覧車なのです。
2009年に閉鎖となったモータースポーツをテーマとした遊園地「多摩テック」にあった観覧車は当時「トップキャビン」という別の名前を持っており、地域の人々を楽しませてくれていました。
その後、2011年になって日系企業による移転作業が日本からフィリピンへ海を超えて実施され、

今の場所に移ってきたのですって。
当時はスクラップ処理されることも検討されていたそうなので、

再利用できる場所が見つかったことは、とても嬉しいことですよね!!

 

続いて私たちは、マニラ名物「馬車」に乗るために、イトラムロスにあるマニラ州知事公舎前にやってきました。

ここにはたくさんのカレッサ(馬車)がいて、お客さんの利用を待っています。

 

客待ちのカレッサに、後ろから乗り込み、乗車完了!
ちなみに料金は、完全交渉制です。今回は「500ペソ」で交渉成立。
座席が高くて、見晴らし最高♪

 

 

 

スペイン統治時代の建物がそのまま残されていて、
とてもロマンチックな街並みです。
スターバックスもとってもオシャレでしょ♪

※画像が揺れます。ご注意ください。

馬の蹄の音が心地よく響いています。

 

 

うっとりと街を眺めていたら、突然ガイドさんが
「ニホン、タイホ!ニホン、タイホ!」
え?日本逮捕って?!何が起きたの?!

 

なんと、第2次世界大戦のときにに日本軍が設置した「大砲」でした・・・
「日本、大砲」・・・って(笑)

このように、観光中は多少ガイドもしてくれます。
私が日本人だと分かってがんばって日本語で話してくれたのでしょうね。

 

 

 

途中の広場で、いったん休憩のようです。
ガイドさんが、今度は「ダイトリオ、ピクチャ」を連呼!
ダイトリオとは大統領のことでした(笑)
だんだん夕暮れになってきて、これまたロマンチック♪

 

急な曲がり角も、難なく曲がりましたよ!

 

 

 

そろそろ終了の時間のようです。
マニラ大聖堂が見えて来ました・・・・。

 

出発地点だった州知事公舎も、ライトアップされていました。

あっという間の20分間。
古き善きマニラを思う存分堪能することが出来ました。

 

 

マニラの2つの「車」、いかがだったでしょうか。
両方とも、ムード満点♪デートにぴったり♪♪
もちろんご家族でも楽しめます。
皆様もぜひ一度お試しください。

  

モンテンルパの日本人墓地

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、スタッフの慶事があり、ラグナ州を訪れました。
帰り道、『モンテンルパの日本人墓地』を思い出し、急遽立ち寄ってみることにしました。
墓地は、フィリピン最大の刑務所、ニュービリビット刑務所の一角にあります。

そしてこの刑務所は、現在はフィリピン人犯罪者が収容されていますが、
第2次世界大戦後は「日本人捕虜収容所」として使用されていました。
(160名のBC戦犯が収容され、17名が処刑されました。)

その刑務所から車で5分程の所に日本人墓地、平和観音、慰霊碑などがあります。

処刑された17名の顔写真等も今も掲示されていて、歴史の重みを感じ取ることが出来ます。

 

 

 

勿論ですが、外周の道路との堺は高い壁で仕切らています。
3枚目の写真の角のすぐ奥に、刑場があるそうです。

 

 

そのまま外周道路を進んで行くと、日本人墓地がありました。

 

でも、しっかりと鍵がかかっています・・・。

 

そばに寄って来た管理人?に交渉して、カギを開けて貰えることになりました!!

 

 

 

中は割と綺麗に掃除されておりました。
この日本庭園風のデザインは
「岸信介」の意向で、フィリピンの靖国神社を意図するものだとか。

 

 

平和観音と日本の関係市町村からの慰霊碑

 

 

「宝篋印塔」
この塔は、この地に眠る17兵士と処刑された多数の犠牲者慰霊のため建立されたもので・・・

と記載されています。

 

 

 

案内してくれたガードマンに呼ばれて、公園内の一番隅っこに行って見ると、

処刑された17名の顔写真が掲示されていました。
以前はガラスケースが設置され、その中に本当の写真が貼って会ったそうですが、

今はポスターのように加工されたモノが貼られています。

それでも色は変色し掲示板から一部剥がれてしまっていた。
撮影の為に、ガードマンが押さえていてくれています。
さすがに、時間の経過を感じずにはいられません・・・。

 

更に歩いていくと、不思議な物が。

後から調べて分かったのですが、この墓地に水を供給する為に、日本からの援助で建てられたモノだそうなんです。
ただ、何故か?形だけで井戸を掘ったこともないし、モーターの電源もないそうです・・・。

 

 

 

墓地を出る際に、もう一度全景を見直してみました。
死刑執行から今年はちょうど70年です。
フィリピンで起きていた第二次世界大戦の史実。
後世に必ず伝えていきたい・・・と感じました。

 

 

余談ですが、ニュービリビット刑務所からの近くに、日本人が経営している「たい焼き」屋さんがあります。
1個20ペソと安くしかも美味しくて、フィリピン人も買うほどの有名なお店なのですが、

現在はコロナ禍で小豆が手に入りにくく、完全予約制で作っているそうです。
お土産に買ってかえるつもりだった根本は、本当にがっかりしていました・・・

  

KCフィリピナス・ゴルフクラブ

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、社員の慶事があり、ラグナ州を訪れました。
その帰り、近くの『KCフィリピナス・ゴルフクラブ』を訪問してみました。

KCフィリピナスは、マカティから40分、アラバンからは15分とアクセスの非常に良いゴルフ場で、
プレー料金もお手ごろのため、ねもとでも大変人気の高いゴルフ場です。

現在の様子を、早速ご案内いたします。

 

 

クラブハウス正面です。懐かしいですね!

「手作りサイン」は健在ですよ♪

 

 

クラブハウスに入りました。
フロントは、コロナ感染防止の為ビニールシートが貼られています。

 

 

 

ショップ内は随分スッキリしてしまった印象が……。

 

 

 

 

KCフィリピナスは1967年に開場したフィリピンでも老舗のゴルフ場です。

以前は「TATゴルフクラブ」と呼ばれていました。これは当時のオーナー「高橋氏and鳥石氏」の略だったそうですよ。

設計者は「井上誠一氏」で、日本人向けのコースレイアウトになっています。

さて、この後はレストランに行ってみましょう!

 

 

 

高い天井で広々とした室内は健在です!

 

 

テーブルの一つ一つはソーシャルディスタンスが保たれています。

 

レストラン前のパター練習場。 今日の芝は「早い」かな?

