セブ州ではマスクも不要に!でも保険省はNG

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、コロナウイルスに感染した新規患者数を毎週1回公表していますが、

先週は、1週間で1295人、1日平均185人という少なさで

パンデミックの終息が見えてきたようにも思えます。

 

このような状況を受けて、、セブ州のガルシア知事がついに

「屋外でのフェイスマスクの着用をオプションとし、もはや要件ではない」

と大統領令(EO)第16号に署名しました。

↑ こちらが、ガルシア知事です。

 

セブ州のガルシア知事と言えば、セブ入りする際のPCR検査をいち早く不要にしたり、

公共交通機関乗車時のワクチンカードを不要化したりして、

セブ州住民にとっては非常にありがたい存在なのですが、

どうやら、保険省とは仲が悪いようですよ(苦笑)

 

‎保健省(DOH)は6月9日木曜日、新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF-EID)の規則に従って、

「フェイスマスクの着用が依然として必須である」と、繰り返し述べました。

‎「現在のIATFプロトコルでは、食事時や換気の良い特定のスポーツや活動中など、

マスクを外すことができる特定の場合にのみ許可されています」とDOHは声明で述べています。‎

 

また、セブ市のマイケル・ラマ市長も、
「セブ州知事グウェンドリン・ガルシアの大統領令(EO)をまだ採択しない」と述べたそうです。

2022年6月10日(金)の記者団との電話インタビューで、

ラマ市長は「市内のマスク要件をまだ撤廃できない。セブ市が島の商業の中心地であり、

人口の大部分が市内に住んでいるか働いていという事実を、大変心配している」と発言しました。

 

今後セブにご旅行される予定がある方は、常に最新の情報をチェックしてお出かけくださいね。

 

 

  

フィリピン独立記念日を祝して、『フィリピンへ行こう!』特別キャンペーンのお知らせ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

さて、6/12は124回目の「フィリピン独立記念日」で、

スペインの植民地から独立した記念を祝う日となっています。

(「独立」に関する見方は様々で、実質的な独立はスペインの後のアメリカからの独立とも言われています。)

400年以上、他国の支配下にあったフィリピンが独立を果たすまでの長い長い道のりを考えると

日本人の私でも感慨深いものがあります。

 

フィリピン観光省は、そのフィリピン独立記念日(6月12日)を祝して、

フィリピンホテルセールス&マーケティング協会(Hotel Sales & Marketing Association of the Philippines)、

フィリピン航空、セブパシフィック航空と共に

『フィリピンへ行こう!』特別キャンペーンを実施中です!!

 

  • 予約・販売期間:2022年6月1日~2022年6月30日
  • 旅行期間:2022年6月~2023年6月

 

たった4時間半でいけるフィリピンは、ワクチン接種完了者を対象に、

海外からの渡航を2月より解禁し、隔離なしで満喫できます。

待ちに待った海外旅行の第一歩に、今回の特別キャンペーンをご利用下さい。

フィリピンエアライン、セブパシフィックの航空券も、お得な価格で販売中ですよ。

日本 (成田・羽田・名古屋・関空・福岡)-マニラ往復エコノミークラスで58,000円から。
販売期間:2022年6月06日から06月19日まで。旅行開始日:2022年8月1日より。

【注意】お座席には限りがあり、ご利用いただけない日もございます。

ご予約の変更は出発の24時間前までに完了する必要があります。

変更手数料は無料ですが、運賃差額が必要な場合がございます。

 

詳細につきましては、下記をクリックしてフィリピン観光省のホームページをご覧ください。↓↓

フィリピン独立記念日を祝して、『フィリピンへ行こう!』特別キャンペーン (philippinetravel.jp)

※ご覧になる国・エリアによっては、閲覧できない場合がございます。

 

また、本場アメリカで「バーベキューリブの代名詞と呼ばれる「トニーローマ」東京・六本木店では

同じように独立記念日を祝して「MEET PHILIPPINES」というキャンペーンを現在実施中です。

こちらは、フィリピンの現地感あふれるメニューの食体験を通して、

フィリピンへの疑似旅行を楽しんでいただきたいという想いから、

フィリピン観光省のタイアップで企画されたキャンペーンです。

こちらも、詳細は下記をクリックして、ご覧ください。

【六本木店】フィリピン観光省タイアップによる“食の疑似トラベル”をトニーローマで! 「MEET PHILIPPINES」 | トニーローマ公式サイト – Tony Roma’s Japan Official Website (tonyromas.jp)

お近くにお出かけの際は、是非行ってみてくださいね。

  

【必見!】One Health Pass(ワンヘルスパス)を徹底解説!②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今回も、引き続きフィリピン入国必須アイテムの「ワンヘルスパス」の入力方法をご案内致します。

前回は、個人情報を入力しました。

今日はその続きで、先ずはフィリピン滞在中の情報の入力をしていきましょう!

 

【大事なお願い】

入力に入る前に、スマホでワクチン接種証明書の写真を撮影しておいてください。

その際、出来るだけ荒い画素数で撮影してくださいね。

※ラインやメッセンジャーの中でカメラを立ち上げて撮影すると、画素数が低くなります。

※デジタル庁発行のQRコードでもです♪

①フィリピン到着後の目的地:

ご家族や知人の家に滞在される方は「上」、ホテルにご宿泊される方は「下」を選びます。

 

②ホテルを選ぶと、ホテル名を入力する欄が出てきます。

ご宿泊先のホテル名をアルファベっトで入力してください。

 

③プロビンスとは、日本でいう「県」や「州」、エリアを意味します。

ここの右端のVをタップすると・・・

このように、フィリピン中の各州、エリアが表示されます。

ホテルに宿泊以外の方は滞在先のご住所を、現地の方に訊いてご確認ください。

またホテルにご宿泊の方は、ほとんどがメトロマニラ内のホテルになると思いますが、

実は、メトロマニラは、以下のように区分けされています。

皆様がお泊りになるホテルの所在地をご確認の上、該当するDISTRICTを選んでくださいね。

例えば、マラテにあるホテルでしたら、マニラ市ですので1ST DISTRICT になります。

その他、パサイ、マカティでしたら、4thです。

④ 具体的にご宿泊先の「市」をお選びください。

⑤ バランガイの番地をご存知でしたら、右端をタップしてお選びください。

ここは、入力せずに飛ばすことも可能です。

*******************

続いて、フライトの情報を入力します。

⑥出国する国を入力します。JAPANを選んでください。

 

⑦ご利用の航空会社を選択してください。

JAL(日本航空):JAPAN AIR

ANA(全日空):  ALL NIPPON AIRWAYS

 

⓼右端を触ると、その航空会社の便名が自動的に表示されます。

ご利用の便をお選びください。

 

⑨乗り継ぎ便がある場合には入力しますが、直行便の場合は飛ばしてください。

 

⑩・⑪ 一番初めの入力時に出発日を入力しましたね。その日付が自動表示されています。

その日付は間違いありませんか?

 

⑫ 座席を既にご予約済の方は、入力してください。未定のかたは飛ばしてくださいね。

 

⑬ フィリピン訪問者の種類(目的)を聞いています。

ほとんどの皆様は「TOURIST」ツーリスト=観光客 となります。

 

⑭は、飛ばして問題ありません。

 

⑮は旅行の目的を自力で入力します。

この画面では「友達に会う」という意味で、MEET FRIENDS としました。

そのほかには、「観光」=sightseeing、「買い物」=Shopping など。

色々と目的があるかと存じますが(笑)、オーソドックスなものを入力してくださいね!

 

⑯ 普段の居住国を聞いています。右端をタップして、JAPANを選んでください。

 

⑰ 現在お住まいの市をアルファベットで入力してください。私は千葉県千葉市在住です。

続いてワクチン接種の情報に移っていきますよ~。

もう少しで終わります!皆さん頑張ってください!!

 

5/30の入国ルール改定により、フィリピン入国する外国人は。ワクチン接種が必須となりました。

従いまして⑱の質問「あなたは既にワクチン接種をされていますか?」の答えは

「YES」となります。

 

⑲ ワクチン接種1回目の情報を入力してください。

接種月日は、カレンダーから該当する日を選んでください。

メーカー名は、ご自身のワクチン証明書を見ながら該当するメーカーを選んでください。

 

⑳ ワクチン2回目の情報を⑲を同じように入力してください。

㉑ 3回目のワクチン接種を完了している方はYESを選び、その接種月日とメーカー名を今まで同様、入力してください。

3回目を打っていない方はNOを選びますが、その後PCR検査の受信についての

質問項目が現れますので、質問に回答してください。(その画面内容の掲載は、割愛させて頂きます)

 

㉒では、皆さんが各市町村から入手した、海外渡航用のワクチン接種証明書の写真を添付します。

写真の青い☆マーク部分をタップすると、皆さんのスマホの中に保存されている写真を見ることができます。

ワクチン接種証明の写真を選んで添付してください。

デジタル庁発行のQRコードでも、もちろん大丈夫です!!

 

㉓は、3回目のワクチン接種証明が別紙になっている場合、ここに添付するようになっています。

㉒と同じうように添付してくださいね。

 

㉔ですが、これが非常に質問が多い項目です。↓

質問の意味は、「もしコロナウイルスに感染したら、どこの病院で検査を受けますか?」

という趣旨になっています。

決して、帰国用のPCR検査を受診する病院を決める項目ではありませんので、ご注意ください。

従いまして、ここは皆様ご自身で「適宜」決めて頂いて結構です。

どちらを選んで頂いても、問題ありません。

 

㉕では過去30日間に滞在、労働、訪問したことのある国を答えます。

ほとんど皆さんが日本のみ となるかと思いますが、1か月以内に海外へお出かけになられたかたは、

その国を選んで表示してください。

 

㉖ 14日前にコロナウイルス肺炎の症状があったもしくは罹患した人がいたか、

もしくは、無症状でも、スワブ検査などを受けた人がいたか、更にもしくは、

サル痘の診断をされた人がいたか・・・という質問です。

該当する答えをお選びください。

 

㉗で、既往症について告知します。30日以内に以下の病気になりましたか?との質問です。

ガン、糖尿病、胃腸の病気、心臓疾患・・・などの重病が並んでいます。

その後、プライバシーポリシー、誓約書に関する重要事項が記載されています。

入力した内容に虚偽がない事、もし虚偽があった場合には「刑事責任」」を問われること、

保険省/検疫局が個人情報法に基づき、個人データを収集すること・・・などが書かれています。

その内容に同意出来る場合は、小さな四角を触ってVチェックを入れてください。

次に、表記されている英数字を、そのまま同じ文字を入力します。大文字小文字も認識します。

この画面の場合は「XN5S9Z」と読めましたので、そのように入力します。

最後にSUBMIT と書かれた緑の部分をタップすると・・・・

このように、バーコードが表示されます!!

また登録したメールアドレスにも同じバーコードが送られてきています。

必ず確認しましょう。

このバーコードをマニラ空港では何度も提示を求められます。

スクリーンショットなどを撮って、いつでもすぐ見せられる状態にしておきましょう。

また、フライト24時間以上前に入力をされた方は

24時間を切った段階で、最新の健康状態を入力(宣言)する必要があります。

メールに送られた来たバーコードを見ると

このような表示されているので赤丸をタップしてください。

咳や熱がないか・・・などの質問に答えて送信すると、

2個目のバーコードが送られてきます。

こちらもスクリーンショットなどを撮影して直ぐに見せられる状態にしておきましょう!

これで、全ての登録が完成しました。

たくさんの入力、本当にお疲れ様でした。

*****************

※1 フィリピンの入国ルールは頻繁に更新・変更されます。

ご覧になった時期によっては内容が相違する場合もございます。

必ず最新のルールをご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※2 ワンヘルスパスは、フィリピンの入国を保証するものではありません。

万が一入国不可となってしまった場合、弊社は責任を負いかねますので予めご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

  

【必見!】One Health Pass(ワンヘルスパス)を徹底解説!①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、フィリピン入国時にもっとも重要と言われている

One Health Pass(ワンヘルスパス)の入力方法をご案内します。

これは、フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine)からの要請を受け、フィリピンに到着される全てのお客様は、事前にオンラインでの入力フォーム  への登録が必要で、

入力後取得するバーコードを持っていないと、フィリピン入国はおろか、日本の空港を出発することもできません。

しかしながら英語表現なのと、フィリピン独特の文言を使っているので、

分かりにくい箇所がたくさんあり、ねもとにもたくさん問い合わせがあります。

これからフィリピンに渡航される方は、必見です。是非参考にされてくださいね。

※今回はスマホ(アンドロイド)での入力方法をご案内します。

アイフォンの方は、内臓された検索サイトから先ず「グーグル」を検索してください。

*******************

①先ずお手持ちのスマホの検索エンジン「グーグル」の検索バーに、

One health pass と入力します。

②続いて、上の画面の中の「レジストレーション」の部分をタップします。

すると、以下のような画面が出ます。

現在は、登録前に「登録に関するチュートリアル動画」を視聴しないと、先に進めないようになっています。

1分少々画面を見てお待ちください。

赤線のようなボタンが出てきたら、そこをタップしてください。

もし、チュートリアルの画面が出ずに、下の画面が出たら

↑ 赤矢印の部分を選んでください。

すると、ドーン!!といきなりタガログ表記の画面が出来てきますが

慌てずに落ち着いて、下へスクロールします。OKをタップしてくださいね。

続いて、旅行の日程などの詳細を入力する画面になります。

③日本を出発する日を入力してください。右端のカレンダーマークを触ると

カレンダーになりますので、一目で選ぶことが出来ます。

④マニラに到着する日を入力してください。これもカレンダー機能を使ってくださいね。

⑤ほとんどの皆さんは飛行機でフィリピンに行かれると思いますので、上の「エアポート」を選んでください

⑥右端のVマークを触ると、到着空港を選べます。マニラ空港の場合ターミナルまで指定しますので、

ご自身のフライトの到着ターミナルを選んでください。

⑦皆さんは「搭乗者」ですので、上(パッセンジャー)を選んでください。

※パイロット、キャビンアテンダントさんなどが、下(クルー)を選びます。

更に、下の画面が表示されます。

⓼パスポートの種類:

皆さんは日本国のパスポートをお持ちだと思いますので「NON」の方を選びます

⑨分類:

フィリピン人か外国人か選びますので、上の部分を選んでください。

⑩コロナのワクチン注射を既にしていますか?

NO の場合は、フィリピンに入国できません。

⑪ワクチン証明の種類を聞いています。

皆さんは殆どのかたが日本の市町村発行のワクチン証明書を使用されると思いますので

真ん中を選んでください。デジタル庁発行の「デジタル証明書」も使用可能です。

続いて、ワクチン注射をした国を右端を触って選んでください。「JAPAN」が真ん中あたりにあります。

そうしましたら、NEXTをタップ。

まだまだ入力は続きます。頑張れ~!!

⑫苗字を、アルファベットで入力してください。大文字・小文字は問いません

⑬お名前を入力してください

⑭日本人はミドルネームはありませんから、飛ばしてください

⑮称号も持っていませんので、飛ばしてください

⑯誕生日を入力します。右端のカレンダー機能を使用してください。

★ここで裏技~

ご自身のお生まれの年代まで<を使ってさかのぼるのは、大変です。

そこで2022の部分を触ると画面のように数字がダイレクトに入れられるようになります。下部の電卓のような部分で「1・9・7・0」等ご自身の生年を入力するととても早いですよ♪

⑰性別

右側のVを触ると「MALE」=男性「FEMALE」=女性 の2種類が出てきます。

該当の性別を選んでください。

⑱民法上の身分:これも右端のVを触ると、次のような表示が現れます

上から・・・

・独身

・既婚

・未亡人

・離婚している

・絶縁状態

・別居

この中の該当するものをお選びください。問われる意味は不明です(笑)

⑲フィリピンの健康保険証のようなものの番号を入力します。

日本人の皆さんは飛ばしてください

⑳パスポート番号を入力してください。

㉑フィリピンでつながる携帯電話番号を入力してください。

㉒E-mailアドレスを入力してください。あとでバーコードを入手するのに必要です。

間違えないようにご入力くださいね。

㉓職業を入力してください。あまり具体的に考えなくても大丈夫です(笑)

*******************

ここまでで個人情報の入力が完了しました。

明日は、旅行中に滞在する場所、ワクチンに関する項目の入力方法などを御案内します。

引き続きご覧くださいね。

  

【感染症情報】その207:フィリピンへの入国に係る要件等

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その207:外国人のフィリピンへの入国に係る要件等:変更)」が、

5月26日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●5月26日、フィリピン政府は、5月30日以降、海外から入国する外国人の入国、検査、検疫規則を発表しました。

 

【本文】
5月26日、フィリピン政府は、5月30日以降、海外から入国する外国人の入国、検査、検疫規則を発表しました。

 

1 フィリピンに入国する外国人
(1) 該当するビザの要件と入国審査の手続きに準拠していること、及び以下の条件によりフィリピンに入国することができる。
なお、外国人の入国要件として海外旅行保険への加入は不要となったが、保険の加入は強く勧める

 

ア 完全にワクチン接種した者であること(外国人の親と一緒に渡航する12歳未満の子は除く。)
イ 以下のいずれかのワクチン接種の証拠を携帯/所持している(出発国から出発/搭乗前、及びフィリピン到着時に提示する)こと。
(ア) 世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書(ICV)
(イ) VaxCertPH
(ウ) 外国政府の国内デジタル証明書または接種証明書
(エ) その他IATFが許可するワクチン接種証明書

 

 ウ フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果、または医療施設、研究所、診療所、薬局、又はその他の同様の施設で医療専門家によって管理・認定された検査室における24時間以内に陰性の抗原検査を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。ただし、以下の者は上記出発前検査要件から免除される

(ア) 2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みで、かつ少なくとも1回のブースター接種を受けた18歳以上の外国人
(イ) 下記1(2)(ア)に該当する完全にワクチン接種した12歳から17歳の外国人
(ウ) 上記1(1)ウ(ア)に該当する両親または保護者が同伴する12歳未満の外国人(ワクチン接種状況に関係なし)

エ フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あること

オ 短期渡航者の場合、(ア)フィリピン国籍者の外国人配偶者・子、(イ)バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)の元フィリピン国籍者、及び、(ウ)フィリピン国籍者・バリクバヤン対象者と一緒にフィリピンに渡航する外国人配偶者・子を除き、フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

(2)(ア) 外国人は、出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みの場合にのみ、完全なワクチン接種者とみなされる。

 

(イ) 2回接種するワクチンの2回接種、あるいは1回接種するワクチンの接種、及びブースター接種のワクチンは以下のいずれかであること。
(i) フィリピン食品医薬品局(EUA)によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可(CSP)が出ているワクチン
(ii) 世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト

(3)上記1(1)、(2)の要件を完全に満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

(4)入国後の施設における検疫隔離の対象とはならないが、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと。

2 フィリピン国籍者の親と一緒に渡航する外国人子
(1)フィリピン国籍者の親と一緒に渡航する12歳未満の外国人子は、フィリピン国籍者の親の検査、検疫規則に従う。
(2)フィリピン国籍者の親と一緒に渡航する12歳から17歳までの外国人子は、ワクチン接種状況に基づいて検疫規則に従う。フィリピン国籍者の親は、その外国人子が施設における検疫隔離期間中、同行する必要がある。

 

3 フィリピン国籍の「ワクチン未接種、一部ワクチン未接種、ワクチン接種状況を検証できない者」
(1)フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果または医療施設、研究所、診療所、薬局、又はその他の同様の施設で医療専門家によって管理・認定された検査室における24時間以内に陰性の抗原検査を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

(2)到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある

(3)上記(2)の自宅検疫期間中、それぞれの地方自治政府(LGUs)とバランガイ健康緊急対応チーム(BHERTS)によって監視が行われる。

 

4 本件に関する問合せ先
上記の内容はフィリピン政府の発表によるものであり、その解釈等はフィリピン政府の専権事項となりますので、より具体的な内容等については、フィリピン入国管理局、フィリピン検疫局、在日フィリピン大使館等にお尋ねください。
なお、フィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その点も併せてご留意ください。

 

5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第168号:海外から入国するフィリピン人、外国人の入国、検査、検疫規則)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/05may/20220526-IATF-Resolution-168-RRD.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。
災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

在留届・たびレジ登録(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/
メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html

 

  (問い合わせ窓口)
○フィリピン入国管理局(BOI)(入国に関する照会先)
Telephone Numbers:(02) 8465-2400 / (02) 8524-3769
Website:immigration.gov.ph
Facebook:immigration.helpline.ph / officialbureauofimmigration
Twitter:immigrationPh
Instagram:immigPh
Email:immigPH@gmail.com 、xinfo@immigration.gov.ph 、binoc_immigration@hotmail.ph 、 immigration.helpline.ph@gmail.com

 

○フィリピン検疫局(BOQ)(PCR検査およびワクチンに関する照会先)
Department of Health (DOH) Call Center
Department of Health Central Office
Telephone Number: (02) 8651-7800 local 5003-5005 or (02) 5318-7500
DOH Call Center text: 0918-8888364
Email Address: callcenter@doh.gov.ph OR boq.opcen@gmail.com

 

○在日フィリピン大使館
https://tokyo.philembassy.net/ja/contact-info/#nav-cat

(在外公館連絡先)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【朗報】5/30からフィリピン入国時にPCR検査が不要になります♪

みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

5/28(金)にフィリピン政府は、IATF決議168号に基づくフィリピン到着時のプロトコルを発表し、
2022年5月30日から、以下の渡航者は、
入国前のPCR検査が不要になることを明らかにしました。

 

①18歳以上の外国人およびフィリピン国籍の方
完全(2回)な予防接種を受けていること。
少なくとも1回のCOVID-19ワクチンブースター注射を受けていること

 

②12歳以下の外国人およびフィリピン国籍の方 
両親または保護者が完全なワクチン接種を受けており、
少なくとも1回のCOVID-19ブースター注射を受けている場合 、
入国時にCOVID-19検査の結果は要求されません。

 

③外国人およびフィリピン国籍の12歳~17歳の方 
完全な予防接種を受けている必要があります。

 

しかし、ワクチン接種完了のみでブースター接種を終えていない場合は、
依然として48時間以内に行われたPCR検査による陰性証明が必要ので、ご注意ください。

 

更に、「海外旅行保険」も義務ではなくなりました。
外国籍の方は必須ではありませんが、入国時に加入されることを強くお勧めします。

 

先日、日本入国時も検疫が緩和されることを発表しましたので、
入出国に必要なものは、

☆日本 → フィリピン
・ワクチン3回以上接種(接種証明要)
・One Helth Pass への登録

・6か月以上のパスポート

・往復航空券

☆フィリピン → 日本
・72時間以内のPCR検査

・MySOS&COCOAのアプリのインストール
・厚生労働省の質問票の登録

になります。随分簡素化されてきましたね♪

 

後日、在フィリピン日本大使館からも正式に発表があると思われますので

このブログでも紹介しますね!

