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2021年11月8日
メトロマニラの警戒レベルが「アラート2」に下がりました!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
先週の木曜日、突然政府から「メトロマニラの警戒レベルを2に下げる」と発表がありました!!

レベル2とは、5段階のうちの下から2番目、「ニューノーマル」と呼ばれる何も規制のないレベルの1歩手前です。
これによって、利用が禁止される施設・活動は「営業許可を得ていないカジノのみ」となりました。
また17歳以下の子供のモールへの立ち入りもOKとなりましたので、
この週末は、久しぶりに家族そろってのショッピングを楽しんだ方も多かったでしょう。
ただ、定員の制限はまだ残っていて、すべての施設・活動は、室内なら50%まで、
室外なら70%までの人数で、運営・活動しなければなりません.

※外で元気に遊ぶ子供たちの様子を伝える地元の新聞。
この発表で一番喜んだのは何といっても「学校」と
「カラオケ・バー・クラブ」などのエンターテイメント業界ではないでしょうか。
教育省・各市町村の関係各所の視察後承認を得られれば開校可能だそうですので、
待ちに待った対面授業の再開がもうすぐ始められるのでしょうね!!

※タギッグ市教育局職員(中央)からの質問に答えるマニラ日本人学校関係者
また、カラオケ、映画、コンサートなどのエンターテイメント業界に至っては。
再開することによって30万人以上の人が仕事復帰可能になると言われています。

これで、マラテやマカティが元気を取り戻すことは、絶対に間違いないと思います。
近日中に、夜の街の雰囲気もお伝えしたいと思いますので
皆さん、楽しみにしていてくださいね。
そして、土曜日にレストランのお買い物があり、デヴィソリアに行ってきました。
レベルダウンして初めて週末なので、どんな事になっているかと思ったら・・・



70%なんて、とんでもないくらいの人・人・人・・・
コロナのことなんて、すっかり忘れてしまったか。

クリスマスのラッピンググッズ、飾りつけ用品も既にたくさん売られています。

足ふきマットもクリスマスぽっく見えて、なんだか笑っちゃいました。
2021年11月7日
六本木でフィリピンの味を楽しめます♬
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
普段このブログではフィリピンの様子をお伝えしていますが、
今日は視点を変えて。「日本で行われるフィリピンのイベントをご紹介いたします。
フィリピン観光省/フィリピン大使館は、日本とフィリピンの「国交正常化65周年」の一環として、
国際機関日本アセアンセンター、セブパシフィック航空、バーベキューリブのトニーローマ六本木店、
そしてフィリピンにも店舗を有するハードロックカフェ東京と協力し、
フィリピンへ帰省できない在日のフィリピン人と日本の方々向けに、フィリピンのクリスマスをお届けします。
11月6日(土曜)から12月末までの2か月間限定でフィリピンクリスマスデザート3品を提供するキャンペーンを、11月4日にハードロックカフェ東京で行われたイベントで発表しました。


駐日フィリピン大使館次席大使ロベスピエルボリバー氏は
「フィリピン人は、クリスマスと食を最も人生で大事にしています。
今回のハードロックカフェ東京とトニーローマ六本木とのコラボ、
“CHRISTMASFLAVORSOFTHEPHILIPPINES”をとおして、フィリピン人の最も大事な2つ、
クリスマスと食を日本の友人の皆さまと共有出来れば幸いです。」と語りました。
また、国際機関日本アセアンセンター事務総長平林国彦氏は、
フィリピン観光省が日本アセアンセンターの協力で昨年から実施してきたSNSを使った食のキャンペーンに言及し、
「食を通じて多くの方がそれぞれの”楽しいフィリピン”を感じていただければ幸いです。」と述べました。
・提供予定メニュー

COCONUT BIBINGKA
ココナッツビビンカ ¥880
フィリピンで大人気のデザート「ビビンカ」をトニーローマ風にアレンジしました。
ウベ(紫芋)アイス、ピスタチオアイスを添えて、ローストココナッツ、マンゴーソースで仕上げた
フィリピンを代表するクリスマスのデザートです。

SALTED CARAMEL BIKO
ビコ塩キャラメルソース¥880
フィリピンでお祝い事などに食べられるお餅のデザートです。
トッピングにはバナナ、バニラアイスを使用し、ハードロックカフェ風にアレンジしました。
塩キャラメルソースと一緒にお召し上がり下さい。

COCONUT UBE CAKE
ココナッツ紫芋ケーキ¥880
紫芋(ウベ)を使用したフィリピンで大人気のケーキに、ウベアイスと金箔をトッピングしました。
ホリデーシーズンらしく豪華な見た目だけでなく、ココナッツソースとの相性もお楽しみください。
その他にも、楽しいフィリピングッズや「フィリピン往復航空券」があたるキャンペーンも実施中です!
応募方法などの詳細は、ココ↓をクリックしてご確認ください。
フィリピン観光省/大使館はハードロックカフェ東京、トニーローマ六本木店とコラボ!|フィリピン政府観光省のプレスリリース (prtimes.jp)
日本の皆さんも、フィリピンのクリスマス是非を楽しんでくださいね🎄
2021年11月6日
始まりました!イルミネーション✨
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、先週末のフィリピンの「お盆休み」が終わった途端、
突然豪華になったマカティのクリスマスイルミネーションをご案内いたします。
毎年年末には、このブログでもあちこちのイルミネーションをご報告していますので、
「もうこんな時期になったんだ~」「1年経つのは早い」と神妙な気持ちになる筆者です。
本日は、2021年の第一弾として、マカティアベニューのイルミネーションを、ご覧ください。

マカティアベニューに入ると、すぐにイルミネーションが見えてきます。
中央分離帯に植えられた樹木は、この時期は「電飾の洋服」を着せてもらいます。

近くで見ると、こんな飾り。

ペニンシュラ・マニラの交差点を左折して、アヤラアベニューを走ってみましょう。

今年のイルミネーションは、どんなものか?と思えば、また何とも斬新な^^;

この幾何学模様のコンセプトは何だろう???

でも、綺麗だからまあいいっか!!

マカティの高層ビル群を抜けて、下町方面に戻ってくると、こんな露店商も出ています。
それぞれが色々な光り方をするので、是非動画でご覧ください!
※ドライバーの声が入ってしまったので、音声を消してご視聴ください^^;
懐かしい「タガログだ!」と思って頂ければ、幸いです。
今年もマニラの色々なイルミネーションをご案内していきたいと思っています。
どうぞお楽しみに♪
2021年11月5日
フィリピンでの隔離中の食事①
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、外国からフィリピンに入国する場合は、ほとんどの場合で隔離施設もしくは隔離ホテルにて
5泊から7泊を過ごさなくてはならないことになっています。
その間は、部屋から1歩も出ることはできません。
そうなると心配になるのが「食事」ですよね・・・。
隔離ホテルでの食事の方法は、以下のように3パターンあります。
①ルームサービスで自分の好みのものを注文する
②決まったメニューを、使い捨てのランチボックスに詰めて提供してくれる
③外部のレストラン・ファストフード等からデリバリーをする
(受渡しはエントランスでホテルスタッフが行います)
メトロマニラのホテルは殆どが②で、③に至っては数か所のホテルしか許可していません。
そこで、今日は、マニラのとあるホテルの「隔離中の食事」をご紹介いたします。
ねもとにてホテルのご予約を頂き隔離生活を送られたお客様が、何食か撮影してご提供くださいました。
外国でこのブログをご覧の皆さんがいつかフィリピンに来ることになったら、
参考にしてみてくださいね。

朝食:焼き鮭、温泉卵、ごはん、みそ汁

別の日の朝食:スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ハッシュドポテト、
オレンジジュースまで!(主食は、ご飯かパンかを選べるそうです)

夕食:白身魚の中華風あんかけ

昼食:豚肉と野菜の炒め物、カップケーキののデザート付き!

夕食:牛肉と野菜のソテー

昼食:肉まんと焼きそば

夕食:チキンの照り焼きとオニオンスープ。
※どこのホテルもアルコールは別料金です。また、「アルコール厳禁」としているホテルもあります。
こちらのホテルでは、前日に次の日の食事をフロントに電話して注文するそうです。
飲み物は、コーヒー、コーラ、オレンジ、アップル、マンゴーの中から選ぶことができるとのこと。
時間も、朝は6〜10時、昼は11時30分〜14時、夜は17時30分〜20時30分の中から好きな時間を指定できます。
その他、ミネラルウオーター(ペットボトル)も、宿泊日数分を準備しておいてくれるそうです。
次回は、別のホテルの隔離中のお食事をご案内します。
2021年11月4日
メトロマニラの「夜間外出制限」がなくなりました。
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ここ数日、コロナウイルス肺炎の新規患者数がどんどん減ってきていて、
各メディアともに、大きく報じています。

※11/3の保険省発表の検査結果 ↑

グラフで見ると、一目瞭然!!
明らかにピークは過ぎたと言えるでしょう。

過去1か月バージョンに拡大すると、より分かりやすいでしょうか。
そして、この良い状態を反映して、11/4から「夜間外出制限」が廃止になりました!!

※門限撤廃について大きく伝える地元有力新聞のインターネットサイト。
マニラ首都圏開発庁(MMDA)は、11月4日(木)からマニラ首都圏の一般外出禁止令を解除すると
水曜日に発表しました。
ベンハー・アバロスMMDA会長によると、これはホリデーシーズンが近づくにつれ、
ショッピングモールが混雑を防ぐために営業時間を延長することを認めるためです。
同氏によると、首都圏のモール運営会社は、平日は午前11時から午後11時まで、
週末は午前10時から午後11時まで営業することに「合意」したという。
実施目標は11月15日から1月3日まで。
19か月ぶりに門限がなくなったメトロマニラです。

また、このほどフィリピン日本人商工会議所(松永啓一会頭)・マニラ日本人会(細谷明宏会長)は
11月2日、標記要望を別添のとおり取りまとめ、在フィリピン日本国大使館に提出したことを、明らかにしました。
【要望事項】
1.日比両国における入国時の隔離措置の緩和・免除について
2.日本入出国者に対する対応について
3.フィリピンへの入国手続きの簡素化について
同所およびマニラ日本人会では、「日比両国の関係機関等へ社会経済活動の回復に必要な対策等を
引き続き求めていきます。」と語っています。
詳細につきましては諸侯会議所のHPをご覧ください。
https://www.jccipi.com.ph/jccipiwork/20211102-recommend-request/

※ねもとのお客様ご提供いただいた「ガラガラの、日本行の飛行機内」の写真。
隔離期間や入出国の煩雑さを考えると、どうしても躊躇してしまいます。
私たちの願いを取りまとめてくれて、商工会議所様、日本人会様、本当にありがとうございます!
11月に入って、マニラの街はクリスマスに向けてどんどん賑わいを取り戻しているように見えます。
このまま「ニューノーマル」に向けて、加速していって欲しいです。
2021年11月2日
2022年のフィリピンの祭日
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
10月末に、フィリピン国の2022年の正式な祭日が発表になりました。
フィリピン・ファンの皆様の、何かのお役に立てれば幸いです。



このように合計で19日の祭日が、大統領より正式に「宣言」されましたよ。
また。このほかにもイスラム教のラマダンに関する祭日が、後日2日間足される予定です。
さて、フィリピンではこのように祭日を「3種類」に分けて設定しています。
その違いは何かというと、お給料の支払われ方に違いがあります。

もし祭日出勤になった場合、雇用主はこの表のようにお給料を払わなければなりません。
今だに「日給制度」が多く取り入れられているフィリピンならではの法律かも知れませんね。
ところで、今までは「特別非稼働日」とされていた11月2日、12月24日、12月31日が
今年は「特別稼働日」と設定されました。
この理由を政府は「特に、仕事の中断を最小限に抑え、いくつかの特別な祝日を代わりに
特別稼働日として設定することで、経済生産性を促進する」また「コロナウイルス感染症2019(Covid-19)の
パンデミックによる経済的な悪影響からの回復を図ることができる」と言及しています。
ホーリーウイークの頃には、皆さんにお会いできることを期待して・・・。
2021年11月1日
話題の「澳門皇茶」
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
フィリピンは今3連休中で、日本の「お盆休み」にあたります。
普段はマニラに働いているたくさんの人が先週金曜日の夜から田舎に帰り、
お墓参りに・・・となるはずなのですが、
今年も「お墓参り」は、コロナ感染予防の為に禁止されています。
それでも家族がみんな集まって、先祖を偲んでいることでしょう。
***************************
さて、フィリピンではここ数年タピオカドリンクが大流行中で、
その人気は今でも衰えることがありません。
下町の「???」と思うようなタピオカドリンクの露天商から、
世界中に展開している大手チェーン店まで様々なお店があります。
その中でも1,2を争う人気なお店なのではないかと思うのが、今日ご紹介する
「マカオ・インペリアル・ティー」です。

「マカオインペリアルティー」はその名の通り、マカオ発祥のブランドで、
マカオ、ベトナム、カナダ、フィリピン、シンガポール、中国、アメリカに400以上の店舗を展開しています。
そして、そのうちの半分以上がフィリピンにあるそうなんです。
今日は、ロビンソン・マニラ(マラテ)のお店をご紹介します。

お店は、ロビンソンの2階のスポーツ用品がのお店が多く並んでいるエリアにあります。


店内は、現在コロナ対策の為に、店内飲食のテーブルは最小限に抑えているようです。

オーダーカウンターの横には、この会社のマスコットの「熊さん」の巨大なぬいぐるみ。



店内はとにかく「カワイイ」小物でいっぱい。これは女の子は絶対に喜びますね♬

マカオインペリアルが人気の理由の一つに、「種類が豊富」ということが良く言われています。
フィリピンでも人気の「抹茶」はもちろんのこと、「RED BEANS」=あずき、ヤクルトなど
日本のテイストも取り入れられています。
私は、この中でも特に人気の高い「チーズケーキ&パール・ミルクティ」を注文しました。

オーダーカウンターのすぐ後ろで、スタッフさんが作ってくれています。
ベースとなる液体チーズケーキの上に、ミルクティが注がれています。

はい!出来上がりです♪
カップも既にクリスマス仕様になっていましたよ。かわいいですね。

ストローを刺す場所には「インベリアル」の象徴の王冠。これもカワイイ♬

持ち帰り用にはこのように2個づつビニールの手提げに入れてくれるのですが、
真ん中が仕切られていて、結果的には「1個づつ」しっかり独立して入っています。
従って、袋の中で傾いてしまうなどのトラブルが起きにくくなっています。
こういう気遣いも人気の一つかもしれませんね。
気にあるお値段は、小サイズ(500ml)がP110から、
大サイズ(700ml)がP130から。タピオカの増量もOKです。
フィリピンに来れるようになったら、是非飲んでみてくださいね。

2021年10月30日
【感染症情報】その168&169:日本はイエロー国。でもワクチン証明が有効に!!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(168:「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更、169:フィリピンにおける日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書の承認)
が、10月28日に発表されていますので、併せてご紹介いたします。
【ポイント】
●10 月28日、フィリピン政府は、日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認する
との通知がありました。
【本文】
1 10 月28日、フィリピン政府は当館に対し、10月27日から日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認するとの通知がありました(公表はなし)。
これにより、日本で完全にワクチン接種を完了し、各市町村が発行する「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」
または、羽田空港及び成田空港にて実施している「海外在留邦人向け新型コロナワクチンウイルス・ワクチン接種事業」で
接種証明書を取得した上で、フィリピンに渡航・入国する者は、完全にワクチン接種された渡航者の検疫プロトコルが
適用されます。
※「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」を所持する渡航者のフィリピン入国プロトコル
「イエロー」国/管轄区域/地域(日本は「イエロー」国/管轄区域/地域に該当)から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある(6日間、宿泊施設を事前に予約が必要)。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の監視はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。
○日本国厚生労働省(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html
○日本国外務省(日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ:「8 接種記録書、接種証明書」)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html
続いて、11/1から11/15までの、世界各国の色分けです。
1)「グリーン」国/管轄区域/地域
アルジェリア、アメリカ領サモア、ブータン、ブルキナファソ、カメルーン、チャド、中国(本土)、コモロ、クック諸島、エリトリア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、香港、キリバス、マダガスカル、マリ、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、モントセラト、ナウル、ニュージーランド、ニカラグア、ニジェール、ニウエ、北朝鮮、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ(オランダ領)、セントヘレナ、サンピエール島・ミクロン島、サモア、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、ソロモン諸島、スーダン、シリア、台湾、タジキスタン、タンザニア、トケラウ、トンガ、トルクメニスタン、ツバル、ウズベキスタン、バヌアツ、イエメン
(2)「レッド」国/管轄区域/地域
ラトビア
(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。
※「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域からの入国する渡航者のプロトコルはにつきましては、これまで同様となります(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00597.html 参照)。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第146-B号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20211028-IATF-Resolution-146-B.pdf
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期
【感染症情報】その167:11月の警戒レベル、隔離措置
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(167:警戒レベルの変更、及びコミュニティ隔離措置変更等)が、
10月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●10 月28日、フィリピン政府は、11月1日以降の警戒レベルを延長・変更することを発表しました。
●また、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置も延長・変更することを発表しました。
【本文】
1 10 月28日、フィリピン政府は、11月1日以降のCOVID-19対応のための警戒レベルを以下のとおり延長・変更することを発表しました。
(1)11月14日まで「警戒レベル4」を課す地域
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州
・地域6(西ビサヤ地域):バコロド市
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域11(ダバオ地方):西ダバオ州
(2)11月14日まで「警戒レベル3」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市
・地域3(中部ルソン地域):バターン州
・マニラ首都圏(NCR)
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ市
・地域7(中部ビサヤ地域):シキホール州
・地域10(北ミンダナオ地域):北ラナオ州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州
(3)11月14日まで「警戒レベル2」を課す地域
・地域3(中部ルソン地域):アンヘレス市、ブラカン州、ヌエヴァ・エジハ州、オロンガポ市、パンパンガ州、タルラック州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州、ルセナ市
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州、アンティーケ州、カピズ州、ギマラス州、イロイロ州、西ネグロス州
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、セブ州
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カガヤン・デ・オロ市、カミギン州、イリガン市、西ミサミス州、東ミサミス州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、南ダバオ州、東ダバオ州
(4)また、対象となる地域が「警戒レベル1」となっても十分に安全であると保証されるためには、以下の条件を満たす必要があります。
ア ワクチン接種優先順位のA2(すべての高齢者)、A3(併存症のある人)のカテゴリー、及びワクチン接種する対象者の人口の少なくとも70%の完全なワクチン接種率。
イ それぞれの地方自治政府(LGU)内の3C(Closed、Crowded、Close Contact)の原則に基づいて識別可能な施設の目標数には、Safety Seal CertificationProgramに基づくSafetySealCertificationを付与する必要がある。
2 また、11月以降のフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を以下のとおり延長・変更することを発表しました。
(1)11月1日から11月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):ラ・ウニョン州、北イロコス州、パンガシナン州
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、ロンブロン州
・地域5(ビコル地域):南カマリネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・地域12(ソクサージェン地域):スルタン・クダラット州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、イサベラ市、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州
(2)11月1日から11月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):イフガオ州、ベンゲット州、アパヤオ州、カリンガ州
・地域1(イロコス地方):南イロコス州、ダグパン市
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域4B(ミマロパ地域):オクシデンタル・ミンドロ州、オリエンタル・ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市、パラワン州
・地域5(ビコル地域):アルバイ州、ナガ市、北カマリネス州
・地域8(東ビサヤ地域):タクロバン市
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ・シブガイ州、北サンボアンガ州、南サンボアンガ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・地域13(カラガ地方):北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、南スリガオ州、ブトゥアン市、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市、南ラナオ州
(3)11月1日から11月15日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):マウンテン州
・地域5(ビコル地域):カタンドゥアネス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ市
(4)11月1日から11月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、サンティアゴ市、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州、キリノ州
※強化される制限の内容につきましては、これまで同様の制限となります(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00562.html 2参照)。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第146-A号:警戒レベル、及びコミュニティ隔離措置の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20211028-IATF-Resolution-146-A.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは警戒レベルを更に拡張)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-further-expands-alert-levels-system/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年10月29日
フィリピンでも、ハロウィーンしてるよ♪
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。
さて、今度の日曜日10月31日は「ハロウィーン🎃」ですね。
今頃日本ではあちこちにかぼちゃやコウモリ・ガイコツが飾られ、
街中が蜘蛛の巣だらけになっていることでしょうね(笑)
実はフィリピン人は、ハロウィーンはほとんど興味がありません。
飾り付けもほとんど見かけません。大きなモールなどでも滅多に見ませんよ。
それよりも≪クリスマス🎅の方が何倍も大事≫なのです。
でも、とあるコンドミニアムのエントランスが
かなり気合の入った飾りつけをしていたので、ご紹介したいと思います。

エントランスから、既に気合を感じます。

ロビーに入ると、レセプションは蜘蛛の巣だらけ。

今にも「ギーッ」と音がして開きそうです・・・


電子掲示板もかぼちゃに取り囲まれ・・・。

柱という柱の、いたるところにコウモリ。

エントランス脇の「宅配受け取りBOX」も、ハロウィーン仕様になっています。


このクモ、とーっても良く出来ていました。夜には見たくないかも・・・。

↑↑所変わって、先ほどご紹介したコンドミの近所の、セブンイレブンです。
こちらも飾りつけを頑張っていますね。早速中に入ってみましょう~♬




こちらのお店は、小さいデコレーショングッズを使って、上手に飾りつけをしていましたよ。

考えてみれば、日本でもハロウィーンが盛んになってきたのは、
ここ10年から20年の話ですよね~。
フィリピンも10年後くらいには、リサール公園で大仮想パーティが行われているかもしれませんね。

最後に、良く見るこの「R・I・P」は、Rest In Place の略なんですよ。
この場所で安らかに休んでね(眠ってね)・・・という意味ですよ。
フィリピンの、今後のハロウィーン熱に乞うご期待👻
2021年10月28日
元気が出てきたアンヘルス②
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は先日の続きで、アンヘルスの街中の様子をご案内いたします。
アンヘルスファンの皆さんには、懐かしい風景をご覧いただけるかと思います。
夜遊びのメッカ、ウオーキングストリートの入り口です!