 

 

 

レストランから見た景色です。

懐かしく見て頂いている方もいらっしゃるかな・・・。

 

 

1番ホール付近へ来てみました。

 

 

 

ちょうどティショットの方がいらっしゃいましたよ。

クリーンヒットの心地良い金属音が、コースに響いていました。

 

 

 

椰子の木がたくさんあると「南国でゴルフしてる!」と言う実感が沸きますよね♪

 

 

この日は日曜日だったのですが、車は多くありません。

来場者はやはり減ってしまっているのでしょうか……。

 

さて、ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。
プレーの予約・お問い合わせは、ライン、Eメール等から
いつでもお気軽にご連絡下さい。

 

  

MR.PARKS BREAD & CAKES

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。
今日は、マラテのロビンソンショッピングモールのすぐ近くにある

「MR.PARKS BREAD & CAKES」というお店をご紹介します。

こちらのお店は、メトロマニラを中心に6店舗、更に
遠くはアンヘルスにも支店を構える、パンとケーキとパスタが評判の、韓国系の飲食店です。
1品1品の値段がとてもリーズナブルなので、
地元フィリピン人にも気軽に利用されているお店です。

 

訪問したのは夜7時ごろ。店内の明るさがなぜか「ホッとした気持ち」にまります。ちなみに24時間営業です!

 

 

店内に入ると、可愛いデザインのケーキたちがお出迎えしてくれます!

 

こちらのお店では、
お店オリジナルデコレーションはもとより、ハローキティ、ドラえもん、特別なリクエストまで、

幅広く対応してケーキを作ってくれるそうですよ。

 

続いて、「パン」のコーナーがあります。

 

 

 

 

 

フィリピンでは、主食と言えば「米」というイメージがまだまだ強く残っていて、

つい数年前までパンの種類は本当に限られたものでした。
でも最近は写真のように何種類も作られるようになり、また日本の「お惣菜パン」の様なパンも

販売されるようになりましたよ。

 

お値段は1個P50(約120円)から。
でも100ペソを越えるパンはありません。
本当に安いでしょう?!

 

 

 

お店の奥では食事が出来るようになっています。
パスタなどはもちろん、韓国の名物「辛ラーメン」「キンパ」などもオーダーすることが出来ますよ。

 

 

 

店内は、『ところ狭し』と商品のポスターが張られています。

 

そして私達は2種類のお料理をオーダーしました。

1品目は、ベーコン入りぺペロンチーノ(220ペソ=約500円)。
パスタにはトーストがつくのがフィリピン流。
私にはとても不思議です・・・。この理由をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください!!

 

こちらの名物「クリームスープ」です(210ペソ=約460円)。
軽く焼いた丸いパンの中央がくり抜かれていて、それをスープボウルにしています。
パンを少しづつちぎって熱々のクリームスープに浸しながら食べます。

 

更に「カットケーキ」「サンドイッチ」「コーヒー、ジュース」などのソフトドリンク」などの

軽食も充実したラインナップとなっています。
マラテでのお待ち合わせや、ほっと一息つきたい時、
ぜひ一度ご利用になってみてください。

 

住所:1607 Jorge Bocobo St, Malate, Manila, 1004 Metro Manila
電話:(02) 7504 9095

  

カバナちゃん1歳の誕生日祝い

皆さんこんにちは。
今日は昨日に引き続き、ねもとスタッフの愛娘「カバナちゃん」の1歳の誕生日祝いの様子をご案内します。

フィリピンでは、1歳のお誕生日にキリスト教の「洗礼式」を行い、そのあと、家族・友人・知人等を招待して、

盛大にパーティを催すのが定番です。

 

 

 

午前中、無事に洗礼式を終え、私達は全員ですぐ近くのパーティー会場へ移動しました。

 

 

 

ロビーで受付をして、螺旋階段を降りていくとイベントスペースが広がっていました!

 

義理のおばあちゃまとカバナちゃん。何を見てるのかな?

 

本日のメインステージがこちら!!

ピンクでまとめられて、本当に可愛いですねえ♪

 

 

 

叔母のジョベル(弊社のスタッフです)も準備に余念がありません。

 

こちらは招待席。天井がガラス張りになっていて、とても明るく開放感があります。

 

ビュッフェコーナー

 

中庭にはプールもありました。
プールの横には小さなイベントスペースも。

 

いよいよパーティが始まります!
先ずはフィリピンのお祝い事には欠かせない「レチョンバボイ=子豚の丸焼き」を切り分けます。

 

カバナちゃんは、怖かったみたい^^;

 

カルボナーラ

 

ビーフタパのオレンジ添え

 

ギナターンマノック(チキンのホワイトソース煮)

 

カレカレ(ナスと豚肉のピーナッツソース煮込み)

 

デザート(レチョンフラン)

 

さて。私達もお食事を頂きましょう!どれも美味しそうですね♪

 

大役を終えて満足そうなゴッドファザーのフィリップ(中央)

 

舞台横天井に用意されたモニターでは、カバナちゃんのこの1年間の様子のスライドショーが流れていました。

日本でも結婚式などでは定番ですね。フィリピンも負けていませんよ!

 

 

 

あちこちから写真撮影のリクエストがかかるので、主役は大忙し。

 

 

宴もたけなわではございますが、私達はそろそろ帰宅しなければなりません。

アイザ、楽しいパーティーをありがとう!

これからのカバナちゃんの健やかな成長を、心から祈っています。

 

 

 

  

カバナちゃんが「1歳のお誕生日」を向かえました。

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

突然ですが、弊社パールガーデンデスクのスタッフだった「ライザ」を、覚えていらっしゃいますか?

 

↑ 数年前のライザ。独身生活満喫中!

パールガーデンデスクをご利用頂いていた皆様には、大変お世話になりました。

実は彼女は、昨年3月5日に女の子を出産をして、1児の母となっていたのです。
赤ちゃんの名前は「カバナ」ちゃんと言い、このコロナの中でも元気にスクスクと成長しています。

そして、カバナちゃんが先日「1歳のお誕生日」を向かえました。
フィリピンでは1歳のお誕生日は、『人生の中でもとても重要な節目の誕生日の1つ』として考えられており、
先ずキリスト教の慣習に基づいて「洗礼式」を行い、そのあと、盛大に誕生日パーティを催します。
そのお祝いに我々ねもとスタッフも招待されましたので、参加して参りました。
キリスト教徒の少ない日本ではあまり馴染みのない「洗礼式」ですが、フィリピンでは普通且つとても大切なイベントです。
本日と明日、2回に分けて、その様子をご案内いたします。

 

 

時刻は朝の8時。
ゴッドファザーの「フィリップ」と、ゴッドマザーの「アンジェリカ」が誕生日プレゼント等の準備をしています。
キリスト教では洗礼式を行うにあたり、「ゴッドファザー(ニノン)」「ゴッドマザー(ニナン)」を決めます。
彼らはいわゆる後見人のようなものらしく、クリスマスになったらプレゼントを送ったり、

