【感染症情報】フィリピン→日本入国時は、隔離ホテルは不要!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

在フィリピン日本大使館より、「日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

(デルタ株等のオミクロン株以外の指定国・地域からの帰国者・再入国者への検疫所指定待機施設での隔離期間変更)」が、

12月9日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●12月9日、日本において新たな水際対策措置が決定され、12月10日(金)午前0時(日本時間)以降に到着する、

オミクロン株以外の株による指定国・地域からの帰国者・再入国者等の、検疫所指定待機施設での待機期間を

変更(解除)することを発表しました。

 なお、本日現在、フィリピンはオミクロン株による指定国・地域に該当しません。

●今後とも日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

【本文】
1 12月9日、日本において新たな水際対策措置が決定され、12月10日(金)午前0時(日本時間)以降に到着する、

オミクロン株以外の株による指定国・地域からの帰国者・再入国者等について、検疫所の待機施設の稼働状況を踏まえつつ、

以下の(1)から(3)の対象者に対して(1)から順に、検疫所指定待機施設での待機を求めず、14日間の自宅待機措置に切り替えることを発表しました。

よって、本日(10日)現在、フィリピンは日本政府から、デルタ株等による指定国・地域に指定され検疫所指定待機施設での3日間待機の対象となっていますが、オミクロン株による指定国・地域には含まれませんので、有効なワクチン接種証明書を保持・非所持に関わらず、検疫所指定待機施設での待機が不要となり、14日間の自宅等待機措置のみとなります。

(1)3日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書非保持者
(2)6日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書保持者
(3)6日間待機指定国・地域からの帰国者・再入国者等のうち有効なワクチン接種証明書非保持者

 なお、外務省本省から別途「広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(12月9日付け)」で案内されており重複しますが、改めて当館から案内させていただくものです。

 

2 オミクロン株が世界各国で検出されていることから、フィリピン及び日本双方において、新型コロナウイルスに対する水際対策措置のため、入国・帰国の検査・検疫に関する内容は日々変更されています。
日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

 

【関連情報】
●日本国外務省
・広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(令和3年12月9日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C155.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年12月9日時点)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1209_list.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(日本国政府の発表・関連情報等(日本へ入国・帰国をご予定の方))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00310.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

IKEAがオープンしました!④

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回に続いて、本日もイケア・フィリピンについて、ご案内します。

星の数ほどある生活雑貨・小物を見終わると、次には「セルフサービス・ファニチュアー・エリア」があります。

このエリアで、ショールームで選んだ「大型商品」を自分でピックアップします。

ひ、広い・・・遥か彼方遠くには「お会計エリア」も見えます。

前々回ご紹介した「大型商品についている商品札」には、実は「何列目の何段目に商品があるか」

が記載されていて、それに手掛かりにその商品を自分でピックアップするシステムです。

これこれ! この椅子の場合は、「11列目の7のセクションにある」という意味になります。

このように、完成品としては置いておらず、

例えば椅子なら「背もたれ」「座面」「脚」「クッション」など

パーツごとに分かれておいてあります。

イケアのほとんどの商品は、「自分(自家用車)で持ち帰る・自分で組立てる」ことになっています。

だから、このような購入方法が可能になります。

(別料金で、配送・作業員による組立ても行っていますので、どうぞご安心くださいね!)

 

レジ直前にも、セール品がこれでもか!!並んでいます。

でも、買い忘れがあった場合には取りに戻るのが大変なので、良いシステムともいえます。

こうして、すべての商品が揃ったら、40レーンもあるこれまた広大なチェックアウトエリアに向かいます。

ちなみに、イケアはレジ袋も紙袋もありません。専用のお持ち帰り袋を購入します。

1枚40ペソ。幅65㎝高さ44cmのあるので、かなりの品数が入ると思いますよ。

次回イケアに来るときには、この袋をどうぞお忘れなくご持参くださいね!!

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到着してから終了ここまで、約2時間、歩数にして約1万歩をかけてイケアを巡りました。

さすがに疲れます・・・。でもご安心ください。

お会計を済ませると目の前には「ビストロ」と呼ばれる軽食コーナーがあります。

 

ホットドック単体なら「29ペソ」という破格の値段です!!

購入した商品は、すぐ横のスペースで食べることが出来ますよ(立食のみ)

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さてさて、これでイケア・フィリピンのほとんどをご紹介しました!

皆さん、既にイケアに来た気になっていませんか(笑)

帰りは、大型カートでもそのまま乗れるエスカレータで2階(モアとの連絡階)まで下りますよ。

2階に着くとそこはイケアの駐車場の目の前なので、ここまでも一本の動線でつながっているのです。

計算しつくされた素晴らしい設計です。

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さて、次回はいつ来ようかと予約サイトを毎日覗いているのですが

12/5現在、12/12の夕方5:30のスロットまでいっぱいです・・・。

 

 

 

  

IKEAがオープンしました!③

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日もしつこく(笑)、IKEA=イケアについてご案内致します。

これを読めば、あなたもイケア通!

今度フィリピンに来て、ご家族や彼女に「イケアに行きたい!!」と言われても大丈夫!

先ずは「黄色い袋」をサッと持って、皆をびっくりさせてあげましょう♪

それでは、今日はイケアの数々の「生活雑貨・小物」をご案内致します。

4階に広がる数々の素敵な「ショールーム」を見終わった後は

3階に下りて、何万点という小物たちが陳列されている「マーケットホール」に向かいます。

私はとしては、実はこちらがメインでして、

またしてもワクワクしています・・・♬♬♬

階段を降りると、そこには・・・

先ずは、星の数ほどのキッチンツール・雑貨のエリアが広がります。

男性同士だって、格安キッチングッズに興味津々。

和風のデザインのお皿・お椀もありました。

多分、キッチンツールと呼ばれるものは、全て売っているような気がします。

ブログで全部紹介するにはあまりに膨大な量なので、この辺で次のエリアに向かいましょう!

寝具エリアです。奥に見えるのはシーツです。色揃えがすごいでしょ?

しかも、色だけでなく、全ベッドサイズのシーツが売られています。感激!!

眩いばかりの「ライトニングエリア」LED電球は1個60ペソ。

そして、またしても「激安商品」を発見してしまった\(◎o◎)/!

フォトフレームだけでも、この数です・・・(^^;

今フィリピンで大はやりの、ガーデニング、観葉植物、造花エリアも大満足の品揃え。

この後「じゅうたんコーナー」があり、これで殆どのエリアを見たことになります。

途中には、記事中にご紹介し切れていないエリアが多数あるのですが、

残りはぜひマニラにいらした時に、ご自身の目でご覧になってみてくださいね*^^*

次回は、ついに感動?の最終回「大型商品の買い方」と「お会計システム」をご案内します。

  

IKEAがオープンしました!②

みなさん、こんにちは。

今日も、11/25にMOAのお隣にオープンした「イケア・フィリピン」について、

その全貌をご紹介します。

イケアでは「ショールーム」といって、リビング、キッチン、寝室など、

イケアの商品だけで作られた部屋を実際に見て、イメージを想像しながら商品を購入することができます。

 

シンプルなキッチンと、お料理教室のような外国特有のキッチン・・・どちらも素敵ですね!!

そしてその次に、ショールームの商品の「色違い」「類似デザイン」「廉価タイプ」

周辺用品などがずら~っと並んだエリアに進むように、設計されています。

例えばキッチンのモデルルームの次のエリアは、

ダイニングテーブルが無数に並べられているエリアが出現します。

その「エリア」が、ものすごくとてつもなく広いんです!!!

その広さを体感したい方は、是非この動画をご覧ください。

 

 

ベッドルームのショールームとその周辺商品エリア

 

もちろん、子供部屋のショールームもあります。

 

 

おもちゃも、この充実っぷりです。ただし、デザインは好みが分かれるかも知れません(笑)

これで全てのショールームを見終わりました。1時間かかりました。

続いて、3階のマーケットホール(日用生活品・雑貨などの小物商品)に向かいます。

イケアは、27のカテゴリーを、一本の動線に沿って見て回ります。(ここまでで約半分。)

ほぼ一方通行ですが、途中で戻ったり、ショートカットする小道ももちろんあります。

逆方向に進んでも怒るスタッフもいませんが、

指示通りの進んで行った方が、格段に買い物の効率が良いですよ♪

 

ところで、ショールーム(4階)とマーケットホール(3階)の間には、

1000席もある巨大なレストランがあります。

(現在は、コロナ禍のために半分程度しか使用できません)

1時間も見て歩くのですから、休憩を取るにはちょうどいい場所にあります。

ちょうどお昼時だったので「90分待ち」との表示を見てしまい、今日はスルーします。

こちらでは主に「北欧料理」を食べることが出来ますよ。

 

ショールームを物色中も、電子掲示板でこのレストランのメニューがあちこちで流れていたので、

かなり気になる存在でした。日本と同じメニューということも嬉しいです♪

公式メニューはこちらからご覧ください。

Restaurant | IKEA Meatballs | IKEA Philippines – IKEA

次回は、私の大~好きな「生活雑貨」についてご案内しますね。

どうぞお楽しみに!!

  

IKEAがオープンしました!!①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、フィリピンについにオープンした「IKEA=イケア」をご案内致します!

イケアは、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している、

世界最大の家具・雑貨量販店です。

日本でも1981年に1号店が千葉県船橋市にオープンし、現在では日本全国で13店舗が営業しているので、

ご存知の方も多いかと思います。

そのイケアが「フィリピン(マニラ)に、イケア最大となる売り場面積の店舗をオープンする」と盛大に発表したのが

2018年。当時のオープン予定年は「2020年」でした。

ところが、コロナ禍による行動制限と建設資材の供給混乱により遅れが生じて生じて

ようやく、2021年11月25日、総面積65,000㎡という世界最大規模のイケアがオープンしたのです。

場所はこちらです↓

みなさん良くご存知のMOA(Mall of Asia)の隣に立地しています。

私は日本在住時も「イケア」が大好きだったので、行かないわけにはいきません!

早速、取材(もちろん買い物も#^^#) に行ってきました!!

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現在、イケアはコロナの感染防止から入場制限をしていて、完全予約制となっています。

Quality furniture for every Filipino home – IKEA

ホームページのこのトップ画面の赤矢印の部分から、希望の日時を予約します。

私の場合は、オープン1週間前に予約したにも関わらず、既に12/2までいっぱいでした。

もちろん最短のその日を予約しましたよ。

するとIKEAから、入場時に提示するQRコードが、Eメール、バイバーに送られてきます。

こんな感じです。これが無いと店舗の中には入れませんのでご注意ください。

ちなみに1時間ごとに入場を区切っていて、1回で400人が入れるそうです。

イケアに到着しました。入場制限しているのに大行列です。

どうやら、同じ時間帯を予約した人たちのようです。

入り口で、QRコードをスキャンされ、アルコールを吹きかけられ、熱を測られ・・・

早くお店にいれてくれ!!

エスカレーターでまずは4階に上がります。

あ~、日本と同じ!!壁一面に商品が展示されています。この間もワクワク感が止まりません。

4階の「ショールーム」と呼ばれているエリアに到着しました。

イケアではまず、この黄色い大きな袋を持ちます。買いたい商品(小型商品)をこの袋に入れて持ち歩き

最後のレジエリアで全商品を精算します。

こちらが、キッチン・リビングのショールームの1例です。

イケアでは、各商品が実際に部屋に置かれた状況を見て、その雰囲気などを把握したうえで買うことができます。

黄色の袋に入りきらない大型商品は、商品前などに用意されている商品札(品番、値段などが書いてあります)

をここから1枚引き抜きます。

 

商品を手に取ったり、自分の家でのイメージを膨らませるお客さんでいっぱいです。

 

 

 

そのまま店内を進んでいくと、ショールームで見た商品の「色違い」「似たデザインのもの」、

「安いもの」などを置いてあるエリアがドーンと広がります。本当~に広いです。

これ、超安くないですか?!

次回もイケア・フィリピン店について、ご案内します。

  

【感染者情報】その183:フィリピン入国時に「PCR検査結果(陰性)」提示が義務化!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その183:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更、及びアパヤオ州の警戒レベル変更)

が、12月2日に発表されていますので、ご紹介いたします。

※フィリピン入国時には、全ての入国者に対して

「出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示」が義務付けられました。

 

【ポイント】
● 12 月2日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を再変更することを発表しました。
●また、アパヤオ州(コルディリエラ行政区域(CAR))の警戒レベルを「2」に変更することも発表しました。

 

【本文】
1 12 月2日、フィリピン政府は、12月3日以降の「レッド」国/管轄区域/地域以外の国/管轄区域/地域からフィリピンに入国するすべての渡航者の検査・検疫規則を以下のとおり再変更することを発表しました。

(1)完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を含めて5日目行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(2)ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、

信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を初日として、7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。

その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(3)フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果の

要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証する。

 

(4)未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく

同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

 

(5)すでに到着し、現在検疫を受けている外国からの渡航者は、到着時に実施された検査・検疫基準を

継続する。

 

 

2 また、警戒レベルの分類を決定するための基準を修正したことにより、アパヤオ州(コルディリエラ行政区域(CAR))の警戒レベルを「2」に変更することも発表しました。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第152号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の再変更、及びアパヤオ州の警戒レベル変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/12dec/20211202-IATF-RESO-152-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは検査・検疫規則を更新、及びアパヤオ州の警戒レベル2に変更)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-updates-testing-and-quarantine-protocols-apayao-now-under-alert-level-2/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

お弁当の注文100個頂きました!ありがとうございます!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週、ねもとレストランでは、地元のとある企業様からお弁当100個の注文を頂きました!!

こんなにたくさんのオーダーを頂いたのは、コロナ禍以来、本当に久しぶりです。

レストランのテーブルを埋め尽くすお弁当があまりに嬉しくて、そして「圧巻」なので、

是非皆さんも見てください!!

スタッフは、朝の3時からレストランに来て、お弁当を作り出しました。

右下のスペースには、この後ポテトサラダが入ります。

 

上段から時計回りに、フィッシュボール、鶏のから揚げ、とんかつ、キスの天ぷら、ミニかき揚げ、焼きそば。

フィリピン人は揚げ物が好きですね。しかし茶色いな~(笑)

ライスは別のパッケージで。

配達時には、フィリピンで良く使われるこの紅白の袋を、全部で10袋位使いました。

フィリピンも、こうしてコロナ前の姿に、少しづつ戻っているように思えます。

ですが、「オミクロン株」の今後の成り行きが、気になります・・・。

最後に、似たような写真ばかりになってしまってすみません💦💦

 

  

【感染者情報】その181:新しい変異株検出により、ノービザ入国は延期になりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その181:新しいCOVID-19変異体が検出されたことによる国境管理措置の実施)

が、11月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
● 11 月28日、フィリピン政府は、新しいCOVID-19変異体(オミクロン株)が検出されたことにより、12月15日まで、直ちに以下の国境管理措置を実施することを発表しました。
これにより、11月26日付け領事メール:その180で案内しました、12月1日から実施予定としていた「グリーン」国/管轄区域/地域からの、完全にワクチン接種し、かつビザが必要とされていない国の国籍を有する渡航者の入国は、一時停止されます。
また、「グリーン」国/管轄区域/地域(日本は11月30日まで指定)からの渡航者の検査及び検疫規則は、「イエロー」国/管轄区域/地域の検査及び検疫規則に準拠することとなります。

 

【本文】
1 11 月28日、フィリピン政府は、新しいCOVID-19変異体(オミクロン株)が検出されたことにより、12月15日まで、直ちに以下の国境管理措置を実施することを発表しました。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域からのPCR検査及び検疫規則を一時停止される。「レッド」国/管轄区域/地域に分類されている国を除き、全ての入国地での全ての外国人渡航者の検査及び検疫規則は、「イエロー」国/管轄区域/地域の検査及び検疫規則に準拠する。
11月28日以前に「グリーン」国/管轄区域/地域から到着した渡航者は、「グリーン」国/管轄区域/地域の検疫規則に従うこととする。

※「イエロー」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、

到着日を含めて3日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリング(自己の症状、状況を観る、見守ること)を行う必要がある。

 イ 完全にワクチン接種しているが、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査を提示しない渡航者は、

到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅検疫を行う必要がある。
※IATF決議により上記イの発表がありましたが、出発前の陰性のPCR検査結果を所持しない場合の航空機への搭乗の可否につきましては、ご利用の航空会社にご確認ください。

  ウ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(2)IATF決議第150-A(11月25日付け領事メール:その180)の、12月1日から実施を予定していた「グリーン」国/管轄区域/地域からの完全にワクチン接種し、ビザが必要とされていない国の国籍を有する渡航者の入国は、一時停止する

 

(3)「レッド」国/管轄区域/地域に指定されている南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエ、レソト、エスワティニ、モザンビークに加えて、11月28日からオーストリア、チェコ、ハンガリー、オランダ、スイス、ベルギー、イタリアを「レッド」国/管轄区域/地域に指定する。
また、「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者には以下の規則を実施する。

 ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの外国人渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある外国人渡航者は、ワクチン接種状況に関係なく、入国は許可されない(フィリピン人の帰国者は、検査及び検疫規則に従って入国を許可される場合がある。)。

 イ フィリピンに到着する直前の14日以内に上記(3)の国/管轄区域/地域への渡航歴があるが、既に移動中で11月30日0:01より前に到着した全ての渡航者は、入国禁止制限の対象とはならない。この場合は、PCR検査結果が陰性であっても、到着日を初日として14日間の施設での検疫を受け、7日目にPCR検査を受ける必要がある。

 ウ 上記にかかわらず、11月28日より前に既に到着し、出発国の分類に従って現在検疫を受けている乗客は、それぞれのPCRテスト及び検疫規則を完了する必要がある。

 エ フィリピン人、外国人に関わらず、「レッド」国/地域/管轄区域を通過してフィリピンに到着するすべての渡航者は、「レッド」国/地域/管轄区域内で、空港内のみに滞在していた場合、また入国管理局によって「レッド」国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、「レッド」国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 オ フィリピン到着時、上記1(3)エの対象となる渡航者は、現在の検査及び検疫規則に準拠する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第151-A号:新しいCOVID-19変異体が検出されたことによる国境管理措置の実施
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211128-IATF-151A-RRD.pdf

・IATF決議第149-A号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の変更(「イエロー」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の記載あり)
https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211118-IATF-RESO-149A-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは新しい「レッド」国/地域/管轄区域を発表)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-releases-new-red-list/

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

11/26発表の「12/1より外国人の観光目的入国許可」のニュースについて

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11/26,フィリピン政府が「12/1より15日まで試験的に、低リスク国(グリーン国)の

完全ワクチン接種完了者のみ、ビザなしでの入国を許可する」と発表があり、

日本でも各種ニュースで大きく報道されたそうですね。

また在フィリピン日本大使館も、その件についての公式にホームページ・メールで発表をしていますが、

不確定・不明要素も多いことから、ねもとでは現在、入国管理局・観光省など関係各所に詳細を確認中です。

フィリピン大ファンの皆さんとっては、ようやく届いた吉報だと思いますが、

詳細が明確になりましたら、改めてこの場でご報告させて頂きます。

それまで、少しお待ちくださいませ。

 

 

 

  

マカティ・ショッピングモールのクリスマス②

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

とうとう12月になりました。今年も残り1か月となり、

フィリピンでは益々クリスマス熱が盛り上がってきましたよ。

今日は、マカティのクリスマスイルミネーションの続きをご紹介したいと思います。

日本の皆さんも、このブログでフィリピンのクリスマスの光景をご覧になって、

是非「一緒に見ている気分」になってくださいね。

🎄 🎅 ✨ 🎄 🎅 ✨  🎄 🎅 ✨

さて、マカティの「グリーンベルト」というショッピングモールには、

敷地の真ん中に大きな中庭があります。

イラストで見るとこんな感じ↑↑

今日はその「中庭」のイルミネーションをご紹介します。

地上から撮影しました。

2階分から撮影しました。。ヤシの木のてっぺん部分まで電飾を巻き付けています。

真ん中の白い建物は、クリスマスには欠かせない?「MOET」のシャンパンショップです。

背の低い木々にも小さな電球を巻き付けてあって、まるでホタルの大群みたい!

もちろんクリスマスツリーもあります。

 

ラッフルズ・マカティとニューワ-ルドマカティをバックに。

🎄 🎅 ✨ 🎄 🎅 ✨  🎄 🎅 ✨

さて、ショッピングモールを出て、住宅街の方へ歩いて行ってみましょう。

レガスピパーク周辺の電柱は、ほぼ全部このように飾りつけられていました。

公園の奥に、イルミネーションが見えます!