ストリートに入ってすぐ右にある、大規模なゴーゴーバー。
現在は休業中と聞きました。

現在各店舗は、検疫措置の厳しい規制の元で、静かに営業しているようです。


クイーンズホテル、ホテル・アムステルダムは、
残念なことにホテルごと「売り」に出されていました・・・
気分を変えて、ストリートを右折してセントルパークタワーホテルの方へ行ってみましょう!

見えてきました。懐かしい玄関ですね!
現在、こちらのホテルは、隔離用と観光用とを同時に営業しているとのこと。
手入れが行き届いているエントランスが嬉しいです。

しかし、隣のビルはいまだに工事中です・・。
皆様が来れる頃には、終わっていてほしい!!


スコア・バーズ、パシフィックリゾートは
クラーク空港に到着した方の「隔離専用ホテル」として、営業しています。




この周辺のカラオケバーです。
中にはやはり「売り」に出されている店舗もあります。



しかしまあ、街にハングル文字が本当に増えましたね・・。
歩いていていると頻繁に「アンニョンハセヨ♬」と声をかけられます(違うって!!)

2021年もコロナに苦しめられたアンヘルスですが、クリスマスは確実にやってきます。

繁華街から少し離れると、道路沿いにはこんなに可愛らしいデコレーショングッズが
たくさん販売されているんですよ。


来年こそは、皆さんと一緒にクリスマスを楽しめますように・・・。
2021年10月26日
ついに、カラオケバーが再開か?!
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます、
フィリピン政府の、ベルヘイレ保健次官は23日の会見で、
「首都圏では新型コロナ新規感染者の減少が続いており、
来月から警戒レベル2に緩和される可能性は高い」と述べました。

※10/25付けの地元新聞から。
警戒レベル2は先月16日から首都圏で施行されている、
新防疫制度「警戒レベル制」(5段階)で2番目に緩やかな措置。
緩和されれば現在禁止されているカラオケバーや遊園地などが再開、
現在営業が認められている業種も更に稼働率が拡大するため、
経済の回復に弾みが付きそうだ・・・と24日付英字紙トリビューンが報じました。

※過去のブログ記事内より引用
レベル引き下げの基準については、別の会見でデンシン内務自治次官が
首都圏の新規感染者数が「これまでの約1500人から千人未満に下がれば
警戒レベルの引き下げができる」との目安を示した。
その上で、首都圏の医療設備使用率は49%にまで減少しており、
特に集中治療室(ICU)は37%にまで下がっていると発表、
「警戒レベル2に下がるのは遠くない」と言及したそうです。
また、フィリピン大などの研究グループ「OCTAリサーチ」によると、
23日の首都圏の新規感染者数は1224人にまで減少しています。

※10/25の新規患者数。5千人を切りました♬♪
最新の警戒レベル制度ガイドラインによると、警戒レベルが現行の3から2に引き下げられれば、
営業禁止業種は当局から承認を受けていないカジノ、競馬、闘鶏、ロトなどだけとなり、
カラオケバー、コンサートホールなど歌唱・演奏が行われる事業所、子ども向けアミューズメント施設が再開。
小中高校、大学など高等教育の対面授業も限定的に再開、
自治体が承認すれば接触を伴うスポーツも許可されます。

※写真はイメージです。
また、レストラン、博物館、テーマパークを含む各業種の屋内稼働率も30%から50%に緩和。
未成年者ならワクチン未接種でも店内サービスを受けられるようになるため、
特に家族客需要の回復が見込まれます。

更なる緩和が実現すれば、クリスマスシーズンに生産、
需要、雇用そして所得の回復が加速しそうですね!!
2021年10月25日
元気が出てきたアンヘルス①
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
先日「アンヘルス」に行ってきたましたので、今日はその様子をご案内したいと思います。
アンヘルスは、10/16からMGCQという「修正を加えた一般的な
指定されています。
マニラより制限の緩い隔離措置なので、そのお土地柄もあるので、どんな様子になっているか
とても楽しみにしながら出発しましたよ。

トンド地区で、何やらアヤシイ?行列に遭遇しました。

白い旗、白い風船をみんな持っています。

その後ろは、全員白装束ならぬ、白いTシャツで。

なんと、来年の大統領選挙に立候補している「イスコモレノ」氏を応援するパレードでした。
彼は、ここ「トンド地区」出身なので、地元では既にこんなに盛り上がっています。
そして、今日は残念ながら、ご本人は見ることが出来ませんでした・・・

そうこうしているうちに、アンヘルスに着きました。
10/24のガソリン、軽油の値段です。(軽油が約112円/L、ガソリンが約127円)
日本と比べていかがですか?!

ねもとアンヘルス営業所です(現在はお休み中)

お隣さんは、いつの間にかバイク屋さんがオープンしていましたよ。
そのままウオーキングストリート方面に向かって歩いてみましょう!



今までなかったお店が続々?とオープンしています。

ねもとでもたくさんの予約を頂く、サバンナリゾート・ホテル。
国内旅行者向けに、営業再開をしていました。

そのすぐお隣のトモベホテル&レストランは、OYOグループに替わっていました。


白亜の高級ホテル「ルイスグランドホテル」は現在もクローズ中です。
ただ、客室の窓が開いていましたので、
再開に向けて準備の真っ最中なのかもしれません。

ホテル・アメリカさんは、ホテルごとリース物件として売り出されていました。
そして、なぜか救急車の駐車場に・・・。

一方で、いかにも「アンヘルス」らしい、レスト&バーもオープンしていましたよ。

ウオーキングストリートの入り口の手前には、横長の巨大ショッピングモールが建設中です。
オープンしたら、益々にぎやかになりますね。
皆さんが大好きな?ウオーキングストリートの様子は
次回ご案内いたしますので、どうぞお楽しみにしていてくださいね♬
2021年10月21日
待ち遠しいね、全面オープン。
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
最近マニラでは、この16日に再オープンした「マニラ湾・ドロミテ・ビーチ」のことが
とっても話題になっています。
以前にもこのビーチについては、このブログでご紹介しましたが、
台風が来てしまったり、外出制限が厳しくなってしまったりして
何度もクローズになっていました・・・。
ようやく再開した、マニラ湾のホワイトビーチをもう一度見てきましたので
是非皆さんも「マニラに来た気分になって」ご覧くださいませ♬


マニラベイウオーク(遊歩道)は、このアロハホテルとヨットハーバーのある交差点から
アメリカ大使館までの約2Kmを、海を見ながら潮風を感じながら歩くことが出来ます。


ですが、現在マニラベイウオークは、改修工事の真っ最中で本来の半分の横幅しかありません。
海側はこの白い柵によって立ち入ることすら出来ないのです。


テクテク歩いて、マニラ教会近くの噴水広場前「虹色横断歩道」まで来ました。
随分色が褪せてしまいましたね・・・



遊歩道も砂浜も、昔昔の素晴らしい?マニラベイを取り戻すために、必死に工事をしています。

おや!マニラベイ名物「路上マッサージ」も復活していました。
以前は防波堤に寄りかかっていたのに、今は立入禁止の柵を使います(笑)

ニューコーストマニラベイホテル(左)とダイアモンドホテル(右)。
1日でも早く、皆さんに泊まりに来て頂きたいです!!


露天商がどんどん増えてきました。ビーチへの入り口は、もう「すぐそこ」ですね♬

はじめて見た「子供向けおもちゃ」の露天商。実は「起き上がりこぼし」でした。
これをフィリピンの子供が喜ぶかは、不明。

平日にも関わらず、凄い人込みを抜けると・・・
じゃ~~~ん!! ドロミテビーチのエントランスに到着しました~。
平日とは思えない、凄い数の見物客です。
※音声(陽気な警察官の声♬)が出ます。ご注意ください。

今はまだ自由にリゾート地に行けないから、ここで我慢?してるのかも知れません・・・
カップルや家族連れで大賑わいのビーチでした。
ところで、肝心の砂と水の色は・・・?

確かに綺麗です(^^)v !

でも、実は「砂」ではなくて、良く見ると「白い石」なんです・・・。
人工に撒いた砂は、波にさらわれたり台風で飛ばされて、どんどん少なくなってしまいます。
その問題を解消するために、今回は「石」を敷き詰めたようなのです・・・
しばらく座っていましたが、お尻が痛くなってしまいました(笑)
そして驚くべきことがもう一つ。


なんと!見物客の目の前で、網でごみを浚っているスタッフが何名もいるのです!!
しかも入水して・・・。これを見たら、さすがにごみを捨てるわけにはいきませんね~


高層ビルと砂浜、ホテル群と砂浜・・・とはいかにも
「メトロマニラ」らしい光景だと思います。
日本の皆さんにも早く見に来て頂きたい!!
と、心から願って海を後にしました・・・。

2021年10月20日
【感染症情報】その166:アラート方式を郊外地域も導入へ
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その166:コミュニティ隔離措置再変更、及び警戒レベル・システム対象地域の拡大)が、
10月15日に発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●10 月15日、フィリピン政府は、10月14日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、一部地域を再度変更することを発表しました。
●また、フィリピン政府は、10月20日以降、警戒レベル・システムのパイロットのパイロット実施地域を拡大することも発表しました。
【本文】
1 10 月15日、フィリピン政府は、10月14日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、以下の一部地域を10月18日から10月31日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域に再度変更することを発表しました。
・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
・地域6(西ビサヤ地域):カピズ州
2 また、フィリピン政府は、10月20日以降、警戒レベル・システムのパイロットのパイロット実施地域を、
以下のとおり拡大することも発表しました。
(1)10月31日まで「警戒レベル4」を課す地域
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域11(ダバオ地方):西ダバオ州
(2)10月31日まで「警戒レベル3」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州
・地域7(中部ビサヤ地域):シキホール州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州
(3)10月31日まで「警戒レベル2」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州、ルセナ市
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、セブ州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、南ダバオ州、東ダバオ州
(4)また、対象となる地域を「警戒レベル1」に指定するための単位が修正され、ワクチン接種優先順位のA2(すべての高齢者)、A3(併存症のある人)のカテゴリー、及び、ワクチン接種する対象者の人口の少なくとも70%の完全なワクチン接種が追加条件となりました。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第144-C号(コミュニティ隔離措置再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211015-IATF-Resolution-144C.pdf
・決議第144-D号(警戒レベル・システム対象地域の拡大)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211018-IATF-Resolution-144D.pdf
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年10月19日
マニラのホテルも一部再開へ!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
メトロマニラの隔離措置は10/16から警戒レベルが「3」に下がり、
各規制が少しづつ緩和されてきました。
その中でも特に大きな緩和は、隔離ではなく「普通に宿泊できる」ホテルとして、
複数のホテルが営業再開をしたことではないでしょうか。
今までは、メトロマニラ中のホテルがほぼ「隔離用」として使用されていて、
短期間での宿泊はほとんど出来ない状態でした。

また、昨年の11月に「ステイケーション・ホテル」といって、コロナ禍前と同様に宿泊できるホテルが
13か所だけ営業再開をしたのですが
それがなぜかとても高級なホテルばかりで、一般の方が気分転換やビジネス出張のため、
日本へ帰るための前泊のため・・・などに利用するには、気楽に予約が出来るホテルたちではありませんでした。
しかしながら今回の規制緩和で、皆様にもおなじみのホテルが営業再開となりましたよ!!

グランド ハイアット ホテル
オカダ マニラ ホテル
シャングリラアット フォート
ノブ ホテル
ジョイノスターグ ホテル&スイーツ
マニラ EDSAシャングリラ
マニラ ソレア リゾート
ハイアット リージェンシー ヌワ ホテル オブ シティ オブドリームス
ザ ペニンシュラ マニラ
アルガ バイ ロックウェル
シェラトン マニラ
マニラコンラッド

マニラ ダイヤモンド ホテル フィリピン
ディスカバリー プリマー
ディスカバリースイーツ
フェアモントアンド ラッフルズホテル

マカティ ダイヤモンド レジデンス
マルコ ポーロ ホテル
ニューワールド ホテル マカティ
ソフィテル フィリピン プラザ
ホリデイ イン&スイーツマカティ

センチュリー パーク ホテル
ノボテル マニラ アラネタ シティ
ザ ベルビュー マニラ
アカシア ホテル マニラ
ベルモント ホテル マニラ
マニラ ホテル

すべての年齢の人が滞在のためにチェックインすることができますが、
ワクチン接種が完了していない人は
「48時間以内に受診したPCR検査の陰性証明をフロントに提示しなければなりません。
このように、コロナ禍以前のように簡単には泊まれませんが、それでも
「ホリデーシーズンに向けて、国内観光の活性化につながるであろう!」
と、フィリピンホテル協会もこの緩和を歓迎しています。

この表は、フィリピン入国時のワクチン接種者と未完了・未接種者の隔離日数の違いを表した表です。
ここ数日お問合せが多いので掲載します。
ただし、フィリピン人と、グリーン国とイエロー国の有効な長期ビザを持つ者だけに適用されますので、
ご注意ください。観光客の入国はまだ認められていません(涙)
外国から観光客として入国するには、まだ時間がかかりそうですが、
フィリピン国内の観光業が活性化することも、開国の近道の一つだと私は思っています。
※写真は、全てイメージです。
2021年10月16日
【感染症情報】その164:フィリピン渡航者の検査・検疫プロトコルの変更
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その164:フィリピン渡航者の検査・検疫プロトコルの変更)が、
10月13日に発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●10 月14日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に該当します。
【本文】
1 10 月14日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域(下記(3))に該当します。前回から検査・検疫プロトコルに変更ありませんが、ワクチン接種状況の検証・確認(下記(5))にて、海外でワクチン接種を受けた外国人の場合に、世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)が追加されました。
また、本日(10月15日)現在、日本とフィリピンとでは相互の取り決めが成立してないことから、日本において取得した「海外渡航者用新型コロナワクチン接種証明書」は、フィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない証明書となり、“到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受けるとともに、到着日を初日として、14日目まで自宅において検疫を行う必要があると判断します。
(1)各国の新型コロナにおける感染リスクの分類は次の指標に基づく。
ア 人口が10万人を超える国では過去28日間の発生率、人口が10万人以下の国では過去28日間の症例数
イ テスト率と検査と症例の比率
ウ 症例傾向の峻度
(2)「グリーン」国/管轄区域/地域は、IATFによって「低リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。この決議の発効から14日目に、完全にワクチン接種し、到着した外国人渡航者の感染率とその運用枠組に関する再調査を条件として、フィリピンのすべての入国地における「グリーン」国/地域/管轄区域のプロトコルを次のとおりとする。
ア 検査検疫プロトコル
(i) 完全にワクチン接種した外国人渡航者は、出発国を出発する前の72時間以内にPCR検査の検査証明書を取得する必要がある。到着後、施設における隔離は必要とせず、到着日を初日として、14日目まで症状がないか自己観察する。
(ii) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、および、完全にワクチン接種を受けているが、出発前72時間以内のPCR検査の要件に準拠していない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
(iii) 完全にワクチン接種した親、または保護者と一緒に渡航する、ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた未成年の子供は、ワクチン接種状況に対応する検疫プロトコルを遵守する必要がある。親/保護者は、子供の隔離施設における全検疫期間、隔離施設で子供に同伴することとする。
イ 「グリーン」国/管轄地域以外の国/管轄地域を通過するだけの全ての渡航者は、空港内のみに滞在していた場合、また、移民当局によってそのような国/管轄/領土への入国を許可されていない場合、その国/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。
ウ 施設の検疫中の症状の観察はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。陽性と判断された場合、規定された隔離プロトコルに従うものとする。検疫が完了後、BOQは、個人のワクチン接種状況を示す検疫証明書を発行する。
(3)「イエロー」国/管轄区域/地域は、IATFによって「中リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。フィリピンのすべての入国地における「イエロー」国/地域/管轄区域のプロトコルは次のとおりです。
ア 検査検疫プロトコル
(i) 「イエロー」国/管轄区域/地域から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の観察はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
(ii) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、または「イエロー」国/管轄区域/地域から入国するフィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅において検疫を行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
(4)「レッド」国/管轄区域/地域は、IATFによって「高リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。
ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある者は、ワクチン接種状況に関係なく、すべて渡航者の入国は許可されない。
イ 「レッド」国/管轄地域以外の国/管轄地域を通過するだけの全ての乗客は、空港内のみに滞在していた場合、その国/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。
(5)ワクチン接種状況の検証・確認
ア (i)在外フィリピン人労働者(OFW)とその配偶者、親、および/または一緒に旅行する子供がフィリピンまたは海外でワクチン接種を受けた場合、
(ii)国内または海外でワクチン接種を受けた非OFWの場合、(iii)フィリピンでワクチン接種を受けた外国 人の場合:
VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、検疫局/世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書のいずれか。
イ 海外でワクチン接種を受けた外国人の場合:
WHOが発行したICV、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書。
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第144-A号(NCRのアラートレベルの変更、及びコミュニティ隔離措置変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211014-IATF-144A-RRD.pdf
●外務省海外安全ホームページ(有効と認められる新型コロナウイルス感染症に対する
ワクチン接種証明書発行国・地域:10月8日現在)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/countrylist1012.pdf
●厚生労働省ホームページ(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年10月15日
BGCに、オシャレな日本式カフェがオープンしますよ♬
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今日は、今月末にBGCのSMオーラにオープンする、本格的ジャパニーズカフェ「EST」さんを
ご紹介したいと思います。
こちらのカフェは、「グランド・カステラ」という、最近台湾で大流行のふわふわカステラ・パンケーキの
フランチャイズチェーン店で、フィリピン内ではケソンに続き、2店目の出店だそうです。
そこに、日本人好みのサンドイッチ、パスタ、サラダ、スープなどのお食事メニューと
ロールケーキ・チーズケーキなどのデザートを加え、種類豊富に本格的な日本の味を楽しめるとのこと。
先日、ソフトオープン中のESTさんにお邪魔してきましたので、その様子をご覧ください。

メインエントランスから入ると、シックな素敵なクリスマスツリーが飾ってありましたよ。

SMオーラの5階屋上は、庭園風にデザインされていて、その周りを取り囲むように
レストランが12件ほど、15軒を連ねています。


回廊の一番奥にESTさんがありました!

店内は、白を貴重にしたシンプルなデザインで、
観葉植物の緑色と家具のベージュ色がとてもマッチして、
清潔感のある、落ち着いた雰囲気です。

外のテラス席で食事することも可能です。

ソフトオープン中は、メニューが限定されているようで、飲み物、サンドウイッチ、
ロールケーキの3種を無料で頂くことが出来ます。
飲み物はいくつかの中から選べるので
先ず私はカフェアートを楽しみたくて、「カフェラテ」をオーダーしました。

久しぶりに、こんなクオリティの高いコーヒーを見ました!
直径10cmはあるであろう大きなカップ。挽き立ての良い香り・・・。
この模様は最後までこのまま崩れることなく、最後まで優雅な気分を味わえましたよ。
続いて、「日本式オムレツサンド」を持って来ていただきました。

暑さ7,8cmはありそうなボリューム満点のサンドイッチ。

表面をカリッと焼いた食パンの間には、日本人好みのフワッフワのオムレツが
溢れんばかりに詰め込まれています。ケチャップとほんの少しのマスタードが程良いアクセントに。
グランドオープン後はこれが2個になるそうですよ。(P320)
最後に、北海道ロールケーキを頂きました。

横幅9Cm高さ6,5cm、こちらも日本人の味覚に合う「甘過ぎずさっぱりした」甘さで、
何個でも食べられそう。スポンジももちろん手作り・店内で焼いています。
こちらは1個P105ペソで、テイクアウトも可能です。
最後に、グランドオープン後のメニュー(一部)をご紹介しますね。





グランドオープンは、10月22日を予定しているとのこと。
オーナーの津森さんは、『estは日本人が手がける本当のジャパニーズベーカリーカフェでございます。
簡単に日本を行き来できない今だからこそ、当店で日本を味わっていただけたら光栄です」
と、お話されていました。
読者の皆さんも、いつかフィリピンにいらした際には、是非お食事に行ってみてくださいね!