万が一両親が亡くなってしまったら、代わりに面倒を見る・・・という意味合いもあるそうです。

 

根本を初め、スタッフ、親戚のかたなど総勢10名で、ラグナ州の教会を目指しました。

 

 

 

パサイから車で約1時間、本日の洗礼式の行われる教会に到着しました。

 

本日の主役のカバナちゃんとアイザが出迎えてくれました。
アイザがすっかり「ママ」の顔になってる……

 

 

 

 

 

 

礼拝堂は「白」を基調にしたシンプルな装飾です。

また、アットホームな雰囲気の中にもキリスト教の長い歴史と威厳を感じます。

 

 

 

洗礼式の前には、シスターから別室で約1時間の「セミナー」を受けます。

「キリスト教について、この教会の歴史、今後の心構え」等を講じてくださいます。

主役はすっかり夢の中へ……

 

 

セミナーが終わって礼拝堂に戻ってきました。
お昼寝から覚めたカバナちゃんはご機嫌です♪
叔母のジョベルに支えられて、あんよの練習。

 

 

 

午前11時、いよいよ洗礼式が始まりました。
先ずは、牧師様から講話を頂きます。

 

 

 

 

 

続いて、牧師様がカバナちゃんのおでことまぶたに「オイル」を塗りました。気になってこすっちゃったネ

 

 

そしてメインイベントの「灌水」が始まりました。

清めたお水をそっと赤ちゃんの頭にかけていきます。

 

 

カバナちゃん、びっくりして大泣きしてしまいました。

 

 

 

 

最後に、牧師様の横の大きなろうそくから火を貰って、手元のロウソクに全員が火を灯し、

カバナちゃんとその家族の幸せを祈ります。

これにて洗礼式は終了です。

 

 

アイザとご家族がとても幸せそうな笑顔で、

私達もその幸せを、お裾分けしてもらいました。

 

コロナ禍の中では赤ちゃんの育児も大変だったと思います。
アイザ、1年間良く頑張りました!

これからも笑顔の絶えない素敵なママでいてね。

本当にお誕生日おめでとうございます♪

 

明日は、この後行われた「誕生日パーティー」の様子をご案内致します。

 

  

ミモザゴルフクラブ

皆さんこんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は、アンヘルスにあります「ミモザゴルフクラブ」の最近の様子をご紹介します。

こちらはアンヘルスの市街地から30分以内で到着出来る場所にあり、
また名門として名高く大変手入れの行き届いたゴルフ場ですので、
ねもとトラベルでもとても人気の高いゴルフ場です。

 

アンヘルスからクラークフリーポートゾーンに向って走り、この看板が見えたら左折します。懐かし〜!!

 

 

クラブハウスに到着しました。

 

 

検温し、健康宣言書に記名をしてからクラブハウスの中に入ります。

 

 

ショップもオープンしていましたよ。

 

レストランから見えるACACIAコースの様子をご覧下さい

 

 

 

 

さすがミモザ。芝の手入れはしっかりとされています。緑の濃さが気持ちイイ。

 

 

 

芝の張替えか何かで、現在工事中の所が何箇所かありました。

皆さんがお見えになれる頃には、更に綺麗なった「ミモザゴルフクラブ」となっている事でしょうね。

 

 

南国ムード満点♫

 

 

 

外周の一般道路から撮影したコースの様子です。
遠目に見ても、しっかりと手入れされている事が分かります。

 

さて、ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。

プレーの予約・PCR検査の有無などのお問い合わせは、ライン、Eメールで
いつでもお気軽にご連絡下さい♪

ライン ID : nemototravel

メール:booking.nemototravel@gmail.com

  

ヨーグルトドリンクのお店「Koomi(クーミ)」

皆さんこんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。
今日は、ヨーグルトドリンクのお店「Koomi(クーミ)」をご紹介します。

さて、フィリピンでは今、「タピオカドリンク」が大流行中です。
ベースになる冷たい飲み物にタピオカ(カエルの卵にそっくりな!球状のゼリーのようなもの)が入っていて、

ストローで吸いながら飲みます。
日本でも現在「第2次タピオカドリンクブーム到来中」だそうですので、
このブログを読んでくださっている方もきっとご存知なはず!

この「タピオカドリンク」の次に大流行するのでは?と予感させるのが
今回ご紹介する「クーミ」のヨーグルトドリンクです。

 

 

にっこり笑った牛がなんとも印象的♪
もともとはオーストラリアが発祥で、その後中国、マレーシア、タイ、フィリピンにどんどん店舗を拡大している、

ヨーグルトドリンク専門のチェーン店です。
フィリピンではメトロマニラのショッピングモールを中心に、
すでに20店舗が営業している大人気ぶり。
今回はその中のMall of Asia(MOA)店を訪問してきました。

 

 

久し振りにMOAに来ました。目指す『クーミ』は3階のスケートリンクの目の前にあるとのこと。

(現在スケートリンクは休業中)

 

 

ありました!クーミです。
フードコートの一角に「どーん」とお店を構えていました。
その場で座って飲むことも出来そうですネ。

 

こちらがメニューです。全部で20種類も!!
どれにしようかな・・・

 

更に気になる「立て看板」を発見してしまいました!!
「フィリピンで初めてのヨーグルトケーキ」と書いてあります♪
こちらの甘甘なバタークリームのケーキが苦手な私は、
すっかり心を奪われてしまいました。

 

オーダーを待つお客さんの行列

 

 

私たちの番がやってきました。
お目当てのケーキは、残り2つのみ!!

 

結局2つとも買ってしまいました^^;
こんなかわいい箱に入れてくれましたよ♪
どんな味がするのでしょうね~とっても楽しみです!