  

【感染症情報】6月1日から日本入国時の検疫が緩和されます!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

外国との往来に関して、久しぶりに大きな動きがありました!!

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(6月以降のフィリピンからの入国者、帰国者に対する入国時検査・検疫期間の免除等)」が、

5月26日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】

●5月20日発表がありました、本年6月1日からの水際対策措置の見直しにより、追って公表することとしていました「赤」・「黄」・「青」の区分が決定されました。
なお、フィリピンは「青」に指定されました。
●日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

【本文】

1 5月20日発表がありました、本年6月1日からの水際対策措置の見直しにより、追って公表することとしていました「赤」・「黄」・「青」の区分が決定され、フィリピンは「青」に指定されました。

これにより、フィリピンからの入国者及び帰国者については、フィリピン出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書を取得・提出することにより、ワクチン接種の有無にかかわらず入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなります。

 なお、外務省本省から別途「広域情報」で案内されており重複しますが、フィリピンからの入国者・帰国者の入国時検査、検疫期間が変更となったため、改めて当館から案内させていただくものです。

2 日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

               ※厚生労働省ホームページより引用

 

【関連情報】
○厚生労働省
・水際対策強化に係る新たな措置(28)(5月20日更新)
https://www.mhlw.go.jp/content/000941163.pdf
・水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分について(5月26日掲載)
https://www.mhlw.go.jp/content/000943167.pdf
・「水際対策強化に係る新たな措置(28)」等のQ&A(5月25日更新)
https://www.mhlw.go.jp/content/000941306.pdf

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
○当館ホームページ(日本国政府の発表・関連情報等(日本へ入国・再入国・帰国をご予定の方))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00310.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。
災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

 在留届・たびレジ登録(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/ )
メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

フィリピン・エキスポ2022:開催のお知らせ(東京)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

さて、2月より、2年ぶりに観光入国が可能になったフィリピンですが、

入国手続きや日本帰国時の自主隔離(条件によっては隔離不要になります)が煩わしくて、

フィリピンへの渡航を躊躇なさっている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方へ朗報です!

日本にいながらにして、フィリピンを体験できるイベントが、

6月10日から3日間、東京・上野恩賜公園特設会場にて開催されます!!

このイベントは、今回で5回目を迎え、恒例の日比交流イベントとして多くの人々に認知されています。

フィリピンのイメージアップを図り、相互理解を深めると共に、

昨年12月にビサヤ地方を襲った超スーパー台風被害の復興支援もテーマの一つとなっています。

期間中は、会場に設けられたステージで数々のショーが行われ、

フィリピン関連の企業・団体のブースのほか、人気のフィリピン料理が楽しめるフード・ブースも出展します。

それでは、そのイベントのいくつかをご紹介しましょう!!

 

【ミス・フィリピーノ:12日】

あなたの素敵で美しいフィリピンアナ・テルノ・ガウンを着てください

◆グランドウィナー – ¥300,000
◆ファーストランナーアップ – 100,000円
◆セカンドランナーアップ – 50,000円
◆特別賞 – 5,000円

 

【ミス・ゲイ・フィリピン:11日】

◆グランドウィナー – ¥100,000

フィリピンらしく、男女性別は問いません♪

 

【ミス・リトル・プリンセス:11日】

こちらは、6-12歳限定で、ロングドレスを着用のこと。

優勝者には5万円相当の商品券、冠、タスキを授与。
第1位&第2位には冠とタスキを授与。
特別賞:観客が選ぶロングドレスのフォトジェニー

ミスコンでストが大好きなフィリピンらしい企画です。

将来のミス・ユニバース候補が見れるかな?

その他も、山川豊さん(演歌)、フィリピン人アイドル、歌手などのステージ(3日間で25人も!!)

フィリピン・ソングのカラオケ大会、ダンスフィッネスなどイベントが目白押しです。

お近くの方は、是非お出掛けになってみませんか?

本場に負けない、情熱的ないイベントになること間違いなし!

そして、実際にお出掛けになったかたは、ねもとまで是非レポートを送ってください♪

このブログでご紹介いたします。

詳しい内容は、下記をクリックして、公式ホームページをご覧くださいね。

Philippine EXPO 2022/フィリピンエキスポ2022 – 日比友好親善イベント|東京・上野恩賜公園|

イベント・カラオケ・ダンス・ミスコンテスト (philippine-expo.org)

 

主催
一般社団法人フィリピンエキスポ実行委員会

運営
フィリピンエキスポ2022運営委員会

後援
外務省/国際機関日本アセアンセンター/東京都/台東区

協力
フィリピン観光省/特定非営利活動法人ハロハロ/上野南ライオンズクラブ

 

 ※文中の写真は、公式ホームページより引用しています。

  

フィリピンの最新スマホ事情

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

大統領選挙も終わり、ボンボンマルコス時期大統領が

早くも内閣人事に入ったようで、既に数名の候補者の名前がメディアでは挙がっていますよ。

日本もフィリピンも似たようなところがありますね。

 

さて、先日のことですが、弊社のスタッフがスマホを新しく買い替えたい・・・というので、

モールオブアジアへ出かけてきました。

皆さんもご存知の通り、「1日のインターネット利用時間が世界一長いフィリピン」では、

スマートフォン・携帯電話は、皆にとって本当に大切なツールです。

それが故に、売り場も機種も、驚くほど充実しています。

今日は、日本の皆さんにもご紹介しましょう。

MALL of ASIAを初め、フィリピンの各ショッピングモールには、

この写真のように、携帯電話メーカー、パソコンメーカーなどが

一堂に出店しているエリアが、ほぼ必ずあります。

日本でも有名なメーカーが目白押しです。

 

本体カバーや周辺機器だけを販売しているお店もあります。

それでも商売が成り立つくらい、スマホ需要が高いフィリピン(笑)

 

こちらは、OPPOの最新モデル。

 

日本でも最近OPPOの人気が急上昇と聞きました。

このモデルさん、素敵ですね~

5G対応も、当たり前。

ファーウエイも売っていますよ。

 

 

ギャラクシーも、もちろん勢ぞろい。

ディスプレィの仕方も、各店工夫を凝らしてカッコよく飾っていますよ。

私は全く知らなかった「リアルミー」社のスマホ。中国のメーカーだそうです。

バッテリーが大容量で長持ちするので、

ゲーム好き・トーク好きのフィリピン人にはピッタリ・・・とのこと。

今の時期が一年中で一番暑いフィリピンは、このようなエアコンの効いた涼しいショッピングモールで、

ウインドーショッピングをして過ごすのが定番です。

コロナ禍がほぼ終わってモールに行けるようになって、本当に良かった♪

 

  

ねもとの「レンタルポケットWiFi」大好評受付中📶

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

2年ぶりに何の規制もないゴールデンウイークが終わりましたね。

既に、次の長期休暇の計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、「GWは様子を見て、お盆休みに本格的に活動をしよう!」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

 

ねもとトラベルでは、サービスの一つで、お客様の旅行中にポケットWiFiのレンタルを行っています。

日本からローミングでインターネットを行うと、使用料が高額になったりと大変!!

ネモトのWIFIは、1日250ペソで高速インターネットが使い放題!!

LINE電話やface book メッセンジャー通話なども快適です。

※ねもとでは、スマート社のポケットWIFIをお貸ししています。

 

申込みはとても簡単です♪

ご予約専用フォームからお申込み頂く場合は、

備考欄に「ポケットWIFIレンタル希望」とご記入ください。

また、Eメール、ラインなどでもホテル・送迎などをご予約いただく際に、一緒にお申込みください。

受取り・返却は、「ネモト本社」「送迎時ドライバー渡し」の2つの方法からお選びいただきます。

 

尚、ご利用日数の数え方は、延べ日数となります。

例えば、5/月12日の夜6時にお渡しして、14日の朝10時にご返却頂いた場合、

12,13,14の、合計3日間のご利用日数となります。

ご利用時間制ではありませんので、ご注意ください。

SNSで連絡を取り合ったり、仕事をしたりと、

フィリピンに来ていても、ネット環境は常に必要になりますね。

海外ローミングを利用すと、とても高額になってしまいます。

そんな時はねもとのレンタルポケットWiFiをお気軽にご利用ください。

たくさんの皆様のご用命を、心からお待ちしております♪

  

ボンボンマルコス大統領誕生。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

5/9に行われた6年に1度の大統領選挙は、

おおかたの予想通り、ボンボンマルコスの圧勝となり、

ここに、17代目フィリピン国大統領が決定しました。

※5/11 PM3:45現在の開票結果

 

選挙前の支持率などから、各メディアではボンボンマルコス氏の独走態勢が頻繁に報じられていましたが、

蓋をあけてみれば2位のレニ氏に2倍以上の差をつけた獲得票数で、本人もびっくり。

そして、この結果に、レニ・ロブレド氏の支援者たちが猛烈に噛みつきました。

ナガ市や他のビコルの町や都市では、投票日の月曜日の夕方から様々な抗議行動が勃発しています。

・選挙結果の発表が早すぎる、歴史的にこれまでになかった速さであり、

選挙結果が既に準備されていたのではないか、

・発表の時間に拘らず、どの時間の発表でもBBM68%, Leni32%の比率が常に不変なのは、おかしい。

などなど・・・。

 

しかしながら、レニ氏は、

「私たちの心と魂に後悔がないことを、願っています」と

火曜日の夜に、彼女の故郷であるビコ-ルの、ナガ・メトロポリタン大聖堂で行われた連帯と感謝のミサで、

出席者に語りかけたそうです。

「私たちは皆、選挙の結果を悲しんでいるが、最終的な結果が何であれ、それが私たちの力の源になるので、

それを受け入れましょう」と彼女は言いながらも、

「誰も、このイレギュラーな出来事を忘れてはならない」と強調したそうです。

イレギュラーな出来事とは、「不正」を意味するのでしょうか・・・。

 

 

一方3位に位置づけた、マニー・パッキャオ氏は、

※自身のインスタグラムより引用

 

大統領選挙戦を選挙のフロントランナー、フェルディナンド・”ボンボン”・マルコス・ジュニアに譲歩したが、

貧しいフィリピン人に奉仕し続けると約束する とのコメントを発表しました。

パッキャオ氏は、「ボクサーとして、アスリートとして、私は敗北を受け入れる方法を知っています。

この戦いに負けたとしても、仲間のフィリピン人、貧しい人たちが勝つことを願うばかりです。

主があなたを決して見捨てないので、希望を失わないでください」と、

火曜日遅くにフェイスブックに投稿されたビデオ声明で述べました。

 

 

6年に1度の大フィーバーが終わった2日後、

マニラとケソン市の地方自治体は、選挙運動の資料や道具を取り除く清掃作業を開始しました。

大統領選挙での敗北を認めているイスコモレノ氏は、いち早く声明を発表し

「公共サービス省(DPS)に、道路やその他のキャンペーン資料を撤去し、水路を詰まることを防ぐよう命じた」

と述べました。

6年後の再出馬こそ「本命」と噂されるイスコモレノ氏、今後の動向が気になります。

 

 

6/30でドウテルテ政権は終わり、ボンボンマルコス大統領に引き継がれます。

今後のフィリピンがどのように変わっていくのか、成長していくのか

じっくり見守って参りましょう。

 

  

ついに、大統領選挙です。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

ついに、5/9、6年に一度の他大統領選挙の日がやってきました。

このブログでも、何度も関連した記事を書いてきましたが

とうとう「その日」がやってきました。

事前の国民の関心指数は、断トツでボンボンマルコス氏が優勢だったのですが、

ここへきて、レニ・ロブレド氏の追い上げがすさまじいようですよ。

これは、土曜日のねもとの前のブエンディア通り。

写真だと分かりにくいのですが、実は車は大渋滞。

全く動いていません。

選挙投票の為に田舎に帰省する人、選挙のイベントに参加する人などで

どこもかしこも大渋滞です。

マカティのアヤラセンターの前や、MOAなどでは

立候補者が大々的なイベントを開催しているようです。

そのために交通規制があり、その余波でブエンディアがこんなことに・・・。

MOAで行われた最後の集会。熱狂的な支持者にMOAアリーナは埋め尽くされました。

※自身のフェイスブックより

「フィリピンの国民的英雄」と言われた、マニー・パッキャオ氏も最後の集会を終えました。

ボクシングで見せた圧倒的な強さは、選挙ではどう展開するでしょうか。

これは、ねもとのある「パサイ市」のフェイスブックです。

もう皆さんにはお馴染みかと思いますが、選挙中はお酒の販売は一切禁止となります。

スーパーでも、コンビニでも、レストランでも。

選挙権のない外国人でも売ってもらえませんでした。

投票は5/9(月曜日)に全国で行われます。選挙の為に祭日になったんですよ(笑)

そして結果は一週間後の16日に発表になるそうです。

途中経過なども随時このブログでご案内していきますね!

 

  

クラーク空港が新装オープンしました!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、アンヘルスにあるクラーク空港の話題をお送りします。

クラーク空港はアンヘルスの中心部から車で30分弱の場所にあり、

アンヘルスファンの皆様にはとっては、大変利便性の良い空港です。

そのクラーク空港が長い間(特にコロナ禍中)新しいターミナルを増設する工事を行っていたのですが、

ようやく工事が完了し、5月2日から本格的に営業をスタートしました。

クラーク国際空港の新しいターミナルは、年間最大800万人の乗客を収容でき、

旧ターミナルの420万人の容量のほぼ2倍になります。

空中写真を見ても、一目瞭然です。敷地だけでも、こんなに広く大きくなりました。

そして、コロナ対策もバッチリです。

新クラーク空港ではフィリピン初の完全コンタクトレスチェックイン方式を採用しています。

ここから先は、セルフチェックイン、セルフバッグドロップシステムとなりますので、

全ての手続きをご自身で行って頂きます。

 

このカウンターから、自分でスーツケースを預け入れします。

アメリカ、ヨーロッパでは既に当たり前に利用されている方式だそうです。

これは5/2の写真です。営業開始初日には、コンタクトレスゾーンが大行列(苦笑)

これでは意味がなくなってしまう💦と思うのは私だけでしょうか。

さて、気を取り直して、ロビーは大変広く且つ開放的なデザインになっています。

クラーク国際空港の新しいターミナルビルは、

ヴェルサイユ建築デザイン賞の2021年世界セレクションの空港カテゴリーの

トップ6ファイナリストに入りました!!

クラーク空港へのアクセスは、こちらの通りです。

最後になりましたが、一番肝心なにほんからのフライトについて・・・。

残念ながら現在は、日本からの直行便はまだ運行が再開されていません。

そして、今後の待ち合せ場所などは、直行便再開決定後に

このブログとホームページ内の「送迎」→「待ち合せ場所」のコーナーでご案内しますね。

今しばらく楽しみにお待ちください。

  

プエルトガレラに行こう!③

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週から、ねもとの常連様のY様の「プエルトガレラ旅行記」をご紹介しています。

マニラから高速バスでバタンガス港まで行き、船に乗り、無事にプエルトガレラに到着されたY様が

プエルトガレラを超満喫されたそのご様子を、ご紹介しましょう!

**********************

Y様はスキューバダイビングのライセンスをお持ちで、

今回ももちろん、プエルトガレラの海を堪能されたそうですよ。

 

サンゴ礁にウミガメさん。

イワシ?の大群!!ダイビングファンには涙物の光景です。

 

ナイトライフも,もちろんENJOYしなくては♪♪

プエルトガレラにもある「バクラ =おかま)ショー」。必見の価値あり!

 

 

ところ変わって「Big Apple Dive Resort Puerto Galera」という、

24時間営業のダイビングショップ兼レストランです。。

とても華やかな雰囲気で、南国ムード満点の店内ですね。

サンミゲルが何本でも飲めちゃいそう♪

詳しくは、下記の公式フェスブックをご覧ください。

Big Apple Dive Resort Puerto Galera | Facebook

*********************

楽しい時間はアッというまに過ぎていきます。マニラに戻る日が来ました。

ココはマニラへ帰るための「バラテロ港」です。

バラデロ港ではチケット売り場は、港の外にあります。

メイン通りから港の方に曲がって左側。 トライシクルのドライバーが途中で「チケット買うか」

と聞いてくれて、「yes」と言ったら売り場前で止まってくれました。

帰りは、少し速い「モンテネグロ」のボートを選ばれたY様。

料金は510phpです。 12時発。

ほぼ満席に近いですね~。

無事にバタンガス港に到着しました。

 

 

バタンガスに着いてターミナルの建物をぐるっと回って、バス乗り場に到着です。

 「LRT :TAFT BUENDIA行き」に乗ります。乗客がいっぱいになるまで小一時間待たされました。

 2時15分、出発!!

車掌が行先を確認しに来るので「ブエンディア」と伝え、切符をもらいます。

その後、また車掌が回って来るので、その時にお金を払います。

マニラに戻るまでに大渋滞にハマってしまったY様は、トータル4時間かかって

ようやくパサイのバスターミナルに戻ることが出来たそうです。

帰宅後、ご宿泊先から見えたのは打ち上げ花火。

最後の最後までフィリピンを満喫されたY様でした~。

********************

3回にわたってお送りした、プエルトガレラの様子、いかがだったでしょうか。

Y様におかれましては、たくさんの素晴らしいお写真をご提供して頂き、

本当にありがとうございました。

皆さんも「自慢のお写真」がありましたら、是非ネモトまでご連絡ください。

ブログで紹介させて頂きます。

皆で「フィリピン」を堪能・共有しましょう♪

 

  

プエルトガレラに行こう!②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週末に、フィリピン政府より5/1から15日までの新型コロナウルス肺炎に関する警戒レベルについて、

発表がありました。

メトロマニラは今回も変わらず「レベル1」ですよ。

規制はほぼ無く、「マスクの着用が義務付けられている」程度です。

観光客の皆さんも、さほど大変な思いはしないと思います。

どうぞ安心してフィリピンにいらしてくださいね。

********************

さて、本日もY様の「プエルトガレラの旅」の続きをご案内します。

プエルトガレラのバルテロ港に無事に到着されたY様は、

港の出口すぐ左にいたトライシクルに乗って、サバンビーチまで向かいました。

(250PHPだそうですよ。)

 

以前は利用できた「ミュエレ港」の前を通り・・・

 

ついに、サバンビーチに到着です!!