2021年10月14日
【朗報】16日から、メトロマニラの外出制限緩和へ!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
前回のブログで、「警戒レベルが下がるかも?」とお知らせしましたが、
その通りになることになりました~♪
フィリピン政府は13日、新型コロナウイルス対策としてマニラ首都圏で実施している
新たな外出・移動制限措置を「5段階の警戒レベルで2番目に厳しい現行措置から
1段階引き下げ、16日から31日まで適用する」と発表しました。

今まで隔離措置の変更報道は、最終日の夜中に行われることがほとんどでしたが
ここ最近の感染状況の好転に、政府も前倒しで最終決定をしてくれたようですよ。

※10/13は、前日から500人も減りました!
フィリピン大学などから成るシンクタンク、OCTAリサーチは、
「メトロマニラの感染減少ペースは1週間ごとに前週比20~30%と速い、
新規感染の減少はワクチン接種が進んでいることが一因」と指摘しています。
注射嫌いのフィリピン人たちが、頑張ってワクチン接種をしてくれたおかげかな(笑)
9月16日から試験導入されている制限措置で、警戒レベルが下がるのは初めてのことになります。
警戒レベルが1段階下がるとどうなるかと言うと・・・
・市民の移動制限が緩和されるほか、各自治体が定めた年齢などに応じて外出が可能となる。
(現在の外出可能年齢は18~65歳に設定されている)
・現在禁止もしくは大幅に制限されている経済活動は、大半が通常の30%まで可能となる。
※バーをはじめ人が密集する業種は引き続き禁止される。
・店内飲食はワクチン接種を条件に、定員の30%まで営業できるようになる。
・学校の対面授業や屋内の観光施設、企業の会議などは定員の30%まで可能になる。
等々。
この制限緩和により、9月から12月にかけてのクリスマス期間の消費回復が期待できそうだ。
と各報道機関は伝えています。

また同時に、フィリピン政府は
ワクチン接種を完全に済ませた外国人が、低リスク国(グリーン国)からの入国者に対する施設隔離を
廃止することも発表しました。
ただしフィリピン国内で接種して検疫局からデジタル証明を発行された人、
海外でワクチンを接種した外国人は、WHO発行のICVなど「フィリピンで通用するデジタル証明書」を
提示出来る人、が対象となります。
併せて、入国の72時間以内に行われたPCR検査による陰性証明の提出を義務付けています。
参考までに、日本とフィリピンは相互認可をしていないので、対象外です(涙)
一方、ワクチン接種を終えていない場合、「低リスク」に分類された国・地域からの入国でも、
ホテルなどで強制隔離となり、入国してから5日目にPCR検査を受ける必要があります。
これにより、事前に必要な宿泊施設の予約日数は6日間以上となります。
最後に10月末までの、フィリピン全体の隔離措置の区分をお知らせします。

2021年10月12日
メトロマニラの警戒レベルが下がるかも!?
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
フィリピンのマニラ首都圏政府は12日、
新型コロナウイルス対策で実施している夜間外出規制を緩和すると明らかにしました。
外出禁止の時間帯を午前0時から午前4時までとし、13日から適用されます。
夜間外出は現在、「午後10時から午前4時まで」ですが、
ここ最近の新規患者の減少や実行再生産数(1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標)が、
0.99までに減ったためです。

10/11も4桁でした!! *\(^o^)/*
「実行再生産数が減少」って実感が湧きにくい方のために、分かりやすい図を見つけましたよ。

日本の実行再生産数は10月10日は「0.66」。さすがです。
新規患者もどんどん減ってきていますね。
このことは10/11に、フィリピンでも大きく報道されました。

これは、PHILIPPINE NEWS AGENCY (フィリピン通信社)のインターネット版のサイトの一部です。
『日本の予防接種の成果、東京の患者数が最も少なくなる』と大きく謳っています。
記事の中ではワクチンの接種率にも触れており、
『日本は、1億2600万人の人口のうち64%以上がコロナウイルスのワクチンを「完全に接種した」。
「人口の73.6%にあたる9310万人以上が1回目の接種を受け、
64.3%にあたる8140万人以上が2回目の接種を受けている』
と、フィリピン読者に訴えています。
これはきっと、注射嫌いでちっとも接種率が上がらないフィリピン人への警告ですね(笑)
それでも、フィリピンでも新規患者が減少傾向にあり、医療提供体制も改善していることから
フィリピン政府は、「5段階で2番目に厳しい現行措置から1段階引き下げる」可能性を示唆しました。
最終的な決定は、14日の新興感染症の管理のための機関間タスクフォース(IATF-EID)によって行われます。
最後にもう一つ嬉しいニュースをご案内します!

フィリピンの3つの島が、コンデナストトラベラー(CNT)の読者が選ぶ
「2021年に行きたい島ランキング」で、85の旅先の中から、
サーフィン天国のシアルガオ島が今年のアジアの人気NO.1に選ばれたほか、
世界的に有名なパラワン島とボラカイ島がそれぞれ3位と8位に選ばれました。
・*:..。o○☆*゚Congratulations!!・*:..。o○☆*゚
日本もフィリピンも、コロナ禍がこのまま沈静化して、
以前のような往来が出来るようになることを
心から願っています。
2021年10月11日
【感染症情報】その162-①:外国からフィリピンへの入国時の隔離期間短縮へ
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その162:「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からの渡航者の検査・検疫プロトコルの変更)が
10月8日に発表されていますので、ご紹介いたします。
●10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国
【本文】
1 10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/
(1)「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに
ア 完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるP
なお、外国人は、少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必
イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けている
なお、外国人は、少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必
(2)ワクチン接種状況の検証・確認のための証明書
ア 海外フィリピン人労働者(OFWs)とその配偶者、親、および一
イ フィリピン国内で完全にワクチン接種を受けたフィリピン人及び外
ウ フィリピン国外で完全にワクチン接種を受けた非OFWsおよび外
(3)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(完全
ア COVID-19の感染可能性が高く、確認された症例者の濃厚接
イ 無症状の者に対してPCR検査を実施する必要がある場合は、最後
ウ PCR検査で陽性となった場合、または症状を確認した場合は、所
(4)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(ワク
COVID-19の可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者
(5)完全にワクチン接種を受けたと判断される基準
ア ワクチンを2回接種する種類の場合、2回目を摂取してから2週間
イ ワクチンを1回接種する種類の場合、摂取してから2週間以上経過
ウ 個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用するものとする
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、
(ii)世界保険機関(WHO)の緊急使用リストにあるワクチン
【感染者情報】その162-②:国内旅行が再開しました
みなさん、こんにちは。
10月8日にフィリピン政府が、「マニラ首都圏(NCR)におけるCOVID-19対応の
・PART I,SECTION[3]3.
一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」及び/または「修正を
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)決議第1
https://www.officialgazette.go
●フィリピン保健省(VaxCertPH)
https://vaxcert.doh.gov.ph/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィ
https://www.ph.emb-japan.go.jp
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.em
2021年10月9日
フィリピン初の快挙!女性ジャーナリストがノーベル平和賞受賞
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
10月8日午後、フィリピンに嬉しいニュースが流れましたよ。
ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、2021年のノーベル平和賞を
フィリピンの著名ジャーナリスト、マリア・レッサ氏とロシアの独立系新聞編集長ドミトリー・ムラトフ氏に
授与すると発表しました。

レイスアンデルセン委員長は授賞理由について、両氏がフィリピンやロシアで
「表現の自由のための勇敢な闘い」に取り組んできたと説明しました。
フィリピンのオンラインメディア「ラップラー」の最高経営責任者(CEO)であるレッサ氏は、
薬物捜査のために容疑者の殺害もいとわないとされるドゥテルテ政権のやり方を批判してきました。
ドゥテルテ大統領は「フェイク(虚偽)ニュースだ」などとして同社と対立。
当局が名誉毀損のほか、脱税や出資法違反などの容疑でレッサ氏を繰り返し逮捕しているが、
レッサ氏は「報道の自由に対する不当な圧力だ」として反発しています。

受賞決定を知らされたレッサ氏は8日、「私ではなく、ラップラーの受賞だ」と強調しました。
※CEOのノーベル賞受賞を伝えるインターネット版ラッパー誌
ラッパーの報道に興味のある方は、下記をクリックしてみてくださいね。
さて、マリア・レッサ氏は、1963年10月2日にマニラで生まれました。
1歳の時に実父が死去、その後母がイタリア人と再婚、10歳のときに両親と共にアメリカに渡り
1986年大学を卒業するまで過ごしました。
アメリカのプリンストン大学では、分子生物学と演劇を専攻し、
英語と演劇、ダンスの学士号を取得し優秀な成績で卒業すると、
今度はフルブライト奨学金制度(これまた超優秀者のみ使える奨学金制度)を利用して、
フィリピン大学(フィリピンの東大と言われる成績優秀な大学ですよ)に再入学し、
そこで劇作家になることを考えていたそうです。

※若き日のマリア・レッサ氏
ところが、ひょんなことから、1988年政府直轄のTV局(PTV)で、
ニュースキャスターを務めることになります。
その後すぐCNNマニラ支局長に就任。25歳の女性支局長は史上最年少と話題になりました。
1995年からCNNジャカルタ支局長も務め、2005年にフィリピンに戻るとABS-CBS局に入社。
2012年にRAPPELER(ラッペラー)を設立しました。

2018年には、TIME誌より「年間最優秀人物賞」を受賞し、表紙を飾ったほど。
トータル35年間報道に携わるベテランで、超キャリアウーマンです。
ところで、マリア・レッサ氏は、8日に選考委員会がノーベル平和賞を発表した際、
報道の自由や独立したジャーナリズムについて議論するオンライン討論会に参加している最中でした。

レッサ氏は、いったん討論会を退席して携帯電話で話した後、信じられないというような表情を浮かべ、
ほかの参加者たちから祝福を受けていました。
このあと、レッサ氏は「何てことでしょう。こんにち、ジャーナリストであることがどれほど大変なことか、
私たちが正しいことを続けることがどれほど大変なことかを認めてくれたのだと思います。
ノーベル賞の選考委員会に感謝します」と話していました。
そして、「事実がなければ何も実現しない。たとえ事実がつまらないものでも、
それを共有することからすべてが始まる」と述べました。
あらためて、マリアさん、ノーベル賞受賞おめでとうございました。
今後のさらなるご活躍を期待しております。
2021年10月8日
ハリソンプラザ、取り壊し完了
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
マニラ・ファンの方(特にマラテ方面)なら、絶対に一度は行ったことがあるであろう、
ハリソン・プラザ。

1676年に、マニラ初の大型ショッピングセンターとして営業を開始し、
地元市民、観光客などに長年親しまれてきましたが、
2019年12月31日をもって、大変惜しまれながら営業を終了しました。
その建物は完全に解体をして、コンドミニアム+ショッピングモールに生まれ変わる予定ですが、
先日10/6に、解体工事が完全に終了したことを地元のテレビ局が伝えました。
Tuluyan nang giniba ang dating Harrison Plaza Shopping Complex sa Malate, Maynila.
Sa Harrison Plaza o “HP” nabuo ang maraming masasayang tagpo sa kabataan ng maraming taga-Metro Manila.
Bago pa mapuno ng shopping malls ang Metro Manila nauna na ang Harrison Plaza. pic.twitter.com/fvnzKfDuTe
— ABS-CBN News (@ABSCBNNews) October 6, 2021
※音声が出ます。音量にご注意ください。
訳:マニラのマラテにある旧ハリソンプラザショッピングコンプレックスは完全に取り壊されました。
ハリソンプラザまたは「HP」は、多くのメトロマニラ住民の若者と多くの幸せなシーンを作成しました。
マニラ首都圏がショッピングモールでいっぱいになる前に、ハリソンプラザが最初に来ました。
私たちも、何度も取材に行って、何本もブログに掲載しました。


懐かしい風景ですね・・・。

閉店セールの時にも取材してきました。



つい最近まではこんな感じ。まるで廃墟のようでした。
2016年6月、SMプライム・ホールディングスが39億4400万ペソを投じて、
ハリソン・プラザの複合施設跡地にビジネス・プロセス・アウトソーシングの
オフィスや住宅用タワーを設置することを計画していることが報じられました。
再開発の終了予定時期は全く未定ですが、また「マニラの名所」になりそうですね。
2021年10月7日
ボンボン・マルコス氏も大統領選出馬表明
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
本日の本題に入る前に、10/6の新型コロナ肺炎の新規患者数が
9,868人と
2日連続で4ケタ台に納まっています!!やったー*\(^o^)/*

このまま明日も明後日も4桁でいてほしいな・・・。10/7の結果を期待しましょう♪
さて、本題へ入りましょう。
5日、マルコス元大統領の長男「フェルディナンド・マルコス・ジュニア(通称:ボンボン・マルコス)氏」が
来年の大統領選に立候補すると表明しました。

マルコス・ジュニア氏はフェイスブックに投稿した5分間の動画で、
「統率力のある指導者の下で国民はこの危機を脱し、
安全に職場へ復帰し、元の生活に戻ることができる」と訴えたそうです。

※フェルディナンド・マルコス・ジュニア氏(前列左から2番目)=5日
父であるマルコス元大統領は1986年にエドサ革命により国外追放され、
3年後に亡命先の米ハワイ州で死去。
母のイメルダ氏は、帰国して下院議員を4期務めました。

※現在92歳のイメルダ夫人
息子のマルコス・ジュニア氏は一族の地盤であるイロコスノルテ州の知事や上院議員を経て、
2016年の大統領選で副大統領候補に名乗りを上げたが、小差で落選していました。
マルコス元議員は短いスピーチの中で、「この最も崇高な目的に私と一緒に参加してください、
そうすれば私たちは成功するでしょう」と述べました。
「このコロナの流行の中で私たちが学んだことがあるとすれば、
それは私たち一人一人が、その立場に関係なく、
同じフィリピン人の助けを必要としているということです」と付け加えました。

ボンボン・マルコス・ジュニア氏は、6日に「実はロドリゴ・ドゥテルテ大統領と同盟を結び、
次期選挙で副大統領になることを望んでいた」と明らかにしました。
しかし、その計画はドテルテ大統領に突然の政界引退表明によって頓挫したため、
副大統領候補のボング・ゴー氏との「ボンボン・ボン」コンビの可能性に
前向きな姿勢を示しています、
マルコスには今のところ副大統領候補はいませんが、ボン・ゴー氏とのパートナーシップは
遠からず実現する・・・と地元新聞は伝えています。

大統領選にはほかにボクシング界のスター、マニー・パッキャオ氏と
首都マニラのイスコ・モレノ市長が既に立候補の届を済ませています。
またドゥテルテ現大統領の長女、サラ氏の出馬噂もまだまだ途絶えません。
今後も気になるところですね~
2021年10月6日
久し振りの4桁
皆さん、こんにちは。
いつのねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
タイトルを見て「何が?!」と思われた方も多いかと思いますが
10/5のフィリピンのコロナ感染新規患者のことなんです♪

これは、フィリピンの保険省から毎日発表がある、
新型コロナ肺炎の新規患者、回復者、死亡者などの一連の数字を表した画像です。
上部の黄色い枠の下に書かれている赤丸の数字が、その日の新規患者数を表しています。
昨日の数字は、ご覧の通り、なんと 9,055人。
実に、8月10日以来の超久しぶりの4ケタ台なのです・・・👏👏👏

このことは、地元の各TV局も大きく報道しており、
フィリピンにとって、いかに嬉しいニュースか分かります。

これは、昨年3月14日にロックダウンを宣言してから10/4までの患者数の推移です。
この1年半ロックダウンし続けているのに、この右肩上がりのグラフには、がっかりしてしまいます。
10/5には、合計で2,613,070人に達しました。
フィリピン国民の2.5%がコロナに罹患したことになります。

これは、「直近1か月」のみに拡大した棒グラフです。
9月後半から(少しづつですが)、減ってきているように見えませんか?!

一方で、ワクチンの接種率は地味に増えてきましたよ。
接種完了した人はまだ20%程度ですが、フィリピンの主要経済団体が
今後ワクチン非接種者の行動規制を強化するよう、政府に求める共同声明を発表しました。
これにより、ワクチンの効果拡大と経済再開を狙いがあるそうです。
「人種差別になる」という反対意見もありますし、とにかくフィリピン人は注射が嫌いなので
今後どこまでワクチンが普及するか・・・。
現在、マニラ首都圏は10月15日まで新型コロナウイルス対策「アラート・レベル・システム」の
「アラート・レベル4」を継続してします。
同システムは、地域の感染水準を5段階に区分けし、段階的にビジネス活動を制限していくもので、
数字が大きいほど感染が拡大している状態です。
「アラート・レベル4」は「感染者数が多い、もしくは増加しており、
かつ総病床利用率と集中治療室(ICU)利用率が高い水準にある」に該当します。
10月1日からの「アラート・レベル4」の主要な活動制限は以下のとおりです。
【飲食店】
屋外飲食サービスの提供は会場の収容可能人数の30%まで可能。
屋内飲食サービスはワクチン接種完了者に対してのみ、収容可能人数の20%まで提供可能
(今回発表で従前の10%から制限緩和)
【パーソナルケアサービス】
理髪店とネイルサロン、美容サロンに限定して運営が可能。
屋外でのサービス提供は会場の収容可能人数の30%まで可能。
屋内でのサービスはワクチン接種完了者に対してのみ、収容可能人数の20%まで提供可能
(今回発表で従前の10%から制限緩和)
【フィットネススタジオとジム】
ワクチン接種完了者を対象として、収容可能人数の20%まで運営可能。
ただし、これら施設では非接触型のエクササイズのみ認められる。
【ミーティング、展示会、カンファレンスなどのMICEの開催は認められない】
10/16からレベルが3に下がるように、
今日も明日も明後日も「4ケタ台」を維持したいものです。
2021年10月5日
クリスマスシーズンがやってきた♬
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
フィリピン国民がクリスマスが大好きで、1年の半分近くをクリスマス気分で過ごしていることは、
フィリピンファンの皆さんや、ねもとのお客様なら、既にご存知のことだと思います。
俗にいう「Ber month」いわゆる、September(9月)October(10月)November(11月)December(12月)
はもちろんのこと、1月が過ぎ2月になって、ようやくツリーを片付けます。
私も初めは、9月にクリスマスツリーを見ることに大変抵抗がありましたが、
最近では待ち遠しく思ってしまっています(笑)
10月に入ってようやく各ショッピングモールがツリーを飾りだしたので、
皆様にも一足早いクリスマスをご覧いただこうと思います。
今日は、ロビンソン・マラテのクリスマスツリーをご紹介します!

メインエントランスの左側では、愉快な顔つきのサンタクロースがお出迎えをしてくれます。

エントランスの入り口もご覧の通りです。
電球が天井から下がるように飾られています。夜にはきっと綺麗に光るのでしょうね。

駐車場入口付近です。これも夜が楽しみな電飾ですね。

店内に入ると、恒例のクリスマスまでのカウントダウン表示が。
あれ?「あと100日」の時に来店した時とは、違うものになっています。
大きなバラが印象的です。そして奥には・・・

ドーン!!これが、2021年のロビンソンのクリスマスツリーです。
大きなバラを前面に施した、とてもゴージャスな雰囲気。

ツリーの足元では、椅子に座って記念写真が撮影出来ます。

こんなにゴージャスな小物たちが、ツリーを取り囲んでいますよ。
そしてこの青い蝶々は、動くんです。ゆ~っくりと優雅に羽を羽ばたかせています。

二階から見るとこんな感じです。天井に届きそうな勢いですね。
そして、その前の催事場では早くもクリスマスセールが・・・

10月に入って、ちょっとだけ規制が緩和されたので、
すっかり嬉しくなってしまって、財布の紐が緩んでしまうフィリピン人。

店内を歩いて行くと、もう一つ、クリスマスツリーがありました。

こちらも周囲を電球とリースで飾られています。
センターのツリーとは真逆の雰囲気ですね。

再び外へ出ると、メインエントランスの右側にも愉快な顔のサンタさんがいました。
狛犬のように置かれているのですが、離れすぎていて気が付きませんでしたよ。
こうして今年も始まった、クリスマスシーズン。
これから街は、心なしかウキウキした雰囲気になり、
夜にはイルミネーションがキラキラと輝いて、
ロックダウンで沈んだ気持ちを明るくしてくれます。
今年も、モールやホテルのツリー等、たくさん取材して来ようと思っていますので、
皆さん、ぜひお楽しみにしていてくださいね♬
2021年10月2日
ミス・ユニバース・フィリピン決定!
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
先日、ミス・ユニバースの代表選考が連日行われていることお伝えしましたが、
9月30日にボホール島にて最終選考会が行われ、
2021年のミス・ユニバース・フィリピンが決定しました。

それでは、皆さんお待ちかね!
2021年のミス・ユニバース・フィリピンは・・・
セブ市代表の「ベアトレス・ルイージ・ゴメス」さんです!!


1995年セブ州サンフェルナンドで生まれた彼女は、サンフェルナンド大学を卒業し
その後モデルとして活躍する傍ら、フィリピン陸軍の伍長+海軍予備軍の隊員でもあり、
その才色兼備ぶりを余すところなく発揮しています。

愛称「ベア」は、2015年ミス・マンダウエコンテストの2位に選ばれ、2020年には、
セブで最も長い歴史のある「ビニビニング・セブ」という美人コンテストで優勝もしています。
12月にイスラエルで行われる「ミスユニバース世界大会」に向けて、
益々磨きをかけて美しくなっていくのでしょうね。
続いて「準優勝」はこの方です。

パンガシナン代表の「Maureen Christa Wroblewitz」さん。
フィリピン人の母ドイツ人の父を持つ、フィリピンのトップモデルです。
3位はこの方・・・

セブ州代表の「Steffi Rose Aberasturi」さんです。
彼女の普段の仕事は、スキューバダイビングのインストラクターなんですって。
また実の妹さんも数々の美人コンテストで入賞経歴を持つという、
ミスコン常連の超美人姉妹です。ご両親の顔が見てみたい。。。
そのほかにも、
ミスユニバース・ツーリズム、ミス・ユニバース・チャリティ という
2つの特別賞の受賞者を紹介いたします。

こちらが、ミス・ツーリズム(いわゆる観光大使)の、
タギッグ代表の「Katrina Jayne Dimaranan」さん。
フィリピンの観光促進のために1年間、何卒心から本気で宜しくお願い致します!!
(つい、力説してしまいました(;^_^A)
そして、本日のオオトリは、ミスチャリティ

カビテ代表の「Victoria Velasquez Vincent」さんです。
受賞に際して「慈善活動を通じて、フィリピン人を支援し続けます」と抱負を語りました。
2回にわたってご紹介した、ミスユニバースフィリピン大会、いかがでしたでしょうか。
惜しくもTOP5に選ばれなかったその他の23人を、紙面の都合で紹介できないのが残念です。
出場された皆さんの今後の活躍を心からお祈りいたします。
2021年9月30日
パッキャオ、現役引退を正式表明
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
フィリピンの英雄、プロボクサーのマニー・パッキャオ選手(42歳)が
29日、ついに引退を正式に表明しました。

※パッキャオが引退を明言した瞬間(YouTubeチャンネル「Toni Talks」より)
自身のツイッターに「偉大なファンと世界最高のスポーツへ、素晴らしい記憶をありがとう。
これは今までの決断の中で最も難しいものでしたが、心穏やかな気持ちです。
夢を追いかけ、一生懸命努力し、なにが起こるか見てください。さようなら、ボクシング」
とボクシングからの別れをつづったコメントを投稿しています。
To the greatest fans and the greatest sport in the world, thank you! Thank you for all the wonderful memories. This is the hardest decision I’ve ever made, but I’m at peace with it. Chase your dreams, work hard, and watch what happens. Good bye boxing. https://t.co/Bde4wO82sA
— Manny Pacquiao (@MannyPacquiao) September 29, 2021
※音声が出ます。音量にご注意ください。
マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao、1978年12月17日 – )は、
ブキドノン州キバウェに生まれました。
本名をエマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオ(Emmanuel Dapidran Pacquiao)と言います。
母親の2回目の結婚相手の四男として生まれますが、その父親の浮気が原因で離婚をし
母子家庭として育ちます。ですが1日1食しか食べられないような酷く貧しい生活で、
中学も貧困のため中退し、路上でパンや花を売って家計を助けました。
それが今では、史上2人目の6階級制覇王者(海外では8階級制覇と紹介されることがほとんどである)を
成し遂げたプロボクサー、政治家、フィリピンプロバスケットボールリーグのバスケットボール選手兼ヘッドコーチ、
ビリヤードもプロ級の腕前・・・
とマルチぶりを余すところなく発揮しています。
来年の大統領選挙への出馬も表明していますので、益々彼から目が離せませんね。
それではここで、彼の30年間ボクシングへの思いに敬意を表して、
また、今後の活躍を祈念して、ボクシングファンの中でも「伝説の名勝負」として名高い、
2008年12月に行われた、オスカー・デ・ラ・ホーヤとの試合(ウェルター級)の、
ハイライトシーン動画をご覧いただきましょう!
※音声が出ます。音量にご注意ください。
パッキャオさん、たくさんの感動をありがとう。
これからは議員さんとして、フィリピンを盛り上げてくださいね!!
2021年9月29日
日本もワクチンパスポート導入へ!でもフィリピンは除外(涙)
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
9月27日、日本国政府外務省から「あらたな水際対策」が発表になり、
ついに一定の基準を満たした諸外国のワクチンパスポートを有効と認めて
日本入国時の待機期間を短くすることを明らかにしました。
残念ながら、フィリピンはまだ有効とは認定されておらず、
しかも前回のブログでお知らせしたとおり、
日本入国時の指定施設での待機期間が6日間に延長されるなど、
更に危険地域であるというお墨付き?をもらってしまっています。
いつになったら、自由に往来出来るようになるのでしょうかね・・・
それでは早速、その内容を詳しく見てみましょう。
まず、「一定の条件」とは???