近くまでに行ってみましょう!

 

公園周辺の電柱の電飾と同じ色使いの、サンタクロースとツリーです。

子供がたくさん集まる公園らしく、カラフルでコミカルなデザインですね♬

今年は、ねもとにもサンタクロースは来てくれるかな・・・。

 

 

  

マカティ・ショッピングモールのクリスマス①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日マカティに出かけましたら、クリスマスの飾りつけとイルミネーションが

とても綺麗に飾りつけされていました。

本日はその様子をご案内しようと思います。

MRTの「アヤラ駅」を降りて一番初めのモール「SM マカティ」です。

深紅で統一された飾りつけはインパクトありありです。

 

そのまま店内を進み、グロリエッタに向かいます。

 

こちらも、エントランスを囲むように「門構え」のデザイン。

使う色によって印象も変わりますね!

グロリエッタは、店内も派手に装飾がされていました。

吹き抜けの回廊に、2階から巨大リースを何個も吊り下げています。

グロリエッタ内には、丸亀製麺や山頭火などの日本企業の飲食店が集まっている

「JAPAN TOWN」というフロアがあります。

その宣伝のためのコマイヌは、クリスマスを通り越して「お正月チック」でした。

さて、このまま、ランドマーク、グリーンベルトへと向かってみましょう♪

 

ランドマークからグリーンベルトへの接続橋から、虹が見えました。

しかも二重だったんですよ!!(外側の薄い虹が判りますか?)

何か良いことがありそうな予感♬♫~

 

グルーンベルト毎年恒例の「光のコリドー」。

 

毎年ここは、光の壁をバックにして写真を撮る家族やカップルで大渋滞になります。

今日は平日の夕方なので、その渋滞には巻き込まれませんでした(笑)

そして、この奥の中庭の飾りつけが素晴らしかったので

次回もこの続きとして、グリーンベルトとの周辺の様子をお送りしますね。

  

ねもとから一番近いKTV?も元気に再開!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11月に入り検疫措置がレベル2に下がったことで、「バー、カラオケ、コンサート」などが

1年9か月ぶりに再開したフィリピンですが、歓楽街では以前のような煌びやかなネオンが

点灯するようになりました。

そこで、ねもとの一番近くにある、超ローカル・KTV(と思っているが、本当は普通の飲食店?!)の

「Parilya・ihaw-ihaw」に行ってみました。

以前にもブログで紹介したことがあるので、思い出してくださった方もいるかな?

ねもとではガールズバーと呼んでいるレストラン[Parilya] | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

↑↑ 以前の訪問の様子はこちらをクリックしてみてね♬ ↑↑

場所はこちらです。ねもとの前の大通りをマカティ方面に進み、5分ほどのところにある

ジョリビーを左に曲がってまっすぐ進むと、すぐに黄色い看板が見えてきます。

パリルヤとは、BBQの時に使う食べ物を乗せる「網」のこと。

イハウは、グリル・焼く。実はグリル料理のお店なのです。

店の外には、綺麗に掃除された見事な「パリルヤ」が。

どうやらここで焼いて、店内で提供してくれるようです。

 

店内は、竹や椰子をふんだんに使って、海辺のバーのようですね。

 

メニューです。完全なタガログ表記ですが、どんなものか訊いたら丁寧に教えてくれますよ♪

そして、ここが普通のレストランと違うところは、レディースドリンクをオーダーすると、

ウェイトレスが私服に着替えて隣に座ってくれるというシステム。

KTVでいえば指名(リクエスト)みたいなシステムです。

段々お客さんが増えてきました・・・。

女の子たちは、指名されたくて、マッサージしてあげたり、わざとボデイタッチしたり(笑)

もちろん、マラテやマカティのような「ショーアップ」や「ダンスタイム」はありません。

ちなみに、私のテーブルには、女の子は全く近寄ってきませんでした(笑)

そして目の前のテーブルの人は、女性の2人組。安心な証拠ですよね♬

グリル料理+ちょっとだけ濃厚な接客が楽しめる、ローカルレストラン。

雰囲気もとっても良く、お値段もとっても良心的なので、

フィリピンに来れるようになったら是非訪れてみてくださいね。

  

MOAのクリスマスイルミネーション2021年バージョン

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回まで、パンガシナンというエリアの「古き良き素朴なフィリピン」の様子をご案内して参りましたが、

今回からはまたメトロマニラに戻って、「最先端?のフィリピン」の各地の様子をお届けしますね。

本日は、「Mall of ASIA」のクリスマスイルミネーションをご覧頂きます。

毎年このブログでも紹介していますが、はやりこれを書かないとクリスマスが始まりません!!

それでは早速・・・ HERE WE GO!!

 

 

MOA周辺のオフィス街も、ビルのエントランスはツリーとイルミネーションで

ゴージャスに飾りつけされています。会社に行くのが楽しみになりますね。

せっかくですので、点滅する様子をご覧ください。

ワクワクするオフィス街を抜け、MOAに到着しました。

メインエリアとノースエリアの間の遊歩道は、

まるで、シャンデリアか光のシャワー。圧巻・・・

メインエントランスのすぐ右側では家族連れが記念撮影。周辺の木々も見事に電飾されています。

 

 

メインエントランスからMOAアリーナ方向に向かう歩道は、

途切れないシャワーのように、光が降り注いでいます。

それでは海側の、遊園地の方へ移動してみましょう!!

 

巨大な「ツイン・サンタクロース」がいました。

5Mくらいはありそうな、サンタ達。2021年の主役は君たちか!?

フードコードも大忙しの様子でしたよ。

門限がなくなったので、みんな時間を気にせずに夜遊びを満喫しています。

✨最後は、MOA名物の「日本・東京からお嫁入した観覧車」のイルミネーションで締めましょう✨

  

サンタバーバラ(パンガシナン)の日常

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

パンガシナンについてご案内してから早5回目となりました。

今日はスタッフの自宅周辺の日常生活について、ご紹介します。

周辺の広大な畑では、バカ(牛)が、の~んびりと草を食べています。

右を見ても左を見ても、こんな風景。まるで時間が止まっているようです。

自転車で10分くらい走ったところに「リトルバギオ」と呼ばれる

住宅地があるそうなので、行ってみました。

↑↑ 確かに似てるかも?! ↓↓

※公式Facebookより引用

 

バギオより落ち着いた、しかも綺麗なグラデーションです。

本当はこのビレッジの中に入って写真を撮りたかったのですが、こちらの居住者ではないので

「 No Good!」と言われてしまいまた。サ~ヤン。

 

続いて、スタッフに同行して、近所の巨大スーパーへ買い物へ行きましたよ。

 

 

で、でかい・・・。

スタッフの妹さんは、実家の近所でサリサリストアを経営しています。

そこで売る商品をどっさり仕入れていました。この日はカート3台分。

崩れようが潰れようがお構いなしなのが、フィリピンの良いところ(笑)

そして、買い物が終わり、妹さんのサリサリストアへお邪魔しました。

一度見て見たかったサリサリストアの金網の向こう側・・・!!

 

 

サリサリストアと言えば、防犯の為に店頭には金網や格子がはめられて、

中が見てにくくて、私にはちょっとハードルが高い感じがしていました。

内情が分かったので、これからは気楽に買い物ができそうです♬

全国に100万店以上あると言われているサリサリストアは、

「フィリピンビジネスの代表」ともいえるでしょう。

自宅へ戻ったら、ちょうどランチタイム。

これはパパイタンという料理で、ずばり「フィリピンスタオルの牛もつ煮」。

朝から煮込んでおいてくださったそうで、柔らかくてとっても美味しかった!!

お魚も焼き立てで、皮はパリッと身はホクホク。新鮮だから本当に美味しい。

さて、もうすぐマニラに帰る時間です。

  

パンガシナンの植物・生物図鑑を作ってみた。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日も引き続き、パンガシンの訪問の様子をご案内いたします。

以前「近所に咲く花だけで植物図鑑を作ってみた」というブログを書きましたが、

パンガシナンにもたくさんの植物や花・生物が存在しています。

大都会のマニラでは滅多にみられないモノもありますので、是非ご覧ください。

パトーラ:日本では、ヘビ瓜、セイロン瓜などと呼ばれています。

鶏肉と生姜と一緒に煮て、スープにして食べるのが美味しいんですって!

パトーラの花。花もへちまやキュウリとよく似ています。

グリーンチリ:フィリピン料理には欠かせないスパイス。

ポメロ:写真では分かりにくいですが、1つ20㎝くらいある巨大な柑橘類です。

実はピンク色をしていて、グレープフルーツの味に似ています

 

草むらに普通に咲いている花たちも、何だか色鮮やかですよね。

 

カラチュチ:フィリピンではこれを鉢で育てて「ボンサイ=盆栽」として楽しんでいるそうです。

こんな感じで(笑)

側溝にくっついている「白いもの」が実は食用だそうです。

スタッフ曰く「マサラップ!!=美味しい」と・・・(苦笑)タニシの仲間かな?

この写真の右側からの、「刺すような強い日差し」の様子を判って頂けますでしょうか。

明日もパンガシナンについて、ご案内いたします。

 

  

ダグパン・フィッシュマーケット

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日もパンガシナン訪問の様子をお送りします。

今回は、パンガシナン州民の食を支える「ダグパン・フィッシュマーケット」へ行った時の様子をご覧頂きます。

場所はこの地図の場所です。今回お世話になっているスタッフの実家から、

車で30分くらい走ったところにあります。

 

市場の入り口は両脇に、野菜、果物、乾物や魚の干物を売っている店が立ち並んでいます。そこを抜けると・・・

大きなタライに種類ごとに並べられた魚の販売エリアが広がっています。

日曜の午前中ということもあって、大勢の買い物客でにぎわっていましたよ。

 

どれも、マニラの半値ですね~。

 

南国らしく、カラフルな色の魚も!!果たして、美味しいのかな・・・。

そして、ダグパンといえばこのお魚「バングス」。

30cmを越える大物がズラリ。しかも新鮮そのもの!!

スタッフも慣れた手つきで、質の良いバンゴスをどんどん選んでいきます。

今回は、130ペソ/kgでした。フィリピン人らしく?端数は上手にオマケしてもらっていました(笑)

買い物を終わって、外に出たら市役所前のツリーが眼に入りました。

良く見ると、数匹の「バンゴス」がツリーの周りをジャンプして、まるで「鯉の滝登り」。

こんな風に勢いよくコロナに負けず、楽しいクリスマスを迎えられますように♬

  

フィリピンの新?ビジネス

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も引き続きパンガシナンの様子をご案内いたします。

今回のパンガシナン訪問は「これを見に行ってきた」と言っても過言ではありません。

ねもとのスタッフの親戚が「スイミングプールを作ってビジネスをしている」と言うのです。

お庭にプールがある家は、安易に想像できます。

でも、個人のレベルでプールビジネスって、日本人の私からすると全く想像が尽きません。

それでは、いったいどんなものなのか、フィリピンならではのビジネスを早速ご覧ください!

プールの外壁です。AKIRA(アキラ)とはオーナーの息子さんのミドルネームで、

名付け親は、ねもとの古~くからのお客様なんだそうです。

外壁のブロックの積み上げから塗装、ペイントまでほとんどがオーナーの手造りだそうですよ。

そして、これが噂のスイミングプールです!!

素晴らしい出来栄えです。個人で作ったとは思えません!!

 

そして、プールは3FEET(約1M)と5FEET(約15M)の2種類あり、

大人も子供も充分に楽しめます。

両方のプールともとも、写真手前は浅くなっており、奥に向かうほど深くなりますので、お子様同志でも安心。

 

 

プールサイドに植えられたたくさんの花も、青い水面をバックにとっても「映え」ます。

そして、フィリピンのリゾートには欠かせない「バハイ・クーボ」

いわゆる「御休み処」は、3棟あります。

 

 

 

 

10人はゆったり座れそうですよ。ここで軽い飲食をしたり疲れた体を休めることが出来ます(有料)

 

さて、ここからは、器用すぎるオーナーの渾身の作品を数点ご紹介します。

外壁に書かれた絵

お二人様用ベンチとテーブル。ここでも十分にくつろげますよ(無料)

エントランス横の外壁。セメントの重ね塗りがバラの花びら感を充分に表現しています。

地下水のくみ上げポンプ用ジェネレーター。

これで地下水をくみ上げ、綺麗な新しい水をこんな風に長いホースで毎朝プールに給水します。

 

今年の3月から広大なトマト畑を開墾し、完成年月7か月。総工費は秘密ですって(笑)

プール使用料はお一人70ペソで制限時間はありません。

乾季に入って、日差しが刺すほど暑いパンガシナン、毎日大盛況だそうです。

ご相談いただければ、貸し切りにして、パーティを開くことも可能です。

(その際は、元シェフのオーナーが自慢の腕を振るって、お食事もお作りできますよ)

何から何まで手つづりの、フィリピンらしいたくましいビジネスをまの当たりにして、

コロナ禍で下を向いているだけではいけないな・・・

とつくづく思った筆者でした。

  

パンガシナンのクリスマスイルミネーション

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回から数回に渡って、先日「パンガシナン州のサンタ・バーバラ」というエリアを訪問した時の様子を

お送りししようと思います。

弊社のスタッフはこのエリアの出身者が多く(ほとんど・・・と言っても過言ではない(笑)、

時々実家にお里帰りをしているのですが、検疫措置もかなり緩和されましたので、

今回は私もそのお里帰りに同行させてもらえることになりました。

ちなみに、パンガシナンの「リンガエン湾」は、第2次世界大戦中に、アメリカ軍のマッカーサー元帥が

上陸した地としても有名です。

トンダリガンビーチJapanese-Philippines frendship Garden | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

↑ 前回リンガエン湾を訪問した時の様子は、ココをクリックしてね♬↑

 

今日は第一弾として、サンタバーバラ市のクリスマス・イルミネーションをご案内します。

車の中から、凄い人混みとイルミの一部が見えてきました・・・。。

サンタ・バーバラと書かれたイルミの前では、たくさんの人が写真を撮っています。

ここは、「サンタバーバラ・パブリック・プラザ」という場所です。

普段は、青空広場が開かれたり、市のイベントが開催されたりしている広場だそうです。

パンガシナンエリアが「レベル2」となって初めての週末のなので、

とにかくとにかく、大変な混雑ぶり。

 

 

小さな電球を使って、しかも何色も使ってカラフルなので、遊園地にいるみたい。

心がワクワクします。

人の集まるところには「夜店」も集まる・・・。

ミニ噴水ショーも綺麗でした。

せっかくですから、動画でご覧ください♪

 

次回もパンガシナンの様子をご案内いたします。

  

ニューワールドマカティのアフタヌーンティー

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日は、通常宿泊を再開したニューワールドマカティの1階、2階の様子をご覧頂きました。

本日はその1階にあるロビーラウンジで期間限定で販売されている、

とってもお洒落な「アフタヌーンティー」の試食会に参加してきましたので、

その様子をご案内いたします。

※ホテル公式インスタグラムより引用

先ずは、飲み物をオーダーします。

私は「カフェ・オ・レ」をお願いしました。

その他には、紅茶はもちろんのこと、コーヒー、オレンジジュースなども選べます。

カフェオレを飲みながら、英国貴族気分でゆったりと待つこと数分、

映画のシーンのように、3段式のスタンドが運ばれてきました~。

左から、生野菜のブリトー、3種のチーズのスモールピザ、スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ

サンドイッチ、スコーンなど、甘いお菓子だけではなく、軽食もセットになっています。

全てが揃うとこんな感じ。2人分で1,200ペソ(約2,500円)ですよ。

それでは、1つづつ詳細をご紹介しましょう。

上段:ピーナツバタークリームのブッセ、抹茶のムースとイチゴ添え(クリスマスバージョン)

 

中段:スパイシーチョコレート、ラズベリーと生クリームのタルト、サンタクロースのマカロン。

チョコは、スパイシ-と説明されましたが、辛いといよりは「塩っぱい」チョコでした。

下段:ドライフルーツケーキ、ストロベリとマスカルポーネのムース

お味の方は、フィリピンのスイーツというと「超甘い!!!」と想像しがちですが、

決してしつこい甘さではなくて、また大きさも女性にはちょうど良い一口サイズなので

飽きることなく食べることができました。

 

ここで「アフタヌーンティー」の起源などについてご紹介します。

アフタヌーンティーが生まれたのはイギリス、19世紀半ばに貴族婦人たちの間で始まったとされています。

1840年頃、第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人であるアンナ・マリア・ラッセルが

女性向けの社交の時間として、夕方の時間に友人を招きティーやお菓子、サンドイッチなどの

軽食を用意したところから始まりました。

現在では、主に社交目的でのお茶会とされており、時間は午後4時から5時くらいに、

紅茶やお菓子などの軽食を楽しむものとされているようです。

普通なら、お夕飯や買い物に追われる主婦の時間のイメージですが、さすが『貴族の婦人』ですね。

ちなみに私は、これだけでお腹がいっぱいになってしまって、この日の夕食は食べられませんでした。

 

期間限定なので、日本のみなさんには残念ながら召し上がって頂くことはできませんが、

フィリピン在住の方、マカティにお買い物に行かれたら、是非、お試しになってみてくださいね!

 

  

ニューワールドマカティが通常宿泊を再開しました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

ちょうど1か月前、「マニラのホテルが一部、通常の宿泊が出来るようになりました!」

と、このブログでご紹介しました。

その中の「ニューワールドマカティ」に、約2年ぶりに訪問して参りましたので、

最新の館内の様子をご案内致します。

どうぞご覧ください。

先ずは、この時期の定番、クリスマスツリーがお出迎え。

そして、ニューワールドマカティと言えば、このらせん階段ですよねっ!!

無事に営業再開出来て、私も胸が熱くなりました・・・。

ちなみに、こちらのメインロビーはステイケーション(通常の宿泊)のみ利用可能で、

隔離としてのご利用者は別の入り口から入ります。エレベーターなども別です。

 

ロビーラウンジ横のスイーツ販売コーナーも、すっかりクリスマス仕様です。

 

2階の中華料理レストランの「ジャスミン」も営業を再開しているそうです。

せっかくですから、行って見ましょう!!

懐かしいですね~。このオリエンタルな雰囲気・・・。

 

現在は、木曜日から日曜日のランチとディナー(日曜日はランチのみ)タイムのみ、営業しているそうです。

2階から見たクリスマスツリーも、綺麗ですね♬

 

明日は、ニューワールドマカティで、年末まで期間限定で行っている

「アフタヌーンティー」について、詳細をご紹介したいと思います。

女性読者、必見!!

 

 

  

【感染者情報】その173:日本が遂に「グリーン国」になりました!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その173:日本で発行した新型コロナ・ワクチン接種証明書承認の発表、及び「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)

が、11月11日に発表されていますので、併せてご紹介いたします。

 

【ポイント】
●11月11日、フィリピン政府は、日本を含む9か国で発行した新型コロナ・ワクチン接種証明書を承認したことを、正式に発表しました。
●また11月16日から11月30日までの間、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当することとなりました。
●この結果、この期間にワクチン接種証明書を携行する日本からの渡航者は、他の条件を満たせば、入国後の指定施設での隔離が不要となる場合があります(本文3参照)。

★ただし、現在有効なビザを保持している方に限ります。

観光ビザでの入国は依然として出来ませんのでご注意ください!!