 

 

ぎっしり並んだイチゴの上には、刻んだピスタチオが飾られています。
そして上から1層目が固めのヨーグルト、
2層目がスイカのゼリー
3層目がスポンジケーキ・・・という構成です。

お~♪期待どおりの「さっぱり感」。
イチゴがとても新鮮でその甘酸っぱさが、ケーキの部分と相性ピッタリです。

看板のようにそびえ立ってはいなかったけど・・・^^;

 

続いて、本命の「ヨーグルトドリンク」です。
こちらも、ヨーグルトに一番合いそうな「ストロベリー」を選びました。
お値段は140ペソ(約300円)

 

 

ストローをさすまでは完全密封されています。容器の底にはイチゴの果肉とソースがた~っぷり♪

 

 

 

良くシェイクしてからストローをさしてね!とのこと。
白かったドリンクが、ほんのりピンクに変わりましたよ。
お味ですが、こちらも甘さ控えめで且つ少しだけシャーベットのようにシャリシャリしているので、

暑いフィリピンでもゴクゴク飲めちゃいます。
写真の通り、大きなイチゴの果肉がたくさん入っているので、もはや食べるヨーグルト状態。

 

 

フィリピンの食べ物は「何でも味が濃い」というイメージがありますが、
最近は、フィリピンでもヘルシー志向が高まりつつあります。
「罪悪感なし」「身体に善い」のクーミのヨーグルトドリンク、
皆さんも次回フィリピンにいらした際には、ぜひ一度お試しください。

 

 

気がついたら、外はすっかり日が暮れていました、。
MOAの観覧車とマニラの夕日のコラボレーション・・・
いつ見ても素敵な光景です。
早く皆さんにも見ていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

  

アンヘルスの現在の様子

皆さんこんにちは、いつもご覧頂きありがとうございます
2,020年3月、コロナウイルス感染対策のため国内外の移動を禁ずる「ロックダウン」がスタートして以来、
遠方への移動は規制が厳しく、州またぎの移動は各種書類(警察からもらう移動許可証や健康診断証明書など)が

多く必要で、中々簡単に訪問することが出来ませんでした。

ようやく最近、それらの書類が無くても行ける箇所が増えてきましたので、
今回は「アンヘルス」の現在の様子を見に行って来ました。
ねもとのお客様にはアンヘルスファンが多いので、行きつけのホテルやバーが今どうなっているか、
大変気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
街の一部分ではありますが、どうぞご覧くださいませ。

 

 

久しぶりに見た「DAU」の文字!!そして、ルソン島では、昨年12月2日より、全高速道路が「キャッシュレス支払い」が

義務付けられました。NLEXは「RFID」という会社のキッシュレス方式を採用しているので、

日本でおなじみの「ETC」とは表示されていません。

 

 

インターを降りてすぐのダウの街。明らかに車も人も少ないです。
まさかこんなに静かな街になってしまったのか・・・。
このまま、アンヘルスを目指してマッカーサー通りを走りましょう。

 

 

アンヘルスに近づくにつれ、徐々に車もバイクも増えて来ました♪
やっぱりこうでなくちゃね!

 

 

 

でもやはり、閉店を余儀なくされた店は多いようです。

ロックダウン前に建設中だったショッピングモールも、進行が大変遅れているように見受けられます。

 

 

ねもとアンヘルス事務所の前の道路です。

この道を、写真右手に方面に真っ直ぐ進むとウォーキングストリートです。

 

 

 

ワイルドオーキッドリゾートです。
現在は閉館中・・・。

 

 

パシフィックブリーズも、閉館中。
ちなみに、オーキッドインは完全に閉館してまったそうです(涙)

 

ルイスグランドホテルも閉館していました。

白い塗装は剥がれ落ち、ロビーには荷物が山積みで、あの豪華なイメージとは真逆の状態でした。

  (写真が不鮮明ですがご容赦くださいませ)

 

 

ウォーキングストリートに近づくにつれ、車と人は増えてきましたが、以前に比べるとかなり少ない印象です。

 

今まで「バー」とし営業していたお店は、レストランに業態を変えて営業をしているようでした。
そして、韓国人向けのお店が大変増えている印象です。街にはハングル文字が溢れていました。

 

観光客の受け入れがスタートすれば、きっとすぐにまた以前の賑わいを取り戻すはず!

一刻も早い観光VISAのオープンを、心から願います。

  

ローカルストリート1

みなさん、こんにちは。

3月からフィリピン全土でGCQからMGCQになるかもしれないと期待がありましたが、

メトロマニラは3月もGCQ継続になってしまいましたね。

それでも昨日からフィリピンでもワクチンの接種が始まり、これから緩和の流れになる期待度が高まります。

もう少しの辛抱ですね。。。

今日はフィリピン下町風の通りを紹介します。

 

ここは、ねもと近くにあるDominga通り

観光客の方は通るとこがほとんど無い通りです。

 

数年後にはここに大きなコンドミニアムができる予定で現在建設中。

 

 

 

 

 

バイクやトライシケルが多く通る通りです。

 

コンビニもあり、結構便利はより通りになります。

 

 

ここは学校ですが、現在はコロナ対策で対面授業が禁止されているので生徒はいません。

 

選挙の時はこの学校が選挙の投票場になり、投票日は多くの人が集まります。

来年は大統領選挙があるので、どうなるのでしょうか。

 

 

 

ここには7-11があります。

 

ここにも、コンドミニアムが建つようです。

 

 

オンラインフード注文・配達サービス「Uber Eats」が有名ですが、

フィリピンでは「GrabFood」や「FoodPpanda」が有名です。
ここに「GrabKitchin」ができました。「GrabFood」の直営店でしょうか???

 

 

 

 

 

De La Salle-College of Saint Benilde

建物が大きいのでDominga通りからもよく見えます。

 

Ocampo通り

 

次回に続く

 

 

  

マリキナ市方面からエドサ通り

皆さんこんにちは。
今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日「アンティポロ」にレストランメニューをデリバリーした帰り道は、
マリキナ市方面からエドサ通りを通ってマニラに戻りました。

マリキナは実は「靴産業」が大変盛んな街で、市民の半数は靴の製造に携わっているとも言われています。
マルコス政権期に栄華を誇って3000足もの婦人靴をコレクションしていたことで知られるイメルダ・マルコス(Imelda Marcos)元大統領夫人は、マリキナで作られた靴をこよなく愛していたそうです。

また、本日2/25は、1965年から20年間も続いた「マルコス独裁政権」を、1986年にフィリピン民衆が非暴力で打倒した

エドサ革命記念日です。
その記念碑をエドサ通り沿いで見て来ましたので、併せてご案内いたします。

 

行きと同じ道ならば左折するのですが、右折をして「マリキナ」方面に向かいます。

 

 

マリキナ川を渡り、「マリキナ市」に入りました。
この川は、昨年11月に超大型台風22号の襲来によって、

過去最悪ともいえる大洪水の被害に遭った場所もあります。大変心配致しました・・・。

 

 

現在はもちろん水位も下がって、川は穏やかに流れています。
また川沿いの人々の暮らしにも普段の生活が戻っていました。

 

川の向こうに、面白いオブジェを見つけましたよ。どうやら水牛が川を渡る様子を再現した様子。

そして、この場所には台風が襲来する前までは、なんと!!