 

ただ、ビーチ付近の街は、まだ工事中の箇所も多く、人通りもまばらでした・・・。

そして現在、サバンビーチではビーチを潰して護岸を作っています。

「キャプテングレッグ」というダイビングショップが火事で全焼、

その周辺も延焼したことにより、消防車が入れるようにする目的と

「下水を下水処理場まで送る工事」なんだそうです。

あの素晴らしかったホワイトビーチは、今後どうなるんでしょうか・・・。

 

坂の上のホテルからのサバンビーチ(Y様のご友人が提供してくださいました)

素晴らしい眺めですね~🌊🌊

いずれも、美味しそうなお料理です。見ているだけでもお腹が鳴る・・・。

この他にも、サンミゲル🍺もオーダーされたようですよ♪

フィリピンに来たら、欠かせません(笑)

*****************

明日も、Y様がプエルトガレラをエンジョイしまくったお写真をご紹介します。

どうぞお楽しみに♪

  

プエルトガレラに行こう!①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本はとうとうGW(ゴールデンウイーク)が始まりましたね。

コロナ禍中ですが。皆さんのご予定はもう計画されましたか?

マニラにでも、日本人の観光客をチラホラ見かけるようになりました。

ねもとレストランにも連日、日本人のお客様が、お食事に見えていますよ。

その中の、ねもとを長~くご利用頂いているお客様が

先日、プエルトガレラを訪問されたとのこと。

その時の写真をたくさん戴きましたので、最新のプエルトガレラの様子をお伝えしますね♪

 

ねもとの超お得意様のY様は、フィリピンにも大変精通していて

今回、ご自身で高速バスに乗ってバタンガス港まで向かったそうです。

バスターミナルは、ねもとのすぐ近くの「旧アトリウムホテルの前」ですよ。

バスで車掌が回って来るのでPIAR(ピア)と伝えて切符をもらい 後でお金を払います。
バスは途中バタンガスが工事中の為回り道をして2時間50分でパタンガスピアに到着。

中のバスターミナルではなく昔のターミナル入り口で降ろされます。

ここを進んで途中右に入る所があり、ガードマンに「プエルトガレラ」と言うと

中に入れてくれます。

中のバスターミナルの横を通り・・・

 

なんとビックリ!!ターミナルが新しくなってます!!

 

まるで空港の待合室みたい♪綺麗ですね~。

ここで、ターミナルフィーを払います(30ペソ)

保安検査をして中に入りました。ターミナルは新しくなりましたが船乗り場は前のままです。

今回Y様がご利用になった船です。

 

 

 

ボートは、VIPクラス:800php 。豪華でトイレも便座付いててティッシュも有りました。

・・・これは日本人にはとっても嬉しいですよね。絶対こちらに乗りたい。

貸切だったそうですよ~♪

他の乗客は、レギュラークラス:600phpに乗ってました。

豪華だけど遅い(笑)

約2時間かかって、やっとプエルトガレラのパラデロ港に到着しました。

ココで、ホテルバウチャーとQRコードを確認・・・のはずですが

「何日間いるのかと人数だけ」だけ回答して、大丈夫でした!

入島税を払い・・・(120php)

港を出ました~♪

とっても良いお天気で、最高のプエルトガレラ日和🌞

明日は、港を出てからの街の様子をお伝えします。

※文中のコメントは、Y様から頂いたものを一部編集して掲載しています。

  

レニ大統領候補が来た!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

大統領選挙がいよいよ2週間後に迫り、フィリピンは大変な盛り上がりを見せています。

つい先日は、現職の副大統領で次期大統領を目指している、レニ・ロブレド候補が、

大勢の支援者と一緒にねもとの前のブエンディア大通りをパレードしていました。

先導車です。割と地味なデザインですね。

続々と支援者が続いて歩きます。厚くて本当に大変そう・・・。

パレード参加者にとって「水」は必須です。もし手元になければ熱中症になって倒れてしまいます💦

 

何と書いてあるのかと思ったら、この支援者グループの名前だそうですよ。

お? ヒトだけの行列から、続いてなにやら賑やかな鼓笛隊の音が・・・。

ダンサーが太鼓の派手なリズムに合わせて、ダンスをしています。

カメラを向けたら近寄ってきたのでパチリ。

良く見ると、性別がわからない・・・?!

鼓笛隊のあとも女性信者で道路は埋め尽くされていきます。

支援者向けの旗を貰って大喜びのねもとレストランスタッフ。

ついこの間まで「BBM~♪♪」って大騒ぎしていたのにな~。

今日は「レミ」かい!!(笑)

 

  

日本入国時は「ファストトラック」が便利♪

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンへ観桜目的で渡航できるようになり、インターネット上やお知り合い様から、

日本に帰国・入国する時の検疫手続きについて、「とても時間がかかる」「手続きが面倒」などの

情報を得ている方がいらっしゃるかと思います。

実際に飛行機が日本の空港に到着してから、4~5時間かかっている方もいて

それを聞くだけで海外に行くのが嫌になってしまいますね・・・。

その対策として、厚生労働省は現在海外からの入国者向けに

検疫手続きの短縮化を図るために「ファストトラック」というシステムを推奨しています。

これを使うと、通常の半分程度の時間で検疫手続きを終えられると言われています。

皆さんも是非こちらをご覧頂き、今後の参考にされてください。

日本入国16時間前までに入力手続きを完了させてください★

 

 

利用可能の空港

成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方

 

用意するもの

 

利用方法

 

1. MySOSアプリをインストール

「日本入国前に検疫手続きの一部をアプリで行うことが可能です。こちらの機能を利用しますか。」

というメッセージが表示されたら「はい」を選択してください。

*下記の専用QRコードまたは専用URLからMySOSをインストールする必要があります。

https://mysosp.page.link/sfY2kRrviv4t4eFy

 

2. 登録画面をひらく

↑こんな画面になります。

この、MySOSアプリの左側「検疫手続事前登録」ボタンをタップしてください。

 

3. 入力する

このような画面にありますので、

質問票と誓約書の入力、ワクチン証明書とPCR検査結果のアップロードを行ってください。

※アップロードは入力中にカメラで撮影することが可能ですので、とってもとっても簡単ですよ。

4. 審査

あとは、到着空港でこのスマホの画面を見せるだけ!!

これにより、QRコードの確認などが不要となり、検疫手続きの短縮が可能になります。

******************

ただし、空港でのPCR検査(唾液採取方式)は必ず実施されます。

検査結果が出た後で、スーツケースなどの預入荷物をピックアップして、税関でのチェックを受けて

全ての入国手続きが終了します。

フィリピンから帰国される前には是非ご利用になってくださいね。

更に詳しい内容・ご質問などは、厚生労働省の公式ホームページをご覧ください。

こちらをクリック→  ファストトラック (mhlw.go.jp)

 

 

【注意】この記事の内容は、入国を保証するものではありません。

必ずご自身で、帰国時の最新の情報をご確認ください。

  

【必見】日本とフィリピンの出入国に必要な物・事(観光目的用)※4/20現在

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本⇔フィリピン間で、観光目的の入出国が認められるようになってから、2か月が過ぎました。

しかしながら、以前として「必要な書類」や「事前に行っておくこと」がたくさんあります。

今回は、4/20現在の情報をご案内しますので、

フィリピンに入国される予定がある方は、是非参考にされてくださいね。

※入出国のルールは頻繁に変更になります。実際に渡航される際は、必ず最新の情報をお確かめください。

 

【フィリピンに渡航する時】

出発48時間以内のPCR検査or出発24時間以内の抗原検査結果の陰性証明書

   ・フィリピン政府指定の用紙なし。英文であればどんな書式でもOK

ワクチン接種証明書

   ・フィリピン入国14日前以降に2回接種が完了し、日本の市区町村で発行した英文のものならOK。

 

※ただし、下記に該当する場合はワクチン接種を完了していなくても入国が認められます

・12歳未満の子供が親と一緒に渡航する場合
・出発国管轄の公衆衛生当局より医学的にワクチン接種できないと認められた場合(診断書などが必要です)
・外交官 及び その扶養家族

旅行中のコロナ治療費用をカバーする海外旅行保険

   ・補償額は最低3万5千ドル=約400万円以上

   ・証券原本で無くても、英文で表記されて且つ内容が判ればOKです。

30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券

有効期限が6か月以上あるパスポート

【一番重要】One Health Pass (ワンヘルスパス)の入力&QRコードの入手

  ・PCR検査陰性証明の写メが必要なので、2日前からしか入力できません。

   出発当日は大変忙しいと思いますので、前日には入力をお済ませください。

   入力フォームはこちらから ↓

  BOQ Health Declaration Registration (onehealthpass.com.ph)

  ・フィリピン入国時には、空港内で3~4回は提示を求められます!!

  ※PCR検査陰性証明証とワクチン接種証明を添付する際には、予め画素数を合計で4MB以下に落としてください。

※入力途中の「もしPCR検査受診を要求されたら、どこの病院を使いますか?」

という質問ですが、これは「参考程度の質問」ですので、どこを選んでいただいても大丈夫です!

 

【日本に帰国する時】

出国72時間以内のPCR検査結果の陰性証明書

  ・フィリピンの病院では、「日本国政府の指定用紙」に記入してもらってください。

    入力フォームはこちらから → 000799426.pdf (mhlw.go.jp)

ワクチン接種完了証明書

厚生省の「質問票」の入力とQRコードの入手

  入力フォームはこちらから →  Questionnaire app (mhlw.go.jp)

  ・画面の最後に出てくるピンクの画面のQRコードを、

    必ずスマホのどこかに保存しておいてください(印刷した紙を見せてもOK)。

自宅待機時に使用するアプリのダウンロード

  

★誓約書and 健康カード

  ・復路の機内で配られますので、事前準備は不要です。着陸までに記入をしておいてください。

           ************************

また、現在厚生労働省では成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方に向けて

「ファストトラック」という、空港での検疫時間を短縮できるシステムを推奨しています。

明日はこのシステムについて、詳細をご案内します。

  

観光大国復活の兆し!?ボラカイ島に1万人訪問!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、コロナウイルス肺炎の患者はどんどん減り続けていて、

新規感染患者数などは、1週間に1度しか発表しなくなりました。

保険省も4/19には、正式に

「新しいCovid-19症例の数は全国的に減少し続けており、

4月12日から18日の週の1日の平均症例は224人である」と述べました。

そして、同週の新規症例の総集計は1,571人です。

日本は、今でも連日、万単位の方が感染されているようなので、

フィリピンの数の少なさに驚く方も多いのはないでしょうか。

4月17日現在、ICU利用率は16%、医療利用率は17%です。

同国には合計2,842のICUベッドがあり、450が占有され、2,392が空いています。

どうぞ安心してフィリピンにいらしてくださいね。

観光入国の方は、コロナ治療費用が担保された海外旅行保険の加入もお忘れなく♪

 

そして、先週はホーリーウイークで4連休だったのですが

フィリピンの観光地の代表ともいえるボラカイ島には

連日1万人以上の観光客が訪れたそうですよ!

※ホワイトビーチを埋め尽くす大勢の観光客

訪問者の大半は国内観光客で、主に首都圏(NCR)プラス、西部と中央ビサヤ、カラバルソンから。

また外国人ゲストは、米国、英国、ドイツ、その他のヨーロッパ諸国が多かったようです。

 

その他にも、ホーリーウイークの恒例行事である、十字架を運びながらのパレードが

国内中で行われ、多くの観光客・キリスト教信者が参加しました。

各種行事もどんどん行われるようになってきたフィリピンは、

ほぼコロナ前に戻ったと言えるかもしれません。

 

  

Nemoto Mama’s Gerden(ねもとの庭)へようこそ♪

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本の皆さんがフィリピンに来れなかった2年間、オーナーの根本は、

ねもとレストランの表で、観葉植物や鉢植えを育てておりました。

日本から久しぶりにお越しになられたら、びっくりするかもしれません((笑))

 

これらの写真は2020年9月のものなのですが、

この植物たちが1年半が経ち、現在大きく成長しています。

今日は、現在のネモト・ガーデンをご紹介しましょう♪

【プルメリア】

今では1M近く伸びました。

 

南国らしい濃い目のピンクの色の花。

 

【日日草】日本でも大変お馴染みです。

 

白とピンクの花が咲くようになりました。

 

【アイスプラント】

葉肉の端が凍ったように見えるので、その名がつきました。

食べることも可能だそうですよ。

 

【キンンランジソ】

日本のシソにそっくりの葉っぱですが、あの独特な風味はありません。

あくまでも観賞用のようです・・・。

 

【クロトン・リュウセイ】

夜空で、流れ星が四方八方に流れていく様子に似ていることから

この名前がついたそうです。

 

【サンスベリア】

サンスベリアのように先が尖った葉っぱは、邪気を跳ね除け浄化する力と、

集中力を高める力を持つと考えられています。

フィリピンでは、家を囲む四隅にこの葉の鉢を置くと、運気がUPすると言われています。

 

****************************

レストラン前には、この他にも鉢植えがたくさん並んでいます。

ご希望のかたには販売も致します。お気軽にお声がけくださいね。

 

  

ねもとの「レンタルポケットWiFi」大好評受付中📶

ねもとサービスの一つで、お客様の旅行中にポケットWiFiのレンタルを行っています。

日本からローミングでインターネットを行うと、使用料が高額になったりと大変!!

ネモトのWIFIでは1日250ペソで高速インターネットが使い放題!!

LINE電話やface book メッセンジャー通話なども快適です。

※ねもとでは、スマート社のポケットWIFIをお貸ししています。

 

申込みはとても簡単です♪

ご予約専用フォームからお申込み頂く場合は、

備考欄に「ポケットWIFIレンタル希望」とご記入ください。

また、Eメール、ラインなどでもホテル・送迎などをご予約いただく際に、一緒にお申込みください。

受取り・返却は、「ネモト本社」「送迎時ドライバー渡し」の2つの方法からお選びいただきます。

 

尚、ご利用日数の数え方は、延べ日数となります。

例えば、4/月16日の夜6時にお渡しして、18日の朝10時にご返却頂いた場合、

16,17,18の、合計3日間のご利用日数となります。

ご利用時間制ではありませんので、ご注意ください。

SNSで連絡を取り合ったり、仕事をしたりと、

フィリピンに来ていても、ネット環境は常に必要になりますね。

海外ローミングを利用すと、とても高額になってしまいます。

そんな時はねもとのレンタルポケットWiFiをお気軽にご利用ください。

  

ねもとはホーリーウィークも通常営業いたします。

ホーリーウィーク中(4/14から)の営業についてご連絡申し上げます。

★ねもとトラベル★
ホーリーウィーク(4/14~)は通常通りり営業いたします。
お問合せやお電話対応なども、いつも通り行っております。
平日  午前9時~午後6時
土曜日 午前9時~午後2時
日曜日 休日

☆ねもとレストラン☆
ホーリーウィーク(4/14~)は通常通り営業いたします。
午前10時~午前2時

皆様のご利用を心からお待ちしております。

  

カラタガンビーチで誕生日パーティ🎉②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日も引きつづき、バタンガス州の「カラタガンビーチ」での、誕生日パーティの様子を

ご案内致します。

前回は、海の写真を見て頂きました。今回はパーティ時に振る舞われた、

フィリピンのローカルフードをご紹介します!

 

フィリピンでも、お祝いの席ではすっかり御馴染みになった「巻き寿司」を2種類。

フィリピンでは「寿司ロール」やそのまま「マキ」と呼ばれています。

上段の写真の、お寿司の中心の黄色いネタはなんと「マンゴー」。

これがライスに良く合うんです(笑)

また下の写真のように、ノリで巻かずにとびっこをふんだんに使ってゴージャス感を醸し出すのも、

フィリピン流かも。

続いては、【PANSIT BIHON=(パンシット・ビーフン)。

麺料理もお祝いには欠かせません。細く長く生きられるように・・・。

【Kare-Kare】=カレ・カレ

カレーを連想してしまう名前と見た目ですが、ピーナッツを原料としたシチューに似た料理です。

具材は、牛肉と野菜がたっぷりで栄養満点。ピーナッツ風味が絶妙に美味しい♪

【チキンカレー】

日本のカレーとは見た目が異なりますが、これはジェニー家の流儀なのだと思います。

日本でも、カレーは家庭それぞれによって変わりますもんね♪

【Ginataan Langk】=ギナタン・ランカ

ギナタンとは、ココナッツミルクで煮たモノの総称です。

ランカとは「ジャックフルーツ」のこと。

世界最大の果物で、味はパイナップルとマンゴーを足して2で割ったような味です。

【イニハウ・パンパノ&バングス】

イニハウとは「焼き」「グリル」という意味があります。

パンパノは、和名をコバンアジと言います。

タガイタイ名物の【ブラロ】♪

骨付き牛肉と白菜・キャベツのスープ料理です。

【ギニサン・グーライ】

ギニサンには「炒める」という意味があり、グーライは「野菜」です。

すなわち、「野菜炒め」です!!

【チキン・ローフ】

鶏むね肉を巻いて、多めの油で焼いたもの。これは日本人の味覚にもピッタリです♪

【カルデレータ】

いわゆる、ビーフシチューです。これがまたご飯に良く合うのです・・・。

【焼きバングスと焼きティラピア】

他にも、デザート、フルーツなどここに載せきれないほどのお料理が出てきました。

実は主役のジェリックも料理することが得意なので、

自分でも作ってみんなに振る舞ったそうです。

あくまでも主役が自らオモテナシをするのが、フィリピン流です。

ジェニーさん、ごちそうさまでした♬

  

新1,000ペソ紙幣が流通開始します

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、コロナ禍や選挙からはちょっと離れて、今フィリピン中で話題になっている

新しい1,000ペソ紙幣について、ご紹介します♪

来る4/18から新1,000ペソ紙幣が流通することが、先日フィリピン中央銀行より、

正式に発表になりました。

※フィリピン中央銀行のディオクノ頭取とともに、新たに発売されたP1000ポリマー紙幣を検査する、

ドゥテルテ大統領(マラカニアン宮殿にて)

 

大きく拡大すると、このようなデザインになっています。

じゃ~ん、これが新しいお札のデザインです。いかがですか?

今までの第2次世界大戦のヒーロー3人のお顔から、実にシンプルな「フィリピン鷲」に変更になります。

それからもっとすごいのは「プラスチック製」のお札になるんですって!

本当の紙のお札しか知らない私は、どうもピンと来ないのですが

イギリスやオーストラリアでは既にプラスチック紙幣が使われているとのこと。

ちなみに、これがイギリスの紙幣です。↓

プラスチック製は、大変丈夫で長持ち、偽造防止にも役立つそうです。

ちなみに硬度が高いので、レコードを奏でることも可能とか。

向こうが透けて見えるのも、プラスチックならではですよね・・・。

 

フィリピン中央銀行も以前から、「プラスチックやポリマーの使用は、

紙の請求書よりも長持ちする可能性があるため、より衛生的で費用対効果が高い」と述べています。

確かに、フィリピンのお札って大体がヨレヨレです。特に20ペソ札。

そして、なぜフィリピン鷲が選ばれたのかというと、

「私たちは、フィリピンワシが絶滅危惧種であり、

フィリピン原産の最大かつ最も強力な猛禽類の1つであることに焦点を当て、

フィリピンのキャラクターの強さと自由を再び代表として焦点を当てることにしました。」

と中央銀行のタンゴナン副頭取は述べています。

 

※写真で見るフィリピン鷲。中々のイケメンです。

 

さて、今後の流通スケジュールですが、4/18に銀行店頭にてリリースされます。

ただ、ATMの仕様変更が全く進んでいないので、実際に市場に出回るには半年くらいかかるのではないかと

見込まれているそうです。やっぱりフィリピンです(苦笑)

また、大変気になる「旧紙幣」の扱いですが、今のところ使用可能です。

以前のように、全く使えなくなることはありません。

現在の1,000ペソ紙幣をお持ちのかた、どうぞご安心くださいね。

私が新1,000ペソを入手したら、またこのブログで報告致します♪♪

 

  

カラタガンビーチで誕生日パーティ🎉①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週末は、ねもとのスタッフ・ジェニーの息子さんの誕生日でした。

誕生日パーティをバタンガスのカラタガンビーチで行うとのことで、

招待されて、パーティに参加してきました。

その時の様子を数回にわたってご案内しようと思います。

*************

今日は、カタラガンビーチの様子をご紹介いたします。

日本の皆さんにとっては、「カラタガン」あまり聞き覚えの無い地名からもしれません。

場所はこの辺りです。

マニラからは車で約3時間半で到着する、絶好の日帰りツアースポットですよ。

皆さまにもたいへんお馴染みの、バルサツアーが出来るマタブンカイからは、

約20Km南方へ行った場所になります。

 

 

砂浜近くは遠浅で波もなく、大変穏やかな静かな海です。

小さなお子様や水泳が苦手な人にも、安心。

 

このように、背の低い大きな樹木がたくさん植えられているので、

フィリピンの暑い日差しを避けて、日中でも快適に過ごすことができますよ。

廃木や流木で作ったテーブルや椅子も、フィリピンっぽい!!