 

【本文】
1 10月29日付けの領事メール(その169)でフィリピンにおける日本国政府発行の新型コロナ・ワクチン証明書の承認を案内しましたが、11月11日、フィリピン政府は、日本を含む9か国(オーストラリア、チェコ共和国、ジョージア、インド、日本、オランダ、英国、トルコ、サモア)で発行した新型コロナ・ワクチン接種証明書を承認したことを、正式に発表しましたので、再度案内します。
これにより、日本で完全にワクチン接種を完了し、各市町村が発行する「海外渡航用の新型コロナ・ワクチン接種証明書」、または、羽田空港及び成田空港にて実施している「海外在留邦人向け新型コロナウイルス・ワクチン接種事業」で接種証明書を取得した上で、フィリピンに渡航・入国する者は、完全にワクチン接種された渡航者の検疫規則が適用されます。

○日本国厚生労働省(海外渡航用の新型コロナ・ワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

○日本国外務省(日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ:「8 接種記録書、接種証明書」)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

2 11月11日、フィリピン政府は、11月16日から11月30日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は、この「グリーン」国/管轄地域に該当することとなりました。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
アメリカ領サモア、ブータン、チャド、中国(本土)、コモロ、モロッコ、コートジボワール、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ギニア、ギニアビサウ、香港、インド、インドネシア、日本、コソボ、クウェート、キルギスタン、マラウイ、マリ、マーシャル諸島、モントセラト、モロッコ、ナミビア、ニジェール、北マリアナ諸島、オマーン、パキスタン、パラオ、パラグアイ、ルワンダ、サン・バルテルミー島、サンピエール島・ミクロン島、サウジアラビア、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、南アフリカ、スーダン、台湾、トーゴ、ウガンダ、アラブ首長国連邦、ザンビア、ジンバブエ

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
フェロー諸島、オランダ

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

3 「グリーン」国/管轄区域/地域から入国する渡航者の規則は以下のとおりとなります。
(1)完全にワクチン接種した外国人渡航者は、出発国を出発する前の72時間以内にPCR検査の検査証明書を取得する必要がある。到着後、施設における隔離は必要とせず、到着日を初日として、14日目まで症状がないかセルフ・モニタリング(自己の症状、状況を観る、見守ること)する

(2)ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、および、完全にワクチン接種を受けているが、出発前72時間以内のPCR検査の要件に準拠していない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

(3)完全にワクチン接種した親、または保護者と一緒に渡航する、ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた未成年の子供は、ワクチン接種状況に対応する検疫規則を遵守する必要がある。親/保護者は、後者の隔離施設における全検疫期間、隔離施設で子供に同行することとする。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第148号(新型コロナ・ワクチン接種証明書承認等(A. 1.))
https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211111-IATF-Resolution-148.pdf

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第148-A号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)
https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211111-IATF-Resolution-148A.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは新しい「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域を発表)
https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-releases-new-green-red-and-yellow-lists/

 

 

+++++++++++++

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

コロナ禍前のロビンソンみたい!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11/5から、メトロマニラは「アラート2」に下がり、

年齢制限なくモールなどへ立ち入ることが出来るようになり、

同時に、屋内遊戯施設(日本で言うゲームセンター)も再開することが承認されました。

週明けに早速、ロビンソン・マラテに行ってみましたので、その様子をお届けします。

これこそ「フィリピンのショッピングモールだぜ!」という光景を、是非ご覧くださいませ。

撮影した日は、「クリスマスまであと46日」という日でした。

先日もご紹介した、巨大クリスマスツリーのふもとでは、

子供たちが両親の構えるカメラに向かって、「はい、ポーズ♬」

4階のゲームセンターも再開していました!!

親子連れもたくさんみかけましたよ。

 

 

 

楽しそうに遊んでいます。ちなみに、この子はまだ5歳くらいだと思いますよ。

学校さぼってモールに来ているわけではないと思います。名誉のために。

ランチタイムのジョリビー。満員御礼。

東京オリンピックで金メダルを獲得した「ディアス」選手が笑顔でお出迎え。

3階のフードコートも!!空席を探す人が右往左往しています。

これからクリスマスに向けて、街はどんどん活気を取り戻し

皆が明るく笑顔で過ごせる毎日になっていくことを、心から期待します。

あとは、外国人観光客の受入れさえOKになれば、

これ以上、嬉しいクリスマスプレゼントはありません。

 

  

グランド・ハイアット(BGC)のクリスマスツリー

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

これからの季節は、例年ならば、どこのホテルもロビーに盛大にクリスマスツリーを飾ります。

このブログでも、過去には何度もその様子はご紹介してきました。

しかしながら、昨年はコロナ禍のため、宿泊者以外はホテルに立ち入ることが厳禁となり、

限られたホテルしかクリスマスツリーの様子はご紹介できませんでした。

当然今年も同様な状況になると思います。

そんな状況ですが、ボニファシオ・グローバル・シティ(通称:BGC)にある、

「グランド・ハイアット」は、「隔離ではない、普通の宿泊ホテル」として再開していましたので、

今年はツリーの写真を撮影することができました。

グランドハイアット・マニラは、活気あるボニファシオ・グローバル・シティに

2018年にオープンした5つ星ホテルです。

スイートルームを含む全461室の客室は、モダンでスタイリッシュなインテリアで統一され、

床から天井まで届く大きな窓からは、息をのむようなマニラの絶景を一望することができます。

また、ホテル内には7つのレストランが併設され、屋外プール、

24時間営業のフィットネスジム等も完備しています。

ハイアットグループにふさわしく、落ち着いた大人の雰囲気のツリーとロビーの様子を

どうぞご覧くださいませ。

ロビーからレセプションの雰囲気はこんな感じです↓

広々とゆったりした空間が、コロナ禍に追われることなく、また感染予防に徹し、

そのことを意識させない気配りは、さすが5つ星ホテルだと思いました。

それでは、クリスマスツリーの全貌をどうぞ!

吹き抜けロビーの天井(実質3階と思われる)まで届くツリーは、圧巻!

そして、銀、紫、白の三色のみで構成されたツリーは、シンプルな中にも

五つ星ホテルにふさわしい上品な落ち着きを感じます。

拡大すると、こんな装飾が施されています。

 

鶏の巣と卵、貴婦人の帽子・・・

そのコンセプトは直接はお伺いできなかったのですが

コロナ後の新しい時代に生まれ変わる!という意味が込められているように思いました。

ミュージカルの劇場のような階段を昇って2階のラウンジへ行ってみましょう!

先程の階段の最上部からみたラウンジです。

落ち着いた色合いの家具を使用しているので、ゆったりと過ごすことができそうですね。

またこのホテルは常に、水が流れる音(せせらぎ)が心地よく聞こえてきます。

 

 

それもそのはず、3か所も水を用いた空間のデザインがされているのです。

 

それでは最後に、別の角度からもう一度。

 

****おまけ****

なぜか隅っこに飾られていた「苔」の鉢。

フィリピンにも苔のわびさびを風流に感じる文化があるのかな。

  

【感染症情報】日本における新たな水際対策「フィリピンのワクチンが一部承認された!」

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(日本入国時に有効と認められる新型コロナ・ワクチン接種証明書発行国へのフィリピン追加」が、

11月09日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●11月9日、日本政府は、フィリピンを含む5か国が発行する新型コロナ・ワクチン接種証明書(日本国内の承認済みワクチンのみ)を、11月12日午前0時(日本時間)以降、日本入国時に有効と認める対象国・地域に指定することを発表しました。
●日本へのご帰国・ご入国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報をご確認ください。

【本文】
1 11月9日、日本政府は、フィリピンを含む5か国が発行する新型コロナ・ワクチン接種証明書(日本国内の承認済みワクチンのみ)を、11月12日午前0時(日本時間)以降、日本入国時に有効と認める対象国・地域に指定することを発表しました。
これにより、現在、フィリピンからの入国・帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっていますが、条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保有する方に対して、宿泊施設での待機及び入国後3日目の検査は免除となります(自宅等での待機はこれまでどおり必要です。)
また、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査又は抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届けることにより、14日間の待機期間の一部を短縮することができます。

●有効なワクチン接種証明書の条件
(1)氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が日本語又は英語で記載されていること(パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされます)。
(2)接種したワクチンのワクチン名/メーカーが以下のいずれかであること
ア コミナティ(comirnaty)筋注/ファイザー(Pfizer)
イ バキスゼブリア(vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)
ウ COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
(3)上記(2)のワクチンを2回以上接種していることが確認できること。
(4)日本入国・帰国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過していることが確認できること。

 なお、日本国厚生労働省によれば、現時点におけるフィリピン発行の有効なワクチン接種証明書は、(i)紙媒体のイエローカード、(ii)イエローカードの内容を示した電子媒体、(iii)VaxCertPHサイトからダウンロードしたVaxCertPH証明書の電子媒体(携帯端末で検疫官に提示)が対象とのことです(地方自治政府(LGU)が発行したワクチン接種カード、VaxCertPHを印刷したものは無効)。

○フィリピン検疫局(国際ワクチン接種証明書(ICV)に関するよくある質問(申請方法、申請場所、料金等の案内も含みます)
https://quarantine.doh.gov.ph/frequently-asked-questions-on-international-certificate-of-vaccination-icv/

○フィリピン保健省(「VaxCertPH」申請)
https://vaxcert.doh.gov.ph/

 ※「VaxCertPH」につきましては、フィリピン保健省において正しく情報が登録されていない場合、ワクチン接種カード及び有効なID画像のアップロード、メールアドレス及び連絡先を入力・提出し、電子データの発行を待っていただく必要があります(最長5日間)。余裕を持ってご登録されることをお勧めします。

2 日本への御帰国・御入国等の際には、ご留意いただくとともに、下記関連情報を含め最新の情報をご確認ください。

【関連情報】
●日本国厚生労働省
・ワクチン接種証明書の「写し」の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

・水際対策に係る新たな措置について(海外からの入国する全ての渡航者の必要事項)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

●日本国厚生労働省・入国者健康確認センター(日本へ入国・帰国した皆さまへ)
https://www.hco.mhlw.go.jp/

●日本国外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

  

フィリピンでの隔離中の食事②

みなさんこんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、先日ご紹介した「隔離ホテルの食事」第2弾として、

別のホテルのお食事を皆さんにご覧戴こうと思います。

 

先日ご案内したホテルは、実は「4つ星クラス」のホテルでした。

今回は2~3つ星クラスのホテルになります。

また、今回の写真も、ねもとの常連のお客様が写真を提供してくださいました。

いつも弊社をご利用いただき、本当にありがとうございます。

 

フィリピン入国時は、隔離ホテルは全て自己負担なので、1週間ともなるとさすがに費用がかさみます。

どうせ部屋にいるだけですから、皆さん当然安いホテルをお探しになりたいですよね。

その場合は、これからご案内するようなお食事が毎回配布されてきます。

夕食:ビーフ・アドボ(骨多め)

昼食:チキン・アドボとゆでたまご添え

朝食:スクランブルエッグ、カリッカリのベーコン、ロンガニーサ(甘いソーセージ)

昼食:チキンの細切れスープ(本当にこれだけだったそうです。)

夕食:照り焼きチキン

朝食:目玉焼き、ロンガノーサ、多めの油で焼いた小魚

夕食:酢豚に似たもの(明確な名前が分からないそうです・・・)

夕食:エビチリ

朝食:油で焼いた干し魚、塩づけ卵(濃いピンク色に着色されたとてもしょっぱい茹で卵です)

昼食:ポークアドボ

夕食:豚肉と野菜の炒め物

ご飯は、フィリピン特有のパラパラの固めのスチームライスです。

もちろん、コーヒーなどはついてきません。(毎回、ミネラルウーターが付いてきます)

また、他のホテルも大体似たようなメニューのお食事が配布されるようですよ。

隔離ホテルを選ぶ際には、是非参考にされてくださいね。

 

 

  

メトロマニラの警戒レベルが「アラート2」に下がりました!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先週の木曜日、突然政府から「メトロマニラの警戒レベルを2に下げる」と発表がありました!!

レベル2とは、5段階のうちの下から2番目、「ニューノーマル」と呼ばれる何も規制のないレベルの1歩手前です。

これによって、利用が禁止される施設・活動は「営業許可を得ていないカジノのみ」となりました。

また17歳以下の子供のモールへの立ち入りもOKとなりましたので、

この週末は、久しぶりに家族そろってのショッピングを楽しんだ方も多かったでしょう。

ただ、定員の制限はまだ残っていて、すべての施設・活動は、室内なら50%まで、

室外なら70%までの人数で、運営・活動しなければなりません.

※外で元気に遊ぶ子供たちの様子を伝える地元の新聞。

 

この発表で一番喜んだのは何といっても「学校」と

「カラオケ・バー・クラブ」などのエンターテイメント業界ではないでしょうか。

教育省・各市町村の関係各所の視察後承認を得られれば開校可能だそうですので、

待ちに待った対面授業の再開がもうすぐ始められるのでしょうね!!

※タギッグ市教育局職員(中央)からの質問に答えるマニラ日本人学校関係者

 

また、カラオケ、映画、コンサートなどのエンターテイメント業界に至っては。

再開することによって30万人以上の人が仕事復帰可能になると言われています。

これで、マラテやマカティが元気を取り戻すことは、絶対に間違いないと思います。

近日中に、夜の街の雰囲気もお伝えしたいと思いますので

皆さん、楽しみにしていてくださいね。

 

そして、土曜日にレストランのお買い物があり、デヴィソリアに行ってきました。

レベルダウンして初めて週末なので、どんな事になっているかと思ったら・・・

 

 

70%なんて、とんでもないくらいの人・人・人・・・

コロナのことなんて、すっかり忘れてしまったか。

クリスマスのラッピンググッズ、飾りつけ用品も既にたくさん売られています。

足ふきマットもクリスマスぽっく見えて、なんだか笑っちゃいました。

 

  

六本木でフィリピンの味を楽しめます♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

普段このブログではフィリピンの様子をお伝えしていますが、

今日は視点を変えて。「日本で行われるフィリピンのイベントをご紹介いたします。

 

フィリピン観光省/フィリピン大使館は、日本とフィリピンの「国交正常化65周年」の一環として、

国際機関日本アセアンセンター、セブパシフィック航空、バーベキューリブのトニーローマ六本木店、

そしてフィリピンにも店舗を有するハードロックカフェ東京と協力し、

フィリピンへ帰省できない在日のフィリピン人と日本の方々向けに、フィリピンのクリスマスをお届けします。

11月6日(土曜)から12月末までの2か月間限定でフィリピンクリスマスデザート3品を提供するキャンペーンを、11月4日にハードロックカフェ東京で行われたイベントで発表しました。

駐日フィリピン大使館次席大使ロベスピエルボリバー氏は

フィリピン人は、クリスマスと食を最も人生で大事にしています。

今回のハードロックカフェ東京とトニーローマ六本木とのコラボ、

“CHRISTMASFLAVORSOFTHEPHILIPPINES”をとおして、フィリピン人の最も大事な2つ、

クリスマスと食を日本の友人の皆さまと共有出来れば幸いです。」と語りました。

また、国際機関日本アセアンセンター事務総長平林国彦氏は、

フィリピン観光省が日本アセアンセンターの協力で昨年から実施してきたSNSを使った食のキャンペーンに言及し、

「食を通じて多くの方がそれぞれの”楽しいフィリピン”を感じていただければ幸いです。」と述べました。

 

・提供予定メニュー

COCONUT BIBINGKA

ココナッツビビンカ ¥880
フィリピンで大人気のデザート「ビビンカ」をトニーローマ風にアレンジしました。

ウベ(紫芋)アイス、ピスタチオアイスを添えて、ローストココナッツ、マンゴーソースで仕上げた

フィリピンを代表するクリスマスのデザートです。

 

SALTED CARAMEL BIKO
ビコ塩キャラメルソース¥880
フィリピンでお祝い事などに食べられるお餅のデザートです。

トッピングにはバナナ、バニラアイスを使用し、ハードロックカフェ風にアレンジしました。

塩キャラメルソースと一緒にお召し上がり下さい。

COCONUT UBE CAKE

ココナッツ紫芋ケーキ¥880
紫芋(ウベ)を使用したフィリピンで大人気のケーキに、ウベアイスと金箔をトッピングしました。

ホリデーシーズンらしく豪華な見た目だけでなく、ココナッツソースとの相性もお楽しみください。

 

その他にも、楽しいフィリピングッズや「フィリピン往復航空券」があたるキャンペーンも実施中です!

応募方法などの詳細は、ココ↓をクリックしてご確認ください。

フィリピン観光省/大使館はハードロックカフェ東京、トニーローマ六本木店とコラボ!|フィリピン政府観光省のプレスリリース (prtimes.jp)

日本の皆さんも、フィリピンのクリスマス是非を楽しんでくださいね🎄

 

  

始まりました!イルミネーション✨

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、先週末のフィリピンの「お盆休み」が終わった途端、

突然豪華になったマカティのクリスマスイルミネーションをご案内いたします。

毎年年末には、このブログでもあちこちのイルミネーションをご報告していますので、

「もうこんな時期になったんだ~」「1年経つのは早い」と神妙な気持ちになる筆者です。

本日は、2021年の第一弾として、マカティアベニューのイルミネーションを、ご覧ください。

マカティアベニューに入ると、すぐにイルミネーションが見えてきます。

中央分離帯に植えられた樹木は、この時期は「電飾の洋服」を着せてもらいます。

近くで見ると、こんな飾り。

ペニンシュラ・マニラの交差点を左折して、アヤラアベニューを走ってみましょう。

今年のイルミネーションは、どんなものか?と思えば、また何とも斬新な^^;

この幾何学模様のコンセプトは何だろう???

でも、綺麗だからまあいいっか!!

マカティの高層ビル群を抜けて、下町方面に戻ってくると、こんな露店商も出ています。

それぞれが色々な光り方をするので、是非動画でご覧ください!

※ドライバーの声が入ってしまったので、音声を消してご視聴ください^^;

懐かしい「タガログだ!」と思って頂ければ、幸いです。

今年もマニラの色々なイルミネーションをご案内していきたいと思っています。

どうぞお楽しみに♪

  

フィリピンでの隔離中の食事①

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

現在、外国からフィリピンに入国する場合は、ほとんどの場合で隔離施設もしくは隔離ホテルにて

5泊から7泊を過ごさなくてはならないことになっています。

その間は、部屋から1歩も出ることはできません。

そうなると心配になるのが「食事」ですよね・・・。

隔離ホテルでの食事の方法は、以下のように3パターンあります。

 

①ルームサービスで自分の好みのものを注文する

②決まったメニューを、使い捨てのランチボックスに詰めて提供してくれる

③外部のレストラン・ファストフード等からデリバリーをする

(受渡しはエントランスでホテルスタッフが行います)

メトロマニラのホテルは殆どが②で、③に至っては数か所のホテルしか許可していません。

 

そこで、今日は、マニラのとあるホテルの「隔離中の食事」をご紹介いたします。

ねもとにてホテルのご予約を頂き隔離生活を送られたお客様が、何食か撮影してご提供くださいました。

外国でこのブログをご覧の皆さんがいつかフィリピンに来ることになったら、

参考にしてみてくださいね。

朝食:焼き鮭、温泉卵、ごはん、みそ汁

別の日の朝食:スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ハッシュドポテト、

オレンジジュースまで!(主食は、ご飯かパンかを選べるそうです)

夕食:白身魚の中華風あんかけ

昼食:豚肉と野菜の炒め物、カップケーキののデザート付き!

夕食:牛肉と野菜のソテー

昼食:肉まんと焼きそば

夕食:チキンの照り焼きとオニオンスープ。

 ※どこのホテルもアルコールは別料金です。また、「アルコール厳禁」としているホテルもあります。

 

こちらのホテルでは、前日に次の日の食事をフロントに電話して注文するそうです。

飲み物は、コーヒー、コーラ、オレンジ、アップル、マンゴーの中から選ぶことができるとのこと。

時間も、朝は6〜10時、昼は11時30分〜14時、夜は17時30分〜20時30分の中から好きな時間を指定できます。

その他、ミネラルウオーター(ペットボトル)も、宿泊日数分を準備しておいてくれるそうです。

 

次回は、別のホテルの隔離中のお食事をご案内します。

 

 

 

  

メトロマニラの「夜間外出制限」がなくなりました。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ここ数日、コロナウイルス肺炎の新規患者数がどんどん減ってきていて、

各メディアともに、大きく報じています。

※11/3の保険省発表の検査結果 ↑

 

グラフで見ると、一目瞭然!!

明らかにピークは過ぎたと言えるでしょう。

過去1か月バージョンに拡大すると、より分かりやすいでしょうか。

そして、この良い状態を反映して、11/4から「夜間外出制限」が廃止になりました!!

※門限撤廃について大きく伝える地元有力新聞のインターネットサイト。

 

マニラ首都圏開発庁(MMDA)は、11月4日(木)からマニラ首都圏の一般外出禁止令を解除すると

水曜日に発表しました。

ベンハー・アバロスMMDA会長によると、これはホリデーシーズンが近づくにつれ、

ショッピングモールが混雑を防ぐために営業時間を延長することを認めるためです。

同氏によると、首都圏のモール運営会社は、平日は午前11時から午後11時まで、

週末は午前10時から午後11時まで営業することに「合意」したという。

実施目標は11月15日から1月3日まで。

19か月ぶりに門限がなくなったメトロマニラです。

 

また、このほどフィリピン日本人商工会議所(松永啓一会頭)・マニラ日本人会(細谷明宏会長)は

11月2日、標記要望を別添のとおり取りまとめ、在フィリピン日本国大使館に提出したことを、明らかにしました。

【要望事項】

1.日比両国における入国時の隔離措置の緩和・免除について

2.日本入出国者に対する対応について

3.フィリピンへの入国手続きの簡素化について

 同所およびマニラ日本人会では、「日比両国の関係機関等へ社会経済活動の回復に必要な対策等を

引き続き求めていきます。」と語っています。

詳細につきましては諸侯会議所のHPをご覧ください。

 https://www.jccipi.com.ph/jccipiwork/20211102-recommend-request/

※ねもとのお客様ご提供いただいた「ガラガラの、日本行の飛行機内」の写真。

 

隔離期間や入出国の煩雑さを考えると、どうしても躊躇してしまいます。

私たちの願いを取りまとめてくれて、商工会議所様、日本人会様、本当にありがとうございます!