続いて、上記①にある「別表にある国」を見てましょう!


上記の表の国から日本に入国する時に、ワクチンパスポートがあれば・・・
① 3日間の待機期間が不要な国
入国後14日間の自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査
又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け
出ることにより、残りの待機期間が短縮されます。
② 3日間、隔離ホテルでの待機期間を要していた国(以前のフィリピン)
宿泊施設での待機及び入国後3日目の検査を求めない。
(自宅等での待機はこれまで通り必要です)

以上、簡単にまとめてみましたが
詳しくは、下記のホームページ等を御確認ください。
「海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について(2021年9月27日現在)」
( https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html )
詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html
出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/
ご質問がある方は、お気軽にお問合せくださいね。
2021年9月28日
【緊急】【感染症情報】フィリピン等からの入国・帰国時の隔離期間延長
みなさん、こんにちは
在フィリピン日本国大使館より、【緊急】と称し【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(フィリピン等からの入国・帰国時の隔離期間延長)が発表されていますので、ご紹介致します。
フィリピンから日本へ帰国される方、ご家族を日本に呼びたい方、どうぞご一読ください。
【ポイント】
●9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、フィリピンを含む9か国※からのすべての入国者及び帰国者は、9月30日午前0時(日本時間)から、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目、6日目に改めて検査を受けていただくことになります。
●日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
※アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、スリナム、トリニダード・トバゴ、フィリピン、ブラジル、ベネズエラ、ペルー
【本文】
1 9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、フィリピンを含む9か国からのすべての入国者及び帰国者(日本国籍者を含む)については、これまで、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくこととしておりましたが、令和3年9月30日午前0時(日本時間)からは検疫所長の指定する場所で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただくことになります。
なお、外務省本省から別途「感染症広域情報」で案内されており重複しますが、フィリピンが対象国に含まれたため、改めて当館から案内させていただくものです。
2 日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(水際対策上特に対応すべき変異株等に対する新たな指定国・地域について
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C127.html
・水際対策強化に係る新たな措置(17):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100238774.pdf
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年9月27日時点):
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100238771.pdf
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)
(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年9月27日
ミスユニバース・フィリピン大会が激戦真っ最中です
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今日は、フィリピンの「マガンダ・ババエ」ファンの皆さんに、
久し振りに目の保養?!になる記事をお送りしようと思いますよ♪
フィリピンでは、ミスユニバース2021のフィリピン国内予選大会が連日行われています。

※昨年(2020年)のミスユニバース・フィリピン代表ラヴィヤ・メテオさん
5月8日から応募が始まり、7月15日に締め切られると、その後
7月19日:トップ100選出
8月8日:トップ75選出
8月22日:トップ50選出
9月1日:トップ30選出
と、オンラインによるファン投票、専門家によるビデオ・写真・インタビュー審査などが行われ、
そして先週から、トップ30人達が
9月23日:民族衣装コンテスト
9月24日:インタビューコンテスト
9月26日:水着・イブニングドレスコンテスト
9月30日:本大会出場者最終選考会
というスケジュールで、連日激戦を繰り広げています。
それでは、ここで顔写真コンテストのTOP15名をご覧ください。


参考までに、1位に選ばれたマスバテ代表のクリステンさんは、
フィリピンでは大変有名な、人気のある女優さんです。
また、9/23に行わわた民族衣装コンテストの様子を、後援のTV局が伝えています。

下記の、公式フェイスブックからは全員の艶やかな衣装がご覧になれますよ。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.420584996092274&type=3
フィリピン代表の最終選考会は
9/30に、ボホール島のヘナンリゾート・コンベンションセンターで行わわれます。
その結果は、もちろんこのブログでお伝えしますので、皆さん、乞うご期待♬
2021年9月26日
【感染症情報】その155:バギオ市等が再び厳格化
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その155:一部地域のコミュニティ隔離措置再々変更)が9月23日に発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●9月23日、フィリピン政府は、9月6日および9月7日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、一部地域を再度変更することを発表しました。
【本文】
1 9月23日、フィリピン政府は、9月6日および9月7日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、以下のとおり再度変更することを発表しました。
(1)9月24日から9月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):北イロコス州
(2)9月24日から9月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州、バギオ市
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州
2 また、上記1(2)の地域の隔離措置変更に伴い、アブラ州、バギオ州、ボホール州は以下のとおり制限が強化されます。
(1)レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋内食事サービスは定員の20%まで、屋外での食事サービスは定員の50%までの座席数で運営できる。
(2)ビューティー・サロン、ビューティー・パーラー、理髪店、ネイル・スパなどのパーソナル・ケア・サービスは、最大 30%の定員または座席数で運営される場合がある。
なお、上記施設は、顧客を含めフェイスマスクの常時着用でも可能なサービスのみに限られる。
(3)適格な会場施設での会議、インセンティブ活動、コンベンション、展示会 (MICE) イベントは許可されない。
(4)屋外の観光名所は、最低限の公衆衛生基準を遵守し、定員収容人数の30%で、引き続き許可される。
(5)安全シール認証プログラムに基づく安全シール認証を取得した事業所は、所定の敷地内収容人数または会場/収容人数のいずれか該当する方の10%を超えて追加営業することが許可される。
(6)屋内スポーツ・コート、会場、および屋内観光アトラクションは、営業を許可されない。
(7)年齢制限のないステイケーションなど、観光局 (DOT) の専門市場は、DOTによって課される可能性のあるプロトコル、および制限に従う限りにおいて引き続き許可される。
(8)「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」と「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」との間の地域への移動は、18歳未満および 65 歳以上に対する移動前PCR検査の受検、DOTおよび目的地の地方自治政府(LGU)にて課される可能性のあるその他のプロトコル、制限要件を条件として、年齢制限なしで許可されるものとする。
(9)宗教的な集会は、宗教的な集会が行われる地方自治政府(LGU)からの反対がない限り、会場の収容人数の10%まで許可される。また、LGUは会場の最大収容人数を30%まで増やすことができる。なお、宗教宗派は、提出されたプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守する必要がある。
COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会は、その期間中、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみ関係を示す書類を提出することを条件として許可される。
(10)「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」が課された地域と他の地域間の移動や公共交通機関の運行に関する規定等、上記に影響されない、コミュニティ隔離措置の実施に関するオムニバス・ガイドラインのその他の規定については、前回までのオムニバス・ガイドラインに従う必要がある。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第140号:一部地域のコミュニティ隔離措置再変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210923-IATF-140-RRD.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(アブラ州、バギオ州、ボホール州は制限が強化されたGCQ、北イロコス州はGCQに変更)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/abra-baguio-city-and-bohol-placed-under-gcq-with-heightened-restrictions-ilocos-norte-in-gcq/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年9月24日
フェイスシールド着用義務が撤廃されました♬
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
先日(9/22深夜)、フィリピンでは大変嬉しいニュースが発表になりました。
タイトルの通り、フェイスシールドの着用が義務ではなくなったのです!!
ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

※義務の撤廃を伝える9/23付け地元の新聞
フィリピンでは、昨年9月より、マスクとフェースシールドの2重装着が義務化され、
国民は、「顔周りの異様な暑さ」と「購入しなければならない金銭の負担」との、
2重の苦しみを課されていました。

一時は、おでことシールドに隙間のあるものは、公共交通機関には乗れない
という厳しいルールまでありました。

また、シールドを装着していない人は、罰金(大体P1,000)を徴収するという
強硬姿勢の自治体や施設まで出てきました。
そんな厳しい規制だったので、「普段は頭に乗せていて、注意をされたらきちんと装着する」
という、何ともグダグダな状態になっていました。

そして、今年に入ってからは、政府内でもフェイスシールドの効果について
公に議論が交わされるようになったのですが、
ドゥテルテ大統領が「頭に乗せているだけも意味がある!」という極めて私的な?発言をしてからは、
「政府関係者とフェイスシールド製作会社との癒着」まで噂されるようになりました。

※写真のみです。動画は流れません。
しかし、とうとう、ついに、やっと、(しつこくてすみません)
大統領が「もう外ではフェイスシールドは必要ない」と言ってくれたのです!!
ただし、「3Cs」 closed, crowded, and close-contact(=閉鎖的、混雑している、接近している)と
呼ばれる場所では、依然として必要になるとも述べました。
これには、私も賛成です。

久しぶりの、マスクだけの生活になります。
ほんの少しずつでも以前の生活に戻っているようで、とても嬉しく感じます。

ご覧の通り、新規患者の数もだいぶ減ってきました。(それでもまだ2万人近い・・・)
このまま収束に向かうことを祈るばかりです。
※一部の写真は、イメージ画像です。
2021年9月23日
マニラ市長も大統領選出馬を表明
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
日本では現在、自民党総裁選が盛り上がっているようですが、
フィリピンの方も来年に行われる大統領選が、俄然面白くなってきましたよ。
フィリピンの首都マニラのフランシスコ・ドマゴソ市長は22日、
2022年に実施される大統領選に出馬すると表明しました。

ドマゴソ氏(47)は芸能界で活躍していた頃の芸名、イスコ・モレノとして知られており、
そのフレンドリーなキャラクターで市民から大変人気を集めています。

※元芸能人らしく、いつも笑顔のイスコ・モレノ氏
マニラの貧困地域で行われた会見でドマゴソ氏は
「フィリピンの大統領選立候補を受け入れてほしい」と述べ、
「完璧な政府を与えられないかもしれないが共に良くしていこう」と語りました。

※出身地のトンドで、大統領選出馬を表明したモレノ氏と副大統領に立候補したウイリー氏
さて、彼の経歴は非常に変化に富んでいます。
1974年にマニラ市北部のトンドという貧民街で生まれ、
10歳の頃から、空き瓶などを集めてリサイクル業者に売り、家計を支えていたそうです。

そんな中、19歳の時近所で行われたお葬式で芸能関係者にスカウトされ、芸能界入りをしました。
10代の俳優たちが出演する毎日のバラエティ番組「That’s Entertainment」に出演し、
その後、映画「May Minamahal」にカメオ出演したことで大ブレイク。
その1年後には「Muntik na Kitang Minahal」でクラウディン・バレットの主役に抜擢されています。

※若かかりしころのモレノ氏。かなりのイケメンですよね~♪
1998年にマニラ第1立法区の議員に当選し、政治家としてのキャリアをスタートさせたモレノ氏は、
マニラ大学やハーバード大学短期コースで、政治やビジネスについて学びながら
着々と政治家のキャリアを積み、2007年にマニラ副市長になります。

※2013年、元大統領のエストラー氏の市長当然と同時に副市長再選を果たしたモレノ氏
そして、2019年に元大統領のエストラダ前市長を破ってついに市長に初当選。

マニラ市長としてきれいな街づくり運動を展開し、
かつて露天商がひしめき合っていたディビソリアなどの繁華街を一掃しました。

露店のひしめくレクト通り。モレノ氏当選後は・・・。

ご覧の通り。おかげでデヴィソリア付近の渋滞が本当に激減しましたよ。

大統領選には既に、元警察長官のパンフィロ・ラクソン氏と
国民的人気を誇るプロボクサー、マニー・パッキャオ上院議員も出馬を表明しており、
他にも出馬を噂されている人がたくさんいます。
今後の熾烈な戦いに注目していきましょう!!
※写真の一部は、イメージ画像です。
2021年9月22日
ついに対面授業再開へ!ただし120校2か月間限定
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
9月20日、フィリピン教育省(DepEd)は、ドゥテルテ大統領が
「低リスク地域での対面授業のパイロット実施を承認した」ことを発表しました!!

世界のほぼすべての国が、対面授業のために学校を部分的または完全に再開したなか、
フィリピンを含む5か国だけは、2020年3月以来学校を閉鎖し続けています。

大統領スポークスマンのハリー・ローク氏は記者団に対し、
「これは教育だけでなく、子どもたちのメンタルヘルスの問題でもあるため、
対面(クラス)でパイロット =試験的実施)を行う必要がある」と語りました。

※新学期スタートにともない、配られる教材を受取りに来た生徒の親(タギッグ市)
ドゥテルテ大統領は、「子供たちがコロナウイルスに感染し、高齢の親戚にも感染する恐れがある」として、
学校を試験的に再開するという以前の提案をずっと拒否していました。
しかし、国連の子ども基金や多くの教師からは、
長期にわたる学校閉鎖が国内の教育危機を悪化させているとの懸念から、
対面式の学習への復帰を求める声が高まっています。
今回の試験的開校に参加を希望する学校は、その準備状況を評価され、
再開には自治体の承認が必要となります。また、保護者の同意書も必要となります。
試験的対面授業は、学校での対面クラスと遠隔教育モダリティを組み合わせて2か月間実施されます。
対面授業は隔週で半日のみ行われ、参加校は、資格のあるすべての学習者が対面授業に参加できるように、
授業スケジュールが公平に調整されていることを確認します。
経済協力開発機構(OECD)のデータによると、
フィリピンの15歳の子供たちは、読解力、数学、科学の分野で最下位かそれに近い状態でした。

こうしたなか、首都マニラの小学校の校門前で生徒の保護者らがオンラインではなく
対面で授業をするよう求めるデモを行いました。

インターネットの利用料などが払えず、オンライン授業を受けられない子どもが多数いると訴えています。
「オンライン授業のために食べ物を買うお金を使わなければならない」
保護者らは対面での授業を安全に再開するため、早急に対策を検討するよう政府に求めています。

フィリピンのほとんどの生徒は公立学校に通っています。
大人数の寿司詰め状態の教室、時代遅れの教育方法、トイレなどの基本的なインフラへの投資不足、
根本的な貧困など、課題は山積みですが、
フィリピンの将来を担う大事な子供達を大切に育てていかなければいけません。
※一部の写真はイメージです。
2021年9月21日
雨のマニラベイ・ウォーク
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
突然ですが、私は海が大好きです。
泳ぐのはもちろんのこと、繰り返し寄せては返す波をただ見ているだけでも、心が安らぎます。
先日、どうしても真近で海が見たくなり
私の自宅から歩いて行ける海「マニラベイウォーク」に行ってみました。

マニラベイウオークは、リサール公園近くのアメリカ大使館からフィリピン文化センター(CCCP)付近まで、
ロハス大通りと並行して設計された、約2Kmの遊歩道です。

遊歩道は、写真のように二重になっていてかなり広く、
マニラ湾を見ながらお散歩する人、ジョギングする人、
サイクリングする人など大勢の人で賑わい、マニラ市民の憩いの場となっていました。

また海沿いはこのように岸壁になっているので、
ここに座ってマニラ湾の素晴らしい夕陽を眺めるデートは、マニラのカップル達の定番です。

以前にこのブログでもご紹介した、マニラ教会噴水広場の前の、
「虹色の横断歩道」を渡って、海岸沿いへ向かいます。
この歩道は、昨年の12月にマニラ市によって塗装されました。現在も「健在」です!
さあ、マニラベイは、もう目の前♪♪

あれ? 岸壁まで行けない!!

身を乗り出して撮影して見ました。白い柵で遮断され、完全に立入禁止となってしまっています。

野良ネコちゃんも途方に暮れているみたい・・・
うーん、せっかくここまで来たのですから、柵沿いをしばらく歩いてみましょう。
マラテからアメリカ大使館方面へ向かいます。


しばらく歩くと柵もなくなり、トタンの塀に囲まれてしまいました。
実は、現在マニラベイはセブから持ってきたホワイトサンドを敷きつめて、
人工の「ホワイトビーチ造成」の真っ最中なんです。

↑↑ちょうど1年前、一部だけ一般公開された時の様子。

現在の様子。1年間だった今も、ホワイトビーチはまだ完成しません。

更衣室も出来るんですね!! 綺麗に使われると良いのですが・・・。

アメリカ大使館との境には、石を敷き詰めています。人工の岩場になるのかな?

散歩の途中から雨が降ってきてしまったので、どんよりとした灰色のマニラベイ。
雨は降るは、岸壁には行けないは・・・で、すっかり意気消沈してしまいましたよ。
その後は、帰宅するためにマラテ地区に向かいました。

ニューコーストマニラベイホテルの1階のカジノの入り口には
こんな可愛いクリスマスの飾りがしてありましたよ。
これを見て、少し機嫌が直った筆者でした。
2021年9月20日
ついに、パッキャオが出馬表明
みなさん、こんにちは。
いつもネモトのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
以前から噂されていたパッキャオ氏の大統領選出馬ですが、とうとう現実となりました!!

※フィリピンのケソン市で9月19日、来年の大統領選への出馬を表明したマニー・パッキャオ上院議員
プロボクシング世界6階級の元王者で、フィリピンの国民的英雄のマニー・パッキャオ上院議員(42)が
19日「来年5月の大統領選に出馬する」と表明しました。
所属する与党PDPラバンで、ドゥテルテ大統領と対立する派閥からの候補者指名を受け入れたものです。
パッキャオ氏は19日に開かれた派閥の会合で、
「私はリングの中でも外でも常にファイターであり続ける。
指導者として挑戦する準備はできている」と訴えました。
当初はドゥテルテ氏の後継候補の一人と目されていたが、
最近ではドゥテルテ政権の汚職や不正を繰り返し批判していたパッキャオ氏。
この日の出馬表明でも、「国のお金を盗み続けている政府の関係者は、
間もなく刑務所に入ることになるだろう」と発言したそうです。

※出馬を伝える9/20のマニラ新聞。
与党PDPラバンでは、主流派の派閥が8日、憲法で大統領の再選が禁じられているために
副大統領選に出馬するドゥテルテ氏を公認候補に指名。
ペアを組む大統領候補にはドゥテルテ氏の側近のボン・ゴー上院議員を選んでいた。
パッキャオ氏が大統領選への出馬を決めたことで、与党の分裂は決定的になりました。
現在は日本でも、自民党総裁選が活気づいているようですが、
フィリピンもこれからの半年は、毎日新聞を賑わすことになるでしょうね!
フィリピン大統領選挙は来年の5月に行われます。
2021年9月19日
頑張ろう、フィリピン!!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます、
今日は、アジア最大級の大きさと言われている、
MALL OF ASIA (略してMOA)の、新隔離措置開始後の様子をご覧頂こうと思います。

マニラ湾側のレストラン街、遊園地はほとんど再開していなく、駐車場もご覧の通りです。
とても寂しいですね。。。

遊園地内は全く営業再開していません。
コロナ前は、家族連れやカップルで大賑わいだったのにな・・・。

海のすぐ横の遊歩道をお散歩することすら、出来なくなっています。
こんな調子で、フィリピンの経済は今後復活することは出来るのでしょうか
とても不安です・・・

モールのサイドエントランスです!
やっぱりクリスマスの飾り付けが施されていました♪
これでこそMOA。でもちょっと地味かな(笑)

MOAは洋服、時計などのファッション関係のお店が大変多いのですが、
それらは普通に営業しています。(もちろんマスクとシールドは必須です)
そして、驚いたのが飲食店です。


実はMOA内の飲食店は、このように「外」に面しているお店が多く、
外の爽やかな空気を感じながら、
また、景色を眺めながら楽しく食事が出来るのですが、
今回の飲食店への新しいルールが「店内飲食10%、店外飲食30%まで」となっているので
このように店外へテーブルと椅子を設置して
どんどん集客しようという考えのようです。素晴らしい!!