 

貸し切りのバハイコーボもあります。1日P500~

 

キャンプ用のテントを張る人もいます。

こちらは岸辺ギリギリにテントを張っていますが、満潮時間には是非ご注意を!!(笑)

深い海がお好きな方は、バンカーボートで沖に出ていくことも可能です。

(※有料、時間貸し、料金は要相談)

 

子供たちがとても楽しそうでした~。

本日の主役の「母」であり、「ねもとスタッフ」のジェニーです。

パーティのメニューの準備に大忙し。何を作っているのかな~🍳🥄

木陰のテーブルで、家族・親戚・友人が和気あいあいと団らん中です。

誕生日パーティは、大勢の人を呼んで派手に祝うのがフィリピン流。

明日は、パーティのお料理をご紹介いたします。

こってこてのフィリピン料理をご紹介しますので、どうぞお楽しみに♪

 

  

大統領選挙戦がたけなわです

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

大統領、地方自治体首長などを決める、2022年国政選挙が、いよいよ1か月後に迫ってきました。

5/9(日)に行われる選挙では、こんなにたくさんの人が選出されます。

★大統領

★副大統領

★上院 議員

★地区および政党名簿グループからの衆議院議員

★州議会のメンバー

★州知事と副知事

★市町村の市長及び副市長

★評議員

こんなにたくさんの選挙が行われるので、

ねもとの前のブエンディア大通りでは、毎日のように立候補者と支持者のパレードの様子を見かけます。

ある日には、レニさん(現在の副大統領)のパレードが通りました。

こちらが、レニー・ロブレド候補です。唯一の女性立候補者。

女性らしく、メインカラーは「ローズピンク」

みんなピンクの服を着たり、小物を持ったりします。

 

デモ行進のように大行列!!しかも女性支持者がとても多いですね。

女性大統領が実現したら、どんなフィリピンになっていくでしょうね・・。

これは別の日の、別の候補者たちのパレードです。

選挙まであと1か月。

選挙権のない私は、今後もこの熱い戦いを静かに見守ってまいります・・・。

 

  

日本へ帰国する時の状況(羽田空港編)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

4月1日以降、フィリピンは、全世界からの外国人の入国を認める発表をしました。

ワクチン接種完了・PCR検査または抗原の陰性検査は必要ですが、

観光大国のフィリピンへの復活を後押しする形となります。

日本の皆さんも是非、南国フィりピンへ遊びに来て下さいね。

*********************

さて、今日は、そのフィリピン旅行が終わって日本へ帰国する際の、羽田空港での検疫の様子をご紹介します。

※これは、3月下旬にマニラから羽田へお帰りになったお客様から頂いた情報です。

現在は内容が変更になっている可能性もございますので、予めご了承ください。

先ず初めに、日本入国時に必要なモノ・コトを改めてご紹介します。

このうち、2項目めの「誓約書」は機内で配られます。

 

到着までに記入をしておいてくださいね!

①羽田空港に無事に到着(20:00)

案内表示板に従って、空港内を歩いていきます。

結構な距離を歩きまますので、覚悟しておいてくださいね(笑)

羽田空港での手続きの流れは以下のようになっています。

 

②QRコードの確認(20:20)

一番初めに「厚生労働省の質問票」に回答して入手したQRコードを確認します。

皆さん、印刷したもの、スマホの画面など、お手元に準備しておいてくださいね。

質問票WEBのアクセスはこちらから↓↓↓ ※パソコン、スマートホンとも可能です。

Questionnaire app (mhlw.go.jp)

続いて、誓約書・PCR検査の結果などの書類チェックがあります。

その後、このような紙を頂きますので、大切に保管しておいてくださいね。

その後は全てこの番号(1151番)で管理されるようです。

ここから先は、写真撮影禁止ですので、ご報告のみ・・・。

 

③唾液採取方式によるPCR検査受診(20:40)

採取ブースが40人分あります。長く待たされることは無さそうです。

 

④My SOSなどの指定アプリのダウンロードの有無の確認(20;55)

その後、もう一度「質問票のQRコード」の確認があります。

 

⑤検査結果待ちエリアにて、結果待ちスタート!

かなりの数の座席を準備してくれていますよ。

充電ブースも充実しています。

軽食の自動販売機もありますので、長時間待つことになっても安心です。

(成田空港は、空港スタッフから軽食が配布されることがあります。)

検査の結果が出た人から、電光掲示板に番号が掲示されます。

普段は搭乗前の「ボーデイングカウンター」も、検査の結果をきくブースへと変わっていました・・・。

 

⑥検査結果が出ました!!(21:45)

待つこと40分、無事に陰性の結果が出ました!

(紙がピンクの人は陰性、水色の人は陽性です)

 

⑦最後の検疫、イミグレを抜けて終了~♬(22:00)

この後、ターンテーブルで荷物を受け取り、全ての手続きは終了しました。

ホテル隔離がない分手続きも早くすみ、到着から2時間で解放されました。

まだまだ到着便が少ないので、人はまばらですね・・・。

以前のにぎやかな羽田空港に戻るのはいつ頃かな。

  

懐かしのマニラ空港第3ターミナル

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、マニラ空港第3ターミナルの最新の様子をご紹介致します。

コロナ禍によるロックダウンが始まってから丸2年・・・。

それまでは毎月のように利用されていた方にとっては

懐かしく見て頂けるのではないか・・・と思います♪

出発階から見たチェックインカウンターエリア全貌です!!

写真の右側がANAのカウンター。

観光入国が可能になったとは言え、コロナ前に比べてまだまだガラガラですね・・・。

 

 

 

続いて、ショッピングエリアに行ってみましょう!

 

 

ランチタイムだったこともあり、各レストランはほぼ満席でしたよ。

 

 

お土産屋さん、雑貨品、スポーツブランド用品の店も通常営業しています。

 

ですが、残念ながら閉店してしまっているお店も・・・。

 

続いて、イミグレを通過したあとのエリアをご紹介しましょう。

 

 

出発前の癒しスペースとなっております。

ゲート112付近です。

今回は全日空のNH870便をご利用のお客様より写真を提供いただきました。

 

 

最新のマニラ空港の様子はいかがでしたか?

早くフィリピンに来たくなったでしょう(笑)

次回のブログでは、皆さんも大変気になる日本入国時、

羽田空港の検疫の様子をご案内致します。

 

***お***ま***け***

この便の機内食です。これに更にハーゲンダッツのアイスクリームが、

デザートとして後から配布されたそうです。

食事もフライトの楽しみの一つですよね~♬

 

  

シェラトン・マニラベイ予約好評受付中♫

皆さん、こんにちは

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

観光目的での入国か可能になってから早1か月半がたち

メトロマニラでも、隔離専用から「通常宿泊と兼用」、もしくは

「通常宿泊」に切り替えるホテルが、どんどん増えてきました。

その中でもねもとのお客様から特に大人気の、シェラトンマニラベイをご紹介します。

※公式ホームページより引用

 

 

シェラトンマニラベイは、2019年10月「パンパシフィック・マニラ」ホテルから

マネージメントチェンジという形で営業がスタートしました。

「ねもと」と「パンパシフィック」は、長く親しくお取引をさせて頂いておりましたので、

引き続き、シェラトンになってもその関係は変わりません。

コロナ禍中は、隔離専用ホテルとなり立ち入ることもできませんでしたが

最近、通常宿泊も出来るようになりましたので、2年ぶりに改めてご挨拶と打合せに行ってきました。

なんと!!隔離専用ホテルになっている間に、見事に改装されていました!!

 

参考までに、こちらがコロナ禍以前のフロントデスクの様子です。

皆さん覚えていらっしゃいますか?

 

 

フロントすぐ横のウエイティングスペース。

とても落ち着いた雰囲気の色調ですね。

コンシュルジュデスクです。

こちらも同様に、濃茶の壁と白色のが落ち着いた雰囲気と高級感を醸し出しています。

何でも相談に乗ってくれそうです(笑)

こちらは、通りに面した側のコーヒーラウンジ。

大きなガラス窓なので解放感があります。お待ち合わせにピッタリ!

 

反対側から見たロビー。

客室も拝見させて頂きたかったのですが、

コロナ感染対策上、宿泊者以外は入室できませんでした。

ご予約されてからのお楽しみにされてくださいね♬

 

気になるご利用料金ですが、皆様の期待を裏切らない「情熱価格!!」となっております。

詳細は、お気軽に下記までお問合せください。

LINE ID : NEMOTOTRAVEL

Eメール:booking.nemototravel@gmail.com

 

 

  

ニューノーマルなバクララン地区②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週末、フィリピン政府から「4/1より全外国人の入国を認める(諸条件あり)」と発表がありました。

2022年2月10日から外国人のフィリピン入国に際して、ワクチン接種等の要件を満たす外国人の、商用・観光目的の査証免除による入国 及び 既存の有効な査証による入国 が認められていましたが、

一部の国に限られていたり、入国の際に特別な書類が必要だったり・・・と

まだまだハードルの高い入国だったのですが、

今回のこの発表により、またコロナ禍の緩和が進みました。

このように、フィリピンのニューノーマルはどんどん進んでいますよ。

******************

さて、今日は先日の続きで最近のバクララン地区をご紹介いたします。

バクラランにはフィリピンの5本指に数えられる格安マーケットの他にも、

大変有名な大きな教会があります。

その名も、「バクララン教会」です!!そのまんま(笑)

この教会も当然ながら、コロナ中は礼拝堂でのミサは禁止され、

外から静かに祈るしかありませんでした・・・。

ニューノーマルになってからはどうでしょうか。

ちょうどミサが始まる時間のようですよ。教会の中に人がどんどん入っていきます。

ご覧の通り満席です。マスク着用は必須ですが、席を空ける必要もありません。

キリスト教徒が多いフィリピンでは、ミサに参加できることは本当に嬉しいことだそうですよ。

 

一番奥の祭壇は紫色に電飾されて、とても重厚な雰囲気。身が引き締まる思いがします。

 

礼拝堂の入り口にあるイエス・キリスト像、サントニーニョ像には直接触ることが出来ます。

タッチしながら祈るのはフィリピン流でしょうか。

 

キャンドルコーナーも、たくさんの人が訪れていました。

たくさんのゆらめく炎がコロナ禍の収束を、物語っているようです・・・。

教会を背にして、ロハス通りに向かって歩いてみます。

この2年間はほぼ、そのロハス通りの入り口から遠く離れて祈るしかありませんでした。

中庭には、マリア像が建っています。

赤ちゃんもパパと一緒に何を祈っているのかしら・・・。

皆さんもフィリピンにいらしたら、是非、バクララン地区に遊びに行ってみてくださいね。

  

ニューノーマルなバクララン地区①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

新型コロナウイルス肺炎に関する警戒アラートが「レベル1」になって、

早3週間が過ぎました。

フィリピンはこの2年間何もなかったように、普通に生活が出来るようになってきましたよ。

先日、スタッフが「バクララン」地区に買い物にいくというので、同行して

街の様子を撮影してきました。

バクラランと言えば、マニラ最大級の衣料品・電化製品・フルーツ・生鮮品などの市場が広がる

「バクラランマーケット」と「バクララン教会」が大変有名です。

狭い敷地に所狭しと露店商が大量の商品を並べていて、更にそれを買い求める大勢の客が来ます。

こんな状態なので、コロナ禍中は感染防止のためにほとんどの店は休業してしまいましたので、

街は閑散としてまるで廃墟のようでした。

でも、今はもう違います♬

それでは、ジープニーに乗ってバクラランへ向かいましょう!!

 

ニューノーマルになってから、座席のビニールの仕切りが外されました。

今までのように、自由に座って構いません。

ねもとからは15分くらいでバクララン地区に到着します。

平日のお昼ごろだというのに、大勢の買い物客で賑わっています。

 

でた~!バクララン名物格安大量売り。180ペソです。(笑)

 

 

カップルさんも、人目を気にせず、仲良くお買い物ができますよ♬

今日の買い物のお目当ては、フォーマルドレスの購入です。

スタッフのいとこが結婚式を挙げるそうで、しかも、そのイトコのニナン(洗礼親)でもあるので、

正装をしていく必要があるんだそうです。

バクラランは、何にかも大量に販売しています(笑)

スタッフが最終的に選んだドレスはこれ↑。

シルク地をふんだんに使っているので、柔らかいシルエットが出ます。

お値段はいくらだと思いますか?何と「2,200ペソ」ですよ。

日本円で約5,000円くらいです。とっても安いでしょ(^^♪

格安で新品ドレスが購入できたスタッフは大変ご満悦でした。

買い物の後に、ジョリビーへ行きました。

既にテーブルの対面の仕切りも、一つ飛ばしの席もありません。

家族連れ、お友達同士でみんな大変楽しそうに食事していました。

明日は、バクララン教会をご案内致します。

 

 

  

成田空港のPCRセンター

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンの入国が緩和されてから、

おかげさまで弊社もたくさんのお問合せや予約を頂くようになりまして、

かなり忙しくなってきました。

早速ご予約頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

ただ、緩和されたと言っても、まだ各種条件があります。

本日はその一つでもある「48時間以内のPCR検査」にちなんで、

成田空港のPCRセンターをご案内します。

成田空港のPCRセンターは、第1ターミナル、第2ターミナルそれぞれにあって、

出発前に検査を受けて数時間後に結果を受領できるので、大変便利ですよ。

こちらは、第2ターミナルの1階、到着ロビーです。

到着便掲示板に向かって左側に、進んでいきます。

第3ターミナルの方に向かうイメージです。

 

 

狭い道をどんどん進んでいくと、到着しました!!

受付です。こちらで申込み、支払いをします。

カード払い、現金払いが選べます。

さすがに高いですね・・・^^;まさに「タイム・イズ・マネー」です。

既にたくさんの人が待っています。海外への渡航が緩和されてきた証拠ですね。

検査ブースはたくさんあるので、検査自体はどんどん実施されていきます。

この写真を提供してくださったお客様は「2時間で証明書を入手できる」との言われたそうですよ。

2時間後、無事に陰性の結果証明!!

この後、急いでワンヘルスパスの登録をしなくてはいけませんね。

第1ターミナルは「三階」にあります。

中央のエスカレータを昇っていきます。

こちらのブースは小さめですね・・・。

こちらでは3時間から、証明書が入手できるそうです。

詳しい情報は、ねもとトラベルまでお気軽にお問合せください。

  

大統領選だけではない5月の選挙

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

メトロマニラは3/16から3/31まで引き続き「警戒アラート: レベル1」が続行されることになりました。

0になれば「マスクの常用」も義務化ではなくなり、本当にコロナ前の状態に戻れます!!

もう少しの辛抱ですね。

さて、フィリピンでは5月に大統領選挙があるのは、皆さん既にご存知かと思いますが

実はこの選挙に合わせて、上院議員選挙、市長・副市長選挙、バランガイキャプテン選挙など

様々な選挙を同時に行うことが多く、メトロマニラだけでも、33の議会区、16の市で選挙が予定されています。

そして、ねもとがある「パサイ市」でも、市長選が行われます。

先日、その立候補者と支援者がねもとの前の道路をパレードしていましたので、

今日はその様子をご案内致します。

こちらは現役市長の「Emi Calixto-Rubiano」さんです。

2019年からパサイ市長を務めています。

女性らしいきめ細やかな目線で市民の立場に立って、様々な業務をこなしているな~と、私は思っています。

今度の5月の市長選挙には、2期目の再選を目指して立候補しました。

そのエミさんに対抗して新市長を目指し立候補したのが以下の4名です。

  • Richard Advincula (PRP)
  • Juan Jose (LDP)
  • Attila “AJ” Romero (Independent)
  • Edward Togonon (Partido Para sa Demokratikong Reporma)

先日パレードをしていたのは、このエドワードさん。

彼はパサイの「最高検察官」を引退し、市長選に臨みます。

パサイ市は、多くのホテル、遊園地、レストラン、ホテルカジノがあり、トップ観光地であるのに対して、

一部の市民が貧困に苦しみ、ゴミで満たされた歩道・道路を一掃するべく

立候補を決意したそうです。

一番左の紺のポロシャツがトノゴン氏です。

この日は朝から大変暑くて、支援者達も暑さ対策が大変です。

 

 

チラシを貰ってみました。

ところでトノゴン氏は自身のイニシャルを文字って、

あの有名な映画「E/T」の1シーンをトレードマークのようにして、

人差し同士を合わせるポーズを行います。

今度パレードを見かけたら、私も人差し指を彼に向けてみようと思います。

 

 

  

【感染症情報】その200:24時間以内の抗原検査でも入国可能に!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その200:外国人のフィリピンへの入国に係る要件等:変更)」が、

3月11日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●3月10日、フィリピン政府は、2月3日に発表した、海外から到着する外国人の入国、検査、検疫規則を変更することを発表しました。

 

【本文】
1 3月10日、フィリピン政府は、2月3日に発表した、海外から到着する外国人の入国、検査、検疫規則を以下のとおり変更することを発表しました。

(主な変更内容)
今回発表された主な変更内容は以下のとおりです。
※ただし、必ず「〇全文」の内容もご確認ください。

 

(1)陰性証明書の提示
フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果、または検査室における

24時間以内の陰性の抗原検査を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

(2)(i)フィリピン国籍者の外国人配偶者・子、(ii)バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)及び(iii)バリクバヤン対象者と一緒にフィリピンに渡航するその外国人配偶者・子を除き、フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

(3)既存の有効な査証を所有する者による入国
査証免除対象国ではない外国人配偶者及びフィリピン人子は、適切な9(a)ビザが発行されていれば、入国免除文書(entry exemption document)を必要とせずに入国できる。ただし、その他の規定を遵守する必要がある。

 

 なお、上記変更内容を含む「外国人のフィリピンへの入国に係る要件等」の全文は以下のとおりとなります。

 

○全文
1 フィリピンへの外国人の入国
新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種等の要件を満たす外国人の、商用・観光目的の査証免除による入国及び既存の有効な査証による入国が認められます。

 

2 査証免除による入国者
(1)対象者
ア 査証免除対象国・地域からの渡航者で、30日以内の商用・観光目的で渡航する者
※日本は査証免除対象国・地域に含まれます。
イ バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)並びにその配偶者及び子

(2)条件等
ア 査証は免除される。

 

イ 新型コロナウイルス感染症に係る「完全なワクチン接種」者であること(「完全なワクチン接種」者である親に同行する12歳未満の子は除く。)。
「完全なワクチン接種」とは、以下のことを満たすものを指す。
(ア)出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであること。
(イ)ワクチンは以下のいずれかであること。
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン
(ii)世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト

 

ウ 次のいずれかのワクチン接種証明書を出発国出発時の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示すること。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府 (※)の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。
(エ)その他フィリピン政府が許可するワクチン接種証明書

 

 

 エ 陰性証明書の提示
フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果、または検査室における24時間以内に陰性の抗原検査を提示するこ(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

 

オ フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

カ (i)フィリピン国籍者の外国人配偶者・子、(ii)バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)及び(iii)バリクバヤン対象者と一緒にフィリピンに渡航するその外国人配偶者・子を除き、フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

キ フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あること

 

ク フィリピン到着前に、信頼できる保険会社による、フィリピン国内滞在中の新型コロナウイルス感染症治療のための海外旅行保険(最低補償額3万5,000米ドル)に加入しているこ

 

ケ 上記の要件を完全に満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

 

コ 入国が認められた場合、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。

 

(3)フィリピン国籍者に同行する外国籍の子
ア フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、いかなる理由であれワクチン接種していない12歳未満の者は、当該フィリピン国籍者親に係る入国、検査及び検疫措置に従うこと。
イ フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、12歳以上17歳までの者は、同人のワクチン接種の状況(接種の有無)に応じて、それぞれの場合の検疫措置に従うこと。ワクチン未接種の場合は、その外国籍またはフィリピン国籍の親が当該子の検疫所指定の施設における検疫隔離に付き添うこと。

 

3 既存の有効な査証を所有する者による入国
(1)フィリピンの9(a)査証以外の既存の有効な査証を有する外国人で、上記2(2)イ及びウを満たす者は入国が認められる。また、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
(2)上記2(2)イの「完全なワクチン接種」に係る要件を満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。
(3)上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を完全に満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。
(4)査証免除対象国ではない外国人配偶者及びフィリピン人子は、適切な9(a)ビザが発行されていれば、入国免除文書(entry exemption document)を必要とせずに入国できる。ただし、上記2(2)ウ~クの規定を遵守する必要がある。

 

4 その他(フィリピンの9(a)査証による入国)
(1)上記2(1)、及び上記2(2)イ以外の者(例:査証取得が必要な国の国籍者)で、以下(2)の要件を満たす者、は、フィリピン政府から入国免除文書(entry exemption document(EED))の発行を受けて、入国が認められる。
(2)要件
ア 上記2(2)イ~エを満たすこと。
イ 到着後、検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
ウ 上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

5 本件に関する問合せ先
上記の内容はフィリピン政府の発表によるものであり、その解釈等はフィリピン政府の専権事項となりますので、より具体的な内容等については、フィリピン入国管理局、在日フィリピン大使館等にお尋ねください。
なお、フィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その点も併せてご留意ください。

6 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第164-A号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/03mar/20220310-IATF-RESO-164-A-RRD.pdf

+++++++++++++

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。
災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

 在留届・たびレジ登録
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/
メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html

(問い合わせ窓口)
○フィリピン入国管理局(BOI)(入国に関する照会先)
Telephone Numbers : (02) 8465-2400 / (02) 8524-3769
Website : immigration.gov.ph
Facebook : immigration.helpline.ph / officialbureauofimmigration
Twitter : immigrationPh
Instagram : immigPh
Email : immigPH@gmail.com 、xinfo@immigration.gov.ph 、binoc_immigration@hotmail.ph 、immigration.helpline.ph@gmail.com

○フィリピン検疫局(BOQ)(PCR検査およびワクチンに関する照会先)
Department of Health (DOH) Call Center
Department of Health Central Office
Telephone Number: (02) 8651-7800 local 5003-5005 or (02) 5318-7500
DOH Call Center text: 0918-8888364
Email Address: callcenter@doh.gov.ph OR boq.opcen@gmail.com

(在外公館連絡先)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

ニューノーマルだからタガイタイへ行ってみた!②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは、ついに「レベル0」・・・マスクも常用しなくて良い

への移行も検討され始めたようです!