 

11月に入って、マニラの街はクリスマスに向けてどんどん賑わいを取り戻しているように見えます。

このまま「ニューノーマル」に向けて、加速していって欲しいです。

  

2022年のフィリピンの祭日

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

10月末に、フィリピン国の2022年の正式な祭日が発表になりました。

フィリピン・ファンの皆様の、何かのお役に立てれば幸いです。

このように合計で19日の祭日が、大統領より正式に「宣言」されましたよ。

また。このほかにもイスラム教のラマダンに関する祭日が、後日2日間足される予定です。

 

さて、フィリピンではこのように祭日を「3種類」に分けて設定しています。

その違いは何かというと、お給料の支払われ方に違いがあります。

もし祭日出勤になった場合、雇用主はこの表のようにお給料を払わなければなりません。

今だに「日給制度」が多く取り入れられているフィリピンならではの法律かも知れませんね。

ところで、今までは「特別非稼働日」とされていた11月2日、12月24日、12月31日が

今年は「特別稼働日」と設定されました。

この理由を政府は「特に、仕事の中断を最小限に抑え、いくつかの特別な祝日を代わりに

特別稼働日として設定することで、経済生産性を促進する」また「コロナウイルス感染症2019(Covid-19)の

パンデミックによる経済的な悪影響からの回復を図ることができる」と言及しています。

ホーリーウイークの頃には、皆さんにお会いできることを期待して・・・。

 

  

話題の「澳門皇茶」

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

フィリピンは今3連休中で、日本の「お盆休み」にあたります。

普段はマニラに働いているたくさんの人が先週金曜日の夜から田舎に帰り、

お墓参りに・・・となるはずなのですが、

今年も「お墓参り」は、コロナ感染予防の為に禁止されています。

それでも家族がみんな集まって、先祖を偲んでいることでしょう。

***************************

さて、フィリピンではここ数年タピオカドリンクが大流行中で、

その人気は今でも衰えることがありません。

下町の「???」と思うようなタピオカドリンクの露天商から、

世界中に展開している大手チェーン店まで様々なお店があります。

その中でも1,2を争う人気なお店なのではないかと思うのが、今日ご紹介する

「マカオ・インペリアル・ティー」です。

「マカオインペリアルティー」はその名の通り、マカオ発祥のブランドで、

マカオ、ベトナム、カナダ、フィリピン、シンガポール、中国、アメリカに400以上の店舗を展開しています。

そして、そのうちの半分以上がフィリピンにあるそうなんです。

今日は、ロビンソン・マニラ(マラテ)のお店をご紹介します。

お店は、ロビンソンの2階のスポーツ用品がのお店が多く並んでいるエリアにあります。

 

店内は、現在コロナ対策の為に、店内飲食のテーブルは最小限に抑えているようです。

オーダーカウンターの横には、この会社のマスコットの「熊さん」の巨大なぬいぐるみ。

 

 

店内はとにかく「カワイイ」小物でいっぱい。これは女の子は絶対に喜びますね♬

 

マカオインペリアルが人気の理由の一つに、「種類が豊富」ということが良く言われています。

フィリピンでも人気の「抹茶」はもちろんのこと、「RED BEANS」=あずき、ヤクルトなど

日本のテイストも取り入れられています。

私は、この中でも特に人気の高い「チーズケーキ&パール・ミルクティ」を注文しました。

オーダーカウンターのすぐ後ろで、スタッフさんが作ってくれています。

ベースとなる液体チーズケーキの上に、ミルクティが注がれています。

はい!出来上がりです♪

カップも既にクリスマス仕様になっていましたよ。かわいいですね。

ストローを刺す場所には「インベリアル」の象徴の王冠。これもカワイイ♬

持ち帰り用にはこのように2個づつビニールの手提げに入れてくれるのですが、

真ん中が仕切られていて、結果的には「1個づつ」しっかり独立して入っています。

従って、袋の中で傾いてしまうなどのトラブルが起きにくくなっています。

こういう気遣いも人気の一つかもしれませんね。

気にあるお値段は、小サイズ(500ml)がP110から、

大サイズ(700ml)がP130から。タピオカの増量もOKです。

フィリピンに来れるようになったら、是非飲んでみてくださいね。

  

【感染症情報】その168&169:日本はイエロー国。でもワクチン証明が有効に!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(168:「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更、169:フィリピンにおける日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書の承認)

が、10月28日に発表されていますので、併せてご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月28日、フィリピン政府は、日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認する

との通知がありました。

 

【本文】
1 10 月28日、フィリピン政府は当館に対し、10月27日から日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認するとの通知がありました(公表はなし)。
これにより、日本で完全にワクチン接種を完了し、各市町村が発行する「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」

または、羽田空港及び成田空港にて実施している「海外在留邦人向け新型コロナワクチンウイルス・ワクチン接種事業」で

接種証明書を取得した上で、フィリピンに渡航・入国する者は、完全にワクチン接種された渡航者の検疫プロトコルが

適用されます。

※「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」を所持する渡航者のフィリピン入国プロトコル
「イエロー」国/管轄区域/地域(日本は「イエロー」国/管轄区域/地域に該当)から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある(6日間、宿泊施設を事前に予約が必要)。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の監視はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。

○日本国厚生労働省(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

○日本国外務省(日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ:「8 接種記録書、接種証明書」)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

 

続いて、11/1から11/15までの、世界各国の色分けです。

1)「グリーン」国/管轄区域/地域
アルジェリア、アメリカ領サモア、ブータン、ブルキナファソ、カメルーン、チャド、中国(本土)、コモロ、クック諸島、エリトリア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、香港、キリバス、マダガスカル、マリ、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、モントセラト、ナウル、ニュージーランド、ニカラグア、ニジェール、ニウエ、北朝鮮、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ(オランダ領)、セントヘレナ、サンピエール島・ミクロン島、サモア、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、ソロモン諸島、スーダン、シリア、台湾、タジキスタン、タンザニア、トケラウ、トンガ、トルクメニスタン、ツバル、ウズベキスタン、バヌアツ、イエメン

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
ラトビア

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。

※「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域からの入国する渡航者のプロトコルはにつきましては、これまで同様となります(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00597.html 参照)。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第146-B号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20211028-IATF-Resolution-146-B.pdf

 

 

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

  

【感染症情報】その167:11月の警戒レベル、隔離措置

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(167:警戒レベルの変更、及びコミュニティ隔離措置変更等)が、

10月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月28日、フィリピン政府は、11月1日以降の警戒レベルを延長・変更することを発表しました。
●また、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置も延長・変更することを発表しました。

 

 

【本文】
1 10 月28日、フィリピン政府は、11月1日以降のCOVID-19対応のための警戒レベルを以下のとおり延長・変更することを発表しました。

(1)11月14日まで「警戒レベル4」を課す地域
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州
・地域6(西ビサヤ地域):バコロド市
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域11(ダバオ地方):西ダバオ州

(2)11月14日まで「警戒レベル3」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市
・地域3(中部ルソン地域):バターン州
 ・マニラ首都圏(NCR)
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ市
・地域7(中部ビサヤ地域):シキホール州
・地域10(北ミンダナオ地域):北ラナオ州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州

(3)11月14日まで「警戒レベル2」を課す地域
・地域3(中部ルソン地域):アンヘレス市、ブラカン州、ヌエヴァ・エジハ州、オロンガポ市、パンパンガ州、タルラック州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州、ルセナ市
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州、アンティーケ州、カピズ州、ギマラス州、イロイロ州、西ネグロス州
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、セブ州
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カガヤン・デ・オロ市、カミギン州、イリガン市、西ミサミス州、東ミサミス州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、南ダバオ州、東ダバオ州

(4)また、対象となる地域が「警戒レベル1」となっても十分に安全であると保証されるためには、以下の条件を満たす必要があります。
ア ワクチン接種優先順位のA2(すべての高齢者)、A3(併存症のある人)のカテゴリー、及びワクチン接種する対象者の人口の少なくとも70%の完全なワクチン接種率。
イ それぞれの地方自治政府(LGU)内の3C(Closed、Crowded、Close Contact)の原則に基づいて識別可能な施設の目標数には、Safety Seal CertificationProgramに基づくSafetySealCertificationを付与する必要がある。

 

2 また、11月以降のフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を以下のとおり延長・変更することを発表しました。

(1)11月1日から11月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):ラ・ウニョン州、北イロコス州、パンガシナン州
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、ロンブロン州
・地域5(ビコル地域):南カマリネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・地域12(ソクサージェン地域):スルタン・クダラット州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、イサベラ市、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州

(2)11月1日から11月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):イフガオ州、ベンゲット州、アパヤオ州、カリンガ州
・地域1(イロコス地方):南イロコス州、ダグパン市
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域4B(ミマロパ地域):オクシデンタル・ミンドロ州、オリエンタル・ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市、パラワン州
・地域5(ビコル地域):アルバイ州、ナガ市、北カマリネス州
・地域8(東ビサヤ地域):タクロバン市
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ・シブガイ州、北サンボアンガ州、南サンボアンガ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・地域13(カラガ地方):北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、南スリガオ州、ブトゥアン市、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市、南ラナオ州

(3)11月1日から11月15日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):マウンテン州
・地域5(ビコル地域):カタンドゥアネス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ市

(4)11月1日から11月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、サンティアゴ市、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州、キリノ州

 ※強化される制限の内容につきましては、これまで同様の制限となります(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00562.html 2参照)。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第146-A号:警戒レベル、及びコミュニティ隔離措置の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20211028-IATF-Resolution-146-A.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは警戒レベルを更に拡張)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-further-expands-alert-levels-system/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

フィリピンでも、ハロウィーンしてるよ♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

さて、今度の日曜日10月31日は「ハロウィーン🎃」ですね。

今頃日本ではあちこちにかぼちゃやコウモリ・ガイコツが飾られ、

街中が蜘蛛の巣だらけになっていることでしょうね(笑)

実はフィリピン人は、ハロウィーンはほとんど興味がありません。

飾り付けもほとんど見かけません。大きなモールなどでも滅多に見ませんよ。

それよりも≪クリスマス🎅の方が何倍も大事≫なのです。

でも、とあるコンドミニアムのエントランスが

かなり気合の入った飾りつけをしていたので、ご紹介したいと思います。

エントランスから、既に気合を感じます。

ロビーに入ると、レセプションは蜘蛛の巣だらけ。

今にも「ギーッ」と音がして開きそうです・・・

 

電子掲示板もかぼちゃに取り囲まれ・・・。

柱という柱の、いたるところにコウモリ。

エントランス脇の「宅配受け取りBOX」も、ハロウィーン仕様になっています。

 

このクモ、とーっても良く出来ていました。夜には見たくないかも・・・。

↑↑所変わって、先ほどご紹介したコンドミの近所の、セブンイレブンです。

こちらも飾りつけを頑張っていますね。早速中に入ってみましょう~♬

 

 

 

 

こちらのお店は、小さいデコレーショングッズを使って、上手に飾りつけをしていましたよ。

考えてみれば、日本でもハロウィーンが盛んになってきたのは、

ここ10年から20年の話ですよね~。

フィリピンも10年後くらいには、リサール公園で大仮想パーティが行われているかもしれませんね。

最後に、良く見るこの「R・I・P」は、Rest In Place の略なんですよ。

この場所で安らかに休んでね(眠ってね)・・・という意味ですよ。

フィリピンの、今後のハロウィーン熱に乞うご期待👻

 

 

 

 

 

  

元気が出てきたアンヘルス②

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は先日の続きで、アンヘルスの街中の様子をご案内いたします。

アンヘルスファンの皆さんには、懐かしい風景をご覧いただけるかと思います。

夜遊びのメッカ、ウオーキングストリートの入り口です!

ストリートに入ってすぐ右にある、大規模なゴーゴーバー。

現在は休業中と聞きました。

現在各店舗は、検疫措置の厳しい規制の元で、静かに営業しているようです。

 

クイーンズホテル、ホテル・アムステルダムは、

残念なことにホテルごと「売り」に出されていました・・・

気分を変えて、ストリートを右折してセントルパークタワーホテルの方へ行ってみましょう!

見えてきました。懐かしい玄関ですね!

現在、こちらのホテルは、隔離用と観光用とを同時に営業しているとのこと。

手入れが行き届いているエントランスが嬉しいです。

しかし、隣のビルはいまだに工事中です・・。

皆様が来れる頃には、終わっていてほしい!!

 

スコア・バーズ、パシフィックリゾートは

クラーク空港に到着した方の「隔離専用ホテル」として、営業しています。

 

 

 

 

この周辺のカラオケバーです。

中にはやはり「売り」に出されている店舗もあります。

 

 

 

しかしまあ、街にハングル文字が本当に増えましたね・・。

歩いていていると頻繁に「アンニョンハセヨ♬」と声をかけられます(違うって!!)

 

2021年もコロナに苦しめられたアンヘルスですが、クリスマスは確実にやってきます。

繁華街から少し離れると、道路沿いにはこんなに可愛らしいデコレーショングッズが

たくさん販売されているんですよ。

 

来年こそは、皆さんと一緒にクリスマスを楽しめますように・・・。

  

ついに、カラオケバーが再開か?!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます、

フィリピン政府の、ベルヘイレ保健次官は23日の会見で、

「首都圏では新型コロナ新規感染者の減少が続いており、

来月から警戒レベル2に緩和される可能性は高い」と述べました。

※10/25付けの地元新聞から。

警戒レベル2は先月16日から首都圏で施行されている、

新防疫制度「警戒レベル制」(5段階)で2番目に緩やかな措置。

緩和されれば現在禁止されているカラオケバーや遊園地などが再開、

現在営業が認められている業種も更に稼働率が拡大するため、

経済の回復に弾みが付きそうだ・・・と24日付英字紙トリビューンが報じました。

※過去のブログ記事内より引用

レベル引き下げの基準については、別の会見でデンシン内務自治次官が

首都圏の新規感染者数が「これまでの約1500人から千人未満に下がれば

警戒レベルの引き下げができる」との目安を示した。

その上で、首都圏の医療設備使用率は49%にまで減少しており、

特に集中治療室(ICU)は37%にまで下がっていると発表、

「警戒レベル2に下がるのは遠くない」と言及したそうです。

 

また、フィリピン大などの研究グループ「OCTAリサーチ」によると、

23日の首都圏の新規感染者数は1224人にまで減少しています。

※10/25の新規患者数。5千人を切りました♬♪

最新の警戒レベル制度ガイドラインによると、警戒レベルが現行の3から2に引き下げられれば、

営業禁止業種は当局から承認を受けていないカジノ、競馬、闘鶏、ロトなどだけとなり、

カラオケバー、コンサートホールなど歌唱・演奏が行われる事業所、子ども向けアミューズメント施設が再開。

小中高校、大学など高等教育の対面授業も限定的に再開、

自治体が承認すれば接触を伴うスポーツも許可されます。

※写真はイメージです。

また、レストラン、博物館、テーマパークを含む各業種の屋内稼働率も30%から50%に緩和。

未成年者ならワクチン未接種でも店内サービスを受けられるようになるため、

特に家族客需要の回復が見込まれます。

更なる緩和が実現すれば、クリスマスシーズンに生産、

需要、雇用そして所得の回復が加速しそうですね!!

  

元気が出てきたアンヘルス①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日「アンヘルス」に行ってきたましたので、今日はその様子をご案内したいと思います。

アンヘルスは、10/16からMGCQという「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」に

指定されています。

マニラより制限の緩い隔離措置なので、そのお土地柄もあるので、どんな様子になっているか

とても楽しみにしながら出発しましたよ。

トンド地区で、何やらアヤシイ?行列に遭遇しました。

白い旗、白い風船をみんな持っています。

その後ろは、全員白装束ならぬ、白いTシャツで。

なんと、来年の大統領選挙に立候補している「イスコモレノ」氏を応援するパレードでした。

彼は、ここ「トンド地区」出身なので、地元では既にこんなに盛り上がっています。

そして、今日は残念ながら、ご本人は見ることが出来ませんでした・・・

 

そうこうしているうちに、アンヘルスに着きました。

10/24のガソリン、軽油の値段です。(軽油が約112円/L、ガソリンが約127円)

日本と比べていかがですか?!

ねもとアンヘルス営業所です(現在はお休み中)

お隣さんは、いつの間にかバイク屋さんがオープンしていましたよ。

そのままウオーキングストリート方面に向かって歩いてみましょう!

 

 

今までなかったお店が続々?とオープンしています。

ねもとでもたくさんの予約を頂く、サバンナリゾート・ホテル。

国内旅行者向けに、営業再開をしていました。

そのすぐお隣のトモベホテル&レストランは、OYOグループに替わっていました。

 

白亜の高級ホテル「ルイスグランドホテル」は現在もクローズ中です。

ただ、客室の窓が開いていましたので、

再開に向けて準備の真っ最中なのかもしれません。

ホテル・アメリカさんは、ホテルごとリース物件として売り出されていました。

そして、なぜか救急車の駐車場に・・・。

一方で、いかにも「アンヘルス」らしい、レスト&バーもオープンしていましたよ。

ウオーキングストリートの入り口の手前には、横長の巨大ショッピングモールが建設中です。

オープンしたら、益々にぎやかになりますね。

皆さんが大好きな?ウオーキングストリートの様子は

次回ご案内いたしますので、どうぞお楽しみにしていてくださいね♬

 

 

  

待ち遠しいね、全面オープン。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

最近マニラでは、この16日に再オープンした「マニラ湾・ドロミテ・ビーチ」のことが

とっても話題になっています。

以前にもこのビーチについては、このブログでご紹介しましたが、

台風が来てしまったり、外出制限が厳しくなってしまったりして

何度もクローズになっていました・・・。

ようやく再開した、マニラ湾のホワイトビーチをもう一度見てきましたので

是非皆さんも「マニラに来た気分になって」ご覧くださいませ♬

 

マニラベイウオーク(遊歩道)は、このアロハホテルとヨットハーバーのある交差点から

アメリカ大使館までの約2Kmを、海を見ながら潮風を感じながら歩くことが出来ます。

 

 

ですが、現在マニラベイウオークは、改修工事の真っ最中で本来の半分の横幅しかありません。

海側はこの白い柵によって立ち入ることすら出来ないのです。

 

テクテク歩いて、マニラ教会近くの噴水広場前「虹色横断歩道」まで来ました。

随分色が褪せてしまいましたね・・・

 

 

 

遊歩道も砂浜も、昔昔の素晴らしい?マニラベイを取り戻すために、必死に工事をしています。

おや!マニラベイ名物「路上マッサージ」も復活していました。

以前は防波堤に寄りかかっていたのに、今は立入禁止の柵を使います(笑)

ニューコーストマニラベイホテル(左)とダイアモンドホテル(右)。

1日でも早く、皆さんに泊まりに来て頂きたいです!!

 

露天商がどんどん増えてきました。ビーチへの入り口は、もう「すぐそこ」ですね♬

はじめて見た「子供向けおもちゃ」の露天商。実は「起き上がりこぼし」でした。

これをフィリピンの子供が喜ぶかは、不明。

平日にも関わらず、凄い人込みを抜けると・・・

じゃ~~~ん!! ドロミテビーチのエントランスに到着しました~。

平日とは思えない、凄い数の見物客です。

※音声(陽気な警察官の声♬)が出ます。ご注意ください。

 

今はまだ自由にリゾート地に行けないから、ここで我慢?してるのかも知れません・・・

カップルや家族連れで大賑わいのビーチでした。

ところで、肝心の砂と水の色は・・・?

 

確かに綺麗です(^^)v !

でも、実は「砂」ではなくて、良く見ると「白い石」なんです・・・。

人工に撒いた砂は、波にさらわれたり台風で飛ばされて、どんどん少なくなってしまいます。

その問題を解消するために、今回は「石」を敷き詰めたようなのです・・・

しばらく座っていましたが、お尻が痛くなってしまいました(笑)

 

そして驚くべきことがもう一つ。

 

なんと!見物客の目の前で、網でごみを浚っているスタッフが何名もいるのです!!