 

巨大な靴(パンプス)が飾られていたそうです。

これは先ほど説明したように、「マリキナ」が靴の生産が盛んなことを国内外にアピールするために、
作られたんですって。またイメルダ夫人が愛用していたということもあって、
その高貴なイメージを「パンプス」で表現したのでしょう。
残念ながらこの靴は台風によって流されてしまい、現在は市役所で保管しているそうです。

 

 

 

 

川沿いには遊歩道、自転車専用道が整備され、市民の憩いの場となっています。

川を一望できるテラス席のある、素敵なレストランもありましたよ。

 

そして、フィリピンでは絶対に欠かせない「ショッピングモール」もありました。。

1995年に営業を開始したそうですよ。
売り場の半数が「靴屋」さんなんですって!!

 

敷地内を進んでいくと、とても古いSL?を発見!

 

調べていると、1906年から1936年まで、この辺りをマニラ鉄道会社の3つの路線の1つが通っていたそうです。
また、この機関車は、現在は機能していないパンパンガシュガーデベロップメントコーポレーションが所有および寄贈したもので、20世紀初頭にパンパンガとタルラックで使用された実際のヴィンテージ蒸気機関車とのこと。

100年間の歴史をひしひしと感じます・・・。

 

さて、車はマリキナ市から「C-5」という幹線道路に出て

「ホワイトプレインズ」という超高級住宅地を走っています。

フィリピンのベテラン芸能人がたくさん住んでいるそうですよ。

 

 

 

そしてこれが、ホワイトプレインアベニューとエドサ通りとの交差点に隣接した広場に置かれた

「ピープルズ・パワー・モニュメント」と英雄「アキノ氏」の像です。

 

ここで、エドサ革命について簡単に説明いたします。

エドサ革命とは35年前(1986年)、1965年以来21年間続いたマルコス大統領の独裁政権を

「市民が無血で打倒した」フィリピン史上最大の変革といわれています。
当時のマルコス大統領の弾圧によってアメリカに亡命していた反マルコス派のベニグノ・アキノ氏が、
1983年、死を覚悟して帰国し、飛行機からおりるタラップで射殺されるという事件に遭い、そして夫の遺志をついで大統領選に立候補したコーリー・アキノに対しマルコスが当選とされた選挙を不正として、ラモス(コラソン・アキノ=CorazonAqionoの次の大統領)などの将校がキャンプ・アギナルドに立てこもり、それを民衆が取り囲んで守り、2/25にマルコスを国外に

追いやった・・・という、アジアの民主化を実現した象徴的な出来事となりました。

まだ、たった35年前の出来事です。
記憶に残っている方もたくさんいるでしょう。

またその時フィリピンにいて、目の当たりにされた方もいるでしょう。

 

 

マルコスの不正選挙の反対陣営が篭城した「国防省のあるキャンプ・アギナルド」のエントランス。

 

 

 

革命とは直接関係ないけれど
「フィリピン国家警察本部」の正面エントランスを
車窓から見ながら、パサイに戻ってきました。

 

昨今のエドサ通りと言えば「大渋滞の名所」と呼ばれ、悪名高き道路なのですが、

(※写真はイメージ画像です)

革命がおきたその日は100万人もの人々が「反マルコス」を掲げ、デモ行進をしたそうです。

そして今は「コロナ」という見えない圧力と戦っています。

今すぐにでもフィリピンに平和で安泰な日常が戻ることを、願って止みません。

  

【緊急】【感染症情報】その79

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使より、

「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その79:入国が許可される外国人の対象緩和)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●2月18日、フィリピン政府は、フィリピンへの入国が許可される外国人の対象を緩和する旨発表しました。

【本文】
1 2月18日、フィリピン政府は、フィリピンへの入国が許可される外国人の対象を以下のとおり直ちに緩和すると発表しました。
(1)入国時に既存の有効なビザを持っている外国人(2020年3月20日時点で査証発行済みの制限は解除)。
(2)既存の有効な特別居住退職者ビザ(SRRV)及び9(A)ビザの保持者で、フィリピン到着時に入国管理局に入国免除文書(※)を提示できる外国人(SRRV・9(a)所持者については変更なし)。

 ※ 入国免除文書の取得方法は『2月16日付け「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その78:「入国免除文書」の取得方法)』をご参照ください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●2月18日付けIATF決議第100号(入国が許可される外国人の対象緩和等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/02feb/20210218-IATF-RESO-100-RRD.pdf

●当館ホームページ((その78:「入国免除文書」の取得方法))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00331.html

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

アンティポロ、街の様子

皆さんこんにちは。
今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。
先日、メトロマニラの東部にある「アンティポロ」にレストランのデリバリーがありました。
私も同行して、最新の街の様子を撮影してきましたので、ご紹介いたします。

さて、アンティポロはねもとのあるパサイ市から東方面に約25キロ、
車では1~1,5時間ほどで行くことができます。
洞窟あり、滝あり、大聖堂あり、美術館あり、また丘陵の高台に位置しているので
マニラ市内が一望できるので、観光スポットとしても有名な場所です。

 

車は、マニラでも屈指のビジネス街「オルティガス」を通過しアンティポロに向かいます。

1986年に起きた「エドサ革命」を記念して作られたエドサ教会のマリア像。
高層ビル群と巨大広告看板を背景にし、35年前の「エドサ・ピープル・パワー」を讃えています。

 

ビジネス街を抜けると、新興住宅地が広がります。オルティガスで働く人々の生活の拠点となっています。

道路はきれいに整備され緑も多く、気持ちよく走ることが出来ますよ。

 

 

 

カインタ市に入りました。オルティガスとはうって変わって、フィリピンらしい街並みに戻りました。

 

 

 

今が旬の「シンカマス」。形はたまねぎのようですが実は果物の一種ですよ。
りんごのようなサクサクした食感で味もさっぱりしているので、サラダなどにもよく使われます。

 

 

目的地はもうすぐです。小高い丘をどんどん登っていきます。

 

アンティポロのシンボルでもある「大聖堂」が見えて来ました。
でも、デリバリーを先に!