コロナ禍のゴールがついに見えてきたのではないでしょうか。

「開放的な南国フィリピン」が、皆様のお越しを心からお待ちしております。

********************

さて、本日も前回の続きで、ニューノーマル後のタガイタイの様子を御案内致します。

ねもとのスタッフ一行は、美味しいブラロスープに舌鼓を打った後は

お土産を物色しに出掛けましたよ。

先ずは、タガイタイと言えば「牛」!

公共の市場や、街道沿いに牛を扱っている小売店がたくさんあります。

「ハロ~!うちのお店で買って♫」と二人のピーノちゃんからのほほえみ。

何件か物色したあと、こちらのお店で購入することに決めました。

日本では滅多にお目にかかれない「吊るし状態」で販売されています。

ちなみに、皆さん牛の部位の名前、どこまでご存知ですか?

内臓部分だって、もちろん大事な商品です。

牛や豚の内臓を使った料理では「パパイータン」や「ボピス」といった料理が有名です。

スタッフのお兄さんが、包丁を研いでいますね。

シャキンシャキンと切れ味抜群そうな音が響いていたそうです。

タガイタイに来たら、是非立ち寄ってみてくださいね♬

続いて一行が向かったのは・・・

お菓子屋さん!!

タガイタイエリアの「ブコパイ」=ヤシの実のパイ は、と~っても有名で、お土産の定番となっています。

ブコパイだけでなく、豆菓子、クッキーなどの種類も豊富です。

こちらは、ソフトキャラメル。色んな味が楽しめるんですね。

後日、私も頂きました。フィリピンらしくと~っても甘かったですが、美味しかったです。

日持ちもするので、日本へのお土産にもピッタリですよ♪

*********************

コロナ収束も見えてきて、晴れ晴れとした気持ちで出かけたタガイタイは、

今までとは違った風景に見えたのではないでしょうか。

ホテル・日帰りツアーのご予約・お問い合わせは下記までお気軽にどうぞ♪

ラインID:  NEMOTOTRAVEL

メール:booking.nemototravel@gmail.com

 

  

ニューノーマルだからタガイタイへ行ってみた!①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

毎回「ニューノーマル」のフィリピンの様子をご案内していますが

今日は、ダバオ市から「幼稚園から大学まで全ての対面授業を再開する」ことと

「マスク常用以外の全ての規制を解除する」というニュースが入ってきました。

またバギオ市は、観光客の受け入れを1日2万人までに引き上げるそうですよ。

このように、「コロナ前のフィリピン」が着々と復活しつつあります。

 

さて、本日のブログですが、フィリピンがニューノーマルになったので

スタッフが、タガイタイをドライブしてきました。その様子をご覧頂こうと思います。

この日も、とてもとても良い天気だったとのこと。

タガイタイは、夏の日差しと爽やかな風がよく似合います。

道路沿いの展望台から見る「タール湖とタール火山」

大噴火から丸2年が経過しましたが、いまだに火山活動が確認されており、湖は立ち入り禁止です。

でも、相変わらず「眺め」は大変良いですね~。

スタッフ一行は、ランチをするために、道路沿いにある「レスリース」というレストランに入りました。

場所はこちらです!

タガイタイのスカイランチ(観覧車)からは、マニラに向かって車で5分くらいです。

店内に入ると、天井が高く広々とした空間が広がっていました。

またテラス席と室内の境の窓は全て面解放されているので

タール湖からの爽やかな風が吹き抜けます。

どのテラス席からも、「タール湖」を目の前に見ることができますよ。

そして、眼下にスプレンディートゴルフ場も見えました。プレーしていますね~。

                       ※レストラン公式HPより引用

実はこちらのレストランはこのような「バハイコーボ」も複数あって、

ご家族やお友達、恋人同士だけで貸切ることが出来て、

素敵な景色とお食事を周囲に気兼ねなく楽しむことができます。

 

それでは、お待ちかねの?お料理を紹介しましょう♪♪

タガイタイといえば「ブラロスープ」。

スープが温まったら、レストランのスタッフさんがその場で牛肉を切り分けてくれるそうです。

柔らかく煮込んだ牛肉から出るうまみとトウモロコシや白菜の甘みが相まって、本当に美味しいスープです。

日本人の口にも良く合う味付けです。フィリピン料理な中でもイチオシ。

  ツナのベリーソテー(ハラミ)

ポークシシグ。これもフィリピンでは定番の料理ですね!

次回も、最新のタガイタイの様子をお届け致します♬

  

ダイアモンドホテル予約好評受付中!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

コロナ禍がレベル1(ニューノーマル)となって早1週間が過ぎました。

フィリピン国民の生活は、マスクを常用する以外は、ほぼコロナ前の生活に戻っています。

3/7の朝には、「ショッピングモールの入場時にワクチン接種証明提示は不要」

というニュースも流れ、本当にコロナ禍の収束を感じます。

そして、外国人の受入れ人数もどんどん増えています。

マニラ空港は、一日の受入れ人数を「5千人」から「1万人」に増やす予定があることを発表しました。

※マニラ空港第3ターミナル。写真はイメージです。

さて、こうしてどんどん「ニューノーマル」が進んで行っているフィリピンですが、

ホテルの営業も隔離専用から通常宿泊に変更するホテルが、どんどん増えてきています。

皆さんにも大変おなじみのダイアモンドホテルの最新の様子を写真に撮ることが出来ましたので

ご案内致します。

久しぶり~!!今も変わらず、危険物探知犬(K9)がお出迎えしてくれます。

フロントです。こちらも懐かしさでいっぱいです。

以前と違って、密にならないように1列に並んでチェックインをするように

ガイドポールが設置してあります。

 

 

掃除の行き届いた清潔なロビー。まだ観光客は多くありません・・・。

 

階段を昇った先はレストランです。お泊り頂くと朝食をこちらで召し上がって頂きます。

 

 

 

 

 

ラウンジの入り口には、こんな可愛いディスプレイがありました♫

更にもっとご覧になりたくなってきた方は、以前のブログをご覧ください。

ダイアモンドホテルマニラ 客室① | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

ご利用料金は、ホームページ記載のものとは異なります。お気軽にお問合せください。

これからもニューノーマルのフィリピンのホテルを、どんどんご紹介してきますね!

  

今が夏真っ盛り。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本は3月に入り、ずいぶん暖かくなったと聞いています。

ちょうど梅や桃の花が満開な頃かなと思うのですが、

皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか。

フィリピンは、2月後半から6月くらいまでが年間で最も暑い時期となります。

以前にこのブログで紹介した、ねもとのスタッフの親戚が経営するスイミングプールの

最近の写真がとっても「夏」しているので、是非ご覧ください!

※以前の記事はこちらから↓↓

フィリピンの新?ビジネス | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

 

日差し除けのネットの上に、傘の花?が咲きました(笑)

真夏のフィリピンの空は、高くて色が濃いですね。

 

 

プールサイドの花が満開です!

 

 

 

 

 

 

天と地に咲く、傘と花。

フィリピンには濃い色の花がよく似合います。

皆さんも、暑~いフィリピンに是非遊びにきてくださいね。

 

  

ニューノーマルのマニラです。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

3/1から警戒レベル1となり、コロナ禍発生前とほぼ同じ状態で生活が出来るようになった、メトロマニラです。

フィリピン国家経済開発庁(NEDA)のチュア長官は1日、

新型コロナウイルス対策の外出・移動制限措置がマニラ首都圏や38地域で引き下げられたことにより、

1週間当たり94億ペソ(約211億円)の経済効果が生じるとの見通しを示しました。

ねもとレストランもお客様が増え、以前の活気を取り戻しつつあります。

今日は、ねもと周辺の街の様子をご案内致しますね。

ジープは、定員の100%の乗車率で乗れることになりました。

こちらは、タフト大通りアメリカ大使館横のドロマイテ・ビーチ付近です。

マニラベイで見る夕日は「世界三大夕日」にも選ばれているほどの素晴らしいモノで、

海岸ぞいの遊歩道は夕日の見物客でいつもで大賑わいでした。

コロナ禍中は外出制限などもあり、ひっそりしていましたが・・・。

たくさんの人が夕日を見に来ていましたよ。マスクをしていない人もいますね~(笑)

マニラ名物のカレッサもお客さんを待っています。

続いては、マラテ・エルミタの街へ行ってみましょう。

こちらは、マラテにあるレストラン&ライブハウス「Cowboy・Grill」です。

マラテ・エルミタ地区に2店舗を持つ大人気のライブハウスだったのですが、

コロナ禍中は完全休業となってしまいました。

こちらも、レベル1になったことで、レストラン&ライブが両方とも営業出来るようになりました!!

 

休業中に改装をして、密にならないように「入口」と「出口」が完全に分かれた作りになりました。

 

電光掲示板がまぶしい(笑)

現在出演中のバンドはこちらの皆さんです。

Cowboy・grill 公式ホームページより

以前のような、熱狂的なステージを見れるようになるのはそう遠い未来ではなさそうですね!

お店のホームページは、こちらをクリックしてご覧ください。

↓↓

Cowboy Grill Philippines

最後は、MOAの観覧車で締めくくり。

今日は駐車場も満車です。

夜間外出規制も全面的になくなり、これからは、心置きなく「夜遊び」が出来ます。

 

  

【朗報!!】メトロマニラが「ニューノーマル」になりました♪

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

2020年の3月14日、突然始まったコロナ禍対策のロックダウン・・・

当初は、ドゥテルテ大統領の決断の速さに、国民が拍手喝采しましたが、

その規則が頻繁に変わり、世界1長いロックダウンと称され、

国民の生活にも影響を及ぼすようになり、政府も迷走をしていたようにも見えましたが

ついについに、この3/1より「レベル1」になりました~👏👏

※3/1よりレベル1になることを伝える地元の有力新聞

 

さて、レベル1になると、どうなるかを簡単にお知らせしますね。

・年齢、持病の有無にかかわらず、同じレベル1のエリアであれば、自由に行動できる。

・すべての施設、人、または活動は、最低限の公衆衛生基準と一致している限り、

現場または会場の座席容量の合計で運営、作業、または実施することが許可される。

・公的および民間の建設現場を含むすべての個人事務所および会社・職場は、

100%のフルキャパシティで運営することができる。

・レストラン、カラオケ店、映画館、博物館なども100%のキャパシティで営業可能。

(ただし、ワクチン接種証明の提示が必要)

・公共の乗り物も100%の乗車率で運行可能。座席を仕切るアクリル板も不要。

いわゆる、「ニューノーマル」=コロナ前の生活とほぼ同等の状態です。

 

ただし・・・

・フェイスマスクは常用すること

・初等教育の対面授業は大統領府の事前承認を受けること

・政府が指定する施設では「ワクチン接種証明証」を提示すること

などの注意事項が挙げられています。

新規感染患者数もご覧の通りです(2/28付)↑↑

とうとう1,000人を切り、ほぼ収束を迎えたと言っても過言ではないのではないでしょうか。

3/1の朝、レベル1になったことを祝う?消防車のパレードがありました。

(気が付くのが遅れ、最後の1台のみ撮影できました!)

 

明日以降、レベル1になったマニラの元気な街の様子をお伝え出来ると思います。

日本も、隔離方法が3/1から緩和されますので、

フィリピン旅行がますます身近になってきましたよ♪

 

  

最新版:フィリピン出国から日本帰国時の状況(2/25)②

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も、フィリピン旅行を終えて日本に帰国する際の流れについて、皆様にご案内したいと思います。

前回はマニラ空港の最新の様子から離陸したところまでをご案内しました。

最新版(2/25):フィリピン出国から日本帰国までの状況① | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

さて、今回は成田空港へご到着されたお客様から頂いた情報ですので、

他の空港とは違う点もあるかと思いますが、参考になりましたら幸いです。

また空港内の、検疫場所・検査場所などは写真撮影が一切禁止だそうです。

文章のみのご案内となりますことを予めご了承くださいませ。

********************

 

①成田空港到着(15時20分)

無事に成田空港に着きました。

先ず、日本上陸組の搭乗者のみ降機するよう、アナウンスがありました(逆の場合もあり)。

※検疫所の準備ができるまで、機内にて待機する場合もあり。

ボーディングブリッジを渡りターミナルに入口で、上陸組が全員揃うまで並んで待ちます。

揃ったら全員でぞろぞろ歩いて、検疫所まで向かいます。今回は「18名」が日本に上陸したそうです。

 

②検疫所到着(15:55)

※ここで「写真撮影禁止!」と怒られました^^;

先ずは椅子に座って、検疫所スタッフによる「必要書類の記載内容」の確認があります。

続いて、上記写真の左側に見えるカウンターで

・出国地でのPCR検査結果の確認・出国した国と滞在日数などの確認

・隔離施設への要望(禁煙or喫煙、ベジタリアン、イスラム教徒か・・・など)

を、行います。

これから、この用紙とパスポート、誓約書などを持って空港内をひたすら歩き回ります・・・。

 

③PCR検査を受診(16:20)

このような、試験管の先にろうとがついているものを渡されるので、

仕切りのある個別のスペースで、唾液を試験管内に既定の量まで溜めていきます。

※到着空港によっては、咽頭・鼻ぬぐい方式の場合あり。

また検査30分以内に飲食(水も含む)していた場合も咽頭・鼻ぬぐい方式になります。

 

④MySOSのアプリの確認(16:25)

スマホにダウンロードされているか、またきちんと稼働するかを確認されます。

※到着時、既に空港内は無料WIFIが使えますので、日本での携帯電話契約がなくても問題ありません。

 

⑤Eメールが正確に届くか確認

次のエリアで、誓約書などに書いたメールアドレスにきちんとメールが届くかどうか、

その場で空メールを送って確認します。

 

⑥My SOSの使用方法についての説明

グーグルマップの位置情システムを1週間切断してはいけないこと、

アプリから「ビデオ通話開始」の通知がきたら、速やかに対応すること、

などのレクチャーを受けます。

 

⑦厚生省の質問票のQRコードの有無の確認。

入力が済んでいない方は、ここのエリアで入力をします。

予め入力をしておいた方が、この後が絶対にスムーズになります!!

 

⓼厚生省の質問票のQRコードの内容の確認(16:35)

別の場所まで歩き、QRコードに入力された内容(自宅の住所、電話、機内の座席番号など)について、

詳細に確認をされます。

 

⑨検査結果が判明するのを待つ

※ようやく写真撮影がOKになりました。

ここで自分の番号の席で、検査結果が出るのを待ちます。

隔離施設が必要な場合、ここで検査結果を待っている間に、検疫所がその場所を決定します。

 

⑩検査結果判明(18:35)

待つこと2時間!!、館内放送で自分のPCR検査番号が呼ばれると、検疫の最終ステーションに移動します。

(到着便が集中すると、3時間、4時間も待つ場合もあるそうです。)

※自分のPCRの番号(0326番)と陰性の結果

 

⑪通常の「入国審査」と「税関通過」

ここから、ようやく入国審査になります。パスポートにハンコをもらい、

スーツケースのピックアップをした後、税関にて買い物などの申告をします。

荷物は既にターンテーブルから下ろされて、フライトごとに床に並んでいました。

 

*********************

この後、隔離施設へ移動・・・となるのですが、3月からは施設への移動は不要です。

そして帰宅も、公共交通機関を利用しても良いことになりましたので、

本当に楽になると思います。

参考までにこちらのお客様は、空港そばのビジネスホテルにて

3日間の隔離をすることになったのですが

ホテルに着いたのは21時を回っていたそうです・・・。

長旅、本当にお疲れ様でした。

  

最新版(2/25):フィリピン出国から日本帰国時の状況①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

いよいよ3/1から日本も、条件付きで隔離施設での「待機」は不要になりますね!

この「待機」がネックとなり、フィリピンに渡航できなかった方が大半だと思います。

これを機に、是非フィリピンにいらしてください!!

※詳しい条件については、はこちらをクリック↓↓

【感染症情報】日本入国時の隔離が緩和されます | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

 

さて本日から、いち早くフィリピンにご旅行に見えたお客様からの情報を基に、

最新のマニラ空港の様子、日本到着時の空港内での検疫の流れなどを

数回に分かって皆さんにご案内したいと思います。

今後のフィリピン旅行のために、どうぞ参考にされてくださいね。

早朝6時のマニラ空港第1ターミナル出発フロア前。

現在フィリピン航空の一部の便がT1を使っているため、チェックインカウンター付近は大混雑です。

「チェックイン時に用意するもの」はこちらをご覧ください ↓↓

日本とフィリピンの出入国に必要な物・事(観光目的バージョン)

※3/1以降 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

 

 

マニラ空港内の免税店は、コロナ禍のせいで営業を行っておりません。

タバコやお酒、時計などの免税品をお土産として空港で買うことはできませんので、

皆さん、ご注意くださいね。

 

 

 

 

コーヒーショップ、コンビニ、両替所は営業しています。

何とも寂しい静かなマニラ空港です・・・。

この日のJAL745便は、海外に働きに出るフィリピン人でほぼ満席だったとのこと。

ほとんどがアメリカに向かう人で、日本で乗り継ぎをするのだそうですよ。

海外で出稼ぎをして生計を立てることがとても重要なフィリピンにとって、

各国の隔離緩和は本当に待ち遠しかったことでしょう・・・。

予定時刻より1時間遅れて「テイクオフ!!」

理由は、「滑走路がトラフィック」だったそうです。

空港内まで渋滞するなんて・・・。なんともフィリピンらしい^^;

マカティやBGCなどの高層ビル群がどんどん小さくなっていきます・・・。

 

この真っ青な海をご覧ください!

フィリピンの青い海と渋滞は、今でも健在です(笑)

日本国入国時に必要な「誓約書及び健康カード」は機内で配られます。

着陸までに記入しておいてくださいね。併せて、筆記用具はご自身でお持ちください。

次回は、日本到着後の成田空港での入国時の様子をお届け致します。

どうぞお楽しみに!!

  

【必見】日本とフィリピンの出入国に必要な物・事(観光目的用)※3/1以降

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本⇔フィリピン間で、観光目的の入出国が認められるようになりましたが

以前として「必要な書類」や「事前に行っておくこと」がたくさんあります。

今回はそれをご案内しますので、是非参考にされてくださいね。

※入出国のルールは頻繁に変更になります。実際に渡航される際は、必ず最新版の情報をお確かめください。

 

【フィリピンに渡航する時】

出発48時間以内のPCR検査結果の陰性証明書

   ・フィリピン政府指定の用紙なし。英文であればどんな書式でもOK

ワクチン接種証明書

   ・フィリピン入国14日前以降に2回接種が完了し、日本の市区町村で発行した英文のものならOK。

旅行中のコロナ治療費用をカバーする海外旅行保険

   ・補償額は最低3万5千ドル=約400万円以上

   ・証券原本で無くても、英文で表記されて且つ内容が判ればOKです。

30日以内に日本に帰国する往復航空券

有効期限が6か月以上あるパスポート

【重要】One Health Pass (ワンヘルスパス)の入力&QRコードの入手

  ・PCR検査陰性証明の写メが必要なので、2日前からしか入力できません。

   出発当日は大変忙しいと思いますので、前日には入力をお済ませください。

   入力フォームはこちらから ↓

  BOQ Health Declaration Registration (onehealthpass.com.ph)

  ・フィリピン入国時には、空港内で3~4回は提示を求められます!!