どこまでが30%なのか??と思うところもありますが、そこはご愛嬌ですね(笑)
この一か月、宅配とお持ち帰りだけの営業を強いられてきた飲食店は
収益挽回を図らなければなりません。がんばれ飲食店!!
そして、もう一枚、感動?の写真をご覧ください。
これは、モール内の、外に通じた回廊に面した理容店です。
理・美容店も9/16から飲食店同様に
「店内10%、店外30%までの人数」での営業を許可されたので、
回廊にまで椅子と鏡を持ち出して、営業していましたよ!
減ってしまった収益を回収しようと必死に考え実行しているお店たちに、
同じサービス業に携わる者として、感動してしまいました。

MOAは大規模に改装工事を行っており、まだまだ巨大化しそうです。

また、アリーナとMOAの奥には日本でも大はやりの「IKEA」が年内にオープンする予定です。
こちらは全世界に出店しているイケアの「最大級」の敷地面積だそうで、
こちらも大変楽しみです♬

ところで、クリスマスツリーなどはまだ飾られていませんでした。
まだ少し早かったか!残念(ToT)
クリスマスの頃には、世界中の人々が笑顔で生活出来ていることを、心から願います。
2021年9月18日
【感染症情報】その155:日本はイエロー国
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その155:「グリーン」国/管轄地域の変更、「レッド」・「イエロー」国/管轄地域)が、発表されていますので、
ご紹介いたします。
【ポイント】
●9月16日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域を変更することを発表しました。
●また、9月4日に発表した、渡航制限区分の「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用で発表した、「レッド」・「イエロー」国/管轄地域も発表しました。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。
【本文】
1 9月16日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更すること、また、9月4日に発表した、新たな渡航制限分類の採用で発表した、「レッド」・「イエロー」国/管轄地域も以下のとおり発表しました。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。
(1)「グリーン」国/管轄地域
アメリカ領サモア、ブルキナファソ、カメルーン、ケイマン諸島、チャド、中国、コモロ、コンゴ共和国、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガボン、香港、ハンガリー、マダガスカル、マリ、ミクロネシア連邦、モントセラト、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ(オランダ領)、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、アルジェリア、ブータン、クック諸島、エリトリア、キリバス、マーシャル諸島、ナウル、ニカラグア、ニウエ、北朝鮮、セントヘレナ、サモア、ソロモン諸島、スーダン、シリア、タジキスタン、タンザニア、トケラウ、トンガ、トルクメニスタン、ツバル、バヌアツ、イエメン
(2)「レッド」国/管轄地域
グレナダ、パプアニューギニア、セルビア、スロベニア
※「レッド」国/管轄地域から来た渡航者、及びフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄地域に渡航歴のある外国人渡航者は、予防接種の状況に関係なく、入国は許可されない。
(3)「イエロー」国/管轄地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。
※「イエロー」国/管轄地域から来た者、及びフィリピン到着前の14日間以内に「イエロー」国/管轄地域に渡航歴のある渡航者は、以下の入国、テスト及び検疫プロトコルに従う必要がある。
(i) 全ての入国者は、到着時に14日間の検疫を受けるものとする。最初の10日間は検疫施設で監視され、残りはそれぞれの目的地の地方自治政府の自宅検疫を受ける。
(ii)到着日を初日として、7日目にPCR検査を受けることとなり、検査結果が陰性であっても、隔離施設で10日間の検疫期間を完了する必要がある。
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第139号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/管轄地域の指定)
https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/09/20210916-IATF-RESOLUTION-139-RRD.pdf
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年9月17日
「新」隔離措置スタート!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
昨日ご案内した通り、9/16から新しい隔離措置がスタートしました。
今回改定された新しい隔離措置では、今まで行っていたそれをベースに
アラート1から5までを地域ごとに指定し、そのアラートに応じて出来ること・出来ないことが
細かく設定されています。

メトロマニラは、アラート4(症例数が多くまたは増加しており、
総病床使用率および集中治療室使用率が高い区域)に指定されており、
まだまだ「できないこと」の方が多い状況です。
ですが、レストランは、店外飲食が定員の30%まで、店内飲食が10%まで許可されたので、
弊社はもちろんのこと、フィリピン中の飲食店は大喜びです!!

ロビンソン・マラテ内の某ピザ屋さん。定員10%を必守すると、こんな状態です。

同じくラーメン屋さん。写真では分かりにくいですが、結構な来客数でしたよ。
やっぱり、ラーメンはデリバリーではなく、お店で「出来立て」を食べたいですもんね♪

そして、ほとんどのお店の入り口に貼ってあったこのシール。
冒頭の新聞の写真にも大きく書かれていましたが、
今回の隔離措置では、接客担当は「ワクチン接種完了者」のみに限られました。
飲食店にいたっては、お客様もワクチン接種者のみと決められています。
この規定により、ワクチン接種率が一挙にUPすると良いのですが・・・
(昨日までで16.3%が完了)

マクドナルドも店内飲食が再開されて、活気が戻っています。
そして、店内はクリスマスに向けて、少しづつ飾り付けが始まっていました。

クリスマスまであと99日とは、なんとも複雑な心境です。

エスカレータの隙間がデコレーションされています。


クリスマスツリー用品の販売も始まりました。早くも半額!?(笑)
毎年恒例の巨大ツリーは、まだ登場していませんが、
飾られたら、このブログで直ぐご案内しますね。
2021年9月16日
【感染症情報】その154:9/16からの新しい隔離措置ルール
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その154:NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン、NCRの警戒レベル4の詳細)が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●9月14日、フィリピン政府は、マニラ首都圏(NCR)において9月16日から開始される、COVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインを発表しました。
●また、9月16日からのNCRにおける警戒レベルは、レベル4に指定したことも発表しました。
【本文】
9月14日、フィリピン政府は、マニラ首都圏(NCR)において9月16日から開始される、COVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインを発表しました。そのガイドラインによる警戒レベルの基準、プロトコル等は以下のとおり。
また、9月16日からのNCRにおける警戒レベルは、レベル4に指定したことも発表しました。
1 COVID-19のための警戒レベル・システム基準
(1)COVID-19の疾患のリスクを管理し、最小化することを目的として、都市全体及び地方自治政府でCOVID-19に対処するための新たなコミュニティ隔離措置となる。また、新しい科学的知識、国内外での管理措置の有効性に関する情報・適用に基づき、更新される可能性がある。
ア 警戒レベル1:症例の伝播が低く,減少している、総病床使用率、および集中治療室の使用率が低い区域。
イ 警戒レベル2:症例の伝播が低く,減少している、医療利用率が低い、または症例数が少ないが増加している,さらに症例数が少なく減少しているが総病床使用率と集中治療室使用率が増加している区域。
ウ 警戒レベル3:症例数が多く、および/または増加しており、総病床使用率と集中治療室使用率が増加している区域。
エ 警戒レベル4:症例数が多く、および/または増加しており、総病床使用率および集中治療室使用率が高い区域。
オ 警戒レベル5:症例数が警戒すべき領域に達しており、総病床使用率と集中治療室使用率が危機的なレベルとなっている区域。
(2)地方自治政府(LGU)によって「危機的な地域」として特定された区域のマイクロ・レベルの検疫を、「局所(細分化された)ロックダウン」とする。これは、警戒レベルに関係なく宣言される。
(3)最小公衆衛生基準(MPHS)は、保健省(DOH)行政命令第2021-0043号または施設の安全な再開のための最小公衆衛生基準に関するオムニバス・ガイドラインに準拠した、非薬品介入(NPI)を実施することにより、すべての設定にわたるCOVID-19対応の緩和策に関する国、地方、およびセクター固有のガイドラインを指す。この用語は、個人及びコミュニティが、集団内の感染率、接触率、および感染期間を減少させるために実施できる、ワクチン、投薬、またはその他の医薬品介入を伴わないコミュニティ緩和戦略、または公衆衛生対策の特定のNPIも含むものとする。
2 COVID-19対応の警戒レベル・システム(一般的なガイドライン)
保健省(DOH)は、パイロット区域の警戒レベルを特定する。パイロット区域の分類は、特に明記されていない限り、毎週行い、宣言されたアラートレベルと一致するプロトコルに従うものとする。
ワクチン接種状況やCOVID-19検査結果が陰性であるかどうかに関係なく、COVID-19の可能性があり、確認された症例の濃厚接触者は、DOHによって設定された隔離および検疫プロトコルに従って14日間の隔離を行う。
3 COVID-19対応の警戒レベル・システム(レベル毎のプロトコル)
(1)警戒レベル5の区域は、オムニガス・ガイドラインで規定されているECQのガイドラインを遵守する。
(2)警戒レベル4の区域は、次のプロトコルを遵守する。
ア 次の者は外出することはできない。ただし、必要不可欠の商品・サービスを入手するため、許可された職種・職場で働くための移動は許可される。
(i) 18歳未満の者
(ii) 65歳以上の者
(iii) 免疫不全、併存疾患、健康上のリスクがある者
(iv) 妊婦
イ 地域間の移動は、上記アの外出が許可されていない者以外、目的地のLGUにて課される規則に従って許可される。
ウ 屋外運動は、全ての年齢層、及び健康上のリスクがある者、ワクチン接種の有無にかかわらずに許可されるものとするが、居住地の一般的なエリア内に限定される。ただし、フェイス・マスクの着用、予防措置、ソーシャル・ディスタンス等のプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守する必要がある。
エ 感染のリスクが高いと判断する以下の施設及び活動は許可されない。
a. 屋内の訪問者、観光名所、図書館、史料館、美術館、ギャラリー、文化的なショーや展示。
b. 会議、インセンティブ活動、コンベンション、展示会 (MICE) イベントの運営のための屋内会場。
c. 映画館などの屋内娯楽施設、カラオケバー、バー、クラブ、コンサートホール、劇場などのライブパフォーマーがいる会場。
d. 屋外および屋内の遊園地またはテーマパーク、遊園地/ペリヤ、遊び場、プレイルーム、子供用乗り物などの子供向け遊園地。
e. インターネットカフェ、ビリヤードホール、アミューズメント・アーケード、ボーリング場などの屋内レクリエーション施設。
f. すべてのレベルでの屋内限定の対面授業、試験、およびその他の教育関連活動。ただし、IATFおよび/または大統領行政府によって承認されたものを除く。
g. カジノ、競馬、闘鶏、コックピットの操縦、宝くじ、賭博店、その他のゲーム施設の運営。ただし、IATFまたは大統領府の許可がある場合を除く。
h. コンサート、パーティー、結婚披露宴、婚約パーティー、結婚記念日、デビューパーティー、誕生日パーティー、家族の親睦会、ブライダルシャワー、ベビーシャワー、パレード、行列(行進)、車列、肉親以外の者との住居での集会などの社交イベント。
i. 屋内スポーツ・コートまたは会場、フィットネス・スタジオ、ジム、スパまたはその他の屋内レジャーセンター・施設、スイミングプール。
j. すべてのコンタクトスポーツ。ただし、IATFによって採用され、開催されるLGUによって承認された関連ガイドラインの下で規定されているバブルタイプのセットアップで行われるものを除く。
k. メディカル・エステティック・クリニック、コスメティック・クリニック、ダーマ・クリニック、メイクアップ・サロン、リフレクソロジー、エステティック、ウェルネス、ホリスティックセンター、およびその他の同様の施設を含むパーソナル・ケア・サービス。鍼灸および電気メス施設、スポーツ療法施設を含むマッサージ療法。また、日焼けサービス、ボディピアス、タトゥー、および同様のサービスを提供する施設も含まれる。これらの活動のためのホームサービスは同様に許可されない。
l. ステイケーションなど、観光省(DOT) の専門市場。
オ レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋外での食事サービスは、ワクチン接種の有無にかかわらず定員の最大30%までの座席数で、屋内食事サービスは10%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、LGUにより定員数を減らす可能性がある。
カ 理髪店、ヘア・スパ、ネイル・スパ、ビューティー・サロンなどのパーソナル・ケア・サービスは、LGUからの反対がない限り、屋外サービスは定員の最大30%まで、屋内サービスは10%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、顧客を含めフェイス・マスクを常時着用する。
キ 宗教的な集会は、宗教的な集会が行われるLGUからの反対がない限り、屋外集会は会場の収容人数の最大30%まで、屋内での集会は最大10%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内での集会は、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者が集会に参加できる。また、屋外での宗教的な集会は、宗教的礼拝及び奉仕の実施に限られる。
ク COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会は、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみに限定されることを条件として許可される。
ケ 局所(細分化された)ロックダウンの対象となる地域を除き、他の全ての施設または上記3(2)エで指定されていない活動は、最低限の公衆衛生基準を遵守することで、100%の定員または座席数で許可される。また、上記施設で働く人々の移動制限は緩和される。
コ 政府機関は、完全に機能し続けるが、少なくとも20%の現場能力を遵守する。
(3)警戒レベル3から1の内容につきましては、大変細分化され長文になりますので、ここでは割愛させて頂きます。内容をお知りになりたい方はお気軽にお問合せください。
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210913-Certified-Guidelines-for-Pilot-Areas.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・パイロット実施中、NCRはアラートレベル4になる
https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-to-be-under-alert-level-4-during-policy-shift-pilot/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年9月15日
カルティマルマーケット周辺の最新情報
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ジョリーナとキコという何とも可愛らしい名前の台風が去り、
久しぶりの青空のマニラです。

今日はお天気も良くなったので、ねもとの近くのカルティマル市場まで
買い物に行ってきました。
最新のカルティマルの様子を、皆さんにもご案内いたしますね。

ねもとのブログファンの皆さんにはすっかりおなじみのカルティマル。

「Save More=略しSM」というスーパーマーケットを右手に見ながら、
まっすぐ突き当たりまで、歩いてみましょう。


フードコートを過ぎると、現在はこのように数店舗が工事中です。
実は約2か月前に、ある店舗から火事が発生してしまったのです。。
日本食材を扱う有名なお店も3軒ならんで営業していたのですがもらい火に遭ってしまい、
「ダルマヤ」さんはカルティマル市場の方へ移転し、「ニューはっちん」さんは閉店しました。
ねもとレストランでも大変お世話になっているアスカさんは、
幸い火元から離れていたので、現在も営業しています。

突き当りまで来ますと、左側にはカルティマルの生鮮食品市場がありますね。
今までに何度もご紹介してきましたので、今日は割愛させて頂きます(笑)

右側には、最近新しいビルが建ちました。

このビルのエントランスの頭上の看板です。

現在の入居店舗です。あれ?カグラさんが!!
カグラさんは、生鮮市場のすぐ隣のビルで営業していたですが、移転したんですね 。

ビルに入ると、いきなりこのような光景が目に飛び込んできました。
右側の椅子とテーブルは、下の写真のお店のモノです。
現在は隔離措置中で店内飲食が出来ないので、ロープが張られています。
通路との仕切りも壁も何もないのですね・・・。

とっても本格的な「ヌードルハウス」です。
コロナ禍以降このエリアに急激に増えた中国の方には嬉しいお店でしょう!
そして、入り口の右側は・・・

FOOD PENGUIN と名前の「台湾食材と軽食」のお店があります。
台湾のコンビニだそうですよ。


明るい店内で、お買い物がしやすそうです。日本のお菓子や調味料もありました。
次はパイナップルケーキを買いに来ようかな♬

そのまま進んでいくと、右側にカグラマートがありました。

カグラさんも品揃え豊富なので、在フィリピン日本人にはとてもありがたい存在です。
たまたま買い物に来ていた現地の人が「ハジカミある?ハジカミ!」と連呼していて驚きました。
そして、それがあるんだから、すごい!!

その奥にはまた新しく「シン・ミカナ」という日本食材を扱うお店が出来ました。
ここは日本人が個人で買い物に来るというよりは、
ねもとのような「日本食レストラン」が仕入れ用に使うと良いお店かも!と思いました。

※お店のfacebookから引用
併せてご紹介したいのは、このシンミカナさんは日本酒の種類に力を入れているとのことで、
日本でも滅多にお目にかかれないような珍しい日本酒を何種類も販売していました。
詳しくはお店のフェイスブックをご覧になってみてください。
https://www.facebook.com/ShinMikanaPH/
フィリピンが観光客を受け入れなくなって、既に1年半が経過しました。
その間、経済がほとんどストップしてしまった時期もありましたが、
今は少しづつ元に戻ろうと賢明です。
9/16からはまた新しい隔離措置が始まるようです。
その内容につきましては、次回のブログでご紹介したいと思います。
2021年9月12日
【第2弾】近所に咲く花だけで「植物図鑑」を作ってみた
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
非常に大きな勢力の台風14号(フィリピン名;キコ))の接近により、ぐずついた天気が続くマニラです。

どんよりとした重たい雲が空を包んでいます。マニラ湾も灰色。
こんな日は、華やかな話題はないか・・・と考えていたのですが、
先日掲載した植物図鑑が読者の皆さまから結構好評だったので、
再度、近所に咲く南国の花たちを写真に撮ってきました。
フィリピンらしい派手な花、こんなところに?!という花まで、
宜しかったらご覧くださいませ。

先ずは、メキシカンブルーベル。ペチュニアの仲間です。
背丈は70Cmくらいある背の高い花で、花びらは10cm弱。

すぐ横にピンクバージョンも咲いていたのですが、それでも名前はブルーベル??
柔らかい花びらが風でフワフワと揺れていて、とても和やかな雰囲気。

続いては、ハイビスカスです。黄色いフリルのスカートのように華やか。

こちらもハイビスカス。情熱的な赤色で、同じ黄色い縁取りでもずいぶん印象が変わりますね。

なんと!!アジサイです。フィリピンでアジサイは見ることが出来るなんて!!
調べて見たら、こちらでは「ミリオンフラワー」と呼ばれ結構ポピュラーな花・・・とのこと。
個人的にとても好きな花なので、大変大変感激しました。

これも日本では超有名な「紫蘇=しそ」の仲間です。
フィリピンで見ると紫蘇も、とっても派手で南国特有の花に見えてしまうのは、私だけ?!
ちなみに、フィリピンでは紫蘇を食べる(お刺身などの飾りつけに使う)ことは殆どしません。

今度は、静かな雰囲気のブーゲンビリアです。
ブーゲンビリアといえば、濃いピンク色の花が幾重にも重なって咲いているものが有名ですが
このように、落ち着いたピンクで枝ごとに少数で咲く種類もあります。

また日本でおなじみの花を見つけました。「日日草」ですね!!
フィリピンでは「ビンカ」と呼ばれて、皆に親しまれています。
日本同様に濃いピンクや白、紫などたくさん種類があり、民家の庭先を彩っています。

そして、こちらが本日のおおとり。フィリピンの国花「サンパギータ」です!!
冠婚葬祭時はもちろん、この花をメインにして装飾をしますし、
花輪にしてサントニーニョ(キリストの子供)の首にかけてあげると
厄除けになるとも言われています。
花自体は1~2㎝ほどの小さな可愛らしい花で、日本では「マツリカ」と呼ばれています。
**********お・ま・け*******

花を探して歩いている途中、なんとも言えない奇妙な果実?を発見。

花をつけているものもありました。
後日フィリピン人スタッフに写真をみせたら「ノニ」という名前だと教えてくれました。
調べてみたら日本名もあって「ヤエヤマアオキ」。その名の通り、沖縄付近で生息しているんですって。
実の部分をジュースにして飲むそうで、日本でも俗に糖尿病、高血圧、免疫力の強化、心臓病、
ガンの予防、美容や健康に効果がある・・・といわれているそうです。
フィリピン通の皆さん、ご存じでしたか?!
2021年9月9日
【感染症情報】その152:マニラは9/15までMECQが再延長(涙)
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その152:コミュニティ隔離措置再変更(9月7日発表)、及び9月6日発表内容修正)
が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●9月7日、フィリピン政府は、9月6日に発表したマニラ首都圏(NCR)のコミュニティ隔離措置を、警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQが発令される日か9月15日までのいずれか早いほうの日までMECQに再変更することを発表しました。
●当館から7日付けの領事メール(その151)で案内しましたコミュニティ隔離措置について、その内容に誤りがありましたので、再度案内します。
【本文】
1 9月7日、フィリピン政府は、9月6日に発表したマニラ首都圏(NCR)のコミュニティ隔離措置について、警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQが実施されなければ、9月15日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域に変更することを発表しました。
2 また、当館からコミュニティ隔離措置について、7日付けの領事メール(その151)でフィリピン政府が発表した延長・変更内容をお知らせしましたが、その内容に誤りがありましたので、以下のとおり修正の上、再度案内します。
(1)9月8日から9月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):イフガオ州、マウンテン州
・地域1(イロコス地方):ラ・ウニョン州
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州、ヌエヴァ・エジハ州、パンパンガ州、サンバレス州、アンヘレス市、オロンガポ市
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、オリエンタル・ミンドロ州、ロンブロン州、パラワン州
・地域5(ビコル地域):アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、カタンドゥアネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、シキホール州
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カミギン州、北ラナオ州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州
(2)9月8日から9月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市、カリンガ州、アブラ州、ベンゲット州
・地域1(イロコス地方):ダグパン市
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市、キリノ州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・地域3(中部ルソン地域):タルラック州
・地域4B(ミマロパ地域):オクシデンタル・ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州、ギマラス州、西ネグロス州
・地域7(中部ビサヤ地域):セブ市、マンダウエ市
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ・シブガイ州、サンボアンガ市、北サンボアンガ州
・地域10(北ミンダナオ地域):西ミサミス州、イリガン市
・地域11(ダバオ地方):東ダバオ州、南ダバオ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・地域13(カラガ地方):北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、南スリガオ州、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市、南ラナオ州
(3)9月8日から9月30日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州、バターン州
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ルセナ市、リサール州、ラグナ州
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ州、イロイロ市
・地域10(北ミンダナオ地域):カガヤン・デ・オロ市
(4)9月8日から9月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):南イロコス州、パンガシナン州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州
・地域4A(カラバルソン地域):ケソン州、バタンガス州
・地域5(ビコル地域):ナガ市
・地域6(西ビサヤ地域):アンティーケ州、バコロド市、カピズ州
・地域7(中部ビサヤ地域):セブ州、ラプラプ市、東ネグロス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):南サンボアンガ州
・地域10(北ミンダナオ地域):東ミサミス州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州、西ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州
・地域13(カラガ地方):ブトゥアン市
(5)9月7日から9月30日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):北イロコス州
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第137号(警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQの延長等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210907-IATF-137-RRD.pdf
・決議第136-F号(コミュニティ隔離措置の延長・変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210906-IATF-RESO-RRD.pdf
・決議第136-G号(北イロコス州の再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210906-IATF-Resolution-No.-136-G.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQの延長
https://pcoo.gov.ph/news_releases/pilot-implementation-of-gcq-with-alert-levels-system-in-ncr-deferred/
・マニラ首都圏はGCQ
https://pcoo.gov.ph/news_releases/palace-announces-community-quarantine-classifications-for-september-ncr-now-in-gcq/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年9月8日
ジョリーナとキコが来比
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。
今日のブログのタイトルを見て「誰?タレント?女優?」と思って、
ニコニコしながら読んでくださっている方、ごめんなさい。
これは今、現在フィリピンにいる台風13号と14号の「フィリピンでの名前」です。

日本では台風は数字で呼びますが、
フィリピンでは数字では呼ばず、1号は頭文字Aから始まる単語、2号はBから、3号はC…という風に
名前を付けていきます。
なので、13号はJOLINA(ジョリーナ)、14号はKIKO(キコ)と
とても可愛らしい名前があるのですよ。
そして「Jは10番目のアルファベットで、13号ならMのつく名前じゃないか?!」と
思われる方もいらっしゃると思うのですが
これは、日本の気象庁が「台風」と認定しても
フィリピンの気象庁は「熱帯低気圧」と認定した台風が有るためなんですよ。
それでは今日は、普段めったにご覧にならないと思いますので
フィリピン気象庁の天気図をお見せしましょう。

ジョリーナさん(13号)の進路予想図(左)と風の強さを表す地図です。
8日(水)午後3時現在、フィリピンにあって、時速15キロで北西に進んでいます。
中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
この台風は今後も北よりに進み、9日(木)には南シナ海に達する見込みです。
続いてはキコちゃん(14号)です。

キコちゃんは、名前に似合わず、非常に強い台風のようですよ。
8日(水)の午後3時現在、フィリピンの東にあって、時速20キロで西南西に進んでいます。
中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルとなっています。
この台風は今後も発達しながらフィリピンの東の海上を西よりに進み、
11日(土)には非常に強い勢力のままバシー海峡に進む予想です。
フィリピン北部に影響が出そうな雰囲気ですね・・・。
もし、予想される進路付近にお住いの方がいらっしゃいましたら、十分に注意をされてくださいね。


これは、今現在のねもとレストラン前の様子です。
風もなく小雨が降っているだけなのですが、これから夜にかけて強くなっていくのかもしれません。
参考までに、今後の台風の名前は既に決まっていて、
LANNIE、MARING、NANDO、ODETTE・・・と続いてきます。
ご興味のある方は下記をクリックして、フィリピン気象庁のホームページを覗いてみてくださいね!
2021年9月7日
マカティのサンデーマーケットが再開♪
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
マカティ市のレガスピというエリアにある「レガスピ公園」では、
毎週日曜日朝7時から「レガスピ・サンデーマーケット」と称したイベントを行っています。
いわゆる「青空市場」で、公園の駐車場を利用して、オーガニック野菜や食品を販売するブースのほか、
フェアトレード商品や美術品、骨董品など数多くの雑貨屋がテントを張って並んでいます。
コロナ禍以前は毎週大変な賑わいで、まるでお祭りのようでしたが
コロナ禍が始まってからは、ずっと中止していたり、
やっと再開しても最大限規模を縮小していて、とても寂しい市場になってしまっていました。
ですが最近、「全店再開」したと聞きましたので、早速訪問してきました!