しかも入水して・・・。これを見たら、さすがにごみを捨てるわけにはいきませんね~

高層ビルと砂浜、ホテル群と砂浜・・・とはいかにも

「メトロマニラ」らしい光景だと思います。

日本の皆さんにも早く見に来て頂きたい!!

と、心から願って海を後にしました・・・。

  

【感染症情報】その166:アラート方式を郊外地域も導入へ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その166:コミュニティ隔離措置再変更、及び警戒レベル・システム対象地域の拡大)が、

10月15日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月15日、フィリピン政府は、10月14日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、一部地域を再度変更することを発表しました。
●また、フィリピン政府は、10月20日以降、警戒レベル・システムのパイロットのパイロット実施地域を拡大することも発表しました。

 

 

【本文】
1 10 月15日、フィリピン政府は、10月14日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、以下の一部地域を10月18日から10月31日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域に再度変更することを発表しました。

 ・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
・地域6(西ビサヤ地域):カピズ州

2 また、フィリピン政府は、10月20日以降、警戒レベル・システムのパイロットのパイロット実施地域を、

以下のとおり拡大することも発表しました。

(1)10月31日まで「警戒レベル4」を課す地域
・地域7(中部ビサヤ地域):東ネグロス州
・地域11(ダバオ地方):西ダバオ州

(2)10月31日まで「警戒レベル3」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ラグナ州、リサール州
・地域7(中部ビサヤ地域):シキホール州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州

(3)10月31日まで「警戒レベル2」を課す地域
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州、ルセナ市
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、セブ州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ・デ・オロ州、南ダバオ州、東ダバオ州

(4)また、対象となる地域を「警戒レベル1」に指定するための単位が修正され、ワクチン接種優先順位のA2(すべての高齢者)、A3(併存症のある人)のカテゴリー、及び、ワクチン接種する対象者の人口の少なくとも70%の完全なワクチン接種が追加条件となりました。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

 

【関連情報】

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第144-C号(コミュニティ隔離措置再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211015-IATF-Resolution-144C.pdf

・決議第144-D号(警戒レベル・システム対象地域の拡大)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211018-IATF-Resolution-144D.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

マニラのホテルも一部再開へ!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

メトロマニラの隔離措置は10/16から警戒レベルが「3」に下がり、

各規制が少しづつ緩和されてきました。

その中でも特に大きな緩和は、隔離ではなく「普通に宿泊できる」ホテルとして、

複数のホテルが営業再開をしたことではないでしょうか。

今までは、メトロマニラ中のホテルがほぼ「隔離用」として使用されていて、

短期間での宿泊はほとんど出来ない状態でした。

また、昨年の11月に「ステイケーション・ホテル」といって、コロナ禍前と同様に宿泊できるホテルが

13か所だけ営業再開をしたのですが

それがなぜかとても高級なホテルばかりで、一般の方が気分転換やビジネス出張のため、

日本へ帰るための前泊のため・・・などに利用するには、気楽に予約が出来るホテルたちではありませんでした。

しかしながら今回の規制緩和で、皆様にもおなじみのホテルが営業再開となりましたよ!!

グランド ハイアット ホテル
オカダ マニラ ホテル

シャングリラアット フォート

ノブ ホテル

ジョイノスターグ ホテル&スイーツ
マニラ EDSAシャングリラ

マニラ ソレア リゾート

ハイアット リージェンシー ヌワ ホテル オブ シティ オブドリームス
ザ ペニンシュラ マニラ

アルガ バイ ロックウェル
シェラトン マニラ
マニラコンラッド

マニラ ダイヤモンド ホテル フィリピン
ディスカバリー プリマー

ディスカバリースイーツ

フェアモントアンド ラッフルズホテル

マカティ ダイヤモンド レジデンス
マルコ ポーロ ホテル
ニューワールド ホテル マカティ
ソフィテル フィリピン プラザ
ホリデイ イン&スイーツマカティ

センチュリー パーク ホテル

ノボテル マニラ アラネタ シティ

ザ ベルビュー マニラ

アカシア ホテル マニラ

ベルモント ホテル マニラ

マニラ ホテル

すべての年齢の人が滞在のためにチェックインすることができますが、

ワクチン接種が完了していない人は

「48時間以内に受診したPCR検査の陰性証明をフロントに提示しなければなりません。

このように、コロナ禍以前のように簡単には泊まれませんが、それでも

「ホリデーシーズンに向けて、国内観光の活性化につながるであろう!」

と、フィリピンホテル協会もこの緩和を歓迎しています。

この表は、フィリピン入国時のワクチン接種者と未完了・未接種者の隔離日数の違いを表した表です。

ここ数日お問合せが多いので掲載します。

ただし、フィリピン人と、グリーン国とイエロー国の有効な長期ビザを持つ者だけに適用されますので、

ご注意ください。観光客の入国はまだ認められていません(涙)

 

外国から観光客として入国するには、まだ時間がかかりそうですが、

フィリピン国内の観光業が活性化することも、開国の近道の一つだと私は思っています。

 ※写真は、全てイメージです。

  

【感染症情報】その164:フィリピン渡航者の検査・検疫プロトコルの変更

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その164:フィリピン渡航者の検査・検疫プロトコルの変更)が、

10月13日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10 月14日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に該当します。

 

【本文】
1 10 月14日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域(下記(3))に該当します。前回から検査・検疫プロトコルに変更ありませんが、ワクチン接種状況の検証・確認(下記(5))にて、海外でワクチン接種を受けた外国人の場合に、世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)が追加されました。
また、本日(10月15日)現在、日本とフィリピンとでは相互の取り決めが成立してないことから、日本において取得した「海外渡航者用新型コロナワクチン接種証明書」は、フィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない証明書となり、“到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受けるとともに、到着日を初日として、14日目まで自宅において検疫を行う必要があると判断します。

(1)各国の新型コロナにおける感染リスクの分類は次の指標に基づく。
ア 人口が10万人を超える国では過去28日間の発生率、人口が10万人以下の国では過去28日間の症例数
イ テスト率と検査と症例の比率
ウ 症例傾向の峻度

 

(2)「グリーン」国/管轄区域/地域は、IATFによって「低リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。この決議の発効から14日目に、完全にワクチン接種し、到着した外国人渡航者の感染率とその運用枠組に関する再調査を条件として、フィリピンのすべての入国地における「グリーン」国/地域/管轄区域のプロトコルを次のとおりとする。

ア 検査検疫プロトコル
(i) 完全にワクチン接種した外国人渡航者は、出発国を出発する前の72時間以内にPCR検査の検査証明書を取得する必要がある。到着後、施設における隔離は必要とせず、到着日を初日として、14日目まで症状がないか自己観察する。

 (ii) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、および、完全にワクチン接種を受けているが、出発前72時間以内のPCR検査の要件に準拠していない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

 (iii) 完全にワクチン接種した親、または保護者と一緒に渡航する、ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた未成年の子供は、ワクチン接種状況に対応する検疫プロトコルを遵守する必要がある。親/保護者は、子供の隔離施設における全検疫期間、隔離施設で子供に同伴することとする。

 イ 「グリーン」国/管轄地域以外の国/管轄地域を通過するだけの全ての渡航者は、空港内のみに滞在していた場合、また、移民当局によってそのような国/管轄/領土への入国を許可されていない場合、その国/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 ウ 施設の検疫中の症状の観察はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。陽性と判断された場合、規定された隔離プロトコルに従うものとする。検疫が完了後、BOQは、個人のワクチン接種状況を示す検疫証明書を発行する。

 

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域は、IATFによって「中リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。フィリピンのすべての入国地における「イエロー」国/地域/管轄区域のプロトコルは次のとおりです。

ア 検査検疫プロトコル
(i) 「イエロー」国/管轄区域/地域から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の観察はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。
なお、外国人は少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

 (ii) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、または「イエロー」国/管轄区域/地域から入国するフィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅において検疫を行う必要がある。
なお、外国人は少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある

 

(4)「レッド」国/管轄区域/地域は、IATFによって「高リスク」の国/管轄区域/地域として分類されたもの。
ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある者は、ワクチン接種状況に関係なく、すべて渡航者の入国は許可されない。

 イ 「レッド」国/管轄地域以外の国/管轄地域を通過するだけの全ての乗客は、空港内のみに滞在していた場合、その国/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 

(5)ワクチン接種状況の検証・確認
ア (i)在外フィリピン人労働者(OFW)とその配偶者、親、および/または一緒に旅行する子供がフィリピンまたは海外でワクチン接種を受けた場合、

         (ii)国内または海外でワクチン接種を受けた非OFWの場合、(iii)フィリピンでワクチン接種を受けた外国 人の場合:
VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、検疫局/世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)、または相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書のいずれか。

 イ 海外でワクチン接種を受けた外国人の場合:
WHOが発行したICV、または相互の取り決めのもとVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書

 

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第144-A号(NCRのアラートレベルの変更、及びコミュニティ隔離措置変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211014-IATF-144A-RRD.pdf

●外務省海外安全ホームページ(有効と認められる新型コロナウイルス感染症に対する
ワクチン接種証明書発行国・地域:10月8日現在)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/countrylist1012.pdf

●厚生労働省ホームページ(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

BGCに、オシャレな日本式カフェがオープンしますよ♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、今月末にBGCのSMオーラにオープンする、本格的ジャパニーズカフェ「EST」さんを

ご紹介したいと思います。

こちらのカフェは、「グランド・カステラ」という、最近台湾で大流行のふわふわカステラ・パンケーキの

フランチャイズチェーン店で、フィリピン内ではケソンに続き、2店目の出店だそうです。

そこに、日本人好みのサンドイッチ、パスタ、サラダ、スープなどのお食事メニューと

ロールケーキ・チーズケーキなどのデザートを加え、種類豊富に本格的な日本の味を楽しめるとのこと。

先日、ソフトオープン中のESTさんにお邪魔してきましたので、その様子をご覧ください。

メインエントランスから入ると、シックな素敵なクリスマスツリーが飾ってありましたよ。

SMオーラの5階屋上は、庭園風にデザインされていて、その周りを取り囲むように

レストランが12件ほど、15軒を連ねています。

 

回廊の一番奥にESTさんがありました!

店内は、白を貴重にしたシンプルなデザインで、

観葉植物の緑色と家具のベージュ色がとてもマッチして、

清潔感のある、落ち着いた雰囲気です。

 

外のテラス席で食事することも可能です。

ソフトオープン中は、メニューが限定されているようで、飲み物、サンドウイッチ、

ロールケーキの3種を無料で頂くことが出来ます。

飲み物はいくつかの中から選べるので

先ず私はカフェアートを楽しみたくて、「カフェラテ」をオーダーしました。

久しぶりに、こんなクオリティの高いコーヒーを見ました!

直径10cmはあるであろう大きなカップ。挽き立ての良い香り・・・。

この模様は最後までこのまま崩れることなく、最後まで優雅な気分を味わえましたよ。

続いて、「日本式オムレツサンド」を持って来ていただきました。

暑さ7,8cmはありそうなボリューム満点のサンドイッチ。

表面をカリッと焼いた食パンの間には、日本人好みのフワッフワのオムレツが

溢れんばかりに詰め込まれています。ケチャップとほんの少しのマスタードが程良いアクセントに。

グランドオープン後はこれが2個になるそうですよ。(P320)

最後に、北海道ロールケーキを頂きました。

横幅9Cm高さ6,5cm、こちらも日本人の味覚に合う「甘過ぎずさっぱりした」甘さで、

何個でも食べられそう。スポンジももちろん手作り・店内で焼いています。

こちらは1個P105ペソで、テイクアウトも可能です。

最後に、グランドオープン後のメニュー(一部)をご紹介しますね。

 

 

 

 

 

グランドオープンは、10月22日を予定しているとのこと。

オーナーの津森さんは、『estは日本人が手がける本当のジャパニーズベーカリーカフェでございます。

簡単に日本を行き来できない今だからこそ、当店で日本を味わっていただけたら光栄です」

と、お話されていました。

読者の皆さんも、いつかフィリピンにいらした際には、是非お食事に行ってみてくださいね!

Address:

5th Level, Skypark, SM Aura Premier, 1634, McKinley Pkwy, Taguig, Metro Manila

Phone:(02) 8750-7249

Take out order :  0915-536-4302 (Diana)

https://instagram.com/estbakery?utm_medium=copy_link

  

【朗報】16日から、メトロマニラの外出制限緩和へ!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回のブログで、「警戒レベルが下がるかも?」とお知らせしましたが、

その通りになることになりました~♪

フィリピン政府は13日、新型コロナウイルス対策としてマニラ首都圏で実施している

新たな外出・移動制限措置を「5段階の警戒レベルで2番目に厳しい現行措置から

1段階引き下げ、16日から31日まで適用する」と発表しました。

 

今まで隔離措置の変更報道は、最終日の夜中に行われることがほとんどでしたが

ここ最近の感染状況の好転に、政府も前倒しで最終決定をしてくれたようですよ。

※10/13は、前日から500人も減りました!

 

フィリピン大学などから成るシンクタンク、OCTAリサーチは、

メトロマニラの感染減少ペースは1週間ごとに前週比20~30%と速い、

新規感染の減少はワクチン接種が進んでいることが一因」と指摘しています。

注射嫌いのフィリピン人たちが、頑張ってワクチン接種をしてくれたおかげかな(笑)

9月16日から試験導入されている制限措置で、警戒レベルが下がるのは初めてのことになります。

警戒レベルが1段階下がるとどうなるかと言うと・・・

・市民の移動制限が緩和されるほか、各自治体が定めた年齢などに応じて外出が可能となる。

(現在の外出可能年齢は18~65歳に設定されている)

・現在禁止もしくは大幅に制限されている経済活動は、大半が通常の30%まで可能となる。

  ※バーをはじめ人が密集する業種は引き続き禁止される。

・店内飲食はワクチン接種を条件に、定員の30%まで営業できるようになる。

・学校の対面授業や屋内の観光施設、企業の会議などは定員の30%まで可能になる。

等々。

この制限緩和により、9月から12月にかけてのクリスマス期間の消費回復が期待できそうだ。

と各報道機関は伝えています。

 

また同時に、フィリピン政府は

ワクチン接種を完全に済ませた外国人が、低リスク国(グリーン国)からの入国者に対する施設隔離を

廃止することも発表しました。

ただしフィリピン国内で接種して検疫局からデジタル証明を発行された人

海外でワクチンを接種した外国人は、WHO発行のICVなど「フィリピンで通用するデジタル証明書」を

提示出来る人、が対象となります。

併せて、入国の72時間以内に行われたPCR検査による陰性証明の提出を義務付けています。

参考までに、日本とフィリピンは相互認可をしていないので、対象外です(涙)

一方、ワクチン接種を終えていない場合、「低リスク」に分類された国・地域からの入国でも、

ホテルなどで強制隔離となり、入国してから5日目にPCR検査を受ける必要があります。

これにより、事前に必要な宿泊施設の予約日数は6日間以上となります。

 

最後に10月末までの、フィリピン全体の隔離措置の区分をお知らせします。

  

メトロマニラの警戒レベルが下がるかも!?

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンのマニラ首都圏政府は12日、

新型コロナウイルス対策で実施している夜間外出規制を緩和すると明らかにしました。

外出禁止の時間帯を午前0時から午前4時までとし、13日から適用されます。

夜間外出は現在、「午後10時から午前4時まで」ですが、

ここ最近の新規患者の減少や実行再生産数(1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標)が、

0.99までに減ったためです。

10/11も4桁でした!! *\(^o^)/*

 

 

「実行再生産数が減少」って実感が湧きにくい方のために、分かりやすい図を見つけましたよ。

日本の実行再生産数は10月10日は「0.66」。さすがです。

新規患者もどんどん減ってきていますね。

このことは10/11に、フィリピンでも大きく報道されました。

これは、PHILIPPINE NEWS AGENCY (フィリピン通信社)のインターネット版のサイトの一部です。

『日本の予防接種の成果、東京の患者数が最も少なくなる』と大きく謳っています。

記事の中ではワクチンの接種率にも触れており、

『日本は、1億2600万人の人口のうち64%以上がコロナウイルスのワクチンを「完全に接種した」。

「人口の73.6%にあたる9310万人以上が1回目の接種を受け、

64.3%にあたる8140万人以上が2回目の接種を受けている』

と、フィリピン読者に訴えています。

これはきっと、注射嫌いでちっとも接種率が上がらないフィリピン人への警告ですね(笑)

 

それでも、フィリピンでも新規患者が減少傾向にあり、医療提供体制も改善していることから

フィリピン政府は、「5段階で2番目に厳しい現行措置から1段階引き下げる」可能性を示唆しました。

最終的な決定は、14日の新興感染症の管理のための機関間タスクフォース(IATF-EID)によって行われます。

 

最後にもう一つ嬉しいニュースをご案内します!

フィリピンの3つの島が、コンデナストトラベラー(CNT)の読者が選ぶ

「2021年に行きたい島ランキング」で、85の旅先の中から、

サーフィン天国のシアルガオ島が今年のアジアの人気NO.1に選ばれたほか、

世界的に有名なパラワン島とボラカイ島がそれぞれ3位と8位に選ばれました。

・*:..。o○☆*゚Congratulations!!・*:..。o○☆*゚

日本もフィリピンも、コロナ禍がこのまま沈静化して、

以前のような往来が出来るようになることを

心から願っています。

  

【感染症情報】その162-①:外国からフィリピンへの入国時の隔離期間短縮へ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その162:「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からの渡航者の検査・検疫プロトコルの変更)が

10月8日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを変更することを発表しました。

【本文】
1 10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。

(1)「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査検疫プロトコル
ア 完全にワクチン接種した渡航者、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における隔離を行う必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での隔離を行う必要がある。
なお、外国人は、少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けている、またはフィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、到着日から7日目に行われるPCR検査陰性結果を受けるまで施設での隔離を行う必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅での隔離を行う必要がある。
なお、外国人は、少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。

(2)ワクチン接種状況の検証・確認のための証明書
ア 海外フィリピン人労働者(OFWs)とその配偶者、親、および一緒に渡航する子供:出発地国所在のフィリピン海外労働局からの証明書。
イ フィリピン国内で完全にワクチン接種を受けたフィリピン人及び外国人:VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、またはフィリピン検疫局(BOQ)発行の予防接種または予防薬の国際証明書(ICV)。
ウ フィリピン国外で完全にワクチン接種を受けた非OFWsおよび外国人相互協定によるVaxCertPHまたはBOQ発行のICVを受けいれた外国政府のデジタル証明書。

(3)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(完全にワクチン接種をした者)
ア COVID-19の感染可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者である、ワクチン接種完了者は、7日間の隔離を受ける可能性がある。ただし、最後に接触を確認した直後の日から起算して7日間の無症状であること。
イ 無症状の者に対してPCR検査を実施する必要がある場合は、最後に接触を確認した日から5日目以降に検査をすることができる。
ウ PCR検査で陽性となった場合、または症状を確認した場合は、所定の検査及び隔離プロトコルに従うものとする。

(4)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(ワクチン接種未接種、部分接種者)
COVID-19の可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者である、ワクチン未接種者、または部分的にワクチン接種を受けた者は、14日間の隔離を行うものとする。

(5)完全にワクチン接種を受けたと判断される基準
ア ワクチンを2回接種する種類の場合、2回目を摂取してから2週間以上経過した者
イ ワクチンを1回接種する種類の場合、摂取してから2週間以上経過した者
ウ 個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用するものとする
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン。
(ii)世界保険機関(WHO)の緊急使用リストにあるワクチン

 

 

  

【感染者情報】その162-②:国内旅行が再開しました

みなさん、こんにちは。

10月8日にフィリピン政府が、「マニラ首都圏(NCR)におけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン」の、PART I,SECTION[3]3.を、以下のとおり修正することを発表しましたので、ご案内します。

 

・PART I,SECTION[3]3.
一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」及び/または「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」下の地域への二地点間移動は、(i)18歳未満の者、(ii) 完全にワクチン接種を受けた65歳以上の者、(iii) 完全にワクチン接種を受けた免疫不全、併存疾患、健康上のリスクがある者、(iv) 完全にワクチン接種を受けた妊娠中の女性は、観光局(DOT)および目的地の地方自治政府(LGU)にて課される可能性のあるその他のプロトコル、制限要件を条件として許可されるものとする。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)決議第142号(「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からの渡航者の検査・検疫プロトコルの変更、及び「マニラ首都圏(NCR)におけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン」の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211007-IATF-RESOLUTION-142-RRD.pdf