 

【日本に帰国する時】

出国72時間以内のPCR検査結果の陰性証明書

  ・病院では、出来るだけ「日本国政府の指定用紙」に記入してもらってください。

    入力フォームはこちらから → 000799426.pdf (mhlw.go.jp)

ワクチン接種完了証明書

  ・往路で使ったものを失くさないように!

厚生省の「質問票」の入力とQRコードの入手

  入力フォームはこちらから →  Questionnaire app (mhlw.go.jp)

  ・画面の最後に出てくるピンクの画面のQRコードを、

    必ずスマホのどこかに保存しておいてください(印刷した紙を見せてもOK)。

自宅待機時に使用するアプリのダウンロード

  

★誓約書and 健康カード

  ・復路の機内で配られますので、事前準備は不要です。着陸までに記入をしておいてください。

           ************************

詳細についてのご質問は、ねもとトラベルまでお気軽にどうぞ!

  

【感染症情報】日本入国時の隔離が緩和されます♬

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

日本国政府より「日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

(3月以降の日本入国後の待機期間等)が、2月24日に発表されていますので、ご紹介いたします。

これでまた少し、以前の状態に近づいてきましたね!!

皆さん、フィリピンに是非遊びにいらしてください。

 

【ポイント】
●2月24日、日本において3月以降の新たな水際対策措置が決定されました。
なお、フィリピンは「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」からの指定が解除されました。
●今後とも日本及びフィリピンへの御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

※厚生労働省のホームページより。

※到着時の空港でのPCR検査は、原則「唾液採取方式」です。

 

【本文】
2月24日、日本において3月以降の新たな水際対策措置が決定されました。

フィリピンからの入国措置の概要は以下のとおりです。
なお、フィリピンは「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」からの指定が解除されました。
また、外務省本省から別途「広域情報」で案内されており重複しますが、

フィリピンからの入国者・帰国者の検疫期間が変更となったため、改めて当館から案内させていただくものです。

 

1 フィリピンからの入国後の自宅等待機期間の変更等
(1)フィリピン(指定国・地域以外)からの帰国者・入国者であってワクチン3回目追加未接種者について、

原則7日間の自宅等待機を求めることとした上で、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が

陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。

★自費検査機関の検索は、こちらからどうぞ!(開けたら、初めに「郵送」か「対面」かを選んでください)

↓↓↓

自費検査機関の検索 (mhlw.go.jp)

 

(2)フィリピン(指定国・地域以外)からの帰国者・入国者であって

ワクチン3回目追加接種者について、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

 

(3)入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、

自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用を可能とします。

 

(4)オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域を別途指定する場合には、当該国・地域からの帰国者・入国者については、自宅等待機等の期間を14日間とします。
なお、現時点で、フィリピンは「オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域」には指定されていません。

 

(5)外国人の新規入国について、受入責任者の管理の下、観光目的以外の新規入国を認めます

 

2 有効と認められる外国で発行された証明書

有効と認められる外国で発行された証明書については、(1)~(3)のすべてを満たすもの

1)下記の事項が日本語又は英語で記載されていること。
氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数(注1)(注1)接種証明書が日本語又は英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語又は英語)が添付され、接種証明書の記載内容が判別できれば有効とみなします。

(2)下記のいずれかのワクチンを2回(Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)の場合は1回のみ接種をもって2回分相当とみなす。以下同じ。)接種し、かつ下記イのいずれかのワクチンを3回目以降に接種したことが分かること。(注2)

ア 2回目までに接種したワクチン
(i) コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)(注3)
(ii) バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)(注3)
(iii) COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
(iv) Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)

(注2)異なる種類のワクチンを接種した場合も、有効と認めます。
(注3)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」及びアストラゼネカから技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、水際対策強化に係る新たな措置(27)に基づく措置の適用に当たって、それぞれ「コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)」及び「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱います。

イ 3回目以降に接種したワクチン
(i) コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)(注4) (ii) COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)

(注4)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」については、水際対策強化に係る新たな措置(27)に基づく措置の適用に当たって、「コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)」と同一のものとして取り扱います。

(3)政府等公的な機関で発行されたワクチン接種証明書であること。

 

6 日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

【関連情報】
●外務省海外安全ホームページ
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2月27日発表)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C017.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(2022年2月24日時点)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0224_list.pdf
・「水際対策強化に係る新たな措置(27)」Q&A
https://www.mhlw.go.jp/content/000901790.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(日本国政府の発表・関連情報等(日本へ入国・再入国・帰国をご予定の方))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00310.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

 

 

(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

日本の隔離施設情報

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、先日に引き続き、日本入国時の隔離施設について、ご案内致します。

現在、フィリピンから日本国への入国時は「隔離施設で3日間、その後自宅などで4日間」の検疫措置が

求められています。

その隔離施設は、フィリピンと違って自分で選ぶことはできません。

ねもとのお客様も、検疫措置、入国手続きが終了したあと、

空港スタッフに誘導され行先も告げられずにマイクロバスに乗って、施設に連れて行かれます。

そして着いたところは埼玉県和光市だったそうです・・・。

こちらが、某国立大学の学生寮です。(白い丸は光の反射です)

このような棟が全部で5棟あります。

部屋に入ると、大きな窓があり、とても明るい室内です。

冷蔵庫はありますが、電子レンジはありません。

窓側から玄関を見てみました。

バスタオルとフェイスタオル、足ふきマットがありますね。シーツなどのお布団は自分でセットします。

元々学生寮なので、洗面用具などは市販のものが並んでいます。

テレビはタブレットで観るようです。

おっ!!バスタブがありますよ。日本だから当たり前か(笑)

**********************

ここで3日間をお過ごしになったお客様は、到着日から4日目の朝PCR検査を受け、

お昼過ぎに結果が出て(陰性)、夕方の3時半に大型バスにて成田空港に向かい、

到着後ようやく無罪放免となったそうです。3日間お疲れさまでした。

参考までに、インターネットについて各人にポケットWIFIが配られます。

スピードは申し分なかったそうです。

 

 

 

 

 

 

  

日本入国時の隔離弁当

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、最近マニラから日本に帰国されたお客様から、日本入国時の隔離中の

食事の写真を送って頂いたので、皆様にご案内致します。

観光目的でフィリピンに来れるようになりましたので、是非参考にされてください♪

***********************

実はこちらの施設は、ホテルではなく埼玉県和光市にある「某大学の学生寮」なんです。

成田空港近辺の隔離ホテルはすでに満室状態で

最近は、このように大学の学生寮や警察学校の寮を使用して隔離されることが多いそうですよ。

 

①到着日の昼ご飯

お客様は、朝の6時に日本に到着されてから、入国手続き、PCR検査実施、その結果待ちなどで、

隔離施設に到着するまで、飲まず食わず。

午後3時に埼玉県和光市の施設に到着して、ようやく本日初の食事となりました。

メニューは、ハンバーグとコロッケ。

 

②到着日の晩御飯

鶏肉の照り焼き丼+お味噌汁。

フィリピンでは中々食べられなかった「レンコン」が嬉しい!!

 

③隔離1日目の朝食(日本は到着日は1日目とカウントしません💦)

菓子パンと野菜ジュース

「冷たいピザパンは美味しくいない!!」と少々ご機嫌斜めになっていました。

 

④1日目のランチ

サバの塩焼き(ゆず風味)+がんもどきの煮物+ポテトコロッケ

 

⑤1日目の晩御飯

中華丼+シュウマイ(大サイズ2個)←左上角に隠れています。

「温かければもっと美味しいだろうにな・・・。」

※こちらの施設には、電子レンジはないそうです。

 

⑥2日目の朝ごはん

どうやら、ここの朝ごはん菓子パン2個と野菜ジュースという

このパターンが繰り返されるようですね。

 

⑦2日目のランチ

カツカレーとブロッコリー、ほうれん草と人参の白和え

「冷たいカレーを出されても・・・涙」

お客様はどうしたかというと、電気ポットでお湯を沸かし、

そのポットのふた部分にカレーを容器ごと乗せて温めてみた・・・そうです。

 

⓼2日目の夜ご飯

牛丼+お味噌汁。

「ここまでお味噌汁の具は1度もダブったことはありません。」

そして、牛丼はまだほんわか温かかったそうです。

 

⑨最終日の昼ご飯

鶏肉のソテートマトソースと茹で野菜添え。筑前煮、コロッケ。

最終日はボリューム満点でした!

室内の様子は、次回のブログでご案内致します。

1日も早く、「帰国時の隔離」が無くなると良いですね・・・

 

  

北京オリンピック:ミラー選手の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

毎日熱戦が繰り広げられている、北京オリンピック、

こちらフィリピンでも(大々的ではないものの)、新聞やTVなどで報道されています。

「雪」にあこがれを強く持つフィリピン人なので、興味はあるのですが、

「実際に行ってみたい?」と聞くと、「とても寒そうだからNo thank you 」だそうです(笑)

 

 

さて、先日ご紹介した、フィリピンから唯一参加している「ミラー選手」の競技が、

13日(大回転=ジャイアントスラローム)と16日(スラローム)にそれぞれ行われました。

その結果をお知らせ致します!!

それではまず13日の大回転の結果から・・・。

13日は北京は前が見えないような降雪に見舞われ、

ミラー選手のコンディションは良くなく、滑走スタートわずか20秒で転倒し、

その後棄権せざる負えなくなってしまいました。

※最初の滑走の前にコースをチェックアウトするミラー選手

 

4年前の冬季オリンピックの70位という成績をリベンジするために

頑張ってきたと話していたミラー選手でしたが、その思いは

16日の「回転=スラローム」に託すことになりました。

 

続いて16日の競技結果です。

13日とはうって変わって晴天の北京!!

今度こそ4年前のリベンジを果たせるか・・・。

 

 

ミラー選手は、大変残念ながら男子大回転と同じ運命に見舞われ、

スタートから35秒で途中棄権となってしまいました。

彼は20秒の地点でコースアウトしてしまい、果敢にコースに戻ったのですが、

最終的にはポールに足が絡まってしまい、北京オリンピックでの全ての挑戦を終了しました・・・。

「2回目のオリンピックが終わりましたが、なかなか思うようにいきませんね。

結果は出なかったが、今週は厳しいコンディションの中で滑れたことに満足している。」

と自身のインスタグラムの中で語りました。

そして、ミラー選手は早くも、4年後のミラノ・コリティナ・ダンペーノ・オリンピックに

出場することを決めたそうです!!

現在21歳のミラー選手、4年後にどんな滑りを見せてくれるか、楽しみですね。

 

※音が出ます。ご注意ください。

 

  

フィリピン大統領選挙活動がいよいよ始まりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

フィリピンでは2月8日(火)から、本年5月9日(月)に実施される大統領を中心とした選挙等の

選挙運動が正式に開始されました。

 主要な候補者は、左から・・・
・かつて20年余りにわたり独裁体制を敷いた故マルコス元大統領の長男、

フェルディナンド・マルコス元上院議員(64)、

・人権派の弁護士で、現職の副大統領でありながらドゥテルテ政権の強権的な姿勢を批判してきた、

レニー・ロブレド氏(56)、

・俳優出身で現職のマニラ市長のイスコモレノ氏=本名:フランシスコ・ドマゴーソ氏(47)、

・国民的な人気を誇る元プロボクサーで上院議員のマニー・パッキャオ氏(43)

 の、合わせて4人です。

 

さっそく先週末、現役マニラ市長のイスコ・モレノ氏とその支援者が、

選挙運動として、ねもとのすぐ近くのトラモ通りでパレードをしていました。

その時の様子をご紹介します。

先頭はマイクロバス。本人が乗っていて窓から手を振っている時もあります。

フィリピンでは、車の上から演説をすることはあまりしません。

続いて、支援者さんたちの自家用車。数十台が連なることも!

そして、こちらに立候補者が乗る場合もあります。

車の横・後ろには、数えきれないほどのバイクの列。

大抵は立候補者のイメージカラーのシャツを着るのですが

今回は何でもよかったのかな・・・^^;

参考までにイスコモレノ氏は「白と青」を基調にしているそうですよ。

トラモ通りは、パサイ市の下町的な住宅街で通りの幅は決して広くありません。

狭い敷地にたくさんの住宅が建ち、大勢の住民が「所狭し」と暮らしています。

そんな狭いエリアに、現役マニラ市長そしてかつては俳優だった「イスコモレノ氏」が現れたので、

支援者+野次馬+買い物客などで、

この周辺は大勢のガードマン、警察まで出動して大騒動でした。

突然駆け出す住民たち。本人がいたのか?!

結局、ご本人様を撮影することはできませんでした・・・。

このように、フィリピンでは選挙は結構な一大イベントです。

在フィリピン日本大使館からも昨日、選挙活動中の注意点について

連絡が来ていますのでご案内します。

 

【ポイント】
●2月8日(火)から、本年5月9日(月)に実施される大統領を中心とした選挙等の選挙運動が開始されました。
●今後、同選挙に向けた選挙活動の活発化や選挙結果等に起因した暴力的なデモや集会、

抗議活動が行われる可能性もありますので、十分注意する必要があります。

 

 

【本文】

1 フィリピンでは、本年5月9日(月)に実施され、大統領と副大統領、その他、上院議員、下院議員

(選挙区、比例)、州知事、副知事、市長、副市長、町長、町副長、州議会議員、市議会議員、町議会議員等を

決める選挙の選挙運動が2月8日(火)から開始されました。

2 今後、同選挙に向けた選挙活動の活発化や選挙結果等に起因した暴力的なデモや集会、

抗議活動が行われる可能性もありますので、在留邦人の皆さまや、

同選挙キャンペーン期間及び同選挙投票日前後にフィリピンに渡航を予定されている方は、

治安情勢に関する最新情報を入手し、不測事態に巻き込まれないよう、

以下の点に留意しつつ安全対策を講じてください。

 

(1)集会やデモ活動が行われている場所には近づかないようにし、万一、デモ等に遭遇した場合には、

速やかにその場から離れる。

(2)特定の候補者の批判や支持、選挙制度等に関する批判やコメントなど不要な言動・言論を避ける。

(3)公共の場、公園、ショッピング・モールなど不特定多数の人が集まる場所では常に周囲に注意を払う。

 

【参考】これまでの投票日前日・当日の比政府による禁止事項

ア 前日:選挙運動、アルコール類の販売、提供、飲用、無料送迎・飲食、金品贈収

イ 当日(前日の禁止事項に加え)投票所の半径30m以内での選挙絡みでの政治活動や

露天売買、市場、闘鶏、ボクシング、競馬等の開催

  

PCR検査を受けてみた!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

実は先日、PCR検査を受けることになりました。

お客様からもPCR検査については、ご質問を受けることが多々ありますので、

その時の様子をご報告したいと思います。

※写真はイメージ画像です。

*********************

そもそも「PCR検査」とは・・・

正式名称「ポリメラーゼ連鎖反応」(Polymerase Chain Reaction)の略で

ウイルス等の遺伝子(DNA:デオキシリボ核酸)を増幅させて検出する技術です。

PCR検査は実は色々な方法があり、「リアルタイムPCR法」や「逆転写ポリメラーゼ連鎖反応法」、

「DNAシークエンシング法」等があります。

他にもウイルス検査として、LANP法や抗原検査、抗体検査などがありますが、

それぞれ検査時間や感度が異なります。

今回は、日本に入国する際に指定される、

real time RT-PCR法=real time reverse transcription PCRを、

鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合の採取方法実施して頂ける病院を探しました。

そして、今回私が選んだのは、

マラテのAlonzo通りにあるSTCインターナショナルクリニックさんです。

公式HP(フェイスブック)はこちら↓

STC Medical International Clinic | Facebook


ねもとデスクのある「パールガーデンホテル」からは、徒歩2分くらい。

アドリアティコ通りをパサイ方面に向かって歩いて、

パールガーデンホテルを過ぎ、Alonzo通りの看板が見てたら右折します。(角には、KTV「志尊」がありますよ)

 

中央の玄関ドアを開けて、中に入ります。

日本人スタッフの「赤木さん」が待っていてくださいました。

 

広々とした、清潔な待合室です。

この日は日曜日で完全予約制のため、他の患者さんはいません。

※事前に連絡をすると、日曜日でも検査を実施して頂けます。

こちらが「処置室」です。

初めに「咽頭ぬぐい」を、続いて「鼻咽頭ぬぐい」を受けました。

長い綿棒をのどや鼻の奥までぐいっと入れるので「大変痛い💦」という噂を聞いていましたが、

とても優しく丁寧に実施して頂いたので、涙が出るような痛みはありませんでしたよ。

ものの5分程度で終了です。後は明日の午後以降に、検査の結果が出るとのこと。

気になる検査料は「3,950ペソ」

その後、せっかくですので、院内を見学させて頂きました。

内科診察室。韓国人医師が診察をします(日本語が話せます)。

検査室。コロナの抗原検査、貧血検査などは院内で結果も判るそうです。

2階には「歯科 」も。ただし、フィリピン人歯科医ですって。

入院室もありました。点滴を行ったり、治療後の休息などに使われます。

他にも「皮膚科」「漢方薬科」など、多方面にわたり、治療をして頂けるとのこと。

 

さてさて・・・

これが私の検査証明です。もちろん、日本国政府指定の用紙に記入して頂いています。

※同時に、ラボ発行の「英文陰性証明書」も発行してくれます。

検査当日の夜、先ず結果だけをラインでお知らせ頂き、

次の日、証明書が出来上がった時点でまた連絡を頂いて、その後直ぐに取りに行ってきました。

最近、フィリピン国内のPCRテスト検査数が大変増えていて、

大きな病院だと「48時間から72時間で証明書が出る」と言われることが多々あります。

そうなると、フライトまで時間が無くなって、大変不安な気持ちになりますよね・・・。

でもこちらのクリニックでは、きっちり「24時間」で証明書を発行して頂きました。

そして、赤木さんは純粋な日本人でいらっしゃるので、日本語で対応してもらえるのが

大変ありがたかったです。

これからフィリピンに遊びにいらした際の、日本帰国時のPCR検査、

もしくは急病時には、お薦めのクリニックです。

 

 

 

  

アンティポロ大聖堂のバレンタイン💝

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本では、先週関東地方でも雪が降ったようですね。

まだまだ寒い日が続きそうですので、皆さんお身体ご自愛ください。

一方、フィリピンはバレンタインデーを境に、どんどん暑くなると言われています。

観光目的入国も出来るようになりましたので、

皆さん暖かいフィリピンへ、是非遊びにいらしてくださいね!

そのバレンタインデーがいよいよ来週に迫った週末、アンティポロ大聖堂近くまで出かけました。

いつもは厳かな雰囲気の大聖堂周辺が、バレンタインの飾りつけやギフト用品の販売で、

まるで何かのお祭り用に華やかな街になっていましたので

その様子をご紹介しようと思います。

アンティポロ大聖堂の入り口の様子です。コロナウイルスの検疫措置もレベル2になりましたので、

街の人々も穏やかに過ごしているように見えます。

 

ここへ来ると、背筋が真っすぐになり、心が洗われる様な気がします。

1日も早く、日本の皆さんにお会いできますように、大聖堂で祈ってきました。

 

壁のステンドグラス、何度見ても息を飲む美しさです。

 

それでは、大聖堂を出て、周辺を散策してみましょう!

 

 

あちこちに、可愛いらしい飾り付けがしてありますね!何だかウキウキしてきちゃう♪

 

周辺のお土産さんにも行ってみましょう。

普段は、スーマン(もち米をココナッツミルクで煮て竹の皮で包んだ、ちまきのようなお菓子)や

豆菓子を山のように売っている露店が、軒を連ねているのですが・・・。

 

なんと可愛いことでしょう!!

 

 

こちらは、ねもとが必ず立ち寄るお土産屋さん↓。

普段はこんな感じなのに・・・(昨年1月の写真)

今日は違った!!

スーマンや豆たちはいずこへ・・・??