朝の9時です。会場付近は既に車がいっぱい。


検温後、名前を記入して、足ふきマットで靴底を消毒してから会場に入ります。

会場に入るとすぐそこには巨大な扇風機が!!直径2Mはありそう。
コロナは、空気を滞留させないことが大事ですからね♪

肝心の人出は???ご覧の通り・・・。寂しすぎる(涙)


色とりどりの果物を見ていると、やっぱりここは南国だな~と思いますね。


野菜も種類豊富に並んでいます。
写真の中に黄色いロープが見えると思いますが、これはお店に近づき過ぎないようにするための警戒線です。
これにより店員さんとの距離が、ある程度保たれています。

市場といえば、新鮮な魚介類!?
暑いフィリピンですので、氷や水で冷やして扇風機を回しながら売っていますよ。

HITOはタガログで「なまず」のこと。決して「人」ではありません(笑)


子供のおもちゃやアクセサリーのブースもあります。
本当に縁日のようですよね♪



世界各国のビジネス・駐在員が集まるマカティにふさわしく、
ドイツ、フランス、日本、中国、韓国、インドなど様々な国の料理も売られています。
そして以前は、それらを買って公園内芝生のエリアで食べることができたのですが、
今はコロナ感染予防の為に禁止されています。

もちろん、フィリピンの名産物もたくさん売っています。
私は今日のお土産に「チッチャロン=豚の皮を揚げたもの」を買いました。
皆さんも次回フィリピンにいらした際には、早起きして行ってみてくださいね!
2021年9月6日
【感染症情報】その150:日本はグリーン国には選ばれず。
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その150:「グリーン」国/管轄地域の変更、インドなど10か国からの渡航制限解除、及び「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用)が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●9月4日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域を変更することを発表しました。
なお、引き続き日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。
●また、インドなど10か国からの渡航者に課されている渡航制限を9月6日に解除することも発表しました。
●さらに、フィリピン政府は、「イエロー」・「レッド」国/管轄地域の分類を採用することも発表しました。なお、具体的な対象国の発表はされてません。
【本文】
1 9月4日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、引き続き日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。
※フィリピンが指定した「グリーン」国/管轄地域(9月4日現在)
アメリカ領サモア、アンギラ、オーストラリア、ベナン、ブルキナファソ、カメルーン、ケイマン諸島、チャド、中国、コモロ、コンゴ共和国、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガボン、グレナダ、香港、ハンガリー、マリ、ミクロネシア連邦、モントセラト、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、スロバキア、台湾
2 また、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、アラブ首長国連邦、オマーン、タイ、マレーシア、インドネシアからの渡航禁止、及びフィリピン到着前の14日間以内に右7か国への渡航歴のある者の入国禁止を9月6日で解除することも発表しました。
3 さらに、インドなど10か国からの渡航制限解除に伴い、「グリーン」国/管轄地域に加え、「イエロー」・「レッド」国/管轄地域の分類を採用することも発表しました。
なお、具体的な対象国/管轄地域の発表はされていませんが、次の指標に基づいて、IATFによって分類されます。
(1)「イエロー」国/管轄地域(IATFによって「中リスク」の国/管轄地域に分類)
ア 人口が10万人を超える場合、新型コロナウイルス発生率(人口10万人あたりの過去28日間の累積新規症例)及び新規症例)が50から500。
イ 人口が10万人未満の場合、新型コロナウイルスの症例数(過去28日間の累積新規症例)が50から500。
ウ 「イエロー」国/管轄地域から来た者、及びフィリピン到着前の14日間以内に「イエロー」国/管轄地域に渡航歴のある渡航者は、以下の入国、テスト及び検疫プロトコルに従う必要がある。
(i) 全ての入国者は、到着時に14日間の検疫を受けるものとする。最初の10日間は検疫施設で監視され、残りはそれぞれの目的地の地方自治政府の自宅検疫を受ける。
(ii)到着日を初日として、7日目にPCR検査を受けることとなり、検査結果が陰性であっても、隔離施設で10日間の検疫期間を完了する必要がある。
(2)「レッド」国/管轄地域(IATFによって「高リスク」の国/管轄地域に分類)
ア 人口が10万人を超える場合、新型コロナウイルス発生率(人口10万人あたりの過去28日間の累積新規症例)及び新規症例)が500以上。
イ 人口が10万人未満の場合、新型コロナウイルスの症例数(過去28日間の累積新規症例)が500以上。
ウ 「レッド」国/管轄地域から来た渡航者は、及びフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄地域に渡航歴のある外国人渡航者は、予防接種の状況に関係なく、入国は許可されない。
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第136-B号(「グリーン」国/管轄地域等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/07jul/20210903-IATF-136-B-RRD.pdf
・決議第136号(「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用、及びインドなど10か国からの渡航制限解除等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/07jul/20210903-IATF-136-RRD.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・IATFがグリーン国のリスト更新
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-updates-green-list/
・9月6日から10か国への渡航禁止解除、「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用
https://pcoo.gov.ph/news_releases/travel-restrictions-to-10-countries-lifted-starting-september-6/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年9月4日
【速報】フィリピン航空が破産申請、旅行者に影響も・・・?
みなさん、こんにちは。
フィリピンエアラインについて、本日ショッキングなニュースが飛び込んで来ましたので、
フィリピン・ファンの皆さんにも詳細をお知らせ致しますね。

ついに、フィリピン航空は、金融機関の支援を受けた計画を用いて、ニューヨークで
連邦破産法第11章の適用を申請しました。
同社は、裁判所の承認を必要とする再建計画案により、20億ドルの借入金の削減を目指しているとのことです。
また、フィリピン航空は、大株主から5億500万ドルの株式および負債による資金調達を行うとともに、
新たな投資家から1億5000万ドルの負債による資金調達を行う予定です。
※フィリピン航空によれば、既に借入先の90%から支援の合意を得ているとのこと。
なお、「旅客便および貨物便については、需要や渡航制限に応じて運航を継続します。
加えて、市場の回復に伴い国内線および国際線を徐々に追加していく予定である」と、
同社は声明の中で述べています。皆さん、どうぞご安心くださいね。
(連邦破産法第11条は、企業が再建を行う間、事業を継続することを認めています。)

※フィリピンエアラインのFacebookより引用
また、同航空会社は、「フィリピンにおける破産更生法に基づく承認申請も並行して行う予定である」と、
声明で述べています。
このパンデミックにより、世界の航空会社はフライトの停止、従業員の解雇、資金援助の要請を
余儀なくされています。
ですが、フィリピン航空の持ち株会社であるPAL Holdings Inc.の課題は、
実はコロナ・パンデミック以前から存在していたそうです。
2017年の第1四半期から損失を計上しています。
2020年には、前年の103億ペソの不足に対し、718億ペソ(14億ドル)の記録的な損失を出しました。
PALホールディングスの株価は今年7.6%下落し、2020年には17%の下落が拡大しています。
経営陣はブルームバーグ・ニュースに対し、
「再建後も、PALホールディングスはPALの主要株主であり続ける」と述べました。

私が初めてフィリピンに来た時のフライトは、PALでした。
とっても美人なCAさんの微笑みに、同姓の私までドキドキしてしまったことを、
今でも鮮明に覚えています。
皆さんもきっとたくさんの思い出をお持ちのことと、思います。
フィリピンを代表する航空会社です。何とか立ち直ってほしいですね!!
Bye Bye Tokyo ~フィリピン選手全種目終了~
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今日は、パラリンピックについてお伝えする最終回です。
昨日9月3日は、二人の選手がメダルを目指して出場しましたが、
それぞれ大健闘したものの決勝進出することが出来ず、東京を去ることになってしまいました。
先ず、水泳のゲイリー・ベジーノ選手から。
4種目めとなる「男子100m背泳ぎS6」で20位となり、東京パラリンピックでの全ての競技を終えました。


ベジーノ選手は1分28秒87を記録し、上位8名のみがメダルラウンドに進出できるこの種目で、
20人中最下位となってしまいました。
この25歳の選手は、このレースでは3番目に速い反応時間を記録しましたが、
序盤で遅れをとりその後挽回することができませんでした。

パラリンピック初出場のベジーノ選手は、最も多くの4種目に出場しましたよ。
しかし、すべての競技で決勝進出を逃しました。
そして、車椅子レースの大ベテラン、マングリワン選手も3種目目となる
最後のレースに出場しました。

結果は、8人中最下位となってしまい、メダルには手が届かずに彼も全ての競技を終えました。
コーチが後から語ったのですが、どうやら車椅子が故障していたのこと。
ガムテープで応急措置を施したものの、やはり本領発揮とはいかなかったようですね・・・。
この悔しさをバネにして、次回の大会では頑張ってください!!

東京パラリンピックは、メダルは0個となり残念な結果になりましたが、
もっと残念なのことは、3人もの選手がコロナに感染して、競技を棄権しなくてはならなくなったことです。
重量挙げのアシェル・ギオン選手は、フィリピンを発つ直前に陽性反応が出て、5人で東京に渡りました。
そしてその後、陸上円盤投げのジャネット・アセヴェダ選手(下段右側)、テコンドーのアライン・ガナピン選手(上段右端)は、現地東京で罹患・・・。もちろん、試合には出られませんでした。
4年に1度しかない「栄光と名誉の晴れ舞台」のチャンスを、コロナ禍が一瞬にして奪っていったのです。

※写真は、イメージ画像です。
2022年にベトナムで開催されるASEANパラゲームズや中国で開催されるアジアパラゲームズに向けて、
フィリピン選手団の各競技種目のコーチ陣は、
「選手がもっと活躍するためには、国がCOVID-19の流行に対処する一方で、
選手たちがトレーニング施設を常に利用できるようにすべきだ!!」
と苦言を提したそうです。
今回の東京オリンピック・パラリンピックは、ねもとのブログでは常にフィリピン人選手に
焦点をあててお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。
次の大会は、3年後の2,024年「パリ大会」です。

※これがパリ五輪の公式のロゴだ!!
オリンピックリング、オリンピックの炎、そして共和制フランスの象徴であるマリアンヌという
3つのシンボルを利用してデザインされたそうです。
次回のオリンピックでは、マスク無しでみんなで輪になって手と手を取り合って、
各国の選手を応援できるようになっていることを、心から願っています。
2021年9月1日
最近のフィリピンのワクチン事情
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日から9月。カレンダーの枚数がどんどん減ってきましたね。
2021年も3分の2が終わってしまい、結局今年もコロナに振り回されっぱなしの1年になりそうです・・・。
このコロナ禍を収束出来る方法は、諸説ありますが、今のところやっぱり、
「ワクチン接種」という説が一番有力とだと思います。
そこでまた、フィリピンのワクチン接種について、最新の情報をいくつか集めてみました。
先ず、接種率がどれだけ増えたか、見てみましょう!

接種率は、上記の通りです。
7月中旬に「フィリピン人は注射が大嫌いだから、ワクチンを打ちたがらない!」と、
このブログで紹介しましたが、その時からほとんど変わらない接種率の低さです。
コロナのことは異常に恐れているのに、注射が嫌いなフィリピン国民(苦笑)。
そして、注目すべき点は、「1回以上打った人」が8/15以降ほとんど増えていないこと。
これは、「打ちたいと思っている人は、もうほぼ打ち終わってしまった・・・」
という事を意味していると思えてならないのですが、皆さんどう思われますか?
そしてこれは、8/28の地元のTVニュースです。
中国製のワクチンの集団接種会場に人が集まらない状態を報道していますよ。
マニラ市サンパロックの学校を使った、中国製のシノバック製ワクチンの接種会場は、
2時間近くで53人の接種者しかいませんでした。
同じシノバック製ワクチンを使っている、エスパーニャ通りの高校の接種会場も、
接種を行う職員の数が7人から3人に減っていました。
ケソン市でも同じ傾向があり、シノバック製ワクチンを提供している小学校の会場では、
先週は接種を行う職員が最大で10組いましたが、今は5組まで減少していました。

「フィリピン人は噂が大好き」と、時々耳にしますが
こういった噂もどんどん広まってしまうのでしょうか・・・。
そして『フィリピンは、今年の残り数ヶ月の間に、1億3700万回以上のCovid-19ワクチンを受け取ることになる』と、
コロナ禍対策国家タスクフォースの実施責任者であるカルリト・ガルベス・ジュニア長官が本日、断言しました。
ということは、全国民が1回は必ず受けられる回数です。

※8/30にマニラ空港に到着したワクチンを確認する空港スタッフ
8月1日からの国内の平均接種数は1日あたり42万6,653回。
全国の17地域で1,743の接種会場が稼動して、
今月は2,500万回、10月は2,950万回の接種が予定されているそうです。
そして政府は、フィリピンの総人口1億1,198,654人のうち70%にあたる7,713万9,058人に
ワクチンを接種することを目標としています(9/1現在)
尚、世界各国のワクチンパスポート(証明)の導入については、全く言及していません。
こちらは、フィリピン保健省が毎日発表している公式データです。

左から黄色い枠が「現在陽性と判定され、治療中(自宅療養含む)」の人数、
真ん中緑枠が、「既に回復した人」の人数、
一番右エンジ色枠が「コロナによって亡くなってしまった人」の人数です。
そして、下段の赤丸は、その日の新規患者数を表しています。
この日8月30日は、とうとう過去最高人数をカウントしてしまいました。

※早速クリスマスのイルミネーションがスタートした「アンヘレスのアバカンブリッジ」を伝える地元新聞
フィリピンでは、今日を境に「クリスマスムード」がどんどん盛り上がっていきます。
果たして、今年こそは、日本のお客様と一緒に、
皆で楽しいクリスマスと年末年始を迎えることが出来るのでしょうか。
2021年8月31日
【感染症情報】その148:9月1日から7日までの隔離措置
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その148:コミュニティ隔離措置延長・変更)が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●8月28日、フィリピン政府は、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置の延長・変更を発表しました。
【本文】
1 8月28日、フィリピン政府は、9月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を、以下のとおり延長・変更することを発表しました。
(1)9月1日から9月7日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):イフガオ州、カリンガ州、アブラ州、ベンゲット州、マウンテン州
・地域1(イロコス地方):ラ・ウニョン州、パンガシナン州、ダグパン市
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州、ヌエヴァ・エジハ州、パンパンガ州、サンバレス州、アンヘレス市、
オロンガポ市
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、オクシデンタル・ミンドロ州、オリエンタル・ミンドロ州、ロンブロン州、
パラワン州
・地域5(ビコル地域):アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、カタンドゥアネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、シキホール州
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カミギン州、イリガン市、北ラナオ州、西ミサミス州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、マギンダナオ州、スールー州、南ラナオ州、タウィタウィ州
(2)9月1日から9月7日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市、キリノ州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・地域3(中部ルソン地域):タルラック州
・地域4B(ミマロパ地域):プエルト・プリンセサ市
・地域6(西ビサヤ地域):ギマラス州、西ネグロス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ・シブガイ州、サンボアンガ市、北サンボアンガ州
・地域11(ダバオ地方):東ダバオ州、南ダバオ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州、サランガニ州、コタバト州、
南コタバト州
・地域13(カラガ地方):北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、南スリガオ州、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市
(3)9月1日から9月7日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・マニラ首都圏(NCR)
・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・地域1(イロコス地方):北イロコス州
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州、バターン州
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ルセナ市、リサール州、ラグナ州
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ市、イロイロ州、アクラン州
・地域7(中部ビサヤ地域):ラプラプ市、セブ市、マンダウエ市
・地域10(北ミンダナオ地域):カガヤン・デ・オロ市
(4)9月1日から9月7日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):南イロコス州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州
・地域4A(カラバルソン地域):ケソン州、バタンガス州
・地域5(ビコル地域):ナガ市
・地域6(西ビサヤ地域):アンティーケ州、バコロド市、カピズ州
・地域7(中部ビサヤ地域):セブ州、東ネグロス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):南サンボアンガ州
・地域10(北ミンダナオ地域):東ミサミス州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州、西ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州
・地域13(カラガ地方):ブトゥアン市
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)決議第135-A号(コミュニティ隔離措置の延長・変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/08aug/20210826-IATF-135-A-RRD.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(マニラ首都圏は9月7日までMECQ)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/metro-manila-retains-mecq-status-until-september-7/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年8月30日
今日は「ナショナル・ヒーローズ・デー」
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日8/30はフィリピンでは「ナショナル・ヒーローズ・デー」という祭日で、
街は車通りも少なく、静かな月曜日となっています。

「国民的な英雄」って、誰を指しているんだろう・・・ と、ふと疑問に思って調べてみましたら、
実は固有の人物を指しているのではなく、
『この国の自由や正義、故郷、家族のために立ち向かった全てのフィリピン人ヒーロー』
という設定なのだそうです。とっても素敵な祭日ですよね。
毎年8月の最終月曜日と決められていて、土日と絡めて3連休にすることで、
旅行に出かけたり家族と過ごしたり・・・と経済の促進を図る目的もあるそうです。
ただし今年は(も)隔離措置続行中なので、旅行はもう少しお預け・・・。
そして、現代の「フィリピンの英雄」といえば、マニー・パッキャオではないでしょうか。
世界ボクシング協会(WBA)は、パッキャオ氏に
「終生チャンピオン」の称号とベルトを授与することを明らかにしました。

The WBA recognizes Manny Pacquiao’s legendary career with a Champion for Life
honor even after an upset loss to Yordenis Ugas.
これは、ニュースを伝えるフィリピンの地元新聞の一節なのですが
直訳すると、こんな感じ↓
WBAは、マニー・パッキャオの伝説的なキャリアを評価し、
ヨルデニス・ウガスに逆転負けしたけれども
「Champion for Life」の栄誉を与えました。
さすが、6階級制覇は「レジェンド」の称号にふさわしいと言えましょう。
これこそ、今日伝えるのがピッタリなニュースだと思いませんか?
そして、開催中の東京パラリンピックでは昨日も何人ものヒーローが誕生しました。
いえ、この大会に参加している選手全員がヒーローと言えるでしょう!
フィリピンから参加しているヒーローの競技の結果をお知らせします。
先ずは【水泳】から。
フィリピン人スイマーとして、初めてパラリンピックの決勝の舞台に進んだ、
アーニ―・ガウイラン選手の結果をお伝えします。

ガウィラン選手は、男子400メートル自由形のS7決勝戦で、
力強い泳ぎを披露したもののトップ3に入ることができず、メダルを獲得することができませんでした。

ガウィラン選手は、予選での4分58秒58を上回る4分56秒24を記録し、6位でフィニッシュしました。
レースのスタート時彼は失速してしまい、8人の決勝進出者のうち7番目でした。
ですが最後の150メートルで一気に加速し、シンガポールのトー・ウェイソン選手を追い越し、
アジア大会覇者の意地を見せました。
次は8/30(月)に最後のレース100m背泳ぎに出場し、メダル獲得を目指します。
続いては【陸上競技】
金曜日、まさかの「失格」になってしまったマングリワン選手。
次のレースではその屈辱を晴らすことが出来たでしょうか・・・。
8月27日に行われた400mT52レースと同じメンバーで行われた1,500mレース、
マンリワン選手は、これまでの自身の記録を11秒上回る3分58秒24という自己ベストタイムを記録したものの、
全体では7人中6位で、メダル獲得にはなりませんでした。

マングリワン選手は9/3に、このパラリンピックでの最後のレースがあります。
3人の子供がいるマングリワン選手、その子供たちにとっては既に「最高のヒーロー」でしょうね♬
皆さんにとってのヒーローは誰ですか?
そして、誰のヒーローでありたいですか?
2021年8月29日
MECQの延長とパラリンピック
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
8月28日に、フィリピン政府から「9月1日から7日まで、現在の隔離措置を延長する」と
発表がありました。