●フィリピン保健省(VaxCertPH)
https://vaxcert.doh.gov.ph/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

フィリピン初の快挙!女性ジャーナリストがノーベル平和賞受賞

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

10月8日午後、フィリピンに嬉しいニュースが流れましたよ。

ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、2021年のノーベル平和賞を

フィリピンの著名ジャーナリスト、マリア・レッサ氏とロシアの独立系新聞編集長ドミトリー・ムラトフ氏に

授与すると発表しました。

レイスアンデルセン委員長は授賞理由について、両氏がフィリピンやロシアで

「表現の自由のための勇敢な闘い」に取り組んできたと説明しました。

フィリピンのオンラインメディア「ラップラー」の最高経営責任者(CEO)であるレッサ氏は、

薬物捜査のために容疑者の殺害もいとわないとされるドゥテルテ政権のやり方を批判してきました。

ドゥテルテ大統領は「フェイク(虚偽)ニュースだ」などとして同社と対立。

当局が名誉毀損のほか、脱税や出資法違反などの容疑でレッサ氏を繰り返し逮捕しているが、

レッサ氏は「報道の自由に対する不当な圧力だ」として反発しています。

受賞決定を知らされたレッサ氏は8日、「私ではなく、ラップラーの受賞だ」と強調しました。

※CEOのノーベル賞受賞を伝えるインターネット版ラッパー誌

ラッパーの報道に興味のある方は、下記をクリックしてみてくださいね。

RAPPLER | Philippine & World News | Investigative Journalism | Data | Civic Engagement | Public Interest

 

 

さて、マリア・レッサ氏は、1963年10月2日にマニラで生まれました。

1歳の時に実父が死去、その後母がイタリア人と再婚、10歳のときに両親と共にアメリカに渡り

1986年大学を卒業するまで過ごしました。

アメリカのプリンストン大学では、分子生物学と演劇を専攻し、

英語と演劇、ダンスの学士号を取得し優秀な成績で卒業すると、

今度はフルブライト奨学金制度(これまた超優秀者のみ使える奨学金制度)を利用して、

フィリピン大学(フィリピンの東大と言われる成績優秀な大学ですよ)に再入学し、

そこで劇作家になることを考えていたそうです。

※若き日のマリア・レッサ氏

ところが、ひょんなことから、1988年政府直轄のTV局(PTV)で、

ニュースキャスターを務めることになります。

その後すぐCNNマニラ支局長に就任。25歳の女性支局長は史上最年少と話題になりました。

1995年からCNNジャカルタ支局長も務め、2005年にフィリピンに戻るとABS-CBS局に入社。

2012年にRAPPELER(ラッペラー)を設立しました。

2018年には、TIME誌より「年間最優秀人物賞」を受賞し、表紙を飾ったほど。

トータル35年間報道に携わるベテランで、超キャリアウーマンです。

 

ところで、マリア・レッサ氏は、8日に選考委員会がノーベル平和賞を発表した際、

報道の自由や独立したジャーナリズムについて議論するオンライン討論会に参加している最中でした。

レッサ氏は、いったん討論会を退席して携帯電話で話した後、信じられないというような表情を浮かべ、

ほかの参加者たちから祝福を受けていました。

このあと、レッサ氏は「何てことでしょう。こんにち、ジャーナリストであることがどれほど大変なことか、

私たちが正しいことを続けることがどれほど大変なことかを認めてくれたのだと思います。

ノーベル賞の選考委員会に感謝します」と話していました。

そして、「事実がなければ何も実現しない。たとえ事実がつまらないものでも、

それを共有することからすべてが始まる」と述べました。

あらためて、マリアさん、ノーベル賞受賞おめでとうございました。

今後のさらなるご活躍を期待しております。

  

ハリソンプラザ、取り壊し完了

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

マニラ・ファンの方(特にマラテ方面)なら、絶対に一度は行ったことがあるであろう、

ハリソン・プラザ。

1676年に、マニラ初の大型ショッピングセンターとして営業を開始し、

地元市民、観光客などに長年親しまれてきましたが、

2019年12月31日をもって、大変惜しまれながら営業を終了しました。

その建物は完全に解体をして、コンドミニアム+ショッピングモールに生まれ変わる予定ですが、

先日10/6に、解体工事が完全に終了したことを地元のテレビ局が伝えました。

 

※音声が出ます。音量にご注意ください。

訳:マニラのマラテにある旧ハリソンプラザショッピングコンプレックスは完全に取り壊されました。

ハリソンプラザまたは「HP」は、多くのメトロマニラ住民の若者と多くの幸せなシーンを作成しました。

マニラ首都圏がショッピングモールでいっぱいになる前に、ハリソンプラザが最初に来ました。

 

 

私たちも、何度も取材に行って、何本もブログに掲載しました。

 

 

懐かしい風景ですね・・・。

閉店セールの時にも取材してきました。

 

 

つい最近まではこんな感じ。まるで廃墟のようでした。

2016年6月、SMプライム・ホールディングスが39億4400万ペソを投じて、

ハリソン・プラザの複合施設跡地にビジネス・プロセス・アウトソーシングの

オフィスや住宅用タワーを設置することを計画していることが報じられました。

再開発の終了予定時期は全く未定ですが、また「マニラの名所」になりそうですね。

 

  

ボンボン・マルコス氏も大統領選出馬表明

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日の本題に入る前に、10/6の新型コロナ肺炎の新規患者数が

9,868人

2日連続で4ケタ台に納まっています!!やったー*\(^o^)/*

このまま明日も明後日も4桁でいてほしいな・・・。10/7の結果を期待しましょう♪

 

さて、本題へ入りましょう。

5日、マルコス元大統領の長男「フェルディナンド・マルコス・ジュニア(通称:ボンボン・マルコス)氏」が

来年の大統領選に立候補すると表明しました。

マルコス・ジュニア氏はフェイスブックに投稿した5分間の動画で、

「統率力のある指導者の下で国民はこの危機を脱し、

安全に職場へ復帰し、元の生活に戻ることができる」と訴えたそうです。

※フェルディナンド・マルコス・ジュニア氏(前列左から2番目)=5日

 

父であるマルコス元大統領は1986年にエドサ革命により国外追放され、

3年後に亡命先の米ハワイ州で死去。

母のイメルダ氏は、帰国して下院議員を4期務めました。

※現在92歳のイメルダ夫人

息子のマルコス・ジュニア氏は一族の地盤であるイロコスノルテ州の知事や上院議員を経て、

2016年の大統領選で副大統領候補に名乗りを上げたが、小差で落選していました。

マルコス元議員は短いスピーチの中で、「この最も崇高な目的に私と一緒に参加してください、

そうすれば私たちは成功するでしょう」と述べました。

「このコロナの流行の中で私たちが学んだことがあるとすれば、

それは私たち一人一人が、その立場に関係なく、

同じフィリピン人の助けを必要としているということです」と付け加えました。

ボンボン・マルコス・ジュニア氏は、6日に「実はロドリゴ・ドゥテルテ大統領と同盟を結び、

次期選挙で副大統領になることを望んでいた」と明らかにしました。

しかし、その計画はドテルテ大統領に突然の政界引退表明によって頓挫したため、

副大統領候補のボング・ゴー氏との「ボンボン・ボン」コンビの可能性に

前向きな姿勢を示しています、

マルコスには今のところ副大統領候補はいませんが、ボン・ゴー氏とのパートナーシップは

遠からず実現する・・・と地元新聞は伝えています。

大統領選にはほかにボクシング界のスター、マニー・パッキャオ氏と

首都マニラのイスコ・モレノ市長が既に立候補の届を済ませています。

またドゥテルテ現大統領の長女、サラ氏の出馬噂もまだまだ途絶えません。

今後も気になるところですね~

  

久し振りの4桁

皆さん、こんにちは。

いつのねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

タイトルを見て「何が?!」と思われた方も多いかと思いますが

10/5のフィリピンのコロナ感染新規患者のことなんです♪

これは、フィリピンの保険省から毎日発表がある、

新型コロナ肺炎の新規患者、回復者、死亡者などの一連の数字を表した画像です。

上部の黄色い枠の下に書かれている赤丸の数字が、その日の新規患者数を表しています。

昨日の数字は、ご覧の通り、なんと 9,055人。

実に、8月10日以来の超久しぶりの4ケタ台なのです・・・👏👏👏

このことは、地元の各TV局も大きく報道しており、

フィリピンにとって、いかに嬉しいニュースか分かります。

 

これは、昨年3月14日にロックダウンを宣言してから10/4までの患者数の推移です。

この1年半ロックダウンし続けているのに、この右肩上がりのグラフには、がっかりしてしまいます。

10/5には、合計で2,613,070人に達しました。

フィリピン国民の2.5%がコロナに罹患したことになります。

これは、「直近1か月」のみに拡大した棒グラフです。

9月後半から(少しづつですが)、減ってきているように見えませんか?!

 

一方で、ワクチンの接種率は地味に増えてきましたよ。

接種完了した人はまだ20%程度ですが、フィリピンの主要経済団体が

今後ワクチン非接種者の行動規制を強化するよう、政府に求める共同声明を発表しました。

これにより、ワクチンの効果拡大と経済再開を狙いがあるそうです。

「人種差別になる」という反対意見もありますし、とにかくフィリピン人は注射が嫌いなので

今後どこまでワクチンが普及するか・・・。

 

現在、マニラ首都圏は10月15日まで新型コロナウイルス対策「アラート・レベル・システム」の

「アラート・レベル4」を継続してします。

同システムは、地域の感染水準を5段階に区分けし、段階的にビジネス活動を制限していくもので、

数字が大きいほど感染が拡大している状態です。

「アラート・レベル4」は「感染者数が多い、もしくは増加しており、

かつ総病床利用率と集中治療室(ICU)利用率が高い水準にある」に該当します。

10月1日からの「アラート・レベル4」の主要な活動制限は以下のとおりです。

 

【飲食店】

屋外飲食サービスの提供は会場の収容可能人数の30%まで可能。

屋内飲食サービスはワクチン接種完了者に対してのみ、収容可能人数の20%まで提供可能

(今回発表で従前の10%から制限緩和)

 

【パーソナルケアサービス】

理髪店とネイルサロン、美容サロンに限定して運営が可能。

屋外でのサービス提供は会場の収容可能人数の30%まで可能。

屋内でのサービスはワクチン接種完了者に対してのみ、収容可能人数の20%まで提供可能

(今回発表で従前の10%から制限緩和)

 

【フィットネススタジオとジム】

ワクチン接種完了者を対象として、収容可能人数の20%まで運営可能。

ただし、これら施設では非接触型のエクササイズのみ認められる。

 

【ミーティング、展示会、カンファレンスなどのMICEの開催は認められない】

 

10/16からレベルが3に下がるように、

今日も明日も明後日も「4ケタ台」を維持したいものです。

  

クリスマスシーズンがやってきた♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

 

フィリピン国民がクリスマスが大好きで、1年の半分近くをクリスマス気分で過ごしていることは、

フィリピンファンの皆さんや、ねもとのお客様なら、既にご存知のことだと思います。

俗にいう「Ber month」いわゆる、September(9月)October(10月)November(11月)December(12月)

はもちろんのこと、1月が過ぎ2月になって、ようやくツリーを片付けます。

私も初めは、9月にクリスマスツリーを見ることに大変抵抗がありましたが、

最近では待ち遠しく思ってしまっています(笑)

 

10月に入ってようやく各ショッピングモールがツリーを飾りだしたので、

皆様にも一足早いクリスマスをご覧いただこうと思います。

今日は、ロビンソン・マラテのクリスマスツリーをご紹介します!

メインエントランスの左側では、愉快な顔つきのサンタクロースがお出迎えをしてくれます。

エントランスの入り口もご覧の通りです。

電球が天井から下がるように飾られています。夜にはきっと綺麗に光るのでしょうね。

駐車場入口付近です。これも夜が楽しみな電飾ですね。

店内に入ると、恒例のクリスマスまでのカウントダウン表示が。

あれ?「あと100日」の時に来店した時とは、違うものになっています。

大きなバラが印象的です。そして奥には・・・

ドーン!!これが、2021年のロビンソンのクリスマスツリーです。

大きなバラを前面に施した、とてもゴージャスな雰囲気。

ツリーの足元では、椅子に座って記念写真が撮影出来ます。

こんなにゴージャスな小物たちが、ツリーを取り囲んでいますよ。

そしてこの青い蝶々は、動くんです。ゆ~っくりと優雅に羽を羽ばたかせています。

二階から見るとこんな感じです。天井に届きそうな勢いですね。

そして、その前の催事場では早くもクリスマスセールが・・・

10月に入って、ちょっとだけ規制が緩和されたので、

すっかり嬉しくなってしまって、財布の紐が緩んでしまうフィリピン人。

店内を歩いて行くと、もう一つ、クリスマスツリーがありました。

こちらも周囲を電球とリースで飾られています。

センターのツリーとは真逆の雰囲気ですね。

再び外へ出ると、メインエントランスの右側にも愉快な顔のサンタさんがいました。

狛犬のように置かれているのですが、離れすぎていて気が付きませんでしたよ。

 

こうして今年も始まった、クリスマスシーズン。

これから街は、心なしかウキウキした雰囲気になり、

夜にはイルミネーションがキラキラと輝いて、

ロックダウンで沈んだ気持ちを明るくしてくれます。

今年も、モールやホテルのツリー等、たくさん取材して来ようと思っていますので、

皆さん、ぜひお楽しみにしていてくださいね♬

 

 

  

ミス・ユニバース・フィリピン決定!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

先日、ミス・ユニバースの代表選考が連日行われていることお伝えしましたが、

9月30日にボホール島にて最終選考会が行われ、

2021年のミス・ユニバース・フィリピンが決定しました。

それでは、皆さんお待ちかね!

2021年のミス・ユニバース・フィリピンは・・・

セブ市代表の「ベアトレス・ルイージ・ゴメス」さんです!!

 

1995年セブ州サンフェルナンドで生まれた彼女は、サンフェルナンド大学を卒業し

その後モデルとして活躍する傍ら、フィリピン陸軍の伍長+海軍予備軍の隊員でもあり、

その才色兼備ぶりを余すところなく発揮しています。

愛称「ベア」は、2015年ミス・マンダウエコンテストの2位に選ばれ、2020年には、

セブで最も長い歴史のある「ビニビニング・セブ」という美人コンテストで優勝もしています。

12月にイスラエルで行われる「ミスユニバース世界大会」に向けて、

益々磨きをかけて美しくなっていくのでしょうね。

 

続いて「準優勝」はこの方です。

パンガシナン代表の「Maureen Christa Wroblewitz」さん。

フィリピン人の母ドイツ人の父を持つ、フィリピンのトップモデルです。

 

3位はこの方・・・

セブ州代表の「Steffi Rose Aberasturi」さんです。

彼女の普段の仕事は、スキューバダイビングのインストラクターなんですって。

また実の妹さんも数々の美人コンテストで入賞経歴を持つという、

ミスコン常連の超美人姉妹です。ご両親の顔が見てみたい。。。

 

そのほかにも、

ミスユニバース・ツーリズム、ミス・ユニバース・チャリティ という

2つの特別賞の受賞者を紹介いたします。

こちらが、ミス・ツーリズム(いわゆる観光大使)の、

タギッグ代表の「Katrina Jayne Dimaranan」さん。

フィリピンの観光促進のために1年間、何卒心から本気で宜しくお願い致します!!

(つい、力説してしまいました(;^_^A)

そして、本日のオオトリは、ミスチャリティ

カビテ代表の「Victoria Velasquez Vincent」さんです。

受賞に際して「慈善活動を通じて、フィリピン人を支援し続けます」と抱負を語りました。

 

2回にわたってご紹介した、ミスユニバースフィリピン大会、いかがでしたでしょうか。

惜しくもTOP5に選ばれなかったその他の23人を、紙面の都合で紹介できないのが残念です。

出場された皆さんの今後の活躍を心からお祈りいたします。

  

パッキャオ、現役引退を正式表明

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

フィリピンの英雄、プロボクサーのマニー・パッキャオ選手(42歳)が

29日、ついに引退を正式に表明しました。

※パッキャオが引退を明言した瞬間(YouTubeチャンネル「Toni Talks」より)

 

自身のツイッターに「偉大なファンと世界最高のスポーツへ、素晴らしい記憶をありがとう。

これは今までの決断の中で最も難しいものでしたが、心穏やかな気持ちです。

夢を追いかけ、一生懸命努力し、なにが起こるか見てください。さようなら、ボクシング

とボクシングからの別れをつづったコメントを投稿しています。

※音声が出ます。音量にご注意ください。

 

マニー・パッキャオManny Pacquiao1978年12月17日 – )は、

ブキドノン州キバウェに生まれました。

本名をエマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオEmmanuel Dapidran Pacquiao)と言います。

母親の2回目の結婚相手の四男として生まれますが、その父親の浮気が原因で離婚をし

母子家庭として育ちます。ですが1日1食しか食べられないような酷く貧しい生活で、

中学も貧困のため中退し、路上でパンや花を売って家計を助けました。

それが今では、史上2人目の6階級制覇王者(海外では8階級制覇と紹介されることがほとんどである)を

成し遂げたプロボクサー、政治家、フィリピンプロバスケットボールリーグのバスケットボール選手兼ヘッドコーチ、

ビリヤードもプロ級の腕前・・・

とマルチぶりを余すところなく発揮しています。

来年の大統領選挙への出馬も表明していますので、益々彼から目が離せませんね。

 

それではここで、彼の30年間ボクシングへの思いに敬意を表して、

また、今後の活躍を祈念して、ボクシングファンの中でも「伝説の名勝負」として名高い、

2008年12月に行われた、オスカー・デ・ラ・ホーヤとの試合(ウェルター級)の、

ハイライトシーン動画をご覧いただきましょう!

※音声が出ます。音量にご注意ください。

 

パッキャオさん、たくさんの感動をありがとう。

これからは議員さんとして、フィリピンを盛り上げてくださいね!!

  

日本もワクチンパスポート導入へ!でもフィリピンは除外(涙)

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

9月27日、日本国政府外務省から「あらたな水際対策」が発表になり、

ついに一定の基準を満たした諸外国のワクチンパスポートを有効と認めて

日本入国時の待機期間を短くすることを明らかにしました。

残念ながら、フィリピンはまだ有効とは認定されておらず、

しかも前回のブログでお知らせしたとおり、

日本入国時の指定施設での待機期間が6日間に延長されるなど、

更に危険地域であるというお墨付き?をもらってしまっています。

いつになったら、自由に往来出来るようになるのでしょうかね・・・

 

それでは早速、その内容を詳しく見てみましょう。

まず、「一定の条件」とは???

 

続いて、上記①にある「別表にある国」を見てましょう!