バレンタインデーですが、フィリピンでは男性が女性に愛や感謝の気持ちを伝えます。

そのためか、日本ほど「チョコレートが中心」ではなく、

これらの写真のように、ぬいぐるみや、お花をプレゼントすることが多いようです。

 

 

世界中で、コロナ禍の収束が少しづつ近づいてきたように思えます。

このブログでも、フィリピンの「明るい楽しい話題」を、

更にたくさんお届けして行きたいと思っております。

 

 

  

【感染症情報:重要】その196:フィリピンへの観光入力の諸条件

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その196:外国人のフィリピンへの入国に係る要件等)」が、

2月6日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
2022年2月10日から、ワクチン接種等した外国人(商用・観光目的の査証免除対象者、及び、既存の有効な査証を有する外国人)の入国が許可されます。

 

【本文】

1 フィリピンへの外国人の入国
2月3日、フィリピン政府は、2022年2月10日からの外国人のフィリピンへの入国について、以下のとおり発表しました。
※2022年1月29日付け領事メールその194でお知らせしたフィリピン政府発表の変更とされています。

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種等の要件を満たす外国人の、商用・観光目的の査証免除による入国及び既存の有効な査証による入国が認められます。

 

2 査証免除による入国者
(1)対象者
ア 査証免除対象国・地域からの渡航者で、30日以内の商用・観光目的で渡航する者
※日本は査証免除対象国・地域に含まれます。
イ バリクバヤン対象者(フィリピン共和国法第9174号)並びにその配偶者及び子

 

(2)条件等
ア 査証は免除される。

 

イ 新型コロナウイルス感染症に係る「完全なワクチン接種」者であること(「完全なワクチン接種」者である親に同行する12歳未満の子は除く。)。
「完全なワクチン接種」とは、以下のことを満たすものを指す。
(ア)出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであること。
(イ)ワクチンは以下のいずれかであること。
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン
(ii)世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト

 

ウ 次のいずれかのワクチン接種証明書を出発国出発時の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示すること。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府(※)の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。
(エ)その他フィリピン政府が許可するワクチン接種証明書

 

エ 陰性証明書の提示
フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

 

オ フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。

 

カ フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上ること。

 

キ フィリピン到着前に、信頼できる保険会社による、フィリピン国内滞在中の新型コロナウイルス感染症治療のための海外旅行保険(最低補償額3万5,000米ドル)に加入していること。

 

ク 上記の要件を完全に満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

 

ケ 入国が認められた場合、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。

 

(3)フィリピン国籍者に同行する外国籍の子
ア フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、いかなる理由であれワクチン接種していない12歳未満の者は、当該フィリピン国籍者親に係る入国、検査及び検疫措置に従うこと。
イ フィリピン国籍者の親に同行する外国籍の子のうち、12歳以上17歳までの者は、同人のワクチン接種の状況(接種の有無)に応じて、それぞれの場合の検疫措置に従うこと。ワクチン未接種の場合は、その外国籍またはフィリピン国籍の親が当該子の検疫所指定の施設における検疫隔離に付き添うこと。

 

3 既存の有効な査証を所有する者による入国
(1)フィリピンの9(a)査証以外の既存の有効な査証を有する外国人で、上記2(2)イ及びウを満たす者は入国が認められる。また、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。

ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。※海外旅行保険は不要です。

(2)上記2(2)イの「完全なワクチン接種」に係る要件を満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。

(3)上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を完全に満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、

14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

4 その他(フィリピンの9(a)査証による入国
(1)上記2(1)以外の者(例:査証取得が必要な国の国籍者)で、以下(2)の要件を満たす者は、フィリピン政府から入国免除文書(entry exemption document)の発行を受けて、入国が認められる。
(2)要件
ア 上記2(2)イ~エを満たすこと。
イ 到着後、検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
ウ 上記2(2)ウのワクチン接種証明に係る要件を満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

5 本件に関する問合せ先
上記の内容はフィリピン政府の発表によるものであり、その解釈等はフィリピン政府の専権事項となりますので、より具体的な内容等については、フィリピン入国管理局、在日フィリピン大使館等にお尋ねください。
なお、フィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その点も併せてご留意ください。

6 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第160-B号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更
https://doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/IATFResolution160-B.pdf

●在日フィリピン大使館
https://tokyo.philembassy.net/ja/

●フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)
https://immigration.gov.ph/

+++++++++++++

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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マラテの「串まさ」が営業再開しました!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、ねもとも普段から大変お世話になっている、マラテの日本食レストラン「串まさ」をご紹介します。

「串まさ」は、ホテル、ニューコーストマニラベイの前に位置し、銀行「BDO」の2階にあります。

マラテ地区の繁華街の中では、Tanabe Japanese Restaurantに次ぐ老舗で、

マラテでは大変名の知れた会社です。

コロナ禍の影響で、約半年休業されていたのですが、2/4に営業を再開されたとのこと!

在フィリピンの串まさファンにとっては、待ちに待った再開です♪♪♪

2階のお店に明かりが灯りました!

 

 

再会を祝して、たくさんのお客様がお越しになったとのこと。

そして、再開と同時に「外でのお食事」も出来るようになったんですって。

ビルの駐車場を利用して、「パヨンパヨン式」のローカルメニューの屋外ダイニングです。

名前は「BTS」ブラロ、タプシログ、シシグというフィリピン3大料理の頭文字。

 

電灯を多く使ってとても明るいので、外でも安心してお食事ができますよ。

気になるお料理はこちら!↑↑

ローカル向けに、かなりお安い値段設定になっています。私も嬉しい♪

 

そして、実際のお料理はこちらです!↓↓

 

 

 

 

 

 

フィリピンに旅行に来ても、実はローカル料理って結構ハードルが高いですよね・・・。

でもこれからは安心です!!お手軽に串まささんで食べることが出来ますよ。

 2/10からは、観光目的での入国も可能になります。

(諸条件あり。詳しくは「ねもと」までお問合せください)

皆さんも是非マラテの「串まさ」で、夜風に吹かれながら冷たいビールと美味しいおつまみで

楽しいひと時を過ごしてくださいね!

  

北京オリンピックにフィリピン人選手も出場します!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

さて、2/4から「北京冬季オリンピック」が開幕しますね。

日本からもメダル候補者がたくさん出場しますが

南国のフィリピンからもなんと、冬季オリンピックに出場する選手がいるんですよ!!

アルペンスキーヤ―のアサ・ビスケラ・ミラー選手です。

彼は、2000年6月に父親がアメリカ人で母親がフィリピン人の間に

アメリカのオレゴン州ポートランドで生まれました。

その後もずっとアメリカで生活しており、現在はソルトレイクシティを拠点としているそうです。

残念ながらフィリピンで生活したことはなく、タガログ語も話せないとか・・・。

その代わり、フランス語が得意だそうですよ。

 

さて、ミラー選手は2018年の平昌冬季オリンピックにもフィリピン選手として出場しており

今回はオリンピック2回目の出場となります。

平昌オリンピックではジャイアントスラローム競技に出場し、110人中70位という成績でした。

笑顔の素敵な、なかなかのイケメン選手ですよね~♪

 

2022年北京冬季オリンピックの開会式のハイライトである国別対抗パレードで、

アサ・ミラー選手が2回連続で国旗を掲げることになっています。

「1回目は非常に興奮した。人生で最高の瞬間だった。そして、2回目の出場が待ち遠しいです。」と、

ミラー選手は2/3、国立アルペンスキー・センターでのトレーニングを終えた後、語りました。

※自身のインスタグラム投稿写真より引用

北京オリンピックは、フィリピンからはたった一人だけの選手。

 (前回は、フィギアスケート選手とミラー選手と2名でした)

そしてミラー選手は、13日にジャイアント・スラローム、16日にスラロームと2種目に参加します。

結果はこのブログでもお伝えしていきますね♪

フィリピン・ファンの皆さん、ミラー選手の応援を宜しくお願い致します!!

  

フィリピンの田舎暮らし

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、メトロマニラ北部に接する、ブラカン市のサン・ホセ・デルモンテというところに住む

フィリピン人女性の友達の家を訪問しました。

この赤い場所です。なんとなく判って頂けましたでしょうか。

今日は、その友人の自宅の様子をご紹介したいと思います。

マニラから車で約2時間で到着したその場所は、正に「田舎」でした。

 

この日はとても暑くて、もうすぐ「暑いフィリピン」がやってくることを実感しました。

空の色がとても濃いでしょ?

そして突然ですが、これは友人の家の「裏庭」です。

決して雑木林でもジャングルでもありません。

面積を聞いてみたのですが「気にしたことがないからわからない」とのこと。

その庭にはたくさんの動物が飼育され、たくさんの食物が実っていました。

 

先ずは「カモ」です。

囲われた敷地の中で飼育されていますが、囲いはないも同然。

のびのびと暮らしています。餌を投入したら物凄い勢いで集まってきました。

 

続いては「豚」です。成豚と赤ちゃん豚が合わせて8頭いました。

特別のお祝いの日には、フィリピン名物の「レチョン」にして食べるそうです。

ほぼ放し飼いの鶏。この光景は街中でもよく見かけます。

ただ、飼育している数が、養鶏場みたいでしたよ(笑)

続いて「植物・果物編」です。

世界最大の果物「ジャックフルーツ」です。フィリピンでは「ランカー」「ナンカー」と

呼ばれています。味はパイナップルとマンゴーを足して2で割ったような味です。

友人宅のランカーも、既に「50cm」はあると思います。

これからまだまだ育てるんだそうですよ。

続いては「チコ」。カワイイ名前でしょう~?

見た目は「キウイ」に似ていますが味は全く異なります。私は「薄めた黒蜜」と表現しています。

こちらは大きさは10cmくらいですよ。

コーヒーの木もありました!でもさすがに自分でコーヒーは作らないそうです。

私はコーヒーの木を初めて見たので大感激!

ポンカンです。早く黄色くなると良いですね~。

友人のお父さんの趣味「ボンサイ・ツリー」。日本の文化が好きだと言ってくれました。

日本でもそうだと思いますが、田舎へ行けば行くほど、時間の流れはゆっくりになります。
都市部でさえフィリピンはのんびりしている国なので、
田舎では時間が止まっているのではないかと思うほどです。

都会の喧騒から離れ、新鮮な綺麗な空気の中でひたすらの〜んびりして、

美味しい地鶏料理(ティノーラ)を頂いて、心身ともにリフレッシュした週末でした。

  

【感染症情報】その194:観光目的での入国が可能になります!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その194:査証免除国からのフィリピンへの入国)

が、1月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
2022年2月10日から、完全にワクチン接種した査証免除対象国・地域からの渡航者は、フィリピンへの入国が許可されます。

 

【本文】
1 フィリピンへの入国の許可国
1月27日、フィリピン政府は、2022年2月10日から、以下の条件の下、完全にワクチン接種した査証免除対象国・地域(日本を含む)からの渡航者のフィリピン入国を許可する旨発表しました。

 

2 入国の条件
(1) フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あり、かつ、出発国または第三国への帰国・出国のための航空券を所持していること。

 

(2) 次のいずれかのワクチン接種証明書を所持すること。
ア 世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
イ VaxCertPH
ウ 相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。

 

(3) 18歳未満の子供は、出発国での航空機搭乗に際し、完全なワクチン接種及びワクチン接種の証明の提示に係る要件が免除される。

 

(4) フィリピン到着時の空港では、同日に適用されている検査・検疫規則に従う。
※詳しくは1月29日発出済メールの「【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その193:新たな検査・検疫規則の運用)」をご参照ください。

 

(5) 大統領令第408号に基づく査証免除対象国・地域は以下のとおり。
https://dfa.gov.ph/list-of-countries-for-21-day-visa
※日本はこれに含まれます。

 

3 なお、最終的にフィリピンへの入国が許可されるか否かは、フィリピン入国管理局等のフィリピン政府の裁量となりますので、その旨ご留意ください。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第159号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220127-RESO-159-RRD.pdf

●フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)
https://immigration.gov.ph/

 

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
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【感染者情報】その193:国の色分けは暫くお休みです♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その193:新たな検査・検疫規則の運用)

が、1月28日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●2022年2月1日から「グリーン」・「イエロー」・「レッド」の国/地域/管轄区域の分類による検査・検疫規則が一時的に停止され、新たな検査・検疫規則が適用されます

 

【本文】
1 国別分類の一時停止及び新たな検査・検疫規則の運用
1月27日、フィリピン政府は、2022年2月1日から「グリーン」・「イエロー」・「レッド」の国/地域/管轄区域の分類による検査・検疫規則を一時的に停止し、新たな検査・検疫規則を適用する旨発表しました。

2 新たな検査・検疫規則
2022年2月1日以降、出発国を問わず、以下の検査・検疫規則が適用されます。

(1) 完全にワクチン接種した渡航者
ア フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する必要がある。
イ また、次のいずれかのワクチン接種証明書を所持する必要がある。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本はこれに含まれます。
ウ 渡航者は、到着後、検疫所指定の施設における強制的検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。

 

(2) ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者
ア フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内のRT-PCR検査結果を提示する必要がある。
イ 加えて、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

 

(3) ワクチン接種を受けることができない12歳未満の子供は、親または同行する成人、保護者に対する検査・検疫規則に従う。

 

(4) 2022年2月1日時点でそれ以前の検疫措置を受けている者は、上記の検査・検疫規則の適用を受けることができる。

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第159号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220127-RESO-159-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
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https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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FAX:(市外局番02)8551-5785
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FAX:(市外局番032)231-6843
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【速報】観光客の受け入れ再開、2月10日から!!

皆さん、こんにちは!!!

フィリピン政府は28日、新型コロナウイルスのワクチン接種完了者を対象に、

外国人観光客の受け入れを再開すると明らかにしました。

2月10日から適用されるそうです。

観光査証(ビザ)の取得を免除している国・地域が対象で日本も含まれます。

ただしワクチン接種を完了している必要があります。
6ヵ月間有効なパスポートと帰国用の航空チケットも必要。
2月1日から入国時の施設隔離も不要になるそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec1fdc1864c376bd7c38b0932fbd2444096f9048

現在、関係各所に詳細を確認しています。

また、マニラのホテルは現在がほとんどが「隔離ホテル」として営業しているため、

2/10以降の営業がどうなるのかなど、判り次第随時このブログでお知らせしていきますね。

  

大使館からの重要なお知らせがきています(日本国:成人年齢の引き下げに関して)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本大使館より、【成年年齢引き下げに伴う戸籍・国籍関係手続き、及び旅券申請手続き等の変更について】以下の内容でお知らせが来ていますので、、ご紹介致します。

これはフィリピンに限ったことではありませんが、皆さんに広く知って頂きたいので掲載致します。

 

【ポイント】
令和4年(2022年)4月1日に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、一部の戸籍・国籍関係届の届出期限等が変更になるほか、有効期限10年のパスポート(旅券)の発給申請ができる年齢が18歳以上となります。

 

【本文】
成年年齢の引下げ等を内容とする「民法の一部を改正する法律」(平成30年法律第59号)が可決・成立し、令和4年(2022年)4月1日から施行されます。この改正を受け、一部の戸籍・国籍関係手続き、及び旅券申請手続きが以下のとおり変更になります。

1 国籍法についても次のとおり改正が行われ、同日から施行されます。それにともない、以下の届出において届出期限が変更されます。
(1) 認知された子が国籍を取得することができる年齢(国籍法第3条第1項)
現行の国籍法では20歳未満とされているところ、改正により18歳未満とされます。

(2) 国籍の再取得をすることができる年齢(国籍法第17条第1項)
現行の国籍法では20歳未満とされているところ、改正により18歳未満とされます。なお、国籍法第17条第1項に基づく日本国籍の再取得手続は、日本国内で行う必要がありますので、詳細については法務局または地方法務局にお問い合わせください。
(3) 国籍の選択をすべき期限(国籍法第14条第1項)
現行の国籍法では、重国籍となった時が20歳未満であるときは22歳に達するまで、重国籍となった時が20歳以上であるときは、その時から2年以内とされているところ、改正により、重国籍となった時が18歳未満であるときは20歳に達するまで、重国籍となった時が18歳以上であるときは、その時から2年以内とされます。

 なお、これらの届出期限の変更に関して、経過措置が設けられています。詳しくは、国籍Q&A(法務省ホームページ)をご覧ください。
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#a18

 

2 成年年齢の引き下げに伴い、以下の戸籍・国籍関係手続きについても変更があります。
(1) 親権に服することがなくなる年齢を20歳から18歳に引き下げ(民法第4条、第818条第1項)
(2) 女性の婚姻開始年齢を16歳から18歳に引き上げ(民法第731条)
(3) 分籍をすることができる年齢を20歳から18歳に引き下げ(戸籍法第21条第1項)
(4) 帰化の要件を20歳以上から18歳以上に引き下げ(国籍法第5条第1項第2号)。なお、帰化の手続は、日本国内で行う必要がありますので、詳細については法務局または地方法務局にお問い合わせください。

 

3 また、令和4年(2022年)4月1日以降、旅券発給申請手続きについても変更があります。
(1) 有効期限10年の旅券の発給申請ができる年齢が、20歳以上から18歳以上になります。
(2) 旅券等の発給申請の際、親権者の同意が不要となる年齢が、20歳以上から18歳以上になります。

 

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
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日&比ハーフ力士が大関昇進!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

さて、日本では1/23に大相撲春場所が終了しましたが、

今回優勝した「御嶽海」関は日本人の父と、フィリピン人の母の

ハーフの関取だって、皆さんご存じでしたか?!

御嶽海関は、本名を大道 久司(おおみち ひさし)と言い、長野県木曽郡上松町出身で、

出羽海部屋所属の現役大相撲力士です。

そして、こちらがお母さんのマルガリータさん。

フィリピンのガールズバンドの一員として来日したマルガリータさん。

その時、名古屋で出会ったのが、後に夫となる大道春男さんだそうです。

20歳で結婚、2年後、1992年12月25日 フィリピンでひとり息子・久司さんを里帰り出産しました。

しばらくフィリピンで子育てをし、息子が3歳の時日本へ帰国。

以降、ずっと上松町で暮らしています。

現在は、御嶽海関の出身地である長野県木曽町でスナック「 ナイト・イン・マルガリータ」を経営。

現在50歳だそうで、美人ママとして人気であることはもちろんのことですが、

御嶽海関を応援する姿がとっても熱心で、応援席でも目を引きます。

※御嶽海の勝利を喜ぶ母マルガリータさんと家族

 

そして、日本相撲協会は26日に臨時の理事会を開き、

初場所で3回目の優勝を果たした御嶽海の大関昇進を決めました。

御嶽海は伝達式の口上(こうじょう)で「謹んでお受け致します。大関の地位を汚さぬよう、

感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし相撲道にまい進して参ります。」と決意を述べたそうですよ。

また記者会見では、「土俵の上では人一倍気迫のある大関で、

土俵をおりたら少しフランクな大関になれればいい」と理想の大関像を語りました。

この言葉も(良い意味で)、「フィリピンの血が混じっている♬」と思ってしまったのは私だけでしょうか。

今後は、「御嶽海関」と、もう一人の日・比ハーフ力士「高安関」の活躍を応援していきましょう!!

 

  

お誕生日おめでとうございます!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、とある日本のお客様から、レストランメニューのデリバリーの注文が入り、

バタンガスのリパまで、配達に行ってきました。

お知り合いがお誕生日とのことで、そのバースデーパーティのお料理とケーキ2個です。

今回の主役のロッキーさんは、以前に日本で働いていたことがあり、

今でも「日本食と中華料理が大好き」なんですって!!

 

今回お届けした商品はこちらです♪♪

ハンバーグステーキ

エビフライとイカフライ

いなり寿司

寿司盛合せ

チャーハン

餃子

鳥の唐揚げ

鉄板焼きそば

当店自慢のジャンボお好み焼き。直径は30cmはありますよ。

そして、何と言っても一番大事な・・・

バースデーケーキ!今回は「レッドリボン🎀」のケーキをリクエスト頂きました。

お届けしたお料理の量に、ロッキーさんはびっくり!!

そして彼はお好み焼きが大好きだそうで、日本語で「これはヤバイ💦これはヤバイ💦」と

大はしゃぎしていましたよ(笑)

最後に、ご家族と一緒に記念写真を撮って頂きました(真ん中がロッキーさんです)

とても仲の良いご家族で、パーティもきっと賑やかに行われたことでしょう!

(撮影時のみ、マスクを外しました)

 

 

さて、この二つの観葉植物は、ロッキーさんからのお土産です。

写真下の木は高さが1M以上もあり、持ち帰った時には根本はその大きさにびっくりしていました。

お土産まで頂いて、本当にありがとうございます。

ロッキーさんにとって幸せな1年になりますよう、スタッフ一同心からお祈りしています。

 

  

ローカルフード「ロミ」を食べてみた!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、先日レストランの配達でバタンガスまで行った際に、

お昼ご飯に食べた「ロミ」をご案内しようと思います。

ロミは、バタンガス地方の名物料理で、コーンスターチを混ぜ合わせた濃厚なスープが特徴の

パンシット(麺料理)の一種です。

ロミは家庭・飲食店によってそれぞれ色々な作り方がありますが、

どこでも結構具だくさんなトッピングがされています。

今回私たちは、バタンガス・リパの「パミンタハン通り」沿いの

「BRENZH LOMI HOUSE」に入ってみました。

 

大きく開放された入り口と、カラフルな外壁が目印。

 

店内は、テーブル間はゆったりスペースが取ってあり、明るくて衛生的ですよ。

メニューは壁にどーんと貼ってあります。

 

今日は4人なので「パンシット・カントンのジャンボ80ペソ」

「ロミのスーパージャンボwトッピング165ペソ」を1つづつ注文しました。

合計で245ペソ、日本円で約557円。何とお安いこと!!