厳しい隔離措置中のはずなのに、「1日の新規患者数」が過去最高人数を更新したりしているので、
延長も仕方がないかもしれません。
ですが、『店内飲食禁止、国内旅行も禁止、海外なんて夢のまた夢!!』の日々が
更に延長されてしまうことは、わが社にとっては非常に辛く厳しい日々が続いてしまいます。
でも、現在開催中の東京パラリンピックを見ていると、
「あれも出来ない」「これも出来ない」と嘆いてばかりいる自分が恥ずかしくなります。
こんなコロナ禍でも「私達に出来ること」は、まだまだたくさんあるはず・・・。
これからも、根本をはじめ、ねもとトラベル・ねもとレストランを宜しくお願い致します。
さて、そのパラリンピックで8/27(金)に行われた、フィリピン選手の結果をお知らせします。
金曜日は2選手が登場しました。
先ずは【陸上競技】から。

こちらの選手は、ジェロド・マングリワン選手(41歳)といいます。
2歳の時、ポリオによる下肢麻痺という重病にかかってしまいました。
2009年から車いすレースを初め、2015年のASEANレースでは金メダル2個、銀メダル1個獲得、
また2016年のリオ・パラリンピックでも代表選考に最後まで残るなど、
数々の優秀な成績を持つベテラン選手です。
そんなマングリワン選手が、8/27、初のパラリンピックの舞台に立ちました。

車いすレース400Mの予選1組目に出場したマングリワン選手は、全体で7位となり
見事に予選を通過し、準決勝、決勝へと駒を進めました。

※力走するマングリワン選手
決勝レースでは、マングリワン選手は、1分00秒80を記録して5位に入賞しましたが、
規則18.5aの違反またはレーン違反により、レース後失格となってしまいました・・・。
※規則18.5aでは、『選手またはガイドランナーは、
最初から最後まで割り当てられたレーンに留まらなければならない』と規定されています。
決勝は、自己ベストを更新した素晴らしいタイムだったので、大変残念ですが、
彼は他にも1500m(8/29)、100m(9/2)のレースが残っています。
メダル獲得のチャンスがまだあります。次の試合も頑張ってくださいね!
続いては【水泳】です。
もう一人の水泳選手、アーニー・ガウィラン選手(30歳)が200m個人メドレーに出場しました。

予選全体で8位に入れず、惜しくも予選敗退となってしまいました。
ガウィラン選手は、他にも400m自由形にも出場します。
次の試合では、是非彼の本領を発揮できますように。

彼は、1991年ダバオ市で両足がなく左腕も未発達という状態で産まれました。
その後、彼が生後五か月の時に母親が亡くなり、父親が彼をおいて家を出てしまう・・・という
悲劇が彼を襲います。暫くは祖父に育てられていましたが
9歳の時にダバオ市の障害者訓練センターに入所することになりました。
このように、私だったらとても耐えられないであろう不幸な出来事の連続ですが、
2000年に水泳を始めてから彼の人生は大きく好転したそうです。
トレーニングを始めてからはメキメキと頭角を現し、
今では、東南アジアでは彼に勝てる人はいない と言われるほどに。

※2018年アジアンパラ競技会では、金3個銀2個を獲得し、圧倒的な強さを見せました。
ここで、ガウイラン選手の「座右の銘」を紹介しますね。
“Let’s continue dreaming and work hard to fulfill our dreams.”
直訳すると、「夢を見続け、その夢を叶えるために一生懸命努力しましょう」
とても胸に響く言葉だと思いませんか?
明日もフィリピン人選手の活躍をお知らせします。
2021年8月27日
パッキャオ、来年1月に再戦?!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こちらフィリピン・マニラは本格的な雨季に入り、多少涼しい毎日を過ごしていますが、
日本はまだまだ暑い日が続いているようですね。
水分補給をしっかり行って、熱中症とコロナ感染には充分気をつけてお過ごしくださいね。
さて今日は、最新のスポーツネタをご紹介します。
先ず一つ目はボクシングの話題です。
8/22(日本・フィリピン時間)に行われたボクシング、
WBAスーパー世界ウエルター級タイトルマッチで敗れたマニー・パッキャオが25日、
「ウガスと来年1月に再戦することに意欲を見せている」との報道がありました。

※8/22の試合中、足を滑らせたパッキャオ
判定0-3で敗れた42歳のパッキャオは、米ウェブサイトのジ・アスレチックで、
「そう、1月に帰ってくることは可能だ。それについて考える」と話し、
再戦の可能性を否定することはしませんでした。

※ウガスの左ストレートを浴びてしまったパッキャオ
また、26年の輝かしいキャリアで8敗目となった8階級制覇王者は、
脚のけいれんで動きが鈍くなったと明かしました。
今回の負け方には納得がいっていない様子で
「これまでに対戦した中で最も簡単な相手に負けた。
ウガスのスタイルは単調なので、自分は簡単に距離を取れるはずだった。
これまでの戦いから、自分の動きはご存じだと思う。
この試合では動けなかった。足が止まってしまった」と話したそうです。
一方、35歳のウガスも、再戦のオファーを出すことに前向きな姿勢を示しているそうですよ。
大統領選も検討しているパッキャオから、益々目が離せません。
今後も動きがありましたら、また皆さんにもお伝えしますね!
続いては、【東京パラリンピック】の情報です。
8月26日(木)に東京アクアティクスセンターで開催された東京パラリンピック水泳競技大会で、
フィリピン人のゲイリー・ベジーノ選手が、パラリンピック初の試合に挑みました。


ベジーノ選手は、男子200m個人メドレーSM6のヒート2で3分17秒19を記録し、最下位となってしまいました。
この結果、全体17人のスイマーの中でも最下位となり、決勝には進めませんでした。

「ゲイリーはパラリンピックに出るのが初めてで、しかも25歳でまだ若いので、
プレッシャーを感じているようです。彼が落ち着いて次の大会に臨めるように、
私はまだ彼と話し合う必要があります」とコーチのオン氏は語りました。

ベジーノは7歳のとき、通電しているケーブルを握ってしまい感電による重度の火傷を負ってしまい、
右腕と左脚を切断をしたそうです。

フィリピン選手団の中で最も多くの種目に出場するベジーノ選手は、
東京大会では今後、400m自由形S6、100m背泳ぎ、50mバタフライの3種目に出場する予定です。
緊張がほぐれたら、きっと素晴らしい成績を残してくれることでしょう。
2021年8月26日
マニラに「日常」が戻ってきた!?
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
「最も厳しい隔離措置=ECQ」が緩和されて早6日目。
相変わらず新規患者は毎日1万人以上カウントされているフィリピンですが、
街はすっかり活気が戻り(戻ってしまっていいんでしょうか^^;)
人々の暮らしはだいぶ「生活しやすく」なってきましたよ。
ねもとの直ぐ近くの交差点です。クルマもバイクも明らかに増えました。

以前に紹介した、カルティマルマーケットもほぼ全店再開しました。


パーキングエリアも随分混んでいました。
続いては、マラテのロビンソンデパートへ行ってみましょう!

入り口では「マスク」と「フェイスシールド」をしっかり付けた巨大ぬいぐるみがお出迎え。
フィリピンでは家から外に出る時は、この2点は必ず装着するよう義務化されています。


買い物客の数は、やはり少なめですね。。。。

1階には、モスバーガーが出来るらしいです!!
日本人の筆者としては、有機野菜たっぷりのモスができるのは、とても嬉しいですが、
フィリピンには、強敵な「蜂」がいますからね、どこまで対抗できるかな(笑)


リーバイス、ユニクロなど衣料品店はほとんどが再開していました。

ひときわ賑わっていたのがパン屋さん。

そう、皆さんよくご存じの「くもり」さんです!
日本人向けのきめの細やかなふわふわなパン生地が特徴。


あんぱんやクリームパンなどの菓子パン系から、
ピザパン、ソーセージパン、チーズインなどのお惣菜系のパンまで、何十種類も店頭に並んでいます。
そしてこの「くもり」さんは、ケーキにも力を入れています。

鮮やかなひまわり模様の「バナナ・シャルロット」

フィリピンの定番になりつつある、ブルーベリー&レアチーズケーキ。相性抜群ですもんね♪

モカタルトとチョコベレーケーキ。本当のベレー帽のようにカワイイデザインです。
くもりさんのケーキも代行購入可能です。料金など詳しくはお気軽にお問合せください。

メインエントランス前のフリースペース。誰もいない。。。


あと2週間もすればここに、巨大なクリスマスツリーが飾られることでしょう!
クリスマスには、皆さんにマニラでお会いできることを、心から願っております。
2021年8月25日
パラリンピックがスタートしました!
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
たくさんの感動をくれた東京オリンピックが閉幕して約10日、
メディア上では、まだまだ色々な話題が尽きませんが、8/24には、パラリンピックが開幕しました。

パラリンピックは、様々な障がいのあるアスリートたちが、公平に個性や能力を発揮し活躍できる
世界最高峰の競技大会で、もうひとつのオリンピックです。
4年に一度、オリンピック競技大会の終了直後に同じ場所で開催されています。
ところで皆さん、パラリンピックの起源やその歴史についてご存じですか?
パラリンピックの起源は1948年、医師ルードウィッヒ・グッドマン博士の提唱によって、
ロンドン郊外のストーク・マンデビル病院内で開かれたアーチェリーの競技会だそうです。

※写真は1964年前回東京大会でのアーチェリー競技の様子。
その後、第2次世界大戦で主に脊髄を損傷した兵士たちの、リハビリの一環として行われたこの大会は回を重ね、
1952年に国際大会になりました。
当初はリハビリテーションのためのスポーツだったパラリンピックですが、
現在はアスリートによる競技スポーツへと発展しています。
出場者も「車いす使用者」から対象が広がり、
もうひとつの(Parallel)+オリンピック(Olympic)という意味で、
「パラリンピック」という公式名称も定められました。
また、オリンピックには5色の五輪のおなじみのシンボルマークがありますが
パラリンピックにもシンボルマークがあり、あの五輪ではなくて、このマークが使用されます。
このシンボルマークは「スリーアギトス」と呼ばれています。
「アギト」とは、ラテン語で「私は動く」という意味で、困難なことがあってもあきらめずに、
限界に挑戦し続けるパラリンピアンの躍動感を表現しています。
赤・青・緑の三色は、世界の国旗で最も多く使用されている色ということで選ばれました。
(日本パラリンピック委員会ホームページより引用
今回は、約200か国、22の競技でメダルを目指して熱戦が繰り広げられますが、
ここフィリピンからも、5名の選手が参加しています。

※本当は6名出場予定でしたが、重量挙げの選手が直前にコロナに感染してしまって、
残念ながら「棄権」となってしまいました。
今後、フィリピン選手が出場した日には、このブログで結果をお知らせしたいと思います。

日本で読んでくださっている方も、世界のどこかで読んでくださっている方も、
日本人選手同様、フィリピン選手も応援してくださいね!

2021年8月24日
【お祝い事にお薦め】アリストクラットのケーキ♪
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今日はフィリピンの老舗中の老舗レストラン、「アリストクラット」をご紹介します。

アリストクラット・レストランは、地元フィリピン人の間で、
知らない人はいないカジュアルなフィリピン料理のレストラン。
「アシャンおばさん」の愛称で知られる故ドニャ・エングラシア・クルズ・レイエスさんと、
その夫であるジャスティス・アレックス・A・レイエス氏が創立し、85年の歴史があります。

場所はマラテ教会の目の前の通称マラテ公園のすぐ南側、
ロハスブールバード(Roxas Blvd.)のサービスロード沿いにあります。
マラテやエルミタのホテルに宿泊している人なら歩いて行ける距離です。
タクシーを使う場合でも運転手さんなら、おそらく誰でも知っている超有名店です。
そして、ここのお料理が安くて美味しいのはもちろんですが、
デザートのケーキ類が「種類が豊富でとっても美味しい!!」と地元ではとても評判なんです。
↓ エントランス横に貼られた巨大なポスター。

そこで今日は店内にお邪魔して、ショーウインドーのケーキを撮影させて頂きました。

現在メトロマニラは、MECQ中のため、店内飲食は禁止です。
テイクアウトを待つお客様用の椅子が並んでいるだけ。いつもは店内は超満員なのに!!

美味しそうケーキが所狭しと並んでいますよ。全部食べたい(((o(*゚▽゚*)o)))
それでは、早速ご紹介していきましょう!
※以下丸型ケーキは全て9号(約25cmです)お値段は1台1500ペソ ~。
Black Forest
Blueberry Cheesecake
Choco & Caramel
Double Treat
Mucha Leche
スペイン語で「ミルクたっぷり」という意味だそうですよ。
フィリピンではまだまだ珍しい、生ホイップクリームのフロスティングを使用しています。
トップは細かく削ったホワイトチョコレートでデコレーション。
Carot Cake
写真が下手でごめんなさい。本当はもっと真っ白で可愛いケーキなんですよ。
Cheesa(23cm x 33cm)
種類は少ないですが、小さいサイズ(10cm)のケーキもあります。1個500ペソ~。
*******************
ねもとレストランでは、フィリピンで大人気のこのアリストクラットのケーキを、代行購入して
ご指定の場所までお届けするサービスを行っております。
フィリピンにお住まいの、ご家族・ご友人・お知り合いの方のお祝い時には、
是非ねもとのパーティーメニューと一緒にご注文ください!
お料理の詳細はこちらをクリック♪→ http://nemototravel.com/blog/50533.html
お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ!
ラインID:nemototravel
Eメール:booking.nemototravel@gmail.com
※配達料が別途かかります(エリアによって異なります)
※配達エリアには限りがあります
2021年8月23日
【WBA世界戦】パッキャオvsウガス
皆さん、こんにちは、
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「フィリピンの英雄」と言われている、ボクシングWBA世界ウエルター級休養王者マニー・パッキャオ(=42才)が、
WBA同級スーパー王者ヨルデニス・ウガス(35=キューバ)と、22日(フィリピン時間)
米ネバダ州ラスベガス・T-モバイルアリーナで、王座統一戦を行いました。

※試合当日の朝刊のトップ1面記事
パッキャオの試合がTV中継される時間は、「街から人がいなくなる」と言われている程パッキャオの人気は高く、
今回は特に『パッキャオが来年のフィリピン大統領選挙への出馬を検討しており、今回が「ラストファイト」になる』という噂が絶えないため、フィリピン中の国民が大変注目をしていました。
約2年ぶりの試合の結果はいかに・・・。
ここで、試合を行うことが決まってから本日までを、簡単に振り返ってみました。
①2021年5月22日:最後の試合か?パッキャオvsスペンス
8月22日に正式決定!

②6月15日:42才パッキャオ、高速ミット&サンドバッグ打ちを公開
#PacquiaoSpence pic.twitter.com/V0K2bpYIgc
— Manny Pacquiao (@MannyPacquiao) June 13, 2021
※音声が出ます。音量にご注意ください。パッキャオの公式ツイッターより。
「最も重要なことは、トレーニングでは試合の2倍、3倍のパンチ量を出すことだ。
トレーニングで8つのパンチコンビネーションを出したとしても、
試合では2つか3つしか行えないだろうから」
③7月12日 :パッキャオがエロール・スペンス・Jr.と記者会見

「ファンのために良い試合をしたいと思い、
無敗の147ポンドのチャンピオンと戦うことを選んだ。本当の戦いをしたい」
「例えば、今日はガンガンに追い込んで、明日はハードすぎない軽いトレーニングをする。
すると、次の日にはまたガンガンの追い込みを再開することができるんだ。
若かった頃は、毎日のように、限界まで追い込んでいたけどね」
④8月11日:スペンスが左目手術のため欠場。対戦相手はウガスへ変更。

「対応には2日しか必要なかった。以前から多くの右構えと戦ってきた、
右から左への切り替えの方がより大変だっただろう。心配する必要はない」
⑤8月19日:約2年ぶりリングのパッキャオ、記者会見で自信満々

「30ラウンドでも戦える」
「私に挑戦せず、誰かが私のベルトを奪うのは好きではない。」
・・・自らがリングから離れていた時期にWBA同級にスーパー王者、正規王者が誕生していたことを受け。
⑥8月21日:パッキャオ、バッキバキの筋肉で計量パス

勝つと予想する声が圧倒的に多いパッキャオが146ポンド(約66.22キロ)だったのに対し、
タイトル防衛に挑むウガスはリミットの147ポンド(約66.68キロ)で計量をパス。
そして、8月22日決戦の日は来た。

約2年1カ月ぶりにリング復帰となったWBA世界ウエルター級休養王者のパッキャオでしたが、
結果は0-3の判定で、残念ながら敗れてしまいました。
試合後、42歳のパッキャオは今後について
「分からない。少し休んでから考えたい」
来年のフィリピン大統領選挙出馬について問われると「それは来月発表します」と説明。
上院議員として、フィリピン国内の現状を思い浮かべながら
「ボクシングよりも大変な問題が政局にはある。人々の助けはしていきたい」と口にしたそうです。
今後の彼に去就に注目していきたいと思います。

※8/23、試合翌日の新聞
2021年8月21日
【感染症情報】その146:ついに就労(9g)ビザが解禁に!!
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その146:フィリピンで長期雇用される外国人に対する就労(9(g))ビザの発行)が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●8月18日、フィリピン入国管理局(BI)は、フィリピンで長期雇用のために渡航予定の外国人に対する就労(9(g))ビザ発行について、その従業員に代わって雇用主である企業が申請することができることを発表しました。
※ねもとトラベルでは、フィリピン入国時の隔離用ホテル・空港からホテルへの送迎、隔離期間終了後ご自宅への送迎など、各種手配を承っております。
お気軽にご相談ください。
【本文】
1 8月18日、フィリピン入国管理局(BI)は、フィリピンで長期雇用のために渡航予定の外国人に対する就労(9(g))ビザ発行について、その従業員に代わって雇用する企業が申請することができることを発表しました。その手続きについては以下のとおり。
(1)必要書類等
ア 雇用主が準備するもの
(ア)申請者と雇用会社からフィリピン入国管理局長宛に以下の内容を記載した共同リクエスト・レターを作成。
(i) 全ての文書が本物であることを具体的に記載。
(ii) 申請者のビザが転送される特定の外務局(FSP)の記載。
(iii) 承認されたビザを実施するための特定のBIオフィスを記載
(イ)記入済みConsolidated General申請書(2部)
(ウ)パスポートの人定事項のページの写し。
(エ)雇用契約書、秘書のCertificate of Election、申請者の任命・任用の説明(正確な報酬の詳細、雇用期間、申請者の会社における立場、性質と勤務範囲)の写し。
(オ)フィピン労働雇用省(DOLE)が発行したAlien Employment Permit (AEP)、またはCertificate of Exclusion/Exemption (COE)の写し、及び、承認され実際に公告・掲載され、認証されたAEP、または公告先より発行された公告証明書。
(カ)申請会社からの外国人及びフィリピン人従業員数の公証された証明書(フォーマットはBIウェイブサイトからダウンロード)
(キ)フィリピン政府の質保証機関であるProfessional Regulation Commission (PRC)に基づいて規制対象の職業を実践する申請者のための特別な一時許可(該当する場合)
(ク)納税者の識別番号(TIN)カードの写し、又はTINの証明(例:BIRフォーム1901、1902、1904、TIN付きAEP)(該当する場合)
(ケ)Operations Order SBM-14-059-Aに基づくBOQ医療クリアランスの原本または認証済みの写し
(コ)BIクリアランス証明書(手数料の支払い時にBIが発行)
イ 申請者が準備するもの
(ア)新規登録された法人/会社のBIR登録証明書、又は納税証明を含む最新の所得税申告書。
(イ)法人またはパートナーシップの場合、以下の写し
(i) 登録のための証券取引委員会(SEC)の登録証明書
(ii) 会社定款
(iii) SECが受領したスタンプ付きの今年度の総合情報シート
(ウ)個人事業主の場合、会社名のDTIが発行した会社名義登録証明書の写し。
(エ)市長許可証
ウ 扶養家族がいる場合(申請者の扶養家族毎)
(i) 記入済みConsolidated General申請書(CGAF)
(ii) パスポートの人定事項のページの写し
(iii) 世帯主との親子関係の証明
(iv) BIクリアランス証明書
エ 登録
(i) 記入済み申請書(CGAF)
(ii) パスポートの人定事項ページの写し
(iii) AEPの写し
(iv) 申請者のTINの写し
(v) 9gビザの公給領収書の写し
(vi) 外国人が登録を受ける予定の場所を記載する必要があります(ACR I-Cardの目的で必要)
(2)ビザ申請の処理と承認
局は、IATF決議に基づいて、CA613の9(g)の商業(就労)ビザを、申請書提出日から21営業日以内に処理・承認する。
(3)ビザの登録と実施
当該ビザを付与されたすべての外国人労働者は、IATFの要求に応じて検疫/隔離施設から解放後、または場合によってはBOQスタンプの発行から、7営業日以内に入国管理局に写真及び生体認証の登録及びビザの実施のため報告する。
申請者が60日以内に出頭しなかった場合、ビザ申請はキャンセルしたこととなる。
(4)ビザを処理する管轄
9(g)ビザを処理する権限は、BI本社のみが与えられる。ただし、承認されたビザの登録(写真と生体認証の登録)と実装は、承認された地域の事務所で行うことができる。
(5)料金
以下の料金が申請書提出時に支払うこととなる。
ア ビザ申請料金
イ 実施料
ウ ACR I-Card手数料
エ サービス及び早期発給料金
2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●フィリピン入国管理局
・オペレーション・オーダー NO.JHM-2021-004(IATF決議に基づく外国人労働者へのビザ発行)
https://immigration.gov.ph/images/OPERATIONSORDER/2021_Yr/08_Aug/JHM_2021-004.pdf
・プレスリリース:まだ海外にいるフィリピンで働くために雇われた外国人の就労ビザの付与
https://immigration.gov.ph/images/News/2021_Yr/08_Aug/2021Aug18_Press.pdf
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年8月20日
8/21からメトロマニラはMECQになります(*^o^*)
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
8/20までECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)が課されていたメトロマニラですが、
昨晩遅くフィリピン政府から
「MECQ=修正を加えたコミュニティ隔離措置にダウングレードする」と
発表がありました!!(ラグナ、バターン州も同一内容)
大半が「月末まで延長になるだろう」思っていたので、
予想を覆す大どんでん返しにメトロマニラ市民は大喜び♪♪

ただ、ここ数日新規患者数が1万人を切っていないフィリピンは、
引き続き厳戒態勢で感染予防に努めなければなりません。
・屋外での運動の制限は緩和されましたが、現在の午後8時から午前4時までの夜間外出禁止。
・以前のMECQとは異なり、屋内および屋外での食事サービス、美容院、理髪店、ネイルスパなどの
パーソナルケアサービスは引き続き禁止。
・重要な事業の労働者を含む居住外の許可された人(APOR)は外出することが許可される。
・非APORは、緊急の目的と重要な商品やサービスへのアクセスを除いて、
外に出ることは許可されていない。
・宗教的な集まりはオンラインのみ。
・コロナウイルス以外の原因で死亡した故人の近親者が、最低限の公衆衛生基準に準拠しているという
「十分な証拠」を提示できる限り、葬儀サービス、通夜、埋
など、まだまだ「緩和」には程遠いルールが山ほどあります。
そして、本日8/20のフィリピンのコロナ感染の状況です。

そして、明日からダウングレードされると決まったその矢先に
8/20の新規患者数は17231人と過去最高人数を記録してしまいました。
明日から本当にダウングレードして、大丈夫なのでしょうか。
本当にこのようなやり方を続けていて、コロナ感染の対策になるのでしょうか。
何か釈然としない筆者です・・・。
2021年8月19日
明日でECQは終わるかな・・・
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
明日8月20日は、現在行われている「最も厳しいコミュニテ隔離措置」の最終日です。
2週間前の8月6日から始まり、この期間中、何度か街の様子をご案内してきましたが、
それなりにルールを守って、静かに暮らす人々の様子が皆様にも伝わったかと思います。
さて、ECQの最終日を一応明日に控えた今日のマニラの街は、どんな雰囲気なのでしょう。

私の自宅のすぐそばの住宅街の路地(商店街)です。車も人も明らかに多い!!