 

上記の表の国から日本に入国する時に、ワクチンパスポートがあれば・・・

① 3日間の待機期間が不要な国

入国後14日間の自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査
又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け
出ることにより、残りの待機期間が短縮されます。

 

② 3日間、隔離ホテルでの待機期間を要していた国(以前のフィリピン)

宿泊施設での待機及び入国後3日目の検査を求めない。

(自宅等での待機はこれまで通り必要です)

 

以上、簡単にまとめてみましたが

詳しくは、下記のホームページ等を御確認ください。

「海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について(2021年9月27日現在)」

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

ご質問がある方は、お気軽にお問合せくださいね。

 

  

【緊急】【感染症情報】フィリピン等からの入国・帰国時の隔離期間延長

みなさん、こんにちは

在フィリピン日本国大使館より、【緊急】と称し【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(フィリピン等からの入国・帰国時の隔離期間延長)が発表されていますので、ご紹介致します。

フィリピンから日本へ帰国される方、ご家族を日本に呼びたい方、どうぞご一読ください。

 

【ポイント】
●9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、フィリピンを含む9か国※からのすべての入国者及び帰国者は、9月30日午前0時(日本時間)から、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目、6日目に改めて検査を受けていただくことになります。
●日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

※アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、スリナム、トリニダード・トバゴ、フィリピン、ブラジル、ベネズエラ、ペルー

 

【本文】
1 9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、フィリピンを含む9か国からのすべての入国者及び帰国者(日本国籍者を含む)については、これまで、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくこととしておりましたが、令和3年9月30日午前0時(日本時間)からは検疫所長の指定する場所で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただくことになります。
なお、外務省本省から別途「感染症広域情報」で案内されており重複しますが、フィリピンが対象国に含まれたため、改めて当館から案内させていただくものです。

2 日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(水際対策上特に対応すべき変異株等に対する新たな指定国・地域について
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C127.html
・水際対策強化に係る新たな措置(17):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100238774.pdf
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年9月27日時点):

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100238771.pdf

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

ミスユニバース・フィリピン大会が激戦真っ最中です

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、フィリピンの「マガンダ・ババエ」ファンの皆さんに、

久し振りに目の保養?!になる記事をお送りしようと思いますよ♪

 

フィリピンでは、ミスユニバース2021のフィリピン国内予選大会が連日行われています。

※昨年(2020年)のミスユニバース・フィリピン代表ラヴィヤ・メテオさん

 

5月8日から応募が始まり、7月15日に締め切られると、その後

7月19日:トップ100選出

8月8日:トップ75選出

8月22日:トップ50選出

9月1日:トップ30選出

と、オンラインによるファン投票、専門家によるビデオ・写真・インタビュー審査などが行われ、

そして先週から、トップ30人達が

9月23日:民族衣装コンテスト

9月24日:インタビューコンテスト

9月26日:水着・イブニングドレスコンテスト

9月30日:本大会出場者最終選考会

というスケジュールで、連日激戦を繰り広げています。

 

それでは、ここで顔写真コンテストのTOP15名をご覧ください。

 

参考までに、1位に選ばれたマスバテ代表のクリステンさんは、

フィリピンでは大変有名な、人気のある女優さんです。

 

また、9/23に行わわた民族衣装コンテストの様子を、後援のTV局が伝えています。

下記の、公式フェイスブックからは全員の艶やかな衣装がご覧になれますよ。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.420584996092274&type=3

 

フィリピン代表の最終選考会は

9/30に、ボホール島のヘナンリゾート・コンベンションセンターで行わわれます。

その結果は、もちろんこのブログでお伝えしますので、皆さん、乞うご期待♬

 

  

【感染症情報】その155:バギオ市等が再び厳格化

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その155:一部地域のコミュニティ隔離措置再々変更)が9月23日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●9月23日、フィリピン政府は、9月6日および9月7日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、一部地域を再度変更することを発表しました。

 

【本文】
1 9月23日、フィリピン政府は、9月6日および9月7日に発表したコミュニティ隔離措置の変更内容について、以下のとおり再度変更することを発表しました。

(1)9月24日から9月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):北イロコス州

(2)9月24日から9月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州、バギオ市
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州

2 また、上記1(2)の地域の隔離措置変更に伴い、アブラ州、バギオ州、ボホール州は以下のとおり制限が強化されます。
(1)レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋内食事サービスは定員の20%まで、屋外での食事サービスは定員の50%までの座席数で運営できる。

(2)ビューティー・サロン、ビューティー・パーラー、理髪店、ネイル・スパなどのパーソナル・ケア・サービスは、最大 30%の定員または座席数で運営される場合がある。
なお、上記施設は、顧客を含めフェイスマスクの常時着用でも可能なサービスのみに限られる。

(3)適格な会場施設での会議、インセンティブ活動、コンベンション、展示会 (MICE) イベントは許可されない。

(4)屋外の観光名所は、最低限の公衆衛生基準を遵守し、定員収容人数の30%で、引き続き許可される。

(5)安全シール認証プログラムに基づく安全シール認証を取得した事業所は、所定の敷地内収容人数または会場/収容人数のいずれか該当する方の10%を超えて追加営業することが許可される。

(6)屋内スポーツ・コート、会場、および屋内観光アトラクションは、営業を許可されない。

(7)年齢制限のないステイケーションなど、観光局 (DOT) の専門市場は、DOTによって課される可能性のあるプロトコル、および制限に従う限りにおいて引き続き許可される。

(8)「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」と「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」との間の地域への移動は、18歳未満および 65 歳以上に対する移動前PCR検査の受検、DOTおよび目的地の地方自治政府(LGU)にて課される可能性のあるその他のプロトコル、制限要件を条件として、年齢制限なしで許可されるものとする。

(9)宗教的な集会は、宗教的な集会が行われる地方自治政府(LGU)からの反対がない限り、会場の収容人数の10%まで許可される。また、LGUは会場の最大収容人数を30%まで増やすことができる。なお、宗教宗派は、提出されたプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守する必要がある。
COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会は、その期間中、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみ関係を示す書類を提出することを条件として許可される。

(10)「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」が課された地域と他の地域間の移動や公共交通機関の運行に関する規定等、上記に影響されない、コミュニティ隔離措置の実施に関するオムニバス・ガイドラインのその他の規定については、前回までのオムニバス・ガイドラインに従う必要がある。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第140号:一部地域のコミュニティ隔離措置再変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210923-IATF-140-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(アブラ州、バギオ州、ボホール州は制限が強化されたGCQ、北イロコス州はGCQに変更)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/abra-baguio-city-and-bohol-placed-under-gcq-with-heightened-restrictions-ilocos-norte-in-gcq/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

フェイスシールド着用義務が撤廃されました♬

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日(9/22深夜)、フィリピンでは大変嬉しいニュースが発表になりました。

タイトルの通り、フェイスシールドの着用が義務ではなくなったのです!!

ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

※義務の撤廃を伝える9/23付け地元の新聞

フィリピンでは、昨年9月より、マスクとフェースシールドの2重装着が義務化され、

国民は、「顔周りの異様な暑さ」と「購入しなければならない金銭の負担」との、

2重の苦しみを課されていました。

一時は、おでことシールドに隙間のあるものは、公共交通機関には乗れない

という厳しいルールまでありました。

また、シールドを装着していない人は、罰金(大体P1,000)を徴収するという

強硬姿勢の自治体や施設まで出てきました。

そんな厳しい規制だったので、「普段は頭に乗せていて、注意をされたらきちんと装着する」

という、何ともグダグダな状態になっていました。

そして、今年に入ってからは、政府内でもフェイスシールドの効果について

公に議論が交わされるようになったのですが、

ドゥテルテ大統領が「頭に乗せているだけも意味がある!」という極めて私的な?発言をしてからは、

「政府関係者とフェイスシールド製作会社との癒着」まで噂されるようになりました。

※写真のみです。動画は流れません。

しかし、とうとう、ついに、やっと、(しつこくてすみません)

大統領が「もう外ではフェイスシールドは必要ない」と言ってくれたのです!!

ただし、「3Cs」 closed, crowded, and close-contact(=閉鎖的、混雑している、接近している)と

呼ばれる場所では、依然として必要になるとも述べました。

これには、私も賛成です。

久しぶりの、マスクだけの生活になります。

ほんの少しずつでも以前の生活に戻っているようで、とても嬉しく感じます。

 

ご覧の通り、新規患者の数もだいぶ減ってきました。(それでもまだ2万人近い・・・)

このまま収束に向かうことを祈るばかりです。

※一部の写真は、イメージ画像です。

  

マニラ市長も大統領選出馬を表明

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

日本では現在、自民党総裁選が盛り上がっているようですが、

フィリピンの方も来年に行われる大統領選が、俄然面白くなってきましたよ。

フィリピンの首都マニラのフランシスコ・ドマゴソ市長は22日、

2022年に実施される大統領選に出馬すると表明しました。

ドマゴソ氏(47)は芸能界で活躍していた頃の芸名、イスコ・モレノとして知られており、

そのフレンドリーなキャラクターで市民から大変人気を集めています。

※元芸能人らしく、いつも笑顔のイスコ・モレノ氏

マニラの貧困地域で行われた会見でドマゴソ氏は

「フィリピンの大統領選立候補を受け入れてほしい」と述べ、

「完璧な政府を与えられないかもしれないが共に良くしていこう」と語りました。

※出身地のトンドで、大統領選出馬を表明したモレノ氏と副大統領に立候補したウイリー氏

 

さて、彼の経歴は非常に変化に富んでいます。

1974年にマニラ市北部のトンドという貧民街で生まれ、

10歳の頃から、空き瓶などを集めてリサイクル業者に売り、家計を支えていたそうです。

 

そんな中、19歳の時近所で行われたお葬式で芸能関係者にスカウトされ、芸能界入りをしました。

10代の俳優たちが出演する毎日のバラエティ番組「That’s Entertainment」に出演し、

その後、映画「May Minamahal」にカメオ出演したことで大ブレイク。

その1年後には「Muntik na Kitang Minahal」でクラウディン・バレットの主役に抜擢されています。

※若かかりしころのモレノ氏。かなりのイケメンですよね~♪

 

1998年にマニラ第1立法区の議員に当選し、政治家としてのキャリアをスタートさせたモレノ氏は、

マニラ大学やハーバード大学短期コースで、政治やビジネスについて学びながら

着々と政治家のキャリアを積み、2007年にマニラ副市長になります。

※2013年、元大統領のエストラー氏の市長当然と同時に副市長再選を果たしたモレノ氏

 

そして、2019年に元大統領のエストラダ前市長を破ってついに市長に初当選。

マニラ市長としてきれいな街づくり運動を展開し、

かつて露天商がひしめき合っていたディビソリアなどの繁華街を一掃しました。

露店のひしめくレクト通り。モレノ氏当選後は・・・。

ご覧の通り。おかげでデヴィソリア付近の渋滞が本当に激減しましたよ。

 

大統領選には既に、元警察長官のパンフィロ・ラクソン氏と

国民的人気を誇るプロボクサー、マニー・パッキャオ上院議員も出馬を表明しており、

他にも出馬を噂されている人がたくさんいます。

今後の熾烈な戦いに注目していきましょう!!

                        ※写真の一部は、イメージ画像です。

 

  

ついに対面授業再開へ!ただし120校2か月間限定

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

9月20日、フィリピン教育省(DepEd)は、ドゥテルテ大統領が

「低リスク地域での対面授業のパイロット実施を承認した」ことを発表しました!!

世界のほぼすべての国が、対面授業のために学校を部分的または完全に再開したなか、

フィリピンを含む5か国だけは、2020年3月以来学校を閉鎖し続けています。

大統領スポークスマンのハリー・ローク氏は記者団に対し、

「これは教育だけでなく、子どもたちのメンタルヘルスの問題でもあるため、

対面(クラス)でパイロット =試験的実施)を行う必要がある」と語りました。

※新学期スタートにともない、配られる教材を受取りに来た生徒の親(タギッグ市)

ドゥテルテ大統領は、「子供たちがコロナウイルスに感染し、高齢の親戚にも感染する恐れがある」として、

学校を試験的に再開するという以前の提案をずっと拒否していました。

しかし、国連の子ども基金や多くの教師からは、

長期にわたる学校閉鎖が国内の教育危機を悪化させているとの懸念から、

対面式の学習への復帰を求める声が高まっています。

今回の試験的開校に参加を希望する学校は、その準備状況を評価され、

再開には自治体の承認が必要となります。また、保護者の同意書も必要となります。

試験的対面授業は、学校での対面クラスと遠隔教育モダリティを組み合わせて2か月間実施されます。

対面授業は隔​​週で半日のみ行われ、参加校は、資格のあるすべての学習者が対面授業に参加できるように、

授業スケジュールが公平に調整されていることを確認します。

 

経済協力開発機構(OECD)のデータによると、

フィリピンの15歳の子供たちは、読解力、数学、科学の分野で最下位かそれに近い状態でした。

 

こうしたなか、首都マニラの小学校の校門前で生徒の保護者らがオンラインではなく

対面で授業をするよう求めるデモを行いました。

 

インターネットの利用料などが払えず、オンライン授業を受けられない子どもが多数いると訴えています。

「オンライン授業のために食べ物を買うお金を使わなければならない」

保護者らは対面での授業を安全に再開するため、早急に対策を検討するよう政府に求めています。

 

フィリピンのほとんどの生徒は公立学校に通っています。

大人数の寿司詰め状態の教室、時代遅れの教育方法、トイレなどの基本的なインフラへの投資不足、

根本的な貧困など、課題は山積みですが、

フィリピンの将来を担う大事な子供達を大切に育てていかなければいけません。

                        ※一部の写真はイメージです。

 

  

雨のマニラベイ・ウォーク

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが、私は海が大好きです。

泳ぐのはもちろんのこと、繰り返し寄せては返す波をただ見ているだけでも、心が安らぎます。

 

先日、どうしても真近で海が見たくなり

私の自宅から歩いて行ける海「マニラベイウォーク」に行ってみました。

マニラベイウオークは、リサール公園近くのアメリカ大使館からフィリピン文化センター(CCCP)付近まで、

ロハス大通りと並行して設計された、約2Kmの遊歩道です。

遊歩道は、写真のように二重になっていてかなり広く、

マニラ湾を見ながらお散歩する人、ジョギングする人、

サイクリングする人など大勢の人で賑わい、マニラ市民の憩いの場となっていました。

また海沿いはこのように岸壁になっているので、

ここに座ってマニラ湾の素晴らしい夕陽を眺めるデートは、マニラのカップル達の定番です。

以前にこのブログでもご紹介した、マニラ教会噴水広場の前の、

「虹色の横断歩道」を渡って、海岸沿いへ向かいます。

この歩道は、昨年の12月にマニラ市によって塗装されました。現在も「健在」です!

さあ、マニラベイは、もう目の前♪♪

あれ? 岸壁まで行けない!!

身を乗り出して撮影して見ました。白い柵で遮断され、完全に立入禁止となってしまっています。

野良ネコちゃんも途方に暮れているみたい・・・

うーん、せっかくここまで来たのですから、柵沿いをしばらく歩いてみましょう。

マラテからアメリカ大使館方面へ向かいます。

 

しばらく歩くと柵もなくなり、トタンの塀に囲まれてしまいました。

実は、現在マニラベイはセブから持ってきたホワイトサンドを敷きつめて、

人工の「ホワイトビーチ造成」の真っ最中なんです。

↑↑ちょうど1年前、一部だけ一般公開された時の様子。

現在の様子。1年間だった今も、ホワイトビーチはまだ完成しません。

更衣室も出来るんですね!! 綺麗に使われると良いのですが・・・。

アメリカ大使館との境には、石を敷き詰めています。人工の岩場になるのかな?

散歩の途中から雨が降ってきてしまったので、どんよりとした灰色のマニラベイ。

雨は降るは、岸壁には行けないは・・・で、すっかり意気消沈してしまいましたよ。

その後は、帰宅するためにマラテ地区に向かいました。

ニューコーストマニラベイホテルの1階のカジノの入り口には

こんな可愛いクリスマスの飾りがしてありましたよ。

これを見て、少し機嫌が直った筆者でした。

 

 

  

ついに、パッキャオが出馬表明

みなさん、こんにちは。

いつもネモトのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

以前から噂されていたパッキャオ氏の大統領選出馬ですが、とうとう現実となりました!!

※フィリピンのケソン市で9月19日、来年の大統領選への出馬を表明したマニー・パッキャオ上院議員

 

プロボクシング世界6階級の元王者で、フィリピンの国民的英雄のマニー・パッキャオ上院議員(42)が

19日「来年5月の大統領選に出馬する」と表明しました。

所属する与党PDPラバンで、ドゥテルテ大統領と対立する派閥からの候補者指名を受け入れたものです。

パッキャオ氏は19日に開かれた派閥の会合で、

「私はリングの中でも外でも常にファイターであり続ける。

指導者として挑戦する準備はできている」と訴えました。

当初はドゥテルテ氏の後継候補の一人と目されていたが、

最近ではドゥテルテ政権の汚職や不正を繰り返し批判していたパッキャオ氏。

この日の出馬表明でも、「国のお金を盗み続けている政府の関係者は、

間もなく刑務所に入ることになるだろう」と発言したそうです。

※出馬を伝える9/20のマニラ新聞。

与党PDPラバンでは、主流派の派閥が8日、憲法で大統領の再選が禁じられているために

副大統領選に出馬するドゥテルテ氏を公認候補に指名。

ペアを組む大統領候補にはドゥテルテ氏の側近のボン・ゴー上院議員を選んでいた。

パッキャオ氏が大統領選への出馬を決めたことで、与党の分裂は決定的になりました。

 

現在は日本でも、自民党総裁選が活気づいているようですが、

フィリピンもこれからの半年は、毎日新聞を賑わすことになるでしょうね!

フィリピン大統領選挙は来年の5月に行われます。

 

  

頑張ろう、フィリピン!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます、

今日は、アジア最大級の大きさと言われている、

MALL OF ASIA (略してMOA)の、新隔離措置開始後の様子をご覧頂こうと思います。

マニラ湾側のレストラン街、遊園地はほとんど再開していなく、駐車場もご覧の通りです。

とても寂しいですね。。。

遊園地内は全く営業再開していません。

コロナ前は、家族連れやカップルで大賑わいだったのにな・・・。

海のすぐ横の遊歩道をお散歩することすら、出来なくなっています。

こんな調子で、フィリピンの経済は今後復活することは出来るのでしょうか

とても不安です・・・

 

モールのサイドエントランスです!

やっぱりクリスマスの飾り付けが施されていました♪

これでこそMOA。でもちょっと地味かな(笑)

MOAは洋服、時計などのファッション関係のお店が大変多いのですが、

それらは普通に営業しています。(もちろんマスクとシールドは必須です)

 

そして、驚いたのが飲食店です。

 

実はMOA内の飲食店は、このように「外」に面しているお店が多く、

外の爽やかな空気を感じながら、

また、景色を眺めながら楽しく食事が出来るのですが、

今回の飲食店への新しいルールが「店内飲食10%、店外飲食30%まで」となっているので

このように店外へテーブルと椅子を設置して

どんどん集客しようという考えのようです。素晴らしい!!

どこまでが30%なのか??と思うところもありますが、そこはご愛嬌ですね(笑)

この一か月、宅配とお持ち帰りだけの営業を強いられてきた飲食店は

収益挽回を図らなければなりません。がんばれ飲食店!!

 

そして、もう一枚、感動?の写真をご覧ください。

これは、モール内の、外に通じた回廊に面した理容店です。

理・美容店も9/16から飲食店同様に

「店内10%、店外30%までの人数」での営業を許可されたので、

回廊にまで椅子と鏡を持ち出して、営業していましたよ!

減ってしまった収益を回収しようと必死に考え実行しているお店たちに、

同じサービス業に携わる者として、感動してしまいました。

MOAは大規模に改装工事を行っており、まだまだ巨大化しそうです。

また、アリーナとMOAの奥には日本でも大はやりの「IKEA」が年内にオープンする予定です。

こちらは全世界に出店しているイケアの「最大級」の敷地面積だそうで、

こちらも大変楽しみです♬

ところで、クリスマスツリーなどはまだ飾られていませんでした。

まだ少し早かったか!残念(ToT)

クリスマスの頃には、世界中の人々が笑顔で生活出来ていることを、心から願います。

  

【感染症情報】その155:日本はイエロー国

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その155:「グリーン」国/管轄地域の変更、「レッド」・「イエロー」国/管轄地域)が、発表されていますので、

ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●9月16日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域を変更することを発表しました。
●また、9月4日に発表した、渡航制限区分の「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用で発表した、「レッド」・「イエロー」国/管轄地域も発表しました。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。

 

【本文】
1 9月16日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更すること、また、9月4日に発表した、新たな渡航制限分類の採用で発表した、「レッド」・「イエロー」国/管轄地域も以下のとおり発表しました。
なお、日本は、この「イエロー」国/管轄地域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄地域
 アメリカ領サモア、ブルキナファソ、カメルーン、ケイマン諸島、チャド、中国、コモロ、コンゴ共和国、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガボン、香港、ハンガリー、マダガスカル、マリ、ミクロネシア連邦、モントセラト、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ(オランダ領)、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、アルジェリア、ブータン、クック諸島、エリトリア、キリバス、マーシャル諸島、ナウル、ニカラグア、ニウエ、北朝鮮、セントヘレナ、サモア、ソロモン諸島、スーダン、シリア、タジキスタン、タンザニア、トケラウ、トンガ、トルクメニスタン、ツバル、バヌアツ、イエメン

(2)「レッド」国/管轄地域
 グレナダ、パプアニューギニア、セルビア、スロベニア

 ※「レッド」国/管轄地域から来た渡航者、及びフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄地域に渡航歴のある外国人渡航者は、予防接種の状況に関係なく、入国は許可されない。

(3)「イエロー」国/管轄地域
 上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域

 ※「イエロー」国/管轄地域から来た者、及びフィリピン到着前の14日間以内に「イエロー」国/管轄地域に渡航歴のある渡航者は、以下の入国、テスト及び検疫プロトコルに従う必要がある。
(i) 全ての入国者は、到着時に14日間の検疫を受けるものとする。最初の10日間は検疫施設で監視され、残りはそれぞれの目的地の地方自治政府の自宅検疫を受ける。
(ii)到着日を初日として、7日目にPCR検査を受けることとなり、検査結果が陰性であっても、隔離施設で10日間の検疫期間を完了する必要がある。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第139号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/管轄地域の指定)
https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/09/20210916-IATF-RESOLUTION-139-RRD.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

「新」隔離措置スタート!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

昨日ご案内した通り、9/16から新しい隔離措置がスタートしました。

今回改定された新しい隔離措置では、今まで行っていたそれをベースに

アラート1から5までを地域ごとに指定し、そのアラートに応じて出来ること・出来ないことが

細かく設定されています。

メトロマニラは、アラート4(症例数が多くまたは増加しており、

総病床使用率および集中治療室使用率が高い区域)に指定されており、

まだまだ「できないこと」の方が多い状況です。

ですが、レストランは、店外飲食が定員の30%まで、店内飲食が10%まで許可されたので、

弊社はもちろんのこと、フィリピン中の飲食店は大喜びです!!