 

日本のH様、今回もたくさんのご注文を頂き、ありがとうございました!
無事にお届けしましたので、先ほどちらっと見えた大聖堂に戻ってみましょう。

 

 

 

 

正面から見た「アンティポロ大聖堂」です。
17世紀に建立されましたが、幾度も騒乱・戦争・地震の被害を受けて

1954年に、現在の建物が完成しました。

 

聖母の名前は「Our lady of Peace and Good voyage」・・・平和と善き航海。
このことから、この教会は「旅の安全」や「交通安全」に効くともいわれています。

 

 

この日も、たくさんの車やバイクが交通安全祈願のために教会を訪れていました。

 

 

神父様のお話を聴いた後、教会でお清めされた水を1台1台に丁寧に振りかけて回ります。
どうぞ事故など起きませんように・・・。

 

このあとは、中に入ってみましょう。

 

 

この教会は、近代的なデザインで大きなドームが特徴的です。

中央のマリア像は「木像」で、「威厳」を感じます。

 

 

 

 

またこの教会は、鮮やかで素晴らしい色彩のステンドグラスも大変有名です。

 

教会敷地の外には、たくさんのお土産屋さんが並んでいます。

日本の「参道」のようなイメージです。

 

アンティポロの名産品は「カシューナッツ」と「スーマン」。
スーマンは、もち米をココナッツミルクで煮て竹の皮で包んだ、日本の「ちまき」に似たお菓子です。

 

お土産のスーマンを購入しましたので、そろそろマニラに帰ります。

 

 

アンティポロが、以前と変わらぬ様子に戻っていて
本当に安心しました。

 

 

 

  

台風1号(フィリピン名:アウリン)発生

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】【安全対策情報】台風1号(フィリピン名:アウリン)の上陸に伴う注意喚起」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●台風1号(フィリピン名:アウリン)は、フィリピン・ミンダナオ島北部に上陸する見込みです。
●最新の気象情報を入手し、災害や事故に巻き込まれないよう、適切な安全対策を講じた上で十分に注意してください。

【本文】
1 フィリピン気象庁によれば、本日(18日)午前に台風1号(フィリピン名:アウリン)が発生し、21日午前10時時点(当地時間)で、ミンダナオ島南スリガオ(Surigao del Sur)のヒナトゥアン(Hinatuan)の東南東685キロに位置し、北西にゆっくりと移動しています。今後、フィリピンに近づくにつれ速度・勢力を増し、2月20日(土)夕刻から21日(日)朝にミンダナオ島南スリガオのキャラガ(Caraga)に上陸する見込みです。

2 また、日本気象庁によると、18日15時(当地時間)時点で、中心気圧998ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルであり、中心から北西側390キロ、南東側220キロ以内は、風速15メートル以上の強風域となっています。

3 この台風の上陸に伴い、強風や大雨のみならず場合によっては洪水・土砂崩れ等による人的・物的被害のほか、各種交通機関の混乱等をもたらすおそれもあり、注意が必要です。

4 つきましては、台風による被害を受ける可能性がある地域に滞在している方は、下記の関連ウェブサイト等を参考に最新の台風情報や現地の気象情報の収集に努め、台風による被害が予想される場合には外出を控えること等、災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
また、台風による被害に備え、懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくこと、飲料水・食料を備蓄すること、家族等に緊急の連絡先を知らせること、滞在されている地域で避難場所が設けられる場合には、地方行政機関の条例、指示等に従って行動し、新型コロナウイルスの感染の予防にも努めてください。
更に、台風通過後も、地盤の緩みに伴う土石流など、予測できない複合的な二次災害が発生する可能性もありますので注意してください。

《参考ウェブサイト》
フィリピン気象庁(PAGASA):http://www.pagasa.dost.gov.ph/
日本気象庁(台風情報):http://www.jma.go.jp/jp/typh/
フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC):http://www.ndrrmc.gov.ph/

5 万一災害に巻き込まれた場合は、現地当局が発表する警報・指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安否等の状況について日本の留守家族及び最寄りの日本国大使館・総領事館に連絡してください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

2月19日12時 気象庁発表、台風1号(フィリピン名:アウリン)の位置です。

  

ディビソリアをご案内

みなさん、こんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は「ディビソリア」をご案内致します。

フィリピンファンの方なら一度や二度は必ず聞いたことのある名前だと思います。
でも「行ったことが無い」という方も多いのではないでしょうか。

ディビソリアは観光地というよりは、地元フィリピン人が衣類や食品を激安で買うマーケットです。

従ってローカル色が大変強く、また治安もあまり良くないと言われている為、

「日本人だけで行くのは危険」等とガイドブックにも書かれている事があります。

でも、激安ローカルマーケットなんて、何だか覗いて見たくなりませんか?

今日は、新年を迎えたばかりのチャイナタウン(ディビソリアの隣の地区)と合わせて、

実際の「ディビソリア」の様子をご紹介します。

 

 

 

 

ねもとを出て、タフト通りを北上します。本日は「チャイニーズニューイヤー」=祭日のため、

道路は大変空いていました。
マニラ市内を抜けパシッグ川を渡ると、フィリピンと中国の「親善橋」が見えてきます。

 

ここをくぐると、その先にチャイナタウンが広がります!

 

 

町中の電信柱には、新年を祝う「昇竜」が飾られています。

 

 

車窓からの、ビノンド教会です。1596年に、改宗したこの辺りに住む中国人のために建てられました。

ミサは、「英語、タガログ語、中国語」の3ヶ国語で行われているそうですよ。

 

 

チャイナタウンは一回通り抜けて、先ずは「ディビソリア」に到着しました!

車を降りてお買い物に向かいます。
人・人・人………

 

 

 

 

バレンタインデーのギフトを買う人で、ごった返しています!!

 

 

 

 

野菜・果物の露店も、数え切れない程あります。

気になるお値段は、マカティなどの半額に近い感覚。

 

 

 

生活必需品の露店もあります。

 

 

どこの路地に入っても、人・人・人……。
「ソーシャルディスタンス」は、どこへやら?

※私は二重のマスクとフェイスシールドを着用し、撮影しています。

 

 

だんだん不安になってきた……((+_+))

 

 

 

色彩どりの野菜たち。とっても美味しそうでしょ?

 

 

さて、買い物は終わったので、車に乗って帰路に着きましょう。

 

ディビソリアは、露店だけでなく、このようなショッピングモールもあります。

 

 

実はこの通り、2年ほど前までは、露店が道路上まで出店していて、車はほぼ通行不可能でした。

ですが現在の市長「イスコモレノ氏」が市長に当選して先ず一番初めに行った事が、

「この通りの露店一掃」でした。

 

 

そのおかげで、スイスイと車が走れるようになりました。

この黄色い「11/88モール」は、家電が激安です。

 

999モールは、衣類がまるで「ただ」みたいに安いんだそうですよ。

 

 

 

こちらの「ラッキーチャイナタウン」は、このエリアでは別格の「高級百貨店」です。

 

 

 

そしてまた親善橋に戻ってきました。
パシッグ川を渡って、マニラ・パサイ方面に戻ります。

 

このように、日本人だけではややハードルの高い「ディビソリア」も、

弊社の手配する政府公認ローカルガイドと一緒に行けば、

面白く楽しく且つ安全にお買い物が出来ます!