大通り(ブエンディア通り)も大量の車とバイクが走行しています。

タフト通りもご覧の通りです。
行き交う人と車の大渋滞とジープニーのクラクションがビービー鳴り響く光景は
マニラ名物とも言いますね。
いつもの、「活気あるマニラ」の象徴なのですが・・・でも今日はまだECQ。

とあるスーパーの様子です。レジは大行列。(写真のちょうど左端にレジがあります)

年末の買い出しのように、ごった返していました。店員さんも忙しそうです。
みんな、明日の最終日が待ちきれないように見えました。

ところ変わって、こちらは「リサール・メモリアル・スポーツパーク」にあった銀行です。
先月までは営業していたのですが。。。残念。

スポーツパークだけに、オリンピックの巨大声援ポスターが!

その横に貼られていたポスターがこちら↑↑
結果はこのブログでも度々ご案内しましたが、ご覧の通り♪
メダル獲得した4選手、本当に本当におめでとうございました。
他の選手も感動をありがとう!!今後の活躍を応援しましょう。

泳ぐことのできない、コンドミニアムのプール。今日は久しぶりに暑いので、余計に悲しく感じます。

野良ネコちゃんはこの状況下をわかっているのかな~。
20日以降の隔離措置はの内容は、20日当日発表されるとのこと。
政府は公式に、「1週間延長」「月末まで延長」「1ランクダウン」の3拓しかない
と断言しています。
発表内容は、分かり次第このブログでお知らせ致しますね。
2021年8月17日
近所に咲く花だけで「植物図鑑」を作ってみた。
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
隔離措置中は、原則として終始自宅にて過ごさなければなりません。
それでも「日常生活必須アイテムの買い物」だけは許されていますので、
少々遠回りしてお散歩しながら、運動不足解消や気分転換をしつつ、隔離生活を過ごしています。
そして、ほんの少しお散歩をするだけで、たくさんの種類の花や果物など、
南国フィリピンらしい光景を目にすることができます。

コンドミニアムの頭上を見上げると、先ずは、鮮やかな黄色いの花たち。

名前は「イエローベル」といいます。
つる(枝)の先につぼみをつけるので、どこからでも花が見えてとても華やか。

路地の植え込みに咲く、サンタンです。背が低い木で30㎝もありません。

続いては、ホワイトサンパギータの仲間の「アラビアンジャスミン」
花びらの形が「アラビアンダンサー」をイメージさせますよね!

誰もがイメージする南国の花といえば「ハイビスカス」。情熱的な赤い色です。

路地沿いに建つ民家のお庭にそびえるバナナの木。すぐ手が届きそうな位置なんですよ(笑)

また、サンタンが咲いていました。今度はカワイイ黄色バージョンです!

突然の雷雨で濡れそぼる「ブーゲンビリア」。ピンクの濃さが更に増して「マガンダ~」

こちらは、雨上がりの空に向かって、凛と咲く「ピーコック・フラワー」。
まさに孔雀が羽をひろげた時を想像させます。

最後は「プルメリア」です。路地裏に花弁がたくさん落ちていたので頭上を見上げたら

まるで熱帯植物園のように、咲いていました。
この枝も一般のご家庭の庭から、垣根を越えて道路に向かって伸びてしまったものですよ。

小1時間の散歩から戻ると、自宅近くで露天商が果物を売っていました。
ここで売られてた、日本では見かけない珍しい果物をご紹介しましょう!

名前は「ランブータン」といいます。見た目は少々びっくりしますね。
ランブーとはマレー語で「髪・毛」を表す語だそうですので、まさに・・・(^^;)
大きさは3Cmくらい。

外側の赤い皮は柔らかく、指で簡単に向けます。白い果肉の部分を食します。
味は「ライチ」に似たさっぱりした甘さ。冷やして食べるとGOOD!!

こちらは「サントール」。大人のゲンコツくらいの大きさです。
別名「コットンフルーツ」とも言います。何故かというと。。。

縦半分にカットすると、このようにコットン(綿)のような甘い果肉?が出てきます。
この綿の中には大きな種が含まれていて、種をこの白い部分がなくなるまで
飴を舐めるようにして食します。

コットンと種の部分を綺麗に削いて、皮と種の間の内果皮部分も食べることができます。
ここに塩を振って食べるのがフィリピンスタイルなのですが、
かなり渋味があるので好き嫌いがあるかもしれません。
********************************
本日のブログは植物図鑑のようになってしまいましたが、
フィリピンには他にも、熱帯地方らしい色鮮やかな花や珍しい果物がたくさんあります。
いつかまたご紹介させて頂きますので、第2弾もどうぞお楽しみに♪♪
2021年8月15日
ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)10日目
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
メトロマニラでは、新型コロナ肺炎「デルタ株拡散」抑え込むために「強化されたコミュニティ隔離措置」が
8月6日から実施されており、始まってから今日で10日目が経ちました。
そして、本日は8月15日は日本では終戦記念日ですね。
ねもとでは毎年、カリラヤにある日本人墓地で催される「慰霊祭」に毎年参加しておりましたが、
今年もコロナ禍のため、カリラヤでの慰霊祭は中止となってしまいました。
(替わりに、在フィリピン日本大使館にて、越川日本国大使及び岡島公使が在留邦人を代表し、
追悼の辞・献花をされる予定です)
私も自宅にて、多くの戦没者を謹んで追悼しまた同時に、
この「コロナ・パンデミックの収束」を心から祈りたいと思います。

昨晩の激しい雷雨のせいもあってか、モヤのかかった静かな朝でした。

私の自宅の近くの教会も、ECQ中は一切の集会(ミサ)は禁止されていますのでひっそりしています。
でも最近は「オンライン集会」が開催されているんですよ。
時間になると、Youtube やFaccebook で牧師様のお話を生中継しています。
これも、時代の流れなのでしょうね(笑)

バスターミナルでは、明日からの仕事に備えて?
ラグナ、カビテ方面へ向かう人たちで、既に朝から行列が出来ています。
公共交通機関は運行しているもののかなり減便されているので、早め早めの行動が必要。

ねもとレストラン前のブエンディア通りも、車の通行は大変少なくなっています。

実は、ねもとはマカティ市とパサイ市の境目のそばに立地しており、
市境に設置されている「検問所」の様子を見ることができます。

検問所では、車線を絞って全車を止めて「移動の目的」や「必要書類を携行しているか」などが
厳しく問われるのですが、ここの検問所は割と良心的?です。


写真のように、車線を狭くして車を監視しているものの、1台づつ止めて何かを確認している様子はありません。
警察官も日曜日なのです(笑)


ねもとのすぐ裏にある住宅街。
人の姿はほとんどありません。。みんな静かに自宅で過ごしているようですね。
それなのに、新規患者数が毎日記録更新していくのは何故かなあ。。。

近くの私立病院ではついに、「満床になってしまった」というポスターが貼られてしまいました。
今回の隔離措置は、過去の「経済の大混乱、物資の不足、収入ダウンに対する政府支援」などの
教訓を活かして、厳しいだけのロックダウンではないように思っていました。
しかしながら一向に減らない新規患者数、一向に増えないワクチン接種率を見ていると、
フィリピンの未来が本当に心配になります。
今回の隔離措置の終了予定は8月20日です。
そのあとはもっと緩和されることを願いながら、あと5日間過ごしていきます。
2021年8月14日
【感染症情報】その144:最新グリーン国が発表!ワクチン終了者優遇措置は一時中止へ。
みなさん、こんにちは。
昨日、在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その144:「グリーン」国/管轄地域の変更(8月13日発表))が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●8月13日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域を変更することを発表しました。
なお、引き続き日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。
●また、完全に新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了している者に対して入国時に短縮していた隔離期間を、一時停止することも発表しました。
【本文】
1 8月13日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、引き続き日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。
※フィリピンが指定した「グリーン」国/管轄地域(8月13日現在)
アルバニア、アメリカ領サモア、アンギラ、オーストラリア、ベナン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、ブルキナファソ、カメルーン、ケイマン諸島、チャド、中国、コモロ、コートジボワール(アイボリーコースト)、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島、ガボン、グレナダ、香港、ハンガリー、マリ、ミクロネシア連邦、モントセラト(英国)、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、ナイジェリア、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、ルーマニア、サンピエール島・ミクロン島、スロバキア、スーダン、台湾
2 また、完全に新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了している者に対して入国時に短縮していた隔離期間については、国内のCOVID-19症例の急増を遅らせ、変異種のさらなる拡散を防止するためとして一時停止することも発表しました。
これにより、全ての入国者(フィリピン人含む)は、14日間の検疫期間(10日間の隔離施設での隔離、その後、4日間の自主隔離)を行うこととなります。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)決議第133-B号(「グリーン」国/管轄地域等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/08aug/20210812-IATF-133-B-RRD.pdf
●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・IATFがグリーン国のリスト更新
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-updates-list-of-green-countries-2/
・完全にワクチン接種された者の短縮されたテストと検疫プロトコルの一時停止
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-temporarily-suspends-shortened-testing-and-quarantine-protocol-for-fully-vaccinated-close-contacts/
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
【感染症情報】その142:フィリピンへの入国条件最新版(8/15付)
みなさん、こんにちは。
昨日、在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その142:コミュニティ隔離下における外国人のフィリピン入国のためのビザ申請書類、及びフィリピンに入国する際の手続き)が、発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●在京フィリピン大使館は、コミュニティ隔離下における外国人のフィリピン入国のためのビザ申請書類の案内を
改訂しました。
●また、フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine BOQ)は、フィリピンに到着する全ての渡航者は、事前にオンラインでの入力フォーム「 One Health Pass 」への登録が必要となることを発表しました。
【本文】
1 在京フィリピン大使館は、コミュニティ隔離下において入国できる外国人のフィリピン入国のためのビザ申請書類に関する、必要な書類、手続き等の案内を改訂しました。
下記の対象となる方は、同大使館ホームページをご確認の上、申請書を揃え、郵送にて申請ください。
(1)フィリピン国籍を持つ重国籍者
(2)バリクバヤン・プログラム(フィリピン国籍者または元フィリピン国籍者の配偶者またはその子供と同行する者)
(3)フィリピン国籍者と同行しない外国籍の配偶者、外国籍の未成年の子供、フィリピン国籍者の介助が必要な外国籍の子供、フィリピン国籍者(未成年)の外国籍の親
(4)有効な永住権(移民ビザ)の保有者
(5)駐在または任務で渡航する外国政府職員(外交/公用)
(6)フィリピン貿易産業省(DTI)、フィリピン経済特区庁(PEZA)、フィリピン運輸省(DOTr)、その他のフィリピン官庁(NGA)や政府機関より推薦を受けた外国人
(7)外国籍の船員(船員の交代を目的とした入国)
(8)有効な特別(非移民)ビザの保有者
(9)IATF決議98号により入国を許可された外国籍者
(10)9(G)ビザならびに47(A)(2)ビザの発給資格を有する外国籍者
●在京フィリピン大使館(お知らせ:コミュニティ隔離下における外国人のフィリピン入国のためのビザ申請書類)
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/
2 また、フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine(BOQ))は、フィリピンに到着する全ての渡航者は、事前にオンラインでの入力フォーム「One Health Pass」への登録が必要となることを発表しました。
なお、同大使館より、現在のフィリピンに入国する際の手続きについても案内されていますので、フィリピンへの渡航(再入国)をされる際には、ご確認ください。
●フィリピン航空(フィリピン入国時における「One Health Pass」の運用開始 について)
https://www.hhbt.co.jp/airlines/16759/
●在京フィリピン大使館(フィリピンに入国する際の手続きについて)
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/what-to-do-when-traveling-to-the-philippines-for-those-allowed-entry/#nav-cat
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
● 当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html
(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
2021年8月13日
続:日本からも「デリバリー・テイクアウト」受付中!!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。
前回のブログでは、ねもとのパーティメニューのデリバリーメニューをご紹介しましたが、
実はねもとは料理の配達だけでなく、「お買い物代行・配達」も行っております。
現在「最も強化された隔離措置」中のメトロマニラは、日常生活のお買い物でも規制があり、
「1日1回、1世帯1人のみ」と決められています。
また、女性には重くて持ち運びが大変な「お米、缶詰、洗剤」など、
ねもとが皆様に替わってお買い物をしてご希望の場所までお届けします!
フィリピンにお住いのご家族、ご友人様がお買い物に困っていたら、是非ご用命ください。
それでは、商品の一例を紹介致します。(表記料金は「買い物代行手数料」を含んでいます)

※フィリピン米:1㎏P60~(写真は25㎏)

※ソフトドリンク(コーラ、スプライト等):P150/本~

※フィリピン製カップ麺:P40~

※日本製日清カップ―ヌードル:P150/個(日本からの輸入品です)

※缶詰:P50~

※ホワイトベアー(スキムミルク):P500~

※シャンプー、コンディショナー、トリートメント:ご希望のメーカー承ります。

※洗濯用洗剤:ご希望のメーカーを承ります。
****************
上記は、あくまでも一例です。皆様のご希望の商品を買い物し、お届け致します。
(お取扱いできない商品もございますので、先ずはご相談ください。)
御注文・お問い合わせの方法は簡単です。
ねもとトラベルのラインかEメールで、ご希望のお料理、ご予算、用途、配達先住所などをお知らせください。
ご希望に沿ってお見積りをさせていただきます。(P3,000から配達致します)
また、お支払いは、日本円・ペソの両方が可能です。
日本円の場合(ご注文人様払)は、弊社の日本の銀行にお振込み頂ければOK!
あとはご指定の日時に配達致します。
お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ!
ラインID:nemototravel
Eメール:booking.nemototravel@gmail.com
※配達料が別途かかります(エリアによって異なります)
※配達エリアには限りがあります
2021年8月12日
日本からも「デリバリー・テイクアウト」受付中!!
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
8月6日からメトロマニラで始まった「強化された隔離措置=ECQ」のために、
ねもとレストランは現在、デリバリー・テイクアウトのみ承っております。
実はこれ、日本からのご注文も受付けているんです!
既に1年以上続いているロックダウンのせいで、
収入が減ったり職を失ってしまったフィリピンのご家族やご友人を、
ねもとの料理で応援してさしあげてはいかがでしょうか。
それでは本日は、最近デリバリーで大人気の「ねもとのパーティメニュー」をご紹介しましょう!

★ねもと特製スパゲッティ(ケチャップたっぷりで甘めな味つけは、某有名ファストフード店にも負けない仕上がり!?
トッピングのチーズとソーセージはマストアイテムです。6~8人前ありますよ。

★寿司盛り合わせ(お寿司の種類はご希望・ご予算に応じて変更できます。)

★パンシット・カントン(フィリピンでは、お祝い事には欠かせない料理です。
ねもとでは、お肉と野菜をたっぷりのせて、お届け致します。6~8人前)

★オードブルセット①

★オードブルセット②(個々の料理は、ご予算・ご希望に応じて変更可能です。)

ただいまフィリピンで大流行の「たこ焼き」。タク焼きではありませんよ(笑)
日本人スタッフ監修のもと、本場の味をお届けします。(写真は5人前)

★アルコール各種(サンミゲルライト、ピールセン、眞露、日本酒、黒霧島、ジンなど)
各市独自の感染予防対策として「酒類販売禁止」の市もあります。
ねもとレストランでは酒類もお料理と一緒にお届け致します。
また、店頭の通常メニュー(各種弁当、各種鉄板焼料理、丼もの、一品料理など)も承っております。
*******************
御注文・お問い合わせの方法は簡単です。
ねもとトラベルのラインかEメールで、ご希望のお料理、ご予算、用途、配達先住所などをお知らせください。
ご希望に沿ってお見積りをさせていただきます。(P3,000から配達致します)
また、お支払いは、日本円・ペソの両方が可能です。
日本円の場合(ご注文人様払)は、弊社の日本の銀行にお振込み頂ければOK!
あとはご指定の日時に配達致します。
お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ!
ラインID:nemototravel
Eメール:booking.nemototravel@gmail.com
※配達料が別途かかります(エリアによって異なります)
※配達エリアには限りがあります
2021年8月10日
ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)5日目
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
約20日間にわたって行なわれた東京オリンピック、皆様はどのようにご覧になりましたか?
思い起こせば2013年9月、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、
2020年のオリンピックが東京で開催されることが、正式に決定しました。

「お・も・て・な・し」のプレゼンテーションが大変話題になったのは、
ついこの間のようです・・・。
あれから8年。当時は、まさか「無観客で試合を行う」なんて誰が想像したでしょう。
選手たちも、マスク姿で表彰台にあがるなんて!!
メダルを「自分で自分の首にかける」というのも、前代未聞?!

これら全て、オリンピック史上に残る大きな出来事ではないでしょうか。
出場選手をはじめオリンピック開催に携わった全ての方々に、
本当にお疲れさまでした、感動をありがとう。
そして、少し間が空きますが8月24日からは、パラリンピックが開催されます。
フィリピンからは6人の選手が出場しますよ。
その活躍の様子は、随時ご報告いたしますね。
フィリピンでは、今もなお新型コロナ肺炎が人々に大きく影響を及ぼしています。

先週から再度始まった最も厳しい隔離措置(ECQ)ですが、5日目を迎えました。
私ももちろん遠出はできないので、近隣の様子を皆様にご案内したいと思います。

ねもとレストランの目の前の大きな通り(ブエンディア通り)を海に向かって進み、
ヒル・プヤット駅を過ぎたところの様子です。

今回のECQは昨年3月のそれとは違って、
公共交通機関が一部(運輸省に許可を得た車両のみ)利用できるようになっています。

バタンガスやカビテ、ラグナへ向かうバスも、減便はされているものの運航をしています。
だから、昨年のような静まり返ったゴーストタウンのマニラではありませんよ。
タフトアベニューを、カルティマル市場方面へ歩いてみましょう。

日常生活に絶対に不可欠な商品を取り扱う店舗のみ営業可能 というルールなので、
バイクショップは営業できません。

でも、その隣の「画廊・額縁」のお店は、堂々とオープンしています。
額縁は、生活に不可欠なモノなのかなあ・・・
うーん、いかにもフィリピンらしい光景です(苦笑)

カルティマル市場です。
いつもは若者を中心に大賑わいの、衣料品・シューズ店は、全店クローズ。
なんと寂しい光景でしょう。。。。

駐車場を挟んだ場所にあるスーパーマーケットは、営業時間を短縮して営業しています。
ちなみに店内の品揃えは全く問題ありません。野菜も生鮮食品も豊富に並んでいますよ。
ただし、奥の公共市場は、住所によって入場できる日を制限しています。
ねもとのある「バランガイ47」は、火・木・土だけ。

カルティマ近くのバランガイは、他の地域の住民の立入りを厳しく制限していました。
ここは住宅が非常に密集して立っており、また人口過密地帯としても有名な地域です。

建設工事関係も稼働して良いことになっています。

メトロマニラをはじめ、フィリピンでは多くの人々が建設現場で働いているので、
それらの工事を中断するということは、その作業員の収入が途絶えることになります。
これは昨年のECQでは、大変大きな社会問題となりました。

ねもとレストラン近くの歩道橋から、マカティ方面を撮影しています。
市民の心を現しているかのような曇り空。

近くの某有名私立病院です。
入り口にはこのような大きな看板が設置されています。
改めて、コロナウイルスの脅威を感じずにはいられません。
********************
全体的には、昨年の「ECQ」よりは緩和されている気がします。
同時に、住民たちも1年以上にわたって続いている「何らかの隔離措置」の中で、
生活の仕方を学習しているように思います。
新規感染者は、ここ数日1万人前後を推移しているフィリピンですが
せめて8月21日以降、延長されませんように!!
2021年8月7日
【速報】パーラム選手銀メダル獲得!!
みなさん、こんにちは!
8/7午後1時半より行われたボクシング男子フライ級で、カルロ・パーラム選手が銀メダルを獲得し
フィリピンのボクシング史上、最も成功した大会の一つとなりました。

※試合終了後、お互いの健闘を称えあう両選手
パーラム選手は金メダルを目指していましたが、国技館で行われた決勝戦で
イギリスのヤファイ選手に惜しくも敗れてしまいましたが、見事に銀メダリストとなりました。
準優勝は、今大会のフィリピン人選手としては、ネスシー・ペテシオ選手に次いで2人目の快挙です。

銅メダルを獲得したエウミール・マルシャル選手と合わせ、
今回の3つのメダル獲得は、フィリピンボクシング界のオリンピックにおける最多記録となりました。
また、パーラム選手の活躍により、金1個・銀2個・1個のメダル獲得数となり、
フィリピン史上最高の成績となりました。
本当におめでとうございます(*^▽^*)