注文後直ぐに、スタッフが調味料?を持ってきました。

上から、カラマンシー、玉ねぎのみじん切り、チリです。

これに醤油(多分ナンプラー)とガーリックフライを混ぜて、好みの量をロミにかけて食べます。

 

10分ほどで待望の「ロミ」が来ました!!

30cm以上ある丼ぶりに、溢れんばかりに盛り付けられて登場~!!

トッピングは上から時計周りに、『豚の油身の揚げ物、レバーの唐揚げ、ゆで卵、

豚肉の角切りの揚げ物』です。これをみんなで取り分けて食べます。

麺は卵麺の太麺で、コーンスターチと溶き卵の濃厚なとろみスープが

良く絡まって、と~ても美味しかったです。(私は、先ほど作った調味料は足しませんでした。)

 

別の注文の、パンシット・カントンはこちら。↑↑↑

こちらも、30CMはあるお皿にドカーンと盛り付けられてきました。

オイスターソースが多めなのも、このお店ならではの味付けなのでしょうね。

キャベツやニンジンなどの野菜もたっぷり加えてあるので、こちらもボリューム満点でした。

***************

1人140円でお腹がはちきれそうになる、フィリピンのローカルフード。

皆さんもバタンガス方面に行かれたら是非食べてみてくださいね!!

お店の詳細はこちらをクリック↓

Brenzh Lomi House | Facebook

  

「ブコジュース」を飲もう!!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

ここ最近、ねもとの中では「ブコジュース」を飲むのが流行っています。

ところで、この「ブコ」ってなんのことだかご存知ですか?

フィリピン通のかたならすぐに答えが出るでしょうね!

正解は「椰子(ヤシ)の実」です。

※大きなブコを抱えてとても嬉しそうなスタッフのインダイ。

 

南国の代名詞ともいえる「ヤシ」は、フィリピンでは至る所で見ることができます。

表面はとても硬い皮で覆われているので、たまたま木から落下してきたブコの

実が人を直撃して、大けがをするほどです。しかも重い。

そして、この実の中に含まれる果汁(ブコジュース)が、

カリウムやナトリウム、マグネシウムなどの電解質が豊富に含まれているため、

運動後の疲労回復に良いとされています。

特に汗を大量にかくような運動をしたブコジュースを飲むと、体液のバランスの回復を助け、

脱水の予防に役立ち、筋機能の回復にもプラスになると考えられるのだとか。

味も「ポカリスエット」を薄くしたような味です。

暑いフィリピンにはぴったりの、祖先が授けてくれた、天然の飲みものです。

地方の街道沿いには、このようにブコを山積みにした露天をいくつも見ることができます。

都会でも写真のようにお兄さんが、リアカーにブコを山積みにして低い声で

「ブコ~、ブコ~」と言いながら住宅街、商店街などを回っている光景をよく目にします。

※リヤカーの場合でも、その場で大きな「なた」で外皮をそぎ取り、

身を割ってジュースをコップにいれてくれます。

 

※既に冷やしてあったブコジュースを買って飲みました。

レストランスタッフのアール(奥)とドライバーのボベット(手前)。

ブコジュースは、低カロリーで、多くの栄養を含んでいますが、脂質を含まないため、

ダイエットにもよいとされています。

※会社へのお土産のブコを選んでいる、真剣なインダイ。

ブコは、マグネシウム・カルシウム・カリウム・酵母菌・乳酸菌などのミネラルが豊富に含まれています。

浸透圧も人間の体液とほぼ同じであることから「命の水」とも呼ばれています。

だから、満腹感なくさらっと飲めるのですね~。

お土産に持って帰る時は重いので、このように外皮を削いでもらいます。

 

1個目、剥き終わり~♬ 全部で10個剥いてもらいましたよ。

飲むときには、この実の上部3cmくらいのところを水平にカットします。

この丸い空洞から「飲む点滴」とも言われるブコジュースがまるで水道のように、

ドバーッと出てくるのです。絞る必要もありません。

リゾートのホテルだと、こんな風に何国らしくオシャレに飾り付けて出してくれます。

フィリピンでは「子供が生まれたら3本の椰子の木を庭に植えろ」ということわざがあります。

ヤシは1年で100個の実がなると考えられており、3本あれば約1年間毎日飲めるというわけです。

それくらい、体に良い最強なブコ!!

みなさんもフィリピンにいらしたら、是非飲んでみてくださいね。

  

【感染症情報】その192:日本はグリーン国、ホテル隔離は不要(ワクチン必須)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その192:「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域の変更、ワクチン接種の証明(入国要件))

が、1月14日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●2022年1月16日から1月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域が修正され、

日本は「グリーン」国に変更されました。
●2022年1月16日以降、グリーン国から入国する場合出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性結果が必要です。
●2022年2月16日以降、フィリピンに入国するすべての外国人については、完全なワクチン接種の証明が入国の要件となります

 

【本文】
1 「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域
1月13日、フィリピン政府は2022年1月16日から1月31日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、中国(本土)、コートジボワール、ジブチ、

赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガンビア、ガーナ、ギニア、香港、インド、インドネシア、日本コソボ、キルギスタン、モントセラト、モロッコ、ニジェール、オマーン、パキスタン、パラグアイ、

サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、

東ティモール、ウガンダ

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
アンティグア・バーブーダ、アルバ、カナダ、キュラソー、フランス領ギニア、アイスランド、マルタ、マヨット、モザンビーク、プエルトリコ(米国)、サウジアラビア、ソマリア、スペイン、アメリカ領ヴァージン諸島

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域

 

2 「グリーン」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着後、検疫所指定の施設における強制的検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、5日目行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として14日目までルフ・モニタリングを行う必要がある。

 

ウ 出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果は2022年1月19日午前0時1分まで有効とみなされる(グリーン国・イエロー国・レッド国共通)。

エ 上記の影響を受けないIATF決議第154-C号のすべての規定は、引き続き有効である(グリーン国・イエロー国・レッド国共通)。

3 入国者のワクチン接種の証明(2月16日から)
1月13日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更を発表しました。
2022年2月16日以降、フィリピンに入国するすべての外国人については、

完全なワクチン接種の証明が入国の要件となります。

※有効なビザを所有しているなど、入国許可が出ている人が対象です。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第157-B号:「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220113-IATF-157B-RRD.pdf
・決議第157号:フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の変更(ワクチン接種の証明等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2022/01jan/20220113-IATF-157-RRD.pdf

 

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は、在留届、メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。

在留届・たびレジ登録
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/ )
メールマガジン登録(https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  

【速報】2/16から、フィリピン入国時に「ワクチン接種証明書」が必須になります。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今週はフィリピンは、新型コロナウイルス肺炎の新規患者数の激増により、

政府も国民も大混乱?になっています。

先日のブログで「最高記録更新」とお伝えしましたが

更にそれも更新して、1/13は3万4千人をカウントしました。

検査数が増えているので、新規患者数が増えるのは仕方がないと思いますが

注目すべきは「陽性率」の高さです。もちろんこれも過去最高記録です。

このことで、フィリピン国内は各方面に影響が出ています。

以下に、現在のフィリピンの様子を簡単にご案内します。

①メトロマニラは、1/16から1/31まで、警戒レベルアラート3を継続する

ダバオ、イロコス、アブラ、ボラカイなどの地方エリアもレベル3に指定されています。

爆発的な幹線拡大を感じます。

②内務省が各バランガイに「ワクチン未接種者リスト」を作成するように、指示。

 

③1/17から、メトロマニラの公共交通機関は、

ワクチンカード・証明を提示しないと利用できない

フィリピンは「NO◆◆, NO ▲▲」という言葉をよ~く使います。

これからしばらくは、この「ノーワクチン、ノーライド」がトレンドになりそうです・・・。

 

④メトロマニラの病床占有率は57%に上昇

ちなみに70%になったら、レベル4(ハードロックダウンの一歩手前)に引き上げると政府は明言しています。

⑤1/14から1/21まで、マニラ市は学校が休校。(オンラインも含めて)

⑥従業員の感染が激増してしまい、グローブは店舗の一部閉鎖をはじめました。

また、大手銀行も従業員不足により各店舗の営業時間の短縮、臨時休業を実施しています。

航空会社も同様に、従業員不足により、いくつかのフライトをキャンセルしました。

⑦大統領スポークスパーソンのカルロ・ノグラレス氏は、

2022年2月16日以降、フィリピンへの入国を許可されたすべての外国人の入国には、

完全な予防接種の証明が必要となる」と述べました。

ただし、これには観光客は含まれないことも名言しています・・・(泣)

来月、お仕事などでフィリピンにいらっしゃる予定がある方は

ワクチン接種を必ずお済ませくださいね。

尚、2回目の接種が終了してから2週間以上経過して初めて「接種完了」とみなされるのでご注意ください。

 

⑧セブ市が1月14日から午後11時から午前4時までの新しい夜間外出禁止令を導入。

 ********************

と、本当に楽しくないニュースばかりで、書いている私も悲しくなります。

一方で、このオミクロン株が収束すると、コロナ禍も終息する・・・と予想している方もいるようですね。

どうぞ本当に実現しますように!!

  

毎日、最高記録を更新してます(涙)

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

このブログを読んでくださっているフィリピンの皆様は、

最近のフィリピンの「新規感染者数」が気になりませんか?

1月10日の結果は、こちらです

初めて3万人を超え、3日続けて過去最多記録を更新してしまいました。

そして、PCR検査の陽性率は46.0%と6日連続で、こちらも過去最悪を更新しています。

累計感染者数は299万8,530人に増加し、3百万人到達はもうすぐ目の前です。

****************

『フィリピン政府は医療能力が高リスクまたは70%以上に達した場合、

マニラ首都圏をアラートレベル4にエスカレートする準備ができている』と、

大統領代理のスポークスパーソンであるKarloNograles氏は述べています。

一方で「ハードロックダウン=レベル5について議論はしていない」と、

アニョ内務・自治省はTVのインタビューで語っています。

また、本日より17歳以下の未成年者は、夜10時から朝の4時まで外出禁止になると

発表されました。これはまだNCRだけですが全国に広がる可能性があります。

こちらは、先月末に全面改築が終了し再開したばかりだった、マニラ動物園。

あっという間に、一時休園となってしまいました。

正面の象さんも、心なしか寂しそうです・・・。

また、2019年10月に大火災が発生し、それ以降ずっと休園していた「スターシティ」、

※当時の様子を伝えるブログはこちらから。

スターシティーが火事 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店 (nemototravel.com)

1/14に再開する予定だったのですが、こちらも無期限の延期となってしまいました・・・。

ある専門家は「今月末には今回の感染ピークが来て、その時は1日4万人の感染者が出るかもしれない」と

語っていました。

一刻も早く平和なマニラに戻ることを願って止みません!!

  

【感染症情報】:日本入国時、全ての人が3日間待機必須に(1/10より)

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

1月7日、日本において新たな水際対策措置が決定され、

フィリピンが「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」及び

「オミクロン株に対する指定国」として指定されることとなりました。

これにより、フィリピンからのすべての入国者及び帰国者(日本国籍者を含む)については、

検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間待機(入国日を含めない)

求められることとなりました。

また、入国後3日目(入国日を含めない)に検査を行い、

陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、

入国後14日間の残りの期間の自宅等待機を求められることとなりました。

日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

 

 

【参考:日本入国時に必要な書類・事前準備】

❶ 現地出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の取得

❷ 質問票Webの事前登録

❸ スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

❹ 検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

※各項目ともに諸条件があります。詳しくはねもとまでお気軽にお尋ねください。

 

【関連情報】
●外務省海外安全ホームページ
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年1月7日発表)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C003.html
・水際強化措置に係る指定国・地域一覧(2022年1月7日時点)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0107_list.pdf

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

  

世界中でオミクロン株が拡大しています!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

「今年こそコロナが終わりますように!!」と、新年に願った2022年ですが、

悲しいかな既に「新型コロナウイルス」の変異株が、世界各地で猛威をふるっています。

フィリピンでも、昨年末から新規感染者数が急激に増えており、

これは普通ではない・・・と思っていたところでした。

本日は、オミクロンに対するフィリピン政府の対応、国民の様子などをお伝えしようと思います。

************

2021年11月に発見された「オミクロン」株とは、

南アフリカから報告された新型コロナウイルス変異株の1種です。

WHO(世界保健機関)はこのB.1.1.529系統の変異株を11月26日に

「懸念される変異株 (Variant of Concern; VOC)」と位置づけ、ギリシャ文字順に「オミクロン」と名付けました。

オミクロン株のウイルス表面スパイク蛋白質は細胞表面のACE2への親和性が高く、

細胞へ侵入しやすいと考えられています。

ニュースなどで頻繁にみかける、あの球体から生える独特な無数の「とげ=スパイクタンパク質」の変異が、

デルタ株などに比べて30か所も以上も見られるそうです。

実際にオミクロン株がデルタ株より速く感染拡大しており、

新規感染の中でオミクロンが優位を占める国も多くなっています。

ここフィリピンでは11月末に、新規感染者数が激減してきたのを受け、

「12月より2週間試験的に観光ビザでの入国を再開する」と政府が発表したほど(その後延期)、

コロナ禍の収束が見えていたように思えたのですが、

クリスマス休暇後を境に、あっという間に激増していきました。

※12/24には、夢のような数字が!

12/30には1,470人と久しぶりに1,000人台を超えてからはもう勢いが止まりません。

1/4:5,300人、1/5:10,626人、そして1/6には・・・

なんと17,220人、ここ3日間、倍々で数字が増えていきます\(◎o◎)/!

 

そして、1/7(金)の保険省発表の検査の結果です。

さすがに、昨日の倍とはならなかったものの、恐るべきは下段に表示されている「陽性率」の数字。

昨年12月は2%前後でしたよ。

これがもしや「オミクロンの爆発的感染力」なのでしょうか・・・。

この急激な感染者増大により、フィリピン政府は隔離警戒レベルを急遽「レベル3」に引き上げて

感染に対する警戒を呼び掛けています。

******************

続いて、メトロマニラで現在行われている主な規制をご紹介します。

・ショッピングモール、スーパー等にはワクチン接種完了者(もちろんカードを提示する)しか入れない。

・電車にはワクチン接種完了者(もちろんカードを提示する)しか乗れない。

・メトロマニラとその周辺の州の往来時には、検問所でワクチンカードの有無を確認する。

・初等教育の対面授業は延期(政府が認可した学校は除く)

・ワクチン未接種・未完了者が家に留まることを拒否した場合、逮捕も辞さない

(バランガイ・キャプテンにも逮捕する権限がある!と、大統領が明言しました)

※1月6日、サンホセ・デル・モンテとケソン市の州境を通過する乗客の予防接種カードを確認する警官

フィリピン政府は、今後の数字によっては即座にアラート4に変更する用意があると述べています。

また専門機関からそのアドバイスがあったことも明かしました。

なんとしてもこのまま「アラート3」で居てほしいと、切に願っています。

  

フィリピンの新年の縁起担ぎ

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

今年のお正月はいかがでしたか?良いスタートが切れましたでしょうか?

日本に「年越しそば」や「おせち料理」などの縁起の良い食べものや習慣があるように、

フィリピンにも良い年を祈って、縁起をかついで「新年に食べるもの」や「験担ぎ」があります。

今日は、そのいくつかを紹介しましょう♪

 

【ラッキーフード編】

①繁栄をもたらす丸いフルーツ12種類 

 

 

フィリピンでは、お正月において、丸いものはお金と運を呼び込むとされているため、

丸い形のフルーツは硬貨の形に通じ、家庭に繁栄をもたらすと信じられています。

1年12カ月にちなんでフルーツは12種類用意します。(地方によっては13種類)

 

②幸運が身に付く餅菓子 

 

プト(上)、ティコイ(下)、ビビンカ、などもち米で作った菓子は幸運を運んでくると言われています。

また、もちの粘りによって、幸運が1年に渡って身に付くという願いが込められているそうですよ。

ティコイは、19世紀後半に中国の福建省から入ってきた文化です。

中国ではティコイを年糕(ねんこう)と呼びます。

年糕は『年々より良くなる』と言う幸運を意味し、給料や背などが高くなるという縁起担ぎとして、

中国では食べられています。

 

③長寿を願う麺

細く長い長寿を願って、パンシット・ビーフン、パンシット・カントン、パンシット・ログログ、

さらにフィリピンスタイルのスパゲティなど、とにかく麺類なら何でもよいそうです。

より多くの幸運を取り込むために、作る時も食べる時も

麺はなるべく切らないようにするのがよいとされるそうですよ。

********************

ちなみに、縁起のいい食べ物もあれば、縁起が悪いとされる食べ物もあります。

フィリピンと言えばフライドチキン!ですが、お正月の時期にはチキン料理は避けられます。

鶏はエサを食べる時に地面を蹴散らすのですが、

それと「食べ物の為に土をひかっきうなだれる人の姿」を重ねて、

鳥肉を食べると「その年、お金に困る」と言われています。

※写真はイメージです。

魚料理も人によっては避けるそうです。

ねもとでも、お正月の定番料理は「豚料理、スパゲティ、春巻き」などを作ります。

 

【験担ぎ編】

①女性は水玉模様の服を着る

お正月において、「丸いものはお金と運を呼び込む」とされているため、
ドット柄または水玉模様の服を着る風習があります。

 

②0時ジャストにジャンプする

特に子供たちに、0時ちょうどに、うんと高くジャンプするように大人たちが促します。
フィリピンでは、新年にジャンプすることで「身長が高くなる」と信じられているためです。

 

③とにかく大きな音を出す

※2020年の元旦になった瞬間の様子です。(過去のブログから)

フィリピンで年越しをしたことがある方なら、年末年始がどれだけうるさいかはお分かりでしょう。

これは「大きな音を立てれば、悪霊を追い払うことができる」と信じられているからです。

*******************

いかがでしたでしょうか。とてもユニークな験担ぎばかりですね!

日本に居ながらにして、フィリピン流の験担ぎに倣ってみてはいかがでしょうか?

  

【感染症情報】その186:日本はイエロー国になりました。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その186:「警戒レベル2」継続、「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更)

が、12月31日に発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【ポイント】
●12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から1月15日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、「レベル2」の継続を発表しました。※1/3よりレベル3に変更になっています。

●また、2022年1月1日から1月15日までの「グリーン」・「イエロー」・「レッド」国/地域/管轄区域を変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に変更となりました。

 

【本文】
1 12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から1月15日まで、フィリピン全ての地域の警戒レベルについて、「レベル2」の継続を発表しました。

 

2 また、2022年1月1日から1月15日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/地域/管轄区域に該当します。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域
バングラデシュ、ベナン、ブータン、イギリス領ヴァージン諸島、中国(本土)、コートジボワール、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、フィジー、ガンビア、ギニア、香港、インドネシア、クウェート、キルギスタン、リベリア、モントセラト、オマーン、パキスタン、パラグアイ、ルワンダ、サバ(オランダ領)、サン・バルテルミー島、

サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、台湾、東ティモール、トーゴ、ウガンダ、

アラブ首長国連邦

(2)「レッド」国/管轄区域/地域
エスワティニ、レソト、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、スペイン

(3)「イエロー」国/管轄区域/地域
上記(1)、(2)に記載されていない他の全ての国/管轄地域。

 

※「イエロー」国/地域/管轄区域(「中リスク」の国/地域/管轄区域)からフィリピンに入国する渡航者の

検査・検疫規則

ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できないが、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

ウ 施設における検疫期間中は、フィリピン検疫局(BOQ)によって厳密な症状の監視が行われる。陽性であることが判明した場合、規定された隔離規則に従う必要がある。検疫完了後、BOQ渡航者個人の予防接種状況を示す検疫証明書が発行される。

エ フィリピン運輸省(DOTr)は、航空会社に対し、出発国出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の要件に準拠する渡航者(乗客)のみに搭乗することを保証させる。ただし、症状がない3歳以下の子供は、出発国に関係なく、出発前72時間以内の陰性のRT-PCR検査結果の提示要件が免除される

オ 未成年者に対する検査・検疫規則は、未成年者のワクチン接種状況及び出発国に関係なく、同行する親/保護者の検査・検疫規則に従う。

【参考】フィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00682.html

 

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第154-D号:警戒レベルの継続
https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/12/20211229-IATF-RESO-154D-RRD.pdf

・決議第154-E号(「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域/管轄区域の変更

https://pcoo.gov.ph/wp-content/uploads/2021/12/20211229-IATF-RESO-154E-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

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(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  
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