ガイドと行くローカルタウンショッピングツアー』について、

ご質問、お申込みなどございましたら、お気軽に何なりとお問合せ下さい。

  

パンガシナン州、最終回

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

さて、4回に渡ってご紹介してきた「パンガシナン州」ですが、
本日は最終回として、その街並みや風景をご案内したいと思います。
マニラでは中々見ることの出来ない「穏やかなノンビリした風景」や、

「フィリピンならではの済んだ青い空と椰子の木」などなど・・・。

今はまだ、日本からフィリピンに「観光」として来て頂くことは出来ませんので、
このブログの写真で楽しんで頂けたら、幸いです。

 

 

 

明け方、ねもとスタッフの実家が所有する農園に到着。
広ー大なトマト畑です(うっすら白く見えるのがトマト)
※写真が暗くて、大変申し訳ありません!!

 

ネモトのスタッフは、この「サンタ・バルバラ」の出身者が大変多いのです。

 

 

道路まで伸びてしまっている大きな木たち。

「木にも命が宿っている」というキリストの教えに従って、

フィリピンでは余程のことが無い限り、伐採をしません。

 

 

 

広大なフイッシュポンド(バンゴスの養殖池)

 

 

とあるお宅の軒先では、「チコ」の実が鈴なりでした。

 

遠くに見える、あれはなんだろう??

 

 

牧場と飼料サイロですって。

 

 

この辺りの土地は、「ウルデネータ」という市になります。
この市には北ルソン地域最大の「家畜市場」があり、市のロゴマークには牛がデザインされているほど、

酪農が盛んな市として有名です。
市のメイン通りでは、そのロゴマークを実像化した凛々しい牛のブロンズ像を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

マニラへ向かう高速道路の入口が近づいて来ました。

この後は、アンヘルスの現状を見に行く予定です。

 

 

ご覧頂いた皆様、パンガシナン州はいかがだったでしょうか。
次回フィリピンにいらっしゃる際には、ぜひ旅行されてみてください。

 

  

パンガシナン「マナオアグ大聖堂」

皆さんこんにちは。
今日もパンガシナン訪問の様子を、引き続きご紹介いたします。

早めのランチを終えた私達は「マナオアグ大聖堂」を訪問することにしました。
この教会は古くから「奇跡を起こす教会」と呼ばれており、
フィリピンカソリックの「メッカ」でもあるそうです。
フィリピン髄一のパワースポット。
これはぜひとも行かねば!!

 

ナビによると約35分間の道のりの様です。
再度、のどかな田舎道を走りながら
教会のある「マナオアグ」の町を目指します。

途中でいくつものフィッシュポンド(バンゴスの養殖池)を見かけました。

 

 

 

ダグパンが「バンゴス獲れ高フィリピンNO.1」なのは、養殖も盛んに行われているからだそうです。

実はバンゴスは「淡水と海水の5:5で養殖されるのが1番美味しい」とい言われており、

海にも山にも近いこの街は、バンゴスに最適な水を常に供給出来るんですって。

 

「マナアオグ大聖堂」が見えて来ました!

 

正式名称は、『Minor Basilica of Lady of the Rosary of Manaoag』と言います。

何と長い名前……(ToT)

聖母マリア像を主に祀っているのに相応しく、温かく優しい色合い且つ荘厳な雰囲気。

 

 

礼拝堂で、聖母マリア像に祈りを捧げる人々。

この日はお葬式が複数件催されており、またコロナ対策により教会内への立入人数制限もあり、

正面から写真撮影する事が出来ませんでした…。

 

 

ですが、敷地裏手にある「小礼拝堂」では、このようにすぐ間近でお祈りをする事が出来ます。

 

 

ねもとスタッフもキャンドルを購入し、マリア像を取り囲む燭台に灯しました。

 

この「マナオアグの聖母像」は、子イエスを持つ聖母マリアとして、象牙と銀で作られており、

17世紀初頭、フアン・デ・サン・ジャシント神父によって、メキシコのアカプルコから

マニラのガレオン貿易を経由してスペインからフィリピンに持ち込まれました。

 

 

 

 

 

教会の裏手には、教区事務所、マナオアグのロザリオ聖母博物館、キャンドルギャラリー、巡礼者センター、

ロザリオガーデンがあります。また博物館内にはお土産品コーナーもあります(現在はクローズ中)

 

ここで、この教会が起こしたと言い伝わっている、いくつかの「奇跡」をご紹介します。

・スペイン植民地初期、アニミズムの山岳部族がキリスト教化したばかりの村々を焼き払った。その略奪者のリーダーは教会の粗末なフェンスを乗り越え教会の至る所に火のついた矢を放ったが、建物だけは燃えなかった。

・干ばつの時に突然大雨が降った
・既に死んでいた少年を、聖なる執り成しと聖水で蘇らせた
・教会から出火した火事を止めた。
・第二次世界大戦中、日本軍はこの教会周辺に数発の爆弾を投下したが、構造物の被害は軽微であった。また教会の上空には4発の爆弾が放たれ、そのうち3発は広場とファサードに着弾し両方とも破壊されたが、4発目は敷地内に落ちたにも関わらず、奇跡的に爆発しなかった。

これらが「フィリピンのメッカ」「奇跡が起きる教会」といわれる由縁なのですね。

 

(※写真は、スタッフ所有の過去画像から引用)

更に夜には、こんな風にライトアップされるそうです。
フィリピンのカソリック信者が遠くからでも来たくなる気持ちが分かるような気がします。

最後に、コロナ禍に対して「奇跡が起きる事」をもう一度お祈りして、私達は教会を後にしました。

これにてマニラに帰ります。

  

パンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチ

皆さんこんにちは。
今日もパンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチの様子をお送りします。

57ヘクタールある広大なトンダリガンパークは、その敷地内で海水浴はもちろんのこと、

子供用プール・ビーチサイドコテージ・シャワー施設等も完備され、
1日中楽しめるエリアとなっています。

 

右端のお魚は、近寄って良く見ると、やっぱり「バングス」!!

 

観光地には必ず?ある「顔出し看板」

 

 

 

 

私達も、コテージを一棟借りました(1日500ペソ、交渉次第で値引きあり♪)

10人は余裕で座れる広さですよ。

朝市場で買ったバンゴスを焼いて食べる為に、
ここのスタッフさんにバーベキューのセットをお願いしました。

もちろん「レストラン」のようにお料理をオーダーする事も可能です。

 

 

 

 

魚の下処理までしてくれます♫

 

 

それでは、お魚が焼けるまで、コテージの周囲を散策してみましょう~。

 

 

有料シャワー(トイレ)ルーム。
※名誉の為に、管理員さんは寝ていません(笑) 書き物をしてましたよ^^;

 

売店も多数あります。

 

 

そこへ、可愛い女の子達がルンピア(フィリピンの春巻き)を売りに来ました。
1つ10ペソ。フィリピンでも大流行りのtiktokの歌とダンスを披露してくれたので

買わなくてはいけない雰囲気に・・・(ーー;)