ロビンソン・マラテ内の某ピザ屋さん。定員10%を必守すると、こんな状態です。

同じくラーメン屋さん。写真では分かりにくいですが、結構な来客数でしたよ。

やっぱり、ラーメンはデリバリーではなく、お店で「出来立て」を食べたいですもんね♪

そして、ほとんどのお店の入り口に貼ってあったこのシール。

冒頭の新聞の写真にも大きく書かれていましたが、

今回の隔離措置では、接客担当は「ワクチン接種完了者」のみに限られました。

飲食店にいたっては、お客様もワクチン接種者のみと決められています。

この規定により、ワクチン接種率が一挙にUPすると良いのですが・・・

(昨日までで16.3%が完了)

マクドナルドも店内飲食が再開されて、活気が戻っています。

 

そして、店内はクリスマスに向けて、少しづつ飾り付けが始まっていました。

クリスマスまであと99日とは、なんとも複雑な心境です。

エスカレータの隙間がデコレーションされています。

 

クリスマスツリー用品の販売も始まりました。早くも半額!?(笑)

 

毎年恒例の巨大ツリーは、まだ登場していませんが、

飾られたら、このブログで直ぐご案内しますね。

 

 

  

【感染症情報】その154:9/16からの新しい隔離措置ルール

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その154:NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン、NCRの警戒レベル4の詳細)が、発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●9月14日、フィリピン政府は、マニラ首都圏(NCR)において9月16日から開始される、COVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインを発表しました。
●また、9月16日からのNCRにおける警戒レベルは、レベル4に指定したことも発表しました。

 

【本文】
9月14日、フィリピン政府は、マニラ首都圏(NCR)において9月16日から開始される、COVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインを発表しました。そのガイドラインによる警戒レベルの基準、プロトコル等は以下のとおり。
また、9月16日からのNCRにおける警戒レベルは、レベル4に指定したことも発表しました。

1 COVID-19のための警戒レベル・システム基準
(1)COVID-19の疾患のリスクを管理し、最小化することを目的として、都市全体及び地方自治政府でCOVID-19に対処するための新たなコミュニティ隔離措置となる。また、新しい科学的知識、国内外での管理措置の有効性に関する情報・適用に基づき、更新される可能性がある。

ア 警戒レベル1:症例の伝播が低く,減少している、総病床使用率、および集中治療室の使用率が低い区域。
イ 警戒レベル2:症例の伝播が低く,減少している、医療利用率が低い、または症例数が少ないが増加している,さらに症例数が少なく減少しているが総病床使用率と集中治療室使用率が増加している区域。
ウ 警戒レベル3:症例数が多く、および/または増加しており、総病床使用率と集中治療室使用率が増加している区域。
エ 警戒レベル4:症例数が多く、および/または増加しており、総病床使用率および集中治療室使用率が高い区域。
オ 警戒レベル5:症例数が警戒すべき領域に達しており、総病床使用率と集中治療室使用率が危機的なレベルとなっている区域。

(2)地方自治政府(LGU)によって「危機的な地域」として特定された区域のマイクロ・レベルの検疫を、「局所(細分化された)ロックダウン」とする。これは、警戒レベルに関係なく宣言される。

(3)最小公衆衛生基準(MPHS)は、保健省(DOH)行政命令第2021-0043号または施設の安全な再開のための最小公衆衛生基準に関するオムニバス・ガイドラインに準拠した、非薬品介入(NPI)を実施することにより、すべての設定にわたるCOVID-19対応の緩和策に関する国、地方、およびセクター固有のガイドラインを指す。この用語は、個人及びコミュニティが、集団内の感染率、接触率、および感染期間を減少させるために実施できる、ワクチン、投薬、またはその他の医薬品介入を伴わないコミュニティ緩和戦略、または公衆衛生対策の特定のNPIも含むものとする。

2 COVID-19対応の警戒レベル・システム(一般的なガイドライン)
保健省(DOH)は、パイロット区域の警戒レベルを特定する。パイロット区域の分類は、特に明記されていない限り、毎週行い、宣言されたアラートレベルと一致するプロトコルに従うものとする。
ワクチン接種状況やCOVID-19検査結果が陰性であるかどうかに関係なく、COVID-19の可能性があり、確認された症例の濃厚接触者は、DOHによって設定された隔離および検疫プロトコルに従って14日間の隔離を行う。

3 COVID-19対応の警戒レベル・システム(レベル毎のプロトコル)
(1)警戒レベル5の区域は、オムニガス・ガイドラインで規定されているECQのガイドラインを遵守する。

(2)警戒レベル4の区域は、次のプロトコルを遵守する。
次の者は外出することはできない。ただし、必要不可欠の商品・サービスを入手するため、許可された職種・職場で働くための移動は許可される。
(i) 18歳未満の者
(ii) 65歳以上の者
(iii) 免疫不全、併存疾患、健康上のリスクがある者
(iv) 妊婦

イ 地域間の移動は、上記アの外出が許可されていない者以外、目的地のLGUにて課される規則に従って許可される。

ウ 屋外運動は、全ての年齢層、及び健康上のリスクがある者、ワクチン接種の有無にかかわらずに許可されるものとするが、居住地の一般的なエリア内に限定される。ただし、フェイス・マスクの着用、予防措置、ソーシャル・ディスタンス等のプロトコルと最低限の公衆衛生基準を厳密に遵守する必要がある。

エ 感染のリスクが高いと判断する以下の施設及び活動は許可されない
a. 屋内の訪問者、観光名所、図書館、史料館、美術館、ギャラリー、文化的なショーや展示。
b. 会議、インセンティブ活動、コンベンション、展示会 (MICE) イベントの運営のための屋内会場。
c. 映画館などの屋内娯楽施設、カラオケバー、バー、クラブ、コンサートホール、劇場などのライブパフォーマーがいる会場。
d. 屋外および屋内の遊園地またはテーマパーク、遊園地/ペリヤ、遊び場、プレイルーム、子供用乗り物などの子供向け遊園地。
e. インターネットカフェ、ビリヤードホール、アミューズメント・アーケード、ボーリング場などの屋内レクリエーション施設。
f. すべてのレベルでの屋内限定の対面授業、試験、およびその他の教育関連活動。ただし、IATFおよび/または大統領行政府によって承認されたものを除く。
g. カジノ、競馬、闘鶏、コックピットの操縦、宝くじ、賭博店、その他のゲーム施設の運営。ただし、IATFまたは大統領府の許可がある場合を除く。
h. コンサート、パーティー、結婚披露宴、婚約パーティー、結婚記念日、デビューパーティー、誕生日パーティー、家族の親睦会、ブライダルシャワー、ベビーシャワー、パレード、行列(行進)、車列、肉親以外の者との住居での集会などの社交イベント。
i. 屋内スポーツ・コートまたは会場、フィットネス・スタジオ、ジム、スパまたはその他の屋内レジャーセンター・施設、スイミングプール。
j. すべてのコンタクトスポーツ。ただし、IATFによって採用され、開催されるLGUによって承認された関連ガイドラインの下で規定されているバブルタイプのセットアップで行われるものを除く。
k. メディカル・エステティック・クリニック、コスメティック・クリニック、ダーマ・クリニック、メイクアップ・サロン、リフレクソロジー、エステティック、ウェルネス、ホリスティックセンター、およびその他の同様の施設を含むパーソナル・ケア・サービス。鍼灸および電気メス施設、スポーツ療法施設を含むマッサージ療法。また、日焼けサービス、ボディピアス、タトゥー、および同様のサービスを提供する施設も含まれる。これらの活動のためのホームサービスは同様に許可されない。
l. ステイケーションなど、観光省(DOT) の専門市場

オ レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋外での食事サービスは、ワクチン接種の有無にかかわらず定員の最大30%までの座席数で、屋内食事サービスは10%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、LGUにより定員数を減らす可能性がある。

カ 理髪店、ヘア・スパ、ネイル・スパ、ビューティー・サロンなどのパーソナル・ケア・サービスは、LGUからの反対がない限り、屋外サービスは定員の最大30%まで、屋内サービスは10%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、顧客を含めフェイス・マスクを常時着用する。

キ 宗教的な集会は、宗教的な集会が行われるLGUからの反対がない限り、屋外集会は会場の収容人数の最大30%まで、屋内での集会は最大10%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内での集会は、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者が集会に参加できる。また、屋外での宗教的な集会は、宗教的礼拝及び奉仕の実施に限られる。

ク COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会は、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみに限定されることを条件として許可される。

ケ 局所(細分化された)ロックダウンの対象となる地域を除き、他の全ての施設または上記3(2)エで指定されていない活動は、最低限の公衆衛生基準を遵守することで、100%の定員または座席数で許可される。また、上記施設で働く人々の移動制限は緩和される。

コ  政府機関は、完全に機能し続けるが、少なくとも20%の現場能力を遵守する。

(3)警戒レベル3から1の内容につきましては、大変細分化され長文になりますので、ここでは割愛させて頂きます。内容をお知りになりたい方はお気軽にお問合せください。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210913-Certified-Guidelines-for-Pilot-Areas.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・パイロット実施中、NCRはアラートレベル4になる
https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-to-be-under-alert-level-4-during-policy-shift-pilot/

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

  

カルティマルマーケット周辺の最新情報

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ジョリーナとキコという何とも可愛らしい名前の台風が去り、

久しぶりの青空のマニラです。

今日はお天気も良くなったので、ねもとの近くのカルティマル市場まで

買い物に行ってきました。

最新のカルティマルの様子を、皆さんにもご案内いたしますね。

ねもとのブログファンの皆さんにはすっかりおなじみのカルティマル。

「Save More=略しSM」というスーパーマーケットを右手に見ながら、

まっすぐ突き当たりまで、歩いてみましょう。

フードコートを過ぎると、現在はこのように数店舗が工事中です。

実は約2か月前に、ある店舗から火事が発生してしまったのです。。

日本食材を扱う有名なお店も3軒ならんで営業していたのですがもらい火に遭ってしまい、

「ダルマヤ」さんはカルティマル市場の方へ移転し、「ニューはっちん」さんは閉店しました。

ねもとレストランでも大変お世話になっているアスカさんは、

幸い火元から離れていたので、現在も営業しています。

突き当りまで来ますと、左側にはカルティマルの生鮮食品市場がありますね。

今までに何度もご紹介してきましたので、今日は割愛させて頂きます(笑)

右側には、最近新しいビルが建ちました。

このビルのエントランスの頭上の看板です。

現在の入居店舗です。あれ?カグラさんが!!

カグラさんは、生鮮市場のすぐ隣のビルで営業していたですが、移転したんですね 。

ビルに入ると、いきなりこのような光景が目に飛び込んできました。

右側の椅子とテーブルは、下の写真のお店のモノです。

現在は隔離措置中で店内飲食が出来ないので、ロープが張られています。

通路との仕切りも壁も何もないのですね・・・。

とっても本格的な「ヌードルハウス」です。

コロナ禍以降このエリアに急激に増えた中国の方には嬉しいお店でしょう!

そして、入り口の右側は・・・

FOOD PENGUIN と名前の「台湾食材と軽食」のお店があります。

台湾のコンビニだそうですよ。

 

明るい店内で、お買い物がしやすそうです。日本のお菓子や調味料もありました。

次はパイナップルケーキを買いに来ようかな♬

 

そのまま進んでいくと、右側にカグラマートがありました。

カグラさんも品揃え豊富なので、在フィリピン日本人にはとてもありがたい存在です。

たまたま買い物に来ていた現地の人が「ハジカミある?ハジカミ!」と連呼していて驚きました。

そして、それがあるんだから、すごい!!

その奥にはまた新しく「シン・ミカナ」という日本食材を扱うお店が出来ました。

ここは日本人が個人で買い物に来るというよりは、

ねもとのような「日本食レストラン」が仕入れ用に使うと良いお店かも!と思いました。

※お店のfacebookから引用

併せてご紹介したいのは、このシンミカナさんは日本酒の種類に力を入れているとのことで、

日本でも滅多にお目にかかれないような珍しい日本酒を何種類も販売していました。

詳しくはお店のフェイスブックをご覧になってみてください。

https://www.facebook.com/ShinMikanaPH/

 

フィリピンが観光客を受け入れなくなって、既に1年半が経過しました。

その間、経済がほとんどストップしてしまった時期もありましたが、

今は少しづつ元に戻ろうと賢明です。

9/16からはまた新しい隔離措置が始まるようです。

その内容につきましては、次回のブログでご紹介したいと思います。

 

 

 

  

【第2弾】近所に咲く花だけで「植物図鑑」を作ってみた

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

非常に大きな勢力の台風14号(フィリピン名;キコ))の接近により、ぐずついた天気が続くマニラです。

どんよりとした重たい雲が空を包んでいます。マニラ湾も灰色。

こんな日は、華やかな話題はないか・・・と考えていたのですが、

先日掲載した植物図鑑が読者の皆さまから結構好評だったので、

再度、近所に咲く南国の花たちを写真に撮ってきました。

フィリピンらしい派手な花、こんなところに?!という花まで、

宜しかったらご覧くださいませ。

先ずは、メキシカンブルーベル。ペチュニアの仲間です。

背丈は70Cmくらいある背の高い花で、花びらは10cm弱。

すぐ横にピンクバージョンも咲いていたのですが、それでも名前はブルーベル??

柔らかい花びらが風でフワフワと揺れていて、とても和やかな雰囲気。

続いては、ハイビスカスです。黄色いフリルのスカートのように華やか。

こちらもハイビスカス。情熱的な赤色で、同じ黄色い縁取りでもずいぶん印象が変わりますね。

なんと!!アジサイです。フィリピンでアジサイは見ることが出来るなんて!!

調べて見たら、こちらでは「ミリオンフラワー」と呼ばれ結構ポピュラーな花・・・とのこと。

個人的にとても好きな花なので、大変大変感激しました。

これも日本では超有名な「紫蘇=しそ」の仲間です。

フィリピンで見ると紫蘇も、とっても派手で南国特有の花に見えてしまうのは、私だけ?!

ちなみに、フィリピンでは紫蘇を食べる(お刺身などの飾りつけに使う)ことは殆どしません。

今度は、静かな雰囲気のブーゲンビリアです。

ブーゲンビリアといえば、濃いピンク色の花が幾重にも重なって咲いているものが有名ですが

このように、落ち着いたピンクで枝ごとに少数で咲く種類もあります。

また日本でおなじみの花を見つけました。「日日草」ですね!!

フィリピンでは「ビンカ」と呼ばれて、皆に親しまれています。

日本同様に濃いピンクや白、紫などたくさん種類があり、民家の庭先を彩っています。

そして、こちらが本日のおおとり。フィリピンの国花「サンパギータ」です!!

冠婚葬祭時はもちろん、この花をメインにして装飾をしますし、

花輪にしてサントニーニョ(キリストの子供)の首にかけてあげると

厄除けになるとも言われています。

花自体は1~2㎝ほどの小さな可愛らしい花で、日本では「マツリカ」と呼ばれています。

 

 

**********お・ま・け*******

花を探して歩いている途中、なんとも言えない奇妙な果実?を発見。

花をつけているものもありました。

後日フィリピン人スタッフに写真をみせたら「ノニ」という名前だと教えてくれました。

調べてみたら日本名もあって「ヤエヤマアオキ」。その名の通り、沖縄付近で生息しているんですって。

実の部分をジュースにして飲むそうで、日本でも俗に糖尿病、高血圧、免疫力の強化、心臓病、

ガンの予防、美容や健康に効果がある・・・といわれているそうです。

フィリピン通の皆さん、ご存じでしたか?!

 

  

【感染症情報】その152:マニラは9/15までMECQが再延長(涙)

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その152:コミュニティ隔離措置再変更(9月7日発表)、及び9月6日発表内容修正)

が、発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●9月7日、フィリピン政府は、9月6日に発表したマニラ首都圏(NCR)のコミュニティ隔離措置を、警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQが発令される日か9月15日までのいずれか早いほうの日までMECQに再変更することを発表しました。
●当館から7日付けの領事メール(その151)で案内しましたコミュニティ隔離措置について、その内容に誤りがありましたので、再度案内します。

 

【本文】
1 9月7日、フィリピン政府は、9月6日に発表したマニラ首都圏(NCR)のコミュニティ隔離措置について、警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQが実施されなければ、9月15日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域に変更することを発表しました。

2 また、当館からコミュニティ隔離措置について、7日付けの領事メール(その151)でフィリピン政府が発表した延長・変更内容をお知らせしましたが、その内容に誤りがありましたので、以下のとおり修正の上、再度案内します。

(1)9月8日から9月30日まで「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):イフガオ州、マウンテン州
・地域1(イロコス地方):ラ・ウニョン州
・地域2(カガヤンバレー地域):バタネス州
・地域3(中部ルソン地域):アウロラ州、ヌエヴァ・エジハ州、パンパンガ州、サンバレス州、アンヘレス市、オロンガポ市
・地域4B(ミマロパ地域):マリンドゥク州、オリエンタル・ミンドロ州、ロンブロン州、パラワン州
・地域5(ビコル地域):アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、カタンドゥアネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・地域7(中部ビサヤ地域):ボホール州、シキホール州
・地域8(東ビサヤ地域):ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・地域10(北ミンダナオ地域):ブキドノン州、カミギン州、北ラナオ州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州

(2)9月8日から9月30日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):バギオ市、カリンガ州、アブラ州、ベンゲット州
・地域1(イロコス地方):ダグパン市
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市、キリノ州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・地域3(中部ルソン地域):タルラック州
・地域4B(ミマロパ地域):オクシデンタル・ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市
・地域6(西ビサヤ地域):アクラン州、ギマラス州、西ネグロス州
・地域7(中部ビサヤ地域):セブ市、マンダウエ市
・地域9(サンボアンガ半島地域):サンボアンガ・シブガイ州、サンボアンガ市、北サンボアンガ州
・地域10(北ミンダナオ地域):西ミサミス州、イリガン市
・地域11(ダバオ地方):東ダバオ州、南ダバオ州
・地域12(ソクサージェン地域):ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・地域13(カラガ地方):北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、南スリガオ州、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市、南ラナオ州

(3)9月8日から9月30日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州、バターン州
・地域4A(カラバルソン地域):カヴィテ州、ルセナ市、リサール州、ラグナ州
・地域6(西ビサヤ地域):イロイロ州、イロイロ市
・地域10(北ミンダナオ地域):カガヤン・デ・オロ市

(4)9月8日から9月30日まで「制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):南イロコス州、パンガシナン州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州
・地域4A(カラバルソン地域):ケソン州、バタンガス州
・地域5(ビコル地域):ナガ市
・地域6(西ビサヤ地域):アンティーケ州、バコロド市、カピズ州
・地域7(中部ビサヤ地域):セブ州、ラプラプ市、東ネグロス州
・地域9(サンボアンガ半島地域):南サンボアンガ州
・地域10(北ミンダナオ地域):東ミサミス州
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市、北ダバオ州、西ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州
・地域13(カラガ地方):ブトゥアン市

(5)9月7日から9月30日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域
・地域1(イロコス地方):北イロコス州

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第137号(警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQの延長等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210907-IATF-137-RRD.pdf
・決議第136-F号(コミュニティ隔離措置の延長・変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210906-IATF-RESO-RRD.pdf
・決議第136-G号(北イロコス州の再変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sep/20210906-IATF-Resolution-No.-136-G.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・警戒レベル・システムを備えたパイロットGCQの延長
https://pcoo.gov.ph/news_releases/pilot-implementation-of-gcq-with-alert-levels-system-in-ncr-deferred/
・マニラ首都圏はGCQ
https://pcoo.gov.ph/news_releases/palace-announces-community-quarantine-classifications-for-september-ncr-now-in-gcq/

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  
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