その他、乾物、果物、アイスクリーム……と、次から次へと売り子さんが。

(これも、フィリピンあるある^^;)

 

そうこうしているうちに
焼き上がりました~\(^o^)/

 

 

先ほどのダグパン市場で買った、アップルマンゴー(60ペソ)と、海ぶどう(40ペソ)を添えて、

少し早めのランチタイムに致しましょう♪

 

 

「超新鮮」且つ「焼き立て」バンゴスは、肉厚でホクホクで、本当に美味しかったです。

海ぶどうも(マニラで買うものと比べて)一粒一粒がとても大きくて歯ごたえがあり、

別の品物のように美味しかったです。

安くて美味しくて爽やかな潮風に吹かれながら、とても幸せな気持ちになったランチでした。

 

 

 

 

 

 

日本のフィリピンファンの皆様にも、この抜ける様な青い空と海を、

一日も早く見に来て頂けるよう、心から願っています。

  

トンダリガンビーチJapanese-Philippines frendship Garden

皆さんこんにちは。
今日もご覧頂き、ありがとうざいます。

本日はパンガシナンのご案内第2回目として
トンダリガンビーチにある、「Japanese-Philippines frendship Garden」をご紹介したいと思います。
前回ご案内した「ダグパンマーケット」から車で約25分のところに
その公園はあります。

前回「パンガシナンの有名なもの」として、
第2次世界大戦時に、日本軍とアメリカ軍がこの海(リンガエン湾)から上陸した・・・
とご紹介しましたが、
この公園には、その慰霊碑が建立され、またその周囲には日本庭園が広がっています。

 

 

 

 

市場を後にして、のどかな田舎道を知っています。正面に見えるのはバギオ方面のコルディラ山脈。
海あり山あり、とっても気持ちの良い景色。

 

到着しました!

この「ドンダリガン・パーク」は、ビーチはもちろん、子供用プール、ブランコ等の遊具、
日本庭園、第二次世界大戦慰霊碑などがあり、
面積は72ヘクタールある広~い公園です。

 

先ずは日本庭園を歩いてみましょう。

 

 

 

 

ひょうたん型の池、それを渡る橋、瓦屋根の休屋。
まさに「Japanese garden」です。

私も日本が懐かしくなりました。

 

 

 

そして、地面から一段高くなりリンガエン湾が一望出来る場所に
「第二次世界大戦・戦没者慰霊碑」が建っています。

 

実はこの公園がある「リンガエン湾」は、第二次世界大戦時、1941年1月に「本間雅晴中将」率いる日本軍が、その後1945年1月に「マッカーサー元帥」率いるアメリカ軍が、
それぞれ上陸をした地でもあります(実際の上陸地は、東に2キロ程離れたサンファビアンビーチ)。

 

 

 

1975年に「福田進氏」を中心にこの碑は建立されました。戦後30年で、この地にこれだけな立派な慰霊碑を建立するとは、とても大変だったのではないか・・・と、想像します。

 

 

園内には、他にも日本をイメージする建物がありました。
緑の低い塀の向こうには
青く綺麗なトンダリガンビーチが広がっています。

 

 

 

第二次世界大戦から75年が過ぎた今、私達は全世界で「コロナウィルス」と言う、見えない相手と戦っています。
どんな理由であれどんな相手であれ、
一日も早い収束を心から祈ります。

 

 

 

明日もトンダリガンパークの様子をご案内致します。

  

パンガシナン

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂き、ありがとうございます。

先日、スタッフ数名でパンガシナンまで出掛けてきました。
皆さんは「パンガシナン」というエリアがどこにあるかご存知ですか?
マニラから北へ約200KM,車で4,5時間の場所にあります。

 

それではここから、「パンガシナン」を知らない方のために、豆知識を。

①フィリピン国民が愛するバンゴス(バグスとも言う)の獲れ高がフィリピンNO.1
②第二次世界大戦時、1941年12月、本間雅晴中将率いる日本軍が上陸し、
1945年1月にはマッカーサー元帥率いるアメリカ軍が上陸した「リンガエン湾」に面している。
③フィリピンのメッカとも言われる「マナアオグ大聖堂」がある。
④ハンドレッドアイランド国立公園や、「北のボラカイ」と名高いボリナオビーチなどの
美しい風景が見られる。
⑤ねもとグループのスタッフは、ここの出身者が多い(余談)

 

などなど、魅力た~っぷりな場所なので、
これらについて、今日から数回に分けてブログでご案内していこうと思っています。

先ず第1回目の本日は、パンガシナン州の中でも特にバンゴスで有名な
「ダグパン市」に行ってきた時の様子をご覧ください。

 

朝3:30にマニラを出発し、NLEX,TPLEXと高速道路をひたすら走ること2時間、

ダグパン市へ向かうためのインターチェンジに到着しました。
まだ夜が明けません。

インターチェンジを降りるとすぐに商店街があるのですが、さすがにこの時間には「人っ子一人」いません。
静まり返った街ですが、煌々と明かりをつけて営業しているパン屋さんを発見!

 

朝6時にして、この品揃え!!先ほどのマニラの「花市場」といい、フィリピンの人は朝からすごい活動力です・・・。

 

 

 

 

夜が明けてきました。

 

パンガシナンにも「ロビンソン」や「ピュアゴールド」がありましたよ。

(もっともっと「田舎」を想像していたので・・・ごめんなさい^^;)

 

 

ダグパン市に入りました。「WELCOME」のサインの周りは「バンゴス」です!!。さすがバンゴスの街。

 

 

 

 

私達は、ダグパンのメインストリートを走り、ダグパンマーケットを目指しています。

この通りは、毎年4月には「ダグパン・バゴス・フェスティバル」の会場となります。
フィリピンでも5本の指に入る、大変大きなお祭りです。

市場に着きました。外から見る限りではマニラでも見かけるような「普通」の市場のような・・・

 

 

 

野菜、果物、乾物コーナーと続き、その先には……

 

 

キタ――(゚∀゚)――!! 無数の魚屋さんがありましたー!!

 

 

どのお店も大量にバンゴスを売っています。
気になるお値段は1キロ130ペソ。マニラの半額ですよぉ

 

 

 

南国らしい、カラフルなお魚たち。

 

オキアミ(小さな海老)ので作られている「バゴーン」↑

パンガシナンのバゴーンは鮮やかなピンク色をしているのが特徴です。
ご飯と一緒に食べると美味しいんです♪

 

 

貝類、甲殻類も、豊富に売られています。

 

 

 

買い物に余念がないねもとスタッフ。美味しいお魚を選んでね♪

 

さて、買い物も終わりましたので、「人・人・人」で大賑わいのダグパン市場を後にして、

次は「トンダリガンビーチ」を目指します。

 

 

 

  
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